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ダーツリムーバーおすすめ5選。根元から折れたシャフトやチップを取り出す便利なアイテムを紹介

photo by : amazon.co.jp

ダーツのプレー中に、シャフトやチップが折れてしまう場合があります。こうしたアイテムは消耗品なため定期的な交換が必要ですが、困ってしまうのが「ダーツバレルの中に折れたシャフトやチップが詰まってしまったとき」です。

そんなときに持っていると便利なのがダーツリムーバー。根元付近から折れてしまっても、リムーバーさえあれば簡単に取り除け、すぐにシャフトやチップを交換できます。

今回はダーツリムーバーの使い方や、おすすめの商品をご紹介します。

ダーツリムーバーとは?

ダーツリムーバーとは、ダーツバレルの中に詰まってしまったシャフトやチップを取り出すためのアイテムです。

シャフトやチップは何度も使っていると、ボードにぶつかったときや床に落ちたときの衝撃で折れてしまう場合があります。折れた先端が長ければ指を使って取り外しできますが、困ってしまうのが根元付近から折れてしまい、バレルに詰まってしまうときです。

こんな場面で使用するのがダーツリムーバーで、リムーバーの刃を押し当てながら回転させることで、簡単に詰まったシャフトやチップを取り出すことができます。

リムーバーなしでも対応はできる?

「リムーバーがなくても、ペンチやライターを使って代用する方法はたしかにあります。どうしても急ぎで対応しなければならない場面などでは仕方ないですが、個人的にはおすすめしない方法です。

ペンチや専用ではない工具を使うと、ダーツバレルを傷つける恐れや、誤って怪我をする恐れがあります。またライターを使う方法は有名ですが、作業中に指先を火傷してしまう事例に何度も出くわしました。

ダーツをプレーするうえで、指先の状態はもっとも気を配りたい箇所です。安全にダーツを楽しむためにも、ダーツリムーバーを一つ持っておくと安心でしょう。

ダーツリムーバーの使い方は?

ダーツリムーバーの使い方はとてもシンプルです。

まずリムーバーの針や刃の部分を折れたシャフトやチップに押し当てます。シャフトやチップが引っ掛かる程度に少し力を加えるのがポイントです。ただ、針タイプの場合は力を加えすぎると先端が曲がってしまうため、程よい力加減を大切にしてください。

次にシャフトやチップが引っ掛かった状態でリムーバーを反時計回りに回転させます。クルクルと回転させながら、ネジを緩ませるようにすると折れたシャフトやチップが取り出せます。

コツを掴めば簡単に使用できます。

ダーツリムーバーの選び方。ポイントは3つ

ダーツリムーバーを選ぶ際のポイントは3つです。

  • チェーンなどで携帯しやすいタイプを選ぶ
  • 小物収納の有無で選ぶ
  • チップの種類から選ぶ

まずチェーンなどで携帯しやすいタイプを選んでみましょう。リムーバーはサイズが小さく携帯しやすいため、チェーンなどでダーツケースとセットで持っておくと、必要な時にサッと取り出せます。

2つ目は、機能性です。リムーバーの中には小物を収納できるタイプもあります。ダーツアイテムをまとめて持ち歩きたいなら、こうしたタイプの商品を選んでみましょう。

最後はチップの種類です。ダーツバレルにはNo.5と呼ばれる細いチップを使用しているタイプがあります。このバレルを使用しているなら、リムーバーも細いチップに対応できるNo.5対応の商品を選びましょう。

おすすめのダーツリムーバー5選

ここからはおすすめのダーツリムーバーをご紹介します。

シャフト&ティップリムーバー L-Style bull ブル

シャフト&ティップリムーバー L-Style bull ブル
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「シャフト&ティップリムーバー L-Style bull ブル」は、人気ダーツブランドのエルスタイルから発売されているリムーバーです。

これまでのリムーバーとは一線を画す、ダーツのブルをモチーフにしたデザインが特徴。リムーバーとしてはもちろん、表面はチップホルダーとして、カバーを外すと小物入れとして、幅広い用途に使用できます。

持っているだけで周囲の目を引けるおしゃれさも魅力です。

参考価格: 1,210円 (税込) Price by Amazon

ダーツハイブ シャフトリムーバー

ダーツハイブ シャフトリムーバー
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全国でダーツショップを展開するダーツハイブのロゴが入ったリムーバーが、「ダーツハイブ シャフトリムーバー」です。

シンプルながら、上部に滑り止めを設計を施すなど利便性にもこだわり、通常のチップとNo.5チップの両方に対応できます。ボールチェーンが付いているため、ケースなどに取り付けていつでも携帯が可能です。

参考価格: 550円 (税込) Price by Amazon

TRiNiDAD トリニダード シャフトリムーバー SHARK

TRiNiDAD トリニダード シャフトリムーバー SHARK
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続いてご紹介するのが「TRiNiDAD トリニダード シャフトリムーバー SHARK」です。

日本の人気ダーツブランドとして知られるTRiNiDAD(トリニダード)の商品で、通常チップとNo.5の両方に対応。より力が伝わりやすいようにあえてリムーバーの上部を平面上に設計し、すべり止め加工も施されています。

しっかりと噛みついて離さない「シャーク(鮫)」というネーミングも、TRiNiDADらしい遊び心があります。

D.CRAFT SCREW TIP REMOVER(スクリューチップリムーバー) 

D.CRAFT SCREW TIP REMOVER(スクリューチップリムーバー) 
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続いてご紹介するのが、「D.CRAFT SCREW TIP REMOVER(スクリューチップリムーバー)」です。

リムーバーの刃の部分を4枚刃にすることで、バレルに詰まったチップやシャフトをしっかりと掴み、取り除くことができます。シンプルな見た目で、携行しやすいのも人気のポイントです。

参考価格: 999円 (税込) Price by Amazon

DMC No.5対応チップリムーバー

DMC No.5対応チップリムーバー
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人気ダーツブランドとしてダーツバレルも展開するDMC。そんなDMCから発売されているリムーバーが「DMC No.5対応チップリムーバー」です。

チップの口径が細いNo.5に対応できるのがポイント。もちろん従来の2BA(通常タイプ)のチップでも使用可能です。

砲弾のような見た目は、どこかダーツバレルをイメージさせるデザインで、チェーンを使ってケースに携帯させても様になります。

いざという時に活躍するダーツリムーバーを揃えておく

今回はおすすめのダーツリムーバーをご紹介しました。

シャフトやチップが根元から折れて詰まってしまうと、指先で取り外せず困ってしまいがちです。そんな時に活躍してくれるのダーツリムーバーで、先端の刃や針の部分を使って、回転させながら取り除けます。

シャフトやチップは消耗品で、思わぬ衝撃で折れてしまいます。リムーバーは毎回使いアイテムではありませんが、一つ持っておくと便利なアイテムです。いざという時に困らないためにも、ぜひこの機会にダーツリムーバーを揃ておきましょう。

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大人用スイミングキャップの選び方とおすすめ5選!素材ごとの違いや効果を解説

これから水泳を始めようとする方に欠かせないアイテムがスイミングキャップです。衛生面や安全面の観点からスイムキャップはどのプールでも着用が義務付けられています。 この記事では、大人におすすめのスイムキャップについてご紹介します。スイムキャップの種類と特性、選び方のポイントからおすすめのアイテムについて記事にまとめました。 スイムキャップ選びでお困りの方は、ぜひ参考にしてみてください。 スイムキャップの種類と選び方!それぞれの特性を理解しよう スイムキャップは主に4種類に分けられます。それぞれの特性とメリット、デメリットについてご紹介しますので選ぶ際の参考にしてみてください。 メッシュタイプ:通気性重視で蒸れない着用感 メッシュタイプのスイムキャップは、ナイロンやポリエステルなどの伸縮性のある素材を使った定番のアイテムです。安価で手に入れやすく最も選ばれているスイムキャップでしょう。 柔らかく伸縮性があるため頭にフィットしやすい特徴があります。また、スムーズに着脱できる点も魅力です。髪への引っかかりが少なく余計なストレスがかからないため水泳初心者にもおすすめです。 通気性にも優れており、長時間のスイムでも蒸れにくいメリットもあります。一方で、防水性が低いためプールの塩素を含んだ水がダイレクトに入り込み、髪の傷みやパサつきの原因にもなります。 長所軽量で通気性や伸縮性が高い短所髪への影響が大きいおすすめのスイマー安価な物で始めたい。通気性や軽量を重視。 シリコンタイプ:髪が濡れず競技性重視 シリコン素材でできたスイムキャップは、表面が滑らかで頭にぴったり密着しやすいアイテムです。競泳選手などトップスイマーに選ばれているタイプになります。 シリコンタイプの最大の特徴は、水の抵抗を受けにくい点です。競技性が高く、大会やトレーニングでタイムを縮めたい方におすすめのアイテムになります。 防水機能があり、髪がほとんど濡れない点も特徴です。プールの塩素の影響を受けにくく、髪へのダメージが気になる方におすすめです。一方、伸縮性は少なく着脱にストレスがかかる点や通気性のなさから蒸れやすい点がデメリットに挙げられます。また、締め付け感があるため窮屈に感じるスイマーもいるでしょう。 長所水の抵抗を受けにくい。防水性が高く髪が濡れにくい。短所着脱にストレス。蒸れやすい。おすすめのスイマー競技性を重視。髪へのダメージを減らしたい。 テキスタイル(トリコット)キャップ:快適性と伸縮性重視 テキスタイルキャップは、水着にも使われる伸縮性の高いナイロンやポリウレタンなどの布地で作られたアイテムです。メッシュとシリコンをミックスさせたような特徴があります。 メッシュタイプよりも柔らかな肌触りで優しく包み込むようなフィット感が特徴です。締め付け感が少なく、長時間の着用でもストレスが少なく快適に使用できます。伸縮素材で着脱もスムーズにできる点もおすすめのポイントです。 デメリットは、シリコンタイプと比べて防水性が低い点や水の抵抗を受けやすい点です。競技性を重視したい方はシリコンタイプがおすすめでしょう。また、通気性もメッシュタイプと比べるとやや劣ってしまいます。 長所柔らかな着用感。伸縮性がありフィット感がある。短所シリコンより競技性は劣り、メッシュより通気性は劣るおすすめのスイマー快適性を重視。長時間使用する。 2WAY(テキスタイル+シリコン)キャップ:快適性と競技性の両立 テキスタイルとシリコンキャップを組み合わせた2WAYタイプのアイテムも近年人気になっています。 内側に伸縮性のあるテキスタイルを配置し、外側にはシリコン素材をラミネート。両素材の特性を活かした、いいとこ取りのキャップです。テキスタイルならではの伸縮性で柔らかで快適な着用感を実現。シリコン素材により水の抵抗を抑え、泳ぎやすさにも配慮してくれます。 快適性と競技性のどちらも重視したい方におすすめ。唯一の弱点はメッシュ素材に比べると通気性が少ない点ではないです。 長所テキスタイルとシリコンのいいとこ取り短所高価になりがち。通気性は劣る。おすすめのスイマー快適性と競技性のどちらも重視したい 大人スイマーのおすすめのスイミングキャップ5選 おすすめのスイムキャップを5つご紹介します。すべての素材から選んでいますので商品選びの参考にしてみてください。 Speedo:メッシュキャップ SD99C60 水泳業界の王道ブランドとして多くのスイマーに選ばれているSpeedoから定番のメッシュキャップをご紹介します。 当アイテムは、これからスイミングを始める方からベテランスイマーまで幅広い層におすすめの定番モデルです。フィット感に優れた設計になっていながら締めつけ感が少なく、長時間のスイミングでも快適に着用できます。 また、軽量で速乾性にも優れているため実用的で使い勝手のいいスイムキャップです。子どもから大人までさまざまなサイズ感を展開している点や、カラバリが豊富な点でもおすすめのアイテムになります。 Speedoのブランドロゴが前面に入ったおしゃれなデザイン性も人気のポイント。ぜひ王道ブランドの定番アイテムをチェックしてみてください。 おすすめのスイマー初心者から上級者まで。実用的で安価なアイテムを探しているおすすめのポイント軽量で通気性やフィット感、速乾性に優れている arena: arena Icons(アリーナアイコンズ)シリコンキャップ Speedoと共に水泳業界を牽引するarenaからさまざまなデザインが施されたアリーナアイコンズのシリコンキャップをご紹介します。 アリーナアイコンズとは、ブランドのアーカイブデザインを現代風にアップデートしたコレクションです。スポーツとファッションの融合をテーマに機能性はそのままにデザイン性にも注力したアイテムを展開しています。 当アイテムもスイムキャップとしての機能性が充実。伸縮性のあるシリコン素材で快適性とフィット感をサポート。水の抵抗を最小限に抑えた滑らかな表面の流線型デザインで、競技性を高めたいスイマーにもおすすめです。 今回ご紹介したアイテムの他にもさまざまなデザインのキャップが展開されています。スイムキャップ“らしくない”おしゃれなアイテムをぜひチェックしてみてください。 おすすめのスイマー競技性とデザイン性を妥協したくない方おすすめのポイントシリコン特有の水の抵抗の少なさ、遊び心のあるデザイン MIZUNO:メッシュキャップ 水泳業界でも確かな品質を提供しているMIZUNO。安価ながらコスパに優れた製品は多くのスイマーに愛用されています。 当アイテムは、無地のシンプルなメッシュキャップです。メッシュキャップならではの水抜けの良さとフィット感で快適なスイミングをサポート。耐久性に優れ安価ながら長期的に使えるためコスパにも定評がある人気モデルです。 伸縮性はありますがややきつめに感じる方もいるため、余裕をもたせたサイズ選びが重要です。サイズは、M(適応50〜55cm)L(適応54〜59cm)O(適応58〜62cm)の3種類。また、13種類のカラーを展開しているためご自身にあったアイテムをお探しください。 シンプルで安価ながら耐久性、機能性に優れたアイテムでスイミングを楽しみたい方におすすめです。 おすすめのスイマー初心者。安価でコスパに優れたアイテムを探しているおすすめのポイント安価ながら耐久性や機能性に優れている arena:スイムキャップ ユニセックス テキスタイルキャップ arenaのテキスタイルのスイムキャップは、快適なフィット感と利便性に優れたアイテムです。初心者から上級者まで幅広い層にとって扱いやすいキャップになるでしょう。 最大の特徴は、テキスタイルキャップ特有の柔らかな被り心地とフィット感。伸縮性の高いテキスタイル素材を採用しているため、締め付け感が少なく、優しく包み込まれるような着用感をサポートします。 着脱もスムーズで長髪の方でもストレスがありません。落ち着いたカラーのアイテムを展開しているためコーディネートしやすい点も大人のスイマーに選ばれる理由です。 スイムキャップの締め付け感が苦手な方や快適性を求める方はぜひチェックしてみてください。特に、長時間の着用をお考えの方は恩恵を受けられるでしょう。 おすすめのスイマー長時間の使用を考えているスイマーおすすめのポイント締め付け感が少なく快適な着用感 arena:2WAYシリコンキャップ arenaから展開されている「2WAYシリコンキャップ」は、テキスタイルとシリコンのいいとこ取りの人気アイテムです。内側には伸縮性のあるテキスタイルを使用し、外側はシリコンコーティングをした2層構造を採用しています。 シリコンにありがちな髪の引っ掛かりや締め付けによる違和感をテキスタイルが解消。外側は防水性や水の抵抗を抑えるシリコン素材のため髪を濡らさずにスムーズなスイミングをサポートします。 シリコンとテキスタイルの弱点を補い、長所をそれぞれ活かした画期的な一着。これまでキャップ選びで悩んできた方の最適解になるアイテムでしょう。 おすすめのスイマー快適性と競技性のどちらも妥協したくないおすすめのポイント柔らかな着用感とスムーズな着脱。水の抵抗が少ない 自分にあったスイムキャップでスイミングを楽しもう この記事では、スイミングキャップの種類とおすすめのアイテムについてまとめました。 スイムキャップは、被れば何でもいいわけではありません。アイテム毎に特性があるため製品の違いを理解した上で商品を選びましょう。 泳ぐ目的や重視したいポイントに合わせて選ぶことで最適なアイテムがきっと見つかります。これからスイミングを始める方も新しいキャップをお探しの方もぜひ最適な一枚を探してみてください。 スイムキャップが、あなたらしい泳ぎをサポートしてくれるでしょう。

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