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【意外!?】ASICSとトライアスロンは相性抜群!おすすめシューズ5選

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国内外のトライアスロンレースに参戦する筆者。ここ数年、ASICSのシューズを着用するトライアスリートを見る機会が増えてきました。

プロのレースでもASICSを履いた選手の活躍が目立ちます。前回の東京オリンピックでは、男女ともにASICSのシューズを履いた選手が金メダルを獲得し、大きな話題となりました。

この記事では、トライアスロンにおすすめのASICSのランニングシューズをご紹介します。トライアスロンに必要な機能についても言及していますのでシューズ選びの参考にしてみてください。

【欠品続出】噂のMETA SPEEDから新モデルPARIS誕生

メタスピードスカイ
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東京オリンピックのトライアスロン競技で、男女ともにASICSのシューズを着用した選手が優勝したことをご存知でしょうか?ASICSのシューズとトライアスロンの相性の良さが証明された瞬間でした。

ゴールドメダリストが着用していたモデルは「METASPEED Sky(メタスピードスカイ)」。メタスピードはASICS最高峰の技術が集約されたプロアマ問わず大人気のシリーズです。スライド走法(歩幅が大きい)向けの「SKY」、ピッチ走法(小刻みな歩幅)向けの「EDGE」に分類されます。

そんなMETASPEEDが2024年7月よりPARISシリーズとしてアップデートされました。従来のモデルより反発性が8.2%、クッション性が約6%向上したにも関わらず約8%の軽量化に成功。今後もMETASPEEDを着用したトライアスリートの活躍から目が離せません。

※前モデルの「METASPEED SKY+」「METASPEED EDGE+」はそれぞれ廃盤となっています。

トライアスロン向けシューズに欲しい機能と代表モデル

ランニングシューズはシューズの質よりも自分の脚力、用途にあったアイテムを選ぶことが重要です。トライアスロンに取り入れてほしい機能とASICSの代表モデルについてご紹介します。

脚への負担を軽減するクッション性

トライアスロンのランは、全身の疲労感からフォームが崩れやすく脚への負担が大きいとされています。着地時の衝撃に耐えられずに怪我につながるリスクがあるためクッション性に優れたアイテムを選びましょう。

ASICSのクッション性を重視したシリーズは「GEL」がおすすめ。衝撃吸収性に優れるためスイム、バイクで疲れきった脚を守ってくれるでしょう。

安定性のあるシューズでブレを最小限に

トライアスロンのランは、疲労が極限まで蓄積した状態のため、着地時は不安定になりがちです。足元をしっかりとサポートし、プロネーション(足の倒れ込み)を最小限にするためにも安定性のあるシューズを選びましょう。

安定性のあるシューズを選ぶ際にはフィット感が重要です。ASICSは日本発のブランドのため日本人の足にフィットしやすい形状になっています。その中でも「GT」シリーズが安定性に優れたモデルとなっています。

バウンスでスピードを追求

スピードに欠かせない機能がバウンス機能です。バウンスとは着地後の衝撃を吸収して跳ね返す反発性のことを指します。

タイムにこだわるトライアスリートはバウンス機能に優れたスピード重視のシューズを選びましょう。少ないエネルギーで効率的にスピードをだせるのでシューズの力に頼らない手はありません。

ASICSでは「META SPEED」や「MAGIC SPEED」がバウンスに優れた代表的なモデルとなります。記録を狙いたい方はこれらをチェックしてみてください。

ASICSシューズのトライアスロンにおすすめモデル5選

トライアスロン向けのシューズを探している方におすすめのASICSランニングシューズをご紹介します。おすすめのレベル感と特徴についても言及していますので参考にしてみてください。

META SPEED PARIS(メタスピード パリ)

メタスピード パリ
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東京オリンピックのトライアスロン競技で男女の金メダリストが着用していたことで話題となったMETA SPEED。2024年のパリオリンピックに合わせてアップデートされ「META SPEED PARIS」として新発売されました。

META SPEED PARISは“ASICS史上最速シューズ”と称され、クッション性、反発性など一級品のシューズです。ピッチ(小刻みな歩幅)走法は「EDGE」、ストライド型(大きめの歩幅)ランナーは「 SKY 」をチョイスしましょう。

※2024年7月に販売されましたが、在庫切れの状態が続いています。(2024年8月現在)

MAGIC SPEED(マジックスピード) 4

マジックスピード4
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ASICSの中上級者モデルとして忘れてはいけないのが「MAGIC SPEED」シリーズ。カーボンフレームが搭載されており記録を狙いたいトライアスリートにおすすめのモデルです。

MAGIC SPEED は、カーボンフレームが搭載されたモデルの中で最もクッション性を重視したモデル。軽量ながら高反発素材「FF BLAST TURBO」を採用しており、一歩一歩弾むような感覚を味わえます。

筆者も先日MAGIC SPEEDを着用してレースを完走しました。バイクで売り切れた脚の負担を軽減してくれ、スムーズな足の運びをサポートしてくれました。機能面ではMETA SPEEDに劣りますが、中級者以上のトライアスリートには十分な機能が備わっています。

GEL-KAYANO(ゲルカヤノ) 30

GEL-KAYANO 30
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クッション性、安定性に優れ、初心者から中級者におすすめの一足が「GEL-KAYANO」。ASICSを代表するモデルとして幅広い層に人気を誇るシューズです。

ミッドソールに配置された植物由来のFF BLAST PLUS ECOクッショニングが柔らかな履き心地を実現。柔らかなクッション性で、スイム、バイクで疲れた脚の負担を軽減してくれます。

安定性、クッション性に優れるので長時間のランニングでも重宝できます。LSD(長い距離をゆっくり走る練習)などのトレーニングでの着用にもおすすめです。

NOVABLAST(ノバブラスト) 4

NOVABLAST(ノバブラスト) 4
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中級者向けのシューズとしておすすめが「NOVABLAST」。バウンス機能、反発性に優れた人気のアイテムです。

トランポリンからヒントを得たというNOVABLAST特有の跳ね返るようなバウンス感は多くのランナーを魅了。レース中も大きな武器としてランナーの一歩を後押ししてくれるでしょう。

反発性のあるシューズは安定性に欠けることもありますが、当アイテムは安定性にも優れています。着地時の衝撃をしっかりと受け止め、地面の跳ね返しから次の一歩への推進力に。これまで感じたことのないスピードをご体感ください。

 GT-2000

GT-2000 12
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安定性が高く、ASICSの定番モデルとして根強い人気のシリーズが「GT-2000」です。初めてASICSを着用する方や初心者ランナーにおすすめしたい一足です。

GT2000の特徴は、安定性に優れた快適な履き心地。中足部からかかとにかけて広がりを持たせたミッドソール構造を採用することで倒れ込みやブレを未然に防いでくれます。

筆者は、GT2000に重いイメージがありましたが、12代目の当シューズは軽量化に着手し、より快適に生まれ変わりました。トライアスロン初心者でランに不安がある方はぜひ試してみてください。初心者向けですが高い機能性が搭載された一足です。

走力、欲しい機能を考えて自分にあったシューズを選ぼう

トライアスロンにおすすめのASICSのシューズをご紹介しました。

プロアマ問わずさまざまなレベル感にあったシューズを展開するASICS。シューズ選びに迷った際には、ご自身の走力と欲しい機能を参考にアイテムを選んでみてください。

今回ご紹介したシューズをまとめます。

META SPEED PARISASICS史上最速。上級者におすすめのモデル
MAGIC SPEED 4中級者以上向けの機能性抜群のシューズ
GEL-KAYANO 30 クッション性、安定感があり初心者から中級向け
NOVABLAST 4バウンス力、反発力に優れた中級者向けモデル
GT-2000 12安定感抜群。初心者におすすめのシューズ

他のブランドのトライアスロンにおすすめのシューズもご紹介しています。それぞれのブランドに特徴がありますのでこちらの記事も参考にしてみてください。

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ポップなデザインで人気!TOY MACHINE(トイマシーン)のおすすめデッキ5選

1993年の設立以来、個性的なアートワークとコアなチーム編成で、スケートシーンの第一線を走り続けるスケートブランド「TOY MACHINE(トイマシーン)」。国内でも人気が高く、豊富なデッキのサイズを展開しているため、大人からキッズまで幅広い層に選ばれています。 そこで今回は、TOY MACHINEのデッキの特徴や魅力について解説しながら、おすすめデッキを5つピックアップ。サイズ・シェイプ別にご紹介するので、ニューデッキを選んでいる方は、ぜひチェックしてみてください。 TOY MACHINEとはどんなブランド? TOY MACHINEとは、プロスケーターでありアーティストとしても活動するエド・テンプルトンが、1993年に立ち上げたスケートブランドです。テクニカルなトリックが流行していた時代、いち早くギャップ(段差)やハンドレール(手すり)など、ダイナミックなスケートを盛り込んだ映像作品をリリースし、世界中で多くのファンを獲得しました。 エド・テンプルトンが手がけるポップで個性的なグラフィックも、TOY MACHINEを象徴する魅力のひとつ。ひとつ目が特徴的なキャラクター「SECT(セクト)」をはじめ、赤い肌に黄色い角を持つ「MONSTER(モンスター)」や、コミカルな亀の「TURTLE BOY(タートル ボーイ)」など、数多くの代表キャラクターが存在します。 ファッションシーンでも注目 幅広い層に親しまれるポップなデザインは、スケーターだけでなく、ファッションシーンでも注目されています。アパレルも豊富に展開しており、Tシャツやスウェットなどのトップスのほか、キャップやビーニーもラインナップ。キャラクターデザインを落とし込んだカラフルなソックスも人気です。 国内では、ブランドが取り扱うアパレルだけでなく、ライセンス商品も多く流通しているのが特徴。スケートショップでもさまざまなアイテムを見つけられるため、デッキだけでなく、ウェアや小物でTOY MACHINEの世界観を取り入れたい方はチェックしてみてください。 TOY MACHINEのデッキの特徴 ここでは、TOY MACHINEのデッキの特徴について詳しく解説します。 安定感のある乗り心地 TOY MACHINEのデッキは、安定感のある乗り心地が特徴です。キック(ノーズ・テールの立ち上がり)やコンケーブ(デッキ左右の反り)の角度が比較的ゆるいため、しっかりと足裏の接地感を得やすいのがポイント。ストリートからパーク、ランプなど、オールラウンドで使いやすい仕上がりです。 クセのないシェイプなので初心者の方にとっても扱いやすく、トリックの基本であるターン(方向転換)やオーリー(ジャンプ)の練習にもおすすめ。足元がブレにくく、安定したボードコントロールをサポートします。 大人からキッズまで選びやすいサイズ展開 TOY MACHINEのデッキは、年齢や体格に合わせて選びやすい豊富なサイズ展開も魅力。大人向けの太いモデルから、キッズ向けの細いモデルまで幅広くラインナップされているため、親子で同じブランドのデッキを選んでスケートを楽しみたい方にもおすすめです。 大人向けのデッキとしては、細めの7.75インチから8.5インチ以上の太いモデルまで展開。キッズや小柄な方向けには7.3インチや7.5インチも揃っており、成長やスキルに応じて少しずつインチアップしていけるのもポイントです。 デザインやカラーのバリエーションが豊富 TOY MACHINEのデッキは、デザインやカラーのバリエーションが豊富で、自分好みの1枚を幅広い選択肢から選べるのが魅力です。チームデッキにはブランドを象徴する定番グラフィックが多く、プロモデルではシーズンごとに新たなデザインを展開。エド・テンプルトンならではの世界観を存分に味わえます。 また、ウッド部分がアソートカラーのモデルも多くラインナップ。グリーンやブルー、パープルなど、カラーによって異なる雰囲気を演出できるため、同じグラフィックでもひと味違った表情を楽しめます。 スケーターが解説!TOY MACHINEのデッキの魅力 筆者が初めてTOY MACHINEのデッキに乗ったのは小学生の頃。スケート歴30年以上になった現在も、ヘビーユーザーとしてTOY MACHINEのデッキを愛用しています。ここでは、実際に乗ってきた経験をもとに、TOY MACHINEのデッキならではの魅力をスケーター目線で解説します。 弾きがよく耐久性も高い TOY MACHINEのデッキは、トリックで重要な「弾きのよさ」が魅力です。硬さのあるウッドを使用しているため、しっかりとトリックの高さを出しやすいのがポイント。クセのない乗り心地で、基本トリックから応用トリックまで、幅広く対応できます。 また、デッキの耐久性にも優れており、ハードなスケートでも長く愛用しやすいのが特徴。衝撃の大きい着地にも耐えやすく、ダイナミックなトリックを好むスケーターからも支持されています。 デッキのトップ面のデザインも楽しめる TOY MACHINEのデッキは、トップ面にもさまざまなデザインが施されているのが特徴です。グリップテープにラインを入れてグラフィックを出したり、透明のグリップテープを組み合わせて楽しんだりと、好みに合わせたアレンジを楽しめます。 グリップテープの貼り方によってデッキの印象が変わるため、オリジナリティを出したい方は、貼り方を工夫する「グリップジョブ」を試してみるのもおすすめ。スケートショップで購入する場合は、スタッフに相談してみるのもよいでしょう。 TOY MACHINEのおすすめデッキ5選 ここからは、TOY MACHINEのおすすめデッキをサイズ・用途別に5つご紹介します。自分の体格やスケートスタイルに合った1枚を選ぶ参考にしてみてください。 【標準サイズ】TOY MACHINE(トイマシーン)MONSTER 8.0インチ TOY MACHINEの定番中の定番として長年親しまれる、「MONSTER」のグラフィックを採用したデッキです。インパクトのあるデザインはトリック時にもしっかり映えるため、プロライダーからも高く支持されています。 サイズは大人用の標準サイズである8.0インチで、安定した乗り心地が特徴。サイズ展開は幅広く、キッズ向けからさらに太めのサイズまで揃っているので、体格に合った1枚を選べます。また、ウッド部分のカラーはアソート仕様になっており、同じデザインでも異なる表情を楽しめるのが魅力です。 【標準サイズ】TOY MACHINE(トイマシーン)YES NO 8.0インチ ツインチップシェイプ ノーズとテールの長さがほぼ同じの、ツインチップ(ツインテール)仕様のデッキです。一般的なデッキはノーズのほうが長く、前後を入れ替えると乗り味が大きく変わります。一方、ツインチップなら前後を入れ替えても乗り味が変わりにくいため、デッキの向きを気にせずトリックに取り組めるのがメリットです。 通常のスタンスと同じ感覚でスイッチスタンス(利き足と反対で乗る)のトリックをしたい方や、ショービット系トリックでライン(流れ)を組みたい方におすすめ。前後の違いを意識せず、より自由度の高いスケートを楽しめます。 【細めサイズ】TOY MACHINE(トイマシーン)FISTS 7.75インチ 「SECT」や「MONSTER」と肩を並べ、TOY MACHINEの定番デザインとして人気の「FISTS(フィスツ)」のグラフィックを採用したデッキです。ブラックのフルディップの背景にグラフィックが映え、トリック時にブランドをしっかりとアピールできます。 サイズは7.75インチで、細めのサイズを好む方や、足が小さめの方におすすめ。ほどよい安定感で軽く扱いやすく、テクニカルなトリックにも対応しています。7.5インチからインチアップしたい小~中学生のスケーターにもぴったりの1枚です 【キッズサイズ】TOY MACHINE(トイマシーン)SECT BAR VIOLET 7.5インチ キッズや小柄な方におすすめのデッキです。人気キャラクター「SECT」を中心にロゴを大きく配したグラフィックで、ノーズ・テールのウッド部分のカラーはアソート仕様になっています。 サイズは7.5インチと細く、ほどよく長さのあるシェイプなので、ガールズスケーターにも好まれる1枚。キッズ向けの7.3インチから、スムーズにインチアップしやすい点も魅力です。 【クルーザータイプ】TOY MACHINE(トイマシーン)EARLY SECT 7.75インチ ノーズとテールにカスタムシェイプが施された、クルーザータイプのデッキです。TOY MACHINEの創設者であるエド・テンプルトンのプロモデルで、デッキ中央に四角い枠で囲んだグラフィックを配した、90年代のデザインを思わせる仕上がりになっています。 安定感を求める街乗りに適した形状ながら、キックやコンケーブもほどよく付いているため、トリックにも対応。クルージングから普段のスケートまで、自由なスタイルで楽しめる1枚です。 TOY MACHINEのデッキならではの世界観を楽しもう TOY MACHINEのデッキは、ポップでかわいいだけでなく、芸術的なグラフィックやどこか毒のあるデザインなど、エド・テンプルトンの世界観を多彩に表現しているのが特徴。安定した乗り心地で、初心者からベテランまで幅広いスケーターに支持されています。本記事を参考に、自分のスタイルに合ったお気に入りの1枚を選んでみてください。

HOKA ONE ONEの人気モデルCLIFTONの位置付けとおすすめのランナーとは

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