これからランニングを始める男性に向けて、アシックスのランニングシューズを厳選して5つご紹介します。 筆者は、トライアスロンの世界大会に出場した経験を持ち、ランニングシューズ選びに真摯に向き合ってきました。自分に合わないシューズは、パフォーマンスの低下だけではなく、怪我のリスクも高まります。 クッション性、安定性など初心者ランナーに欠かせない機能性はもちろん、見た目のカッコよさも意識してシューズを選びました。ランニングを始めたいものの、シューズ選びに困っている方は、ぜひ参考にしてみてください。 アシックスのランニングシューズの特徴 アシックスのランニングシューズ最大の特徴は、日本人にあったシューズという点です。 日本人の足は、一般的に足の甲が高く、幅が広い特徴があります。しかし、日本に流通するランニングシューズの多くは海外ブランドのため、日本人にとって窮屈に感じることが多々あります。 アシックスは、日本発のスポーツブランドです。日本人の足の形にあったアシックスのランニングシューズで、絶妙なフィット感を体感してみてください。 また、アシックスのシューズには、独自のテクノロジーが採用されており、ランナーの足元を高い技術で支えています。主なシューズの機能をご紹介します。 GELテクノロジー アシックスの高いテクノロジーを象徴するGELテクノロジーは、着地の際の足にかかる衝撃を緩衝してくれます。 シリコーンなどを原料とした軟質なゲル(衝撃緩衝材)が足にかかる負担を軽減し、怪我の防止につながります。 ガイドソールテクノロジー ガイドソールテクノロジーは、シューズの前部に高硬度の素材を配し、大きなカーブを付けることで効率的に走れる機能です。 カーブしたソール形状によって、足首の屈曲を抑えて走行時のエネルギー消費を抑えながらスムーズな足の運びを実現。着地時のやわらかさ、地面を蹴る際のラクな感覚を体感できます。 FLYTEFOAMテクノロジー 弾力性、軽量化を兼ね揃え、反発力に優れた機能です。 FLYTEFOAMテクノロジーは、強力な蹴り出しと高い推進力を実現しました。より快適に速くランニングを楽しめます。 FF BLAST FF BLASTは、軽量で反発性に優れたクッションフォーム材を指します。 弾むようなバウンス感でランニングを楽しめ、足や関節にかかる衝撃を吸収してくれます。 ランニング初心者のシューズの選び方 初心者ランナーに押さえてほしい、シューズ選びのポイントをご紹介します。 大事なポイントは「クッション性・安定性」と「好みのデザイン」のシューズを選ぶことです。 クッション性と安定性に優れたシューズを選ぼう ランニングシューズは、それぞれの走るペースに最適な機能が備わっています。 記録を狙いにいくエリートランナーは、軽量かつ反発力に優れたシューズが必要です。しかし、初心者ランナーにとって反発力の強いシューズは、足への負担が大きく、怪我の原因につながります。 怪我を防止するために「クッション性」と「安定性」のあるシューズを選びましょう。ランニング中に足にかかる衝撃は、体重の約3倍とも言われています。衝撃に耐える筋力がまだついていない初心者ランナーにとっては怪我のもととなります。 クッション性と安定性に優れたシューズで、着地時の衝撃、地面を蹴る際のブレを最小限に抑えましょう。 好みのデザインのシューズを選ぼう ランニングを続けるためには、自分好みのデザインのシューズを選ぶことも大切です。 好みのデザインのシューズを選ぶことでモチベーションの向上につながります。ランニングは継続性が必要なスポーツです。「走りたい」と思えるシューズで、ランニングを楽しみましょう。 また、近年はスポーティーなカジュアルスタイルのファッションが人気です。アシックスは高い機能性はもちろん、デザイン性にも優れたおしゃれなシューズが揃っています。 好みのデザイン、カラーリングのランニングシューズを日常に取り入れてみませんか? 40代50代のランナーにおすすめアシックスランニングシューズ 初心者ランナーにおすすめのアシックスランニングシューズを厳選してご紹介します。 「高いクッション性と安定性」を兼ね揃えたシューズを選びました。シューズ選びの参考にしてみてください。 GlideRide 2 GLIDERIDE 2は、ランニング初心者から運動習慣のある男性まで幅広い層におすすめのランニングシューズです。 ガイドソールテクノロジーを採用し、着地から蹴り出しまでのエネルギー消費を最小限に抑えられています。そのため、ラクに、長くランニングを楽しめます。 足の動きに合わせて形状が変化するエンジニアードメッシュを採用。高い通気性とフィット感を実現しました。また、ミッドソールのトップ層に配置したFLYTEFOAMテクノロジーによって、反発性やクッション性に優れています。 着地時のやわらかな感覚、足をスムーズに回転するような快適な足の運びを体感してみませんか? NOVABLAST 3 メンズ NOVABLAST 3は、走ることが楽しくなるシューズ。ランニングを楽しみたい初心者ランナーにおすすめです。 「ランナーに新たなバウンス体験を」というテーマを持ち、バウンス(反発性、跳ね上がり)とクッション性を兼ね揃えています。ラクに楽しく走れるので、レース本番はもちろん、気が重くなりがちなトレーニングまでさまざまなシーンで重宝できます。 また、NOVABLAST 3は、最高級のバウンスによって足の負担を抑えつつ、スピードが出やすいのも特徴。ランニング初心者とはいえ、少しでも早く走りたいランナーにぜひ推したい一足です。 はずむような走りを体感してみてください。 GEL-KAYANO 29 アシックスの名作シリーズGEL-KAYANOの29代目のシューズ。これからランニングを始める初心者ランナーにおすすめしたい一足です。 「フルマラソン完走をより身近にするシューズ」というコンセプトのもと多くの初心者ランナーの足元を支えてきました。GEL-KAYANO 29の最大の特徴は、安定性とサポート性です。着地時のブレを抑えてくれるので膝への負担を軽減します。 上級者モデルにも取り入れられている、FF BLAST+クッショニングをミッドソールに採用。軽量でありながら弾むような反発性を生み出しました。 常にアップデートを繰り返してきたGEL-KAYANOシリーズ。より快適なライド感を体験できるようになりました。高い安定性とサポート性で体への負担の少ないシューズでランニングを始めてみませんか? GT-2000 11 GT-2000は、アシックスランニングシューズの不朽の名作 。ランニング初心者から上級者まで多くのランナーに愛されています。 汎用性に優れ、さまざまな距離に対応できる耐久性と機能性が魅力のシューズです。ミッドソールにやわらかく反発性に優れたフォーム材「FF BLAST」を採用。やわらかく、跳ねるようなライド感でステップアップをサポートしてくれます。 コスパの良さも GT-2000の魅力です。アシックス独自のテクノロジーが詰め込まれているにも関わらず、比較的お求めやすい価格になっています。アッパーの50%以上にリサイクル素材を使用しており環境にも優しいランニングシューズです。 安定性と軽量性に優れたアシックスの大人気シリーズGT-2000で、ランナーの仲間入りをしてみませんか? GEL-NIMBUS 25 足や体への負担を考え、クッション性にこだわりたい初心者ランナーには、GEL-NIMBUS 25がおすすめ。 足を快適に守る、GEL-NIMBUSシリーズ史上最高のクッション性を提供する25代目モデルです。優れたクッション性が衝撃をやわらげ、快適な走りをサポート。初心者ランナーには欠かせないクッション性の恩恵を最大限に受けられるので、足や体への負担なくランニングを楽しめます。 足の部位によってフィッティング・通気性を最適化するエンジニアードメッシュアッパーを採用。やわらかく足当たりの良いニットの履き口と伸縮性のあるニットシュータンにより、足に吸いつくようなフィット感を実現しました。 抜群のクッション性とフィット感で、安心、快適にランニングを始めてみませんか? ライターからひとこと 初心者ランナーにおすすめのアシックスランニングシューズをご紹介しました。 海外ブランドのランニングシューズが流行する中、オールドファンのハートを離さなかったアシックスのシューズ。根強い人気の理由は、抜群のフィット感と高い機能性にあると感じています。 安心の日本発のブランド、アシックスで楽しいランニング生活を一緒に楽しみましょう。 アシックス以外のシューズもお探しの方はこちらの記事におすすめのブランド、アイテムをまとめていますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/5372/
ミドルエイジに差し掛かって休日の服装に悩んでいませんか?「マウンテンパーカのような、機能的で通年使えるちょうどいいアウターがほしい」という方も多いですよね。 本記事ではそんな大人の男性にワイルドシングスのジャケットを厳選して4つ紹介します。なぜワイルドシングスのジャケットは多くの人に選ばれるのか、その魅力と初心者が失敗しない選び方を解説します。 季節の変わり目の相棒となるジャケットを手に入れて、明日からの服選びをもっと楽しく、そしてより快適でアクティブな毎日を送りましょう。 ワイルドシングスのジャケットの魅力 ワイルドシングス(WILD THINGS)はアメリカ・マサチューセッツ州で1981年に登山家ジョン・ボーチャードとマリー・ムニエールによって創業されました。アウトドアブランドとして登山用ギアの開発・販売に力を入れていましたが、その品質が認められてアメリカ陸軍や海軍にも製品を提供していました。 代表作ハッピージャケットやモンスターパーカのようなヘビーアウターで評価を得ていますが、当然ライトアウターにもその技術は生かされています。以下では、ライトアウターに当たるワイルドシングスのジャケットの魅力について解説します。 軍にも採用されるほどの機能性 軍にも採用されるに至った高品質な機能性こそ、ワイルドシングスのジャケットの魅力としてまず挙げられる点です。 ワイルドシングスのコンセプトは「Light is Right」、「軽くタフでなければいけない」という機能性。このエッセンスはあらゆるアイテムに一貫していて、ジャケットも例外ではありません。 急な悪天候にも対応できる撥水性や防風性を備えた生地や、暑い時期に頼りになる速乾性や透湿性に優れた生地。アウトドアブランドらしく、動きやすくなるような立体裁断やサイズの調節機能も魅力的な特徴です。 街に溶け込むシンプルなデザイン性 機能性だけでなく、シンプルなデザイン性も備わっている点が街着としても優秀です。 機能性を上げるため無駄を削ぎ落とす仕様になっているものが多く、「機能美」という意味でデザイン性が高いジャケットばかり。アウトドアウェアにありがちないわゆる「野暮ったさ」は軽減されています。 カラーバリエーションについても、定番のブラック・ネイビーをはじめミリタリーテイストのオリーブ・カーキなどがラインナップ。大人の落ち着いたコーデに相性の良いものが多いので、安心して選ぶことができます。 優れたコストパフォーマンス 高機能でおしゃれでありながら価格が抑えられていて、コストパフォーマンスに優れている点も見逃せません。 タフで流行り廃りの少ないアイテムも多いので、何年も一枚あると重宝する相棒となってくれるはず。「良いものを長く使う」という価値観を持つ大人の男性にこそ、有力な選択肢のアイテムと言えます。 ワイルドシングスのジャケットの選び方 ワイルドシングスのジャケットをどういう観点から選べばいいのか、失敗しない選び方を解説します。使い勝手が良くて長く着られる一着を見つけましょう。 どのシーンで着るかで選ぶ 季節や天候によってちょうどいいアウターは変わるので、どのシーンで着るかという観点で選びましょう。 春や秋のカットソーに一枚羽織るくらいの気温のときに着るつもりなら、ライナーが付いていたり中綿が入っていないやや薄手のジャケットで十分。冬に着る予定の場合は、保温性の高い厚手のジャケットを選びましょう。 梅雨の時期など街中でも雨が気になるときや、アウトドアで水辺のアクティビティーの際に使うときには、撥水性や防水性を備えたジャケットが必要になります。一枚そのようなアウターを携帯しておけば、ずいぶん活動範囲が広がるでしょう。 どこまでの機能がほしいかで選ぶ 気温や天候などによって大まかに種類が選べても、どこまでの機能が必要かによって具体的に選ぶモデルは変えましょう。 たとえば、水の侵入を防ぎたいときも、長時間着るので完全防水まで求める場合もあれば、近場のお出かけなので多少水を弾いてくれれば十分という場合もあります。また、寒い冬に着る場合も他のヘビーアウターの上から防水目的で羽織りたいだけなら、保温性まで求めずに選べば足りるでしょう。 「どの程度の機能までほしいか」を自分としっかり相談しておくと大きな失敗をしないですむので、ぜひ試してみてください。 ワイルドシングスのおすすめジャケット4選 30代〜40代の男性が通年で使いやすいワイルドシングスのジャケットを4つ紹介します。あなたのライフスタイルに合う一着を見つけてください。 アーミージャケット 1つ目に紹介するのは、「アーミージャケット」です。トレンドのゆったりしたシルエットのタフなライトアウターがほしい方におすすめ。 アメリカ軍のトレーニングジャケットをモチーフに、現代的なシルエットにサイジングを改良。表地はCORDURAのリップストップ生地を採用しているので、耐久性があって少々のダメージには負けません。裏地のメッシュや脇下のベンチレーションにより通気性もバッチリです。 すっきりとした丈に比べてかなりゆったりとした身幅とアームホールなので、寒い季節の厚手の服の上からでも羽織ることができます。 シャモニージャケット 2つ目はワイルドシングスを代表する軽量アウターの「シャモニージャケット」を紹介します。春・秋・冬にサラッと上から羽織れて、多少の雨くらいなら弾いてくれるアウターがほしい方におすすめです。 いわゆる「マウンテンパーカ」タイプに当たるアイテム。表地にはデュポン(DUPONT)社が開発した高機能ナイロン生地「サプレックス(SUPPLEX)」を採用しており、一般的なナイロンに比べて柔らかい綿のような手触りです。無駄を削ぎ落とした機能美が光るデザインとも合わさって、普段のコーデとも非常に相性良く使えるジャケット。 機能面でも、撥水性やUVカット、さらにシワになりにくい特徴も備わっています。裏地のメッシュが着心地の良さもプラスしてくれているので、一着持っておけば一年を通して活躍してくれるはずです。 サプレックス デナリ フリースライニング マウンテンパーカ 3つ目は「サプレックス デナリ フリースライニング マウンテンパーカ」です。秋から冬にかけての季節に着れるアウターを探している方におすすめします。 ワイルドシングス定番の「デナリジャケット」のデザインを踏襲しつつ、表地をサプレックス生地に、ライナーにフリースを付けたアイテム。外はコットンに似た風合いと雨風を防げる機能性を持ち、中は肌触りの良いフリース地が体を温めてくれます。 落ち着いたカラーラインナップとシンプルなデザインで、街でもアウトドアでも見映えする汎用性の高さを持つマウンテンパーカ。寒くなってきたシーズンに大人が何気なく羽織るにはぴったりのモデルです。 3レイヤー マシーフジャケット 最後4つ目におすすめするのは、「3レイヤー マシーフジャケット」です。アウトドアや自転車の運転の際に雨風をしのげるアウターがほしい方はぜひ検討してください。 定番のシャモニージャケットをモデルチェンジし、タウンユースでもアウトドアシーンでも活躍する3レイヤー素材の高機能アウターに仕上げられています。「耐水圧20000mm、透湿度18000g/mm」という高い防水透湿性能を備えているので、悪天候でもガンガン動きたい方におすすめ。 水の侵入を防ぐダブルジップや通気性を確保するベンチレーションなどのディテールが機能美としてデザイン性を高めており、日常のコーデにも使える一着。黒など落ち着いたカラーなら、オンオフ問わず急な雨天に備えたレインウェアとしても使えます。 ワイルドシングスのジャケットを一枚持って暮らしを快適に 本記事では、ワイルドシングスのジャケットを厳選して4つ紹介しました。 ワイルドシングスのアイテムは、軍にも提供するほど機能性は折り紙つきです。しかも大人が街やアウトドアどちらでも着られる洗練されたデザイン性も備わっています。休日に「何を着よう?」と悩む時間を減らし、春・秋・冬と長い期間あなたの相棒となってくれる頼もしい一着になってくれるはず。ワイルドシングスのジャケットを手に入れて、暮らしを快適かつ、よりアクティブに過ごしましょう。
トレッキングや登山をこれから始めたいものの、道具選びに迷われている方も多いのではないでしょうか。 自然は特別な環境下にあるため、安全に楽しむためにも正しくギアを選ぶ必要があります。この記事では20年以上、登山やトレッキングを趣味にする筆者がおすすめの帽子をご紹介します。 機能性はもちろん、デザイン性にも焦点を当てて商品をセレクトしていますので参考にしてみてください。 登山やトレッキングに帽子は必要?効果を解説 登山やトレッキングに帽子は欠かせないアイテムです。帽子を着用するメリットについて解説します。 熱中症・脱水を予防する 標高が高くなるにつれて気温は下がりますが、山は熱中症のリスクが高いため対策を講じる必要があります。 特に、景色が開けた尾根(山と高い部分を結んだ連なり)では、日陰がなく直射日光を浴びてしまうため強い暑さにさらされます。帽子の着用はもちろん、熱中症予防のためにこまめな水分補給や塩分補給を忘れずに行いましょう。 紫外線対策で肌や目への負担を軽減する 山は地上に比べて紫外線が強くなるため、帽子を着用して適切なケアを行いましょう。 紫外線は、シミやたるみなど肌老化の原因になります。筆者は美容クリニックに勤務しており、紫外線対策をしてきた方とそうでない方の肌年齢の差を間近でみてきました。若々しくありたいアクティブ派の男性は、紫外線対策を欠かさずに行うべきです。 また、紫外線は目にも悪影響を及ぼします。強い紫外線を目が浴びると角膜の炎症が起こり、痛みや充血のほかに眼科系の疾患につながるリスクがあります。帽子やサングラスを着用して紫外線対策を心がけましょう。 視界の確保や虫対策に有効 登山やトレッキングでは、汗や直射日光、雨などの影響で視界がクリアにならないシーンが多くみられます。転倒やスリップを防ぎ、安全にアクティビティを楽しむためにも帽子で視界を確保しましょう。 また、自然の中では蚊やアブなどの虫が多くみられます。帽子を着用することで目の周りに寄ってくる虫を防ぎ、頭部への虫刺されも防げます。 登山やトレッキング用帽子の選び方とは?キャップとハットのメリットを解説 登山やトレッキング向けの帽子は主に、キャップとハットの二つに分けられます。それぞれの特徴が異なりますので参考にしてみてください。 カジュアルなスタイルで楽しみたい方はキャップがおすすめ キャップは、低山の登山やトレッキングにおすすめです。軽量かつ視界が確保されるのでスピーディーな動きに対応でき、気軽に着用できる点がポイントです。また、ハットに比べて通気性が良く、夏場の汗をかきやすいシーズンにも重宝します。 一方のキャップは、タウンユースでも多くの男性が取り入れているため、普段使いできる点が魅力です。 紫外線や雨からの守備範囲を広げたい方はハットがおすすめ ハットは、キャップに比べると動きやすさは劣りますが、広い範囲で紫外線や雨、虫を防ぐことができます。 登山など長時間のアクティビティで自然をじっくりと楽しみたい方におすすめです。また、ハットは落ち着いた大人のスタイルでこなれ感を演出できます。 動きやすさ重視の方はキャップを、じっくりと自然を満喫したい方はハットを選んでみてはいかがでしょうか。 信頼のできるアウトドアブランドからアイテムを選ぶ 登山やトレッキング用の帽子と日常使い用の帽子は、形状が同じでも機能性が大きく異なります。 特に、雨天などの悪天候時に大きな差がでるため注意が必要です。筆者も初心者の頃、普段使い用のキャップで登山をした経験があります。しかし、防水性がないため、雨天時は髪が濡れ、雨を吸収した帽子が重くストレスフルな登山となっていました。 アイテムを選ぶ際は、信頼と実績のあるアウトドアブランドの中から機能性に優れた商品を選びましょう。 イメージするスタイルにあったデザインの帽子を選ぶ 帽子や服装は、その方のアウトドアスタイルや自然との向き合い方を反映します。 登山やトレッキング用の帽子は、キャップやハットなどさまざまな形状があり、カラーリングも豊富です。スタイルに合わせて帽子を選ぶことで、個性を表現しやすく自然を楽しむシーンを演出できます。 自然での遊び方、関わり方をイメージして大人の帽子選びを楽しんでみてください。 登山やトレッキングにおすすめの帽子5選 登山やトレッキングにおすすめの帽子をご紹介します。機能性とデザイン性を加味して商品をセレクトしていますので参考にしてみてください。 THE NORTH FACE:ホライズンハット アウトドアシーンのトップを走るノースフェイスの定番アイテムである「ホライズンハット」をご紹介します。シンプルな見た目からは想像できない機能性が詰め込まれており、ビギナーから上級者まで幅広い層におすすめのアイテムです。 UVケア(UPF15-30、紫外線カット率85%以上)が装備されており、紫外線が強い時期のアクティビティに対応。ベンチレーションメッシュパネルは頭囲全体に配置されており、抜群の通気性で汗による蒸れを外に逃します。 シンプルで洗練されたデザインのため、キャンプやフェスなど汎用性高く重宝できます。アクティブ派の男性にとってヘビロテ必須のアイテムとなるでしょう。 Patagonia:P-6 ラベル トラッドキャップ オーガニックコットン素材でタウンユース寄りのデザインの6パネルキャップ。柔らかな風合いが特徴で被り心地抜群のアイテムです。 パタゴニアは、環境に配慮した商品を展開しており、当アイテムもリサイクル素材を積極的に採用したキャップです。大切な自然を守りながら登山やトレッキングを楽しむ姿勢は、スタンダードな在り方ではないでしょうか。 コットン素材は、汗を吸収しやすく乾きにくいため、登山よりはトレッキングなどでの着用がおすすめ。自然に配慮されたアイテムでのんびりと山歩きを楽しんでみてはいかがですしょうか。 THE NORTH FACE:ゴアテックス ライトキャップ ノースフェイスからリリースされたゴアテックスライトキャップは、トレッキングや登山にピッタリのアイテムです。 ゴアテックスとは、外部からの雨の侵入を防ぎ、汗を外に逃がす防水透湿素材です。多くのアウトドア製品に採用されており、快適な着用感をキープできます。 また、当アイテムはUV(UPF50+)の性能を持っており、雨のみならず紫外線対策もバッチリ。軽量で柔らかな素材は、快適さを向上させ、自然をもっと身近に変えてくれるアイテムです。 mont-bell(モンベル):ワイドブリムハット 日本の登山やトレッキングシーンを支えるmont-bell(モンベル)の人気アイテムである「ワイドブリムハット」をご紹介します。 モンベルは、Function is beauty(機能美)とLight & Fast(軽量と迅速)をコンセプトにモノ作りをしているブランドです。シンプルながら使い手のニーズを追求していく姿勢が高く評価され、多くのアウトドアシーンに取り入れられています。 当アイテムは、紫外線遮蔽率が90%以上と非常に高く、つばが大きい設計になっているので広い範囲で紫外線をカバー。また、通気性に優れたメッシュ素材を採用することで、ハットにありがちな蒸れの軽減に成功しました。 モンベルらしい機能性の高さはまさに美しいの一言。汎用性が高く、さまざまなシーンで活躍するでしょう。 Columbia:ティフィンヒル キャップ 機能性や耐久性が高く、過酷な環境において頼りになるColumbia(コロンビア)のアイテム。「ティフィンヒルキャップ」は、まさに自然の中でこそ真価を発揮するタフなキャップです。 当アイテムは2層構造になっており、表地は被り心地のいいストレッチ素材。裏地は通気性に優れたメッシュ素材を採用することで、快適な着用感を実現しました。 また、コロンビア独自の防水透湿機能であるオムニテックを採用することで雨の日のアクティビティでも活躍。アウトドアギアには珍しい角ばったフォルムは、あらゆる頭の形にフィットするため着用者を選びません。 ワンランク上のおしゃれや機能性を楽しみたい方はぜひチェックしてみてください。 お気に入りの帽子で登山やトレッキングに出かけよう 登山やトレッキングにおすすめのキャップ、ハットをご提案しました。 帽子は、直射日光や紫外線、雨風を防ぐため、登山やトレッキングに必須のアイテムです。また、ファッションアイテムとしての役割を担い、アウトドアシーンをより自分好みのスタイルに変えてくれます。 筆者は、ハットとキャップをそれぞれ愛用しており、軽快に山歩きを楽しみたいときにはキャップ。じっくりと自然を満喫したいときにはハットと使い分けています。 帽子は、着用者の自然に対する遊び方や関わり方が反映されるため、ご自身のスタイルを考慮してアイテムを選んでみてください。
「安い買い物でないだけに、間違いのない一着を手に入れたい」と思うファッションアイテムの一つがダウンジャケット。しかし、さまざまなブランドから多種多様なモデルが発売されているため、「選ぶのに苦労した」という経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 今回は「今まさにどのブランドのダウンを購入しようか悩んでいる」という方のために、候補にあげられることの多い人気アウトドアブランド「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス、以下『ノースフェイス』という)」のおすすめモデルを5つご紹介します。 また、ノースフェイスのダウンの特徴やサイズ選びのポイントも解説しますので、“ダウン迷子”になっている方はぜひ参考にしてみてください。 登山グッズを扱う小さなショップからスタートしたノースフェイス ノースフェイスのダウンの特徴をお伝えする前に、まずはノースフェイスがどのようなブランドなのかを簡単に解説しておきます。 ノースフェイスの創業は1966年。ハイキング愛好家だったダグラス・トンプキンス(Douglas Tompkins)とスージー・トンプキンス(Susie Tompkins)夫婦は、カリフォルニア州・サンフランシスコのノース・ビーチ地区にバックパッキングと登山用のアイテムを扱う小さなショップ「THE NORTH FACE」をオープンします。 ショップ名は北半球の山岳地帯で最も過酷な登山ルートを指す、ノース・フェイス(北壁)にちなんで名付けられました。 創業から2年後、ショップを同州のバークレー地区に移転し、自社製品の製造をスタート。1971年にはカリフォルニア州ヨセミテ国立公園にある半球を縦に割ったような岩山「ハーフドーム」から着想を得たブランドロゴが誕生します。 その後ノースフェイスは、マウンテンジャケットをはじめとした人気アイテムを次々と発表し、会社の規模を拡大していきました。 さらに、1990年に史上初の南極大陸横断を成功させた「国際南極横断探検隊」専用のウェアと装備デザインを手がけたことで、一躍有名に。 1990年代には、マウンテンジャケットやダウンジャケットの「ヌプシ」などがヒップホップスターのワードローブに欠かせないアイテムの1つとなりました。 現在ではストリートやアウトドアシーンに限らず、幅広い層に親しまれる一大ブランドへと成長しています。 ノースフェイスのダウンジャケットは“光電子ダウン”が最大の特徴 ノースフェイスのダウンの最大の特徴ともいえるのが「光電子ダウン」です。光電子とは人の体温域(34~37℃)で効率よく遠赤外線をふく射する保温繊維のこと。 ノースフェイスの光電子ダウンにはこの繊維が含まれており、人の体から発せられる遠赤外線を利用してじんわりとした自然な暖かさを維持してくれます。また、洗濯などによってこの特性が失われることはなく、恒久的に持続するという優れものです。 ノースフェイスのダウンは“着丈”で選ぶ。どの国のサイズ規格かにも注意 ダウンジャケットはできれば試着をして購入したいものですが、さまざまな理由で店舗に行くことができず、オンライン購入される方も多いと思います。そうした方の参考になるように、ここからはノースフェイスのダウンのサイズを選ぶときのポイントを解説します。 1. サイズ規格を確認する ノースフェイスのアイテムには、日本規格とUS規格、2種類のサイズ表記があります。国内正規代理店である「ゴールドウィン」を通じて販売されているものであれば日本規格なので、普段のサイズを選んでも遜色なく着られるでしょう。 しかし、中には並行輸入品を販売しているショップもあります。必ずどこの国のサイズ規格かを確認するようにしてください。US規格は日本規格よりもサイズ感が大きいので、基本的には「1サイズダウン」をおすすめします。 以下は日本企画とUS規格それぞれの適合サイズの一覧表です。これを見れば選択肢が2サイズ程度に絞れると思います。ただし、日本規格・US規格ともに、デザインによってサイズ感が異なる場合があるので、あくまでもサイズ選びの一つの目安としてお考えください。 日本規格の適合サイズ サイズ表記XXSXSSMLXL(LL)XXL(3L)BMBL身長(cm)150~160155~165160~170165~175170~180175~185180~190165~175170~180チェスト(cm)76~8480~8884~9288~9692~10096~104100~10896~104100~108ウエスト(cm)62~7066~7470~7874~8278~8682~9086~9482~9086~94ヒップ(cm)78~8682~9086~9490~9894~10298~106102~11096~106102~110 US規格の適合サイズ サイズ表記SMLXLXXLXXXL身長(cm)165~175170~180175~185180~190185~195190~200チェスト(cm)84~9690~10296~108102~114108~120114~126ウエスト(cm)70~8276~8882~9488~100-- 2. 着丈で選ぶ サイズを絞ったら、今自分が持っているアウターと気になるアイテムの「着丈(首のつけ根からすそまでの長さ)」を比較し、自分が理想とする着丈に近いサイズがどれなのかを確認しましょう。このとき候補にしているサイズの着丈に近いものと比較するとイメージしやすく、サイズ選びもスムーズです。 ノースフェイスのダウンは袖口にマジックテープがついているモデルが多く、袖の長さはある程度調整できます。よって袖丈はそれほど重要視しなくても問題ありません。また、もし身幅に不安がある場合は、少し大きめのサイズを選び、近年トレンドのオーバーサイズでの着用に挑戦してみるのも一つの手です。 ノースフェイスのダウンジャケットおすすめ5選 ここからはノースフェイスのダウンジャケットで特におすすめのモデルをご紹介します。 1. バルトロ ライト ジャケット BALTRO LIGHT JACKET 最初にご紹介するのは、超人気モデルの「バルトロライトジャケット」。2トーンのスタイリッシュなデザインはアウトドアシーンだけでなく、タウンユースにも最適です。保温性・防風性・耐水性に優れているにも関わらず軽量なのも嬉しいポイント。 2. アンタークティカ パーカ ANTARCTICA PARKA 続いては市販のダウンジャケットの中でも保温性・耐候性がトップクラスの「アンテークティカパーカー」。「国際南極横断探検隊」が着用していたモデルをベースに、長めの着丈でアップデートされています。 街中ではややオーバースペックに感じるかもしれませんが、重ね着が苦手な方、雪が多い地域にお住まいの方には良きパートナーとなってくれるはずです。 3. マウンテン ダウン ジャケット MOUNTAIN DOWN JACKET 次にご紹介するのは、ノースフェイスのヒット商品にダウンを封入した「マウンテンダウンジャケット」です。表地は防水性に優れた二層構造のゴアテックス素材。2022年の秋冬シーズンにサイズ感がアップデートされ、ゆったりとした今っぽいシルエットになっています。 4. ヌプシ フーディー NUPTSE HOODIE こちらは1992年に発売された「ヌプシジャケット」。雪山に対応できるスペックに加えて、ストリートファッションにも取り入れられるデザイン性の高さも魅力です。 ノースフェイスのウェアの定番といえば、肩の切替デザイン。実はこれ、デザイン性によるものではなく、生地の最低発注量をクリアするために生まれたアイデア。やむを得ず選んだ黒の生地を、ヌプシやマウンテンジャケットの全カラーに使うことになったのがはじまりなのだそうです。こうした背景を知ると、身にまとうのがより楽しくなりますね。 5. ビレイヤー パーカ BELAYER PARKA 最後にご紹介するのは、本格的なアウトドアシーンにも対応可能な「ビレイヤーパーカー」です。「ビレイヤー」とは、ロープクライミングでクライマーの安全を確保する人のこと。光電子ダウンがたっぷりと封入されているうえに、中綿の偏りを防ぐ「シェイプドバッフル構造」になっているため、冬場の停滞時にも防寒性をしっかりと担保してくれます。 また、ビレイヤーパーカーはカラーブロックのないシンプルなデザイン。幅広いシーンで着用できる汎用性の高さも魅力です。 ノースフェイスのダウンは毎年完売必至!寒くなる前に検討・購入を! 今回はノースフェイスのダウンを5モデル紹介させていただきました。中には抽選や予約でほぼ完売という大人気モデルもあるので、サイズが揃っている秋のうちの検討・購入がおすすめです。デザイン性・機能性に優れたノースフェイスのダウンをぜひ一度は候補に入れてみてください!
通気性が高いメッシュチェアは、長時間座る際の快適性にこだわる大人の男性におすすめです。背もたれの素材によって座り心地に差がでてくるため、利用シーンを考えて最適なタイプを選びましょう。 選ぶポイントと、人気のメッシュチェアについてご紹介します。 メッシュチェアを選ぶ3つのポイント メッシュチェアを選ぶポイントは主に3つです。 背もたれの素材 昇降機能の有無 品質の保証 ポイント1.背もたれの素材 使用シーンに応じて、適切な背もたれの素材が異なります。メッシュチェアは通気性の良さだけでなく、弾力性があり体圧を分散する効果もあるため、長時間座る際に適しています。 背もたれがメッシュになっている椅子は安心して背中を預けることができ、リラックスタイムにもおすすめです。全体がメッシュデザインの椅子はスタイリッシュな印象になりやすいため、オフィスもしくはアウトドア用途が主になるでしょう。 背もたれが木材の場合は、木材の表情や質感を楽しめるため、座り心地を追求しながらも温かみを出したい空間におすすめです。 ポイント2.昇降機能の有無 プライベートシーンで利用するメッシュチェアなら、昇降機能は必要ありません。一方ビジネスシーンで利用するなら、長時間のデスクワークに耐えるために昇降機能が必要不可欠です。一人ひとり身長や座高が異なるため、最適な高さに調整できる機能のあるメッシュチェアを選びましょう。 ポイント3.品質の保証 メッシュチェアの価格は安いものから高額なものまで、幅広い価格帯が揃います。高級なメッシュチェアを購入する場合には、購入前に品質保証の有無を確認するのがおすすめです。 メッシュチェアで有名なハーマンミラーのアーロンチェアは、10万円〜の価格が主。高額に思えますが、品質保証は12年です。確かな品質と12年の長期的な安心感を得られるのなら、コストパフォーマンスに優れた製品といえるでしょう。 ただし正規販売代理店から購入し、保証書がある商品に限られます。値段だけで判断して購入すると保証書がついていない場合もあるため、購入場所や商品説明に注意してください。 大人の男性におすすめのメッシュチェア5選 メッシュチェアの中から、人気の椅子を厳選してご紹介します。 ハーマンミラー|アーロンチェア リマスタード ライト アーロンチェアは、メッシュチェアの選択肢の一つとして必ずのように名前が挙がる、知名度の高いデスクチェアです。人間工学に基づいたデザインによって体にかかる負担を軽減。優れた快適性で絶大な人気を誇るハーマンミラー社の人気商品です。 「リマスタード」は1994年にデザインされたアーロンチェアを、現代の仕事環境に合わせて調整した商品。高機能オフィスチェアとして、あらゆるユーザーの体型・使用環境に応じられる点が最大の魅力です。 一方で「フル装備は必要ない」というユーザーの声に応え、機能を省き低価格化を図ったのが「リマスタード ライト」です。見た目に変わりはないですが、アームが固定となり、前屈みの作業に適した前傾チルト機能が省かれています。 ノートPCでの作業や何かを書く作業での用途を考えているならば前のめりになるため、前傾チルト機能がある「アーロンチェア リマスタード」の選択をおすすめします。 サイズ【Aサイズ(スモール)】幅:65.5cm高さ:88~98cm座面高:38~48cm座面奥行:45.5cm【Bサイズ(ミディアム)】幅:68.5cm高さ:93~104.5cm座面高:40.5~52cm座面奥行:46cm フェローズ|エレア ジェイ オフィスチェア フェローズは、ワークスペースを快適にするオフィス家具・オフィス向け製品を市場に送りだしているブランドです。100年以上の歴史があり、時代により変革するニーズに合わせ成長を遂げてきました。エレアジェイ(Elea-J)は、日本人の体型に合わせて適切なサイズに見直したメッシュチェアです。 4本のスチールロッドで吊り下げられている革新的かつ先駆的なデザインが、オフィス空間だけでなく、クリニックやサロンといった洗練された空間にも選ばれています。スチールロッドはデザイン性だけのために存在しているわけではありません。動作や姿勢に合わせて動く機能をサポートするため、自然な姿勢を維持し、長時間の作業でも疲れにくくなります。 シート部分にはアメリア「MATREX」社製のエラストメリックメッシュを使用。弾力がありながら、高級感のある素材です。無機的になりがちなメッシュチェアに、イノベーションを求めたい大人の男性に最適でしょう。 サイズ幅:66cm奥行:61~74cm高さ:98.5~107.7cm座面有効サイズ:幅50 × 奥行44.5cmアーム高: 62.5~71.7cm座面高:40.5~49.7cm重量23.5kg素材座面フレーム:アルミ背面フレーム:ガラス繊維入りナイロンアームパッド:ポリウレタン脚部:アルミハンガーロッド:スチール座面・背面:ポリエステルカラーホワイト・ブラック ヴィトラ|AM チェア メッシュバックレスト 1950年にスイスで創業した家具メーカー、ヴィトラのメッシュチェア。ヴィトラは開発力に優れているだけでなく、空間の質の向上に貢献できる家具として国際的な評価をうけているブランドです。イタリアの家具デザイナーアルベルト・メダとのコラボレーションにより、機能性・品質・デザインを兼ね備えたオフィスチェアを生み出しました。 ヴィトラのオフィスチェアの背もたれには、座面・背もたれの角度とリクライニングの硬さが自動調節される機能、「シンクロナイズドメカニズム」が組み込まれています。好みの位置にロックでき、利用シーンや使う人によって調整可能です。 有無を選べるアームレストは、上下だけでなく横にスライドできる2D仕様。座る人が最も心地良く感じる位置に調整できるオフィスチェアは、快適な作業環境を実現できます。快適性を求める大人の男性にふさわしいメッシュチェアと言えるでしょう。 サイズ幅49.5~70.5cm奥行53.5~82.5cm高さ100~120cm※幅、奥行きはベースを含まないサイズ座面高:40~52cm【アーム:2タイプ展開】アームレス:幅49.5cm2Dアームレスト:幅64~70.5cm※ 奥行き、高さは共通※幅はベースを含まないサイズ素材バックレスト:ポリアミド、ライトネットシート:ポリウレタンフォーム、ファブリック(ポリエステル100%)アームレスト:ポリアミド、ポリウレタンパッドベース:ポリアミド(ディープブラック) ライトウッド|チェア メッシュシート ライトウッドは、日本を代表する家具メーカーの一つであるマル二木工の家具ブランド。シンプルで実用的なデザインを追求し続けている世界的デザイナー、ジャスパー・モリソンを迎えて生み出されました。 繊細なデザインにマル二木工の匠の技が合わさったメッシュチェアは、木製ながら約2.5kgという軽さ。綿密に考えられた構造により、椅子の耐久性や安全性を確認する強度試験もクリアしています。 メッシュ素材のシートは、上質で触り心地の良い合成皮革のポリウレタンに、柔軟性に富み経年劣化が少ないPVCをコーティング。通気性はもちろん、クッション性によって快適な座り心地の椅子となっています。 背もたれのフレーム木材は、アッシュ・メープル・オークの3種類と、塗装カラーを選択可能です。木材の表情の違いを楽しめるだけでなく、豊富な選択肢により、さまざまな空間に合わせやすいでしょう。 サイズ幅46.8cm奥行46.1cm高さ76.2cm座面高:43cm重量2.5kg素材フレーム:選択可塗装:ウレタン樹脂塗装座面:ポリエステルメッシュ(PVCコーティング)カラー(フレーム)ナチュラルクリア・ナチュラルブラック・ナチュラルホワイト※オークのみ マスプロダクションズ|ジグ メッシュ アームチェア 低品質な製品のイメージがある「大量生産」という言葉。ブランドのマスプロダクションズは、「本来は生産効率と高品質は両立するものであるべき」という理念を元に、こだわりぬいた家具を生み出しています。 ジグ メッシュ アームチェアはアウトドア用途に製作され、無駄のないラインで構成された椅子です。背もたれ・座面ともに水捌けや風の抜けが良いメッシュ仕様のため、自然の中で快適なくつろぎを提供してくれます。 一般的なアウトドア用のメッシュチェアでは、椅子のスチールが膝裏に当たることが少なくありません。座面の奥行きを抑えることによりスチールが膝裏に当たりにくくし、ストレスを軽減しています。重ね置きが可能な仕様になっているため、使用しないときにはコンパクトに収納可能です。 サイズ幅:54cm奥行:49cm高さ:79cm座面高:45cm重量5.5kg素材スチール(塗装仕上)カラーブラック・ホワイト・ストーングレー・アイボリー・パステルターコイズ・ブルーグリーン・マーチイエロー・ベージュレッド・ワインレッド・ペールブラウン・ブラウンベージュ 利用シーンに応じた快適なメッシュチェアを 蒸れにくく疲れにくいという快適性を維持してくれるメッシュチェアは、長時間をともに過ごす時間のパートナーとして、妥協できない部分もあるでしょう。利用シーンに応じて最適なデザインや機能が異なってくるため、ぜひ紹介した情報をメッシュチェアを選ぶ際の参考にしてみてください。