スポーツ好きの大人がハマるOAKLEY(オークリー)のスポーツサングラス5選

世界のトップアスリートが着用するスポーツサングラスとしてお馴染みのOAKLEY(オークリー)。アスリートのパフォーマンスを最大限に引き出すための技術を惜しみなくつぎ込み、多くの一流アスリートから信頼を集めています。 スポーツ好きの大人からも支持を集めるOAKLEYですが、いざサングラスを選ぶとなると、おすすめのモデルや機能の違いにどれを選べばいいのか悩んでしまいがちです。そこで今回は、OAKLEYのスポーツサングラスの特徴やおすすめモデルをご紹介します。 ライターとして数多くの店舗取材や商品レビューを手がけた筆者が、厳選した5つのモデルをピックアップ。サングラス選びの参考にしてください! 一流のアスリートがOAKLEYのスポーツサングラスを着用 OAKLEYは1975年に誕生したスポーツ&ライフスタイルブランドです。サングラスの研究開発に情熱を注ぎ、これまでに取得した特許はなんと約600種類。機能性の高いハイクオリティなサングラスを世に生み出し続けてきました。 とくにスポーツサングラスはOAKLEYの代名詞とも呼べる分野で、世界の一流アスリートがこぞって同ブランドのスポーツサングラスを着用しています。二刀流で日米のファンを熱狂させる野球の大谷翔平や、MLB屈指の強打者アーロン・ジャッジもOAKLEYの愛用者。 またゴルフの松山英樹やスノーボード、スケートボードで活躍する平野歩夢。ロードサイクリストとして数多くの栄冠に輝いたマーク・カベンディッシュや、ゴルフのマスターズで2度の優勝を誇るバッバ・ワトソンもOAKLEYチームの一員です。 パフォーマンスを最大限に引き出す最先端テクノロジーを採用 野球やゴルフ、スノースポーツやサーフィン、サイクリングやランニングなど、あらゆるスポーツシーンで活躍するOAKLEYのサングラスですが、なぜこれほど支持を集めるのでしょうか。 その理由はアスリートのパフォーマンスを最大限に引き出す最先端テクノロジーにあります。ここでは、OAKLEYのスポーツサングラスに採用されている技術をご紹介します。 【素材】 OAKLEYのスポーツサングラスには、耐久性や軽量性に優れた素材が用いられています。 「O MATTER™」は従来のアセテートよりも強度と柔軟性を向上させた素材。オークリーのサングラスのために新たに開発された新素材です。 「NANO-MATTER®」は超軽量ながら耐久性が高く、長時間の着用でも快適性を保ちます。 バイオ素材から作られた「BIO-MATTER™」は、耐久性や軽量性を実現しながら製造時の二酸化炭素排出量を大幅に削減。エコフレンドリーな素材として注目を集めています。 【レンズ】 レンズの種類特徴PRIZM™独自開発されたレンズ。細かい部分までくっきりと見えるように設計PRIZM™ ポラライズドPrizm™テクノロジーにまぶしさを抑えるフィルター効果を追加スタンダード日常生活に最適。バラエティに富んだカラーラインナップフォトクロミック照明の変化に適応する調光レンズ。屋内・屋外の両方に対応ポラライズドまぶしさをブロックし目の疲労を軽減 プリズムレンズ(PRIZM™)はオークリーが独自開発したスポーツサングラス向けのレンズです。使用シーンや競技の種類に合わせて選ぶことができ、レンズに配合された特殊素材が光の波長(色)を調整。 たとえば、ゴルフ向けなら「芝の状態やコースの奥行きがはっきり分かる」、サイクリング向けなら「路面の窪みや石などの障害物をはっきり視認できる」。野球向けなら「グランドの芝や土の色に対し、白いボールが引き立つ」といった競技の特徴に最適化したレンズを選べます。 また、オークリーのレンズは用途にあわせて交換が可能。交換も自分で可能なため、交換用レンズを購入しておけば、その日のコンディションやプレーする競技にあわせてレンズの選択が可能です。 オークリーではプリズムレンズ以外にもさまざまなレンズラインナップが揃っています。用途や目的に応じてレンズの種類を選んでみましょう。 【フレーム】 Unobtainium®はオークリー初の特許取得素材で、人間の汗や水分でグリップ力が増しフィット感がアップする技術が用いられています。競技中のサングラスのズレを抑え、パフォーマンスへの集中力をアップさせます。 【ノーズパッド】 オークリーのノーズパッドは着用の際に引っかかりにくい工夫が施されています。サイクリングやランニングでは競技中にサングラスを外す場面もありますが、そのときに髪の毛が巻きついたり絡みついたりしないよう設計されています。もちろん、装着中のズレを軽減する技術も搭載されているので、ストレスのない着脱が可能です。 オークリーのおすすめスポーツサングラス5選 ここからはオークリーのスポーツサングラスの中から、筆者が厳選した5つのモデルをご紹介します。 ※サングラスパーツの名称は、下記の画像を参考にしてください。 オークリーの定番モデル特徴Holbrook(ホルブルック)オーソドックスなウェリントンタイプ。普段使いにぴったりFrogskins(フロッグスキン)歴史が長いスタイリッシュなモデル。2007年の再販後は人気商品にFlak(フラック)スポーツタイプの定番モデル。かけ心地や耐久性など機能性が抜群Radar(ラーダー)レンズ交換に対応したモデル。カラーや視力、環境に合わせて柔軟な使い分けが可能Sutro(スートロ)柔軟で軽量な素材を使用した耐久性に優れたモデル。アクティブなあなたにHSTN(ハウストン)モダンで先鋭的なデザインが特徴。個性を出せる人気アイテム 1.Flak 2.0 スポーツゴルフレンズPRIZM™ GOLFフレーム素材O MATTER™ オークリーのスポーツサングラスでも定番モデルとして知られるFkak(フラック)。その改良版として2015年にデビューしたのが『Flak(フラック)2.0』です。 フレームには人間の汗や水分でグリップ力が増すUnobtainium®が採用されているため、ハードなスポーツシーンでもズレを気にせずパフォーマンスに集中できます。また、レンズの天地幅(レンズの縦幅)が従来モデルよりも広くなり、より広範囲を保護できるよう改良。サイズ感もスマートで、身に付けたときにスタイリッシュな印象を与えてくれるモデルです。 レンズはゴルフ競技向けに特別なチューニングを施されており、コースの起伏や奥行き、芝の状態が認識しやすいモデルとなっています。 2.RadarLock Path スポーツ野球、ランニングレンズPRIZM™フレーム素材O MATTER™ 続いてご紹介するのが『RadarLock Path(レーダーロック)』です。 RadarLockにはPath(パス)とPitch(ピッチ)に2種類があり、レンズの違いをあらわします。パスは見た目のシャープさと、空気抵抗を減らすための形状が特徴。ピッチは大きめのレンズサイズで、日差し、風、ゴミ、ホコリといった外的な要因から眼をしっかり守るよう工夫されています。 今回ご紹介するのはよりスタイリッシュなパスのモデル。動作の激しい環境下でもパフォーマンスを邪魔しないフィット感と、眼を守るバランス感を兼ね備えています。野球をはじめランニングなどの陸上競技におすすめです。 黒をフレームの基調に用い、赤の差し色を使ってアクセントを出したデザイン性も同モデルの魅力です。 3.RADARLOCK PATH スポーツ野球、ランニングレンズPRIZM™フレーム素材O MATTER™ 続いても『RADARLOCK PATH(レーダーロック パス)』から、白を基調にしたモデルをご紹介します。 白と黒だけで統一されたシンプルな配色ながら、テンプル部分にはモダンなデザインを施しファッショナブルな印象に。もちろんオークリーの最新技術がふんだんに盛り込まれているため、フィット感や視認性の高さなどアスリートの最高のパフォーマンスを後押しします。 あまり派手ではない、クールなサングラスをお探しの方にはぜひおすすめです。 4.EV ZERO PATH スポーツサイクリング、登山、ランニングレンズPRIZM™フレーム素材O MATTER™ フレームがなく広い視界を確保できるモデルが『EV ZERO PATH(イーブイゼロ パス)』です。 一瞬の判断が勝負を分けるアスリートにとって、状況を瞬時に把握する視野の広さはパフォーマンスに影響します。EV ZEROはフレームを取り払うデザインを採用することで、より広い視野の状態で周囲の状況把握が可能となります。 またオークリーサングラスの中でも最軽量に属するモデルで、装着時のストレスを極限まで軽減。サイクリングや登山、ランニングといった活動時間が長いスポーツはもちろん、コンマ1秒を争うスピードスポーツにもおすすめです。 5.JAWBREAKER スポーツサイクリング、マウンテンバイクレンズPRIZM™フレーム素材O MATTER™ 最後にご紹介するのが『JAWBREAKER(ジョウブレイカー)』です。 ロードバイクやマウンテンバイクで前傾した姿勢でも視野が確保できるよう大きめのレンズを採用。さらに注目したいのがテンプル部分。自転車競技では欠かせないヘルメットとの互換性を重視し、長さを三段階に調整できます。しっかりと眼を保護しつつ、アスリートの最高のパフォーマンスを引き出す技術が随所に散りばめられた同モデルは、スポーツサングラスの大家・オークリーの魅力が存分につまったアイテムです。 ライターからひとこと 今回はスポーツ好きの大人におすすめしたい、OAKLEY(オークリー)のスポーツサングラスをご紹介しました。 アスリートにとって、競技中に身に付けるアイテム(ギア)は自分のパフォーマンスを支える大切な相棒です。それだけに、たしかな技術や評価を得るアイテムを選びたいもの。オークリーなら、アスリートの高い要求にも応えるハイスペックなサングラスとして、確固たる地位を築いています。 また、デザイン性の高さからファッショナブルな印象を与える点も魅力。ヘルスケアや趣味の一環としてスポーツをプレーする大人メンズにも、ぜひおすすめしたいブランドです!

大人の男性におすすめしたい定番アイテム・ラコステの半袖ポロシャツ5選

Tシャツに次ぐ春夏の定番アイテム「ポロシャツ」。今回ご紹介するのは、フランスのアパレルブランド「ラコステ(LACOSTE)」の半袖ポロシャツです。 当サイト「FUNDAY」では、数あるブランド・商品の中から、各分野に精通した筆者が「本当に欲しい」と思うモノだけを厳選してご紹介。モノ選びのストレスが軽くなるよう、商品の詳細やブランド情報、選び方なども合わせて解説しています。 今回は某ハイブランドで8年間販売員として働いていた筆者が、ラコステのポロシャツの中から、特に大人の男性におすすめのものをセレクトしました。また、ラコステのロゴの由来や、大人の男性がポロシャツを着るときのポイントについても解説しています。ポロシャツを探している方はぜひ参考にしてみてください! ラコステのロゴの由来 ラコステのワニのロゴは、ブランドの創業者であり伝説的テニスプレーヤーでもある、ルネ・ラコステに付けられたニックネームに由来しています。 1923年、ルネの所属するフランスチームは、デビスカップ(男子テニスの国別対抗戦)への出場をかけた予選大会の決勝に進出。その試合を前にボストンの街を散策していたルネは、ある洋品店に置かれたワニ革のスーツケースにくぎづけになります。するとそれを見ていたフランスチームのコーチが、「試合に勝ったらそのスーツケースを買ってあげよう」と冗談半分で話しかけました。 残念ながらルネは試合に勝利できませんでしたが、この一部始終を知ったアメリカ人ジャーナリストが、「ルネ・ラコステはワニ革のスーツケースを手に入れられなかったが、その戦いは獲物に食らいついたら放さないワニのようだった」と称します。こうしてルネは「ワニ」という愛称で呼ばれることになったのです。 1927年にはルネの友人のアーティスト、ロベール・ジョルジュによってワニのロゴが誕生。ルネはそのロゴが46色の糸で刺繍された白いブレザーを羽織って試合に登場しました。また、当時テニスの試合では「白の長袖シャツにロングパンツ」というスタイルが一般的でしたが、そのスタイルに不満を感じていたルネは、ポロ競技の選手が着ていた「半袖の襟付きニット(後のポロシャツ)」をテニスコート上で初めて着用しました。 テニスの4大大会(グランドスラム)を制覇し、世界ランキングの上位に君臨していたルネですが、結核のために25歳で引退を決意。引退から4年後の1933年、ワニのロゴが刺繍されたポロシャツを製造する会社「ラコステ」を設立しました。 大人の男性がポロシャツを着るときのポイント コーディネートによっては“おじさん見え”してしまうこともありえるポロシャツ。大人の男性がポロシャツを着るときは、ワンサイズアップしてリラックス感を出すのがおすすめです。そうすることで“今っぽさ”を演出できます。 ただし、ジャケットやカーディガンとのレイヤードを楽しみたい場合や、ビジネスシーンでパンツインして着たい場合はジャストサイズを選ぶとよいでしょう。 またラコステのポロシャツのフィット感は、タイトなものから順に「スリムフィット・レギュラーフィット・クラシックフィット」の3つがあります。スリムフィット・レギュラーフィットは「パリポロ」のようにきれいめコーデ向き、クラシックフィットは「L.12.12」のようにカジュアルコーデ向きのデザインが多い傾向です。好みや着るシーンに合わせて選んでみてください。 大人の男性におすすめしたいラコステの半袖ポロシャツ5選 さっそくおすすめの5選を紹介していきます。 1. 『L.12.12』定番半袖ポロシャツ 最初にご紹介するのは、ラコステのすべてのポロシャツの原型といわれる「L.12.12」モデルです。「L」はLACOSTEのL、「1」は鹿の子編み(かのこあみ)素材、「2」は半袖、最後の「12」はブランド創業者であるルネ・ラコステが試作をくり返して最終的に選んだサンプルの番号を表しています。 1933年、元テニスプレーヤーのルネ・ラコステは、試合中でも動きやすく快適な鹿の子編みのコットン製ウェアを開発し、ラコステを立ち上げました。鹿の子編みのポロシャツは表面に凹凸があり、通気性・吸湿性に優れているのが特長。鹿の子編みは現在、ポロシャツの定番の編み方として定着しています。 「ラコステのポロシャツを初めて購入する」「どれにしようか迷っている」という方には、流行に左右されない定番の「L.12.12」がおすすめです! 2. 『Le Paris Polo』レギュラーフィット パリポロ 続いては、きれいめコーデと相性の良い「パリポロ」をご紹介します。パリポロ最大の特徴は、「台襟」と「比翼仕立て(ひよくじたて)」のデザインになっていること。「台襟」とは、シャツ襟の土台となる帯状のパーツのことで、ポロシャツでは省略されるのが一般的です。また、ボタンが見えないように前立てを二重にする仕様を「比翼仕立て」といいます。 このようにパリポロはドレスシャツからヒントを得てデザインされているため、ジャケットやスラックスとの相性が抜群です。ワニのロゴがボディと同色で主張控えめなので、ビジネスシーンとの兼用にもおすすめ。 3. クールマックスブレンド鹿の子地ポロシャツ 次にご紹介するのは、ボタンダウンのポロシャツです。ジャケットやカーディガンなどのインナーに着ても動きやすいストレッチ素材。吸湿発散性にも優れており、汗をかきやすい夏でも快適に過ごせます。こちらのポロシャツもロゴがボディと同系色なので、幅広いシーンで活躍してくれること間違いなしのアイテムです。 4. レギュラーフィット ムーブメントポロシャツ こちらはサステナブルデザインのポロシャツです。使用されているのはオーガニックコットンとリサイクルポリエステル、ポリウレタンがブレンドされた鹿の子素材。環境に優しいうえに、伸縮性・通気性・軽量性にも優れています。背中に縫い付けられたグリーンのタグもポイント。左胸のワニは刺繍ではなくボディと同色のシリコンエンブレムになっています。大人の男性はぜひ「環境に優しい素材を選ぶこと」もファッションアイテムを購入するときの基準の一つに加えてみてください。 5. モノグラムジャカードポロシャツ 最後にご紹介するのは、ブランドイニシャルの「L」のモノグラムが全体に配置されたポロシャツです。ポリエステルとコットンをブレンドしたストレッチジャカード素材で、通常のポロシャツよりも少し厚手。ジャカードとは、専用の機械で柄や模様が織り込まれた織物生地のこと。 幾何学模様のような大胆さと、格子柄のようなトラッド感を合わせ持ったポロシャツは、「定番のL.12.12はすでに購入済み」「無地のポロシャツは何枚も持っている」という大人の男性におすすめです! ライターからひとこと 今回はラコステの半袖ポロシャツをご紹介しました。ラコステのポロシャツは耐久性にも優れており、長く愛用できます。シンプルなデザインを選べば流行にも左右されません。ポロシャツをお探しの方はぜひラコステをチェックしてみてください!

大人メンズにおすすめのガーミン(Garmin)のスポーツウォッチ5選

日常的にスポーツやフィットネスを楽しむのが当たり前となった近年。運動中のパフォーマンス計測や健康管理のためにスポーツウォッチを身に付ける機会も増えています。 そこで今回は、腕時計ブランド・ガーミン(Garmin)の中からスポーツシーンにぴったりのおすすめ商品を厳選してご紹介します。 筆者が時計販売店の専門スタッフに取材した経験も交えながら、ブランド人気の理由や、選び方のポイントについても解説しています。アイテム選びにぜひ役立ててください! スポーツウォッチとは?なぜガーミンはアスリートに好まれるのか スポーツウォッチとは、スポーツやフィットネス中に役立つ機能が搭載された腕時計です。正確な計測機能はもちろん、心拍数や消費カロリー、位置情報連携をはじめ、スポーツ中のパフォーマンス測定やデータ収集ができる多彩な機能が用意されています。 また激しい運動にも対応できる耐衝撃性や防水性に優れているため、腕時計を気にすることなく競技に集中できるのも魅力です。 信頼性の高いデータ計測とスタイリッシュなデザイン性が人気 そんなスポーツウォッチの中でも人気ブランドとしてアスリートに好まれるのがガーミンです。 1989年にアメリカで創業したガーミンは、航空機や船舶、車のナビゲーションに搭載される高精度のGPS機器を製造するメーカーとして成長。腕時計にも高精度のGPS機器を搭載し、正確な距離計測や消費カロリー測定などが可能となりました。信頼性の高いデータ計測は多くのアスリートから支持を集め、スポーツウォッチとして一躍人気ブランドの仲間入りをはたします。 また、スポーツ向けの腕時計は無骨ながっちりとしたデザインが多い傾向にありますが、ガーミンはスタイリッシュでおしゃれなデザインを採用。普段使いとの二刀流にも向いているため、多くのユーザーから好まれています。 ガーミンのスポーツウォッチは競技別で選ぶ ガーミンのスポーツウォッチを選ぶときは、自分がプレーしている競技に合わせて選ぶのがポイントです。ガーミンは競技の特徴に合わせて最適な機能を搭載したシリーズを展開しており、アスリートの最高のパフォーマンスを引き出してくれます。 ここでは競技別のおすすめシリーズと特徴をご紹介します。 ランニングにおすすめな「フォアランナー(Forerunner)」シリーズ 「フォアランナー(Forerunner)」シリーズは、ランニングや陸上競技をプレーする人向けのシリーズです。以前はフォアアスリート(ForeAthlete)というシリーズ名で展開していましたが、よりランナー向けとして認知してもらうためにシリーズ名を変更しています。 都市部の複雑な地形でも正確な位置情報を計測できる「GNSSマルチバンド」や、レース環境の気温や天候、目標レースに合わせたトレーニング進捗を計測できる「レースウィジェット」。走りやパフォーマンスをデータ化して計測できるレポート機能も充実しており、ランナーのパフォーマンス向上にぴったりと“伴走”してくれます。 ゴルフプレーヤーに大人気の「アプローチ(Approach)」シリーズ ゴルファーに人気の高いシリーズが「アプローチ(Approach)」です。ゴルフ競技に特化したモデルで、コースレイアウトや高低差情報、ヤーデージ計測といった基本機能に加えて、バーチャルキャディや風速・風向き情報なども表示。まるで自分の腕に専属のキャディーを身に付けてプレーできるため、スコアアップやパフォーマンス向上に貢献してくれます。 もちろん日常使いできるスマートウォッチ機能も搭載されているので、ヘルスケアのパートナーとしてもぴったりです。 アウトドアの頼もしい相棒「インスティンクト(Instinct)」シリーズ タフな環境下でも遠慮なくアウトドアを楽しめるのが「インスティンクト(Instinct)」シリーズです。 アメリカ国防総省が定めるMIL規格(過酷な環境下でも耐える品質基準)に準拠した同シリーズは、「衝撃落下」「高温/冷凍」「防水」「腐食」の4つのテストをすべてクリア。画面の視認性やバッテリー寿命、さまざまなアクティビティに対応した独自の機能も搭載され、自由度の高い活動を実現します。 ダイビングやマリンスポーツで活躍する「ディセント(Descent)」 高い防水性能を備え、ダイビングやサーフィン、スイムといったマリンスポーツで活躍してくれるのが「ディセント(Descent)」です。 フルカラーのマッピング機能や電子コンパス、ダイビングログ機能などを搭載。また、日常でのパフォーマンスやヘルスケアを支える多彩な機能も備わっており、幅広いシーンで活躍します。 ガーミンのおすすめスポーツウォッチ5選 ここからはガーミンのスポーツウォッチの中から、筆者が厳選したおすすめモデルをご紹介します。 1.Instinct 2 アウトドアシーンで抜群の存在感を発揮してくれるのが『Instinct 2』です。 フル充電の状態で21日間稼動する高いバッテリー性能に加え、Instinctシリーズの特徴である「衝撃落下」「高温/冷凍」「防水」「腐食」に対応する耐久性の高さも魅力です。登山やランニング、サーフィンやアウトドアでのアクティビティなど、あらゆる場面でも気兼ねなく身に付けられます。 もちろんガーミンの強みである高精度のGPS機能をはじめ、心拍計や睡眠ログ、スポーツ特化機能なども搭載。 黒で統一されたクールなデザインはファッションアイテムとして取り入れやすく、見た目に比べ軽量なので長時間の装着もストレスになりません。 2.Instinct 2 Dual Power Instinctシリーズにソーラー発電機能を搭載したモデルが『Instinct 2 Dual Power』です。 フル充電28日間にくわえ、50,000ルクス(夏の曇天や冬の晴天程度)の明るさで1日3時間太陽光に当てれば無制限で使い続けられます。夏場の晴天時が100,000ルクス程度となるため、ある程度日が当たる環境で活動していればほぼ充電なしで稼動し、あらゆる機能を利用できます。 旅行先でのキャンプや、テントを張って宿泊する本格的な登山でも、これだけの充電があれば何の不安もありません。時計を身に付けながら長時間活動する方におすすめです。 3.Descent Mk2 ダイビングやマリンスポーツを楽しむ方には『Descent Mk2』がおすすめです。 水中や水面でもGPSを使った正確なナビゲーションや電子コンパスによる方向設定、水深、水温、潜水時間の計測表示などマリンスポーツに欲しい機能がぎっしり搭載されています。バックライト機能が付いているので、水中での視認性も高く、大きめのダイヤルディスプレイはタッチ操作がしやすいよう工夫が施されています。 ダイバーやサーファーの安全を守りながら、ストレスのない活動を支える頼りになるアイテムです。 4.Forerunner 265 ランニングやマラソン、陸上競技に打ち込むランナーには『Forerunner 265』がおすすめでしょう。 鮮やかなLEDディスプレイは視認性が高く、走りながらでも情報をすぐに確認可能。天候やコンディション、走行距離や心拍数など豊富なデータを確認でき、あなたの走りをサポートしてくれます。 睡眠モニタリングや日常的なヘルスケアサポート機能にも優れているため、健康維持でフィットネスに取り組む方にも人気が高いモデルです。 5.Approach S62 最後にご紹介するのが『Approach S62』。ガーミンが手掛けるゴルフに特化したモデルで、視認性の高い大型ディスプレイは直射日光の環境でも見やすい工夫が施されています。 またバーチャルキャディ、高低差情報、コース全体のハザードビュー、スコア記録などの機能も充実。プレー結果の確認はもちろん、スコアアップの助けとなる“相棒”としてぜひおすすめしたいモデルです。 ライターからひとこと 今回は、ガーミンのスポーツウォッチの中から大人メンズにおすすめのモデルをご紹介しました。 高精度のGPS機能を搭載しているガーミンの腕時計は、正確な距離計測や心拍計測、スポーツに最適化された多彩な機能などアスリートの心強い味方となってくれます。また、スマートウォッチ「らしくない」スタイリッシュなデザインもガーミンの魅力で、アナログ風のデザインは大人の男性にもよく似合います。 スポーツやフィットネスを日常的に楽しむこの時代に、ガーミンのスポーツウォッチを手に入れてみてはいかがでしょうか。

大人の男性に今こそ穿いてほしい名品・リーバイス®の501®5選

創業170年のジーンズブランド「リーバイス®(Levi’s®)」。今回ご紹介するのは、現存するすべてのジーンズの原点「501®」です。 当サイト「FUNDAY」では、数あるブランド・商品の中から、各分野に精通した筆者が「本当に欲しい」と思うモノだけを厳選してご紹介。モノ選びのストレスが軽くなるよう、商品の詳細やブランド情報、選び方なども合わせて解説しています。 今回はアパレル販売員歴10年の筆者が、リーバイス®の501®の中から特に大人の男性におすすめのものをセレクトしました。さらに501®誕生の経緯についても解説しています。ぜひ最後まで読んでみてください! 501®誕生の経緯 1853年、ドイツ出身のリーバイ・ストラウス(Levi Strauss)は、アメリカ・カリフォルニア州のサンフランシスコに雑貨や生地を販売する「リーバイ・ストラウス社」を設立。過酷な作業を行う労働者のために、テントや船の帆の材料だった丈夫なキャンバス地のワークパンツを製造・販売していました。 1870年、リーバイ・ストラウス社から生地を仕入れていた仕立て屋のヤコブ・ウィリアム・デイビス(Jacob Davis)は、蒸気機関車や馬の背に乗せる鞍(くら)に使用されていた金属製のびょう(リベット)を、ワークパンツの負荷がかかる部分に打って補強するアイデアを思いつきます。これはテントや荷馬車のカバーの製造を専門としていた彼だからこそ思いついたアイデアでした。 しかし、このアイデアを真似する人たちが現れ始めます。そこでヤコブ・デイビスはリーバイ・ストラウスに相談。1873年、リーバイ・ストラウス社と協同で「衣料品のポケットの補強にリベットを使用する方法」の特許を取得しました。 1890年に独占特許の期限が切れると、リーバイ・ストラウス社はロッドナンバーを導入。すべての製品に「5」で始まるナンバーを付けました。こうしてすべてのジーンズの原点である「501®」が誕生したのです。 大人の男性におすすめしたいリーバイス®の501®5選 さっそくセレクトした5点をご紹介していきます。なお、今回はきれいめコーデに合うノンダメージ、かつ経年変化をより楽しめるダークインディゴカラーの商品を選んでいます。 1. LEVI'S(R) VINTAGE CLOTHING(R) MEN’S 1937 501(R)オリジナルフィットデニム まずご紹介するのは、深めの股上とゆったりしたストレートシルエットが特徴の1937年モデルです。まだベルトが普及していなかった当時、リーバイス®のジーンズの背面にはウエスト調節機能を果たす「シンチバック」というものが付けられていました。こちらのモデルではそれが再現されています。 またこちらは「リジッド」と呼ばれる未洗い(ノンウォッシュ)のモデル。洗濯をすると縮むので、あらかじめ1、2サイズ大きいものを選びましょう。リジットはジーンズを「一から育ててみたい」という方におすすめです。 2. LEVI'S(R) VINTAGE CLOTHING(R) 1944 501(R)リジットデニム 続いては1944年モデルをご紹介します。1939〜1945年の第二次世界大戦中、リーバイス®のジーンズは資材節約のためにコインポケットと股部分のリベット(銅製のびょう)、シンチバックが省略されていました。月桂樹の葉がデザインされたトップボタンや刻印のないドーナツ型ボタンも特徴。それらのシンプルなスタイルを反映しているのが1944年モデルです。 また1937〜1966年ごろ、リーバイス®はリベットが隠れるようにバックポケットを縫い付けていました。これは「リベットが家具や馬の背に乗せる鞍(くら)に傷を付ける」という顧客の不満に応えるためでした。 さらにはこれを強調するため、「ポケットフラッシャー」と呼ばれる宣伝ラベルを発明。バックポケットに縫い付けられたオレンジ色のフラッシャーには、“The Rivet’s Still There.(リベットはまだここに)”の文字と、隠れているリベットの位置を指し示す矢印が描かれていました。1944年モデルはそうしたデザインも忠実に再現されています。 3. LEVI'S(R) VINTAGE CLOTHING 1947モデル 501(R) JEANS NEW RINSE 次にご紹介するのは、第二次世界大戦後の1947年モデルの復刻版。シンチバックとサスペンダーボタンが除かれ、よりスリムなフィットにアップデートされています。 こちらは「リンス」といって生地に洗いをかけてあらかじめ縮ませたモデルです。洗い加工によってのりが落ちているのでリジットに比べて柔らかく、なじみやすいのがメリット。すでに縮んでいるためサイズ選びも難しくありません。また生地表面の毛羽を焼く「毛焼き処理」という加工が施されており、織組織が鮮明でなめらかな風合いになっています。 4. LEVI'S(R) VINTAGE CLOTHING 1955モデル 501(R) JEANS NEW RINSE 続いては1950年代のバイカースタイルを代表するモデル。腰回りがルーズな「アンチフィット」と、レッグ部分を大きめにカットしたボックスシルエットが特徴です。 縮んで劣化しやすいレザー製の「ツーホースパッチ」に代わり、紙製のパッチが初めて導入されたのがこのモデルでした。ツーホースラベルとは、「馬で両サイドから引っ張っても破れないほど丈夫である」というリーバイス®ジーンズの耐久性の高さを示すものです。 また、このモデルはデニムの原点ともいえる、織り上げられてそのままの生機(きばた)が使用されています。生機は洗うと縮んだりよじれが起こったりするのが欠点でもあり、その特性を理解した上で変化を楽しむことがジーンズを育てる醍醐味でもあります。 5. 501(R) レギュラ ストレート ダークインディゴブルー CONE MILS 最後にご紹介するのは、2013年モデルです。アーカイブの501®よりも、膝から裾にかけてスリムでモダンなシルエットに進化しています。 使用されているのはリーバイス®と100年以上に渡って協業してきたコーンデニム社(旧コーンミルズ社)の文献に残る、1909年製の極濃色インディゴをイメージして作り上げられた生地。経糸(たていと)に異なる太さの糸をミックスした凸凹感のある表情が特徴的で、穿き込むほどに味わいを増していくジーンズです。 ライターからひとこと 今回はリーバイス®の501®をご紹介しました。ジーンズは古着屋でレアな年代ものを探す楽しみ方もありますが、「これだ!」と思う現行品を購入して自分好みの風合いに育てていくのもまた楽しみ方の一つです。ぜひ世界に1本だけのジーンズを育ててみてください!

大人の気品を身にまとうトムフォードのおすすめサングラス5選

高級感あるエレガントな雰囲気と力強いタフな印象で絶大な支持を集めるトムフォード。創業こそサングラスブランドの中では新興ですが、ブランドの存在感や価値は、世界のトップブランドと肩を並べます。 そんな人気ブランドのトムフォードですが、いざサングラスを購入しようにもどのモデルを選べばいいのか悩む方も多いのでは。そこで今回は、トムフォードの魅力と人気モデルをご紹介します。 自分に似合ったサングラスの見つけ方もご紹介していますので、商品選びの参考にしてください。 デザイナー・トムフォードが生み出した高級感あるサングラス トムフォードは、2005年に一流ファッションデザイナーとして知られるトムフォードと、彼と仕事を共にしてきたドメニコ・デソーレがタッグを組んで立ち上げたファッションブランドです。 トムフォードは1962年のアメリカ生まれ。ファッション業界で才覚を磨いた彼は、1994年にグッチのクリエイティブディレクターに就任。当時ブランドの低迷期だったグッチの売上を回復させ、一躍ファッション業界で名をはせました。その後グッチのクリエイティブ部門を統括しながら、サンローランのディレクターとしても活躍。こちらも低迷期にあったブランドを立ち直らせ、彼の名声は不動のものとなります。 2005年には自分の名前を冠したトムフォードを創業。サングラスをはじめアパレルやフレグランスなどファッションブランドとして人気を博し、大人の気品が漂う高級ブランドへと成長させました。 コンセプトは「力強くタフでセクシー」。高い技術力を駆使した価値あるブランド トムフォードのブランドコンセプトは「力強くタフでセクシー」。サングラスにもこの意思がしっかり反映されており、シンプルなデザインながら存在感があり身に付ける人に自信を与えるようなアイテムに仕上がっています。 高い技術力とハンドメイドによる繊細さも同ブランドの強み。「わざわざ購入したくなる」価値あるブランドです。 こうしたブランドの魅力は多くの芸能人やエンターテインメント界で支持されていますが、近年は007シリーズでダニエル・クレイグが役を務めるジェームズ・ボンドもトムフォードのサングラスを着用し話題となりました。「男が惚れる男」ジェームズ・ボンドも愛用したと聞けば、思わずトムフォードのサングラスをチェックしたくなりますね! 似合うサングラスの見つけ方5つのポイント さて、トムフォードはサングラスをブランドの重要アイテムに据えているとあって、数多くのモデルを展開しています。 しかし、サングラスを選ぶとなると迷うのが「似合うサングラス」の見つけ方です。せっかくトムフォードのサングラスを購入するなら、自分に似合ったモデルを選びたいもの。 そこでここからは、似合うサングラスの見つけ方を5つのポイントから解説します。 ※サングラスパーツの名称は上記の画像を参考にしてください ポイント1.顔型との相性をチェックする 1つ目のポイントは顔型との相性です。 基本となるのが、自分の顔型と対比したモデルを選ぶこと。たとえば、丸顔の人ならスクエアやウェリントンといったやや角ばったモデルを、四角顔の人はラウンドやオーバルといった丸みを帯びたモデルを選んでみましょう。 顔の輪郭と同じタイプのモデルを選ぶと、顔型の特徴が強調されます。輪郭にコンプレックスがある人は、顔型と正反対のモデルを選ぶと印象がガラッと変わります。 店舗で試着するのが一番ですが、なかなか足を運ぶ時間が取れない場合も多いでしょう。そんなときは、公式サイトやアプリを使って、自宅での「オンライン試着」を試してみましょう。自分の顔画像にサングラスを合わせたイメージをその場で確認できます。 これなら、オンラインでサングラスを購入する場合も安心ですね。 ポイント2.フレームカーブと眉のラインを合わせる 2つ目のポイントは、フレームカーブと眉のラインを合わせること。サングラスのフレームカーブ(フレーム上辺の曲がり具合)と眉のラインを合わせるのも、似合うサングラス選びのポイントです。 自分の眉のラインとフレームカーブを合わせると、サングラスが顔に馴染みやすくなります。また眉毛はフレーム上辺からやや覗くくらいがベスト。眉毛との距離があまりに離れているとサングラスが「浮いた」印象になり馴染みにくくなります。 ポイント3.フレームの幅と顔幅を合わせる フレームの幅は、自分の顔幅と合わせるとよく似合います。 顔の横幅より大きすぎるフレームを選ぶとサングラスの印象が強くなり、寄り眼がちな雰囲気になります。あらかじめ自分の顔の横幅を測っておき、気になるサングラスのフレーム幅と合わせていきましょう。 ポイント4.サングラスの特徴を知る サングラスは特徴による違いを知っておくと、身に付けたときの印象を上手にコーディネートできます。 ブリッジの部分が丸みを帯びたデザインは、柔らかい印象となります。反対に直線的なデザインは、シャープで個性的な印象を演出できます。この他にもテンプルが太いと、カジュアルで活発的な印象に。細いと品のある落ち着いた雰囲気に仕上がります。 トムフォードのブランドでは、とくにウェリントンタイプやスクエアタイプが人気です。いずれも万人受けしやすいモデルで、どんなファッションとも組み合わせやすい商品が揃っています。またティアドロップ型はミリタリー感があり個性的な印象に。トムフォードならワイルドな男らしい雰囲気がより際立つでしょう。 こうした特徴を参考にすると自分に似合うサングラスが見つかりやすくなります。サングラスのフレームごとの特徴も下記の表で紹介しているので、ぜひ参考にしてください。 フレームの種類特徴ウェリントンどんな人にも似合う万能型。ビギナーにもおすすめボストンフレームの上辺が太く、丸みのあるフレーム。スーツにも似合うラウンド丸形のクラシックなデザイン。知的でおしゃれな印象にスクエア横長のシャープなデザイン。顔をスマートな印象に見せるティアドロップ涙の雫のような形状。個性的でミリタリー感も◎オーバル卵型のやさしい印象が特徴。ベーシックで顔に馴染みやすい ポイント5.レンズの機能やカラーから選ぶ レンズの機能やカラーもサングラス選びのポイントです。レンズの特徴やカラーによる印象の違いを知っておくと、サングラス選びに役立ちます。 トムフォードは比較的シックで落ち着いたレンズカラーが多いブランドです。こうした特徴も、高級感あるブランドイメージの一因となっています。 【レンズの機能】 レンズの種類特徴偏光タイプ光の乱反射を抑え太陽が眩しい場面でも視界が良好に調光タイプ紫外線の量によってレンズの色が変化。屋外・屋内どちらでも違和感がない。UVカットタイプ強い紫外線から目を守る。マリンスポーツやアウトドア好きにおすすめ 【レンズカラーの特徴】 レンズカラー特徴黒系シンプルな定番カラー。遮光性が高いためアウトドアでの活動が多い人におすすめブラウン系光のコントラストや強い日差しを緩和する。落ち着いたファッショナブルな雰囲気グリーン系落ち着いた自然的な雰囲気に。色調もバランスに優れているブルー系爽やかで涼し気な印象。ドライブや普段使いにもおすすめイエロー系明るくて陽気な印象に。個性ある雰囲気を演出できる トムフォードおすすめサングラス5選 ここからは、トムフォードのおすすめサングラスをご紹介します。人気モデルを厳選していますので、自分好みのアイテムをぜひ選んでみてください。 1.SNOWDON FT0237F まずご紹介するのが『SNOWDON(スノードン) FT0237』です。 クレイグ版007の「スペクター」でジェームス・ボンドが着用したアイテム。ウェリントン型のシンプルな形状ながらフレームを太くして存在感を演出。ヨロイからテンプルにかけて施されたメタル部分がアクセントとなり、高級感ある雰囲気に仕上がっています。 トムフォードの気品とタフな印象を象徴する人気のモデルです。 2.MARKO 0144 続いてはティアドロップ型の個性的なモデル『MARKO(マルコ) 0144』です。 ミリタリー感ある大柄なレンズとメタルフレームを組み合わせた同モデルは、男らしさだけでなく繊細で気品のある雰囲気が特徴。モダン(耳をかける部分)はブラックカラーで仕上げ、先端にはトムフォードのロゴが刻印されています。 こちらも007でダニエル・クレイグが着用したモデルですが、シリーズのファンならずともアイテムの完成度の高さに魅了されるはずです。 3.TF5397F トムフォード『TF5397F』はボスリントンタイプのサングラスです。 ボスリントンとは、ボストンの丸みを帯びた形状とウェリントンのスクエア型の形状を組み合わせたもの。ボストンの柔らかい雰囲気を保ちつつ、ウェリントンのスタイリッシュな雰囲気を取り入れ幅広いファッションに対応してくれます。 TF5397Fもそんなボスリントンの良さを上手く取り入れたモデルで、とくにテンプル部分がくびれたようなデザインは特徴的。品のあるブランドの魅力をしっかり楽しめるおすすめモデルです。 4.CARY FT0058 続いてご紹介するのは『CARY(キャリー)FT0058』です。 トムフォードらしい厚みのあるフレームデザインと、品のある雰囲気が上手に組み合わされたモデル。テンプルがやや内側にカーブするように造られているため、日本人の骨格にもフィットしやすく人気を集めています。 フォーマルと組み合わせてワンポイントのアクセントを利かせたワイルドな雰囲気に。カジュアルと組み合わせて遊び心あるテイストにと、ファッションのコーディネートを考える楽しみが広がるアイテムです。 5.Dario 0817 最後にご紹介するのが『Dario(ダリオ)0817』。 ウェリントンタイプのフレームはブリッジ部分に波型のデザインをあしらいアクセントとなっています。テンプル部分のふくらみにも違いを持たせ、モダン(耳をかける部分)をキュッと絞ったようなカーブは遊び心があります。 高級感のあるトムフォードでありながら、カジュアルさも感じさせるモデルです。 ライターからひとこと 今回はトムフォードのサングラスの中から、大人メンズに似合うおすすめモデルをご紹介しました。 2005年に創業したトムフォードは「力強くタフでセクシー」のブランドコンセプトを体現する、高級感と存在感を兼ね備えたブランドです。007セブンシリーズでダニエル・クレイグが身に付けたとご紹介しましたが、筆者もクレイグ版ジェームズ・ボンドの大ファン。本記事でもアイテムをご紹介しながら、ついつい作中の着用シーンを思い浮かべてしまいました。 トムフォードは30代や40代、50代といった経験を積み上げてきた世代にはぴったりのアイテム。あなたのおしゃれの新アイテムとして、ぜひトムフォードのサングラスを追加してみてください!

腕元で遊ぶ!大人に似合うカジュアルデザインのおすすめ腕時計5選

普段はきっちりとしたフォーマルな腕時計を選ぶ方でも、休日はカジュアル腕時計でファッションやプライベートを楽しみたいもの。OFFの過ごし方をいかに充実させるかは、人生を楽しむための重要なポイントです。 そこで今回は大人メンズに似合う、カジュアルデザインの腕時計をご紹介します。さまざまなブランドの中から「これぞ!」というアイテムをピックアップしていますので、時計選びの参考にしてください。 カジュアル腕時計でプライベートシーンを充実させよう 「カジュアル腕時計は若い世代のアイテム」。そんなイメージからカジュアルデザインの腕時計をあきらめてはいないでしょうか。 大人の男性にとって腕時計といえば、仕事やフォーマルな場面で身に付けるきっちりしたアイテムを連想します。とくに年齢を重ねるほど、「年齢にあった装いを」と考えてしまうもの…。 しかし心の中では、「もっと遊び心のあるアイテムを身に付けたい!」「守りに入らず攻めのファッションを楽しみたい」と考えている方も多いはずです。年齢を重ねた大人世代だからこそ、OFFの過ごし方が日々の活力やパフォーマンスにつながります。 カジュアル腕時計ならワンアイテムでファッションの雰囲気を一変でき、充実したプライベートのよき「相棒」となってくれます。休日やプライベートシーンだからこそ、妥協せずおしゃれなアイテムを選んでみてください。 カジュアル腕時計の選び方は? さて、カジュアル腕時計を選ぶときは、どんなポイントを押さえればいいのでしょうか。ポイントは大きく3つです。 デザインの好みで選ぶ ベルトの種類で選ぶ 欲しい機能から選ぶ デザインの好みで選ぶ カジュアル腕時計を選ぶ際は、まず自分好みのデザインを最優先しましょう。せっかく普段とは違った装いの腕時計を選ぶなら、デザインにはこだわりたいものです。身に付けているだけで気分が上がるようなアイテムなら、休日やプライベートの充実感がグッと高まります。普段からはちょっと冒険するようなアイテムを選ぶのも、カジュアル腕時計の楽しみ方です。 ベルトの種類で選ぶ 腕時計選びではベルトの種類も参考にしてみましょう。 カジュアル腕時計で人気なのがミリタリーテイストを楽しめる「ナイロンベルト」です。カジュアルな印象が強く、アウトドアシーンやアクティブな活動とも相性が◎。ちょうどいい抜け感があるのもナイロンベルトの魅力でしょう。 またシリコン素材の「ラバーベルト」もカジュアルな雰囲気が人気です。レジャーやマリンスポーツでも気兼ねなく着用でき、汗や水に強いのも特徴です。 この他にも、丈夫で耐久性が高いのが「ステンレスベルト」、使い続けるほど味が出てくる「レザーベルト」なども人気です。ベルトの種類は腕時計の雰囲気を左右するポイントだけに、カジュアル腕時計を選ぶときは注目してみましょう。 欲しい機能から選ぶ 3つ目のポイントは欲しい機能から選ぶこと。 カジュアル腕時計を着用するのはプライベートや休日が多くなります。OFFの時間にどんな過ごし方をするかを参考にすると、欲しい機能が見えてきます。 たとえばマリンスポーツが好きなら防水性能に優れたモデルを選びましょう。また登山やトレッキングが好きなら位置情報連携やコンパス機能があると便利です。スポーツで使用するなら耐久性や耐傷性に優れていると気兼ねなく使えます。 近年は多彩な機能を備えた腕時計が続々とリリースされているので、自分の欲しい機能が搭載されたモデルを選んでみましょう。 おすすめのカジュアル腕時計5選 ここからは大人の男性におすすめしたいカジュアル腕時計をご紹介します。各ブランドから1モデルをピックアップしてご紹介していきます。 1.ハミルトン│カーキ フィールド MECHANICAL まずご紹介するのが、ハミルトンの『カーキ フィールド MECHANICA』です。ハミルトンらしいミリタリーテイストに仕上がった腕時計で、ナイロンベルトがカジュアルな雰囲気を引き立てます。黒で統一されたカラーリングも◎。 38mmとサイズ幅が小さめながら視認性も高く、5気圧(水深50m)防水やパワーリザーブ標準持続時間が80時間などタフなシーンでも活躍してくれる人気モデルです。 【ブランドストーリー】 1892年にアメリカで創業したハミルトンは、アメリカの鉄道や航空産業と関係が深く、ミリタリーウォッチを数多く展開しています。また独創的なデザインは映画界でも人気で、多くのヒット作品に「出演」した腕時計ブランドとしても知られています。 https://funday.jp/article/234/ 2.IWC│ポルトギーゼ・クロノグラフ 続いてご紹介するのは、IWCの『ポルトギーゼ・クロノグラフ』。 IWCらしい洗練されたデザインながら、ブルーのレザーベルトと針のカラーリングがカジュアルな印象を与えてくれます。2つのクロノグラフ(小さな時計)による計測機能が付いているのも魅力。41mmとやや大きめのサイズながら厚みを13.0 mmに抑えてスポーティーな印象に仕上がっています。 【ブランドストーリー】 IWCはスイスを代表する高級腕時計ブランド。シンプルで無駄のない作りは世界的に評価が高く、大人も憧れる腕時計ブランドです。落ち着いたモデルが多いものの、遊び心を利かせた魅力あるアイテムも展開。プライベートシーンをおしゃれに着飾ります。 https://funday.jp/article/611/ 3.セイコープロスペックス│フィールドマスター SBDY099 セイコープロスペックスの『フィールドマスター SBDY099』は、アウトドアやレジャーを想定してデザインされたモデル。 同ブランドのダイバーズウォッチはタートル(亀)の愛称で親しまれていますが、そのデザインをベースに陸仕様に仕上げたのがSBDY099です。ファンからは「リクガメ(陸上の亀)」の愛称でも有名。 サファイヤガラスを採用した耐久性や、最大巻上時約41時間の持続性、20気圧(水深200mm)の耐水性などタフなシーンでも活躍する頼りになる腕時計です。 【ブランドストーリー】 国産腕時計ブランドのセイコー(SEIKO)から、スポーツやアウトドア向けに特化したラインとして生まれたのが「プロスペックス(Prospex)」です。ダイバーズウォッチをはじめ陸海空のタフな環境で活躍する多彩なモデルが揃っています。 https://funday.jp/article/686/ 4.ベル&ロス│インストゥルメント BR03-92 『BR03-92』は航空計器からインスパイアされたベル&ロスの腕時計です。 無駄のない機能美を追及するベル&ロスですが、同モデルは洗練された先に残された腕時計の魅力がぎゅっと凝縮されたデザインが特徴。スクエア型のケースに白と黒のモノトーンカラーで仕上げられた見た目は、カジュアルシーンのおしゃれにワクワク感をプラス。 遊び心と大人の余裕を演出するなら同アイテムがぴったりです! 【ブランドストーリー】 1992年にフランスで創業した腕時計ブランド。「デザインは機能に従う」をコンセプトに徹底して無駄を削ぎ落した機能美を追及する姿勢は高い評価を得ています。フォーマルやカジュアルといった枠を超越した、独創的な魅力がベル&ロスには宿っています。 https://funday.jp/article/660/ 5.G-SHOCK│BASIC AW-500BB-1EJF 最後にご紹介するのはG-SHOCKの『BASIC AW-500BB-1EJF』。 デジタル表示のイメージが強いG-SHOCKですが、近年はアナログ表示のモデルも人気。もちろんブランド最大の売りである耐久性はそのままに、アナログらしい趣ある仕上がりが魅力です。 AW-500BB-1EJFは黒で統一したシンプルなカジュアル腕時計。アウトドアシーンはもちろん、ショッピングやドライブなど普段使いもおすすめです。 【ブランドストーリー】 1983年に日本のCASIOから誕生したG-SHOCK。頭文字のGはグラビティー・ショック(落下による引力の衝撃に耐える意味)の意味で、優れた耐久性は全世界から注目を集めました。90年代の歴史的ブームを経た現在でも、多くのファンを魅了し続ける人気ブランドです。 https://funday.jp/article/635/ ライターからひとこと 今回は大人に似合うカジュアルデザインのおすすめ腕時計をご紹介しました。 年齢を重ねるごとに、「OFFの時間をどう過ごすか」はライフスタイルを充実させるテーマとなってきます。いつまでも遊び心や冒険心を失いたくない…!そんな気持ちが人生の満足感を高めてくれます。 カジュアル腕時計は、腕元のワンアイテムで雰囲気を一変できる魅力的なアイテムです。休日やプライベートシーンをもっと楽しむためのアイテムを、この機会に探してみてはいかがでしょうか。

★大人の男性におすすめしたい名品・ブルックスブラザーズのボタンダウンシャツ5選

創立から200年を越えるファッションブランド「ブルックスブラザーズ(Brooks Brothers)」。アメリカで初めて既製服を販売して以来、歴代のアメリカ大統領やハリウッドスターなど、多くの人々を魅了し続けてきました。 そんなブルックスブラザーズを愛した顧客の一人でもあるのが、「ポップアートの巨匠」として知られるアーティスト、アンディ・ウォーホルです。ウォーホルは生前、ブルックスブラザーズのポロカラー(ボタンダウン)シャツを愛用していました。 今回はブルックスブラザーズのポロカラーシャツの中から、特に大人の男性におすすめのものを5つ厳選してご紹介します。また、ブランド名の由来やポロカラーシャツ誕生の経緯についても解説していますので、「老舗ブランドの名品が気になる」という方はぜひチェックしてみてください! ブルックスブラザーズのブランド名の由来 ブルックスブラザーズの始まりは1818年、日本でいえば江戸時代までさかのぼります。当時45歳だったヘンリー・サンズ・ブルックスは、ニューヨークに製造と販売を兼業する会社「H.&D.H. ブルックス社」を創業。最高品質の商品だけを取り扱い、その価値を理解できる顧客とのみ取引することを理念としました。 その後事業が急成長してサポートが必要となったため、ヘンリーは息子たちを呼び寄せます。1833年にヘンリーが死去した後は、“5人の息子たち”が事業を継承しました。 そして1850年、社名を「ブルックスブラザーズ」に改名。会社の商標にはリボンで吊るされた子羊のマーク「ゴールデンフリース(金羊毛)」が採用されました。このマークは現在もブルックスブラザーズのアイコンとして親しまれています。 ブルックスブラザーズは200年の間に数々の革新的な商品を生み出してきました。その一つが「ポロカラーシャツ」です。続いてはポロカラーシャツについて解説します。 アンディ・ウォーホルも愛した名品「ポロカラーシャツ」 版画の技法の一種「シルクスクリーン」を活用して数々の代表作を生み出したアンディ・ウォーホル。キャンベルのスープ缶やマリリン・モンローなどをモチーフにした作品を一度は目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。 ウォーホルは広告制作で得た初めての給料で、ブルックスブラザーズの「No.10」と呼ばれるホワイトのポロカラーシャツを100枚購入したと言われています。ブレザーにポロカラーシャツ、デニムを合わせるのがウォーホルの定番スタイルでした。 ブルックスブラザーズにポロカラーシャツが登場したのは1896年。創業者の孫にあたるジョン・E・ブルックスは、イングランドでポロ(馬に乗った状態で行う1チーム4人制の球技)の試合を観戦していたときに、選手の襟がじゃまにならないようにボタンで留められていることに気づきました。 ジョンはこのアイデアを持ち帰り、のちにブルックスブラザーズの定番となるボタンダウンシャツを誕生させます。このエピソードから、ブルックスブラザーズでは現在も「ポロカラーシャツ」と呼んでいます。 大人の男性におすすめしたいブルックスブラザーズのポロカラーシャツ5選 ここからはブルックスブラザーズのポロカラーシャツを5つご紹介します。 1.ノンアイロン ストレッチオックスフォード GFロゴ カジュアルシャツ Regular Fit まずご紹介するのは、“形態安定加工”を施したシャツです。綿が95%使用されているにも関わらず、独自の加工によって洗濯してもシワになりにくいという優れもの。全8色という豊富なカラー展開も嬉しいポイントです。 2.ノンアイロン ストレッチオックスフォード ギンガムチェック カジュアルシャツ Regular Fit 次はギンガムチェック柄のノンアイロンシャツです。こちらも形態安定加工が施されています。ギンガムチェック柄は色数が少ないのでコーディネートに取り入れやすく、無地のジャケットやセーターとのレイヤードに相性の良いアイテム。「柄もののシャツにチャレンジしてみたい」という方はまずギンガムチェック柄から試してみてはいかがでしょうか。 3.ノンアイロン スーピマコットンストレッチ ダブルピンストライプ カジュアルシャツ Regent Fit 続いてはストライプ柄のノンアイロンシャツです。繊維の長いスーピマコットンが使用されているうえにストレッチ性もあるので、肌ざわり・着心地が抜群。よく見ると2色のピンストライプになっているのもポイントです。 4.コットン オックスフォード インディゴ 6つ釦 ポロカラーシャツ こちらは「ポロカラーシャツの元祖」とも言われている6つボタンのシャツです。サンプルをもとに80年代のポロカラーシャツを日本の老舗工場で再現したという代物。「国産デニム発祥の地」で有名な岡山で本藍染めしたオックスフォード生地が使用されています。フィット感は当時と同じくややゆったりめ。 インディゴ染めされているので色移りや照射による変色には注意が必要ですが、経年変化する“味”を楽しめるアイテムです。 5.アイリッシュリネン ソリッド カジュアルシャツ Regent Fit 最後にご紹介するのは、リネン素材のポロカラーシャツです。最高級のアイリッシュリネンはソフトな肌ざわり、かつ吸湿・発散性に優れているので、汗をかきやすい季節でも快適な着心地です。リネン素材ははじめのうちは独特のシャリ感(ハリがあり肌に触れるとさらっとした感触)がありますが、着込むほどに柔らかくなります。“育てるような感覚”を味わえるので、着たことがない方にはぜひ試してほしい素材です。 ライターからひとこと 今回はブルックスブラザーズのポロカラーシャツをご紹介しました。誕生してから100年以上が経過した今も定番商品として愛されているポロカラーシャツは、まさに「名品」です。気になる方はぜひ詳細をチェックしてみてください!

★大人の男性に似合う老舗ブランド・ブルックスブラザーズのロゴ入りアイテム5選

世界最古のファッションブランドと言われている「ブルックスブラザーズ(Brooks Brothers)」。アメリカの国旗が星条旗に定められた1818年に創立されました。 ブルックスブラザーズのアイコンの一つとなっているのが、「ゴールデンフリース」と呼ばれるリボンで吊るされた子羊のマークです。今回はそのマークが刺繍されたアイテムの中から大人の男性におすすめのものを5つご紹介させていただきます。また、ゴールデンフリースマークの由来と、ブルックスブラザーズのサイズ感についても解説していますので、ぜひあわせて読んでみてください。 ギリシア神話に登場する秘宝「ゴールデンフリース」 1818年、ヘンリー・サンズ・ブルックスは、ニューヨークに製造と販売を兼業する会社「H.&D.H. ブルックス社」を創業。ヘンリーの亡き後は息子たちが家業を引き継ぎました。 1850年には社名を「ブルックスブラザーズ」に改名。会社の商標にリボンで吊るされた子羊のマーク「ゴールデンフリース」が採用されました。 実はこのゴールデンフリースにはブルックスブラザーズよりもはるかに長い歴史があります。1430年、ブルゴーニュ公爵のフィリップ3世は、結婚相手のイザベラを称えようと、新しい勲位を創設し、騎士団をつくりました。 その紋章のモチーフに選ばれたのが、ギリシア神話に登場する、翼を持った金色の羊の毛皮(ゴールデンフリース)でした。ゴールデンフリースは木に吊り下げられ、眠らないドラゴンによって守られる秘宝として描かれています。 このマークはゴールデンフリース騎士団の紋章に選ばれて以来、ファインウール(繊維の細い高級ウール)のシンボルとなりました。その後ヨーロッパの毛織物商が、読み書きできない民衆に毛織物を宣伝する手段としてこのマークを使うように。  ブルックスブラザーズではヨーロッパのそうした伝統を象徴するものとしてゴールデンフリースをシンボルマークにしたのではないかと語り継がれています。 ブルックスブラザーズのサイズ感 ブルックスブラザーズは日本にも店舗がありますが、欧米人の体型を基準に作られているため、普段自分が着ているサイズ表記のものをそのまま選んでしまうと大きく感じます。 ブルックスブラザーズのサイズは基本的にXS・S・Mといった表記です。選び方としては、普段日本のブランドでSを着ている方はXS、Mを着ている方はSというように、「普段の1サイズ下の表記のもの」を選ぶとちょうどいいサイズ感で着ることができます。 ブルックスブラザーズの紳士服はくびれていないストレートなシルエットのものが多いので、比較的どのような体型の方でも着こなしやすいのが特長です。 ブルックスブラザーズのロゴ入りアイテム5選 ここからはゴールデンフリースマークが刺繍されたアイテムを5つご紹介します。 1. コットンツイル GFロゴ ベースボールキャップ 最初にご紹介するのは、コットンツイル地のベースボールキャップです。正面にゴールデンフリースマーク、背面にはブルックスブラザーズが創業した年「1818」マークが刺繍されています。ワンサイズのみですが、後部のアジャスターでサイズ調節可能です。 カラーは7色展開。大人の男性にはカジュアル感が薄まるベーシックカラーがおすすめです。 2. GF コットンジャージー ヘビーウェイト Tシャツ 続いてはゆったりとしたボックスシルエットのTシャツです。約13オンスの厚手で肌が透けにくい生地が使用されています。シンプルだけれども存在感のあるシルエットなので、1枚で着てもさまになります。大人の男性はだらしなく見えない素材とシルエットのTシャツを選ぶことがポイントです。 3. ノンアイロン GF ストレッチコットン カジュアルシャツ Regent Fit 次にご紹介するのは、繊維が長く肌ざわりの良い「スーピマコットン」のシャツです。洗濯してもシワになりにくい“形態安定加工”が施されているためお手入れも簡単。コーディネートに取り入れやすいベーシックな3色展開です。 ブルックスブラザーズにノンアイロンシャツが登場したのは1953年。出張が多いお客さまのニーズに応える形で誕生しました。ノンアイロンシャツはアップデートし続けており、多くの人に支持されているアイテムです。 4. ストレッチコットン フーデッドパーカー こちらはプルオーバータイプのパーカーです。フードの内側に本体色と異なるカラーが使用されているのがポイント。また、ストレッチ性のある素材なので動きやすく、着心地も抜群です。柄シャツを首元からのぞかせるレイヤードスタイルもおすすめ。 5. コットンジャージー フルジップ フーディー 最後にご紹介するのは脱ぎ着しやすいフルジップタイプのパーカーです。素材は綿100%のジャージー素材。ゴールデンフリースのマークが本体と同系色の糸で刺繍されているのでカジュアル感が抑えられ、パーカーでもきれいめに着こなせます。 ライターからひとこと 今回はブルックスブラザーズのアイコン「ゴールデンフリースマーク」が刺繍されたアイテムをご紹介しました。2世紀にわたって多くの人々から愛され続けている老舗ブランドの魅力が伝わりましたでしょうか。ブルックスブラザーズには流行に左右されない定番アイテムが揃っているので、ぜひ今後もチェックしてみてください。

大人メンズにおすすめのA.D.S.R.のサングラス4選│ジャパンメイドのブランドの魅力とは

日本のサングラスブランドとして2010年に登場したA.D.S.R.(エーディーエスアール)。音楽を中心にファッションカルチャーとの関係性が深く、ブランド初期からファッション感度の高いファンを中心に急速に支持を伸ばしてきたブランドです。 今回はそんなA.D.S.R.の魅力や、おすすめモデルをご紹介します。またサングラス選びで悩みがちな「似合うサングラスの見つけ方」についても解説していますので、ぜひ参考にしてください。 先鋭的なコレクションを発信し続けるA.D.S.R. A.D.S.R.は2010年に誕生した日本のサングラスブランドです。 創業当初からトレンド的なカルチャーを柔軟に取り入れ、とくに音楽を中心としてファッションカルチャーとは深い関係性を築いてきました。毎年音楽をテーマにした独自のコレクションを発表するのもその一貫。現代カルチャーとさまざまな素材を組み合わせたコレクションは、毎年大きな話題を呼んでいます。 ブランド名は電子楽器の音色を設定するパラメーターからなる、「Attack」「Decay」 「Sustain」「Release」の頭文字を取ったもの。 「時代の流れに対し同調、反発する個性への提案」をコンセプトに掲げ、先鋭的かつ柔軟な発想から生まれたデザインは多くのファンを魅了しています。 アパレル店からブランドを展開。ジャパンメイドで日本人の骨格にも合う A.D.S.R.がファッションに対して強い思い入れを窺わせるエピソードがあります。アイウェアブランドは一般的に、創業初期は眼鏡店を中心にブランドを展開します。しかしA.D.S.R.はあえて眼鏡店に商品を並べず、アパレル店からスタートしました。それだけブランドのファッション性を強く意識しており、ブランドにとってブレないコンセプトとなっています。 またジャパンメイド(日本製)のブランドの強みとして、日本人の骨格にフィットしやすく上質なかけ心地も特徴です。長時間身に付けていてもストレスを感じないため、ファッションアイテムとして取り入れやすいブランドです。 似合うサングラスの見つけ方5つのポイント さて、サングラスを選ぶとなると迷うのが「似合うサングラス」の見つけ方です。A.D.S.R.はサングラスブランドの中でも展開するモデルが多いだけに、自分に似合うモデルを選びたいところ。 そこでここでは、似合うサングラスの見つけ方を5つのポイントから解説します。 ポイント1.顔型との相性をチェックする 似合うサングラスは、自分の顔型との相性から見つけていきましょう。 基本となるのが、自分の顔型と対比したモデルを選ぶこと。たとえば、丸顔の人ならスクエアやウェリントンといったやや角ばったモデルを、四角顔の人はラウンドやオーバルといった丸みを帯びたモデルを選んでみましょう。 顔の輪郭と同じタイプのモデルを選ぶと、顔型の特徴が強調されます。輪郭にコンプレックスがある人は、顔型と正反対のモデルを選ぶと印象がガラッと変わります。 まずは自分の顔型の特徴を把握して、サングラス選びのスタートしましょう。 ポイント2.フレームカーブと眉のラインを合わせる 2つ目のポイントは、フレームカーブと眉のラインを合わせること。サングラスのフレームカーブ(フレーム上辺の曲がり具合)と眉のラインを合わせるのも、似合うサングラス選びのポイントです。 自分の眉のラインとフレームカーブを合わせると、サングラスが顔に馴染みやすくなります。また眉毛はフレーム上辺からやや覗くくらいがベスト。眉毛との距離があまりに離れているとサングラスが「浮いた」印象になり馴染みにくくなります。 ポイント3.フレームの幅と顔幅を合わせる フレームの幅は、自分の顔幅と合わせるとよく似合います。 顔の横幅より大きすぎるフレームを選ぶとサングラスの印象が強くなり、寄り眼がちな雰囲気になります。あらかじめ自分の顔の横幅を測っておき、気になるサングラスのフレーム幅と合わせていきましょう。 ポイント4.サングラスの特徴を知る サングラスは特徴による違いを知っておくと、身に付けたときの印象を上手にコーディネートできます。 ブリッジの部分が丸みを帯びたデザインは、柔らかい印象となります。反対に直線的なデザインは、シャープで個性的な印象を演出できます。テンプルが太いと、カジュアルで活発的な印象に。細いと品のある落ち着いた雰囲気に仕上がります。 こうした特徴を参考にすると自分に似合うサングラスが見つかりやすくなります。サングラスのフレームごとの特徴も下記の表で紹介しているので、ぜひ参考にしてください。 フレームの種類特徴ウェリントンどんな人にも似合う万能型。ビギナーにもおすすめボストンフレームの上辺が太く、丸みのあるフレーム。スーツにも似合うラウンド丸形のクラシックなデザイン。知的でおしゃれな印象にスクエア横長のシャープなデザイン。顔をスマートな印象に見せるティアドロップ涙の雫のような形状。個性的でミリタリー感も◎オーバル卵型のやさしい印象が特徴。ベーシックで顔に馴染みやすい ポイント5.レンズの機能やカラーから選ぶ レンズの機能やカラーもサングラス選びのポイントです。レンズの特徴やカラーによる印象の違いを知っておくと、サングラス選びに役立ちます。 【レンズの機能】 レンズの種類特徴偏光タイプ光の乱反射を抑え太陽が眩しい場面でも視界が良好に調光タイプ紫外線の量によってレンズの色が変化。屋外・屋内どちらでも違和感がない。UVカットタイプ強い紫外線から目を守る。マリンスポーツやアウトドア好きにおすすめ 【レンズカラーの特徴】 レンズカラー特徴黒系シンプルな定番カラー。遮光性が高いためアウトドアでの活動が多い人におすすめブラウン系光のコントラストや強い日差しを緩和する。落ち着いたファッショナブルな雰囲気グリーン系落ち着いた自然的な雰囲気に。色調もバランスに優れているブルー系爽やかで涼し気な印象。ドライブや普段使いにもおすすめイエロー系明るくて陽気な印象に。個性ある雰囲気を演出できる A.D.S.R.のおすすめモデル4選 次々と新作を発表するA.D.S.R.は数多くのモデルが販売されています。ここでは、大人メンズに似合うおすすめモデルを4種類ご紹介します。 1.SATCHMO(サッチモ) まずご紹介するのが『SATCHMO(サッチモ)』です。 丸みを帯びたボストンタイプのフレームながら、フレーム上部を角張らせるデザインを施しエッジを利かせたモデルとなっています。メタルとセル素材を組み合わせたシンプルな作りは、どんなファッションコーデとも合わせやすいデザイン。クラシックモダンな雰囲気が、ハイセンスなおしゃれ感を引き出してくれます。 2.GILMOUR(ギルモア) ボストン型をデザインのベースにしながら、リム部分に直線的なデザインを施した『GILMOUR(ギルモア)』。 A.D.S.R.らしい挑戦的なデザインは細部のこだわりも魅力で、レンズの玉型とメタルの間に透明感あるアセテート生地を挟み込んでいます。これにより、個性的でありながら繊細な雰囲気も併せ持つ魅力的なモデルが誕生しました。 レンズカラーも豊富なため、コーデや使用シーンに合わせた自分のイチオシを選んでみましょう。 3.CHICAGO(シカゴ) 存在感のあるスクエアタイプのモデルがCHICAGO(シカゴ)です。 直線的で太めなフレームは主張が強いですが、フロント前面のエッジ(端・角)を取り除き丸みを加えて柔らかい独特な雰囲気に仕上がっています。A.D.S.R.のこだわりが詰まった存在感あるモデルです。 4.LOU(ルー) 最後にご紹介するのが『LOU(ルー)』です。 シンプルで繊細なボストンタイプはおしゃれで遊び心ある雰囲気を演出。細いメタルフレームは軽やかな印象で、ちょっとしたお出掛けやイベントのお供にも◎。やや小ぶりなサイズ感なので身に付けたときに優しい印象を与えます。 ライターからひとこと 今回は大人メンズにおすすめのA.D.S.R.のサングラスをご紹介しました。 ファッションシーンとの関係性が深いA.D.S.R.は、時代のトレンドをしっかり掴み、時に柔軟に、時に先鋭的なモデルを世に送り出し続けてきました。また日本のブランドとあって、日本人の骨格に合うモデルが多いのも魅力。 普段使いできるサングラスをお探しなら、A.D.S.R.のモデルを一本持っておくとコーディネートの幅が広がります!

おすすめのレイバン(Ray-Ban)サングラスは?大人に似合う人気モデル5選

ワンアイテムでおしゃれを演出できるサングラス。そんなサングラスの中でも、世界のトップブランドとしての地位を確立しているのがレイバン(Ray-Ban)です。 長い歴史の中で培われた機能性と完成されたデザインは多くの人々を魅了。芸能界でも愛用者が多いブランドとして知られています。 今回はそんなレイバンのサングラスの中から、大人メンズに似合う人気モデルをご紹介します!ブランドの歴史やサングラスの選び方についても解説していますので、ぜひ参考にしてください。 サングラスの傑作・レイバンはなぜ人気なのか? 1937年のブランド誕生以来、全世界のファンに愛され続けてきたレイバン。その人気の秘密は「高い遮光性」と「完成度の高いデザイン」です。 レイバンの物語は1853年、ドイツからアメリカへ移民してきた2人の青年、ヤン・ヤコブ・ボシュとヘンリー・ロムが設立したボシュロム社(Bausch&Lomb)から始まります。 眼鏡フレームの素材として動物の角を使用していたこの時代に、硬質ゴムを用いた丈夫な眼鏡フレームを製造。高精度のフレームは瞬く間にヒット商品となり、その後に進出したレンズ分野でも画期的な製品を開発しブランドの基盤を築きます。 大きな転機となったのが1923年。アメリカ空軍のパイロットから、長時間の飛行から眼を守ってくれるサングラスの開発を依頼されました。当時は太陽光と紫外線を遮るレンズはなく、パイロットは眼精疲労や視力の低下に悩まされていました。 6年の研究開発を経て1929年に誕生したレイバンのサングラスは、高い遮光性と耐久性を実現。翌1930年にはアメリカ空軍に正式採用され、パイロットのアイコンとして定着しました。このサングラスこそ、現在もレイバンの人気モデルとして多くのファンに愛される『アビエーター』の原型です。 ファッションアイコンとしても評価されるレイバンの人気モデル 1937年には遮光(Ray)を遮る(Ban)という意味を込めて、Ray-Ban(レイバン)ブランドを設立。「光学的に眼を守る」を基本コンセプトに機能性に優れたモデルを展開します。 一方でレイバンのサングラスはその完成度の高いデザインへの評価も高く、ファッションアイコンとしても人気を博します。 1986年には、アメリカン・ファッション・デザイナー協議会から『世界最高級のサングラス(The World's Finest Sunglasses)』の称号を授かり、押しも押されもせぬ人気ブランドへ。現在では、全世界で愛されるアイウェアブランドとしての地位を確立しました。 モデル特徴アビエイターティアドロップ型の個性派モデル。レイバンの原点ウェイファーラーウェリントン型のシンプルなモデル。日本人にもよく似合うラウンドメタル丸みを帯びたレトロな雰囲気が特徴。おしゃれのアクセントにぴったりクラブマスター上部のフレームが太い独特のデザイン。クラシックな雰囲気が◎ レイバンの原点となったアビエイターはティアドロップ型の個性的なデザインが特徴。1986年のアメリカ映画『トップガン』でトム・クルーズが着用したことでも有名です。 ウェイファーラーはウェリントン型と呼ばれる形状で、台形をひっくり返したようなシンプルなデザインが人気です。日本ではレイバンのアンバサダーに就任した木村拓哉さんが着用するモデルと聞けば、ピンとくる方も多いのでは。 ラウンドメタルは丸型の丸みを帯びたデザインが特徴。レトロな雰囲気はおしゃれセンスの高さを感じさせます。 フレームの上辺が太い個性的なデザインで人気なのがクラブマスターです。クラシックなサングラスを求める人にはぜひおすすめしたいモデルです。 似合うサングラスの見つけ方5つのポイント さて、サングラスを選ぶとなると迷うのが「似合うサングラス」の見つけ方です。せっかくレイバンのサングラスを購入するなら、自分に似合うモデルを選びたいもの。 そこでここでは、似合うサングラスの見つけ方を5つのポイントから解説します。 ポイント1.顔型との相性をチェックする 似合うサングラスは、自分の顔型との相性から見つけていきましょう。 基本となるのが、自分の顔型と対比したモデルを選ぶこと。たとえば、丸顔の人ならスクエアやウェリントンといったやや角ばったモデルを、四角顔の人はラウンドやオーバルといった丸みを帯びたモデルを選んでみましょう。 顔の輪郭と同じタイプのモデルを選ぶと、顔型の特徴が強調されます。まずは自分の顔型の特徴を把握して、サングラス選びのスタートしましょう。 ポイント2.フレームカーブと眉のラインを合わせる サングラスのフレームカーブ(フレーム上辺の曲がり具合)と眉のラインを合わせるのも、似合うサングラス選びのポイントです。 自分の眉のラインとフレームカーブを合わせると、サングラスが顔に馴染みやすくなります。また眉毛はフレーム上辺からやや覗くくらいがベスト。眉毛との距離があまりに離れているとサングラスが浮いた印象になり馴染みにくくなります。 ポイント3.フレームの幅と顔幅を合わせる フレームの幅は、自分の顔幅と合わせるとよく似合います。 顔の横幅より大きすぎるフレームを選ぶとサングラスの印象が強くなり、寄り眼がちな雰囲気になります。あらかじめ自分の顔の横幅を測っておき、気になるサングラスのフレーム幅と合わせていきましょう。 レイバンサングラスのサイズ表記を覚えよう レイバンサングラスでは、『51□21』や『51‐21』といった表記が採用されています。これは51mmがレンズの幅、21mmがブリッジの幅を意味します。自分の顔幅と比較する場合はレンズが2枚あることを踏まえて、51+51+21=123といった計算をするとぴったりのサイズを選べるでしょう。 ポイント4.サングラスの特徴を知る サングラスは特徴による違いを知っておくと、身に付けたときの印象を上手にコーディネートできます。 ブリッジの部分が丸みを帯びたデザインは、柔らかい印象となります。反対に直線的なデザインは、シャープで個性的な印象を演出できます。 テンプルが太いと、カジュアルで活発な印象に。細いと品のある落ち着いた雰囲気に仕上がります。 こうした特徴を参考にすると自分に似合うサングラスが見つかりやすくなります。サングラスのフレームごとの特徴も下記の表で紹介しているので、ぜひ参考にしてください。 フレーム特徴ウェリントンどんな人にも似合う万能型。ビギナーにもおすすめボストンフレームの上辺が太く、丸みのあるフレーム。スーツにも似合うラウンド丸形のクラシックなデザイン。知的でおしゃれな印象にスクエア横長のシャープなデザイン。顔をスマートな印象に見せるティアドロップ涙の雫のような形状。個性的でミリタリー感も◎オーバル卵型のやさしい印象が特徴。ベーシックで顔に馴染みやすい ポイント5.レンズの機能やカラーから選ぶ レンズの機能やカラーもサングラス選びのポイントです。レイバンのサングラスはレンズの種類やカラーが豊富に揃っています。レンズの特徴やカラーによる印象の違いを知っておくと、サングラス選びに役立ちます。 【レンズの種類】 レンズの種類特徴偏光タイプ光の乱反射を抑え太陽が眩しい場面でも視界が良好に調光タイプ紫外線の量によってレンズの色が変化。屋外・屋内どちらでも違和感がない。レイバンではTransitions®と表記UVカットタイプ強い紫外線から目を守る。マリンスポーツやアウトドア好きにおすすめクロマンス レンズ最先端の反射防止処理、優れた偏光フィルターでカラーレンズでもクリアな視界に 【レンズカラーの特徴】 レンズカラー特徴黒系シンプルな定番カラー。遮光性が高いためアウトドアでの活動が多い人におすすめブラウン系光のコントラストや強い日差しを緩和する。落ち着いたファッショナブルな雰囲気グリーン系落ち着いた自然的な雰囲気に。色調もバランスに優れているブルー系爽やかで涼し気な印象。ドライブや普段使いにもおすすめイエロー系明るくて陽気な印象に。個性ある雰囲気を演出できる 大人メンズにおすすめのレイバンのサングラス5選 ここからは、大人メンズにおすすめのレイバンサングラスをご紹介します。 1.ウェイファーラー│0RB2140F まずご紹介するのは『ウェイファーラー 0RB2140F』。1952年の誕生以来、レイバンを代表する定番モデルとして多くのファンから愛されているモデルです。都会的ながらどこかクラシックな趣も残しており、誰でも似合いやすいサングラスとなっています。 レイバンの品番の最後に「F」がついたモデルは、アジア系の骨格に合わせてフロントの傾斜角を浅く設計したタイプ。そのためフィット感もよく、長くかけていても疲れにくいモデルです。 2.ラウンドメタル│RB3447 丸形のクラシックなデザインが人気の『ラウンドメタルRB3447』。ミュージックシーンで多くのスターが愛用しているモデルとして知られ、60年代のカウンターカルチャーが色濃く残っています。レトロな雰囲気はおしゃれ上級者からも評価が高く、遊び心のあるファッションを取り入れたい大人にはぜひおすすめしたいモデルです。 3.アビエイター│RB3025 レイバン史の原点として愛され続ける『アビエーター│RB3025』。独特のティアドロップ型のフォルムは実に個性的。アメリカ空軍で正式採用されていたとあってミリタリーファンからも人気が高く、クラシックな雰囲気は男らしさを感じさせます。繊細なテンプルとツーブリッジは細い素材を採用し、品のあるおしゃれな雰囲気を際立たせます。 4.ウェイファーラー│「Takuya. K」コレクション 0RB2140F レイバンのアンバサダーを務める木村拓哉さんが着用しているのが、ウェイファーラーの『「Takuya. K」コレクション 0RB2140F』です。 レイファーラーのシンプルなデザインと淡いブルーのレンズの組み合わせは相性抜群。アクティブシーンだけでなくドライブや普段使いにも合わせやすく、幅広いファッションに対応できます。 5.クラブマスター│0RB3016F 最後にご紹介するのは『クラブマスター│0RB3016F』。 クラシックな雰囲気はこれぞサングラスと呼べる存在感があり、大人の余裕を感じさせます。ご紹介している淡いレンズはもちろん、近年流行りの濃いレンズと組み合わせればさらに魅力が際立つでしょう。 ライターからひとこと 今回はレイバンサングラスの人気モデルを5つご紹介しました。 レイバンサングラスは、おしゃれに興味を持つ人にとっては「一度は身に付けてみたい」デザインの魅力と機能性、完成度の高さを誇っています。サングラスはワンアイテムで雰囲気を一変できるだけに、手元に1つ持っておくとコーディネートやおしゃれの楽しみがグッと広がります。 お気に入りのレイバンサングラスを身に付けて、ショッピングやレジャーを楽しみましょう!

大人メンズにおすすめしたいラドー(RADO)の腕時計5選

スイスの老舗腕時計ブランドとして知られるラドー(RADO)。近未来的で独創的なデザインで知られていますが、「マスター・オブ・マテリアル(素材の革新者)」とも呼ばれる独自素材の研究開発に長けたブランドとしても有名です。耐久性や耐傷性に優れ、“一生モノ”として同ブランドの腕時計を愛用する方も少なくありません。 今回はラドーのブランドの魅力や腕時計の選び方について解説します。大人メンズにおすすめのモデルもご紹介していますので、ラドーの腕時計が気になる方はぜひ参考にしてください。 ムーブメント制作から腕時計メーカーへ成長したスイスの老舗ブランド・ラドー(RADO) ラドーはスイスで創業した老舗腕時計ブランドです。ブランドの創業は1917年。フリッツ、エルンスト、ヴェルナーのシュルップ三兄弟が立ち上げた、小さな時計製造工房がルーツです。 創業から数十年はオリジナルブランドは作らず、ムーブメントの制作に注力します。スイスといえば数多くの高級腕時計ブランドが居並ぶ“聖地”。この地で研鑽を積んだブランドは、いつしか世界有数のムーブメントメーカーへと成長します。 1956年にはついにオリジナルブランドを開発。翌57年には国際共通語(※1)のエスペラント語で「車輪」を意味するRADOをブランド名にし、時計メーカーへと大きく舵を切ります。 その後立て続けにヒット作を世に生み出してきたラドーは、1983年にスウォッチグループの前身であるSMHグループに加入。長年積み上げてきた高い技術力とスウォッチグループの生産力が組み合わさり、世界的な腕時計ブランドとしての地位を確立していきました。 ※1国や民族を超えて世界共通の言語として人工的に作られた言語。世界平和やグローバル化を見据え、約130年前に作られた。 ラドーは革新的な素材を生み出し続ける「マスター・オブ・マテリアル(素材の革新者)」 ラドーを語るなら、革新的な素材(マテリアル)を生み出し続けた歴史に触れない訳にはいかないでしょう。 ラドーは早くから腕時計に用いられる素材の価値に注目。独自の研究開発を重ね、1962年に世界で初めて超耐傷性のハードメタルを採用した腕時計を発表します。さらに1986年には、既存のセラミック素材よりも超高硬度で高品質のハイテクセラミックを開発。金属を用いずに超高硬度を実現した素材は、これまで金属アレルギーに悩まされてきたユーザーにとって革新的なもので、腕時計業界に衝撃を与えました。 現在も新たな素材の研究開発に挑み続けるラドーは、その技術力と研究姿勢への称賛の意味を込めて「マスター・オブ・マテリアル(素材の革新者)」と呼ばれています。 ラドーの腕時計の選び方3つのポイント ここまでラドーの魅力や歴史をご紹介してきましたが、実際にブランドの腕時計を選ぶ際はどんなポイントを押さえればいいのでしょうか。ラドーの腕時計選びの参考になる、3つのポイントをご紹介します。 コレクションの中から選ぶ 独創的なデザインから選ぶ 長く身に付けていたくなるデザインから選ぶ 選び方1.コレクションの中から選ぶ ラドーには数多くのコレクションが揃っています。どれもデザイン性や機能性に特徴があり、ラドーらしい個性豊かなアイテムばかり。まずは各コレクションの特徴を掴んでから、お気に入りのモデルを選んでいくのがおすすめです。 コレクション特徴セントリックス斬新なデザインと色使いが特徴。ラドーのもっとも人気なモデルキャプテン クックヴィンテージ感のあるデザイン性が特徴。旅に出たくなる冒険心溢れるモデルトゥルーセラミック性のトゥルーコレクション。伝統的なデザインにモダンなアレンジを加えたモデルトゥルー スクエアトゥルーのスクエア(角型)モデル。高い視認性とモダンなデザインが◎トゥルー シンラインラドーで最薄のモデル。無駄のない洗練されたデザインが人気ハイパークロームフルセラミック製のクラシカルなデザイン。落ち着きのある雰囲気ダイヤマスター視認性の高い大きめの文字盤が特徴。優雅でクラシカルな雰囲気 選び方2.独創的なデザインから選ぶ ラドーのブランドを選ぶなら、独創的なデザインにも注目してみましょう。 ラドーは老舗ブランドらしいクラシカルなデザインだけでなく、時代を先取りした近未来的なデザインの腕時計を数多く手掛けています。そのデザイン性は識者からの評価も高く、世界各国のデザイン賞を数多く受賞しています。 近年は世界的なデザイナーを次々と起用。シンプルで無駄のない洗練されたデザインで有名なジャスパー・モリソンや、機能性と幾何学的なデザインを融合させるドイツのコンスタンティン・グルチッチなど、既存の概念に捉われない独創的な腕時計開発を続けています。 ラドーの腕時計を選ぶなら、遊び心溢れる個性的なアイテムに挑戦してみるのもおススメです。 選び方3.メンテナンスや修理、保証の有無で選ぶ 素材へのあくなき探求を続けるラドーの腕時計は、高い耐久性と耐傷性を誇ります。きちんとメンテナンスや修理を施せば、一生モノとして長く身に付けられるブランドです。それだけに、メンテナンスや修理に対応してくれるメーカーや店舗の保証は気になるところ。 購入時は保証の有無を確認しておくと、安心して購入できるでしょう。 おすすめのラドーの腕時計5選 ここからは、ラドーの腕時計の中からおすすめのモデルをご紹介します。 1.セントリックス│Automatic Open Heart まずご紹介するのは、ラドーのコレクションの中でもとくに人気が高いセントリックスの「Automatic Open Heart」です。 文字盤がシースルーになっており、内部のムーブメントを覗き見られる仕様は腕時計ファンにはたまらないデザイン。ベルト、ベゼル部分にはブラックのカラーを用い全体の印象を引き締めつつ、ムーブメントの美しさを際立たせる試みはラドーらしいデザイン性の高さを感じさせます。 Open Heart(オープンハート)=大切なものは中身である、というネーミングからはラドーの腕時計づくりへの誇りが伺えます。 2.トゥルー│Secret ミステリアスでクール。まさにSecret(シークレット)で魅惑的な雰囲気を身にまとうのが、トゥルーコレクションの「Secret」です。 ペトロールブルーの文字盤には、あえて数字をあしらわない斬新なデザイン。12時位置のカットアウトしたダイアル部分からはてん輪が覗き、同モデルのアクセントとなっています。 いつまでも遊び心を忘れないおしゃれな人にこそ、ぜひ選んでほしいおすすめモデルです。 3.トゥルースクエア│Automatic 続いてご紹介するのは、トゥルースクエアの「Automatic」。 スクエア型のハイテクセラミックス製時計でブランドとしての評価を高めたラドー。当時のアイコニックなフォルムに、現代的な新しい解釈を加えたのがAutomaticです。 デザインの良さもさることながら、大きな文字盤は視認性が高く、ブランドの強みである耐傷性にも優れています。軽量で着け心地も良いこのモデルは、カジュアルからフォーマルまであらゆるシーンで存在感を発揮します。 4.キャプテンクック│High-Tech Ceramic キャプテンクックコレクション「High-Tech Ceramic」はラドーの歴史と伝統が詰まったモデル。同社が“最高傑作”と評するほど、ブランドのフィロソフィーとテクノロジーが詰め込まれています。 素材には「ハイテクセラミックス」を使用し、耐磁気性能に優れた「Nivachron(ニバクロン)ひげぜんまい」が磁気の影響から時計を守ってくれます。パワーリザーブは最長80時間、防水は最大30気圧 (300m)とハイスペックな機能が数多く揃っています。 デザインはスケルトン構造でムーブメントの動きを楽しめ、12時位置には錨のシンボルが。これは60年代の初代キャプテンクックへのオマージュです。力強さと美しさを兼ね備えたラドーの人気モデルです。 5.ハイパークローム│Automatic 最後にご紹介するのは、クラシックなデザインが人気のハイパークロームコレクション「Automatic」です。 黒を基調としたシックな装いが特徴。針と文字盤に使用されたゴールドとの組み合わせは品のある高級感ある雰囲気を醸し出しています。着け心地の良さも同モデルの魅力で、ビジネスやフォーマルシーンでも活躍してくれる、おすすめのモデルです。 ライターからひとこと 今回はラドー(RADO)の腕時計の魅力と、おすすめのモデルをご紹介しました。 スイスの老舗時計ブランドであるラドーは、革新的な素材を生み出し続け「マスター・オブ・マテリアル(素材の革新者)」と呼ばれるブランドへ成長しました。耐傷性やムーブメントの精度の高さは、腕時計の聖地・スイスの名に恥じないハイクオリティ。 加えて、時代の先を行く独創的かつ斬新なデザインは世界各国で高い評価を得ており、同ブランドの人気を不動のものとしています。 周りとは違ったハイセンスな腕時計を探している人にこそ、ぜひおすすめしたいブランドです。

アウトドアシーンで選びたい大人におすすめの腕時計5選

都会の喧騒を抜け出して大自然を思いっきり満喫する、アウトドアでの活動に夢中の方も多いのでは。そんな方にぜひおすすめしたいのが、アウトドアシーンで活躍する腕時計です。 防水性や耐衝撃性といったタフさだけでなく、近年はデジタルテクノロジーを組み合わせた多彩な機能が搭載されたモデルも人気です。 今回はアウトドア向けの腕時計から、おすすめしたい5アイテムをご紹介します! アウトドア向けの腕時計の選び方3つのポイント 登山にトレッキング、トレイルランやキャンプ、サーフィンやダイビングなどなど…今やアウトドアのアクティビティは、大人のプライベートの過ごし方としてすっかりお馴染みの存在となりました。 そんなアウトドア好きにとって欠かせないアイテムが、アウトドア向けの腕時計(アウトドアウォッチ)です。一般的な腕時計に比べ防水性や耐衝撃性に優れ、屋外でのタフな活動にもしっかり対応。さらに近年は多彩な機能が搭載され、従来の腕時計の枠に収まらない機能性の高さでユーザーの心を掴んでいます。 まずは、アウトドア向け腕時計の選び方を3つのポイントから見ていきましょう。 ポイント1.防水性 アウトドアに身に付ける腕時計を選ぶなら、防水性に注目しましょう。 野外では突然の雨や水辺での活動が多く、腕時計が濡れてしまう場面も少なくありません。またサーフィンやダイビングといったマリンスポーツを楽しむなら、防水性能に優れたモデルを選ぶのが大切です。 腕時計の防水性能は「〇気圧防水」といった表記が一般的です。1気圧は水深10mを意味します。アウトドアでの活動を想定するなら防水性能が高めのモデルを選んでおくのがおすすめでしょう。陸上でのアウトドアなら10気圧防水程度が目安となります。マリンスポーツであれば20気圧程度は欲しいところです。 またダイビングウォッチなどではメートル表記が採用されているモデルも多く、最低でも100m防水、できれば200m防水に対応できるモデルを選んでみましょう。 ポイント2.耐衝撃性 タフに活動するアウトドアシーンでは、腕時計の耐衝撃性も大切なポイントになります。 衝撃に弱いと腕時計の外側に傷や破損が生じるだけでなく、ケース内部のムーブメントや機能にも影響してしまいます。 ケースやベルト部分の素材が衝撃性能に優れているタイプを選べば、アウトドアでの活動を思いっきり満喫できるでしょう。またガラス部分の耐傷性に優れた素材を使用しているモデルもおすすめです。 ポイント3.機能性 アウトドアウォッチには数多くの機能が搭載されています。自分の活動シーンに合わせて欲しい機能が搭載されたモデルを選んでみましょう。 たとえば時間計測に役立つストップウォッチ機能や、ランニングやサイクリングで頼りになるマップ情報やGPS連携機能。登山やトレッキングでは方位磁石や高度計があると便利です。その他にも心拍数や呼吸数を測定できるライフログ機能は日常生活でも活躍します。 またアウトドアでは充電環境がなかなか確保できないため、ソーラー充電に対応した腕時計を選ぶと便利です。 おすすめのアウトドア腕時計5選 ここからは、アウトドアシーンにおすすめの腕時計を5つご紹介します。 ※下記で腕時計パーツの名称をご紹介していますので、商品選びの参考にしてください 1.G-SHOCK│GA-2100-1AJF まずご紹介するのがG-SHOCK『GA-2100-1AJF』です。 G-SHOCKといえば高い耐久性でアウトドアウォッチとしては定番のブランド。同モデルも衝撃力・遠心力・振動の3つの衝撃に耐える構造「ショックレジスト」を採用。さらにケース素材にカーボン素材を使用して強度を高める「カーボンコアガード構造」でタフな環境下にもしっかり対応します。20気圧防水を施されており、マリンスポーツにもぴったり。 八角形のケースにアナログ針を使った無骨なデザインもおすすめです。 【ブランドストーリー】 1983年にCASIOから誕生したG-SHOCK。ブランド名はグラビティー・ショック(落下による引力の衝撃に耐える意味)の意味で、耐久性に優れた腕時計を開発するブランドの想いが込められています。アウトドアシーンでは定番のブランドです。 https://funday.jp/article/635/ 2.ガーミン│インスティンクト2/2S DUAL POWER 続いてはガーミンの『インスティンクト2/2S DUAL POWER』です。 GPS機器メーカーとしてスタートしたガーミンは、高精度の位置情報機能を搭載。正確な距離計測やカロリー消費計算などが強みで、アウトドアウォッチとしてファンが多いブランドです。 同モデルはガーミンのアウトドア向けのシリーズ・インスティンクトの人気モデルで、ソーラーバッテリーによるロングバッテリーを実現。水深100mでの耐水性や耐熱性、「繊維強化ポリマー製ケース」による耐衝撃性など屋外でのアクティブな動きでもビクともしないタフな腕時計です。 ※本モデルは2と2Sの2種類があり、それぞれケースの直径が違います。2は直径40mm、2Sは直径45mmです。購入時は2と2S、どちらを選んでいるか確認するのをお忘れなく! 【ブランドストーリー】 1989年にアメリカで創業したガーミン。業界でも評価の高かった船舶や航空機に用いるGPS機器を腕時計分野にも応用。高い機能性だけでなくデザイン性にも優れており、アウトドアやヘルスケア領域で注目のブランドとして人気を集めています。 https://funday.jp/article/1136/ 3.ガーミン│ Approach S62 ゴルフを楽しむ方にぜひおすすめしたい腕時計が『ガーミン Approach S62』です。 Approach(アプローチ)シリーズはガーミンが開発したゴルファー向けの専用モデル。直射日光でも見やすい半透過型フルカラータッチスクリーンを採用。また世界の約42,000以上のゴルフコースを収録し、バーチャルキャディ機能であなたのプレーをサポートします。 風速・風向き表示やハザード表示機能も搭載。あなたのスコアアップに貢献するハイスペックな腕時計です。ヘルスメーター機能も搭載されているので、心拍数や血中酸素、移動距離測定など普段使いにも役立ちます。 https://funday.jp/article/735/ 4.セイコープロスペックス│ダイバースキューバ SBDC141 続いてご紹介するのはセイコープロスペックスの『ダイバースキューバ SBDC141』。 ダイバーズウォッチとして200m潜水も可能な防水性能を搭載。ダイバーの安全を守る逆回転防止ベゼルや高い耐久性など、海でのアクティビティの良き相棒となってくれます。 セイコーのダイバーズウォッチとして初めてファブリックストラップを採用。黒の文字盤は水中では夜光塗料でしっかり視認性を確保。カジュアルながら品のある雰囲気も纏っており、アウトドアと普段使いの二刀流にもおすすめです。 【ブランドストーリー】 SEIKOのプロ使用モデルとして1965年に国内初のダイバーズウォッチを発売したプロスペックス。その後も過酷な環境下で活躍するハイスペックな製品を生み出し続け、多くの冒険家やアウトドアファンが信頼を寄せるブランドです。 https://funday.jp/article/686/ 5.シチズンプロマスター│ランド CC3064-86E 最後にご紹介するのは、シチズンプロマスターの『ランド CC3064-86E』。 どっしりとして重厚感あるデザインが特徴。GPS衛星電波時計なので屋外空間で正確な時刻を表示。20気圧防水やサファイヤガラスによる視認性の高さ、シチズン独自のソーラー発電機能「エコ・ドライブ」などアウトドアシーンで高いパフォーマンスを発揮します。 キズがつきやすいベゼルやりゅうず、プッシュボタン部分には独自の表面硬化技術「デュラテクトDLC」を採用しているので、破損や傷を気にせず思う存分アウトドアシーンを満喫できます。 【ブランドストーリー】 1989年に国産メーカーシチズンが立ち上げたシチズンプロマスター。過酷な環境にも耐えるプロフェッショナル向けのモデルを世に広めたいとしてブランドを展開。『機能性』・『耐久性』・『安全性』を追い求めるブランドの精神はロゴデザインの3本の矢印に込められています。 https://funday.jp/article/702/ ライターからひとこと 今回はアウトドアシーンで活躍する、おすすめの腕時計をご紹介しました。 年々プライベートの時間をアウトドアでの趣味やスポーツで楽しむ方が増えてきました。大自然の中でのアクティブな活動や、キャンプのようなリラックスした時間は日常の喧騒を忘れられる特別な時間です。 ご紹介した腕時計はいずれもアウトドアシーンにぴったりの防水性や耐久性、機能性を備えたものばかり。頼りになる「相棒」と一緒に、特別な時間を満喫してみてはいかがでしょうか!