CATEGORYS

PAGES

フォローして最新情報をチェック X
Presented by Mirai Lab.

【2026最新】KiUのレイポンチョおすすめ5選。耐水圧って何?種類別の特徴や違いは?商品選びのポイントを解説

photo by : amazon.co.jp

雨の日のアウトドアやアクティビティで活躍してくれるレインポンチョ。外遊びを楽しみたい大人なら一つ持っておくと便利なアイテムですが、今回は人気ブランド・KiU(キウ)のレインポンチョをご紹介します。

レンポンチョとしての機能性だけでなく、デザイン性にも優れたKiUのレンポンチョですが、いざ購入するとなると「耐水圧って何?」「種類が多いけど、どれを選べばいいの?」と悩んでしまいます。

そこでこの記事では、実際にKiUのレンポンチョを使用している筆者が、商品選びのポイントを詳しく解説。KiUの商品を購入しようと考えている方はぜひ参考にしてください。

KiUのレインポンチョの魅力は?

KIUのレインポンチョを着る男性
photo by : amazon.co.jp

KiUは、「どんな天気でもその場を楽しむ」ことをモットーとするアウトドアブランドです。

レインポンチョはブランドの中でも定番に位置づけられる人気商品で、高い防水性能が魅力。ファスナーテープの表面をフィルムでラミネートした止水ファスナーや、縫い目を塞ぐためのシームテープなど、雨の侵入を防ぐ工夫が細部にまで施されています。

またKiUのレインポンチョは、デザインやカラーバリエーションが多彩な点も人気です。普段使いからアウトドアまで、どんなシーンでも活躍するファッション性に優れた商品が多く、「外遊びを楽しみたい」「レインポンチョにもおしゃれさを求めたい」といった方にはぜひおすすめしたいブランドです。

ちなみに、KiUのネーミングは、夏の土用の頃、日照りが長く続いて干ばつ状態となっている時にようやく降る恵みの雨「喜雨」に由来します。雨の日でも心軽やかに、外での活動を楽しんでもらいたいーーそんなブランドの想いが込められています。

3ステップで簡単!KiUのレインポンチョの選び方

KiUのレインポンチョには複数の種類が揃っていますが、それぞれには違った特徴があります。

ここでは商品選びのポイントを、3ステップでご紹介します。

ステップ1.まずは耐水圧の違いをチェック。数値が高いほど防水性が高い

雨が降る画像

KiUのレインポンチョを選ぶときは、まず耐水圧の違いを確認しておきましょう。耐水圧のイメージが掴めると、商品選びがグッとはかどります。

耐水圧とは、生地に沁み込もうとする水の力を抑える性能のことで、いわゆる防水性を表す数値のことです。「mmH2O(ミリメートル・エイチツーオー)」という単位で表されます。

数値が高くなるほどレインポンチョの防水性が高くなり、より強い雨や風といった環境の中でも着用できます。こちらは、雨の段階と耐水圧の目安と表にしたものです(Kiu公式サイトより引用)。

雨雨の降り方耐水圧
少雨パラパラ降る雨300mmH2O
中雨傘が必要な雨2,000mmH2O
強雨ザーザーと降るような大雨5,000mmH2O
豪雨バケツをひっくり返したような大雨10,000mmH2O
嵐強風を伴う強い雨20,000mmH2O

KiUのレインポンチョは、一番耐水圧が低い商品でも5,000mmH2Oに設計されています。そのため、5,000mmH2O以上の耐水圧が必要かどうかが、商品を選ぶ際のポイントになります。

ステップ2.日常使いやアウトドアなど用途に合わせて商品を選ぶ

photo by : amazon.co.jp

耐水圧のイメージが分かったら、実際の用途に合わせて商品を選んでいきましょう。

商品耐水圧特徴
エアライトレインポンチョ5,000mmH2O・軽量・透け感のデザイン性◎
・日常使い
ライトウェイトコンパクトポンチョ5,000mmH2O・シリーズ最軽量
・手のひらサイズで携帯性も抜群
レインポンチョ2ND10,000mmH2O・コスパが高い定番モデル
・大雨にも対応
ビジブルバイシクルレインポンチョ10,000mmH2O・自転車専用モデル
・走行中の視認性にも配慮
スタンダードレインポンチョ2ND20,000mmH2O・アウトドアにおすすめ
・激しい豪雨にも耐える

例えば、普段使い用のレインポンチョが欲しいなら耐水圧5,000mmH2Oの商品を選んでみましょう。ザーザーと降るような大雨にも対応しているため、通勤や通学といったシーンでも活躍します。機能性だけでなく、レインポンチョをファッショナブルに楽しみたい方にもおすすめです。

大雨や自転車に乗って使用するなら10,000mmH2Oの商品がおすすめです。10,000mmH2Oなら、バケツをひっくり返したような豪雨にも耐える設計になっています。日常使いで頼りになるレインポンチョを選ぶなら、このぐらいの耐水圧を選んでおくと安心です。

天候が変わりやすく、風を伴うようなアウトドアシーンでは20,000mmH2Oの商品を選んでおきましょう。野外フェスの突然の雨でも、服を濡らすことなくイベントに集中できます。

ステップ3.自転車走行や軽量性などにこだわるなら専用モデルを狙い撃ち

自転車走行や携帯・着用時の軽量性にこだわるなら、専用モデルを選んでおきましょう。

ビジブルバイシクルレインポンチョ
photo by : amazon.co.jp

KiUのレインポンチョの中で自転車走行に特化したモデルが「ビジブルバイシクルレインポンチョ」です。耐水圧は10,000mmH2Oで、全面に施された格子状のデザインは夜の走行中に車のライトを反射するリフレクト設計となっています。

また自由度の高いフードが、走行中の視認性を確保してくれるなど、安全面に十分配慮された商品になっています。

エアライトレインポンチョ
photo by : amazon.co.jp

着用・携帯時の軽さにこだわるなら、「エアライトレインポンチョ」や「ライトウェイトコンパクトポンチョ」を選んでみましょう。「エアライトレインポンチョ」は、透け感のあるデザインがおしゃれで、雨が降るか降らないか迷うようなタイミングでも、さっと一枚羽織っておける軽量タイプです。

もっとも軽いモデルが、「ライトウェイトコンパクトポンチョ」で、重量は220g。収納すると手のひらサイズに収まる超コンパクト設計なので、鞄やリュックに入れて持ち歩くのにも便利です。

自転車走行や軽量性といったこだわりがない場合は、定番の「レインポンチョ2ND」やアウトドアで活躍する「スタンダードレインポンチョ2ND」がおすすめです。

KiUのレインポンチョをおすすめ5選

ここでは、KiUのレンポンチョのおすすめ商品をご紹介します。各商品の特徴はもちろん、どんな人におすすめかも紹介していますので、商品選びの参考にしてください。

スタンダードレインポンチョ2nd│もっとも耐水性に優れたモデル

スタンダードレインポンチョ2nd
photo by : amazon.co.jp

【こんな人におすすめ】

  • 野外フェスやアウトドアイベントに参加する方
  • もっとも耐水圧に優れたポンチョを選びたい方

まずご紹介するのが、「スタンダードレインポンチョ2nd」です。

KiUの人気モデル・スタンダードレインポンチョのリニューアル版で、耐水圧は20,000mmH2Oともっとも防水性能に優れています。

はっ水・防水加工を施した生地は機能性が高く、リニューアルに合わせて視認性を高めるリフレクター(反射)素材をフード、袖、背面に採用。夜間の移動でも安全性が向上しました。袖口の調節が可能な点も、スタンダードレインポンチョ2ndの魅力です。

参考価格: 3,980円〜 (税込) Price by Amazon

レインポンチョ2nd│普段使いにぴったりのコスパモデル

photo by : amazon.co.jp

【こんな人におすすめ】

  • 大雨にも耐えられるモデルを選びたい
  • コスパの良い商品を探している

コストパフォーマンスに優れているのが「レインポンチョ2nd」です。

耐水圧は10,000mmH2Oと大雨程度ならしっかり防げる性能。都市部での急な大雨にも対応でき、普段使いや送り迎えにもぴったりです。リフレクター素材を採用しているので、夜間の視認性を高め安全性が向上。袖部分はボタン式でサイズ調整できます。

レインポンチョとしての防水性能を保ちながら、コストパフォーマンスに優れたモデルを探しているならこちらの商品を選んでみましょう。

参考価格: 3,980円〜 (税込) Price by Amazon

エアライトレインポンチョ│軽量+透け感のファッション性が高いモデル

エアライトレインポンチョ
photo by : amazon.co.jp

【こんな人におすすめ】

  • 透け感のあるファッション性の高いモデルを選びたい
  • 軽量で普段使いできるモデルを探している

軽さを追及し、普段使いしやすいファッショナブルな商品をお探しなら「エアライトレインポンチョ」がおすすめです。

軽量素材を採用することで、320gの軽さを実現(スタンダードレインポンチョは460g)。透け感のある見た目はファッション性も高く、小雨の中での移動や活動に適しています。リュックを背負ったまま着用できるのも、エアライトレインポンチョのうれしいポイントです。

耐圧性は5,000mmH2Oと他のモデルに比べ低めですが、軽い雨なら十分な性能です。ポンチョを着ていても、軽やかに動き回りたい方はこちらの商品を選んでみましょう。

参考価格: 7,788円 (税込) Price by Amazon

ライトウェイトコンパクトポンチョ│わずか220gの最軽量モデル

ライトウェイトコンパクトポンチョ
photo by : amazon.co.jp

【こんな人におすすめ】

  • 着用・携帯がしやすい最軽量モデルを選びたい
  • 軽くても強い雨に対応できるモデルを探している

着用だけでなく携帯にも便利な、最軽量モデルを選ぶなら「ライトウェイトコンパクトポンチョ」がおすすめです。

重量はシリーズ最軽量の220g。折りたたみ傘並みの重さで、着用時や持ち運びでに活躍してくれます。また収納時のサイズは手のひらに乗るほどコンパクトなため、「荷物が多くなるのが嫌」といった方にもぴったりです。

耐水圧も5,000mmH2Oと強い雨にも難なく対応でき、1つ持っておくといざという時に雨から守ってくれます。

参考価格: 6,493円〜 (税込) Price by Amazon

ビジブルバイシクルレインポンチョ│雨の日の自転車にぴったりのバイシクルモデル

ビジブルバイシクルレインポンチョ
photo by : amazon.co.jp

【こんな人におすすめ】

  • 自転車走行に特化したポンチョを選びたい
  • 防水性だけでなく安全性にも配慮した商品を探している

「ビジブルバイシクルレインポンチョ」は、雨天での自転車走行を想定したモデルです。

袖付きデザインを採用することで走行中のバタつきを抑え、快適な走行を実現。耐水圧も10,000mmH2Oと大雨でも充分対応できる性能を誇っており、長時間の自転車ライドにもぴったりです。

特殊仕様のフードは左右の死角を減らし、後方確認が容易になるように設計。また、格子状の柄はすべてリフレクト仕様になっており、夜の走行でもしっかり安全性を確保してくれます。

収納袋が大きく広がるスタッフサックなので、荷物をそのまま収納して雨除けとして使用できます。

雨の日をより楽しく心軽やかに過ごせるKiUのレインポンチョ

今回は機能性とファッション性を兼ね備えた人気のレインポンチョブランド・KiUの商品をご紹介しました。

KiUのレインポンチョは、「どんな天気でもその場を楽しむ」というブランドのモットーを体現する高い防水性能を誇っています。定番モデルのスタンダードレインポンチョは、台風や激しい大雨にも耐える、耐水圧20,000mmH2Oに対応。雨の日のアウトドアや野外フェスなど、大人の外遊びにぴったりです。

商品ラインナップも豊富で、コストパフォーマンスに優れたレインポンチョや、自転車走行に特化したビジブルバイシクルレインポンチョなど、用途に応じてアイテムを選べるのもうれしいポイント。

雨の日をより楽しく心軽やかに過ごすためのアイテムとして、ぜひKiUのレインポンチョを選んでみてはいかがでしょうか。

RANKING 生活雑貨の
売れ筋ランキング By : amazon.co.jp

  • 1
    【2026改良モデル】YUSIDO 湯たんぽ 充電式 蓄熱式 電気湯たんぽ 4~12H長時間保温 省エネ ベージュグレー | 防爆充電器 過熱防止 急速充電 冷え対策 エコ 省エネ 暖房器具 ギフト クリスマス プレゼント
    2,579円
  • 2
    不二貿易 折りたたみ椅子 踏み台 ステップスツール 幅32.5×奥行25.5×高さ22cm カーキ 86073 | アウトドア用, 軽量設計, コンパクト収納, 折畳み式, 釣り, キャンプ, 花火大会, 簡易スツール, ステップ台, 持ち運び便利
    742円
  • 3
    サーモス スープジャーポーチ ダークグレー RET-003 DGY
    1,109円
  • Coavas 窓ガラス目隠しフィルム 目隠しシート すりガラスシート 断熱シート 窓 窓 フィルム 外から見えない 窓 めかくしシート 結露防止シート | 水で貼る 剥がせる 賃貸OK uvカット 紫外線カット 曇りガラス調 飛散防止 台風対策 浴室 寝室 台所 書斎 風呂 玄関(ホワイト,44.5x200cm)
    999円
  • ベーシックスタンダード 傘カバー 吸水 マイクロファイバー 折り畳み傘 ケース M 28cm 大きめ タオル地 携帯 傘袋 軽量 防水 日傘 ブラック | 折り畳み傘の吸水ケース。日傘やスリム傘から大型自動開閉傘までぴったり収まる4サイズ展開。マイクロファイバーが水滴を素早く吸水し鞄の水漏れを強力防止。通勤通学に。全開にして裏返せば濡れた服や鞄を拭けるタオル地に早変わりして丸めてコンパクトに携行可能。
    680円
  • マルカ(Maruka) 湯たんぽ Aエース 2.5L 袋付 022524
    2,780円
  • VECELO 踏み台 折りたたみ椅子 【安全ロック設計】 ステップ 脚立 幅38*奥行29*高さ45cm カーキ フォールディング スツール チェア コンパクト アウトドア/室内 収納便利
    1,790円
  • 傘カバー 折りたたみ傘 ケース 【Poco'ce掲載・3倍の吸水力・13色展開・3サイズ】 傘カバー 折り畳み傘 おりたたみ傘 カバー ケース 傘袋 | 傘 カバー 袋 おりたたみ傘 カバー 吸水傘ケース 傘ケース マイクロファイバー 吸水 防水 軽量 手軽 速乾 収納 携帯便利 雨の日用 梅雨 雨具 通勤 通学 電車 玄関
    749円

RELATED POSTS 関連記事

【レビュー】Anker Power Bank(20000mAh,30W)の実力は?定番のモバイルバッテリーを紹介

スマホやワイヤレスイヤホンなど、デジタル端末を持ち歩く現代人に欠かせないのがモバイルバッテリーです。しかし各ブランドから多数の商品が展開されており「実際どれを選べばいいの?」と悩む方も多いのでは。 今回はそんな方へ向けて、モバイルバッテリーの定番商品「Anker Power Bank(20000mAh,30W)」の実機レビューをお届けします。 【この記事で分かること】 Anker Power Bank(20000mAh, 30W)はどんな人におすすめ? 実際に使ってみて感じたメリット、デメリットは? 【結論】Anker Power Bank(20000mAh, 30W)はどんな人が買い? 【こんな人におすすめ】出先での作業、出張、旅行、防災用 一台で複数台のスマホやイヤホンを充電したい バッテリー残量が見える機種が欲しい バッテリーの容量がたっぷりある機種を選びたい カフェなどで作業することが多い 【こんな人は別機種がおすすめ】 手軽に持ち運べる軽い機種が欲しい 本体の充電時間を短くしたい スマホ1台だけ充電できれば十分 【本音レビュー】Anker Power Bank(20000mAh, 30W)の基本スペックと特徴 ここからは、Anker Power Bank(20000mAh, 30W)の基本スペックと、実際に使ってみた特徴をご紹介します。 【Anker Power Bank(20000mAh, 30W)のスペック】 容量20000mAh(スマホ満タン約4回)合計最大出力30Wサイズ約153 × 71 × 28mm重量約462gポート数3個 (USB-C×2個、USB-A×1個)カラーブラック,ホワイト,パープル飛行機への持ち込み〇 1.一台で複数台の端末を充電可能 Anker Power Bank(20000mAh, 30W)の魅力は、1台で最大3つの端末を充電できる点にあります。 モバイルバッテリーにはUSB-Cが2個、USB-Aが1個の計3つのポートが付いており、複数を同時に充電することも可能です。やはり一度に複数の端末を充電できるのは便利で、作業中にスマホやポケットWi-fiを充電しておけば、次の移動先でも安心して作業できます。 2.リアルタイムで残量(%)が分かるので「充電忘れ」がない。カラーはブラックがおすすめ Anker Power Bank(20000mAh, 30W)の上部には、電池残量が表示されるディスプレイが付いています。 これまで筆者が使用していたモバイルバッテリーは、4つのランプが点滅して残量を知らせるタイプでしたが、正直どの程度残量があるか分からず不安がありました。 また、残量が正確に把握できないため、ついつい本体の充電を忘れてしまうのもネックで、「次は必ず残量が分かるタイプを選ぼう」とAnker Power Bank(20000mAh, 30W)を選びました。 商品にはブラック、ホワイト、パープルの3種類がありますが、特にこだわりがないならブラックの購入をおすすめします。ディスプレイには白で残量が表示されますが、ホワイトとパープルは本体と色がかぶってしまい、やや視認性が下がってしまいます。 ブラックならはっきり数字が見えるため、よりストレスなく使えます。 3.ストラップとして使用できる充電ケーブルが便利 Anker Power Bank(20000mAh, 30W)で気に入っているのが、ストラップとして使用できる充電ケーブルです。 専用のUSB-Cケーブルは、ストラップに「カチッ」とハマるよう設計されており、手に持ってぶら下げても外れる心配はありません。購入前にはこの強度が気になっていたのですが、実際に使用しても安心できる仕上がりでした。 モバイルバッテリーを持ち歩いていると、ケーブルの管理が意外と面倒に感じます。毎回くるくるとまき直して収納するひと手間は面倒で、カバンの中から探すのもストレスを感じていました。 その点ストラップ式なら、モバイルバッテリーとケーブルがセットになっているので、余計な時間を割く必要はありません。 バッテリーとケーブルが接続しているタイプ(リール収納など)もありますが、ケーブルを単体で使用できる点を考えるとストラップ式の方が使い勝手の良さを感じています。 4.20000mAhなのでお出掛けや旅行にも安心 筆者もこれまでAnkerのモバイルバッテリーを使用していましたが、容量が小さく同時充電には対応していませんでした。 しかし手元には、スマホが2台、ポケットWi-fiが1台、ワイヤレスイヤホンが1台と充電が必要なガジェットはたくさん…その点Anker Power Bank(20000mAh, 30W)なら、20000mAhでスマホ約4台分の充電にも対応。複数同時充電もできるため、利便性が一気に向上しました。30W対応なので、iPhoneをはじめとしたスマホ端末をはじめ、30W以下のタブレットやPCでも急速充電が可能です。 一点注意したいのが、容量が大きいため本体の充電時間も長くなる点です。「スマホ一台分の充電ができればいい」といった方は、10000mAh程度の容量でも問題ないでしょう。 5.本体のサイズと重さは持ち運びには不便。軽さを選ぶなら別機種を パワフルで機能性も高いAnker Power Bank(20000mAh, 30W)ですが、唯一デメリットに感じたのが本体サイズと重さです。 本体は約153 × 71 × 28mm。縦と横のサイズはiPhone17(約149.6 × 71.5mm)に近く違和感がありませんが、厚さは28mmと大きめ。単行本のビジネス書ぐらいの厚みはあるので、カフェのテーブルなどに置くと存在感があります。 また、持ち運びで気になるのが約462gの重さです。想像以上にずっしりとしていて、ペットボトル程度と考えると、イメージしやすいでしょう。 筆者のように「カフェなどで作業をする際に使用する」といった方なら問題ありませんが、「お出かけで気軽に持ち運びたい」といった方は容量が少なく本体サイズが小さい機種がおすすめです。 Anker Power Bank(20000mAh, 30W)で外出先の充電ストレスから解放されよう! 今回は「Anker Power Bank(20000mAh, 30W)」の実機レビューをお届けしました。 【こんな人におすすめ】出先での作業、出張、旅行、防災用 一台で複数台のスマホやイヤホンを充電したい バッテリー残量が見える機種が欲しい バッテリーの容量がたっぷりある機種を選びたい カフェなどで作業することが多い 【こんな人は別機種がおすすめ】 手軽に持ち運べる軽い機種が欲しい 本体の充電時間を短くしたい スマホ1台だけ充電できれば十分 本機は大容量・複数台の急速充電・リアルタイムの残量表示と、ノマドワーカーやガジェット好きにとって欲しい機能がギュッと詰まった完成度の高いモバイルバッテリーです。 一方で重量や厚みがあるため「とにかく軽さ最優先」という方には向きません。カフェや出先での作業、旅行や出張、さらには防災用の備えとしてもこれ1台あれば圧倒的な安心感が得られます。

【2026最新】キタジマのスチールラック人気4モデルの違いを解説。お洒落で丈夫、安くて最高

スチールラックというと、ホームセンターなどで売っているチープな収納棚を思い浮かべるかもしれません。そんな方にぜひ知っていただきたいのが、メイド・イン・ジャパンの誇りを宿す老舗メーカー「キタジマ」のスチールラックです。 キタジマのスチールラックは、他メーカーのものとどこが違うのか?一体何がそんなに優れているのか?今回は筆者が愛してやまないキタジマのスチールラックについて、その特徴と魅力、おすすめモデルまでをまるっと紹介します。 【この記事で分かること】 キタジマのスチールラックの魅力 他のスチールラックとの違い おすすめの定番モデル 創業100年超の老舗「キタジマ」のスチールラックとは? スチールラックを買おうとして検索すると、かなりの確率で目にする「キタジマ」という名前。まずはどんな会社なのか、その成り立ちを紹介します。 物流管理機器メーカーとして大阪で創業 キタジマ(北島株式会社)は100年以上の歴史を持つ老舗企業で、創業はなんと1912年。物流管理機器製造で培った知見を収納提案に活かし、家庭用から業務用まで幅広いスチール製ラックの企画・製造・販売を手がけています。 「収納とはものを片付けることではなく『整理整頓』すること」という理念を掲げるとおり、業務の効率化やスペースの有効活用など、使う人の生活を良くするための工夫が感じられるキタジマのプロダクト。一般家庭はもちろん、物流倉庫などプロの現場でも広く愛用されています。 他のスチールラックとは違う「キタジマ」の魅力 世の中に数多ある収納棚とは一線を画す、キタジマのスチールラック。その具体的な魅力を3つ挙げてみます。 サイズ&デザインバリエーションがとにかく豊富 キタジマの製品ラインナップを見てまず驚くのは、そのバリエーションの多さです。業務用&一般家庭用として取り扱うすべてのスチールラックを合わせると、その数なんと8000種類以上。 横幅、奥行き、高さなどのサイズバリエーションはもちろん、耐荷重や組み立て方法の違い、棚板のピッチなどがそれぞれに異なり、用途に応じた最適な一台を選ぶことができます。ラックの種類は、大きく分けて以下の4タイプがあります。 物流・倉庫用ラック 工場や倉庫などで使われる業務用のラックは、一段あたりの耐荷重が最大300~500kgの中量タイプと、100~200kgの軽中量タイプを用意しています。 業務用とはいえラック幅は90cmから、高さは70cmから選べるので、一般の住宅でももちろん使用可能。耐荷重が大きい分、棚受けや支えなどの部材が多く、組み立て方法もやや複雑です。 家庭用ラック 業務用ラックよりもパーツが少なく、組み立てやすいことが家庭用ラックの特徴。耐荷重は一段あたり40~70kgと十分すぎる頑強さです。 インテリア性を高めた木製棚板タイプや、支柱穴を減らしたスタイリッシュなラックなどバリエーションも豊富。業務用と同等の機能性がありながら、デザインにもこだわった収納を叶えてくれます。 突っ張りラック キタジマでは置き型だけでなく、天井突っ張り型のラックも豊富です。奥行きは最小20cmから用意しているので、自宅やオフィスで省スペース&大容量の収納棚を実現。部屋の間仕切りのように使うことも可能です。 国内老舗メーカーならではの安心感 キタジマが本社を構えるのは、モノづくりの街として知られる大阪府東大阪市。日本初の総合卸商業団地である「金物団地」内に位置することからも、その歴史の深さを伺えます。 また、キタジマのスチールラックは耐荷重や棚板のたわみなど、複数の項目で一般財団法人日本品質保証機構(JQA)による認定試験をクリア。安心安全に使える製品であるという第三者機関のお墨付きも得ています。 選べるオプションパーツでさらに便利に サイズやデザインのバリエーションが多いだけでなく、オプションパーツが豊富なのもキタジマの特徴。追加用棚板はもちろん、移動用のキャスター、カーテンレール、ものが落ちるのを防ぐバックガードやサイドネット、耐震や転倒防止アイテムなど、ありとあらゆる用途を想定したパーツを用意しています。 特におすすめのアレンジは、別売りのハンガーパイプを使って洋服収納として使うこと。単なるスチールラックの域を超えて、生活のさまざまなシーンで活躍してくれます。 キタジマのスチールラック定番おすすめモデル4選 ここからは、キタジマのスチールラックの中でも特に、一般家庭でのインテリアアイテムとして使いやすいおすすめの4モデルを紹介します。 【高耐久の大型タイプ】NCラック 【こんな人におすすめ】 ガレージや倉庫にキャンプ用品・工具など重い荷物をまとめて収納したい 置場所に合わせて高さをミリ・センチ単位で細かく調整したい スチールラックのキタジマを代表するベストセラー製品といえば「NCラック」。業務用ラックよりも構造がシンプルで組み立てやすいうえ、耐荷重70kgという強度を備えた人気製品です。 高さは120cmから、横幅は87.5cmからと、サイズ展開は比較的大きめです。室内で使うなら、オプションパーツのハンガーラックを使って洋服を掛けたり、仕事部屋で本棚代わりに。屋外で使うならカー用品やキャンプ用品を収納するのもおすすめです。 横幅87.5 ・120・150・180cm奥行き45cm高さ120・150・180・210・240cm棚板1枚あたりの最大耐荷重70kg 【シンプル&スタイリッシュ】スマートラック NSTR 【こんな人におすすめ】 リビングや書斎などインテリアに馴染む薄型・スリムな棚を探している 隙間スペースや一人暮らしのお部屋で圧迫感なく収納を増やしたい より見た目にこだわりたい人から支持されているのが「スマートラック NSTR」。正面から見た時に支柱の穴が見えないのですっきりとした印象で、リビングやキッチンに置いても違和感なし。奥行きや高さもコンパクトなので、小物収納に最適です。 棚板は5cmピッチで動かすことができ、棚板の追加も可能。カラーはホワイト、ブラックに加えて無塗装の亜鉛メッキを用意しています。 横幅45・60・70・80・90cm奥行き20・30・40・45cm高さ45・60・75・90・120・150・180・210cm棚板1枚あたりの最大耐荷重40kg https://funday.jp/article/13352 【インダストリアルな魅力】ボード棚 【こんな人におすすめ】 陶器・ガラス製品など金属と直接接触を避けたいものを保管したい 超重量物を載せる頑丈なラックが欲しい 他モデルよりも多くの穴が空いたスチールの支柱に木製棚板を組み合わせた、アーミー調のデザインが魅力の「ボード棚」。所ジョージさんの「世田谷ベース」で愛用されていることでも知られ、根強いファンの多いラックです。 木製の棚板は見た目の味わいだけでなく、陶器やガラスなど直接スチール棚に乗せたくないものをしまうのにも最適。アート作品やオブジェを好きなように飾って、雑貨屋のようなディスプレイを楽しめます。 横幅90・120・150・180cm奥行き30・45・60・75・90cm高さ45・60・75・90・120・150・180・210・240cm        棚板1枚あたりの最大耐荷重200kg https://funday.jp/article/14129 【2色から選べるレトロデザイン】アングル棚 【こんな人におすすめ】 ヴィンテージ風・インダストリアル調のおしゃれなインテリア・店舗什器を作りたい 観葉植物やディスプレイラックとして見せる収納を楽しみたい 古き良き日本のオフィスにあった書類棚ような、どこか懐かしいデザインの「アングル棚」。棚板は木製のため、置いたものにキズがつくこともなく、見た目にもあたたかな雰囲気をもたらします。 横幅30cmの小さなサイズから選ぶことができ、カラーはホワイトとブラックの2色。部屋の空きスペースにあと少しだけ収納が欲しいときや、洋服の収納場所をちょっと増やしたいとき、気軽に買い足せる大きさです。 横幅30・45・60・75・90・120・150・180cm奥行き30・45・60cm高さ45・60・75・90・120・150・180cm棚板1枚あたりの最大耐荷重70kg スチールラックならキタジマを選べば後悔なし いかにも業務用然とした無骨なデザインと、プロユースにも耐える抜群の機能性を誇るキタジマのスチールラック。 サイズやオプションパーツのバリエーションも豊富なので、一度買えばライフスタイルが変わっても長く活躍してくれるはず。クールな収納家具をお探しの方は、ぜひ有力候補のひとつとして検討してみてください。

【2026最新】デロンギのドリップコーヒーメーカーおすすめ4選。エスプレッソマシンとの違いも解説

目覚めの1杯や食後のひととき、在宅ワーク中など、1日に何杯もコーヒーを飲む人にとって欠かせないのがドリップコーヒーメーカー。さまざまなブランドから多彩な機種が出ていて、どう選べばいいか迷いやすいアイテムです。 今回は「コーヒーメーカー選びに失敗したくない!」という皆さまに向けて「コレを選べば間違いない!」というイタリアの有名メーカー「デロンギ(De’Longhi)」のドリップコーヒーメーカー4選を紹介します。 初めて買う方にも比較的手の届きやすいモデルが多いので、ぜひ後悔のないコーヒーメーカー選びの参考にしてみてください。 【この記事で分かること】 デロンギのドリップメーカーの特徴 エスプレッソメーカーと全自動コーヒーマシンの違い デロンギのおすすめドリップメーカー デロンギ(De’Longhi)ドリップコーヒーメーカーの特徴 デロンギ(De’Longhi)はキッチン家電やヒーターなど、世界中から愛される数々の製品を手がけるイタリアの家電メーカー。数ある製品の中でも特に高い評価を得るデロンギのコーヒーメーカーについて、その特徴をまとめます。 豆の香りを引き出す「アロマモード」搭載 デロンギのコーヒーメーカーには、豆を蒸らしながらドリップする「アロマモード」が搭載されています。 ハンドドリップのように、ゆっくり時間をかけて抽出することで、コーヒーの香りや風味を最大限に引き出すことができます。 保温機能&自動電源オフ機能 ポットを置く部分には保温プレートがついていて、コーヒー抽出後40分間は温かさをキープすることができます。 さらに、最後のコーヒー抽出から40分後には保温プレートの電源が自動でオフになるため、外出時の消し忘れや電気代の無駄も防げます。 イタリア初の美しいデザイン デロンギ製品の大きな魅力のひとつは、イタリアの家電ブランドらしい機能と美しさを両立したプロダクトデザインにあります。 直線と曲線を巧みに組み合わせたフォルムやスタイリッシュな素材感、洗練されたカラーバリエーションのコーヒーメーカーは、キッチンに置いておくだけで絵になります。 「エスプレッソメーカー」や「全自動コーヒーマシン」との違いは? デロンギでは「エスプレッソメーカー」や「全自動コーヒーマシン」も取り扱っています。ここでは「ドリップコーヒーメーカー」との機能の違いと、それぞれどんな人におすすめなのかを解説します。 本格的な味わいを求めたい人は「エスプレッソメーカー」 エスプレッソメーカーとは、細かく挽いた深煎りのコーヒー豆に高い圧力をかけて、短時間で濃厚なコーヒーを抽出する機器のことです。 全自動コーヒーマシンと違い抽出の際に手作業を加えるため、自分で豆の量やスチームの当て具合を調整できます。より本格的なコーヒー体験を楽しみたい方におすすめです。 豆挽きから豊富なメニューを楽しみたい人は「全自動コーヒーマシン」 ドリップコーヒーメーカーはあらかじめ挽いたコーヒー粉を入れる必要がありますが、豆の計量から挽き、抽出、内部洗浄までを自動で完了できるのが「全自動コーヒーマシン」です。 通常のドリップコーヒー以外にもミルク入りのカフェラテやカプチーノなど、さまざまなエスプレッソメニューをボタンひとつで作ることができます。 ドリップコーヒーメーカーよりも大型の製品が多く価格も高めですが、豆を挽く工程から自動化したい、ミルク入りのメニューも楽しみたい人には全自動コーヒーマシンがおすすめです。 デロンギ(De’Longhi)でおすすめのドリップコーヒーメーカー ここからは、デロンギのドリップコーヒーメーカーの中でもおすすめの4製品を紹介します。 モデル名最大容量おすすめの人アクティブ ICM12011J650ml(4~5杯分)コンパクトサイズが良い人ケーミックス COX750J750ml(5~6杯分)ポップなデザインが好きな人ディスティンタ ICMI011J830ml(5~6杯分)高級感のあるデザインが良い人クレシドラ ICM17270J1250ml(9~10杯分)本格的な味わいを求める人 アクティブ ICM12011J 【こんな人におすすめ】 コンパクトサイズのドリップメーカーが欲しい 費用を抑えて手軽に美味しいコーヒーを楽しみたい コンパクトな本体に、美味しいコーヒーを淹れるための基本的な機能を搭載したエントリーモデル。ポットの容量は約650mlで、一度に4~5杯を抽出することができます。 シンプルな機能で価格も控えめながら、コーヒー豆の風味をじっくりと引き出すアロマモードを搭載。ペーパーレスフィルターのため環境に優しいのもうれしいポイントです。カラーはベーシックなホワイトとブラックに加え、イタリアらしい鮮やかなレッドも用意しています。 ケーミックス COX750J 【こんな人におすすめ】 キッチンでのインテリア性も重視したい ドリップと保温の温度管理が分かれているタイプが欲しい ポップなカラーとシンプルなデザインで、デロンギの中でも人気の高い「ケーミックス」シリーズのコーヒーメーカー。電気ケトルやトースターなど他のデロンギ製品とコーディネートすれば、キッチンに統一感が生まれます。 ポット容量は750mlで、5~6杯分を入れることが可能。給湯は9つの穴からおこなうため、注ぎムラのない美味しいコーヒー抽出を可能にしています。 ディスティンタ ICMI011J 【こんな人におすすめ】 上品な高級感と、手入れのしやすさを両立したい チタンコートフィルターでクリアな味わいを楽しみたい 曲線美を感じる優雅なフォルムが特徴の「ディスティンタ」コレクション。ブラック、ホワイト、ブロンズ、カッパーの高級感漂うカラーバリエーションも魅力です。フィルターはコーヒー豆の旨みを逃さないチタンコートフィルターを採用。環境に配慮したペーパーレスで、コーヒー豆の油分を逃さず抽出することができます。 「アロマモード」では時間をかけて少しずつお湯を注ぐことで、ハンドドリップのようにコーヒー粉を蒸らしながら抽出し、通常モードよりもコーヒーの持つ香りをさらに引き出します。830mlのポット容量があり、たっぷり5~6杯を一度に淹れることができます。 クレシドラ ICM17270J 【こんな人におすすめ】 コーヒーの味にトコトンこだわりたい本格派の方 本格規格のECBC認証のモデルが欲しい イタリア語で「砂時計」を意味する名前の通り、くびれのあるデザインが目を引く上級モデル。最大1250mlを抽出できる大容量で、ホームパーティーなどでも活躍します。 ECBC(ヨーロッパ コーヒー抽出研究所)認証設計に基づいて丁寧に抽出する「ECBC認証モード」や、バリスタのハンドドリップを再現した蒸らし抽出「プアオーバーモード」を搭載。さらに、濃いめに抽出したコーヒーを氷で急冷する「アイスコーヒーモード」も搭載し、香り高くコクのある味わいを楽しめます。 デロンギ(De’Longhi)のコーヒーメーカーでカフェのような味わいを 今回はイタリアを代表するキッチン家電メーカー、デロンギ(De’Longhi)のドリップコーヒーメーカーを紹介しました。高い機能性はもちろん、イタリアらしい洗練されたデザインが大きな魅力です。自宅で気軽に淹れたてのコーヒーを楽しみたい人は、ぜひ候補のひとつにしてみてください。

CATEGORIES カテゴリー