通勤に自転車はいかが?おすすめの自転車5選とメリット・デメリットを解説

今回は、通勤におすすめの自転車(スポーツサイクル)をご紹介します。 筆者は、実際に自転車通勤をしており憂鬱だった毎日の通勤が楽しい時間に変わりました。自転車通勤は、通勤によるストレス、運動不足の解消だけではなく、脳のリフレッシュ効果も期待できます。 自転車通勤のメリット、デメリット、自転車選びのポイントについて解説いたしますので参考にしてみてください。 自転車通勤のメリット まずは、自転車通勤のメリットについて説明します。 心身の健康 自転車通勤の最大のメリットは、心身の健康維持です。 通勤に公共機関を利用している方は、自転車に変えることで満員電車や乗車時間などさまざまなストレスから開放されます。自転車によって通勤のストレスが無くなり、通勤が楽しいものに変わります。 通勤に自転車を取り入れることで、運動不足の解消にもつながり、身体の健康維持にも効果的です。特にデスクワークなど体を動かす習慣がない方におすすめです。適度な運動は、健康のために推奨されています。 ストレス軽減と仕事の能率UP 運動によって、セロトニンと呼ばれるホルモンが放出されます。セロトニンは「幸せホルモン」と呼ばれ、精神の安定を保つ働きがあり、幸福感やストレスの軽減が期待できます。 また、セロトニンは、頭の回転を早くし、集中力を高める働きがあるホルモンです。そのため、脳のリフレッシュ効果や仕事の能率を高められます。 自転車通勤のデメリット 自転車通勤の抑えておくべきでデメリットについて説明いたします。 天候の影響を受ける 雨の日は、自転車通勤はおすすめできません。路面状況が悪いので事故のリスクが上がり危険です。 カッパの着用が手間であったり、完璧に防雨できないのでせっかくのスーツなど仕事着が濡れてしまうことも。自転車通勤では、天候を考慮する必要がでてきます。 着替えが必要になる 自転車通勤は、汗をかくので着替えが必要な場合もあります。着替えの手間と時間、着替えの荷物の準備などがデメリットに挙げられます。 また、ヘルメットの着用でセットした髪型の乱れもデメリットに。髪をセットされる方は、出勤後にセットしなおす必要があります。 以上のメリット、デメリットを踏まえた上で自転車通勤をご検討ください。 通勤用スポーツサイクルの選び方 スポーツサイクルには、さまざまなタイプの自転車があります。それぞれ得意不得意分野があるので使用する環境に合わせて自分にあった自転車を選びましょう。 素材で選ぼう 自転車のフレーム(本体)に使われる素材は主に3つです。それぞれの特徴をご紹介します。 衝撃性に強いクロモリフレーム クロモリは、鉄にクロム、モリブデンを添加して作られたものです。現在、流通している自転車の多くがこのクロモリ素材になります。 クロモリは、高い強度と耐久性が特徴です。負荷や振動に耐えられるので長期的に安定した性能を保てます。また、道路の振動や衝撃を吸収してくれるので快適な乗り心地が約束されます。 軽量で耐久性の高いクロモリ素材の自転車は、長距離のライドに力を発揮します。 剛性のあるアルミニウムリフレーム アルミフレームの自転車は、動力が伝わりやすいのでスピーディーなライドが可能。スポーツバイク初心者から上級者まで多くのサイクリストに選ばれています。 アルミ素材は、剛性に優れていますが、しなやかな乗り心地は期待できません。路面の悪い通勤路では衝撃が負担になる可能性もあります。 比較的安価で販売されているのでコストパフォーマンスに優れています。また、アルミは錆びにくい特徴があるので雨風に強く、メンテナンスも他の素材に比べると手間が少ないです。 軽量で丈夫なカーボンフレーム カーボンフレームは、軽量かつ剛性、衝撃吸振性に優れた高性能な自転車です。他の素材に比べて、高価な値段設定になっています。 高性能な素材のため自転車競技において最も選ばれている素材です。カーボンは柔軟に成形できるため、デザイン性、機能性の高い自転車を各メーカーが続々と発表。通勤以外にも自転車競技やサイクリングイベントの参加を考えている方におすすめです。 自転車の種類で選ぼう 自転車を選ぶ上で大切なことは、自転車の種類を知ること。特性がそれぞれ違うため自転車選びの参考にしてみてください。 舗装路面におすすめのロードバイク ロードバイクは、アスファルトや舗装路面での走行に特化しています。 一般的なロードバイクの外見の特徴は、細いタイヤとドロップハンドル(持ち手が下向きに曲がった形状)です。ドロップハンドルは、ライド中の複数のポジションが可能になるため身体的な負担の軽減につながります。 軽量で効率的な走行が期待できるロードバイクは、長距離のライドにおすすめです。 悪路におすすめのマウンテンバイク マウンテンバイクは、未舗装の道や山岳地帯での走行を主として設計された自転車です。 振動や衝撃に耐えるための、ゴツくて頑丈なフレームと太いタイヤが特徴です。サスペンション(振動や衝撃を吸収する)が搭載されており、他のタイプの自転車では走行できない悪路でも走行が可能。 ゴツゴツした無骨なフォルムが人気となり、多くのサイクリストに街乗り用としても選ばれています。長距離の走行には、向かないので通勤距離を考えた上でご検討ください。 舗装路と未舗装路どちらにもおすすめのグラベルロード グラベルロードは、舗装路と未舗装路の両方で走行できる自転車です。アスファルト道路の街乗りから砂利道など悪路まで幅広く適応できます。 ロードバイクとマウンテンバイクの「いいとこ取り」とも「どっちつかず」とも評されますが、通勤には非常におすすめ。 未舗装路でも走行できるようにロードバイクに比べて太いタイヤが装着されているので安全性が高いです。マウンテンバイクよりも軽量で長距離のライドにも対応できます。街乗りからアウトドアまで幅広く対応できるグラベルをぜひお試しください。 普段使いにおすすめのクロスバイク 通勤など普段使いが目的の方にクロスバイクは選ばれています。 ロードバイクと似た形状をしていますが、フラットハンドル、太めのタイヤ、重量感などの特徴があります。他の種類の自転車と比べて性能はやや劣りますが、安価で売られている自転車も多いため手に入れやすいです。 長距離ライドや悪路では使い勝手が悪いですが、通勤のちょっとしたライドなら何の問題もなく使用できます。カゴなどのアクセサリーが取り付け可能な自転車が多く発売されていることもメリットです。 通勤におすすめのスポーツサイクル5選 長年サイクリングを楽しんでいる私がおすすめしたい自転車を5つご紹介します。 おすすめのシーンについても解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。 MIYATA:FREEDOM PLUS「AFRP504」 まずご紹介するのが、MIYATAの「FREEDOM PLUS」。コスパ抜群のグラベルロードとしてスポーツサイクル初心者におすすめです。 MIYATAが日本で最初の国産自転車を製造したのは1890年(明治23年)。2020年で創立130年を迎えました。創業以来「日本の自転車」を作るという誇りを持ち続け、日本国内はもとより、世界で評価される自転車ブランドとして名を馳せています。 今回ご紹介する、FREEDOM PLUSは、クロモリフレームのスポーツサイクルです。ロードバイクに比べると太めのタイヤを採用。オフロードなど路面の悪い場所でもスムーズな走行が可能です。 オフロード用では、ハンドルが幅広くフラットバー(ハンドルの持ち手がまっすぐ)の特徴があります。しかし、こちらの商品はドロップハンドル(持ち手が下向きに大きく曲がった形状)を採用しているのでさまざまなポジショニングが可能。姿勢を変えられるため上半身への負担が少なく長時間の走行にもおすすめです。 グラベルロードは、街乗り、オフロードどちらにも適応できるスポーツサイクル。「どっちつかず」と揶揄されますが、街乗りでもオフロードでも「ちょうどいい」タイプの自転車だと筆者は感じています。通勤用には、値段、機能面においてピッタリの自転車です。 フレームの素材クロモリ自転車の種類グラベルロード自転車の特徴長距離でも悪路でも快適な乗り心地 Bianchi:BERGAMO BERGAMO(ベルガモ)は、サイクルベースあさひとBianchi(ビアンキ)が共同開発したエントリー向けのロードバイクです。 Bianchi(ビアンキ)は、イタリアの大人気自転車ブランドとして日本でも多くのサイクリストに愛されている存在です。サイクリストの中では「おしゃれな」ブランドとして一目置かれています。 Bianchiの自転車は、チェレステと呼ばれる緑色に近い青色が特徴。これまで伝説的なチャンピオンがBianchiのチェレステカラーのジャージと自転車で数々の輝かしい成績を残してきました。 今回ご紹介するBERGAMOは、チェレスカラーを採用するなどBianchiらしい魅力がつまった自転車。軽量アルミフレームに振動吸収性の高いカーボンフォークやクッション性の高いサドルを装備、軽快さと快適性が重視されています。 自転車のパーツは、シマノ製のものを使用しており、世界に誇る日本の高い技術がつまっています。長距離やサイクリングイベントにも疾走できるレベルの自転車のため、趣味でスポーツサイクルを楽しみたい方にもおすすめです。 フレームの素材アルミ自転車の種類ロードバイク自転車の特徴デザイン性も高く、スピーディーな乗り心地 FUJI:KLUMSY スタイリッシュなクロスバイクで軽快に出勤してみませんか?おすすめブランドFUJIからKLUMSY(クラムジー)をご紹介します。 FUJIは、世界を代表する日本発の自転車ブランド。創業以来120年もの間、たくさんの自転車を世に送り出してきました。FUJIの定番シングルスピードに代表されるようにスタイリッシュでカッコいいフォルムが特徴です。そのデザイン性の高さから、街乗り用の自転車としてファッション感度の高い男性に選ばれています。 KLUMSYは、快適性とスタイルにこだわったアーバンクロスバイクです。フレームには、しなやかで丈夫さが特徴のクロモリ素材を採用。雨の日でも安定した制動力を発揮するディスクブレーキ、安定性に優れたタイヤなど安全性にも優れています。 KLUMSYには、専用にデザインされたフレームバッグが標準で装備されています。携帯や財布などをバッグに収納することで身動きが取りやすく、快適なライドが可能。細身でシンプルなデザインが、カジュアルスタイルやビジネススタイルなど、用途やシーンを選ばない万能型の自転車。 小回りが利くKLUMSYを軽快に乗りこなし、スタイリッシュに通勤時間を楽しみましょう。 フレームの素材クロモリ自転車の種類クロスバイク自転車の特徴小回りが利いて万能型 FUJI:NEVADA27 通勤時間もオフロードを攻めてがっつり楽しみたい方には、FUJIのNEVADAがおすすめです。 無骨なデザインが特徴のNEVADAは、マウンテンバイクに分類されます。マウンテンバイクは、オフロード(未舗装路)向けのバイクで、路面の悪い砂利道や山道などを得意とします。 一見すると通勤には向かないバイクですが、NEVADAは街乗りでの操作性、小回りの良さを考慮したホイールを採用。通勤でも問題なく活用できます。 長時間の走行やスピードでは劣りますが、凹凸のある道路、砂利道では、安定性に優れ安全面で一歩リードします。ロードバイクの細いタイヤに不安がある方、シルエットに不満がある方におすすめです。 私はマウンテンバイクの無骨で男らしいシルエットや遊び心がくすぶられる感覚が好きで街乗りでも愛用しています。いつもの通勤路からちょっと寄り道をしてオフロードを攻めてみる。通勤時もライドを楽しみたい方におすすめのバイクです。 フレームの素材アルミニウム自転車の種類マウンテンバイク自転車の特徴路面の悪い砂利道や山道が得意。長距離には不向き。 LOUIS GARNEAU:MULTIWAY 700 人気ブランドであるルイガノからMULTIWAY 700をご紹介します。マルチウェイシリーズは、通勤、通学に特化したモデルです。 ルイガノは、カナダに拠点を置くスポーツバイクの総合ブランドです。創業者のルイ・ガノーは自転車競技のオリンピアン。家族愛を大切にするルイ・ガノーは、自転車の安全性にこだわりました。強度耐久試験を繰り返し、多くの規格試験をクリアしたことで、その品質の高さが保証されています。 MULTIWAY 700は、通勤・通学用バイクに必要とされる細かな部分についても独自の機能を開発してきました。パンクのトラブルが少ないタイヤの装備、事故を未然に防ぐため、常時点灯のライトを全車標準装備。また、天候に左右されにくいブレーキ仕様など安全性へ徹底的にこだわっています。 グラベルロード仕様になっているので、アスファルトから未舗装路まで幅広い守備範囲であらゆるシーンをカバー。軽量でスタイリッシュなアルミ製フェンダーが標準装備しているので、コンディションが悪い道路でも対応できる1台。安全に、スタイリッシュに通勤したい方におすすめです。 フレームの素材アルミニウム自転車の種類グラベルロード自転車の特徴軽量で耐久性があり悪路でも活躍 ライターからひとこと 通勤に自転車を取り入れることで、さまざまなメリットがあります。筆者自身も憂鬱だった出勤が清々しい時間へと変わり、毎朝リフレッシュした気持ちになれました。 ママチャリなどのシティサイクルに比べて、スポーツサイクルは見た目のカッコよさ、高い性能が特徴です。スタイリッシュな大人の男性は、ぜひスポーツサイクルで楽しい通勤時間を過ごしてみてはいかがですか?

サーフィンやゴルフなどスポーツにおすすめ日焼け止めを美容看護師が紹介

筆者は現役の美容看護師としてこれまで1,000人以上の男性の美容を担当してきました。 そんな筆者がアウトドア志向の強いアクティブ派の男性におすすめの日焼け止めアイテムをご紹介します。 アクティブ派の男性は紫外線を多く浴びるので「シミ」に悩まされているケースが多いです。筆者自身もアクティブ派なのでシミ予防として、さまざまな日焼け止めアイテムを実際に試しました。 今回ご紹介するアイテムは美容のプロである筆者が実際に使用しておすすめできる商品のみを厳選しています。日焼け止めアイテムをお探しの方はぜひ参考にしてみてください。 40代は肌の曲がり角!シミの予防・改善に紫外線対策を 男性は40代にかけて肌の曲がり角を迎えます。若いうちは気にならなかったシミやシワなどの肌老化の症状が40代から急に現れてきます。 それらの症状を改善、予防するためには紫外線対策が重要です。実は、肌老化の80%は紫外線が原因と言われています。 美容の現場で多くの男性をみてきましたが、紫外線対策をしてきた男性とそうでない男性では肌年齢に大きな違いが。特にサーフィンやゴルフなど紫外線を長時間浴びてきた男性は目元にシミができやすいので注意してください。 海や汗で落ちないアクティブ派の男性におすすめの日焼け止めクリーム 筆者はトライアスロンが趣味で紫外線対策のためにさまざまな日焼け止めアイテムを試しました。しかし、水や汗で落ちてしまうことが多く、なかなか満足するアイテムに出会えませんでした。 そんな中、ようやく理想の日焼け止めクリームを発見。アクティブ派の男性に心からおすすめできる日焼け止めクリームをご紹介します。 トップアスリート サンプロテクト ファイター 数ある日焼け止めクリームを実際に試して1番効果を感じた商品が「トップアスリート サンプロテクト ファイター」。 アクティブ派の男性には水や汗に落ちにくい日焼け止めがおすすめです。しかし、一般的な日焼け止めクリームは「海に入ると落ちる」「汗で流れる」のでその都度塗り直しが必要でした。 ウォータープルーフ(水に強い)対応の日焼け止めを使用していても汗や皮脂に弱く落ちてしまうことも。「トップアスリート サンプロテクト ファイター」は、ウォータープルーフを超えたウェットプルーフ(水や汗に強い)という特徴があります。 アスリートのパフォーマンスの向上を目的として作られた製品のため、水や汗に強く紫外線から肌を守ってくれます。落ちにくいだけではなく、塗った後は白くならずにベタつきがない点もおすすめのポイントです。 アクティブ派の男性にはこれ一択といっても過言ではないほどおすすめのアイテム。外出する30分前に一度塗れば塗り直しは基本的に不要です。 日焼け止めクリームを落とすためにはクレンジングオイルが必要なので、クレンジングオイルのセットでの購入をおすすめします。 飲む日焼け止めで内側から紫外線対策 近年、紫外線対策のアイテムとして「飲む」日焼け止めが取り入れられています。日焼け止めは「塗る」から「飲む」時代に。 アクティブ派の男性におすすめの飲む日焼け止めをご紹介します。 ※日焼け止めクリームとの併用を推奨されていますので内側と外側から肌を守りましょう。 サンソリットUVlock(ユーブロック) 30カプセル 飲む日焼け止めを代表するアイテムの「サンソリットUVlock(ユーブロック)」。 ビタミンCなど多くの美容成分が含まれており人気の商品です。1日1粒で効果が持続するため外出前に飲めば携帯する手間が省けます。 紫外線対策だけではなく健康的で若々しい肌を手に入れたい方におすすめ。日本国内で製造されており安心できる商品です。 ヘリオケアウルトラD カプセル サーフィンやゴルフなど長時間紫外線を浴びるアクティブ派の男性にはヘリオケアがおすすめです。 日焼けによる皮膚のダメージを軽減する効果が期待できるシダ植物の一種の抽出物が主成分になっており強力な紫外線対策を実現。UVlockに比べると効果の持続時間は短いですが、その分強力に紫外線からガードしてくれます。「焼きたくない」男性にはぜひ取り入れてほしいアイテムです。 筆者は「ヘリオケア」と「トップアスリート サンプロテクト ファイター」を併用して紫外線対策を行っています。アクティブ派の男性はぜひ参考にしてみてください。 Lypo-C リポ・カプセルビタミン C  吸収率に優れたビタミンCのサプリメント「リポCカプセル」をご紹介します。 ビタミンCは紫外線対策に効果的で肌老化を防ぐ役割を担っています。しかし、一般的にビタミンCは吸収率が悪く体外に排出されやすい栄養素です。 リポCカプセルは、ビタミンをリポソーム化(カプセルに栄養素を閉じ込める)することで吸収率を高めることに成功。必要なビタミンを効果的に摂取できます。 リポCカプセルは独特な味のため実際に飲んでみると苦手意識を持つかもしれません。筆者は、トマトジュースや炭酸水などに割って飲んでいます。 日焼け止めの効果的な塗り方は外出の30分前に格子塗りを 美容クリニックで男性のスキンケアをみていると正しい使い方を理解していないため効果を十分に得られていないケースが多いです。よくある事例をご紹介します。 日焼け止めを塗るベストなタイミングは外出の30分前 日焼け止めクリームは塗るタイミングが非常に大切です。海に入る直前や外出先で日焼け止めを塗っていませんか? 日焼け止めクリームが定着するまでの時間は商品によって異なりますが、一般的に15分から30分と言われています。日焼け止めが定着する前に汗や水に濡れると定着率が悪くなってしまいます。 外出前にしっかりと日焼け止めを定着させて効果的に紫外線対策を行いましょう。 格子状にクリームを塗って漏れやムラの防止 日焼け止めクリームの塗り漏れやムラができている男性が多いです。 そういった男性は格子状(縦方向と横方向を交差させる)に塗ることを意識してみてください。頬や鼻など焼けやすい箇所は重ね塗りをすることも大切です。 また、首や耳の後ろなど目の届きにくい箇所は紫外線対策が不十分なことが多くシミができやすいです。塗り漏れがないように入念に日焼け止めクリームを塗りましょう。 日焼け止めで紫外線対策をして若々しい男性へ 「外で遊びたい」でも「紫外線は浴びたくない」そんな筆者が実際に使ってよかった日焼け止めアイテムを厳選してご紹介しました。 男性は女性に比べて肌のケアに無頓着です。特にアクティブ派の男性は紫外線対策など二の次に趣味に没頭している方が多く見受けられます。若いうちは気にならなくてもミドル層になるとシミなどの皮膚トラブルが急激に現れてきます。 「早めに紫外線対策をしていればよかった」と後悔する前に早めのケアを行いましょう。 アクティブ派の男性には「トップアスリート サンプロテクト ファイター」がおすすめです。水や汗に強く、マリンスポーツからゴルフなど長時間の屋外活動でも効果を発揮します。また、飲む日焼け止めとして「ヘリオケア」を併用することでより効果を実感しやすくなります。 現役の美容ナースが本当にいいと感じたモノのみをチョイスしました。肌老化の80%は紫外線が原因です。紫外線対策を行っていつまでも若々しい肌を手に入れましょう。

アウトドアに最適なKINTO(キントー)のトレイルタンブラーおすすめ4選

国産のライフスタイル・キッチンアイテムを多数展開するKINTO(キントー)。今回ご紹介するのは、アウトドアでの水分補給にぴったりな「トレイルタンブラー」です。 KINTOの高いデザイン性と機能性を組み合わせたアイテムは、とくにアウトドアでのアクティビティに最適な商品として人気です。今回はトレイルタンブラーの5つの魅力と、おすすめの商品をご紹介します。 KINTO(キントー)とは? KINTOは1972年に滋賀県彦根市で創業した、日本のキッチンブランドです。 食器の卸売業からスタートしたブランドは、その後自社オリジナル商品を企画開発。テーブルウェアやドリンクウェア、インテリアアイテムなど、幅広いアイテムを手がけています。2010年からは国内だけでなく海外でも多数展開しており、使い心地と佇まいが調和するものづくりが特徴。海外でもそのプロダクトの完成度が高く評価されており、普段使いからアウトドアまで幅広いシーンに対応しています。 KINTOのトレイルタンブラーの5つの魅力 KINTOといえば、ゆったりとした落ち着きのある商品が多いですが、商品ラインナップにはアウトドアでのアクティビティにもよく似合う商品が揃っています。今回ご紹介する「トレイルタンブラー」も、そんなアイテムの中の1つ。 飲み心地の良さと耐久性、機能性の高さをバランスよく兼ね備えたトレイルタンブラーの魅力をご紹介します。 魅力1.真空断熱で保温保冷に優れる 1つ目の魅力は、真空断熱構造による保温保冷性能の高さです。 真空断熱構造とは、ボトルの内側と外側のあいだに真空の空間をつくり、対流による放熱を防ぐ仕組み。飲み物の温度が変化しづらいため、いつでもおいしい温度の飲み物を楽しめます。温かい飲み物はあたたかいまま、冷たい飲み物はつめたいままでキープ。アウトドアや小旅行で長時間ボトルを持ち歩く場合でも、適温をしっかりキープしてくれます。 設計を工夫することで、炭酸飲料を入れられるのもKINTOのトレイルタンブラーの魅力です。 ※保温65℃以上、保冷8℃以下を6時間保持 魅力2.屋外でも使える耐久性の高さ 2つ目の魅力は屋外でも使える耐久性の高さです。ボトル本体は錆びにくく耐久性に優れた18-8ステンレスを採用。表面にはパウダーコーティングをほどこしているので、タフな環境でも本体が傷つきにくく安心して使用できます。 耐久性の有無は商品選びの大きなポイントだけに、アウトドアを楽しむ方におすすめのアイテムです。また、普段使いをする人にとってもパウダーコーティングの落ち着きのある質感は魅力的で、KINTOブランドの質の高さがよく表現されています。 魅力3.ハンドル式のフタで簡単に開封が可能 ボトル上部には、ハンドル式のフタが採用されています。指やバッグに引っ掛けるようにして持ち運べるため、手軽に持ち運びが可能。フタ部分をしっかり閉められるため、アウトドアシーンでも埃や土が混入する心配がありません。汚れやすい屋外でも安心して水分補給ができます。 魅力4.ストレスフリーな360°どこからでも飲める設計 KINTOのタンブラーの大きな特徴が、360°どの角度からも飲めるストレスフリーな飲み口です。ネジなどの突起がない口当たりの良い飲み口は、小さめの氷も入る設計。ウォーターサーバーなどからも水が入れやすく、使い勝手の良さが魅力です(口径42mm、最小内径33mm)。 魅力5.複数人のカラフェでシェアにもおすすめ 飲み口のストレスがない設計が特徴のトレイルタンブラーですが、複数人でシェアして楽しむカラフェにもおすすめです。カラフェとはフランス語で「水差し」という意味。サイズも1,080mlなら、2~3人でも十分の量を持ち歩けます。 大人メンズにおすすめのトレイルタンブラー4選 ここからは大人メンズのおすすめしたいKINTOのトレイルタンブラーから、おすすめ商品を紹介します。 1.トレイルタンブラー 580ml ブラック まずご紹介するのが「トレイルタンブラー 580ml ブラック」。ブラックで統一されたカラーリングは無駄のない洗練されたKINTOらしいデザインが特徴。上部に向かうほど細くなる形状は実にスタイリッシュで、アイテムを片手にぶら下げてついつい歩きたくなるようなおしゃれさを漂わせます。 ペットボトルより少し多めの580mlなのでアウトドアでのアクティビティにもぴったり。真空断熱構造で飲み物の適温をキープした状態で、しっかり水分補給が可能です。 2.トレイルタンブラー 580ml サンドベージュ 続いては「トレイルタンブラー 580ml サンドベージュ」です。ナチュラルで落ち着きのあるカラーリングは、シーンを問わずどんな場面にもぴったり。タウンユースからアウトドア、自宅での使用まで幅広いシーンで活躍してくれます。 こちらも580mlサイズで使い勝手の良さが特徴。毎日ペットボトルを買っているという方や、自宅で淹れたコーヒーを外出先で楽しみたいといった方におすすめです。 3.トレイルタンブラー 1080ml アッシュグリーン たっぷり飲み物が入るサイズの種類をお探しなら、トレイルタンブラーの1080mlがおすすめです。こちらは「トレイルタンブラー 1080ml アッシュグリーン」。 アウトドアシーンによく似合うマットなアッシュグリーンカラーは、大人メンズにも人気。サイズは大きいものの、機能性や使い勝手の良さは580mlサイズと変わらず、長時間の外出で重宝します。 4.トレイルタンブラー 1080ml ホワイト 4つ目は、「トレイルタンブラー 1080ml ホワイト」です。 シンプルなホワイトカラーで統一されたボトルは、シンプルイズベストを体現するような完成度の高い仕上がりが特徴。アウトドアにはもちろんですが、自宅で普段使い用のボトルとしてもおすすめです。清潔感があり、生活空間にスッと馴染むようなアイテムが、落ち着きのある上質な時間を提供してくれます。 機能性とデザイン性に優れたトレイルタンブラーで快適な時間を 今回はKINTOのタンブラーシリーズの中から、トレイルタンブラーをご紹介しました。トレイルタンブラーは、飲み心地の良さと耐久性、機能性の高さをバランスよく兼ね備えたタンブラーです。KINTOの中でもアウトドアやアクティビティ向きの商品となっており、外出先でおいしく飲み物を楽しみたい方におすすめです。 最後にタンブラー選びのポイントをチェックリスト形式で掲載しておきますので、購入時の参考にしてください。 □持ち運びやすいサイズ感や形状か日常的に使うなら持ち運びやすいサイズが◎□飲み物の温度をキープしてくれる持ち運びやすいサイズ感や形状か真空断熱構造なら長時間おいしい温度が続く□お手入れはしやすいか頻繁に使う人ほどお手入れのしやすい丸口のボトルを

“最良の一杯”を味わえるコーヒーメーカー「BALMUDA The Brew」をご紹介

一日のはじまりやブレイクタイムの一杯に、コーヒーを楽しむという方も多いのでは。せっかく自宅でコーヒーを楽しむなら、よりおいしい一杯を味わいたいものです。 そんな方におすすめしたいのが「BALMUDA The Brew」。キッチン家電への強いこだわりを持つBALMUDAの技術が惜しげもなく詰め込まれ、従来のコーヒーメーカーとは違う“最良の一杯”を味わえる製品に仕上がっています。 さっそくBALMUDA The Brewの魅力を見ていきましょう。 バルミューダが6年の歳月をかけて生み出したコーヒーメーカー「BALMUDA The Brew」 BALMUDA The Brewは、キッチン家電ブランドのバリュミューダが開発した、ドリップコーヒーメーカーです。家庭でも使いやすいよう、シンプルな「ドリップ式」の製品に仕上がっており、コーヒー粉と水をセットすれば、スイッチ一つでコーヒーを自動で抽出できます。 コーヒーメーカーは本格的なコーヒーを手軽に楽しめる一方で、ハンドドリップに比べお湯を注ぐ時間や、コーヒーを蒸らす繊細な調節を不得意としています。そのため、コーヒー好きは手間がかかってもハンドドリップでコーヒーを淹れるといった方も多く、実に奥深い世界です。 バルミューダはそんなコーヒー好きの高い要求に応えながら、コーヒーメーカーの利便性を兼ね備えた製品を生み出そうと試行錯誤。商品開発をスタートしてから、幾度も中止と再開を繰り返し、6年の歳月をかけて生み出されたのがBALMUDA The Brewです。 バルミューダらしい科学的な目線から香り・味わい・後味を徹底的に追い求め、コーヒー豆が持つ深みや酸味といった「ストロング」さと、雑味やエグみを極力抑えて後味をスッキリさせた「クリア」な味わいを実現。 理想とする「ストロング&クリア」なコーヒーを味わえるコーヒーメーカーに仕上がっています。 おいしさの秘密はこれ。“最良のコーヒー”を実現するBALMUDA The Brewの抽出技術 BALMUDA The Brewには、バルミューダが目指した“最良のコーヒー”を実現するために、独自のコーヒー抽出技術が数多く採用されています。コーヒーメーカーでありながら、なぜ上質な味わいを実現できたのか、その秘密ともいえる3つの技術をご紹介します。 【BALMUDA The Brew独自の3つの抽出技術】 ハンドドリップ並みの「温度制御技術」 0.2㎖単位の正確な「ドリップ技術」 クリアな後味を実現する「バイパス注湯」 独自の温度制御技術で、ハンドドリップと同じ温度変化を実現 1つ目が独自の温度制御技術です。 コーヒーの味や香りに大きく影響するのが温度です。バルミューダはハンドドリップで淹れたような繊細な温度調節を実現するため、蒸らし・抽出・仕上げと、過程ごとに最適な温度のお湯を瞬間的に沸かす制御技術を採用しました。 上記の画像は、バルミューダが公表している温度制御と注湯間隔のグラフですが、これほど繊細な制御を実現しているのは驚きです。工程ごとに細かく温度を変化させることで、コーヒーの理想的な味わいを引き出し、コーヒーメーカーとは思えない上質な一杯を楽しめます。 0.2㎖単位の正確なドリップ技術 2つ目は、0.2ml単位でお湯を注ぐ、正確なドリップ技術です。 温度と同じくコーヒーの味わいや香りを左右するのが、お湯を注ぐ湯量、速度や間隔といったドリップ技術です。BALMUDA The Brewは蒸らし時間や注湯の量・速度を自動で観測。ドリッパーに注ぐ湯量を0.2ml単位で緻密に制御し、コーヒーの味わいや香りを引き出します。 ドリッパーの形状にもこだわり、コーヒー豆の成分を最良に抽出するため専用に設計された円錐型ドリッパーを採用。一般的な台形型ドリッパーに比べ、豆の成分を引き出しやすく、雑味が出にくいため、コーヒー本来の魅力を存分に楽しめます。 クリアな後味を実現するためのバイパス注湯 3つ目は、クリアな後味を実現するためのバイパス注湯技術です。 コーヒーは抽出に一定の時間が必要ですが、時間が進むごとに溶出されるのが雑味成分です。この雑味がコーヒーの味わいやクリアな後味に影響を与えます。 そこでBALMUDA The Brewは、タイミングを見計らってドリッパーから注がれるお湯をストップ。そのかわりに、コーヒーを受け止めるサーバー部分に直接加水をおこない、雑味成分の溶出を抑え力強い味わいとクリアな後味の両立を実現しました。 この上下2箇所に注湯口を設けた技術は「バイパス注湯」と呼ばれており、BALMUDA The Brewのコーヒーの味わいを決める重要な役目をはたしています。 抽出モードとデザインへのこだわりもBALMUDA The Brewの魅力 BALMUDA The Brewはコーヒーの味と香りを引き出す独自の技術が数多く採用されていますが、製品の魅力はそれだけではありません。3つの味わいを楽しめる「抽出モード」や、視覚だけでなく聴覚でもコーヒーを堪能できる「デザイン」も大きな魅力です。 それぞれ詳しくご紹介します。 抽出モードを変えて3つの味わいを楽しめる BALMUDA The Brewには、「REGULAR(レギュラー)」「STRONG(ストロング)」「ICED(アイス)」の3種類の抽出モードが用意されています。モードはボタン1つで簡単に切り替えができるため、その日の気分や好みにあわせて3つの味わいを楽しめます。 「REGULAR(レギュラー)」は鮮やかな香りとすっきりとした後味が特長。BALMUDA The Brewでは定番の味わいと言えます。ご自身が選んだコーヒー粉の魅力をストレートに表現してくれます。 「STRONG(ストロング)」はあえてバイパス注湯技術を行わず、短い間隔で湯を落とすことで、豆の成分をより凝縮。目が覚めるような力強い味わいを表現。リフレッシュしたい瞬間や、自分のやる気スイッチを入れたい場面におすすめです。 「ICED(アイス)」ではあらかじめ氷を注ぐのを想定し濃い目のコーヒーを抽出。氷で一気に冷やせば、フレッシュで香り高いアイスコーヒーの出来上がりです。こちらもコーヒーのSTRONG同様にバイパス注湯を行わず、アイスコーヒーらしい濃厚な味わいと芳醇な香りが楽しめます。 視覚と聴覚まで魅了するデザインで唯一無二のコーヒー体験が BALMUDA The Brewを購入するなら、インテリアとしての上品さを感じさせるデザインにも注目してください。金属とマットな素材を組み合わせた見た目は、どの角度から見ても美しく、シルバーとブラックの陰影があなたの目を奪います。 またコーヒーを淹れる場面を視覚でも楽しめるようオープンドリップのデザインを採用。専門店でプロが淹れる瞬間を眺めるような体験までデザインされています。 スイッチを入れると、オレンジ色のランプが点灯。まるでバーカウンターに灯されたランプのようです。 さらにBALMUDA The Brewのこだわりが感じられるのが、操作時と抽出時の音。起動時と設定ボタンを押す瞬間には軽やかな音が流れ、ドリップ時には振り子をイメージした音が刻まれます。この音に思わず耳をすませば、スチーム音やコーヒーが抽出される繊細な音に気付くはずです。 コーヒーを味わう味覚だけでなく、視覚と聴覚まで魅了してくれる。唯一無二と表現したくなるコーヒーメーカーです。 バルミューダの3つの特徴が奏でるコーヒー体験を、ぜひご自宅で 今回はバリュミューダのコーヒーメーカー「BALMUDA The Brew」をご紹介しました。 BALMUDA The Brewはコーヒーの味と香りを存分に楽しむための「抽出技術」に加え、異なる味わいを楽しめる「抽出モード」と、視覚と聴覚まで魅了する唯一無二の「デザイン」の3つの特徴を持っています。 ハンドドリップで淹れた上質なコーヒーの味わいと、コーヒーメーカーの機能性を兼ね備えたBALMUDA The Brewで、毎日のコーヒー体験をアップデートしてみてはいかがでしょうか。

アメリカの老舗アウトドアブランドL.L.Beanの大人に似合うおすすめブーツ5選

アメリカ発のアウトドアブランドといえば必ず名前が挙がる「L.L.Bean(エルエルビーン)」。100年以上の歴史を誇るエルエルビーンには名作と呼ばれるアイテムが数多く存在します。 同ブランドの人気アイテムの中でも、今回はブーツを中心にご紹介!また、エルエルビーンの歴史やおすすめブーツの特徴についても解説させていただきます。 本気のアウトドアにはもちろん、タウンユースにも最適なエルエルビーンのブーツで大人のアーバンスタイルを楽しんでみてください。 100年以上の歴史を誇るアメリカの老舗アウトドアブランド エルエルビーンは、ハンティングとフィッシングを愛したアウトドアマン、レオン・レオンウッド・ビーン氏により、1912年に設立されたアメリカの老舗アウトドアブランドです。 当時、ハンティングブーツのほとんどは硬いレザー製で防水性も低く滑りやすいものしかありませんでした。 そこでビーン氏はゴム製の靴底にレザーアッパーを縫い付けた「メイン・ハンティング・シュー」を考案。その販売を目的に創業したのがエルエルビーンでした。 ブランドのアイコン、ビーンブーツ誕生 「メイン・ハンティング・シュー」は、現在「ビーンブーツ」と呼ばれるエルエルビーンを代表するアイテムです。 つまり、エルエルビーンはビーンブーツと共にスタートしたブランドといっても過言ではありません。 メイン・ハンティング・シューは、ラバーとレザーをドッキングさせた画期的なブーツでしたが、当初は靴底と、アッパーが分離してしまうなどの欠点がありました。それを克服するため、積極的に顧客の意見に耳を傾け、改良を重ね、現在ではブランドを代表するアイコンへと成長。ノーベル文学賞を受賞した文豪、アーネスト・ヘミングウェイ氏や、「野球の神様」とも称されるベーブ・ルース氏もビーンブーツの愛用者だったといいます。 トートバッグの元祖 ラバーとレザーを融合させたハンティングブーツの元祖としても知られるビーンブーツを開発したエルエルビーンですが、同ブランドのアイコンはビーンブーツだけではありません。 1944年に、同ブランドは、冷蔵庫用の氷を運ぶ「ビーンズ・アイス・キャリア」という、厚手のキャンバス生地を使ったバッグを発表。このバッグが現在のトートバッグの元祖といわれています。 「ビーンズ・アイス・キャリア」は1965年に「ビーンズ・ボート・アンド・トート・バッグ」として再登場。現在でも、トートバッグはエルエルビーンを語る上で外せないアイテムです。 https://funday.jp/article/1841 ビーンブーツやトートバッグの人気があまりにも高いため、見落とされがちですが、エルエルビーンはウェアの評価も高いブランドです。特に機能性とデザイン性に優れたマウンテンパーカーやフリースの人気は高く、アウトドアではもちろん、タウンユースにも最適なアイテムを数多く展開しています。 エルエルビーン シグネチャーをスタート また、2010年より、「ポロ ラルフ ローレン」や「アバクロンビー&フィッチ」にてキャリアを積んだ後、「エルエルビーン」のシニアデザイナーを担当していた、アレックス・カールトン氏をクリエイティブ・ディレクターとした、ニュークラシックライン「エルエルビーン シグネチャー(L.L.Bean Signature)」を開始。 アウトドアテイストをベースとしたアーバンなアイテムを展開し、ファッショニスタからも注目を集めています。 エルエルビーンのブーツの魅力 ここからは、エルエルビーンのアイコンでもあるビーンブーツを中心に、エルエルビーンのブーツの魅力について迫ります。 スタイリッシュなデザイン 本格的なアウトドアブーツでありながらスタイリッシュなデザインが多いことでも知られるエルエルビーンのブーツ。高いデザイン性からタウンユースにも最適なアイテムを数多く展開しています。 高い防水性とグリップ力 エルエルビーンの顔ともいえるビーンブーツは高い防水性とグリップ力から、レインブーツやスノーブーツとしても活躍してくれます。また、ソール交換が可能なことから長く愛用できる点も大きなメリットです。 ちなみに、筆者もビーンブーツの愛用者です。私は、タウンユースにはもちろん、フェスに参加する時にも着用しています。10年ほど愛用していますが、とにかく丈夫で、耐久性も全く問題ありません。 手頃な価格帯 ビーンブーツをはじめ、3万円以内で購入できるブーツが多いこともエルエルビーンのブーツの大きな魅力。10年以上履き続けることのできるビーンブーツが3万円以下はかなりお値打ちかと思います。この機会にグッドプライスで本格的なアウトドアブーツを手に入れてみてはいかがでしょうか? エルエルビーンのおすすめブーツ5選 ここで、40代50代におすすめのエルエルビーンのブーツを5つご紹介します。 アーバンスタイルに映える本気のアウトドアブーツでワンランク上のデイリースタイルをお楽しみください! フルグレイン・レザー ビーン・ブーツ タン/ブラウン6インチ エルエルビーンの歴史はこのブーツから始まりました。 エルエルビーンを語る上で外せない絶対的アイコンである「ビーンブーツ」です。 アッパーに使用した高品質なフルグレインレザーとラバーにより高い防水性を確保。また、チェーン・パターンの溝が入った丈夫なゴム製のソールが圧倒的なグリップ力を実現。そのため、レインブーツやスノーブーツとしても活躍してくれます。ビーンブーツは厚手のソックスを着用して履くことを目的にしているため、薄手のソックスを使用して履く場合はハーフサイズ下のモノをチョイスすることをおすすめします。筆者もハーフサイズ下のモノを愛用中です。 フルグレイン・レザー ビーン・ブーツ タン/ブラウン8インチ 通常のビーンブーツよりも長い8インチタイプです。 6インチのタイプに比べ、5センチほど長いため高いホールド感が大きな魅力。本格的なアウトドアを楽しむ方には最適な1足です。また、レースアップブーツとしてタウンユースで楽しむのもアリ! 細身のストレートタイプのパンツやハーフパンツとの相性は抜群。6インチタイプ同様、高い防水性とグリップ力は折り紙付き。こちらも、通常のソックスで着用する場合はハーフサイズ下がおすすめです。 マウンテン・クラシック・ハイカー 防水ヌバック・レザーとポリエステル製メッシュをアッパーに使用したクラシカルなルックスが魅力的な「マウンテン・クラシック・ハイカー」。 高い防水性をキープしながら、ポリエステル製メッシュが湿気を逃がしてくれるため、常にドライで快適な履き心地を実現。また、軽量なので長時間の着用でも疲れにくい点も大きな特徴です。本格的なトレッキングにもタウンユースにも映える一足。  ビーン ブート 6.5 チェルシー ビーンブーツのスリップオンタイプである「ビーンブート」です。サイドゴアタイプのため脱着しやすい点が大きなポイント。レースアップブーツが苦手な方にも最適。 黒のフルグレインレザーを使用しているため、シャープな印象です。防水性やグリップ力に関してはビーンブーツと同様なので、レインシューズやスノーブーツとしても活躍してくれます。珍しいタイプなのですでにビーンブーツをお持ちの方にもおすすめです。 メンズ ビーン ブート 10 エンジニア バックル ラギッドなムードの漂うエンジニアタイプの「ビーン ブート」。 オールブランクにシルバーのバックルが映える武骨なルックスが印象的です。ハードアメカジやロックスタイルにも似合う1足。ビーンブーツ特有のカジュアルさがないため、タフな着こなしにも似合います。 エルエルビーンのブーツでスタイリッシュなデイリースタイルを 100年以上の歴史を誇るアメリカの老舗アウトドアブランド「エルエルビーン」。今回は、40代50代の大人世代に似合う、同ブランドのブーツをピックアップしました。 ブランドのアイコンであるビーンブーツは、大人世代が履いても間違いなくサマになります。機能性とデザイン性を備えたエルエルビーンのブーツはアウトドアでもタウンユースでも間違いなく活躍してくれます。 初めてエルエルビーンのブーツを購入される方にはやはり、筆者も10年以上愛用している「ビーンブーツ」がおすすめです。その理由は、デザイン性や機能性そしてコスパの良さです。10年間問題なく履くことができ、3万円以下はかなりお値打ちだと思います。 今回の記事を参考にしてエルエルビーンのブーツをチェックしてみてはいかがでしょうか?

NBAが認める。バウアーファインドのコンプレッションスリーブ・ソックスおすすめ4選

ドイツの医療機器メーカーとして知られるバウアーファインド(BAUERFEIND)。スポーツアスリートのパフォーマンス向上やケアを目的とした数多くの商品を展開していますが、今回はコンプレッションスリーブをご紹介します。 ブランドの概要から、おすすめの商品までご紹介していますので、商品選びの参考にしてください。またバウアーファインドのソックス商品もあわせてご紹介しています。 そもそもコンプレッションスリーブとは? コンプレッションスリーブとは、血流の促進や筋肉の振動を抑える目的で着用するサポーターのことです。伸縮性のある素材を使用しており、身体にピタッとフィットするような着け心地が特徴となっています。 スポーツ時の激しい動きや切り返しは、筋肉へ負荷や衝撃を与え、疲労の蓄積やパフォーマンスの低下を招きます。コンプレッションスリーブは、腕や足といった特定の部位に適度な着圧を加えることで筋肉の振動を抑制。無駄な動きを抑えることで疲労の蓄積や怪我の予防、パフォーマンス向上につなげます。 また血流を促進させることで、疲労物質の蓄積を予防し、部位のリカバリー(回復)をサポートしてくれるのもコンプレッションスリーブの特徴です。 そのためスポーツシーンでの使用はもちろん、運動後のリカバリー目的や、足がむくみやすい長時間の移動やデスクワークといった日常生活でも活躍してくれます。 バウアーファインドとは?アスリートを支えるブランドの強み バウアーファインドは、1929年にドイツで創業した医療機器メーカーです。 世界で初めて医療用コンプレッションストッキングの量産化に成功したブランドとして知られており、軟性装具や足底装具材料、義肢パーツ、整形外科靴など人々の健康と生活に寄り添った製品を世に送り届けてきました。 近年は長年医療機器メーカーとして培ってきたノウハウを活かして、スポーツ向けのサポーターやケア商品の開発に注力。2004年のシドニーオリンピックからはドイツ代表の公式パートナーとして製品提供をスタートし、その後もIOCのオリンピック公式サプライヤーに選出されるなど、スポーツ分野で大きな信頼を獲得しています。2018年には、NBA公式サポーターとして「SPORTS KNEE SUPPORT NBA」の発売を開始。NBAが初めて公式に認めたサポーターとして、大きな話題となりました。 医療機器メーカーとして安心・信頼できる製品づくりを続ける バウアーファインドの強みは、医療機器メーカーとして培ってきた膨大なノウハウでしょう。 スポーツブランドの製品では、デザイン性が重視される傾向にありますがバウアーファインドはあくまでもアスリートが安心して着用し、パフォーマンスを発揮できる製品開発にこだわっています。こうしたアスリートファーストな姿勢が世界のトップアスリートから信頼を集める理由でしょう。 製品開発の段階では、フィット感や耐久性、軽量性や通気性などあらゆる角度から製品を検討。アスリートのパフォーマンス向上や怪我の予防を実現するために、1ミリ単位で設計にこだわる徹底ぶりです。 また、こうした製品を実際に設計・製造できるテクノロジーや生産体制が確立しているのも、バウアーファインドの強みといえます。 バウアーファインドのコンプレッションスリーブ・ソックスおすすめ4選 ここからはバウアーファインドの商品から、ふくらはぎ周りをカバーするコンプレッションスリーブをご紹介します。また、コンプレッション機能を備えたおすすめソックスもあわせてご紹介しています。 SPORTS COMPRESSION SLEEVES LOWER LEG まずご紹介するのが「SPORTS COMPRESSION SLEEVES LOWER LEG」です。バウアーファインドのレッグスリーブでは定番の商品で、コンプレッション機能により血流の促進や筋肉の振動を抑え、パフォーマンスの向上に貢献してくれます。 ポイントは部位ごとにコンプレッションの圧を調節していること。ふくらはぎのような大きく動く筋肉やすね部分は圧を抑え、締め付け過ぎによるストレスを軽減してくれます。パフォーマンス向上だけでなく、快適性にもこだわった商品です。 RUN ULTRA LIGHT COMPRESSION SOCKS 続いてご紹介するのが「RUN ULTRA LIGHT COMPRESSION SOCKS」です。 ラン向けの特化した商品で、適切な部位に適切なコンプレッションを加える「ターゲットコンプレッション」技術を採用。ラン中に負荷や疲労が溜まりやすい足首とふくらはぎの部分に最大のコンプレッションを加える設計で、エネルギー効率を高めてより長い距離を走れます。 踵が地面に接地する際の衝撃を緩和する「ヒールプロテクション」や、厚みのあるソールで耐久性を高める「リリーフソール」といった機能で、ランナーの足を保護しながらパフォーマンスを最大化してくれます。 OUTDOOR MERINO COMPRESSION SOCKS ハイキングや山登りといったアウトドアシーンにおすすめしたいのが、「OUTDOOR MERINO COMPRESSION SOCKS」です。快適な履き心地を追及するため、夏は涼しく、冬は暖かいメリノウールを素材に採用。部位ごとにコンプレッションの圧を調節する「ターゲットコンプレッション」技術も搭載されているので、エネルギーの促進効果だけでなく、足関節の安定やアーチサポートを実現します。 アウトドアでは不規則な地面や環境を長時間歩くことになりますが、さまざまなシーンに対応し快適なアクティビティを支えてくれるのが本商品の魅力です。 SPORTS RECOVERY COMPRESSION SOCKS 最後にご紹介するのが「SPORTS RECOVERY COMPRESSION SOCKS」です。 こちらはリカバリー(回復)機能に特化したソックスで、ふくらはぎにコンプレッションをかけ筋肉の回復を促します。軽量な超薄型マイクロファイバー生地を採用しているので、疲れた足でもストレスなく着用できます。 運動後の疲労回復を早めたい方や、翌日への疲れを残したくない方におすすめです。 パフォーマンスの向上や運動後のケアにバウアーファインドのコンプレッション商品を 今回はバウアーファインドのコンプレッションスリーブとソックスをご紹介しました。 バウアーファインドのコンプレッション商品は、長年医療機器メーカーとして培ってきたノウハウが詰め込まれており、アスリートやアウトドアアクティビティを楽しむ方の足をしっかりとカバーしてくれます。パフォーマンスの向上はもちろん、怪我や疲労軽減にも貢献。 普段から運動を楽しむ方で、「パフォーマンスをもっと高めたい」「運動後の疲労感を軽減したい」といった方はぜひこの機会にバウアーファインドのコンプレッション商品を手に取ってみてください。

今最も売れているアウトドアブランド、ザ・ノースフェイスのおすすめマウンテンパーカー5選

話題のブランドや、ハイブランドとのコラボレーションやファッションセレブの着用により、今最も注目を集めているアウトドアブランドの「THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)」。 スタイリッシュで機能的なノースフェイスのマウンテンパーカーは、アウトドアファンのみならず、ファッショニスタからも高い評価を得ています。数あるノースフェイスの名品の中でも今回は、タウンユースにも最適な、マウンテンパーカーをピックアップしました。 ノースフェイスのアイテムを毎シーズンチェックし、自身もノースフェイスのマウンテンパーカーを愛用する筆者が40代50代に似合うおすすめアイテムを5つご用意しました! ノースフェイスのマウンテンパーカーが気になっている方はもちろん、長く着用できるマウンテンパーカーをお探しの方は参考にしてみてください! ザ・ノースフェイスとは?アメリカのアウトドアブランド 「THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)」はアメリカを代表するアウトドアブランドです。 同ブランドは、1968年に、Douglas Tompkins(ダグラス・トンプキンス)氏と妻のSusie Tompkins(スージー・トンプキンス)氏によりアメリカ・サンフランシスコにて設立されました。 スリーピングバッグからスタートしたザ・ノースフェイス ノースフェイスが初めて手掛けたアイテムは、スリーピングバッグです。スリーピングバッグとは寝袋のことで、現在でもノースフェイスの人気アイテムです。ノースフェイスが手掛けたコンパクトで高品質なスリーピングバッグは、アメリカのキャンパーの間で大人気となり一躍注目ブランドの仲間入りを果たしました。 ちなみに、初めて最低温度規格の表示を製品に記載したのが、ノースフェイスといわれています。また、初のドーム型テントを作ったブランドとしても有名です。 ヒッピーもザ・ノースフェイスに注目 1960年代後半にアメリカで登場した若者たちのカウンターカルチャーである、ヒッピーブーム。実は、ヒッピーともノースフェイスは密接な関係にありました。 ヒッピーブームとは、既存の政治や文化、道徳観、生活様式に反発し、自然回帰的な思想のもとで「ラブ&ピース」を提唱した活動のことを指します。 世界中を旅するヒッピーたちは、こぞって、ノースフェイスのバックパックやウェアを愛用しました。これより、トレンドに敏感な若者たちを中心にノースフェイスの人気が高まりました。 「渋カジブーム」の影響で日本でも大人気に ブランド創業から10年足らずで、コピー品が出回るほどの人気と知名度を得たノースフェイスは、1978年に日本での本格的な販売がスタートしました。 高品質かつ、シンプルでスタイリッシュなデザインのノースフェイスのアイテムは日本でも爆発的な人気を博します。80年代から90年代に流行したアメカジをベースとした「渋カジブーム」の影響もあり、アメリカ発のアウトドアブランドであるノースフェイスはさらに注目を集めました。 ストリートスタイルがトレンドとなる90年代では、ノースフェイスのマウンテンパーカーやダウンをタウンユースで着用するファッショニスタが増え、爆発的な人気を博します。 ザ・ノースフェイスといえばコラボ ノースフェイスは「アンダーカバー」や「コムデギャルソンジュンヤワタナベマン」、「サカイ」等、様々なブランドとコラボレーションを行うことでも有名です。また、「シュプリーム」とは頻繁にコラボを行っています。 毎シーズン行われる、ブランドとのコラボもノースフェイスが世界中の人々から愛される大きな理由です。 ザ・ノースフェイスのマウンテンパーカーの選び方 ここで40代50代の大人世代のためのノースフェイスのマウンテンパーカーの選び方をご紹介します。 機能性で選ぶ ノースフェイスのマウンテンパーカーを選ぶ際に注目したいのは機能性です。メインはタウンユースだとしても、防寒性や防水性、耐風性に優れたアイテムはかなり重宝します。 ノースフェイスのマウンテンパーカーのメイン素材としても知られるゴアテックスを用いたアイテムはかなりおすすめです。 ゴアテックス素材のマウンテンパーカーは、防水透湿性や防風性に加え、耐久性にも優れているため、アウトドアシーンでも活躍してくれます。 シーンで選ぶ アウトドアシーンで使うことをメインに考えるなら、防水透湿性や防風性、耐久性に優れたマウンテンパーカーがおすすめです。 もちろん、タウンユースがメインでも、高機能なマウンテンパーカーをチョイスすることはNGではありませんが、ややオーバースペック気味になることも。 それなら、軽さを重視したアイテムを選ぶのもアリです。 サイズはかなり重要 どんなアイテムにも言えることですがサイズの選び方はかなり重要です。サイズがあっていないとハイブランドのアイテムでもスタイリッシュには見えません。 現在のトレンドではオーバーサイズが主流ですが、大人世代がノースフェイスのマウンテンパーカーをタウンユースで使うなら、ジャストサイズからやや大きめくらいがベストです。 また、ノースフェイスの国内正規代理店である「ゴールドウイン」で販売されているアイテムなら普段のサイズを選べば問題ありません。 ちなみに、インナーに薄手のフリースやニット、ロンTがメインの筆者は、普段と変わらないサイズの、ノースフェイスのマウンテンパーカーを着用しています。インナーに、ノースフェイスの定番フリース、「デナリジャケット」を着用するとややタイトに感じますが、窮屈さは感じません。 大人世代に似合う!ザ・ノースフェイスのマウンテンパーカーおすすめ5選 ノースフェイスのマウンテンパーカーをリアルに愛用している筆者が、40代50代の大人世代に似合うアイテムをピックアップいたしました。  マウンテンライトジャケット ノースフェイスのマウンテンパーカーといえばやはり「マウンテンライトジャケット」です。 非フッ素メンブレンによる、「ePE GORE-TEX PRODUCTS 2層素材」を採用した防水シェルジャケットは、防水性、耐風性、透湿性に優れた1着。また、やや長めの着丈で保温性も期待できます。 クラウドジャケット 「GORE-TEX Paclite2.5層構造」を採用した防水シェルジャケットの「クラウドジャケット」は、タフさと軽さが大きな魅力です。軽く羽織ることのできるマウンテンパーカーをお探しの方には最適ではないでしょうか?また、腕上げがしやすいよう、肩周りのパターンをアップデートした逸品です。 マウンテンレインテックスジャケット  レインウェアとしても人気の「マウンテンレインテックスジャケット」は、軽さと堅牢さのバランスが抜群なマウンテンパーカーです。「GORE-TEX PRODUCTS」の3層構造を採用しているので防風・防寒シェルとしても活用できます。襟部分にフードを収納できる点もポイントです。 コンパクトジャケット 撥水加工を施した軽量シェルジャケットの「コンパクトジャケット」は、タウンユースはもちろん、旅先での悪天候に対応してくれます。コットンライクな素材ながら、防風性にも優れているので1着あるとかなり便利。フェスのお供にも最適なマウンテンパーカーです。 ハイドレナウィンドジャケット 外出時の急な悪天候にも対応する、撥水加工を施したマウンテンパーカーの「ハイドレナウィンドジャケット」。防水性はもちろん、耐風性にも優れているので防風ジャケットとしても活躍してくれます。ベーシックなデザインなのでミニマルなスタイルにも最適。軽い着心地も魅力的です。 デイリーユースに最適なザ・ノースフェイスのマウンテンパーカー 今回は、実際にノースフェイスのマウンテンパーカーを愛用する筆者が、40代50代の大人世代に似合うアイテムを5つご紹介しました。 ハイスペックな機能性とシンプルなデザインが特徴のノースフェイスのマウンテンパーカーは、トレンドのアメカジスタイルにはもちろん、ミニマルな着こなしのアウターとしても活躍してくれます。 ノースフェイスのマウンテンパーカーは、タフなアイテムが多いため、長く愛用できる点も大きな魅力です。実際に私自身、10年近く愛用していますが、問題なく着用できます。 大人のアーバンスタイルにも似合うノースフェイスのマウンテンパーカーをこの機会にチェックしてみてはいかがでしょうか?

日本発のダウンブランド、NANGAのタウンユースに似合うライトダウンジャケットおすすめ5選

日本発のダウンブランドとして注目を集めている「NANGA(ナンガ)」。国内洗浄にこだわった上質なダウンを使用したナンガのダウンアイテムは、日本のみならず海外のファッショニスタからも注目を集めています。 今回は、ナンガのダウンアイテムの中でも、タウンユースに最適なライトダウンジャケットをピックアップ!40代50代の大人世代がデイリーに着用できるアイテムを集めました。 ナンガのアイテムが気になっている方、ライトダウンジャケットが気になっている方は参考にしてみてください。 ナンガとは?真綿布団の加工会社としてスタート 「NANGA(ナンガ)」は、滋賀県米原市で誕生した、アウトドアブランドです。 ナンガの前身は、1941年に横田駒三氏が創業した「横田縫製」。布団製造会社だった横田縫製は、1988年に国内大手のアウトドアブランドからの依頼により、寝袋を制作しました。同社は、初めて手掛けた寝袋が高い評価を得たことで、本格的なアウトドアアイテム作りをスタートさせます。 1995年に社名を現在の「ナンガ」に変更 横田縫製は、1995年に社名を現在の「ナンガ」に変更し、有名アウトドアブランド等のOEM(委託者製造)を本格的に開始します。またプライベートブランドとしての寝袋の生産もスタートしました。 ナンガは、2022年にダウンジャケットの生産を開始、2003年には、ブランドのアイコン的アイテムとなった「オーロラダウンジャケット」の販売をスタートしました。同ブランド初のダウンジャケットの登場により、ナンガはダウンジャケットブランドとしても大きな注目を集めます。 今では上質なダウンを使用したアパレルラインが多くの人から支持されているナンガですが、ブランドスタートのきっかけとなった寝袋もナンガを代表するアイテムです。 「NANGA」とは「人喰い山」と恐れられる山の名前 ヒマラヤ山脈にそびえる標高8126mの「ナンガ・パルバット」。 ナンガのブランド名は、別名「人喰い山」と恐れられるナンガ・パルバットに由来します。数多くの遭難者を出してきたナンガ・パルバットの名を冠することで「困難に立ち向かう決意」を表明しているそうです。 また、ナンガというブランド名には「困難だからこそやってやろう、みんなが登らんとこを登ったろうという」という、ナンガの生みの親であり2代目社長の横田晃氏の思いが込められています。 優れた技術を持つ羽毛加工メーカーがダウンを洗浄 ダウンの性能を引き出すためには、ダウンを徹底的に洗浄する必要があります。ナンガでは、独自設計の専門機器や優れた技術を持つ羽毛加工メーカー「河田フェザー」にて洗浄されたダウンを使用。三重県の伊勢平野にある河田フェザーでは、山々に囲まれた豊かな環境が育んだ超軟水の地下水や、羽毛の乾燥に適した三重県の気候を活かして、高品質なダウンを生み出しています。 自社工場で安心安全な製品を作る ナンガのアイテムはすべて自社工場で生産されています。海外の高級ダウンブランドでさえ、下請けが製造することが多い中、この徹底した品質管理も注目するべきポイントです。 自社工場だからこそ、羽毛の吹込み、縫製、メンテナンスに至るまで、一つひとつの工程を熟練の職人が丁寧に行います。 アフターケアがしっかりしているので安心 自社工場を持つファクトリーブランドでもあるナンガは、細やかな修理対応ができる環境が整っています。この点もナンガのアイテムが多くの人から愛される理由です。メンテナンス体制が徹底しているので長く、安心して愛用できます。 ナンガのダウンの魅力は? 多くの人から愛されるナンガのダウンジャケット。ここではナンガのダウンジャケットの魅力について解説します。 着た瞬間から暖かい ダウンジャケットの最大の魅力は保温性です。筆者もナンガのオーロラダウンジャケットを所有していますが、体が温まる速度は他のブランドよりも早いと感じます。 一般的に使用されているダウンは、中国産のペキン種だといわれていますが、ナンガが使用しているダックダウンは、スペイン産のムラード種。スペイン産のムラード種と中国産のペキン種の大きな違いは、ダウンボールの大きさになります。 ダウンボールとは、ダウンが空気を含んで、どれだけ膨らむのかを数値にしたもののこと。つまり、ダウンボールが大きいということは、たくさんの空気を含み、十分膨らむことができるため、保温性も高くなります。 ナンガのダウンジャケットが着た瞬間から暖かい理由はこだわりのダウンを使用しているからではないでしょうか? 手の届きやすい価格帯 比較的手の届きやすい価格帯もナンガのダウンジャケットの魅力です。 ブランドのアイコンである「オーロラテックス ダウンジャケット」も4万円台で購入できます。こだわりの詰まったダウンジャケットが4万円台はかなりお値打ち。海外ブランドのアイテムの半額ほどの価格帯です。 タウンユースに最適なナンガのライトダウンジャケット オーロラダウンジャケットのようなタフなダウンジャケットのイメージの強いナンガですが、タイトダウンジャケットも人気です。ライトダウンジャケットにも、こだわりのスペイン産のムラード種のダウンを使用しているため、保温性は抜群。また、通常のダウンジャケットに比べ、軽く羽織ることができる点もライトダウンジャケットの大きな魅力です。 40代50代に似合うナンガのライトダウンジャケット5選 ここからは、タウンユースに最適なナンガのライトダウンをご紹介します。 N1IDBKG2 インナーダウン シンプルなカーディガンタイプのライトダウンです。 袖がデタッチャブル仕様になっているので、袖を外すとダウンTEEにとしても対応可能な2WAY仕様となっています。 表裏生地にはリサイクルナイロン、羽毛にはリサイクルダウンを使用したエコフレンドリーな逸品です。インナーとしても活躍してくれます。 TAKIBI RIPSTOP INNER DOWN CARDIGAN ND2241-1B302 難燃性素材を使用したナンガの人気シリーズ「タキビ」のインナーダウンです。 コットンライクな素材を使用しているので、タウンユースにも最適。スペイン産ダックダウンを使用した770FPのライトダウンジャケットなので着た瞬間から暖かさを感じることができます。 キルトダウンカーディガン ひょうたん型のキルトダウンがミリタリーな雰囲気のライトダウンジャケットです。薄く軽い着心地ですが保温性には優れているためアウターとしても活躍してくれます。デニムやチノパンにはもちろん、スラックスにも似合うアイテムです。 WEATHER LIGHT DOWN JACKET 撥水性があり軽量で動きやすく、落ち着きのある表面感が特徴のライトダウンジャケットです。ゆとりのあるシルエットなので厚手のインナーにも対応してくれます。700FPなのでアウターとしても十分な保温性です。 ULTRALIGHT DOWN PARKA PACKABLE パッカブルタイプのライトダウンジャケットです。表地は軽撥水加工を施した、極軽量のナイロン生地を採用し軽く、柔らかい着心地が特徴。フードと袖口にシャーリングゴム、フード廻りと裾には調節可能なスピンドルを設けているので、外部からの冷気の侵入を防いでくれます。 スタイリッシュでコスパに優れたナンガのライトダウンジャケット 布団製造会社から日本を代表するアウトドアブランドへと生まれ変わった「ナンガ」。 今回はタウンユースに最適なナンガのライトダウンジャケットを中心にご紹介しました。ダウンにこだわり自社工場で丁寧に作られるナンガのアイテムは、スタイリッシュで高品質でありながら手の届きやすい価格帯が大きな魅力です。 コスパに優れたライトダウンジャケットをお探しの方は、ナンガのアイテムをチェックしてみてはいかがでしょうか?

40代50代大人世代におすすめ!普段使いに最適なマウンテンハードウェアのフリースジャケット4選

プロ御用達のアメリカのアウトドアブランドである「MOUNTAIN HARDWEAR(マウンテン ハードウェア)」。ハイスペックでスタイリッシュなアイテムを数多く展開し、世界中のクライマーはもちろん、ファッショニスタからも注目を集めています。 今回は、マウンテンハードウェアの人気アイテムであるフリースジャケットに注目しました。 遊び心と機能性を兼ね備えたマウンテンハードウェアのフリースジャケットは、大人のデイリースタイルを確実に格上げしてくれます。 本記事では40代50代の大人世代が普段使いに最適なマウンテンハードウェアのフリースジャケットをご紹介!普段使いに最適なワンランク上のフリースをお探しの方には最適な記事かと思いますのでチェックしてみてください。 MOUNTAIN HARDWEARとは?ヒッピー文化発祥の街で生まれた米国アウトドアブランド 「MOUNTAIN HARDWEAR(マウンテン ハードウェア)」は、ヒッピー文化発祥の街でもあるカリフォルニアのバークレーで、1993年に誕生したアウトドアブランドです。 アウトドアブランドは、創立者が手縫いでバッグや寝袋を作るいわゆる、「ガレッジブランド」が多いのですが、マウンテンハードウェアは、スタートから、プロの登山家に向けた高機能なアイテムを展開していました。 シエラデザインの精鋭スタッフが参加 マウンテンハードウェアは、老舗アウトドアブランド「シエラデザイン」のスタッフ十数人の協力によって誕生したブランドです。 アウトドア業界を知り尽くした先鋭スタッフたちが協力したことにより、マウンテンハードウェアは、アパレルはもちろん、寝袋やテントといった、開発に莫大な時間と知識が必要とされるアイテムも一気に用意できました。 MOUNTAIN HARDWEARのウェアの特徴 マウンテンハードウェアには、遊び心と機能性を兼ね備えたカジュアルなウェアがそろっています。もちろん、クライミングやキャンプといった本格的なアウトドアに適したアイテムが中心ですが、普段使いにも最適なウェアが目白押しです。 また、アメリカのブランドにしてはサイズが大きすぎない点も大きな特徴といえます。 「海外のアウトドアブランドは大きすぎてサイズが合わない!」という方は、一度マウンテンハードウェアのアイテムを試してみてはいかがでしょうか? MOUNTAIN HARDWEARのフリースジャケットの特徴 マウンテンハードウェアのベストセラーアイテムである「ポーラテックハイロフトジャケット」は、すっきりとしたシルエットが特徴のフリースジャケットです。ポーラテックハイロフトジャケットは、柔らかく保温性に優れたフリースを使用しているため、着心地も抜群。普段使いに最適な1着です。 マウンテンハードウェアは、同アイテム以外にもストレッチの効いたストレスなく着用できるフリースジャケットを数多く展開しています。 また、すっきりとした細身のシルエットのフリースジャケットが多いため、インナーとしてもおすすめです。 MOUNTAIN HARDWEARのフリースジャケットが普段使いに最適な理由は? ここでは、マウンテンハードウェアのフリースジャケットが普段使いに最適な理由について説明します。 スタイリッシュなデザイン プロスペックなフリースジャケットを展開するマウンテンハードウェアですが、デザインはタウンユースでも問題なく着用できるスタイリッシュなものが豊富です。 また、カラーリングもシックなものが多く、40代50代の大人世代が普段使いするには最適だといえます。 着心地の良さ マウンテンハードウェアのフリースジャケットは、保温性に優れた軽い着心地が大きな特徴。そのため、重たいアウターが苦手な方にも最適です。普段使いするなら軽く暖かく、着心地のいいアウターに限ります。 スッキリとしたシルエット 本格的なアウトドアブランドのフリースジャケットはやや武骨な印象です。ましてやアメリカのアウトドアブランドのアイテムはイマイチサイズが合わないと感じる方も多いのではないでしょうか? しかし、マウンテンハードウェアのフリースジャケットはかなりタイトなシルエットのため、すっきりとした着こなしを楽しむことができます。 ジャストサイズでフリースジャケットを楽しみたい方にもマウンテンハードウェアはおすすめのブランドです。 MOUNTAIN HARDWEARのフリースジャケットの選び方 前章では、マウンテンハードウェアのフリースジャケットが普段使いに最適な理由を解説しました。ここでは、選び方について説明します。 インナー使いなのかアウター使いなのか フリースジャケットをどのような目的で使うかはとても重要です。インナーとして使う場合は、ジャストサイズからややタイトなモノがおすすめ。インナーにはサーマルやロンTを着てジャストサイズくらいのモノを選びましょう。また、アウターとして使う場合は、スウェットやニットを着てジャストくらいのサイズ感がおすすめです。 タウンユースメインならダークトーン 明るいカラーのフリースジャケットは洗練された着こなしに最適です。しかし、長く着用することを考えるなら飽きのこないダークトーンがおすすめ。黒やグレー、ネイビーといったダークトーンのフリースジャケットならどんなスタイルにも似合います。特に普段使いならダークトーンのフリースジャケットが便利です。 ストレッチ性のアイテムはとても便利 着やすさを求めるなら、ストレッチの効いたフリースジャケットはとてもおすすめです。保温性や軽さの次にはストレッチ性をチェックしてみるのもアリではないでしょうか? 40代50代の大人世代に最適なマウンテンハードウェアのフリースジャケット4選 フリースジャケットが大好きな筆者が、40代50代の大人世代に最適なマウンテンハードウェアのフリースジャケットをピックアップしました。どれも普段使いにぴったりなアイテムですのでチェックしてみてください。 ポーラテックハイロフトジャケット  マウンテンハードウェアのフリースジャケットといえば外すことのできない「ポーラテックハイロフトジャケット」。暖かな空気をまとったような滑らかな着心地が大きな魅力の逸品です。軽量で通気性・ストレッチ性のある起毛の「Polartec High Loftフリース」をベースに、袖口、サイド部分など擦れやすい箇所には起毛を抑えたStretch素材を使用することで擦れによる毛羽立ちを抑えています。 マイクロチル 1/4 ジップ プルオーバー インナーとしても便利なハーフジップタイプのフリースジャケットです。プルオーバータイプなので保温性にも優れています。環境に配慮した100%リサイクルフリース素材を使用している点もポイント。また洗濯機で簡単に洗えるので普段使いに最適です。 モンキーフリースジャケット マウンテン ハードウェアのベストセラー製品、Monkey Manをリバイバルした「モンキーフリースジャケット」。軽量のポーラテックハイロフトフリース生地を使用しているので、体温を逃がさず、保温性に優れています。また、軽い着心地も大きな魅力です。 Hicamp Fleece Shacket COPジャケットのようなフリース素材のシャツジャケットです。アウトドアスタイルにはもちろん、アメカジにも似合うアイテムですのでタフな着こなしにも最適。人とは違ったタイプのフリースジャケットをお探しの方にはぴったりなアイテムです。 人とは被らない本格的なフリースジャケット アメリカ発のアウトドアブランドである「マウンテンハードウェア」。ノースフェイスやパタゴニアに比べれば日本での知名度は低いですが、その分、人と被ることが少ないというメリットがあります。スタイリッシュなデザインや日本人の体型に合うサイジングのため、大人が普段使いするには最適です。 今回は、デイリーユースにぴったりなマウンテンハードウェアのフリースジャケットをピックアップしました。人とは違うフリースジャケットをお探しの方は、マウンテンハードウェアのフリースジャケットをピックアップしてみてはいかがでしょうか?

一人暮らしにおすすめの座椅子5選!選び方を知り快適な床座生活を実現

一人暮らしで床に座って過ごしていると、腰の痛みや姿勢の崩れに悩んでいませんか? 「ソファを置くにはスペースが足りない、でも背もたれのない座布団では物足りない」と感じる人も多いでしょう。 そんなときに役立つのが座椅子です。座椅子はコンパクトで圧迫感がなく、収納や移動も簡単に行えます。価格もソファよりリーズナブルで、ローテーブルとの相性も抜群です。 本記事では、座椅子を取り入れるメリットや選び方、おすすめの座椅子5選を紹介します。自宅に合う座椅子を選び、限られた空間でもリラックスできる床座生活を作りましょう。 一人暮らしに座椅子を取り入れる4つのメリット 座椅子を取り入れる場合、4つのメリットがあります。 コンパクトなサイズなので圧迫感がない 軽量のため掃除や移動が簡単 ローテーブルに合う高さ ソファよりもリーズナブルな価格帯     コンパクトなサイズなので圧迫感がない 座椅子は、ダイニングチェアのような脚やソファのようなボリュームがないため、コンパクトで部屋を広く見せられます。脚がなく背も低いため空間の圧迫感を抑え、視線が広がることで部屋を広く感じられるでしょう。 8畳のワンルームにベッドを置くと残りのスペースは限られますが、座椅子であれば快適なくつろぎスペースを確保できます。 限られたスペースを有効活用しやすく、開放感のある床座生活を実現できるでしょう。 掃除や模様替えの際に移動が簡単 座椅子の大きなメリットは、日々の生活シーンに合わせて手軽に移動や収納ができる点です。 ソファは一度配置すると動かすのが大変ですが、多くの座椅子は楽に運べるように軽量に設計されています。座椅子ならば持ち上げて簡単に動かせるので、掃除機をかけるときや部屋の模様替えの際も、スムーズに作業が進むでしょう。 掃除や模様替え、来客時など、状況に応じてレイアウトを自由に変更しやすい座椅子は、一人暮らしにぴったりなアイテムといえます。   ローテーブルに合わせやすい高さ 座椅子は、一人暮らしで使用しやすいローテーブルと高さを合わせやすく、食事やパソコン作業の際に脚・腰の負担を軽減できます。座る際の足元の窮屈さが軽減される上に、背もたれが体を無理なく支えてくれるため、快適な姿勢で過ごせるようになるでしょう。 例えば、パソコン作業では、ローテーブルの天板の上で楽に作業ができる高さになり、腕が疲れにくくなります。また、食事をする際も、座椅子からローテーブルに手をついて楽に立ち上がることができ、日常動作がスムーズに。      ローテーブルと高さが合う座椅子を選べば、一人暮らしの床座生活を改善できるでしょう。 ソファよりもリーズナブルな価格帯 新生活の初期費用を賢く抑えたいなら、ソファより手頃な座椅子がおすすめです。一人暮らし用のソファは安価なものでも数万円しますが、座椅子は数千円から購入できるモデルが豊富に揃っています。 例えば、ソファより安価な価格でリクライニング機能や座り心地のよいポケットコイルを使用した、高機能な座椅子を選べます。ソファではなく座椅子を選択することで浮いた費用を、ほかの家具や家電、趣味に充てられるのは大きなメリットといえるでしょう。 家計に優しく、限られた予算内で快適なくつろぎ空間を実現できるコストパフォーマンスの高さが、座椅子の魅力です。   座椅子の選び方 座椅子の選び方は、以下の3つが重要なポイントです。 サイズから選ぶ 機能から選ぶ 座り心地と素材から選ぶ      サイズから選ぶ 座椅子は、部屋の広さと使い方に合わせたサイズを選びましょう。部屋に合うサイズの座椅子を選ぶと、インテリアのバランスが整い心地よい空間になります。 例えば、6〜8畳程度のワンルームの場合、背もたれの高さが背中の中心から肩甲骨ほどの高さになる種類がおすすめです。 一方で、映画鑑賞などで長時間ゆったり過ごしたい場合、頭まで支えてくれるハイバックタイプや、あぐらもかける座面幅が50cm以上のタイプを選びましょう。 自宅での過ごし方を具体的にイメージして、空間と体に調和する最適な一台を選んでください。     機能から選ぶ 座椅子を選ぶ際は、使い方に合う機能が備わっているかを確認しましょう。便利な機能があれば、座椅子一つで多様なシーンに対応でき、床座生活の快適さが向上します。 細かな角度調整ができるリクライニング機能があれば、読書や映画鑑賞にぴったりな姿勢を維持できます。フルフラットにできるモデルなら、仮眠したいときに簡易的なベッドとしても使用できるでしょう。 また、座面が360度回転するタイプは、座ったまま体の向きを変えられるため、立ち座りの動作がスムーズになります。 自分のライフスタイルを具体的に想像し、サポートしてくれる機能を持つ座椅子を選びましょう。 座り心地と素材から選ぶ 長く愛用できる座椅子を選ぶには、座り心地に直結するクッションと張地がポイントです。長時間体を預けるため、座り心地が合わないものを選ぶと疲れや痛みの原因になってしまいます。 クッション材には、ソファにも使われる「ポケットコイル」が使用されている座椅子があります。体圧を分散するためへたりにくく、疲れにくいのが特徴。 張地は、一年を通して快適な肌触りのファブリック素材が人気です。夏場の蒸れが気になる方は、通気性に優れたメッシュ素材も選択肢の一つとして検討しましょう。 クッションの硬さや張地の質感にこだわることで、毎日のリラックスタイムがより上質な時間になります。  おすすめの一人暮らし向け座椅子5選 一人暮らしの方におすすめの座椅子を5つ紹介します。 hidamari コンパクト回転座椅子 (BSL-ブルーム)|座椅子生活 「hidamari コンパクト回転座椅子」は、プライベート空間を格上げする機能美あふれるコンパクトな一脚です。 最大の魅力は、座ったまま360度スムーズに回転する機能性。立ち座りしやすい方向に簡単に向きを変えられるため、日常の何気ない動作がスムーズになります。 圧迫感のないコンパクトなデザインに加え、座面にはボリュームのある低反発ウレタンを採用。これにより、快適な座り心地と上質なインテリア空間の両方を実現します。 【サイズ 横幅51/奥行き54/高さ53(cm)】    腰の神様がくれた座椅子 第1弾 (DMZ-アロー)|座椅子生活 座るだけでは終わらない、体をケアするという新発想から生まれた一脚です。商品の特徴は、14段階に可動する「腰当てクッション」。このクッションが快適なリラックスへと導きます。 また、背もたれ・頭部・脚部・腰部もそれぞれ14段階可動するため、自分がもっとも心地よいと感じる体勢にクッションがフィットします。あらゆる角度で腰や首、足への負担を最小限に抑える構造は、まさに身体のことを考え抜いた逸品といえるでしょう。 厚みのあるクッションが体をしっかり支え、座り心地も万全。一日の疲れを癒してくれる存在です。 【サイズ 横幅50/奥行き58/高さ75(cm)】      腰の神様がくれた座椅子 第4弾 (ZFHZ1-エルカム)|座椅子生活 本製品は、「腰の神様がくれた座椅子」シリーズのレバー操作タイプです。 14段階のリクライニング機能はそのままに、座ったまま手元で操作できるレバーが備わり、高い快適性を実現しています。立ち上がることなく、映画鑑賞や読書に最適な角度へとスムーズに調整可能。 また、理想的なS字カーブを維持する背もたれと、身体にフィットする3D立体構造が、自然と正しい姿勢へ導き、体への負担を軽減させます。 フルフラットにも対応し、ちょっとした休憩や仮眠にもぴったりです。 【サイズ 横幅54/奥行き63/高さ77(cm)】   座椅子 リクライニング 44030197 03 (78541)|タンスのゲン タンスのゲンが提供する本座椅子は、ソファに劣らない贅沢な座り心地が特徴です。 座面の内部には、体を点で支え体圧を分散させるポケットコイルを採用し、上質な座り心地を実現しました。ソファと同じ座面構造が、長時間座っても疲れにくい快適さを生み出します。また、あたたかみのある風合い豊かなコーデュロイ生地は、部屋を落ち着いた雰囲気に演出。 あぐらをかけるワイドな座面と、頭まで預けられるハイバック仕様は、映画鑑賞や読書に没頭する時間を至福のひとときに変えるでしょう。 【サイズ 横幅74/奥行き78/高さ74(cm)】 ソファーベッド 3WAY 15210053(97958)|タンスのゲン 日常使いは座椅子として使用し、必要に応じて形状を変化させて使用できるのが「ソファーベッド3WAY」です。 脚を伸ばせるカウチスタイルや来客を泊めることもできるベッドへと、生活シーンに合わせて自在に姿を変えられるのが大きな特徴。限られた一人暮らしの空間で心地よく過ごせるように機能が充実しています。 16cmもの厚みがある座面クッションとハイバック仕様は、座椅子として最上級のくつろぎをもたらすでしょう。 一台で三役をこなし、生活スタイルの可能性を最大限に引き出す逸品です。 【サイズ 横幅60/奥行き59/高さ70(cm)】 快適な床座生活は、自分に合う座椅子選びから 自分に合う座椅子を選ぶことは、一人暮らしの限られた空間を快適にするための重要なポイントです。 座椅子はソファよりコンパクトで圧迫感がなく、掃除や模様替えも簡単に行えます。価格が手頃な点も大きな魅力でしょう。 座椅子を選ぶ際は、部屋の広さに合うサイズか、リクライニングや回転といった求める機能が備わっているか、そして長時間座っても疲れにくい座り心地かを確認することが大切。 本記事で解説した選び方や商品レビューを参考にして、自分のライフスタイルに最適な一台を見つけ、快適な床座生活を実現させてください。

タンスのゲンの伸長式テーブルおすすめ5選!対応力の高さと魅力を紹介

普段の使いやすさと、来客時に大人数で使える柔軟性を両立させるのは、ダイニングテーブル選びの課題です。 「ダイニングが狭いけど、来客にも対応したい」「一人でも複数人でも作業ができるテーブルがほしい」といったテーブル選びで悩んでいる方は多いでしょう。 本記事では、この悩みを解決するために、タンスのゲンの伸長式テーブルのメリット、選び方、おすすめの伸長式テーブル5選を解説します。 理想のダイニングを作る一台を見つけるために、ぜひ参考にしてください。  タンスのゲンの伸長式テーブルがもたらす3つのメリット タンスのゲンは、家具の産地である福岡県大川市で創業した家具メーカーです。実店舗を介さずにネット通販で商品を届けることで、デザイン性の高い伸長式テーブルを手に取りやすい価格で提供しています。 ダイニングテーブルのサイズや種類に関する悩みは、伸長式テーブルの3つのメリットが解決します。 省スペースのダイニングで有効活用できる 来客人数に合わせて広さを変更できる ライフスタイルの変化に柔軟に対応できる    省スペースのダイニングで有効活用できる 伸長式テーブルは、限られたダイニングの空間を有効活用できます。普段はコンパクトなサイズで生活動線を広く保ち、必要なときだけ天板を広げて作業スペースを確保できるでしょう。 例えば、普段は夫婦2人で横幅80cmのテーブルとして使うことで、ダイニングを広々と使用できます。パソコン作業をするときは、120cm以上に伸長させればサブモニターも配置しやすく、作業効率も上がるでしょう。 大きな家具を常に置く圧迫感から解放され、空間を効率的に使える点が魅力です。   来客人数に合わせて広さを変更可能 伸長式テーブルの魅力は友人や親戚が集まる際に、人数に合わせて広さを変更できる点です。 日常的に使用する人数と来客時の両方のシーンを想定して固定テーブルを選ぶのは難しいですが、伸長式テーブルならその問題を解決できます。 例えば、普段は家族4人で使い、週末に友人が来る際は天板を広げて6人でゆったりと食事を楽しめます。タンスのゲンの伸長式テーブルでは、3段階に伸長できるモデルもラインナップされています。 「テーブルが狭いから」という理由で来客を断る必要がなくなり、食事の機会がさらに豊かになるでしょう。  ライフスタイルの変化にも柔軟に対応 伸長式テーブルは、家族構成の変化にも対応できるため、一度購入すれば長く使い続けられます。子どもの成長や独立といったライフステージの変化に合わせて、テーブルのサイズを最適化できます。 例えば、子どもが小さいうちはコンパクトなサイズで使い、子どもが成長しても天板を広げれば問題なく一人分のスペースを確保した広さを使用できるでしょう。 伸長式テーブルは、子どもの成長に合わせて買い替えることなく使えるため、経済的にもおすすめの選択といえます。   暮らしが変わる伸長式テーブル選び|押さえるべき3つのポイント 伸長式テーブルは、「サイズ」「デザイン」「伸長方法」という3つのポイントを押さえることで、暮らしに調和する理想の一台を見つけられます。 【サイズ】暮らしやすさを左右するテーブル伸長後の動線確保 【デザイン】部屋の品格を決める素材と色選び 【伸長方法】使い勝手の重要なポイントとなる操作方法   【サイズ】暮らしやすさを左右するテーブル伸長後の動線確保 伸長式テーブルを選ぶうえで重要なのは、通常時と伸長時、両方のサイズが部屋の広さや動線に適切かどうかを確認することです。 通常時のサイズだけで伸長式テーブルを選ぶと、伸長時に椅子を置くスペースが確保できない可能性があります。 椅子を引く動作にはテーブルから60cm、人が後ろを通るには90cmほどの通路幅が必要です。 購入前にメジャーで必要な広さを計測して、生活動線を確保しましょう。 【デザイン】部屋の品格を決める素材と色選び ダイニングの主役となるテーブルは、空間全体のインテリアと調和するデザインを選びましょう。 機能性だけでなく、素材や色合いが既存の家具や床、壁の色と調和すると統一感のあるダイニングを作れます。 例えば、モダンでスタイリッシュな部屋には、光沢のあるセラミック天板や石目調のデザインが合わせやすいでしょう。ナチュラルでぬくもりを感じる雰囲気を好むなら、オーク材やウォールナット材などの天然木の風合いを生かしたテーブルがおすすめです。 タンスのゲンはデザインのラインナップが豊富なので、伸長式テーブルで美しく整ったダイニングを作れます。  【伸長方法】使い勝手の重要なポイントとなる操作方法 伸長式テーブルは、操作しやすいテーブルを選ぶことも重要なポイントです。 伸長作業が面倒だと、せっかくの伸長機能を使わなくなってしまう可能性があります。 例えば、天板を左右に引いて補助天板をはめ込むタイプはデザイン性が高いですが、一人での作業は大変な場合もあるでしょう。一方、天板下に収納された天板を広げるバタフライ式は、比較的簡単な操作で伸長できます。 伸長する頻度や、誰が操作するのかを具体的にイメージして、ストレスなく使える伸長式テーブルを選びましょう。   おすすめのタンスのゲンの伸長式テーブル5選 タンスのゲンが取り扱っているおすすめの伸長式テーブルを5つ紹介します。 72600060(94838)|角がなく安全なラウンドデザイン このテーブルは、小さな子どもがいる家庭でも安心して使いやすいラウンド型の伸長式テーブルです。 丸みのある天板は、なだらかなカーブでダイニングに柔らかな雰囲気をもたらします。家族やゲストの視線が合いやすくなるため会話が弾みやすいでしょう。 普段は90cmのコンパクトサイズで、来客時には天板を引くだけで160cmの広々とした楕円形の食卓に早変わりします。 伸長用の天板は内部に収納できるスマートな設計。デザイン性と安全性を高次元で両立させた、家族のためのダイニングテーブルです。 【サイズ 横幅90・160/奥行き90/高さ72(cm)】 72600062(92743)|モダンな空間を演出する木目調デザイン このテーブルは、美しく深みのある木目がダイニングに上質なぬくもりをもたらし、高級感を演出する一台です。 シャープで都会的な印象を与えるマットなスチール脚との組み合わせが、ありふれた空間をモダンな空間に変えるでしょう。特筆すべきは、横幅を120、150、180cmの3段階で伸長できる点です。 例えば、普段は夫婦2人で過ごすコンパクトな食卓として120cm幅で使用し、週末は友人を招いて6〜8人で180cmのワイドサイズで食卓を楽しめます。 デザイン性と機能性が充実した伸長式テーブルで、素敵なダイニングを演出できます。 【サイズ 横幅120・150・180/奥行き75/高さ72(cm)】     72600063(97099)|洗練された石目調のモダンデザイン この伸長式テーブルは、ダイニングを特別な時間へと変えてくれる美しい石目調が特徴です。 天板のクールで無機質な素材感と、空間をシャープに引き締めるマットなスチール脚が、洗練されたモダンな雰囲気を醸し出します。 グレーを基調とした落ち着いた色合いは、モノトーンの空間はもちろん、木目調のインテリアにもコーディネートできるでしょう。 天板と脚の間に隙間があるかのように見せるデザインは、ダイニングテーブルにありがちな圧迫感を抑え、軽やかな空間を演出できます。 【サイズ 横幅90・160/奥行き90/高さ72(cm)】  84400009(91129)|簡単に伸縮可能な回転式の円卓デザイン このテーブルは、「伸長式は便利だが操作が面倒」そんな先入観を覆す、ギミックに満ちた円卓の伸長式テーブルです。 特筆すべきはユニークな操作性。天板をくるっと回転させ、内蔵された天板を広げるだけで、簡単に6人用の楕円テーブルに変わります。普段はコンパクトな円形で動線を確保しつつ、拡張すれば広々としたテーブルで食事を楽しめます。 一般的な4本脚のテーブルとは一線を画す彫刻的なデザインが、ダイニングに特別な存在感をもたらすでしょう。 【サイズ 円形:直径120/高さ74cm 楕円形:横幅120/奥行き80/高さ71(cm)】 84800001(90533)|ぬくもりを感じるナチュラルデザイン こちらの伸長式テーブルは、あたたかみのある木目調の天板と、空間を引き締めるブラックスチール脚の対比が美しい一台です。 一枚板を模した天板が、高級感のあるナチュラルモダンな雰囲気を演出しています。 伸長方法は、天板を左右にスライドさせ、中に格納された天板をはめ込むだけの簡単操作。200cmまで拡張できる天板は、普段使いからホームパーティーまで、暮らしのあらゆる場面で活躍できます。 洗練された見た目と実用性をあわせ持ち、高品質なダイニングを作れるでしょう。 【サイズ 横幅160・200/奥行き90/高さ71(cm)】    タンスのゲンの伸長式テーブルで作る笑顔あふれる食卓 タンスのゲンの伸長式テーブルは、デザイン性と機能性で日々の食事シーンを豊かにしてくれます。 普段は省スペースで利用し、来客時には天板を広げて大人数に対応できる機能性が魅力です。モダンな石目調やぬくもりある木目調など、部屋のインテリアに合わせてデザインを選択しましょう。 使いやすい伸長式テーブルは単なる家具ではなく、大切な人たちとの食事をかけがえのない場所へと変えてくれるアイテムです。 本記事で解説した選び方などを参考にして、ダイニングに調和する一台をタンスのゲンで見つけましょう。

コンドル(CONDOR)のダーツアイテムおすすめ5選。アイデアに溢れた名作の数々を紹介

国産ダーツブランドとして、数多くのプレイヤーが愛用するコンドル(CONDOR)。一体型フライトの先駆けとも呼ばれる「コンドルフライト」や、特殊加工を施し折れにくく緩みにくい「コンドルチップ」など、ダーツ業界をあっと驚かせる革新的なアイテムを世に送り出してきました。 今回はそんなコンドルのアイテムの中から、一度は試してもらいたい商品を5つピックアップしてご紹介します。商品の解説はもちろん、元ダーツプロの目線からおすすめポイントも紹介していますので、ぜひ参考にしてください。 コンドル(CONDOR)のダーツアイテム5選 さっそく、コンドルのダーツアイテムからおすすめの商品を5つご紹介します。 CONDOR フライト まずご紹介するのが「CONDOR フライト スタンダード」です。 ダーツではシャフトとフライトが別々になっているのが一般的です。アイテムを交換しやすい一方で、「プレー中にフライトが外れてしまう」「接合部の消耗が激しい」「アイテムの管理が面倒」といったストレスがネックでした。 そんなダーツプレイヤーのストレスを解消する革新的なフライトとして登場したのが、「CONDORフライト」です。これまでの常識を覆す、フライトとシャフトが一体型の構造を採用し、プレー中のフライト外れをなくし、消耗を大幅に軽減。 また、ゴムのようにしなやかな素材を採用することで、耐久性が大きく向上しているのも特徴です。 【筆者のおすすめポイント】 CONDOR フライトの最大の魅力は、フライトとシャフトとの一体型構造です。 ダーツのプレー中はフライトが外れる場面に遭遇しますが、毎回フライトを付け直す手間は思いの外ストレスですよね。特に筆者が気にしていたのが、ゲーム中に集中力が切れてしまうこと。マッチ中にフライトを外れると、ほんの一瞬集中が途切れてしまいます。 CONDOR フライトはこうしたストレスから開放されるため、まさに「プレイヤーファースト」なアイテム。耐久性の高さも魅力ですが、ネジ部分は過度に力を入れすぎるとネジ山が傷んでしまいます。あまりきつく締め過ぎず、軽くキュッと締めるだけでOKです。 https://funday.jp/article/17928 CONDOR AXE フライト フライトとシャフトが一体型となったCONDOR フライトの構造をそのままに、硬い樹脂製の素材を使用して作られたのが「CONDOR AXE フライト」です。 CONDORフライトはゴムのような柔軟な素材でしたが、こちらはプラスチックのような硬い素材で、より耐久性がアップしています。 【筆者のおすすめポイント】 従来の成型フライトからCONDORフライトに乗り換えたときに気になったのが、グルーピング時の弾かれ方です。これはダーツの飛ばし方にもよるのですが、CONDORフライトは柔軟性が高いため、当たり方の角度によってダーツが上に弾かれるような感覚がありました。 一体型フライトはとても便利なだけに、なんとか使いこなしたい…そんなタイミングで発売されたのがCONDOR AXEです。CONDORフライトの特徴はそのままに、これまでの成型フライトに近い感覚でプレーできる。それから、スタッキングしたときの「カシャ」っという音が心地良い! これまでの成型フライトに近い感覚でプレーしたい方には、CONDOR AXEをおすすめします。 CONDOR TIP コンドルブランドから発売されているダーツチップが「CONDOR TIP」です。 数十種類から厳選した素材を使用することで、耐久性が高く折れにくいチップを実現。盤面にしっかりと刺さる感触があります。 “ゼロストレス”をコンセプトに掲げるコンドルらしく、ネジ山部分に特殊な加工を施すことで緩みにくさも追求。特にチップの下部に設けられた穴は、チップや専用のアタッチメントを差し込むことで増し締めができる仕様になっています。 【筆者のおすすめポイント】 CONDOR TIPを実際に触ってみると、素材の質感が明らかに違っています。他のチップに比べ曲がりにくく、それでいて適度な耐久性がある「しなる」ような感触があります。プレー中に何度もチップの曲がりを直すストレスが軽減しました。 またダーツチップのストレスでもっとも多いのが、ネジの緩み。この点もCONDOR TIPは優秀で、ネジ山加工と合わせて、チップの下部に設けられた穴を使って増し締めができるという斬新なアイデアが追加されています。 指先をチップにかける人は、CONDOR TIPの根元にある窪みがグリップ時の目印にもなります。 https://funday.jp/article/17898 CONDOR TIP ULTIMATE 「CONDOR TIP ULTIMATE」はチップの長さが31mmと長めに設計された商品です。 チップの長さを伸ばすことで、ダーツボードに届く距離が短くなり、グルーピング力がアップ。さらにボードにダーツが刺さったときに、バレルの重みでダーツがしなるため、ターゲットの上方向を狙いやすくなります。 【筆者のおすすめポイント】 圧倒的な長さを誇るダーツチップとして知られる「CONDOR TIP ULTIMATE」。発売当時は「長すぎないかな?」と疑問を持ったのですが、実際に使ってみるとボードに刺さるタイミングやグルーピング力に違いがあり、プレイヤーの悩みに寄り添ってくれるアイテムだと感じました。 ダーツが下に垂れやすい、ターゲットの上部分を狙いにくい、指先にチップをかけたときに安心感が欲しい、といった方にはぴったりです。 チップとバレルの距離があるため、グルーピング時にバレル同士がぶつかりにくく、干渉を避けらえる点もポイントです。 CONDOR BOX DUAL コンドルから発売されているダーツケースでおすすめなのが、CONDOR BOX DUALです。 ダーツフライトは飛行中の姿勢に影響するため、羽が曲がらないようにフライトケースに入れて持ち歩きます。CONDOR BOXシリーズは、フライトを保護しながら一体となっているシャフト部分までカバーしてくれるダーツケース。CONDOR フライトを使用しているユーザーにはぴったりです。 最新シリーズのCONDOR BOX DUALは、コンドルから新たに発売された3枚羽フライトにも対応しています。 【筆者のおすすめポイント】 CONDOR BOX DUALは、世界初の4枚羽と3枚羽のどちらにも対応したダーツケースです。これまで4枚羽が定番だったダーツフライトですが、コンドルから発売されたCONDOR AXE 120は3枚羽設計。このどちらにも対応できるダーツケースとして人気を集めています。 CONDOR BOXシリーズで注意したいのが、バレルの保管方法。フライトのみを持ち歩くならCONDOR BOX単体でも問題ありませんが、バレルを付けた状態で持ち歩くと、移動中に下部の穴から落ちてしまう場合があります。 ダーツをセッティングした状態で持ち歩きたいという場合は、CONDOR BOX DUALに対応したドロップインタイプのダーツケースを別途購入するのがおすすめです。 アイデア溢れるコンドルのアイテムでダーツを楽しむ コンドルのダーツアイテムは、既存のアイテムの「あったらうれしい」や「ここが気になる」といったポイントを、アイデアで見事に解決してくれます。遊び心がありながら、どれもプレイヤーのストレスを解消する「プレイヤーファースト」な商品ばかりです。 ぜひコンドルのダーツアイテムで、ダーツライフを楽しんでみてください。