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まだ知らない?反則級の推進力newtonのランニングシューズおすすめ3選

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newtonのランニングシューズをご存知ですか?

筆者のnewtonとの出会いは2017年。当時記録に伸び悩んでいた筆者は、ランニングコーチに勧められてnewtonのシューズを着用してみることに。

1歩、2歩と踏み出してみると足が自然に前へ進む感覚が。伸び悩んでいたタイムが爆発的に伸びていきました。反則級の「推進力」と「反発性」の恩恵を受けて2年後、筆者はトライアスロンで世界大会に出場するまでになりました。

「記録を更新したい」「これまでのシューズに満足していない」ランナーにおすすめのnewtonランニングシューズ。その特徴とおすすめのアイテムをご紹介します。知らずに後悔する前にぜひ最後までご覧ください。

newton runninng(ニュートン ランニング)とは

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newton runninngは、アメリカコロラド州で2007年に誕生したばかりのシューズブランドです。エリートランナーやランニングコーチらが商品開発を行い、人間が本来持つサスペンションを生かしたアイテムを展開しています。

ブランド名である「newton」の由来は「万有引力の発見者」であるアイザック・ニュートンからきています。アイザック・ニュートンの作用反作用の法則をヒントに作られた製品は着地の衝撃を推進力に変えて効率のいい走りを実現しました。

まだまだ一般的には認知度が低いブランドですが「知る人ぞ知る」シューズブランドとしてコアなファンの心を掴んでいます。初心者よりは中級者以上のランナーにおすすめだと筆者は感じています。

newtonのランニングシューズの特徴

istance VII/ディスタンス7
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newtonのランニングシューズは、なぜランニングオタクの間で密かに人気なのでしょうか?その魅力について解説します。

作用・反作用の法則を生かしたARTテクノロジー

newtonのシューズの最大の特徴は「推進力」。ブランド名の由来ともなったアイザック・ニュートンの「作用・反作用の法則」によって実現しました。

物体に力(作用)が加わる時には必ず逆向きの力(反作用)が発生します。作用と反作用は同一作用線上にあり、力は等しく、逆向きになる法則があります。この働きが「作用・反作用の法則」と呼ばれ、アイザック・ニュートンによって発見されました。

この法則に着目した創業者は、ランニング時の地面への衝撃をいかに効率よく蹴り出しの推進力に変えられるか試行錯誤を重ねました。ランニング時に発生する力を無駄なく推進力に変えるnewtonのシューズはこうした理論から誕生したのです。

この技術は「Action/Reaction Technology」と呼ばれ、特許技術としてnewtonオリジナルの機能になります。

フォアフット着地が身につくランニングシューズ

現代のエリートランナーの主流はフォアフット。フォアフットとは、つま先から着地するランニングフォームです。海外のエリート選手に多く見られ、厚底シューズとの相性がよく、バネのある走りでマラソンの歴史を大きく動かしてきました。

newtonのランニングシューズは、踵からつま先までの傾斜が水平に近い設計になっています。レベルプラットフォームと呼ばれ、シューズの高低差が無いため自然とフォアフットに近いフォームが身につきます。

フォアフットのランナーだけではなく、これからフォアフットを習得したいランナーにもおすすめ。筆者もnewtonのシューズでフォアフット走行が身につきました。

オープンウィーブメッシュアッパーで通気性とフィット感が抜群

シューズのアッパー(底を除いた上の部分)は、メッシュ素材を採用しているので通気性がよく快適にランニングを楽しめます。速乾性、軽量化にも優れている点もメッシュ素材の特徴です。

また、シームレス(縫い目、継ぎ目がない)で4方向に伸縮するオープンウィーブメッシュアッパーを搭載。ランニング時のストレスが少なく、フィット感のある安定した走りを約束します。

newton runningのおすすめシューズ3選

newtonのランニングシューズは大きく分けて「グラビタス」「モーション」「ディスタンス」シリーズの3種類。それぞれのシリーズの特徴とおすすめのアイテムをご紹介します。

GRAVITAS+(グラビタスプラス)

スニーカーブーツ グラビタスプラス
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初めてnewtonシューズを履く方やマラソン中級者におすすめのラインが、GRAVITAS(グラビタス)。ソール全体にクッショニング機能が備わっており、クッション性に長けるシリーズです。

GRAVITAS+は、グラビタスシリーズのフラッグシップ(最上級)モデル。従来のモデルにプレートが搭載され、柔らかな着地と快適な走りを実現しました。

グラビタスシリーズは、他のシリーズに比べて反発性は劣りますが、脚への負担が少なくフォアフット初心者におすすめです。レース本番までのトレーニング用のシューズとして筆者は使うことが多く重宝しています。

特徴クッション性
おすすめのランナー初めてのnewton。ランニング中級者。

Motion(モーション)10B 

モーション10B
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モーションシリーズの特徴は「安定性」です。newtonのランニングシューズの中で最も安定性に優れ脚への負担を軽減。オーバープロネーション(ランニング時に足首が内側に倒れ込む現象)を予防し安全な走行を約束します。

安定性に優れているのでランニング時のブレなどによって力が逃げるのを防止し、高い推進力を誇ります。また、ミッドソールにEVA(弾力性に優れた素材)を搭載しているのもモーションシリーズの特徴です。

扁平足などあらゆるランナーの足の形にフィットしやすい形状でストレスフリーな履き心地を実現しました。安定性や走りやすさに優れているため、長距離のランやフォームの矯正におすすめのシューズです。

特徴安定性
おすすめのランナーフォアフットへのフォーム矯正。ランニング中級者以上。

DISTANCE(ディスタンス)11

ディスタンス11
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中級者以上のシリアスランナーにおすすめのディスタンスシリーズ。newtonのランニングシューズのレースモデルです。

ディスタンスシリーズは「軽量」「反発性」に優れており“トランポリン”が弾むような走りと評価されています。驚くほどの反発性から反則級の走りを約束。筆者もnewtonのディスタンスシリーズで国内外のレースに参戦しました。

newtonのランニングシューズの恩恵を最大限に受けたい方はディスタンスシリーズをぜひ着用してみてください。自然と脚が前に押し出されこれまでの記録を超えられるでしょう。

特徴軽量・反発性
おすすめのランナーレース用モデル。ランニング上級者。

newtonのシューズで信じられないステージに走り出そう

筆者の競技人生を大きく変えたnewtonのランニングシューズについてご紹介しました。

地面への衝撃がそのまま推進力に変わり、反則級の反発力でランナーの一歩をサポートしてくれます。newtonと出会う前の筆者は“失敗したくない”とシューズ選びで冒険はしませんでした。

筆者のように「newtonって本当に速く走れるの?」そんな疑問を持つ方にこそnewtonのシューズを履いてほしい。ランニング人生が大きく変わり、筆者のように信じられないような世界に突き進むきっかけになるかもしれません。

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HOKA ONE ONEの人気モデルCLIFTONの位置付けとおすすめのランナーとは

大人気シューズブランドのHOKA ONE ONE(ホカオネオネ)。数あるラインを展開していますが、筆者のお気に入りは、CLIFTON(クリフトン)シリーズです。 クリフトンシリーズは、軽量でクッション性が高く、万能型のシューズとして多くのランナーに選ばれています。また、ボリュームのあるミッドソールは、日常使いとの相性が良くファッションアイテムとしても人気のシリーズです。 この記事ではクリフトンシリーズの特徴やブランド内の立ち位置、最新作のシューズについてご紹介します。自分にあったシューズをお探しの方やクリフトンシリーズについて深く知りたい方はぜひ参考にしてください。 クリフトンシリーズとは?万能型のデイリートレーナーシューズ クリフトンは、2014年に誕生したHOKAの人気シリーズです。「高いクッション性と軽量性を両立」というコンセプトで開発され、厚底ながら軽量なモデルは、大きな注目を集めました。 初代シリーズが誕生して10年以上経った今でも細かなアップデートを繰り返しながら変わらずにクッション性や軽量化を追求。バランスに優れたアイテムとして、ランニング初心者から上級者まで幅広い層に選ばれる定番シューズです。 初めてHOKAのシューズを着用する方やこれからランニングを始める方は、ぜひクリフトンシリーズを試してみてください。 HOKAの他モデルと比較したクリフトンシリーズの立ち位置は 上の表はHOKAを代表するシリーズをそれぞれの特徴や走行感から筆者が独自に分類したものです。 クリフトンは、クッション性を備えながらスムーズな走りを約束するメタロッカー機能の搭載などバランスに優れた一足。長距離のランニングに最適ながらもある程度のスピードなら十分に対応できます。 シューズは、高価なモデルやハイスペックなシューズが必ずしも正解ではありません。自分にあった機能性で選ぶことが重要です。 反発性に優れたレーシングモデルなら「ロケットX」。クッション性なら「ボンダイ」など自分にピッタリのシューズを選びましょう。次の章では、クリフトンがおすすめのランナーについてご紹介します。 クリフトンシリーズがおすすめのランナーとは クリフトンシリーズは幅広い層向けのシューズですが、その中でも特におすすめのランナーについてご紹介します。 脚への負担やコストを抑えたいランニング初心者 ランニングシューズは、各レベル感にあったアイテムを選ぶことで、パフォーマンスの向上や怪我予防の効果が期待できます。 クリフトンシリーズは、クッション性と軽量化のバランスに優れ、脚への衝撃を吸収しながら快適な走りをサポートしてくれます。脚への負担を軽減するだけではなく、走る楽しさを教えてくれるため、ランニング初心者にピッタリのシューズです。 程よい反発性があるため、初心者から走力が向上した後まで、長く使い続けられるコストパフォーマンスの高さも魅力です。 ジョギングやデイリートレーニングが中心のランナー クリフトンは、バランスに優れた万能型のデイリートレーナーシューズです。 毎日のジョギングやLSDなど自分のペースで長い距離を走りたい方に最適な一足になります。また、厚めのソールで接地面も安定しているため、ジムでのトレッドミルや筋トレ時にも活躍します。 普段使いとしての着用を考えている方 クリフトンは、ランニングシューズ“らしくない”きれいめなシルエットが特徴です。スポーティーな主張が強すぎず、ファッションアイテムとしても高い人気を誇ります。 シンプルなカラーを選べば、日常のコーディネートに違和感なく馴染み、派手なカラーでハズせば、アクセントにもなります。近年は、ビジネスシーンでも着用する方も増えてきました。 高い機能性で、日常でも疲労感や身体への負担を軽減できるでしょう。豊富なカラバリを展開しているため、お気に入りの一足をぜひ探してみてください。 クリフトンシリーズのよくある質問 ここでは、クリフトンシリーズのよくある質問をご紹介します。 クリフトンシリーズはどのようなランニングシューズですか? クリフトンシリーズは、HOKAを代表するデイリートレーナーシューズです。クッション性と軽量性のバランスに優れており、ジョギングや日々のランニング、長距離のトレーニングまで幅広く活躍します。 クリフトンシリーズはどのようなレベルのランナーにおすすめですか? ランニング初心者やジョギング、デイリートレーニングを中心に走る方におすすめです。また、中級者以上のランナーでも、ジョグやLSDなどのトレーニング用として活躍します。 レース向けのシューズとは異なり、幅広い層のランナーが日々のトレーニングで使いやすいモデルといえるでしょう。 クリフトンシリーズはレースでも着用できますか? レースで着用することも可能です。ただし、基本的にはレーシングモデルではないため、自己ベスト更新などスピードや記録を追求する場合には不向きです。自分のペースで無理なくレースを楽しみたい方や、完走を目的とする方におすすめです。 クリフトンシリーズは普段履きとしても使えますか? はい、クリフトンシリーズはデザイン性が高く、普段履きとしても人気のシリーズです。クッション性と軽量性に優れているため、ウォーキングや旅行など長時間の歩行でも活躍するでしょう。 クリフトンシリーズ最新作CLIFTON 11とCLIFTON PROをご紹介 2026年7月1日に「CLIFTON 11」、7月10日に「CLIFTON PRO」が立て続けにリリースされました。特にクリフトンプロはシリーズ初のプロモデルとして大きな注目となりました。 それぞれの特徴と選ぶ際の注意点についてご紹介します。 CLIFTON 11 シリーズの11代目の「CLIFTON 11」は、デイリーランにピッタリのトレーニングシューズです。 クリフトンシリーズの特徴であるクッション性がさらにパワーアップ。クッション性の高いコンプレッション成型EVAフォームを採用し、高い衝撃吸収性を実現しました。 前作との大きな違いは、アッパーの改良。改良型のエンジニアードメッシュアッパーと上質なソックライナーが、優れた通気性を発揮し、快適な着用感をキープしてくれます。 ランニングはもちろん、ジョギングや普段使いとしても汎用性が高く、幅広いシーンで活躍できるでしょう。 筆者のおすすめポイント 軽量とクッション性が注目されていますが、スムーズな足の運びをサポートするメタロッカー機能が筆者のお気に入り。メタロッカーとは、ソールをゆりかごのように前後にカーブを設けたブランド独自のテクノロジーです。自然に足が前に運ばれ、スムーズな体重移動を可能にします。 バランスに優れた万能型のシューズとして、より理想系に近づいた印象を持ちました。 CLIFTON PRO 百戦錬磨のトレーニングシューズの進化系として発売された「CLIFTON PRO」。クリフトンシリーズの特徴を引き継ぎながら、より走行性能を高めたパフォーマンスモデルです。 最大の特徴は、HOKA独自のPROFLY+フォームと推進力を生み出すアグレッシブなロッカー形状を組み合わせている点です。これまでのクリフトンシリーズにはなかった最新のテクノロジーが、反発性と滑らかな走り心地を実現しました。 公式サイトによると、ペースアップを支えるクリフトンCLIFTON PRO。毎日のランニングを快適に支えるCLIFTON 11という形で紹介しています。 従来のクリフトンシリーズよりも、さらにスピーディーな走りを楽しみたい方におすすめのモデルです。 筆者のおすすめポイント 待望のクリフトンのプロモデルは、非常に高性能なシューズに仕上がっています。シリーズの欠点であった反発性をカバーし、軽快でスピーディーな走りを楽しめるようになりました。 クリフトン11との価格差は約2,000円。これだけの走行性能の向上を考えると、筆者としては十分にお得感のあるモデルだと感じています。従来のクリフトンの走行性能に物足りなさを感じていた方は、ぜひクリフトンプロでガンガン攻めた走りを楽しんでください。 商品を選ぶ際の注意点 クリフトン11は、レギュラー、ワイド、エキストラワイドの3種類。クリフトンプロは、レギュラーとワイドタイプの2種類の足幅を採用しています。HOKAのシューズは、日本人にはやや細身の設計になっているので、ワイドサイズかエキストラワイドがおすすめです。下記のサイズ表を参考に商品を選んでみてください。 センチ2525.52626.52727.52828.52929.530レギュラー96979899100101102103104105106ワイド104105106107108109110111112113114エキストラワイド108109110111112113114115116117118 クリフトンシリーズでランニングも日常も快適なライド感を この記事ではHOKA ONE ONEの大人気シリーズ、クリフトンについてご紹介しました。 クリフトンシリーズは、軽量性とクッション性に優れ、バランスのよいシューズとして幅広い層のランナーに愛されています。また、タウンユースやビジネスシーンに取り入れられるほどのデザイン性の高さも人気の理由です。 ランニング初心者の方やデイリートレーナーシューズをお探しの方、普段使いを検討している方はクリフトンを選んでみてください。軽量で柔らかなライド感でランニングや日常がより快適に変わるでしょう。 こちらの記事では、筆者が普段履きシューズとして、クリフトン9を着用して感じたことをレビューしていますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/9830

ウォレットタイプのダーツケースはどんな人におすすめ?選び方のポイントや人気商品を紹介

ダーツケースにはさまざまな種類がありますが、コンパクトなサイズ感や鞄に入れての持ち歩きに便利なのが「ウォレットタイプ」のダーツケースです。 しかしウォレットタイプのダーツケースにも、商品によって特徴の違いがあります。せっかく購入するなら、失敗のないケース選びがしたいですよね。 そこでこの記事では、ウォレットタイプのダーツケースの選び方を解説します。「どんな人におすすめか」「人気商品はどれか」といった情報を解説していますので、商品選びで悩んでいる方はぜひ参考にしてください。 ウォレットタイプのダーツケースはこんな人におすすめ ウォレットタイプのダーツケースとは、財布のようにコンパクトなサイズ感が特徴のケースです。 ダーツケースにはさまざまな種類がありますが、その中でもウォレットタイプはこんな人におすすめです。 【こんな人におすすめ】 コンパクトにアイテムを収納したい人 鞄など入れてもかさばらないケースが欲しい人 必要最低限のアイテムだけ持ち歩きたい人 ウォレットタイプのダーツケースは、サイズ感がコンパクトなためアイテムをスマートに収納できます。鞄などに入れてもかさばらないタイプが多く、「必要最低限のアイテムだけを持ち歩きたい」「重いダーツケースは避けたい」といった方にもおすすめです。 また、ファスナー付きのタイプが多いため、「収納したアイテムを落としてしまった」「鞄の中でアイテムが散らばってしまった」といった心配がありません。 【こんな人は別のタイプを】 予備のパーツをたくさん収納したい ダーツをサッと取り出せるケースが欲しい 一方で、予備のパースをたくさん収納したいといった場合は、収納力に優れたボックスタイプのダーツケースや、腰掛けタイプがおすすめです。 またダーツをサッと取り出したいなら、ドロップインタイプのダーツケースを選んでみましょう。 失敗しない!ウォレットタイプのダーツケースの選び方3つのポイント ここでは、ウォレットタイプのダーツケースを選ぶ際のポイントを3つご紹介します。 1.ダーツをセッティングした状態で収納できるタイプがおすすめ 1つ目のポイントは、ダーツをセッティングした状態で収納できるか。 ウォレットタイプのダーツケース選ぶときは、ダーツをセッティングした状態で収納できるタイプを選んでおきましょう。 毎回ダーツを組み立てたり、取り外したりして収納するのは思った以上に手間です。パーツを紛失する原因にもなりやすいため、こだわりがないならセッティングした状態で収納できるタイプを選んでおきましょう。 また、成型フライトを守りたいなら、ダーツを固定できるウレタンやスポンジが付属したタイプがおすすめ。固定できない状態で持ち歩くと、ケースの中でフライトが潰れたり曲がったりしてしまいます。フライトを長持ちさせるためにも、「ダーツが固定できるかどうか」はしっかり確認しておきましょう。 2.必要なアイテムを収納できるかをチェック 2つ目のポイントは必要なアイテムを収納できるか。 コンパクトさが売りのウォレットタイプですが、その分収納力にやや劣るのがネックです。商品を選ぶときは、最低でも予備のチップやオンライン用のカードなどが収納できるタイプを選んでおきましょう。 「その他にも予備パーツをたくさん持ち歩きたい」といった場合は、別タイプのダーツケースを選ぶか、ややサイズが大きくなるものの収納力を重視しているウォレットタイプの商品を選んでおきましょう。 3.デザイン性はモチベーションにつながる重要なポイント ダーツケースを選びで重要なのがデザイン性です。 ケースは機能性ばかりに注目しがちですが、長く使うならデザイン性は見過ごせないポイントになります。頻繁にダーツをプレーしたいといった場合は、自分好みのアイテムを持っているかが、練習やプレーへのモチベーションにもつながります。 せっかくダーツケースを購入するなら、デザイン性も妥協せず選んでおくのがおすすめです。 ライター厳選!ウォレットタイプのダーツケースおすすめ4選 ここでは、ウォレットタイプのダーツケースの中から、おすすめの商品をライターが厳選してご紹介します。 One80(ワンエイティ) SHARD WALLET MINI 「One80 SHARD WALLET MINI」は、ペンケース程度のサイズ感が特徴のダーツケースです。 ケースにはセッティングした状態でダーツ本体を収納でき、固定用の緩衝材も付属。予備パーツやカードを収納できるメッシュポケットに加え、裏面にはマルチスペースもあるため、見た目以上に収納力の高いケースとなっています。 シンプルなデザインながらカラーバリエーションが多く、自分好みのカラーを選べるのもうれしいポイントです。 セッティング状態での収納〇ダーツ固定〇収納可能アイテム・ダーツ本体・予備チップ・予備フライト・カードサイズH20.0cm×W9.5cm×D6.5cm TARGET(ターゲット) ダーツケース TAKOMA WALLET 世界的ダーツブランドTARGETから発売されているダーツケースが、「TARGET ダーツケース TAKOMA WALLET」です。 EVA素材を使用したケースは軽量性に優れ、適度なクッション性があるためケース内のアイテムを衝撃から守ってくれます。 ダーツ本体をセッティングした状態で収納できる、固定用の緩衝材に加えゴムバントも付いているため、移動中にダーツが暴れるといった心配がありません。 収納はシンプルで、予備チップやカードを収納できる程度。コンパクトにすっきりをアイテムを収納したい方におすすめです。 セッティング状態での収納〇ダーツ固定〇収納可能アイテム・ダーツ本体・予備チップ・カードサイズH18cm×W9cm×D5cm TRiNiDAD(トリニダード) ダーツケース CAPACITY ウォレットタイプでありながら、たっぷりとアイテムが収まる収納力の高さが魅力なのが「TRiNiDAD ダーツケース CAPACITY」です。 ケースにはセッティングした状態のダーツを2セット収納可能。さらにトリニダードの人気フライト・コンドルを収納する専用ポケットもあり、コンドルユーザーにはうれしい設計となっています。 予備チップやカードなどを収納できるスペースも確保されており、これ1つで手持ちのアイテムをしっかり整理できます。 セッティング状態での収納〇ダーツ固定〇収納可能アイテム・ダーツ本体×2セット・予備フライト(コンドル対応)・予備チップ・カードサイズH14.0cm×W19.5cm×D5.0cm CAMEO(カメオ) ダーツケース AERO BOOK 人気ダーツケースブランドのカメオから発売されているのが、「CAMEO ダーツケース AERO BOOK」です。 セッティングした状態のダーツを2セット収納できる上、CAMEOのフライトケース「AERO」が2つ付属。成型フライトをしっかり保護してくれます。 予備パーツやカードの収納スペースがきちんと設けられているのも特徴で、予備チップやシャフト、カードの専用ホルダーを完備。ケースの中をごちゃごちゃにしたくない、といった方にもぜひおすすめしたいアイテムです。 セッティング状態での収納〇ダーツ固定〇収納可能アイテム・ダーツ本体×2セット(フライトケース付)・予備シャフト・予備チップ・カードサイズH17.5cm×W10.0cm×D4.0cm 必ず押さえたいポイントは「ダーツをセッティングした状態で収納できる」「必要なアイテムを収納できる」の2つ 今回は、ウォレットタイプのダーツケースの選び方やおすすめ商品をご紹介しました。 選び方のポイントは次の3つです。 ダーツをセッティングした状態で収納できるタイプがおすすめ 必要なアイテムを収納できるかをチェック デザイン性はモチベーションにつながる重要なポイント 特に機能性にこだわるなら、「ダーツをセッティングした状態で収納できるか」「必要なアイテムを収納できるか」の2点は必ず押さえておきたいポイント。 おすすめ商品ではこの2つのポイントを押さえているアイテムを厳選しているので、商品選びで迷っている方はぜひ参考にしてください。

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