CATEGORYS

PAGES

フォローして最新情報をチェック X
Presented by Mirai Lab.

メンズ肌のざらつきにはピーリングジェルがおすすめ?|選び方や初心者向け商品5選も

オルビス アクアピーリングジェル photo by : amazon.co.jp

毎日きちんと洗顔しているのに、「頬を触るとざらつく」「以前より肌がごわついて見える」と感じることはありませんか。

肌表面に古い角質が残っている場合は、洗顔だけでなくピーリングジェルを取り入れるのもひとつの方法です。

ピーリングジェルは毎日使うものではなく、週1〜2回程度を目安にした商品が中心。この記事では、スキンケア初心者の30〜40代男性に向けて、使いやすいピーリングジェルの見分け方とおすすめ商品5つを紹介します。

洗顔してもざらつくメンズはピーリングジェルをプラスしてみよう

オルビス アクアピーリングジェル
photo by : amazon.co.jp

ピーリングジェルは、洗顔後も残る古い角質によるざらつきやごわつきが気になる男性に取り入れやすいスペシャルケアです。

商品によって仕組みは異なりますが、ジェルを肌になじませて古い角質を絡め取り、洗い流すタイプが一般的。毎日の洗顔をピーリングジェルに置き換えるのではなく、普段のケアにプラスして使います。

初心者なら、まずは「どこが気になるか」で選択肢を絞ってみましょう。

こんな男性選びたいピーリングジェルチェックポイント
顔のざらつき・ごわつきが気になる水ベースなどの使いやすいタイプ保湿成分も入っているか
ひじ・ひざ・かかとも気になる全身に使えるタイプ使用可能な部位
面倒なケアは続かなそうぬれた肌でも使えるタイプお風呂で使えるか

ピーリングジェルは、「たくさんポロポロが出るほどよい」というものではありません。必要以上にこすったり、使用頻度を増やしたりせず、商品ごとの使用方法を守ることが大切です。

とくに初めて使う場合は、毎日ケアを増やすよりも、週末など決まったタイミングで取り入れるほうが習慣にしやすいでしょう。

ピーリングジェルは洗顔では落としにくい古い角質をケアするアイテム

洗顔料とピーリングジェルは、どちらも肌の汚れを落とすアイテムですが、役割は少し異なります。

洗顔料は汗や余分な皮脂、ほこりなど日常的な汚れを洗い流すのが基本。一方、ピーリングジェルは肌表面に残った古い角質を取り除き、ざらつきやごわつきをなめらかに整えるために使います。

そのため、「ざらつくから洗顔回数を増やす」のではなく、普段の洗顔はそのまま続けながら角質ケアを追加するという考え方がおすすめです。

なお、市販のピーリングジェルと美容医療で行うケミカルピーリングは同じものではありません。たとえばオルビスのアクアピーリングジェルは、強い酸で角質を除去するのではなく、古い角質をやわらかくして絡め取る仕組みを採用しています。

メンズのピーリングジェルは「どこで・どこに・どのくらい使うか」で選ぶ

成分を細かく比較するのが難しい初心者なら、まず使用シーンから考えてみましょう。

ピーリングジェルは、乾いた肌に使うものだけでなく、ぬれた肌に使えるタイプや全身に使える商品もあります。使用頻度も商品によって違うため、自分が無理なく続けられるかを確認することが大切です。

お風呂で使いたいなら「ぬれた肌OK」をチェック

洗顔後に顔を拭き、改めてピーリングジェルを使うのが面倒なら、ぬれた肌でも使える商品がおすすめです。

たとえばDETクリアは、ぬれた手でも使える処方。ロゼットゴマージュも、肌や手がぬれた状態で使用できます。

お風呂の中で洗顔から角質ケアまで済ませられるため、スキンケアに時間をかけたくない男性にも続けやすいでしょう。

一方、Cure ナチュラルアクアジェルのように、洗顔後に肌の水分を拭き取ってから使う商品もあります。使用感だけでなく、使う場所までイメージして選ぶと失敗しにくくなります。

ひじ・ひざまでケアしたいなら「全身に使えるか」を確認

ピーリングジェルは顔専用とは限りません。

Cure ナチュラルアクアジェルは、顔に加えて首筋や手足など全身に使用できます。ロゼットゴマージュも、顔だけでなくひじ・ひざ・かかと・デコルテなどへの使用が可能です。

顔よりも「ひじのごわつきが気になる」「かかとまでまとめてケアしたい」という男性なら、全身対応タイプを選ぶと1本を活用しやすくなります。

ただし、すべての商品を全身に使えるわけではありません。顔以外に使いたい場合は、使用可能な部位を確認してから選びましょう。

使用頻度は多さではなく「無理なく守れるか」を基準にする

ピーリングジェルは、頻繁に使えばよいわけではありません。

今回紹介する商品では、週1〜2回または週2回程度を目安としているものが中心です。オルビスは週1〜2回、Cureは週2回を目安としています。

初心者なら、まず商品の推奨範囲を確認し、肌の状態を見ながら取り入れましょう。

また、ピーリングジェルを使う日にスクラブやほかの角質ケアアイテムを重ねる必要はありません。オルビスでも、角質ケア商品との同日使用は避け、1日1アイテムまでとしています。

美容の専門家が選ぶメンズ向けピーリングジェルおすすめ5選

ここからは、古い角質へのアプローチだけでなく、使用感や使用できる部位、頻度などを比較しながら、初心者の男性にも選びやすいピーリングジェルを5つ紹介します。

「どの商品が一番効果が強そうか」ではなく、自分が無理なくスペシャルケアとして続けられるかを基準に選んでみてください。

商品ぬれた肌顔以外使用頻度の目安こんな人におすすめ
Cure ナチュラルアクアジェル×○週2回シンプルな角質ケアから始めたい
オルビス アクアピーリングジェル○―週1〜2回乾燥にも配慮したい
DETクリア ブライト&ピール ピーリングジェリー〈無香料タイプ〉○―週1〜2回お風呂で手軽に使いたい
ロゼットゴマージュ クリアピール○○週1〜2回顔も身体もまとめてケアしたい
WHITH WHITE ピーリングジェル――週1〜2回角質ケア+肌荒れ予防も意識したい

※使用可能な部位や頻度は各商品の案内をもとに記載しています。「―」は今回確認したメーカー情報で全身使用などの明確な記載を確認できなかった項目です。

Cure ナチュラルアクアジェル|シンプルな角質ケアから始めたい人に

Cure ナチュラルアクアジェル
photo by : amazon.co.jp

ピーリングジェルを初めて使う男性なら、「Cure ナチュラルアクアジェル」は候補にしやすい1本です。

成分の約90%が水で構成されたジェルで、肌表面の古い角質を絡め取って洗い流す設計。さらに、肌にうるおいを与えるグリセリンや、肌を整えるアロエベラ葉エキス・ローズマリー葉エキスなども配合されています。顔だけでなく、首筋や手足など全身にも使用できます。

週2回が目安なので、「毎日は面倒だけれど週末にケアしたい」という男性にも取り入れやすいでしょう。

美容の専門家のおすすめポイント

  • 約90%が水のシンプルなジェルタイプ
  • 古い角質を絡め取ってざらつきをなめらかに整える
  • 顔だけでなく手足など全身の角質ケアにも使える
参考価格: 2,018円〜 (税込) Price by Amazon

オルビス アクアピーリングジェル|角質ケア後の乾燥が気になる人に

オルビス アクアピーリングジェル
photo by : amazon.co.jp

「ピーリングすると肌がつっぱりそう」と感じる人には、「オルビス アクアピーリングジェル」が選びやすいでしょう。

水分ベースを80%以上使用し、角質をやわらかくするアンズ果汁と、浮き上がった古い角質を絡め取る洗浄補助成分を組み合わせています。

さらに、肌にうるおいを与える低分子ヒアルロン酸も配合。角質をすっきり落としながら、洗い上がりのうるおいにも配慮したい30〜40代男性におすすめです。週1〜2回が使用目安で、ぬれた手でも使えます。

美容の専門家のおすすめポイント

  • 水分ベース80%以上のみずみずしいジェル
  • アンズ果汁が古い角質をやわらかくして落としやすくする
  • 低分子ヒアルロン酸配合で洗い上がりの乾燥にも配慮
参考価格: 1,886円 (税込) Price by Amazon

DETクリア ブライト&ピール ピーリングジェリー|お風呂で手軽に角質ケアしたい人に

DETクリア ブライト&ピール ピーリングジェリー
photo by : amazon.co.jp

面倒なスペシャルケアが続きにくい男性には、「DETクリア ブライト&ピール ピーリングジェリー〈無香料タイプ〉」がおすすめです。

2026年3月に医薬部外品としてリニューアルし、古い角質を浮かせるAHAを含むキイチゴエキスと、角質をやわらかくするBHAのサリチル酸を配合。さらに、肌荒れを防ぐ有効成分グリチルリチン酸ジカリウムも含まれています。

ぬれた手で使えるため、お風呂で洗顔した流れのまま取り入れやすいのも魅力です。

美容の専門家のおすすめポイント

  • AHA・BHAを組み合わせて古い角質をケア
  • 肌荒れを防ぐ有効成分も配合した医薬部外品
  • ぬれた手でも使えてスキンケア初心者にも続けやすい

ロゼットゴマージュ クリアピール|顔もひじ・ひざもまとめてケアしたい人に

ロゼットゴマージュ クリアピール
photo by : amazon.co.jp

顔だけでなく、ひじやひざなどのざらつきも気になる男性には「ロゼットゴマージュ クリアピール」が便利です。

古い角質をケアして肌をなめらかに整えるAHA(乳酸・クエン酸・リンゴ酸)に加え、毛穴汚れを吸着する炭を配合。肌にうるおいを与える海泥エキスも含まれています。

ぬれた肌で使用でき、顔・デコルテ・ひじ・ひざ・かかとなど全身に対応。週1〜2回が目安なので、バスタイムにまとめて角質ケアを済ませたい人に向いています。

美容の専門家のおすすめポイント

  • AHA配合で古い角質によるざらつきをケア
  • 炭が毛穴まわりの汚れを吸着
  • ぬれた肌OKで顔から身体までまとめて使える

WHITH WHITE ピーリングジェル|角質ケアと肌荒れ予防を一緒に考えたい人に

WHITH WHITE ピーリングジェル
photo by : amazon.co.jp

30〜40代になり、ざらつきだけでなく肌荒れや乾燥も気になり始めた人には「WHITH WHITE ピーリングジェル」も候補です。

角質ケアに加え、肌荒れを防ぐ有効成分グリチルリチン酸2Kを配合した医薬部外品。さらに、肌にうるおいを与えるヒアルロン酸や水溶性コラーゲン、うるおいを保つユズセラミドなども含まれています。

ピーリングジェルはすっきり感だけで選ばず、「角質を落としたあとの肌にも配慮したい」という男性におすすめです。

美容の専門家のおすすめポイント

  • 古い角質を落としながら肌荒れ予防もできる医薬部外品
  • ヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分を配合
  • 週1〜2回のスペシャルケアとして取り入れやすい
参考価格: 2,180円 (税込) Price by Amazon

メンズのピーリングジェルは毎日ではなく「たまにプラス」が続けやすい

毎日洗顔していても、古い角質が残ると肌表面のざらつきやごわつきが気になることがあります。そんなときは、ピーリングジェルをスペシャルケアとして取り入れてみましょう。

お風呂で手軽に使いたいならぬれた肌対応、ひじやひざも気になるなら全身対応など、使うシーンから選ぶと初心者でも商品を絞り込みやすくなります。

また、角質ケアは回数を増やせばよいものではありません。商品に記載された使用頻度を守り、洗顔後は化粧水や乳液で保湿することも忘れずに。普段の洗顔に無理なくプラスできる1本から始めてみてください。

RANKING スキンケアの
売れ筋ランキング By : amazon.co.jp

  • 1
    【イニスフリー】ノーセバム ミネラルパクトS 正規品 化粧くずれ 崩れない 毛穴レス 脂性肌 テカリ防止 サラサラ 皮脂 韓国コスメ 化粧直し 持ち運び 敏感肌 ナチュラル仕上げ 脂性肌 人気 コスパ メンズ 透明感 メイクキープ ベタつき防止 ノーファンデ プレゼント プチプラ 24時間 保湿 くすみ ニキビ肌OK 低刺激 旅行用 Tゾーン時短 マット ツヤ 乾燥 ふんわり 透明 崩れにくい 韓国コスメ (プレストパウダー)
    1,380円
  • 2
    Mr. オルビス ミスター エッセンスローション オールインワン ( 化粧水 / 保湿ジェル ) メンズ 180mL【医薬部外品】 | 初めての方におすすめオールインワン化粧水
    2,420円
  • 3
    【医薬部外品】オルビス ミスター フォーミングウォッシュ 洗顔 メンズ 120g ( 無香料 / 濃密泡) 洗顔フォーム
    1,650円
  • マニフィーク オールインワンジェル メンズ スキンケア 化粧水 クリーム ポンプ 保湿 magnifique KOSE 230mL
    2,750円
  • MAYBELLINE(メイベリン) アイブロウ ファッションブロウ パウダーインペンシル N BR-3 明るい茶色 ペンシル メンズ 鉛筆
    1,309円
  • メンズビオレ 泡タイプ洗顔 スパウト 詰替え用 330ミリリットル (x 1)
    758円
  • Dove MEN(ダヴ メン) +ケア クリーンコンフォート 泡洗顔 詰替 3個分 330ml 保湿 皮脂 べたつき防止 メンズ用
    993円
  • ORBIS Mr. (オルビス ミスター) ドライタッチ UVジェル 60g 日焼け止め (下地/メンズ) 男女兼用 | 塗るあぶらとり紙処方の日焼け止め
    1,980円

RELATED POSTS 関連記事

トリガーポイント グリッドフォームローラーを徹底解説!使い方や特徴を紹介

ランニングなどスポーツを趣味にする方のなかには、身体のケアで悩んでいる方も多いのではないでしょうか。 筆者は、トライアスロンのアイアンマンレースなど身体への負担が大きい趣味を持つため、人一倍身体のケアに力を入れてきました。そんな筆者にとって欠かせないケアアイテムのひとつが、トリガーポイントの「グリッドフォームローラー」です。 この記事では、スポーツはもちろん幅広い層におすすめしたいセルフケアアイテム、グリッドフォームローラーについてご紹介します。筆者の使用方法やおすすめポイントについても解説していますので、身体のケアでお悩みの方はぜひ参考にしてみてください。 トリガーポイントグリッドフォームローラーとは? トリガーポイントは、セルフケアの分野で世界的に高い評価を得ているブランドです。スポーツの分野はもちろん、日常使いのケアアイテムとしても絶大な信頼を得ています。 そんなトリガーポイントの代表作といえば、グリッドフォームローラー。円柱形の形状を採用しており、表面には3種類の凹凸が設けられています。 凹凸はそれぞれ、指先、指のはら、手のひらをイメージして設計されており、マッサージセラピストの手を限りなく再現。不調の原因とされる筋膜の癒着をほぐし、血流や可動域の改善、疲労回復などコンディションを整える一助となります。 頭から足先までグリッドフォームローラー1本で対応できるためさまざまな悩みにおすすめのケアアイテムです。また、スポーツ前後やデスクワーク後などライフスタイルに合わせて使用できる手軽さも人気の理由です。 【筆者おすすめ】グリッドフォームローラーの使い方をレビュー 実際にグリッドフォームローラーを筆者がどのように使用しているのかご紹介します。 基本的な使い方は自重をかけてゆっくりと動かす グリッドフォームローラーは自分の体重を利用して筋肉に刺激を加えて使用します。 使用する際は、ただ体重をかけるだけではなく、ゆっくりと動かすことがポイント。グルグルと動かすことで、3種類の凹凸がそれぞれの役割を果たし、筋肉をほぐしてくれます。 慣れないうちは、強く押し付けすぎず程よい刺激から始めることをおすすめします。痛みを感じる場合は逆効果になることがあるので、無理に続けず体重の負荷を軽くして使用しましょう。 ローラーを転がしながら全身の筋肉をほぐしていく まずは床に座り、ふくらはぎの下にグリッドフォームローラーをセット。足首から膝に向かってゆっくりとローラーを転がします。 その際、片方の足を上に乗せることでさらに負荷をかけられます。痛みを感じる場合は片足を床につけておくと負荷を軽減できます。 続いて太もものケアです。ふくらはぎ同様にグリッドフォームローラーを太ももの下にセットし、ローラーを転がします。太ももは、後ろ側だけではなく前や側面も同じように体重をかけながらゆっくり動かしましょう。 側面は、体を乗せることで痛みが生じやすいため、手を床に置いて体の荷重を分散させるなど工夫してみてください。筆者も最初は痛みを感じましたが、使っていくうちに徐々に筋肉がほぐれ、痛みが少なくなってきました。 上半身も同様に体重をかけながら背中、広背筋など気になる箇所を中心にケアを行ってみてください。 グリッドフォームローラーの筆者お気に入りのポイント 筆者が長年グリッドフォームローラーを使用して感じたお気に入りのポイントをご紹介します。 軽量かつコンパクトでどこでもいつでもセルフケアができる グリッドフォームローラーは軽量でコンパクト(長さ33cm×直径14cm)設計になっているため持ち運びやすさが大きな特徴です。大会や遠征時でもバッグ内のスペースをあまり取らないためストレスなく持ち運びできます。 中側が空洞になっているので、筆者は、写真のようにユニフォームやソックスなどをフォームローラーの中に収納しています。耐荷重は227kgあり、硬さがあるため中が押しつぶされる心配もありません。 自宅やジム、遠征先や出張先でもどこでも気軽にセルフケアを可能にしてくれます。出張の多いビジネスにもおすすめです。 リフレッシュ効果やオンオフの切り替えにも役立つ 筆者にとって、トレーニング後のグリッドフォームローラーによるケアが至福の時間。本やスマホをみながら頭を空っぽにしてケアをすることでリフレッシュになっています。 また、オンオフのメリハリにもグリッドフォームローラーは効果的です。トレーニング前のストレッチで気持ちをオンにし、トレーニング後のグリッドフォームローラーでオフにする感覚です。 自分自身の身体に敏感になれる グリッドフォームローラーを使用する前は、痛みなど症状が出るまで身体の不調に気づけませんでした。 しかし、グリッドフォームローラーを使用することで、いち早く小さな違和感や不調に気付けるようになりました。セルフケアをルーティン化することで「いつもより張っている」「右側が痛い」など身体の小さな変化に気付けます。 そのような変化を察知することで、トレーニングの調整や怪我の予防に効果的です。自分自身の身体に向き合うためにもグリッドフォームローラーを取り入れてみてはいかがでしょうか。 グリッドフォームローラーに関するよくある質問 ここでは、グリッドフォームローラーのよくある質問をご紹介します。 グリッドフォームローラーは誰でも使用できますか? ランニングなどスポーツをする方はもちろん、日常での肩こりや腰の張りなど不調を感じている方にもおすすめです。全身のケアに使用できるため汎用性高く使用できます。 いつ使用するのが効果的ですか? 運動前のウォーミングアップや運動後のケア、デスクワーク後に効果的です。また、お風呂上がりなど体が温まっているタイミングは、筋肉や筋膜がほぐれやすいため最適です。 痛みがある場合でも我慢して続けてもいいですか? 痛みがある場合は逆効果になるケースがあります。程よく痛気持ちいいと感じる程度に荷重を調整してみてください。初めは痛くても筋肉がほぐれていくと痛みが和らいできます。 痛いところを重点的に刺激したほうがいいですか? いいえ、痛いところ=悪いところとは限りません。トリガーポイントには、不調を感じる箇所と原因となる箇所が異なる関連痛という考え方があります。痛みを感じる箇所だけではなく周辺の筋肉もまんべんなくケアしてください。 グリッドフォームローラーで手軽にコンディションを整えよう この記事では、筆者が愛用するセルフケアアイテム「トリガーポイントグリッドフォームローラー」についてご紹介しました。 グリッドフォームローラーは、スポーツシーンのみならず、デスクワークなどによる日常的なケアにも取り入れやすいアイテムです。筆者自身も長年使用しており、手軽さと持ち運びやすさにも魅力を感じています。日常でも遠征先でも欠かせないケアアイテムとして重宝するでしょう。 日頃から身体のコンディショニングを習慣にしたい方はぜひグリッドフォームローラーを取り入れてみてください。きっとコンディションやパフォーマンスの向上に役立つでしょう。 その他のトリガーポイントの製品についてはこちらの記事にまとめています。ぜひ参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/4735

メンズの毛穴汚れ・ざらつきに酵素洗顔は必要?|おすすめ5選と取り入れ方

夏の終わりになると、「鼻の毛穴が前より目立つ気がする」「洗顔しても肌がざらつく」と感じる男性もいるのではないでしょうか。 皮脂や古い角質による汚れが気になるときに選択肢となるのが、酵素を配合した洗顔料です。普段の洗顔では落としにくい古い角質や皮脂汚れにアプローチでき、毛穴まわりをすっきり洗いたいときに取り入れやすいアイテムです。 この記事では、スキンケア初心者の30〜40代男性に向けて、酵素洗顔の種類や形状、使用頻度の違いを解説。毎日のケアに取り入れやすいおすすめ商品も5つ紹介します。 毛穴汚れやざらつきが気になるメンズは酵素洗顔を取り入れてみよう 酵素洗顔は、毛穴に残った皮脂汚れや古い角質によるざらつきが気になる男性におすすめです。 酵素には、古い角質などに含まれるタンパク質や皮脂汚れに働きかけ、洗顔で落としやすくするものがあります。そのため、「毎日洗っているのに鼻まわりがざらつく」「毛穴の黒ずみ汚れが気になる」ときのプラスケアとして取り入れやすいでしょう。 まずは、自分が気になっている悩みからタイプを絞ってみてください。 こんな男性注目したい酵素洗顔チェックポイント鼻やあごのざらつきが気になるタンパク質分解酵素配合プロテアーゼ・パパインなど皮脂・毛穴汚れが気になる皮脂分解酵素+吸着成分リパーゼ・炭・クレイなど手間なく普段の洗顔に取り入れたいチューブ・ジェルタイプ毎日使える設計か 黒ずみといっても、すべてが洗顔で落とせるわけではありません。酵素洗顔でアプローチできるのは、主に古い角質や皮脂などによる毛穴汚れです。 頑固にこすったり、使用回数を増やしたりするのではなく、商品の特徴に合わせて無理なく取り入れることが大切です。 酵素洗顔は「酵素・形状・使用頻度」の違いを知ると選びやすい 酵素洗顔にはパウダー状だけでなく、チューブやジェルタイプもあります。また、配合されている酵素や、一緒に使われている洗浄成分も商品によってさまざまです。 美容に詳しくない人は、難しい成分名をすべて覚える必要はありません。「何を落とす酵素か」「どんな形で使うか」「どのくらいの頻度で使えるか」の3点を見ると、自分に合った商品を見つけやすくなります。 古い角質と皮脂では働きかける酵素が異なる 酵素洗顔でよく使われるのが、タンパク質分解酵素の「プロテアーゼ」や「パパイン」と、皮脂に働きかける「リパーゼ」です。 古い角質によるざらつきが気になる人はプロテアーゼなど、皮脂汚れまですっきり洗いたい人はリパーゼも配合した商品が候補になります。 たとえば、suisaiではプロテアーゼとリパーゼの2種類を組み合わせ、古い角質と余分な皮脂の両方を洗い流す設計です。 成分名そのものより、「ざらつき向け」「皮脂汚れも落としたい」と役割で覚えておくと選びやすいでしょう。 パウダーは個包装、チューブやジェルは手軽さが魅力 酵素洗顔と聞くと、小さなカプセルに入ったパウダーをイメージする人も多いでしょう。 パウダータイプは1回分ずつ個包装された商品が多く、量を測る必要がないのがメリット。一方、水を加えて泡立てるひと手間があります。 手軽さを優先するなら、普段の洗顔料のように使えるチューブタイプや、泡立て不要のジェルタイプも選択肢です。 「毛穴ケアをしっかりしたい日はパウダー」「毎日の洗顔で取り入れたいならチューブ」のように、生活スタイルから選んでもよいでしょう。 使用頻度は「酵素洗顔だから週○回」ではなく商品ごとに確認する 酵素洗顔は洗浄力が高そうなイメージから、「週1〜2回しか使えない」と思われることがありますが、使用頻度は商品によって異なります。 たとえば、suisaiの酵素洗顔パウダーは毎日使用可能。オバジC 酵素洗顔パウダーDPも肌状態に合わせながら毎日使用できます。 ファンケルのディープクリア洗顔パウダーも毎日使えますが、乾燥が気になる場合は週2〜3回程度に調整する方法が案内されています。 「酵素だから」と自己判断で頻度を決めず、商品の使用方法と自分の肌状態を基準にしましょう。 普段の洗顔と酵素洗顔はどう使い分ける? 酵素洗顔を始めるからといって、必ず普段の洗顔料と2本使い分ける必要はありません。 個包装のパウダータイプなら、毛穴汚れやざらつきが気になる日にいつもの洗顔と置き換える使い方が手軽です。一方、メラノCCのように毎日の使用を想定したチューブタイプなら、普段の洗顔料そのものを酵素洗顔に替える選択肢もあります。 スキンケア初心者なら、最初からケアを増やしすぎないことも大切です。 「週末だけパウダーを使う」「毎朝の洗顔をチューブタイプに替える」など、続けやすい方法から取り入れてみてください。洗顔後につっぱりや乾燥を感じる場合は使用頻度を調整し、化粧水や乳液で保湿しましょう。 美容の専門家が選ぶメンズ向け酵素洗顔おすすめ5選 ここからは、毛穴汚れや古い角質へのアプローチ、使いやすさ、使用頻度などを比較しながら、男性におすすめしたい酵素洗顔を5つ紹介します。 パウダーだけに限定せず、毎日の洗顔に取り入れやすいチューブ・ジェルタイプも選びました。 商品形状毛穴・皮脂ケア手軽さこんな人におすすめファンケル ディープクリア洗顔パウダーパウダー★★★★★★★★★☆毛穴汚れをしっかり洗いたいsuisai ビューティクリア ブラック パウダーウォッシュパウダー★★★★★★★★★☆皮脂・テカリが気になるオバジC 酵素洗顔パウダーDPパウダー★★★★★★★★★☆ざらつきと乾燥の両方が気になるメラノCC ディープクリア酵素洗顔チューブ★★★★☆★★★★★毎日の洗顔に取り入れたいロゼット洗顔ジェル ブラックジェル★★★★☆★★★★★泡立てるのが面倒 ※星評価は、配合成分や形状、使用方法などをもとに筆者が5段階で評価した目安です。 ファンケル ディープクリア洗顔パウダー|毛穴汚れをしっかり落としたい人に 鼻やあごの角栓、毛穴の黒ずみ汚れが気になる男性には「ファンケル ディープクリア洗顔パウダー」がおすすめです。 角栓やざらつきのもととなるタンパク質に働きかける酵素プロテアーゼに加え、汚れを吸着する炭とクレイを配合。さらに、肌のうるおいを守るアミノ酸系洗浄成分や、保湿力のあるヒアルロン酸も含まれています。 毛穴汚れはしっかり洗いたいけれど、洗顔後のつっぱりも気になる30〜40代男性に選びやすい商品です。 美容の専門家のおすすめポイント プロテアーゼが古い角質や角栓のもとにアプローチ 炭+クレイが毛穴汚れを吸着して洗い流す ヒアルロン酸などの保湿成分で洗い上がりにも配慮 suisai ビューティクリア ブラック パウダーウォッシュ|皮脂・テカリも気になる人に 毛穴汚れだけでなく、夏の名残のようなベタつきやテカリまで気になるなら「suisai ビューティクリア ブラック パウダーウォッシュ」。 古い角質を落としやすくするタンパク質分解酵素プロテアーゼと、余分な皮脂を落とす皮脂分解酵素リパーゼの2種類を配合。さらに、皮脂や毛穴汚れを吸着する炭とモロッコ溶岩クレイも組み合わせています。 肌のざらつきとTゾーンのベタつきを一度にすっきり洗いたい男性に向いています。 美容の専門家のおすすめポイント 2種類の酵素で古い角質と余分な皮脂の両方を洗える 炭+クレイで皮脂や毛穴汚れを吸着 皮脂量が多い男性や夏の終わりの毛穴ケアに取り入れやすい オバジC 酵素洗顔パウダーDP|ざらつきを落としながらうるおいにも配慮したい人に 毛穴汚れは気になるけれど、さっぱりしすぎる洗顔が苦手な人には「オバジC 酵素洗顔パウダーDP」がおすすめです。 古い角質を落とすタンパク質分解酵素プロテアーゼと、皮脂汚れを落としやすくするリパーゼを配合。さらに、肌を整えながらうるおいを補うビタミンCや、保湿成分のヒメフウロエキス・海藻由来エキスも含まれています。 あごや頬のざらつきが気になる30〜40代男性にも取り入れやすい、しっとり感に配慮された酵素洗顔です。 美容の専門家のおすすめポイント プロテアーゼ+リパーゼで古い角質・皮脂汚れを洗える ビタミンCを整肌保湿成分として配合 毛穴ケアと洗い上がりのうるおいを両立したい人向き メラノCC ディープクリア酵素洗顔|毎日の洗顔で酵素を取り入れたい人に 「個包装を開けたり、パウダーを扱ったりするのは面倒」という男性には「メラノCC ディープクリア酵素洗顔」が使いやすいでしょう。 古い角質や汚れを落としやすくする酵素プロテアーゼに加え、毛穴汚れを吸着するクレイ(カオリン)を配合。さらに、肌のうるおいを守りながら整えるビタミンCも含まれています。 チューブから出して泡立てる一般的な洗顔フォームと近い感覚で使え、朝晩使用できるのも魅力。酵素洗顔を特別なケアではなく、普段の洗顔に取り入れたい人におすすめです。 美容の専門家のおすすめポイント プロテアーゼで古い角質や毛穴汚れを落としやすい クレイが余分な汚れを吸着 チューブタイプで毎日の洗顔に取り入れやすい ロゼット洗顔ジェル ブラック|泡立てずに毛穴ケアしたい人に 洗顔を泡立てる工程さえ面倒に感じるなら「ロゼット洗顔ジェル ブラック」も候補です。 皮脂汚れにアプローチする酵素リパーゼに加え、古い角質をやわらげるサリチル酸、汚れを吸着する海シルトと炭を組み合わせたジェル洗顔。毛穴に残った皮脂汚れや古い角質をまとめて洗い流せる設計です。 泡立てずに顔になじませて使えるため、スキンケアに手間をかけたくない男性にも続けやすいでしょう。 美容の専門家のおすすめポイント 酵素+サリチル酸で古い角質や皮脂汚れにアプローチ 海シルト+炭が汚れを吸着 泡立て不要のジェルタイプで手軽に続けやすい メンズの酵素洗顔は「落としたい汚れ」と続けやすさで選ぼう 夏の終わりに毛穴汚れや肌のざらつきが気になったら、普段の洗顔に酵素洗顔を取り入れてみるのもひとつの方法です。 古い角質が気になるならプロテアーゼなどのタンパク質分解酵素、皮脂汚れも気になるならリパーゼや炭・クレイを組み合わせた商品をチェックしてみましょう。 また、酵素洗顔はパウダーだけではありません。毎日のケアならチューブ、泡立てる手間を減らしたいならジェルなど、自分が続けやすい形状を選ぶことも大切です。肌状態を見ながら、自分に合うペースで毛穴・角質ケアを取り入れてみてください。

ベタつかないメンズ乳液はどれ?|テカリが気になる男性におすすめ5選

「乳液を使ったほうがいいとは聞くけれど、顔がベタつくのは苦手」「朝につけると余計にテカりそう」と、乳液を避けている男性もいるのではないでしょうか。 乳液はしっとり重たいものばかりではありません。みずみずしくなじむタイプやオイルフリー、ジェル状など、ベタつきが気になる男性でも取り入れやすい商品があります。 この記事では、スキンケア初心者の30〜40代男性に向けて、ベタつきにくい乳液の選び方を紹介。保湿力や使用感を比較しながら、毎日続けやすいおすすめ商品を5つ厳選しました。 ベタつきが苦手なメンズは「さらっと保湿できる乳液」を選ぼう ベタつきが苦手だからといって、乳液そのものを避ける必要はありません。ポイントは、保湿力だけで選ぶのではなく、自分の肌状態に合った軽い使用感の商品を選ぶことです。 男性は額や鼻などのTゾーンがベタつきやすい一方、ひげ剃りをする頬からあごにかけては乾燥しやすい傾向があります。 まずは、普段の肌悩みから自分に合うタイプを確認してみましょう。 こんな男性おすすめの乳液注目したいポイント額・鼻のテカリが気になるオイルフリー・ジェルタイプみずみずしく軽い使用感Tゾーンはベタつくのに頬は乾燥するバランスケアタイプ軽さ+保湿力洗顔・ひげ剃り後につっぱる保湿力もある軽い乳液ヒアルロン酸・グリセリンなど 「脂性肌なのか混合肌なのかわからない」という人は、無理に肌質を決める必要はありません。 朝のベタつきが一番嫌なら軽さを優先、洗顔後のつっぱりが気になるなら保湿力も重視するなど、普段もっとも気になる悩みを基準にすると選びやすくなります。 「乳液を使うと余計にテカるからいらない」は本当? もともと皮脂が多い男性ほど、「油分を含む乳液を足したらもっとベタつくのでは?」と感じるかもしれません。 しかし、男性の肌は皮脂量が多い一方で、水分不足やひげ剃りによる乾燥が起こることもあります。額や鼻は脂っぽいのに、頬やフェイスラインはカサつくという状態も珍しくありません。 大切なのは、乳液を使う・使わないの二択ではなく、自分が不快に感じにくい使用感で保湿することです。 こってりした乳液が苦手なら、オイルフリーやジェル、肌になじんだあとにベタつきが残りにくいタイプを選ぶと、毎日のスキンケアにも取り入れやすくなります。 ベタつきが苦手なメンズが乳液選びで見るべきポイント ベタつきにくい乳液を選ぶときは、単に「さっぱり」と書かれた商品を探すだけではなく、自分の肌状態や使うタイミングまで考えることが大切です。 スキンケア初心者なら、脂性肌との相性、混合肌との相性、朝にも使いやすい塗ったときの軽さの3点からチェックしてみましょう。 脂性肌ならオイルフリーやジェルタイプが使いやすい 額や鼻がすぐにテカる、顔全体に油っぽさを感じる人は、オイルフリーやジェルタイプから探してみましょう。 油分を多く含むこってりした乳液と比べて、みずみずしい使用感の商品を見つけやすいのが特徴です。 ただし、「さっぱり=保湿力が低い」とは限りません。肌にうるおいを与えるヒアルロン酸やグリセリンなどの保湿成分が含まれているかも確認すると、軽さと保湿のバランスを比較しやすくなります。 混合肌なら「乾燥もベタつきも」に対応した乳液を選ぶ 鼻や額はテカるのに、頬はカサつく人は、脂性肌向け・乾燥肌向けのどちらかに極端に寄せるよりも、乾燥とベタつきの両方を考えた商品がおすすめです。 肌にうるおいを与えるグリセリンやヒアルロン酸、うるおいを保つスクワランなどの保湿成分をチェックしながら、仕上がりは軽いものを選んでみましょう。 とくに30〜40代は、「昔より洗顔後につっぱるようになった」と感じたときに、皮脂だけを基準に乳液を選ばないことが大切です。 朝も使うなら保湿力だけでなく「塗った後の軽さ」も重要 夜なら多少しっとりした使用感でも気にならなくても、朝は乳液をつけた後のベタつきがストレスになることがあります。 朝にも使いたい人は、「みずみずしい」「さらっと」「オイルフリー」「ベタつきにくい」など、使用感について具体的に説明されている商品をチェックしましょう。 日焼け止めを重ねる場合も、乳液のあとに肌表面の重さが残りにくいほうが使いやすくなります。保湿力だけではなく、朝晩無理なく続けられる使用感かまで比較するのがおすすめです。 美容の専門家が選ぶベタつきにくいメンズ乳液おすすめ5選 ここからは、ベタつきにくい使用感や保湿成分、脂性肌・混合肌との相性を考えながら、おすすめの乳液を5商品紹介します。 男性向けブランドだけに限定せず、スキンケア初心者の男性でも取り入れやすいものを選びました。 商品さらっと感保湿感こんな人におすすめBULK HOMME THE EMULSION★★★★★★★★★★メンズ向けから選びたいd プログラム バランス&アクネケア エマルジョン EX★★★★★★★★★☆テカリ・ニキビが気になるカルテHD バランスケア 高保湿乳液★★★★☆★★★★★乾燥もベタつきも気になるファンケル アクネケア ジェル乳液★★★★★★★★★☆ジェルタイプが好き無印良品 敏感肌用乳液 さっぱり★★★★★★★★☆☆手頃な乳液から試したい ※星評価は、各商品の特徴やテクスチャー、保湿設計などをもとにした筆者の目安です。 BULK HOMME THE EMULSION|メンズ向けで軽さと保湿力を両立したい人に 「乳液選びから迷ってしまう」という男性なら、メンズスキンケアブランドBULK HOMMEの「THE EMULSION」が候補になります。 肌に触れるとみずみずしいテクスチャーに変化する設計で、ベタつきにくい保湿膜をつくるのが特徴。肌のうるおいを保ちながらベタつきにくいスクワランや、肌をやわらかく保ってバリア機能をサポートするカラスムギ穀粒油などの保湿成分を配合しています。 保湿力は欲しいけれど、乳液特有の重たい感触が苦手という男性におすすめです。 美容の専門家のおすすめポイント ベタつきにくさを考えたウォータリーな使用感 スクワラン配合で肌のうるおいをキープ 男性の肌を想定した乳液から選びたい初心者にもおすすめ d プログラム バランス&アクネケア エマルジョン EX|テカリ・ニキビが気になる人に 皮脂によるベタつきが気になり、乳液を避けていた男性には「d プログラム バランス&アクネケア エマルジョン EX」がおすすめです。 脂性肌〜混合肌向けにつくられたオイルフリーのさらっとした乳液。肌にうるおいを与えるグリセリンやアセチル化ヒアルロン酸ナトリウムを配合しながら、ニキビ・肌荒れを防ぐ有効成分トラネキサム酸とグリチルリチン酸ジカリウムも含む医薬部外品です。 「保湿はしたいけれど、油分の重さやニキビが気になる」という男性に向いています。 美容の専門家のおすすめポイント オイルフリーで脂性肌・混合肌にも取り入れやすい 保湿成分でうるおいを補いながらさらっと使える 毎日の保湿と同時にニキビ・肌荒れ予防もできる カルテHD バランスケア 高保湿乳液|カサつくのにテカる混合肌に 「洗顔後はつっぱるのに、夕方にはTゾーンがテカる」という男性に注目してほしいのが「カルテHD バランスケア 高保湿乳液」です。 乾燥とベタつきの両方が気になる肌向けにつくられ、みずみずしく軽い使用感が特徴。肌のうるおいを保つ有効成分ヘパリン類似物質と、肌荒れを防ぐ有効成分グリチルリチン酸ジカリウムを配合した医薬部外品です。保湿成分としてグリセリンやスクワランなども含まれています。 皮脂対策だけでは物足りない30〜40代の混合肌にも選びやすいでしょう。 美容の専門家のおすすめポイント 「乾燥+ベタつき」の両方が気になる肌向け ヘパリン類似物質で肌のうるおいを保つ みずみずしくベタつきにくい使用感で続けやすい ファンケル アクネケア ジェル乳液|ベタつきとニキビ予防を両立したい人に 乳液らしいこってり感が苦手なら、「ファンケル アクネケア ジェル乳液」のようなジェルタイプも選択肢です。 肌にうるおいを補う低分子ヒアルロン酸とラフィノースを配合し、水分と油分のバランスを保つ設計。さらに、肌荒れ・ニキビを防ぐ有効成分として甘草成分誘導体を配合した医薬部外品です。 ベタつきの少ないジェルタイプを選びながら、乾燥とニキビ予防の両方を意識したい男性に向いています。 美容の専門家のおすすめポイント ジェルタイプで重い乳液が苦手な人にも使いやすい ヒアルロン酸などの保湿成分でうるおいを補える 保湿しながらニキビ・肌荒れ予防も意識できる 無印良品 敏感肌用乳液 さっぱり|まず乳液を試してみたい初心者に 「乳液をほとんど使ったことがないから、高価なものを買うのは迷う」という男性には「無印良品 敏感肌用乳液 さっぱり」も選びやすい商品です。 肌のうるおいを保つセラミドと、肌をすこやかに保つために欠かせないうるおい成分として5種類のアミノ酸を配合。さっぱりタイプなので、しっとりした乳液の使用感が苦手な人にも取り入れやすくなっています。 乳液を使う習慣がなく、まずは手頃な商品から保湿ケアを始めたい男性におすすめです。 美容の専門家のおすすめポイント セラミド+5種類のアミノ酸で肌のうるおいをサポート さっぱりしたタイプでベタつきが苦手な人にも選びやすい スキンケア初心者でも手に取りやすい価格帯 ベタつきを我慢しない乳液ならメンズも保湿を続けやすい 乳液は「つけるとベタつくもの」と思われがちですが、オイルフリーやジェル、みずみずしくなじむタイプなど、軽い使用感の商品もあります。 テカリが気になるならさらっとしたタイプ、Tゾーンはベタつくのに頬は乾燥するならバランスケアタイプなど、まずは自分が普段感じている不快感から選んでみましょう。 保湿力が高いかだけではなく、朝晩ストレスなく使えるかも大切なポイントです。ベタつきを我慢せずに続けられる1本を見つけて、毎日の保湿ケアに取り入れてみてください。

CATEGORIES カテゴリー