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ロックスタイルからアメカジまで!大人世代に似合うドクターマーチンおすすめブーツ5選

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パンクスタイルやロックスタイルに欠かせないレースアップブーツ。その代表格ともいえるブランドが「ドクターマーチン(Dr. Martens)」です。同ブランドのアイコンである8ホールブーツの「1460」は、数々のブランドにサンプリングされてきました。

今回は、世界中の洒落者たちを魅了し続けるドクターマーチンの歴史や特徴、そして40代50代の大人世代に最適なアイテムをピックアップしました。

懐かしくも新しい、ドクターマーチンのブーツで大人のデイリースタイルをお楽しみください。

ドクターマーチンの「エアクッションソール」はケガから生まれた!

ドクターマーチンブーツ
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英国のシューズブランドである「ドクターマーチン(Dr. Martens)」の発案者は、クラウス・マルテンス博士。ブランド名である、「ドクター」はクラウス氏がドイツ人医師だったことに由来します。クラウス氏は、休暇中、バイエンル地方のアルプス山脈にて、スキーを楽しんでいる最中に足首を負傷。この経験からクラウス氏は、軍から支給されるブーツがケガを負った足には全く適さないことに気づいたそうです。

そこで、自身がケガから回復するまでの間に、ソフトレザーとエアーを充満させたソールを用いたブーツの改良案を考案。

これにより、「エアクッションソール」を搭載したブーツが誕生し、ドクターマーチンの歴史がスタートしました。

機械工学の知識をもつ大学時代の友人と共に事業開始

クラウス氏は、1947年にドイルのミュンヘンで、機械工学の知識をもつ大学時代の友人であるヘルベルト・フンク氏に自身の考案したブーツを見せました。ヘルベルト氏は、ブーツのデザインを非常に気に入ったことで、共同で事業を開始します。

廃棄されるゴムタイヤが材料

タイヤ

二人は、ドイツ空軍の飛行場から廃棄されるゴムタイヤを材料として、ドイツのゼースハウプトで事業スタート。瞬く間に、エアークッションを搭載した、快適な履き心地のブーツは話題となりました。また、事業開始からの10年間、売上の80%は40歳以上の女性が占めていたそうです。今では、ミュージックシーンやアンダーグラウンドなカルチャーと結びつきの強いドクターマーチンにしては意外な感じもします。

二人の事業は大成功し、1952年にはミュンヘンに自社工場を持つほどまでに成長しました。

ドイツから英国へ

ロンドン風景

ドクターマーチンは現在英国のシューズブランドです。ここからは、ドイツで誕生したドクターマーチンが、英国を拠点に移した経緯について解説します。キーマンは、イギリスの老舗革靴メーカー「グリッグス社」です。

同社は、ドクターマーチンのアイコンである唯一無二の「エアクッションソール」に魅了され、製造特許を獲得しました。

「1460」誕生

ドクターマーチン1460
photo by : Amazon.co.jp

英国に拠点を移し、これまでのモデルにいくつかの改良を加えて1960年英国でのドクターマーチンのファーストモデル「1460」が誕生しました。ソールを「Air Wair」と商標登録し、ドクターマーチンのトレードマークともいえる、ヒールループを備えるなど、今までにないデザインを随所に落とし込んだ1460は、イギリス中で話題となります。

ワーカーからパンクロッカーまで

ブーツを履く足元

1460は、当初、警察官や、郵便局職員、工場労働者などからの支持が圧倒的でしたが、60年代後半より、「スキンズ」がドクターマーチンのブーツを愛用するようになります。

「スキンズ」とはモッズ文化をルーツに持ち、労働者階級の若者たちが自らのアイデンティティと反骨精神を表現するために生み出したスタイルです。

スキンヘッドにサスペンダー、アンクルレングスのパンツに、1460のチェリーレッドのブーツは、ストリートギャングを象徴するアイテムとなりました。また、1970年中頃には、ドクターマーチンのブーツはイギリスのパンクロックスターの間で人気となります。

さらに、そのファンもまたドクターマーチンのブーツを履くようになり、ドクターマーチンのブーツは、サブカルチャーやユースカルチャーとして人気を集めました。

ミュージックシーンに最も密接したブーツ

ギターを弾く人

80年代に入るとイギリスでのツアーを行ったアメリカのハードコアバンドがドクターマーチンを持ち帰ったことより、アメリカでも人気に。90年代に入りアメリカのハードロックバンドやグランジバンドがこぞってドクターマーチンのアイコン1460を着用したことで、1460はミュージックシーンに最も密接したブーツとして浸透します。

豪華なコラボレーションも話題

ドクターマーチン3ホール
photo by : rakuten.co.jp

ドクターマーチンは様々なアーティストや、ブランドと頻繁にコラボレーションを行うことでも有名です。「コムデギャルソンオム」や「シュプリーム」「アンダーカバー」「ヨウジヤマモト」等とコラボレーションしたアイテムはプレミア価格で取引されています。

ドクターマーチンの魅力

幅広い世代のファッショニスタに愛され続けるドクターマーチン。ここからはドクターマーチンの魅力について迫りたいと思います。

履き心地の良さと丈夫さ

エアクッションソール
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ドクターマーチンはとにかく丈夫なシューズを数多く展開しています。定番モデルである「1460」は10年以上履くことができるブーツとしても有名です。筆者も10代のころに1460を購入し20年近く愛用していました。

更にドクターマーチンのアイコンであるエアクッションソールはクッション性に優れているため履き心地抜群です。

普遍的なデザイン

ドクターマーチンブーツ
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ドクターマーチンの顔でもある8ホールブーツの「1460」は1960年4月1日に誕生して以来そのルックスはほとんど変わっていません。この普遍的なデザインもドクターマーチンが世界中の洒落者たちに愛される理由です。

また、1460は様々なブランドのデザインソースにもなっています。つまり、1460はレースアップブーツの完璧なルックスだといっても過言ではありません。

ドクターマーチン1460
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加えて、ドクターマーチンは、カラーはもちろん、アッパーデザインやディティールなど豊富なバリエーションもドクターマーチンが愛され続ける理由です。

色違いやデザイン違いでコレクションするのもアリではないでしょうか?

大人世代に似合うドクターマーチンおすすめアイテム5選

今回は、40代50代の大人世代に似合うドクターマーチン5アイテムをご用意しました。

大人のロックスタイルやアメカジにはもちろん、アーバンスタイルにも馴染むのでチェックしてみてください。

1460 MONO 8ホール

1460 MONO 8ホール
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ドクターマーチンといえば「1460」です。1460とはこのブーツが1960年4月1日に誕生したことに由来します。同ブランドを代表する8ホールブーツでレースアップブーツの基本ともいえるアイテムです。普遍的なルックスや履き心地の良さも人気の秘密。初めてドクターマーチンのアイテムを試す方にも最適。タイトなスキニータイプのボトムスからワイドパンツまでどんなアイテムにも似合う1足です。

1460 ブーツ 8ホール

1460 ブーツ 8ホール
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黒もいいのですが、やはり1460といえばチェリーブラウンが似合います。チェリーブラウンのアッパーにイエローステッチ、そしてダークブラウンのアウトソールのカラーパターンが絶妙です。ロールアップしたタイトなボトムスを合わせるパンキッシュなスタイルはもちろん、セットアップのハズしアイテムとしてもおすすめです。

Archive Church 5ホール

Archive Church 5ホール
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ラインマンブーツのようなルックスの5ホールブーツ。ドクターマーチンにしては珍しいタイプのアイテムです。5ホールのため脱着がしやすい点も大きなメリット。ワークテイストの強いブーツなのでアメカジスタイルにもよく似合います。

2976 BEX SMOOTH CHELSEA BOOT

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レースアップブーツがメインのドクターマーチンですが、サイドブーツも展開しています。

シンプルなチェルシーブーツはドレッシーなスタイルにも似合う便利なアイテムです。ミニマルでアーバンなドクターマーチンをお探しの方に最適。スラックスにはもちろんレザーパンツとの相性も抜群です。

Icons 2976 YS

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白のブーツを定番で展開している点もドクターマーチンの大きな魅力。探すと意外と見つからない白のサイドゴアブーツはスマートでリッチなムードが漂います。

大人のデイリースタイルを格上げしてくれるアイテム。オールブラックスタイルのアクセントや、ウォッシュドの利いたブルーデニムに合わせたいブーツです。

色褪せない英国ブーツブランド

ワーカーからミュージシャン、ファッショニスタまで幅広い人々に愛され続ける英国を代表するブーツブランドである「ドクターマーチン(Dr. Martens)」。

ブランドを代表する8ホールブーツである「1460」は、レースアップブーツの定番アイテムとしても知られています。しかし、40代50代の大人世代には「ドクターマーチンは若すぎる」と思っている方もいらっしゃるかと思いますが、そんなことはありません。

ドクターマーチンのブーツは色褪せない普遍的なアイテムです。その証拠に名だたるブランドが頻繁にコラボレーションを行っています。今回は、大人世代に最適なドクターマーチンのアイテムを集めました。ドクターマーチンに興味のある方はぜひ参考にしてみてください。

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ホワイトのスケートシューズおすすめ5選。さわやかな足元を演出

スケートに必要な機能性だけでなく、豊富なカラーやデザインのバリエーションも揃うスケートシューズ。なかでもホワイトカラーのモデルは、清潔感のあるさわやかな足元を演出できることから人気を集めています。 そこで今回は、ホワイトのスケートシューズのおすすめモデルを5つご紹介。特徴や選び方のポイントも交えながら詳しく解説するので、スニーカー選びの参考にしてみてください。 ホワイトのスケートシューズの特徴 まず、ホワイトのスケートシューズならではの特徴から見ていきましょう。 清潔感のある足元を演出できる ホワイトのスケートシューズは、足元に清潔感のある印象を与えられるのが大きな特徴です。シンプルでありながら存在感があり、コーディネート全体を引き締める効果も期待できるため、幅広いファッションスタイルに取り入れやすいカラーといえます。 また、さわやかなルックスは暑い時期にもぴったり。重く見えやすいコーディネートを軽やかに仕上げたいときや、足元に抜け感を演出したいときにも活躍します。 幅広いスタイルに合わせやすい汎用性の高さ ホワイトのスケートシューズは、さまざまなファッションスタイルに合わせやすい汎用性の高さも魅力。デニムやチノパンと合わせた定番のストリートスタイルにはもちろん、スラックスやテーパードパンツを取り入れたきれいめカジュアルとも好相性です。 また、暑い時期には肩の力が抜けたハーフパンツスタイルもおすすめ。お気に入りのソックスとのコーディネートも楽しめます。 ホワイトのスケートシューズの選び方 ホワイトのスケートシューズは、モデルによって機能性や素材、デザインが異なります。選び方のポイントを押さえ、用途や好みに合った一足を選んでみてください。 機能性で選ぶ まず、用途に応じた機能性を備えたスケートシューズを選ぶことが重要です。 スケート用としてしっかりとトリックに取り組むのであれば、アッパーやソールが補強されたモデルがおすすめ。ボードコントロールのしやすさを重視する場合は、グリップ力にも注目しておきましょう。 普段履きとして選ぶ際は、ソールやインソールの性能をチェックすると安心です。クッション性に優れたモデルであれば、長時間の着用でも足への負担を軽減でき、徒歩移動が多いシーンでも快適性をキープできます。 素材で選ぶ ホワイトのスケートシューズは、アッパーの素材のバリエーションが豊富です。 ホワイトカラーはレザーのモデルが多い傾向にありますが、スエードやキャンバスのモデルも展開されており、好みに合わせて選びやすいのが特徴です。 トリック向けの耐摩耗性を重視する場合や、上質な素材感をコーディネートに取り入れたい場合は、レザーやスエードのモデルがおすすめ。足元にほどよい存在感を与え、コーディネートの引き締め役としても活躍します。 一方、キャンバスのモデルは軽快な履き心地が魅力です。軽量で通気性にも優れており、暑い時期でも快適にすごしやすいのがポイント。スケート用として使うなら、摩耗しやすい部分に補強を施したモデルを選ぶと安心です。 シルエットやデザインで選ぶ ホワイトのスケートシューズは、シルエットやデザインの好みでも幅広く選べるのが魅力。ホワイトをベースに、ブラックのラインやガムソールを採用したモデルなど、豊富な種類が揃っています。 幅広いファッションスタイルに取り入れやすいですが、パンツの太さも意識して選ぶのがポイントです。オーバーサイズの着こなしにはボリュームのあるシルエット、細身の着こなしにはスリムなシルエットを選ぶと、コーディネートがバランスよくまとまります。 ホワイトのスケートシューズを履く際のポイント ここでは、ホワイトのスケートシューズを履く際に押さえておきたいポイントを解説します。 シンプルなコーディネートで足元を引き立てる ホワイトのスケートシューズを取り入れる際は、シンプルなコーディネートと合わせるのがおすすめです。デニムやチノパン、デザインを抑えたTシャツなどのベーシックなアイテムと組み合わせることで、清潔感のあるすっきりとした着こなしに仕上がります。 また、全体を落ち着いたスタイリングにまとめることで、足元のホワイトカラーがアクセントとなり、バランスのとれたコーディネートを演出。足元を主役にしたいときにも活躍します。 靴下との組み合わせにもこだわる 靴下との組み合わせを楽しめるのも、ホワイトのスケートシューズの魅力です。 シンプルな着こなしにカラーソックスやデザインソックスを取り入れれば、足元に遊び心を加えることができます。 また、ハーフパンツ×くるぶし丈ソックスの組み合わせも好相性です。足元を軽快に見せられ、ラフながらも洗練されたスタイリングに仕上がります。ソックス次第でさまざまな表情を見せられるため、コーディネートの幅を広げたい方にもおすすめです。 汚れを防ぐケアを取り入れる ホワイトのスケートシューズをきれいな状態で履き続けるには、日頃のケアも大切です。ホワイトカラーは小さな汚れでも目立ちやすいため、着用後はブラシや布で表面の汚れを落とす習慣をつけておくと、清潔感のある印象を保ちやすくなります。 一方、スケート用として履く場合は、摩耗による擦れなどはどうしても避けられません。砂汚れなどをこまめにケアしておくだけでも、足元の印象をきれいに見せやすくなります。 スニーカー専用の防水スプレーや、消しゴムクリーナーといった便利なアイテムも市販されているので、お気に入りの一足を長く愛用したい方はチェックしてみてください。 https://funday.jp/article/19397 ホワイトのスケートシューズおすすめ5選 ここからは、ホワイトのスケートシューズのおすすめモデルを5つご紹介します。 CONVERSE SKATEBOARDING(コンバース スケートボーディング)ROADCLASSIC SK SY OX WHITE 33702651 色味の異なるホワイトと、ガムソールの組み合わせが足元をおしゃれに演出するモデルです。 CONVERSEのランニングシューズの名作「ROAD MACHINE」をスケート仕様に再構築した一足。シンセティックアッパーを採用し、摩耗しやすい箇所にはスエード補強を施しているのが特徴です。 サイドにはブランドロゴを配し、ハトメ飾りには特徴的なギザギザとしたカッティングパターンを採用。シンプルながらファッション性の高いデザインで、コーディネートのアクセントとして活躍します。 https://funday.jp/article/17855 adidas Skateboarding(アディダス スケートボーディング)SUPERSTAR ADV WHITE/BLACK/WHITE GW6930 ヒップホップシーンやスケートシーンなど、ストリートカルチャーのアイコンとして根強い人気を誇るモデルです。 カラーや素材のバリエーションが豊富なモデルですが、ホワイトレザー×ブラックスリーストライプスはまさに定番。足元に存在感を与えます。 オリジナルのクラシックなデザインは継承しながらスケートに必要な機能性を備えており、アッパーの耐久性やソールのグリップ力など、ハードなトリックにも対応できる設計が特徴。柔軟性のあるカップソール構造により、快適な履き心地も実現しています。 https://funday.jp/article/17237 VANS(ヴァンズ)SKATE HALF CAB WAFFLECUP UNA FARRAR WHITE/BLACK VN000D9Z9DH VANSを代表するミッドカットモデルをベースに、機能性をアップデートした一足。 カナダ・バンクーバーを拠点に活動するプロスケーター、ウナ・ファラーのシグネチャーモデルで、かかと部分やインソールなど、通常モデルとは異なるディテールを備えているのが特徴です。 アッパーには補強素材「DURACAP」を要所に配置し、シューズを摩耗から保護。アウトソールには高いグリップ力を誇るゴム配合材「SickStick」を採用し、スケート時や歩行時の安定性も高めています。 ソール構造は、カップソールのサポート力とバルカナイズドソールの柔軟性を高次元で両立した「WAFFLECUP」を採用。衝撃吸収性に優れた「POPCUSH」インソールとの組み合わせにより、さまざまなシーンで快適な履き心地を実現しています。 https://funday.jp/article/16443 DC SHOES(ディーシーシューズ)MANTECA 4 HBW DM005012 クラシックなレザーアッパーを採用したモデルです。 履き口やタンには厚みのあるフォームパッドを備え、包み込まれるようなフィット感を実現。タンの位置を安定させる「TONGUE CENTERING STRAPS」など、快適な履き心地にこだわった設計が魅力です。 ほどよくボリュームのあるシルエットで、ワイドデニムなどと合わせる王道のスケータースタイルにもマッチ。スケートから日常使いまで、さまざまなシーンで取り入れやすい一足です。 https://funday.jp/article/16826 Last Resort AB(ラストリゾート エービー)VM005 LOAFER WHITE/WHITE 足元にドレッシーな印象を与える、タッセルローファータイプのモデルです。 カジュアルさを抑えた上品なデザインで、きれいめの着こなしとも好相性。ストリートスタイルと合わせれば、ほどよくミックス感のあるコーディネートも楽しめます。 スケートシューズとしての機能性もしっかりと備わっており、インソールには軽量かつクッション性に優れた「Cloudy Cush」を採用。長時間のスケートセッションのほか、徒歩移動が多いシーンでも快適な履き心地をキープします。 ホワイトのスケートシューズをおしゃれに履きこなそう ホワイトのスケートシューズはさまざまなファッションスタイルと相性がよく、コーディネートに取り入れることで、清潔感のあるさわやかな足元を演出できるのが魅力です。 耐久性やクッション性にも優れているため、普段履きとして長く愛用したい方にもおすすめ。本記事を参考に、自分にぴったりの一足を見つけてみてください。

大人のスタイルに映える!ローファータイプのスニーカーおすすめ4選

近年注目を集め、多くのブランドから展開されているローファータイプのスニーカー。ローファーならではの上品な雰囲気と、スニーカーの快適な履き心地を兼ね備えたアイテムであり、大人のカジュアルスタイルにも自然になじみます。 そこで今回は、ローファータイプのスニーカーの特徴や選び方のポイントも交えながら、おすすめモデルを4つご紹介します。足元から品のあるコーディネートを楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。 ローファータイプのスニーカーの特徴 まず、ローファータイプのスニーカーの特徴から見ていきましょう。 ローファーのような上品なデザイン ローファータイプのスニーカーは、ローファーのような上品でクラシックなデザインを楽しめる点が大きな魅力です。コインローファーやタッセルローファーのディテールを取り入れたモデルも多く展開されており、カジュアルさを抑えた落ち着いた印象に仕上がっています。 シンプルながらも洗練されたデザインが揃い、スエードやレザーなど、素材によって異なる表情を味わえるのもポイント。普段のスニーカーとはひと味違った足元を気軽に作ることができます。 スニーカーならではの快適な履き心地 上品な見た目だけでなく、快適な履き心地を兼ね備えている点も、ローファータイプのスニーカーならではの特徴です。クッション性に優れたソールやインソールを採用したモデルが多く揃っており、長時間履いていても足への負担を軽減できます。 一般的な革靴のような硬さや窮屈さを抑えた設計で、普段使いにもおすすめ。高いデザイン性と機能性を両立しているため、通勤や休日の外出など、日常のさまざまなシーンで活躍します。 ローファータイプのスニーカーが人気の理由 ローファータイプのスニーカーは、上品なデザインと快適な履き心地を兼ね備えたアイテムとして、幅広い世代から支持を集めています。ここでは、その人気の理由について解説します。 革靴より気軽に履ける軽快さ ローファータイプのスニーカーは、革靴よりも気軽に履ける軽快さが人気のポイント。足元にほどよい上品さを演出しながら、スニーカーならではの柔軟な履き心地や歩きやすさを備えているため、快適さが長時間持続します。 また、革靴と比べて軽量なモデルが多く、足になじむまでの時間もかかりにくいので、日常的に取り入れやすいのも魅力。見た目の品のよさと、スニーカーの手軽さを両立している点が、多くの人に選ばれる理由のひとつです。 さまざまな着こなしに合わせやすい さまざまなスタイルに合わせやすい汎用性の高さも、ローファータイプのスニーカーが人気のポイント。上品さとカジュアルさを兼ね備えたデザインは、きれいめの着こなしにはもちろん、ラフなコーディネートにも自然にマッチします。 スラックスやテーパードパンツと合わせれば大人らしい落ち着いた印象になり、デニムやチノパンと合わせればほどよくカジュアルな雰囲気に仕上がります。普段のファッションスタイルに取り入れやすく、コーディネートの幅を広げてくれます。 ストリートやスケートシーンでも活躍 ローファータイプのスニーカーは、ストリートやスケートシーンでも活躍します。多くのストリートブランドやスケートシューズブランドからも展開されており、履き心地や耐久性など、機能性を重視したモデルも豊富に揃っているのが特徴です。 スケーターファッションのようなストリートスタイルとローファーを組み合わせることで、ギャップのある着こなしを楽しめるのもローファータイプのスニーカーの魅力。ひと味違ったコーディネートに仕上がります。 ローファータイプのスニーカーの選び方 ローファータイプのスニーカーは、モデルによって素材やデザイン、機能性が異なります。選び方のポイントを押さえ、用途や好みに合った一足を選んでみてください。 履き心地や機能性で選ぶ 履き心地や機能性で選ぶなら、まずはソールやインソールの性能をチェックしてみましょう。 クッション性の高いモデルであれば、長時間の歩行でも足への負担を軽減でき、普段使いでも快適に着用できます。また、スケート向けに設計されたモデルは、グリップ力や耐久性にも優れ、アクティブなシーンにも対応できます。 さらに、長く愛用したい場合は、アッパーの素材や補強の有無にも注目。とくにスケートシューズは、トリックの繰り返しにも耐えられるよう補強を施したモデルも多く、シューズのへたりを抑えやすい点が魅力です。 素材で選ぶ ローファータイプのスニーカーは、アッパーの素材の好みで選べるのも特徴。レザー素材であれば、革靴に近い雰囲気で履けるため、上品で洗練されたコーディネートに仕上げたい方におすすめです。 一方、スエード素材の場合は、スニーカー感覚で気軽に取り入れやすいのが魅力です。カジュアルな着こなしを格上げするアクセントとして活躍します。 デザインやカラーで選ぶ デザインやカラーで選ぶ場合は、普段のファッションスタイルとの相性を意識することが大切です。シンプルなコインローファータイプや、装飾を取り入れたタッセルローファータイプなど、デザインによって足元の印象は変わります。 カラーバリエーションは、定番のブラックやブラウン系のほか、グレーなどの落ち着いたカラーも多く展開されているのが特徴です。パンツのカラーとの組み合わせも考慮して、自分に合った一足を選びましょう。 ローファータイプのスニーカーのおすすめ4選 ここからは、ローファータイプのスニーカーのおすすめモデルを4つご紹介します。 VANS(ヴァンズ)SKATE LOAFER SUEDE BLACK/BLACK VN000VA6BKA 耐久性やクッション性など、ハードなスケートにも対応できる機能性を備えたローファータイプのスニーカーです。 アッパーには補強素材の「DURACAP」を搭載しており、トリックの連続にも耐えうる耐摩耗性を実現。ソールにはグリップ力に優れたゴム配合材「SickStick」を採用し、スケート時や歩行時の安定性を確保します。 また、VANS独自の高性能インソール「POPCUSH」を備えているのも魅力。衝撃吸収性と反発性を両立した設計により、長時間の着用による足への負担を軽減します。 https://funday.jp/article/16443 CONVERSE SKATEBOARDING(コンバース スケートボーディング)CS LOAFER Ⅱ SK GRAY 33702912 スタイリッシュなデザインと、スケート向けの機能性を兼ね備えたローファータイプのスニーカーです。 アッパーには耐久性に優れた肉厚なスエードを使用。シューズがへたりにくく、長期間愛用しやすい設計です。スケートから普段履きまで、さまざまなシーンで活躍します。 サイドテープには凹凸のあるクレープソール風のディテールを採用しており、独自の個性を演出。きれいめからカジュアルまで、幅広いファッションスタイルと好相性です。かかと部分に配置されたアイコニックなシェブロン&スターロゴも、デザインのアクセントになっています。 https://funday.jp/article/17855 Last Resort AB(ラストリゾート エービー)VM005 LOAFER LEATHER BROWN STONE/SEQUOIA/BLACK ドレッシーな雰囲気あふれるローファータイプのスニーカーです。 甲部分にタッセルをあしらうことで、カジュアルなスニーカーに上品なアクセントをプラス。きれいめの着こなしのほか、ほどよい抜け感を意識したストリートスタイルにもマッチします。 履き心地にもこだわった設計で、インソールには独自開発の「Cloudy Cush」を採用。軽量ながら優れたクッション性を備えており、長時間の着用でも快適性をキープします。普段使いはもちろん、徒歩移動が多いシーンにもおすすめです。 CHROME(クローム)A27 LOAFER BLACK SUEDE BMXライダーとともに幾度となくテストを重ねて誕生した、シティライド向けのローファータイプのスニーカーです。 日本の自転車用タイヤ・チューブの老舗ブランド「Panaracer」との共同開発により、アウトソールラバーのグリップ力と耐摩耗性を高次元で両立しています。 デザインはスタイリッシュなコインローファータイプで、ペニースロットには視認性を高めるリフレクティブ仕様を採用。普段から自転車移動が多い方はもちろん、履き心地を重視して普段履きを選びたい方にもおすすめです。 https://funday.jp/article/17250 ローファータイプのスニーカーで足元を上品に演出しよう ローファータイプのスニーカーは、足元に革靴のようなドレッシーな雰囲気を演出できるのが特徴です。きれいめの着こなしにはもちろん、ストリートスタイルとも相性がよく、幅広いシーンにおすすめ。 自分のスタイルに合った一足を選び、コーディネートを楽しんでみてください。

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