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40代50代、大人世代の普段使いに最適なフリースジャケットおすすめ5選

軽くて暖かく、寒い時期には本当に便利なフリースジャケット。元々はアウトドアアイテムとして誕生したフリースジャケットですが、ユニクロが3000円ほどで売り出したことがきっかけとなり、一般にも浸透しました。

コスパ抜群の、ユニクロのフリースも悪くはないのですが、40代50代の大人世代ならもうワンランク上のアイテムをチョイスしてもいいのではないでしょうか?

今回は、大人世代がタウンユースで着用できる本気のフリースジャケットを集めました。

メインアウターとしても活躍してくれるフリースジャケットをお探しの方はチェックしてみてください。

フリースジャケットとは?アウトドアアイテムとして誕生

マウンテンバーサマイクロジャケット 24AW photo by : rakuten.co.jp

フリースジャケットとは、「ポリエチレンテレフタレート(PET)」と呼ばれるポリエステルの一種から作られた起毛素材を使用したジャケットのこと。現在では、ファッションアイテムとしても人気の高いフリースジャケットですが、元々はアウトドアウェアとして誕生したアイテムです。

パタゴニアがフリースジャケットの生みの親

patagonia フリース シンチラ・スナップTP/O 25450 photo by : amazon.co.jp

フリースジャケットの誕生には、パタゴニアの存在が大きく関係しています。

70年代後半、パタゴニアの創業者イヴォン・シュイナード氏は、汗や雨などの水分を吸って重くなってしまうウールのセーターに不満を持っていました。

その時、北大西洋の漁師が着用していたパイル生地のセーターのことを思い出します。

さっそく、パイル生地を使用しセーターを作ろうとしたイヴォン氏でしたが、当時衣料用のパイル素材が市場にはなく、「モルデン・ミルズ(現在のポーラテック社)」というファブリックメーカーが便座カバー用に扱っていた生地を採用することに。1985年にはモルデン・ミルズとパタゴニアは、共同開発で現在のフリースである「シンチラ(合成チンチラ)」を開発、アウトドアウェアとして大ヒットを記録しました。

フリースジャケットのメリットとデメリット

フリースジャケット着用男性

軽くて暖かいフリースジャケットはメリットしかないように感じますが、どんなアイテムにもデメリットはあります。

ここでは、フリースジャケットのメリットとデメリットについて解説。フリースジャケットの購入を検討されている方はチェックしてみてください。

フリースジャケットのメリット

フリースジャケットの最大の魅力は保温性と軽さです。ダウンジャケットもとても保温性の高いアウターではありますが、「重たい!」と感じる方も。その点、フリースは軽い着心地のため、ストレスなく着用することができます。

また、フリースは速乾性に優れた素材のため、汗をかいてもベタつかない点もフリースジャケットが優れている点です。さらに、ほとんどのアイテムは自宅で簡単に洗濯ができる点も大きなメリットと言えます。

フリースジャケットのデメリット

ポリエステル素材であるフリースジャケットは、静電気が起きやすいという特徴があります。静電気を抑えるには、静電気防止スプレーや静電気を抑えてくれる柔軟剤を使用するのがおすすめです。また、綿や麻など電気を帯びにくい素材をインナーに使うと静電気を抑えることができます。

さらに、ポリエステルは石油から作られているため、火に弱いという点もフリースジャケットのデメリットです。キャンプなどで火を使う時は飛び散った火の粉で穴が開くこともあるので注意しましょう。

40代50代の大人世代に似合うフリースジャケットの特徴は?

[ザノースフェイス] フリース ジャケット マウンテンバーサマイクロジャケット メンズ photo by : amazon.co.jp

ここでは、40代50代の大人世代が選ぶべきフリースジャケットの特徴について解説します。

長く着るならアウトドアブランドのアイテム

ユニクロを代表するファストファッションブランドからも毎シーズンリリースされるフリースジャケットですが、長く着用するならやはり、アウトドアブランドのアイテムがおすすめです。

フリースが大好きな筆者は、ユニクロのフリースジャケットも、ノースフェイスや、パタゴニアのフリースジャケットも所有し、愛用しています。

3000円ほどで購入できるユニクロのフリースは本当にコスパに優れていますが、アウターとしての耐久性や信頼感においては、やはりノースフェイスやパタゴニアにはかないません。

また、アウトドアブランドのフリースは長年愛用していてもヘタリが少ない点も大きなメリットです。1着のアイテムを育てながら長く着用したい方にはアウトドアブランドのフリースをおすすめします。

基本はジャストサイズ

L.L.Bean(エルエルビーン) メンズ エル・エル・ビーン・セーター・フリース・フルジップ・ジャケット photo by : amazon.co.jp/

若者を中心にオーバーサイズのアイテムに注目が集まっていますが、大人世代が着用するならジャストサイズがおすすめです。

特にボリューム感のあるフリースジャケットはオーバーサイズをチョイスすると「借りてきた服」のような印象が強くなってしまいます。

サイズ選びの目安としては、インナーにスウェットやニットを着てジャストサイズくらいがおすすめです。

長く着るならダークトーン

[ザノースフェイス] フリース ジャケット Novelty Denali Jacket photo by : amazon.co.jp

カラフルなアイテムが多いフリースジャケットですが、アウターとして選ぶならダークトーンがおすすめです。

アウトドアブランドのフリースは金額的にも安くはありません。高いお金を出して購入したアイテムが飽きてしまうのは非常にもったいないと筆者は思います。

もちろん、綺麗な色のフリースジャケットもNGではないのですが、長く着用することを考えるなら、黒やグレー、カーキなどのダークトーンがおすすめです。

どうしても奇麗な色のフリースが欲しい方は、ファストブランドのアイテムを試すのもアリではないでしょうか?

40代50代のデイリースタイルを格上げしてくれるフリースジャケット5選

では、具体的に40代50代の大人世代に似合うフリースジャケットを紹介します。長く愛用できるワンランク上のアイテムをピックアップしたのでチェックしてみてください。

パタゴニア レトロパイル ジャケット

[パタゴニア] メンズ フリース ジャケット 22801 レトロパイル ジャケット photo by : amazon.co.jp

フリースジャケットの生みの親である「パタゴニア」。今では「フリース=ユニクロ」のイメージが一般的には定着していますが、90年代のフリースブームの立役者は間違いなくパタゴニアです。

パタゴニアの定番フリースである「レトロパイル ジャケット」は、保温性はもちろんすっきりとしたシンプルなデザインも魅力的。また、耐久性にも優れているので長く愛用することができます。アウター使いできる肉厚なフリースをお探しの方には最適です。

ジャックウルフスキン シェルパフリース 

[ジャックウルフスキン] メンズ 撥水 フリースブルゾン (シェルパフリース) [ 5025522 / CLASSIC SHERPA HB HOODIE ] photo by : amazon.co.jp/

ドイツ発のアウトドアブランドである「ジャックウルフスキン」。日本での知名度はそれほど高くないブランドですが、ドイツ国内では認知度が7割を超えています。

保温性のあるシェルパフリースは、水を弾く耐久撥水性加工が施されているので突然の雨でも安心です。プルオーバータイプのため、保温性にも優れています。

コロンビア バックアイスプリングス ジャケット

[コロンビア] バックアイスプリングス ジャケット XM8719 photo by : amazon.co.jp

コロンビア定番のMTRフリースを使用した逸品です。また、アウターとインナーがファスナーで連結できるインターチェンジシステムに対応しており、同システム対応のジャケットやシェルと合わせればさらに保温性の高いアウターとして活躍してくれます。

すっきりとしたデザインが、都会的でミニマルな着こなしにもおすすめです。

ダントン ハイパイルフリース ジップ スタンドカラー ジャケット

[ダントン] ハイパイルフリース ジップ スタンドカラー ジャケット photo by : amazon.co.jp

フランスのワークウェアブランドのダントンのフリースジャケットは、シンプルなデザインがタウンユースによく映えます。毛足の長いフリース素材を使用しているので保温性も抜群です。大人のワークスタイルにはもちろん、フレンチカジュアルにもよく似合います。

マウンテンハードウェア モンキーフリースジャケット 

Mountain Hardwear(マウンテンハードウェア) メンズ モンキーフリースジャケット photo by : amazon.co.jp

「マウンテンハードウェア」の人気アイテムである「モンキーフリースジャケット」は、ソフトな着心地が大きな魅力です。軽量のポーラテックハイロフトフリース生地を使用しているので、体温を逃がさず、保温性も抜群。また、洗濯機で洗うこともできるので、メンテナンスも容易です。

大人にはワンランク上の頼れるフリースジャケットがおすすめ

冬の定番アイテムとして定着したフリースジャケット。保温性が高く軽量なフリースジャケットは1着あるとかなり重宝します。今回は、フリースジャケットが大好きな筆者が、大人世代に似合うアイテムを5つピックアップしました。

ピックアップのポイントはタウンユースに最適であることと、長く愛用できる点です。使い捨てではなく、長く愛用できるフリースジャケットをお探しの方には本記事は、参考になるかと思います。この機会に、ワンランク上の頼れるフリースジャケットを手に入れてみてはいかがでしょうか?

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【2025最新】チペワのおすすめワークブーツをご紹介。老舗ブランドの歴史や魅力を解説

老舗ワークブーツブランドとして、レッドウィングと双璧をなすアメリカの「チペワ(CHIPPEWA)」。 チペワは、圧倒的な知名度を誇るレッドウィングの陰に隠れがちですが、実はレッドウィングよりも長い歴史を誇ります。特にエンジニアブーツの評価が高く、バイカーにはチペワの愛用者が多いことでも有名です。 今回はやや玄人向けのワークブーツブランドともいえるチペワの歴史や魅力、大人世代に最適なアイテムをご紹介します。チペワのワークブーツが気になる方はもちろん、レッドウィング以外のタフなブーツをお探しの方はぜひ参考にしてみてください。 老舗ワークブーツブランド「チペワ」の歴史 まずチペワの歴史についてご紹介します。 1901年に誕生したチペワはレッドウィングよりも長い歴史を持つ チペワは1901年アメリカ、ウィスコンシン州チペワ・フォールズにてスタートしました。ブランド名は、「チペワインディアン」が居住していたチペワ・フォールに由来します。 創業当時のチペワは、ワーカーのための安全靴をメインに生産していました。特に、木材を切り出して運ぶ伐採人たちの足を保護するワークブーツの評価が高く、チペワの名はアメリカ中に知れ渡ります。 アメリカの老舗ブーツブランドといえば真っ先に1905年に創業したレッドウィングを思い浮かべる方が多いかと思いますが、1901年に創業したチペワはレッドウィングよりも4年ほど前に誕生したことになります。 米軍への供給やアウトドアブームにより世界中で注目が集まる チペワのブーツは高品質だったため、第一次世界大戦以降米軍に供給されことでも有名です。「米軍お墨付き」を受けたことで、ワークブーツブランドとしてさらに人気を博すこととなりました。 さらに、1950年代に起こったアウトドアブームにより、世界中でチペワのアイテムに注目が集まります。日本でも、80年代後半から、90年代に大流行していた「渋カジ」や「第一次ヴィンテージブーム」の影響により大ブレークを果たします。 筆者同様に90年代の「第一次ヴィンテージブーム」をリアルに体験した方にとっては、「レッドウィング」が王道であるのに対して、「チペワ」はややマニアックなイメージがあるかと思います。 その理由の一つが取扱店舗の少なさ。現在のようにネットショップが一般化する前だった90年代当時は、レッドウィングに比べ取り扱う店舗数が少なく、入手が困難でした。こうした理由から、次第に「チペワ=マニアック」「チペワ=玄人向け」のイメージが定着。 結果として、こうしたイメージがかえってブランドの差別化につながり、ファッション愛好家から支持を集めることになりました。 チペワのブーツの魅力は? ではチペワのブーツの魅力はどこにあるのでしょうか。 堅牢なつくり ワークブーツからスタートしたチペワの最大の魅力は堅牢なつくりにあります。ワーカーの足を守る安全靴として誕生したチペワのブーツはかなり丈夫です。 アッパーには、分厚く上質なレザーを使用。またソールには、ビブラムソールを採用しているため、グリップ感も抜群です。 ソール交換が可能 ソールの交換が可能な点も、チペワのブーツの魅力です。 チペワのワークブーツは、非常に手間がかかり、高級靴にも用いられる「グッドイヤーウェルト製法」にて生産されています。 グッドイヤーウェルト製法とは、アッパーとソールの間に細い帯状の革であるウェルトを挟み込む製法です。 この製法は、「アッパーと中底が直接つながっていない」ため、ソール交換が可能。つまり、アッパーレザーのメンテナンスを行えば、エイジングを楽しみながら、何十年も履き続けることができます。 大人世代におすすめのチペワのワークブーツ 今回は大人がラギッド(無骨さや男らしさ)かつスマートに履きこなせるチペワのおすすめワークブーツをご用意しました。チペワが気になる方はもちろん、一生モノのワークブーツをお探しの方も参考にしてみてください。 CHIPPEWA(チペワ)6インチ レースアップ クラシック 2.0 同モデルは、ヌバックにシャープなラストを合わせたクラシカルでありながら都会的なスタイルが洒脱な逸品です。 ワークブーツでありながらアーバンスタイルにも映えます。品のいいワークブーツをお求めの方にはかなりおすすめです。 ビブラムソールを搭載しているため、履き心地も抜群。 6inch ORGINSULATED TREKKER 1975年に登場したモックトゥタイプのレースアップブーツです。 ワークブーツといえば、やはりこのルックスではないでしょうか?アッパーにはブラックのスウェードを使用していることでこなれた雰囲気を演出。スウェードと武骨なビブラムソールのバランスも絶妙です。 ジーンズからスラックスまで幅広いボトムに似合うアイテムです。 6インチ プレーン トゥ スミスブライアー チョコレートブラウンのアッパーが大人っぽくリッチなチペワ6インチレースアップブーツ。ワークブーツですが、すっきりとしたデザインのため、アーバンスタイルにも最適です。ミニマルスタイルに合わせてもサマになる1足です。 11" EDGE WALKER W/P PULL ON 25335 エンジニアブーツ同様に靴ひものないプルオンタイプのローパーペコスブーツもチペワの人気アイテムです。 エンジニアブーツのようなストラップやバックルがないため、すっきりとしたデザインが魅力。 ブラウンレザーと白のアウトソールのコントラストも洒脱です。ブルーデニムやチノパンに合わせてラフに履きこなしたい逸品です。また、防水タイプなのでレインブーツとしても活躍してくれます。 SADOR 6 WATERPROOF COMP TOE 「プレミアム ウォータープルーフ フルグレインレザー」をアッパーに使用したチペワの6インチ防水断熱コンポジットトゥレースアップブーツです。 耐久性や防水性に優れたアイテムなので天候に関係なく着用できる点が大きなメリット。 丸みのあるトゥはいかにもアメリカンシューズといった雰囲気です。ワークブーツとコンバットブーツをミックスしたような武骨なデザインのためアメカジスタイルによく似合います。 100年以上の歴史を誇る老舗ブーツブランドのチペワ 100年以上の歴史を誇るアメリカを代表するブーツブランドのチペワ。日本での知名度がそれほど高くないため、玄人向けのブランドとしても知られています。 王道のレッドウィングももちろんいいのですが、もう少しマニアックなアイテムをお探しならチペワをチョイスしてみてはいかがでしょうか? チペワのブーツは、大人世代のアメカジスタイルやアーバンなデイリースタイルに最適です。

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