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【失敗しない】スケボー初心者向けデッキの選び方完全ガイド

手軽に始められ、年中楽しめるスケートボード(スケボー)。東京2020オリンピックでの正式種目化や全国的なスケートパークの増加を背景に、ストリートカルチャーとして楽しむ方はもちろん、競技として本格的に取り組む方も増えています。

しかし、これからスケートボードを始めてみたいと思っても、「どのデッキを選べばいいの?」「自分に合ったサイズはどれ?」と迷う方は多いでしょう。そこで今回は、初心者の方にもわかりやすく、失敗しないデッキの選び方を詳しく解説します。

ストリート?クルーザー?スケボーの種類と特徴

スケートボードにはさまざまな種類があり、滑る場所や用途によって適したモデルが異なります。まずは、代表的な種類とその特徴から見ていきましょう。

トリック向けの「ショートボード」

「ショートボード」とは、最も広く普及しているスケートボードの種類です。

ストリートやスケートパークでの滑走に適しており、オーリーやフリップトリック、スライドトリックなど、さまざまなトリックに対応しています。

キッズサイズからワイドサイズ、個性的なカスタムシェイプまで、多彩なモデルがラインナップされているのも特徴です。自分の足のサイズや体格、スケートスタイルに合った一枚を、豊富な選択肢から選べます。

街乗り向けの「クルーザーボード」

「クルーザーボード」とは、移動や街乗り(クルージング)を楽しむことに特化したスケートボードの種類です。

持ち運びに便利なミニクルーザーから、安定感のあるワイドクルーザーまで、好みの乗り心地に合うモデルを選べます。静音性に優れ、スピードが出やすいソフトウィールを組み合わせるのが一般的です。

クルーザーボードでも基本的なトリックは可能ですが、ノーズ(前)やテール(後ろ)の形状がショートボードとは異なるモデルがほとんどなので、本格的にトリックの練習に取り組みたい方は、ショートボードを選ぶのがおすすめです。

サーフスタイル向けの「ロングボード」

「ロングボード」とは、ショートボードと比べて全体的に長い形状のスケートボードの種類です。

安定感に優れているのが特徴で、サーフィンのオフトレのほか、クルージングやダウンヒル(坂下り)用としても人気。また、スノーボードのターンの練習にも活用されています。

ただし、基本的にトリック向けに設計されていないため、フリップトリックやカーブ・レールトリックをメインに楽しみたい方は、ショートボードを選びましょう。

【大人~キッズ】スケボーデッキのサイズ選びのポイント

ここでは、デッキのサイズ選びのポイントを解説します。大人用はもちろん、子ども用のスケートボード選びに悩んでいる方も、ぜひ参考にしてみてください。

足のサイズや体格で選ぶ

デッキのサイズ選びでは、自分の足のサイズや体格に合う一枚を選ぶことが重要です。小さすぎるとバランスを崩しやすく、大きすぎるとコントロールしにくくなってしまうため、スケートボードに慣れるまでは自分の足にフィットするモデルを選ぶようにしましょう。

現在の大人用デッキでは、横幅8インチ(約20.3cm)前後が主流で、一般男性の足のサイズ(約26~27cm)にもマッチします。また、足が小さめの方や小柄な方であれば横幅7.75インチ(約19.7cm)、足が大きめの方や高身長な方であれば横幅8.25インチ(約21cm)のモデルがおすすめです。

子ども用として選ぶなら、年齢や体格にもよりますが、未就学児であれば横幅7.0~7.25インチ(約17.8~18.4cm)、小学校低学年であれば横幅7.25~7.375インチ(約18.4~18.7cm)、小学校高学年以上であれば横幅7.5~7.75インチ(約19~19.7cm)あたりが目安です。

求めるスケートスタイルで選ぶ

求めるスケートスタイルがすでに決まっている場合は、足のサイズや体格を目安にするだけでなく、目的に応じてデッキのサイズを調整するのもひとつの方法です。

たとえば、板を回転させるフリップトリックをメインに取り組みたいなら、軽量でコントロールしやすい細めのデッキがおすすめ。一方、ランプやボウルをメインに滑る場合や、安定感のある滑りを重視するなら、足場が広くやや重量感のある太めのデッキが適しています。

スケボー購入前のよくある質問

ここでは、長年スケートシーンに携わる筆者がよく耳にするスケートボード購入前の疑問を、Q&A形式でご紹介します。

最初に買うならコンプリート(完成品)のほうがいい?

まずは気軽にスケートボードを始めてみたい方には、コンプリートがおすすめです。ゼロからセットを組む手間がなく、購入後すぐに滑り始められるほか、デッキや各パーツを個別に揃えるより費用を安く抑えられる点もメリットです。

一方、長くスケートボードを続けたい方や、本格的に取り組みたい方には、パーツを個別に選んで組む方法がおすすめ。最初から自分に合ったパーツを揃えられるため、後から交換する手間や費用を抑えられます。長く続けることを考えると、コストパフォーマンスの高い選択肢ともいえるでしょう。

ただし、ホームセンターなどで販売されている極端に安価なコンプリートには注意が必要です。見た目は一般的なスケートボードでも、耐久性や操作性、滑り心地はブランド商品と比べて大きく異なります。コンプリートを選ぶ際は、信頼できるブランドやスケートショップの商品を選ぶようにしましょう。

「コンケーブ」や「キック」も気にするべき?

初心者の場合、「コンケーブ」や「キック」によるトリックのしやすさについてあまり気にする必要はありません。コンケーブとはデッキの左右の反りを表し、「キック」とはデッキのノーズ・テールの立ち上がりを表します。

コンケーブが強いとトリック時に足が引っかかりやすく、フリップトリックでデッキを回転させやすくなるのが特徴。キックが強いとデッキを弾く際に力を込めやすく、トリックの高さを出しやすくなります。

ただし、コンケーブやキックの強さには好みや相性があるため、「強い=やりやすい」ということではありません。とくに最初は極端にコンケーブやキックが強いデッキは扱いにくく感じることもあるので、弱め~標準的なモデルを選ぶのがおすすめです。

初めての購入でネット通販でも大丈夫?

初めてのスケートボードの購入でも、信頼できるスケートショップであればネット通販を利用して問題ありません。サイズ表記や商品説明が充実しているため、自分に合った一枚を安心して選べます。

一方、実店舗では実際にデッキを手に取って確認でき、専門のスタッフにサイズや滑りたいスタイルについて直接相談できるのがメリットです。滑る場所の情報を教えてもらったり、トリックのアドバイスを受けられたりと、スケート仲間とつながるきっかけにもなるので、近くにスケートショップがある場合はぜひ足を運んでみるとよいでしょう。

サイズ別スケボーデッキおすすめ5選

ここからは、初心者にもおすすめのデッキをサイズ別に5つご紹介します。いずれも世界中のスケーターから支持される人気ブランドのモデルなので、ぜひ自分に合った一枚を見つけてみてください。

【細めの標準サイズ】REAL(リアル)CLASSIC OVAL 7.75インチ

REAL 7.75
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アメリカ・サンフランシスコ発の老舗ブランド「REAL」の定番モデルです。ブランドを象徴するオーバルロゴをあしらった、シンプルながら存在感のあるデザインが魅力。サイズごとにカラーが分けられているため、自分の好みに合ったモデルを選びやすいのもポイントです。

横幅7.75インチ(約19.7cm)で、足のサイズが小さめの方や小柄な方にフィットするほか、テクニカルなフリップトリックにも挑戦しやすいサイズです。コンケーブやキックは標準的で、初めてのデッキにも適しています。

【標準サイズ】PRIMITIVE(プリミティブ)NIGHT OWL 8.0インチ

PRIMITIVE 8.0
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天才プロスケーター「P-ROD」ことポール・ロドリゲスが立ち上げた、世界トップクラスのテクニカル集団「PRIMITIVE」のチームデッキです。スタイリッシュなグラフィックと扱いやすさを兼ね備えており、幅広いスタイルのスケーターから支持を集めています。

横幅8インチ(約20.3cm)で、安定感とトリックのしやすさを両立しているのがポイント。ストリートでもスケートパークでも活躍するオールラウンドな一枚です。コンケーブやキックは標準的で、クセのない乗り心地を味わえます。

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【太めサイズ】ANTI HERO(アンタイヒーロー)CLASSIC EAGLE 8.25インチ

ANTI HERO 8.25
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ハードコアなスケートスタイルを象徴するブランド「ANTI HERO」を代表するモデルです。デッキ全面にワシのグラフィックをあしらったアイコニックなデザインが特徴で、キッズサイズから横幅10インチ(約25.4cm)のワイドタイプまで、幅広いサイズを展開しています。

横幅8.25インチ(約21cm)で、足のサイズが大きい方にもフィットする安定感のある乗り心地が魅力。ランプやボウルをメインで滑りたい方にはもちろん、安定感を重視する方にもおすすめです。コンケーブとキックはほどよく、トリックのしやすさも兼ね備えています。

【キッズ向け】SANTA CRUZ(サンタクルーズ)SCREAMING HAND 7.25インチ

SANTA CRUZ 7.25
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1973年設立の歴史あるブランド「SANTA CRUZ」のキッズデッキです。ブランドを象徴する「SCREAMING HAND」は、ファッションシーンでも注目を集める人気のデザイン。存在感あふれるグラフィックが魅力です。

横幅7.25インチ(約18.4cm)ながら、比較的しっかりと長さのあるモデルのため、小学校低学年だけでなく、細めのデッキを好む高学年まで長く愛用できます。サイズ展開も幅広く、親子でお揃いのデザインでスケートを楽しみたい方にもおすすめです。

参考価格: 14,300円 (税込) Price by Amazon

【キッズ・ジュニア向け】TOY MACHINE(トイマシーン)MONSTER 7.5インチ

TOY MACHINE 7.5
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レジェンドプロスケーターであり、アーティストとしても活躍するエド・テンプルトンが手がけるブランド「TOY MACHINE」のチームデッキです。独創的なアートワークのなかでも、「MONSTER」はブランドのアイコンとして長年親しまれています。

横幅7.5インチ(約19cm)で、キッズやジュニアはもちろん、女性や足のサイズが小さい方にもおすすめ。コンケーブやキックは比較的ゆるやかで、細いサイズながら安定感のある乗り心地が魅力です。

自分にぴったりの一枚でスケボーを楽しもう!

スケートボードの乗り心地は、わずかなサイズの違いでも大きく変わります。

サイズの合わない靴に違和感を覚えるように、デッキも自分の足や体格にフィットする一枚を選ぶことが大切です。初心者のうちに自分に合ったサイズを選ぶことは、上達への近道にもつながります。ぜひ本記事を参考に、自分にぴったりのデッキを見つけて、スケートボードを楽しんでください。

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【スケボー初心者向け】トラックの選び方とおすすめブランド4選

スケートボード(スケボー)の「トラック」とは、動きや乗り心地を左右する重要なパーツです。デッキ(板)やウィール(タイヤ)をつなぐ金属パーツを指し、ターン性能や安定感など、スケートボードの操作性に大きく関わっています。 とはいえ、トラックには数多くのブランドがあり、サイズや高さもさまざまなので、どれを選ぶべきか悩んでしまう方も多いでしょう。そこで本記事では、初心者にもわかりやすく、トラックの選び方とおすすめブランドのモデルを4つご紹介します。 スケボーにおけるトラックの役割とは? トラックは、スケートボードのあらゆる動作を支える重要なパーツです。大切な役割のひとつがターンで、体重移動に合わせて進行方向をコントロールします。乗り慣れてくると、プッシュ(足で漕ぐ動作)をせず、体重移動だけで前進・加速することも可能です。 さらに、着地の衝撃を吸収したり、T字型の金属部分(ハンガー)を使ってレールや縁石を擦る「グラインド」を行ったりと、トリックの安定感を支える欠かせない役割も担っています。 トラックの各部名称 トラックはいくつかのパーツが組み合わさってできています。それぞれの名称と役割を見ていきましょう。 ・ベースプレート デッキの裏側に直接4本のビスで固定する、トラックの土台となる金属プレートです。 ・ハンガー トラック中央のT字型のメインパーツです。レールや縁石を擦るグラインドトリックでは、ハンガーを使用します。 ・アクスルシャフト ハンガー内部を貫通する金属製の芯棒です。両端にベアリングを装着したウィールを取り付けます。 ・キングピン ベースプレートとハンガーを固定する太いボルトです。締め具合を変えることで、曲がりやすさを調節できます。 ・ブッシュゴム キングピンに通して装着するクッションパーツです。硬さによってターンの曲がり心地や反発力が大きく変わります。 ・ピボットブッシュ ベースプレートのハンガーが刺さる部分に装着するクッションパーツです。 ・ナット ウィールを固定するアクスルナットと、キングピンを締めるキングピンナットの2種類があります。 ・ワッシャー ブッシュゴムの上下に装着するカップワッシャーと、アクスルシャフトに取り付けてベアリングの摩擦や干渉を抑えるワッシャーリングの2種類があります。 トラック選びで押さえておくべき3つのポイント ここでは、トラック選びで押さえておくべき3つのポイントを解説します。 1.デッキの太さに合う「サイズ」 トラックは、デッキの太さに応じてサイズ(横幅)を幅広く選べます。スケートボードの上に立ったとき、デッキの端とアクスルシャフトの端がほぼ揃うくらいが適正サイズと覚えておきましょう。 デッキのサイズに対して多少のサイズ違いのトラックを装着しても大きな問題はなく、好みに合わせてあえて選ぶスケーターもいます。 ただし、極端にサイズが合っていないと見た目のバランスが悪くなるだけでなく、ターンやトリックのしやすさにも影響するため注意しましょう。 2.動きの好みに合う「高さ」 トラックの高さは主に「ハイ」と「ロウ」の2種類に分けられます。わずか数mmの違いでも乗り心地を左右する重要なポイントなので、それぞれの特徴を覚えておきましょう。 ハイトラックはデッキと地面の間に距離があるため、トリックの高さを出しやすいのが特徴。一方、ロウトラックは重心が低く安定感に優れ、細やかな動きや素早い切り返しがしやすい特性があります。 大きめのウィールを装着する場合は、デッキとの干渉を防げるハイトラックが適しています。ウィールがデッキに当たると「ウィールバイト」が起こり、急にブレーキがかかったようになることがあるので注意しましょう。 3.スケートスタイルに合う「重量」 トラックはサイズや高さだけでなく、軽量化されたモデルも展開されています。ベースプレートの裏側を肉抜きしたり、キングピンやアクスルシャフトに中空構造を採用したりと、ブランドごとにさまざまな工夫が施されているのがポイントです。 軽量トラックはデッキを弾く際の重さを抑えられるため、フリップトリックなど、テクニカルな動きに適しています。また、セッティング全体を軽量化できるので、重量はそのままにデッキをサイズアップしたい方にもおすすめです。 ただし、「軽量=やりやすい」というわけではありません。重量感のあるノーマルトラックを好むプロスケーターも多いため、乗り比べながら自分の好みに合ったモデルを見つけていくとよいでしょう。 トラック選びでよくある質問 ここでは、初心者がトラックを選ぶ際に悩みやすいポイントを、Q&A形式でご紹介します。 最初はハイとロウのどちらを選ぶべき? これから初めてスケートボードに乗るのであれば、重心が低く安定感のあるロウトラックが扱いやすいといえます。ただし、トラックの高さによる乗り心地には好みがあるため、最初からハイトラックを選んでも問題ありません。 大きめのウィールを装着したい場合はハイトラックがおすすめですが、ロウトラックとデッキの間に「ライザーパッド」というパーツを挟み、ウィールとデッキの間隔を広げる方法もあります。 トラックの動きは後から変えられる? トラックの動きは、ナットの調節だけでも変えられます。キングピンナットを締めれば安定感が増し、ゆるめるほど軽い体重移動でターンしやすくなるのがポイント。ブッシュゴムの硬さは気温にも左右されやすいので、いつでも調節できるよう、スケートボード用ツールを持っておくと便利です。 トラックの動きを大きく変えたい場合は、ブッシュゴムを交換するのがおすすめ。別売りのブッシュゴムも豊富に展開されており、硬さを細かく選べるため、好みの乗り心地に合わせて手軽に調節できます。 トラックブランドのおすすめ4選 ここからは、初心者にもおすすめのトラックを有名ブランドから4つピックアップ。本記事では、現在の大人向けデッキの主流サイズである、横幅8インチ(約20.3cm)前後に合わせやすいモデルに絞ってご紹介します。 VENTURE TRUCKS(ベンチャー)V-LIGHTS ALL POLISHED 5.2 LO 【ロウ】 VENTURE TRUCKSは、1980年代にカリフォルニア州サンフランシスコで誕生したブランドです。 安定性に優れた動きが特徴で、初心者からプロスケーターまで広く支持されています。ブランドスローガンは「ALWAYS ON THE GRIND(常にグラインドを続ける)」。フレーズ「ON THE GRIND」が持つ「努力を続ける」というスラングの意味も掛け合わせています。 V-LIGHTSシリーズは、軽量化されたベースプレートと中空構造のキングピンを採用したモデルです。バランスのよい重量感で、ロウトラックならではの安定感と、踏み込みに対するレスポンスのよさを実現しています。また、軽量トラックのなかでも比較的リーズナブルに購入しやすい点も魅力です。 INDEPENDENT TRUCKS(インディペンデント)STAGE 11 STANDARD 139【ハイ】 INDEPENDENT TRUCKSは、1978年にカリフォルニア州サンタクルーズで誕生したブランドです。 「インディ」の愛称で親しまれ、世界を代表する老舗トラックブランドとして多くのスケーターから支持されています。ブランドスローガンは「BUILT TO GRIND(グラインドするために作られた)」。その言葉通り、無骨で頑丈な作りが特徴です。 設立以来、トラックの形状や性能をアップデートし続けており、現在はSTAGE 11シリーズを展開。ハイトラックは「STANDARD」と表記されます。ずっしりとした芯のある乗り心地で広い可動域を備え、安定感のあるターンやトリックを楽しめるのが特徴です。 THUNDER TRUCKS(サンダー)TEAM EDITIONS 147 HI【ハイ】 THUNDER TRUCKSは、1986年にカリフォルニア州サンフランシスコで誕生したブランドです。 ほかのブランドに比べて軽量なモデルが多く、ハイトラックでも車高が低めに設計されています。ブランドスローガンは「KNOW CONTROL(コントロールを理解する)」。ストリートでもランプでも、クイックで細やかな動きを実現します。 TEAM EDITIONSシリーズは、ノーマルトラックながらほかのブランドの軽量トラックほどの重量感で、軽快な乗り心地が特徴。重心が低めでも可動域が広く、余分な力を必要とせずスムーズなターンやトリックが可能です。 ACE TRUCKS(エース)CLASSIC 33 HI【ハイ】 ACE TRUCKSは、2007年にカリフォルニア州サンフランシスコで誕生したブランドです。 比較的新しいブランドながら、優れたターン性能と踏み込みの反応のよさが評価され、現在は世界中のスケーターから人気を集めています。ブランドスローガンは「LOOSE TRUCKS SAVE LIVES(やわらかいトラックが命を救う)」。ACE TRUCKSならではの自由な動きをユーモアたっぷりに表しています。 CLASSICシリーズは、スリムでスタイリッシュなフォルムでも、しっかりと重量感のある乗り心地が特徴。体重を乗せた深いターンの動きはもちろん、クイックなトリックの動作にも対応できる操作性を備えています。 自分に合ったトラックで上達を目指そう!  スケートボード選びでは、デッキ選びだけでなく、自分に合ったトラックを選ぶのも重要なポイントです。 サイズや高さ、重量など、モデルごとの特徴を理解したうえで選ぶことで、スケートスタイルにマッチするセッティングを作ることができます。本記事を参考に自分にぴったりのトラックを見つけ、スケートボードの上達につなげてください。

ハードダーツボードはどれがおすすめ?選び方や人気商品を紹介

「ハードダーツボードを探しているけど、どれを選べいいのか迷ってしまう」。 見た目も似通っているハードダーツボードは、いざ購入するとなると商品の違いが分からず、購入を迷ってしまいます。 そこでこの記事では、筆者が厳選した5つのハードダーツボードを紹介。商品別の特徴や、どんな人のおすすめなのかを案内していますので、商品選びで悩んでいる方はぜひ参考にしてください。 またハードダーツボードを選ぶポイントについても詳しく解説しています。 ハードダーツボードとは?ソフトダーツボードとの違い ハードダーツボードとは、麻を圧縮して作られたダーツボードのことです。 日本やアジアではプラスチック製のボードを使用するソフトダーツが人気ですが、海外ではハードダーツが主流となっています。 素材以外にもボードの規格サイズが違い、ソフトボードが15.5インチなのに対し、ハードボードは13.2インチとひと回り小さくなっています。 近年は日本でもハードダーツの人気が高まっており、ハードダーツボードを購入する愛好家も増えています。 こんな人にハードダーツボードはおすすめ ハードダーツを楽しみたい人 自宅での騒音が気になる人 ハードダーツボードは、ハードダーツを楽しむ人はもちろん、自宅での騒音が気になる人にもおすすめです。 自宅でもダーツを楽しみたいとソフトダーツボードを購入する人は多いですが、大きな悩みがボードにダーツが当たったときの音です。店舗やダーツバーでプレーするときはあまり気になりませんが、ソフトダーツボードに矢が当たる音は想像以上に大きく響きます。 特に集合住宅や賃貸にお住いの方は、近隣への騒音が気になり、「せっかくボードを買ってもプレーしなくなった」といった方も多いようです。 その点ハードダーツボードは、素材に麻を使用しているため静音性が高く、音を気にせずプレーできます。ソフトダーツ規格の15.5インチサイズで作られたハードダーツボードもあるため、自分のプレー環境に合わせて商品を選んでみてください。 ハードダーツボードの選び方5つのポイント ここではハードダーツボードを選ぶときのポイントを5つご紹介します。 1.ボードの規格サイズを確認する 1つ目のポイントはボードの規格サイズを確認すること。 13.2インチ:ハードダーツ規格 15.5インチ:ソフトダーツ規格(店舗やバーにあるダーツマシンと同じサイズ) ハードダーツボードは13.2インチ、ソフトダーツボードは15.5インチと世界共通で規格サイズが統一されています。日頃から大会や試合にあわせて、公式のサイズで練習したいといった方は、規格サイズを確認しておきましょう。 特にソフトダーツ規格のハードダーツボードは商品が少ないため、よく確認が必要です。 2.ワイヤーの有無や種類にも注目 2つ目のポイントはワイヤー(別名スパイダー)の有無や種類です。 ハードダーツボードは刺さった時の得点が分かりやすいよう、ワイヤーが設置されています。このワイヤーには大きく2つの種類があり、1つはボードに埋め込まれた「埋め込み型」。もう1つはボードの外に付けられた「外付け型」です。 埋め込み型は干渉する面積が少ない分、ダーツが弾かれにくいのが特徴。一方でやや値段が高くなる傾向にあります。一方で外付け型はワイヤーにダーツが弾かれやすいのがネックですが、値段はややリーズナブルになっています。 また、商品によってはワイヤーのない「ワイヤーレス」のボードも販売されています。境界部分に刺さると得点の判断が難しいですが、「投げる感覚を養いたい」「よりリーズナブルな商品を選びたい」なら、ワイヤーレスの商品もおすすめです。 3.耐久性や刺さりやすさにこだわるなら麻の品質を確認 ハードダーツボードの価格に大きく影響するのが、耐久性や刺さりやすさです。 特に麻の品質にこだわったボードは、耐久性が高く、矢が刺さったときの静音性や快適性が高くなります。ハードダーツボードの素材でも高級品とされるのが「サイザル麻」。刺さりやすさ抜きやすさにこだわりたいなら、サイザル麻を使用したボードを選んでみましょう。 4.ハードダーツボードはかなり重い。専用スタンドの活用もおすすめ ハードダーツボードを購入する場合は、重量に注意しておきましょう。 実際に商品を持つと分かりますが、ハードダーツボードはかなり重く作られています(5キロ前後)。そのため、自宅の壁に直接取り付けると、重さで壁が傷んだり、ボードが落下する恐れがあります。 おすすめしたいのが専用のダーツスタンド。自立式や突っ張り棒式、スタンド式など自宅のスペースや用途に合わせて商品を選べます。 「壁の強度に不安がある」「賃貸で壁に傷はつけられない」といった場合は、ダーツスタンドの購入も検討してみましょう。 5.ハードダーツ用のチップやスティールダーツの準備も忘れずに ハードダーツボードでプレーする場合は、専用のハードチップや金属製の針を使うスティールダーツを準備しておきましょう。 ソフトダーツ用のチップのままプレーすると、ボードがすぐに傷んでしまいます。専用のハードチップを使えば、今使っているダーツチップと付け替えるだけで簡単にプレーできます。 ハードダーツを本格的に極めたい、といった方は、スティールダーツの購入を検討してみましょう。 ライター厳選!おすすめのハードダーツボード5選 ここでは筆者が厳選したおすすめのハードダーツボードをご紹介します。 Winmau│Blade 6 Dual Core 【こんな人におすすめ】 国際大会で使用する本物志向のボードが欲しい Winmau(ウィンモー)が販売するハードダーツボードが「Blade 6 Dual Core」です。 Blade(ブレード)シリーズは、WDF(世界ダーツ連盟)の公式規格に準拠しており、名だたる世界大会で使用されています。 ボードは麻の圧縮率が異なる2層で構成されており、外側に密度を下げたコアを、内側に密度を上げたコアを採用。これにより、ダーツが刺さりやすさと、耐久性の高さを両立しました。 本物志向のダーツボードが欲しいなら、Blade 6 Dual Coreを購入すれば間違いありません。 サイズ13.2インチ重量4.8kg素材サイザル麻ワイヤー埋め込み One80│ GLADIATOR3+ 【こんな人におすすめ】 海外ブランドのコスパに優れたボードを選びたい 「One80(ワンエイティ) GLADIATOR3+」は、発色の良さやワイヤーの目立ちにくさから、ボードが見やすいのが特徴。ダーツプレイヤーからの評価も高く「最高傑作」との呼び声も高い商品です。 WDF(世界ダーツ連盟)の公式規格を準拠しながら、10,000円程度とコストパフォーマンスに優れているのもうれしいポイント。価格は抑えながら、品質にも妥協したくない方にはおすすめです。 サイズ13.2インチ重量4.7kg素材ケニアサイザル麻ワイヤー埋め込み型 DYNASTY│ EMBLEM KING Type-N 【こんな人におすすめ】 初めてハードダーツボードを購入する 国産ダーツブランドの提供するハードダーツボードを選びたいなら、「 DYNASTY(ダイナスティ) EMBLEM KING Type-N」がおすすめです。 品質の高さは国内のメジャー大会でも使用された実績からも証明済み。盤面の色分けがくっきりしているため、ターゲットを狙いやすいボードとなっています。静音性も高いことから、音が気になるプレイヤーにもぴったり。 「初心者でハードダーツボードを購入したい」といった方にもおすすめです。 サイズ13.2インチ重量4.8kg素材サイザル麻ワイヤー埋め込み型 TARGET│ TOR 【こんな人におすすめ】 最新の機能性やデザインを採用したモデルを選びたい これまでにない斬新なデザインを採用したハードダーツボードとして注目を集めているのが、「TARGET TOR(ターゲット トア)」です。 世界的なダーツブランド・TARGETが手掛けたボードは、視認性の高さに加え、自己修復性能に優れたマダガスカルサイザル素材を使用することで耐久性の高さも兼ね備えています。 またボードを回転させても、デザインが統一され、視覚的に違和感がないのもうれしいポイントです。 サイズ13.2インチ重量4.8kg素材サイザル麻ワイヤー埋め込み型 BLITZER│ハードダーツボード BB37 15.5インチ  【こんな人におすすめ】 ソフトダーツ規格のハードダーツボードを探している ソフトダーツ規格のサイズでプレーできる、ハードダーツボードを探している方には「BLITZER(ブリッツァー)ハードダーツボード BB37 15.5インチ」がおすすめです。 静音性の高いサイザル麻を使用しているため、自宅でも音を気にせずダーツを楽しめます。 サイズ15.5インチ重量3.7kg素材サイザル麻ワイヤーワイヤーレス ハードダーツボードはダーツ上級者だけでなく自宅での騒音が気になる人にもおすすめ 今回はおすすめのハードダーツボードや選び方のポイントをご紹介しました。 ボードを選ぶときは、「ボードの規格サイズ」「ワイヤーの有無や種類」「耐久性や刺さりやすさ」が商品選びのポイントになります。 ハードダーツボードはダーツ上級者が購入するイメージがありますが、静音性が高いため騒音が気になる方にもおすすめです。ソフトダーツをプレーする人向けに、ソフトダーツ規格の15.5インチサイズも用意されているため、用途に合わせて選んでみてください。

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