CATEGORYS

PAGES

フォローして最新情報をチェック X
Presented by Mirai Lab.

PUMAのNITRO(ニトロ)ランニングシューズおすすめ5選と比較・選び方

photo by : amazon.co.jp

2026年の箱根駅伝でアディダス、アシックス、ナイキに次ぐシェア率を誇ったPUMAのランニングシューズ。独自のテクノロジーを搭載したNITRO(ニトロ)シリーズは、ランナーから高い評価を得ており、初心者からシリアスランナーまで幅広い層に選ばれています。

この記事では、PUMAのNITROシリーズのモデルを比較し、最適なシューズを選べるようにまとめました。シューズ選びはパフォーマンスの向上だけではなく、怪我の防止や快適性に直結するためぜひ参考にしてみてください。

PUMAのNITROシリーズとは?窒素を発泡させた独自テクノロジー

ディヴィエイト ニトロ 2
photo by : amazon.co.jp

NITRO(ニトロ)シリーズは、PUMAが開発した「NITRO FOAM」を搭載したラインを指します。

NITRO FOAMとは、窒素(Nitrogen)ガスを発泡させた素材をミッドソールに採用した最新のフォームテクノロジーです。一般的なEVA(合成樹脂)ソールと比較して、非常に軽量反発性クッション性に優れた特徴があります。

衝撃を吸収し、力強いリターンが得られるNITRO FOAMは、PUMAのランニングシーンを支える原動力になっています。

NITRO(ニトロ)シリーズの主なモデル比較と選び方

ディヴィエイト ニトロ 3
photo by : amazon.co.jp

NITRO FOAMが搭載された代表的なラインをご紹介します。おすすめのレベル感や使用シーンについても言及しますので参考にしてみてください。

モデル特徴
Velocity反発性と安定性に優れた万能モデル
PROPIOインターバルやスピード練習に最適なモデル
ForeverRunマラソンや長距離ランニングにおすすめなモデル
Deviate Nitro軽量かつ推進力に優れた中級者向けモデル
FAST-Rギアに妥協したくないエリートランナー向けのモデル

Velocity (ヴェロシティ)

Velocityシリーズは、程よい反発性と安定性のバランスに優れ、万能型のモデルとして幅広いランナーに選ばれています。

アッパーには、エンジニアードメッシュを配置し、通気性に優れた快適な着用感を実現。ブランド独自のPUMAGRIPが地面をしっかりと掴むグリップ力をサポートします。

これからランニングを始めたい方や中級者以上のトレーニングに、Velocityシリーズはおすすめです。

PROPIO(プロピオ)

近年の厚底ブームによって懸念されるランナーの筋力不足を解消するトレーニングモデルとして開発されたPROPIO。厚さ20mmの薄底ソールがランナーの筋力を強化してくれます。

NITROシリーズ最軽量のモデルで、反発性に優れているためインターバルやスピード練習に最適なモデル。パフォーマンスの向上を狙う中級者以上のランナーにおすすめです。

厚底シューズに抵抗のあるランナーの選択肢となるでしょう。

ForeverRun(フォーエバーラン)

ForeverRunシリーズは、クッション性と安定性に優れ、マラソンなど長距離のランニングを楽しみたい方におすすめです。

安定性に重点をおいた設計になっておりランニング中のブレやオーバープロネーション(踵の過度な倒れ込み)を抑制。初心者ランナーはもちろん中級者以上のランナーにとっても抜群の安定感で心強いギアとなるでしょう。

初心者ランナーや中級者以上のジョグやLSD用のシューズをお探しの方はチェックしてみてください。

Deviate Nitro(ディヴィエイト)

Deviate Nitroは、軽量かつ推進力に優れ、中級者以上のランナーにおすすめのシリーズです。

NITRO FOAMに加えてモデルにとってカーボンなど高反発のプレートを組み合わせて配置。着地から蹴り出しまでのエネルギーロスを軽減させ、効率の良いスピード感のある走りをサポートします。

また、推進力だけではなく、安定感にも優れている点も特徴です。日々のトレーニングからレース本番まで高いパフォーマンスを求めるランナー必見のモデルです。

FAST-R(ファストアール)

FAST-Rは、エリートランナー向けのシリーズでPUMAのフラッグシップモデルです。

高反発性なミッドソール設計に加えて、推進力の高いプレートを配置。地面からの蹴り出しのエネルギー伝達が高く、爆発的な加速を生み出します。

ランニングギアに妥協をしたくないランナーに最適なシリーズ。着用者のポテンシャルを最大限に引き出し、記録更新などレースで結果を求めたい方にとってこの上ないシューズになるでしょう。

NITRO(ニトロ)シリーズおすすめランニングシューズ5選

NITROシリーズのおすすめアイテムとシューズの特徴についてご紹介します。

Velocity NITRO 4 Ekiden

Velocity NITRO 4 Ekiden
photo by : amazon.co.jp

すべてのランナーのために設計された次世代ランニングシューズVelocity NITRO 4。初心者ランナーの勝負シューズから中級者以上のジョグまで多くのランナーの最適解になるアイテムです。

エネルギーリターン85%を誇るNITROFOAMをフルレングスで搭載し、軽量で反発性の高いクッション性を実現しました。また、最大800kmの走行に対応できる耐久性の高さも魅力的です。

初めてのNITROシリーズを検討している方はぜひ、Velocity NITRO 4を試してみてください。

参考価格: 11,500円 (税込) Price by Amazon

PROPIO

PROPIO
photo by : amazon.co.jp

PROPIOは、今回ご紹介するシューズで唯一の薄底モデルです。軽量設計となっておりスピード練習などトレーニングに最適なシューズとして選ばれています。

重量はなんと142g(27cm)で他のモデルと比較して約100gの軽量化に成功。高反発の厚底シューズの弊害でもある筋肉不足を解消するアイテムとして注目されています。

中級者以上のランナーでスピードを磨きたい方や脚力をつけたい方におすすめのシューズです。

参考価格: 12,038円 (税込) Price by Amazon

FOREVER RUN NITRO 2

FOREVER RUN NITRO 2
photo by : amazon.co.jp

抜群の安定感とクッション性が特徴のFOREVER RUN2は、長い距離のランニングに最適なシューズです。

当モデルは、NITRO FOAMの2層構造を採用し、安定感とクッション性の両立に成功。柔らかなクッション性のあるNITROを芯として必要時に硬めのNITROが安定性を発揮します。

程よい反発性で長距離のランニングでも快適な足取りをサポート。通気性やストレッチ素材によるフィット感など永遠に走りたくなるシューズとして人気のモデルです。

参考価格: 11,000円 (税込) Price by Amazon

Deviate Nitro3 

Deviate Nitro3 
photo by : amazon.co.jp

中級者以上のレーシングモデルとして高い推進力が魅力のDeviate Nitro3。その推進力の秘密はPUMAを代表するテクノロジーPWRPLATEとNITROELITEにあります。

PWRPLATEは、パワフルな推進力とエリート級の効率性を実現したプレート。安定性にも寄与し、推進力のある走りをサポートします。NITROELITEは、トップレーシングモデルと同様の高い反発性を提供するソールで効率のよいスピーディーな走りを実現させます。

上記の2層のプレートを支えるようにNITRO FOAMが下部に装備されており、クッション性にも優れたアイテムです。

参考価格: 15,000円 (税込) Price by Amazon

FAST-R NITRO ELITE 2

FAST-R NITRO ELITE 2
photo by : amazon.co.jp

シューズ選びに妥協したくない方におすすめのモデルは、FAST-R NITRO ELITE 2です。シリアスランナー向けのシューズとして爆発的なスピードと高いクッション性が人気のレーシングモデルになります。

当アイテムは、上記画像のようにミッドソールが分かれた珍しい形状のシューズ。分けることで前足にエネルギーを乗せやすく、力強い蹴り出しを可能にしました。

アディダスやアシックス、ナイキと十分に戦えるPUMAを代表するシューズです。

参考価格: 24,800円 (税込) Price by Amazon

NITROシューズで軽快にランニングを楽しもう

PUMAの革新的なテクノロジーであるNITRO(ニトロ)シリーズをご紹介しました。

NITRO FOAMは、軽量で反発性とクッション性に優れ、他のブランドにはないPUMA独自のテクノロジーです。各レベル感にあったシューズを展開しているため商品を選ぶ際は当記事を参考にしてみてください。

今回ご紹介したシューズをまとめます。

Velocity 4 Ekidenすべてのランナーにおすすめの万能型シューズ
PROPIO薄底でスピード、筋力強化に最適なモデル
FOREVER RUN 2安定感とクッション性で長距離のランにおすすめ
Deviate 3推進力が魅力の中級者以上向けのレーシングモデル
FAST-R  ELITE 2シリアスランナーを支える爆発的なスピードとクッション性

PUMAが誇るNITROシリーズでランニングを軽快に楽しんでみませんか。

RANKING ランニングの
売れ筋ランキング By : amazon.co.jp

  • 1
    ランニング ポーチ 【日本代表ランナー監修】 ウエスト バッグ 揺れない 軽量 大容量 伸縮 スマホ ボディバッグ ユニセックス ジョギング ウォーキング (2つ口, ブラック)
    999円
  • 2
    [グラディエーター] 【接触冷感・吸汗速乾・UVカット 夏用】 作業用 G-816ドライパワーサポートアームカバー マーブ L
    543円
  • 3
    [グラディエーター] 【接触冷感・吸汗速乾・UVカット・消臭 夏用】コンプレッションウェア 作業用 G-818ドライパワーサポート長袖 ブラック L
    910円
  • Lepro ヘッドライト 充電式 USB-C 高輝度 300ルーメン LED ヘッドランプ 【スポット・ワイドビーム切替/赤色サブライト搭載/実用点灯4~15時間/IPX4防水】 夜釣り 最適 登山 キャンプ 散歩 作業 アウトドア 釣り 災害 停電用 小型 軽量(ブラック)
    1,480円
  • [YUMISS] キャップ メンズ ランニング 超軽量 【通気性や速乾性の高いメッシュ素材】 帽子 涼しい 通気 蒸れにくい 54-60cm サイズ調整可能 夏用キャップ 散歩 お釣り 運動 きゃっぷ (JP, アルファベット, Free Size, ブラック)
    899円
  • [gitzing] 【超軽量】スニーカー ランニングシューズ メンズ レディース ウォーキング ジョギング 運動靴 ホワイト 24.0 cm
    2,299円
  • おたふく手袋 夏用インナー 長袖 ハイネック [接触冷感 吸汗速乾 消臭 コンプレッション UVカット メンズ] JW-625 ブラック Lサイズ
    1,235円
  • [グリマー] 吸汗速乾 ドライクルーネックTシャツ 3枚組 Sportsソックスセット ダークグレー 120cm
    1,690円

RELATED POSTS 関連記事

コンドル(CONDOR)のダーツアイテムおすすめ5選。アイデアに溢れた名作の数々を紹介

国産ダーツブランドとして、数多くのプレイヤーが愛用するコンドル(CONDOR)。一体型フライトの先駆けとも呼ばれる「コンドルフライト」や、特殊加工を施し折れにくく緩みにくい「コンドルチップ」など、ダーツ業界をあっと驚かせる革新的なアイテムを世に送り出してきました。 今回はそんなコンドルのアイテムの中から、一度は試してもらいたい商品を5つピックアップしてご紹介します。商品の解説はもちろん、元ダーツプロの目線からおすすめポイントも紹介していますので、ぜひ参考にしてください。 コンドル(CONDOR)のダーツアイテム5選 さっそく、コンドルのダーツアイテムからおすすめの商品を5つご紹介します。 CONDOR フライト まずご紹介するのが「CONDOR フライト スタンダード」です。 ダーツではシャフトとフライトが別々になっているのが一般的です。アイテムを交換しやすい一方で、「プレー中にフライトが外れてしまう」「接合部の消耗が激しい」「アイテムの管理が面倒」といったストレスがネックでした。 そんなダーツプレイヤーのストレスを解消する革新的なフライトとして登場したのが、「CONDORフライト」です。これまでの常識を覆す、フライトとシャフトが一体型の構造を採用し、プレー中のフライト外れをなくし、消耗を大幅に軽減。 また、ゴムのようにしなやかな素材を採用することで、耐久性が大きく向上しているのも特徴です。 【筆者のおすすめポイント】 CONDOR フライトの最大の魅力は、フライトとシャフトとの一体型構造です。 ダーツのプレー中はフライトが外れる場面に遭遇しますが、毎回フライトを付け直す手間は思いの外ストレスですよね。特に筆者が気にしていたのが、ゲーム中に集中力が切れてしまうこと。マッチ中にフライトを外れると、ほんの一瞬集中が途切れてしまいます。 CONDOR フライトはこうしたストレスから開放されるため、まさに「プレイヤーファースト」なアイテム。耐久性の高さも魅力ですが、ネジ部分は過度に力を入れすぎるとネジ山が傷んでしまいます。あまりきつく締め過ぎず、軽くキュッと締めるだけでOKです。 https://funday.jp/article/17928 CONDOR AXE フライト フライトとシャフトが一体型となったCONDOR フライトの構造をそのままに、硬い樹脂製の素材を使用して作られたのが「CONDOR AXE フライト」です。 CONDORフライトはゴムのような柔軟な素材でしたが、こちらはプラスチックのような硬い素材で、より耐久性がアップしています。 【筆者のおすすめポイント】 従来の成型フライトからCONDORフライトに乗り換えたときに気になったのが、グルーピング時の弾かれ方です。これはダーツの飛ばし方にもよるのですが、CONDORフライトは柔軟性が高いため、当たり方の角度によってダーツが上に弾かれるような感覚がありました。 一体型フライトはとても便利なだけに、なんとか使いこなしたい…そんなタイミングで発売されたのがCONDOR AXEです。CONDORフライトの特徴はそのままに、これまでの成型フライトに近い感覚でプレーできる。それから、スタッキングしたときの「カシャ」っという音が心地良い! これまでの成型フライトに近い感覚でプレーしたい方には、CONDOR AXEをおすすめします。 CONDOR TIP コンドルブランドから発売されているダーツチップが「CONDOR TIP」です。 数十種類から厳選した素材を使用することで、耐久性が高く折れにくいチップを実現。盤面にしっかりと刺さる感触があります。 “ゼロストレス”をコンセプトに掲げるコンドルらしく、ネジ山部分に特殊な加工を施すことで緩みにくさも追求。特にチップの下部に設けられた穴は、チップや専用のアタッチメントを差し込むことで増し締めができる仕様になっています。 【筆者のおすすめポイント】 CONDOR TIPを実際に触ってみると、素材の質感が明らかに違っています。他のチップに比べ曲がりにくく、それでいて適度な耐久性がある「しなる」ような感触があります。プレー中に何度もチップの曲がりを直すストレスが軽減しました。 またダーツチップのストレスでもっとも多いのが、ネジの緩み。この点もCONDOR TIPは優秀で、ネジ山加工と合わせて、チップの下部に設けられた穴を使って増し締めができるという斬新なアイデアが追加されています。 指先をチップにかける人は、CONDOR TIPの根元にある窪みがグリップ時の目印にもなります。 https://funday.jp/article/17898 CONDOR TIP ULTIMATE 「CONDOR TIP ULTIMATE」はチップの長さが31mmと長めに設計された商品です。 チップの長さを伸ばすことで、ダーツボードに届く距離が短くなり、グルーピング力がアップ。さらにボードにダーツが刺さったときに、バレルの重みでダーツがしなるため、ターゲットの上方向を狙いやすくなります。 【筆者のおすすめポイント】 圧倒的な長さを誇るダーツチップとして知られる「CONDOR TIP ULTIMATE」。発売当時は「長すぎないかな?」と疑問を持ったのですが、実際に使ってみるとボードに刺さるタイミングやグルーピング力に違いがあり、プレイヤーの悩みに寄り添ってくれるアイテムだと感じました。 ダーツが下に垂れやすい、ターゲットの上部分を狙いにくい、指先にチップをかけたときに安心感が欲しい、といった方にはぴったりです。 チップとバレルの距離があるため、グルーピング時にバレル同士がぶつかりにくく、干渉を避けらえる点もポイントです。 CONDOR BOX DUAL コンドルから発売されているダーツケースでおすすめなのが、CONDOR BOX DUALです。 ダーツフライトは飛行中の姿勢に影響するため、羽が曲がらないようにフライトケースに入れて持ち歩きます。CONDOR BOXシリーズは、フライトを保護しながら一体となっているシャフト部分までカバーしてくれるダーツケース。CONDOR フライトを使用しているユーザーにはぴったりです。 最新シリーズのCONDOR BOX DUALは、コンドルから新たに発売された3枚羽フライトにも対応しています。 【筆者のおすすめポイント】 CONDOR BOX DUALは、世界初の4枚羽と3枚羽のどちらにも対応したダーツケースです。これまで4枚羽が定番だったダーツフライトですが、コンドルから発売されたCONDOR AXE 120は3枚羽設計。このどちらにも対応できるダーツケースとして人気を集めています。 CONDOR BOXシリーズで注意したいのが、バレルの保管方法。フライトのみを持ち歩くならCONDOR BOX単体でも問題ありませんが、バレルを付けた状態で持ち歩くと、移動中に下部の穴から落ちてしまう場合があります。 ダーツをセッティングした状態で持ち歩きたいという場合は、CONDOR BOX DUALに対応したドロップインタイプのダーツケースを別途購入するのがおすすめです。 アイデア溢れるコンドルのアイテムでダーツを楽しむ コンドルのダーツアイテムは、既存のアイテムの「あったらうれしい」や「ここが気になる」といったポイントを、アイデアで見事に解決してくれます。遊び心がありながら、どれもプレイヤーのストレスを解消する「プレイヤーファースト」な商品ばかりです。 ぜひコンドルのダーツアイテムで、ダーツライフを楽しんでみてください。

水泳初心者必見のプルブイとは?使い方とおすすめアイテムをご紹介

筆者はトライアスロンで世界大会に出場しましたが、実は水泳が大の苦手でした。体脂肪率が低く、下半身が沈みストリームライン(水の抵抗の少ない一直線の姿勢)が保てずに25mが遠く感じていました。 いくら練習をしても水を捉える感覚やストリームラインをつかめずに投げやりな気持ちになったことも。しかし、コーチから勧められた「プルブイ」を活用することで劇的に苦手が克服されていきました。 この記事では、筆者の技術向上に役立ったプルブイの使い方とおすすめのアイテムをご紹介します。水泳はいかにストリームラインを保つかが最重要だと感じています。これから水泳を始める方、スキルを上げたい方はぜひ参考にしてみてください。 プルブイとは?体感した3つのメリットをご紹介 プルブイとは、水泳で用いられる、主に下半身を浮かすための補助具です。腕で水をかく動作の「Pull」と浮きの「Buoy」が語源になっています。使用するメリットについてご紹介します。 ストリームラインの感覚が身体で身に付く 人間の体は、空気の入る肺が水中で浮きやすく、筋肉量の多い下半身が沈みやすくなっています。そのためストリームラインが保てずに上手く泳げない方も多いのではないでしょうか。 そこで役立つアイテムが、プルブイです。プルブイを股下に挟むことで下半身に浮力がつききれいなストリームラインを保つことができます。 下半身を無理に浮かそうと意識すると力が入ってしまいフォームが崩れやすいですが、プルブイでは自然に下半身が上ります。ストリームラインを体感で覚えられるので再現性が高まりスキルアップに役立ちます。 腕の動きや息継ぎのトレーニングに集中できる プルブイを下半身に使用することで浮力がつき、キックの必要がなくなります。キャッチ(水を捉える)やプル(水を引き寄せる)など上半身の動きに集中してトレーニングができます。 筆者は息継ぎの際にバランスが崩れ、下半身が沈みやすい傾向にありました。いかに水の抵抗やロスを少なく息継ぎができるかの練習でプルブイを使い込みました。 上半身や息継ぎの練習にプルブイをぜひ活用してみてください。 体幹への意識が根付いてブレのない正しいフォームが身に付く プルブイは基本的に股下に挟んで使用しますが、慣れないうちは外れやすく、なかなか上手く使用できないかもしれません。 使用していくうちに、プルブイを落とさないように自然と内もも(内転筋)に意識がいき、力が入るようになります。内転筋を意識することで連動して腹筋や背筋(体幹)に力が入るようになり、ブレない泳ぎが自然と身についてきます。 また、泳ぐ動作の一連の流れで身体が左右に傾きますが、下半身が蛇行することで大きな抵抗となってしまいます。プルブイを挟んで下半身に1本の軸を作ることで蛇行を最小限にすれば、ブレの少ない正しいフォームへの近道となるでしょう。 プルブイの基本的な使い方とは?基本をマスターしよう プルブイの間違った使い方をしていると効果が半減してしまいます。基本の使い方をマスターしましょう。 太ももの付け根で力を入れすぎずに優しくホールドする プルブイは、太もものできるだけ付け根に近い股下で挟みましょう。位置が低すぎたり膝に近い場所で挟んだりすると、泳いでいる途中で外れやすくなってしまいます。 注意してほしいポイントは力みすぎないことです。プルブイを落とさないように余計な力が入ると全身がこわばり、かえって沈みやすくなります。5〜6割程度の力で内ももにほどよく力が入るイメージで使用してください。 自然な力で安定して挟めると骨盤が安定し、下半身が浮きやすくなります。まずは、けのびをしながら、プルブイが体を自然に支えてくれる感覚をつかんでみてください。 腰が反らないよう丹田に力を意識してストリームラインを保つ プルブイを使用すると下半身に強い浮力が加わります。初心者の方は浮力に負けて腰が反ってしまい、腰痛やストリームラインが保てない原因になってしまいます。 プルブイを使用する際は、腰が反らないように丹田(臍下)に力を入れて一直線のストリームラインを意識しましょう。プルブイの浮力任せにせずに体幹を意識してストリームラインを保つことが基本です。 お腹を軽く凹ませて背筋を水面にまっすぐ近づけるイメージを保つことで反り腰を防ぎ、正しいフォームに近づきます。 プルブイだけではなく普段の泳ぎの感覚につなげる プルブイは、正しいフォームを身につけるための補助具です。プルブイで泳いで満足する方も多いですがそれではもったいないです。 プルブイで数本泳いだ後は、プルブイなしで泳いでみましょう。脳や筋肉が正しいフォームの感覚を記憶しており、プルブイなしでも理想のフォームに近づきます。 直後は、焦って足を一生懸命動かしてしまいがちですが、丹田に力を入れて体感を保つイメージで優しくキックしてみてください。理想のフォームに近づくには時間がかかりますが焦らずにプルブイありなしを反復練習に取り入れましょう。 プルブイおすすめアイテム3選 プルブイのおすすめのアイテムを信頼と実績のあるブランドから選定していますので参考にしてみてください。 Speedo(スピード):プルブイ 水泳ブランドの王道であるSpeedoからリリースされているプルブイは、初心者から上級者までにおすすめの定番アイテムです。 浮力が高い特徴があり、水泳初心者の方でも安心して使用できます。また、大きさが一般的な部位に比べると大きく、約24x16x11(cm)に設計されています。外れにくく余計な力を入れる必要がないため正しいフォームの定着に役立つでしょう。 柔らかなEVAフォームを採用したプルブイで効率よくスイムスキルを上達させましょう。 特徴サイズ感が大きく浮力や安定感が高いおすすめのスイマー初心者から上級者まで汎用性高い arena(アリーナ):フリーフロープルブイ II Speedoと並んで水泳界のトップブランドarena(アリーナ)からフリーフロープルブイ IIをご紹介します。 当アイテムは、安定性、耐久性に優れた浮力が好評で、長時間の使用でもフォームがブレにくく安心感があります。その秘密は人間工学に基づいて設計されたひょうたん型の形状。太ももに絶妙にフィットし、ズレたり外れたりを防いでくれます。 また、浮力のバランスが細かく設計されている点もおすすめのポイント。下半身の浮きすぎによる反り腰を防いでくれ正しいストリームラインのクセづけに役立ちます。サイズ感は縦約22.5cm、奥行約14cm。Speedoと比較するとやや小さめのサイズ感になっています。 特徴フィット感があり、浮力・安定性のバランスが高いおすすめのスイマー中級者以上の競技性を上げたい方 MIZUNO:プルブイ MIZUNOからリリースされたプルブイは、ビート板としての機能も持ち合わせた2wayタイプのアイテムです。 一つあれば、キックとプルの練習が両方こなせるため荷物やコストを減らしたい方におすすめです。一般的(ひょうたん型)な形状に比べると平らな構造ですが、絶妙なカーブでホールド感が高く外れにくい特徴があります。 ビート板としてはやや浮力が劣るのでプルブイをメインにお考えの方におすすめです。最初の25mは足に挟んで、折り返しはビート板としてなどさまざまな活用ができる万能型のアイテム。素材の柔らかさとフィット感にも定評のあるMIZUNO製品をぜひチェックしてみてください。 特徴プルブイとビート板の2wayタイプおすすめのスイマー上半身も下半身も効率的にトレーニングしたい方 プルブイで理想のフォームを最速で手に入れよう この記事では、水泳のトレーニングに欠かせないプルブイについてご紹介しました。 筆者は、プールに備え付けの安価なプルブイを以前は使用していましたが、浮力が弱く、衛生面でも不安があり個人用で購入しました。すると明らかに浮力や安定感があり、もっと早く個人で準備すべきだったと後悔しました。 性能の高いプルブイを使用することで綺麗なストリームラインを保ち、正しいフォームの形成に役立ちます。特に筆者のように下半身が沈みやすい方は、変なクセがつく前に早めに取り入れるべきです。 プルブイを使用する際は、下半身が浮きすぎて反り腰にならないように丹田を意識して一本の軸を作るイメージを持ってください。プルブイを外してすぐに通常のスイムを反復して行うことで良い感覚の泳ぎが定着しやすくなります。 プルブイを取り入れることで、驚くほど理想のフォームに近づけるでしょう。ぜひプルブイを取り入れてみてください。 こちらの記事では、プール後に役立つセームタオルについてご紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/4375

大会やハウスにおすすめな首掛けダーツケース(トーナメントケース)5選

ダーツの大会のお店のハウスに出場すると、アイテムを持っての移動が多くなります。普段使っているダーツケースを持っていくのもありですが、サイズが大きいと毎回の持ち運びが面倒に感じてしまいます。 そんな方におすすめしたいのが首掛けダーツケース(トーナメント)ケースです。最小限のアイテムを首掛けで持ち運びでき、ゲーム前後で付け外しするひと手間もかかりません。 今回は首掛けダーツケースを選ぶ際のポイントや、おすすめのアイテムをご紹介します。 首掛けダーツケース(トーナメントケース)は大会やハウスにおすすめ 首掛けダーツケース(トーナメントケース)は、首から下げて持ち運べるダーツケースです。 ダーツケースには、そのまま収納できるドロップインタイプや、パーツごとに収納できるウォレットタイプ、プラスチック製やアルミ製のボックスタイプなどさまざま種類があります。 いずれも特徴に違いがありますが、大会やハウスといった移動が多い場面で活躍してくれるのが、首掛けダーツケースです。ゲームに必要な最低限のアイテムを収納でき、そのまま首に掛けて移動が可能。試合のたびに大きなダーツケースを持ち運ぶストレスがなく、スマートに試合へ集中できます。 デザイン性もスタイリッシュな商品が多いため、ファッショナブルにダーツを楽しみたい、といった方にもぴったりです。 首掛けダーツケース(トーナメントケース)を選ぶとき3つのポイント さまざまブランドから発売されている首掛けダーツケースですが、選ぶときはどんなポイントに注目すれば良いのでしょうか。 ポイント1.収納力をチェック 1つ目のポイントは収納力です。 首掛けダーツケースは基本的にセッティングした状態のダーツを差し込んで持ち運びますが、アイテムによっては予備のパーツやカードを収納できる機能が備わっています。 例えば、ゲーム中に折れたり曲がったりして交換が必要なチップなどを収納できるタイプなら、席から離れることが多い大会やハウスでも安心です。 商品を購入する際は、まずダーツ以外にどんなアイテムが収納できるかをチェックしておきましょう。 ポイント2.ストラップの素材や太さを確認 2つ目のポイントがストラップの素材や太さです。 首掛けダーツケースはストラップが直接首に触れるため、快適に着用するならストラップの素材や太さに注目しましょう。 ストラップの素材 ナイロン・ポリエステル定番素材。素材が柔らかく肌に馴染む本革使いはじめは堅め。経年劣化で柔らかくなる金属汚れが目立たずアクセとしても活用できる ナイロンやポリエステルを使った丸紐や平紐は、素材が柔らかく肌に馴染みます。パーカーやスニーカーの紐をイメージすると分かりやすいでしょう。 本革は、使いはじめはやや硬いですが、使い込むと柔らかくなり馴染んできます。経年劣化を楽しめるのも魅力です。 金属(チェーン)素材は汚れが目立たず使用できますが、季節や空調によっては首元が冷たく感じてしまいます。シルバーアクセサリーになるため、ファッション的に尖った印象になります。 ストラップの太さ 首にぶら下がた際の感触は、ストラップが太いほど優しくなります。細いほど首に食い込んでしまうため、快適性を重視するなら太いストラップがおすすめです。 一方で見た目をスタイリッシュにしたい方や、太いストラップだと首がこすれて痛いといった方は、細いタイプを選んでみましょう。 ポイント3.着用中にダーツが落下しない「底がある」タイプがおすすめ 首掛けダーツケースはセッティングした状態のダーツをそのまま収納できます。便利で使い勝手が良いのですが、一点注意したいのがダーツの落下です。 特にケースの底が空いているタイプや、リングタイプのケースは、移動中にバレルから下の部分が落ちてしまい、紛失してしまう場合があります。大事なダーツを落としてしまい、会場中を探し回る…そんなトラブルで慌てないよう、「底がある」タイプの商品を選んでおきましょう。 おすすめな首掛けダーツケース(トーナメントケース)5選 ここからは、大会やハウスでおすすめしたい首掛けダーツケースをご紹介します。 CAMEO(カメオ) │首掛けダーツケース SLINER 素材合成皮革収納アイテムダーツ本体チップ5本カード1枚 国産のダーツケースを手がける人気ブランドCAMEO(カメオ)の商品が、「CAMEO 首掛けダーツケース SLINER」です。 カメオらしいスタイリッシュなデザインのケースには、ダーツ本体に加え、背面にチップ5本とカード1枚を収納可能。店舗のハウスなどではカードを使ってオートハンデ戦を開催する場合もあるため、カードが収納できるのはうれしいポイントです。 カラーバリエーションも6色を展開。同じデザインでデニム素材を使用した商品も展開しています。 TARGET JAPAN(ターゲットジャパン) │JOEY WALLET(ジョイウォレット)  素材本革収納アイテムダーツ本体2箇所の収納スロットペーパークリップ 世界的な人気ブランドTARGET(ターゲット)から発売されているのが「TARGET JAPAN JOEY WALLET((ジョイウォレット) )」です。 素材には本革を使用しており、柔らかさと耐久性を両立。長く使い続けることで、経年劣化を楽しめるのも魅力です。 前面にダーツ本体が収納できる、後面には2箇所の収納スロットを用意。カードやチップなどお好みのアイテムを収納できます 珍しいのがペーパークリップが付属していること。大会やハウスではチェックイン用紙やドリンクチケットが配布されることが多いですが、クリップに挟んでおけば失くす心配もありません。ダーツトーナメントの「あるある」をよく理解してくれたアイテムです。 トリニダード│トーナメントマスター プレンティー 素材合成皮革収納アイテムダーツ本体チップ20本 トリニダードの人気アイテムとして復刻発売されているのが「トーナメントマスター プレンティー」です。 ゴールドの金具とトリニダードのロゴデザインをあしらったデザインが特徴。ダーツ本体に加え、背面には予備のチップを20本収納できるチップホルダーが付いており、普段使いにもおすすめです。 トリニダード│トーナメントマスター サファイス2 素材合成皮革収納アイテムダーツ本体バレル1セットチップ8本ミニポケット 首掛けダーツケースでも、なるべく多くのアイテムを収納したい方におすすめなのが「トリニダード トーナメントマスター サファイス2」です。 ダーツ本体はもちろん、ケース内側にはバレル1セット、チップ8本、折りたたみフライトを収納できるミニポケットを完備。さらに背面にはカードポケットとジップポケットが用意され、多彩なアイテムを収納できます。 普段使いのダーツケースとしても使用できる収納力の高さが魅力です。 Darts Studio Macau(ダーツスタジオマカウ)│ トーナメントケース 素材合成皮革収納アイテムダーツ本体カード1枚 中国・マカオにあるダーツブランド・Darts Stuio Macau(ダーツスタジオマカウ)から発売されているのが「Darts Stuio Macau(ダーツスタジオマカウ) トーナメントケース」です。 前面にダーツ本体、後面にはダーツカードを収納可能。表面の箔押しと、本体と収納箇所で異なるカラーをあしらったデザイン性も魅力です。 プレイヤーズモデルも数多く展開されており、お気に入り選手と同じアイテムを身に付けてプレーしてみるのもおすすめです。 首掛けダーツケースで大会やハウスをファッショナブルに楽しむ 今回はダーツの大会やハウスで活躍する、首掛けダーツケース(トーナメントケース)をご紹介しました。 大会やハウスは長丁場なうえ、試合の度にダーツ台へ移動します。普段使っているダーツケースも便利ですが、首掛けダーツケースがあれば必要最小限のアイテムだけを、ファッショナブルに持ち歩けます。

CATEGORIES カテゴリー