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【抜群のクッション性】トライアスロン向けOnのランニングシューズ5選

photo by : Rakuten.co.jp

この記事では、トライアスロン用のランニングシューズをお探しの方に向けて、On(オン)のアイテムをご紹介します。

トライアスロン完走の最後の壁となるランパート。日頃のトレーニングの成果を発揮するためにも、機能性に優れたシューズ、ブランドを選びましょう。Onは、独自のテクノロジーを駆使し「反則級」の機能性でトライアスリートに絶大な支持を得ているおすすめのブランドです。

トライアスリートにOnシューズが選ばれている理由と筆者イチオシのアイテムを取り上げました。シューズ選びでお困りの方は参考にしてみてください。

Onとトライアスロンの関係は?創業者の思いがつまったブランド

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Onは2010年にスイスで誕生したスポーツブランドです。

他のスポーツブランドに比べると歴史は浅いですが、革新的な技術ですぐに人気ブランドの仲間入り。現在は、世界60カ国、8000店舗以上でOnのアイテムが扱われているほどの人気となっています。

Onの創業者は元プロトライアスリートのオリヴィエ・ベルンハルド氏と2人のエンジニア。慢性的なアキレス腱の怪我に悩まされえいたオリヴィエ氏は、独自のクッショニングのシューズの開発に着手します。

創業者が辿り着いた形は、ゴムホースを輪切りにしたような形状の「クラウドテック」でした。中が空洞になった独特のソールのクッション性は、トライアスリートのあいだですぐに話題となり多くの選手が愛用しました。

「自分にぴったりのシューズを作ろう」。怪我で悩まされていた創業者ならではの視点で開発されたシューズたち。トライアスリートが開発したシューズだけあって使い手が本当にほしい機能がふんだんに搭載されています。

Onのランニングシューズがトライアスロンにおすすめの理由

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Onシューズの特徴とトライアスリートに選ばれる理由について筆者の考えをご紹介します。

抜群のクッショニングのCloudTec®

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Onシューズの最大の特徴は、独自のテクノロジーで開発されたCloudTec®(クラウドテック)。Onシューズを世界的なヒットに導いた技術です。

CloudTec®は、クッション性、反発性に優れたOnオリジナルのソールの名称。ゴムホースを輪切りにしたような独特の形状をしており、着地時の脚への衝撃を軽減します。

中が空洞になっていることで、足の​​動きに​​応じて​​ソールが圧縮。​​着用するランナーが​​最も​​必要と​​する​​箇所で​​クッション性を​​発揮するため、怪我の防止や疲労の軽減が期待できます。

トライアスロンのランニングは疲労がたまった脚との勝負です。脚への負担を軽減するためにもクッション性に優れたシューズを選びましょう。一度履いたらクセになるCloudTec®のクッション性と弾むような反発性をぜひお楽しみください。

靴紐のストレスから開放されるスピードシューレースシステム

Onのシューズには、スピードシューレースシステムが搭載されています。

スピードシューレースシステムとは、伸縮性のあるゴムを靴紐代わりに採用する技術です。着脱の際に靴紐を結んだり解いたりする手間や、レース中に靴紐が解けるといったトラブルから開放されます。

トライアスロンではトランジッション(次の種目の準備時間)もタイムに含まれますが、スピードシューレースシステムはスムーズな着脱が可能なためレースで大きな差を生みます。

靴紐と比べてフィット感が心配になる方も多いかもしれませんが、ご安心ください。むしろスピードシューレースシステムのほうが包み込むようなフィット感があると筆者は感じています。

サステナビリティへの取り組み

トライアスロンは自然を相手にするスポーツ。自然に敬意を払い、自然を大切にすることはトライアスロンを楽しむにあたって最低限のルールです。

Onは「本気で取り組めばサステナビリティとパフォーマンスは両立できる」を信念に持続的な環境保全のプログラムに着手。​​​循環型経済と​​​再生可能素材の​​​推進に取り組む中で、ハイパフォーマンスな製品を開発しています。

自然、環境、地球を大切にするOnの想いに共感するトライアスリートも多いのではないでしょうか。

トライアスロンにおすすめのOnのランニングシューズ5選

実際にさまざまなOnのアイテムを着用した筆者が、トライアスロンにおすすめのOnシューズをご紹介します。

Cloud(クラウド) 5

 Cloud 5
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まずご紹介するおすすめのアイテムは「Cloud 5」。Onのアイコン的なモデルとして世界的に大ヒットしたシューズです。

Cloud 5は、初心者向けの入門シューズ。ソールにはOnの​特許技術であるCloudTec®が搭載され独特のクッショニングと柔らかな履き心地を実現しました。初心者向けではありますがトライアスロンレースでも活躍できる機能性、快適性を持ち合わせています。

シンプルなデザインのためレース以外の日常でも活躍できる汎用性の高いアイテムです。エントリーモデルのため初めてOnシューズの購入を検討している方にもおすすめです。

Cloudsurfer(クラウドサーファー)

 Cloudsurfer
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Cloudsurferは、初心者から中級者まで幅広く着用できる柔らかなクッショニングが特徴のシューズです。

最新のコンピューター技術を駆使して設計されたCloudTec Phaseを搭載。surfer(波乗り)を連想させるスムーズなライド感が特徴で一歩一歩を軽快にサポートしてくれます。

柔らかなクッション性がお好みのランナーにぜひ試してほしい一足。着地時のエネルギーを効率的に次の一歩に変えてくれるためトライアスロンのランニングにおすすめです。

Cloudmonster(クラウドモンスター)

Cloudmonster
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中級者以上の方におすすめのOnの大ヒットモデル「Cloudmonster」をご紹介します。

Cloudmonsterは、On史上最大級のクッショニングが特徴のシューズ。トライアスロンのランは疲労が蓄積した状態のため、クッション性に優れたシューズで足の負担を軽減する必要があります。

Cloudmonsterのクッショニングは、脚への衝撃を最小限にし、モンスター級の反発力で次の一歩を軽快に運んでくれます。弾むようなローリングでスムーズな足の運びを約束するシューズをご体感ください。

Cloudflow(クラウドフロー)

Cloudflow
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1秒でも速くゴールテープを切りたいスピードランナー向けのアイテムが「Cloudflow」です。

On独自の技術Speedboard®が搭載され、着地時のエネルギーを効率よくスピードに変換してくれます。通気性や軽量化など履き心地にもこだわり、余計なストレスを可能な限り排除したアイテムです。

「すべての足にスピードを」。Cloudflowでライバルたちに差をつけませんか?中級者以上のトライアスリートにおすすめのスピードモデルです。

Cloudboom Echo(クラウドブームエコー) 3

Cloudboom Echo
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「Cloudboom Echo」は上級者向けのフラッグシップモデル。On史上最速のレーシングシューズとしてOnを代表する一足です。

カーボン製のSpeedboard®(反発素材)をはじめ細部までハイスペックな機能を詰め込み、極限までスピードを追求しました。一流のアスリートも愛用するOnのトップモデルはレースにおいてこの上ない味方となること間違いなし。

言い訳のできないシューズを履く覚悟ができたランナーはぜひお試しください。

Onのランニングシューズでスイッチを“On”に

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トライアスロンにおすすめのOnのランニングシューズについてご紹介しました。

Onのブランド名には「Onのシューズを履くとスイッチがOnになる」という意味が込められています。レース中の疲労が蓄積された状況でもOnのシューズは、前に前にとスイッチを入れてくれます。

ユニークな形のソールが特徴のCloudTec®をはじめ他にはない独特の機能を開発するOn。高い機能性や環境への取り組みなど、今後もトライアスリートに愛され続けるブランドとなることでしょう。

最後に今回ご紹介したアイテムをまとめます。

Cloud 5Onのエントリーモデル。初めてのOnにおすすめ
Cloudsurfer初心者から中級者向け。スムーズなライド感が特徴
Cloudmonster中級者以上向け。On史上最大のクッション性
Cloudflow中級者以上のスピードランナーのための一足
Cloudboom Echo上級者向けのOn史上最速のレーシングシューズ

On以外のおすすめのブランドのシューズもご紹介しています。ブランドによって特性が異なりますのでこちらの記事も参考にしてみてください。

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【スケボー初心者向け】トラックの選び方とおすすめブランド4選

スケートボード(スケボー)の「トラック」とは、動きや乗り心地を左右する重要なパーツです。デッキ(板)やウィール(タイヤ)をつなぐ金属パーツを指し、ターン性能や安定感など、スケートボードの操作性に大きく関わっています。 とはいえ、トラックには数多くのブランドがあり、サイズや高さもさまざまなので、どれを選ぶべきか悩んでしまう方も多いでしょう。そこで本記事では、初心者にもわかりやすく、トラックの選び方とおすすめブランドのモデルを4つご紹介します。 スケボーにおけるトラックの役割とは? トラックは、スケートボードのあらゆる動作を支える重要なパーツです。大切な役割のひとつがターンで、体重移動に合わせて進行方向をコントロールします。乗り慣れてくると、プッシュ(足で漕ぐ動作)をせず、体重移動だけで前進・加速することも可能です。 さらに、着地の衝撃を吸収したり、T字型の金属部分(ハンガー)を使ってレールや縁石を擦る「グラインド」を行ったりと、トリックの安定感を支える欠かせない役割も担っています。 トラックの各部名称 トラックはいくつかのパーツが組み合わさってできています。それぞれの名称と役割を見ていきましょう。 ・ベースプレート デッキの裏側に直接4本のビスで固定する、トラックの土台となる金属プレートです。 ・ハンガー トラック中央のT字型のメインパーツです。レールや縁石を擦るグラインドトリックでは、ハンガーを使用します。 ・アクスルシャフト ハンガー内部を貫通する金属製の芯棒です。両端にベアリングを装着したウィールを取り付けます。 ・キングピン ベースプレートとハンガーを固定する太いボルトです。締め具合を変えることで、曲がりやすさを調節できます。 ・ブッシュゴム キングピンに通して装着するクッションパーツです。硬さによってターンの曲がり心地や反発力が大きく変わります。 ・ピボットブッシュ ベースプレートのハンガーが刺さる部分に装着するクッションパーツです。 ・ナット ウィールを固定するアクスルナットと、キングピンを締めるキングピンナットの2種類があります。 ・ワッシャー ブッシュゴムの上下に装着するカップワッシャーと、アクスルシャフトに取り付けてベアリングの摩擦や干渉を抑えるワッシャーリングの2種類があります。 トラック選びで押さえておくべき3つのポイント ここでは、トラック選びで押さえておくべき3つのポイントを解説します。 1.デッキの太さに合う「サイズ」 トラックは、デッキの太さに応じてサイズ(横幅)を幅広く選べます。スケートボードの上に立ったとき、デッキの端とアクスルシャフトの端がほぼ揃うくらいが適正サイズと覚えておきましょう。 デッキのサイズに対して多少のサイズ違いのトラックを装着しても大きな問題はなく、好みに合わせてあえて選ぶスケーターもいます。 ただし、極端にサイズが合っていないと見た目のバランスが悪くなるだけでなく、ターンやトリックのしやすさにも影響するため注意しましょう。 2.動きの好みに合う「高さ」 トラックの高さは主に「ハイ」と「ロウ」の2種類に分けられます。わずか数mmの違いでも乗り心地を左右する重要なポイントなので、それぞれの特徴を覚えておきましょう。 ハイトラックはデッキと地面の間に距離があるため、トリックの高さを出しやすいのが特徴。一方、ロウトラックは重心が低く安定感に優れ、細やかな動きや素早い切り返しがしやすい特性があります。 大きめのウィールを装着する場合は、デッキとの干渉を防げるハイトラックが適しています。ウィールがデッキに当たると「ウィールバイト」が起こり、急にブレーキがかかったようになることがあるので注意しましょう。 3.スケートスタイルに合う「重量」 トラックはサイズや高さだけでなく、軽量化されたモデルも展開されています。ベースプレートの裏側を肉抜きしたり、キングピンやアクスルシャフトに中空構造を採用したりと、ブランドごとにさまざまな工夫が施されているのがポイントです。 軽量トラックはデッキを弾く際の重さを抑えられるため、フリップトリックなど、テクニカルな動きに適しています。また、セッティング全体を軽量化できるので、重量はそのままにデッキをサイズアップしたい方にもおすすめです。 ただし、「軽量=やりやすい」というわけではありません。重量感のあるノーマルトラックを好むプロスケーターも多いため、乗り比べながら自分の好みに合ったモデルを見つけていくとよいでしょう。 トラック選びでよくある質問 ここでは、初心者がトラックを選ぶ際に悩みやすいポイントを、Q&A形式でご紹介します。 最初はハイとロウのどちらを選ぶべき? これから初めてスケートボードに乗るのであれば、重心が低く安定感のあるロウトラックが扱いやすいといえます。ただし、トラックの高さによる乗り心地には好みがあるため、最初からハイトラックを選んでも問題ありません。 大きめのウィールを装着したい場合はハイトラックがおすすめですが、ロウトラックとデッキの間に「ライザーパッド」というパーツを挟み、ウィールとデッキの間隔を広げる方法もあります。 トラックの動きは後から変えられる? トラックの動きは、ナットの調節だけでも変えられます。キングピンナットを締めれば安定感が増し、ゆるめるほど軽い体重移動でターンしやすくなるのがポイント。ブッシュゴムの硬さは気温にも左右されやすいので、いつでも調節できるよう、スケートボード用ツールを持っておくと便利です。 トラックの動きを大きく変えたい場合は、ブッシュゴムを交換するのがおすすめ。別売りのブッシュゴムも豊富に展開されており、硬さを細かく選べるため、好みの乗り心地に合わせて手軽に調節できます。 トラックブランドのおすすめ4選 ここからは、初心者にもおすすめのトラックを有名ブランドから4つピックアップ。本記事では、現在の大人向けデッキの主流サイズである、横幅8インチ(約20.3cm)前後に合わせやすいモデルに絞ってご紹介します。 VENTURE TRUCKS(ベンチャー)V-LIGHTS ALL POLISHED 5.2 LO 【ロウ】 VENTURE TRUCKSは、1980年代にカリフォルニア州サンフランシスコで誕生したブランドです。 安定性に優れた動きが特徴で、初心者からプロスケーターまで広く支持されています。ブランドスローガンは「ALWAYS ON THE GRIND(常にグラインドを続ける)」。フレーズ「ON THE GRIND」が持つ「努力を続ける」というスラングの意味も掛け合わせています。 V-LIGHTSシリーズは、軽量化されたベースプレートと中空構造のキングピンを採用したモデルです。バランスのよい重量感で、ロウトラックならではの安定感と、踏み込みに対するレスポンスのよさを実現しています。また、軽量トラックのなかでも比較的リーズナブルに購入しやすい点も魅力です。 INDEPENDENT TRUCKS(インディペンデント)STAGE 11 STANDARD 139【ハイ】 INDEPENDENT TRUCKSは、1978年にカリフォルニア州サンタクルーズで誕生したブランドです。 「インディ」の愛称で親しまれ、世界を代表する老舗トラックブランドとして多くのスケーターから支持されています。ブランドスローガンは「BUILT TO GRIND(グラインドするために作られた)」。その言葉通り、無骨で頑丈な作りが特徴です。 設立以来、トラックの形状や性能をアップデートし続けており、現在はSTAGE 11シリーズを展開。ハイトラックは「STANDARD」と表記されます。ずっしりとした芯のある乗り心地で広い可動域を備え、安定感のあるターンやトリックを楽しめるのが特徴です。 THUNDER TRUCKS(サンダー)TEAM EDITIONS 147 HI【ハイ】 THUNDER TRUCKSは、1986年にカリフォルニア州サンフランシスコで誕生したブランドです。 ほかのブランドに比べて軽量なモデルが多く、ハイトラックでも車高が低めに設計されています。ブランドスローガンは「KNOW CONTROL(コントロールを理解する)」。ストリートでもランプでも、クイックで細やかな動きを実現します。 TEAM EDITIONSシリーズは、ノーマルトラックながらほかのブランドの軽量トラックほどの重量感で、軽快な乗り心地が特徴。重心が低めでも可動域が広く、余分な力を必要とせずスムーズなターンやトリックが可能です。 ACE TRUCKS(エース)CLASSIC 33 HI【ハイ】 ACE TRUCKSは、2007年にカリフォルニア州サンフランシスコで誕生したブランドです。 比較的新しいブランドながら、優れたターン性能と踏み込みの反応のよさが評価され、現在は世界中のスケーターから人気を集めています。ブランドスローガンは「LOOSE TRUCKS SAVE LIVES(やわらかいトラックが命を救う)」。ACE TRUCKSならではの自由な動きをユーモアたっぷりに表しています。 CLASSICシリーズは、スリムでスタイリッシュなフォルムでも、しっかりと重量感のある乗り心地が特徴。体重を乗せた深いターンの動きはもちろん、クイックなトリックの動作にも対応できる操作性を備えています。 自分に合ったトラックで上達を目指そう!  スケートボード選びでは、デッキ選びだけでなく、自分に合ったトラックを選ぶのも重要なポイントです。 サイズや高さ、重量など、モデルごとの特徴を理解したうえで選ぶことで、スケートスタイルにマッチするセッティングを作ることができます。本記事を参考に自分にぴったりのトラックを見つけ、スケートボードの上達につなげてください。

ハードダーツボードはどれがおすすめ?選び方や人気商品を紹介

「ハードダーツボードを探しているけど、どれを選べいいのか迷ってしまう」。 見た目も似通っているハードダーツボードは、いざ購入するとなると商品の違いが分からず、購入を迷ってしまいます。 そこでこの記事では、筆者が厳選した5つのハードダーツボードを紹介。商品別の特徴や、どんな人のおすすめなのかを案内していますので、商品選びで悩んでいる方はぜひ参考にしてください。 またハードダーツボードを選ぶポイントについても詳しく解説しています。 ハードダーツボードとは?ソフトダーツボードとの違い ハードダーツボードとは、麻を圧縮して作られたダーツボードのことです。 日本やアジアではプラスチック製のボードを使用するソフトダーツが人気ですが、海外ではハードダーツが主流となっています。 素材以外にもボードの規格サイズが違い、ソフトボードが15.5インチなのに対し、ハードボードは13.2インチとひと回り小さくなっています。 近年は日本でもハードダーツの人気が高まっており、ハードダーツボードを購入する愛好家も増えています。 こんな人にハードダーツボードはおすすめ ハードダーツを楽しみたい人 自宅での騒音が気になる人 ハードダーツボードは、ハードダーツを楽しむ人はもちろん、自宅での騒音が気になる人にもおすすめです。 自宅でもダーツを楽しみたいとソフトダーツボードを購入する人は多いですが、大きな悩みがボードにダーツが当たったときの音です。店舗やダーツバーでプレーするときはあまり気になりませんが、ソフトダーツボードに矢が当たる音は想像以上に大きく響きます。 特に集合住宅や賃貸にお住いの方は、近隣への騒音が気になり、「せっかくボードを買ってもプレーしなくなった」といった方も多いようです。 その点ハードダーツボードは、素材に麻を使用しているため静音性が高く、音を気にせずプレーできます。ソフトダーツ規格の15.5インチサイズで作られたハードダーツボードもあるため、自分のプレー環境に合わせて商品を選んでみてください。 ハードダーツボードの選び方5つのポイント ここではハードダーツボードを選ぶときのポイントを5つご紹介します。 1.ボードの規格サイズを確認する 1つ目のポイントはボードの規格サイズを確認すること。 13.2インチ:ハードダーツ規格 15.5インチ:ソフトダーツ規格(店舗やバーにあるダーツマシンと同じサイズ) ハードダーツボードは13.2インチ、ソフトダーツボードは15.5インチと世界共通で規格サイズが統一されています。日頃から大会や試合にあわせて、公式のサイズで練習したいといった方は、規格サイズを確認しておきましょう。 特にソフトダーツ規格のハードダーツボードは商品が少ないため、よく確認が必要です。 2.ワイヤーの有無や種類にも注目 2つ目のポイントはワイヤー(別名スパイダー)の有無や種類です。 ハードダーツボードは刺さった時の得点が分かりやすいよう、ワイヤーが設置されています。このワイヤーには大きく2つの種類があり、1つはボードに埋め込まれた「埋め込み型」。もう1つはボードの外に付けられた「外付け型」です。 埋め込み型は干渉する面積が少ない分、ダーツが弾かれにくいのが特徴。一方でやや値段が高くなる傾向にあります。一方で外付け型はワイヤーにダーツが弾かれやすいのがネックですが、値段はややリーズナブルになっています。 また、商品によってはワイヤーのない「ワイヤーレス」のボードも販売されています。境界部分に刺さると得点の判断が難しいですが、「投げる感覚を養いたい」「よりリーズナブルな商品を選びたい」なら、ワイヤーレスの商品もおすすめです。 3.耐久性や刺さりやすさにこだわるなら麻の品質を確認 ハードダーツボードの価格に大きく影響するのが、耐久性や刺さりやすさです。 特に麻の品質にこだわったボードは、耐久性が高く、矢が刺さったときの静音性や快適性が高くなります。ハードダーツボードの素材でも高級品とされるのが「サイザル麻」。刺さりやすさ抜きやすさにこだわりたいなら、サイザル麻を使用したボードを選んでみましょう。 4.ハードダーツボードはかなり重い。専用スタンドの活用もおすすめ ハードダーツボードを購入する場合は、重量に注意しておきましょう。 実際に商品を持つと分かりますが、ハードダーツボードはかなり重く作られています(5キロ前後)。そのため、自宅の壁に直接取り付けると、重さで壁が傷んだり、ボードが落下する恐れがあります。 おすすめしたいのが専用のダーツスタンド。自立式や突っ張り棒式、スタンド式など自宅のスペースや用途に合わせて商品を選べます。 「壁の強度に不安がある」「賃貸で壁に傷はつけられない」といった場合は、ダーツスタンドの購入も検討してみましょう。 5.ハードダーツ用のチップやスティールダーツの準備も忘れずに ハードダーツボードでプレーする場合は、専用のハードチップや金属製の針を使うスティールダーツを準備しておきましょう。 ソフトダーツ用のチップのままプレーすると、ボードがすぐに傷んでしまいます。専用のハードチップを使えば、今使っているダーツチップと付け替えるだけで簡単にプレーできます。 ハードダーツを本格的に極めたい、といった方は、スティールダーツの購入を検討してみましょう。 ライター厳選!おすすめのハードダーツボード5選 ここでは筆者が厳選したおすすめのハードダーツボードをご紹介します。 Winmau│Blade 6 Dual Core 【こんな人におすすめ】 国際大会で使用する本物志向のボードが欲しい Winmau(ウィンモー)が販売するハードダーツボードが「Blade 6 Dual Core」です。 Blade(ブレード)シリーズは、WDF(世界ダーツ連盟)の公式規格に準拠しており、名だたる世界大会で使用されています。 ボードは麻の圧縮率が異なる2層で構成されており、外側に密度を下げたコアを、内側に密度を上げたコアを採用。これにより、ダーツが刺さりやすさと、耐久性の高さを両立しました。 本物志向のダーツボードが欲しいなら、Blade 6 Dual Coreを購入すれば間違いありません。 サイズ13.2インチ重量4.8kg素材サイザル麻ワイヤー埋め込み One80│ GLADIATOR3+ 【こんな人におすすめ】 海外ブランドのコスパに優れたボードを選びたい 「One80(ワンエイティ) GLADIATOR3+」は、発色の良さやワイヤーの目立ちにくさから、ボードが見やすいのが特徴。ダーツプレイヤーからの評価も高く「最高傑作」との呼び声も高い商品です。 WDF(世界ダーツ連盟)の公式規格を準拠しながら、10,000円程度とコストパフォーマンスに優れているのもうれしいポイント。価格は抑えながら、品質にも妥協したくない方にはおすすめです。 サイズ13.2インチ重量4.7kg素材ケニアサイザル麻ワイヤー埋め込み型 DYNASTY│ EMBLEM KING Type-N 【こんな人におすすめ】 初めてハードダーツボードを購入する 国産ダーツブランドの提供するハードダーツボードを選びたいなら、「 DYNASTY(ダイナスティ) EMBLEM KING Type-N」がおすすめです。 品質の高さは国内のメジャー大会でも使用された実績からも証明済み。盤面の色分けがくっきりしているため、ターゲットを狙いやすいボードとなっています。静音性も高いことから、音が気になるプレイヤーにもぴったり。 「初心者でハードダーツボードを購入したい」といった方にもおすすめです。 サイズ13.2インチ重量4.8kg素材サイザル麻ワイヤー埋め込み型 TARGET│ TOR 【こんな人におすすめ】 最新の機能性やデザインを採用したモデルを選びたい これまでにない斬新なデザインを採用したハードダーツボードとして注目を集めているのが、「TARGET TOR(ターゲット トア)」です。 世界的なダーツブランド・TARGETが手掛けたボードは、視認性の高さに加え、自己修復性能に優れたマダガスカルサイザル素材を使用することで耐久性の高さも兼ね備えています。 またボードを回転させても、デザインが統一され、視覚的に違和感がないのもうれしいポイントです。 サイズ13.2インチ重量4.8kg素材サイザル麻ワイヤー埋め込み型 BLITZER│ハードダーツボード BB37 15.5インチ  【こんな人におすすめ】 ソフトダーツ規格のハードダーツボードを探している ソフトダーツ規格のサイズでプレーできる、ハードダーツボードを探している方には「BLITZER(ブリッツァー)ハードダーツボード BB37 15.5インチ」がおすすめです。 静音性の高いサイザル麻を使用しているため、自宅でも音を気にせずダーツを楽しめます。 サイズ15.5インチ重量3.7kg素材サイザル麻ワイヤーワイヤーレス ハードダーツボードはダーツ上級者だけでなく自宅での騒音が気になる人にもおすすめ 今回はおすすめのハードダーツボードや選び方のポイントをご紹介しました。 ボードを選ぶときは、「ボードの規格サイズ」「ワイヤーの有無や種類」「耐久性や刺さりやすさ」が商品選びのポイントになります。 ハードダーツボードはダーツ上級者が購入するイメージがありますが、静音性が高いため騒音が気になる方にもおすすめです。ソフトダーツをプレーする人向けに、ソフトダーツ規格の15.5インチサイズも用意されているため、用途に合わせて選んでみてください。

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