夏の終わりになると、「鼻の毛穴が前より目立つ気がする」「洗顔しても肌がざらつく」と感じる男性もいるのではないでしょうか。 皮脂や古い角質による汚れが気になるときに選択肢となるのが、酵素を配合した洗顔料です。普段の洗顔では落としにくい古い角質や皮脂汚れにアプローチでき、毛穴まわりをすっきり洗いたいときに取り入れやすいアイテムです。 この記事では、スキンケア初心者の30〜40代男性に向けて、酵素洗顔の種類や形状、使用頻度の違いを解説。毎日のケアに取り入れやすいおすすめ商品も5つ紹介します。 毛穴汚れやざらつきが気になるメンズは酵素洗顔を取り入れてみよう 酵素洗顔は、毛穴に残った皮脂汚れや古い角質によるざらつきが気になる男性におすすめです。 酵素には、古い角質などに含まれるタンパク質や皮脂汚れに働きかけ、洗顔で落としやすくするものがあります。そのため、「毎日洗っているのに鼻まわりがざらつく」「毛穴の黒ずみ汚れが気になる」ときのプラスケアとして取り入れやすいでしょう。 まずは、自分が気になっている悩みからタイプを絞ってみてください。 こんな男性注目したい酵素洗顔チェックポイント鼻やあごのざらつきが気になるタンパク質分解酵素配合プロテアーゼ・パパインなど皮脂・毛穴汚れが気になる皮脂分解酵素+吸着成分リパーゼ・炭・クレイなど手間なく普段の洗顔に取り入れたいチューブ・ジェルタイプ毎日使える設計か 黒ずみといっても、すべてが洗顔で落とせるわけではありません。酵素洗顔でアプローチできるのは、主に古い角質や皮脂などによる毛穴汚れです。 頑固にこすったり、使用回数を増やしたりするのではなく、商品の特徴に合わせて無理なく取り入れることが大切です。 酵素洗顔は「酵素・形状・使用頻度」の違いを知ると選びやすい 酵素洗顔にはパウダー状だけでなく、チューブやジェルタイプもあります。また、配合されている酵素や、一緒に使われている洗浄成分も商品によってさまざまです。 美容に詳しくない人は、難しい成分名をすべて覚える必要はありません。「何を落とす酵素か」「どんな形で使うか」「どのくらいの頻度で使えるか」の3点を見ると、自分に合った商品を見つけやすくなります。 古い角質と皮脂では働きかける酵素が異なる 酵素洗顔でよく使われるのが、タンパク質分解酵素の「プロテアーゼ」や「パパイン」と、皮脂に働きかける「リパーゼ」です。 古い角質によるざらつきが気になる人はプロテアーゼなど、皮脂汚れまですっきり洗いたい人はリパーゼも配合した商品が候補になります。 たとえば、suisaiではプロテアーゼとリパーゼの2種類を組み合わせ、古い角質と余分な皮脂の両方を洗い流す設計です。 成分名そのものより、「ざらつき向け」「皮脂汚れも落としたい」と役割で覚えておくと選びやすいでしょう。 パウダーは個包装、チューブやジェルは手軽さが魅力 酵素洗顔と聞くと、小さなカプセルに入ったパウダーをイメージする人も多いでしょう。 パウダータイプは1回分ずつ個包装された商品が多く、量を測る必要がないのがメリット。一方、水を加えて泡立てるひと手間があります。 手軽さを優先するなら、普段の洗顔料のように使えるチューブタイプや、泡立て不要のジェルタイプも選択肢です。 「毛穴ケアをしっかりしたい日はパウダー」「毎日の洗顔で取り入れたいならチューブ」のように、生活スタイルから選んでもよいでしょう。 使用頻度は「酵素洗顔だから週○回」ではなく商品ごとに確認する 酵素洗顔は洗浄力が高そうなイメージから、「週1〜2回しか使えない」と思われることがありますが、使用頻度は商品によって異なります。 たとえば、suisaiの酵素洗顔パウダーは毎日使用可能。オバジC 酵素洗顔パウダーDPも肌状態に合わせながら毎日使用できます。 ファンケルのディープクリア洗顔パウダーも毎日使えますが、乾燥が気になる場合は週2〜3回程度に調整する方法が案内されています。 「酵素だから」と自己判断で頻度を決めず、商品の使用方法と自分の肌状態を基準にしましょう。 普段の洗顔と酵素洗顔はどう使い分ける? 酵素洗顔を始めるからといって、必ず普段の洗顔料と2本使い分ける必要はありません。 個包装のパウダータイプなら、毛穴汚れやざらつきが気になる日にいつもの洗顔と置き換える使い方が手軽です。一方、メラノCCのように毎日の使用を想定したチューブタイプなら、普段の洗顔料そのものを酵素洗顔に替える選択肢もあります。 スキンケア初心者なら、最初からケアを増やしすぎないことも大切です。 「週末だけパウダーを使う」「毎朝の洗顔をチューブタイプに替える」など、続けやすい方法から取り入れてみてください。洗顔後につっぱりや乾燥を感じる場合は使用頻度を調整し、化粧水や乳液で保湿しましょう。 美容の専門家が選ぶメンズ向け酵素洗顔おすすめ5選 ここからは、毛穴汚れや古い角質へのアプローチ、使いやすさ、使用頻度などを比較しながら、男性におすすめしたい酵素洗顔を5つ紹介します。 パウダーだけに限定せず、毎日の洗顔に取り入れやすいチューブ・ジェルタイプも選びました。 商品形状毛穴・皮脂ケア手軽さこんな人におすすめファンケル ディープクリア洗顔パウダーパウダー★★★★★★★★★☆毛穴汚れをしっかり洗いたいsuisai ビューティクリア ブラック パウダーウォッシュパウダー★★★★★★★★★☆皮脂・テカリが気になるオバジC 酵素洗顔パウダーDPパウダー★★★★★★★★★☆ざらつきと乾燥の両方が気になるメラノCC ディープクリア酵素洗顔チューブ★★★★☆★★★★★毎日の洗顔に取り入れたいロゼット洗顔ジェル ブラックジェル★★★★☆★★★★★泡立てるのが面倒 ※星評価は、配合成分や形状、使用方法などをもとに筆者が5段階で評価した目安です。 ファンケル ディープクリア洗顔パウダー|毛穴汚れをしっかり落としたい人に 鼻やあごの角栓、毛穴の黒ずみ汚れが気になる男性には「ファンケル ディープクリア洗顔パウダー」がおすすめです。 角栓やざらつきのもととなるタンパク質に働きかける酵素プロテアーゼに加え、汚れを吸着する炭とクレイを配合。さらに、肌のうるおいを守るアミノ酸系洗浄成分や、保湿力のあるヒアルロン酸も含まれています。 毛穴汚れはしっかり洗いたいけれど、洗顔後のつっぱりも気になる30〜40代男性に選びやすい商品です。 美容の専門家のおすすめポイント プロテアーゼが古い角質や角栓のもとにアプローチ 炭+クレイが毛穴汚れを吸着して洗い流す ヒアルロン酸などの保湿成分で洗い上がりにも配慮 suisai ビューティクリア ブラック パウダーウォッシュ|皮脂・テカリも気になる人に 毛穴汚れだけでなく、夏の名残のようなベタつきやテカリまで気になるなら「suisai ビューティクリア ブラック パウダーウォッシュ」。 古い角質を落としやすくするタンパク質分解酵素プロテアーゼと、余分な皮脂を落とす皮脂分解酵素リパーゼの2種類を配合。さらに、皮脂や毛穴汚れを吸着する炭とモロッコ溶岩クレイも組み合わせています。 肌のざらつきとTゾーンのベタつきを一度にすっきり洗いたい男性に向いています。 美容の専門家のおすすめポイント 2種類の酵素で古い角質と余分な皮脂の両方を洗える 炭+クレイで皮脂や毛穴汚れを吸着 皮脂量が多い男性や夏の終わりの毛穴ケアに取り入れやすい オバジC 酵素洗顔パウダーDP|ざらつきを落としながらうるおいにも配慮したい人に 毛穴汚れは気になるけれど、さっぱりしすぎる洗顔が苦手な人には「オバジC 酵素洗顔パウダーDP」がおすすめです。 古い角質を落とすタンパク質分解酵素プロテアーゼと、皮脂汚れを落としやすくするリパーゼを配合。さらに、肌を整えながらうるおいを補うビタミンCや、保湿成分のヒメフウロエキス・海藻由来エキスも含まれています。 あごや頬のざらつきが気になる30〜40代男性にも取り入れやすい、しっとり感に配慮された酵素洗顔です。 美容の専門家のおすすめポイント プロテアーゼ+リパーゼで古い角質・皮脂汚れを洗える ビタミンCを整肌保湿成分として配合 毛穴ケアと洗い上がりのうるおいを両立したい人向き メラノCC ディープクリア酵素洗顔|毎日の洗顔で酵素を取り入れたい人に 「個包装を開けたり、パウダーを扱ったりするのは面倒」という男性には「メラノCC ディープクリア酵素洗顔」が使いやすいでしょう。 古い角質や汚れを落としやすくする酵素プロテアーゼに加え、毛穴汚れを吸着するクレイ(カオリン)を配合。さらに、肌のうるおいを守りながら整えるビタミンCも含まれています。 チューブから出して泡立てる一般的な洗顔フォームと近い感覚で使え、朝晩使用できるのも魅力。酵素洗顔を特別なケアではなく、普段の洗顔に取り入れたい人におすすめです。 美容の専門家のおすすめポイント プロテアーゼで古い角質や毛穴汚れを落としやすい クレイが余分な汚れを吸着 チューブタイプで毎日の洗顔に取り入れやすい ロゼット洗顔ジェル ブラック|泡立てずに毛穴ケアしたい人に 洗顔を泡立てる工程さえ面倒に感じるなら「ロゼット洗顔ジェル ブラック」も候補です。 皮脂汚れにアプローチする酵素リパーゼに加え、古い角質をやわらげるサリチル酸、汚れを吸着する海シルトと炭を組み合わせたジェル洗顔。毛穴に残った皮脂汚れや古い角質をまとめて洗い流せる設計です。 泡立てずに顔になじませて使えるため、スキンケアに手間をかけたくない男性にも続けやすいでしょう。 美容の専門家のおすすめポイント 酵素+サリチル酸で古い角質や皮脂汚れにアプローチ 海シルト+炭が汚れを吸着 泡立て不要のジェルタイプで手軽に続けやすい メンズの酵素洗顔は「落としたい汚れ」と続けやすさで選ぼう 夏の終わりに毛穴汚れや肌のざらつきが気になったら、普段の洗顔に酵素洗顔を取り入れてみるのもひとつの方法です。 古い角質が気になるならプロテアーゼなどのタンパク質分解酵素、皮脂汚れも気になるならリパーゼや炭・クレイを組み合わせた商品をチェックしてみましょう。 また、酵素洗顔はパウダーだけではありません。毎日のケアならチューブ、泡立てる手間を減らしたいならジェルなど、自分が続けやすい形状を選ぶことも大切です。肌状態を見ながら、自分に合うペースで毛穴・角質ケアを取り入れてみてください。
「乳液を使ったほうがいいとは聞くけれど、顔がベタつくのは苦手」「朝につけると余計にテカりそう」と、乳液を避けている男性もいるのではないでしょうか。 乳液はしっとり重たいものばかりではありません。みずみずしくなじむタイプやオイルフリー、ジェル状など、ベタつきが気になる男性でも取り入れやすい商品があります。 この記事では、スキンケア初心者の30〜40代男性に向けて、ベタつきにくい乳液の選び方を紹介。保湿力や使用感を比較しながら、毎日続けやすいおすすめ商品を5つ厳選しました。 ベタつきが苦手なメンズは「さらっと保湿できる乳液」を選ぼう ベタつきが苦手だからといって、乳液そのものを避ける必要はありません。ポイントは、保湿力だけで選ぶのではなく、自分の肌状態に合った軽い使用感の商品を選ぶことです。 男性は額や鼻などのTゾーンがベタつきやすい一方、ひげ剃りをする頬からあごにかけては乾燥しやすい傾向があります。 まずは、普段の肌悩みから自分に合うタイプを確認してみましょう。 こんな男性おすすめの乳液注目したいポイント額・鼻のテカリが気になるオイルフリー・ジェルタイプみずみずしく軽い使用感Tゾーンはベタつくのに頬は乾燥するバランスケアタイプ軽さ+保湿力洗顔・ひげ剃り後につっぱる保湿力もある軽い乳液ヒアルロン酸・グリセリンなど 「脂性肌なのか混合肌なのかわからない」という人は、無理に肌質を決める必要はありません。 朝のベタつきが一番嫌なら軽さを優先、洗顔後のつっぱりが気になるなら保湿力も重視するなど、普段もっとも気になる悩みを基準にすると選びやすくなります。 「乳液を使うと余計にテカるからいらない」は本当? もともと皮脂が多い男性ほど、「油分を含む乳液を足したらもっとベタつくのでは?」と感じるかもしれません。 しかし、男性の肌は皮脂量が多い一方で、水分不足やひげ剃りによる乾燥が起こることもあります。額や鼻は脂っぽいのに、頬やフェイスラインはカサつくという状態も珍しくありません。 大切なのは、乳液を使う・使わないの二択ではなく、自分が不快に感じにくい使用感で保湿することです。 こってりした乳液が苦手なら、オイルフリーやジェル、肌になじんだあとにベタつきが残りにくいタイプを選ぶと、毎日のスキンケアにも取り入れやすくなります。 ベタつきが苦手なメンズが乳液選びで見るべきポイント ベタつきにくい乳液を選ぶときは、単に「さっぱり」と書かれた商品を探すだけではなく、自分の肌状態や使うタイミングまで考えることが大切です。 スキンケア初心者なら、脂性肌との相性、混合肌との相性、朝にも使いやすい塗ったときの軽さの3点からチェックしてみましょう。 脂性肌ならオイルフリーやジェルタイプが使いやすい 額や鼻がすぐにテカる、顔全体に油っぽさを感じる人は、オイルフリーやジェルタイプから探してみましょう。 油分を多く含むこってりした乳液と比べて、みずみずしい使用感の商品を見つけやすいのが特徴です。 ただし、「さっぱり=保湿力が低い」とは限りません。肌にうるおいを与えるヒアルロン酸やグリセリンなどの保湿成分が含まれているかも確認すると、軽さと保湿のバランスを比較しやすくなります。 混合肌なら「乾燥もベタつきも」に対応した乳液を選ぶ 鼻や額はテカるのに、頬はカサつく人は、脂性肌向け・乾燥肌向けのどちらかに極端に寄せるよりも、乾燥とベタつきの両方を考えた商品がおすすめです。 肌にうるおいを与えるグリセリンやヒアルロン酸、うるおいを保つスクワランなどの保湿成分をチェックしながら、仕上がりは軽いものを選んでみましょう。 とくに30〜40代は、「昔より洗顔後につっぱるようになった」と感じたときに、皮脂だけを基準に乳液を選ばないことが大切です。 朝も使うなら保湿力だけでなく「塗った後の軽さ」も重要 夜なら多少しっとりした使用感でも気にならなくても、朝は乳液をつけた後のベタつきがストレスになることがあります。 朝にも使いたい人は、「みずみずしい」「さらっと」「オイルフリー」「ベタつきにくい」など、使用感について具体的に説明されている商品をチェックしましょう。 日焼け止めを重ねる場合も、乳液のあとに肌表面の重さが残りにくいほうが使いやすくなります。保湿力だけではなく、朝晩無理なく続けられる使用感かまで比較するのがおすすめです。 美容の専門家が選ぶベタつきにくいメンズ乳液おすすめ5選 ここからは、ベタつきにくい使用感や保湿成分、脂性肌・混合肌との相性を考えながら、おすすめの乳液を5商品紹介します。 男性向けブランドだけに限定せず、スキンケア初心者の男性でも取り入れやすいものを選びました。 商品さらっと感保湿感こんな人におすすめBULK HOMME THE EMULSION★★★★★★★★★★メンズ向けから選びたいd プログラム バランス&アクネケア エマルジョン EX★★★★★★★★★☆テカリ・ニキビが気になるカルテHD バランスケア 高保湿乳液★★★★☆★★★★★乾燥もベタつきも気になるファンケル アクネケア ジェル乳液★★★★★★★★★☆ジェルタイプが好き無印良品 敏感肌用乳液 さっぱり★★★★★★★★☆☆手頃な乳液から試したい ※星評価は、各商品の特徴やテクスチャー、保湿設計などをもとにした筆者の目安です。 BULK HOMME THE EMULSION|メンズ向けで軽さと保湿力を両立したい人に 「乳液選びから迷ってしまう」という男性なら、メンズスキンケアブランドBULK HOMMEの「THE EMULSION」が候補になります。 肌に触れるとみずみずしいテクスチャーに変化する設計で、ベタつきにくい保湿膜をつくるのが特徴。肌のうるおいを保ちながらベタつきにくいスクワランや、肌をやわらかく保ってバリア機能をサポートするカラスムギ穀粒油などの保湿成分を配合しています。 保湿力は欲しいけれど、乳液特有の重たい感触が苦手という男性におすすめです。 美容の専門家のおすすめポイント ベタつきにくさを考えたウォータリーな使用感 スクワラン配合で肌のうるおいをキープ 男性の肌を想定した乳液から選びたい初心者にもおすすめ d プログラム バランス&アクネケア エマルジョン EX|テカリ・ニキビが気になる人に 皮脂によるベタつきが気になり、乳液を避けていた男性には「d プログラム バランス&アクネケア エマルジョン EX」がおすすめです。 脂性肌〜混合肌向けにつくられたオイルフリーのさらっとした乳液。肌にうるおいを与えるグリセリンやアセチル化ヒアルロン酸ナトリウムを配合しながら、ニキビ・肌荒れを防ぐ有効成分トラネキサム酸とグリチルリチン酸ジカリウムも含む医薬部外品です。 「保湿はしたいけれど、油分の重さやニキビが気になる」という男性に向いています。 美容の専門家のおすすめポイント オイルフリーで脂性肌・混合肌にも取り入れやすい 保湿成分でうるおいを補いながらさらっと使える 毎日の保湿と同時にニキビ・肌荒れ予防もできる カルテHD バランスケア 高保湿乳液|カサつくのにテカる混合肌に 「洗顔後はつっぱるのに、夕方にはTゾーンがテカる」という男性に注目してほしいのが「カルテHD バランスケア 高保湿乳液」です。 乾燥とベタつきの両方が気になる肌向けにつくられ、みずみずしく軽い使用感が特徴。肌のうるおいを保つ有効成分ヘパリン類似物質と、肌荒れを防ぐ有効成分グリチルリチン酸ジカリウムを配合した医薬部外品です。保湿成分としてグリセリンやスクワランなども含まれています。 皮脂対策だけでは物足りない30〜40代の混合肌にも選びやすいでしょう。 美容の専門家のおすすめポイント 「乾燥+ベタつき」の両方が気になる肌向け ヘパリン類似物質で肌のうるおいを保つ みずみずしくベタつきにくい使用感で続けやすい ファンケル アクネケア ジェル乳液|ベタつきとニキビ予防を両立したい人に 乳液らしいこってり感が苦手なら、「ファンケル アクネケア ジェル乳液」のようなジェルタイプも選択肢です。 肌にうるおいを補う低分子ヒアルロン酸とラフィノースを配合し、水分と油分のバランスを保つ設計。さらに、肌荒れ・ニキビを防ぐ有効成分として甘草成分誘導体を配合した医薬部外品です。 ベタつきの少ないジェルタイプを選びながら、乾燥とニキビ予防の両方を意識したい男性に向いています。 美容の専門家のおすすめポイント ジェルタイプで重い乳液が苦手な人にも使いやすい ヒアルロン酸などの保湿成分でうるおいを補える 保湿しながらニキビ・肌荒れ予防も意識できる 無印良品 敏感肌用乳液 さっぱり|まず乳液を試してみたい初心者に 「乳液をほとんど使ったことがないから、高価なものを買うのは迷う」という男性には「無印良品 敏感肌用乳液 さっぱり」も選びやすい商品です。 肌のうるおいを保つセラミドと、肌をすこやかに保つために欠かせないうるおい成分として5種類のアミノ酸を配合。さっぱりタイプなので、しっとりした乳液の使用感が苦手な人にも取り入れやすくなっています。 乳液を使う習慣がなく、まずは手頃な商品から保湿ケアを始めたい男性におすすめです。 美容の専門家のおすすめポイント セラミド+5種類のアミノ酸で肌のうるおいをサポート さっぱりしたタイプでベタつきが苦手な人にも選びやすい スキンケア初心者でも手に取りやすい価格帯 ベタつきを我慢しない乳液ならメンズも保湿を続けやすい 乳液は「つけるとベタつくもの」と思われがちですが、オイルフリーやジェル、みずみずしくなじむタイプなど、軽い使用感の商品もあります。 テカリが気になるならさらっとしたタイプ、Tゾーンはベタつくのに頬は乾燥するならバランスケアタイプなど、まずは自分が普段感じている不快感から選んでみましょう。 保湿力が高いかだけではなく、朝晩ストレスなく使えるかも大切なポイントです。ベタつきを我慢せずに続けられる1本を見つけて、毎日の保湿ケアに取り入れてみてください。
夏になると、「朝に洗顔したのに昼には顔がテカる」「鼻まわりの毛穴汚れやザラつきが気になる」と感じる男性も多いのではないでしょうか。 そんなときに選択肢となるのが、泥由来の成分を配合したクレイ洗顔です。余分な皮脂や古い角質などの汚れを吸着して洗い流せる一方、商品によって配合成分や洗い上がりには違いがあります。 この記事では、美容の専門家の視点から、30〜40代の男性がクレイ洗顔を選ぶポイントを解説。テカリや毛穴汚れが気になる人におすすめの商品も5つ紹介します。 夏の皮脂・毛穴汚れが気になるメンズにはクレイ洗顔がおすすめ クレイ洗顔は、テカリやベタつき、毛穴に残った汚れが気になりやすい男性におすすめです。クレイには余分な皮脂や古い角質などの汚れを吸着して洗い流すものがあり、夏の肌をすっきり洗いたいときの選択肢になります。 ただし、「皮脂が多い=洗浄力が強いものを選べばいい」とは限りません。テカリが気になる一方で、洗顔後は頬や口まわりがつっぱる男性もいます。 まずは、自分が普段もっとも気になっている悩みから選んでみましょう。 こんな悩みがある人おすすめのクレイ洗顔チェックポイントテカリ・ベタつきが気になる皮脂吸着成分を組み合わせたタイプクレイ・炭・シリカなど毛穴汚れ・ザラつきが気になるスクラブなどを組み合わせたタイプ古い角質や汚れも落とせる設計か洗顔後につっぱりやすい保湿成分にも配慮したタイプグリセリン・ヒアルロン酸など 複数に当てはまる場合は、「夕方のテカリが一番気になる」「鼻のザラつきをどうにかしたい」など、日常で特に気になる悩みを優先すると選びやすくなります。 30〜40代は皮脂だけでなく乾燥も気になり始める年代です。「なんとなくよく落ちそう」というイメージだけではなく、洗い上がりまで比較してみてください。 なぜ夏のメンズ肌にクレイ洗顔が向いているのか? 男性の肌は皮脂量が多い傾向があり、額や鼻などのTゾーンはとくにテカリやベタつきが気になりやすい部分です。気温が高い夏は皮脂も増えやすいため、毛穴まわりの汚れや肌表面のザラつきが気になる人もいるでしょう。 クレイは、余分な皮脂や古い角質、毛穴に残った汚れなどを吸着して洗い流す目的で洗顔料に配合される成分です。そのため、皮脂をすっきり落としたい男性と相性のよい成分といえます。 一方で、男性の肌は毎日のひげ剃りなどによって頬やあごが乾燥しやすいことも。皮脂を落とすことだけに注目せず、洗浄力と洗い上がりのバランスを考えて選ぶことが大切です。 メンズ向けクレイ洗顔は3つのポイントで選ぶ クレイとひと口にいっても、配合されている成分や使用感は商品によってさまざまです。 とはいえ、スキンケア初心者がすべての成分を細かく比較する必要はありません。「吸着成分」「洗い上がり」「使いやすさ」の3つを押さえると、自分に合う商品を絞り込みやすくなります。 1.吸着成分│皮脂・毛穴汚れが気になるなら吸着成分の組み合わせを見る テカリやベタつきが気になる人は、クレイだけでなく、一緒に配合されている吸着・洗浄成分にも注目しましょう。 クレイにはカオリンやベントナイト、海泥、モロッコ溶岩クレイなどがあり、炭やシリカなどを組み合わせた商品もあります。 ただし、クレイの種類が多いほど優れているわけではありません。皮脂をすっきり洗いたいのか、毛穴に残った汚れやザラつきまで気になるのか、自分の悩みに合った設計の商品を選ぶことがポイントです。 2.洗い上がり│つっぱりやすい人は保湿成分と洗い上がりもチェック 「鼻はテカるのに、洗顔後は頬がつっぱる」という男性は、洗浄力だけで商品を選ばないようにしましょう。 肌にうるおいを与えるグリセリンやヒアルロン酸、植物由来の保湿成分などが配合されているかも比較ポイントになります。 ただし、保湿成分が入った洗顔料だけでスキンケアが完了するわけではありません。洗顔は余分な皮脂や汚れを落とす工程と考え、乾燥が気になる場合は洗顔後に化粧水や乳液などでうるおいを補いましょう。 3.使いやすさ│泡・ジェル・スクラブなど続けやすいタイプを選ぶ 毎日使うものだからこそ、成分だけでなく使いやすさも重要です。 タイプ特徴こんな人におすすめフォーム泡立てて使う定番タイプベーシックな洗顔料を選びたいジェル・密着型泡立てずに使える商品もある手間をできるだけ減らしたいスクラブ入り古い角質などの汚れを落としやすい肌表面のザラつきも気になる スキンケア初心者なら、「毎日無理なく使えるか」という視点も大切です。とくに朝の準備に時間をかけたくない人なら、泡立てずに使えるジェルタイプも候補になります。 美容の専門家が選ぶメンズ向けクレイ洗顔おすすめ5選 ここからは、洗浄成分や洗い上がり、使いやすさを比較しながら、男性におすすめしたいクレイ洗顔を5商品紹介します。 まずは、それぞれの違いを一覧で確認してみましょう。 商品特徴タイプこんな人におすすめ手に取りやすさオルビス ミスター フォーミングウォッシュクレイ+皮脂吸着微粒子フォームバランス重視★★★★☆マニフィーク クレイ ブラック ウォッシュ3種のクレイ+炭密着型テカリ・ベタつき★★★★☆KANEBO スクラビング マッド ウォッシュクレイ+スクラブスクラブザラつき★★★☆☆ファンケル 泥ジェル洗顔3種のクレイジェル手軽さ重視★★★★★ロゼット洗顔パスタ 海泥スムース海泥フォーム手頃なものから試したい★★★★★ ※「手に取りやすさ」は、価格帯や日常使いのしやすさなどをもとに筆者が5段階で評価しています。 オルビス ミスター フォーミングウォッシュ|初めてのクレイ洗顔にも選びやすい テカリや毛穴汚れが気になる一方で、洗顔後のつっぱりも避けたい男性には「オルビス ミスター フォーミングウォッシュ」がおすすめです。 皮脂や毛穴汚れを吸着するモロッコ溶岩クレイと、細かな汚れをキャッチする皮脂吸着微粒子を配合。さらに、肌にうるおいを与えるヒアルロン酸や、肌荒れ・ニキビを防ぐ有効成分グリチルリチン酸2Kも含まれた医薬部外品です。 皮脂をすっきり洗いたいけれど、乾燥にも配慮したい30〜40代男性に選びやすいバランス型です。 美容の専門家のおすすめポイント クレイ+皮脂吸着微粒子で余分な皮脂や毛穴汚れを洗いやすい 保湿力のあるヒアルロン酸配合で洗い上がりにも配慮 肌荒れ・ニキビ予防も意識したい男性に選びやすい マニフィーク クレイ ブラック ウォッシュ|テカリ・ベタつきをすっきり洗いたい人に 夏になると額や鼻のテカリが目立ちやすい人には「マニフィーク クレイ ブラック ウォッシュ」が向いています。 余分な皮脂や汚れを吸着するタナクラクレイ・カオリン・ベントナイトの3種類のクレイに、皮脂や毛穴汚れを吸着する炭を組み合わせているのが特徴です。 さらに、肌のうるおいを保つ海洋深層水や、保湿力の高いグリセリンも配合。皮脂をすっきり洗いたい一方で、洗顔後のつっぱりもできるだけ避けたい男性に選びやすい1本です。 美容の専門家のおすすめポイント 3種類のクレイ+炭で余分な皮脂や毛穴汚れを落としやすい Tゾーンのテカリ・ベタつきが気になる男性向き 保湿成分も含まれ、洗い上がりのうるおいにも配慮されている KANEBO スクラビング マッド ウォッシュ|毛穴汚れとザラつきの両方が気になる人に 鼻まわりの毛穴汚れだけでなく、肌を触ったときのザラつきまで気になる人には「KANEBO スクラビング マッド ウォッシュ」がおすすめです。 余分な皮脂や毛穴汚れを吸着するモロッコ溶岩クレイに、古い角質などによるザラつきを取り除く崩壊性スクラブを組み合わせています。 さらに、肌のうるおいを守るグリセリンやローズヒップオイルも配合。皮脂を落とすだけではなく、古い角質による肌表面のザラつきまですっきり洗いたい男性に向いています。 美容の専門家のおすすめポイント クレイとスクラブを組み合わせて汚れを落とせる 毛穴汚れ+古い角質によるザラつきが気になる人向き 保湿成分も配合され、洗い上がりにも配慮されている ファンケル 泥ジェル洗顔|皮脂・毛穴汚れを落としながら乾燥にも配慮したい人に 「皮脂は気になるけれど、洗顔後は肌が乾燥しやすい」という人には「ファンケル 泥ジェル洗顔」が候補になります。 肌表面の余分な皮脂や古い角質を落とすブラッククレイ、古い角質を吸着する海泥、余分な皮脂を取り込むサンドクレイの3種類を配合。それぞれ異なる特徴を持つクレイを組み合わせています。 さらに、肌にうるおいを与えるアロエベラ葉エキスも配合。皮脂や毛穴汚れをすっきり洗いながら、洗い上がりのうるおいにも配慮したい男性におすすめです。 美容の専門家のおすすめポイント 役割の異なる3種類のクレイを組み合わせている 皮脂・毛穴汚れ・古い角質をまとめて洗いたい人向き アロエベラ葉エキス配合でうるおいにも配慮 ロゼット洗顔パスタ 海泥スムース|毛穴汚れが気になり始めた人の入門にも クレイ洗顔を初めて取り入れるなら「ロゼット洗顔パスタ 海泥スムース」もチェックしたい商品です。 古い角質や余分な皮脂汚れを吸着する海泥を配合。海泥を含んだ弾力のある泡で、毛穴まわりの汚れをすっきり洗い流します。 さらに、肌にうるおいを与えてキメを整えるローズフルーツエキスも配合。皮脂や毛穴汚れが気になり始めたものの、まずは手頃なクレイ洗顔から試してみたい男性に向いています。 美容の専門家のおすすめポイント 海泥が余分な皮脂や古い角質汚れを吸着 保湿成分のローズフルーツエキスで洗い上がりにも配慮 初めてクレイ洗顔を使う男性にも手に取りやすい 夏のメンズ肌は「落とす力」と「洗い上がり」のバランスで選ぼう 夏のテカリやベタつき、毛穴汚れが気になる男性にとって、クレイ洗顔は取り入れやすい選択肢のひとつです。 ただし、「皮脂が多いから洗浄力が強いもの」と決めつけるのではなく、自分の肌悩みに合わせて選ぶことが大切です。 テカリが気になるなら皮脂吸着成分、ザラつきも気になるならスクラブなどの組み合わせ、つっぱりやすいなら保湿成分や洗い上がりをチェック。毎日使いやすいものを選び、自分の肌に合ったクレイ洗顔を取り入れてみてください。
日焼け止めやBBクリームを使い始めると、意外と迷うのが「何で落とせばよいのか」という問題です。 いつもの洗顔料だけで済ませているものの、本当に落ちているのかわからない。クレンジングを探してみても、オイルやジェル、バームなど種類が多く、どれを選べばよいのか判断しにくい方も多いでしょう。 クレンジングは女性だけが使うものではありません。男性でも、洗顔料で落とせない日焼け止めやBBクリームを使用している場合は、クレンジングが必要です。 本記事では、日焼け止めやBBクリームに合わせたメンズ向けクレンジングの選び方を解説します。洗浄力や使用感、W洗顔の必要性を比較しながら、スキンケア初心者でも取り入れやすい商品を5つ厳選しました。 メンズにもクレンジングは必要?洗顔だけでは落ちない場合がある 男性がクレンジングを使うべきかどうかは、性別ではなく、肌に何を塗っているかによって決まります。 普段使用している日焼け止めやBBクリームが洗顔料だけでは落とせない商品なら、男性にもクレンジングが必要です。 日焼け止めやBBクリームは洗顔料だけで落とせるとは限らない 日焼け止めには、普段の洗顔料や石けんで落とせる商品と、クレンジングが必要な商品があります。 パッケージや公式サイトに「石けんで落とせる」「洗顔料で落とせる」と書かれていれば、基本的には普段の洗顔で落とせます。一方、汗や水に強いウォータープルーフタイプなどは、クレンジングが必要になることも少なくありません。 BBクリームも同様です。BBクリームは肌の色ムラや青ヒゲ、毛穴などをカバーするベースメイクの一種であり、基本的にはクレンジングを使って落とします。 ただし、BBクリームのなかにも洗顔料で落とせる商品があるため、必ず商品ごとの説明を確認しましょう。「メンズ用だから洗顔だけで落ちる」とは限らない点に注意が必要です。 落とし残しが気になる男性はクレンジングを取り入れよう 日焼け止めやBBクリームを使用した日は、その日のうちにきちんと落とすことが大切です。 とくに小鼻の周りや髪の生え際、フェイスラインは、塗ったものが残りやすい部分です。「洗顔後も肌に膜が残っている感じがする」「タオルで拭いたときに色がつく」という場合は、洗顔料だけでは十分に落とせていない可能性があります。 反対に、何も塗っていない日に必ずクレンジングを使う必要はありません。皮脂や汗、ほこりなどの日常的な汚れであれば、基本的には洗顔料で対応できます。 毎日同じケアをするのではなく、日焼け止めやBBクリームを使った日だけクレンジングを取り入れる方法でもよいでしょう。 メンズ向けクレンジングを選ぶ4つのポイント メンズ向けクレンジングは、単純に洗浄力が高い商品を選べばよいわけではありません。 普段使っている日焼け止めやBBクリームとの相性に加えて、使用感やW洗顔の必要性まで確認すると、自分に合う商品を絞り込みやすくなります。 日焼け止め・BBクリームに合う洗浄力で選ぶ まず確認したいのが、普段使用している日焼け止めやBBクリームを落とせるかどうかです。 洗顔料で落とせる軽い日焼け止めや、ナチュラルな仕上がりのBBクリームであれば、ジェルやリキッドタイプでも対応しやすいでしょう。 一方、ウォータープルーフの日焼け止めや、密着力・カバー力の高いBBクリームを使う場合は、オイルやバームなど洗浄力の高いタイプが候補になります。 ただし、洗浄力は高ければ高いほどよいものではありません。必要以上に強いクレンジングを選ぶと、洗ったあとの乾燥やつっぱりが気になる場合があります。 「メイク落とし」「BB・UV対応」「ウォータープルーフ対応」といった表示を確認し、普段使用しているアイテムに見合った洗浄力を選びましょう。 オイル・ジェル・リキッド・バームの違いで選ぶ クレンジングは、タイプによって洗浄力やテクスチャーが異なります。 タイプ洗浄力の目安使用感向いている男性オイル高めなじみがよく、すすぎやすい落ちにくい日焼け止めやBBクリームを使う人ジェル中程度厚みがあり、ベタつきにくい初めてクレンジングを使う人リキッド中程度みずみずしく、さっぱりオイル特有の重さが苦手な人バーム高め肌の上でやわらかく変化する洗浄力とクッション性を重視する人 手軽さを重視する男性には、泡立てずに使えるジェルやリキッドタイプが向いています。さっぱりした使用感の商品も多く、クレンジング特有の油っぽさが苦手な方でも取り入れやすいでしょう。 ウォータープルーフの日焼け止めやBBクリームをしっかり落としたい場合は、オイルタイプが便利です。肌になじませやすく、落ちにくいベースメイクにも対応できます。 バームタイプは、容器から取り出す手間があるものの、肌の上でとろけるように変化する独特の使用感が特徴です。厚みがあるため、肌を強くこすりにくい点もメリットといえます。 手間を減らしたいならW洗顔不要を選ぶ W洗顔とは、クレンジングで日焼け止めやBBクリームを落としたあとに、洗顔料でもう一度顔を洗うことです。 クレンジングには、使用後に洗顔が必要な商品と、洗顔まで一度に済ませられる「W洗顔不要」の商品があります。 仕事から帰ったあとのケアに時間をかけたくない方や、洗面台に置くアイテムを増やしたくない方には、W洗顔不要の商品がおすすめです。洗顔とクレンジングを一度で済ませられるため、スキンケア初心者でも習慣にしやすいでしょう。 一方、W洗顔が必要な商品は、クレンジング後に普段の洗顔料を使います。W洗顔の要否は自己判断せず、メーカーが案内している使用方法に従ってください。 乾燥・ベタつきなど洗い上がりの好みで選ぶ クレンジングを続けるうえでは、洗ったあとの肌の感触も重要です。 男性向けの商品は、皮脂やベタつきを意識したさっぱりタイプが多い傾向にあります。しかし、30〜40代になると、肌表面はベタついているのに、洗顔後はつっぱると感じることもあります。 洗顔後につっぱりやすい方は、保湿成分を配合した商品や、しっとりした洗い上がりの商品を検討しましょう。 反対に、オイルやバームを使ったあとのしっとり感を「ぬるつき」と感じる方には、ジェルやオイルフリーのリキッドタイプが向いています。 香りの有無や容器の使いやすさ、泡立てが必要かといった点も確認し、無理なく使い続けられるものを選びましょう。 メンズにおすすめのクレンジング5選 ここからは、日焼け止めやBBクリームを使用する男性におすすめのクレンジングを5つ紹介します。 手軽に使えるジェルやリキッドから、洗浄力を重視したオイル・バームまで選びました。使用しているアイテムや好みの洗い上がりに合わせて比較してみてください。 商品名タイプW洗顔おすすめの男性メンズビオレ ONE クレンジングジェル洗顔料ジェル洗顔不要価格と手軽さを重視する人NULL クレンジングリキッドリキッド不要さっぱりした使用感を好む人HOLO BELL マイクロケア保湿クレンジングバーム不要洗い上がりのうるおいを重視する人ファンケル マイルドクレンジング オイル<ブラック&スムース>オイル必要洗浄力と毛穴汚れへの対応を重視する人DUO ザ クレンジングバーム ブラックリペアバーム不要毛穴汚れと乾燥の両方が気になる人 メンズビオレ ONE クレンジングジェル洗顔料|洗顔とメイク落としを1本で済ませたい人に メンズビオレの「ONE クレンジングジェル洗顔料」は、BBクリームや日焼け止め、アイブロウなどの「顔の塗りもの」に対応したジェル洗顔料です。 クレンジングと洗顔の機能を兼ねているため、使用後に別の洗顔料を使う必要がありません。泡立ても不要で、ジェルを肌になじませて洗い流すだけなので、クレンジングを初めて使う男性にも向いています。 毛穴に詰まった落としにくい汚れを洗い流せるほか、シェービングにも使用可能です。洗面台や浴室に置くアイテムを増やしたくない方にも使いやすいでしょう。 価格を抑えやすく、ドラッグストアなどで購入しやすい点も魅力です。まずは手頃な商品からメンズクレンジングを試したい方におすすめします。 【ONE クレンジングジェル洗顔料のおすすめポイント!】 BBクリーム・日焼け止め・アイブロウに対応 泡立て不要のジェルタイプ 洗顔とクレンジングを1本で済ませられる シェービングにも使用可能 NULL クレンジングリキッド|ベタつきにくいメンズ向けクレンジング NULLの「クレンジングリキッド」は、男性のメイクや日焼け止めを落とすためにつくられたメンズ向けクレンジングです。 オイルフリーのリキッドタイプで、クレンジング後の油膜感やベタつきが苦手な方に適しています。みずみずしいテクスチャーで肌になじませやすく、さっぱりした洗い上がりを好む男性にもおすすめです。 クレンジング・洗顔・小鼻クレンジングの3通りに使えるのもポイント。W洗顔不要なので、BBクリームを落としたあとに洗顔料でもう一度洗う必要はありません。 パッケージもシンプルで、初めてメンズコスメをそろえる方でも取り入れやすい商品です。男性向けブランドのなかから、手軽に使えるクレンジングを探している方はチェックしてみてください。 【クレンジングリキッドのおすすめポイント!】 日焼け止めやメンズメイクに対応 オイルフリーでさっぱりした使用感 クレンジング・洗顔・小鼻クレンジングの3WAY W洗顔不要 HOLO BELL マイクロケア保湿クレンジング|洗い上がりの乾燥が気になる男性に HOLO BELLの「マイクロケア保湿クレンジング」は、男性の毛穴汚れと肌の乾燥に着目したクレンジングバームです。 固形のバームを肌にのせると、体温でやわらかなテクスチャーに変化します。液だれしにくく、厚みを保ったまま顔全体に広げられるため、肌を強くこすらずになじませやすいのが特徴です。 保湿を意識した設計で、クレンジング後のつっぱりを避けたい30〜40代男性にも向いています。W洗顔不要なので、しっとりした使用感とケアの手軽さを両立したい方にもおすすめです。 オレンジ精油を使用した爽やかな香りもポイント。無香料にこだわらず、クレンジング中の香りも楽しみたい方に適しています。 【マイクロケア保湿クレンジングのおすすめポイント!】 男性の毛穴汚れと乾燥に着目 汚れを落としやすいバームタイプ W洗顔不要 爽やかなオレンジの香り ファンケル マイルドクレンジング オイル<ブラック&スムース>|BBクリームと毛穴汚れをしっかり落としたい人に ファンケルの「マイルドクレンジング オイル<ブラック&スムース>」は、落ちにくいメイクと毛穴汚れの両方に対応したクレンジングオイルです。 通常のマイルドクレンジング オイルの機能に加えて、炭と吸着泥を配合。毛穴に詰まった角栓や汚れを洗い流し、なめらかな肌に整えます。 さらりと伸びるオイルがBBクリームや日焼け止めになじむため、洗浄力を重視する方におすすめです。手や顔が多少濡れていても使用できるので、入浴時のクレンジングにも取り入れられます。 ただし、ファンケルではクレンジング後の洗顔を推奨しています。W洗顔不要ではないため、ケアの回数を減らしたい方よりも、メイクや毛穴汚れをしっかり落としたい方に適した商品です。 【マイルドクレンジング オイル<ブラック&スムース>のおすすめポイント!】 炭と吸着泥を配合 BBクリームや落ちにくい日焼け止めにもなじみやすい 濡れた手でも使用可能 クレンジング後は洗顔が必要 DUO ザ クレンジングバーム ブラックリペア|毛穴汚れと乾燥の両方が気になる人に DUOの「ザ クレンジングバーム ブラックリペア」は、毛穴の黒ずみ汚れやザラつきに着目したクレンジングバームです。 固形のバームが肌の上でなめらかに変化し、日焼け止めやBBクリームになじみます。ウォータープルーフのメイクにも対応しているため、落としやすさを重視する男性にも向いています。 炭を配合した黒いバームなので、顔に残っている部分を確認しながらすすぎやすいのも特徴です。公式では、ぬるま湯で20〜30回程度、丁寧に洗い流すことが推奨されています。 W洗顔不要で、メイク落とし・洗顔・角質ケアなどの役割を1つにまとめられます。価格よりも洗浄力や使用感、多機能性を重視したい方におすすめです。 【ザ クレンジングバーム ブラックリペアのおすすめポイント!】 毛穴の黒ずみ汚れやザラつきに着目 ウォータープルーフのメイクにも対応 肌の上でとろけるバームタイプ W洗顔不要 メンズクレンジングを選ぶ前に確認したい疑問 初めてクレンジングを購入する男性のなかには、メンズ用と女性用の違いや、毛穴への効果が気になっている方もいるでしょう。 最後に購入後に用途の違いで迷わないよう、よくある疑問を整理します。 メンズ用と女性用のクレンジングに違いはある? クレンジングの基本的な役割は、男性用も女性用も同じです。日焼け止めやメイクなど、通常の洗顔料だけでは落としにくい汚れを洗い流します。 メンズ向けの商品には、さっぱりした使用感やシンプルなパッケージを採用したものが多く、BBクリーム・日焼け止め・アイブロウなど、男性が使う機会の多いアイテムへの対応をわかりやすく表示している商品もあります。 一方で、男性が女性向けとして販売されているクレンジングを使っても問題はありません。 「メンズ用かどうか」だけで限定せず、洗浄力や使用感、W洗顔の必要性を比べると、選択肢が広がります。 毛穴の黒ずみもクレンジングで落とせる? クレンジングは、日焼け止めやBBクリームだけでなく、皮脂や古い角質による毛穴汚れを洗い流す目的でも使用できます。 小鼻のザラつきや毛穴に詰まった汚れが気になる方は、炭や泥などの吸着成分を配合した商品、毛穴汚れへのアプローチを特徴とする商品を選ぶのも一つの方法です。 ただし、クレンジングですべての黒ずみが落ちるわけではありません。汚れによる黒ずみには対応できても、毛穴の形や色素沈着まで解消するものではない点に注意しましょう。 早く落とそうとして、指で強く押し出したり、長時間こすったりするのも避けたいところです。商品に記載された量や使用方法を守り、毎日の洗浄で無理なくケアしましょう。 クレンジング後は化粧水や乳液を使ったほうがよい? クレンジング後は肌の水分が失われやすいため、化粧水や乳液などで保湿するのがおすすめです。 とくに、洗ったあとに肌がつっぱる方や、頬・口元がカサつきやすい方は、洗浄後の保湿までセットで考えましょう。 何種類ものスキンケア用品をそろえるのが負担なら、化粧水・美容液・乳液などの機能をまとめたオールインワンを使う方法もあります。まずはクレンジングと保湿の2ステップから始めても構いません。 日焼け止めやBBクリームに合うクレンジングから始めよう メンズクレンジングを選ぶときは、洗浄力の高さだけでなく、普段使っている日焼け止めやBBクリームとの相性を確認することが大切です。 洗顔料で落とせる商品なら、必ずしもクレンジングを追加する必要はありません。一方、ウォータープルーフの日焼け止めやカバー力の高いBBクリームを使っている方は、オイルやバームなども候補になります。 手軽さを重視するなら「メンズビオレ ONE クレンジングジェル洗顔料」や「NULL クレンジングリキッド」、洗浄力や毛穴汚れへの対応を重視するなら「ファンケル マイルドクレンジング オイル<ブラック&スムース>」がおすすめです。 乾燥が気になる方は、HOLO BELLやDUOのバームタイプも比較してみてください。 「普段使っているものを落とせるか」「無理なく続けられるか」の2点から選べば、スキンケア初心者でも自分に合うクレンジングを見つけやすくなります。
「最近、鏡を見るとTゾーンがテカってる」「昼過ぎには顔がベタついて気になる」そんな悩みを抱える30〜40代の男性もいますよね。肌は男性ホルモンや生活習慣の変化で、肌質が変わってくることもありますが、適切な洗顔とアイテム選びで、清潔感ある肌を手に入れることができます。 今回は、脂性肌のメンズに合う洗顔のポイントから、おすすめ洗顔料まで徹底解説。今日から始められるケア法を紹介します。 30〜40代の男性に脂性肌が多いのはなぜ? 男性が30〜40代で脂性肌傾向が気になる背景には、ホルモンバランスや年齢による肌の変化が関係しています。特に男性ホルモンであるテストステロンは皮脂の分泌を促す作用があり、脂性肌の一因と言えます。 さらに、加齢とともに肌の水分保持能力が低下すると、肌が「乾燥している」と脳が認識。保湿の代わりに皮脂を過剰に分泌することで、結果的にテカリやべたつきが増す場合もあります。 また、30〜40代は仕事や生活スタイルが忙しくなりやすく、睡眠不足・食生活の乱れ・ストレスなどによりホルモンや皮脂のバランスが崩れやすいのもポイント。脂性肌は年齢とともに目立ちやすくなる傾向にあります。 間違った洗顔がテカリ・べたつきを悪化させる? 洗顔は清潔にするためのものですが、やり方を間違えると皮脂の過剰分泌や肌荒れを招いてしまいます。特に脂性肌で皮脂が多いと、毛穴の中に皮脂と古い角質が詰まりやすいです。 また、毛穴の黒ずみや詰まり・ニキビの原因にもなります。皮脂は酸化すると炎症を招くため、肌荒れを悪化させることもあるのです。 さらに「洗いすぎ」や「強すぎる洗顔料の使用」によって肌のバリア機能が低下すると、内部の水分が蒸発。肌が乾燥すると、保湿力を補うために皮脂が過剰に分泌されます。その結果、テカリ・べたつきが加速してしまうのです。 脂性肌のメンズに合う洗顔料の選び方 脂性肌の男性に合う洗顔料を選ぶには以下の4つのポイントをチェックすることが重要です。 洗浄力の強さ 洗顔料のタイプ 刺激成分の有無 継続しやすさ それぞれのポイントを詳しくみていきましょう。 洗浄力の強さで選ぶ 洗顔料は皮脂が多いからといって、洗浄力が強ければよいとは限りません。強すぎる洗浄力は、必要な皮脂や肌のうるおいまで洗い流してしまい、肌のバランスが崩れる原因に。 一方で、洗浄力が弱すぎると毛穴に詰まった皮脂や汚れが落ちず、テカリやニキビの原因が残ってしまいます。理想は、「必要な皮脂は残しつつ、余分な皮脂・汚れを落とす」中間の洗浄力。脂性肌の男性には、この“バランス型”の洗顔料がおすすめです。 洗浄料のタイプで選ぶ 洗顔料にはフォームやジェル、クレイ(泥)などのタイプがあり、それぞれ特徴が異なります。 フォームタイプ泡立てやすく、手軽に使える。初心者にも扱いやすい。ジェルタイプさっぱり感が強く、べたつき・皮脂の多さが気になる人向け。毛穴の汚れにもアプローチしやすい。クレイ(泥)タイプ余分な皮脂や古い角質、毛穴の奥の汚れを吸着して落とす力が強い。テカリ・毛穴対策に効果的。 脂性肌のメンズには、使いやすいフォーム/ジェルタイプを用途に応じて選ぶのがおすすめです。また、毛穴ケアや皮脂吸着性能のあるクレイタイプを選ぶのもよいでしょう。しかしクレイタイプの洗顔料は、力を入れすぎると肌に刺激を与えすぎる可能性があります。 初めての洗顔料選びなら、まずはフォームかジェルで慣れてから、週1〜2回ペースでクレイ系を取り入れるのがおすすめです。 刺激成分の有無で選ぶ 洗顔料の中には、アルコール・強めの洗浄成分・スクラブなど、刺激になりやすいものもあります。肌が過度に刺激を受けるとバリア機能が低下。かえって皮脂の分泌を促してしまうこともあります。 そのため脂性肌でも、肌が敏感なときや季節の変わり目には、低刺激・無香料・無着色・パラベンフリーなどのマイルド処方の洗顔料を選ぶのがおすすめです。 またスクラブ入りや、AHA・BHAなどの強めのピーリング成分は頻繁に使うと肌荒れの原因になりやすい特徴があります。使用頻度を抑えたり、刺激の少ないタイプから始めたりすると、脂性肌に合ったスキンケアが叶います。 継続のしやすさで選ぶ スキンケアは「続けること」が何より大切です。どれだけよい洗顔料でも、使いにくかったり高額すぎたりすると、続けにくいでしょう。 ポイントは、以下の3点です。 コスパが良いか 手に入りやすいか 使い心地が好みか 特にスキンケア初心者の30〜40代男性には、泡立てやすく・洗い心地がさっぱりしていて・手軽に買える洗顔料が向いています。 また、洗顔後すぐに保湿できるように、別途化粧水なども用意できる手軽さがあると、習慣化しやすいです。 テカリ・べたつきに効果的なおすすめ成分 洗顔料を選ぶ際、含まれている成分にも注目するのもおすすめです。脂性肌はもちろん、脂性肌が原因でなりやすい、毛穴やニキビ対策に効果が期待できる成分もチェックしましょう。 皮脂をコントロールする成分:(サリチル酸・グリチルリチン酸) サリチル酸は、古い角質をやわらかくし、毛穴詰まりを防ぎ、余分な皮脂を落としやすくする成分です。30〜40代の男性に現れやすい“大人ニキビ”の対策の効果も期待できます。 また、グリチルリチン酸には抗炎症作用があり、皮脂が原因で起こる赤みや肌荒れを抑える効果も。皮脂による肌トラブルが起きやすい脂性肌には、こうした成分入りの洗顔料がおすすめです。 ただし、サリチル酸入りは作用が強い傾向があるので、刺激を感じやすい人は頻度を減らすか、肌が安定している際のみ使用するようにしましょう。 毛穴汚れを吸着する成分:(泥・炭) クレイ(泥)やチャコール(炭)配合の洗顔料は、余分な皮脂や古い角質、毛穴の奥に詰まった汚れを吸着して落とすのにおすすめです。特に皮脂やテカリ、毛穴の黒ずみが気になる脂性肌のメンズに適しています。 クレイ入りの洗顔はさっぱり感が強く、洗い上がりもスッキリするのが特徴。「肌がベタつきやすい」「毛穴が詰まりやすい」と感じる人にでもなめらかに仕上がりやすいです。ただし、毎日使うと肌が乾燥したり刺激になったりする可能性があるため、週1〜2回のスペシャルケアとして使うのがベストです。 保湿バランスを整える成分(ヒアルロン酸・セラミド) 脂性肌でも洗顔後に保湿を怠ると、肌が乾燥し、皮脂を過剰に分泌するという悪循環に陥りやすくなります。そのため、洗顔料やスキンケア後には、肌の乾燥を防ぎ、バリア機能を守る成分として、ヒアルロン酸やセラミドが配合された化粧水や乳液を使うのがおすすめです。 スキンケアは洗顔だけで終わらず、保湿までがセットと考えると、脂性肌でも健康的な肌を維持しやすくなります。 ニキビ予防に役立つ殺菌・抗炎症成分(サリチル酸・グリチルリチン酸) 皮脂が多いと、毛穴詰まりからアクネ菌が繁殖しやすく、ニキビができやすくなります。肌トラブルを防ぐには、殺菌作用や抗炎症作用を持つ成分入りの洗顔料がおすすめ。特にサリチル酸やグリチルリチン酸は、ニキビ対策にも有効です。 こうした成分入りの洗顔料を選ぶことで、皮脂だけでなく菌・炎症を同時にケアできます。ただし刺激に注意しつつ、肌の様子を見ながら使うことが大切です。 スキンケア初心者でもできる!脂性肌向けの正しい洗顔方法 脂性肌の場合、洗顔時の摩擦や強めの洗いは避けるようにしましょう。肌をこするように洗うと、肌に刺激が加わり、バリア機能が壊れ、皮脂分泌が活性化してしまう可能性があります。また結果として、テカリやべたつきが悪化することも。 脂性肌向けの正しい洗い方は、 しっかり泡立てた泡でやさしく撫でるように洗うこと。特にクレイタイプなどを使うときは、肌の摩擦を避け、泡で包むように洗うのがベストです。 また、洗顔後はすぐに化粧水などで保湿することを忘れずに行いましょう。洗顔だけで終わらせると、乾燥と皮脂の過剰分泌を促進させてしまう場合があります。 生活習慣で皮脂を減らすコツは? 洗顔だけではなく、生活習慣も見直すことで皮脂の過剰分泌を抑えられます。 十分な睡眠睡眠不足はホルモンバランスを乱し、皮脂分泌を促す原因にバランスのとれた食事脂っこい食事・糖質過多・偏った食生活は皮脂分泌を増やす可能性があるため、野菜・ビタミン・良質なたんぱく質を意識ストレス管理ストレスはホルモンバランスを乱し、皮脂量を増加させることも。リラックスや適度な運動で整えることが大切 洗顔と並行して、こうした生活習慣を整えることにより、肌のテカリ・べたつきを根本から改善しやすくなります。 脂性肌の男性におすすめのメンズ洗顔料5選 最後に、脂性肌の男性におすすめのメンズ洗顔料を5つ紹介します。 1.オルビスミスター |フェイシャルクレンザー 【こんな人におすすめ】 洗い上がりのつっぱり感が苦手 初めて本格的な洗顔を試す オルビスの「ミスター フェイシャルクレンザー」は、脂性肌の男性向けに設計された定番アイテム。皮脂吸着成分とマイルドな洗浄力を両立しており、毎日の洗顔に適したバランス型です。 皮脂をさっぱり落としながらも必要なうるおいを残すのが特徴。洗い上がりがつっぱらず、肌に優しいのが特徴。初めて本格的な洗顔料を使う人にも安心です。 https://funday.jp/article/12872 2.ファンケル|ディープクリア洗顔パウダー 【こんな人におすすめ】 週1~2回本格的なフェイスケアをしたい 黒ずみ、テカり、ざらつきをケアしたい ファンケルの「ディープクリア洗顔パウダー」は、水に溶かして使う洗顔料。炭とクレイの吸着力で、毛穴の奥に詰まった皮脂・古い角質・汚れまでしっかり落とします。 週1〜2回のスペシャルケアとして使うのに向いており、「毛穴の黒ずみ」「テカリ」「ざらつき」をケアしたい人におすすめです。皮脂や汚れを吸着した後の清潔感が高く、さっぱり感を求める人からの評判も高い洗顔料です。 https://funday.jp/article/12937 3.メンズビオレ|ONEクレンジングジェル洗顔料 【こんな人におすすめ】 スキンケア初心者の方 肌のベタつきやテカりをケアしたい方 メンズビオレの「ONEクレンジングジェル洗顔料」は、初めてのスキンケア・洗顔にぴったりな一品です。毎朝・夜の洗顔にも使いやすく、肌のベタつき・テカリを何とかしたい場合に適しています。また、日焼け止めやBBクリームなどもしっかり落とせるのもポイント。 コストと手軽さのバランスがよく、スキンケア初心者でも続けやすい洗顔料を探している人におすすめです。 https://funday.jp/article/11950 4.メンズビオレ|ザ・フェイス 薬用アクネケア 【こんな人におすすめ】 ニキビや肌荒れが気になる 泡でやさしく肌ケアをしたい メンズビオレの「ザ・フェイス 薬用アクネケア」は、皮脂・テカリだけでなく、ニキビや肌荒れが気になる脂性肌の人に向けた薬用洗顔料。殺菌・抗炎症成分を含み、毛穴の奥の汚れを落としつつ、ニキビの原因菌へのアプローチも期待できます。 皮脂の多さに加え、肌トラブルに悩んでいる人に特におすすめ。刺激が気になる人は使用頻度を調整しつつ、清潔な肌を維持できます。 5.ロゼット洗顔パスタ|海泥スムース 【こんな人におすすめ】 皮脂や毛穴をケアしたい サラサラとして洗い上がりがほしい ロゼット洗顔パスタ「海泥スムース」は、クレイ(泥)配合で皮脂・毛穴汚れを吸着し、毛穴の黒ずみ・詰まり・ざらつきにアプローチする洗顔料。皮脂が多く、毛穴が気になる人に特におすすめで、使用後の肌はサラサラ感を得やすいです。 ミネラル成分が肌にうるおいも与えるので、水分量が少ない脂性肌にぴったりです。 https://funday.jp/article/13536 脂性肌のメンズは皮脂を落としすぎないケアをしよう 脂性肌に悩む男性は、ただ皮脂を落とすだけでなく、肌のバランスを守りつつ、過剰な皮脂・毛穴汚れをケアすることが重要です。 洗顔料を取り入れることはもちろんのこと、洗顔後の保湿や生活習慣の見直しもセットで取り入れることで、テカリ・ベタつき・毛穴トラブルを根本から改善できます。 使いやすさや肌悩みに応じて洗顔料を選ぶと、脂性肌を改善しながら健やかな肌に近づけます。正しいケアを継続し、清潔感ある肌を手に入れましょう。
肌への優しさを第一に考えた無添加処方で知られるFANCL(ファンケル)。「FANCLメンシリーズ」は、男性の肌悩みに特化したスキンケアラインです。過剰な皮脂や毛穴汚れ、シェービング後の乾燥や赤みなど、男性特有の肌トラブルを多角的にケアします。 本記事では、洗顔の主役「メン フェイス ウォッシュ」の特徴や、男性におすすめできる3つの理由、FANCLのアイテムから厳選した5アイテムをご紹介します。 FANCLメンシリーズとは? FANCLメンシリーズは、無添加(※)処方を徹底したメンズスキンケアラインです。 防腐剤や合成香料、石油系界面活性剤など、肌に刺激を与えやすい成分を極力排除する一方で、抗炎症成分や整肌成分、保湿成分をバランスよく配合。洗顔料、化粧水、乳液、シェービングフォーム、UVケアといったアイテムをそろえ、ビジネスパーソンの朝晩のルーティンから、週末のスペシャルケアまで、多様な肌状態に対応します。 特に、乾燥や肌荒れで敏感になりがちなシェービング前後のケアに配慮し、低刺激設計なのもポイント。ドラッグストアやバラエティショップなどでも手に入りやすい価格帯ながら、本格的な無添加処方が魅力のシリーズです。 (※)すべての方に皮膚刺激が起こらないわけではありません メン フェイス ウォッシュの特徴 メン フェイス ウォッシュは、無添加へのこだわりと高い洗浄力を両立させたFANCLメンシリーズの洗顔料です。主な洗浄成分にココイルグルタミン酸Kを採用し、濃密でクリーミーな泡立ちを実現。摩擦ダメージを最小限に抑えつつ、毛穴奥の皮脂汚れや老廃物をしっかりキャッチします。 さらに、抗炎症作用を持つグリチルリチン酸2Kを配合し、シェービング後の赤みやヒリつきをケア。保湿成分としては、ソルビトールや加水分解水添デンプンが角層にうるおいを届け、洗い上がりのつっぱり感を防止します。無添加処方で敏感肌の方も使いやすい設計。心地よい使用感で、男性の洗顔ステップをワンランク上げてくれる一品です。 メン フェイス ウォッシュを男性におすすめする3つの理由 ここからは、メン フェイス ウォッシュを男性におすすめする3つの理由を紹介します。 無添加処方で敏感肌にも安心して使える メン フェイス ウォッシュは、防腐剤・石油系界面活性剤・紫外線吸収剤・合成香料・合成色素など、肌に刺激を与えやすい成分を一切排除した無添加設計のアイテムです。 マイルドな洗浄力は、過剰な皮脂を取り去りながらも必要な皮脂膜や天然保湿因子を守り、洗顔後のバリア機能を維持。シェービングでダメージを受けやすい肌状態でも、泡のクッションが摩擦を緩和してくれます。赤みやヒリつきの悪化を予防できるため、敏感肌や乾燥肌の男性にも安心しておすすめできる洗顔料です。 クリーミー泡で毛穴汚れもスッキリオフ 濃密かつクリーミーな泡立ちが特徴のメン フェイス ウォッシュは、ネットを使わずとも短時間で豊かな泡を作り出せるポンプ式のアイテムです。毛穴の奥に入り込む細やかな泡が、皮脂や古い角質、微細な大気汚染粒子までしっかり吸着し、肌表面を摩擦せずにオフします。独自の設計により、洗浄力と泡切れのよさを両立し、洗顔後のべたつきや泡残りを感じづらいです。 さらに、グリチルリチン酸2Kの抗炎症作用により、泡が毛穴周辺の肌を優しく包み込みながら赤みや炎症を抑制。清潔感のある肌に導くだけでなく、シェービング前のプレ洗顔としてもおすすめです。 保湿成分で洗い上がりもしっとり メン フェイス ウォッシュには洗顔後のつっぱり感や乾燥を防ぐため、ソルビトールや加水分解水添デンプン、グリコシルトレハロースが配合されています。ソルビトールは肌の乾燥を防ぎながら柔軟性を保ち、内部のうるおいをキープ。加水分解水添デンプンやグリコシルトレハロースにより、肌荒れ防止や肌のバリア機能を高ることが期待できます。 洗顔だけでしっとり感があるため、忙しい男性でもスキンケアへのモチベーションが上がり、継続しやすい点が大きな魅力です。 おすすめの洗顔料とFANCLメンシリーズ5選 FANCLメンシリーズは、無添加処方を徹底しながらも男性の肌悩みに寄り添うラインナップが魅力です。ここからは、過剰な皮脂や毛穴つまり、乾燥、シェービング後の炎症など、さまざまなトラブルを抱える男性にぴったりの5製品を厳選。それぞれの魅力を紹介します。 メン フェイス ウォッシュ メン フェイス ウォッシュは、濃密なクリーミー泡を実現したポンプ式洗顔料です。泡立てネット不要で、きめ細かな泡が毛穴奥の皮脂や古い角質、微細な大気汚染粒子をやさしく絡め取ります。 抗炎症成分を配合し、シェービング後の赤みやヒリつきを抑制。さらにソルビトールや加水分解水添デンプンが角層にうるおいを届け、洗い上がりのつっぱり感を防ぎます。無添加設計で敏感肌にもおすすめの、毎日のベーシックケアに最適な一品です。 アクネケア 洗顔クリーム<医薬部外品> アクネケア 洗顔クリームは、男性のニキビ・吹き出物に特化した医薬部外品洗顔料です。抗炎症成分グリチルリチン酸2Kにより、赤みや腫れを抑えます。 クリームベースの濃厚な泡が肌表面に密着し、必要以上に皮脂を落とさずバリア機能を守るマイルド処方。保湿成分としてBG(ブチレングリコール)や濃グリセリンを配合し、乾燥による悪化を防ぎながらさっぱりと洗い上げます。定期的な朝晩の使用で、ニキビの再発を予防しながら肌を健やかに保ちます。 メン オールインワン ウォーター メン オールインワン ウォーターは、化粧水・乳液・美容液の機能を1本にまとめた多機能ウォータータイプのアイテムです。保湿成分である加水分解ヒアルロン酸やグリセリンに加え、肌荒れを防ぐグリチルリチン酸2Kを配合。高い保湿力とさっぱりした使用感を両立し、清潔感を高めます。 さっとなじんでベタつかないので、朝の時短ケアにも、洗顔後すぐの集中保湿にも活躍。無添加設計なのでシェービング後の敏感肌や乾燥肌にもおすすめの一本です。 メン オールインワン スキンコンディショナー I さっぱり オールインワン スキンコンディショナー I さっぱりタイプは、ニキビやテカリが気になる混合肌・オイリー肌向けのローションです。エモリエント剤のあるジメチコンやスクワランを配合し、肌の表面に作る膜によって水分を閉じ込め、乾燥を防ぎます。 また、コメ発酵液やムクロジ果皮エキス、ユズ果実エキスなどの保湿機能のある植物由来の成分をバランスよくブレンドし、さっぱりしつつもしっとりとした使用感を両立。朝晩の使用で肌表面がなめらかに整い、後続のケア製品の浸透も高めるブースター的な役割も果たします。 メン オールインワン スキンコンディショナー II しっとり オールインワン スキンコンディショナー II しっとりタイプは、乾燥やエイジングサインが気になる乾燥肌・普通肌向けの高保湿ローションです。コメ発酵液が肌の水分保持力を高め、ジメチコンやグリセリンが角層にうるおいを与えます。 さらに、トコフェロールを配合し、活性酸素による細胞の老化を防ぐ働きが期待できるのもポイント。無添加処方で敏感肌にも優しく、洗顔後にこれ一本で乾燥による小ジワやつっぱりを防ぎ、ふっくらと柔らかい肌へ導きます。 FANCLメンシリーズで理想のスキンケア習慣を身につけよう! https://funday.jp/article/17469 FANCLメンシリーズは、無添加処方の安全性と高機能成分の相乗効果を両立させた、本格派メンズスキンケアラインです。 特に「メン フェイス ウォッシュ」は、敏感肌やシェービング後の赤みケア、泡による優しい洗浄、保湿成分によるしっとり感など、男性の毎日の洗顔に求められる要素を高い次元で実現。また、ローションを併用すれば、肌トラブル知らずの清潔感あふれる素肌を目指せます。無添加だからこそ安心して続けられるFANCLメンシリーズで、今日から理想のスキンケア習慣をスタートしましょう。