CATEGORYS

PAGES

フォローして最新情報をチェック X
Presented by Mirai Lab.

オシャレを楽しむ大人がワードローブに入れておきたい5つのボトムス!

「着たいトップスは決まったけど、それに合うボトムスがない」
「お気に入りのトップスばかり着ているので、コーデにアクセントがほしい」

プライベートの時間はオシャレしたいけれど、こんなふうに悩んでいる大人も多いのではないでしょうか。ついつい同じようなボトムスばかり買ってしまって、いざ出かけるときにコーデに困ってしまうこともありますよね。

本記事では、これだけ揃えておけばいろいろな種類のトップスに合わせられる、ワードローブに入れておきたいボトムス5つを紹介します。おすすめするボトムスの特徴や、実際に選ぶ上で気を付けることも解説するので参考にしてください。

組み合わせに悩むことからもう解放されて、本来のコーディネイトのワクワクを味わいましょう。

ワードローブに入れたいボトムスの特徴

ジーンズを履いた人が脚を組んでいる

大人がいろいろなコーデを楽しみたいなら、ぜひワードローブに入れておきたいボトムスの種類があります。それらおすすめのボトムスには特徴があるので以下で紹介します。

定番として認知されていること

おすすめするすべてのボトムスに共通する特徴は、誕生の歴史はさまざまでも現在では定番として認知されていることです。

伝統と呼ぶのは大げさですが、定番化するものには「定番化するだけの魅力があり、それを認められてきた歴史」があります。種類によってその魅力はデザイン性・機能性などさまざまですが、流行に左右されることなく今後もその魅力を発揮してくれるはずです。

前衛的なギミックを持ったボトムスもたしかに素敵です。ただ、優先順位としてまずは定番として認知されるにいたった種類を所有するのをおすすめします。実際に履いてみると、なぜ人気なのか再確認するはずですよ。

固有のギミックがあること

そのボトムス固有のギミックがあることも特徴の一つです。

たとえば、ステッチや補強の方法、ポケットの数や付いている場所と付け方など、ボトムスによってギミックは違います。ギミックが違えばシルエットの違いにつながり、デザイン上のアクセントにもなります。

ギミックの違うボトムスを揃えておけば、トップスとの組み合わせに応じて足し算引き算をしてコーデを完成させられますよ。

経年変化を楽しめること

筆者が強く推したいボトムスは、履いていくことで経年変化を楽しめるという特徴を持ったものです。

ボトムスの種類によっては、素材や生地の編み方はそれぞれ。履き込むことによって生まれる「色合いや陰影、生地の質感」の経年変化は違います。それぞれ違った味わいのあるアイテムへと変化を遂げてくれれば、コーデに奥行きをもたらしてくれることは間違いありません。

ボトムスを揃えるなら、それぞれ違った経年変化が見込める種類を選びましょう。違う表情を見せてくれることで、飽きずに大切に履き続けようと思えるはずです。

選ぶ上で気を付けてほしいこと

男性と女性が買い物選びをしている

各種ボトムスを選ぶ上で気を付けたいことが3点あります。以下でそれらについて詳しく説明します。

まずは定番カラーを選ぶ

もちろん自分好みのカラーや限定カラーなども魅力はありますが、まずはボトムスごとの定番カラーを選ぶのがおすすめです。

たとえばデニムパンツを買うのであれば、まずはベーシックな濃紺のものを選びましょう。たしかにフェードしたアイスブルーのデニムやブラックデニムも特有の魅力があるのですが、はじめは濃紺のワンウォッシュくらいのジーンズがおすすめ。トップスを選ばない落ち着いた濃紺色それ自体も、デニムをおすすめする理由の一つだからです。

定番カラー自体がボトムスの特徴の一つである、というのは他のボトムスでも同様です。ベーシックなコーデを楽しんでいきたいなら、まずはボトムスの定番カラーを押さえておくと使い回しに有効ですよ。

合わせ方を想像してサイズを選ぶ

そのボトムスをどのようにコーデに落とし込むか、他のアイテムとの合わせ方を想像してサイズを選ぶように気を付けてください。

大人男性がフィッティングを選ぶ場合は、体型に合ったジャストサイズが基本です。

ただ、ミリタリーパンツなどで「あえてダボっとしたシルエットを楽しむ」ために少しサイズアップして履くのも選択肢の一つ。手持ちのトップスとの組み合わせを思い浮かべながら、どんなシルエットのものがほしいのか自問自答するのがいいですよ。

自分の目指すスタイルにはジャストサイズかワンサイズアップどちらが良いか見極めて、後悔しないアイテム選びをしてくださいね。

気に入ったブランドのものを選ぶ

いろいろなブランドのモデルを比べてみて、自分が本当に気に入ったと思えるものを選択することを強くおすすめします。

ボトムスの種類もさまざまですが、同じ種類のボトムスでも販売しているブランドもさまざま。ブランドごとにデザインや生地に対する解釈や取り入れ方は微妙に違います。

たとえばシルエットは、起源となった当時のパンツをそのままを再現しているものや、ギミックは採用しつつもテーパードさせるなど現代的に修正しているものなどがあります。

「ブランドイメージや見た目、履き心地」など、さまざまある要素から自分が気に入ったブランドのモデルを選びましょう。履き続けて経年変化による魅力を感じていくことも大切なので、そもそも自分が長く履きたいと思えるようなモデルでないと意味がないからです。

世間の評価を参考にしつつも、最後は自分が気に入ったアイテムかをしっかり見極めてくださいね。

ワードローブに入れたいボトムス5つ

大人男性がコーデを楽しむ上でワードローブに入れたい王道のボトムスを5つ紹介します。以下でボトムスごとの簡単な説明と著名なブランドのモデルを紹介するので、ぜひ購入の参考にしてください。

デニムパンツ

LVC1947モデルのジーンズを履いた男性
photo by : amazon.co.jp

今や最もポピュラーなカジュアルパンツと言っていいデニムパンツ(いわゆるジーンズ)、これはマストで持っておきましょう。経年変化という観点からも王道中の王道です。

デニムという生地は17世紀にフランス南部のニーム地方で生まれた「セルジュドゥニーム」がルーツ。その後19世紀後半、ゴールドラッシュに湧くサンフランシスコで、採掘者向けにリーバイ・ストラウスが作ったワークパンツがジーンズです。独特の紺色は、元々ヘビや虫除けのために天然インディゴで染められたことによります。

今回はジーンズの産みの親LEVI’S(リーバイス)のヴィンテージライン「LVC」から、「1947 501 ジーンズ ORGANIC リジッド」モデルを紹介します。

ジーンズが作業用からファッションに取り入れられる過渡期の1947年当時のディテールを再現。無骨な側面を残しながら、現代のファッションにも取り入れやすい形になったモデルです。

チノパンツ

バズリクソンズのオリジナルモデルのチノパンツ
photo by : amazon.co.jp

オフィスカジュアルとしても許容されるチノパンツ(チノパン)は、実は元はミリタリーで使用されていました。定番のカーキやベージュ系の色味のものを1本持っておくと重宝します。

基本は綿による綾織りの厚手の生地「チノクロス」はとても丈夫で、カーキ系の色味は落ち着いた印象を与えます。大人の男性がオンでもオフでも履けて、スラックスの代わりにカジュアルダウンするにはちょうどいいパンツです。

今回は、日本の東洋エンタープライズがミリタリーを中心に展開する本物志向のブランドBUZZ RICKSONS(バズリクソンズ)から、ミリタリーチノ オリジナルスペックを紹介します。当時のものはあまりにも極太のシルエットであったことから、オリジナルでもう少し細くアップデートして普段使いしやすくしたパンツになっています。

カーゴパンツ

バズリクソンズのM51カーゴパンツ
photo by : amazon.co.jp

国や年代で種類もさまざまなミリタリーパンツであるカーゴパンツ。トップスとの対比によるコーデのアクセントとしてぜひ所有しておきたいアイテムです。

カーゴパンツは貨物船(カーゴ)の作業員向けのパンツであったものが、その後各国の軍隊で採用されるに至りました。最大の特徴は、膝上のサイドに大きなポケットが備わっていること。モデルによって取付けられ方は違いますが、そのポケットによってパンツ全体のシルエットは独特な立体感を持ちます。

こちらで紹介するのは、バズリクソンズが再現したM-1951 フィールド トラウザーズ。アメリカ軍が1951年の朝鮮戦争時に採用した野外用戦闘服のパンツです。その採用年から単にM51パンツと呼ばれるアイテムで、極太の渡り幅に立体的なサイドポケットというシルエットが現代のファッションにスパイスを加えてくれます。

ベイカーパンツ

オアスロウのベイカーパンツ
photo by : amazon.co.jp

ここ数年で人気が上がったミリタリーパンツの一つ、ベイカーパンツもワードローブにあると助かる存在です。

正式名称はユーティリティパンツないしはファティーグパンツ。米軍で採用された作業用のパンツであり、ミリタリーであるとともにワークの要素も強いボトムスです。ベイカーと呼ばれるに至った由来は、パン職人が履いていたからなど諸説あります。

デザインの特徴は、正面から見えるL字形のポケット。カーゴパンツのようにサイドポケットがあるわけでも、渡り幅が極太であるわけでもありません。チノパンと同様に、ちょうどいい太さのリラックスシルエットで、良い意味でクセがないのでいろいろなトップスと合わせることができます。

今回紹介するのは、ミリタリーやワークのアイテムを独自の解釈で現代化する日本ブランドorSlow(オアスロウ)より「5002 US ARMY FATIGUE PANTS」。独特なムラ感を表現したリバースサテン(バックサテン)生地が抜群で、最高の経年変化で持ち主を楽しませてくれます。

ワークパンツ(綿ポリ混紡)

Dickie’s(ディッキーズ)874
photo by : rakuten.co.jp

案外カジュアルになりすぎず使えるのが、綿ポリ混紡素材のワークパンツ。この種類のボトムスは大人コーデでも使えます。

綿35%とポリエステル65%の比率で混紡された綾織りの生地はTCツイルと呼ばれています。化学繊維が混ざっていることで速乾性や耐久性がありシワになりにくいという便利さや、綿とは違った光沢感・風合いがあることがこの生地の魅力です。

作業用ということで安価に制作できるシンプルな見た目のものが多いので、相手のトップスを選ばず冬以外の3シーズンであれば着回すことができます。

紹介するのは、大定番であるDickie’s(ディッキーズ)874というモデル。TCツイル生地を使ったストレートシルエットはちょうど良い太さで、センタープレスが入る仕様もカジュアルすぎる印象に待ったをかけてくれます。

5つのボトムスをコーデによって使い分けよう

本記事では、大人がワードローブに入れておきたいボトムスを5種類紹介しました。

それぞれのボトムスにはそれぞれの魅力があります。固有のギミックがありシルエットがおもしろいもの、経年変化を楽しめる生地のもの、カジュアルすぎず使えるもの。シーンや気分に合わせて履けるものを用意すれば、コーデすることがより楽しくなるはずです。

流行り廃りのない定番ボトムスで、肩の力が抜けた大人のファッションライフを謳歌してくださいね。

RANKING ボトムスの
売れ筋ランキング By : amazon.co.jp

  • 1
    [Olekei] サルエルパンツ メンズ ズボン ワイドパンツ メンズ ズボン 9分丈 無地 調整紐 人気 快適 ゆったり 通気性 大きいサイズ カジュアル 袴パンツ 快適 オールシーズン春 夏 秋 冬 (JP, アルファベット, XL, #5:ブラック)
    3,480円
  • 2
    [グリマー] ハーフパンツ 4.4オンス ドライ ハーフ パンツ [UVカット] 00325-ACP ブラック L (日本サイズL相当)
    822円
  • 3
    [Been Blue] ジーンズ メンズ ストレッチ 大きいサイズ スリム スキニー ストレート ゆったり 日本企画 岡山県倉敷市 (ブラック, M)
    3,990円
  • [TENTIAL] BAKUNE Dry Men's [ バクネ ] 上下セット(半袖・ショートパンツ) 一般医療機器 リカバリーウェア ネイビー L
    22,880円
  • [ウィゴー] WEB限定 スキニーパンツ メンズ ズボン ゴルフウェア ストレッチ スキニー ゴルフパンツ 服 作業着 ギフト プレゼント 秋服 冬服 春 夏 秋 冬 メンズ L タイプA ブラック
    2,199円
  • [リーバイス] ジーンズ 505T レギュラーストレート T3 メンズ 00505-1550 US W28 L32
    6,500円
  • [Cailin Kailun] メンズ ロングパンツ ゆったり 快適 無地 調整紐 軽快 カジュアルぱんつ 春秋冬 メンズ ボトムス ネイビー 3XL
    1,435円
  • [Amazon Essentials] ジーンズ ストレートフィット ストレッチ メンズ ブラック W36 / L28
    3,010円

RELATED POSTS 関連記事

VANSのスケートクラシックスとは?選び方のコツとおすすめ5選

スケートカルチャーと深い関わりを持ち、現在では普段履きとしても世代を問わず親しまれているスニーカーブランド「VANS(ヴァンズ)」。 一般向けのクラシックなラインナップだけでなく、スケートボード向けに機能性を強化した、スケートクラシックスという種類も展開されています。 スケートクラシックスは高耐久かつ履き心地もよく、スケートボード用としてはもちろん、普段履きとしても活躍します。そこで本記事では、スケートクラシックスのモデル別特徴や選び方のポイントなどを含め、おすすめのモデルを5つご紹介。お気に入りの一足を探す参考にしてみてください。 VANSのスケートクラシックスとは? VANSのスケートクラシックスは、スケートボードのハードなトリックにも対応する耐久性や、高所からの着地でも足への衝撃を緩和するクッション性などを備えているのが特徴。 デザイン自体は通常モデルであるクラシックラインと大きく変わりませんが、VANS独自のテクノロジーを搭載し、より実用性が高まっている点が魅力です。 ここでは、VANSのスケートクラシックスとクラシックラインの違いについて解説します。 クラシックラインとの違い スケートクラシックスがスケートボードに特化したモデルなら、クラシックラインはデザインや履きやすさを重視した設計が特徴です。普段履き用としてデザインや素材、色使いのバリエーションが非常に豊富で、シンプルなモデルから個性的なモデルまで幅広くラインナップされています。 スケートクラシックスはアッパーの補強素材「DURACAP」や、グリップ力に優れたゴム配合材「SickStick」などを備えているため、クラシックラインと比較すると機能性が大きく向上しているのがポイント。ただし、多くのテクノロジーを搭載しているぶん、クラシックラインよりもやや重量感があります。 気軽に履きやすく、幅広いファッションに取り入れたい方にはクラシックラインがおすすめ。スケートボード用のほか、耐久性や履き心地を重視して普段履きを選びたい方には、スケートクラシックスがぴったりです。 VANSのスケートクラシックスのモデル別特徴 ここからは、VANSのスケートクラシックスを代表するモデルそれぞれの特徴について解説します。 1.スケート・オーセンティック VANSの創業時から続く伝統の一足であるオーセンティックをベースに、機能性を大幅に強化したスケートクラシックスのモデルです。シンプルを追求したローカットシルエットはそのままに、スケートボード向けの耐久性や履き心地が加わっています。 スケート・オーセンティックは、タンを固定する「ロックインフィット」や新設計のヒールカウンターにより、通常モデルより高いフィット感を実現。アッパーのブランドタグには、チェッカーボードパターンが施されています。 オーセンティックは通常モデル・スケートクラシックスともに、素材やカラーバリエーションが豊富に揃っている点でも人気。手軽に日々のコーディネートに取り入れやすく、好みのファッションに合ったモデルを選べます。 2.スケート・オールドスクール 多くのプロスケーターからも高い支持を得る、オールドスクールをベースにしたスケートクラシックスのモデルです。VANSを代表するサイドストライプを配したアイコニックなデザインで、ファッションシーンでも人気を集めています。 アッパーには、スケートボードのトリックによる摩耗を防ぐ補強素材「DURACAP」を搭載。ソールの側面も通常モデルより高めに設計されており、シューズのへたりを抑え、長くよい状態を維持できます。 定番のシンプルな色使いから個性的な配色まで、豊富なカラーバリエーションのモデルがラインナップ。無難で履きやすいスケートシューズを求める方にもぴったりの一足です。 3.スケート・スリッポン 靴紐や留め具のないシンプルなフォルムで人気の、スリッポンをベースにしたスケートクラシックスのモデル。手間なく脱ぎ履きできるというスリッポンの特性はそのままに、耐久性やクッション性を向上した設計です。 従来のスリッポンはフラットな履き心地が特徴ですが、スケート・スリッポンはインソールに独自の「POPCUSH」クッションを備えているため、長時間履いていても足が疲れにくいのがポイント。スケートボード用としてのほか、外を出歩くことが多い方の普段履きにもおすすめです。 VANSのスケートクラシックスの選び方 ここでは、VANSのスケートクラシックスの選び方について解説します。 普段履きにもおすすめ スケートクラシックスは、オーセンティックやオールドスクールなどVANSの定番モデルをベースにしているため、コーディネートに取り入れやすいのがポイント。また、通常モデルと同じく豊富なデザインバリエーションが揃っているので、普段履きとして選びたい方にもおすすめです。 耐久性や履き心地など、細部までスケートボード向けに性能を強化した設計のため、激しい動きにも対応しています。長時間歩いても足が疲れにくく、シューズの消耗を効果的に抑えられる点も魅力です。 コーディネートのポイント スケートクラシックスはスケーターをターゲットにしたラインのため、気軽なスケーターファッションとの相性が抜群です。デニム×Tシャツや、チノパン×ボタンシャツなど、シンプルな組み合わせでもおしゃれなスケータースタイルに仕上がります。 また、スウェットやパーカー、コーチジャケットとも合わせやすく、一年を通して取り入れやすいのも魅力。現代的なスケータースタイルを意識するならワイドパンツ、きれいめにまとめたい場合はスリムパンツやアンクル丈のパンツがよく合います。 VANSのスケートクラシックスのおすすめモデル5選 ここからはVANSのスケートクラシックスのなかから、普段履きにもぴったりのモデルを5つご紹介します。 VANS(ヴァンズ)スケート・オーセンティック BLACK/WHITE VN0A5FC8Y28 王道カラーのブラック×ホワイトの組み合わせで、幅広いファッションスタイルに取り入れやすいモデルです。デニム×Tシャツのようなカジュアルスタイルはもちろん、スリムパンツ×ボタンシャツのような上品な着こなしも好相性。夏場はハーフパンツに好みのデザインソックスを合わせ、足元を主役にしたコーディネートも楽しめます。 VANS(ヴァンズ)スケート・オールドスクール NAVY/WHITE VN0A5FCBNAV クラシックラインでも人気カラーの、ネイビー×ホワイトの組み合わせがおしゃれなモデルです。ブラックデニムやチノパンなど、幅広いファッションスタイルと好相性。アッパーは濃いネイビーと明るいブルーの配色で、色が強く出すぎないため、色物のシューズが苦手な方でも取り入れやすいのがポイントです。 VANS(ヴァンズ)スケート・スリッポン CHECKERBOARD BLACK/OFF VN0A5FCAAUH VANSの世界的ヒットの火付け役となった、チェッカーボードパターンを採用したモデルです。個性が光るアイコニックなデザインは、さまざまなファッションのアクセントとして活躍。スリッポンならではの気軽な履き心地はそのままに、耐久性やクッション性を強化したおすすめの一足です。 VANS(ヴァンズ)スケート・ハーフキャブ BLACK/BLACK VN0A5FCDBKA スタイリッシュなブラック×ブラックの配色を採用したモデルです。幅広い色味と相性がよく、自由なコーディネートを楽しめるのが魅力。ブルーデニムやチノパンはもちろん、ブラックのパンツと合わせて統一感を出すのもおすすめ。ミッドカットのモデルのため、フィット感を重視して選びたい方にもぴったりの一足です。 VANS(ヴァンズ)スケート・ローファー BROWN/BLACK VN000VA6Y49 ローファースタイルのスケートシューズとして人気のモデルです。スケータースタイルから上品なスマートカジュアルまで、さまざまなファッションスタイルに対応します。アッパーの補強素材「DURACAP」やソールのグリップを高める「SickStick」、衝撃緩和素材を配合したインソール「POPCUSH」クッションなど、ローファーながらスケートボード向けの機能性も備えているのが魅力です。 VANSのスケートクラシックスは幅広いシーンで活躍! VANSのスケートクラシックスは、優れた耐久性やクッション性を備えているため、デザイン性と機能性の両方にこだわりたい方におすすめです。また、アッパーには補強素材も使用されているため、長く履いてもシューズがへたりにくいのもポイント。普段履きとしてスケートシューズを取り入れたい方は、ぜひチェックしてみてください。

パンツを制する者がオシャレを制する!着こなしに欠かせないおすすめメンズパンツ5選

コーディネートを考える際、あなたが重視しているのはどこですか?例えば靴、小物、色使いなど答えは人それぞれ違います。 では少し質問を変えてみましょう。「オールシーズン変わらないアイテムは何でしょうか?」答えはパンツです!実はパンツが全身コーディネートの主役と言っても過言ではありません。 そこで今回は、おしゃれな着こなしに欠かせないおすすめのメンズパンツをご紹介します。この機会に、ぜひあなたに必要な1枚を見つけてください。 今注目のパンツシルエットは? 流行とともにパンツの人気シルエットは移り変わります。ここ数年でも、スキニーからワイド、そしてまたスキニーに戻りつつあるなど、目まぐるしい変化です。 そして今手に入れたいのは、原点回帰という意味で「テーパードパンツ」。腰や太もも部分に余裕があり、裾に向かってなだらかに細くなっている定番シルエットです。このシルエットは足を長く見せる効果があり、太もも周りがゆったりしているため動きやすいのが特徴です。 綺麗めスタイルにもカジュアルスタイルにも使える万能選手なので、テーパードパンツをひとつ用意しておけば間違いありません。 失敗しないパンツの選び方 では、パンツ選びで気をつけたいポイントは何でしょうか。よりスタイリッシュに見せるため、購入時に気をつけたいポイントを紹介します。 ①サイズ 一番大切なのは、ずばりサイズです。ご自身の体型にぴったりのサイズを選ぶことで全身のバランスが整い、このバランスこそがオシャレに見える最大の要因です。 最初に気をつけたいのはウエスト。昨今はイージーパンツタイプも多く出回っているため、特にベルトループを重視しない場合はゴム仕様を選ぶのもいいでしょう。しかし、ゴムで調節が効かないノーマルタイプを選ぶ際は、着用した場合ウエストに指2本程度(自身のウエスト+約2cm)入るサイズを選んでください。 そして、ウエストはもちろんですが、太もも周り(わたり幅)や裾幅にも注目して、自身の体型のジャストサイズもしくはワンサイズ上あたりを選ぶと失敗しません。 実際に試着せずに購入する際は、自身の太もも周り(足の付け根に近い部分)をメジャーで測り、その長さに対してサイズ表を見ましょう。「明記された‘わたり幅’×2」が実際のパンツの太さですので、自身のサイズと照らし合わせてイメージしてください。 ②股下 股下の長さもしっかり確認しましょう。裾口が細いタイプは、長すぎると野暮ったくなり、短すぎるとカジュアルすぎます。そのため、床から4〜5センチくらいの長さで、靴のアッパーに着かない程度がおすすめです。フルレングスではなく9分丈を選ぶと、歩いた時にソックスが少し覗く程度の長さですっきり見えます。 反対に裾幅が広めの場合は、丈が短すぎると足が短く見える可能性があります。そのため、アッパーにワンクッション溜まる程度がおすすめ。目安としては、靴を脱いだ際に床につくかつかないくらいのスレスレの長さです。 そして、例えばスニーカーであれば少し長め、ドレスシューズであれば少し短めなど、合わせる靴によってもバランスの良い長さは異なります。いつも履いている靴に合わせましょう。 ③素材 コットン、ウール、コーデュロイ、ナイロンなど、同じ形でも素材によって履き心地や見た目は大きく変わるため、素材選びも重要です。 コットンは肌触りが良く丈夫な反面、シワになりやすいため、洗濯時に脱水しすぎない、乾燥機にはかけないという点に注意する必要があります。 ウールは保温性、放湿性、撥水性に優れているうえシワになりにくい素材です。また、夏は涼しく冬は暖かく着用できるため、オールシーズン活躍してくれます。 このように、素材によって特性が異なるため、使うシーズンや用途によって選びましょう。 そして、ストレッチがあるかないかでも履き心地は変わるため、素材表記をしっかり確認しましょう。「ポリウレタン」が何%使用されているかで、ストレッチの効き方は変わります。ポリウレタンを3〜5%使用しているだけで十分ストレッチが効いています。 最近は、各メーカー独自の伸縮素材も存在しますが、ポリウレタンを覚えていれば問題ありません。 今すぐ手に入れたいメンズパンツ厳選5本 ここからは今すぐ手に入れたい、おすすめのメンズパンツをご紹介します。 ジョセフ トリコードストレッチ テーパードパンツ / CITY ノータックのすっきりしたラインで、センタークリース入りのテーパードパンツは、オフィススタイルにも大活躍間違いなし。 トリコット機で編まれたコーデュロイはストレッチ性が高く毛が抜けないうえ、抜群の肌触りが味わえます。ピッチの細いコーデュロイパンツは、光沢がありしなやかな見た目で、カジュアルにもドレッシーな着こなしにも使いまわせます。 股下は少し短めにして、すっきりとしたコーディネートに仕上げるとスタイルよく見えます。 ビームス ストレッチテーパードチノ 程よく細身でノータックだけど、ストレッチが効いているのでかなり履きやすい1本。そして、履き心地が良いだけでなくシンプルできれいなラインは、カジュアルからビジネスまで幅広いスタイルに対応可能です。 自宅での洗濯が可能なため、普段着としてヘビロテできるのも嬉しいポイントです。カジュアルに着こなすのであれば多少の色落ちも味になりますが、ビジネスでキレイ目に着こなしたいのであれば、洗剤にも気を使い、できる限り色落ちを防ぎましょう。 ナノ・ユニバース ソラーロライト ストレッチ テーパード イージーパンツ ストレッチ素材かつドローコードで調整可能なゴム仕様のウエストのイージーパンツ。それでいてセンタークリースが入っていることで、きちんと感も演出できます。オールシーズン使える素材で自宅での洗濯が可能ですので、洗い替えとして色違いで入手しておくのもおすすめ。 また、縦糸と横糸を変えているため、角度によって色が異なって見えるニュアンスカラーが特徴で、光の当たり具合によっては玉虫色のような光沢感があり、ドレッシーな着こなしにもぴったりです。 アーバンリサーチ ドアーズ  デニムテーパード カジュアルアイテムの代名詞でもあるデニムパンツも、テーパードラインを1つ持っているだけで、かなり使えます。 カットソー&スニーカーでカジュアルに着こなしてもいいし、シャツ&ジャケットを合わせてオフィススタイルにも取り入れられるほどドレッシーな仕上がり。 程よい太さでウエストは後ろのみゴム仕様。そして全体的にストレッチが効いているので、年中ノンストレスで過ごせる優れものです。 ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ ソロテックス オールシーズン パンツ  ストレッチ性が高く柔らかい肌触りでありながら、型崩れすることなく形状を回復してくれる生地を使用したパンツです。 ラインは全体的に細めのテーパードでセンタークリースも入っているため、オフィスのジャケパンコーデにも活躍してくれます。 また、股上が浅めでノータックのため、腰回りがかなりスッキリしたシルエット。裾口も細めなので、ノンクッションでくるぶしが見える程度の短め丈で着こなすのがおすすめです。 カジュアルパンツを着こなしておしゃれコーデを極めよう! パンツの形はさまざまですが、まずは定番の形を用意しておくと、幅広いスタイルに活用できます。太さや長さによって足の長さまで変わって見える重要なアイテム「パンツ」を履きこなし、素敵なおしゃれマスターになりましょう。

VANSのローカットのおすすめ5選。定番モデルの選び方をチェック

スケートシーンだけでなく、ファッションシーンでも世代を超えて人気の高いスニーカーブランド「VANS(ヴァンズ)」。デザインやカラーのバリエーションが豊富なシューズがずらりと揃うなか、とくにローカットのモデルには、数多くの定番モデルがラインナップされているのが特徴です。 そこで本記事では、VANSのローカットに絞り、普段履きで取り入れやすいおすすめのモデルを5つご紹介します。コーディネートのコツについても詳しく触れていくので、これから購入を検討している方は参考にしてみてください。 VANSのローカットの歴史や特徴 はじめに、VANSのローカットが誕生した背景や、どのようなモデルを展開しているのかという点から解説していきます。 VANSのローカット誕生の歴史 VANSの創業は1966年で、ポール・ヴァン・ドーレンとジム・ヴァン・ドーレン兄弟が、ビジネスパートナーとともにアメリカ・カリフォルニア州アナハイムで「Van Doren Rubber Company」を立ち上げたのが始まりです。 当初は会社の敷地内でオーダーを受けたシューズを製作し、その場で直接販売を行うという独自のスタイルで営業していました。このときにベースとして使用されたモデルが、現在のオーセンティックにあたる「VANS #44」と呼ばれるデッキシューズです。 シンプルなローカットモデルながらグリップ力に優れ、若いスケーターを中心に高い支持を得ました。その後1970年代には、オールドスクールやスリッポンなど、現在も人気のモデルが次々と登場。ローカットのスケートシューズを代表するブランドとして、世界中で注目を集める存在となりました。 VANSのローカットはどんな靴? VANSのローカットは、シンプルでスタイリッシュなシルエットが特徴です。カジュアルなスケータースタイルから上品な着こなしまで、幅広いファッションスタイルと合わせやすく、普段履きとしても世代を問わず高い人気を集めています。 多くのローカットモデルがバルカナイズド製法で作られており、ソールがしなやかで屈曲運動に強く、加水分解などの経年劣化が起こりにくいのがポイント。シューズをおろしたてでも硬さを感じにくいため、自然と足になじみやすい設計です。 アッパーにはキャンバスやスエードなどの素材を使用しており、デザインやカラーのバリエーションが豊富。アイコニックなサイドストライプやチェッカーボードパターンなど、VANSならではの個性が光るモデルが多く揃っている点も魅力です。 VANSのローカットの代表モデル ここでは、長年親しまれているVANSのローカットから、代表的なモデルをご紹介します。 1.オーセンティック オーセンティックは、VANSの創業当時から現在まで高い人気を誇る、まさにブランドを象徴するローカットモデルです。「VANS #44」の名で1966年に登場して以来、現在もムダのないミニマルなローカットシルエットが受け継がれています。 アッパーにサイドストライプなどの装飾を配さないシンプルなデザインで、どのようなファッションスタイルにも自然にマッチ。カラーバリエーションが非常に豊富なので、好みのモデルを見つけやすいのも魅力です。 2.オールドスクール オールドスクールは、VANSを代表するサイドストライプを初めて採用したローカットモデルです。発売年は1977年で、当時は「VANS #36」と呼ばれました。創業者のひとり、ポール・ヴァン・ドーレンがノートに書いた落書きがサイドストライプのルーツ。このデザインは「ジャズストライプ」の名でも広く親しまれました。 もとはスケートボード用として耐久性を強化した設計のため、つま先など摩耗が激しい部分にはスエード補強が採用されています。また、パッド入りのライニングを備えることにより、快適なフィット感も実現。高いデザイン性と機能性を併せ持った一足です。 3.スリッポン スリッポンは、靴紐や留め具のないシンプルなフォルムのローカットモデルです。発売年はオールドスクールと同じ1977年で、当時は「VANS #98」と呼ばれました。足を滑り込ませるだけで脱ぎ履きできる手軽さは、1970年代の西海岸のサーフカルチャーやライフスタイルに合い、瞬く間に人気が広がりました。 軽量で履きやすく、フラットで安定感のある履き心地が特徴。軽いお出かけやカジュアルなスタイルにも使いやすく、ハーフパンツ×Tシャツのような、肩の力が抜けたコーディネートとも好相性です。 VANSのローカットの選び方 続いて、VANSのローカットの選び方について解説します。着用シーン別の選び方や、コーディネートのポイントも押さえておきましょう。 シーンに合ったモデルをチェック VANSのローカットは、着用シーンやライフスタイルに応じてさまざまなモデルを選べます。 普段履きとして気軽に取り入れるなら、通常モデルのクラシックラインがおすすめ。オーセンティックやオールドスクールなど、数多くの定番モデルが揃っており、デザインやカラーの選択肢が豊富な点が魅力です。 また、VANSのローカットには、スケートボード向けに性能を強化したスケートクラシックスというラインも展開されています。アッパーの補強素材「DURACAP」や、クッション性に優れた「POPCUSH」インソールを搭載しているなど、高耐久かつ履き心地のよいモデルがラインナップ。機能性も重視して選ぶなら、スケートクラシックスから選んでみましょう。 コーディネートのポイント VANSのローカットは、ストリートファッションはもちろん、自由度の高いコーディネートを楽しめるのが魅力です。 デニムやチノパンとTシャツを合わせたラフなスケータースタイルをはじめ、スリムパンツやアンクル丈のパンツで足元を見せれば、大人っぽく上品にまとめることもできます。 夏はハーフパンツとデザインソックスを合わせ、秋冬はパーカーやジャケットと組み合わせるなど、一年を通して使える汎用性の高さも人気のポイント。チェッカーボードパターンなど目立つデザインのモデルであれば、コーディネートの主役としても活躍します。 VANSのローカットのおすすめ5選 VANS(ヴァンズ)オーセンティック NAVY VN000EE3NVY 明るいネイビーのカラーリングが足元にさわやかな印象を与えるローカットモデルです。アッパーにはキャンバス素材を使用しており、軽量でデイリーユースにもぴったり。ブラックデニムやチノパンのほか、ハーフパンツスタイルとも好相性です。また、ブルーデニムを取り入れた同系色のコーディネートも楽しめます。 VANS(ヴァンズ)オールドスクール BLACK/WHITE VN000D3HY28 VANSの定番モデルとして世代を問わず支持されるローカットモデルです。ひと目でVANSとわかるアイコニックなサイドストライプにより、ブランドの存在感をしっかりとアピール。ほどよいボリューム感があり、ワイドパンツやオーバーサイズのトップスと合わせた現代的なスケータースタイルにもマッチします。 VANS(ヴァンズ)スケート・スリッポン CHECKERBOARD BLACK/OFF VN0A5FCAAUH スリッポンをベースにしたスケートクラシックスのローカットモデルです。通常モデルに比べてアッパーの耐久性やソールのグリップ力、クッション性を強化した一足。シューズのへたりを抑え、長時間履いていても足の疲れを軽減します。 存在感のあるチェッカーボードパターンは、シンプルなファッションスタイルに取り入れるだけで、足元が主役のコーディネートに仕上がるのが特徴。デニムやチノパン、ハーフパンツなど、好みのボトムスと合わせて楽しめます。 VANS(ヴァンズ)エラ BLACK VN000EWZBLK ムダを省いたシンプルなシルエットで、さまざまなコーディネートで活躍するローカットモデルです。王道のブラック×ホワイトのカラーリングは、ストリートファッションからきれいめな着こなしまで、幅広く対応します。見た目はオーセンティックに似ていますが、履き口にパッドを追加することで、履き心地を向上しているのが特徴です。 VANS(ヴァンズ)スケート・ローファー BROWN/BLACK VN000VA6Y49 ローファースタイルを採用したスケートクラシックスのローカットモデルです。チノパンと合わせたスケータースタイルをはじめ、大人っぽい上品な着こなしにもなじむ汎用性の高さが魅力。ローファーらしいスマートなシルエットながら、スケートボード向けに耐久性や履き心地を重視した設計のため、機能性を重視したい方にもおすすめです。 VANSのローカットはラインナップが豊富! VANSのローカットには、長年愛され続ける定番モデルが数多く揃っています。シンプルで気軽に履きやすいモデルのほか、スケートボード用として機能性を強化したモデルなど、さまざまな種類が展開されているのもポイント。本記事を参考に、自分にぴったりの一足を見つけてみてください。

CATEGORIES カテゴリー