CATEGORYS

PAGES

フォローして最新情報をチェック X
Presented by Mirai Lab.

【2025最新】大人世代の普段使いに最適なフリースジャケットおすすめ5選。40代50代にも似合うアイテムを紹介

軽くて暖かく、寒い時期にとても便利なフリースジャケット。

もともとはアウトドア用のアイテムとして生まれたフリースジャケットですが、ユニクロが約3,000円で販売したことをきっかけに、広く一般の人にも知られるようになりました。

コストパフォーマンスが高いユニクロのフリースも十分に魅力的です。ただ、40代から50代の大人世代には、もう少し上質なアイテムを選んでみるのもおすすめです。

そこで今回は、大人世代が街中でも着ることができる本格的なフリースジャケットをピックアップしました。 メインのアウターとしても活躍するフリースジャケットを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

フリースジャケットとは?アウトドアアイテムとして誕生

マウンテンバーサマイクロジャケット 24AW
photo by : rakuten.co.jp

フリースジャケットとは、「ポリエチレンテレフタレート(PET)」と呼ばれるポリエステルの一種から作られた、起毛素材を使用したジャケットのことです。

patagonia フリース シンチラ・スナップTP/O 25450
photo by : amazon.co.jp

現在では、ファッションアイテムとしても人気の高いフリースジャケットですが、元々はアウトドアウェアとして誕生したアイテムです。

フリースジャケットの誕生には、パタゴニアの存在が大きく関係しています。70年代後半、パタゴニアの創業者イヴォン・シュイナード氏は、汗や雨などの水分を吸って重くなってしまうウールのセーターに不満を持っていました。

その時に思い出したのが、北大西洋の漁師が着用していたパイル生地のセーター。さっそくパイル生地を使用しセーターを作ろうとしたイヴォン氏でしたが、当時衣料用のパイル素材が市場にはなく、「モルデン・ミルズ(現在のポーラテック社)」というファブリックメーカーが便座カバー用として扱っていた生地を採用することします。

1985年にはモルデン・ミルズとパタゴニアは、共同開発で現在のフリースである「シンチラ(合成チンチラ)」を開発。これがアウトドアウェアとして大ヒットを記録し、現在のフリースジャケットの原点となりました。

フリースジャケットのメリットとデメリット

フリースジャケット着用男性

軽くて暖かいフリースジャケットはメリットしかないように感じますが、どんなアイテムにもデメリットはあります。

ここでは、フリースジャケットのメリットとデメリットについて解説します。

フリースジャケットのメリット

フリースジャケットの最大の魅力は保温性と軽さです。

ダウンジャケットもとても保温性の高いアウターですが、「重たい!」と感じる方も多いのでは。その点、フリースは着心地が軽いため、ストレスなく着用できます。

また、フリースは速乾性に優れており、汗をかいてもベタつかない点も魅力。さらに、ほとんどのアイテムは自宅で簡単に洗濯ができる点も大きなメリットと言えます。

フリースジャケットのデメリット

ポリエステル素材であるフリースジャケットは、静電気が起きやすいという特徴があります。静電気を抑えるには、静電気防止スプレーや静電気を抑えてくれる柔軟剤を使用するのがおすすめです。また、綿や麻など電気を帯びにくい素材をインナーに使うと静電気を抑えることができます。

さらに、ポリエステルは石油から作られているため、火に弱いという点もデメリットです。キャンプなどで火を使う時は、飛び散った火の粉で穴が開くこともあるので注意しましょう。

大人世代に似合うフリースジャケットの選び方

[ザノースフェイス] フリース ジャケット マウンテンバーサマイクロジャケット メンズ
photo by : amazon.co.jp

ここでは、40代50代の大人世代に似合うフリースジャケットの選び方をご紹介します。

長く着るならアウトドアブランドのアイテムを

ユニクロを代表するファストファッションブランドからも毎シーズンリリースされるフリースジャケットですが、長く着用するならやはり、アウトドアブランドのアイテムがおすすめです。

フリースが大好きな筆者は、ユニクロのフリースジャケットをはじめ、ノースフェイスや、パタゴニアといったアウトドアブランドのフリースジャケットも所有しています。

3,000円ほどで購入できるユニクロのフリースは本当にコスパに優れていますが、アウターとしての耐久性や信頼感においては、やはりノースフェイスやパタゴニアにはかないません。

また、アウトドアブランドのフリースは長年愛用していてもヘタリが少ない点も大きなメリットです。1着のアイテムを育てながら、長く着用したい方にはアウトドアブランドのフリースをおすすめします。

サイズはジャストサイズを選ぶ

L.L.Bean(エルエルビーン) メンズ エル・エル・ビーン・セーター・フリース・フルジップ・ジャケット
photo by : amazon.co.jp/

若者を中心にオーバーサイズのアイテムに注目が集まっていますが、大人世代が着用するならジャストサイズがおすすめです。

特にボリューム感のあるフリースジャケットはオーバーサイズをチョイスする、借り物のような印象が強くなってしまいます。

サイズ選びの目安としては、インナーにスウェットやニットを着てジャストサイズくらいがおすすめです。

長く着るならダークトーンを

[ザノースフェイス] フリース ジャケット Novelty Denali Jacket
photo by : amazon.co.jp

カラフルなアイテムが多いフリースジャケットですが、アウターとして選ぶならダークトーンがおすすめです。

アウトドアブランドのフリースは金額的にも安くはありません。高いお金を出して購入したアイテムが飽きてしまうのは、非常にもったいないと筆者は思います。

もちろん、綺麗な色のフリースジャケットもNGではないのですが、長く着用することを考えるなら、黒やグレー、カーキなどのダークトーンがおすすめです。

どうしても奇麗な色のフリースが欲しい方は、ファストブランドのアイテムを試すのもアリではないでしょうか?

大人世代の普段使いに最適なフリースジャケットおすすめ5選

ここでは30代から50代の大人世代のおすすめな、フリースジャケットをご紹介します。

パタゴニア レトロパイル ジャケット

[パタゴニア] メンズ フリース ジャケット 22801 レトロパイル ジャケット
photo by : amazon.co.jp

フリースジャケットの生みの親である「パタゴニア」。今では「フリース=ユニクロ」のイメージが一般的には定着していますが、90年代のフリースブームの立役者は間違いなくパタゴニアです。

パタゴニアの定番フリースである「レトロパイル ジャケット」は、保温性はもちろんすっきりとしたシンプルなデザインも魅力的。また、耐久性にも優れているので長く愛用することができます。アウター使いできる肉厚なフリースをお探しの方には最適です。

参考価格: 33,499円 (税込) Price by Amazon

ジャックウルフスキン シェルパフリース 

[ジャックウルフスキン] メンズ 撥水 フリースブルゾン (シェルパフリース) [ 5025522 / CLASSIC SHERPA HB HOODIE ]
photo by : amazon.co.jp/

ドイツ発のアウトドアブランドである「ジャックウルフスキン」。日本での知名度はそれほど高くないブランドですが、ドイツ国内では認知度が7割を超えています。

保温性のあるシェルパフリースは、水を弾く耐久撥水性加工が施されているので突然の雨でも安心です。プルオーバータイプのため、保温性にも優れています。

コロンビア バックアイスプリングス ジャケット

[コロンビア] バックアイスプリングス ジャケット XM8719
photo by : amazon.co.jp

コロンビア定番のMTRフリースを使用した逸品です。また、アウターとインナーがファスナーで連結できるインターチェンジシステムに対応しており、同システム対応のジャケットやシェルと合わせればさらに保温性の高いアウターとして活躍してくれます。

すっきりとしたデザインが、都会的でミニマルな着こなしにもおすすめです。

マウンテンハードウェア モンキーフリースジャケット 

Mountain Hardwear(マウンテンハードウェア) メンズ モンキーフリースジャケット
photo by : amazon.co.jp

「マウンテンハードウェア」の人気アイテムである「モンキーフリースジャケット」は、ソフトな着心地が大きな魅力です。

軽量のポーラテックハイロフトフリース生地を使用しているので、体温を逃がさず、保温性も抜群。また、洗濯機で洗うこともできるので、メンテナンスも容易です。

ダントン ハイパイルフリース ジップ スタンドカラー ジャケット

[ダントン] ハイパイルフリース ジップ スタンドカラー ジャケット
photo by : amazon.co.jp

フランスのワークウェアブランドのダントンのフリースジャケットは、シンプルなデザインがタウンユースによく映えます。

毛足の長いフリース素材を使用しているので保温性も抜群です。大人のワークスタイルにはもちろん、フレンチカジュアルにもよく似合います。

参考価格: 35,530円 (税込) Price by Amazon

大人にはワンランク上の頼れるフリースジャケットがおすすめ

冬の定番アイテムとして定着したフリースジャケット。保温性が高く軽量なフリースジャケットは1着あるとかなり重宝します。今回は、フリースジャケットが大好きな筆者が、大人世代に似合うアイテムを5つピックアップしました。

ピックアップのポイントはタウンユースに最適であることと、長く愛用できる点です。使い捨てではなく、長く愛用できるフリースジャケットをお探しの方には本記事は、参考になるかと思います。この機会に、ワンランク上の頼れるフリースジャケットを手に入れてみてはいかがでしょうか?

RANKING ジャケット/アウターの
売れ筋ランキング By : amazon.co.jp

  • 1
    [グリマー]4.4オンス ドライ UV ジップ ジャケット 00358-AMJ[メンズ] メンズ ブラック 日本 L (日本サイズL相当)
    1,127円
  • 2
    [22 Wear] メンズ ジャケット 夏 サマージャケット ビジネス スーツ UVカット 涼し テーラード カジュアル 接触冷感 ストレッチ 2つボタン 細身 アウター (ネイビー L)
    4,970円
  • 3
    [VICALLED] テーラードジャケット メンズ 夏服 冷感ジャケット uvカット 通気 吸汗速乾 ストレッチ 耐シワ性 ビジネス
    3,720円
  • [リーボック] UVウェア PEメッシュ UVジャケット メンズ BK 日本 L (日本サイズL相当)
    2,695円
  • [Yeagio] テーラードジャケット メンズ 接触冷感 夏服 サマージャケット 冷感 ストレッチ 薄手 無地 軽量 涼しい 吸汗速乾 通気 UVカット 細身 ビジネス カジュアル 夏アウター
    3,900円
  • BURTLE バートル エアークラフトタクティカルブルゾン(ユニセックス) 春夏用 ブラック AC1151 35 XL
    4,480円
  • BODYWILD ジャケット 年間素材 【テーラード】 速乾 軽量 洗濯可 ポケット付 2WAYナイロン メンズ BDV353
    3,899円
  • [WINROMTICO] テーラードジャケット メンズ 春夏 通気性 サマージャケット 無地 夏服 吸汗速乾 カジュアル 紳士
    5,980円

RELATED POSTS 関連記事

大人のスタイルに映える!ローファータイプのスニーカーおすすめ4選

近年注目を集め、多くのブランドから展開されているローファータイプのスニーカー。ローファーならではの上品な雰囲気と、スニーカーの快適な履き心地を兼ね備えたアイテムであり、大人のカジュアルスタイルにも自然になじみます。 そこで今回は、ローファータイプのスニーカーの特徴や選び方のポイントも交えながら、おすすめモデルを4つご紹介します。足元から品のあるコーディネートを楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。 ローファータイプのスニーカーの特徴 まず、ローファータイプのスニーカーの特徴から見ていきましょう。 ローファーのような上品なデザイン ローファータイプのスニーカーは、ローファーのような上品でクラシックなデザインを楽しめる点が大きな魅力です。コインローファーやタッセルローファーのディテールを取り入れたモデルも多く展開されており、カジュアルさを抑えた落ち着いた印象に仕上がっています。 シンプルながらも洗練されたデザインが揃い、スエードやレザーなど、素材によって異なる表情を味わえるのもポイント。普段のスニーカーとはひと味違った足元を気軽に作ることができます。 スニーカーならではの快適な履き心地 上品な見た目だけでなく、快適な履き心地を兼ね備えている点も、ローファータイプのスニーカーならではの特徴です。クッション性に優れたソールやインソールを採用したモデルが多く揃っており、長時間履いていても足への負担を軽減できます。 一般的な革靴のような硬さや窮屈さを抑えた設計で、普段使いにもおすすめ。高いデザイン性と機能性を両立しているため、通勤や休日の外出など、日常のさまざまなシーンで活躍します。 ローファータイプのスニーカーが人気の理由 ローファータイプのスニーカーは、上品なデザインと快適な履き心地を兼ね備えたアイテムとして、幅広い世代から支持を集めています。ここでは、その人気の理由について解説します。 革靴より気軽に履ける軽快さ ローファータイプのスニーカーは、革靴よりも気軽に履ける軽快さが人気のポイント。足元にほどよい上品さを演出しながら、スニーカーならではの柔軟な履き心地や歩きやすさを備えているため、快適さが長時間持続します。 また、革靴と比べて軽量なモデルが多く、足になじむまでの時間もかかりにくいので、日常的に取り入れやすいのも魅力。見た目の品のよさと、スニーカーの手軽さを両立している点が、多くの人に選ばれる理由のひとつです。 さまざまな着こなしに合わせやすい さまざまなスタイルに合わせやすい汎用性の高さも、ローファータイプのスニーカーが人気のポイント。上品さとカジュアルさを兼ね備えたデザインは、きれいめの着こなしにはもちろん、ラフなコーディネートにも自然にマッチします。 スラックスやテーパードパンツと合わせれば大人らしい落ち着いた印象になり、デニムやチノパンと合わせればほどよくカジュアルな雰囲気に仕上がります。普段のファッションスタイルに取り入れやすく、コーディネートの幅を広げてくれます。 ストリートやスケートシーンでも活躍 ローファータイプのスニーカーは、ストリートやスケートシーンでも活躍します。多くのストリートブランドやスケートシューズブランドからも展開されており、履き心地や耐久性など、機能性を重視したモデルも豊富に揃っているのが特徴です。 スケーターファッションのようなストリートスタイルとローファーを組み合わせることで、ギャップのある着こなしを楽しめるのもローファータイプのスニーカーの魅力。ひと味違ったコーディネートに仕上がります。 ローファータイプのスニーカーの選び方 ローファータイプのスニーカーは、モデルによって素材やデザイン、機能性が異なります。選び方のポイントを押さえ、用途や好みに合った一足を選んでみてください。 履き心地や機能性で選ぶ 履き心地や機能性で選ぶなら、まずはソールやインソールの性能をチェックしてみましょう。 クッション性の高いモデルであれば、長時間の歩行でも足への負担を軽減でき、普段使いでも快適に着用できます。また、スケート向けに設計されたモデルは、グリップ力や耐久性にも優れ、アクティブなシーンにも対応できます。 さらに、長く愛用したい場合は、アッパーの素材や補強の有無にも注目。とくにスケートシューズは、トリックの繰り返しにも耐えられるよう補強を施したモデルも多く、シューズのへたりを抑えやすい点が魅力です。 素材で選ぶ ローファータイプのスニーカーは、アッパーの素材の好みで選べるのも特徴。レザー素材であれば、革靴に近い雰囲気で履けるため、上品で洗練されたコーディネートに仕上げたい方におすすめです。 一方、スエード素材の場合は、スニーカー感覚で気軽に取り入れやすいのが魅力です。カジュアルな着こなしを格上げするアクセントとして活躍します。 デザインやカラーで選ぶ デザインやカラーで選ぶ場合は、普段のファッションスタイルとの相性を意識することが大切です。シンプルなコインローファータイプや、装飾を取り入れたタッセルローファータイプなど、デザインによって足元の印象は変わります。 カラーバリエーションは、定番のブラックやブラウン系のほか、グレーなどの落ち着いたカラーも多く展開されているのが特徴です。パンツのカラーとの組み合わせも考慮して、自分に合った一足を選びましょう。 ローファータイプのスニーカーのおすすめ4選 ここからは、ローファータイプのスニーカーのおすすめモデルを4つご紹介します。 VANS(ヴァンズ)SKATE LOAFER SUEDE BLACK/BLACK VN000VA6BKA 耐久性やクッション性など、ハードなスケートにも対応できる機能性を備えたローファータイプのスニーカーです。 アッパーには補強素材の「DURACAP」を搭載しており、トリックの連続にも耐えうる耐摩耗性を実現。ソールにはグリップ力に優れたゴム配合材「SickStick」を採用し、スケート時や歩行時の安定性を確保します。 また、VANS独自の高性能インソール「POPCUSH」を備えているのも魅力。衝撃吸収性と反発性を両立した設計により、長時間の着用による足への負担を軽減します。 https://funday.jp/article/16443 CONVERSE SKATEBOARDING(コンバース スケートボーディング)CS LOAFER Ⅱ SK GRAY 33702912 スタイリッシュなデザインと、スケート向けの機能性を兼ね備えたローファータイプのスニーカーです。 アッパーには耐久性に優れた肉厚なスエードを使用。シューズがへたりにくく、長期間愛用しやすい設計です。スケートから普段履きまで、さまざまなシーンで活躍します。 サイドテープには凹凸のあるクレープソール風のディテールを採用しており、独自の個性を演出。きれいめからカジュアルまで、幅広いファッションスタイルと好相性です。かかと部分に配置されたアイコニックなシェブロン&スターロゴも、デザインのアクセントになっています。 https://funday.jp/article/17855 Last Resort AB(ラストリゾート エービー)VM005 LOAFER LEATHER BROWN STONE/SEQUOIA/BLACK ドレッシーな雰囲気あふれるローファータイプのスニーカーです。 甲部分にタッセルをあしらうことで、カジュアルなスニーカーに上品なアクセントをプラス。きれいめの着こなしのほか、ほどよい抜け感を意識したストリートスタイルにもマッチします。 履き心地にもこだわった設計で、インソールには独自開発の「Cloudy Cush」を採用。軽量ながら優れたクッション性を備えており、長時間の着用でも快適性をキープします。普段使いはもちろん、徒歩移動が多いシーンにもおすすめです。 CHROME(クローム)A27 LOAFER BLACK SUEDE BMXライダーとともに幾度となくテストを重ねて誕生した、シティライド向けのローファータイプのスニーカーです。 日本の自転車用タイヤ・チューブの老舗ブランド「Panaracer」との共同開発により、アウトソールラバーのグリップ力と耐摩耗性を高次元で両立しています。 デザインはスタイリッシュなコインローファータイプで、ペニースロットには視認性を高めるリフレクティブ仕様を採用。普段から自転車移動が多い方はもちろん、履き心地を重視して普段履きを選びたい方にもおすすめです。 https://funday.jp/article/17250 ローファータイプのスニーカーで足元を上品に演出しよう ローファータイプのスニーカーは、足元に革靴のようなドレッシーな雰囲気を演出できるのが特徴です。きれいめの着こなしにはもちろん、ストリートスタイルとも相性がよく、幅広いシーンにおすすめ。 自分のスタイルに合った一足を選び、コーディネートを楽しんでみてください。

切実な大人の短パン問題。「短パンが似合わなくなった」と感じる男性にこそおすすめしたいナイロンショーツ

アウトドア、スポーツ、フェスなどアクティブ用のイメージが強いナイロンショーツですが、最近は落ち着いた色味やシルエットなどタウンユースデザインが増え、“大人の日常着”として定着しています。 しかもシワになりづらく快適に穿けるナイロンショーツを、ぜひ1本用意しておきましょう。 そこで今回は、おすすめの5点をご紹介。合わせて、ナイロンショーツの人気の理由や失敗しない選び方を伝授します。 なぜ今、大人の男性にナイロンショーツなのか? ショーツが苦手な男性にこそ最適なのが、シンプルで機能的なナイロンショーツです。なぜおすすめなのか、理由をここで深堀りしてみましょう。 「最近、短パンがなんだか似合わない」…年を重ねると、そんな違和感を抱く男性は少なくありません。以前は普通に穿いていたのに、ある日ふと鏡を見ると、なんだか幼く見えたり、清潔感が感じられなかったり、どこか無理して若作りしている感じがしませんか? しかし、その違和感は年齢のせいではありません。実は、以前と同じデザインを選んでいることが原因です。例えば、丈が短すぎる、シルエットが細すぎる、スポーティーすぎるなど、若い頃は穿きこなせていたデザインでも、年を重ねた今の雰囲気と少しずつズレてくるのです。 だからこそ今、大人の男性に必要なのは、若く見せるためのショーツではなく、今の自分にしっくりくるナイロンショーツです。 特に40代以降にとって大きいのが、頑張ってるように見えないのに、ちゃんと今っぽいこと。そして、Tシャツ一枚でもサマになるし、シャツやポロシャツとも合わせやすいデザインを選ぶことです。 また、ナイロンショーツの良さは見た目だけでなく、洗いやすさや防シワ性、軽くて薄いため暑い季節も快適に過ごせるなど、実用性の高さもウリです。 大人男性が短パン選びで失敗しないポイント 失敗しないためには、購入時に気をつけたいポイントが数点あります。そのポイントを抑えて、自分にぴったりのナイロンショーツを手に入れましょう。 1. 丈は“短すぎない”が正解 大人のショーツで最も重要なのが丈感です。あまりに膝上すぎると一気に若作り感が出てしまうため、狙いたいのは「膝上5cm以内」もしくは「膝が少し隠れる程度」の長さ。 ばっちり脚を見せるのではなく、ちょっと抜け感を作るくらいの感覚で選びましょう。 2. 細すぎるシルエットは避ける 幼く見えないようにするには、丈感と同様に全体のシルエットも大切な要素です。 太もも、腰回り、膝は、年を重ねると変化が出やすい部分ですので、少しゆとりがあるシルエットにしましょう。しかし、極端なワイドシルエットはラフすぎるので、程よいゆとりが理想です。 3. 色は“落ち着き”重視 ビビッドカラーのナイロンショーツは、アウトドア感やスポーツ感が出やすくなります。そのため、タウンユース用途であれば、ブラックやネイビー、チャコールグレーなどの定番色を選ぶのが正解。少しカジュアル感を出したい時や、軽やかに涼しげに見せたい時は、オリーブやベージュもおすすめです。 ビビッドカラーや目立つロゴ入りよりも、シンプルデザインで定番色を選んだほうが、圧倒的に使いやすくなります。 大人が選びたい、おすすめナイロンショーツ5点 ここでは、今手に入れたいおすすめナイロンショーツを紹介します。ぜひ、自分にぴったりの1本を見つけましょう。 【UNITED ARROWS】別注<Gramicci>ナイロン ショーツ V2 BEAUTY&YOUTH別注の「Gramicci」ナイロンショーツは、ブランド定番の機能性はそのままに、裾幅を広げたワイドシルエットと長めの丈感で、今らしいリラックスした雰囲気にアップデートされています。 軽量なナイロン素材とメッシュライナーで、街使いからアウトドア、水辺のレジャーまで快適に対応。ガゼットクロッチやウェビングベルトなど、Gramicciらしい機能美も魅力の一本です。 【SHIPS】迷迭香: ナイロン ハーベスト ショーツ 軽量でタフなナイロン素材を使用した、都会とアウトドアの両方で活躍する「迷迭香(マンネンロウ)」の機能性パンツ。スマホポケットや大容量ポケット、ハーベストポケットなど、収納力とデザイン性を兼ね備えた実用的な一本です。 ウエストコードをあえて片側に寄せた独自のディテールも魅力。スポーティーからミリタリーまで幅広いスタイルに馴染む、使い込むほど味わいが増すアイテムです。 【URBAN RESEARCH】 『撥水/UVカット/UR TECH』ナイロンタッサーショーツ 2026SSに登場した、UR TECH搭載のナイロンタッサーショーツは、軽量でタフな素材感に、撥水・UVカット機能を備えた、夏を快適に彩る多機能アイテム。 膝を覆うロング丈とワンタックによる立体的なシルエットが、大人らしい落ち着きと今季らしい抜け感を演出してくれます。また、シワになりにくいイージーケア仕様で、旅先にも大活躍間違いなし。同シリーズとのセットアップで、都会的な夏スタイルが完成します。 【URBAN RESEARCH】Wide Dad GRAPHIC SHORTS WITH HATCH HATCH氏によるポップなグラフィック刺繍が存在感を放つ、多機能バギーショーツは、コットンタッチのナイロンタスラン素材を採用し、軽量でタフな着用感に加え、撥水性・UVカット機能も備えた実用性の高いアイテム。 ゆとりあるワイドダッドシルエットが、リラックス感と今らしいストリート感を演出してくれるので、アウトドアからタウンユースまで対応可能です。 【NANO UNIVERSE】0 ZERO LAYER ワイドショーツ ナノ・ユニバースの「ZERO LAYER」シリーズから登場したワイドショーツは、軽さが魅力。まるで空気をまとっているような軽量素材を使用し、暑い季節でも快適な穿き心地を実現しています。 2タックによる立体的なワイドシルエットで、リラックス感がありながら大人らしい印象に仕上げているうえ、撥水加工や洗濯機対応など機能性もしっかり備えています。Tシャツからシャツまで合わせやすく、同素材とのセットアップも楽しめる一本です。 「短パンが似合わなくなった」のではなく、“選び方”が変わっただけ 年を重ねるごとに穿きこなすことが少しずつ難しくなるショーツですが、今の年齢に合ったバランスを選べば、むしろ大人の余裕を感じさせるアイテムになります。 特に、涼しくて穿き心地もラクなうえ、清潔感もあるナイロンショーツは、その入り口としてかなり優秀なアイテム。 「短パンはもう厳しいかも」と感じているなら、まずは落ち着いた色のナイロンショーツから試してみてください。きっと、思っていたより全然アリとなるはずです。

耐久性で選ぶ!タフなスケートシューズおすすめ4選

スケートシューズは、本格的にトリックに取り組むスケーターの足元を支える必須アイテムです。時代とともにデザインや機能性は進化し、現在ではローテクな見た目ながら高い機能性を備えたモデルが多く展開されています。 一方、クラシックなスケートシューズらしい無骨なデザインを好むスケーターも少なくありません。そこで今回は、耐久性に優れたタフな設計のスケートシューズから、おすすめモデルを4つピックアップ。特徴や選び方のポイントも交えながら解説するので、ぜひチェックしてみてください。 タフなスケートシューズの特徴 まず、タフなスケートシューズの特徴から見ていきましょう。 耐摩耗性の高い素材を採用 タフなスケートシューズは、摩耗の激しい箇所に耐摩耗性の高い素材を採用しているのが特徴です。とくにトリック時に負荷がかかるつま先部分やサイドには、スエードやレザーなどの摩耗に強い素材を使用したモデルが多く展開されています。 さらに、アッパーに補強素材を配置したモデルであれば、トリックの繰り返しによるダメージを軽減し、より耐久性を高められる点が魅力。お気に入りの一足を長く愛用したい方は、素材や補強の有無にも注目して選んでみましょう。 履き心地に優れたソール性能 タフなスケートシューズは、耐久性だけでなく、優れたソール性能による快適な履き心地も魅力です。クッション性の高いインソールやミッドソールを備えたモデルであれば、着地時の衝撃を和らげ、長時間のスケートセッションや徒歩移動でも足への負担を軽減できます。 また、グリップ力の高いアウトソールを搭載したモデルは、ボードコントロールの安定性を高められるのがポイント。スケート用途はもちろん、普段履きにも適した機能性を備えています。 タフなスケートシューズを選ぶポイント ここでは、タフなスケートシューズを選ぶポイントについて解説します。アッパーやソールなどの素材や機能性に注目し、自分に合った一足を選ぶことが大切です。 アッパーの素材で選ぶ スケートシューズのアッパーには、素材によって特徴に違いがあります。 タフなスケートシューズのアッパーには、主に摩耗に強いスエードやレザーが使用されています。通気性を高めるためにキャンバスやメッシュを部分的に配置したモデルもありますが、摩耗しやすい箇所には補強を施すなど、耐久性に配慮されています。 スエードは高い耐摩耗性と足当たりのよさを兼ね備えた、スケートシューズでは定番の素材。レザーは頑丈で高級感のある風合いがあり、履き込むほどに味が出る経年変化も楽しめます。長く愛用できる一足を選ぶなら、素材の特徴にも注目してみましょう。 ソールの強度やグリップ力で選ぶ アッパーの耐久性だけでなく、ソールの強度やグリップ力にも注目してみましょう。 耐摩耗性に優れたラバー素材を採用したモデルであれば、トリックの繰り返しによるダメージを抑えやすく、長期間の使用にも適しています。 ボードコントロールの安定性や、歩行時の快適性を重視するなら、グリップ力の高いアウトソールを搭載したモデルをチェック。スケート用途から普段履きまで、さまざまなシーンで活躍します。 補強素材やクッション性などの機能性にも注目 機能性を重視したい方は、アッパーやソールの性能に加え、補強の有無やインソールの性能もチェックしておくと安心です。 タフなスケートシューズは、アッパーに補強素材を配置したり、クッション性の高い高性能インソールを搭載したりと、多彩な機能性を備えたモデルもラインナップ。とくにハードなトリックに取り組むスケーターに適した設計が魅力です。 タフなスケートシューズが普段履きにおすすめの理由 タフなスケートシューズは、普段履きにもおすすめです。ここでは、日常使いでも活躍する理由について、デザイン性や機能性の面から詳しく解説します。 ストリートスタイルにぴったりのシルエット タフなスケートシューズは、ストリートスタイルの王道であるワイドパンツと合わせるオーバーサイズの着こなしと好相性。足元にほどよい存在感を加えながら、コーディネート全体のバランスを整えられるのが魅力です。 1990年代後期~2000年代前期のスケートシューズ黄金期を彷彿とさせるボリューム感のあるシルエットや、長年スケーターから支持されるクラシックなデザインを受け継ぐモデルが多く展開されており、スケートカルチャーを感じさせる足元を演出したい方にもおすすめです。 毎日の使用にも適したタフな設計 アッパーやソールの耐久性に優れたタフなスケートシューズは、毎日使用しても良好な状態を保ちやすいのがメリットです。摩耗に強いアッパーは日常の歩行によるダメージを抑えやすく、長く履いてもシューズがへたりにくいのが魅力です。 また、ソールやインソールも衝撃吸収性やクッション性が持続しやすいため、日常使いでの快適な歩行を長期間サポートします。通勤や街歩き、旅行など、幅広いシーンで取り入れやすいのがポイントです。 履き込むことで風合いが増す 履き込むことで素材の風合いが増し、経年変化を楽しめる点もタフなスケートシューズならではの魅力です。スエードやレザーのモデルは使用によって色味が変わり、自分だけの一足へと育てられます。 新品時の美しさだけでなく、細かい擦れや履きジワも味として楽しめるのが醍醐味のひとつ。ストリートスタイルのアクセントとしても、個性的な存在感を発揮します。 タフなスケートシューズおすすめ4選 ここからは、タフなスケートシューズのおすすめモデルを4つご紹介します。 DCシューズ(ディーシーシューズ)ASCEND S 021 DS261002 2001年に発売されたヘリテージモデル「TRUTH OG」を、現代のスケートシーン向けにアップデートした一足です。アッパーは多層パネルを採用し、存在感のあるファットなシルエットが特徴。ワイドパンツとの組み合わせも好相性です。 アッパーには耐久性に優れた「SUPER SUEDE」を採用しており、トリックを繰り返しても破れにくいタフな設計。軽量なポリウレタン素材のミッドソールと、クッション性の高い「IMPACT-ALG」インソールを搭載し、着地時の衝撃もしっかりと吸収します。 当時のモデルのDNAを継承したカラーリングもポイント。足元からクラシックなスケータースタイルを演出したい方にもおすすめです。 https://funday.jp/article/16826 New Balance Numeric(ニューバランス ヌメリック)ANDREW REYNOLDS 933 WHITE WITH BLACK UN933WWB 世界的に多くのファンを持つレジェンドプロスケーター、アンドリュー・レイノルズのシグネチャーモデルです。New Balanceのクラシックなランニングシューズからインスパイアされたデザインで、ほどよいボリューム感のあるシルエットが特徴。レザーやスエードなど、素材の異なるモデルが展開されています。 高い衝撃吸収性と反発性を備えた「ABZORB」ミッドソールを搭載しており、ハードな動きでも優れたクッション性を実現。履き口やタンは厚みのあるパッドを備え、快適なフィット感を得られます。 また、アッパーにはメッシュを配置しているため、靴内のムレを防げるのもポイント。暑い時期でも快適な履き心地を保ちます。 https://funday.jp/article/17837 VANS(ヴァンズ)SKATE HALF CAB WAFFLECUP BLACK/WHITE VN000D9ZBA2 長年世界中のスケーターから支持される、ミッドカットのスケートシューズを代表するモデルです。より本格的なスケート仕様へと再構築した一足で、カップソールのサポート力とバルカナイズドソールの柔軟性を兼ね備えた「WAFFLECUP」を搭載。足なじみのよさはそのままに、より安定感のある履き心地を実現しています。 アッパーの摩耗が激しい箇所には補強素材の「DURACAP」を配置。さらに、アウトソールの「SickStick」ラバーが高いグリップ力を発揮し、ボードコントロール性を高めています。 さらに、衝撃吸収性に優れた「POPCUSH」インソールを搭載しているのもポイント。クッション性を長く維持しやすく、スケート用途にはもちろん、普段履きでも快適に使えます。 https://funday.jp/article/16443 adidas Skateboarding(アディダス スケートボーディング)SUPERSTAR ADV AURORA-IVY/CLOUD-WHITE/GOLD-METALLIC KI5732 ストリートカルチャーのアイコン的存在として、スケートシーンでも長く愛されてきたモデルです。本モデルはスケートボードラインで、クラシックなデザインはそのままに、本格的なトリックに取り組むスケーター向けに機能性がアップデートされています。 つま先部分はアイコニックなシェルトゥデザインで、板を回転させるフリップトリックによるシューズの摩耗をガード。アッパーに追加ステッチを施し、サイドの耐久性も高めています。 カラーやデザインのバリエーションが豊富で、スエードやレザーなど、素材の好みに合わせて選べるのも魅力。履き心地にこだわって普段履きを選びたい方にもおすすめの一足です。 https://funday.jp/article/17237 タフなスケートシューズは幅広いシーンで活躍 タフなスケートシューズは耐久性やクッション性に優れ、スケート用途から普段履きまで、幅広いシーンで使いやすいのが魅力です。ストリートファッションとも相性がよく、クラシックで存在感のある足元を演出できます。本記事を参考に、ぜひ自分に合った一足を見つけてみてください。

CATEGORIES カテゴリー