CATEGORYS

PAGES

フォローして最新情報をチェック X
Presented by Mirai Lab.

オシャレを楽しむ大人がワードローブに入れておきたい5つのボトムス!

「着たいトップスは決まったけど、それに合うボトムスがない」
「お気に入りのトップスばかり着ているので、コーデにアクセントがほしい」

プライベートの時間はオシャレしたいけれど、こんなふうに悩んでいる大人も多いのではないでしょうか。ついつい同じようなボトムスばかり買ってしまって、いざ出かけるときにコーデに困ってしまうこともありますよね。

本記事では、これだけ揃えておけばいろいろな種類のトップスに合わせられる、ワードローブに入れておきたいボトムス5つを紹介します。おすすめするボトムスの特徴や、実際に選ぶ上で気を付けることも解説するので参考にしてください。

組み合わせに悩むことからもう解放されて、本来のコーディネイトのワクワクを味わいましょう。

ワードローブに入れたいボトムスの特徴

ジーンズを履いた人が脚を組んでいる

大人がいろいろなコーデを楽しみたいなら、ぜひワードローブに入れておきたいボトムスの種類があります。それらおすすめのボトムスには特徴があるので以下で紹介します。

定番として認知されていること

おすすめするすべてのボトムスに共通する特徴は、誕生の歴史はさまざまでも現在では定番として認知されていることです。

伝統と呼ぶのは大げさですが、定番化するものには「定番化するだけの魅力があり、それを認められてきた歴史」があります。種類によってその魅力はデザイン性・機能性などさまざまですが、流行に左右されることなく今後もその魅力を発揮してくれるはずです。

前衛的なギミックを持ったボトムスもたしかに素敵です。ただ、優先順位としてまずは定番として認知されるにいたった種類を所有するのをおすすめします。実際に履いてみると、なぜ人気なのか再確認するはずですよ。

固有のギミックがあること

そのボトムス固有のギミックがあることも特徴の一つです。

たとえば、ステッチや補強の方法、ポケットの数や付いている場所と付け方など、ボトムスによってギミックは違います。ギミックが違えばシルエットの違いにつながり、デザイン上のアクセントにもなります。

ギミックの違うボトムスを揃えておけば、トップスとの組み合わせに応じて足し算引き算をしてコーデを完成させられますよ。

経年変化を楽しめること

筆者が強く推したいボトムスは、履いていくことで経年変化を楽しめるという特徴を持ったものです。

ボトムスの種類によっては、素材や生地の編み方はそれぞれ。履き込むことによって生まれる「色合いや陰影、生地の質感」の経年変化は違います。それぞれ違った味わいのあるアイテムへと変化を遂げてくれれば、コーデに奥行きをもたらしてくれることは間違いありません。

ボトムスを揃えるなら、それぞれ違った経年変化が見込める種類を選びましょう。違う表情を見せてくれることで、飽きずに大切に履き続けようと思えるはずです。

選ぶ上で気を付けてほしいこと

男性と女性が買い物選びをしている

各種ボトムスを選ぶ上で気を付けたいことが3点あります。以下でそれらについて詳しく説明します。

まずは定番カラーを選ぶ

もちろん自分好みのカラーや限定カラーなども魅力はありますが、まずはボトムスごとの定番カラーを選ぶのがおすすめです。

たとえばデニムパンツを買うのであれば、まずはベーシックな濃紺のものを選びましょう。たしかにフェードしたアイスブルーのデニムやブラックデニムも特有の魅力があるのですが、はじめは濃紺のワンウォッシュくらいのジーンズがおすすめ。トップスを選ばない落ち着いた濃紺色それ自体も、デニムをおすすめする理由の一つだからです。

定番カラー自体がボトムスの特徴の一つである、というのは他のボトムスでも同様です。ベーシックなコーデを楽しんでいきたいなら、まずはボトムスの定番カラーを押さえておくと使い回しに有効ですよ。

合わせ方を想像してサイズを選ぶ

そのボトムスをどのようにコーデに落とし込むか、他のアイテムとの合わせ方を想像してサイズを選ぶように気を付けてください。

大人男性がフィッティングを選ぶ場合は、体型に合ったジャストサイズが基本です。

ただ、ミリタリーパンツなどで「あえてダボっとしたシルエットを楽しむ」ために少しサイズアップして履くのも選択肢の一つ。手持ちのトップスとの組み合わせを思い浮かべながら、どんなシルエットのものがほしいのか自問自答するのがいいですよ。

自分の目指すスタイルにはジャストサイズかワンサイズアップどちらが良いか見極めて、後悔しないアイテム選びをしてくださいね。

気に入ったブランドのものを選ぶ

いろいろなブランドのモデルを比べてみて、自分が本当に気に入ったと思えるものを選択することを強くおすすめします。

ボトムスの種類もさまざまですが、同じ種類のボトムスでも販売しているブランドもさまざま。ブランドごとにデザインや生地に対する解釈や取り入れ方は微妙に違います。

たとえばシルエットは、起源となった当時のパンツをそのままを再現しているものや、ギミックは採用しつつもテーパードさせるなど現代的に修正しているものなどがあります。

「ブランドイメージや見た目、履き心地」など、さまざまある要素から自分が気に入ったブランドのモデルを選びましょう。履き続けて経年変化による魅力を感じていくことも大切なので、そもそも自分が長く履きたいと思えるようなモデルでないと意味がないからです。

世間の評価を参考にしつつも、最後は自分が気に入ったアイテムかをしっかり見極めてくださいね。

ワードローブに入れたいボトムス5つ

大人男性がコーデを楽しむ上でワードローブに入れたい王道のボトムスを5つ紹介します。以下でボトムスごとの簡単な説明と著名なブランドのモデルを紹介するので、ぜひ購入の参考にしてください。

デニムパンツ

LVC1947モデルのジーンズを履いた男性
photo by : amazon.co.jp

今や最もポピュラーなカジュアルパンツと言っていいデニムパンツ(いわゆるジーンズ)、これはマストで持っておきましょう。経年変化という観点からも王道中の王道です。

デニムという生地は17世紀にフランス南部のニーム地方で生まれた「セルジュドゥニーム」がルーツ。その後19世紀後半、ゴールドラッシュに湧くサンフランシスコで、採掘者向けにリーバイ・ストラウスが作ったワークパンツがジーンズです。独特の紺色は、元々ヘビや虫除けのために天然インディゴで染められたことによります。

今回はジーンズの産みの親LEVI’S(リーバイス)のヴィンテージライン「LVC」から、「1947 501 ジーンズ ORGANIC リジッド」モデルを紹介します。

ジーンズが作業用からファッションに取り入れられる過渡期の1947年当時のディテールを再現。無骨な側面を残しながら、現代のファッションにも取り入れやすい形になったモデルです。

チノパンツ

バズリクソンズのオリジナルモデルのチノパンツ
photo by : amazon.co.jp

オフィスカジュアルとしても許容されるチノパンツ(チノパン)は、実は元はミリタリーで使用されていました。定番のカーキやベージュ系の色味のものを1本持っておくと重宝します。

基本は綿による綾織りの厚手の生地「チノクロス」はとても丈夫で、カーキ系の色味は落ち着いた印象を与えます。大人の男性がオンでもオフでも履けて、スラックスの代わりにカジュアルダウンするにはちょうどいいパンツです。

今回は、日本の東洋エンタープライズがミリタリーを中心に展開する本物志向のブランドBUZZ RICKSONS(バズリクソンズ)から、ミリタリーチノ オリジナルスペックを紹介します。当時のものはあまりにも極太のシルエットであったことから、オリジナルでもう少し細くアップデートして普段使いしやすくしたパンツになっています。

カーゴパンツ

バズリクソンズのM51カーゴパンツ
photo by : amazon.co.jp

国や年代で種類もさまざまなミリタリーパンツであるカーゴパンツ。トップスとの対比によるコーデのアクセントとしてぜひ所有しておきたいアイテムです。

カーゴパンツは貨物船(カーゴ)の作業員向けのパンツであったものが、その後各国の軍隊で採用されるに至りました。最大の特徴は、膝上のサイドに大きなポケットが備わっていること。モデルによって取付けられ方は違いますが、そのポケットによってパンツ全体のシルエットは独特な立体感を持ちます。

こちらで紹介するのは、バズリクソンズが再現したM-1951 フィールド トラウザーズ。アメリカ軍が1951年の朝鮮戦争時に採用した野外用戦闘服のパンツです。その採用年から単にM51パンツと呼ばれるアイテムで、極太の渡り幅に立体的なサイドポケットというシルエットが現代のファッションにスパイスを加えてくれます。

ベイカーパンツ

オアスロウのベイカーパンツ
photo by : amazon.co.jp

ここ数年で人気が上がったミリタリーパンツの一つ、ベイカーパンツもワードローブにあると助かる存在です。

正式名称はユーティリティパンツないしはファティーグパンツ。米軍で採用された作業用のパンツであり、ミリタリーであるとともにワークの要素も強いボトムスです。ベイカーと呼ばれるに至った由来は、パン職人が履いていたからなど諸説あります。

デザインの特徴は、正面から見えるL字形のポケット。カーゴパンツのようにサイドポケットがあるわけでも、渡り幅が極太であるわけでもありません。チノパンと同様に、ちょうどいい太さのリラックスシルエットで、良い意味でクセがないのでいろいろなトップスと合わせることができます。

今回紹介するのは、ミリタリーやワークのアイテムを独自の解釈で現代化する日本ブランドorSlow(オアスロウ)より「5002 US ARMY FATIGUE PANTS」。独特なムラ感を表現したリバースサテン(バックサテン)生地が抜群で、最高の経年変化で持ち主を楽しませてくれます。

ワークパンツ(綿ポリ混紡)

Dickie’s(ディッキーズ)874
photo by : rakuten.co.jp

案外カジュアルになりすぎず使えるのが、綿ポリ混紡素材のワークパンツ。この種類のボトムスは大人コーデでも使えます。

綿35%とポリエステル65%の比率で混紡された綾織りの生地はTCツイルと呼ばれています。化学繊維が混ざっていることで速乾性や耐久性がありシワになりにくいという便利さや、綿とは違った光沢感・風合いがあることがこの生地の魅力です。

作業用ということで安価に制作できるシンプルな見た目のものが多いので、相手のトップスを選ばず冬以外の3シーズンであれば着回すことができます。

紹介するのは、大定番であるDickie’s(ディッキーズ)874というモデル。TCツイル生地を使ったストレートシルエットはちょうど良い太さで、センタープレスが入る仕様もカジュアルすぎる印象に待ったをかけてくれます。

5つのボトムスをコーデによって使い分けよう

本記事では、大人がワードローブに入れておきたいボトムスを5種類紹介しました。

それぞれのボトムスにはそれぞれの魅力があります。固有のギミックがありシルエットがおもしろいもの、経年変化を楽しめる生地のもの、カジュアルすぎず使えるもの。シーンや気分に合わせて履けるものを用意すれば、コーデすることがより楽しくなるはずです。

流行り廃りのない定番ボトムスで、肩の力が抜けた大人のファッションライフを謳歌してくださいね。

RANKING ボトムスの
売れ筋ランキング By : amazon.co.jp

  • 1
    [Been Blue] ジーンズ メンズ ストレッチ 大きいサイズ スリム スキニー ストレート ゆったり 日本企画 岡山県倉敷市 (ブルー, XL)
    3,580円
  • 2
    [GINGTTO] ジンットジーンズ メンズ スキニー スリム ストレッチジーンズ メンズ 伸縮性 デニムパンツ ホワイト 白 34
    4,099円
  • 3
    [リーバイス] ジーンズ 505(TM) レギュラーストレート メンズ 00505-2195 W34 L32
    5,385円
  • [アウトドアプロダクツ] ストレッチパンツ メンズ 7分丈 クライミングパンツ ストレッチ 撥水加工 UVカット ショートパンツ (LL, サンド)
    2,830円
  • [Olekei] サルエルパンツ メンズ ズボン ワイドパンツ メンズ ズボン 9分丈 無地 調整紐 人気 快適 ゆったり 通気性 大きいサイズ カジュアル 袴パンツ 快適 オールシーズン春 夏 秋 冬 (JP, アルファベット, M, #6:グレー)
    2,499円
  • [Olekei] ズボン メンズ スラックス 涼しい ワイドテーパードパンツ ゆったり イージーパンツ 軽快 ずぼん カジュアルぱんつ 夏服 ボトムス 軽量 速乾 ロング丈 ラウンジパンツ 大きいサイズ トラウザーズ 春 夏
    2,380円
  • [foveitaa] ズボン カーゴパンツ コーデュロイ ロングパンツ メンズ オーバーサイズ ワイドパンツ リラックスパンツ ガウチョ スウェット スポーツ アウトドア 調整紐 ウエストゴム 人気 無地 春服 秋服 冬服black-L
    2,943円
  • [Candy Kiosk] アイスシルクパンツ メンズ 接触冷感 超ストレッチ 通気 速乾 テーパードパンツ ズボン スウェットジョガー ゴルフ ウエストゴム 調整紐 大きい サイズ 涼しい 無地 夏用
    1,497円

RELATED POSTS 関連記事

抜け感と上品さを両立する定番アイテム「バンドカラーシャツ」厳選5点

程よい抜け感と上品さを兼ね備え、大人の着こなしに自然と馴染むバンドカラーシャツは、すっきりとした襟元がスタイルを軽やかに見せ、カジュアルからきれいめまで幅広く活躍します。 今回は、人気の秘密や購入時の選び方を紹介したうえで、今取り入れたい“大人のための厳選5点”をピックアップしました。ぜひ、オンでもオフでも使える1枚を手に入れてください。 大人の男性が「バンドカラー」を選ぶべき3つの理由 カジュアルにもきれいめにも馴染みやすく、着こなしに自然なこなれ感をプラスできるのが魅力のバンドカラー。今回は、大人のワードローブにバンドカラーシャツを加えるべき3つの理由を紹介します。 1. 絶妙な「脱・サラリーマン感」 普通のレギュラーカラーシャツはどうしてもビジネスの印象がつきまといますが、バンドカラーにするだけで一気にこなれたカジュアルウェアにアップデートします。 「休日までスーツの延長線に見られたくない」という悩みを一発で解決してくれるはずです。 2. 首元がシャープに、スマートに見える  襟のボリュームがない分、首回りがすっきりと長く見え、全体のシルエットがスマートで知的な印象に仕上がります。 3. カーディガンやジャケットとのレイヤードがキマる 襟同士が喧嘩しないため、アウターを重ねたときのスッキリ感は格別です。 ジャケットのインナーとして使うと、程よくカジュアルダウンできて今っぽいバランスになります。 大人に合うバンドカラーの選び方 シンプルなデザインだからこそ、サイズ感と素材選びが重要です。そこで、どのような点に着目したらよいかを説明します。 少しゆとりのあるシルエット 大人の男性なら、体にぴったりした細身タイプよりも、肩や身幅に少し余裕のあるシルエットがおすすめ。リラックス感がありながら、だらしなく見えないバランスが作れます 素材で印象を操作 バンドカラーシャツはシンプルな分、素材感で印象が大きく変わります。大人が狙うべきは以下の2タイプです。 【リネンブレンド】 特有のシワ感とシャリ感が、大人の余裕を演出してくれます。少しオーバーサイズを選んでもだらしなく見えません。春夏の休日、リゾート、リラックスしたい日などにおすすめ。 【コットン】 程よいツヤ感があり、クリーンで上品な印象。ハリのある生地を選ぶと体型カバーにもなります。ビジネスカジュアル、レストランでの食事などにおすすめ。 例えば、コットン素材なら日常使いしやすい定番、オックスフォード生地は程よく厚みがあり大人カジュアル向き、リネン混素材は涼しげで夏から秋に活躍間違いなし、フランネル素材は秋冬らしい温かみを演出など、目的や季節によって選ぶのも正解。 普段使いなら、肌触りの良い天然素材を選ぶと上品にまとまります。 大人が選びたい、おすすめバンドカラーシャツ5点 ここでは、おすすめのバンドカラーシャツをご紹介。いつものスタイルにプラスしてみてはいかがでしょうか。 【SHIPS】ソリッド リラックス バンドカラー シャツ  “SHIPS any”の定番アイテムとして人気を集めるバンドカラーシャツに、新色が登場。先染めハイカウントブロード素材を使用し、ソフトウォッシュ加工による自然な風合いと程よいカジュアル感が魅力です。 また、ゆとりを持たせたシルエットは、セットアップのインナーからニットカーディガンとのレイヤードまで幅広く対応。オンオフ問わず着回せる、大人のワードローブに欠かせない定番シャツです。 【SHIPS】Drymix(R) ワンポイントロゴバンドカラーシャツ 機能素材を採用し快適性と使いやすさを兼ね備えたバンドカラーシャツは、吸水速乾・UVケア・防シワ加工を備え、暑い季節や天候が不安定な時期でも快適な着心地。さらに、手入れのしやすさも魅力の万能アイテムです。 オックスフォード生地ならではの上品な表情と、胸元のオリジナルロゴ刺繍が程よいアクセントになり、ビジネスカジュアルから休日スタイルまで幅広く対応してくれます。 【URBAN RESEARCH】シルケットリネン バンドカラーロングスリーブシャツ フレンチリネンを使用したバンドカラーシャツは、洗い加工による柔らかな風合いに加え、シルケット加工でほどよい光沢感をプラスし、大人らしい印象に仕上げています。 程よくゆとりのあるベーシックなシルエットで、スラックスを合わせたきれいめスタイルからデニムやベイカーパンツを使ったカジュアルコーデまで、幅広い着こなしを楽しめます。 【BEAMS】インディゴ シャンブレー バンドカラー シャツ クラシック フィット “BEAMS PLUS”が提案する、クラシックな雰囲気漂うバンドカラーシャツは、やや長めの着丈とAラインシルエットでリラックス感のある着心地を実現しています。 インディゴロープ染めの糸を使用したシャンブレー生地は、深みのあるブルーとドライな肌触りが魅力。ヴィンテージ感と現代的なスタイルを融合した1枚です。 【SHIPS】コットン/リネン 7分袖 バンドカラー ポケット シャツ コットンの柔らかさとリネンの清涼感を兼ね備えた、7分袖のバンドカラーシャツは、軽やかで肌離れの良い素材感に加え、ご家庭でケアしやすい扱いやすさも魅力です。 程よくゆとりのあるシルエットとカフス仕様の袖口が、リラックス感の中にも上品さをプラス。シンプルで着回しやすく、夏のきれいめカジュアルを彩る万能アイテムです。 1枚で着てよし、羽織ってよし、重ねてよしの「大人の男の新定番」 バンドカラーシャツの魅力は、大人の男性に必要な清潔感とリラックス感を両立できること。襟付きシャツほどかっちりせず、Tシャツより上品で、季節の変わり目にも使いやすく、休日からきれいめスタイルまで幅広く対応できます。 レギュラーカラーのシャツにはない“キメすぎない格好よさ”を、ぜひ日々のワードローブに取り入れてみてください。いつものボトムスに合わせるだけで、鏡の前の自分が少し新鮮に、そしてスマートに映るはずです。

シャツ感覚で羽織る、季節の変わり目に欲しい万能アウター「シャツブルゾン」厳選5点

暑い日はまだ続くけれど、Tシャツだけでは少し物足りない。そんな時に活躍するのがシャツブルゾンです。 今回は、シャツブルゾンの人気の秘密や購入時のポイントをお伝えしたうえで、おすすめアイテム5点を紹介します。 “シャツの軽やかさ”と“ブルゾンの羽織りやすさ”を兼ね備えた、季節の変わり目アイテムを、ぜひ手に入れましょう。 シャツブルゾンが大人の男性に選ばれる理由 シャツブルゾンが定番アイテムとして高い人気を誇る理由は何でしょうか?ここでは、その人気の秘密を紐解きます。 シャツブルゾンの魅力は、アウターほど重くなく、シャツより存在感がある絶妙なバランス。一般的なジャケットほど堅くならず、カーディガンよりも男らしい印象を作れるため、シンプルな服装が増える大人の男性におすすめです。 例えば、Tシャツの上に羽織って休日スタイルに、白シャツと合わせて清潔感のあるコーデに、ニットや長袖カットソーと合わせて秋らしい装いにと、定番コーデに加えるだけで立体感が生まれます。 プラス1枚が必要な時に活躍してくれる頼りがいが、人気の秘密です。 シャツブルゾンを選ぶ際は「素材」が最重要 シャツブルゾンを選ぶ際、最もこだわるべき点は素材です。スポーツウエアのようなナイロン生地だと見た目が安っぽくなるため、生地の質感にはしっかりこだわりましょう。 では、どのような素材を選べばよいのでしょうか?おすすめは以下の通りです。 高密度ナイロン / タフタ 撥水性や防風性がありながら、上品な微光沢があるもの。シワになりにくく、バッグに忍ばせても安心です。ネイビー、ブラック、チャコールがおすすめ。 リネンブレンド ドライな質感と清涼感が魅力で、独特の風合いが、大人の男のリラックスした色気を引き出します。おすすめカラーはカーキ、ベージュ、オリーブ。 シアサッカー / シワ加工生地 表面に凹凸があり肌にまとわりつかないうえ、見た目にも季節感があり、こなれた印象に。ネイビー、ダークグレーがおすすめです。 大人っぽく見せる薄手シャツブルゾンの選び方 シャツブルゾンを大人っぽく見せるなら、“素材・サイズ感・色”の3つが特に重要です。それぞれのポイントを紹介するので、ぜひ購入時の参考にしてください。 素材はハリ感のあるものを選ぶ 薄すぎる生地やシワが目立つ素材はカジュアル感が強くなりやすいため、コットンツイル、ウール混、上質なポリエステルがおすすめです。 サイズはジャスト〜ややゆとり程度 オーバーサイズすぎると若々しくストリート寄りの印象になります。より上品に着こなすには、肩が大きく落ちすぎないもの、着丈が長すぎないものを選びましょう。 落ち着いた色を選ぶ ネイビー、チャコールグレー、ブラック、オリーブ、ベージュなどが使いやすい色です。派手なロゴや柄が少ない、シンプルなデザインを選ぶと大人っぽくまとまります。 大人が選びたい、おすすめシャツブルゾン5点 ここでは、おすすめのシャツブルゾンをご紹介。いつものスタイルにプラスしてみてはいかがでしょうか。 【UNITED ARROWS】<CITEN>ノーカラーシャツブルゾン シャツとしても軽いアウターとしても使える“CITEN”のシャツブルゾンは、定番のオーバーシャツをベースに、ノーカラーデザインやドットボタン、サイドポケットなど機能性を備えています。 コットンナイロンのタッサー素材は、マットな表情とドライな肌触りが魅力。TシャツやロンTの上にさらりと羽織れ、きれいめからデニムを合わせたカジュアルスタイルまで幅広く対応してくれます。 【UNITED ARROWS】<CITEN>キャリーマンシャツジャケット “CITEN”のシャツジャケットは、洗練されたシャツ型をベースに、フロントファスナーや使いやすいポケットを配し、シャツの上品さとアウターの機能性を兼ね備えています。 そして、伸縮性のあるポリウレタン混素材で動きやすく、セットアップでコーディネートすると一気に都会的な印象に。単品でもデニムやカーゴパンツと好相性で、幅広いスタイルに馴染む万能アイテムです。 【NANO UNIVERSE】「FRENCH LINEN」リネンコットンシャツブルゾン 短めの丈と程よくゆとりのあるシルエットでバランスの良いシャツブルゾンは、幅広いボトムスに合わせやすいデザインです。 フレンチリネン×コットン素材は、さらりとした肌触りと自然な風合いが魅力で、Tシャツ合わせからきれいめスタイルまで幅広いコーデで活躍します。 【BEAMS】Check Short Shirt ブルゾン感覚で取り入れられる、“BEAMS”らしいデザインのワイドショートシャツは、ワイドな身幅と短めの着丈が特徴で、レイヤードスタイルにトレンド感をプラスできます。 適度な肉感とストレッチ性を備えた素材で、シャツとしてはもちろん、軽い羽織りとしても活躍するアイテムです。 【URBAN RESEARCH】『イージーケア/速乾/UVカット』クイックドライ ノーカラーライトブルゾン イージーケア・速乾性・UVカット機能を備えた独自開発の生地が、春から夏にかけて快適な着用感を実現してくれます。 MA-1を思わせるノーカラーデザインに、軽量なドットボタンやシームポケットを採用し、幅広いシーンまで大活躍。そして、裾のドローコードでシルエットの変化も楽しめる、使い勝手の良い一着です。 「ほんの少し物足りない」そんな時に活躍してくれるシャツブルゾンを手に入れよう Tシャツだけでは少し寂しい時、ジャケットでは暑い時。そんな季節の隙間を埋めてくれるのがシャツブルゾン。1着持っておくだけで、気温の変化に対応できるだけでなく、いつものTシャツスタイルが劇的にスマートに生まれ変わります。 流行に左右されにくく、長く使える1着を手に入れて、自然体で品のある大人のカジュアルスタイルを楽しんでみてはいかがでしょうか。

通勤やビジネスシーンにおすすめのおしゃれなメンズウォーキングシューズ5選と選び方

従来の革靴に代わって、ウォーキングシューズをビジネスシーンで使用する方が増えてきました。 ウォーキングシューズはクッション性や安定性に定評があるため、営業や出張など長時間の歩行でも快適な履き心地を約束します。また、近年はシンプルで洗練されたデザインのモデルが増えており、スーツなどフォーマルな装いに合わせやすい点も人気の理由です。 この記事では、ウォーキングシューズを通勤やビジネスシーンに取り入れるメリットやおすすめのアイテムについてご紹介します。「革靴は疲れる」「通勤や営業で快適に歩きたい」「カジュアルスタイルを取り入れたい」という方はぜひ参考にしてみてください。 ビジネスシーンでウォーキングシューズを着用するメリットと選び方 ビジネスシーンでウォーキングシューズを選ぶべき理由と選ぶ上でのポイントについてご紹介します。 長時間の歩行でも疲れにくく身体への負担が少ない ウォーキングシューズの最大の特徴は、クッション性にあります。クッション性に優れたシューズは足への衝撃を吸収するため、疲労感が少なく、身体への負担を軽減できます。 一方、一般的な革靴はソールが硬く、クッション性に乏しい点がデメリットです。そのため、長時間の歩行で足や膝、関節に大きな負担がかかってしまいます。 ウォーキングシューズを取り入れることで疲労や負担の軽減につながり仕事のパフォーマンスの向上につながるでしょう。商品を選ぶ際はクッション性を重視してみてください。 安定感があり、歩きやすく疲労を軽減できる ウォーキングシューズを選ぶ際は、クッション性だけではなく、安定性のあるシューズを選びましょう。 安定性のあるシューズは、着地から蹴り出しまでの歩行をスムーズにサポートしてくれます。歩行時のブレを抑制してくれるため歩きやすく、正しい姿勢をキープできるのもメリットです。また、最低限のエネルギーで歩行できるため疲労感の軽減にもつながります。 グリップ力に優れているので滑りにくく安心して着用できる ウォーキングシューズは革靴に比べて地面のグリップ力に優れているため転倒のリスクを軽減できます。 オフィスビルのタイル床や駅構内など滑りやすい場所でもウォーキングシューズであれば安心して移動できます。商品を選ぶ際は、アウトソールにラバー素材を採用したアイテムや、細かなラグ(溝)を搭載したシューズが特に滑りにくいためおすすめです。 蒸れにくく雨に強いため快適な履き心地をキープ ビジネスシーンでは、シューズを1日中着用することが多いため蒸れにくさも重要なポイントです。メッシュ素材など通気性に優れたシューズは、湿気や熱を逃がしてくれるので蒸れなどの不快感を軽減してくれます。 また、撥水加工や防水機能を備えたアイテムは、雨水の侵入を抑え、シューズ内を快適な状態に保ってくれます。急な悪天候時でも安心して着用できる点もウォーキングシューズの強みです。 商品を選ぶ際は、歩行の機能だけではなく、耐水性もチェックしてみてください。 ビジネスシーンにおすすめのウォーキングシューズ5選 ビジネスシーンにおすすめのウォーキングシューズをご紹介します。それぞれのシューズの特徴をまとめていますので商品選びの参考にしてみてください。 HOKA ONE ONE:Transport 2  HOKA ONE ONEは、クッション性に優れたシューズを数多く展開するスポーツブランドです。ファッション性にも優れているので普段履き用のシューズとしても人気を集めています。 そんなHOKAのビジネスシーンにマッチするアイテムは「Transport 2」です。街中からトレイルまで対応する万能型シューズとしてリリースされ、クッション性や耐久性、デザイン性が高いアイテムです。 HOKA独自の厚みのあるミッドソールが着地時の衝撃を吸収。長時間の歩行でも足や膝への負担を軽減してくれます。アッパーは撥水加工されており急な雨にも対応。アッパーに搭載されたVibram® EcoStep EVOラバーが高いグリップ力で転倒を防いでくれるでしょう。 クッション性や歩きやすさ、耐久性などビジネスシーンに必要な機能がすべて備わったアイテムです。 On:Cloud 6 Waterproof Onは、2010年に創業されたスイス発のスポーツブランドです。優れたクッション性とスタイリッシュなデザインが人気で多くのアスリートに選ばれています。 Onのシューズは、デザイン性の高さや快適な履き心地からビジネスカジュアルにも取り入れられています。人気ブランドの中から筆者がおすすめしたいアイテムは「Cloud 6 Waterproof」です。 最大の特徴は、雨を通さない防水メンブレンを採用した耐水性の高さです。天候やシーズンを問わず年中快適に着用できます。また、On独自のホース状のアウトソールCloudTec®が高いクッション性を発揮。着地時の衝撃を吸収し、長時間の歩行でも疲労感や身体への負担を軽減してくれるでしょう。 軽量設計のため歩きやすく、アクティブなビジネスマンにおすすめです。デザイン性や歩きやすさ、耐水性を重視したい方はぜひチェックしてみてください。 MIZUNO:ME-05 GTX 日本を代表するスポーツブランドのMIZUNO。日本人の足型にあった設計や高い機能性で快適な履き心地を求めるユーザーから高い支持を得ています。 数あるMIZUNO製品の中でビジネスシーンにおすすめしたいモデルは「ME-05 GTX」です。防水性に優れたGORE-TEX(ゴアテックス)ファブリクスを搭載。雨天時でもシューズ内への雨の侵入を防いでくれます。 また、高反発×低剛性のMIZUNO ENERZYを採用しており、少ない労力でスムーズな歩行をサポート。歩くことにこだわったソールは、クッション性と安定性のバランスに優れ、MIZUNOならではの高い機能性を十分に感じられるシューズです。 その他にも、グリップ力の高いアウトソールを搭載するなどシンプルながら機能性に優れた一足。コスパにも優れるため初めてのウォーキングシューズにおすすめです。 New Balance:Walking Fresh Foam 880 v7 ニューバランスは、快適な履き心地と高いデザイン性からタウンユースのみならずビジネスシーンでも選ばれるブランドです。 ビジネスシーンにおすすめのニューバランスのアイテムは「Fresh Foam 880 v7」です。クッション性とデザイン性、安定性に優れ、オンオフ問わず活躍できる一足として重宝できます。 ソールには、ランニングシューズにも採用されているFresh Foam テクノロジーを搭載。抜群のクッション性で歩行時の足への衝撃を軽減し、軽快な一歩をサポートしてくれます。 また、アウトソールには、自然で快適な歩きへと導く「ウォーキングストライクパス」デザインを採用。長時間歩く機会が多い方にとって最適な機能となるでしょう。デザイン性や歩きやすさを重視する方におすすめのウォーキングシューズです。 ASICS:GEL-RIDEWALK 2 GORE-TEX スポーツ分野で培った技術を活かして作られたアシックスのウォーキングシューズは、高い歩行機能と快適な履き心地が特徴です。長時間歩くことを想定して作られており、通勤や営業など幅広いビジネスシーンで活躍します。 数あるラインナップの中で筆者のイチオシは「GEL-RIDEWALK2」です。最大の特徴は、エネルギーロスを軽減するGUIDESOLE(ガイドソール)構造。スムーズな重心移動をサポートし、長時間の歩行を苦にしません。 アッパーには、通気性、耐久性、軽量性に優れたメッシュ素材を採用。一日中履いても蒸れにくく、快適な着用感を実現しました。また、当アイテムはGORE-TEX仕様のため雨天時でも安心して着用できます。 アシックスのウォーキングテクノロジーが詰まった一足で軽快な一歩を楽しんでみませんか。歩きやすさを重視したいビジネスマンにおすすめの一足です。 ウォーキングシューズで快適なビジネスシーンを この記事では、ビジネスシーンで活躍するウォーキングシューズをご紹介しました。 ウォーキングシューズは、クッション性や安定性、耐水性など革靴にはない魅力や着用のメリットが多数あります。商品を選ぶ際は、それらの機能を踏まえて、特に重視したいポイントを考えてみてはいかがでしょうか。 今回取り上げたアイテムの特徴をまとめます。 商品名おすすめの方Transport 2クッション性と歩きやすさのバランスを重視したいCloud 6 Waterproof防水性と歩きやすさに加えてデザイン性も求めるME-05 GTXコストを抑えて、歩行時の疲労や負担を軽減したいFresh Foam 880 v7オンオフ問わずおしゃれなアイテムで快適に歩きたいGEL-RIDEWALK2長時間歩くことが多く歩行性の高さを重視したい ぜひご自身にあった一足で仕事のパフォーマンスを上げていきましょう。

CATEGORIES カテゴリー