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【15〜25リットル】トレッキングバッグおすすめ4選と選び方

photo by : rakuten.co.jp

心身のリフレッシュや体力作り、自然とのふれあいを目的としてトレッキングを始める男性が増えてきました。

トレッキングは非日常を味わうことができ、ストレス軽減につながるため忙しい日々を送るビジネスパーソンにおすすめの趣味です。

本記事では、トレッキングをより楽しく、充実したものに変えてくれるバックパックをご紹介します。登山歴20年以上の筆者が、選び方のコツやおすすめのブランド、アイテムを取り上げていますので参考にしてみてください。

バッグはトレッキングに必要不可欠なアイテム

本格的な登山ならまだしもトレッキングにバッグを装備することに抵抗がある方もいるかもしれません。しかし、トレッキングは必要なギアが多いためバッグは必要不可欠なアイテムです。

例えば、自然の中では、急な悪天候や気温差が生じやすいためレインウェアや防寒着を携行する必要があります。また、携行食や飲料水は安全にトレッキングを楽しむために欠かせません。

多くのアイテムを手に持って携行すると、バランスを崩しやすく、転倒時の怪我のリスクが高まるため危険です。バッグを装備すれば両手をフリーの状態にできるので快適かつ安全にトレッキングを楽しめます。

トレッキングバッグの選び方のコツは容量と耐久性

トレッキングバッグの購入を検討中の方に向けて、選ぶ上でのポイントをご紹介します。

使用したいシーンや荷物を考えて容量で選ぶ

バッグを選ぶ上で一番重要なポイントは容量です。使用したいシーンに適した容量のアイテムを選ぶことで理想のアイテムに近づきます。

以下に容量ごとのおすすめシーンと収納できる荷物をまとめました。

シーンおすすめの容量収納できる荷物
トレッキング・ハイキング10〜25リットルレインウェア・行動食・飲料水・ガスバーナー
日帰り登山20〜30リットル上記に食事やおやつ
山小屋での1泊2日登山30〜50リットル上記に着替え、寝袋
テント泊・2泊以上の登山40リットル以上上記にテント、調理器具

大は小を兼ねると言われますが、トレッキングバッグにおいては容量が大きければいいというわけではありません。少ない荷物に対して大きめのバッグを選ぶと、荷物が横揺れして歩きにくくなります。また、バッグの容量に比例して重量も増すので注意しましょう。

防水機能の高いアイテムを選ぶ

山は天気が変わりやすいため、急な雨天に対応するために防水機能が搭載されたアイテムは必須です。

写真のようにバッグ本体にレインカバーが装備されているアイテムが便利です。普段はバッグのボトム(下部)に収納されており、急な悪天候時は、すぐに取り出してバッグを丸ごとカバーできます。

耐久性があるアイテムをチョイスして経年劣化を楽しむ

木の枝や岩場でバッグが破損しないように耐久性のあるアイテムを選びましょう。実績のあるアウトドアブランドの製品であれば間違いはありません。

また、登山用品は使えば使うほど身体に馴染んでいき、使い勝手がよくなります。汚れや傷の経年劣化が思い出と共に道具に刻まれていくため、長く使えるアイテムがおすすめです。

軽量設計のアイテムで身体への負担を軽減

バッグを背負って長時間歩行すると肩こりや足腰の痛みの原因になることがあります。身体への負担を軽減するためにも軽量なアイテムを選びましょう。

軽量なバッグは、動きやすく、可動域を邪魔しないので軽快にトレッキングを楽しみたい男性は重量をチェックしてみてください。

トレッキングバッグにおすすめのブランドとアイテム4選

トレッキングバッグにおすすめのブランドとアイテムをご紹介します。実績と信頼のあるブランドをピックアップしていますので参考にしてみてください。

mont-bell(モンベル): バーサライト パック 15

バーサライト パック 15
photo by : rakuten.co.jp

日本で誕生したmont-bell(モンベル)は、多くの登山家に絶大な支持を得ているアウトドアブランドです。

Function is Beauty(機能美)とLight & Fast(軽量と迅速)をコンセプトに掲げ、コスパに優れたアイテムを多数展開。玄人好みのシンプルなデザインと高い機能性から国内のアウトドアシーンを牽引してきました。

そんなモンベルからトレッキングにイチオシのアイテムは「バーサライトパック 20」です。重さなんと220g(漫画単行本1冊程度)と超軽量化に成功し、ストレスのない使用感を実現しました。

ポケッタブル(本体を小さく収納)タイプになっているので、旅先でのトレッキングでも重宝できます。不要な機能や収納スペースを排除した、トレッキングに最適でシンプルなアイテム。モンベルの高い機能性をぜひご体感ください。

参考価格: 7,336円 (税込) Price by Amazon

THE NORTH FACE(ザ・ノーフェイス):Tellus 25

Tellus 25
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ファッションアイテムとしても多くの男性に取り入れられているノースフェイス。デザイン性と耐久性の高さから登山家のあいだでも人気のブランドです。

ノースフェイスのトレッキングにおすすめのアイテムは「Tellus 25」。トレッキングや軽登山からデイリーまで、幅広く活躍するスタンダードタイプのバックパックです。

汗で蒸れやすい背面にはEVAフォームとメッシュを加工した背面パネルを装備。トレッキング中の不快感を軽減させ快適な着用感を約束します。

両サイドのドロップポケットやレインカバーなどトレッキングの利便性を高める工夫が充実。デザイン性だけではないノースフェイスのアウトドアブランドとしての信念が感じられるアイテムです。

Columbia(コロンビア):ブルーリッジマウンテン25L 

ブルーリッジマウンテン25L
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男心をくすぐる無骨なデザインと革新的なテクノロジーで、アウトドアシーンで高いシェアを誇るColumbia(コロンビア)。ユーザー目線で開発されたアイテムは、大自然のタフな環境下において頼もしいパートナーとなります。

トレッキングで活躍するColumbiaのおすすめバッグは「ブルーリッジマウンテン」です。多数のポケットが搭載されており、小さな荷物から大きな荷物まで最適な収納スペースを確保。収納力に優れたアイテムとして登山愛好家に選ばれています。

また、取り外し可能なウエストベルトの採用など快適性とフィット感を重視。ボトムにレインカバーを装備することで雨天時のトレッキングにも対応。あらゆるシーンで他をリードするアイテムです。

SALOMON(サロモン):TRAILBLAZER 20

TRAILBLAZER 20
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SALOMON(サロモン)は、ウインタースポーツやトレイルランニングで世界をリードするフランス発祥のブランドです。機能性を追求した商品開発とシンプルながら洗練されたデザインが高く評価されています。

TRAILBLAZER (トレイルブレイザー)はサロモンの定番シリーズ。スリムなデザインと軽量設計で気軽にトレッキングを楽しみたい方にピッタリのアイテムとなっています。

大容量のメイン収納スペースの他にもストレッチサイドポケットを搭載。歩行しながら荷物へのアクセス、取り出しがスムーズで余計なストレスを軽減してくれます。

パソコンを収納できるオーガナイザー(収納スペース)は吊り下げ式になっているので地面からの衝撃を回避。タウンユースとしても多くの登山家に愛用されているバックパックです。

参考価格: 9,900円 (税込) Price by Amazon

お気に入りのトレッキングバッグで自然に飛び込もう

この記事では、トレッキングにおすすめのバックパックをご紹介しました。

大自然の中で非日常を味わえるトレッキングは、心身のリフレッシュやストレス解消、体力向上などさまざまな効果が期待できます。トレッキングを安全に、より充実させるためにもバックパックを必ず装備しましょう。

バックパックは、長く使えば使うほど使い勝手が良くなり、愛着が湧いてきます。長く使うことを前提にアイテムを探してみてください。

別の記事ではトレッキングにおすすめのシューズもご紹介していますので参考にしてみてください。

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大会やハウスにおすすめな首掛けダーツケース(トーナメントケース)5選

ダーツの大会のお店のハウスに出場すると、アイテムを持っての移動が多くなります。普段使っているダーツケースを持っていくのもありですが、サイズが大きいと毎回の持ち運びが面倒に感じてしまいます。 そんな方におすすめしたいのが首掛けダーツケース(トーナメント)ケースです。最小限のアイテムを首掛けで持ち運びでき、ゲーム前後で付け外しするひと手間もかかりません。 今回は首掛けダーツケースを選ぶ際のポイントや、おすすめのアイテムをご紹介します。 首掛けダーツケース(トーナメントケース)は大会やハウスにおすすめ 首掛けダーツケース(トーナメントケース)は、首から下げて持ち運べるダーツケースです。 ダーツケースには、そのまま収納できるドロップインタイプや、パーツごとに収納できるウォレットタイプ、プラスチック製やアルミ製のボックスタイプなどさまざま種類があります。 いずれも特徴に違いがありますが、大会やハウスといった移動が多い場面で活躍してくれるのが、首掛けダーツケースです。ゲームに必要な最低限のアイテムを収納でき、そのまま首に掛けて移動が可能。試合のたびに大きなダーツケースを持ち運ぶストレスがなく、スマートに試合へ集中できます。 デザイン性もスタイリッシュな商品が多いため、ファッショナブルにダーツを楽しみたい、といった方にもぴったりです。 首掛けダーツケース(トーナメントケース)を選ぶとき3つのポイント さまざまブランドから発売されている首掛けダーツケースですが、選ぶときはどんなポイントに注目すれば良いのでしょうか。 ポイント1.収納力をチェック 1つ目のポイントは収納力です。 首掛けダーツケースは基本的にセッティングした状態のダーツを差し込んで持ち運びますが、アイテムによっては予備のパーツやカードを収納できる機能が備わっています。 例えば、ゲーム中に折れたり曲がったりして交換が必要なチップなどを収納できるタイプなら、席から離れることが多い大会やハウスでも安心です。 商品を購入する際は、まずダーツ以外にどんなアイテムが収納できるかをチェックしておきましょう。 ポイント2.ストラップの素材や太さを確認 2つ目のポイントがストラップの素材や太さです。 首掛けダーツケースはストラップが直接首に触れるため、快適に着用するならストラップの素材や太さに注目しましょう。 ストラップの素材 ナイロン・ポリエステル定番素材。素材が柔らかく肌に馴染む本革使いはじめは堅め。経年劣化で柔らかくなる金属汚れが目立たずアクセとしても活用できる ナイロンやポリエステルを使った丸紐や平紐は、素材が柔らかく肌に馴染みます。パーカーやスニーカーの紐をイメージすると分かりやすいでしょう。 本革は、使いはじめはやや硬いですが、使い込むと柔らかくなり馴染んできます。経年劣化を楽しめるのも魅力です。 金属(チェーン)素材は汚れが目立たず使用できますが、季節や空調によっては首元が冷たく感じてしまいます。シルバーアクセサリーになるため、ファッション的に尖った印象になります。 ストラップの太さ 首にぶら下がた際の感触は、ストラップが太いほど優しくなります。細いほど首に食い込んでしまうため、快適性を重視するなら太いストラップがおすすめです。 一方で見た目をスタイリッシュにしたい方や、太いストラップだと首がこすれて痛いといった方は、細いタイプを選んでみましょう。 ポイント3.着用中にダーツが落下しない「底がある」タイプがおすすめ 首掛けダーツケースはセッティングした状態のダーツをそのまま収納できます。便利で使い勝手が良いのですが、一点注意したいのがダーツの落下です。 特にケースの底が空いているタイプや、リングタイプのケースは、移動中にバレルから下の部分が落ちてしまい、紛失してしまう場合があります。大事なダーツを落としてしまい、会場中を探し回る…そんなトラブルで慌てないよう、「底がある」タイプの商品を選んでおきましょう。 おすすめな首掛けダーツケース(トーナメントケース)5選 ここからは、大会やハウスでおすすめしたい首掛けダーツケースをご紹介します。 CAMEO(カメオ) │首掛けダーツケース SLINER 素材合成皮革収納アイテムダーツ本体チップ5本カード1枚 国産のダーツケースを手がける人気ブランドCAMEO(カメオ)の商品が、「CAMEO 首掛けダーツケース SLINER」です。 カメオらしいスタイリッシュなデザインのケースには、ダーツ本体に加え、背面にチップ5本とカード1枚を収納可能。店舗のハウスなどではカードを使ってオートハンデ戦を開催する場合もあるため、カードが収納できるのはうれしいポイントです。 カラーバリエーションも6色を展開。同じデザインでデニム素材を使用した商品も展開しています。 TARGET JAPAN(ターゲットジャパン) │JOEY WALLET(ジョイウォレット)  素材本革収納アイテムダーツ本体2箇所の収納スロットペーパークリップ 世界的な人気ブランドTARGET(ターゲット)から発売されているのが「TARGET JAPAN JOEY WALLET((ジョイウォレット) )」です。 素材には本革を使用しており、柔らかさと耐久性を両立。長く使い続けることで、経年劣化を楽しめるのも魅力です。 前面にダーツ本体が収納できる、後面には2箇所の収納スロットを用意。カードやチップなどお好みのアイテムを収納できます 珍しいのがペーパークリップが付属していること。大会やハウスではチェックイン用紙やドリンクチケットが配布されることが多いですが、クリップに挟んでおけば失くす心配もありません。ダーツトーナメントの「あるある」をよく理解してくれたアイテムです。 トリニダード│トーナメントマスター プレンティー 素材合成皮革収納アイテムダーツ本体チップ20本 トリニダードの人気アイテムとして復刻発売されているのが「トーナメントマスター プレンティー」です。 ゴールドの金具とトリニダードのロゴデザインをあしらったデザインが特徴。ダーツ本体に加え、背面には予備のチップを20本収納できるチップホルダーが付いており、普段使いにもおすすめです。 トリニダード│トーナメントマスター サファイス2 素材合成皮革収納アイテムダーツ本体バレル1セットチップ8本ミニポケット 首掛けダーツケースでも、なるべく多くのアイテムを収納したい方におすすめなのが「トリニダード トーナメントマスター サファイス2」です。 ダーツ本体はもちろん、ケース内側にはバレル1セット、チップ8本、折りたたみフライトを収納できるミニポケットを完備。さらに背面にはカードポケットとジップポケットが用意され、多彩なアイテムを収納できます。 普段使いのダーツケースとしても使用できる収納力の高さが魅力です。 Darts Studio Macau(ダーツスタジオマカウ)│ トーナメントケース 素材合成皮革収納アイテムダーツ本体カード1枚 中国・マカオにあるダーツブランド・Darts Stuio Macau(ダーツスタジオマカウ)から発売されているのが「Darts Stuio Macau(ダーツスタジオマカウ) トーナメントケース」です。 前面にダーツ本体、後面にはダーツカードを収納可能。表面の箔押しと、本体と収納箇所で異なるカラーをあしらったデザイン性も魅力です。 プレイヤーズモデルも数多く展開されており、お気に入り選手と同じアイテムを身に付けてプレーしてみるのもおすすめです。 首掛けダーツケースで大会やハウスをファッショナブルに楽しむ 今回はダーツの大会やハウスで活躍する、首掛けダーツケース(トーナメントケース)をご紹介しました。 大会やハウスは長丁場なうえ、試合の度にダーツ台へ移動します。普段使っているダーツケースも便利ですが、首掛けダーツケースがあれば必要最小限のアイテムだけを、ファッショナブルに持ち歩けます。

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