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【2025最新】トライアスロンにおすすめのランニングシューズ5選。経験者が選び方のポイントを詳しく紹介

トライアスロンは、水泳、自転車、ランニングの3種目を連続して行う過酷なスポーツです。

最後のランニングをいかに楽に走れるかは、レースを楽しむ上で重要なポイントです。高性能のランニングシューズは、トライアスロンのレースにおいて強い味方となるでしょう。

今回は、トライアスロンで世界大会に出場した経歴を持つ筆者が、トライアスロン向きランニングシューズを5つご紹介します。シューズ選びで悩まれている方は、ぜひ参考にしてみてください。

トライアスロンシューズの選び方

さっそくトライアスロン向けのシューズを選ぶポイントをご紹介します。

自分の足のサイズに合ったシューズを選ぶ

シューズ 測り方

シューズ選びの基本と言えるのが、自分の足に合ったサイズのシューズを選ぶことです。

サイズが適切でないシューズでのランは、疲労の蓄積や怪我の原因にもなります。おすすめしたいのが、一度自分の足の実寸を測ってみること。足長や足幅、甲の高さなど自分の足の特徴を理解しておくと、ぴったりなシューズ選びにつながります。

実寸を把握しておけば、各シューズブランドのサイズ表に参考にすることで、フィット感の高い一足に出会えるはずです。

トライアスロン用シューズのポイントはクッション性と軽量化

トライアスロンのシューズを選ぶ際のポイントは、「クッション性」と「軽量化」に優れたシューズを選ぶことです。

ランニング中の足には、体重の約3倍の衝撃が片足にかかると言われています。衝撃から身体を守り、疲労を軽減するにはクッション性に優れたシューズを選んでおくのがおすすめです。

特にトライアスロンでのランニングは、全身に疲労がたまった状態でスタートします。普段から走り慣れている方でも、初心者よりのクッション性に優れたシューズを選んでおくと、レース終盤での消耗を軽減できます。

また足への負担を軽減するには、軽量化に優れたシューズを選んでおくのもポイントです。足への負担を軽減してトライアスロンのランニングを楽しめます。

トライアスロンのシューズは靴紐を結ばないタイプを選ぼう

キャタピラン
photo by : Amazon

トライアスロンのレース中は、次の競技に移行する前の準備の時間(トランジション)もタイムに含まれます。そのため、いかに早く準備を終えるかがポイントです。

スイム、バイクで疲弊した体で靴紐を結ぶストレスは、トライアスロン経験者なら感じたことがあるはずです。靴紐を結ぶ手間と時間が惜しい方には「結ばない」タイプの靴紐を試してみてください。

ゴム製の結ばないタイプの靴紐は、伸縮性があり、紐を結ぶ手間を省けるためトライアスロンのシューズにおすすめです。ストレスや時間をかけずにシューズの着脱が可能になります。

トライアスロン初心者必見!ランを楽に走るポイント

トライアスロンにおいてランを楽に走るためには「足を取っておく」必要があります。いかに、足の体力を残したままランに移れるかが、レース結果を左右します。

ここでは初心者ランナー向けに、筆者の経験談をまじえてランを楽に走るポイントをご紹介します。

スイムはストリームラインを意識する

スイムパートでは、主に上半身の力を使って泳ぎ、足の体力を温存させる必要があります。

水中を進む推進力は、上半身に任せ、足は軽くキックする程度にしましょう。ポイントは、水の抵抗を最小限にするストリームライン(体のラインが一直線)の維持を意識することです。力を抜いて軽くキックをしながらバランスを取ってストリームラインを作りましょう。

バイクは効率の良いペダリングを意識する

バイクパートでは、大腿四頭筋(太ももの前面)を極力使わないように意識してみてください。

大腿四頭筋は、ランニング時の着地の衝撃を受け止める働きや膝をまっすぐにする重要な役割を担っています。そのため、大腿四頭筋の筋力が低下するとランニングパフォーマンスが低下します。

バイクでスピードを出すために大きな筋群である大腿四頭筋に力が入りがちです。ペダルを「踏み込む」感覚ではなくハムストリング(太ももの裏側)やお尻の筋肉をつかってペダルを「まわす」「引き上げる」ことを心がけましょう。

足の筋力ではなく、ペダリングを意識することで楽にバイクを終えランニングに移行できます。

ランはピッチ走法を意識する

スイム、バイクパートを終えた最後のランニングは、体力の限界との戦いです。

そこで、意識してほしいポイントは、ピッチ走法で走ることです。ランニングには、大きく2種類の走法があります。

ピッチ走法歩幅を小さくして、歩数が多くなる走り方
ストライド走法歩幅を大きくして、歩数が少なくなる走り方

トライアスロンでは、足の筋力が低下している状態でランがスタートするため、歩幅を大きく走ることが難しくなりがちです。また、ストライド走法は、着地時の衝撃も大きくなるため足への負担が大きくなってしまいます。

ピッチ走法で足への衝撃を最小限に抑えて、着実に距離を稼ぎましょう。

おすすめトライアスロン向けランニングシューズ5選

クッション性と軽量化に優れた、トライアスロンのおすすめランニングシューズをご紹介します。

デザイン性も含めて、好みのシューズを選んでみてください。

CLIFTON9 (HOKA ONE ONE)

CLIFTON9 (HOKA ONE ONE)
photo by : Amazon

多くのトライアスリートに選ばれているランニングシューズと言えば、HOKA ONE ONE(ホカオネオネ)です。

初心者から熟練者まで幅広いトライアスリートのあいだで高いシェア率を誇ります。そんなHOKA ONE ONEから定番かつニュートラルなモデルのクリフト7をおすすめします。

クリフトシリーズは、HOKA ONE ONEを象徴するアイテム。浮き上がるような乗り心地を実現するために、クッション性と軽さをアップグレードした9代目のクリフトンが誕生しました。

抜群のクッション性と履き心地はもちろん「浮力が走りを楽にする」のコンセプトを体現する推進力をぜひ体感してみてください。

Cloudmonster2(On)

Cloudmonster(On)
photo by : amazon.co.jp

HOKA ONE ONEと同様にトライアスリートのあいだで大人気のシューズブランド「On」。そんなOnからおすすめの一足は、Cloudmonster2です。

Cloudmonster2は、On史上最大のクラウドテック(ソフトな着地と力強い蹴り出しを生み出す画期的なテクノロジー)を実現。今まで以上の柔らかなクッショニングと反発力が搭載されています。

履き心地の良さとクッショニングで、ついついたくさん走りたくなるCloudmonster2。きついレース中でもきっとリズミカルに足を運べるはずです。

今までにないモンスター級のクッショニングで雲の上の走りをぜひお楽しみください。

参考価格: 23,100円〜 (税込) Price by Amazon

distance 12(NEWTON)

distance 12(NEWTON)
photo by : amazon.co.jp

NEWTONは、あまり馴染みのないブランドかもしれません。ランニングシューズ界に新たな革命を起こそうと、コロラド州ボールダーのランナーが創設したブランドです。

NEWTONのシューズの最大の特徴は、強力な反発力です。私も世界大会の予選や世界大会ではNEWTONのシューズを愛用し、高い恩恵を受けました。

インソールに内蔵されているNEWTONの独自素材により、足裏全体へのクッション性と地面を蹴り上げる反発力を大幅にプラス。軽く弾むような走り出しを実現してくれるランニングシューズです。

反則級のクッション性と反発力で、トライアスロンのランニングが普段よりも楽になること間違いなし。ぜひ試してほしい一足です。

ペガサス41(NIKE)

ペガサス41(NIKE)
photo by : amazon.co.jp

ここ数年、革新的な技術でマラソン界の歴史を次々に塗り替えていったナイキのランニングシューズ。今回は、ナイキの中でもクッション性に優れたペガサス41をおすすめします。

ペガサスシリーズは、ナイキ初のランニングシューズとして1983年に発売されました。発売以来、常に最新の技術でアップデートされながら、多くのランナーの足元を支え、愛されてきました。

クッション性、サポート性に優れ、レース中の疲れている足でもしっかりと着地の衝撃を吸収し、次の一歩を動かしてくれます。軽量かつ高いデザイン性からレース前後の普段履きとしても活用できるアイテムです。

ナイキのシューズは、足幅が狭いためワンサイズ大きめのシューズを選んでみてください。

参考価格: 11,839円〜 (税込) Price by Amazon

メタスピードエッジ(asics)

メタスピードエッジ(asics)
photo by : amazon.co.jp

アシックスのメタスピードは、記録を狙いたいトライアスリートにおすすめしたいシューズです。

アシックスレーシングモデルにおける最高峰のシューズのひとつになります。実際、東京オリンピックでは、男女ともにトライアスロンのゴールドメダリストは、メタスピードを着用していました。

メタスピードは、ストライド走法用(メタスピードスカイ)とピッチ走法用(メタスピードエッジ)の2種類に分けられます。トライアスロンでは、ピッチ走法をおすすめしたいですが、ご自身の走法に合う方を選んでみてください。

重心移動がしやすくピッチをあげやすい構造になっており、ピッチによる推進力を求める方にピッタリの勝負シューズです。スムーズな蹴り出しと走行効率を感じてみてください。

過酷なスポーツだからこそ頼れる相棒と一緒に走ろう

今回は、トライアスロンで履いてほしいおすすめのランニングシューズをご紹介しました。

トライアスロンは、過酷なスポーツゆえに「完走した全員が勝者である」という考えが根付いています。キツイ練習やレースを乗り越えてたどり着くゴール。順位やタイムに関係なくお互いが称え合うシーンは最高の瞬間です。

トライスロンをこれから始めようとしている方やランニングシューズを選んでいる方の参考になれば幸いです。一緒にトライアスロンを楽しみましょう。

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ポップなデザインで人気!TOY MACHINE(トイマシーン)のおすすめデッキ5選

1993年の設立以来、個性的なアートワークとコアなチーム編成で、スケートシーンの第一線を走り続けるスケートブランド「TOY MACHINE(トイマシーン)」。国内でも人気が高く、豊富なデッキのサイズを展開しているため、大人からキッズまで幅広い層に選ばれています。 そこで今回は、TOY MACHINEのデッキの特徴や魅力について解説しながら、おすすめデッキを5つピックアップ。サイズ・シェイプ別にご紹介するので、ニューデッキを選んでいる方は、ぜひチェックしてみてください。 TOY MACHINEとはどんなブランド? TOY MACHINEとは、プロスケーターでありアーティストとしても活動するエド・テンプルトンが、1993年に立ち上げたスケートブランドです。テクニカルなトリックが流行していた時代、いち早くギャップ(段差)やハンドレール(手すり)など、ダイナミックなスケートを盛り込んだ映像作品をリリースし、世界中で多くのファンを獲得しました。 エド・テンプルトンが手がけるポップで個性的なグラフィックも、TOY MACHINEを象徴する魅力のひとつ。ひとつ目が特徴的なキャラクター「SECT(セクト)」をはじめ、赤い肌に黄色い角を持つ「MONSTER(モンスター)」や、コミカルな亀の「TURTLE BOY(タートル ボーイ)」など、数多くの代表キャラクターが存在します。 ファッションシーンでも注目 幅広い層に親しまれるポップなデザインは、スケーターだけでなく、ファッションシーンでも注目されています。アパレルも豊富に展開しており、Tシャツやスウェットなどのトップスのほか、キャップやビーニーもラインナップ。キャラクターデザインを落とし込んだカラフルなソックスも人気です。 国内では、ブランドが取り扱うアパレルだけでなく、ライセンス商品も多く流通しているのが特徴。スケートショップでもさまざまなアイテムを見つけられるため、デッキだけでなく、ウェアや小物でTOY MACHINEの世界観を取り入れたい方はチェックしてみてください。 TOY MACHINEのデッキの特徴 ここでは、TOY MACHINEのデッキの特徴について詳しく解説します。 安定感のある乗り心地 TOY MACHINEのデッキは、安定感のある乗り心地が特徴です。キック(ノーズ・テールの立ち上がり)やコンケーブ(デッキ左右の反り)の角度が比較的ゆるいため、しっかりと足裏の接地感を得やすいのがポイント。ストリートからパーク、ランプなど、オールラウンドで使いやすい仕上がりです。 クセのないシェイプなので初心者の方にとっても扱いやすく、トリックの基本であるターン(方向転換)やオーリー(ジャンプ)の練習にもおすすめ。足元がブレにくく、安定したボードコントロールをサポートします。 大人からキッズまで選びやすいサイズ展開 TOY MACHINEのデッキは、年齢や体格に合わせて選びやすい豊富なサイズ展開も魅力。大人向けの太いモデルから、キッズ向けの細いモデルまで幅広くラインナップされているため、親子で同じブランドのデッキを選んでスケートを楽しみたい方にもおすすめです。 大人向けのデッキとしては、細めの7.75インチから8.5インチ以上の太いモデルまで展開。キッズや小柄な方向けには7.3インチや7.5インチも揃っており、成長やスキルに応じて少しずつインチアップしていけるのもポイントです。 デザインやカラーのバリエーションが豊富 TOY MACHINEのデッキは、デザインやカラーのバリエーションが豊富で、自分好みの1枚を幅広い選択肢から選べるのが魅力です。チームデッキにはブランドを象徴する定番グラフィックが多く、プロモデルではシーズンごとに新たなデザインを展開。エド・テンプルトンならではの世界観を存分に味わえます。 また、ウッド部分がアソートカラーのモデルも多くラインナップ。グリーンやブルー、パープルなど、カラーによって異なる雰囲気を演出できるため、同じグラフィックでもひと味違った表情を楽しめます。 スケーターが解説!TOY MACHINEのデッキの魅力 筆者が初めてTOY MACHINEのデッキに乗ったのは小学生の頃。スケート歴30年以上になった現在も、ヘビーユーザーとしてTOY MACHINEのデッキを愛用しています。ここでは、実際に乗ってきた経験をもとに、TOY MACHINEのデッキならではの魅力をスケーター目線で解説します。 弾きがよく耐久性も高い TOY MACHINEのデッキは、トリックで重要な「弾きのよさ」が魅力です。硬さのあるウッドを使用しているため、しっかりとトリックの高さを出しやすいのがポイント。クセのない乗り心地で、基本トリックから応用トリックまで、幅広く対応できます。 また、デッキの耐久性にも優れており、ハードなスケートでも長く愛用しやすいのが特徴。衝撃の大きい着地にも耐えやすく、ダイナミックなトリックを好むスケーターからも支持されています。 デッキのトップ面のデザインも楽しめる TOY MACHINEのデッキは、トップ面にもさまざまなデザインが施されているのが特徴です。グリップテープにラインを入れてグラフィックを出したり、透明のグリップテープを組み合わせて楽しんだりと、好みに合わせたアレンジを楽しめます。 グリップテープの貼り方によってデッキの印象が変わるため、オリジナリティを出したい方は、貼り方を工夫する「グリップジョブ」を試してみるのもおすすめ。スケートショップで購入する場合は、スタッフに相談してみるのもよいでしょう。 TOY MACHINEのおすすめデッキ5選 ここからは、TOY MACHINEのおすすめデッキをサイズ・用途別に5つご紹介します。自分の体格やスケートスタイルに合った1枚を選ぶ参考にしてみてください。 【標準サイズ】TOY MACHINE(トイマシーン)MONSTER 8.0インチ TOY MACHINEの定番中の定番として長年親しまれる、「MONSTER」のグラフィックを採用したデッキです。インパクトのあるデザインはトリック時にもしっかり映えるため、プロライダーからも高く支持されています。 サイズは大人用の標準サイズである8.0インチで、安定した乗り心地が特徴。サイズ展開は幅広く、キッズ向けからさらに太めのサイズまで揃っているので、体格に合った1枚を選べます。また、ウッド部分のカラーはアソート仕様になっており、同じデザインでも異なる表情を楽しめるのが魅力です。 【標準サイズ】TOY MACHINE(トイマシーン)YES NO 8.0インチ ツインチップシェイプ ノーズとテールの長さがほぼ同じの、ツインチップ(ツインテール)仕様のデッキです。一般的なデッキはノーズのほうが長く、前後を入れ替えると乗り味が大きく変わります。一方、ツインチップなら前後を入れ替えても乗り味が変わりにくいため、デッキの向きを気にせずトリックに取り組めるのがメリットです。 通常のスタンスと同じ感覚でスイッチスタンス(利き足と反対で乗る)のトリックをしたい方や、ショービット系トリックでライン(流れ)を組みたい方におすすめ。前後の違いを意識せず、より自由度の高いスケートを楽しめます。 【細めサイズ】TOY MACHINE(トイマシーン)FISTS 7.75インチ 「SECT」や「MONSTER」と肩を並べ、TOY MACHINEの定番デザインとして人気の「FISTS(フィスツ)」のグラフィックを採用したデッキです。ブラックのフルディップの背景にグラフィックが映え、トリック時にブランドをしっかりとアピールできます。 サイズは7.75インチで、細めのサイズを好む方や、足が小さめの方におすすめ。ほどよい安定感で軽く扱いやすく、テクニカルなトリックにも対応しています。7.5インチからインチアップしたい小~中学生のスケーターにもぴったりの1枚です 【キッズサイズ】TOY MACHINE(トイマシーン)SECT BAR VIOLET 7.5インチ キッズや小柄な方におすすめのデッキです。人気キャラクター「SECT」を中心にロゴを大きく配したグラフィックで、ノーズ・テールのウッド部分のカラーはアソート仕様になっています。 サイズは7.5インチと細く、ほどよく長さのあるシェイプなので、ガールズスケーターにも好まれる1枚。キッズ向けの7.3インチから、スムーズにインチアップしやすい点も魅力です。 【クルーザータイプ】TOY MACHINE(トイマシーン)EARLY SECT 7.75インチ ノーズとテールにカスタムシェイプが施された、クルーザータイプのデッキです。TOY MACHINEの創設者であるエド・テンプルトンのプロモデルで、デッキ中央に四角い枠で囲んだグラフィックを配した、90年代のデザインを思わせる仕上がりになっています。 安定感を求める街乗りに適した形状ながら、キックやコンケーブもほどよく付いているため、トリックにも対応。クルージングから普段のスケートまで、自由なスタイルで楽しめる1枚です。 TOY MACHINEのデッキならではの世界観を楽しもう TOY MACHINEのデッキは、ポップでかわいいだけでなく、芸術的なグラフィックやどこか毒のあるデザインなど、エド・テンプルトンの世界観を多彩に表現しているのが特徴。安定した乗り心地で、初心者からベテランまで幅広いスケーターに支持されています。本記事を参考に、自分のスタイルに合ったお気に入りの1枚を選んでみてください。

HOKA ONE ONEの人気モデルCLIFTONの位置付けとおすすめのランナーとは

大人気シューズブランドのHOKA ONE ONE(ホカオネオネ)。数あるラインを展開していますが、筆者のお気に入りは、CLIFTON(クリフトン)シリーズです。 クリフトンシリーズは、軽量でクッション性が高く、万能型のシューズとして多くのランナーに選ばれています。また、ボリュームのあるミッドソールは、日常使いとの相性が良くファッションアイテムとしても人気のシリーズです。 この記事ではクリフトンシリーズの特徴やブランド内の立ち位置、最新作のシューズについてご紹介します。自分にあったシューズをお探しの方やクリフトンシリーズについて深く知りたい方はぜひ参考にしてください。 クリフトンシリーズとは?万能型のデイリートレーナーシューズ クリフトンは、2014年に誕生したHOKAの人気シリーズです。「高いクッション性と軽量性を両立」というコンセプトで開発され、厚底ながら軽量なモデルは、大きな注目を集めました。 初代シリーズが誕生して10年以上経った今でも細かなアップデートを繰り返しながら変わらずにクッション性や軽量化を追求。バランスに優れたアイテムとして、ランニング初心者から上級者まで幅広い層に選ばれる定番シューズです。 初めてHOKAのシューズを着用する方やこれからランニングを始める方は、ぜひクリフトンシリーズを試してみてください。 HOKAの他モデルと比較したクリフトンシリーズの立ち位置は 上の表はHOKAを代表するシリーズをそれぞれの特徴や走行感から筆者が独自に分類したものです。 クリフトンは、クッション性を備えながらスムーズな走りを約束するメタロッカー機能の搭載などバランスに優れた一足。長距離のランニングに最適ながらもある程度のスピードなら十分に対応できます。 シューズは、高価なモデルやハイスペックなシューズが必ずしも正解ではありません。自分にあった機能性で選ぶことが重要です。 反発性に優れたレーシングモデルなら「ロケットX」。クッション性なら「ボンダイ」など自分にピッタリのシューズを選びましょう。次の章では、クリフトンがおすすめのランナーについてご紹介します。 クリフトンシリーズがおすすめのランナーとは クリフトンシリーズは幅広い層向けのシューズですが、その中でも特におすすめのランナーについてご紹介します。 脚への負担やコストを抑えたいランニング初心者 ランニングシューズは、各レベル感にあったアイテムを選ぶことで、パフォーマンスの向上や怪我予防の効果が期待できます。 クリフトンシリーズは、クッション性と軽量化のバランスに優れ、脚への衝撃を吸収しながら快適な走りをサポートしてくれます。脚への負担を軽減するだけではなく、走る楽しさを教えてくれるため、ランニング初心者にピッタリのシューズです。 程よい反発性があるため、初心者から走力が向上した後まで、長く使い続けられるコストパフォーマンスの高さも魅力です。 ジョギングやデイリートレーニングが中心のランナー クリフトンは、バランスに優れた万能型のデイリートレーナーシューズです。 毎日のジョギングやLSDなど自分のペースで長い距離を走りたい方に最適な一足になります。また、厚めのソールで接地面も安定しているため、ジムでのトレッドミルや筋トレ時にも活躍します。 普段使いとしての着用を考えている方 クリフトンは、ランニングシューズ“らしくない”きれいめなシルエットが特徴です。スポーティーな主張が強すぎず、ファッションアイテムとしても高い人気を誇ります。 シンプルなカラーを選べば、日常のコーディネートに違和感なく馴染み、派手なカラーでハズせば、アクセントにもなります。近年は、ビジネスシーンでも着用する方も増えてきました。 高い機能性で、日常でも疲労感や身体への負担を軽減できるでしょう。豊富なカラバリを展開しているため、お気に入りの一足をぜひ探してみてください。 クリフトンシリーズのよくある質問 ここでは、クリフトンシリーズのよくある質問をご紹介します。 クリフトンシリーズはどのようなランニングシューズですか? クリフトンシリーズは、HOKAを代表するデイリートレーナーシューズです。クッション性と軽量性のバランスに優れており、ジョギングや日々のランニング、長距離のトレーニングまで幅広く活躍します。 クリフトンシリーズはどのようなレベルのランナーにおすすめですか? ランニング初心者やジョギング、デイリートレーニングを中心に走る方におすすめです。また、中級者以上のランナーでも、ジョグやLSDなどのトレーニング用として活躍します。 レース向けのシューズとは異なり、幅広い層のランナーが日々のトレーニングで使いやすいモデルといえるでしょう。 クリフトンシリーズはレースでも着用できますか? レースで着用することも可能です。ただし、基本的にはレーシングモデルではないため、自己ベスト更新などスピードや記録を追求する場合には不向きです。自分のペースで無理なくレースを楽しみたい方や、完走を目的とする方におすすめです。 クリフトンシリーズは普段履きとしても使えますか? はい、クリフトンシリーズはデザイン性が高く、普段履きとしても人気のシリーズです。クッション性と軽量性に優れているため、ウォーキングや旅行など長時間の歩行でも活躍するでしょう。 クリフトンシリーズ最新作CLIFTON 11とCLIFTON PROをご紹介 2026年7月1日に「CLIFTON 11」、7月10日に「CLIFTON PRO」が立て続けにリリースされました。特にクリフトンプロはシリーズ初のプロモデルとして大きな注目となりました。 それぞれの特徴と選ぶ際の注意点についてご紹介します。 CLIFTON 11 シリーズの11代目の「CLIFTON 11」は、デイリーランにピッタリのトレーニングシューズです。 クリフトンシリーズの特徴であるクッション性がさらにパワーアップ。クッション性の高いコンプレッション成型EVAフォームを採用し、高い衝撃吸収性を実現しました。 前作との大きな違いは、アッパーの改良。改良型のエンジニアードメッシュアッパーと上質なソックライナーが、優れた通気性を発揮し、快適な着用感をキープしてくれます。 ランニングはもちろん、ジョギングや普段使いとしても汎用性が高く、幅広いシーンで活躍できるでしょう。 筆者のおすすめポイント 軽量とクッション性が注目されていますが、スムーズな足の運びをサポートするメタロッカー機能が筆者のお気に入り。メタロッカーとは、ソールをゆりかごのように前後にカーブを設けたブランド独自のテクノロジーです。自然に足が前に運ばれ、スムーズな体重移動を可能にします。 バランスに優れた万能型のシューズとして、より理想系に近づいた印象を持ちました。 CLIFTON PRO 百戦錬磨のトレーニングシューズの進化系として発売された「CLIFTON PRO」。クリフトンシリーズの特徴を引き継ぎながら、より走行性能を高めたパフォーマンスモデルです。 最大の特徴は、HOKA独自のPROFLY+フォームと推進力を生み出すアグレッシブなロッカー形状を組み合わせている点です。これまでのクリフトンシリーズにはなかった最新のテクノロジーが、反発性と滑らかな走り心地を実現しました。 公式サイトによると、ペースアップを支えるクリフトンCLIFTON PRO。毎日のランニングを快適に支えるCLIFTON 11という形で紹介しています。 従来のクリフトンシリーズよりも、さらにスピーディーな走りを楽しみたい方におすすめのモデルです。 筆者のおすすめポイント 待望のクリフトンのプロモデルは、非常に高性能なシューズに仕上がっています。シリーズの欠点であった反発性をカバーし、軽快でスピーディーな走りを楽しめるようになりました。 クリフトン11との価格差は約2,000円。これだけの走行性能の向上を考えると、筆者としては十分にお得感のあるモデルだと感じています。従来のクリフトンの走行性能に物足りなさを感じていた方は、ぜひクリフトンプロでガンガン攻めた走りを楽しんでください。 商品を選ぶ際の注意点 クリフトン11は、レギュラー、ワイド、エキストラワイドの3種類。クリフトンプロは、レギュラーとワイドタイプの2種類の足幅を採用しています。HOKAのシューズは、日本人にはやや細身の設計になっているので、ワイドサイズかエキストラワイドがおすすめです。下記のサイズ表を参考に商品を選んでみてください。 センチ2525.52626.52727.52828.52929.530レギュラー96979899100101102103104105106ワイド104105106107108109110111112113114エキストラワイド108109110111112113114115116117118 クリフトンシリーズでランニングも日常も快適なライド感を この記事ではHOKA ONE ONEの大人気シリーズ、クリフトンについてご紹介しました。 クリフトンシリーズは、軽量性とクッション性に優れ、バランスのよいシューズとして幅広い層のランナーに愛されています。また、タウンユースやビジネスシーンに取り入れられるほどのデザイン性の高さも人気の理由です。 ランニング初心者の方やデイリートレーナーシューズをお探しの方、普段使いを検討している方はクリフトンを選んでみてください。軽量で柔らかなライド感でランニングや日常がより快適に変わるでしょう。 こちらの記事では、筆者が普段履きシューズとして、クリフトン9を着用して感じたことをレビューしていますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/9830

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