CATEGORYS

PAGES

フォローして最新情報をチェック X
Presented by Mirai Lab.

【意外!?】ASICSとトライアスロンは相性抜群!おすすめシューズ5選

photo by : Amazon.co.jp

国内外のトライアスロンレースに参戦する筆者。ここ数年、ASICSのシューズを着用するトライアスリートを見る機会が増えてきました。

プロのレースでもASICSを履いた選手の活躍が目立ちます。前回の東京オリンピックでは、男女ともにASICSのシューズを履いた選手が金メダルを獲得し、大きな話題となりました。

この記事では、トライアスロンにおすすめのASICSのランニングシューズをご紹介します。トライアスロンに必要な機能についても言及していますのでシューズ選びの参考にしてみてください。

【欠品続出】噂のMETA SPEEDから新モデルPARIS誕生

メタスピードスカイ
photo by : Amazon.co.jp

東京オリンピックのトライアスロン競技で、男女ともにASICSのシューズを着用した選手が優勝したことをご存知でしょうか?ASICSのシューズとトライアスロンの相性の良さが証明された瞬間でした。

ゴールドメダリストが着用していたモデルは「METASPEED Sky(メタスピードスカイ)」。メタスピードはASICS最高峰の技術が集約されたプロアマ問わず大人気のシリーズです。スライド走法(歩幅が大きい)向けの「SKY」、ピッチ走法(小刻みな歩幅)向けの「EDGE」に分類されます。

そんなMETASPEEDが2024年7月よりPARISシリーズとしてアップデートされました。従来のモデルより反発性が8.2%、クッション性が約6%向上したにも関わらず約8%の軽量化に成功。今後もMETASPEEDを着用したトライアスリートの活躍から目が離せません。

※前モデルの「METASPEED SKY+」「METASPEED EDGE+」はそれぞれ廃盤となっています。

トライアスロン向けシューズに欲しい機能と代表モデル

ランニングシューズはシューズの質よりも自分の脚力、用途にあったアイテムを選ぶことが重要です。トライアスロンに取り入れてほしい機能とASICSの代表モデルについてご紹介します。

脚への負担を軽減するクッション性

トライアスロンのランは、全身の疲労感からフォームが崩れやすく脚への負担が大きいとされています。着地時の衝撃に耐えられずに怪我につながるリスクがあるためクッション性に優れたアイテムを選びましょう。

ASICSのクッション性を重視したシリーズは「GEL」がおすすめ。衝撃吸収性に優れるためスイム、バイクで疲れきった脚を守ってくれるでしょう。

安定性のあるシューズでブレを最小限に

トライアスロンのランは、疲労が極限まで蓄積した状態のため、着地時は不安定になりがちです。足元をしっかりとサポートし、プロネーション(足の倒れ込み)を最小限にするためにも安定性のあるシューズを選びましょう。

安定性のあるシューズを選ぶ際にはフィット感が重要です。ASICSは日本発のブランドのため日本人の足にフィットしやすい形状になっています。その中でも「GT」シリーズが安定性に優れたモデルとなっています。

バウンスでスピードを追求

スピードに欠かせない機能がバウンス機能です。バウンスとは着地後の衝撃を吸収して跳ね返す反発性のことを指します。

タイムにこだわるトライアスリートはバウンス機能に優れたスピード重視のシューズを選びましょう。少ないエネルギーで効率的にスピードをだせるのでシューズの力に頼らない手はありません。

ASICSでは「META SPEED」や「MAGIC SPEED」がバウンスに優れた代表的なモデルとなります。記録を狙いたい方はこれらをチェックしてみてください。

ASICSシューズのトライアスロンにおすすめモデル5選

トライアスロン向けのシューズを探している方におすすめのASICSランニングシューズをご紹介します。おすすめのレベル感と特徴についても言及していますので参考にしてみてください。

META SPEED PARIS(メタスピード パリ)

メタスピード パリ
photo by : Rakuten.co.jp

東京オリンピックのトライアスロン競技で男女の金メダリストが着用していたことで話題となったMETA SPEED。2024年のパリオリンピックに合わせてアップデートされ「META SPEED PARIS」として新発売されました。

META SPEED PARISは“ASICS史上最速シューズ”と称され、クッション性、反発性など一級品のシューズです。ピッチ(小刻みな歩幅)走法は「EDGE」、ストライド型(大きめの歩幅)ランナーは「 SKY 」をチョイスしましょう。

※2024年7月に販売されましたが、在庫切れの状態が続いています。(2024年8月現在)

MAGIC SPEED(マジックスピード) 4

マジックスピード4
photo by : Amazon.co.jp

ASICSの中上級者モデルとして忘れてはいけないのが「MAGIC SPEED」シリーズ。カーボンフレームが搭載されており記録を狙いたいトライアスリートにおすすめのモデルです。

MAGIC SPEED は、カーボンフレームが搭載されたモデルの中で最もクッション性を重視したモデル。軽量ながら高反発素材「FF BLAST TURBO」を採用しており、一歩一歩弾むような感覚を味わえます。

筆者も先日MAGIC SPEEDを着用してレースを完走しました。バイクで売り切れた脚の負担を軽減してくれ、スムーズな足の運びをサポートしてくれました。機能面ではMETA SPEEDに劣りますが、中級者以上のトライアスリートには十分な機能が備わっています。

GEL-KAYANO(ゲルカヤノ) 30

GEL-KAYANO 30
photo by : Amazon.co.jp

クッション性、安定性に優れ、初心者から中級者におすすめの一足が「GEL-KAYANO」。ASICSを代表するモデルとして幅広い層に人気を誇るシューズです。

ミッドソールに配置された植物由来のFF BLAST PLUS ECOクッショニングが柔らかな履き心地を実現。柔らかなクッション性で、スイム、バイクで疲れた脚の負担を軽減してくれます。

安定性、クッション性に優れるので長時間のランニングでも重宝できます。LSD(長い距離をゆっくり走る練習)などのトレーニングでの着用にもおすすめです。

NOVABLAST(ノバブラスト) 4

NOVABLAST(ノバブラスト) 4
photo by : Amazon.co.jp

中級者向けのシューズとしておすすめが「NOVABLAST」。バウンス機能、反発性に優れた人気のアイテムです。

トランポリンからヒントを得たというNOVABLAST特有の跳ね返るようなバウンス感は多くのランナーを魅了。レース中も大きな武器としてランナーの一歩を後押ししてくれるでしょう。

反発性のあるシューズは安定性に欠けることもありますが、当アイテムは安定性にも優れています。着地時の衝撃をしっかりと受け止め、地面の跳ね返しから次の一歩への推進力に。これまで感じたことのないスピードをご体感ください。

 GT-2000

GT-2000 12
photo by : Amazon.co.jp

安定性が高く、ASICSの定番モデルとして根強い人気のシリーズが「GT-2000」です。初めてASICSを着用する方や初心者ランナーにおすすめしたい一足です。

GT2000の特徴は、安定性に優れた快適な履き心地。中足部からかかとにかけて広がりを持たせたミッドソール構造を採用することで倒れ込みやブレを未然に防いでくれます。

筆者は、GT2000に重いイメージがありましたが、12代目の当シューズは軽量化に着手し、より快適に生まれ変わりました。トライアスロン初心者でランに不安がある方はぜひ試してみてください。初心者向けですが高い機能性が搭載された一足です。

走力、欲しい機能を考えて自分にあったシューズを選ぼう

トライアスロンにおすすめのASICSのシューズをご紹介しました。

プロアマ問わずさまざまなレベル感にあったシューズを展開するASICS。シューズ選びに迷った際には、ご自身の走力と欲しい機能を参考にアイテムを選んでみてください。

今回ご紹介したシューズをまとめます。

META SPEED PARISASICS史上最速。上級者におすすめのモデル
MAGIC SPEED 4中級者以上向けの機能性抜群のシューズ
GEL-KAYANO 30 クッション性、安定感があり初心者から中級向け
NOVABLAST 4バウンス力、反発力に優れた中級者向けモデル
GT-2000 12安定感抜群。初心者におすすめのシューズ

他のブランドのトライアスロンにおすすめのシューズもご紹介しています。それぞれのブランドに特徴がありますのでこちらの記事も参考にしてみてください。

RANKING ランニングの
売れ筋ランキング By : amazon.co.jp

  • 1
    ランニング ポーチ 【日本代表ランナー監修】 ウエスト バッグ 揺れない 軽量 大容量 伸縮 スマホ ボディバッグ ユニセックス ジョギング ウォーキング (2つ口, ブラック)
    999円
  • 2
    [gitzing] 【超軽量】スニーカー ランニングシューズ メンズ レディース ウォーキング ジョギング 運動靴 黒 ブラック 24.5 cm
    2,699円
  • 3
    Lepro ヘッドライト 充電式 USB-C 高輝度 300ルーメン LED ヘッドランプ 夜釣り 小型 軽量 IPX4防水(1個入り/ブラック)
    1,258円
  • Xiaomi Smart Band 11 Active シャオミスマートバンド 18日間持続 防水 心拍睡眠 着信通知 軽量 大画面 24時間健康管理
    3,980円
  • ミッドレングス3Pソックス (LAS55637) 3パック 3枚 3足
    1,009円
  • [VARZAR] Stud logo over fit ball cap Black
    3,599円
  • Printstar(プリントスター) イベント無地メッシュキャップ ポリエステル100% ターコイズ×ホワイト F
    493円
  • Dr.Scholl【フライトソックス コットンフィール】段階圧力設計 ひざ下タイプ Mサイズ 男女兼用
    1,427円

RELATED POSTS 関連記事

【スケボー初心者向け】ウィールの選び方とシーン別おすすめ5選

スケートボード(スケボー)の「ウィール」とは、デッキを支える4輪の車輪のことで、スピードや滑り心地を大きく左右するパーツです。ベアリングを装着したウィールを、金属パーツの「トラック」に取り付けて使用します。 一見どれも同じように見えるウィールですが、実はサイズ(直径・幅)や硬度などによってさまざまな種類があり、スケートスタイルや滑る場所によって適したモデルが異なるのがポイント。そこで今回は、初心者にもわかりやすく、ウィールの選び方と使用シーン別のおすすめモデルを5つご紹介します。 ウィールの種類と特徴 ウィールは、大きく分けると「ハードウィール」と「ソフトウィール」の2種類があり、硬さによって滑り心地や適した使用シーンが異なります。まずは、それぞれの特徴から見ていきましょう。 トリック向けの「ハードウィール」 ハードウィールとは、スケートボードで最もスタンダードなタイプのウィールです。小さめから大きめまでさまざまなサイズが展開されており、ストリートやスケートパーク、ランプやボウルといった幅広いシーンでのスケートに対応しています。 スピードとグリップ力のバランスに優れ、硬い素材ならではのスライド(横滑り)のしやすさが特徴。本格的にトリックの上達を目指すなら、ハードウィールを選ぶのがおすすめです。 街乗り向けの「ソフトウィール」 ソフトウィールとは、スピードの伸びとスムーズな滑り心地に特化したウィールです。街乗りやクルージングに適していることから、「クルーザーウィール」とも呼ばれます。 素材がやわらかいためグリップ力が高く、走行時の音や足に伝わる振動を抑えやすいのが特徴。荒れた路面でも快適に走行できます。移動手段としてスケートボードを楽しみたい方や、静かに滑りたい方におすすめです。 ウィール選びで押さえておくべき3つのポイント ここでは、ウィール選びで押さえておくべき3つのポイントを解説します。 用途やスケートスタイルに合う「硬さ」 スケートボードのウィールの硬さは、「99A」「101A」のように、硬度を示す数字の後ろに「A」を付けて表記するのが一般的です。 数値が大きいほど硬くなり、一般的には95A以上のモデルがトリック向け、90A未満のモデルがクルージング向けとして選ばれています。ただし、90A~95A前後には、オールラウンドに対応しやすい中間的な硬さのモデルもあるため、あくまで目安として覚えておきましょう。 ブランドによっては異なる硬度表記を採用している場合もあるので、硬さを比較する際は表記方法の違いにも注意が必要です。たとえば、「SPITFIRE」は「D」表記を使用しており、同じ数値であればA表記と同程度の硬さとして比較できます。 また、「BONES」の一部モデルなどは「B」表記も使用され、B表記の数値に20を足すとA表記相当の硬さになります。(84B=104A相当) スピードや滑る場所に合う「サイズ」 ウィールの主流サイズは時代とともに変化していますが、スピードの出しやすさや滑る場所に合ったサイズの目安があります。 ハードウィールの場合、ストリートやスケートパークで滑るなら直径52~54mm、ランプやボウルをメインに滑るなら直径54~56mmあたりがおすすめです。 サイズはさらに用途に応じて細かく選べ、テクニカルなトリックに適した直径50~51mmの小径モデルや、スピードや安定感を重視した直径60mm以上の大径モデルなど、さまざまな種類が展開されています。 ソフトウィールは大きめのモデルが多く、直径54~60mmあたりが一般的。55mm以上のウィールを装着する際は、ウィールバイト(デッキとウィールの接触による詰まり)を防ぐため、デッキとトラックの間に挟む「ライザーパッド」を取り付けると安心です。 動きやすさやトリックのしやすさに合う「形状」 ウィールは直径の大きさだけでなく、接地面の広さや側面の形状にもさまざまな種類があります。 接地面が狭いモデルは、地面との摩擦が少なくスライドがしやすいため、素早い動きやテクニカルなトリックにおすすめ。一方、接地面が広いモデルは、グリップ力や安定性に優れており、スピードに乗った際でもブレにくくなります。 側面の形状は、クラシックな丸みのあるフォルムのほか、ふちが角ばったフォルムや、すりばち状にくぼんだフォルムなどを豊富に展開。側面に角があるウィールは、縁石やレールでのトリックの際にロックしやすく、安定感を得やすいメリットがあります。 ウィール選びでよくある質問 ここでは、初心者がウィールを選ぶ際に悩みやすいポイントを、Q&A形式でご紹介します。 初心者ならハードかソフトのどちらを選ぶべき? スケートボードをゼロから始めて、ターンやオーリーなどの動きを習得していくことを考えると、基本的にはハードウィールから選ぶのがおすすめです。とくにスケートパークでは、ソフトウィールだとスピードをコントロールしにくく、トリックの練習に集中しづらい場合もあります。 ただし、まだ漕ぐ力が十分でない子どもの場合は、最初にソフトウィールを選ぶのも有効な選択肢です。少ない力でもスピードを出しやすく、スケートボードの「進む楽しさ」を早く覚えられるメリットがあります。 ウィールを長持ちさせる方法はある? ウィールのすり減りはどうしても避けられないものですが、ローテーションを行うことで長持ちさせることが可能です。 ウィールは車のタイヤ同様、使っていくほど摩耗していきます。とくに前輪の外側がすり減りやすく、放っておくと1個のウィールだけ「プリン型」になり、見た目や滑り心地に悪影響を及ぼすこともあります。 ウィールが偏ってすり減ってきたら、対角線上のウィールと入れ替えるローテーションを行いましょう。4つのウィールを均等に使うことで、全体の寿命を延ばし、交換時期を遅らせることができます。ウィールを長持ちさせるため基本的なメンテナンス方法として覚えておきましょう。 スケボーのウィールでも「パンク」は起こるの? 実はスケートボードのウィールでもパンクは起こります。ただし、空気が抜けるタイヤのパンクとは異なり、過剰なスライドによって接地面が削れて平らになる「フラットスポット」という現象を、スケータースラングでパンクと呼びます。 パンクが起こると、路面がきれいな場所を滑るときにガタガタと音がしたり、足にも振動が伝わったりします。滑り心地が悪くなるだけでなくトリックへの集中にも影響するため、スライド系のトリックを頻繁に行う方は、耐摩耗性に優れたウィールを選びましょう。 シーン別に紹介!スケボーのウィールおすすめ5選 ここからは、シーン別におすすめのウィールを5つご紹介します。 SPITFIRE WHEELS(スピットファイア)F4 CONICAL FULL 99D  52mm【ハード】 世界的に人気の高いウィールブランド「SPITFIRE」のハイパフォーマンスモデル。「FORMULA FOUR」シリーズは、独自開発の高品質なウレタン素材を採用し、優れたスピード性能や耐摩耗性を実現しているのが特徴です。 形状は接地面が広く、ふちが角ばった「コニカル・フル」シェイプで、安定感のある滑り心地が魅力。硬さは99Dで、ストリートからスケートパークまで、幅広いシーンで活躍するモデルです。 BONES WHEELS(ボーンズ)X-FORMULA V5 SIDECUTS X95 53mm【ハード】 長年にわたりウィール開発を続けてきた「BONES」のハイパフォーマンスモデル。「X-FORMULA」シリーズは、優れた走行性能と操作性を両立した革新的なウィールとして知られ、さまざまな路面に対応しやすい設計が特徴です。 硬さは95Aで、ソフトウィールのような滑り心地やグリップ力を持ちながら、ハードウィールのスライド性能を兼ね備えたハイブリッドタイプ。荒い路面でも快適に滑りやすく、ストリートスケートをメインに楽しみたい方におすすめです。 OJ WHEELS(オージェー)ELITE MINI COMBO 101A 54mm【ハード】 1976年に誕生した老舗ウィールブランド「OJ」のハイパフォーマンスモデルです。左右非対称のアシンメトリー形状が特徴で、好みに合わせてセッティングの向きを変えられます。接地面が広く、安定感のあるスムーズな滑り心地が魅力です。 101Aと硬めのモデルながらグリップ力があり、ストリートはもちろん、コンクリートのスケートパークやボウルとも好相性。オールラウンドに使いやすいハードウィールです。 MINI LOGO(ミニロゴ)A-CUT 101A 53mm【ハード】 リーズナブルながら十分な性能を備えた「MINI LOGO」のハードウィールです。「BONES」を手がける自社工場で製造されており、圧倒的なコストパフォーマンスと高品質を実現しています。 硬さは101Aで、スピードとスライド性能のバランスがよく、プッシュやターン、オーリーといった基本トリックの練習にもぴったり。価格を抑えつつ、しっかりと滑れるウィールを探している方にもおすすめです。 BONES WHEELS(ボーンズ)ATF ROUGH RIDERS ETERNAL FLAMES GREEN 80A 56mm【ソフト】 抜群の走行性能を誇る、「BONES」を代表する高性能ソフトウィールです。タイプは「ATF(All-Terrain Formula)」で、荒いアスファルトなどの悪路でも振動をしっかりと吸収し、路面抵抗による減速を抑えながらスムーズに走行できます。 硬さは80Aで、優れたグリップ力と静音性も両立。街乗りやクルージングにはもちろん、滑りながらスケーターを撮影するフィルマー用のウィールとしても人気のモデルです。 お気に入りのウィールでスケートを楽しもう ウィールは種類によってスピードや滑り心地が異なり、トリックのしやすさにも関わるパーツです。 用途に応じてハードウィールとソフトウィールを選び分けられるため、自分のスケートスタイルや滑る場所に合ったモデルを見つけることが大切です。本記事を参考に、自分にぴったりのウィールでスケートボードを楽しんでください。

【レビュー】ADIZERO BOSTON 13のサイズ感や使用感、おすすめのランナーとは

この記事では「ADIZERO BOSTON(アディゼロボストン)13」についてレビューしていきます。 実際に着用してみると軽量で反発性に優れながら衝撃吸収性もあり、欠点の少ないシューズだと感じました。レース本番からトレーニングまで幅広くカバーできる、万能型のシューズとして多くのランナーにおすすめできる一足です。 記事内では、シューズの基本スペックから使用感、他のモデルとの違いについてまとめています。アディゼロボストン13の購入を検討している方や自分にあったシューズをお探しの方はぜひ参考にしてみてください。 アディゼロボストン13の特徴・スペックとは アディゼロボストン13は、上位モデルにも搭載されているハイテクノロジーが採用されています。その特徴やスペックについてご紹介します。 LIGHTSTRIKE PROが前作よりも13.8%増量 LIGHTSTRIKE PROは、アディダスが独自に開発した高反発のミッドソール素材です。クッション性と反発性を高いレベルで両立し、レーシングモデルの中核を担っています。 アディゼロボストン13は、前作の12に比べてLIGHTSTRIKE PROが13.8%増量。クッション性、反発性、軽量性がアップデートされました。 LIGHTSTRIKE PROは、走行面だけではなく、耐久性も高く評価されています。アウトソールの摩擦が少なくなる傾向にあり、コスパの高さにもつながります。 ENERGYRODS 2.0がランナーが持つ本来の走りを最大化 アディゼロボストン13は、一般的なカーボンプレートではなくENERGYRODS 2.0が搭載されています。 ENERGYRODS 2.0とは、指の付け根から土踏まずにかけての骨の形状に合わせて作られた5本のロッド状パーツです。カーボンプレート特有の「走らされている感」がなく、ランナーの本来のフォームを活かしながら自然な推進力を生んでくれます。 また、走りに「しなり」が生まれ、着地から蹴り出しまでのスムーズな重心移動を実現。走り始めから終わりまでENERGYRODS 2.0が軽快な走りをサポートしてくれるでしょう。 アウトソールにLighttraxionとContinentalを配置 アディゼロボストン13のアウトソールには前足部に「Lighttraxion」かかと部分に「Continental」が採用されています。 Lighttraxionは、グリップ力に優れた軽量アウトソールテクノロジーです。必要な部分のみに設置することでシューズ全体の軽量化を実現。地面を掴む感覚と足運びの軽さを感じられます。 Continentalは、高いグリップ力と耐久性が特徴です。雨天時などの悪路でも安定した接地感が得られるため安全にランニングを楽しめます。 この2つのテクノロジーが組み合わさったアディゼロボストン13は、軽量化・グリップ力・耐久性が共存。トレーニングからレースまであらゆるシーンで大きなアドバンテージとなるでしょう。 実際に走行して感じたアディゼロボストン13をレビュー 走行して感じたアディゼロボストン13の特徴を忖度なしにレビューしていきます。 程よいクッション性と抜群の反発性で推進力を実感 クッション性についてネット上では、「硬すぎる」といったレビューが見受けられましたが、筆者は柔らかすぎず、硬すぎない印象。柔らかすぎるシューズのように推進力が逃げることもなく、硬すぎるシューズのように衝撃が直に伝わる感覚もありませんでした。  反発性は、カーボンプレートのような走らされている感じがなく、蹴り出しに合わせて自然に前へ押し出してくれる走り心地です。トップモデルほどではありませんが推進力は高めに感じました。 クッション性と反発性は、どちらも抜群に優れているというよりはバランスがいい一足。初心者でも上級者でもなく、中級者にとって一番効果を発揮しそうなシューズに感じました。 キロ4分30秒のペースが一番しっくり!サブ3まで狙えそう さまざまなペースで走ってみましたが、筆者の場合はキロ4分15〜30秒で最も推進力を実感できました。 一方、ジョグではその恩恵をあまり感じず、キロ3分ではスピードにシューズがついていかない印象です。テンポ走やペース走、キロ4分15秒前後のレースに重宝できそうです。 また、クッション性や安定性が高く、フルマラソンの適正を感じられました。ボストン13は、サブ3〜3.5まで十分狙えるシューズです。 足首から踵周りの安定感、フィット感に満足 筆者は、足を挿入した際のフィット感を重視しています。 前作のアディゼロボストン12は、足首周りに遊びができてしまい、かかとの抜け感がストレスに感じていました。しかし、今作は、シュータンに厚みが加わり、ホールド感やフィット感がアップしています。 実際に走ってみても抜け感やブレを感じることなく、安心して走れるのでかなり嬉しいアップデートになっていました。フィット感や安定感を求める方はアディゼロボストン13の着用感はおすすめできます。 軽量ではあるが最軽量モデルと比較するとやや重い 重量は公式サイトで27cmで片足255g(実測251g)でした。前作の12に比べると15gの軽量化になっています。 実際に走ってみると、テンポ走やペース走との相性が良さそうな軽い足捌きを実感しました。しかし、TAKUMI SEN11などその他の最軽量モデルと比較するとやや重みは感じます。スピード練習やインターバルでは最軽量モデルに軍配が上がりそうです。 アディゼロの他の代表的なモデルとの重量の比較をまとめます。 BOSTON 13255gsl2232gevo sl224gTAKUMI SEN 11188gADIZERO ADIOS PRO 4200g ※公式サイトに記載されている27cm(片足)の重量。 シューズは軽量化が全てではありません。軽量シューズは足取りが軽くなる反面、足への衝撃が大きくなりやすく、安定性がなくなるなどのデメリットがあります。 アディゼロボストン13は、反発性、安定性、衝撃吸収性のバランスの良さから汎用性の高さが特徴です。軽量性やスピード練習に特化したアイテムをお探しの方はevo slやTAKUMI SEN11をチェックしてみてください。 アディゼロボストン13のサイズ感は通常のランニングシューズのサイズでOK 筆者のランニングシューズのサイズは27cmです。アディゼロボストン13を着用してみたところ27cmでジャストサイズでした。 そもそもアディゼロは日本人向けに開発された経緯があり、日本人の足にフィットしやすいサイズ感になっています。多くのアディゼロシリーズは前足部に適度なゆとりが設けられ、かかとにかけてホールドする設計になっています。 アディゼロボストン13を選ぶ際は、通常のランニングシューズと同じサイズ感で問題ないでしょう。 アディゼロボストン13のおすすめのランナーは? アディゼロボストン13をおすすめしたいランナーやシーンについてまとめてみました。 あくまで筆者の感覚ですが、マラソンではサブ3まで狙え、トレーニングではペース走やテンポ走で重宝できそうです。逆に、LSDなどゆっくりとしたペースは相性がよくありませんでした。 アディゼロボストン13は、各機能のバランスの良さが魅力のため、トレーニングとレースのどちらでも汎用性高く重宝できるでしょう。 他のアディゼロシリーズとの違いとは?中間的な立ち位置のシューズ アディゼロシリーズは、さまざまなレベル感のモデルを展開しています。シューズを選ぶ際はご自身のレベル感を考慮して最適なシューズを探しましょう。 アディゼロボストン13は、ちょうど中間的な立ち位置で中級者向けのアイテムになっています。ただし、クッション性や安定性があるため運動習慣がありこれからマラソンに挑戦したい初心者の方にもおすすめできる一足です。 クッション性、反発性、安定性のバランスに優れた一足に仕上がっているため幅広い層のランナーにとっての最適解となりえます。 バランスに優れたADIZERO BOSTON 13で快適なランニングを この記事では、アディゼロボストン13の特徴や使用感、おすすめのランナーについてまとめました。 アディゼロボストン13は、クッション性や反発性、安定性のバランスに優れた一足に仕上がっていました。その中で筆者が特に魅力を感じたのは反発性です。カーボンプレートのようなクセがなく、足が自然に前に出る感覚が走る楽しさを再認識させてくれました。 LIGHTSTRIKE PROやENERGYRODS 2.0などハイテクノロジーを搭載しながら18700円の価格設定はコスパ抜群です。また、汎用性高く耐久性にも優れているため一足あれば幅広いランニングシーンで重宝できるでしょう。 大人気アディゼロシリーズのボストン13で快適なランニングを楽しんでみてください。

壁に穴を空けないダーツスタンドおすすめ5選。失敗しない選び方のポイントを解説

「自宅にダーツボードを設置したいけど、壁に穴を空けたくない」「賃貸に住んでいるので壁を傷付けるのが心配」。 そんな方におすすめしたいのがダーツスタンドです。専用のスタンドを購入すれば、壁を傷付ける心配もなく、誰でも簡単にダーツボードが設置できます。 今回は初めての方でも失敗しない、ダーツスタンドの選び方をご紹介します。また筆者が厳選したおすすめのダーツスタンドをご紹介しています。各商品の特徴やどんな人におすすめなのか解説していますので、商品購入の参考にしてください。 本当に必要?ダーツスタンドをおすすめする理由 ダーツスタンドをおすすめする理由は大きく2つです。 1つは壁に穴を空ける必要がないこと。ダーツボードは商品に付属しているブラケットを使い、壁に引っ掛けるようにして設置します(ブラケットは別売りの場合もあり)。 このとき壁に直接設置すると、ネジなどで壁に穴を空ける必要があり、「壁を傷付けたくない」「賃貸に住んでいる」といった方は頭を悩ませてしまいます。ダーツスタンドなら、スタンド本体にボードを取り付けるため、壁を傷付ける心配がありません。 もう1つは移動や高さ調整ができること。壁に直接取り付けると、移動や高さ調整が難しくなります。ダーツスタンドを使用すれば、スタンドの移動や調整が簡単にできるため、模様替えやダーツボードの付け替えも簡単です。 初めてでも失敗しない!ダーツスタンドの選び方3つのポイント 次に、ダーツスタンドを選ぶときのポイントをご紹介します。 1.ダーツスタンドのタイプで選ぶ 1つ目のポイントはダーツスタンドのタイプで選ぶことです。 ダーツスタンドには大きく3つのタイプがあります。それぞれ特徴に違いがあるため、用途や部屋のスペースに合ったタイプを選ぶのが失敗しないコツです。 ボードのタイプ安定感コンパクトさ収納・移動のしやすさ自立式◎△△突っ張り棒式〇◎〇三脚式△〇◎ 自立式は、スチールラックのように4本の脚で自立しているタイプです。据え置きで使用するのにおすすめで、部屋のスペースに余裕があり、安定感があるタイプを選びたい方にぴったりです。 突っ張り棒式は、天井と床で挟んで固定するタイプのダーツスタンドです。ポール1本でボードを設置できるため、スペースが限られている部屋にはぴったりです。購入時は、天井と床の距離をカバーできるか、商品の長さを確認しておきましょう。 三脚式は、カメラの三脚のような仕組みで使用できるダーツスタンドです。コンパクトに収納できるうえ、専用のケースに入れれば持ち運びにも便利です。 2.収納スペースやモニタースタンドの有無で選ぶ 2つ目のポイントは収納スペースやモニタースタンドの有無です。 ダーツスタンドには、ダーツを刺して収納できるスペースや、モニターを設置できるスタンドが付属されているタイプがあります。特に自立式はスタンド下部に棚のようなスペースががあり、ダーツアイテムを整理しておきたい方にはぴったりです。 また自動計算機能やアプリ連携機能が付いているダーツボードを使用するなら、モニターやタブレット、スマホなどを設置できるタイプがおすすめです。お店のダーツマシンのような感覚でプレーできるため、より本格的にダーツをプレーできます。 3.手持ちのダーツボードとの互換性で選ぶ すでにダーツボードを持っている場合は、手持ちのボードとスタンドの互換性を確認しておきましょう。 ダーツスタンドによっては、ボードを設置するブラケットとの互換性がない場合があります。「スタンドを購入したのに、ボードが設置できない…」といった失敗がないように、商品情報を確認しておきましょう。 ライター厳選!おすすめのダーツスタンド5選 ここからはライター自ら厳選した、おすすめのダーツスタンドをご紹介します。 DARTSLIVE(ダーツライブ) ポールスタンド 【こんな人のおすすめ】 突っ張り棒式で簡単に設置できるスタンドが欲しい ダーツライブシリーズに対応しているスタンドを選びたい 突っ張り棒式で簡単に設置ができるダーツスタンドが「DARTSLIVE ポールスタンド」です。 人気のソフトダーツボード・ダーツライブシリーズに対応しており、専用のブラケットを使用すればハードボードも設置できます。 面倒な組み立てが必要なく、ポールを伸ばすだけの簡単設計。スマホやタブレットを設置できるスタンドが付属しているため、アプリ連携やオンライン対戦機能が付いているボードとの相性も◎です。 タイプ突っ張り棒式収納タブレット・スマホスタンド耐荷重約8kg以下互換性・ダーツライブシリーズ・ハードボード(専用ブラケットが必要) BLITZER(ブリッツァー) ダーツスタンド BSD21-BK 【こんな人のおすすめ】 自立式で安定感のあるスタンドを探している 収納スペースが広いスタンドを選びたい 自立式で安定感に優れたダーツスタンドが「BLITZER ダーツスタンド BSD21-BK」です。 4本の脚には大型アジャスターが付属しており、ダーツボードを設置してもしっかり安定します。 ボード下部にはスチールラックのような収納スペースがあり、ダーツアイテムを整理整頓できます。ダーツを刺して収納できる専用ホルダーが12本付いているので、自宅ですぐにダーツを投げたいといった方にもぴったりです。 設置には各ボードに対応した専用のブラケットが必要。板に直接ネジを使って取り付けます。 タイプ自立式収納・ダーツ収納ホルダー12本・天板3枚耐荷重25Kg(スタンド全体70kg)互換性ネジ式で設置できる専用ブラケットのあるボードほとんどに対応 BLITZER(ブリッツァー) コーナーダーツスタンド BSD31-BK 【こんな人のおすすめ】 お部屋の角に設置できるスタンドが欲しい 収納スペースが広いスタンドを選びたい お部屋の角(三角コーナー)のデッドスペースを有効に活用できるダーツスタンドが「BLITZER  コーナーダーツスタンド BSD31-BK」です。 角部分にフィットする三角形の設計なので、お部屋のスペースを有効に活用できます。天板3枚に加え、ダーツ収納ホルダー12本付いており収納性も抜群。天板は高さを調整できるため、モニターを上部に設置して店舗のダーツマシンのようなレイアウトも可能です。 ネジ式の専用ブラケットを使用するダーツボードであれば、ほぼすべての種類に対応しています。 タイプ突っ張り棒式収納・ダーツ収納ホルダー12本・天板3枚耐荷重10kg(スタンド全体40kg)互換性ネジ式で設置できる専用ブラケットのあるボードほとんどに対応 GRAN TRIPOD DARTS STAND 【こんな人のおすすめ】 三脚式で持ち運びに便利なスタンドが欲しい グランボードシリーズに対応しているスタンドを選びたい 人気家庭用の電子ダーツボード・GRANシリーズに対応したダーツスタンドが「GRAN TRIPOD DARTS STAND」です。 組み立てて使用できる三脚式で、据え置きはもちろんコンパクトに収納して持ち運びも可能。専用のオリジナルバックが付いているので、車に積んでアクティビティ先でプレーするといった楽しみ方もできます。 タイプ三脚式収納スマホタブレットホルダー(別売り)耐荷重記載なし(参考:グランボード3s 重さ3kg)互換性・グランボードシリーズ・ハードダーツ D.CRAFT(ディークラフト) ダーツスタンド アルテミス 【こんな人のおすすめ】 自立式でもコンパクトに収納できるスタンドを選びたい 穴あけ加工済みのスタンドを探している 自立式のダーツスタンドながら、コンパクトに収納できるのが「D.CRAFT ダーツスタンド アルテミス」です。 スタンドの足部分を折りたたむことで、奥行き11cmのコンパクトサイズに早変わり。プレーしたいときにさっと取り出して設置することができます。 ボード固定用の板にはすでに穴あけ加工が施されており、主要なダーツボードに対応。面倒なネジの取り付けが必要ありません。 機能性と利便性を兼ね備えたダーツスタンドです。 タイプ自立式収納なし耐荷重10kg以下互換性・ダーツライブシリーズ・グランボードシリーズ・ハードダーツ(専用ブラケットが必要) 用途や間取りに合ったダーツスタンドを選べば壁を傷付ける心配がない 今回はおすすめのダーツスタンドと選び方のポイントをご紹介しました。 ダーツボードを設置する場合、壁に穴を空けて設置する必要がありますが、「壁に傷を付けたくない」「賃貸に住んでいる」といった場合は悩んでしまいます そんな方におすすめしたいのがダーツスタンド。自立式や突っ張り棒式で簡単に設置できるため、壁を傷付ける心配がありません。 今回はスタンドのタイプや特徴の違う5つの商品をご紹介しています。それぞれどんな方におすすめなのかも解説していますので、用途や自宅の間取りに合わせて、ぴったりの商品を選んでみてください。

CATEGORIES カテゴリー