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Ankerの体組成計シリーズ全5種類を徹底解説!おすすめから気になるポイントまで

体組成計を購入しようと検索していると、Ankerの製品が気になった方も多いのでは。しかしいざ購入するとなると、5種類のモデルからどの製品を選べばよいのか迷ってしまいます。

そこで今回はAnkerの体組成計シリーズ全5種類をモデル別に徹底解説。スペックだけでなく、実際にどんな人におすすめなのかを解説していきますので、モデル選びで迷った方はぜひ参考にしてください。

Ankerの体組成計「Eufy Smart Scale」シリーズ。モデル別の特徴は?

Smart Scale P3 photo by : amazon.co.jp
Smart Scale P2 Pro photo by : amazon.co.jp

Anker社が展開するスマートホームブランドのEufy(ユーフィー)。ブランドの中でも人気の製品に挙げられるのが、体組成計シリーズの「Eufy Smart Scale(ユーフィー スマートスケール)」です。

ハイエンドモデルエントリーモデル
項目/モデルSmart Scale P3Smart Scale P2 ProSmart Scale P2Smart Scale A1Smart Scale C1
発売日2023年7月2022年8月2023年2月2024年3月2022年8月
価格(定価)9,990円6,990円5,990円2,690円3,990円
サイズ約32.5 × 32.5 × 2.6cm約28.0 × 28.0 × 2.6cm約28.0 × 28.0 × 2.6cm約26.0 × 26.0 × 2.3cm約28.0 × 28.0 × 2.3cm
重さ約1.9kg約1.2kg約1.2kg約1.1kg約1.2kg
測定単位50g50g50g100g100g
アプリ対応
計測項目数1616151212
ディスプレイ表示 可能項目数143211

シリーズからは全5種類のモデルが販売されていますが、それぞれのモデル別に特徴を見ていきましょう。

1.Smart Scale P3│シリーズの最上位モデル。ディスプレイ機能が大幅向上

Smart Scale P3 photo by : amazon.co.jp

【こんな人におすすめ】

  • 本格的なヘルスケアやトレーニング、ボディメイクに取り組みたい
  • ディスプレイを使って計測結果をその場で確認したい
  • もっともハイエンドなモデルを選びたい

「Smart Scale P3」は、「Eufy Smart Scale」シリーズの最上位モデルです。ブランドの体組成計としてはもっともスペックが高く、計測できる項目数、搭載されている機能ともにほぼすべてを網羅。Anker社の体組成計に関するノウハウが「これでもか」と注ぎ込まれています。

とくに大きく進化したのがディスプレイ部分。既存のシリーズではディスプレイが単色表示でしたが、Smart Scale P3ではカラーディスプレイを採用。3.5インチの大画面で、計測した情報をその場ですぐに確認できます。表示される項目数もこれまで一番多かった「Smart Scale P2 Pro」の3種類から14種類へ一気に増加。表示画面をカスタマイズできるため、自分で使い勝手を調整できるのも魅力です。

【ここが気になる】

  • 既存のハイエンドモデルにあった防水機能がない

一点気になるのが、これまでハイエンドモデルの「Smart Scale P2 Pro」や「Smart Scale P2」に搭載されていた防水機能がない点。

体組成計の仕組みをごく簡単に説明すると、足裏から微弱な電流を流し、その反応から体内の情報を計測しています。つまり、計測する足裏が濡れている場合は正確な数値が計測できない可能性があります。「Smart Scale P3」が防水機能を搭載していないのは、数値の正確さに重きを置いているため。

より正確な計測結果を求めるか、使い勝手が良い防水性能が欲しいかを購入前には検討しておきましょう。

2.Smart Scale P2 Pro│定番のシリーズの人気モデル。コスパの良さが際立つ

Smart Scale P2 Pro photo by : amazon.co.jp

【こんな人におすすめ】

  • 性能に優れたコスパの良い製品を選びたい
  • 計測結果はスマホで確認できればOK
  • 防水機能が用意されている製品を選びたい

「Smart Scale P2 Pro」は、シリーズの中でもコストパフォーマンスに優れた定番モデルです。

計測項目は最上位の「Smart Scale P3」と同じ16種類で、大きな違いはディスプレイ表示の部分のみ。また防水機能が用意されている点は「Smart Scale P2 Pro」の特長で、場所やシーンを選ばず好きなタイミングで計測できます。スペックの面ではほぼ同等でありながら、価格は「Smart Scale P3」に比べてかなりお得。コストパフォーマンスを考えれば「Smart Scale P2 Pro」がシリーズの中でもっとも優秀。とくに機能にこだわりがなく、商品選びに迷っているならこちらのモデルを選んでおけば間違いないでしょう。

【ここが気になる】

  • 単色表示のディスプレイ部分

高い水準でバランスの良い体組成計に仕上がっている「Smart Scale P2 Pro」ですが、強いて気になる点を挙げるならディスプレイ表示の部分でしょう。

「Smart Scale P3」のカラーディスプレイは想像以上に視認性が高く、はっきりと数値を視認できます。単色表示の「Smart Scale P2 Pro」の視認性が低いというわけではありませんが、購入前には視認性の違いを考慮しておくのがおすすめです。

3.Smart Scale P2

Smart Scale P2 photo by : amazon.co.jp

【こんな人におすすめ】

  • ハイエンドモデルでも価格が安い種類を選びたい
  • 防水機能が用意されている製品を選びたい
  • 計測結果はスマホで確認すればOK

「Smart Scale P2」は「Smart Scale P2 Pro」とほぼ同等のスペックを持ちながら、一部の機能を削り安価な価格設定を実現したモデルです。

計測項目で唯一削られているのが心拍数。例えば「有酸素運動後の心拍数を計測したい」、「より健康管理に気を使いたい」といった方は心拍数を計測できる「Smart Scale P2 Pro」をおすすめします。しかし、心拍数を気にしないといった方なら、「Smart Scale P2」を選んでも問題はないでしょう。

また、「Smart Scale P2」は防水機能が用意されているのも強みで、入浴前後やトレーニングで汗をかいた直後でも気にせず計測できます。

【ここが気になる】

  • 高感度ITOコーティングが搭載されていない

「Smart Scale P2」と「Smart Scale P2 Pro」を比較して気になるのが、高感度ITOコーティング機能の有無です。高感度ITOコーティングとは、体組成計のどこに乗っても計測ができるコーティング加工で、計測時に足を置く位置をわざわざ確認する必要がありません。

「Smart Scale P2」の場合は、高感度ITOコーティングが搭載されていないため、銀色のセンサー部分にしっかり足裏を乗せないと正確な計測結果が得られない可能性があります。

どちらか迷っているなら、筆者としては1,000円高くても「Eufy Smart Scale P2 Pro」をおすすめします。もちろん、毎回きちんとセンサー部分に足を乗せて計測するといった方は、スペックがほぼ同等で定価が1,000円安い「Smart Scale P2」を選んでもよいでしょう。

4.Smart Scale A1

Smart Scale A1 photo by : amazon.co.jp

【こんな人におすすめ】

  • 入門機として体組成計を探している
  • コンパクトで軽いモデルを購入したい
  • 高価格帯で失敗したくない

「Smart Scale A1」は、Ankerから2024年3月に発売されたエントリーモデルの体組成計です。計測項目や機能をしっかり厳選することで、体組成計としては驚きの低価格を実現。もちろん計測精度への妥協は見られず、「初めて体組成計を購入したい」「あまり高い製品で失敗したくない」といったユーザーへの最適解となっています。

またシリーズの中で、もっともコンパクトかつ軽量なモデルとなっており、持ち運びが楽で収納スペースにも困りません。まずは気軽に体組成計を試してみたいといった方にはおすすめのモデルです。

【ここが気になる】

  • Bluetooth通信のみでWifiに対応していない

エントリーモデルとなっているため計測項目や機能が限られているのは仕方ありませんが、それでも気になるのが通信規格です。

「Smart Scale A1」はBluetooth通信のみで、Wifiに対応していません。Bluetoothの場合は通信距離が短いため、計測時に毎回スマホを本体近くまで持っていく必要があります。Wifiであれば距離が離れていても通信ができるため、わざわざスマホを持っていく手間が省けます。

筆者は依然Bluetooth連携のみの体重計を使用していましたが、スマホを毎回脱衣所まで持っていく手間が面倒で、ついつい計測をサボってしまうようになりました。小さなひと手間が面倒と感じてしまうなら、価格は高いですがWifi対応しているハイエンドモデルの製品を選んでみましょう。

もちろん「Bluetooth通信のみでもOK」といった方で入門機を探しているなら、「Smart Scale A1」の購入は賢い選択です。

5.Smart Scale C1

Smart Scale C1 photo by : amazon.co.jp

【こんな人におすすめ】

  • 「Smart Scale A1」よりサイズが大きい入門機を選びたい

「Smart Scale C1」は「Smart Scale A1」と並びエントリーモデルの位置づけられた製品です。両者の違いは本体のサイズのみ。厚さは同じですが、「Smart Scale C1」の方が縦横に2cmずつ大きいサイズ設計となっています。

それ以外のスペックはほぼ同等で「Smart Scale A1」の方が価格は安く設定されています。

【ここが気になる】

  • サイズ以外の面では「Smart Scale A1」がおすすめ

「Smart Scale C1」はAnkerの体組成計として、2022年8月のブランド初期に発売されたエントリーモデルです。そのため、2024年に発売された「Smart Scale A1」と比べて、サイズ面以外ではスペックはまったく同じ。しかし定価は3,990円と2,690円と、「Smart Scale A1」に軍配が上がります。

サイズへのこだわりがなければ、「Smart Scale A1」がおすすめです。

筆者独自のおすすめランキング

今回はAnkerの体組成計シリーズ全5種類について、商品のスペックだけでなく、おすすめポイントから気になるポイントまで詳細のご紹介しました。

最後に筆者の独自のおすすめランキングをご紹介します。

【ハイエンドモデル】

  1. Smart Scale P2 Pro
  2. Smart Scale P3
  3. Smart Scale P2

ハイエンドモデルなら「Smart Scale P2 Pro」のコストパフォーマンスが際立ちます。体組成計としての機能が過不足なく詰め込まれており、購入して間違いない商品です。「Smart Scale P3」は、価格こそ高いもののディスプレイの視認性の高さ、あえて防水機能を外し計測精度にこだわるAnkerの本気度が感じられます。ハイエンドモデルを購入するなら、この2つが有力候補となりそうです。

【エントリーモデル】

  1. Smart Scale A1
  2. Smart Scale C1

エントリーモデルを選ぶなら、「Smart Scale A1」が断然おすすめです。サイズ以外のスペックは「Smart Scale C1」とまったく同じで、より安価な価格設定を実現しています。サイズにこだわりがなければ、「Smart Scale A1」を選びましょう。

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Ankerの体組成計「Eufy Smart Scale」モデル別の特徴の違いとおすすめ商品3選

今回は、Ankerの体組成計「Eufy Smart Scale(ユーフィー スマートスケール)」シリーズをご紹介します。 モバイルバッテリーやスマホ関連製品をはじめ、数多くのガジェットを手がけるAnker。なかでも体組成計はユーザーからの評価が高く、ヘルスケアやボディメイクを目指す大人メンズがこぞって購入。最近では各メディアの“ベストバイ商品”の常連となっています。 そこで今回は、Eufy Smart Scaleシリーズ全5種類の特徴や違いを徹底解説。シリーズの魅力や各モデルの特徴を詳しく解説していますので、商品選びの手引きとしてお役立てください。 Ankerの体組成計「Eufy Smart Scale」シリーズとは? Eufy Smart Scaleは、Anker社から発売されている体組成計です。 体組成計とは、体重やBMI、体脂肪率といった基本情報に加え、心拍数、筋肉量、骨量、体内年齢、皮下脂肪率など私たちの体の情報を隅々まで計測。全身の情報を「見える化」してくれるので、ヘルスケアやボディメイク、アスリートのトレーニングなど幅広い場面で活躍してくれます。 とくにEufy Smart Scaleはアプリとの連携機能に優れており、毎日の計測結果がスマホで簡単にチェック可能。グラフや3Dモデルを活用し視覚的に数値の変動が確認できるため、ダイエットやトレーニング、健康管理のモチベーションや効率が格段にアップします。近未来的なデザイン性の高さも、Eufy Smart Scaleの魅力です。 ちなみに、Eufy(ユーフィー)とはAnker社が展開するスマートホームブランド。モバイルバッテリーや充電器といった主力ブランドは「Anker」、体組成計やロボット掃除機といったスマートホームは「Eufy」。この他にもワイヤレスイヤホンやスピーカーが人気の「Soundcore(サウンドコア)」や、ホームプロジェクターの「NEBURA(ネビュラ)」など、ブランドラインナップが多いのもAnker社の特徴です。 「Eufy Smart Scale」シリーズの各モデル別の特徴や違いは?押さえておきたい3つのポイント Eufy Smart Scaleは全5種類の製品が販売されています。各モデルの違いとして押さえておきたいのが、 1 計測項目の種類2 搭載されている機能3 Wifi通信の有無 です。それぞれ詳しく見ていきましょう。 1.計測項目の種類│モデルによって計測できる項目の種類に違いがある 各モデルの最大の違いは、計測できる項目の種類です。下記の表は、製品別に計測できる項目を一覧にしたものです。 ハイエンドモデルエントリーモデル計測項目/モデルSmart Scale P3Smart Scale P2 ProSmart Scale P2Smart Scale A1Smart Scale C1計測項目数1616151212体重〇〇〇〇〇BMI〇〇〇〇〇体脂肪率〇〇〇〇〇筋肉量〇〇〇〇〇心拍数〇〇‐‐‐水分量〇〇〇〇〇基礎代謝量〇〇〇〇〇内臓脂肪〇〇〇〇〇除脂肪体重〇〇〇〇〇体脂肪量〇〇〇〇〇骨量〇〇〇〇〇体内年齢〇〇〇‐‐タンパク質〇〇〇‐‐皮下脂肪率〇〇〇‐‐ボディタイプ ※1〇〇〇〇〇骨格筋量〇〇〇〇〇計測項目/モデルSmart Scale P3Smart Scale P2 ProSmart Scale P2Smart Scale A1Smart Scale C1 ハイエンドモデルの「Smart Scale P3」と「Smart Scale P2 Pro」では16種類の計測が可能。体組成計として十分すぎる機能を備えています。また、エントリーモデルでも12種類の項目を計測でき、まずは体組成計を試してみたいといった方でもさまざまな計測が可能です。 Eufy Smart Scaleは計測精度の高さもユーザーから評価を集めており、医療機器やプロスポーツ向けの計測器と比較しても、誤差が少ないとの声が多く聞かれます。 モデルによってまったく見当違いな数値が出てしまうといった心配はありませんが、より正確な精度や詳細なデータを求めるなら、少し予算をオーバーしてもハイエンドモデルを選んでおくのがおすすめです。とくに本格的にダイエットやボディメイク、健康管理に取り組みたいなら、ハイエンドモデルへの投資は決して高くはないでしょう。 2.搭載されている機能│スペックや機能の数もモデルによって違う 計測項目の種類以外にも、モデルによって搭載されている機能に違いがあります。こちらも、ハイエンドモデルほど多彩な機能が用意されています。 ハイエンドモデルエントリーモデル項目/モデルSmart Scale P3Smart Scale P2 ProSmart Scale P2Smart Scale A1Smart Scale C1発売日2023年7月2022年8月2023年2月2024年3月2022年8月価格(定価)9,990円6,990円5,990円2,690円3,990円サイズ約32.5 × 32.5 × 2.6cm約28.0 × 28.0 × 2.6cm約28.0 × 28.0 × 2.6cm約26.0 × 26.0 × 2.3cm約28.0 × 28.0 × 2.3cm重さ約1.9kg約1.2kg約1.2kg約1.1kg約1.2kg測定単位50g50g50g100g100gアプリ対応〇〇〇〇〇計測項目数1616151212ディスプレイ表示 可能項目数143211U-Body 3Dモデル〇〇〇‐‐高感度ITOコーティング〇〇‐‐‐カロリー管理機能〇〇〇〇〇赤ちゃん / ペットの体重測定モード〇〇〇‐‐ 【ハイエンドモデルの違い】 ハイエンドモデルの中でも、やはり最上位モデル「Smart Scale P3」のハイスペックさが際立ちます。とくにディスプレイ表示可能項目数は14と、他の機種を圧倒。「Smart Scale P2 Pro」や「Smart Scale P2」ではモノクロ表示ですが、「Smart Scale P3」ならカラーディスプレイで計測結果をその場で確認できます。 スマホ連携でデータは確認できますが、その場ですぐに計測結果が確認できるのは想像以上に便利。ディスプレイ表示のカスタマイズもできるため、“パーソナル体組成計”として相棒のように活躍してくれます。 カラーディスプレイと豊富な表示項目が欲しいならP3を、モノクロディスプレイで必要な計測結果だけでも問題ないならP2やP2PROを選んでみましょう。 一方で「Smart Scale P2 Pro」や「Smart Scale P2」だけに搭載されているのが防水機能です。 防水機能が搭載されていないのは、より正確なデータを計測するため。体組成計の仕組みをごく簡単に説明すると、足裏から微弱な電流を流し、その反応から体内の情報を計測しています。つまり、計測する足裏が濡れている場合は正確な数値が計測できない可能性があります。「Smart Scale P3」が防水機能を搭載していないのは、数値の正確さに重きを置いているためでしょう。 とはいえ、お風呂上がりやサウナ後にすぐ計測したいといった方は防水機能が欲しいところ。防水機能が欲しいならP2 PROやP2を、防水機能がなくても構わないならP3を選んでみましょう。 【エントリーモデルの違い】 エントリーモデルの「Smart Scale A1」と「Smart Scale C1」の違いは、重さとサイズです。「Smart Scale A1」の方がコンパクトで軽く設計されており、価格も安価に設定されています。「Smart Scale A1」は2024年3月に発売された最新モデル。とくにこだわりがなければ、「Smart Scale A1」を選んでみましょう。 3.Wifi通信の有無│使い勝手の良さを選ぶならWifi通信があるハイエンドモデルを 「Eufy Smart Scale」シリーズではスマホアプリを使って計測データを管理・閲覧できます。ここでポイントとなってくるのが、通信規格の違いです。 ハイエンドモデルの3種類は、WifiとBluetoothの両方に対応しています。とくに便利なのがWifi連携で、あらかじめネットワークの設定を行っておけば、自動でデータが連携されます。 一方でエントリーモデルはBluetoothのみの対応です。Bluetoothの場合は通信距離が短いため、計測時に毎回スマホを本体近くまで持っていくのがやや面倒です。体組成計ではありませんが、筆者は依然Bluetooth連携のみの体重計を使用していました。計測は入浴前後に行っていたのですが、スマホを毎回脱衣所まで持っていく手間が面倒で、ついつい計測をサボってしまうようになりました。 体組成計を置く場所や計測するタイミングを検討し、Bluetoothのみで問題なければエントリーモデルを。スマホとの距離が離れてもしっかり計測できる手軽さや利便性を求めるなら、WifiとBluetoothの両方に対応しているハイエンドモデルを選んでみましょう。 Eufy Smart Scaleシリーズのおすすめ3選 ここまで各モデルの違いを「計測項目の種類」「搭載されている機能」「Wifi通信の有無」の3つのポイントから比較し特徴をご紹介してきました。 最後に、ここまでの情報を踏まえながら、筆者がとくにおすすめした3種類をご紹介します。購入時に確認しておきたい製品のスペックと、どんな人におすすめなのかをご紹介していきます。 1.Eufy Smart Scale P2 Pro 【こんな人におすすめ】 バランスの良い定番モデルを選びたい 体組成計としての機能性はしっかりこだわりたい 計測結果はスマホで確認できればOK 「Eufy Smart Scale P2 Pro」は、体組成計としての精度をしっかり担保しつつ、機能性を厳選することで手を出しやすい価格帯を実現したバランスの良いモデルです。Eufy Smart Scaleの中でも定番モデルに位置付けられており、もっとも売れている種類と言えます。最上位モデルと比べてディスプレイの表示項目数が限られていますが、スマホで計測結果を確認できればOKといった方には、こちらのモデルでなんら問題はありません。防水機能が用意されているのは、「Eufy Smart Scale P2 Pro」「Eufy Smart Scale P2」の2種類のみです。 また「Eufy Smart Scale P2 Pro」と「Eufy Smart Scale P2」の違いは、心拍数計測の有無と高感度ITOコーティング機能の有無。高感度ITOコーティングとは、体組成計のどこに乗っても計測ができるコーティング加工で、計測時に足を置く位置をわざわざ確認する必要がなく、正確な計測を実現します。どちらか迷っているなら、1,000円高くても「Eufy Smart Scale P2 Pro」をおすすめします。 スペック計測項目数16測定単位50g通信Wifi、Bluetoothディスプレイ表示項目数3 2.Eufy Smart Scale P3 【こんな人におすすめ】 本格的なヘルスケアやトレーニング、ボディメイクに取り組みたい ディスプレイを使って計測結果をその場で確認したい もっともハイエンドなモデルを選びたい 「Eufy Smart Scale P3」は、Ankerの体組成計でもっともスペックに優れた最上位モデルです。シリーズで初となるカラーディスプレイは3.5インチで見やすく、計測結果をその場ですぐに確認できます。ディスプレイの表示項目もカスタマイズが可能なため、あなただけの「パーソナル体組成計」としてヘルスケアやトレーニング、ボディメイクをサポート。 本格的なヘルスケアやトレーニング、ボディメイクに取り組みたい方は、こちらのモデルをおすすめします。 スペック計測項目数16測定単位50g通信Wifi、Bluetoothディスプレイ表示項目数14 3.Eufy Smart Scale A1 【こんな人におすすめ】 入門機として体組成計を探している コンパクトで軽いモデルを購入したい Bluetooth通信のみでも問題ない 「Eufy Smart Scale A1」はAnkerの体組成計のエントリーモデル。2024年3月に発売されましたが、既存のエントリーモデル「Smart Scale C1」と比べてサイズをコンパクトにし軽量化を実現。さらに定価は3,990円→2,690円と驚きの価格設定です。 エントリーモデルのため測定できる項目数や搭載されている機能が少なく、通信はBluetoothのみ。とはいえ、手頃な価格で購入できる入門機を探しているといった方や、コンパクトで持ち運びやすいモデルを選びたい方にはおすすめのモデルです。 スペック計測項目数12測定単位100g通信Bluetoothのみディスプレイ表示項目数1 健康は人生を楽しむための大切な土台 今回はAnkerの体組成計「Eufy Smart Scale」シリーズのモデルを、「計測項目の種類」「搭載されている機能」「Wifi通信の有無」の3つの視点から比較し紹介しました。 シリーズの定番モデルは「Eufy Smart Scale P2 Pro」で、体組成計としての精度や機能性のバランスが良く購入を検討する最有力候補です。 より本格的にヘルスケアやボディメイク、トレーニングに取り組むなら最上位モデルの「Eufy Smart Scale P3」をおすすめします。至れり尽くせりの性能で、あなたのパーソナルトレーナーのように詳細かつ正確なデータでサポートしてくれるでしょう。とくにカラーディスプレイはお金を出しても購入する価値があります。 気軽に体組成計を使ってみたい、入門機を探しているといった方なら「Eufy Smart Scale A1」がおすすめ。計測項目や機能は限られていますが、コンパクトかつ軽量に設計されており、どこでも使いやすいモデルです。ダイエットを始めたい方や、健康意識を高める一環として体組成計を選ぶならこちらのモデルがおすすめです。 体組成計は体重計や体脂肪計とは違い、体の詳細な情報を計測して「見える化」してくれます。筆者もそうですが、大人メンズは年齢を重ねると健康や体型が何かと気になってくるもの。健康は人生を楽しむための大切な土台です。この機会に体組成計で新しい習慣を取り入れてみてはいかがでしょうか。

TRIGGERPOINT™(トリガーポイント)の効果とおすすめアイテム比較

筋肉系のトラブルで走りたくても走れないジレンマに陥った筆者。さまざまなケアアイテムを試した結果、たどり着いたのが「TRIGGERPOINT™(トリガーポイント)」でした。 TRIGGERPOINT™は、筋膜をリリースすることで筋肉系のトラブルを改善できるセルフケアアイテムです。痛みの軽減だけではなく、柔軟性や可動域の拡大などパフォーマンスの向上にも効果が期待できます。 この記事では、TRIGGERPOINT™の効果やおすすめのアイテムについてご紹介します。筋肉のハリや痛みでお悩みの方やセルフケア商品をお探しの方は、ぜひ参考にしてみてください。 TRIGGERPOINT™とは?筋膜をリリースするセルフケアアイテム TRIGGERPOINT™(トリガーポイント)は、誰でも簡単に筋膜をリリースして柔軟性を高めるセルフケア製品です。 創始者であるキャシディー・フィリップ氏は日常生活の動きと運動時の動作パターンに着目。生体力学での機能障害は、筋肉の収縮、トリガーポイント(痛みの原因となる部位)、筋膜の癒着が問題点であると発見しました。 フィリップ氏は、神経経路の活性化と筋の柔軟性を高める動作パターンの改善を研究する中で特許テクノロジーを開発。Trigger Point Technology(TPT:トリガーポイントテクノロジー)として商品化しました。 近年では、健康志向の方からトップアスリートまで幅広く愛用されています。次の章ではその効果について詳しく説明していきます。 TRIGGERPOINT™の効果は? TRIGGERPOINT™の効果をご紹介する前にまずは筋膜についてご説明します。 筋膜とは筋肉を包む膜のことを指し、身体全体にはりめぐらされています。第二の骨格とも言われ、姿勢の維持や身体の動きに大きな影響を与えている組織です。 怪我や疲労などにより筋膜が癒着、よじれが起こると、皮膚や筋肉のあいだの滑らかさが失われ、筋肉の動きを阻害します。柔軟性やパフォーマンスの低下だけではなく、痛みも生じるため、ひどい場合は日常生活でも影響が出てしまいます。 この筋膜の癒着を改善するのがTRIGGERPOINT™の「筋膜リリース」。筋膜を柔らかく解きほぐすことで、柔軟性や可動域の拡大、痛みの改善、日常生活動作を向上するなどの効果が期待できます。 筋膜は全身を覆っているため、ある部位に癒着などのトラブルが起こった場合、離れた部位の機能にも影響を与えます。筆者自身もランニング時のふくらはぎの筋肉の痛みに悩まされていましたが、臀部や太ももの筋膜をリリースすることで改善されました。 TRIGGERPOINT™(トリガーポイント)のおすすめアイテム5選 TRIGGERPOINT™のおすすめのアイテムをご紹介します。慢性的な痛みや筋肉のハリでお悩みの方は参考にしてみてください。 グリッド フォームローラー 初めてのTRIGGERPOINT™におすすめなのが「トリガーポイントフォームローラー」。TRIGGERPOINT™といえばコレ!と言われるほどの代表作です。 外側は3種類の形状(①手のひらのような形状 ②指のような形状 ③指先のような形状)を採用。マッサージセラピストの手技を再現した特殊技術で筋膜の癒着やコリを改善します。 使用方法は、気になる部位に密着させ、ローリングや圧迫、摩擦刺激を加えます。それぞれにパフォーマンスを向上させる異なる役割があり多角的に筋トラブルにアプローチ。使用後は筋肉がほぐれ、柔軟性や可動域の拡大、パフォーマンスの向上につながります。 もっちりとした特殊なやわらか素材で皮膚への痛みが出にくい点も筆者のお気に入りのポイント。軽量で持ち運びしやすいため遠征先でも重宝できるアイテムです。 グリッド フォームローラー STKシリーズ 場所を選ばず手軽にマッサージを行いたい方には「STKシリーズ」がおすすめです。 前述のフォームローラーは、筒状になっているため自重をかけるためのスペースが必要でした。しかし、STKシリーズは棒状のためオフィスやリビングでも隙間時間に気軽に使えます。 筒状のフォームローラーに比べて効果はやや落ちますが、セラピストの手技をイメージした突起が筋肉のハリやコリを改善します。自重に比べて力加減を調整しやすいので筋肉のハリが強く、使用時の痛みがでやすい部位への使用におすすめです。 筆者はじっくりほぐしたいときは筒状。デスクワーク時など手軽にほぐしたいときは棒状にして使い分けています。棒状は、首や肩甲骨など筒状では届きにくいピンポイントの筋膜リリースにも使い勝手が抜群です。 マッサージボール MBシリーズ 手が届きにくい深い部位の筋膜リリースにおすすめの「MB5」。ボール状になっており骨盤や臀部での使用にピッタリのアイテムです。 以前、市民ランナーのあいだでテニスボールによるマッサージが流行しました。多くのランナーがテニスボールで筋肉をほぐして疲労の軽減や筋肉のハリの改善を図ったのです。 しかし、テニスボールでは筋膜リリースの効果は期待できず、耐久性をも不十分でした。MB5はマッサージセラピストの手技を再現し、効果的な筋膜リリースに導きます。 ちょっとした隙間時間に使える点もボール状の魅力。ソファーでくつろいでいるときに足裏で転がしてみたり、背中に当てて体重をかけてみたり、気軽に使用できるモデルです。 NANO ナノ フットローラー ナノフットローラーは、足裏や前腕のケアに特化したアイテムです。 座った状態でも立った状態でも手軽に足の裏のマッサージが可能。筆者はランニング後だけではなく、リラックス時もナノフットローラーで足裏をマッサージしています。 表面の突起は他のアイテムと同様にマッサージセラピストの指を表現。ちょうどいい硬さで筋膜と筋肉をほぐしてくれます。足裏の血流を改善できる効果も期待できるため冷え性の方にもおすすめです。 アキュカーブケイン TRIGGERPOINT™の中で一風変わったアイテム「アキュカーブケイン」。肩や肩甲骨まわりの筋肉をほぐしたい方におすすめの商品です。 独特のシルエットは、人間工学に基づいてデザインされています。適切なしなりで効果的に圧を加えることに成功。てこの原理を利用することで簡単に筋肉をほぐせる形状になっています。 スポーツ後のセルフケアにも使えますが、どちらかといえば日常生活での肩こりやハリでの使用がメインになるアイテムです。デスクワークでの肩こりや腰痛でお悩みの方はぜひ試してみてください。 TRIGGERPOINT™(トリガーポイント)で効果的なセルフケアを 筆者おすすめのセルフケアアイテムTRIGGERPOINT™についてご紹介しました。 日常生活での機能向上からトップアスリートのパフォーマンス向上までさまざまな目的で使用されるTRIGGERPOINT™。多くの方に選ばれている理由として「手軽に、すぐに、効果的に」筋肉をほぐせる点だと感じています。 今回ご紹介したTRIGGERPOINT™の商品の特徴をまとめます。 グリッド フォームローラー定番アイテム。初めての方は絶対にコレ!STKシリーズ立ったままで手軽にケアが可能。携帯性にも優れる。MBシリーズ手の届きにくい深い部分をほぐしたい時におすすめ。ナノフットローラー足の裏と二の腕に特化したアイテム。アキュカーブケイン肩や肩甲骨周りのハリやコリにおすすめ。 初めのうちは痛みがキツイと感じるかもしれませんが、使用していくうちに筋肉がほぐれ痛みが和らいできます。以前の筆者のように筋肉のハリや痛みでお悩みの方は、参考にしてみてください。

デスクワーク中に血行促進!機能性ワークウェア「MIGARU」

さまざまな業界においてIT化やデジタル化が進み、デスクワークをする人が増えた昨今。それと同時に、長時間同じ姿勢で居続けることで筋肉がかたまって血流が悪化し、肩こりや腰痛、疲れ、だるさなどに悩む人も増加しています。 そうした意外に過酷なデスクワークを血行促進によりサポートしてくれるのが、機能性ワークウェアの「MIGARU」です。今回はMIGARUの特徴やサイズ感、おすすめウェア3選などをご紹介します。 「デスクワークが多いから健康面が気になる」「機能性もデザイン性も兼ね備えたワークウェアを探している」という方は、ぜひこの記事を読んでMIGARUの詳細をチェックしてみてください! 機能性ワークウェア「MIGARU」3つの特徴 ウェルネスブランド「TENTIAL(テンシャル)」が展開するMIGARU。まずはその特徴を解説していきます。 特徴1. 一般医療機器「BAKUNE」と同じ特殊繊維を使用 TENTIALを代表するアイテムといえば、リカバリースリープウェアの「BAKUNE」。BAKUNEは一般社団法人「日本医療機器工業会」の厳しい自主基準をクリアし、「家庭用遠赤外線血行促進用衣」として申請が完了している一般医療機器です。 高純度セラミックス粉末が配合された特殊繊維「SELFLAME」が使用されており、着用する人の肌から放出された遠赤外線をふく射することによって、血行を促進。MIGARUにもBAKUNEと同じSELFLAMEが採用されているため、血行促進効果が期待できます。着るだけで血流の悪化を軽減してくれる画期的なワークウェアです。 特徴2. オン・オフ兼用できるミニマルなデザイン MIGARUのウェアはロゴプリントなどの装飾が一切ない、究極にミニマルなデザイン。それに加え、ハリがありきちんと感を演出してくれる素材と、ブラックをはじめとしたベーシックカラーなので、オン・オフ問わず幅広いシーンでの着用が可能です。 さらにはセットアップ可能なラインナップが多く、毎日の服選びにかける時間も短縮してくれます。ミニマリストや毎日コーディネートを考えるのがめんどうな方にもぴったりです。 特徴3. お手入れが楽 MIGARUはイージーケアなことも嬉しい特徴。シワになりにくい素材が使用されているためアイロンがけが不要です。そのうえ濡れても乾きやすく、洗濯後の乾燥時間を短縮できます。 また洗濯表記上では乾燥機の使用が不可になっていますが、10回乾燥機にかけても寸法変化率は1%未満という試験結果が出ており、80℃以下であれば乾燥機の使用もOKです。このようにMIGARUは効率的な1日までもサポートしてくれます。 MIGARUのお手入れ3つのポイント 前述のとおり、MIGARUはお手入れが簡単なことも魅力の一つですが、他の服と同じように丁寧に扱うことで長く愛用できます。ここからは日常のお手入れで気をつけていただきたい3つのポイントを解説します。 ポイント1. 洗濯ネットを使用する MIGARUは素材の特性上、着用や洗濯を繰り返すと毛玉(ピリング)が発生する場合があります。洗濯の際は他の衣類との摩擦を軽減するために、洗濯ネットを使用しましょう。もし毛玉ができてしまったときは、市販の毛玉取り機で取り除いてください。 ポイント2. ねじり・絞りは禁止 デリケートな服や、ピンポイントの汚れ・食べこぼしによるシミなどがついた服は手洗いする場合もありますよね。そのときに気をつけていただきたいのが脱水です。 これはMIGARUだけに限ったことではありませんが、服をねじって脱水する(絞る)と繊維を傷めたり、シワができやすくなったりします。手洗い後は洗濯機による短時間の脱水が簡単でおすすめです。手洗いした服をたたんで洗濯ネットに入れ、30秒程度脱水をおこないます。脱水時間が長くなると服へのダメージが大きくなるので、長くても1分以内にとどめましょう。 ポイント3. アイロンがけは「あて布・低音」 MIGARUはシワになりにくいため基本的にアイロンがけは不要ですが、このあとご紹介するジャケットとパンツのセットアップなどは、アイロンをかけたい方もいらっしゃるかもしれません。MIGARUをアイロンがけする場合は、あて布をして低音設定でかけることで摩擦や熱によるダメージを軽減できます。 MIGARUのサイズ感 TENTIALの取り扱い店舗は全国各地にありますが、47都道府県すべてにあるわけではありません。そこでオンライン購入される方のために、MIGARUのサイズ感について解説します。 MIGARUはS・M・L・XLの4サイズ展開。国内ブランドで日本人の体型に合わせて作られているため、基本的にはいつもジャストフィットで着ているサイズを選んでいただいて問題ありません。各アイテムのサイズチャートや推奨身長などを確認し、最適なサイズを選びましょう。ゆったりとしたサイズ感が好みの方は1サイズアップを検討してみてください。 各サイズの推奨身長は下記の表の通りです。ご購入されるときの目安にお使いください。 推奨身長 S162〜168cmM167〜173cmL172〜178cmXL177〜183cm 機能性ワークウェア「MIGARU」おすすめ3選 ここからはMIGARUのラインナップの中から特におすすめのアイテムを3つご紹介します。 1. TENTIAL MIGARU WORK WEAR Pull Hoodie Jogger Pants まずご紹介するのはパーカーとジョガーパンツのセットアップ。ストレッチ性とハリ感に優れたダンボールニット素材を使用しており、重厚感のある見た目ながらも軽い着心地です。伸縮性のある素材と動きを妨げないゆったり設計で、着苦しさを感じさせません。 さらに断熱性・保温性にも優れているので、寒い季節も暖かく過ごせます。在宅ワークのウェアとしてはもちろん、ワンマイルウェアや普段着としても活躍してくれること間違いなしのセットアップです。 2. TENTIAL MIGARU WORK WEAR Collarless Jacket Long Pants つづいてはオフィスカジュアルOKの方におすすめの、カラーレスジャケットとパンツのセットアップです。ノーカラータイプですが、しっかりとした生地感がほどよくきちんと感を演出。急な外出やリモート会議でもシワを気にせずサッと羽織って対応できます。折りジワにも強いので、出張や外出などでの持ち運びにも便利です。 3. TENTIAL MIGARU Dry Polo Shirt 最後はクールビスにもおすすめな「MIGARU Dry Polo Shirt」。ベーシックカラー、シンプルなデザインなので、仕事はもちろんのこと、プライベートでも活躍してくれます。 表面はコットン素材、裏面はメッシュ素材の、ファッション性と機能性を両立した特殊編み素材を採用。メッシュ素材が蒸れた空気を閉じ込めず、暑い日もさらっと快適に過ごせます。縦横に伸びて窮屈感もなく、暑い日には毎日着たくなるような着心地のポロシャツです。 機能性ワークウェアで毎日を“MIGARU”に 今回はTENTIALの機能性ワークウェア「MIGARU」をご紹介しました。デスクワークは体こそ動かさないものの、意外にもハードです。肩こりや腰痛、疲れ、だるさなどが気になっている方はぜひ詳細をチェックしてみてください! また、他の記事でTENTIALのリカバリースリープウェア「BAKUNE」もご紹介しています。着るだけで疲労回復効果が期待できる画期的なルームウェア・パジャマが気になる方は、ぜひ以下も読んでみてください! >>リカバリーウェア「BAKUNE」で睡眠の質を上げよう!おすすめ3選をご紹介 https://funday.jp/article/4498/

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