フライトが歪まない!ドロップインタイプのダーツケースおすすめ5選。選び方のポイントも解説
頻繁にダーツを楽しむなら、ダーツケースを持っておくと重宝します。ダーツの持ち運びはもちろん、フライトやシャフトの歪みを防いでくれるため、大切なダーツアイテムが長持ちします。
しかし「いざダーツケースを選ぶとなると、種類が多く迷ってしまう」という方も多いのでは。今回はそんな方に向けて、ダーツをセッティングしたまま収納できるドロップインタイプのダーツケースをご紹介します。
ドロップインタイプの魅力や、おすすめ商品、選び方のポイントを詳しく解説していますので、商品選びの参考にしてください。
ドロップインタイプのダーツケースの魅力は?

ドロップインタイプはダーツのパーツを分けることなく、セッティングした状態のまま収納できるダーツケースです。
わざわざパーツの組み立てや、分解をして出し入れする手間が必要ありません。付属されているラバーバンドや蓋を外すだけでダーツをサッと取り出せるため、ストレスなくダーツを楽しむことができます。
また、ポーチやボックスタイプのケースは、ダーツ同士の仕切りがなく、フライトの歪みや衝撃による破損の心配があります。仕切りのあるドロップインタイプなら、ダーツを1本ずつ別々に収納する仕組みになっているため、歪みや破損からダーツをしっかり守ってくれます。
「手早くダーツの出し入れがしたい」「大切なダーツを長持ちさせたい」といった方には、ドロップインタイプがぴったりです。
ドロップインタイプのダーツケースの選び方
ドロップインタイプのダーツケースを選ぶポイントは3つです。それぞれ詳しく見ていきましょう。
1.手持ちのダーツとの相性を確認しておく

1つ目のポイントは、手持ちのダーツとの相性を確認しておくことです
ドロップインタイプはダーツをセッティングしたまま収納できます。しかし、手持ちのダーツの長さやフライトの種類に対応していないと、ダーツが収納できない場合があります。
おすすめは、ケースの長さ調節が可能なタイプ。これなら、手持ちのダーツに合わせてケースの長さを調整できるため、ぴったりのサイズ感で持ち運びできます。
また、ダーツのフライトは4枚羽が定番ですが、最近は3枚羽のタイプも人気を集めています。3枚羽を収納したいなら、購入時に「3枚羽用」もしくは「3枚羽と4枚羽併用可能」のケースを選んでおきましょう。
カードや予備パーツの収納スペースにも注目

カードや予備パーツがどのくらい収納できるかも、選ぶときのポイントです。
カードを収納できるスリーブや、予備のチップやシャフトを収納できるポケットやホルダーがあると便利です。ケースの種類によっては収納スペースが少ないタイプもありますが、別売りのフライトケースやチップケースを組み合わせることで、予備パーツを持ち歩くこともできます。
3.ケースの素材やデザイン性は個性を発揮できるポイント

せっかくダーツケースを選ぶなら、機能性だけでなくケースの素材やデザインにも注目してみましょう。
ケースの素材は多彩で、樹脂製や革製、合皮製などさまざまです。シンプルな印象なら樹脂製を、やや高級感のある印象なら革・合皮製がおすすめです
デザインもポップなイラストから、素材の特徴を活かした型押しが施されたものまで実に多彩です。
ドロップインタイプのダーツケースおすすめ5選
ここからは、ドロップインタイプのダーツケースの中から、デザイン性と機能性に優れたおすすめ商品をご紹介します。
CAMEO(カメオ) │ DRESS SLEEVE PLUS(ドレススリーブ プラス)

「DRESS SLEEVE PLUS(ドレススリーブ プラス) 」は、人気ブランド・CAMEO(カメオ)のドロップインダーツケースです。
アジャスター機能が付いており、ケースの長さを8段階の調節可能。セッティングしたままダーツを収納でき、フライトの歪みやパーツの破損を防いでくれます。
スリーブ部分にはカードスリーブと予備チップを収納できるホルダーも付属。スリーブ部分のカラーバリエーションも豊富なため、好みのデザインを探しやすいのもうれしいポイントです。
L-style(エルスタイル) │ KRYSTAL ONE(クリスタル ワン) RENEWAL

L-style(エルスタイル)から発売されている人気のダーツケースが「KRYSTAL ONE (クリスタルワン)RENEWAL」です。
特殊な構造を採用しているため、上からストンと落とすようにダーツを入れるだけで、ぴったりと収納可能。収納が簡単なため、余計なストレスがなくダーツを持ち運べます。
ケースにはカラビナと、中央部にラバーを付属。ラバー部分を調整することでカードを挟むようにして携帯できます。また本体は3分割でき、別売りのジョイントパーツを使えば長さ調整できるのも、KRYSTAL ONEの特徴です。
moA(モア)│全知全能ダーツケース

発売当初から、ベストセラーアイテムとして人気を集めるのがmoA(モア)の「全知全能ダーツケース」です。
人気の秘密はドロップインタイプとは思えない収納力の高さ。上部と下部、それぞれからダーツを収納できるため、セッティングしたままのダーツを2セット持ち歩くことができます。また、ケースの内部にはチップホルダーとカードスリーブも収納可能。
それでいてケースの厚さは3.4cmとコンパクトに設計されているため、小さめのボディバッグやハンドバッグにもすっきり収まります。
TRiNiDAD(トリニダード)│ Cuarto(クアトロ)

国産ダーツブランドのTRiNiDAD(トリニダード)が手掛けるダーツケースが、「Cuarto(クアトロ)」です。
ケースの内部には3枚羽と4枚羽のどちらにも対応したCONDOR BOX DUALを搭載。人気の3枚羽を持ち歩きたい方にもぴったりのケースです。背面にはカードスリーブと、予備のチップやシャフトを収納できるファスナーポケットも付属。
シンプルながら、高級感のあるデザインも人気のポイントです。
CAMEO(カメオ)│DARTS CASE SKINNY LIGHT

収納力の高さとスリムなデザインを両立したダーツケースが、CAMEO(カメオ)の「DARTS CASE SKINNY LIGHT(ダーツケース スキニーライト)」です。
合皮のケース内部には、長さ調節が可能な「ドロップスリーブ2」を装備。セッティングに合わせて簡単に長さを調整できます。カードスリーブと予備チップ用のホルダーも付属されており、カラビナを使って予備パーツの持ち歩きも可能です。
ドロップインタイプのケースならストレスなくダーツを楽しめる
今回はダーツをセッティングしたまま収納できる、ドロップインタイプのダーツケースをご紹介しました。
ダーツは細かくパーツが分かれていますが、毎回組み立てや分解をするのは面倒です。ドロップインタイプのケースなら、セッティングしたままの状態で収納できるため、サッと出し入れができ、ストレスなくダーツを楽しめます。