CATEGORYS

PAGES

フォローして最新情報をチェック X
Presented by Mirai Lab.

【オフィスから登山まで】マムートのバックパック「セオン」シリーズおすすめ3選

photo by : amazon.co.jp

スイス発の老舗アウトドアブランドであるマムート(MAMMUT)。マンモスのロゴをあしらったバックパックやアパレルなど数多くの商品を展開しており、アウトドア好きを中心に人気を集めるブランドとして知られています。

そんなマムートから今回ご紹介するのがバックパック「セオン(Seon)」。長年アウトドア向けの製品を開発してきたマムートが、オンとオフのどちらの場面でも使えるコレクションとして発売し、ブランドのファンのみならずおしゃれ感度の高い男性から注目を集めています。

今回はセオンの魅力とおすすめの商品をご紹介します。

マムートは1862年に誕生したスイスのアウトドアブランド

マムート バックパック
photo by : amazon.co.jp

マムートは1862年にスイスで誕生したアウトドアブランドです。創業当時はロープメーカーとして設立され、高い安全性と耐久性で信頼を集めます。その後ロープメーカーとしてのノウハウを活かして、ファッション分野にも進出。アパレルやバッグ、フットウェアや帽子など、本格的なアウトドアを想定した数多くの製品を世に送り出します。いずれの商品も軽量性や耐久性、機能性といった各分野で高い評価を得ており、アウトドアを愛するユーザーからの厚い信頼を獲得しました。

創業から160年以上が経った現在では普段使いもできる商品も展開しており、シンプルで洗練されたデザインやブランドの強みでもある高い機能性を武器に、新たなユーザー層の開拓にも成功しています。

MAMMUTはドイツ語でマンモスの意味。ブランドロゴとしてもお馴染み

マムート マンモス
photo by : amazon.co.jp

MAMMUTとはドイツ語でマンモスの意味。マムートのブランドロゴといえば、大きな牙を伸ばしたマンモスでお馴染みでが、これはロープメーカーとしてブランドを創業した当初に、マンモスの力強いイメージが安全性や耐久性を想起させるとして採用されました。

2019年には赤黒のマンモスロゴから、現在の赤ベースのマンモスロゴへと変更。赤ベースのロゴも人気ですが、赤黒ロゴは長年ブランドを使い続けているファンから人気が高く、クラシックロゴとして復刻版も発売されています。

ビジネスからアウトドアまで対応するバックパック「セオン」シリーズの特徴

160年を超える歴史の中で伝統を守りつつ革新を続けてきたマムート。そんなブランドが2021年にフルモデルチェンジして世に送り出し話題となったのが、バックパック「セオン」シリーズです。

さっそくセオンシリーズの魅力を見ていきましょう。

特徴1.From Work (ワーク) To Climb (クライム)をコンセプトにオンオフの二刀流が可能

マムート セオン 特徴
photo by : amazon.co.jp

セオンのコンセプトは「From Work (ワーク) To Climb (クライム)」。Work (ワーク) にあたるビジネスシーンはもちろん、Climb (クライム=登山)のアウトドアシーンにも対応できる二刀流が特徴。

製品には最大約17インチのPCを収納できる収納スペースが用意され、ビジネスシーンにもしっかり対応。それでいてアウトドア向けにシューズや衣類を収納できるスペースを確保するなど、使う人の目的や用途にあわせてさまざまな可能性を提供してくれます。

特徴2.登山用バックパックのノウハウをフルに搭載

セオン バックパック
photo by : amazon.co.jp

マムートといえば登山用のバックパックを多く手掛けてきましたが、セオンには登山用バックパックのノウハウがフルに活かされています。

形状のデザインはもちろん素材にもこだわっており、肩パッドにはEVA素材を採用。パッドがつぶれる事がなくフィットするため、長時間の使用でも快適な背負い心地をキープしてくれます。また防水性も高く、ポリカーボネート加工を施すことで耐摩耗性を高めるなど耐久性をしっかり高め長く使い続けられるアイテムに仕上がっています。

特徴3.オンとオフの両シーンに対応できるデザイン

セオンのデザインはロゴデザインとワンカラーを基本としたシンプルなデザインを採用しています。これはビジネスからアウトドアまであらゆるシチュエーションに対応できるよう意識されたもので、アウトドア専用のバックパックにはない上品な装いを実現できます。

またシリーズの全商品はスーツケースに搭載できるキャリーオンバック仕様になっているため、出張や旅行にもぴったりです。

セオンシリーズのおすすめ商品3選

ここからはマムートの人気バックパックシリーズ「セオン」の中からおすすめの商品を3つご紹介します。

1.Seon Transporter 25

Seon Transporter 25
photo by : amazon.co.jp

まずご紹介するのが、「Seon Transporter(セオン トランスポーター)25」です。すっきりとしたボックス型のフォルムとマンモスロゴだけをあしらったスタイリッシュなデザインが特徴。

バックパックは3つのスペースで構成されており、1つ目の表側はクライミングスペース。ファスナーは180度に開く開閉式なのでパッキングや荷物の取り出しがスムーズにおこなえます。シューズが入るスペースが確保されているので、ジム通いやアウトドア用のシューズを持ち歩きたい方にもおすすめ。

2つ目の裏側(背中側)がワークスペースとなっており、PCや資料、筆記具といったアイテムを収納できるポケットが用意されています。

3つ目のトップ(中央)部分がセキュリティスペースとなっており、鍵やスマホ、長財布などを収納するのにちょうどいいサイズ感です。

今回は25リットルサイズの商品をピックアップしていますが、ひと回り小さい15リットルのサイズも用意されているので、用途にあわせてお好みのサイズをお選びください。

2.Seon 3-Way 20

Seon 3-Way 20
photo by : amazon.co.jp

続いてご紹介するのが、「Seon 3-Way(セオン スリーウェイ) 20」です。20リットルとビジネスとアウトドアどちらにもちょうどいいサイズ感で、マムートの製品らしく耐久性や防水性に優れています。

製品には2つのハンドルと2パターンのショルダーストラップが搭載されており、手持ち・肩掛け・リュックと3つの使い方が可能。

また収納スペースもセオン トランスポーターと同じ3箇所のエリアに分かれており、ビジネススペースにはノートPCやタブレット、書類などを収納可能。クライムスペースはジム用の着替えなどを収納するには十分な大きさ。トップ(中央)部分はスマホスリーブをはじめ折り畳み傘などを収納でき、エリアごとにアイテムの収納場所を変えられる仕組みです。

3.Seon Courier 20

Seon Courier 20
photo by : amazon.co.jp

最後にご紹介するのが「Seon Courier(セオン クーリエ) 20」です。

セオンシリーズでは唯一のロールアップ仕様で、おしゃれなバックパックを選びたい方におすすめ。容量は20リットルで、ロールアップ部分を調整することで収納力と見た目の印象を調節できるのもうれしいポイント。また、ロールアップにはしっかりファスナーも付いているので、持ち物が落ちる心配もありません。

収納スペースはバケツ型でたっぷり容量のクライムスペース。背中部分はビジネススペースで、クッション性に優れた素材でPCをしっかり守る構造になっています。これ以外にもサイドに500mlペットがすっぽり収まるくらいのサイズポケットと、内ポケットとキークリップ付きのフロントポケットなど随所にうれしい機能が揃っています。

マムートの「セオン」はビジネスからアウトドアまで幅広いフィールドで活躍

今回はマムートの人気バックパック「セオン」シリーズのおすすめ商品をご紹介しました。

スイスのアウトドアブランドとして160年以上の歴史を持つマムート。高品質かつ耐久性の高いアイテムとしてアウトドアユーザーに人気ですが、今回ご紹介したセオンはビジネスからアウトドアまで幅広いフィールドで活躍します。

アイテムにはすべてワークスペースとクライムスペースに2箇所を用意。ワークスペースにはPCや資料、筆記具を、クライムスペースには着替えやジム用の靴をといった具合に使い分けができるため、多彩なシーンに対応可能です。

RANKING バッグの
売れ筋ランキング By : amazon.co.jp

  • 1
    【Begin掲載・スリ対策】 ボディバッグ メンズ ショルダーバッグ 大容量 撥水 防犯 iPad mini収納 STREAM (ブラック, M)
    3,490円
  • 2
    [THE NORTH FACE] Geoface Box Tote ブラック ONESIZE
    7,202円
  • 3
    [ユニベイズ] [本当に沢山入る!] ショルダーバッグ メンズ レディース 小さめ 軽量 斜めがけ ナイロン シンプル ストリート 無地 (ブラック)
    2,849円
  • 【地上波TV紹介/日本企業企画】セイファス 公式 スキミング防止×ヨーロッパデザイン ボディバッグ ショルダーバッグ ウエストポーチ メンズ レディース コンパクト 大容量 小さめ 軽量 撥水 背面防犯ポケット 3way FARIE ipad mini 収納可 +ファッションコーディネートのお悩み解決 電子コラム付き (ブラック(赤ジッパー), 機能強化モデル)
    4,888円
  • [Preceed] トートバッグ キャンバス ショルダーバッグ メンズ
    2,410円
  • [Flechazo 機能強化3.0]ショルダーバッグ メンズ 斜めがけ ボディバッグ ウエストポーチ セキュリティポーチ コンパクト 小さめ 軽量 スキミング防止 rfid 軽量 撥水 多機能 3way 海外旅行、通勤、スポーツに適用(機能強化-ブラック)
    2,980円
  • [Cota's home] 【育てるバッグ】シリーズ国内販売55,000個突破 ショルダーバッグ メンズ A4 大容量 帆布 (ブラック)
    3,680円
  • [Aerokyo] ボディバッグ ショルダーバッグ メンズ 斜めがけ ボディーバッグ 大容量 防水 肩掛けバッグ 斜め掛けバッグ ワンショルダーバッグ ipad11インチ収納可能 通勤 通学 自転車 アウトドア おしゃれ 人気
    2,989円

RELATED POSTS 関連記事

きれいめスタイルで大人っぽく履ける万能型。シャツやジャケットとも相性抜群、大人が履ける上品チノショーツ

ナイロンショーツほどスポーティすぎず、カーゴショーツほどストリート寄りでもない。その中間にあるのが、きれいめに履けるチノショーツです。 シャツともジャケットとも相性が良いうえ、大人っぽく見せることができ、短パンなのにどこか品がある「チノショーツ」を手に入れましょう。 そこで今回は、チノショーツの魅力と失敗しない選び方を伝授。そのうえでおすすめ5点を紹介します。 なぜ今、“大人のチノショーツ”が再評価されているのか? 今なぜ大人の男性にチノショーツが再注目されているのか、その理由を探ってみましょう。 「短パンはラクだけど、どうしてもラフになりすぎる」歳を重ねるとともに、多くの男性がそんな悩みを抱えます。子供っぽく見えないようにしたい、清潔感を失いたくない、休日でもちゃんと見せたいという意識が強くなるのではないでしょうか。 そこで今、改めて注目したいのが“上品なチノショーツ”です。 一時期、チノショーツはシンプルで普通すぎると言われていました。しかし最近は、その普通さこそが魅力と捉えられています。なぜなら、多くの成人男性が求めているのは、トレンド感よりも清潔感だからです。 特に40代以降になると、派手すぎる、若作り感がある、スポーティすぎるショーツが急に難しく感じることがありませんか?その点、チノショーツは非常にバランスが良いのが特徴。素材感に程よい上品さがあり、ポロシャツやリネンシャツ、サマージャケットといったきれいめアイテムとも自然に馴染むため、大人の日常にマッチするのです。 さらに最近は、ワイドシルエットやストレッチ素材、センタープレスデザインなど、トレンドをプラスしてアップデートされたモデルも増えていて、以前のチノショーツとは別物となっています。 大人が失敗しない“上品チノショーツ”の選び方 チノショーツはシンプルだからこそ、選び方がかなり重要です。ポイントを数点ご紹介するので、ぜひ参考にしてください。 ポイント1:丈は「膝前後」がベスト 短すぎると若作り感が出てしまい、反対に長すぎると野暮ったくなりコーディネートが難しくなります。そのため、膝上3cmもしくは膝に軽くかかる長さがおすすめ。 テーパードの膝丈は、脚のラインがすっきりしてスタイル良く見えます。 ポイント2:シルエットは「細すぎない」 細身チノショーツは少し窮屈に見えてしまいます。 そのため、腰回りと太ももに少し余裕があり、裾が広がりすぎないシルエットがおすすめです。履き心地は楽なのにだらしなく見せない、大人のリラックス感を演出しましょう。 ポイント3:色は「落ち着き重視」 おすすめカラーは、ベージュやネイビー、チャコールグレーやオリーブ、そして1枚は用意しておきたいブラックです。特にネイビーとチャコールグレーは上品に見える色。例えば白シャツと合わせるだけでも、大人っぽく見えます。 大人が選びたい、上品チノショーツ5点 ここでは、今手に入れたいおすすめチノショーツを紹介します。ぜひ、自分にぴったりの1本を見つけましょう。 【UNITED ARROWS】 コットン チノ ショーツ<A DAY IN THE LIFE> リゾートスタイルから日常使いまで活躍する、シンプルで上品なチノショーツは、今シーズンからシルエットが改良され、程よくゆとりを持たせた今らしいバランスにアップデートされています。 シルケット加工を施したチノ素材は、光沢感とハリのある上品な表情が魅力で、ノープリーツのすっきりしたデザインが、カジュアルからきれいめまで幅広く対応します。シャツやポロと合わせた大人の夏スタイルにおすすめの一本です。 【BEAMS】IVY Shorts Twill BEAMS PLUSの定番チノショーツは、コインポケットやアメリカンポケット、両玉縁のバックポケットなど、ベーシックなデザインに程よくスリムなシルエットで洗練された印象に仕上げています。 また、ストレッチ性を備えた素材で、動きやすく快適な穿き心地も魅力で、カジュアルからきれいめまで幅広く活躍する、長く愛用できる大人の定番ショーツです。 【SHIPS】ライトチノ ショーツ 定番テーパードチノをベースに、現代的なリラックス感を加えた大人のチノショーツは、コットン×ストレッチ素材による柔らかな風合いと、快適な穿き心地が魅力です。 ヒップやワタリに程よいゆとりを持たせ、巻き縫いによるパッカリングがトラッドな表情を演出してくれます。Tシャツでラフに、リネンシャツやレザーサンダルを合わせれば、品のある夏のリゾートスタイルが完成です。 【SHIPS】PEREGRINE リネン ショートパンツ チノパンだけでなく、夏の大人スタイルには清涼感あふれるリネンショーツもおすすめ。100%リネン素材ならではの軽さと優れた通気性で、暑い季節も快適な穿き心地を楽しめます。 シンプルなデザインだからこそ素材の風合いが引き立ち、リラックス感のある上品な着こなしを演出してくれます。カーキやネイビーの落ち着いたカラーは、シャツやサンダルと合わせた大人のリゾートスタイルにも好相性。英国の伝統を受け継ぐ「PEREGRINE」らしい、長く愛用したい一本です。 【BEAMS PLUS】2 Pleats Shorts Twill Bio Washed 着込んだような自然な褪色感と柔らかな肌触りが特徴の、バイオウォッシュ加工を施したコットンツイル素材2プリーツショーツ。 2プリーツによる立体的なワイドシルエットに、アメリカンポケットやコインポケット、両玉縁バックポケットなど伝統的なディテールを採用していて、クラシックな雰囲気と現代的なバランスを楽しめる、オーセンティックな仕上がりです。 「短パンなのに大人っぽい」が、今いちばんちょうどいい 若い頃は、“短パン=ラフ”でよかったけれど、歳を重ねるごとに、清潔感や上品さが重要になってきます。 そのためチノショーツは、楽なのにだらしなく見せない頼れる存在。短パンを履きたいけどちゃんとして見せたいという方にほど、上品なチノショーツは欠かせない一本になるはずです。

ワイドシルエットで今っぽいストリートシルエットが完成。清潔感を失わずに履ける“街向けカーゴショーツ”

ここ数年、メンズファッションで再び存在感を増しているのが「カーゴショーツ」です。ただし、今人気を博しているのはミリタリー感全開のデザインではありません。 そこで今回は、カーゴショーツの人気の秘密や失敗しない選び方をお伝えしたうえで、おすすめ5点を紹介します。 ストリート感は残しつつやりすぎていない、履き心地が楽なのにトレンド感もある、そんな絶妙なバランス抜群の1枚をぜひ入手しましょう! なぜ今、「街向けカーゴショーツ」が人気なのか? 今注目されているカーゴショーツの人気の秘密は何でしょう?その理由を探ってみましょう。 人気の理由はシンプルで、普通のショーツだと物足りないと感じている男性が増えているからです。 例えばTシャツ+無地ショーツだけだとシンプルすぎますが、ボトムをカーゴショーツに変えると、ポケットの立体感やワイドなシルエットの効果で、コーディネートに存在感が出ます。 しかも、現在のアップデートされたカーゴショーツは、無骨さより都会的なイメージが強いので、大人でも取り入れやすいのではないでしょうか。 しかし、カーゴショーツというワードだけを耳にすると、「幼く見えないか」「昔のB系スタイルにならないか」「清潔感がなくならないか」といったネガティブなイメージが浮かぶ人も多いはず。 実際、カーゴショーツは選び方を間違えると、ラフすぎて野暮ったくなったり、“休日のお父さん感”が出てしまったりするため、少々難しいアイテムとも言えます。だからこそ、タウンユース用に洗練されたデザインを選ぶことが重要なのです。 今巷で人気のカーゴショーツは「ワイドシルエット」「ナイロン素材」「ミニマルデザイン」「街着ベース」がキーワードの都会仕様。特に、ストリート感を残しつつも洗練された大人テイストが人気です。 大人がカーゴショーツを穿くメリットは? 存在感がありカジュアルなイメージのカーゴパンツですが、大人の男性にとって、いくつかのメリットが期待できます。そのメリットとは一体何でしょうか? 1. シンプルな服でも雰囲気が出る シンプルな無地Tシャツと合わせても、カーゴショーツなら、シルエットとディテールだけでトレンド感を演出できます。つまり、頑張りすぎずにオシャレに見えるアイテムであるということ。これは大人のオシャレポイントとしてかなり重要です。 2. 体型カバーに強い 特に40代以降になると、太ももや膝、腰回りなど、気になる部分が増えてきます。ワイド系カーゴショーツは、そのラインを自然にぼかしてくれる頼れる存在。しかも、オーバーサイズすぎなければ清潔感もしっかり演出できます。 3. 実用性が高い カーゴショーツ最大の魅力は、やはり収納力です。スマホや財布、鍵やイヤホンなどが収まるため、休日ならバッグなしでも問題なし。 しかも最近は、撥水、速乾、ストレッチ性といった機能性素材も増えているので、街でもアウトドアでもかなり便利です。 大人が失敗しないカーゴショーツ選び いざカーゴパンツを選ぶ際、どのような点に注意すればよいのでしょうか?失敗しないために、購入時のポイントをいくつか挙げてみます。 ポイント①「太すぎないワイド」が正解 極端な極太シルエットは難易度が高めです。そのため、腰回りは少し余裕があり裾は広がりすぎないシルエットがおすすめ。そして長さは膝丈前後を選びましょう。 そうすることで幼くなりすぎず、大人の余裕を演出できます。 ポイント② ポケットは「主張しすぎない」 昔ながらの大きすぎるカーゴポケットは、少し野暮ったく見えます。そのため最近は、フラットで控えめなデザインが主流。さらに都会的な印象にしたい時は、同色のポケットを選ぶと洗練された印象になります。 ポイント③色はブラック・チャコール・オリーブ カーゴショーツは色選びも重要なポイントです。特におすすめなのは、ブラックやチャコールグレー、オリーブやダークネイビーといった定番色。また、ブラウンやベージュはトレンド感もあり、おしゃれ度がぐっと上がります。 しっかりミリタリー感を残しつつもタウンユースとして使える、最も使いやすいカラーを選べば失敗しません。 大人が選びたい、おすすめカーゴショーツ5点 ここでは、今手に入れたいおすすめカーゴショーツを紹介します。ぜひ、自分にぴったりの1本を見つけましょう。 【SHIPS】TEXBRID(R) ユーティリティ ショーツ 機能素材“TEXBRID®”を使用した、軽量で快適なユーティリティショーツは、優れたストレッチ性と伸長回復性に加え、柔らかな風合いと動きやすさを実現しています。 ヴィンテージワークパンツをベースに、カーゴポケットをミニマルに仕上げた上品なデザインが魅力。イージー仕様のウエストと程よいワイドシルエットで、大人の休日スタイルに活躍します。同素材シャツとのセットアップスタイルもおすすめです。 【BEAMS】Big 6 Pockets Cargo Shorts ミリタリーテイストを取り入れた、存在感のあるワイドカーゴショーツは、ヴィンテージカーゴパンツをベースに、10個のポケットを配置し、実用性とデザイン性を両立しています。 ゆったりしたワイドシルエットと長めの丈感で、今らしいリラックスした雰囲気を演出していて、コットンポリエステル素材の程よいハリとさらっとした肌触りで、夏でも快適に着用できます。 【UNITED ARROWS】カーゴ ショーツ 夏の大人カジュアルに活躍する、ミリタリーテイストのカーゴパンツは、中肉のコットンリップストップ生地が生む格子状の表情と、程よい無骨さが魅力です。 腰回りはすっきりさせて、絶妙なシルエットで野暮ったさを抑えた仕上がりに。スニーカーでストリートテイストに、そしてシャツ合わせできれいめスタイルにも対応してくれる、アメリカ発の「GUNGHO」らしい、タフさと現代的なスタイルを両立した一本です。 【URBAN RESEARCH】COOL DOTS EASY SHORTS この多機能イージーショーツは、極小の通気孔による優れた通気性で、暑い季節も軽快で快適な穿き心地を実現してくれる、小松マテーレの高機能素材“COOL DOTS”を採用しています。 撥水性、2WAYストレッチ、防シワ、ウォッシャブル機能も備えた実用的な一本で、ガゼットクロッチによる動きやすさや、ファスナー付きカーゴポケットの収納力も魅力。機能美を感じる、大人の夏スタイルに映えるショーツです。 【UNITED ARROWS】 <DEVORE> カーゴ イージーショーツ デザイナーの感性と長年のパンツ製作技術を融合し、2017年に誕生したイタリア発のパンツブランド“DEVORE(デヴォレ)”は、厳選された素材とDEFRA社に受け継がれるテーラーメイドの技術を掛け合わせ、現代的で洗練されたパンツスタイルを提案しています。 上質な素材使いと美しいシルエットにこだわった一本は、大人のワードローブにふさわしいアイテムです。 「ラフなのに清潔感がある」が、今の大人にちょうどいい! 大人のカジュアルは、頑張りすぎるとイタくなり、ラフすぎるとだらしなくなります。そのちょうど中間を狙うなら、断然“街向けカーゴショーツ”です。 リラックスシルエットで楽ちんなのにちゃんと今っぽくなり、さらに清潔感も失わず、たとえTシャツ1枚でもオシャレに仕上がる…それが、カーゴショーツが支持されている理由なのかもしれません。 普通のショーツだと少し物足りなく感じる方は、試してみる価値がある一本です。

履き心地で選ぶ!高性能インソール搭載のスケートシューズ5選

スケートシューズは、アッパーやソールの耐久性、優れたグリップ力など、スケートに必要な機能性を備えたアイテムです。近年では、インソールの性能にこだわったモデルも多く展開されており、快適な履き心地を重視するスケーターやスニーカーファンからも注目されています。 そこで今回は、高性能インソールを搭載したスケートシューズから、おすすめのモデルを5つピックアップ。インソールの役割や選び方のポイントも含めて、詳しく解説します。 スケートシューズにおけるインソールの役割 まず、スケートシューズにおけるインソールの役割から見ていきましょう。 優れた衝撃吸収性で足への負担を軽減 スケートシューズのインソールは、着地時の衝撃を吸収し、足への負担を軽減する重要な役割を担っています。 とくに高いギャップ(段差)やレール(手すり)など、ダイナミックなトリックを好むスケーターにとって、衝撃吸収性やクッション性に優れたインソールは大切な要素といえるでしょう。 また、高性能インソールを搭載したモデルであれば、長時間のスケートセッションや徒歩移動でも、快適な履き心地を維持しやすいのが魅力。日常使いでの快適性を重視する方にもおすすめです。 安定したボードフィールをサポート スケートシューズのインソールは、着地時の衝撃を和らげるだけでなく、安定したボードフィールをサポートする役割もあります。足裏とシューズのフィット感が高まることにより、ボードの感覚をつかみやすくなり、繊細な足の動きをコントロールしやすくなるのが特徴です。 さらに、反発性やホールド感を備えたインソールであれば、トリック時の安定感も高められます。ボードコントロールのしやすさや、歩行時の安定性を重視したい方にとっても、インソールの性能は重要なチェックポイントです。 スケーターが解説!インソールの重要性とは ここでは、スケート歴30年の筆者が、実際の経験をもとにインソールの重要性についてわかりやすく解説します。 ハードなスケートセッション後の疲労感を軽減 30代になってからとくに気になったのが、撮影やコンテストなど、ハードなスケートセッション後の足の疲れです。セッション中の足への衝撃には慣れていたものの、蓄積された疲労が、翌日以降につらい筋肉痛となって残ることも珍しくありませんでした。 インソールを意識してシューズ選びを行ってからは、衝撃による足裏への負担だけでなく、翌日に感じる膝やふくらはぎの疲労感も抑えられるようになりました。スケートに限らず、徒歩移動による足の疲れが気になる方にも、高性能インソールがおすすめです。 立ち仕事などの日常使いにもおすすめ 高性能インソールを搭載したスケートシューズは、立ち仕事などの日常使いにもおすすめです。業種を問わず、立ちっぱなしになることが多いと足に疲れが蓄積していきますが、そんなときにインソールが活躍し、足への負担を抑えて疲れを軽減します。 スケートシューズのインソールは、ハードな動きにも対応できる設計のため、へたりにくくクッション性が持続しやすいのが特徴。ホールド感に優れたインソールであれば足元のぐらつきを抑え、全身の姿勢を安定させる役割にも期待できます。 「立ち仕事にスケートシューズ」と聞くとミスマッチに思えますが、足のコンディションを整える選択肢のひとつといえるでしょう。 高性能インソール搭載スケートシューズの選び方 高性能インソール搭載スケートシューズは、モデルによって機能性やデザイン性が異なります。ここでは、快適な履き心地をベースに、用途や好みに合った一足を選ぶためのポイントを解説します。 機能性で選ぶ 機能性でスケートシューズを選ぶ際は、アッパーやソールの構造に注目してみましょう。 トリックの繰り返しにも対応できる耐久性を求めるなら、アッパーの補強の有無をチェック。グリップ力の高いソールを搭載したモデルであれば、スケート時や歩行時の安定性向上にもつながります。 フィット感を重視する場合、履き口やタンのパッドの厚みもチェック。パッドの厚みが増すほど包み込まれるような履き心地を得られ、激しい動きでも靴内で足がずれにくくなります。 コーディネートに合わせて選ぶ スケートシューズのシルエット展開は、スリムからファットまでバラエティに富んでいます。 スリムパンツを取り入れたファッションスタイルや、きれいめの着こなしを好む方であれば、すっきりとしたスリムなシルエットのモデルがおすすめ。足元からコーディネートを引き締めます。 一方、ファットなシルエットのモデルであれば、オーバーサイズのパンツやトップスを取り入れたストリートスタイルと好相性。デニム×Tシャツなどの王道のスケーターファッションにもマッチします。パンツの太さに合ったシルエットのモデル選びを意識しましょう。 高性能インソール搭載スケートシューズおすすめ5選 ここからは、高性能インソールを搭載したスケートシューズのおすすめモデルを5つご紹介します。 VANS(ヴァンズ)SKATE HALF CAB BLACK/BLACK VN0A5FCDBKA ミッドカットのスケートシューズを代表する一足として知られるモデルです。 優れたクッション性に加え、高い反発性も備えた「POPCUSH」インソールを搭載。衝撃を吸収しつつ跳ね返すエナジーリターン構造により、長時間のスケートセッションや歩行による疲労を効果的に軽減します。 アッパーの摩耗の激しい部分には補強素材の「DURACAP」を搭載し、トリックの繰り返しにも対応できる耐摩耗性を実現。アウトソールには優れたグリップ力と耐久性を持つゴム配合材「SickStick」を採用しています。スケートにはもちろん、日常使いや仕事履きにもおすすめです。 https://funday.jp/article/16443 CONVERSE SKATEBOARDING(コンバース スケートボーディング)ALL STAR SK OX MAROON 33702610 CONVERSEの不朽の名作「ALL STAR」のローカットタイプを、スケート仕様にアップデートしたモデルです。 スケート専用に設計されたカップインソール「REACT SK」を搭載。衝撃吸収性や耐久性、柔軟性に優れた高密度発泡フォームに、かかとを包み込む設計によりホールド感を高めています。 アッパーには高品質なスエードを使用し、高い耐摩耗性と高級感のある風合いを両立。アウトソールのグリップ性にも優れ、安定したボードコントロール性も実現しています。 https://funday.jp/article/17855 DC SHOES(ディーシーシューズ)ASTRIX S 002 DS261001 DCシューズのクラシックモデルからインスパイアされた一足です。 ハードなスケートセッションにも対応できるクッション性を備えた「IMPACT-ALG」インソールを搭載。藻を原料として開発されたサステナブル素材で、環境面にも配慮されています。 アッパーには耐摩耗性に優れた「SUPER SUEDE」を採用し、破れにくさとへたりにくさを実現。履き口やタンには厚みのあるパッドを備えることで快適なフィット感を得られ、通気性の高いメッシュライニングにより、長時間の着用でもドライな履き心地をキープします。 https://funday.jp/article/16826 New Balance Numeric(ニューバランス ヌメリック)480 / INCENSE WITH WHITE / UN480TSG 機能性とデザイン性を両立したモデルです。 足にかかる衝撃を効率よく吸収・分散する「ABZORB」インソールを搭載。さらに、ミッドソールには高い反発弾性を誇る「FuelCell」フォームを採用し、地面を蹴り出した瞬間に弾むような推進力を実現しています。 クラシックなバスケットボールシューズから着想を得たデザインで、ほどよいボリューム感のあるシルエットが特徴。カラーバリエーションも豊富で、幅広いファッションスタイルのアクセントとして活躍します。 https://funday.jp/article/17837 EMERICA(エメリカ)KSL Ⅲ BLACK/WHITE/WHITE 「スパンキー」のニックネームで世界的に多くのファンを持つ、ケビン・ロングのプロモデルです。 かかと部分が肉厚な設計の「Drop-In EVA Foam」インソールを搭載。ローテクなシルエットを崩さず、高い衝撃吸収性やクッション性を実現しています。 つま先部分はトリプルステッチ仕様で、トリックの繰り返しにも対応できる耐久性を確保。優れた耐摩耗性とグリップ力を両立する「400NBS」ラバーアウトソールを搭載し、ボードコントロール時の安定性も高めています。 https://funday.jp/article/16840 履き心地でスケートシューズを選ぶならインソールに注目! スケートシューズの履き心地は、インソールの性能でも左右されます。 クッション性や反発性に優れたモデルを選ぶことで、スケート時にはもちろん、日常使いでも快適性の向上につながります。履き心地を重視したい方は、ぜひインソールにも注目して選んでみてください。

CATEGORIES カテゴリー