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オシャレを楽しむ大人がワードローブに入れておきたい5つのボトムス!

「着たいトップスは決まったけど、それに合うボトムスがない」
「お気に入りのトップスばかり着ているので、コーデにアクセントがほしい」

プライベートの時間はオシャレしたいけれど、こんなふうに悩んでいる大人も多いのではないでしょうか。ついつい同じようなボトムスばかり買ってしまって、いざ出かけるときにコーデに困ってしまうこともありますよね。

本記事では、これだけ揃えておけばいろいろな種類のトップスに合わせられる、ワードローブに入れておきたいボトムス5つを紹介します。おすすめするボトムスの特徴や、実際に選ぶ上で気を付けることも解説するので参考にしてください。

組み合わせに悩むことからもう解放されて、本来のコーディネイトのワクワクを味わいましょう。

ワードローブに入れたいボトムスの特徴

ジーンズを履いた人が脚を組んでいる

大人がいろいろなコーデを楽しみたいなら、ぜひワードローブに入れておきたいボトムスの種類があります。それらおすすめのボトムスには特徴があるので以下で紹介します。

定番として認知されていること

おすすめするすべてのボトムスに共通する特徴は、誕生の歴史はさまざまでも現在では定番として認知されていることです。

伝統と呼ぶのは大げさですが、定番化するものには「定番化するだけの魅力があり、それを認められてきた歴史」があります。種類によってその魅力はデザイン性・機能性などさまざまですが、流行に左右されることなく今後もその魅力を発揮してくれるはずです。

前衛的なギミックを持ったボトムスもたしかに素敵です。ただ、優先順位としてまずは定番として認知されるにいたった種類を所有するのをおすすめします。実際に履いてみると、なぜ人気なのか再確認するはずですよ。

固有のギミックがあること

そのボトムス固有のギミックがあることも特徴の一つです。

たとえば、ステッチや補強の方法、ポケットの数や付いている場所と付け方など、ボトムスによってギミックは違います。ギミックが違えばシルエットの違いにつながり、デザイン上のアクセントにもなります。

ギミックの違うボトムスを揃えておけば、トップスとの組み合わせに応じて足し算引き算をしてコーデを完成させられますよ。

経年変化を楽しめること

筆者が強く推したいボトムスは、履いていくことで経年変化を楽しめるという特徴を持ったものです。

ボトムスの種類によっては、素材や生地の編み方はそれぞれ。履き込むことによって生まれる「色合いや陰影、生地の質感」の経年変化は違います。それぞれ違った味わいのあるアイテムへと変化を遂げてくれれば、コーデに奥行きをもたらしてくれることは間違いありません。

ボトムスを揃えるなら、それぞれ違った経年変化が見込める種類を選びましょう。違う表情を見せてくれることで、飽きずに大切に履き続けようと思えるはずです。

選ぶ上で気を付けてほしいこと

男性と女性が買い物選びをしている

各種ボトムスを選ぶ上で気を付けたいことが3点あります。以下でそれらについて詳しく説明します。

まずは定番カラーを選ぶ

もちろん自分好みのカラーや限定カラーなども魅力はありますが、まずはボトムスごとの定番カラーを選ぶのがおすすめです。

たとえばデニムパンツを買うのであれば、まずはベーシックな濃紺のものを選びましょう。たしかにフェードしたアイスブルーのデニムやブラックデニムも特有の魅力があるのですが、はじめは濃紺のワンウォッシュくらいのジーンズがおすすめ。トップスを選ばない落ち着いた濃紺色それ自体も、デニムをおすすめする理由の一つだからです。

定番カラー自体がボトムスの特徴の一つである、というのは他のボトムスでも同様です。ベーシックなコーデを楽しんでいきたいなら、まずはボトムスの定番カラーを押さえておくと使い回しに有効ですよ。

合わせ方を想像してサイズを選ぶ

そのボトムスをどのようにコーデに落とし込むか、他のアイテムとの合わせ方を想像してサイズを選ぶように気を付けてください。

大人男性がフィッティングを選ぶ場合は、体型に合ったジャストサイズが基本です。

ただ、ミリタリーパンツなどで「あえてダボっとしたシルエットを楽しむ」ために少しサイズアップして履くのも選択肢の一つ。手持ちのトップスとの組み合わせを思い浮かべながら、どんなシルエットのものがほしいのか自問自答するのがいいですよ。

自分の目指すスタイルにはジャストサイズかワンサイズアップどちらが良いか見極めて、後悔しないアイテム選びをしてくださいね。

気に入ったブランドのものを選ぶ

いろいろなブランドのモデルを比べてみて、自分が本当に気に入ったと思えるものを選択することを強くおすすめします。

ボトムスの種類もさまざまですが、同じ種類のボトムスでも販売しているブランドもさまざま。ブランドごとにデザインや生地に対する解釈や取り入れ方は微妙に違います。

たとえばシルエットは、起源となった当時のパンツをそのままを再現しているものや、ギミックは採用しつつもテーパードさせるなど現代的に修正しているものなどがあります。

「ブランドイメージや見た目、履き心地」など、さまざまある要素から自分が気に入ったブランドのモデルを選びましょう。履き続けて経年変化による魅力を感じていくことも大切なので、そもそも自分が長く履きたいと思えるようなモデルでないと意味がないからです。

世間の評価を参考にしつつも、最後は自分が気に入ったアイテムかをしっかり見極めてくださいね。

ワードローブに入れたいボトムス5つ

大人男性がコーデを楽しむ上でワードローブに入れたい王道のボトムスを5つ紹介します。以下でボトムスごとの簡単な説明と著名なブランドのモデルを紹介するので、ぜひ購入の参考にしてください。

デニムパンツ

LVC1947モデルのジーンズを履いた男性
photo by : amazon.co.jp

今や最もポピュラーなカジュアルパンツと言っていいデニムパンツ(いわゆるジーンズ)、これはマストで持っておきましょう。経年変化という観点からも王道中の王道です。

デニムという生地は17世紀にフランス南部のニーム地方で生まれた「セルジュドゥニーム」がルーツ。その後19世紀後半、ゴールドラッシュに湧くサンフランシスコで、採掘者向けにリーバイ・ストラウスが作ったワークパンツがジーンズです。独特の紺色は、元々ヘビや虫除けのために天然インディゴで染められたことによります。

今回はジーンズの産みの親LEVI’S(リーバイス)のヴィンテージライン「LVC」から、「1947 501 ジーンズ ORGANIC リジッド」モデルを紹介します。

ジーンズが作業用からファッションに取り入れられる過渡期の1947年当時のディテールを再現。無骨な側面を残しながら、現代のファッションにも取り入れやすい形になったモデルです。

チノパンツ

バズリクソンズのオリジナルモデルのチノパンツ
photo by : amazon.co.jp

オフィスカジュアルとしても許容されるチノパンツ(チノパン)は、実は元はミリタリーで使用されていました。定番のカーキやベージュ系の色味のものを1本持っておくと重宝します。

基本は綿による綾織りの厚手の生地「チノクロス」はとても丈夫で、カーキ系の色味は落ち着いた印象を与えます。大人の男性がオンでもオフでも履けて、スラックスの代わりにカジュアルダウンするにはちょうどいいパンツです。

今回は、日本の東洋エンタープライズがミリタリーを中心に展開する本物志向のブランドBUZZ RICKSONS(バズリクソンズ)から、ミリタリーチノ オリジナルスペックを紹介します。当時のものはあまりにも極太のシルエットであったことから、オリジナルでもう少し細くアップデートして普段使いしやすくしたパンツになっています。

カーゴパンツ

バズリクソンズのM51カーゴパンツ
photo by : amazon.co.jp

国や年代で種類もさまざまなミリタリーパンツであるカーゴパンツ。トップスとの対比によるコーデのアクセントとしてぜひ所有しておきたいアイテムです。

カーゴパンツは貨物船(カーゴ)の作業員向けのパンツであったものが、その後各国の軍隊で採用されるに至りました。最大の特徴は、膝上のサイドに大きなポケットが備わっていること。モデルによって取付けられ方は違いますが、そのポケットによってパンツ全体のシルエットは独特な立体感を持ちます。

こちらで紹介するのは、バズリクソンズが再現したM-1951 フィールド トラウザーズ。アメリカ軍が1951年の朝鮮戦争時に採用した野外用戦闘服のパンツです。その採用年から単にM51パンツと呼ばれるアイテムで、極太の渡り幅に立体的なサイドポケットというシルエットが現代のファッションにスパイスを加えてくれます。

ベイカーパンツ

オアスロウのベイカーパンツ
photo by : amazon.co.jp

ここ数年で人気が上がったミリタリーパンツの一つ、ベイカーパンツもワードローブにあると助かる存在です。

正式名称はユーティリティパンツないしはファティーグパンツ。米軍で採用された作業用のパンツであり、ミリタリーであるとともにワークの要素も強いボトムスです。ベイカーと呼ばれるに至った由来は、パン職人が履いていたからなど諸説あります。

デザインの特徴は、正面から見えるL字形のポケット。カーゴパンツのようにサイドポケットがあるわけでも、渡り幅が極太であるわけでもありません。チノパンと同様に、ちょうどいい太さのリラックスシルエットで、良い意味でクセがないのでいろいろなトップスと合わせることができます。

今回紹介するのは、ミリタリーやワークのアイテムを独自の解釈で現代化する日本ブランドorSlow(オアスロウ)より「5002 US ARMY FATIGUE PANTS」。独特なムラ感を表現したリバースサテン(バックサテン)生地が抜群で、最高の経年変化で持ち主を楽しませてくれます。

ワークパンツ(綿ポリ混紡)

Dickie’s(ディッキーズ)874
photo by : rakuten.co.jp

案外カジュアルになりすぎず使えるのが、綿ポリ混紡素材のワークパンツ。この種類のボトムスは大人コーデでも使えます。

綿35%とポリエステル65%の比率で混紡された綾織りの生地はTCツイルと呼ばれています。化学繊維が混ざっていることで速乾性や耐久性がありシワになりにくいという便利さや、綿とは違った光沢感・風合いがあることがこの生地の魅力です。

作業用ということで安価に制作できるシンプルな見た目のものが多いので、相手のトップスを選ばず冬以外の3シーズンであれば着回すことができます。

紹介するのは、大定番であるDickie’s(ディッキーズ)874というモデル。TCツイル生地を使ったストレートシルエットはちょうど良い太さで、センタープレスが入る仕様もカジュアルすぎる印象に待ったをかけてくれます。

5つのボトムスをコーデによって使い分けよう

本記事では、大人がワードローブに入れておきたいボトムスを5種類紹介しました。

それぞれのボトムスにはそれぞれの魅力があります。固有のギミックがありシルエットがおもしろいもの、経年変化を楽しめる生地のもの、カジュアルすぎず使えるもの。シーンや気分に合わせて履けるものを用意すれば、コーデすることがより楽しくなるはずです。

流行り廃りのない定番ボトムスで、肩の力が抜けた大人のファッションライフを謳歌してくださいね。

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おしゃれな人のアウターは、コートで決まり!コート着こなし術とおすすめのメンズコート4選

秋口から春先まで活躍するアイテム「コート」は、クローゼットに1枚は用意しておきたい必須アイテムです。そして、カジュアルにもフォーマルにも使える優れもの。素材やデザインにこだわって、長く使える1枚を見つけましょう。 コートの種類は何がある? コートにはさまざまな種類があり、その種類によって印象は大きく異なります。今回は、数ある種類の中から、特に用意しておきたい数種類をピックアップしましたので、ぜひそれぞれの特性を理解したうえで、自分に合う種類を選んでください。 トレンチコート カジュアルだけでなくスーツとの相性も良いのが、ベルト付きでウエストを絞れるデザインのトレンチコート。もはや定番とも言えるコートで、特に春先から秋口まで活躍してくれます。春や秋のアイテムというイメージが強いですが、ライナー付きを選べば冬でも着用可能です。 トレンチコートはもともと軍用に作られたため、機能性や実用性が重視されています。そのため、素材は防水加工された綿生地(ギャバジン)を用いていることが多く、あらゆる気象に対応できるのが特徴です。 着丈は、ジャケットより少し長めでお尻が隠れる長さのショート丈、ちょうど膝あたりまでの長さのミドル丈、膝下の長さのロング丈の3種類があります。ご自身の身長や合わせるボトムの種類によって丈を選ぶとすっきりまとまります。 ステンカラーコート 後ろは高く前は低い折り返し襟で、ボタンを閉じても開いても着用できるデザインが一般的です。また、フロントボタンが見えない比翼仕立てが多く、ドレッシーな装いにも合います。 ゆったりとしたラグランスリーブや裾広がりのシルエットが多く、ゆったりしたサイズ感なのでスーツの上からでも羽織やすいのが特徴です。 チェスターコート 19世紀にチェスターフィールド伯爵が着用していたことが名前の由来であるチェスターコートは、ひざ下まである長め丈でエレガントな印象。テーラードジャケットのような襟で大人っぽい印象を与えるため、ビジネスシーンでも使いやすいアイテムです。 また、ウエストシェイプされている細身なシルエットが多く、体型カバー効果も期待できます。 襟元が広く開いているため、タートルネックやシャツ&ネクタイなど、首元が詰まったインナーとの相性は抜群です。 Pコート(ピーコート) もともと19世紀にイギリス海軍の軍服として採用されていたピーコートは、厚手のウール素材で作られたものが多く、ダブルの前合わせが特徴です。 ダブルブレストなので左右どちらでも前を閉じることができるうえ、どのようなスタイルにも合わせやすい腰丈のボックス型シルエットで高い人気を誇っています。 船乗りや漁師の防寒着として使われていた歴史もあり、冬の防寒具として必需品と言っても過言ではありません。 モッズコート アーミーグリーン系の色合いでフード付き、後ろの裾が長いフィッシュテールが特徴のモッズコートは、アメリカ軍の野戦用パーカーが原型のアウターウェアです。 モッズコートという名前の由来は、1950年代から60年代のロンドンで‘モッズ’と呼ばれた若者たちです。スクーターに乗った彼らが、汚れ防止のためにスーツの上にこのコートを羽織るモッズスタイルを確立しました。 オーバーサイズが多くゆったりしたシルエットで、防寒用のファー付きフードと取り外しできるライナーが特徴。ファッションアイテムとして人気の現在は、フードなしやフード取り外し可能のデザイン、ライナーがついていないデザインも増えています。 デザイン別コーディネート ここでは、代表的な種類のコートを取り入れた、おすすめコーディネートを紹介します。自分のスタイルに取り入れたい着こなしがあれば、ぜひ参考にしてください。 ステンカラーコート ミドル丈のステンカラーコートは、自分に合うサイズを選ぶことで、どんなスタイルにも合う万能選手になります。 例えば、すっきりラインのテーパードパンツとシャツを合わせて正統派カジュアルスタイルはいかがでしょう。 インナーにコントラストの効いたストライプシャツを合わせると、トラッド感のあるおしゃれな仕上がりに。単なるキレイめカジュアルで終わらせないためには、足元に明るい色にもってくるのがおすすめです。 シンプルな襟元のステンカラーコートは、首元で遊べます。例えばボリュームのあるフードでも、ステンカラーと合わせることですっきり見えるのが不思議。 膝が隠れるくらいの長めの着丈の場合は、ベージュやグレーなどの優しい色を選ぶのがおすすめです。そして、全体を上品に仕上げるには、インナーも淡い色を選びましょう。 トレンチコート 白Tシャツ&デニムパンツのいつものコーディネートに、ミドル丈トレンチコートを合わせると、一気にこなれ感が出ます。前は留めずラフに着こなすのがポイント。そして、あえてキャップなどのハズしアイテムを合わせるとおしゃれです。 春にはベージュ、秋冬にはカーキや黒を選ぶなど、色によっても印象は変わります。まず1枚購入しようと検討の際は、手持ちの服に合う色を選べば失敗しません。 バックル付きベルトや肩章がついていてスマートなトレンチコートは、スーツとの相性も抜群。前を開けても留めてもきちんと感はあるのが嬉しいポイントです。 ネイビーやブラック、チャコールグレーなど濃い目のスーツにも、ライトグレーやブラウン系のスーツにも合わせるには、ベージュや明るめのカーキを選ぶと間違いありません。 チェスターコート 胸元が広く開いたチェスターコートには、首元が詰まったインナーがおすすめ。また、一番視線が集まる部分なので、明るい色を選ぶとおしゃれに見えるうえ、顔色が明るく見えます。 寒い冬にはマフラーを巻いて防寒したり、ビジネスシーンでは個性のあるネクタイでタイドアップしたりと、ぜひ首元で遊びましょう。 モッズコート ボリューム感のあるモッズコートは、それだけで存在感抜群。そのため、個性的なデザインよりもシンプルなデザインを選ぶのが正解。薄手で軽く羽織れるモッズコートですが、長めの丈を選ぶと防寒性もばっちりです。 カーキを選ぶとカジュアル度が高く、ブラックやネイビーを選ぶとシックなイメージが高くなります。 カジュアルなイメージが強いモッズコートですが、実はスーツとも合う優れもの。薄手なので長いシーズン使えるのも嬉しいですね。 少しカジュアルダウンさせたい場合はベージュやカーキもいいですが、シックなスーツスタイルに仕上げるならブラックがおすすめです。また、カジュアルスタイルと使い分けできるように、フードが取り外しできるデザインを選びましょう。 おすすめメンズコート5選 ここでは、カジュアル・ビジネス問わず使えるおすすめコートを5つ紹介します。 [ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング] DICROS ミドル フード ステンカラー コート 福井県産の撥水機能生地を採用した、ミドル丈ステンカラーコート。多少の雨や雪なら平気な撥水加工が施されているうえ、フードは取り外し可能なので幅広いシーンで活躍します。 外側にはおしゃれなパッチポケット、内側には左右両側にポケットが配置されているため、デザイン的にも実用的にも使える仕上がりです。程よいリラックス感のあるシルエットと、程よいシワ感があるマットな生地感が都会的な印象。 カジュアルスタイルだけでなく、フードを取り外せばビジカジスタイルにもぴったりです。 [ニューヨーカー]ステンカラーコート ナイロン素材のステンカラーコートは、撥水加工が施されているので、雨の日でも安心して羽織れます。また、ライナーは取り外し可能のため、秋口から春先まで長いシーズン使える優れもの。 表地の程よいシワ感とマットな質感、 生地が二重になっている表前立て仕立てが特徴です。また、ライナーにはニューヨーカータータン柄でパイピングされており、見えない部分もさりげなくおしゃれです。 [ビームスハート] スタンドカラーコート 中綿入りのベストライナーがついたスタンドカラーコートは、寒い冬だけでなく、秋口や春先はライナーを外して使える、便利な1枚です。 カジュアルスタイルにもビジネススタイルにも合うスタンドカラーは、ストールやマフラーなどの巻物やタートルネックとの相性抜群で、見た目も防寒性も良いデザイン。 撥水性、防風性に優れた生地を使用しているため、あらゆる天候に対応でき快適に過ごせます。シワになりにくく普段使いしやすいのが嬉しいですね。 [ビームスプラス] モッズコート 兵庫県西脇市で製織されたオリジナル生地を高密度にしっかりと織り上げたモッズコートは、水洗いにも対応可能。 全体的にゆとりのあるAラインシルエットで、アームホールも余裕がある作りなので、厚手のニットやスウェット、スーツの上でもゆったり羽織れます。 また、取り外しできるフードの縁にはワイヤーが入っており、形状を調整できるうえ、ウエストと裾はドローコードで調整可能です。 [ビームスハート] ステンカラーコート  小松マテーレ社の技術‘ダントツ撥水(R)’を採用したステンカラーコートは、肩に縫い目のないラグランスリーブのため、肩や腕を動かしやすく着脱しやすいのが特徴。 カジュアルでもビジネスでも使いやすい黒と紺の2色展開で、膝上丈の比翼仕立てはドレッシーな印象を与えます。 また、自宅でも洗濯できるウォッシャブル仕様なので、デイリーユースできるのも嬉しいポイントです。 コーデの仕上げにプラスワンできるコートを見つけよう コートは、‘冬に使う防寒アイテム’であるだけでなく、コーディネートのプラスワンアイテムとして魅力を発揮するおしゃれアイテムです。 色や素材によって、秋口から春先まで長いシーズン活躍してくれる優れものなので、ぜひ素敵な1枚を探してください。

大人のファッションにマッチ!CHROMEのスニーカーおすすめ3選

1995年にアメリカ・コロラド州で誕生したアーバン・ライフスタイルブランド「CHROME(クローム)」。メッセンジャーバッグやカメラバッグのイメージが強いブランドですが、実はおしゃれさと高い機能性を兼ね備えたスニーカーも高い人気を誇っています。 そこで今回は、大人のファッションにもマッチするCHROMEのおすすめスニーカーを3つピックアップ。特徴や選び方のポイントも詳しく解説するので、スタイリッシュな普段履きを探している方はぜひチェックしてみてください。 CHROMEとはどんなブランド? 都市生活に寄り添うブランドとして知られるCHROME。まずは、ブランドの歴史から見ていきましょう。 CHROMEの歴史 CHROMEの歴史は1995年、アメリカ・コロラド州ボウルダーの小さなガレージから始まりました。自動車のシートベルトや家具用ファブリックといったさまざまな廃材を活用し、耐久性に優れたメッセンジャーバッグを製作したことがブランドの原点です。 2002年にはメッセンジャーカルチャーの中心地であるサンフランシスコへ拠点を移し、都市で働く人々の過酷な環境にも耐えるプロダクトを展開。さらに2017年には自転車文化が根付くポートランドへと移転し、現在も都市生活に対応するタフさと機能性を追求し続けています。 CHROMEのスニーカーの特徴 CHROMEがバッグ製作で培った機能性は、スニーカーにも受け継がれています。ここでは、その特徴を詳しくご紹介します。 CHROMEならではの機能性をチェック CHROMEのスニーカーは、シティライドを想定して設計されており、ソールやインソールの高い機能性が大きな特徴です。とくにグリップ力やクッション性を重視してスニーカーを選びたい方に適しています。 日本唯一の自転車タイヤ・チューブ専業メーカー「Panaracer(パナレーサー)」とのテクニカルコラボレーションによって生まれたアウトソールを、多くのモデルで採用。激しい動きにも対応するグリップ力と高い耐摩耗性を両立しています。 さらに、クッション性に優れたオリジナルナイロンシャンクインソールを搭載したモデルも展開。ねじれを抑える構造により、効率的なパワー伝達を可能にし、自転車走行時や歩行時の安定性を高めています。 大人のファッションにマッチするデザイン CHROMEのスニーカーは、落ち着いたカラーを中心としたラインナップで、スタイリッシュな大人のファッションにマッチします。アッパー・ソールともにブラックで統一されたモデルが多く、モノトーンコーディネートでまとめたい方にもおすすめです。 また、ムダを省いたシンプルなデザインも特徴。ボリュームを抑えた設計により足元をすっきりと見せてくれるため、都会的で洗練された印象を演出できます。ブランドロゴの主張や装飾も控えめで、きれいめの着こなしにも自然に取り入れられるのが魅力。タウンユースや通勤用など、幅広いシーンになじむ汎用性の高さもポイントです。 CHROMEのスニーカーの選び方 CHROMEのスニーカーは、高い機能性とデザイン性を兼ね備えている点が魅力です。その魅力を引き出すためにも、選び方のポイントをしっかりと押さえておきましょう。 シティライドと日常使いの両立を意識する CHROMEのスニーカーを選ぶ際は、シティライドと日常使いの両立を意識するのがポイントです。 ロードバイクやマウンテンバイク、BMXといった本格的なライドにも適した機能性を備えているため、日常的に自転車に乗る方におすすめ。高性能なソール設計により、ペダリング時の高い安定性を実現しています。 また、クッション性にも優れているので、日常の歩行も快適にこなせるのが魅力。徒歩移動が多い場合でも足への負担を軽減し、心地よい履き心地が持続します。都市生活において、自転車と徒歩を行き来する機会が多い方にも使いやすく、靴を履き替える必要なくさまざまなシーンで活躍します。 コーディネートのポイント CHROMEのスニーカーは、アッパーに上質なスエードレザーを使用したモデルや、ウイングチップをあしらったモデルなど、ドレッシーな印象を与えるデザインを採用しているのが特徴です。種類も豊富で、ローカット・ミッドカット・ハイカットと、好みのタイプから選べます。 基本的にスリムなシルエットのモデルが多いため、細身から適度な太さのパンツとの組み合わせがおすすめ。ワイドパンツと合わせる際は、足元が埋もれないよう丈感に注意すると、バランスよくまとまります。 デニムやチノパンと合わせるカジュアルなスタイルにはもちろん、セットアップやスラックスとも好相性。きれいめのコーディネートにも自然になじみます。シンプルなスタイルに取り入れるだけで、洗練された印象を演出できます。 CHROMEのスニーカーのおすすめ3選 ここからは、CHROMEのスニーカーのおすすめモデルを3つご紹介します。それぞれの特徴や魅力をチェックして、自分のスタイルに合った一足を見つけてみてください。 CHROME(クローム)A27 LOAFER BLACK SUEDE フォーマルな雰囲気を醸し出す、ローファースタイルのモデルです。靴紐のないデザインのため脱ぎ履きがしやすく、デイリーユースにも取り入れやすい一足。甲部分のペニースロットには、CHROMEらしく視認性を高める反射素材を採用しており、夜間の自転車走行時や歩行時の安全性にも配慮されています。 「Panaracer(パナレーサー)」コラボのアウトソールを備え、優れたグリップ力と耐摩耗性を両立。さらに、クッション性の高いオリジナルナイロンシャンクインソールを搭載し、安定感のある履き心地を実現しています。 素材はスエードレザーのほか、よりフォーマルな印象のスムースレザーも展開。ドレッシーな装いにも合わせやすく、オン・オフを問わず活躍。フィット感を重視するなら、ジャストサイズを選ぶとよいでしょう。 CHROME(クローム)BROMLEY LOW THUNDER BLACK アッパーにナイロンとビーガンヌバックを使用した、軽量で足なじみのよいモデルです。ライニングには通気性に優れたメッシュを採用しており、長時間の着用でも蒸れにくく、快適な履き心地をキープします。 ソールには軽さと柔軟性を両立したカップソール構造を採用。自転車走行時や歩行時にも安定感のある履き心地を実現します。さらに、クッション性に優れたポリウレタンクラッシュパッドインソールを搭載し、足への負担を軽減します。 ブラック系が多いCHROMEのスニーカーのラインナップのなかでも、カジュアルに取り入れやすいカラー展開も魅力。ほどよいボリューム感のあるシルエットで、ストリートスタイルにもマッチします。やや大きめの作りのため、ハーフサイズ下げて選ぶのもひとつの目安です。 CHROME(クローム)A27 WINGTIP BLACK SUEDE クラシックなウイングチップデザインを採用した、ミッドカットのモデルです。つま先部分に翼状の切り替えと穴飾りを施すことで、足元にほどよいアクセントを加えています。ウイングライン部分と穴飾りに反射素材を取り入れ、夜間の視認性を高めているのも特徴。デザイン性と安全性を両立しています。 機能面では、優れたグリップ力と耐摩耗性を発揮する「Panaracer(パナレーサー)」コラボのアウトソールを搭載。加えて、クッション性の高いオリジナルナイロンシャンクインソールを備えることで、自転車走行時や歩行時の安定したフィット感をサポートします。 ドレッシーなルックスはきれいめの着こなしにもなじみやすく、ビジネスカジュアルにも好相性。シティライドと日常使いの両立に適したスタイリッシュな一足です。さらに、可動式のヒールで脱ぎ履きがしやすいのも魅力。サイズはジャストで選ぶのがおすすめです。 機能性とデザイン性を両立したCHROMEのスニーカー 高い機能性とデザイン性を兼ね備えたCHROMEのスニーカーは、シティライドと日常使いをスムーズにつなぐ存在です。優れたグリップ力や安定感、クッション性を備えつつ、スタイリッシュなルックスで幅広いコーディネートに対応できるのが魅力。日常的に自転車に乗る方はもちろん、おしゃれな普段履きを探している方にもおすすめです。

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