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オシャレを楽しむ大人がワードローブに入れておきたい5つのボトムス!

「着たいトップスは決まったけど、それに合うボトムスがない」
「お気に入りのトップスばかり着ているので、コーデにアクセントがほしい」

プライベートの時間はオシャレしたいけれど、こんなふうに悩んでいる大人も多いのではないでしょうか。ついつい同じようなボトムスばかり買ってしまって、いざ出かけるときにコーデに困ってしまうこともありますよね。

本記事では、これだけ揃えておけばいろいろな種類のトップスに合わせられる、ワードローブに入れておきたいボトムス5つを紹介します。おすすめするボトムスの特徴や、実際に選ぶ上で気を付けることも解説するので参考にしてください。

組み合わせに悩むことからもう解放されて、本来のコーディネイトのワクワクを味わいましょう。

ワードローブに入れたいボトムスの特徴

ジーンズを履いた人が脚を組んでいる

大人がいろいろなコーデを楽しみたいなら、ぜひワードローブに入れておきたいボトムスの種類があります。それらおすすめのボトムスには特徴があるので以下で紹介します。

定番として認知されていること

おすすめするすべてのボトムスに共通する特徴は、誕生の歴史はさまざまでも現在では定番として認知されていることです。

伝統と呼ぶのは大げさですが、定番化するものには「定番化するだけの魅力があり、それを認められてきた歴史」があります。種類によってその魅力はデザイン性・機能性などさまざまですが、流行に左右されることなく今後もその魅力を発揮してくれるはずです。

前衛的なギミックを持ったボトムスもたしかに素敵です。ただ、優先順位としてまずは定番として認知されるにいたった種類を所有するのをおすすめします。実際に履いてみると、なぜ人気なのか再確認するはずですよ。

固有のギミックがあること

そのボトムス固有のギミックがあることも特徴の一つです。

たとえば、ステッチや補強の方法、ポケットの数や付いている場所と付け方など、ボトムスによってギミックは違います。ギミックが違えばシルエットの違いにつながり、デザイン上のアクセントにもなります。

ギミックの違うボトムスを揃えておけば、トップスとの組み合わせに応じて足し算引き算をしてコーデを完成させられますよ。

経年変化を楽しめること

筆者が強く推したいボトムスは、履いていくことで経年変化を楽しめるという特徴を持ったものです。

ボトムスの種類によっては、素材や生地の編み方はそれぞれ。履き込むことによって生まれる「色合いや陰影、生地の質感」の経年変化は違います。それぞれ違った味わいのあるアイテムへと変化を遂げてくれれば、コーデに奥行きをもたらしてくれることは間違いありません。

ボトムスを揃えるなら、それぞれ違った経年変化が見込める種類を選びましょう。違う表情を見せてくれることで、飽きずに大切に履き続けようと思えるはずです。

選ぶ上で気を付けてほしいこと

男性と女性が買い物選びをしている

各種ボトムスを選ぶ上で気を付けたいことが3点あります。以下でそれらについて詳しく説明します。

まずは定番カラーを選ぶ

もちろん自分好みのカラーや限定カラーなども魅力はありますが、まずはボトムスごとの定番カラーを選ぶのがおすすめです。

たとえばデニムパンツを買うのであれば、まずはベーシックな濃紺のものを選びましょう。たしかにフェードしたアイスブルーのデニムやブラックデニムも特有の魅力があるのですが、はじめは濃紺のワンウォッシュくらいのジーンズがおすすめ。トップスを選ばない落ち着いた濃紺色それ自体も、デニムをおすすめする理由の一つだからです。

定番カラー自体がボトムスの特徴の一つである、というのは他のボトムスでも同様です。ベーシックなコーデを楽しんでいきたいなら、まずはボトムスの定番カラーを押さえておくと使い回しに有効ですよ。

合わせ方を想像してサイズを選ぶ

そのボトムスをどのようにコーデに落とし込むか、他のアイテムとの合わせ方を想像してサイズを選ぶように気を付けてください。

大人男性がフィッティングを選ぶ場合は、体型に合ったジャストサイズが基本です。

ただ、ミリタリーパンツなどで「あえてダボっとしたシルエットを楽しむ」ために少しサイズアップして履くのも選択肢の一つ。手持ちのトップスとの組み合わせを思い浮かべながら、どんなシルエットのものがほしいのか自問自答するのがいいですよ。

自分の目指すスタイルにはジャストサイズかワンサイズアップどちらが良いか見極めて、後悔しないアイテム選びをしてくださいね。

気に入ったブランドのものを選ぶ

いろいろなブランドのモデルを比べてみて、自分が本当に気に入ったと思えるものを選択することを強くおすすめします。

ボトムスの種類もさまざまですが、同じ種類のボトムスでも販売しているブランドもさまざま。ブランドごとにデザインや生地に対する解釈や取り入れ方は微妙に違います。

たとえばシルエットは、起源となった当時のパンツをそのままを再現しているものや、ギミックは採用しつつもテーパードさせるなど現代的に修正しているものなどがあります。

「ブランドイメージや見た目、履き心地」など、さまざまある要素から自分が気に入ったブランドのモデルを選びましょう。履き続けて経年変化による魅力を感じていくことも大切なので、そもそも自分が長く履きたいと思えるようなモデルでないと意味がないからです。

世間の評価を参考にしつつも、最後は自分が気に入ったアイテムかをしっかり見極めてくださいね。

ワードローブに入れたいボトムス5つ

大人男性がコーデを楽しむ上でワードローブに入れたい王道のボトムスを5つ紹介します。以下でボトムスごとの簡単な説明と著名なブランドのモデルを紹介するので、ぜひ購入の参考にしてください。

デニムパンツ

LVC1947モデルのジーンズを履いた男性
photo by : amazon.co.jp

今や最もポピュラーなカジュアルパンツと言っていいデニムパンツ(いわゆるジーンズ)、これはマストで持っておきましょう。経年変化という観点からも王道中の王道です。

デニムという生地は17世紀にフランス南部のニーム地方で生まれた「セルジュドゥニーム」がルーツ。その後19世紀後半、ゴールドラッシュに湧くサンフランシスコで、採掘者向けにリーバイ・ストラウスが作ったワークパンツがジーンズです。独特の紺色は、元々ヘビや虫除けのために天然インディゴで染められたことによります。

今回はジーンズの産みの親LEVI’S(リーバイス)のヴィンテージライン「LVC」から、「1947 501 ジーンズ ORGANIC リジッド」モデルを紹介します。

ジーンズが作業用からファッションに取り入れられる過渡期の1947年当時のディテールを再現。無骨な側面を残しながら、現代のファッションにも取り入れやすい形になったモデルです。

チノパンツ

バズリクソンズのオリジナルモデルのチノパンツ
photo by : amazon.co.jp

オフィスカジュアルとしても許容されるチノパンツ(チノパン)は、実は元はミリタリーで使用されていました。定番のカーキやベージュ系の色味のものを1本持っておくと重宝します。

基本は綿による綾織りの厚手の生地「チノクロス」はとても丈夫で、カーキ系の色味は落ち着いた印象を与えます。大人の男性がオンでもオフでも履けて、スラックスの代わりにカジュアルダウンするにはちょうどいいパンツです。

今回は、日本の東洋エンタープライズがミリタリーを中心に展開する本物志向のブランドBUZZ RICKSONS(バズリクソンズ)から、ミリタリーチノ オリジナルスペックを紹介します。当時のものはあまりにも極太のシルエットであったことから、オリジナルでもう少し細くアップデートして普段使いしやすくしたパンツになっています。

カーゴパンツ

バズリクソンズのM51カーゴパンツ
photo by : amazon.co.jp

国や年代で種類もさまざまなミリタリーパンツであるカーゴパンツ。トップスとの対比によるコーデのアクセントとしてぜひ所有しておきたいアイテムです。

カーゴパンツは貨物船(カーゴ)の作業員向けのパンツであったものが、その後各国の軍隊で採用されるに至りました。最大の特徴は、膝上のサイドに大きなポケットが備わっていること。モデルによって取付けられ方は違いますが、そのポケットによってパンツ全体のシルエットは独特な立体感を持ちます。

こちらで紹介するのは、バズリクソンズが再現したM-1951 フィールド トラウザーズ。アメリカ軍が1951年の朝鮮戦争時に採用した野外用戦闘服のパンツです。その採用年から単にM51パンツと呼ばれるアイテムで、極太の渡り幅に立体的なサイドポケットというシルエットが現代のファッションにスパイスを加えてくれます。

ベイカーパンツ

オアスロウのベイカーパンツ
photo by : amazon.co.jp

ここ数年で人気が上がったミリタリーパンツの一つ、ベイカーパンツもワードローブにあると助かる存在です。

正式名称はユーティリティパンツないしはファティーグパンツ。米軍で採用された作業用のパンツであり、ミリタリーであるとともにワークの要素も強いボトムスです。ベイカーと呼ばれるに至った由来は、パン職人が履いていたからなど諸説あります。

デザインの特徴は、正面から見えるL字形のポケット。カーゴパンツのようにサイドポケットがあるわけでも、渡り幅が極太であるわけでもありません。チノパンと同様に、ちょうどいい太さのリラックスシルエットで、良い意味でクセがないのでいろいろなトップスと合わせることができます。

今回紹介するのは、ミリタリーやワークのアイテムを独自の解釈で現代化する日本ブランドorSlow(オアスロウ)より「5002 US ARMY FATIGUE PANTS」。独特なムラ感を表現したリバースサテン(バックサテン)生地が抜群で、最高の経年変化で持ち主を楽しませてくれます。

ワークパンツ(綿ポリ混紡)

Dickie’s(ディッキーズ)874
photo by : rakuten.co.jp

案外カジュアルになりすぎず使えるのが、綿ポリ混紡素材のワークパンツ。この種類のボトムスは大人コーデでも使えます。

綿35%とポリエステル65%の比率で混紡された綾織りの生地はTCツイルと呼ばれています。化学繊維が混ざっていることで速乾性や耐久性がありシワになりにくいという便利さや、綿とは違った光沢感・風合いがあることがこの生地の魅力です。

作業用ということで安価に制作できるシンプルな見た目のものが多いので、相手のトップスを選ばず冬以外の3シーズンであれば着回すことができます。

紹介するのは、大定番であるDickie’s(ディッキーズ)874というモデル。TCツイル生地を使ったストレートシルエットはちょうど良い太さで、センタープレスが入る仕様もカジュアルすぎる印象に待ったをかけてくれます。

5つのボトムスをコーデによって使い分けよう

本記事では、大人がワードローブに入れておきたいボトムスを5種類紹介しました。

それぞれのボトムスにはそれぞれの魅力があります。固有のギミックがありシルエットがおもしろいもの、経年変化を楽しめる生地のもの、カジュアルすぎず使えるもの。シーンや気分に合わせて履けるものを用意すれば、コーデすることがより楽しくなるはずです。

流行り廃りのない定番ボトムスで、肩の力が抜けた大人のファッションライフを謳歌してくださいね。

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アパレル店員が選ぶ、きれいめにも休日にも使える「ローファースニーカー」5選

ローファーの上品さとスニーカーの歩きやすさを両立できる「ローファースニーカー」は、近年、大人の男性の足元として注目度が高まっているアイテムです。 きちんと見えるのに堅すぎず、休日にも仕事帰りにも取り入れやすい。そんな使いやすさが、多くの支持を集めている秘密ではないでしょうか。 今回はアパレル店員の目線で、ローファースニーカーの特徴、購入時の選び方、履きこなすポイントを整理したうえで、おすすめ5足をピックアップしました。 ローファースニーカーの特徴は? ローファースニーカーと聞いてもパッと思い浮かばないという方も少なくないはず。一体、どのような靴をローファースニーカーと呼ぶのかご説明します。 ローファースニーカーの魅力は、きちんと見えるのに堅すぎないことです。ローファーらしい上品さがあるため、普通のスニーカーよりも大人っぽく見えやすく、ジャケットやセットアップにも自然に馴染みます。 一方で、ソールや履き心地はスニーカーらしく軽快なため、長時間歩く日にも使いやすいのが利点です。見た目としては、革靴ほどフォーマルではないけれど普通のスニーカーより上品なのが特徴。そして休日にも仕事帰りにも使いやすいという、ちょうど中間のポジションと言えます。 大人の男性のワードローブに取り入れると、コーディネート全体が自然に整います。 購入時は「色・素材・形」を要チェック 選ぶときにまず意識したいのは、色・素材・形。この3つを押さえるだけで、失敗のリスクはぐっと下がります。 【色はベーシックカラーが安心】 黒、ダークブラウン、ネイビー、グレー、白などは合わせやすく、スーツやセットアップにも取り入れやすい色味です。特に初めて選ぶなら、装飾が少なく落ち着いた色を選ぶと失敗しません。 【素材が上品さを左右する】 レザー調やスエード混のものは、大人カジュアルに合わせやすい傾向です。一方で、スポーティーな素材感が強いとカジュアル寄りになりやすいので、きれいめに履きたい方は注意が必要です。 【形は“細すぎず、丸すぎず”が使いやすい】 ローファーらしいすっきり感は欲しいものの、先端が尖りすぎると革靴っぽくなりすぎる場合があります。そのため、普段使いに取り入れるなら、ほどよく丸みがありつつも上品な形がおすすめです。 履きこなすポイントは「合わせる服」を少しだけ整えること ローファースニーカーを大人っぽく見せるコツは、足元だけで完成させようとしないこと。服とのバランスを少し整えるだけで、ぐっと洗練された印象になります。 1. パンツ丈は長すぎないほうがきれい 裾がたまりすぎると、せっかくのローファーらしさが隠れてしまいます。くるぶしが少し見えるくらい、あるいは軽くワンクッションする程度にしましょう。 2. 全体の色数は3色以内が目安 例えば、ネイビーのセットアップには、黒のローファースニーカーでインナーは白。このくらいのシンプルなコーディネートだと、上品かつ抜け感もありバランスよくまとまります。 3. 服の“きちんと感”と足元の“軽さ”を揃える ローファースニーカーは、ラフすぎる服よりも、少し整ったスタイルに合わせたほうが魅力が引き立ちます。ジャケット、シャツ、ニット、セットアップなどと合わせると、品よくまとまりやすいですよ。 おすすめローファースニーカー5選 ここでは、各セレクトショップから発信されているローファースニーカーを5点厳選しました。ぜひ、自分のスタイルに合う一足を見つけてください。 【ユナイテッドアローズ】別注〈adidas Originals〉ハンドボール スペツィアル ローファー スニーカー ローファーのきちんと感を残しながら、スポーティーさをほどよく取り入れた一足。「adidas Originals」らしい軽快さを残しつつも、別注ならではの落ち着いた表情で、大人の装いに合わせやすいのが魅力です。 セットアップやスラックスにもなじみやすく、休日のきれいめスタイルにも活躍します。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 深みのあるオリーブカラーは、微起毛素材の表情も相まって大人っぽく、スラックスでキレイめに、デニムでカジュアルにと、幅広いスタイリングに馴染むのが魅力。 足元にさりげないオシャレ感をプラスして、いつものコーデを新鮮に見せてくれる一足です。 【ナノユニバース】コインローファースニーカー 2 上品な風合いが魅力のフェイクスエードを使用したスニーカーは、軽快な履き心地と、きれいめな印象を兼ね備えた一足。 カジュアルスタイルはもちろん、ジャケットスタイルにも合わせやすく、幅広いコーディネートで活躍します。デイリーに取り入れやすく、オン・オフ問わず活躍する汎用性の高いアイテムです。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 ローファーのきちんと感とスニーカーの軽快さを兼ね備えた、デイリーに頼れる一足です。 上品なフェイクスエード素材とすっきりとしたシルエットが、ジャケットスタイルにも自然に馴染むので、ビジネスシーンでも大活躍間違いなし!足元を品よくまとめながら、スニーカー感覚で気軽に履けます。 【ビームス】スエード スニーカーローファー ビブラムソールによる安定感と履きやすさが魅力で、見た目だけでなく実用面でも頼れる存在です。 また、スエードの表情が豊かで、足元にほどよい奥行きをつくってくれます。ベージュやブラックの落ち着いたカラーは、セットアップにもデニムにも合わせやすく、オンオフ問わず活躍する一足。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 ビブラムソールによるクッション性とグリップ力が魅力の、スタイリングの主役になる一足です。スエードならではの柔らかな質感が足元に程よい抜け感を演出し、デニムやワイドパンツとも好相性。 きれいめからストリートまで幅広く楽しめる、おすすめの万能シューズです。 【シップス】〈SHIPS Colors〉合成皮革 スニーカー ローファー ローファーらしいきちんと感に、スニーカーの気軽さを加えたバランスのよいモデル。合成皮革のすっきりした見た目は、きれいめなセットアップやジャケットスタイルとも相性がよく、幅広いシーンで使いやすいのが特徴です。 かしこまりすぎず、でもラフすぎない足元をつくりたい方に向いています。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 スエード風の合成皮革が上品な雰囲気を演出し、カジュアルスタイルを自然に格上げしてくれる一足。デニムやチノパンはもちろん、スラックスとも好相性なので、ジャケパンスタイルにもマッチします。 【ユナイテッドアローズ】〈GLR〉 サイドゴア ローファー スニーカー サイドゴアのすっきりとした見た目が印象的なローファースニーカーは、足元に自然な抜け感をつくりながら、全体の印象はあくまで上品にまとまります。 セットアップや細身パンツとの相性がよく、スマートに履ける一足として重宝し、日常使いに取り入れやすいのも魅力です。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 すっきりとしたペニーローファーのデザインで、スラックスからデニムまで幅広いスタイルに合う一足は、サイドゴア仕様なので、紐を結ぶ手間なくスムーズに脱ぎ履きできるのも嬉しいポイント。 きれいめコーデの足元を程よくカジュアルダウンしたい方におすすめです。 大人の足元は、“きれいめに寄せたローファー”がちょうどいい ローファースニーカーは、革靴の品のよさとスニーカーの歩きやすさを両立できる、非常に使い勝手のよいアイテム。特に大人の男性にとっては、スーツやセットアップに合わせた時の“抜け感”がちょうどよく、足元を上品に見せてくれます。 選ぶときは、「ベーシックカラー」「上品な素材感」「形はすっきりしつつ、丸みのあるもの」「パンツ丈と色数を整える」この4点を意識すると、失敗しません。 大人のワードローブに一足あるだけで、着こなしの幅が広がるローファースニーカーを、ぜひ手に入れましょう!

【2026最新】カリマーのマウンテンパーカーおすすめ5選。英国発のブランドの魅力や選び方のポイントを解説

アウトドアブランドが群雄割拠の今、実用的なアウターとして特にマウンテンパーカーは人気のアイテムです。ただ、「高品質で普段使いもできて、しかも他の人とあまりかぶらないマウンテンパーカーってないかな」と思っている方も多いのではないでしょうか。 本記事では、Karrimor(以下カリマー)のマウンテンパーカーを5つ厳選して紹介します。初心者の方でもわかるように、魅力や選び方についても解説するので参考にしてください。 タウンユースにも最適なカリマーのマウンテンパーカーを手に入れて、天気に左右されないアクティブな日々を送ってください。 Karrimor(カリマー)とは Karrimor(カリマー)は1946年に英国北西部ランカシャーカウンティで創業されたブランドです。ブランド名は「carry more(もっと運べる)」に由来し、タフで機能的なバッグで必要な装備品をたくさん運べることを意図しています。 サイクルバッグメーカーとしてスタートし、後にクライマー向けのリュックサックを手がけるようになって確固たる地位を得ることに。登山史とともに成長してきたカリマーは一度低迷期を経験しますが、現在ではアウトドア全般の高品質なアイテムをリリースして再び成長を見せています。 カリマーの魅力 マウンテンパーカーをはじめ、カリマーのアイテムは魅力的なものばかり。以下でどのような魅力があるか説明します。 培われてきた技術と機能性 カリマーのアイテムにはこれまでに培ってきた技術が用いられており、マウンテンパーカーにもさまざまな機能があります。 元々クライマー向けのアイテムを提供してきたカリマーは、「いかに軽量でタフなアイテムを開発できるか」について技術を磨いてきました。その技術が独自の設計や防水透湿生地という形でマウンテンパーカーにも活かされています。 登山などアウトドアのブランドの第一線で活躍してきたカリマー。その技術力により機能を与えられたアイテムは、専門家だけでなく一般ユーザーにとっても魅力的です。 ラインナップが豊富 カリマーのアイテムは「どんな機能性を備えているか」「どんなカラー・デザインか」によってアイテムが分けられ、豊富にラインナップされているところも魅力です。 マウンテンパーカーというアイテムひとつ取っても、人それぞれ使うシーンは違うはず。使い方に応じたラインナップが用意されているのは選ぶ際にとても助かるポイントです。たとえば、悪天候が予想されるアウトドアで使うか、普段暮らす都市部だけで使うかによってどこまでの機能を求めるかが違ってくるでしょう。 さらに、カリマーはカラーやデザインも豊富なので、老若男女いろいろな人の好みやニーズにも応えてくれるはず。 使うシーンや好みで、いろいろな人にとってちょうどいいモデルを選べるのは魅力的です。 カリマーのマウンテンパーカーの選び方 魅力的なアイテムをたくさん用意してくれているカリマーですが、気を付けて選ばないと失敗してしまう場合もあります。大人男性がマウンテンパーカーをどう選べばいいか、以下で解説します。 必要な機能性で選ぶ 実際に着る予定のシーンを想像して、必要な機能性のモデルを選びましょう。 本格的な登山用からタウンユースまで、カリマーはさまざまなマウンテンパーカーをラインナップしています。たとえば防水機能や防風機能など、機能性のレベルに応じて価格は異なります。機能が増えれば軽量でなくなったり、高価になったりするデメリットもあるので、「大は小を兼ねる」という発想で選ぶことは望ましくありません。 あくまでも自分が使うシーンで必要な機能があるかで選べばOKです。 シーンに合ったカラー・デザインで選ぶ シーンに合ったカラー・デザインのモデルを選ぶのもおすすめです。 ビジネスで使うかプライベートで使うかによって許容されるカラーやデザインは違うもの。たとえば、ビジネスでスーツやオフィスカジュアルの服装の上から羽織る場合には、黒やネイビー、ダークグレーといった落ち着いたカラーでシンプルなデザインがマナー的に求められるでしょう。逆にアウトドアで着る場合には、視認性の観点から鮮やかなカラーが適しています。 シーンを考えてカラーやデザインを選べば、長く着回すことができますよ。 ややゆとりのあるサイズ感を選ぶ 体にぴったりフィットするものよりも、ややゆとりのあるくらいのサイズ感で選んだほうが汎用性が高くなります。 基本的にマウンテンパーカーはインナーを何枚か着込んだ上から羽織るケースが多いはずです。ピタピタのサイズ感では夏場の雨の日くらいしか着れなくなってしまいます。下にジャケットや厚手のニットなどを着込んだときにも、上から着れるくらいのサイズ感で選んで、いろいろな季節で着回せるようにしましょう。 とはいえ、あまり大きすぎてもかえって動きにくくなってしまうので、ジャストよりは「やや大きめ」くらいを選ぶという感覚で大丈夫です。 カリマーのマウンテンパーカー5選 カリマーのラインナップするマウンテンパーカーの中から、5つのモデルを厳選して紹介します。 既に解説した選び方を参考にして、自分に合ったモデルをみつけてください。少しの水なら弾ける「撥水」機能か、ほぼ水を通さない「防水」機能かは明示しています。選ぶ上で特に大切なポイントにしてくださいね。 【撥水】triton light jkt まず紹介するのは、「triton light jkt(トライトンライトジャケット)」です。 撥水性を備えたPERTEX®UNLIMITED素材を使ったカリマーの定番のマウンテンパーカーです。着やすさを追求した設計で、普段の生活はもちろんアクティブに動きたいときも快適。斜めに入ったポケット部分にはベンチレーションも備わっていて、蒸れも心配ありません。 軽量で少しの雨くらいなら弾いてくれるので、春夏に街着として着るにはおすすめのモデルです。 【撥水】arete LT parka 次に、「arete LT parka(アリートライトパーカー)」を紹介します。 ストレッチ性のある独特の風合いが特徴の表面と、凸凹により肌離れが良く動きやすい裏地が魅力のモデル。ベンチレーション機能も併せ持つメッシュポケット、ヘルメット対応のフードもありがたいディテールです。 都市部での生活で自転車に乗る方には、普段の服と馴染む生地やヘルメット対応のフードはちょうどいいはずです。 【防水】versatile A/C hoodie これ以下は防水機能を持つマウンテンパーカーを紹介します。1つ目は「versatile A/C hoodie(バーサタイル A/C フーディ)」。 防水性・通気性を両方持ったPertex ® SHIELD AIRという生地を採用したモデルで、タウンユースはもちろんアウトドアにも使えるスペックです。プルオーバー型ですがサイドにファスナーが付いていて開くこともできるので、湿気を逃すこともできます。 折りたたんで携帯できるほどコンパクトでありながら、あまり見ないプルオーバー型はデザイン的におもしろいところ。他の人と差別化したい方は、バッグに入れて携帯しておくのはいかがでしょうか。 【防水】WTX LT rain jkt 防水モデルの2つ目は、「WTX LT rain jkt(WTXライトレインジャケット)」です。 WTXとは「WeaherTite Xtreme」の略で、カリマーが独自に開発した防水透湿素材。ソフトな風合いでありながら耐水圧20,000mm・透湿性20,000g/m2/24h以上の高機能で、本格的な登山の悪天候にも耐えうるジェケットです。 フード内部に包んで収納できる便利さもあるので、タウンユースで持ち歩くのにもおすすめ。鮮やかなカラーか、着回しも効く落ち着いた黒かは、自分が使うシーンによって選んでくださいね。 【防水】G-TX 3L mountain parka 防水モデルの最後3つ目は、「G-TX 3L mountain parka(G-TX 3L マウンテン パーカー)」です。 2000年代初頭に展開されていたGORE-TEX(ゴアテックス)ジャケットのデザインから着想を得て生まれた本格的モデル。防水透湿素材で最も著名なGORE-TEXの中でも3L Performance素材を採用しており、かなりの悪天候にも負けません。 登山やキャンプなど、アウトドアにも使うことを予定している方には特におすすめ。中に着込めば寒い時期のアウターとしても優秀なので、タウンユースにも使えますよ。 高機能なカリマーのマウンテンパーカーでコーデの差別化を 本記事では、カリマーのマウンテンパーカーを5つ紹介しました。 他の人気ブランドと比較しても負けない高機能でありながら、まだまだ日本での知名度は高くないカリマー。英国ブランドらしい上品さと他の人と差別化できるデザインは、惹かれる人も多いはず。機能もさることながら、気に入るカラー・デザインのモデルがきっとみつかります。 かっこよくて他の人とカブらないカリマーのマウンテンパーカーを手に入れて、天気に左右されずアクティブに、そしてオシャレに暮らしてくださいね。

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