【2026最新】普段履きにおすすめのナイキランニングシューズ3選と選び方
ランニングシューズをタウンユースに取り入れたい男性におすすめのナイキのランニングシューズをご紹介します。
ナイキのランニングシューズは、スポーツの枠を超えて、ファッションアイテムとしても高い評価を得ています。歩きやすさとデザイン性の高さから、あえてランニングシューズを普段履きに選ぶ男性も増えてきました。
この記事では、実際にナイキのシューズを愛用する筆者が、商品の選び方からおすすめのアイテムについて解説します。普段履き用のランニングシューズをお探しの方は参考にしてみてください。
普段履き用のナイキランニングシューズの選び方

ナイキは、数多くのラインを展開しているため商品選びで迷われている方も多いことでしょう。普段履きアイテムを探す上でのポイントをご紹介します。
初心者から中級者向けのデイリーシューズを選ぶ
ナイキに限らず、ランニングシューズはモデルによって機能性が大きく異なります。速く走ることに特化したレーシングモデルは無駄を削ぎ落としている分、耐久性が低く、普段履きには不向きです。
普段履きには、日々のジョギング用などに設計されたデイリートレーナーシューズを選びましょう。ソールに厚みがあるためアスファルトの上を歩いていてもへたりにくい傾向があります。
ナイキからリリースされている代表的なデイリートレーナーシューズは以下の3種類です。

上記のペガサス、ボメロ、ストラクチャーは、価格帯も近いため、使用したいシーンや性能で選んでみてください。
コーデになじむカラーやデザインで選ぶ
ナイキのランニングシューズは、スポーツよりもストリートを連想させるデザインが多く展開されています。他のスポーツブランドと比べて、カジュアルコーデに合わせやすいのが魅力です。
さまざまなシーンで履きたい方は、モノトーン(白・黒・グレー)のカラーを選びましょう。派手な配色が好みなら、休日用として一足取り入れるのもおすすめです。
ナイキのランニングシューズは、シンプルなデザインが多いため汎用性高く活用できます。
サイズ感はワンサイズ大きめかワイドサイズを選ぶ
ナイキのシューズは、欧米人の足型をベースにしており、足幅が狭い特徴があります。
甲が高く、幅が広い日本人にとってはキツめに感じることが多いです。シューズを選ぶ際は1cm(ワンサイズ)大きめ、もしくは横幅が広いワイドサイズのアイテムを選びましょう。

上記の画像を参考に自分にあったサイズ感のシューズを選んでみてください。
ナイキシューズの普段履きに関するよくある質問
ナイキのランニングシューズを普段使いにする上でよくある質問をまとめました。
ランニングシューズを普段履きにしても問題ない?
基本的には問題ありません。クッション性や安定性が高いため、長時間歩く日にはむしろ快適に過ごせます。ただし、レーシングモデルは歩行には向けないためデイリートレーナーシューズを選びましょう。
ナイキのランニングシューズで普段履きにおすすめのモデルは?
ペガサス、ボメロ、ストラクチャーの3種類がおすすめです。歩行にも適した機能性と日常にマッチするデザイン性が特徴のシューズになります。
ナイキのランニングシューズは仕事でも履ける?
オフィスカジュアルの職場なら、黒やグレーのモノトーンのシューズを選ぶと取り入れやすいでしょう。スーツスタイルには基本的に向いていません。
ランニングシューズを普段履きで着用する場合の買い替えの目安は?
買い替えの目安は着用距離や保管方法によって異なります。ソールのすり減りやクッションのへたりを感じたら替えどきです。かかとのソールが減りやすいため、かかとの外側が極端に減っていないか定期的にチェックしてみてください。
ランニングシューズを普段履きするとダサく見えない?かっこよく履くコツは?
モノトーンを選び、カジュアルなコーデと合わせればスポーティーになりすぎません。派手な配色を取り入れるなら、コーデの差し色として一点に絞るのが履きこなしのコツです。
ナイキのランニングシューズのサイズ感は?
ナイキは足幅が細めの作りなので、普段より0.5〜1cm大きめのサイズを選ぶのが目安になります。モデルによってはワイド展開があるため、購入前に確認してみてください。
普段履きにおすすめのおしゃれなナイキランニングシューズ3選
普段履きでも活躍するナイキのおすすめランニングシューズをご紹介します。デザイン性や着用感、性能にこだわったアイテムをセレクトしていますので参考にしてみてください。
PEGASUS 42

初めてのナイキランニングシューズにおすすめのアイテムは、PEGASUS(ペガサス)42です。
ペガサスは、ナイキを代表するロングセラーモデル。クッション性や反発性のバランスに優れ、万能型のアイテムとして幅広いシーンで活躍できるでしょう。
シンプルでクセのないデザインで、休日のラフなスタイルからビジネスシーンまでオンオフ問わずシームレスに着用できます。定番アイテムでカラバリも豊富なため、お気に入りの一足を見つけやすい点も大きな特徴です。
商品選びで迷われている方は、万能型のペガサス42をぜひ試してみてください。
筆者おすすめのポイント
筆者もペガサス42を普段使いからジョギングまで休みなく愛用しています。最新作の42は、シューズ全体にAir Zoomユニットを搭載。上位モデルにも使用される素材で、歩行時の反発性や足運びの軽快さを感じられます。
ペガサス42のレビュー記事はこちらを参考にしてみてください。
Vomero 18

ブランド最大級のクッション性を誇るボメロシリーズの最新作「Vomero 18」。クッション性と衝撃吸収性に優れ、日常からの足や全身への負担を軽減してくれます。
シリーズ史上最も厚いソールは、カジュアルなコーデと好相性で、スニーカースタイルにフィット。アウトソールは、ゆりかごのような形状を採用することで、スムーズな歩行をサポートします。通勤や旅行など長時間の歩行でも疲労感が少なく着用できるでしょう。
クッション性を重視したい方や、厚めのソールが好みの方は、ボメロがおすすめです。
筆者のおすすめポイント
厚めのソールは現代のトレンドとマッチし、普段使いとしても重宝できる一足です。クッション性を重視したモデルなだけあって柔らかで足への負担を少なく着用できます。
Structure 26

安定感を重視したい方におすすめのアイテムはStructure(ストラクチャー) 26です。
足裏全体を支えるサポート構造が充実しており、長く歩いても足首がぐらつきにくく、長時間の移動でも安心して着用できます。また、アウトソールには耐摩耗性の高いラバーを採用しており、アスファルトを毎日歩いてもソールの減りが少なくコスパに優れています。
落ち着いたデザインで、タウンユースにもビジネススタイルにもうまくハマる一足。長時間の移動が多い方に、おすすめしたい一足です。
筆者のおすすめポイント
ペガサスシリーズよりもボリュームがあり、よりカジュアルに寄せられたデザインが人気を集めています。「軽快に歩けるシューズ」よりも「足元をしっかり支えてくれるシューズ」を選びたい方はぜひ手に取ってみてください。
ナイキのランニングシューズで日常を快適な一歩へ
近年、ランニングシューズのデザイン性が格段に上がってきました。それに伴い、普段履きとしてランニングシューズを取り入れる男性が増えています。その代表格のブランドはナイキではないでしょうか。
アイテムを選ぶ際は、デイリートレーナーシューズをチョイスし、派手なカラーは避けてモノトーンのシューズがおすすめです。また、ナイキは足幅が狭いためワンサイズ大きめか、ワイドサイズのものを選びましょう。
今回取り上げたシューズの特徴をまとめます。

ナイキ以外のタウンユース向けランニングシューズが気になる方は、こちらも参考にしてみてください。
