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【初心者におすすめ】渋さが映えるコスパ抜群の登山シューズ5選

今回はこれから登山を始めようと考えている方に向けて、登山歴15年の筆者がおすすめの登山シューズをご紹介します。

登山を始めたいと考えているものの、何を履こうかと悩んでいませんか?登山シューズは目的や登りたい山の難易度、性質によって適切なシューズが変わります。

登山初心者には、1万円〜2万円代のミドルカットシューズがおすすめです。その中で人気のブランドからおすすめのモデルをピックアップしました。

筆者の登山の楽しみ方、シューズのメンテナンス方法までご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

登山シューズの種類とメリット・デメリット

登山用シューズは、カットの高さによって大きく「ローカット」「ミドルカット」「ハイカット」の3つに分けられます。

それぞれの特徴とメリット、デメリットを解説します。

軽量でフットワークの軽いローカットシューズ

ハイキングシューズ Chameleon8 Storm Gore-Tex photo by : Amazon.co.jp

一般的な運動靴のようにカットの高さが足首までのローカットシューズ。ハイキングや舗装路など危険箇所の少ない場所におすすめです。

軽量でフットワーク軽く歩けることから初心者に履きやすいタイプのシューズになっています。しかし、これから登山を趣味として楽しみたい方はミドルカット以上のシューズがおすすめ。ローカットシューズでは登れる山が限られてしまいます。

筆者自身も最初にローカットシューズを購入しましたが、もっと高い山を登りたい。せっかく登山に行くなら“登山っぽい”シューズで楽しみたいと考え、ミドルカットシューズを購入し直しました。

おすすめシーンハイキング、整備された道
メリット着脱が楽。軽量でフットワーク軽く歩ける。足首を自由に動かせる
デメリット足を捻りやすい。不整地や悪路に不向き。疲れやすい。

初心者に絶対におすすめ!ミドルカットシューズ

トレッキングシューズ Creston Mid Neo FUTURELIGHT クレストン ミッド ネオ フューチャーライト photo by : Amazon.co.jp

ミドルカットは、ローカットに比べて高さがあり、くるぶしあたりまでカットがあるシューズです。足首の保護機能と歩きやすさが両立されています。

汎用性が高く、ハイキングからある程度の山ならミドルカットで十分。初心者に最もおすすめのシューズです。

筆者もミドルカットのシューズを愛用しており、富士山や屋久島もミドルカットで登りました。これから登山を始めようと考える初心者は、まずはミドルカットシューズの購入をご検討ください。

おすすめシーン低山、整備された登山道、日帰り登山
メリット歩きやすさ、足首の保護機能に優れる。不整地や悪路にも対応。
デメリット着脱が手間。雪山や難所には物足りない場合も。

雪山や難易度の高い山向けのハイカットシューズ

サップランド ツー ウォータープルーフ オムニヒートインフィニティー photo by : Amazon.co.jp

ハイカットシューズは、登山シューズの中で最も高さがあり、足全体をしっかりとサポートしてくれるシューズです。

保護能力が高く、足場の悪い岩場や雪山、雨の日でも活躍してくれます。登山中は、疲労がたまると足を捻りやすく怪我のリスクも高まります。しかし、ハイカットのシューズでは安定性とホールド機能から怪我の防止や疲労の軽減に効果を発揮します。

初心者にはハイスペックなイメージもありますが、北アルプスや雪山などを登る予定のある方にはおすすめです。

おすすめシーン荷物が多く長時間の登山。雪や岩場など足元の悪い山。
メリット足首の可動域をしっかりホールド。不整地、悪路に強い。
デメリット荷物としてかさばる。重い。着脱が手間。初心者は歩きにくい。

初心者向け登山シューズを選ぶポイントはサイズ感と価格帯

登山シューズは、レインウェア、ザックと並んで登山の三種の神器と呼ばれるほど、登山において最重要アイテムです。正しい知識で登山シューズ選びましょう。

靴選びで失敗しないためにも登山シューズを選ぶ際のポイントをご紹介します。

1cm〜1.5cm大きめのサイズ感を選ぼう

登山シューズを選ぶうえで最も大切なことは、適切なサイズの靴を選ぶことです。

登山シューズは、1〜1.5cm大きめのサイズを選びましょう。先端に余裕があることで指先の怪我の防止や踏み込み時の足への負担を軽減できます。

筆者は普段26.5cmのシューズを履いていますが、登山シューズは27.5cmがちょうどいいと感じています。シューズ選びの参考にしてみてください。

1万円〜2万円台の価格帯を選ぼう

登山シューズの価格帯はピンキリです。当然、性能がいいシューズほど高価格帯になっています。

では、登山初心者におすすめの価格帯はいくらでしょうか。実際に登山用シューズを購入して愛用してきた筆者が考える、初心者におすすめの価格帯は1万円〜2万円台です。

1万円より安いシューズは性能に問題がある場合が多いと感じています。見た目は劣らなくとも防水性や耐久性に難がある場合が多いので注意してください。

雪山や海外の難易度の高い山を登る予定がなければ初心者の方は、1万円〜2万円のシューズで不自由なく登山を楽しめます。シューズ選びの参考にしてみてください。

おすすめの初心者向け登山シューズ5選

初心者におすすめの登山シューズをご紹介します。信頼できるブランドの中からイチオシのアイテムをピックアップしました。

それぞれのシューズの強みも紹介していますので、参考にしてみてください。

caravan(キャラバン):トレッキングシューズ C1_02S ゴアテックス

トレッキングシューズ C1_02S ゴアテックス photo by : Amazon.co.jp

まずは、筆者が愛用するキャラバンのトレッキングシューズをご紹介します。

キャラバンは、日本を代表する登山ブランド。「軽くて、履きやすくて、歩きやすいこと」を使命とし、70年以上登山家の一歩を支えてきました。

『トレッキングシューズ C1』は登山初心者におすすめのエントリーモデル。履きやすさ、クッション性、足首の保護など登山愛好者が使いやすいように設計されたキャラバンを代表するシューズです。

筆者は、このシューズで富士山をはじめ数々の山を登頂してきました。初心者のみならず、中級者から上級者のベテラン登山家もこぞって『トレッキングシューズ C1』を愛用しています。日本発のブランドのため日本人の足の形、歩き方にあった設計になっています。

登山者の安全と安心を足元から支えていくキャラバンのシューズ。登山初心者にぜひ履いてほしい一足です。

SALOMON(サロモン):X ULTRA PIONEER MID GORE-TEX

ハイキング トレッキングシューズ X ULTRA PIONEER MID GORE-TEX photo by : Amazon.co.jp

高いデザイン性から男性に人気のフランス発のブランドSALOMON(サロモン)。カッコいいシューズで登山を楽しみたい男性におすすめの一足をご紹介します。

『X ULTRA PIONEER MID GORE-TEX』はオールブラックのシンプルなデザインで日常使いにもグッド。アウトドア系のファッションとの相性が抜群です。

デザイン性に注目されがちですが、機能性の高さも初心者におすすめのポイントです。防水性の高いGORE-TEXを採用。雨など外部からの湿気をシャットアウトし、快適な登山をサポートします。

また悪路でも高い安定感を発揮するアウトソールが、一歩一歩確実に前に運んでくれます。疲労を軽減するクッション性とホールド感もおすすめのポイント。デザイン性も機能性も妥協したくない男性は、ぜひお試しください。

On(オン):Cloudrock Waterproof

ハイキングシューズ クラウドロック ウォータープルーフ photo by : Amazon.co.jp

スポーツブランドとして爆発的に人気が伸びているOnから軽量化に優れた登山シューズをご紹介します。

On初のハイキングシューズとして誕生した『クラウドロック ウォータープルーフ』。Onのランニングシューズの技術を搭載し、非常に軽量な登山靴として話題になりました。軽量(他のブランドよりも最大35%軽量)のため、初心者に嬉しい疲れにくいシューズになっています。

一歩一歩を軽やかに踏み出せる、On独自のテクノロジーSpeedboardを採用。少ないエネルギーを最大限の推進力に変えてくれます。体力に不安がある登山初心者におすすめの一足です。

mont-bell(モンベル):マウンテンクルーザー600

多くの登山家に愛され、日本国内のアウトドアシーンを牽引してきたmont-bell。そんなmont-bellからコスパ抜群のおすすめアイテムをご紹介します。

『マウンテンクルーザー600』は、軽装備のトレッキングから小屋泊登山まで幅広く対応するシューズです。防水透湿性、足首のホールド感、耐久性など登山初心者には十分すぎるスペックで登山者を山頂まで導きます。

アウトソール(靴底)には抜群のグリップ力で路面を捉える高機能ソール、トレール グリッパーを採用。mont-bell独自の技術が、転倒や転落が不安な初心者の強い味方となって力強い歩行をサポートします。

登山シューズは、新品よりも使いこなした感のある古いシューズの方がカッコいいです。『マウンテンクルーザー600』は経年劣化によるソールの張り替えが可能なモデル。一生モノの登山靴として登山熟練者の“シブさ”を作り出すのもおすすめの履き方です。

Columbia(コロンビア):SABER V MID OUTDRY 010

メンズ セイバー ファイブ ミッド アウトドライ photo by : Amazon.co.jp

『SABER V MID OUTDRY 010』は、防水性、耐久性、安定感、反発力などすべてがハイスペックな登山シューズです。

人気アウトドアブランドのコロンビアの登山靴だけあってデザイン性、機能性が魅力的。登山に履いていくのが楽しみでワクワクする一足になっています。

アウトソールには、グリップ力に優れたアダプトトラックスを採用。厳しいコンディションでも高いパフォーマンスを発揮してくれます。初心者から中級者以上にもおすすめのモデルになっているのでこれ一足でさまざまな山を楽しめることでしょう。

登山だけではなく、アウトドアシーンでも重宝できる汎用性の高いアイテムです。

登山用シューズのメンテナンス方法の基本は汚れを落として陰干し

一度山を登れば、砂や泥などであっという間に傷、汚れがついてしまいます。タフな作りになっている登山シューズですが、手入れ次第で機能性や寿命に大きな影響を与えます。

登山用シューズのメンテナンス方法についてご紹介します。

アッパーの汚れは布やブラシで落とす

まずは、アッパー(本体の外側)についた泥や埃をしっかりと落としてください。ゴシゴシとこするのはNGです。

汚れがひどい場合は、布やスポンジを少量の水で浸して水洗いしてください。水洗い後は通気性の良い場所で陰干ししてください。

インソールは外して洗って陰干しする

汗などで湿気やすいインソールは、水洗いして陰干ししましょう。直射日光の当たる場所では痛みやすいので注意してください。

購入したばかりのシューズは水洗い可能ですが、使い込んだ場合は、シューズ用の洗剤などの使用をおすすめします。

アウトソールの小石を取り除く

アウトソールには小石やゴミが詰まりやすいです。アウトソールに異物が詰まっている状態では、すり減りの原因となり滑りやすいシューズになってしまいます。

下山後は、アウトソールに詰まった異物はしっかりと取り除きましょう。

直射日光を避けて通気性のいい場所で保管する

登山シューズは、他の靴と同様に直射日光を避けて保管してください。また、通気性がよく湿度が高くない場所で保管することもポイントです。

シューレース(靴紐)は外して保管するのが理想ですが、手間に感じる方は緩めておきましょう。

大人の男性におすすめの登山の楽しみ方は仲間と自然を感じること

登山の醍醐味は「自然を楽しめる」「仲間と思い出を共有できる」ことだと感じています。

筆者はこれまで「山頂まで登る」ことを目的に登山をしていました。しかし、現在は「自然を感じる」ことを大切にしています。

ふと立ち止まって足元を見れば、これまで見たことのない植物や生き物との出会い。後ろを振り返れば、隠れた大自然の絶景を眺めることもできました。

1人で始めた登山も今ではたくさんの仲間と楽しんでいます。「シューズだけはちゃんと選んだほうがいいよ」登山を始める友人にはそうアドバイスしてきました。

今回の記事は、登山用のシューズ選びに悩んでいる友人に行ったアドバイスをまとめたものになります。

  • ミドルカットシューズを選ぶ
  • 1cm〜1.5cm大きめのサイズを選ぶ
  • 初心者には1万円〜2万円で十分
  • 信頼できるアウトドアブランドの中から選ぶ

以上のことを参考に登山用シューズを選んでみてください。壮大な自然の中に身を委ねて日常から開放された癒やしの時間を一緒に過ごしましょう。

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「サロモン」のスニーカーはなぜ人気?特徴やサイズ感、人気モデルを解説

フランス発のアウトドアブランド「サロモン」。ウィンタースポーツやトレイルランニングなどのアウトドアアクティビティ用品を得意とするブランドですが、近年のストリートシーンにおいてはスニーカーが脚光を浴びています。 今回の記事では、サロモンのスニーカーが注目されるようになったきっかけや、同ブランドのスニーカーの特徴、サイズ感などを解説。最後に人気モデルもご紹介しますので、サロモンのスニーカーが気になっている方、ボリュームのあるスニーカーやアウトドア・スポーツMIXコーデが好きな方はぜひチェックしてみてください! サロモンのスニーカーが注目されるきっかけは、パリのセレクトショップとのコラボ 1947年にノコギリやスキーエッジを研磨する工場としてスタートしたサロモン。前述したように、これまではスキーやスノーボード、トレイルランニングなどのアウトドアアクティビティ用品が有名なブランドでした。 そんなサロモンに転機が訪れたのは2015年。フランス・パリのセレクトショップ「ブロークンアーム(The Broken Arm)」からのアプローチで、コラボレーションシューズを製作します。それを500足限定で販売したところ大きな反響を呼び、海外セレブやファッショニスタからの注目を集めるきっかけとなりました。 サロモンはその後も数々のファッションブランドとコラボ。最近では「エムエム6 メゾンマルジェラ(MM6 Maison Margiela)」とのコラボシューズも話題となっています。 デザイン性も機能性も妥協なし!サロモンのスニーカーの特徴 続いてはサロモンが人気を集める理由ともいえる特徴を解説していきます。 特徴1. 高い機能性とデザイン性を両立 サロモンのスニーカーズコレクションは、過去に販売されたトレイルランニングシューズなどをベースに、シティ使いもできるようファッションのエッセンスが加えられています。そのため「高い機能性とデザイン性を両立していること」が特徴です。 例えば、アッパーの両サイドに配されたトライアングル状のデザイン。これは単にデザインとしての役割だけでなく、「センシフィット」と呼ばれる機能が備わっています。シューレースを引き上げると、両サイドからまるで手で包み込むかのようにホールド。これにより抜群のフィット感を実現しています。 その他にもグリップ力に優れたアウトソール「コンタグリップ」や、さまざまなコンディションにおいて高い耐久性と安定性を発揮する「ACS(アジャイルシャーシシステム)」など、随所にサロモン独自の技術が散りばめられています。そしてそれらはサロモンのスニーカーならではの独創的なデザインの一部でもあるのです。 特徴2. 個性的なカラーリング 巧みな色使いもサロモンのスニーカーの特徴の一つ。とても目を惹くカラーリングであるにも関わらず、ストリートからスポーツカジュアル、ハイファッションまで幅広いコーデにマッチします。 また、サロモンのスニーカーは普段シンプルなスタイリングが多い大人の男性にこそおすすめ。街歩き用としてはオーバースペックかもしれませんが、ボリュームのあるアッパーや個性的なカラーリングで、足元を一気に新鮮かつ華やかな印象に仕上げてくれます。 サロモンのスニーカーはサイズ感が小さめ。捨て寸にも注意! サロモンのスニーカーはもともとアウトドアアクティビティ向けのシューズが原型になっているため、フィット感を強めた小さめのつくりです。よって甲低幅狭の方はジャストサイズ、標準〜甲高幅広の方は0.5〜1cmアップがおすすめ。 ただし、1点注意していただきたいのが、つま先に設けてある空間「捨て寸」です。サロモンのスニーカーの中には捨て寸が大きめに設定されていて、全体的に縦長のフォルムになっているモデルもあります。そのため、サイズをあげすぎるとさらに縦長の印象が強くなり、体に対してのバランスがわるくなってしまうことも。 特に1cm以上のサイズアップを検討される方は、ご自身の体型なども踏まえながら慎重に選ぶようにしてください。 サロモンのスニーカー|人気モデル5選 ここからはサロモンのスニーカーズコレクションから人気モデルを5つご紹介します。 1. XT-4 OG まずご紹介するのは「XT-4 OG」。スニーカーズコレクションの中で定番モデルとして人気を博す「XT-4」の機能はそのままに、前述した「ACS(アジャイルシャーシシステム)」がスケルトン仕様にアップデートされています。 またXT-4シリーズの特徴といえば、シュータンのトリコロールカラー。ブルー・レッド・イエローの配色がシンプルな大人コーデにちょっとしたアクセントを加えてくれます。 その他にもワンタッチで操作できる「クイックレース」が搭載されており着脱も簡単。XT-4シリーズにはサロモンの独自機能が詰め込まれているので、スペック重視の方にもおすすめです。 2. XT-6 「XT-6」は2013年に発売され、100km以上の長距離を走る「ウルトラディスタンスレース」のトップアスリートに支持されてきたモデルです。よって機能性の高さはすでにアスリートからのお墨付き。 それに加えて、個性的なカラーリングやファッションブランドとのコラボなども多く、高いファッション性も注目されています。XT-6は発売される度にすぐに完売や品薄になってしまうほどの人気ぶりです。 XT-4と機能がよく似ているため迷う方も多いのですが、ロゴのフォントやフォルムなどに微妙な違いがあります。XT-6の方が若干シャープでフィット感を強めに感じる方が多い傾向です。さらに捨て寸も多く縦長の印象が強いモデルなので、サイズアップされる場合はバランスに注意しましょう。 3. ACS PRO 続いてはサロモンの独自機能「ACS」を名に冠した「ACS PRO」。アッパーに耐久性の高い「Kurim構造」が採用されており、足全体をしっかりとホールドしてくれます。 もう一つ特徴的なのが、アッパーの両サイドが“メッシュ素材”になっていること。「通気性が良く蒸れにくい」「メッシュ部分が透けるので靴下で遊べる」などのメリットがあります。水分や風が通過してしまうため天候を選びますが、他のモデルにはないアッパーデザインが魅力的なモデルです。 4. ACS + CSWP 「ACS + CSWP」はいわば、冬も対応可能なACS PRO。「CSWP」は「Clima Salomon Waterproof Membrane」の略で、 アッパーに発湿性と保温性に優れたコーティングが施されています。軽さや柔軟性を損なうことなく雨や湿気の侵入を防ぐ、サロモン独自の機能です。ACSに比べると通気性は劣りますが、「天候を気にせずに履きたい」という方には「ACS + CSWP」をおすすめします。 5. SPEEDVERSE PRG サロモンで人気のトレランシューズ「SPEEDCROSS」を大胆にアレンジした「SPEEDVERSE PRG」。アッパーの個性的なラインと通気性に優れた3Dメッシュ、レザーのディテールが特徴です。 ぬかるんだ場所や硬く起伏の激しい場所でもグリップ力を発揮するアウトソール「Mud Contagrip」や安定性抜群のソフトなEVAミッドソールも搭載。SPEEDVERSE PRGはアウトドアとシティの境界線を取り払ったような革新的なシューズです。 デザイン性を高めながら機能性も妥協しないサロモンのスニーカー 今回はサロモンのスニーカーの特徴やサイズ感、注目されるようになったきっかけなどを解説したうえで、人気モデル5選をご紹介しました。個性的なデザインでファッション界から注目を集めるサロモンですが、そのデザインは高い機能性があってのもの。ぜひ一度サロモンのスニーカーを履いて、そのスペックの高さを体感してみてください!

脱ダサオジ宣言。大人に似合うカラーダイヤルの腕時計5選

腕時計のダイヤルカラーといえば白や黒が定番ですが、近年トレンドとして注目を集めているのがカラーダイヤルです。シックでドレッシーな定番カラーをあえて選ばず、カラーダイヤルで好きなファッションや着こなしを楽しむのが、大人のおしゃれの新定番。 今回は大人に似合うカラーダイヤルの腕時計からおすすめアイテムをご紹介します。 カラーダイヤルの腕時計が人気を集める理由は? これまでもカラーダイヤルの腕時計は数多く製造されてきましたが、なぜ近年カラーダイヤルが注目を集めるようになったのでしょうか。 定番のカラーにこだわらない新しい価値観が広まってきた 腕時計のダイヤルカラーといえば白や黒が定番です。これは腕時計に欠かせない視認性に優れているためで、白や黒のモノクロは、はっきりと文字盤を読み取るのに適しています。また腕時計は実用性だけでなく、ファッション性も重要なテーマで、スーツやドレスと合わせても悪目立ちしない白や黒のダイヤルが好まれました。 しかし近年では腕時計を身に付けるシーンが多様化。手軽におしゃれを楽しむアイテムとして定着しています。またファッションの在り方も多様性やジェンダーレスな考え方が広まっており、男性でもあえて華やかなカラーダイヤルを身に付けるのが珍しくなくなってきました。 こうした価値観の変化を受けて腕時計ブランドもカラーダイヤルの商品を数多く展開。技術的な進歩により生まれたグラデーションカラーのダイヤルが人気を集めるなど、腕時計市場にも変化が訪れています。 ダイヤルカラーの選び方は? さて、実際にダイヤルカラーを選ぶならどのような視点がポイントになるのでしょうか。色はそれぞれ与える印象が違っており、腕時計を選ぶ際もこの印象を意識して選んでおくとファッションコーデが上手くまとまります。 ダイヤルカラー特徴ホワイトダイヤルカラーの定番。清潔感や爽やかさがあり、フォーマルからカジュアルまで使えるブラックホワイトと並ぶ定番カラー。重厚感や高級感があり男らしい印象を与えるシルバー落ち着きがあり華やかさも兼ね備える。さりげなく個性を主張したい人におすすめブルー知的でさわやかな印象。濃淡でも印象が変わり、濃いほど大人っぽく薄いほど若々しくなるグリーン近年のトレンドカラー。穏やかで落ち着いた印象ながらさりげなく個性を主張できるレッド情熱やインパクトの強さが特徴。スポーツや個性的なファッションに似合うピンク・アイボリー柔らかく優しい印象。最近では女性だけでなく男性にも人気のカラー では、それぞれの印象を踏まえながら、シーン別におすすめのダイヤルカラーをご紹介します。 【ドレスシーン】 ホワイト ブラック ドレスシーンとは、結婚式やパーティー、格式の高い集まりなどドレスコードが厳しい場面です。こういった場ではホワイトやブラックといった定番のダイヤルカラーを選びましょう。ファッションは自由に楽しむのが醍醐味ですが、やはりその場に相応しい装いを守るのもマナーです。 【ビジネスシーン】 ブルー ネイビー シルバー ダークグリーン ボルドー(ワインレッド) ビジネスシーンでは職種や会社の雰囲気によっておすすめのダイヤルカラーが変わってきます。基本はホワイトやブラックですが、落ち着いたブルーやネイビーは悪目立ちせずビジネスシーンでもよく似合います。 アパレル系やファッションの自由度が高い職場であれば、シルバーやダークグリーン、ボルドー(ワインレッド)などを身に付けてもよいでしょう。 【カジュアル・スポーツシーン】 グリーン レッド ピンク・アイボリー イエロー 普段使いのカジュアルやスポーツシーンであれば、好みのカラーやファッションとの組み合わせに合わせて好きなダイヤルカラーを選んでみましょう。とくにドレスシーンやビジネスシーンでは身に付けられないグリーンやレッド、ピンク・アイボリー、イエローなどは好みにあわせて挑戦してみたいカラーです。 おすすめのカラーダイヤルの腕時計5選 ここからは大人の男性にもよく似合うカラーダイヤルの腕時計を5つご紹介します。 1.ハミルトン│カーキ フィールド TITANIUM AUTO まずご紹介するのがハミルトンの「カーキ フィールド TITANIUM AUTO」です。 ハミルトンのシリーズでも高い機能性とクールな見た目が特徴のカーキフィールドですが、こちらの商品はダイヤルカラーにグリーンを採用。波紋のように濃いグリーンと薄いグリーンが交互に並ぶデザインが個性的で、ミリタリー感も男心をくすぐります。 2.GRAND SEIKO│ SBGX337 続いてはGRAND SEIKOのスポーツコレクション「SBGX337」です。 カラーダイヤルには濃いブルーを採用。落ち着いた大人の装いの中に、ダイバーズウォッチらしい重厚感と遊び心が詰まっています。 ケースは43.6mmの大型サイズを採用し、切り立ったベゼルや荒々しい縦の筋目といったデザインが存在感を発揮します。グランドセイコーの平面や二次曲面を意識したデザインを守りながら、どこか立体的な雰囲気を感じさせるのも同モデルの魅力です。 3.TISSOT│ジェントルマン オートマティック パワーマティック80 シリシウム 18K ゴールド 続いてはTISSOTの腕時計から、「ジェントルマン オートマティック パワーマティック80 シリシウム 18K ゴールド」をご紹介。 文字盤には品のあるシルバーカラーを採用。ベゼルやインデックスにはローズゴールドをあしらい、高級感のあるゴージャスな仕上がりが魅力です。機能性にも優れており、シリコン製ひげゼンマイで耐磁性を高めた「POWERMATIC 80 SILICIUM」により、最長80時間の連続駆動を実現。 余裕のある大人メンズのアイテムとしておすすめです。 4.シチズンプロマスター│ランド PMD56-2951 シチズンプロマスターからは「ランド PMD56-2951」をご紹介します。 シチズンらしい落ち着いたデザインながら、トレンドのグリーンのカラーダイヤルを採用。主張し過ぎず、落ち着いた雰囲気は大人メンズによく似合います。 プロマスターは耐久性に優れており、独自の素材「スーパーチタニウム」はステンレスに比べ40%軽く、5倍以上の表面硬度を実現。光発電「エコ・ドライブ」を搭載しているので、電池交換の手間がかからず長時間稼動できます。 機能性とデザイン性を兼ね備えたおすすめモデルです。 5.ノードグリーン│NATIVE ブラックダイヤル ブラックメッシュ 最後にご紹介するのがノードグリーンの「NATIVE ブラックダイヤル ブラックメッシュ」です。腕時計では定番のブラックダイヤルですが、こちらのアイテムはベルト部分も黒で統一されており、個性的な雰囲気を感じさせます。 ベゼルと針だけがシルバーで、洗練された無駄のないデザインは北欧デンマークのブランドならでは。「華やかなカラーは苦手だけど個性は発揮したい」という大人メンズにこそおすすめしたいモデルです。 カラーダイヤルの腕時計で大人のおしゃれを存分に楽しむ 今回は大人の男性に似合うカラーダイヤルの腕時計をご紹介しました。白や黒のダイヤルカラーが定番の腕時計ですが、近年はファッションや価値観の多様化に合わせてカラーダイヤルが人気を集めています。 ドレスシーンやビジネスシーン用に白や黒のかっちりした腕時計を1本持っておき、普段使いでは個性的なカラーダイヤルを持っておくのもおすすめ。ワンアイテムでおしゃれを楽しめる腕時計で、大人のおしゃれを存分に楽しんでみてはいかがでしょうか。

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