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毎年完売必至!ザ・ノース・フェイスのダウンジャケットおすすめモデル5選

「安い買い物でないだけに、間違いのない一着を手に入れたい」と思うファッションアイテムの一つがダウンジャケット。しかし、さまざまなブランドから多種多様なモデルが発売されているため、「選ぶのに苦労した」という経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

今回は「今まさにどのブランドのダウンを購入しようか悩んでいる」という方のために、候補にあげられることの多い人気アウトドアブランド「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス、以下『ノースフェイス』という)」のおすすめモデルを5つご紹介します。

また、ノースフェイスのダウンの特徴やサイズ選びのポイントも解説しますので、“ダウン迷子”になっている方はぜひ参考にしてみてください。

登山グッズを扱う小さなショップからスタートしたノースフェイス

ノースフェイスのダウンの特徴をお伝えする前に、まずはノースフェイスがどのようなブランドなのかを簡単に解説しておきます。

ノースフェイスの創業は1966年。ハイキング愛好家だったダグラス・トンプキンス(Douglas Tompkins)とスージー・トンプキンス(Susie Tompkins)夫婦は、カリフォルニア州・サンフランシスコのノース・ビーチ地区にバックパッキングと登山用のアイテムを扱う小さなショップ「THE NORTH FACE」をオープンします。

ショップ名は北半球の山岳地帯で最も過酷な登山ルートを指す、ノース・フェイス(北壁)にちなんで名付けられました。

創業から2年後、ショップを同州のバークレー地区に移転し、自社製品の製造をスタート。1971年にはカリフォルニア州ヨセミテ国立公園にある半球を縦に割ったような岩山「ハーフドーム」から着想を得たブランドロゴが誕生します。

その後ノースフェイスは、マウンテンジャケットをはじめとした人気アイテムを次々と発表し、会社の規模を拡大していきました。

さらに、1990年に史上初の南極大陸横断を成功させた「国際南極横断探検隊」専用のウェアと装備デザインを手がけたことで、一躍有名に。

1990年代には、マウンテンジャケットやダウンジャケットの「ヌプシ」などがヒップホップスターのワードローブに欠かせないアイテムの1つとなりました。

現在ではストリートやアウトドアシーンに限らず、幅広い層に親しまれる一大ブランドへと成長しています。

ノースフェイスのダウンジャケットは“光電子ダウン”が最大の特徴

ノースフェイスのダウンの最大の特徴ともいえるのが「光電子ダウン」です。光電子とは人の体温域(34~37℃)で効率よく遠赤外線をふく射する保温繊維のこと。

ノースフェイスの光電子ダウンにはこの繊維が含まれており、人の体から発せられる遠赤外線を利用してじんわりとした自然な暖かさを維持してくれます。また、洗濯などによってこの特性が失われることはなく、恒久的に持続するという優れものです。

ノースフェイスのダウンは“着丈”で選ぶ。どの国のサイズ規格かにも注意

ダウンジャケットはできれば試着をして購入したいものですが、さまざまな理由で店舗に行くことができず、オンライン購入される方も多いと思います。そうした方の参考になるように、ここからはノースフェイスのダウンのサイズを選ぶときのポイントを解説します。

1. サイズ規格を確認する

ノースフェイスのアイテムには、日本規格とUS規格、2種類のサイズ表記があります。国内正規代理店である「ゴールドウィン」を通じて販売されているものであれば日本規格なので、普段のサイズを選んでも遜色なく着られるでしょう。

しかし、中には並行輸入品を販売しているショップもあります。必ずどこの国のサイズ規格かを確認するようにしてください。US規格は日本規格よりもサイズ感が大きいので、基本的には「1サイズダウン」をおすすめします。

以下は日本企画とUS規格それぞれの適合サイズの一覧表です。これを見れば選択肢が2サイズ程度に絞れると思います。ただし、日本規格・US規格ともに、デザインによってサイズ感が異なる場合があるので、あくまでもサイズ選びの一つの目安としてお考えください。

日本規格の適合サイズ

サイズ表記XXSXSSMLXL(LL)XXL(3L)BMBL
身長(cm)150
~
160
155
~
165
160
~
170
165
~
175
170
~
180
175
~
185
180
~
190
165
~
175
170
~
180
チェスト(cm)76
~
84
80
~
88
84
~
92
88
~
96
92
~
100
96
~
104
100
~
108
96
~
104
100
~
108
ウエスト(cm)62
~
70
66
~
74
70
~
78
74
~
82
78
~
86
82
~
90
86
~
94
82
~
90
86
~
94
ヒップ(cm)78
~
86
82
~
90
86
~
94
90
~
98
94
~
102
98
~
106
102
~
110
96
~
106
102
~
110

US規格の適合サイズ

サイズ表記SMLXLXXLXXXL
身長(cm)165
~
175
170
~
180
175
~
185
180
~
190
185
~
195
190
~
200
チェスト(cm)84
~
96
90
~
102
96
~
108
102
~
114
108
~
120
114
~
126
ウエスト(cm)70
~
82
76
~
88
82
~
94
88
~
100
––

2. 着丈で選ぶ

サイズを絞ったら、今自分が持っているアウターと気になるアイテムの「着丈(首のつけ根からすそまでの長さ)」を比較し、自分が理想とする着丈に近いサイズがどれなのかを確認しましょう。このとき候補にしているサイズの着丈に近いものと比較するとイメージしやすく、サイズ選びもスムーズです。

ノースフェイスのダウンは袖口にマジックテープがついているモデルが多く、袖の長さはある程度調整できます。よって袖丈はそれほど重要視しなくても問題ありません。また、もし身幅に不安がある場合は、少し大きめのサイズを選び、近年トレンドのオーバーサイズでの着用に挑戦してみるのも一つの手です。

ノースフェイスのダウンジャケットおすすめ5選

ここからはノースフェイスのダウンジャケットで特におすすめのモデルをご紹介します。

1. バルトロ ライト ジャケット BALTRO LIGHT JACKET

photo by : rakuten.co.jp

最初にご紹介するのは、超人気モデルの「バルトロライトジャケット」。2トーンのスタイリッシュなデザインはアウトドアシーンだけでなく、タウンユースにも最適です。保温性・防風性・耐水性に優れているにも関わらず軽量なのも嬉しいポイント。

2. アンタークティカ パーカ ANTARCTICA PARKA

photo by : rakuten.co.jp

続いては市販のダウンジャケットの中でも保温性・耐候性がトップクラスの「アンテークティカパーカー」。「国際南極横断探検隊」が着用していたモデルをベースに、長めの着丈でアップデートされています。

街中ではややオーバースペックに感じるかもしれませんが、重ね着が苦手な方、雪が多い地域にお住まいの方には良きパートナーとなってくれるはずです。

3. マウンテン ダウン ジャケット MOUNTAIN DOWN JACKET

photo by : rakuten.co.jp

次にご紹介するのは、ノースフェイスのヒット商品にダウンを封入した「マウンテンダウンジャケット」です。表地は防水性に優れた二層構造のゴアテックス素材。2022年の秋冬シーズンにサイズ感がアップデートされ、ゆったりとした今っぽいシルエットになっています。

4. ヌプシ フーディー NUPTSE HOODIE

photo by : rakuten.co.jp

こちらは1992年に発売された「ヌプシジャケット」。雪山に対応できるスペックに加えて、ストリートファッションにも取り入れられるデザイン性の高さも魅力です。

ノースフェイスのウェアの定番といえば、肩の切替デザイン。実はこれ、デザイン性によるものではなく、生地の最低発注量をクリアするために生まれたアイデア。やむを得ず選んだ黒の生地を、ヌプシやマウンテンジャケットの全カラーに使うことになったのがはじまりなのだそうです。こうした背景を知ると、身にまとうのがより楽しくなりますね。

5. ビレイヤー パーカ BELAYER PARKA

photo by : rakuten.co.jp

最後にご紹介するのは、本格的なアウトドアシーンにも対応可能な「ビレイヤーパーカー」です。「ビレイヤー」とは、ロープクライミングでクライマーの安全を確保する人のこと。光電子ダウンがたっぷりと封入されているうえに、中綿の偏りを防ぐ「シェイプドバッフル構造」になっているため、冬場の停滞時にも防寒性をしっかりと担保してくれます。

また、ビレイヤーパーカーはカラーブロックのないシンプルなデザイン。幅広いシーンで着用できる汎用性の高さも魅力です。

ノースフェイスのダウンは毎年完売必至!寒くなる前に検討・購入を!

今回はノースフェイスのダウンを5モデル紹介させていただきました。中には抽選や予約でほぼ完売という大人気モデルもあるので、サイズが揃っている秋のうちの検討・購入がおすすめです。デザイン性・機能性に優れたノースフェイスのダウンをぜひ一度は候補に入れてみてください!

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スポーツブランドのインナーおすすめ3選!ビジネス、普段使いにも最適

スポーツブランドのインナーシャツは、吸汗速乾性やストレッチ性などのメリットがあり、ビジネスシーンや日常でも活躍します。筆者自身も従来の下着からスポーツブランドのインナーに変えてその快適性から抜け出せなくなっています。 この記事では、スポーツブランドのインナーシャツを日常に取り入れるメリットや選び方、おすすめの商品についてご紹介します。スポーツブランドのインナーシャツで快適な日常を送りたい方はぜひ参考にしてみてください。 スポーツブランドのインナーシャツを着用するメリットとは スポーツブランドのインナーシャツを日常に取り入れるメリットについてご紹介します。 吸汗速乾性が高く、不快感や汗染みを軽減 筆者は、数年前まで紳士服量販店のインナーシャツを着用しており、脇汗による不快感や汗染みが悩みでした。 そこで、スポーツブランドのインナーに替えてみたところ、明らかに汗を吸収してくれ、ドライな着心地を実感。通気性にも優れているので速乾性が高く、蒸れにくいため「もっと早く取り入れればよかった」と後悔しました。 スポーツブランドのインナーは、運動中の大量の汗を想定して作られています。そのため、一般的なインナーよりも吸汗速乾性に優れたモデルが多いのが特徴です。 汗による不快感や汗染みが気になっている方は、スポーツブランドのインナーで快適な着心地を実感してみてください。 抗菌・防臭機能でニオイを軽減 スポーツブランドからは抗菌・防臭加工を施したインナーが多く展開されています。 一般的なインナーにも搭載されていますが、スポーツブランドの方が実際に着用してみて防臭機能に優れているように感じます。 スポーツだけではなく、日常においても汗によるニオイを軽減できる点は大きなメリットではないでしょうか。特に夏場や電車の中などニオイが気になりやすい時期や場面では心強い性能となるでしょう。 ストレッチ性に優れ、動きやすい 伸縮性の高さもスポーツブランドのインナーの大きな特徴です。 スポーツブランドのインナーは、肩周りや腕の動きを妨げずにスムーズな動作をサポートしてくれます。移動の多い方や荷物の持ち運び時などに恩恵を受けられるでしょう。 筆者自身も移動の多い場面や出張で、一般的なインナーとスポーツブランドのアイテムとの差を感じています。 スポーツブランドのインナーシャツの選び方とは 実際に商品を選ぶ上で重要なポイントについてご紹介します。 重視したい機能に合わせたサイズ、フィット感を選ぶ インナーは大きく、コンプレッション(タイト)、レギュラーフィット、ルーズフィットのサイズ感に分かれます。 スポーツを中心に着用したい方には、コンプレッション。日常のリラックス感を重視したい方はルーズフィット。汎用性高く着用したい方はレギュラーフィットを選んでみてください。 筆者は、コンプレッションとレギュラーフィットをスポーツと日常で使い分けています。吸汗性が欲しいためルーズフィットは着用していません。 サイズやフィット感にこだわることでより快適に着用できるので、商品選びの参考にしてみてください。 季節にあった素材、機能性を選ぶ インナーは、季節によって最適なアイテムが異なります。時期によってインナーを変えることで快適性が大きく向上します。 夏場は、汗を素早く吸収する吸汗性や涼しさがある通気性に優れたアイテムがおすすめです。一方、冬場は保温性の高いアイテムを選ぶことで、体温の低下を防ぎ、快適に過ごせます。 筆者は、基本的にシーズンを問わず、通気性に優れた夏用の薄手のインナーを着用しています。冬場でも暖房の効いた部屋にいることが多く、汗や蒸れが気になるためです。 外出先では寒さを感じますが、汗による不快感と寒さを比較した際に、筆者にとっては通気性による快適性の方が重要でした。 筆者のように汗や蒸れが気になる方は、必ずしも冬は保温性に優れたインナーを選ぶ必要はありません。シーズンを通して夏用のインナーを着用し、アウターなどで調整するのもおすすめです。 スポーツブランドのインナーに関する気になる質問 ここでは、スポーツブランドのインナーについて気になる質問をご紹介します。 一般的な下着とスポーツインナーの違いは? 一般的な下着は日常生活での使用を想定しているのに対して、スポーツインナーは運動時の着用を想定しています。吸汗速乾性や通気性、ストレッチ性に優れたモデルが多く、ビジネスシーンなど日常でも快適に着用できます。 スポーツブランドのインナーをビジネスで着用しても問題ない? 問題ありません。ただし、落ち着いたカラーで無地やワンポイントの控えめなデザインのアイテムを選びましょう。 スポーツブランドのインナーはどのくらい長持ちする? 使用頻度によって異なりますが、生地の伸びやヨレ、吸汗性の低下などが買い替えの目安になります。一般的な下着に比べて丈夫に作られており長持ちしやすいです。 スポーツブランドのインナーおすすめ3選 普段使いでも活躍するスポーツブランドのインナーシャツを、筆者のおすすめのポイントを交えてご紹介します。特性の異なる商品をセレクトしていますので参考にしてみてください。 MIZUNO:ドライエアロフロー Vネック半袖汗 C2JAD112 汗によるベタつきやニオイ、蒸れでお悩みの方には、MIZUNOのドライエアロフローシャツがおすすめです。 ドライエアロフローとは、ブランド独自の高通気・軽量素材テクノロジーです。トップアスリート向けのアイテムにも使用されており、吸汗速乾性と高い通気性を備えています。ビジネスシーンなど日常生活においても快適な着用感で汗によるトラブルを軽減してくれるでしょう。 また、脇の部分には、汗パッドを搭載。日常で気になる脇汗による汗染みにも配慮したシャツになっています。Vネックの形状もビジネスシーンに合わせやすく、さまざまなシーンで活躍する一着です。 筆者のおすすめポイント 当アイテムに出会う前の筆者は「インナーはどれを着ても一緒」と考えていました。しかし、脇汗に対するケアが施されたインナーシャツで快適性が大きく変わることを実感しました。 筆者のように脇汗でお悩みの方や、サラッとしたドライな着用感をキープしたい方はぜひチェックしてみてください。 Goldwin:C3fit クーリングVネックGC62112  インナーアイテムとして高い評価を得ている「C3fit」。機能性の高さからスポーツシーンのみならず普段使いとしても多くの方に支持されています。 「クーリングVネック」は、快適な着用感を求めるすべての方におすすめしたいモデルです。吸汗速乾性に加えて、持続涼感やUVカット、抗菌防臭などさまざまな機能を搭載しています。 着ることで涼しく快適になるクーリングシリーズは、暑い時期やスーツなど厚着をする方との相性抜群。UVカットやかがんだ時など背中が見えないように着丈を長めに設計するなど痒い所に手が届いた一着です。 筆者のおすすめポイント 日常使いとスポーツシーンのバランスに優れている一着だと感じています。 吸汗速乾性だけではなく、涼感や防臭機能など夏場には嬉しい機能を搭載。高い機能性からあらゆるシーンで快適な着用感をキープできるでしょう。 NIKE:Nike Pro Dri-FIT タイト ショートスリーブ FB7933 動きやすさを重視したい方には、NIKEの「Nike Pro Dri-FIT タイトショートスリーブ」がおすすめです。 身体に沿うようにタイトなシルエットを採用することで動作時の生地のバタつきを抑え、スムーズな動きをサポートします。身体にフィットするため、仕事後のジムなどの運動でもそのまま着用できる点も魅力です。 また、NIKEを代表するDri-FITテクノロジーが、汗を素早く吸収し、拡散。汗をかいてもベタつきを軽減し、ドライな着用感をキープしてくれるでしょう。 筆者のおすすめポイント Dri-FITは、スポーツアイテムにも多く取り入れられています。運動時に汗をかいても蒸れにくく、乾きやすいため快適な着用感でアスリートのあいだでも人気の素材です。 「動作性」と「ドライな着用感」を求めている方は、ぜひチェックしてみてください。 スポーツブランドのインナーシャツで快適な日常を この記事では、日常使いとしてもおすすめのスポーツインナーシャツについてご紹介しました。スポーツインナーシャツは、吸汗速乾性や防臭機能、伸縮性などさまざまなメリットが期待できます。 筆者自身もスポーツインナーを日常から使用しており、汗によるベタつきや汗染みが軽減し、快適な日々を送れています。インナーを選ぶ際は、機能性だけではなく、フィット感や使用シーズンも考慮してみてください。 従来のインナーシャツに不満をお持ちの方は、スポーツブランドのインナーシャツを取り入れてみてはいかがでしょうか。

【アパレル店員セレクト】仕事にも休日にも使える「レザースニーカー」厳選5点

店頭でもよく聞かれるのが、「仕事でも浮かないスニーカーってありますか?」という質問。結論から言うと、レザーの素材・ミニマルなデザイン・落ち着いた色味の3つを押さえれば、通勤にも商談にも使いやすい一足に出会えます。 今回はアパレル店員の目線で、レザースニーカーの魅力と選び方を整理したうえで、使いやすい5足を厳選してご紹介します。 まず知っておきたい、レザースニーカーの魅力 レザースニーカーの魅力は、単なる“楽さ”だけではありません。大人の男性にとっては、むしろきちんと感を保ちながら、足元に抜けを作れることが最大の価値です。その魅力を3つお伝えします。 1. スラックスやジャケパンに合わせても浮きにくい “キャンバススニーカーよりも上品で、革靴ほど堅苦しくない”、そのちょうどよさが、ビジネスカジュアルとの相性を高めています。 2. 清潔感が出やすい レザーは表面にツヤがあり、足元が整って見えます。黒・白・グレーなどのベーシックカラーなら、職場でも取り入れやすいのが魅力です。 3. 手入れしながら長く履ける 革用クリームやブラッシングで表情が変わるのもレザーの楽しさ。履き込むほどに自分の足に馴染み、長く付き合える一足になります。 仕事で使えるレザースニーカーの選び方 レザースニーカーは見た目が似ていても、仕事で使いやすいかどうかはかなり差があります。購入時は、次のポイントをぜひ意識してみてください。 1. デザインは「装飾が少ない」ものを選ぶ 大きなロゴ、派手な差し色、複数素材の切り替えが多いものは、仕事用には少しカジュアルに寄りすぎます。光沢は控えめでステッチも控えめ、ソールも主張しすぎないものがベストです。 2. 色は黒、白、ダークグレー、ネイビーが使いやすい 最も使い勝手がいいのは黒。次点で、清潔感のある白や、少し柔らかさの出るグレー、知的な印象のネイビーもおすすめです。 3. ソールは厚すぎないほうが上品 厚底や大きな凹凸のあるソールは、スラックスの裾とのバランスが難しくなります。 ボリュームのあるソールはトレンド感がありますが、仕事用としてはややスポーティに見えすぎることも。細身でフラット寄りのソールだと、スラックスとの相性が良くなります。 4. つま先の形は細すぎず、丸すぎず つま先の形状がシャープすぎると革靴っぽくなりすぎ、丸すぎるとカジュアルに寄りやすいため、しっかりチェックしましょう。オンオフ兼用には、程よくスマートなラウンドからセミラウンドが合います。 裾が細めなら、靴も細身。そして、ワイドパンツなら少しボリュームのあるデザインを選ぶなど、ボトムとのバランスをチェックしましょう。 5. 履き心地は「見た目のきれいさ」と両立するかが大事 仕事で長く履くなら、見た目だけでなくクッション性やフィット感も重要。一日中履く人ほど、軽さや反発性、やわらかさを確認しておきたいところです。 重要ポイントは、レザーの“素材選び” スラックスやジャケパンに合わせるなら、装飾が少ないなどのデザイン性だけでなく、レザーの素材選びが重要なポイントです。ここでは素材の選び方を紹介するので、ぜひ参考にしてください。 【きめ細かなスムースレザー】 表面がなめらかで、光沢は控えめなスムースレザーは、最もドレス寄りに見せやすく、スラックスにも自然に合います。 色味は白、黒、ダークブラウン、ネイビーが使いやすく、ロゴやステッチが目立たないシンプルなデザインがおすすめ。 特に、マットな白レザーは、グレー・ネイビー・ベージュのスラックスと相性がよく、ジャケパンにも合わせやすい定番です。黒やダークブラウンなら、より落ち着いた印象に。 そして、ソールは白または同色系を選びましょう。 【表情豊かなスエード(スウェード)】 少し柔らかく見せたいならスエード(スウェード)がおすすめ。スムースレザーよりも表情があり、ジャケパンをほどよくカジュアルダウンできます。 グレージュ、ブラウン、ネイビー、チャコール系を選ぶと、秋冬のウールスラックスやコーデュロイとも好相性。また、ジャケットの素材感にも合わせやすいのがメリットです。 ただし、毛足が長すぎるものや色のコントラストが強いものは、スラックスよりもカジュアルな印象になりやすいため、短い毛足で色が落ち着いたスエード(スウェード)を選ぶと上品です。 【雨や傷に強いシボ革】 細かな凹凸のあるシボ革は、傷が目立ちにくく実用的なうえ、表情があるのでシンプルな服装のアクセントになります。 黒、ダークブラウン、白を選ぶと、比較的きれいにまとまり、多少カジュアルなジャケパンとも好相性。 ただし、シボが大きすぎるものや革が厚すぎるものはワークシューズっぽく見えるので、ドレス感を保つなら細かいシボで薄めの革が無難です。 仕事で使えるおすすめレザースニーカー5選 ここでは、仕事でも使えるレザースニーカーを紹介します。ぜひ、明日からでも履きたい一足を探しましょう。 【SHIPS】〈別注〉PIEVE スエード レザー スニーカー SHIPSのエクスクルーシブブランド〈PIEVE〉から、上品な佇まいが魅力のスエードスニーカーが登場。アッパーには、滑らかで高級感のあるカーフスエードを採用し、落ち着いた大人の足元を演出します。 ボリュームを抑えたフォルムとすっきりとした履き口のディテールで、洗練された印象に仕上げているうえ、スエードに自然になじむ柔らかな色合いのラバーソールが、軽やかさと品のよさを両立。 トスカーナ地方の上質素材を扱い、有名ブランドのOEMも手がける名門ファクトリーが生産した、こだわりの一足です。 ーアパレルスタッフおすすめポイントー カーフスエードの上品な質感と、すっきりとしたシルエットが魅力です。セットアップに合わせれば洗練された印象に、デニムやチノパンなら程よく品のある休日スタイルに仕上がります。 【NANO universe】「N SERIES」アクティブレザースニーカー×BMZソール NANO universeから、軽量性と脱ぎ履きのしやすさを兼ね備えたアクティブレザースニーカーが登場。アッパーには上質な牛革を使用し、シンプルで洗練されたデザインに仕上げています。 また、靴紐には伸縮性のあるゴム紐を採用し、紐先をチップで固定した仕様にすることで、ベロを持ち上げるだけでスムーズな着脱が可能に。足にしっかりフィットしながら、軽量ソールとBMZ社のカップソールが歩きやすさをサポートします。 セットアップなどのきれいめスタイルから、デニムを合わせたカジュアルコーデまで幅広く活躍。ホワイトとブラックの2色展開で、毎日の足元に取り入れやすい一足です。 ーアパレルスタッフおすすめポイントー 牛革の上品さとスニーカーの軽快さを両立した、オンオフで使えるデザインで、ゴム紐仕様で脱ぎ履きも簡単なのが嬉しいポイント。同色のソールですっきり見えるので、特にきれいめコーデに合わせやすい一足です。 【URBAN RESEARCH】〈Last Resort AB〉 VM002 SUEDE LEATHER スエードとレザーを組み合わせた、無骨さと落ち着いた存在感が魅力のスニーカーは、2020年にスタートした、スウェーデン発のインディペンデントなスケートシューズブランド〈Last Resort AB〉のもの。オールブラックでまとめた重厚なデザインは、秋冬のスタイリングに自然になじみ、足元を引き締めます。 そして、厚みのあるソールとしっかりとした作りで安定感があり、通勤や街歩きにも活躍。スエードは履き込むほどに風合いが増し、経年変化を楽しみながら長く愛用できるのも魅力です。厚手のソックスを合わせれば、ブーツ感覚で防寒性と程よい重厚感を演出できます。 ーアパレルスタッフおすすめポイントー アッパー部分の、スエードとレザーの切り替えデザインがオシャレな一足。ベロに施されたブランドタグが個性的で、後ろ姿も抜かりありません。 【UNITED ARROWS】〈CONVERSE〉GLR別注 オールスター クップ OX レザー ブラック ドレス スニーカー green label relaxingが<CONVERSE>の新定番「ALL STAR COUPE OX」を別注。高級感のあるオールブラックに、ソフトなレザー、レザー素材のトゥ、蝋引きシューレースを採用し、履き心地と品格を両立しています。 タンからかかと外側へ移した素押しロゴと、ドレスシューズを思わせる蝋引きシューレースが、さりげない高級感を添えます。ホワイトの特別仕様インソールには、両ブランドのロゴを配置したダブルネーム仕様で、別注ならではの特別感も魅力的です。 ーアパレルスタッフおすすめポイントー イチ押しポイントは、上品な見た目と抜群の汎用性です。オールブラックでも素材の切り替えや素押しロゴが表情を添え、通勤から休日まで活躍。スニーカー感覚で履けるのに、足元がきれいに整います。 【BEAMS】〈VEJA 〉 CAMPO スエード スニーカー 〈VEJA〉の定番モデルをモダンな色合いのスエードで仕上げたスニーカーは、落ち着いた素材感とシンプルなデザインが、足元に品の良い存在感を添えます。 また、ライニングには再生ポリエステルを採用し、快適な履き心地とサステナブルへの配慮を両立。主張しすぎない洗練された佇まいで、トレンドに左右されにくく、長く愛用できるのも魅力です。 フランス発の〈VEJA〉らしい、現代的な美意識と社会への思いが感じられる、長く愛用できる仕上がりが魅力。 ーアパレルスタッフおすすめポイントー おすすめは、品の良いスエードと落ち着いた色合いです。デニムで大人っぽく、セットアップで軽やかに、自身のスタイルに合わせやすいのが嬉しいですね。 仕事で使うなら「上品さ」と「控えめさ」がキーポイント 仕事で使えるレザースニーカーを選ぶなら、大切なのは“スニーカーらしさ”をどこまで抑えられるかです。 今回紹介した5足は、どれも大人の男性が取り入れやすいものばかり。きちんと感を重視するのか、抜け感と今っぽさを重視するのか、それともコスパとバランスを重視するのかによって選ぶと失敗しません。 仕事で履ける一足を探すなら、まずは黒か白のミニマルなレザースニーカーから。足元が変わるだけで、いつもの通勤スタイルがぐっと洗練されます。

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