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初心者向けGPS搭載のランニングウォッチおすすめメーカー4選と選び方

photo by : amazon.co.jp

ランニングウォッチは、ランニングをより楽しく、充実させてくれるため初心者の方にもぜひ取り入れてほしいアイテムです。

しかし、ランニングウォッチは、料金がピンキリのためどのアイテムを選べばよいか迷われる方も多いことでしょう。もちろん、高価な時計ほど高機能ですが初心者にはオーバースペックになってしまうケースがあります。

この記事では、いくつものランニングウォッチを愛用してきた筆者が初心者におすすめのメーカーとアイテムをご紹介します。ランニングウォッチを取り入れるメリットや選び方、必要な機能性について言及していますので参考にしてみてください。

ランニングウォッチのメリットは走りを「数値化」

ランニングは、シューズさえあれば気軽に始められるスポーツです。ランニングウォッチをわざわざ着用するメリットはあるのでしょうか?筆者が考えるランニングウォッチを着用するメリットは「走りを数値化」できる点です。

ランニングウォッチは、走った距離、スピードをリアルタイムで確認することができます。

走りを数値化することで「キロ6分のペースで走れるようになった」「次は5分30秒のペースに挑戦してみよう」などモチベーションの維持に繋がります。

また、心拍数や運動負荷を数値化することで、身体の状態を正しくアセスメント(評価)しやすくなります。走りや身体の状態を科学的な視点でみれば、パフォーマンスが向上すること間違いなし。

日々のランニングをより深く、ワクワクさせてくれるランニングウォッチは初心者ランナーにこそ試してほしいアイテムです。

初心者必須のランニングウォッチの代表的な機能とは

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ランニングウォッチの代表的な機能についてご紹介します。初心者ランナーの方は、ぜひ次の機能がついたランニングウォッチを選んでみてください。

走った距離を把握できる

ランニングウォッチのGPS機能で走った距離を正確に把握できます。

「今日は5キロ走ろう」など目標が立てやすく、モチベーションの維持に役立ちます。また、マラソン大会への参加をお考えの場合は実際の距離を測れるので本番に向けた練習にも効果的です。

走っているスピードをリアルタイムで確認

走行スピードを確認できる点もランニングウォッチの代表的な機能です。

「楽にスピードを上げられた」「ペースが落ちてきた」などリアルタイムで走りの変化をアセスメントできます。また、具体的なペース目標を設定することでパフォーマンスの向上に役立ちます。

長い距離のランニングを楽しむコツは、一定のペースを守ること。ランニングウォッチはスピードをリアルタイムで確認できるので安定したペースを維持できます。

心拍数を測定することでランの強度や体調を管理

心拍センサーが搭載されたランニングウォッチは、ランニング強度をリアルタイムで知ることができます。

心拍数が高い状態は、身体への負荷が大きい状態です。一方、低すぎる心拍数ではランニングの負荷が不十分な証拠になります。最適な心拍数は走る目的によって異なり、一般的な計算式は以下の通りです。

最大心拍数=220−年齢
・パフォーマンスの向上:最大心拍数の70~80%
・ダイエット:最大心拍数の50~60%

同じ距離、ペースで心拍数が高い場合は、疲労蓄積のサインかもしれません。心拍センサーを上手く活用し、安全に効率的にランニングを楽しみましょう。

ランニングウォッチの選び方のポイントを解説

実際にいくつもの時計を着用してきた筆者が「あったら便利」な機能をご紹介します。購入後に後悔しないように参考にしてみてください。

バッテリー持続時間が長いほど充電のストレスから解消

ランニングウォッチは充電式のアイテムがほとんどです。「走り始めようと思ったのに充電がなかった」「ランニング中に充電が切れて走行距離が分からなくなった」などはランナーのストレスあるある。

余計なストレスを回避するためにもバッテリー持続時間が長いアイテムを選びましょう。GPS使用時でも10時間以上連続して使用できるモデルであればバッテリー持続時間は、問題ありません。

長く使い続けるとバッテリー持続時間は短くなるので、中古品には注意しましょう。せっかく購入するなら、新品のランニングウォッチをおすすめします。

Suica対応モデルでランニングの自由度が拡大

ランニング中は、荷物をできるだけ減らしてストレスなくランニングを楽しみたいものです。

Suica対応のモデルであれば、ランニング中にドリンクなどの買い物が手ぶらで可能になります。また、不測の事態でも公共交通機関を利用できる安心感も大きなメリットです。

Suica対応モデルは、長い距離を自由に安心して走りたいランナーにおすすめです。

音楽再生モデルでスマホなしでお気に入りの一曲を

ランニング中に音楽を聴きたいランナーには、音楽再生機能搭載のモデルがおすすめです。スマホやオーディオプレーヤーを携帯せずにお気に入りの一曲を楽しむことができます。

基本的には、イヤホンとペアリングして使用することになりますのでイヤホンもセットでご準備ください。音楽を聴きながらのランニングはモチベーションアップに効果的です。

初心者におすすめのランニングウォッチブランド4選

初心者ランナーにおすすめのランニングウォッチブランドとアイテムをご紹介します。搭載されている機能、バッテリー駆動時間も掲載していますので参考にしてみてください。

GARMIN(ガーミン)

Forerunner 165
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GARMINは、1989年にアメリカで創業されたブランドです。創業者は、電気技師であったゲイリー・バレル氏とミン・H・カオ氏。航空業界にて最先端のGPSナビゲーション製品をリリースしたのがきっかけでした。

創業から最先端のGPS機器を駆使し、航空や自動車からアウトドア、フィットネスの分野に市場を拡大。ランニングウォッチ業界においてもトップを走り続けているブランドです。

アイテム選びで迷われている方は、シェア率が最も高いGARMINで間違いないでしょう。

Forerunner 165

Forerunner 165
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ランナーのあいだで最も高い人気を誇るGARMIN。その中でもForerunnerシリーズは、ブランドを象徴するモデルです。

Forerunner 165は、これからランニングを始める方にピッタリのエントリーモデル。コスパが抜群によく、初心者にとっても魅力的な機能が多数搭載されています。

おすすめのトレーニング強度、パワー分析、リカバリータイムを提案するなどコーチングの役割までも果たしてくれる優れもの。初心者ランナーの心強い味方になってくれるでしょう。

※Forerunner 165は、音楽保存機能ありの「Forerunner 165 Music」となしの「Forerunner 165」に分けられます。料金の差は約5,000円です。購入の際には注意してください。

バッテリー持続時間スマートウォッチモードで11日間。GPSで19時間稼働。
音楽再生(MUSICモデルの場合)Spotify、Amazon Music、LINE MUSICなどの音楽を保存可能。
Suica対応あり
参考価格: 34,441円 (税込) Price by Amazon

SUUNTO(スント)

SUUNTOは、1936年にフィンランドで創業されました。GARMINと並んでランニングウォッチで高いシェアを誇る人気ブランドになります。

SUUNTOの特徴はアウトドア志向の高さです。創業者は、冒険家のトーマス・ヴォホロネン氏。冒険中に道に迷い、命の危機を感じた経験から、安定性と精度の高い針を使用した液体封入式コンパスを発明しました。

この発明がきっかけとなり、次々に画期的なアイテムを世に送り出してきたSUUNTO。先駆的な冒険心がアイテムに組み込まれ、耐久性の高さに定評があります。

SUUNTO7

SUUNTO7
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アウトドアに強いSUUNTOならではの魅力がつまった「SUUNTO7」。なんと70種類以上のスポーツモードに対応しておりランニング以外でも幅広く対応します。

ランニングのスピード、走行距離はもちろん、日常においても歩数やカロリー、睡眠状態などトータルヘルスケアの管理が可能。Wear OS by Google搭載モデルのため、スケジュールの確認や受信メッセージの表示も可能です。

ウォッチフェイスを自由にカスタマイズできるためお気に入りのフェイスを作れる点もおすすめのポイント。ランニングはもちろん、アウトドアにも日常にもSUUNTOの高い技術を落とし込んでみてください。

バッテリー持続時間GPS使用時12時間。スマートウォッチ使用時2日間。
音楽再生数千曲もの音楽を保存できる
Suica対応なし
参考価格: 59,800円 (税込) Price by Amazon

Polar(ポラール)

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Polarは、1977年にフィンランドで設立されたブランドです。科学的な視点から製品を開発し、多くのランナーがその恩恵を受けてきました。

今やスタンダードになったワイヤレス心拍数モニターもPolarが発明したテクノロジー。人間の限界を広げ続けることがPolarの原動力となっています。

高い機能性に加えて、シンプルでミニマムなデザインもPolarの特徴。さまざまな分野で科学を体現していくPolarから目が離せません。

Polar Pacer(ポラールペーサー) 

Polar Pacer
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Polar Pacerは、ランニングにおいて必要な機能が搭載されたベーシックモデル。コストを抑えてシンプルにランニングに必要な機能のみを求める方におすすめです。

ラップ毎のタイムやスピードを測定できるだけではなく、目標タイムに対してのペースガイド機能を搭載。大会参加をお考えの方には、ランニングプログラムで最適なトレーニング強度を提案してくれるためコーチの役割まで期待できます。

高精度の心拍センサーなどランニングウォッチとして高い機能性が特徴のPolar製品をぜひ試してみてください。

バッテリー持続時間トレーニングモード最大35時間。通常モード最大7日間
音楽再生再生はできるが本体に保存できないのでスマホが必要
Suica対応なし
参考価格: 26,762円 (税込) Price by Amazon

Apple(アップル)

ランニングウォッチなのかスマートウォッチなのかのジャンル分けはさておき。ランナーのあいだでも絶大な人気を誇るアップルウォッチ。ランニングの分野でも躍進を続けています。

アップルウォッチは、アイフォン使用が絶対条件。電話やメールからSuica、ミュージックまでさまざまな機能が時計に集約されています。アイフォン使用者で日常使いもお考えの方にはApple製品がおすすめです。

Apple Watch Ultra 2

photo by : rakuten.co.jp

「スポーツと冒険のための究極の腕時計」をコピーにリリースされた当アイテム。スマートウォッチとしての高い機能性はもちろん、高精度のGPSが搭載され、ランニングウォッチとしても高く評価されています。

時計一個にさまざまなツールが搭載されており、ハイスペックな時計だけに高価格帯な料金設定がネックに。日常使いとしてもお考えの方にはおすすめですが、ランニングでの使用をメインにお考えの方にはハイスペックですので注意しましょう。

バッテリー持続時間通常使用時で最大36時間。低電力モードなら最大72時間
音楽再生可能。
Suica対応Apple Payの電子決済機能搭載。Suica、ペイペイなど使用可。

お気に入りのランニングウォッチでランニングを楽しもう

ランニングウォッチを活用すれば、走りだけではなく身体の状態を「数値化」することができます。新たな気づきを得て、パフォーマンスの向上から怪我の防止までさまざまなメリットが期待できます。

ランニングウォッチの機能性は多岐に渡るため料金も幅広い設定になっています。初心者ランナーにはこの記事で紹介した機能があれば十分だと筆者は感じています。

基本的な機能にプラスアルファーで何を求めるかを考えてアイテムを選んでみてください。

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壁に穴を空けないダーツスタンドおすすめ5選。失敗しない選び方のポイントを解説

「自宅にダーツボードを設置したいけど、壁に穴を空けたくない」「賃貸に住んでいるので壁を傷付けるのが心配」。 そんな方におすすめしたいのがダーツスタンドです。専用のスタンドを購入すれば、壁を傷付ける心配もなく、誰でも簡単にダーツボードが設置できます。 今回は初めての方でも失敗しない、ダーツスタンドの選び方をご紹介します。また筆者が厳選したおすすめのダーツスタンドをご紹介しています。各商品の特徴やどんな人におすすめなのか解説していますので、商品購入の参考にしてください。 本当に必要?ダーツスタンドをおすすめする理由 ダーツスタンドをおすすめする理由は大きく2つです。 1つは壁に穴を空ける必要がないこと。ダーツボードは商品に付属しているブラケットを使い、壁に引っ掛けるようにして設置します(ブラケットは別売りの場合もあり)。 このとき壁に直接設置すると、ネジなどで壁に穴を空ける必要があり、「壁を傷付けたくない」「賃貸に住んでいる」といった方は頭を悩ませてしまいます。ダーツスタンドなら、スタンド本体にボードを取り付けるため、壁を傷付ける心配がありません。 もう1つは移動や高さ調整ができること。壁に直接取り付けると、移動や高さ調整が難しくなります。ダーツスタンドを使用すれば、スタンドの移動や調整が簡単にできるため、模様替えやダーツボードの付け替えも簡単です。 初めてでも失敗しない!ダーツスタンドの選び方3つのポイント 次に、ダーツスタンドを選ぶときのポイントをご紹介します。 1.ダーツスタンドのタイプで選ぶ 1つ目のポイントはダーツスタンドのタイプで選ぶことです。 ダーツスタンドには大きく3つのタイプがあります。それぞれ特徴に違いがあるため、用途や部屋のスペースに合ったタイプを選ぶのが失敗しないコツです。 ボードのタイプ安定感コンパクトさ収納・移動のしやすさ自立式◎△△突っ張り棒式〇◎〇三脚式△〇◎ 自立式は、スチールラックのように4本の脚で自立しているタイプです。据え置きで使用するのにおすすめで、部屋のスペースに余裕があり、安定感があるタイプを選びたい方にぴったりです。 突っ張り棒式は、天井と床で挟んで固定するタイプのダーツスタンドです。ポール1本でボードを設置できるため、スペースが限られている部屋にはぴったりです。購入時は、天井と床の距離をカバーできるか、商品の長さを確認しておきましょう。 三脚式は、カメラの三脚のような仕組みで使用できるダーツスタンドです。コンパクトに収納できるうえ、専用のケースに入れれば持ち運びにも便利です。 2.収納スペースやモニタースタンドの有無で選ぶ 2つ目のポイントは収納スペースやモニタースタンドの有無です。 ダーツスタンドには、ダーツを刺して収納できるスペースや、モニターを設置できるスタンドが付属されているタイプがあります。特に自立式はスタンド下部に棚のようなスペースががあり、ダーツアイテムを整理しておきたい方にはぴったりです。 また自動計算機能やアプリ連携機能が付いているダーツボードを使用するなら、モニターやタブレット、スマホなどを設置できるタイプがおすすめです。お店のダーツマシンのような感覚でプレーできるため、より本格的にダーツをプレーできます。 3.手持ちのダーツボードとの互換性で選ぶ すでにダーツボードを持っている場合は、手持ちのボードとスタンドの互換性を確認しておきましょう。 ダーツスタンドによっては、ボードを設置するブラケットとの互換性がない場合があります。「スタンドを購入したのに、ボードが設置できない…」といった失敗がないように、商品情報を確認しておきましょう。 ライター厳選!おすすめのダーツスタンド5選 ここからはライター自ら厳選した、おすすめのダーツスタンドをご紹介します。 DARTSLIVE(ダーツライブ) ポールスタンド 【こんな人のおすすめ】 突っ張り棒式で簡単に設置できるスタンドが欲しい ダーツライブシリーズに対応しているスタンドを選びたい 突っ張り棒式で簡単に設置ができるダーツスタンドが「DARTSLIVE ポールスタンド」です。 人気のソフトダーツボード・ダーツライブシリーズに対応しており、専用のブラケットを使用すればハードボードも設置できます。 面倒な組み立てが必要なく、ポールを伸ばすだけの簡単設計。スマホやタブレットを設置できるスタンドが付属しているため、アプリ連携やオンライン対戦機能が付いているボードとの相性も◎です。 タイプ突っ張り棒式収納タブレット・スマホスタンド耐荷重約8kg以下互換性・ダーツライブシリーズ・ハードボード(専用ブラケットが必要) BLITZER(ブリッツァー) ダーツスタンド BSD21-BK 【こんな人のおすすめ】 自立式で安定感のあるスタンドを探している 収納スペースが広いスタンドを選びたい 自立式で安定感に優れたダーツスタンドが「BLITZER ダーツスタンド BSD21-BK」です。 4本の脚には大型アジャスターが付属しており、ダーツボードを設置してもしっかり安定します。 ボード下部にはスチールラックのような収納スペースがあり、ダーツアイテムを整理整頓できます。ダーツを刺して収納できる専用ホルダーが12本付いているので、自宅ですぐにダーツを投げたいといった方にもぴったりです。 設置には各ボードに対応した専用のブラケットが必要。板に直接ネジを使って取り付けます。 タイプ自立式収納・ダーツ収納ホルダー12本・天板3枚耐荷重25Kg(スタンド全体70kg)互換性ネジ式で設置できる専用ブラケットのあるボードほとんどに対応 BLITZER(ブリッツァー) コーナーダーツスタンド BSD31-BK 【こんな人のおすすめ】 お部屋の角に設置できるスタンドが欲しい 収納スペースが広いスタンドを選びたい お部屋の角(三角コーナー)のデッドスペースを有効に活用できるダーツスタンドが「BLITZER  コーナーダーツスタンド BSD31-BK」です。 角部分にフィットする三角形の設計なので、お部屋のスペースを有効に活用できます。天板3枚に加え、ダーツ収納ホルダー12本付いており収納性も抜群。天板は高さを調整できるため、モニターを上部に設置して店舗のダーツマシンのようなレイアウトも可能です。 ネジ式の専用ブラケットを使用するダーツボードであれば、ほぼすべての種類に対応しています。 タイプ突っ張り棒式収納・ダーツ収納ホルダー12本・天板3枚耐荷重10kg(スタンド全体40kg)互換性ネジ式で設置できる専用ブラケットのあるボードほとんどに対応 GRAN TRIPOD DARTS STAND 【こんな人のおすすめ】 三脚式で持ち運びに便利なスタンドが欲しい グランボードシリーズに対応しているスタンドを選びたい 人気家庭用の電子ダーツボード・GRANシリーズに対応したダーツスタンドが「GRAN TRIPOD DARTS STAND」です。 組み立てて使用できる三脚式で、据え置きはもちろんコンパクトに収納して持ち運びも可能。専用のオリジナルバックが付いているので、車に積んでアクティビティ先でプレーするといった楽しみ方もできます。 タイプ三脚式収納スマホタブレットホルダー(別売り)耐荷重記載なし(参考:グランボード3s 重さ3kg)互換性・グランボードシリーズ・ハードダーツ D.CRAFT(ディークラフト) ダーツスタンド アルテミス 【こんな人のおすすめ】 自立式でもコンパクトに収納できるスタンドを選びたい 穴あけ加工済みのスタンドを探している 自立式のダーツスタンドながら、コンパクトに収納できるのが「D.CRAFT ダーツスタンド アルテミス」です。 スタンドの足部分を折りたたむことで、奥行き11cmのコンパクトサイズに早変わり。プレーしたいときにさっと取り出して設置することができます。 ボード固定用の板にはすでに穴あけ加工が施されており、主要なダーツボードに対応。面倒なネジの取り付けが必要ありません。 機能性と利便性を兼ね備えたダーツスタンドです。 タイプ自立式収納なし耐荷重10kg以下互換性・ダーツライブシリーズ・グランボードシリーズ・ハードダーツ(専用ブラケットが必要) 用途や間取りに合ったダーツスタンドを選べば壁を傷付ける心配がない 今回はおすすめのダーツスタンドと選び方のポイントをご紹介しました。 ダーツボードを設置する場合、壁に穴を空けて設置する必要がありますが、「壁に傷を付けたくない」「賃貸に住んでいる」といった場合は悩んでしまいます そんな方におすすめしたいのがダーツスタンド。自立式や突っ張り棒式で簡単に設置できるため、壁を傷付ける心配がありません。 今回はスタンドのタイプや特徴の違う5つの商品をご紹介しています。それぞれどんな方におすすめなのかも解説していますので、用途や自宅の間取りに合わせて、ぴったりの商品を選んでみてください。

【スケボー初心者向け】ベアリングの選び方とおすすめ4選!ABECの違いも解説

スケートボード(スケボー)の「ベアリング」とは、ウィール(車輪)をスムーズに回転させるための重要なパーツです。内部には金属製のボールが組み込まれており、走行時のスピードの伸びや滑り心地に大きく関わります。 ベアリング選びでは、オイルやグリスによる潤滑方法の違いや、「ABEC」の表記など、どれを選ぶべきか迷いやすいポイントが多くあります。そこで今回は、初心者にもわかりやすく、ベアリングの基礎知識や選び方、おすすめモデルをご紹介します。 ベアリングの種類と特徴 ベアリングの種類は、「オイルベアリング」と「グリスベアリング」の2種類に分けられます。まずはそれぞれの特徴から見ていきましょう。 伸びのあるスピードを実現する「オイルベアリング」 オイルベアリングとは、内部に粘度の低いオイルが注入されたベアリングです。回転抵抗が少なく、軽い力でもウィールが回りやすいのが特徴で、スピードの伸びやスムーズな走行感を楽しめます。 スケートボード用ベアリングの主流であり、ブランドやスペックの選択肢が豊富で、自分好みのモデルを選びやすいのがポイント。ただし、オイルは揮発しやすく、ホコリや水分の影響も受けやすいため、定期的なクリーニングやオイルの補充など、メンテナンスが必要になる点は留意しておきましょう。 メンテナンスの手間を抑えられる「グリスベアリング」 グリスベアリングとは、オイルよりも粘度の高いグリスが注入されたベアリングです。オイルベアリングと比べると回転抵抗はやや大きいものの、安定した回転と落ち着いた滑り心地が楽しめます。 グリスベアリングの最大のメリットは、メンテナンスの手間を抑えられる点です。グリスが内部にとどまりやすく、ホコリや水分の影響も受けにくいため、耐久性に優れているのがポイント。日常的な移動でスケートボードを使いたい方や、取り扱いやすさを重視したい方に適しています。 ベアリング選びで押さえておくべき3つのポイント ここでは、ベアリング選びで押さえておくべき3つのポイントを解説します。 ベアリングの製造精度を示す「ABEC」 ABECとは、ベアリングの製造精度(寸法の正確さや回転の滑らかさ)を示す工業規格のひとつです。 すべてのベアリングでABEC表記が義務付けられているわけではありませんが、一般的には「ABEC3」「ABEC5」「ABEC7」のように数字で表され、数値が大きくなるほど規格上の精度が高いことを示します。 ここでよく勘違いされやすいのが、「ABECの数値が高いほど速く滑れる」という考え方です。ABECはあくまで規格のひとつであり、スピードや滑り心地は、ベアリングの素材や内部構造、潤滑材の種類など、さまざまな要素によって変わります。 そのため、ABEC3の有名ブランド製ベアリングが、ABEC7と表記された安価なベアリングよりも総合的な性能に優れている場合もあります。ベアリング選びの際は、ABECの数値だけで判断せず、ブランドの信頼性や商品の仕様もよく確認することが重要です。 メンテナンスの手間や耐久性に関わる「構造」 ベアリング選びでは、ABECの数値だけでなく、内部構造やシールドの仕様も確認しましょう。ベアリングの構造は、回転性能に加え、防水・防塵性やメンテナンスのしやすさ、耐久性にも関わるポイントです。 初心者でもわかりやすい部分としては、シールド(ベアリングカバー)が取り外し可能かチェックしてみましょう。 シールドが取り外せるモデルは、内部の掃除やオイルの補充がしやすく、定期的なメンテナンスを行いたい方におすすめ。一方、シールドが取り外せないモデルは、内部にホコリが入りにくく、メンテナンスの手間を抑えやすいのが特徴です。 使用環境やスケートをする頻度などを考慮し、自分に合った構造のベアリングを選びましょう。 予算とパフォーマンスのバランスに合う「価格帯」 ベアリングの価格帯は、素材や性能によって異なります。数千円で購入できるリーズナブルなモデルから、セラミック素材などを使用した高価格帯のモデルまで、幅広く揃っているのが特徴です。 高価なベアリングは、回転性能や耐久性に優れ、スピードや滑り心地にこだわりたい方におすすめ。ただし、初心者の場合は、必ずしも最初のセッティングから高価なモデルを選ぶ必要はありません。まずは、品質と価格のバランスに優れたモデルを選ぶことが重要です。 ベアリング選びでよくある質問 ここでは、ベアリング選びでよく耳にする疑問を、Q&A形式でわかりやすく解説します。 「スペーサー」は必要? ベアリングの「スペーサー」は、好みに応じて使用を検討するくらいで問題ありません。 スペーサーとは、ウィールの内部で2つのベアリングの間に取り付ける円柱型のパーツです。ベアリングの位置を安定させることで負担を均等にし、ベアリングの耐久性の向上につながる可能性があります。 たとえば、ベアリングを入れる部分にコア(プラスチック素材など)があるソフトウィールは、スペーサーの効果を得やすいといえるでしょう。回転を安定させ、ガタつきを抑える効果に期待できます。一方、現在はハードウィールが主流なので、ベアリング装着時の安定性が高く、必ずしもスペーサーが必要になるわけではありません。 実際に、多くのベアリングにはスペーサーが付属していないため、まずはスペーサーなしで滑ってみて、回転の安定性やガタつきが気になる場合に取り入れるのもおすすめです。 ベアリングはメンテナンスできる? ベアリングは、回転が悪くなった場合でも、メンテナンスによって改善できることがあります。日々のスケートでホコリや汚れが入り込んだり、オイル切れを起こしたまま放っておいたりすると、回転が悪くなる原因になるため、正しいメンテナンス方法をしっかりと覚えておきましょう。 まず、ゴミやホコリによって回転が悪くなった場合は、ベアリング内部を掃除することが大切です。市販のベアリング専用クリーナーを使うと、手軽に洗浄できるので便利です。洗浄後は、内部に水分が残らないよう、よく乾燥させましょう。 オイルが不足している場合は、専用のベアリングオイルを適量補充します。ベアリングのボール部分にオイルが行き渡るよう注油するのがポイントです。回転性能に影響する可能性があるので、用途に合わないオイルは避け、スケートボード用のベアリングオイルを使用しましょう。 ベアリングの交換時期の目安は? ベアリングの交換時期は、スケートの頻度や滑る環境、メンテナンスの状態などによって異なるため、何ヶ月が交換の目安とは一概にいえません。定期的にウィールの回転をチェックし、正常な状態か確認することが大切です。 メンテナンスを行っても回転が改善しなかったり、異音が残ったりする場合は、ベアリングが摩耗・破損している可能性が考えられます。また、内部にサビが発生している場合や、回転に引っかかりがある場合も、交換を検討する目安です。 スケボーのベアリングおすすめ4選 ここからは、スケートボード初心者にも選びやすい、おすすめのベアリングを4つご紹介します。 NINJA BEARINGS(ニンジャ)ABEC7 スターケース【オイル】 国産ベアリングを代表するブランドとして、世界でも認められる「NINJA BEARINGS」の人気モデル。F1やジェットエンジンにも採用される高精度な技術を持つ、トヨタグループの工場で製造されており、精密で耐久性に優れた設計が特徴です。 オイルタイプのABEC7で、プッシュのひと漕ぎ目から感じるスピードの伸びが最大の魅力。シールドは金属製で、ハードなトリックを繰り返してもつぶれにくく、長く使えます。オイルを補充する際は、シールドが付いていない方から注油しましょう。 NINJA BEARINGS(ニンジャ)ABEC3 スターケース【グリス】 信頼の国産ベアリングブランドとして国内外のスケーターから支持を集める、「NINJA BEARINGS」のグリスベアリングです。クリーム状のグリスが練り込まれており、数十分の使用で徐々になじみ、メンテナンスの手間を抑えながら快適なスケートを楽しめます。 安定感のある走行性能と優れた耐衝撃性が魅力で、リーズナブルな価格帯もポイント。日々の移動用やストリートスケートなど、幅広いシーンで活躍するモデルです。 BONES BEARINGS(ボーンズ)REDS【オイル】 世界的ベアリングブランド「BONES BEARINGS」の、コストパフォーマンスの高いオイルベアリング。 ABECの数値表記を行わず、設計段階からスケートボードでの使用を想定した「BONES SKATE RATED」基準を採用しています。 潤滑剤には「SPEED CREAM」を使用し、摩擦を抑えながらスムーズな回転を実現。片側のみ取り外し可能なラバー製シールドを採用しており、内部の掃除やオイルの補充を手軽に行えるのも魅力です。 BRONSON SPEED CO.(ブロンソン)G3【オイル】 スケートボードのために開発されたベアリングブランド「BRONSON SPEED CO.」のオイルベアリングです。「SANTA CRUZ」などの有名スケートブランドを展開する「NHS」が手がけており、ハードなスケートにも対応できる、耐衝撃性を考慮した独自構造を採用しています。 潤滑剤にはセラミックを配合した専用オイルを使用。ベアリングの摩耗を抑えながら高い回転力をキープし、サビや腐食などの影響にも配慮されています。日々のストリートスケートでも使いやすく、回転性能と耐久性を重視する方におすすめのモデルです。 自分のスケートスタイルに合うベアリングを選ぼう スケートボードのスムーズな走行は、ウィールだけでなく、ベアリングも重要な役割を担っています。 スピード感を重視するならオイルベアリング、メンテナンスの手間を抑えたいならグリスベアリングを選ぶなど、スケートの頻度や好みに合わせて自分にぴったりのベアリングを見つけてみてください。

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