実用性だけじゃない、グッドデザインの収納付きスツール4選。インテリアに合わせた選び方のポイントも

スツールを買うとき、選択肢のひとつにあがるのが「収納もできるスツール」ではないでしょうか。限られた部屋の中で、1台2役を担ってくれる機能的な家具はありがたい存在です。しかし機能が優先されることが多いアイテムなので「デザインの良いものがない…」と諦めている方も多いと思います。 今回はそんな思い込みを変える、デザイン好きも納得の収納付きスツール4つをピックアップ。おすすめの使い方と選び方もあわせて紹介しますので、ぜひスツール選びの参考にしてみてください。 買って後悔しない収納スツールの選び方 たとえスツール1台とはいえ、買うからには長く使えるアイテムを選びたいもの。あとで後悔しないためにも、まずは収納スツールを選ぶ際におさえておきたいポイントを考えてみます。 座るメインか、収納メインかで選ぶ ダイニングテーブルで食事をするときに座る、普段はリビングに置いておいて来客時だけ椅子として使うなど、まずは使い方と使う頻度を具体的にイメージしてみましょう。 日常的によく座るなら、テーブルとあわせたときにストレスなく座れる高さと、座り心地がいい座面形状を重視するのがおすすめ。逆に普段は座らず、収納としての用途がメインなら、インテリアに溶け込むシンプルなデザインや、飾り台としても使いやすい形状のものを選びましょう。 中にしまう物で選ぶ 収納スツール=便利という漠然としたイメージがありますが、実際に買ってみたら意外と入れるものがなかった、というのはよくある話。収納場所に困っているものがあるなら、そのサイズに合わせて選ぶのも手です。 スツール収納に向いているのは、たとえば飲み物やお米のストックなどの重たいもの。床置きなので出し入れが楽です。またブランケットや雑誌など、ソファで過ごすときに使うものを入れておけば、リビングがすっきり片付く&使いたいときすぐ出せて便利。すぐに持ち出せるという点では、防災用リュックの収納にも最適でしょう。 デザイン重視で選ぶ 普段から見える場所に置きっぱなしにするのであれば、もちろん見た目にもこだわりたいところです。素材は木製やプラスチック製、布張りなどがありますが、座るだけでなく飾り台やテーブル代わりとして使いたいなら座面が硬いものがおすすめです。 形は大きく分けると、ラウンドかスクエアかですが、テーブルや棚など角ばった家具が多い部屋なら、スツールは空間に動きが生まれるラウンド型がおすすめ。壁にぴったり付けて置きたい、部屋の面積を有効活用したいならスクエア型を選びましょう。 家中で便利に使える収納スツールの魅力 収納付きに限らず、気軽に移動させてさまざまな用途で使えるのがスツールの魅力。具体的にどんなシーンで活躍するのか、使い方の例を挙げてみます。 来客用の補助イスとして使う いちばん多い用途としては、普段は収納としてダイニングやキッチンに置いておき、来客時など人数が増えたときにダイニングチェアとして使うパターン。 食卓まわりは食品のストックや洗剤のボトルなど、しまう場所に迷う細々としたものが多いので、収納スツールを置く場所としては最適です。そのほか、ゲスト用のスリッパやチェアマットを収納しておくのもいいですし、お客様が来たときに、出しっぱなしの雑誌などをさっと隠す場所としても使えます。 玄関で靴履き&荷物置きに使う ハイカットスニーカーなど紐を結びたい靴を履くときや、買い物から帰ってきて荷物を置きたいとき、玄関にスツールがあるとかなり便利です。 玄関に置くなら、プラスチック製の頑丈なコンテナボックスを使うのもおすすめ。キャンプ用品や寝袋をしまっておけば、スツールとして座ることもできるうえ、そのままアウトドアにも持ち出せます。 リビングテーブル代わりに使う 収納スツールをサイドテーブルとして、リビングで使うのはいかがでしょうか。ソファでくつろぐとき、マグカップやスマホ、雑誌などをちょっと置ける場所があると居心地の良さが格段にアップします。 ソファに座る人数が増えたときはスツールとして、好きな場所に移動して座れるのも便利です。1台あればいろいろな使い方ができる、コスパの良い家具といえるでしょう。 デザインの良いおすすめの収納スツール4選 来客時に使うことも多い収納スツールは、見た目にも妥協なくこだわりたいもの。ここからはインテリアのテイスト別に、おすすめの収納スツールを4つご紹介します。 【北欧系におすすめ】umbra WOODROW ストレージスツール ・サイズ:直径40.6cm × 高さ42cm カナダ・トロント発のデザインインテリアブランドUmbra(アンブラ)が手がける、天然の木目が美しい収納スツール。ナチュラルな色合いはクリーンな印象の北欧系インテリアによく似合います、 木質ボードに塗装を施したフラットなフタが座面になり、耐荷重は102kgまでOK。スツールやサイドテーブルとして汎用性高く使えます。座面の直径は40cmあり、座るのにも窮屈さのない大きめサイズ。ダイニングテーブルと合わせて座ったり、ソファの横でコーヒーテーブルとして使うのにちょうどいい高さで、持ち手がついているためいろいろな部屋に移動しやすいのも魅力です。 スリッパや毛布、子どものおもちゃなどの収納に最適な大容量サイズでありながら、下に向かってテーパーのついた形は空間を圧迫することなく、部屋をすっきり見せてくれます。 【ヴィンテージ系におすすめ】 ベルメゾン あたらしくて懐かしい 踏み台木製スツール  ・サイズ:幅40cm × 奥行26cm × 高さ42cm 大手通販ブランド「ベルメゾン」のスツールは、古道具のような味わい深い佇まいが魅力。濃淡のあるダークブラウンの木仕上げは、ヴィンテージ感のあるインテリアにマッチします。 下に向かって広がる台形のデザインで安定感があるので、スツールや飾り台としてだけではなく、踏み台として脚立代わりにも使えます。 木材は天然のカバ材を使用し、木目を生かすオイルステイン塗装で風合いを出した仕上げ。真鍮のビス留めがアクセントに効いています。 収納部分はさっと出し入れしやすい形で、ソファの横に置いてマガジンラックにしたり、玄関でスリッパ入れとして使ったりするのに最適です。 【ミニマリストにおすすめ】無印良品 ポリプロピレンスツール ・幅39cm × 奥行36cm × 高さ39cm いかにも無印良品らしいフォルムが魅力の、プラスチック製のバケツ型スツール。華奢なステンレスの取っ手は持ち運びしやすく、デザインのさりげないアクセントにもなっています。 高さは39cmと、ダイニングテーブルに合わせて使うには低いのですが、ソファに座っている人とちょうど目線が合う高さなので、来客時にリビングでくつろぐときの補助イスとしては最適です。 底には穴が空いているため水を入れたりはできませんが、逆にある程度の通気性があるので、キッチンで食品や野菜の収納などにも使えます。汚れてもふき取りやすいプラスチック製なので、清潔さを保てるのもうれしいポイント。 シンプルで無駄のないデザインで、使う場所を選ばない多用途な収納スツールは、ミニマルに暮らしたい人にぜひおすすめしたい逸品です。 【アウトドア系におすすめ】ゴードンミラー  トランクカーゴ ・幅51cm × 奥行き31cm × 高さ35.7cm 大手カー用品メーカー、オートバックスグループが展開するブランド「ゴードンミラー」のトランクカーゴ。アウトドア系がお好きなら、こちらを収納スツールとしてインテリアで使うのはいかがでしょうか。 フタの留め具がそのまま取っ手になっているデザインで、移動もしやすい機能的なフォルム。耐荷重は100kgあり、天面はフラットなので座っても安定感があって快適です。 幅51cmという大きめのサイズで、収納力は抜群。こちらも高さは低めなので、リビングに置いてベンチのように使うのがおすすめです。 1台で2役以上こなす収納スツールを取り入れよう 大きさや素材、デザインのテイストもさまざまな収納スツールを紹介しましたが、気に入ったものはありましたでしょうか。1台あれば何通りもの使い方ができるので、ぜひじっくり検討して、この先も長く使える収納スツールを探してみてください。

【15〜25リットル】トレッキングバッグおすすめ4選と選び方

心身のリフレッシュや体力作り、自然とのふれあいを目的としてトレッキングを始める男性が増えてきました。 トレッキングは非日常を味わうことができ、ストレス軽減につながるため忙しい日々を送るビジネスパーソンにおすすめの趣味です。 本記事では、トレッキングをより楽しく、充実したものに変えてくれるバックパックをご紹介します。登山歴20年以上の筆者が、選び方のコツやおすすめのブランド、アイテムを取り上げていますので参考にしてみてください。 バッグはトレッキングに必要不可欠なアイテム 本格的な登山ならまだしもトレッキングにバッグを装備することに抵抗がある方もいるかもしれません。しかし、トレッキングは必要なギアが多いためバッグは必要不可欠なアイテムです。 例えば、自然の中では、急な悪天候や気温差が生じやすいためレインウェアや防寒着を携行する必要があります。また、携行食や飲料水は安全にトレッキングを楽しむために欠かせません。 多くのアイテムを手に持って携行すると、バランスを崩しやすく、転倒時の怪我のリスクが高まるため危険です。バッグを装備すれば両手をフリーの状態にできるので快適かつ安全にトレッキングを楽しめます。 トレッキングバッグの選び方のコツは容量と耐久性 トレッキングバッグの購入を検討中の方に向けて、選ぶ上でのポイントをご紹介します。 使用したいシーンや荷物を考えて容量で選ぶ バッグを選ぶ上で一番重要なポイントは容量です。使用したいシーンに適した容量のアイテムを選ぶことで理想のアイテムに近づきます。 以下に容量ごとのおすすめシーンと収納できる荷物をまとめました。 シーンおすすめの容量収納できる荷物トレッキング・ハイキング10〜25リットルレインウェア・行動食・飲料水・ガスバーナー日帰り登山20〜30リットル上記に食事やおやつ山小屋での1泊2日登山30〜50リットル上記に着替え、寝袋テント泊・2泊以上の登山40リットル以上上記にテント、調理器具 大は小を兼ねると言われますが、トレッキングバッグにおいては容量が大きければいいというわけではありません。少ない荷物に対して大きめのバッグを選ぶと、荷物が横揺れして歩きにくくなります。また、バッグの容量に比例して重量も増すので注意しましょう。 防水機能の高いアイテムを選ぶ 山は天気が変わりやすいため、急な雨天に対応するために防水機能が搭載されたアイテムは必須です。 写真のようにバッグ本体にレインカバーが装備されているアイテムが便利です。普段はバッグのボトム(下部)に収納されており、急な悪天候時は、すぐに取り出してバッグを丸ごとカバーできます。 耐久性があるアイテムをチョイスして経年劣化を楽しむ 木の枝や岩場でバッグが破損しないように耐久性のあるアイテムを選びましょう。実績のあるアウトドアブランドの製品であれば間違いはありません。 また、登山用品は使えば使うほど身体に馴染んでいき、使い勝手がよくなります。汚れや傷の経年劣化が思い出と共に道具に刻まれていくため、長く使えるアイテムがおすすめです。 軽量設計のアイテムで身体への負担を軽減 バッグを背負って長時間歩行すると肩こりや足腰の痛みの原因になることがあります。身体への負担を軽減するためにも軽量なアイテムを選びましょう。 軽量なバッグは、動きやすく、可動域を邪魔しないので軽快にトレッキングを楽しみたい男性は重量をチェックしてみてください。 トレッキングバッグにおすすめのブランドとアイテム4選 トレッキングバッグにおすすめのブランドとアイテムをご紹介します。実績と信頼のあるブランドをピックアップしていますので参考にしてみてください。 mont-bell(モンベル): バーサライト パック 15 日本で誕生したmont-bell(モンベル)は、多くの登山家に絶大な支持を得ているアウトドアブランドです。 Function is Beauty(機能美)とLight & Fast(軽量と迅速)をコンセプトに掲げ、コスパに優れたアイテムを多数展開。玄人好みのシンプルなデザインと高い機能性から国内のアウトドアシーンを牽引してきました。 そんなモンベルからトレッキングにイチオシのアイテムは「バーサライトパック 20」です。重さなんと220g(漫画単行本1冊程度)と超軽量化に成功し、ストレスのない使用感を実現しました。 ポケッタブル(本体を小さく収納)タイプになっているので、旅先でのトレッキングでも重宝できます。不要な機能や収納スペースを排除した、トレッキングに最適でシンプルなアイテム。モンベルの高い機能性をぜひご体感ください。 THE NORTH FACE(ザ・ノーフェイス):Tellus 25 ファッションアイテムとしても多くの男性に取り入れられているノースフェイス。デザイン性と耐久性の高さから登山家のあいだでも人気のブランドです。 ノースフェイスのトレッキングにおすすめのアイテムは「Tellus 25」。トレッキングや軽登山からデイリーまで、幅広く活躍するスタンダードタイプのバックパックです。 汗で蒸れやすい背面にはEVAフォームとメッシュを加工した背面パネルを装備。トレッキング中の不快感を軽減させ快適な着用感を約束します。 両サイドのドロップポケットやレインカバーなどトレッキングの利便性を高める工夫が充実。デザイン性だけではないノースフェイスのアウトドアブランドとしての信念が感じられるアイテムです。 Columbia(コロンビア):ブルーリッジマウンテン25L  男心をくすぐる無骨なデザインと革新的なテクノロジーで、アウトドアシーンで高いシェアを誇るColumbia(コロンビア)。ユーザー目線で開発されたアイテムは、大自然のタフな環境下において頼もしいパートナーとなります。 トレッキングで活躍するColumbiaのおすすめバッグは「ブルーリッジマウンテン」です。多数のポケットが搭載されており、小さな荷物から大きな荷物まで最適な収納スペースを確保。収納力に優れたアイテムとして登山愛好家に選ばれています。 また、取り外し可能なウエストベルトの採用など快適性とフィット感を重視。ボトムにレインカバーを装備することで雨天時のトレッキングにも対応。あらゆるシーンで他をリードするアイテムです。 SALOMON(サロモン):TRAILBLAZER 20 SALOMON(サロモン)は、ウインタースポーツやトレイルランニングで世界をリードするフランス発祥のブランドです。機能性を追求した商品開発とシンプルながら洗練されたデザインが高く評価されています。 TRAILBLAZER (トレイルブレイザー)はサロモンの定番シリーズ。スリムなデザインと軽量設計で気軽にトレッキングを楽しみたい方にピッタリのアイテムとなっています。 大容量のメイン収納スペースの他にもストレッチサイドポケットを搭載。歩行しながら荷物へのアクセス、取り出しがスムーズで余計なストレスを軽減してくれます。 パソコンを収納できるオーガナイザー(収納スペース)は吊り下げ式になっているので地面からの衝撃を回避。タウンユースとしても多くの登山家に愛用されているバックパックです。 お気に入りのトレッキングバッグで自然に飛び込もう この記事では、トレッキングにおすすめのバックパックをご紹介しました。 大自然の中で非日常を味わえるトレッキングは、心身のリフレッシュやストレス解消、体力向上などさまざまな効果が期待できます。トレッキングを安全に、より充実させるためにもバックパックを必ず装備しましょう。 バックパックは、長く使えば使うほど使い勝手が良くなり、愛着が湧いてきます。長く使うことを前提にアイテムを探してみてください。 別の記事ではトレッキングにおすすめのシューズもご紹介していますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/8056

【アパレル店員セレクト】仕事にも休日にも使える「レザースニーカー」厳選5点

店頭でもよく聞かれるのが、「仕事でも浮かないスニーカーってありますか?」という質問。結論から言うと、レザーの素材・ミニマルなデザイン・落ち着いた色味の3つを押さえれば、通勤にも商談にも使いやすい一足に出会えます。 今回はアパレル店員の目線で、レザースニーカーの魅力と選び方を整理したうえで、使いやすい5足を厳選してご紹介します。 まず知っておきたい、レザースニーカーの魅力 レザースニーカーの魅力は、単なる“楽さ”だけではありません。大人の男性にとっては、むしろきちんと感を保ちながら、足元に抜けを作れることが最大の価値です。その魅力を3つお伝えします。 1. スラックスやジャケパンに合わせても浮きにくい “キャンバススニーカーよりも上品で、革靴ほど堅苦しくない”、そのちょうどよさが、ビジネスカジュアルとの相性を高めています。 2. 清潔感が出やすい レザーは表面にツヤがあり、足元が整って見えます。黒・白・グレーなどのベーシックカラーなら、職場でも取り入れやすいのが魅力です。 3. 手入れしながら長く履ける 革用クリームやブラッシングで表情が変わるのもレザーの楽しさ。履き込むほどに自分の足に馴染み、長く付き合える一足になります。 仕事で使えるレザースニーカーの選び方 レザースニーカーは見た目が似ていても、仕事で使いやすいかどうかはかなり差があります。購入時は、次のポイントをぜひ意識してみてください。 1. デザインは「装飾が少ない」ものを選ぶ 大きなロゴ、派手な差し色、複数素材の切り替えが多いものは、仕事用には少しカジュアルに寄りすぎます。光沢は控えめでステッチも控えめ、ソールも主張しすぎないものがベストです。 2. 色は黒、白、ダークグレー、ネイビーが使いやすい 最も使い勝手がいいのは黒。次点で、清潔感のある白や、少し柔らかさの出るグレー、知的な印象のネイビーもおすすめです。 3. ソールは厚すぎないほうが上品 厚底や大きな凹凸のあるソールは、スラックスの裾とのバランスが難しくなります。 ボリュームのあるソールはトレンド感がありますが、仕事用としてはややスポーティに見えすぎることも。細身でフラット寄りのソールだと、スラックスとの相性が良くなります。 4. つま先の形は細すぎず、丸すぎず つま先の形状がシャープすぎると革靴っぽくなりすぎ、丸すぎるとカジュアルに寄りやすいため、しっかりチェックしましょう。オンオフ兼用には、程よくスマートなラウンドからセミラウンドが合います。 裾が細めなら、靴も細身。そして、ワイドパンツなら少しボリュームのあるデザインを選ぶなど、ボトムとのバランスをチェックしましょう。 5. 履き心地は「見た目のきれいさ」と両立するかが大事 仕事で長く履くなら、見た目だけでなくクッション性やフィット感も重要。一日中履く人ほど、軽さや反発性、やわらかさを確認しておきたいところです。 重要ポイントは、レザーの“素材選び” スラックスやジャケパンに合わせるなら、装飾が少ないなどのデザイン性だけでなく、レザーの素材選びが重要なポイントです。ここでは素材の選び方を紹介するので、ぜひ参考にしてください。 【きめ細かなスムースレザー】 表面がなめらかで、光沢は控えめなスムースレザーは、最もドレス寄りに見せやすく、スラックスにも自然に合います。 色味は白、黒、ダークブラウン、ネイビーが使いやすく、ロゴやステッチが目立たないシンプルなデザインがおすすめ。 特に、マットな白レザーは、グレー・ネイビー・ベージュのスラックスと相性がよく、ジャケパンにも合わせやすい定番です。黒やダークブラウンなら、より落ち着いた印象に。 そして、ソールは白または同色系を選びましょう。 【表情豊かなスエード(スウェード)】 少し柔らかく見せたいならスエード(スウェード)がおすすめ。スムースレザーよりも表情があり、ジャケパンをほどよくカジュアルダウンできます。 グレージュ、ブラウン、ネイビー、チャコール系を選ぶと、秋冬のウールスラックスやコーデュロイとも好相性。また、ジャケットの素材感にも合わせやすいのがメリットです。 ただし、毛足が長すぎるものや色のコントラストが強いものは、スラックスよりもカジュアルな印象になりやすいため、短い毛足で色が落ち着いたスエード(スウェード)を選ぶと上品です。 【雨や傷に強いシボ革】 細かな凹凸のあるシボ革は、傷が目立ちにくく実用的なうえ、表情があるのでシンプルな服装のアクセントになります。 黒、ダークブラウン、白を選ぶと、比較的きれいにまとまり、多少カジュアルなジャケパンとも好相性。 ただし、シボが大きすぎるものや革が厚すぎるものはワークシューズっぽく見えるので、ドレス感を保つなら細かいシボで薄めの革が無難です。 仕事で使えるおすすめレザースニーカー5選 ここでは、仕事でも使えるレザースニーカーを紹介します。ぜひ、明日からでも履きたい一足を探しましょう。 【SHIPS】〈別注〉PIEVE スエード レザー スニーカー SHIPSのエクスクルーシブブランド〈PIEVE〉から、上品な佇まいが魅力のスエードスニーカーが登場。アッパーには、滑らかで高級感のあるカーフスエードを採用し、落ち着いた大人の足元を演出します。 ボリュームを抑えたフォルムとすっきりとした履き口のディテールで、洗練された印象に仕上げているうえ、スエードに自然になじむ柔らかな色合いのラバーソールが、軽やかさと品のよさを両立。 トスカーナ地方の上質素材を扱い、有名ブランドのOEMも手がける名門ファクトリーが生産した、こだわりの一足です。 ーアパレルスタッフおすすめポイントー カーフスエードの上品な質感と、すっきりとしたシルエットが魅力です。セットアップに合わせれば洗練された印象に、デニムやチノパンなら程よく品のある休日スタイルに仕上がります。 【NANO universe】「N SERIES」アクティブレザースニーカー×BMZソール NANO universeから、軽量性と脱ぎ履きのしやすさを兼ね備えたアクティブレザースニーカーが登場。アッパーには上質な牛革を使用し、シンプルで洗練されたデザインに仕上げています。 また、靴紐には伸縮性のあるゴム紐を採用し、紐先をチップで固定した仕様にすることで、ベロを持ち上げるだけでスムーズな着脱が可能に。足にしっかりフィットしながら、軽量ソールとBMZ社のカップソールが歩きやすさをサポートします。 セットアップなどのきれいめスタイルから、デニムを合わせたカジュアルコーデまで幅広く活躍。ホワイトとブラックの2色展開で、毎日の足元に取り入れやすい一足です。 ーアパレルスタッフおすすめポイントー 牛革の上品さとスニーカーの軽快さを両立した、オンオフで使えるデザインで、ゴム紐仕様で脱ぎ履きも簡単なのが嬉しいポイント。同色のソールですっきり見えるので、特にきれいめコーデに合わせやすい一足です。 【URBAN RESEARCH】〈Last Resort AB〉 VM002 SUEDE LEATHER スエードとレザーを組み合わせた、無骨さと落ち着いた存在感が魅力のスニーカーは、2020年にスタートした、スウェーデン発のインディペンデントなスケートシューズブランド〈Last Resort AB〉のもの。オールブラックでまとめた重厚なデザインは、秋冬のスタイリングに自然になじみ、足元を引き締めます。 そして、厚みのあるソールとしっかりとした作りで安定感があり、通勤や街歩きにも活躍。スエードは履き込むほどに風合いが増し、経年変化を楽しみながら長く愛用できるのも魅力です。厚手のソックスを合わせれば、ブーツ感覚で防寒性と程よい重厚感を演出できます。 ーアパレルスタッフおすすめポイントー アッパー部分の、スエードとレザーの切り替えデザインがオシャレな一足。ベロに施されたブランドタグが個性的で、後ろ姿も抜かりありません。 【UNITED ARROWS】〈CONVERSE〉GLR別注 オールスター クップ OX レザー ブラック ドレス スニーカー green label relaxingが<CONVERSE>の新定番「ALL STAR COUPE OX」を別注。高級感のあるオールブラックに、ソフトなレザー、レザー素材のトゥ、蝋引きシューレースを採用し、履き心地と品格を両立しています。 タンからかかと外側へ移した素押しロゴと、ドレスシューズを思わせる蝋引きシューレースが、さりげない高級感を添えます。ホワイトの特別仕様インソールには、両ブランドのロゴを配置したダブルネーム仕様で、別注ならではの特別感も魅力的です。 ーアパレルスタッフおすすめポイントー イチ押しポイントは、上品な見た目と抜群の汎用性です。オールブラックでも素材の切り替えや素押しロゴが表情を添え、通勤から休日まで活躍。スニーカー感覚で履けるのに、足元がきれいに整います。 【BEAMS】〈VEJA 〉 CAMPO スエード スニーカー 〈VEJA〉の定番モデルをモダンな色合いのスエードで仕上げたスニーカーは、落ち着いた素材感とシンプルなデザインが、足元に品の良い存在感を添えます。 また、ライニングには再生ポリエステルを採用し、快適な履き心地とサステナブルへの配慮を両立。主張しすぎない洗練された佇まいで、トレンドに左右されにくく、長く愛用できるのも魅力です。 フランス発の〈VEJA〉らしい、現代的な美意識と社会への思いが感じられる、長く愛用できる仕上がりが魅力。 ーアパレルスタッフおすすめポイントー おすすめは、品の良いスエードと落ち着いた色合いです。デニムで大人っぽく、セットアップで軽やかに、自身のスタイルに合わせやすいのが嬉しいですね。 仕事で使うなら「上品さ」と「控えめさ」がキーポイント 仕事で使えるレザースニーカーを選ぶなら、大切なのは“スニーカーらしさ”をどこまで抑えられるかです。 今回紹介した5足は、どれも大人の男性が取り入れやすいものばかり。きちんと感を重視するのか、抜け感と今っぽさを重視するのか、それともコスパとバランスを重視するのかによって選ぶと失敗しません。 仕事で履ける一足を探すなら、まずは黒か白のミニマルなレザースニーカーから。足元が変わるだけで、いつもの通勤スタイルがぐっと洗練されます。

大人の男性におすすめしたい定番アイテム・ラコステの半袖ポロシャツ5選

Tシャツに次ぐ春夏の定番アイテム「ポロシャツ」。今回ご紹介するのは、フランスのアパレルブランド「ラコステ(LACOSTE)」の半袖ポロシャツです。 当サイト「FUNDAY」では、数あるブランド・商品の中から、各分野に精通した筆者が「本当に欲しい」と思うモノだけを厳選してご紹介。モノ選びのストレスが軽くなるよう、商品の詳細やブランド情報、選び方なども合わせて解説しています。 今回は某ハイブランドで8年間販売員として働いていた筆者が、ラコステのポロシャツの中から、特に大人の男性におすすめのものをセレクトしました。また、ラコステのロゴの由来や、大人の男性がポロシャツを着るときのポイントについても解説しています。ポロシャツを探している方はぜひ参考にしてみてください! ラコステのロゴの由来 ラコステのワニのロゴは、ブランドの創業者であり伝説的テニスプレーヤーでもある、ルネ・ラコステに付けられたニックネームに由来しています。 1923年、ルネの所属するフランスチームは、デビスカップ(男子テニスの国別対抗戦)への出場をかけた予選大会の決勝に進出。その試合を前にボストンの街を散策していたルネは、ある洋品店に置かれたワニ革のスーツケースにくぎづけになります。するとそれを見ていたフランスチームのコーチが、「試合に勝ったらそのスーツケースを買ってあげよう」と冗談半分で話しかけました。 残念ながらルネは試合に勝利できませんでしたが、この一部始終を知ったアメリカ人ジャーナリストが、「ルネ・ラコステはワニ革のスーツケースを手に入れられなかったが、その戦いは獲物に食らいついたら放さないワニのようだった」と称します。こうしてルネは「ワニ」という愛称で呼ばれることになったのです。 1927年にはルネの友人のアーティスト、ロベール・ジョルジュによってワニのロゴが誕生。ルネはそのロゴが46色の糸で刺繍された白いブレザーを羽織って試合に登場しました。また、当時テニスの試合では「白の長袖シャツにロングパンツ」というスタイルが一般的でしたが、そのスタイルに不満を感じていたルネは、ポロ競技の選手が着ていた「半袖の襟付きニット(後のポロシャツ)」をテニスコート上で初めて着用しました。 テニスの4大大会(グランドスラム)を制覇し、世界ランキングの上位に君臨していたルネですが、結核のために25歳で引退を決意。引退から4年後の1933年、ワニのロゴが刺繍されたポロシャツを製造する会社「ラコステ」を設立しました。 大人の男性がポロシャツを着るときのポイント コーディネートによっては“おじさん見え”してしまうこともありえるポロシャツ。大人の男性がポロシャツを着るときは、ワンサイズアップしてリラックス感を出すのがおすすめです。そうすることで“今っぽさ”を演出できます。 ただし、ジャケットやカーディガンとのレイヤードを楽しみたい場合や、ビジネスシーンでパンツインして着たい場合はジャストサイズを選ぶとよいでしょう。 またラコステのポロシャツのフィット感は、タイトなものから順に「スリムフィット・レギュラーフィット・クラシックフィット」の3つがあります。スリムフィット・レギュラーフィットは「パリポロ」のようにきれいめコーデ向き、クラシックフィットは「L.12.12」のようにカジュアルコーデ向きのデザインが多い傾向です。好みや着るシーンに合わせて選んでみてください。 大人の男性におすすめしたいラコステの半袖ポロシャツ5選 さっそくおすすめの5選を紹介していきます。 1. 『L.12.12』定番半袖ポロシャツ 最初にご紹介するのは、ラコステのすべてのポロシャツの原型といわれる「L.12.12」モデルです。「L」はLACOSTEのL、「1」は鹿の子編み(かのこあみ)素材、「2」は半袖、最後の「12」はブランド創業者であるルネ・ラコステが試作をくり返して最終的に選んだサンプルの番号を表しています。 1933年、元テニスプレーヤーのルネ・ラコステは、試合中でも動きやすく快適な鹿の子編みのコットン製ウェアを開発し、ラコステを立ち上げました。鹿の子編みのポロシャツは表面に凹凸があり、通気性・吸湿性に優れているのが特長。鹿の子編みは現在、ポロシャツの定番の編み方として定着しています。 「ラコステのポロシャツを初めて購入する」「どれにしようか迷っている」という方には、流行に左右されない定番の「L.12.12」がおすすめです! 2. 『Le Paris Polo』レギュラーフィット パリポロ 続いては、きれいめコーデと相性の良い「パリポロ」をご紹介します。パリポロ最大の特徴は、「台襟」と「比翼仕立て(ひよくじたて)」のデザインになっていること。「台襟」とは、シャツ襟の土台となる帯状のパーツのことで、ポロシャツでは省略されるのが一般的です。また、ボタンが見えないように前立てを二重にする仕様を「比翼仕立て」といいます。 このようにパリポロはドレスシャツからヒントを得てデザインされているため、ジャケットやスラックスとの相性が抜群です。ワニのロゴがボディと同色で主張控えめなので、ビジネスシーンとの兼用にもおすすめ。 3. クールマックスブレンド鹿の子地ポロシャツ 次にご紹介するのは、ボタンダウンのポロシャツです。ジャケットやカーディガンなどのインナーに着ても動きやすいストレッチ素材。吸湿発散性にも優れており、汗をかきやすい夏でも快適に過ごせます。こちらのポロシャツもロゴがボディと同系色なので、幅広いシーンで活躍してくれること間違いなしのアイテムです。 4. レギュラーフィット ムーブメントポロシャツ こちらはサステナブルデザインのポロシャツです。使用されているのはオーガニックコットンとリサイクルポリエステル、ポリウレタンがブレンドされた鹿の子素材。環境に優しいうえに、伸縮性・通気性・軽量性にも優れています。背中に縫い付けられたグリーンのタグもポイント。左胸のワニは刺繍ではなくボディと同色のシリコンエンブレムになっています。大人の男性はぜひ「環境に優しい素材を選ぶこと」もファッションアイテムを購入するときの基準の一つに加えてみてください。 5. モノグラムジャカードポロシャツ 最後にご紹介するのは、ブランドイニシャルの「L」のモノグラムが全体に配置されたポロシャツです。ポリエステルとコットンをブレンドしたストレッチジャカード素材で、通常のポロシャツよりも少し厚手。ジャカードとは、専用の機械で柄や模様が織り込まれた織物生地のこと。 幾何学模様のような大胆さと、格子柄のようなトラッド感を合わせ持ったポロシャツは、「定番のL.12.12はすでに購入済み」「無地のポロシャツは何枚も持っている」という大人の男性におすすめです! ライターからひとこと 今回はラコステの半袖ポロシャツをご紹介しました。ラコステのポロシャツは耐久性にも優れており、長く愛用できます。シンプルなデザインを選べば流行にも左右されません。ポロシャツをお探しの方はぜひラコステをチェックしてみてください!

DiNOMEN(ディノメン)大人の男性に贈るスキンケア商品5選

男性目線で多様なニーズに合わせたケアアイテムを開発しているブランド、DiNOMEN(ディノメン)。いつまでも若々しく「おしゃれでカッコイイ」大人の男性の肌に、自信を与えてくれます。 コスメコンシェルジュでもある筆者が、DiNOMENの魅力と、おすすめアイテムを厳選してご紹介するので参考にしてください。 DiNOMEN(ディノメン)のスキンケアをおすすめする3つの理由 DiNOMEN(ディノメン)は、30代から40代へと年齢を重ねていく大人の男性に人気のブランドです。スキンケアにおすすめする理由は3つです。 年齢を重ねる男性をサポート 大人の肌に自信が持てる成分を配合 幅広いアイテムラインアップ ポイント1.年齢を重ねる男性をサポート DiNOMENは昭和4年(1929年)、前身である合資会社名古屋商会として生まれた、桃山ホールディングスのメンズコスメブランドです。ブランド名「DINO」は、理想とする単語の頭文字を組み合わせたもの。 D:Daring(大胆な/大胆な) i:Imagination(想像力) N:Nifty(気の利いた/洒落た) O:Orbit(軌道/人生航路) 大胆な行動力と、想像力を持ったオシャレな男性を表現。年齢を重ねても「おしゃれでカッコイイ」を実現するための商品を開発し続けています。 ポイント2.大人の肌に自信が持てる成分を配合 肌の変化を感じるようになれば、年齢に応じたケア=エイジングケアが必要なサインです。DiNOMENのスキンケアアイテムには、大人の男性に適したエイジングケア成分が配合されています。 アイテム毎に異なるので、より効果を発揮させるためにも同じブランドでアイテムを揃える「ライン使い」がおすすめです。大人の男性肌を追求し続けてきたDiNOMENならではのこだわり成分が、「デキる男」への一歩を進めてくれるでしょう。 ポイント3.幅広いアイテムラインアップ DiNOMENではスキンケアだけでなく、ボディケア・ヘアケアアイテムまで豊富なラインナップ。日々アクティブに活動する男性が「カッコイイ」を保てるようトータルでケアしてくれます。 DiNOMEN(ディノメン)おすすめのスキンケア商品5選 DiNOMENスキンケアアイテムの中から、大人の男性におすすめする商品を厳選してご紹介します。 ミネラルファンゴウォッシュ まずは肌の汚れをしっかり落とさなければ、美肌には導けません。DiNOMENの洗顔料に配合されているのは、パリ郊外、イル・ド・フランス地方のミネラルが豊富に含まれた3種類の泥(ファンゴ)。 RED FANGO(レッドファンゴ):吸着性が高く毛穴の奥の汚れも洗浄 GREEN FANGO(グリーンファンゴ):保湿力が高く潤いを保つ WHITE FANGO(ホワイトファンゴ):弱酸性で肌を整える 毛穴の奥の汚れもしっかり落としながら肌がつっぱらないのは、スーパーヒアルロン酸とも呼ばれているアセチルヒアルロン酸Naが配合されているから。ヒアルロン酸と比較して約2倍の保湿力があるため、潤いを肌に留めてくれます。 洗顔をする際には洗顔料を良く泡立て、泡で汚れを落とすイメージで洗顔してください。濃密な泡ほど、泡を円を描くように動かすだけで汚れを吸着してくれます。 内容量130g定価2,500円(税別)香り無香料 フェイスローション(化粧水) 私たちが生きていくために酸素が欠かせません。人の身体に取り込まれ生成される活性酸素は細胞伝達物質や免疫機能として働く一方、過剰に作られた分は細胞を傷つけ、老化にもつながります。よくたとえられるのが、金属の錆。紫外線・アルコール・ストレス・タバコでも活性酸素は増え、肌を錆びさせてしまうのです。 DiNOMENのフェイスローションに配合されているのは、美容業界で注目されている成分の一つ「フラーレン」。ノーベル科学賞を受賞した成分で、ビタミンCの約125倍の抗酸化力とプラセンタの約800倍のコラーゲン生成力があります。 さらに高い保湿力が特徴のヒアルロン酸と、ハリと潤いを与えるQ10の成分を配合。男の肌を錆させない高機能化粧水となっていて、肌質に合わせた2種類が用意されています。 乾燥肌用:ヒアルロン酸、保湿成分が多め 脂性肌用:植物性エキスが多め 30代後半以上の男性で脂性肌が気になる場合、乾燥肌が原因となっている場合も少なくありません。水分が少ないため、皮脂が目立ってしまっている状態です。乾燥肌用のフェイスローションでも気になるベタつきはないので、脂性肌に悩む男性もまずは乾燥肌用を試してみると良いでしょう。 内容量150ml定価3,000円(税別) スキンインフィルトレーション モイスチャージェル(保湿ジェル) 肌に水分を補充した後、そのままにしていれば蒸発してしまいます。化粧水の後は、潤いを逃さないように蓋をしましょう。 一般的に蓋をする役割となるアイテムは油分が含まれた乳液やクリームですが、DiNOMENで用意されているのは保湿ジェル。有効成分と植物エキスを配合した保湿ジェルが、肌に潤いを閉じ込めて保護してくれます。ベタベタせず、さらっとした使い心地が評判です。 さらにモイスチャージェルには、男の肌へ高いパフォーマンスが期待される有効成分「Cell Active-MEN(セルアクティブメン)」が配合されています。混合物スキンケア成分で、主成分は以下の3つ。 タウリン エゾウコギ根エキス ECBファクター 医薬部外品のドリンク剤の成分としても有名なタウリンは肌機能の活性化効果があり、エゾウコギ根エキスは収れん・皮膚細胞の活性効果が期待できる成分です。これらの成分が、年齢を重ねた肌にハリと潤いを導き、健康的で若々しい肌を維持してくれます。 内容量60g定価3,500円(税別) ビオセラム バイタルクリーム ワンランク上のアイテムとして使用したい、ビオセラム バイタルクリーム。年齢を重ねた肌に潤いを与え、若々しい表情に導く美容エイジングケア成分が贅沢に配合されています。 【美容エイジングケア成分】 フラーレン:ノーベル賞受賞成分 ヒアルロン酸:保水成分 コラーゲン:保湿成分 Q10:潤い成分 【美容ハーブ成分】 オレンジフラワー:シミ、シワ、くすみ予防成分 ジャスミン:保湿、たるみ予防成分 セージ:引き締め成分 ベタベタしたイメージのあるクリームですが、DiNOMENのクリームはベタつかない軽い使い心地。口コミでも肌馴染みが良く、保湿力がトップクラスと評判です。肌の乾燥が気になる男性は、ぜひ取り入れてみてください。 内容量30g定価4,500円(税別) エクストラバイタルエッセンス エクストラバイタルエッセンスには、特許美容成分CELABIOを最高濃度40%配合しています。乾燥による小じわを目立たなくする効果評価試験済みで、年齢を重ねた男の肌へ、週1回の集中ケアとしておすすめのアイテムです。 CELABIOのネーミングの由来はCELL(細胞) + THERAPY(セラピー・治療) + BIO(バイオ)。国産原料の大豆抽出物と米ぬかを納豆菌で発酵させて製造した「植物性天然素材100%の美容成分」で、細胞に働きかけ肌を整えてくれます。 一般的な美容液は瓶詰めですが、液が手に触れると細菌が繁殖するため、防腐剤の配合が欠かせません。防腐剤を最小限にしているとはいえ、肌への負担は少なからずあります。肌へのやさしさと安全性を重視したDiNOMENのエクストラバイタルエッセンスは、常に開封した状態で使える使い切りタイプなので、防腐剤が入っていません。 全成分を見ても「水、バチルス/(コメヌカエキス/ダイズエキス)発酵液」のみのシンプルな記載で、発酵の真の力を体感できるプレミアムな発酵美容液です。肌本来のハリ・ツヤを得られ、自信をもって外にでる力を与えてくれるでしょう。 内容量30本入(2ml×6本l×5シート)定価12,000円(税別)香り無香料 ライターからひとこと 男性は年齢を重ねても皮脂の分泌量がそれほど減りません。肌が乾燥する反面、皮脂が気になりはじめるので、ベトつきを苦手とする男性も多いでしょう。DiNOMENのスキンケアアイテムはどれも「ベタつかないけれど潤う」と評判です。さっぱり×潤いのある使い心地を求める人はぜひお試しください。

大人のコーヒータイムにいかが?Kalitaのコーヒーミルおすすめ5選

コーヒー時間を贅沢に味わいたい大人の男性に向けて、Kalitaの手挽きコーヒーミルをご紹介します。 豆を挽く手間、香り、音など手挽きのコーヒーミルでしか味わえない贅沢なコーヒータイム。手挽きのコーヒーミルは、飲むだけではなく、コーヒーを淹れる時間も楽しめます。 今回の記事では、美味しいコーヒーの淹れ方、Kalitaのおすすめ手挽きコーヒーミルについてまとめました。コーヒーを深く、じっくりと味わいたい大人の男性は、ぜひ参考にしてみてください。 Kalitaとは まずは「Kalita」についてご説明します。 Kalitaは、1958年に創業された、日本で唯一の珈琲器具専門メーカーです。 創業当時、日本全国を周り、日本中にドリップコーヒーを広めることに成功。その原動力となったのが、ペーパーフィルター(ろ紙)と三穴ドリッパー(ロト)の開発でした。手軽にコーヒーを淹れることが可能になり、日本の喫茶文化の拡大に貢献します。 現代の日本では、家庭でコーヒーを飲める時代となり「日本にレギュラーコーヒー(焙煎された豆、それを挽いた粉)文化を」という創業時の想いは達成されました。Kalitaは100年企業に向けて、すべての国々にレギュラーコーヒーを普及させるための活動に尽力しています。 レギュラーコーヒー文化を広めてきたKalita。日本のコーヒー文化の草分け的な存在として後世まで語り継がれることでしょう。 手挽きのコーヒーミルのメリット、デメリット 「手挽きのコーヒーを楽しみたいけど、手間がかかりそう」このように思われる方も多いのではないでしょうか。 そこで、手挽きミルのメリット、デメリットをご紹介します。購入前に参考にしてみてください。 手挽きコーヒーミルのメリット 手挽きコーヒーミルの最大のメリットは、コーヒーを挽く「手間や時間」を楽しめるという点です。 好みの豆を選び、自分の手で豆を挽くことで、香りや音など飲む以外のコーヒータイムを贅沢に味わえます。味にこだわりを持つ方は、挽き方や抽出方法を調整することで自分好みの味を再現できます。 また、コーヒーミルは、単なるコーヒーメーカーではなく、インテリアとしても部屋の雰囲気を引き立たせるアイテムです。コーヒー愛好家にとっては、部屋に飾ることで自分自身のコーヒーカルチャーや個性を表現できます。 電源がなくても豆を挽くことができるので、キャンプやアウトドアシーンでコーヒーを贅沢に楽しめることもメリットです。 手挽きコーヒーミルのデメリット 手挽きミルの豆を挽く「手間や時間」は、デメリットでもあります。 手挽きミルは、豆を挽くのに約5分ほど時間を要します。忙しい朝など、手挽きの時間を確保できない方にはあまりおすすめできません。 また、手挽きミルは手動で豆を挽くため一定の体力が必要です。大量のコーヒーを作りたい方にとって体力、時間ともに負担になってしまいます。 美味しくコーヒーを飲むためには、豆や粉が均一であるべきですが、手挽きコーヒーは挽き粉に差が出るデメリットも。しかし、それすらも「味わい」として楽しむこともできますし、挽き方に慣れてくると均等に挽くことができます。 手挽きコーヒーミルを美味しく挽くポイント コーヒータイムをさらに楽しむために、美味しいコーヒーの挽き方、淹れ方をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。 挽きたての豆を使う 豆を挽くタイミングは、飲む直前がベストです。 挽きたてのコーヒー粉は、味も香りも格別。淹れる直前に手挽きミルで豆を挽くことで、より美味しくコーヒーを楽しめます。 挽いたコーヒー豆は、湿気を吸収して酸化します。酸化すると風味、味ともに落ちてしまうので挽いた豆は、できるだけ早く飲みましょう。 豆は、必要量だけ挽くことが大切です。1人分(120〜140ml)の標準量は約10gです。豆の量で濃さを調整できます。 挽き方でコーヒーの味を変えるコツ 手挽きのミルは、挽き方を変えることで味の変化を楽しめます。挽き方のポイントをご紹介します。 苦味を抑えたいときは荒く挽く 苦味が強い場合は、挽き目を荒く挽いてみると苦味を抑えられます。 コーヒー豆は細かく挽くほど苦味成分が出てしまいます。挽き目を調整して好みの味を見つけてみてください。 また、湯の温度を下げる、抽出時間を短くすることで苦味を抑えられるので、ぜひお試しください。 酸味を抑えたいときは細かく挽く 酸味がきつい場合は、豆を細かく挽いてみてください。 目安としては、細挽きから中挽き(グラニュー糖程度の粉)が理想です。細かく挽くほど酸味を抑えられますが、同時にコーヒー本来の味わいを失うため注意が必要です。 酸味の少ない深入りの豆を選んでみる。湯音を上げて細く注いでみることも取り入れてみてください。 濃くしたいときは細く挽く 味が薄いと感じたら、豆を細く挽いてみてください。 豆を細く挽くことで濃さを出せます。あまりに細く挽きすぎると苦味の強い珈琲になるので注意しましょう。 コーヒー豆の量を多くし、お湯の量を少なくすることに加えて、ゆっくりと細めにお湯を注ぐことも濃くするために有効です。 薄くしたいときは荒く挽く 味を薄くしたい場合は、豆を荒く挽いてみてください。 豆やお湯の量の調整のほかに、湯温を下げること、太めにお湯を注ぐことで味を薄くすることができます。 挽いた後はじっくりと蒸らす 豆を挽いた後は、早く淹れたい気持ちを抑えて、蒸らしの時間を設けましょう。 挽いた豆には、二酸化炭素(ガス)が発生します。二酸化炭素は、お湯の浸透を防いでしまうため豆本来の味を抽出しにくくなります。蒸らすことで二酸化炭素を追い出せるので豆本来の味を十分に楽しめます。 ポイントは、沸騰したお湯を少し冷まし(90〜92度くらい)粉全体が湿る程度にお湯を少し注いで約30秒蒸らすことです。 ゆっくりと注ぐ 蒸らし終わったあとは、ゆっくりとお湯を注ぎましょう。 お湯は小さく「の」の字を書くように注ぐと美味しさが増します。一気に注ぐのではなく、4〜5回に分けて注ぐことがポイント。水面から1/3程度になったら次のお湯を注いでください。 お湯を外側に注ぐと、薄いコーヒーになりやすいので、中心に真上からお湯を注ぐことで美味しいコーヒーの出来上がりです。 おすすめのKalitaコーヒーミル5選 おすすめのKalitaのコーヒーミルを厳選して5つご紹介します。 ドームミル  まずは、手挽きコーヒーミル定番のシルエット「ドーム型」をご紹介。 クラシカルなデザインは、インテリアとしても人気のアイテムです。硬質鋳鉄製臼歯を使用しており、抜群の切れ味が長持ちします。また、挽き目の調整ができる仕様になっているので自分好みの味を再現し、より特別なコーヒーを楽しめます。 蓋付きのため、挽いているときに豆が飛び散ることなく、ホコリやゴミの侵入を防げます。機能性にも優れたおしゃれなデザインのドーム型コーヒーミルで大人のコーヒータイムを楽しみませんか? ダイヤミルN(レッド) レトロなデザインの「ダイヤミルN」は、Kalitaの手挽きコーヒーミルの代表作です。 素材に鋳鉄が使われており、重厚感がありながらコンパクトなサイズ感で収納に場所を選びません。コーヒー豆の投入口が広く、オープン式なので簡単に豆を入れることができます。 調整ナットがついているので細かに挽き目を調整できます。コーヒーにうるさい方にも自信を持っておすすめできるコーヒーミルです。 通常の手挽きミルは横に回すことが多いですが、ダイヤミルは縦にハンドルを回すので力感なく豆を挽けます。一度に5人前のコーヒーを挽けるので、家族や友人とのコーヒータイムにもおすすめです。 コーヒーミル KH-10 BR キャンプやアウトドアシーンで使用したい方には「KH-10 」がおすすめです。 軽量でコンパクトなサイズ感なので荷物の持ち運びにストレスを感じません。コンパクトサイズのミルですが、高い機能性を備えています。 硬質鋳鉄製臼歯を使用しており、他のミル同様に鋭い切れ味を実現。好みの挽き目に調整することも可能です。 アウトドアシーンでゆったりと贅沢な時間を過ごしたい方にぜひ使ってほしいコーヒーミル。木質のデザインが自然と調和し、穏やかな雰囲気を感じられます。 セラミック アーミィグリーン モダンなデザインがお好みの方には「セラミック アーミィグリーン」がおすすめ。 カッターにはセラミック製が装備されており、摩耗しにくく、高い切れ味を保ちます。セラミック製のカッターは、コーヒーの風味を損なわない特徴があるため、香りにこだわりたい方に試してほしいコーヒーミルです。 手入れの容易さもおすすめのポイント。カッターを取り外して清掃ができ、丸洗い可能なセラミックコーヒーミルのため掃除の手間を軽減できます。 粗さ調節ダイヤルで挽き目を簡単に変えられるので、すぐに自分好みのコーヒーを作れます。滑り止め防止シリコンベース付きのため、安定性も抜群。セラミック素材のコーヒーミルで「ちょっといい時間、ちょうどいい時間」を味わってみませんか? 桐モダン 弐  Kalitaの最高級の技術を味わいたい方には「桐モダン 弐 」がおすすめ。日本が誇る伝統的工芸品に認定されている、加茂の桐たんすをモチーフにしたコーヒーミルです。 加茂箪笥(たんす)協同組合に所属する工場が製作した製品のみに付けられるシリアルナンバー入りのステッカーにも注目。たんすと桐の花紋をモチーフにしたこのステッカーは、加茂のたんす職人の技術と想いが詰まった証でもあります。 粉受け部分には、高級木材である桐を使用した贅沢なシリーズ。桐は、熱伝導率が低く、調湿機能も優れているため湿気に強い素材です。 日本が誇る技術がつまった最高級のコーヒーミルで、贅沢で格別な時間を味わってみませんか? ライターからひとこと 筆者は、3年以上コーヒーミルを愛用しています。 「ゴリゴリゴリ。ギコギコギコ」と豆が挽ける音、部屋に広がるコーヒーの香り。手挽きコーヒーミルの「手間と時間」が贅沢なひとときをもたらしてくれます。 そして、自分で挽いた豆で飲むコーヒーは、格別の美味しさ。手挽きコーヒーミルによって、コーヒータイムが、より特別なものになりました。 手挽きのコーヒーミルでワンランク上の大人の時間を贅沢に味わってみませんか?

アクティブメンズが熱中するビクトリノックスのマルチツール5選

アウトドアやキャンプはもちろん、日常生活でも活躍してくれるマルチツール。とくにスイスのブランド・ビクトリノックス(Victorinox)のアイテムは、マルチツールの“定番”として世界中のユーザーから愛され続けています。 今回はビクトリノックスのマルチツールが愛される理由について解説。また選び方のポイントやおすすめアイテムをご紹介します。 1891年に誕生したビクトリノックスのマルチツールの魅力は ビクトリノックスは(Victorinox)は1897年、刃物職人であったカール・エルズナー氏によって創業されたブランドです。優れた刃物職人であった彼の名声は瞬く間に広がり、1891年にはスイスの軍用ナイフとして採用されます。 1897年には、マルチツールの原型である「オフィサーナイフ」を発売。これがブランドの代表作となるマルチツールの原点となっています。発売当初1つのアイテムにドライバー、カン切り、コルクせん抜き、穴開けの機能を備えたナイフは、利便性と機能性の高さから大きな注目を集めました。 ではビクトリノックスのマルチツールの魅力について、もう少し深く掘り下げてみましょう。 魅力1.圧倒的な多機能性 ビクトリノックスのマルチツールの最大の魅力といえば、圧倒的な多機能性でしょう。マルチツールの最上級モデル「スイスチャンプ」には、なんと33の機能を搭載。64の部品で構成され、450の製造工程を経て作られた製品には、どんなシチュエーションにも対応できる万能感があります。 アウトドア好きはもちろんDIYやちょっとした日常の作業まで、これ1つでカバーできる利便性の高さはビクトリノックスの魅力です。 魅力2.片手に収まるコンパクトさ ビクトリノックスのマルチツールは、片手に収まるコンパクトサイズに設計されています。これだけ多彩な機能を搭載しておきながら、ポケットに入れて持ち運べるほどのサイズ感は驚きです。 アウトドアシーンにおいては荷物をできるだけ少なくするのがサバイバルの掟とされています。ビクトリノックスのマルチツールなら圧倒的なコンパクトサイズで持ち運べるため、無駄な荷物を持ち歩く必要がありません。 魅力3.スイスメイドの精巧な作り ただ多彩な機能を詰め込んだだけなら、ビクトリノックスのマルチツールはこれほど世界中で愛され続けることはなかったでしょう。ビクトリノックスは創業者のルーツである刃物職人の原点を忘れず、鋭い切れ味や高い耐久性、スムーズな可動性が追及されています。いざという時でも安心して使用できるツールだからこそ、世界中のユーザーから愛され続けています。 その耐久性や性能の高さは軍用アイテムやNASAの耐久試験もパスするほど。精巧なものづくりの精神が息づく、スイスメイドらしさが存分に詰め込まれています。 魅力4.スタイリッシュなデザイン スタイリッシュなデザインも、ビクトリノックスのマルチツールの魅力です。赤をベースに、白の十字が入ったデザインはビクトリノックスの製品の特徴。スイスの国旗を連想させるデザインは、華美なものを極力省き洗練されたものづくりを好むスイスらしさが感じられます。 もちろんデザインはこれだけではなく、木目調のデザインや金属製のデザイン、ポップなカラーリングを施したデザインなどバラエティーに富んでいます。スタンダードなデザインを軸にしながらも、時代が求めるデザインも積極的に取り入れるバランス感覚の良さが、100年以上愛されるブランドの秘密かもしれません。 ビクトリノックスのおすすめアイテム5選。ツールは用途に応じて選ぶのが◎ ここからはビクトリノックスのマルチツールの中から、おすすめのアイテムを5つご紹介します。 ツールを選ぶときのポイントは用途やツールの特徴です。とくにビクトリノックスのマルチツールはアイテムによって備わっている機能の数が大きく違います。ポイントは自分の用途に応じて、機能を絞り込むこと。過酷なサバイバルやアウトドアを楽しむ方なら万が一に備えて多機能なアイテムをおすすめしますが、普段使いやライトなアウトドア向けなら機能を絞り込んでおくと使い勝手がよくなります。 あらかじめ自分がどんな用途で使用するのか、どんな機能が欲しいのかを洗い出しておくとぴったりのアイテムを選べるでしょう。 1.キャンパー まずご紹介するのがビクトリノックス『キャンパー』です。 ブランドのマルチツールの中でも定番モデルに数えられるキャンパーには、13の機能が搭載されており、アウトドアやサバイバル、日常使いまで幅広い用途に対応します。本格的なマルチツールが欲しいけど、どれを選べばよいのか迷っている方はこちらの商品がおすすめです。 【搭載機能】 リーマー(穴あけ) 千枚通し ラージブレード(大刃) つまようじ スモールブレード(小刃) ピンセット コルクせん抜き キーリング カン切り マイナスドライバー 3mm のこぎり せん抜き マイナスドライバー 6mm ワイヤーストリッパー 2.クラシック SD 続いてご紹介するのが『クラシックSD』です。 ビクトリノックスのマルチツールシリーズの中でも小型モデルに位置し、普段使いしやすいアイテムに仕上がっています。機能は7種類に限定されていますが、カラーバリエーションは実に多彩。自分の好みのカラーリングを選べます。日常での使用はもちろん、防災用に1つ持っておくのもおすすめです。カラーリングが豊富なため、普段使いのバッグやポーチと合わせて携帯しておくのも便利です。 【搭載機能】 つまようじ はさみ ピンセット つめやすり マイナスドライバー 2.5mm キーリング スモールブレード(小刃) 3.ワークチャンプ ビクトリノックスのマルチツールらしい多機能を搭載したモデルが『ワークチャンプ』です。21種類の機能が搭載されており、アウトドアから日常での作業までどんな場面でも大活躍してくれます。普段からアウトドアやDIYなどアクティブな活動が多い方にぜひおすすめしたいモデルです。 【搭載機能】 ラージブレード(大刃) ロック付きせん抜き ワイヤーストリッパー マイナスドライバー 7mm のこぎり カン切り マイナスドライバー 3mm リーマー(穴あけ) プラスドライバー(フィリップス型0/1) はさみ プラスドライバー(フィリップス型1/2) コンビネーションプライヤー ワイヤーカッター 端子つぶし メタルソー 金属やすり ピンセット つまようじ キーリング マイナスドライバー 1.5mm コルクせん抜き 4.スイスツール スピリットX 人間工学に基づいた高機能かつ利便性の高いアイテムとして開発されたのが『スイスツール スピリットX』です。普段は小型プライヤーの形状をしていますが、コンパクトなボディには24もの機能が搭載されています。アウトドアはもちろん、ものづくりやDIYなどの場面ではより実力を発揮してくれます。 【搭載機能】 はさみ のこぎり 小型プライヤー ワイヤーカッター(硬度40HRC以下のワイヤー) ハードワイヤーカッター メタルソー 金属やすり マイナスドライバー 2mm ラージブレード(大刃) のみ7mmとスクレーパー ケーブルカバーカッター(縦切り) ケーブルカバーカッター(横切り) ワイヤーストリッパー/スクレーパー プラスドライバー(フィリップス型1/2) リーマー(穴あけ) カラビナ カン切り マイナスドライバー 3mm ランヤードホール コルク抜き取付け部 せん抜き マイナスドライバー 6mm クレートオープナー(金てこ) 5.スイスカード クラシック よりスタイリッシュに日常でも持ち歩きやすいマルチツールが『スイスカード クラシック』です。厚さ5mmの薄型のカードには、8種類の機能を搭載。財布に入れて持ち運べるなどマルチツールに新たな可能性を提案してくれます。 【搭載機能】 ピン はさみ つめやすり マイナスドライバー 2.5mm つまようじ ピンセット 加圧ボールペン 緊急時用ブレード あらかじめ必要な機能をピックアップしておくのがアイテム選びのポイント ビクトリノックスのマルチツールは、アウトドアから日常使いまであらゆるシチュエーションに対応する多機能が特徴です。またスイスのブランドらしい洗練された作りや高い技術力は折り紙付き。万が一の場面でも安心して使用できる耐久性を誇っています。 アイテム選びのポイントは、あらかじめ必要な機能をピックアップしておくこと。欲しい機能が限定されているなら機能が限られているアイテムを選ぶのがおすすめです。反対に、アウトドアや過酷な環境下でのサバイバルを目的としているなら、機能の数が豊富なアイテムを選んでみましょう。

オリエントのおすすめモデル5選。国産機械式時計の魅力に迫る

巻き上げたぜんまいがほどける力を動力とする機械式時計。繊細な工芸品のような腕時計は、大人の男性なら一度は身に付けてみたいアイテムです。そんな機械式時計の国産ブランドの一つがオリエントスター。創業から70年以上、自社製ムーブメントの開発にこだわってきたブランドは、知る人ぞ知る人気腕時計ブランドです。 今回はそんなオリエントスターの魅力と、おすすめモデルをご紹介します。 国産機械式時計として70年以上の歴史を持つオリエントスター オリエントスターは国産の機械式腕時計として70年以上の歴史を持つ老舗ブランドです。前身である会社から、1951年にオリエント時計株式会社に社名を変更。このタイミングで同社のフラッグシップモデルとして誕生したのがオリエントスターです。 オリエントスターは「輝ける星」を意味し、腕時計を身に付ける人にとって美しく輝く星のような、上質な腕時計を作り続けたいという職人たちの思いが込められています。 では、オリエントスターの魅力を3つの視点から深く掘り下げてみましょう。 魅力1.高精度の自社製ムーブメント オリエントスターを語るうえで外せないのが、高精度の自社製ムーブメントです。 オリエントスターでは、秋田県の工房で自社一貫生産の体制を採用。設計から製造、組立にいたるまですべての工程を自社で取り組むことで、高精度かつ上質なムーブメントを生み出しています。とくに1971年に発表された46系ムーブメントは、優れた巻き上げ効率と頑強な設計を持つ自動巻きムーブメントとして高い支持を集めます。 その後もクォーツ式の腕時計が人気を集める時代にあっても、絶えず機械式時計へ情熱を注ぎ込み、現在にいたるまで国産の機械式時計としてトップクオリティを誇るブランドとして地位を確立しています。 魅力2.独自性の高いデザイン オリエントスターがユーザーからの支持を集める理由に、独自性の高いデザインが挙げられます。機械式時計の魅力が際立つスケルトンタイプの腕時計を多数製造。腕元から見えるムーブメントの動きは繊細な機械式時計の魅力を存分に楽しむことができ、大人の男性からも絶大な支持を集めています。 熟練の職人が一つひとつ組み立てる腕時計は、あなたの腕元で「輝ける星」として存在感を発揮してくれるはずです。 魅力3.機械式時計としてはリーズナブルな価格帯 機械式時計と聞くと高価格帯のブランドを連想しがちですが、オリエントスターは「手が届く機械式時計」として、リーズナブルな価格設定となっています。自社一貫生産による仲介コストの削減や、2017年9月のセイコーエプソンへの統合により国内での販路を強化。 海外の高級腕時計ブランドではスウォッチグループに加わることで、リーズナブルかつ安定した生産体制を確立したブランドが多いですが、オリエントスターもセイコーエプソンへの統合により高精度な機械式時計を安定して生産する体制を確立しました。 どうしても機械式時計を購入するとなると、価格がネックとなってしまいますが、リーズナブルな価格で高品質な機械式時計を提供するオリエントスターは、初めて機械式時計を購入する人にとっても魅力的な選択肢となります。 大人の男性におすすめしたいオリエントスターのMコレクション5選 ここからは大人の男性に向けて、オリエントスターのおすすめコレクションをご紹介します。今回ご紹介するのは、オリエントスターの看板モデルとも言えるMコレクションです。 Mコレクションの“M”は星雲や星団を表す文字です。「輝ける星」を意味するオリエントスターのブランドらしく、「悠久の時を紡いできた星々のごとく、永きに渡って変わらない価値」を届けたいとの思いからMコレクションと名付けられました。 シリーズ特徴M45日本で親しまれたきた星団“すばる”のように、普遍的で美しい輝きをデザインM34夜空に降り注ぐ流星群のように多彩なラインナップが特徴。時代の先をいく斬新なデザインM42海神ポセイドンの子“オリオン”にちなんだシリーズ。ダイバーズウォッチとしてアクティブな大人のおすすめ Mコレクションの3つのシリーズから、おすすめモデルを5つご紹介します。 1.M45 F7 メカニカルムーンフェイズ RK-AY0103L まずご紹介するのがオリエントスターM45シリーズの「M45 F7 メカニカルムーンフェイズ RK-AY0103L」です。 流水をテーマにした腕時計には、ブルーの文字盤に緩やかに流れる川の水のようなデザインを採用。曲線を用いた繊細なデザインはグラデーション加工になっており、奥行きを感じられる遊び心ある仕上がりも特徴です。中央部分にはスケルトンムーブメントがアクセントになり、機械式時計ならではの魅力を楽しめます。6時の位置には月齢時計があしらわれており、Mコレクションのテーマである星雲や星団を連想させます。 2.M45 F8 スケルトン ハンドワインディング RK-AZ0001S 続いてご紹介するのが、「M45 F8 スケルトン ハンドワインディング RK-AZ0001S」です。 百数十にもおよぶ精密なパーツから作られた腕時計は、秋田の工房で専任技能者により手作業で組み立てられた逸品。卓越した技術と想いが込められており、精巧なムーブメントの動きを楽しめる“魅せる”腕時計に仕上がっています。 ダイヤル側には渦模様、ケースバック側には波模様という表と裏で異なる切削加工を採用。丁寧に面取したパーツが輝きを放ち、腕時計をより一層美しく際立たせます。 3.M34 F8 スケルトン ハンドワインディング RK-AZ0102N 続いてご紹介するのは、M34シリーズの「M34 F8 スケルトン ハンドワインディング RK-AZ0102N」です。M34シリーズは、バラエティに富んだ多彩なラインナップが揃うシリーズです。 シリコン製のがんぎ車(滑車のような仕組み)は、天の川銀河系をイメージした鮮やかなブルーの渦形状が特徴。複雑で立体感のある作りが、存在感を発揮してくれます。パーツは落ち着きのあるグレー色でめっき処理を施しており、漆黒の宇宙空間をイメージさせるデザインを採用。独創的で遊び心がありながら、落ち着きのある機械式時計としての品格も備えたおすすめモデルです。 4.M34 F7セミスケルトン RK-BY0001A 続いてもM34シリーズから「M34 F7セミスケルトン RK-BY0001A」をご紹介します。 白蝶貝&ブルーグリーングラデーションブルーが美しい文字盤は、オーロラをイメージしてデザイン。どこか神秘的で引き込まれるような仕上がりは、品の良さを感じさせます。見る角度によって色合いを変化させ、時の移ろいやオーロラの情景を絶妙に表現。一方でケース部分はエッジの効いた力強いデザインを採用。大人の腕元でもしっかり存在感を発揮し、腕時計として高い完成度に仕上がっています。 5.M42 ダイバー1964 2nd エディション F6 デイト 200m RK-AU0601B 最後にご紹介するのが「M42 ダイバー1964 2nd エディション F6 デイト 200m RK-AU0601B」です。 2021年に限定モデルとして発売されたオリエントスターの本格ダイバーズウォッチ。M42 ダイバー1964 2nd エディションは同モデルの復刻版として登場しました。1964年に作られた「カレンダーオートオリエント」のデザイン要素を踏襲し、スポーティーでありながらドレスコードにも似合うデザインを表現。黒を基調にしたシックな仕上がりが男心をくすぐります。 200m空気潜水用防水や逆回転ベゼル、ねじ込み式りゅうずなどダイバーズウォッチとしても高い機能性を誇り、アクティブな大人のライフスタイルに寄り添います。 オリエントスターは初めて機械式時計を購入する方の入門機としてもおすすめ 今回は国産の機械式時計ブランド「オリエントスター」の魅力と、おすすめのモデルをご紹介しました。身に付ける人の腕元で輝き続ける星のような存在を目指して名付けられたオリエントスター。1950年代から続くブランドの歴史は、常に機械式時計への情熱を絶やさないクラフトマンシップに支えられてきました。 精巧で質の高い時計の仕上がりに加え、独創的で目を引くデザイン性もオリエントスターの魅力。機械式時計としてはリーズナブルな価格帯なので、初めて機械式時計を購入する方の入門機としてもおすすめです。

届けたいのは「テイスティな時間」。バルミューダのLEDランタンおすすめ2選

シンプルかつ斬新なデザインで、世界的に人気を集める家電ブランドのバルミューダ(BALMUDA)。今回はブランドの中から、室内からアウトドアまで幅広いシーンで活躍してくれるLEDランタン「The Lantern」をご紹介します。 近年アウトドアや落ち着いたライフスタイルを好むユーザーから注目を集めるランタンですが、バルミューダの商品は他とは一線を画した魅力あふれるアイテムに仕上がっています。さっそくブランドや商品の魅力に迫ってみましょう。 バルミューダはデザインとエンジニアリングで革新をもたらす家電ブランド バルミューダ(BALMUDA)は2003年に設立された日本の家電ブランドです。設立当初からシンプルかつ斬新なデザインを採用した商品を数多く世に送り出し、既存の家電ブランドとは一線を画した世界観で多くのファンを獲得してきました。 バルミューダのこだわりはデザインとエンジニアリング。ブランドではデザインの力を「何もないところからアイディアを生み出す魔法」と表現していますが、一方でそのデザインを実現するためのエンジニアリング(工学や設計、化学などの意)の必要性にたびたび言及しています。 ブランドではデザインとエンジニアリングの両方に徹底的にこだわり、両者を融合させることで製品を開発。たゆまぬクラフトマンシップの追及が、世界各国のデザイン賞を受賞する数多くの逸品を生み出してきました。 バルミューダのLEDランタン「The Lantern」3つの魅力 「The Lantern」は、バルミューダが開発したLEDランタンです。ランタンといえばアウトドアシーンを連想しますが、バルミューダのLEDランタンはアウトドアはもちろん、室内でも上質なインテリアとして活躍してくれます。 商品開発のきっかけとなったのが、創業者である寺尾氏のエピソード。幼い頃に長野県の戸隠エリアでスキーに親しんできた寺尾氏は、毎回利用するロッジの居心地の良さに魅了されました。同時に、その居心地の良さの秘密が照明にあることに気付いたといいます。時が経ちバルミューダを起ち上げた寺尾氏は「今のバルミューダが灯りを作るとしたら、どんなものになるのだろう」と思いつき、すぐさま商品開発をスタートさせました。そこから誕生したのが「The Lantern」です。 The Lanternでブランドが目指したのは「テイスティな時間」。テイスティとは味わい深さや風味があるといった意味があります。日常で過ごす食事のキャンドルや夜の読書灯、あるいは夜の散歩やアウトドアのお供など、何気ない時間に味わい深さを加えてくれるのがバルミューダのThe Lanternです。 では、The Lanternの魅力についてもう少し深く掘り下げていきましょう。 魅力1.室内からアウトドアまで幅広いシーンに対応 1つ目の魅力は室内からアウトドアまで幅広いシーンに対応できること。 The Lanternは内蔵バッテリー式なので持ち運びや移動が自由自在。アウトドアのお供にはもちろん、室内でもテーブルのキャンドル代わりやベッドサイドの室内灯、バルコニーやテラスでのひとときなどアイデア次第でさまざまなシーンに対応してくれます。 また生活防水レベルの防滴性能となっているため、屋外での雨や湿気を気にする心配もありません。 魅力2.指先一つで明るさを調節可能 2つ目の魅力は指先一つで明るさを調節できる簡単設計です。 The Lanternはダイヤル式のスイッチを採用しており、指先一つでオンオフだけでなく明るさの調節も可能です。明るさは暖色から温白色まで変化するだけでなく、キャンドルのようなゆらぎのある光も設定可能です。 【CANDLE】 こちらはゆらぎのある光。キャンドルを灯したような幻想的な雰囲気を演出してくれ、特別な日のディナーや屋外でのひとときなどリラックスした上質な空間を実現します。 【NATURAL】 こちらは暖色の光。ゆらぎはなく、温かみのある落ち着いた光が特徴です。ベッドサイドの読書灯や室内灯として使用すれば、深い眠りへ誘ってくれるでしょう。 【WARM WHITE】 こちらはもっとも明るい温白色の光。白色系の上品な灯りが室内・屋外を問わず空間を明るく照らしてくれます。夜の散歩やアウトドア、キャンプなどにはぴったりです。 魅力3.日常のすぐそばに置きたくなる繊細なデザイン The Lanternの魅力といえば、バルミューダらしい繊細でおしゃれなデザインでしょう。ランタンはアウトドアやイベントなど特別なシチュエーションで使用するアイテムですが、The Lanternは落ち着きのある洗練されたデザインが日常のシーンにもよく似合います。昔ながらのランタンを連想させるデザインは、インテリア性も抜群。 また好みに合わせて5色のカラーバリエーションが用意されており、ブラック、ホワイト、グレー、クラシックレッド、ネイビーブルーからお選びいただけます(クラシックレッド、ネイビーブルーはオンライン限定)。 バルミューダの「The Lantern」おすすめ2選 ここまでバルミューダのThe Lanternの魅力についてご紹介してきました。アウトドアはもちろん、室内でも上質なインテリアアイテムとして活躍してくれるThe Lantern。ここからは、商品の中からとくにおすすめの2種類をご紹介します。 1.BALMUDA The Lantern ホワイト まずご紹介するのが「BALMUDA The Lantern ホワイト」です。 白で統一されたカラーリングは、ランタンの温かみを感じやすく、やさしく穏やかな空間を演出。電球のような流線形のデザインはインテリアとしても完成度が高く、ランタンとして使用しない場面でもおしゃれな空間づくりに貢献してくれます。 白は他のインテリアとの統一感も演出しやすいため、室内使いをメインに検討している方にはおすすめです。 2.BALMUDA The Lantern ブラック 続いては「BALMUDA The Lantern ブラック」をご紹介します。 シックで落ち着いたブラックのカラーリングは、柔らかな灯りとコントラストを形成。昔のランタンのような趣もあるため、北欧やニューヨークスタイルのシンプルなインテリアにはよく似合います。屋外では暗闇の中にランタンのブラックが溶け込み、雰囲気を邪魔せず至福のひと時を演出してくれます。 あなたの日常をThe Lanternの灯りでテイスティな時間に 今回は人気家電ブランドのバルミューダから、LEDランタン「The Lantern」をご紹介しました。 日本の家電ブランドとして、シンプルかつ斬新なデザインで人気を集めるバルミューダ。The Lanternはそんなバルミューダのエッセンスが存分に詰まったLEDランタンです。昔ながらのランタンのデザインをベースに、細部まで機能性や利便性を追及。灯りは指先一つで操作できるダイヤル式で、暖色から温白色まで簡単に調節できます。またキャンドルのようにゆらぎのある光も設定可能。空間を上質で幻想的な空間に彩ります。 あなたの日常をThe Lanternの灯りで、テイスティ(味わい深い・風味のある)な時間に変化させてみてはいかがでしょうか。

シンプルな上質をその手に。KINTO(キントー)のトゥーゴータンブラー4選

自宅でグラスのように使えるタンブラーを探している 仕事場でのブレイクタイム用にタンブラーを購入したい ドライブのお供にぴったりなタンブラーはない? 今回はそんな要望にすべて応えてくれるKINTO(キントー)のトゥーゴータンブラーをご紹介します。シンプルなデザインでありながら、幅広いライフスタイルに対応してくれる万能アイテムの魅力に迫ってみましょう。 KINTOはライフスタイルアイテムを展開する国産ブランド KINTO(キントー)は、ライフスタイル向けのアイテムを多数展開する国産ブランドです。ブランドのはじまりは1972年。滋賀県彦根市で創業すると、ほどなくオリジナルのブランドの開発をスタート。ライフスタイルに寄り添うシンプルなデザインを基本としながら、使い心地と佇まいの調和に長けた上質感ある商品で人々の心を魅力してきました。 国内のみならず、海外へもブランドを展開しており、メイドインジャパンの高い品質で着実に認知度を高めています。 トゥーゴータンブラーが選ばれる5つの理由 KINTOでは日常的に使い勝手の良いステンレスタンブラーを多数展開していますが、今回ご紹介するトゥーゴー(ToGO)タンブラーは、商品の中でもっとも普段使いがしやすい万能アイテムに仕上がっています。 さっそくトゥーゴータンブラーが選ばれる理由を、5つの視点からご紹介します。 理由1.グラス感覚ですぐ飲める実用性の高さ 1つ目はグラス感覚ですぐに飲める実用性の高さです。 トゥーゴータンブラーには、回転式のプラグで簡単に開け閉めできるフタが付いています。手軽にプラグを開け閉めしてさっと飲み物を楽しめるため、ストレスフリーな飲み心地を実現。また飲み口には段差やネジがなく、縁部分を薄くデザインすることで口当たりの良い仕上がりとなっています。 もちろんフタを取り外して使用もできるため、自宅や仕事場で普段使いするグラスのような感覚でご使用いただけます。スクリュー式のボトルのようにわざわざフタをひねって開封する必要がないため、いつでも快適な飲み心地が楽しめます。 理由2.シンプルで上質なデザイン 2つ目の理由は、シンプルで上質なデザインです。 KINTOの商品はどれもシンプルで奇をてらわないデザインが特徴です。それでいて細部の形状やカラーリングを工夫することで上質さのある商品に仕上げています。このバランス感覚の良さこそKINTOのブランドが愛される理由ですが、トゥーゴータンブラーにもこのエッセンスがしっかり踏襲されています。 本体はナチュラルな円錐形で握りやすく、縁部分の丸みで口当たりの良さを実現。マットな質感のカラーリングはパウダーコーティングによるもので、奇抜さがなく品のある完成度の高さが魅力です。 理由3.真空断熱構造により保温保冷性能に優れる 真空断熱構造により保温保冷性能に優れている点も、KINTOタンブラーが選ばれる理由です。 真空断熱構造とは、タンブラーの内側と外側の間に、真空の空間を設ける仕組み。熱の移動を防ぐことで長時間飲み物の温度をキープしてくれます。「魔法瓶」と聞けば、ピンとくる方も多いのではないでしょうか。 サイズ保温保冷時間240ml保温65℃以上(1時間)・保冷10℃以下(1時間)360ml保温75℃以上(1時間)・保冷10℃以下(3時間) ボトルタイプに比べればやや保温保冷時間が短いですが、グラスのように普段使い用として使用するには十分な品質となっています。 理由4.多彩なシーンに対応できる万能性の高さ 4つ目の理由は多彩なシーンに対応できる万能性の高さです。KINTOのトゥーゴータンブラーを使用できるシーンは実に多彩です。 自宅でのグラスがわりに 仕事場でのブレイクタイムに ドライブのお供に 外出先でのひとときに などなど、フタを取り外せる2Way仕様や保温保冷時間に優れた機能性の高さが、どんなライフスタイルにもフレキシブルに対応してくれます。またフタを取り外せば複数個のタンブラーを重ねて収納できるのも特徴。アウトドアやアクティビティ用にコンパクトに収納して持ち運べるため、飲み物をよりおいしい状態で楽しめます。 理由5.日常的に使いやすいお手入れのしやすさ 清潔感を保ち安心して使用するためには、日頃のお手入れが大切。日常的に使う頻度が多いなら、お手入れのしやすさもタンブラー選びでは重要なポイントとなります。 トゥーゴータンブラーは、内側に電解研磨を施し表面を平滑に仕上げているため、茶渋などの汚れがつきにくい工夫が施されています。また、高品質のステンレス素材を使用しているため、サビに強い点も特徴です。 シンプルな設計なため、パーツが分解でき隅々まで洗いやすい点も魅力。飲み口も大きいことから、隅々まで洗浄しやすい商品となっています。 大人メンズにおすすめしたいKINTOのトゥーゴータンブラー ここからはトゥーゴータンブラーの中から、大人メンズにおすすめしたい商品を筆者がセレクトしてご紹介します。また下記では商品を購入する際のポイントとして、サイズとプラグについても解説していますので、参考にしてください。 【サイズ】 トゥーゴータンブラーは240mlと360mlの2種類が販売されています。240mlならマグカップ1杯程度の容量で、360mlなら縦長のコップ1杯分程度の容量です。ここでは参考として大手コーヒーチェーンのサイズ表記を一覧でご紹介しておきます。 Short(ショート)約240ml Tall(トール)約350ml Grande(グランデ)約470ml Venti(ベンティ)約590ml 【プラグ】 商品はサイズ以外にもプラグ付き(上部のフタ)とカップのみの商品が用意されています。今回はすべてプラグ付きの商品をご紹介しています。 1.トゥーゴータンブラー 360ml プラグ付 ブラック まずご紹介するのが、定番カラーの「トゥーゴータンブラー 360ml プラグ付 ブラック」です。 上質なマットなコーティング仕上げで、大人のドリンクタイムをおしゃれに演出。360mlの大きいサイズなので、タンブラー片手に近場をお散歩したり、少し遠出のドライブしたりと、使い方を選びません。 2.トゥーゴータンブラー 360ml プラグ付 ホワイト 続いてはこちらも定番カラーの「トゥーゴータンブラー 360ml プラグ付 ホワイト」です。KINTOらしいシンプルなカラーリングが際立つホワイトは、オン・オフを問わずあなたの生活にしっかり寄り添ってくれます。 3.トゥーゴータンブラー 240ml プラグ付 コヨーテ 自宅でも使いやすいスマートなサイズ感を選びたいなら、240mlの商品がおすすめ。「トゥーゴータンブラー 240ml プラグ付 コヨーテ」は、やや明るめのコヨーテカラーが目を引きます。さっと水分補給したい場面から、ゆったりくつろぐリラックスシーンまで、使い方はあなた次第です。 4.トゥーゴータンブラー 240ml プラグ付 カーキ 最後にご紹介するのが、240mlの「トゥーゴータンブラー 240ml プラグ付 カーキ」。アウトドアにもよく似合うカーキカラーのタンブラーは、屋外でのアクティビティにもぴったり。複数個を揃えて、家族や仲間といっしょにゆったりとドリンクタイムを楽しんでみてはいかがでしょうか。 大人な時間を、KINTOの商品でご堪能あれ 今回はシンプルでありながら上質感のあるタンブラー、KINTOのトゥーゴータンブラーをご紹介しました。なにかと忙しい大人の方が、ゆったりとドリンクを楽しむ時間は貴重です。せっかくなら、自分の気に入ったお気に入りのアイテムと共に時間を過ごしたいもの。 「テラスに椅子を持ち出して、タンブラーに淹れたコーヒーをゆっくり楽しむ」 そんな大人な時間を、ぜひKINTOの商品でご堪能あれ。

500ml缶サイズのモバイルプロジェクター「Nebula Capsule 3」で好きな場所をシアターに

近年は「Netflix」や「Amazon Prime Video」などの動画配信サービスが充実しており、「テレビ番組よりも映画・ドラマ・アニメなどの映像コンテンツを見ている時間が長い」という方も多いのではないでしょうか。 そんな方に導入をおすすめしたいのが「モバイルプロジェクター」です。今回はモバイルバッテリーで有名な「Ankerグループ」が手がけるプロジェクターブランド「Nebula(ネビュラ)」の製品の中から、「Nebula Capsule 3」をご紹介します。 また高画質なモバイルプロジェクターを選ぶポイントやNebula Capsule 3の特徴についても解説しますので、「自宅にシアタールームを作りたい」「もっと没入感や臨場感を味わいたい」という方はぜひ参考にしてみてください! 高画質なモバイルプロジェクターの選び方|2つのチェックポイント モバイルプロジェクターはコンパクトボディで持ち運びしやすいのがメリットですが、軽量化を図ったりバッテリーを搭載したりしている分、据え置き型のプロジェクターに比べると高画質化が難しいといわれています。とはいっても、できるだけ高画質な映像を楽しみたいですよね。 ここからは高画質なモバイルプロジェクターを選ぶ際にチェックすべきポイントを解説します。 ポイント1. 解像度(画素数) まずチェックしてほしいのは「解像度」です。プロジェクターで投影する画像は小さな光の点が集まって表現されており、解像度はその点の「横の数×縦の数」で表されます。点の数が多いほどきめ細かく表現できるので、解像度が高い製品を選ぶのがポイント。モバイルプロジェクターであれば、1920×1080(フルHD)の製品がおすすめです。 また近年は明暗をくっきり表現できる「HDR(High Dynamic Range)」で作成された映像コンテンツも増えています。より高画質な映像を楽しみたい方はHDRに対応しているかどうかもチェックしましょう。 ポイント2. 明るさ(輝度) 日中の明るい部屋でもプロジェクターを使用したい場合は、明るさ(輝度)も重要視する必要があります。 プロジェクターの明るさは「ルーメン」という単位で表され、数値が高いほど明るい投影が可能です。モバイルプロジェクターでは100~300ルーメン程度の製品が多く販売されていますが、メーカーによって「ANSIルーメン(アメリカ国家規格協会の規格)」や「ISOルーメン(国際標準化機構の規格)」、「CVIAルーメン(中国の規格)」といったさまざまな表現方法があり、同じ数値でも明るさが異なる場合があります。 Nebulaにも使用されている単位の「ANSIルーメン」でいうと、150ANSIルーメン以上がおすすめです。これ以上の明るさがあれば、凹凸のある壁紙にも投影できます。 モバイルプロジェクター「Nebula Capsule 3」の特徴 Nebulaは「家族の時間をより良いものにする」をコンセプトとしたプロジェクターブランド。モバイルプロジェクターや据え置き型のホームプロジェクター、照明とスピーカーが一体となったシーリングプロジェクターなどのラインナップを揃えています。 Nebula Capsuleは「スマートフォンがプロジェクターへとつながれば、家族で一緒に楽しむ時間が生まれるのではないか?」という問いから誕生しました。ここからはNebula Capsuleシリーズの中で特におすすめのモデル「Nebula Capsule 3」の特徴を解説します。 特徴1. Andoroid OSを搭載 1つ目の特徴は、製品本体に「Andoroid OS」が搭載されていること。 従来のプロジェクターはパソコンなどに繋いで資料や画像を投影する「ミラーリング」が主流でしたが、Nebula CapsuleはAndoroid OSを搭載したことにより、本体のみでYouTubeやNetflixといった動画ストリーミングサービスの再生やゲーム機の映像の投影などができるようになりました。プロジェクター単体でコンテンツの再生とミラーリングの両方の役割を果たしてくれます。 また別売りのチューナーがあれば地上波テレビも視聴可能。Android TV 9.0以降に対応したモデルであればTVerアプリを使用できるため、一部の番組がリアルタイム配信や見逃し配信で楽しめます。 特徴2. 片手でも運べるコンパクトボディ Nebula Capsule3は500ml缶ほどのコンパクトサイズ。持ち運びが容易なので、リビングから寝室に持ち込んで天井に投影し、寝転がったまま映像を見たり、キャンプに持ち出して大人数で鑑賞会をしたりといった楽しみ方も可能です。 またフォーカス調整や台形補正は自動で行ってくれるため、設置場所が変わっても簡単にセットアップが行えます。 さらに映画一本以上の再生(約2.5時間)が可能なバッテリーを搭載。テレビよりもはるかにコンパクトなボディにもかかわらず、たくさんの機能を備えています。 特徴3. 音質と映像技術が好バランス Nebula Capsule3にはAnkerグループのオーディオブランド「Soundcore」で培った技術やノウハウが生かされており、モバイルプロジェクターとは思えないほどの高音質。「Dolby Digital Plus」にも対応した8Wのスピーカーで、臨場感あふれるサウンドを楽しめます。 また200ANSIルーメンと十分な明るさを確保していて、最大120インチの大画面に高解像度の美しい映像を投影できます。 モバイルプロジェクター「Nebla Capsule 3」おすすめ2モデル Nebla Capsule 3には光源がLEDのモデルとレーザーのモデルが存在します。今回はその2つをご紹介します。 1. Nebula Capsule 3 モバイルプロジェクターとしては世界で初めて「Google TV」を搭載した「Nebla Capsule 3」。リモコンのNetflixボタンを押せば公式アプリへ直接アクセスでき、スムーズな操作が可能です。スマホや製品本体からも操作できます。 その他には垂直・水平台形補正、フォーカス調整、スクリーンフィット、障害物回避の4つの自動補正機能を兼ね備えた独自のテクノロジー「Nebula IEA™ 3.0」を搭載。斜め方向からの投影も3秒ほどでセットアップが完了します。 2. Nebula Capsule 3 Laser 「Nebula Capsule3 Laser」はNebulaで初めてレーザー光源が採用されたモデル。レーザーは不要な光を出さず、消費電力が少ないため、LEDよりも明るい映像を実現できます。 またAndroid TV 11.0が搭載されており、YouTubeやAmazon Prime Video、Disney+、Huluなどを含む7,000以上のアプリが楽しめるほか、操作性も向上しています。 「Nebla Capsule 3」2モデル比較表 今回ご紹介した2モデルのスペックを比較しやすいように表を作成しました。 Nebula Capsule 3Nebula Capsule 3 Laser解像度1920×1080(フルHD)1920×1080(フルHD)HDR対応対応明るさ200ANSIルーメン300ANSIルーメンスクリーンサイズ40~120インチ40~120インチ本体サイズ高さ:約78mm直径:約160mm高さ:約83mm直径:約167mm本体質量約850g約950g光源LEDレーザーOSGoogle TVAndroid TV 11.0Dolby Digital Plus対応対応台形補正垂直・水平 (オート / マニュアル)垂直・水平 (オート / マニュアル) モバイルプロジェクター「Nebula Capsule 3」でもっと映像コンテンツを楽しもう 今回は500ml缶サイズのモバイルプロジェクター「Nebula Capsule 3」をご紹介しました。「Nebula Capsule 3」なら持ち運びが容易で好きな場所をシアターにできます。ぜひさまざまな場所に持ち出して映像コンテンツを楽しんでみてください。

型崩れしにくく省スペースなハンガー!MAWA(マワ)のおすすめモデル5選。

「いざ着ようと手に取ったら、肩にハンガーの跡が付いていて着ていくのを諦めた」なんてことありませんか?服をいつでも着れる状態にしておくためには、収納アイテムって意外に重要ですよね。 本記事では、型崩れしにくく省スペースなMAWA(マワ)のハンガーなど収納アイテムをモデル別に5つ紹介します。とくにMAWAのハンガーの魅力や選び方について解説するのでぜひ参考にしてください。 高機能なMAWAのアイテムで服を収納して、今よりもワードローブをきれいに整理しましょう。 MAWAハンガーとは MAWA社は1948年にドイツのミュンヘン近郊で創業して以来、現在まで70年以上ハンガーなど収納アイテムのみを研究・開発してきた老舗ブランドです。機能性はもちろん、クローゼットを彩るデザイン性も兼ね備えたハンガーを多種多様に展開しているのが特徴です。 一般的に、MAWA社の製造・販売するハンガーを「MAWAハンガー」と呼びます。 MAWAハンガーの魅力 MAWAハンガーの他にない魅力を解説します。実際に使う際に便利な要素を備えているので、それぞれ参考にしてください。 型崩れしにくい MAWAハンガーは、掛けた衣類が型崩れしにくい性能が魅力です。 通常のハンガーは、トップスの肩の部分が出っ張っている形状をしていて、そのまま干すと不自然な出っ張りの跡が付いてしまうこともあります。MAWAハンガーは全体的に緩やかな弧を描く形状で肩の部分は下に向いているので、乾いても跡が付きにくくなっています。 本体は耐久性のある鉄製でできていて、表面はPVC樹脂の特殊コーティングが施されています。コーティングの粘着力によって掛けた服が滑りにくくなるので、ほぼ型崩れすることなく掛けておけるわけです。 ハンガーの形状やコーティングの工夫によって、衣類を型崩れさせずに干せてそのまま収納できるのは助かりますね。 スペースを取らない MAWAハンガーはスペースを取らない形状に設計されています。 収納する衣類が増えるとクローゼットにすべてを入れられなくなってしまいます。MAWAハンガーは、シンプルなタイプであれば厚さ1cmの奥行きに抑えられています。鉄製で強度は確保しつつもスリムな形状なので、たくさん掛けてもクローゼットを圧迫しません。 MAWAハンガーで衣類を掛ければ、クローゼットのスペースを随分節約することができるはずですよ。 コスパが良い コスパが良いこともMAWAハンガーの魅力です。 「型崩れしにくく省スペース」というパフォーマンスに加えて、MAWAハンガーはセット買いであれば比較的低コストで購入できます。一般的にハンガーは何十本単位で必要なので、手軽な価格で高品質のものを手に入れられるのはユーザーとしてありがたいですよね。 一度試してみたい方には手に取りやすい価格です。 MAWAハンガーの選び方 種類もサイズも豊富なMAWAハンガーのおすすめの選び方を解説します。どれを買おうか迷っている方は以下の選び方を参考にしてください。 肩幅より少し大きいサイズを 掛ける服の肩幅より少し大きいサイズのハンガーを選ぶのがおすすめです。 MAWAハンガーは弧を描くような形状で出っ張りもないですが、サイズが小さいとシャツやジャケットの肩部分が落ちる掛け方になってしまいます。落ちるように曲がれば、その部分に跡がついてしまうことがあります。 掛けたときに肩が落ちないよう、掛ける服のサイズより少し大きいサイズのハンガーを選ぶのが効果的です。もっとも、ハンガーの大きさにも限界はあるので服の肩幅のほうが大きくなってしまう場合でも、できるだけ肩が落ちない大きめのサイズを選べばOKです。 服の種類に合わせてタイプを ハンガーに掛ける服の種類に合ったタイプを選びましょう。 MAWA社のアイテムにはトップスを掛けるハンガー以外にも、ボトムスを掛けたり吊ったりできるアイテムもあります。トップスを掛けるハンガーはさらに細分化されていて、スリムなもの以外に、襟を安定させるものやアウターを掛けやすい立体的なものも。 型崩れを避けるために、掛ける衣類に合わせたタイプを選びましょう。掛けやすさや大きさが違うものもラインナップされているので、自分が使いやすそうなものを探してくださいね。 MAWAのおすすめモデル MAWAのおすすめモデルをハンガーなどから紹介します。それぞれ「どんな衣類の収納に向いているか」や「どういう方に向いているか」も解説するので、好みのものを見つけてください。 なお、モデルによってカラー展開もあるので、好みのカラーを選びましょう。 エコノミック 46 最初に紹介したいのは、ハンガーのベストセラー「エコノミック」の46(サイズ)です。 丸く弧を描くような形状が特徴的で、トップスの肩が出っ張ることがありません。また、コーティングがトップスを滑ることなく受け止めるので、型崩れを防いでくれます。厚みも1cmに抑えられていて、クローゼットに優しい省スペース仕様です。 46は横幅の長さ(cm)を指していて、男性用の最大サイズです。もっとも、TシャツのMサイズ相当でも45cm前後の肩幅はあることが一般的なので、標準的な体格以上の方ならこちらがおすすめ。 MAWAハンガーのモデルの中でどれを買おうか迷っている方へ、「まずはこれを買っておけば間違いない」モデルです。 シルエット 45 次に紹介するハンガーは、シルエットの45(サイズ)です。 シルエットは真ん中部分が盛り上がっている形状で、襟のあるシャツやジャケットに適したモデルです。襟周りが乗る部分の形状によって、襟が立った状態で収納することが可能に。肩部分の曲線やコーティングはエコノミックと同様なので、跡をつけずに安定してトップスを受け止めてくれます。 45は横幅45cmを指し、男性用の最大サイズ。エコノミックと同様に大きめを選ぶのがおすすめです。 シャツなどの襟部分までサポートしたい方には、エコノミックとは別に手に入れてほしいモデルです。 ボディフォーム 46 ボディフォームの46(サイズ)は、ヘビーアウター用にほしいモデルのハンガー。 コートや厚手のジャケットのような重みのあるトップスの場合、肩当て部が広くなっていないとやはりハンガーの跡が付いてしまいます。そのためボディフォームは肩当て部のボリュームを大きく取るとともに、人の体の構造に沿うように前方に傾斜させた設計に。ヘビーアウターにぴったりとフィットして型崩れなく収納できるモデルです。 コーティングによる滑りにくさなどの性能は他と同様ですが、肩当て部のボリュームの分だけやや厚みは出てしまいます。それでも、型崩れ防止の機能を持たせた上で最低限の厚みに抑えてくれているので、スペース的に大きな問題はないでしょう。 46サイズは最大サイズ。冬場に掛けておくアウターで型崩れさせたくない大事なものがある方にはぜひ使ってほしいモデルです。 パンツシングル トップス用のハンガー以外にも紹介したいのは、ボトムス用におすすめな「パンツシングル」です。 パンツを折りたたんで積み重ねると折りジワがつきやすい問題を解消します。二つ折りにして棒の部分に掛ければ、折りジワをつけずに収納しておくことができます。特殊コーティング部分がしっかりパンツを受け止めて、滑り落ちる心配もありません。 掛けて収納すれば、積み重ねるよりもどこに何があるか一目瞭然です。厚さ0.8mmのスリムタイプなので、クローゼットの場所も取らないはず。 パンツにシワをつけず、わかりやすく整理したい方におすすめです。 ウエスト 最後に紹介するのは、こちらもボトムス用の別モデル「ウエスト」。 名前の通り、パンツのウエスト部分を挟んで吊るアイテムです。棒状になった部分全体がクリップになっていてコーティングもされているので、滑り落ちにくく挟んだ跡が付きません。 他にも少しリーズナブルなもので、クリップ部分の長さがもう少し短い「ズボンツリ」、棒状ではなく2点で挟む「クリップ30」もあります。ただ、これらより「ウエスト」のほうが型崩れのしにくさでは軍配が上がるでしょう。 実は2、3枚まとめて吊っておくこともできるのでコスパも良い収納アイテム。パンツもしっかり収納したい方はぜひ検討してください。 MAWAハンガーできれいに衣類を収納しよう 本記事では、MAWAのハンガーなど収納アイテムを5つ紹介しました。 どのモデルも型崩れしにくく省スペースなので、クローゼットの強い味方になるはずです。ハンガーは肩幅の大きいサイズを、他の種類のアイテムも掛ける衣類に合わせて選びましょう。 MAWAの収納アイテムでクローゼットをすっきり整理して、着たい服を好きなときに着てくださいね。