ビーンブーツだけじゃない!大人に似合うL.L.Bean(エルエルビーン)のライトダウンおすすめ5選

100年以上の歴史を持つアメリカのアウトドアブランドの「L.L.Bean(エルエルビーン)」。 エルエルビーンといえば、ハンティングブーツの名品「ビーンブーツ」や、トートバッグをイメージする方が多いのではないでしょうか?しかし、エルエルビーンは、それ以外にも素晴らしいアイテムを数多くリリースしています。 今回は、エルエルビーンの人気アイテムでもあるライトダウンジャケットに注目しました。40代50代の大人がタウンユースに着用できるスマートでスタイリッシュなアイテムをご用意したのでチェックしてみてください。 L.L.Beanとは?110年以上の歴史を持つ老舗アウトドアブランド 「L.L.Bean(エルエルビーン)」は、レオン・レオンウッド・ビーン氏により1912年に設立されたアメリカのアウトドアブランドです。 アウトドアマンであったレオン氏は、水が浸み込み、冷たく濡れてしまったハンティングブーツを見て「ボトムであるゴム部分に革のアッパーを縫い付ける」というアイディアを思いつきました。 当時、レザーとゴムを縫い付けたハンティングシューズはどこにもなく、レオン氏のアイディアは革命的と言えたでしょう。 レオン氏はこの革命的なブーツを「メイン・ハンティング・シュー」と名付け販売するためにエルエルビーンを設立しました。 改良を重ねブランドアイコンとなったビーンブーツ レオン氏の斬新なアイディアにより誕生したメイン・ハンティング・シューでしたが、ボトムとアッパーが離れてしまい販売した9割が返品されるという結果に。しかし、積極的に顧客の意見に耳を傾け、改良を重ね、現在では「ビーンブーツ」としてブランドを代表するアイテムへと成長しました。 トートバッグの元祖であるビーンズ・アイス・キャリアを発表 ビーンブーツの成功によりアウトドアブランドとして確固たる地位を築いたエルエルビーンはさらなる名品を生み出します。 そのアイテムが、1944年に誕生した「ビーンズ・アイス・キャリア」です。ビーンズ・アイス・キャリアは、その名の通り氷を運ぶバッグとして開発されました。また、同アイテムはトートバッグの原点ともいわれています。 「ビーンズ・アイス・キャリア」は1965年に「ビーンズ・ボート・アンド・トート・バッグ」として再登場。現在でも、トートバッグはビーンブーツと共にエルエルビーンのアイコンといえる存在です。 エルエルビーンはハンティングジャケットも外せない ビーンブーツやトートバッグのイメージの強いエルエルビーンですが、実はトートバッグを発表する以前からウェアの開発も行っていました。 エルエルビーンの顔ともいうべきウェアは間違いなく、1924年に発表した「メイン・ダック・ハンティング・コート」です。 太いコットン糸を密に織り込んだ平織の「ダック生地」にコーデュロイ製の襟や上下に重なるポケットが大きな特徴のメイン・ダック・ハンティング・コートは、ハンティング用として製作されたエル・エル・ビーン初のコートでした。 また、さまざまなブランドがメイン・ダック・ハンティング・コートをサンプリングしたハンティングジャケットをリリースしていることから、ハンティングジャケットの完成形とも称されています。 なお、同アイテムは、1947年に 「ビーンズ・フィールド・コート」へと名前を変更。時代に合わせた細かなアップデートを繰り返しながら、現在でも世界中の人たちに愛され続けています。 L.L.Beanのライトダウンジャケットの魅力は? ここではエルエルビーンのライトダウンジャケットの魅力について説明します。エルエルビーンのライトダウンが気になっている方の参考になれば幸いです。 高品質なダウンを使用 エルエルビーンのダウンアイテムには、「DOWN TEK(ダウンテック)」と呼ばれる高品質なダウンが使用されています。 ダウンテックとは、エルエルビーンが独自開発したナノテクノロジーによって撥水加工を施したダウンのことです。保温性に優れたダウンアイテムですが、水に弱いという弱点がありました。ダウンは、空気を溜め込み、保温性をキープします。つまりダウンは、膨らむことが重要。しかし、水に濡れてしまうとダウンは萎んでしまい、十分な保温性を発揮できなくなります。ダウンテックは、この点を克服した先進的なダウンです。 ダウンテックを使用したライトダウンなら、アウトドアはもちろん、急な雨でも安心して使用できます。 豊富なカラーバリエーション 豊富なカラーバリエーションもエルエルビーンのダウンジャケットの大きな魅力です。黒やネイビーなどの定番カラーはもちろん、スモーキーな大人っぽいカラーまでさまざまな色合いのダウンジャケットを楽しむことができます。 また、2色以上の色をブロックに分けて使用するカラーブロックタイプのダウンもあるので、人とは違ったアイテムが気になる方には最適です。 手の届きやすい価格帯 手の届きやすい価格帯もエルエルビーンのダウンジャケットの魅力と言えます。 高品質ダウンであるダウンテックを使用した、650フィルパワーのダウンジャケットなら2万円台で購入可能です。老舗アウトドアブランドの高品質なダウンジャケットが2万円台で購入できるなら試してみる価値はあるのではないでしょうか? 40代50代に似合うL.L.Beanのライトダウンジャケットおすすめ5選 今回は、タウンユースに最適なエルエルビーンのライトダウンジャケットを5つチョイスしました。40代50代の大人世代に似合うアイテムを集めましたのでチェックしてみてください。 ビーンズ・ダウン・ジャケット 黒のボディにオレンジのアクセントが洒脱な1着です。 表地にソフトで耐水性、耐風性、通気性のある再生ポリエステル素材、中綿に撥水性と復元性を誇る650フィル・パワーのダウンテック™ダウンを使用しています。フードのないすっきりとしたデザインが大人っぽい印象です。 ウルトラライト 850 ダウン・セーター 中綿に、環境汚染への影響が懸念されるPFCを使用していない、撥水性と復元性を誇る850フィルパワーのダウンテックダウンを使用したとても保温性に優れたライトダウンジャケットです。また、軽さはそのままに、従来モデルよりも、中綿のダウンを約15%増量している点もおすすめなポイント。 定番のフード付きジャケットなので、さまざまなシーンで活躍してくれます。さらにパッカブルタイプなので持ち運びにも適しています。 ダウン・ジャケット カラーブロック グリーン、アイスブルー、ブルーのカラーブロックがレトロモダンなライトダウンジャケットは70年代のスキーウェアのような雰囲気。アメカジ好きな方にも最適なアイテムではないでしょうか? 表地にソフトで耐水性、耐風性、通気性のある再生ポリエステル素材、中綿に撥水性と復元性を誇る650フィル・パワーのダウンテック™ダウンを使用しているので保温性や機能性も十分です。 マウンテン クラシック ダウン フード ジャケット 保温性と撥水性に優れた、高品質な650フィル・パワーのダウンテックダウンとふっくらとした毛足のあるシェルパ・フリースを融合した保温性抜群のライトダウンです。 街中ならインナーはロンTや薄手のスウェットでも問題ありません。ややゆとりのあるシルエットなので、ワークパンツやチノパン、ウールパンツとの相性も抜群です。大人のアウトドアミックススタイルにおすすめの逸品。 プリマロフト・パッカウェイ・ジャケット 中綿素材のプリマロフトとNASAの断熱素材であるエアロゲルを融合させた素材である、「プリマロフトゴールド・インサレーション・ウィズ・クロス・コア」を使用したアイテムです。正確にはダウンジャケットではなく、パデットジャケットに位置付けられますが、保温性はダウン以上とも言われています。 また軽く羽織ることができるため、重いアウターが苦手な方にも最適です。 L.L.Beanのライトダウンジャケットで大人のアーバンな冬スタイルを 本記事では40代50代の大人世代に最適なエルエルビーンのライトダウンジャケットをご紹介しました。 ビーンブーツやトートバッグ、またハンティングジャケットなど数々の名品を生み出してきたエルエルビーンはライトダウンに関しても一切の妥協はありません。 アメリカが誇る老舗アウトドアブランドのライトダウンで大人のアーバンな冬スタイルを楽しんでみてはいかがでしょうか?

リビングが驚くほど快適に。洗練&便利なソファサイドテーブルおすすめ4選

ソファ前の空いたスペースに、なんとなくテーブルを置いてしまっていませんか?実はどんなテーブルを選ぶかは、どんなソファを選ぶかと同じくらい、リビングの居心地のよさに関わってくる大切な要素です。 今回はソファで過ごす時間をぐっと快適にしてくれるサイドテーブルの選び方と、おすすめのテーブルを4つご紹介。手頃な価格なのにデザインも機能性も申し分なしのラインナップから、ご自身のライフスタイルに合うものを見つけてみてください。 ソファでの快適性はテーブル選びで決まる リビングテーブルの選び方には、大きく分けて以下の2つのパターンがあります。ソファを買うついでに選んでしまいがちなアイテムですが、どう過ごしたいかによってテーブルの置き方も変わります。普段の過ごし方をよくシミュレーションして選ぶのがおすすめです。 選択肢①大きなセンターテーブルを1台置く 昔ながらのいわゆる「応接間」の流れを受けたレイアウトが、ソファの前30cmくらい開けて、低めのセンターテーブルを置くパターン。1台置くだけなのでバランスがとりやすく、堂々として見栄えがするので、来客の多い家庭にはおすすめです。 ただし、普段家族で過ごすときは、飲み物を置いたりするには少し低かったり遠くて使いづらかったりという側面も。結局このテーブルを「ちゃぶ台」のように使って、ソファに寄りかかって床座りするスタイルになりがちです。 選択肢➁小さなサイドテーブルを複数置く ひとつのソファに座りながら、タブレットを見たりスマホをいじったり、一人ひとりが違うことをして過ごす。そんな現代のファミリーにおすすめなのが、ソファのすぐ近くに小さなテーブルを複数置くレイアウトです。 ソファに寄りかかったままの体勢で使える差し込みタイプのテーブルなら、マグカップやスマホをさっと置けて日常使いに最適。少し大きめのサイズならPC作業もはかどります。 センターテーブルを置くのとは違い、ソファ前のスペースを有効に活用できるメリットも。座る場所や気分によって簡単に動かせるのも魅力です。 ソファと合わせるサイドテーブルの選び方 センターテーブルを選ぶよりも、少し難易度が高めなサイドテーブル選び。ここでは、ソファと一緒に使うサイドテーブルを選ぶ上でチェックしたいポイントを紹介します。 用途に合った高さを選ぶ ソファを合わせるテーブル選びの最重要ポイントは、使い方に合わせた高さを選ぶこと。たとえば本や飲み物などを置くだけなら、空間の開放感をなるべく損なわない低めのテーブルを選びましょう。この場合、ソファの座面と同じくらいの高さがおすすめです。 PCで作業をしたりタブレットを置いて動画を見る場合は、少し高めのテーブルを選びます。目安はソファの座面から30~35cm上くらい。ある程度の高さがあれば、ソファで軽食をとることもできます。 天板のサイズとフォルム スマホやリモコンなど最低限のものが置ければいいのか、ノートPCとマグカップを置けるくらいの広さが欲しいのか。テーブルのサイズを決める際は、ソファでの過ごし方をよく想像して選ぶことが大切です。小さすぎると使いづらく、大きすぎるとリビングの導線の邪魔になるので、サイドテーブル選びでは「大は小を兼ねない」を肝に命じて選びましょう。 また大きさだけでなく、天板のフォルムもこだわりたいポイント。インテリアにメリハリをつけるなら、丸型のサイドテーブルのほうが軽やかな印象になるのでおすすめです。実用性重視なら、四角のテーブルのほうが天板の面積を有効活用できます。 ソファに差し込めるかどうか 脚部をソファ下に差し込んで使うタイプのサイドテーブルは、手元に引き寄せて使えるので便利です。テーブルの脚部がソファ下のスペースに入るかどうか確認しておきましょう。 差し込み型テーブルは片持ちのデザインになっているものが多いので、通常のテーブルよりは不安定になる場合も。子どものいる家庭など安定感を求める環境では注意が必要です。 ソファに差し込めるおすすめテーブル4選 ここからはソファの快適さを格上げする差し込み型のサイドテーブル4つを厳選してご紹介します。さまざまなタイプから、用途や好みに合うものを見つけてみてください。 Yamazaki 差し込み サイドテーブル サイズ:幅45×奥行25×高さ52cm インテリアに溶け込むシンプル&モダンなデザインと高い機能性を備えた、山崎実業の人気シリーズ「Tower」の差し込みテーブル。スチールのベースに天然木の天板を組み合わせたミニマルなフォルムは、どんなソファにも似合います。 ソファに差し込んで使うのはもちろん、脚部の空いた部分にゴミ箱を置いてソファサイドで使うのも便利。天板耐荷重は15kgと丈夫な作りで、角も丸みを帯びているので、子どものいる家庭でも安心して使えます。 Yamazaki サイドテーブル ワゴンタイプ サイズ:幅27.5×奥行32×高さ55cm 山崎実業「Tower」シリーズのワゴンテーブル。キャスター付きのため、ラグの上でもスムーズに動かせるのがポイントです。 天板には取り外し可能な小物入れが2個付き、リモコンやメガネ、文房具など良く使うものをしまうのに便利。ベース部分にはマガジンラックも備えています。 ソファサイドだけでなく食卓やデスクの近くなど、使いたい場所に気軽に動かして使えるワゴンは、一台あるとぐっと快適さがアップするアイテムです。 KUROSHIRO ソファーテーブル サイズ:天板直径20×高さ51cm ソファの手元でスマホと飲み物だけちょっと置きたい、そんなシーンにフィットするコンパクトなコの字型テーブル。薄いスチール板と支柱で構成されたシンプルで美しいデザインは、新潟県燕市の老舗企業が生んだモダン家具ブランド「kuroshiro」が手がけています。 テーブルの重さは約2kgあり、華奢な見た目以上の安定した使い心地。生活感を抑えたミニマルなインテリアが好きな方、ソファ周りをすっきり見せたい方におすすめです。 このくらい小さなサイズなら、ソファに座る人数分だけテーブルを置いて1人1台使うのがおすすめ。マットな黒と白の2色のラインナップで、どんなソファとも合わせやすいデザインです。 山善 昇降式サイドテーブル サイズ:幅70×奥行40×高さ60-95cm ソファでもPCを広げてしっかり仕事をしたい、そんな方におすすめなのが山善の昇降式テーブル。高さ調整のできるテーブルは多くありますが、こちらは無駄のないシンプルなデザインがリビングのインテリアに調和しやすく、日本メーカーという安心感のあるアイテムです。 高さは最小60cmで、ソファでデスクワークをするのにちょうどいいサイズ感。天板は70×40cmと大きめで、ノートPCとマグカップを置いても余裕があります。 最大95cmまで高さを上げればスタンディングデスクとしての使用もOK。そのほか、ダイニングテーブルと同じ高さに設定して、来客時の補助テーブルとして使うこともできます。 ソファタイムの相棒になる理想の1台を リビングでの心地よい時間をサポートするソファサイドテーブルは、家族それぞれが自分のデバイスを持つ現代のくつろぎ方には欠かせないアイテム。ソファだけでなくダイニングやデスクまわりなど、好きな場所に移動して使える身軽さも魅力です。ぜひ、ご自身の暮らしに合った1台を見つけてみてください。

ダイニングを格上げ!おしゃれなペンダント照明の選び方とおすすめ5選

ダイニングをおしゃれにしたいときは、ペンダントライトの導入がおすすめです。しかし、「どのような照明を選べばよいのかわからない」と悩んでいませんか? 見た目の好みだけでペンダントライトを選んでしまい、取り付けた際に「思っていたのと違う」という失敗を経験した方もいるのではないでしょうか。 本記事では、ダイニングに設置するペンダントライトの選び方や設置高さの目安、インテリアスタイル別のおすすめ照明を5つ紹介します。 ダイニングにぴったりの照明が見つかり、食事の時間を楽しく過ごせるようになります。 失敗しないペンダント照明の選び方 ペンダントライトを選ぶ際は、4つのポイントを確認すると失敗しにくくなります。 役割を確認する 設置範囲を把握しておく 光の色温度を選ぶ インテリアスタイルに合わせてデザインを選ぶ      役割を確認する ペンダントライトは、種類によってダイニングテーブルの上だけを局所的に照らしたり、ダイニング空間全体を照らしたりする役割があります。 例えば、テーブルの上だけを重点的に照らすと、テーブル以外の空間が目立たないため並べた料理を強調して美味しそうに見せられます。 一方で明かりが広がるペンダントライトを選ぶと、ダイニングの空間全体を明るくできるため照明が空間のアクセントになるでしょう。 ペンダントライトはデザイン性が高く、ダイニングやLDK全体のおしゃれな雰囲気作りを可能にします。   設置範囲を把握しておく ダイニングテーブルの上部に設置するペンダントライトは、ダイニングテーブル長手方向の1/3〜1/2程度のサイズを目安にするとバランスよく見えます。 ペンダントライトのサイズを検討する際は、ダイニングの空間全体とダイニングテーブルとのバランスが重要になります。 例えば、横幅180cmの長方形ダイニングテーブルにペンダントライトを設置する場合、設置範囲は、横幅60〜90cm程度がおすすめです。 サイズが大きすぎると圧迫感が出てしまい、小さすぎると照度不足やダイニング空間のバランスが悪くなる可能性があるので注意しましょう。  光の色温度を選ぶ 色温度はK(ケルビン)という単位で表示される光の色のことです。 以下の特徴に合わせて色温度を決めると、照明の光の色選びに失敗しにくくなります。 色温度(K)光の色特徴2700〜3000K電球色・ぬくもりのあるオレンジ色の光・リラックス効果があり、落ち着いた雰囲気を演出・食事を美味しそうに見せる4000〜5000K昼白色・自然光に近い白い光・活動的な雰囲気を演出・ダイニングテーブルで作業する方におすすめ ダイニングテーブルで食事と在宅ワークの両方を行う方は、調光・調色機能付きのペンダントライトがおすすめです。 LDKで統一感を重視する場合は、リビング側の照明と同じ色温度を選ぶのも手段の一つです。 デザインはインテリアスタイルに合わせて選ぶ ペンダントライトは、ダイニングのインテリアスタイルに合わせてデザインを選びましょう。 モダンインテリア|スタイリッシュな雰囲気 北欧インテリア|個性的なデザイン ナチュラルインテリア|自然のぬくもりとアースカラー アンティークインテリア|重厚感や高級感が魅力        モダンインテリア|スタイリッシュな雰囲気 モダンインテリアには、シンプルなフォルムで金属やガラスなどの素材を使用したペンダントライトがおすすめです。直線的でシンプルなフォルムは、ダイニングのスタイリッシュな印象を引き立てます。 また、装飾を抑えた照明を選ぶことでほかの家具やアートとの調和が生まれ、統一感のあるダイニングやLDKを作り出せるでしょう。 例えば、金属やガラス素材を使用したシンプルなペンダントライトは、自然素材の少ないモダンなダイニングにきれいに調和します。空間がすっきりとまとまり、洗練された雰囲気を作れます。  北欧インテリア|個性的なデザイン 北欧インテリアのダイニングには、自然素材を活かした柔らかな光のペンダントライトが最適です。 北欧スタイルは「ぬくもり」と「機能性」の両立を大切にしており、直接光源が見えないデザインは北欧スタイルらしく優しい雰囲気の空間を演出します。 例えば、木目調のフレームやナチュラルカラーで丸みを帯びたデザインの照明は、北欧家具との相性も抜群。 ダイニングに北欧らしいぬくもりと穏やかな雰囲気を取り入れたいなら、素材やデザインの特徴を理解して選びましょう    ナチュラルインテリア|自然のぬくもりとアースカラー ナチュラルインテリアには、自然素材やアースカラーを使用したペンダントライトが向いています。 自然の素材感が重要なので、木材や籐(ラタン)などが使用されている照明を選びましょう。自然素材がぬくもりを感じさせ、リラックスしやすい雰囲気を演出。 例えば、木製の円柱型デザインやファブリック生地をフレームに使用したデザインは、柔らかな印象の空間がつくれます。自然素材の質感にこだわってペンダントライトを選ぶと、素敵な空間演出が可能です。 アンティークインテリア|重厚感や高級感が魅力 アンティークインテリアには、クラシカルで装飾性の高いペンダントライトを設置すると美しく調和します。 重厚感や高級感のあるデザインと、真鍮やアイアン、ガラスなどの素材を使ったペンダントライトがおすすめです。 例えば、ヴィンテージ加工された真鍮フレームとガラスシェードの組み合わせは、高級感と落ち着いた雰囲気を演出。 このようなペンダントライトは、アンティークインテリアとの調和を生み出し、落ち着きのあるクラシックな空間を演出します。    ペンダントライトを美しく見せる方法 ペンダントライトを美しく見せるために重要なのは、2つのポイントです。 理想的な設置高さの目安を把握する 簡単に高さ調整できるアイテムを使用する    理想的な設置高さの目安を把握する ペンダントライトの設置位置は、照明の一番下端が床から約150cmの高さに来るのが推奨される目安です。 ダイニングテーブルの高さは70cmのタイプが多いので、テーブル面から照明までの高さは80cmが目安。 この高さであれば、テーブル全体をしっかり照らしつつ、視線を遮らず、圧迫感も感じにくいバランスの取れた配置になります。 なお、ペンダントライトのサイズやデザイン、空間の雰囲気や好みによって心地よいと感じる高さは異なるため、あくまで目安としてください。    簡単に配置位置を調整できるアイテム ペンダントライトの設置位置を簡単に変更できるアイテムは、以下の3つ。 ライティングレール(ダクトレール) コードクリップ シーリングカバー ライティングレールは、ペンダントライトやスポットライトを設置するためのレールです。 レールに沿って照明器具の位置を自由に変更でき、複数のペンダントライトを設置できるのが特徴。 一方、コードクリップやシーリングカバーは、照明器具のコードを巻き付けたり収納したりすることで高さ調整が可能なアイテムです。これらのアイテムを使用すると、ダイニング空間に応じてペンダントライトの存在感を引き立てられます。    インテリアスタイル別!おすすめペンダント照明5選 インテリアスタイル別のおすすめペンダントライトを5灯紹介します。 グロー 5500|モダンスタイル サイズ 横幅52cm 奥行き52cm 高さ115.3cm 調光は「Low」「Middle」「High」 調色は「Warm」「Natural」「Cool」 円形の柔らかいラインとスタイリッシュなフォルムのデザインが魅力のペンダントライト。3本のコードは高さ調整が可能なため、空間に合わせてシーリングライトのように広範囲を照らすことも可能です。 また、機能性の面では調光・調色ともに3段階で調整可能です。気分やシーンごとに思い通りの照明演出を楽しめます。 さらに、最大40,000時間の長寿命LEDを内蔵しており、長時間使用するダイニングでも安心して使い続けられます。     ブリッジ 90|モダンスタイル サイズ 横幅90cm 奥行き4cm 114.5cm ブリッジ 90は、モダンインテリアのダイニングに最適なペンダント照明です。シンプルで無駄のないフォルムが特徴的で、ダイニングに上品なアクセントを加えます。 特に、マットな質感と直線的なラインはモダンインテリアと調和しやすく、長方形のダイニングテーブルに合わせることで、食卓を美しく照らし出します。 機能は、「Low」「Middle」「High」の3段階の調光と、白色と暖色の調色。 さらに、2本のワイヤーの長さも細かく調整できるため、ダイニングテーブルの高さや自分の体格に合わせて高さを調整し、快適な食事時間を楽しめるでしょう。      LT-8825WH ノルデン ホワイト|北欧スタイル サイズ 横幅46cm 奥行き46cm 高さ155cm 「LT-8825WH ノルデン」は、有名な北欧照明「PH5」風の個性的なデザインのペンダントライト。 多層構造のシェードが印象的で、直接光源を見せないため眩しさを感じさせず、柔らかな光でダイニングを照らします。 北欧だけでなく、ナチュラルやモダンインテリアにも調和しやすく、インテリアのアクセントとしても長く使えるシンプルで飽きのこないデザインです。  LT-9532CL ベルカ|ナチュラルスタイル サイズ 横幅15.5cm 奥行き15.5cm 高さ100.5cm 自然な木の風合いが心地よいベルカは、ダイニングに柔らかく調和するペンダントライトです。 ナチュラルインテリアに見事に調和するだけでなく、北欧やナチュラルモダンなど幅広いスタイルと相性がよいのがメリット。 シェードの直径は15.5cmと小ぶりなため、ダイニングテーブルのサイズに合わせて2〜3灯をバランスよく配置すると、ぬくもりある空間に仕上がります。     LT-1941BU オレリア|アンティークスタイル サイズ 横幅20cm 奥行き20cm 高さ109cm バブルガラスが印象的な「オレリア」は柔らかな光が広がり、空間をアンティークやレトロな雰囲気に仕上げるペンダントライトです。 アンティークゴールドのソケットやコード、独特の表情を持つバブルガラスがダイニングに重厚感や深みをもたらします。 バブルガラス以外にもクリアやフロスト電球があるので、電球ごとに異なる質感で照明を楽しむことも可能。 おしゃれなカフェのようなリラックス空間を演出できるので、ダイニングでゆっくり休憩したい方にぴったりのペンダントライトです。  ペンダント照明で実現するおしゃれなダイニング ペンダントライトは、ダイニングの印象を大きく左右するインテリアの主役にもなるアイテムです。 役割やサイズ、光の色温度、インテリアスタイルとの調和を意識することで、デザイン性と実用性を兼ね備えた照明選びが可能です。 また、コードクリップやライティングレールを活用すれば、ダイニングの空間を整えながら、心地よさも高められます。本記事で紹介したペンダントライトをおしゃれなダイニング作りの参考にして、お気に入りの一灯を見つけてください。

インダストリアルなラックといえば。DIY好きも愛用するキタジマ「ボード棚」の魅力と使い方

シンプル&機能的で、大容量の収納棚がほしい。そしてできれば、お金はなるべく掛けたくない!そんな方にぜひおすすめしたいのが、キタジマの「ボード棚」です。 国産スチールラックの老舗が手がける収納棚は、物流のプロも認める安心のクオリティながら、工業用っぽいクールなデザインもたまらない逸品。今回は自宅でキタジマ製ラックを愛用する筆者が、その魅力とおすすめの使い方を紹介します。 高コスパ収納の大定番「キタジマのスチールラック」とは? インテリア好きなら一度は耳にしたことがある「スチールラックのキタジマ」というフレーズ。どのようなメーカーなのか、まずはその成り立ちを紹介します。 物流管理機器メーカーとして大阪で創業 1912年に創業したキタジマ(北島株式会社)は、物流管理機器製造を専門に行う老舗メーカー。そのノウハウを活かし、現在は幅広いスチール製ラックの企画・製造・販売を手がけています。 「収納とはものを片付けることではなく『整理整頓』すること」という理念を掲げ、一般家庭やオフィスでの使用はもちろん、物流倉庫などの現場で働くプロからも厚い支持を集めています。 インダストリアル系インテリアには最高におすすめ もともと業務用として作られたキタジマのスチールラックは、工場や倉庫のような雰囲気を演出する、いわゆる「インダストリアル系」と言われるテイストとの相性が抜群です。木製家具のような温かみがないので、無骨な感じの男っぽいインテリアが好きな方におすすめです。 スチールラックの質感は、黒やグレー、濃茶などのダークトーンを基調とする空間のアクセントになり、コンクリートや古材などヴィンテージ感のある素材にもマッチします。 ガレージのようなインテリアを作る「ボード棚」の魅力と気になる点 そんなキタジマ製ラックの中でも、特にインテリア製の高いラックとして支持を集めるのが今回紹介する「ボード棚」です。ここからは、その特徴&魅力とちょっと気になる点も紹介します。 魅力①男心をくすぐる無骨な佇まい 「ボード棚」の基本構成は、グレーのスチールフレームに木製の棚板を乗せるという単純なもの。そしてなんといっても、このそっけないくらいの潔いデザインが魅力です。所ジョージさんの事務所兼ガレージ「世田谷ベース」でも愛用品として紹介されました。 フレームには多くの穴が開いているのでフックなどを自由に引っ掛けることができ、木製棚板には専用品を使うのはもちろん、好きな板を買って設置することも可能。自分好みにアレンジできるカスタマイズ性に、インテリア好きのDIY心がくすぐられます。 魅力➁圧倒的な強度&耐荷重 見た目の良さだけでなく、圧倒的な耐久性を備えている点も魅力です。棚板1枚あたりの最大耐荷重はなんと200kgにも及びます。サイズによって異なるものの、家庭で扱うレベルの重いものであれば、たいていは心配なく置くことができます。 魅力③デリケートなものも置ける木製棚板 棚板が木製でできているボード棚は、硬い棚には直接置きにくい、取り扱いに注意したいものを置くのにも向いています。 たとえば、プリンターやレコードプレイヤーなどの機械を置いてもいいですし、アート作品やフィギュアなどを並べればショップのようなディスプレイに。食器や調理器具の収納にもおすすめです。 魅力④全180サイズから選べる&棚板追加も自由に ボード棚をはじめとするキタジマのラックは、サイズバリエーションがとにかく豊富なのも魅力のひとつ。横幅、奥行き、高さごとに、以下の種類から選ぶことができます。 横幅90・120・150・180cm奥行き30・45・60・75・90cm高さ45・60・75・90・120・150・180・210・240cm 棚板は2.5cmピッチで細かく移動できるうえ、別売りの板を追加で設置することも可能。収納したいものと置きたい場所に合わせて、自由なアレンジが効きます。 気になる点①組み立て&解体は少し大変 かなり頑丈なつくりなので、カラーボックスのような簡易家具と比べれば、組み立ては少し大変なのがネックです。 基本的には組み立ては大人2人での作業が推奨されています。スチールで手をケガしないよう軍手が必要ですが、専用のスパナが付属しているので、工具を用意する必要がないのも助かります。手順については分かりやすい説明書があり、動画でも解説されているので初心者でも安心です。 気になる点➁通常のスチールラックよりは少し高価 堅牢なスチールフレームに木製棚という凝ったデザインなので、ホームセンターなどで売っているスチールラックに比べると価格は少し高め。 それでもアンティークの木製棚や、ブランドのシステムキャビネットを買うよりははるかに安く、大容量の収納を実現できるのは魅力。壁一面に好きな本やレコードを並べたい!という願望も、ボード棚ならスタイリッシュ&安価に叶えられます。 インドアでもアウトドアでも活躍する「ボード棚」の使い方 ここからは、ボード棚の具体的な使用例を紹介します。使い込むほど増えるキズや汚れも味わいになるので、室内はもちろん屋外やベランダ、ガレージでの使用もおすすめです。 【リビングで使う】テレビ台や飾り棚として 高さ45cmや60cmの低めタイプは、リビングのテレビ台やローボードに最適。扉や仕切りなどのパーツがないシンプルな棚なので、好きな位置にオーディオ機器やWi-fiルーターを置いて、コード類はボックスを使って隠すのがおすすめです。 ▼ボード棚(幅90cm×奥行き45cmタイプ)はこちら 【書斎で使う】収納棚や本棚として 重量物にも耐える頑丈なボード棚は本棚としても優秀。奥行き30cmタイプならB4サイズを縦に収納することができ、大型の写真集やアルバムも収まります。 書籍の高さに合わせて棚板のピッチを変えられるのも嬉しいポイント。キズがつきにくい木製の棚板なので、プリンタやプロジェクタ、FAXなどのOA機器を置いても安心です。ボックスや引き出しを使って書類や雑誌を保管するなど、デスク周りのあらゆるものを1台に収納できます。 ▼ボード棚(幅90cm×奥行き30cmタイプ)はこちら 【キッチンで使う】オープンな食器棚として 木製棚板のボード棚は、陶器やガラス、ステンレスなどの硬質な素材が多いキッチン用品の収納にも向いています。 棚板を動かすことで、オーブンレンジやコーヒーメーカーなど高さの異なる家電も設置OK。よく使う食器やボトル類をさっと取り出せるオープン収納のメリットを活かしながら、業務用キッチンのようなシャープさのある空間を演出してくれます。 【クローゼットで使う】古着屋のような見せる収納に セレクトショップなどの什器としても使われることの多いボード棚は、洋服収納にもおすすめ。飾り気のないスチールの質感とナチュラルな木板の組み合わせは、ジーンズやスウェットなどをラフに畳んで置いておいてもサマになります。 そのまま置くとほこりが気になるときは、蓋なしのボックスを入れると引き出しのように使えて便利です。奥行き60cmタイプなら、クローゼット用プラスチックケースも収まります。 フレームに空いた穴とS字フックを使ってバッグやストールなどを引っ掛けることもでき、アパレルショップのような佇まいに、日々の服選びのテンションも上がりそうです。 ▼ボード棚(幅120cm×奥行き60cmタイプ)はこちら 【ガレージで使う】カー用品やキャンプ用品の収納に 多少のキズやサビなども味わいとして愛せるのがボード棚のいいところ。カー用品や大型の工具、キャンプ用品など、かさばるものの収納を一手に引き受けてくれます。 棚板はフレームにはめ込んであるだけなので、汚れが気になったら簡単に交換することができます。 キタジマ「ボード棚」で理想のインダストリアル空間を ハードなデザインと抜群の機能性を備えたキタジマのボード棚は、インダストリアル系・工業系インテリアが好きな人にはまさにストライクな収納家具。余計な装飾を抑えてシンプルに部屋を整えたい人、丈夫な家具を長く使いたい人は、ぜひ検討のひとつに加えてみてください。

PUMAのトレーニングパンツ5選。大人メンズも使える魅力や選び方を解説!

運動不足を解消したい大人メンズの方が最初に直面する悩みは「何を着るか」。昔着ていたジャージは卒業したいけど、かといっていきなり本格的なウェアを揃えるのもハードルが高いですよね。 本記事ではそんな方へ向けて、運動の時だけでなく休日のちょっとした外出にも使える一本としてPUMAのトレーニングパンツを5つ紹介します。魅力や選び方も解説するので、長く使える自分に合ったモデルがきっとみつかります。 あなたの「最初の一本」選びを全力でサポートするので、運動がもっと楽しくなる最高の一本を見つけましょう。 PUMAのトレーニングパンツの魅力 PUMAのトレーニングパンツには大人メンズも使える魅力があります。以下でその魅力を知れば、トレーニングやタウンユースで使いたくなること間違いなしです。 日常を快適にするプロ仕様の機能性 PUMAのトレーニングパンツには日常を快適にするプロ仕様の機能性が備わっています。 PUMAは世界を代表するスポーツブランドの一つ。各スポーツのトッププレイヤーにアイテムを提供するため、パフォーマンス向上の技術開発を続けてきました。その技術は一般人が着用する場合にも大きなメリットになります。 たとえば、PUMAの代表的な吸湿速乾素材dryCELL(ドライセル)はトレーニングパンツにも採用されています。夏の汗ばむ日や運動して汗をかいた時でも、衣服内をドライに保ち不快なベタつきを軽減。軽量で伸縮性に優れた素材も開発しているので、トレーニングだけでなく日常生活のあらゆる動きのストレスを抑えてくれます。 プロ仕様の機能性は日常使いにも十分役立つのでおすすめです。 シーンを問わない秀逸なデザイン性 いわゆる「ジャージ」にとどまらない、シーンを問わず着られる秀逸なデザイン性も培われてきました。 動きやすさとスタイリッシュさに長けたテーパードシルエットは、脚のラインをきれいに見せ、スニーカーとの相性もバッチリです。逆にやや太さのあるシルエットのものも、近年のオーバーサイズの流行にマッチして、カジュアルファッションに合わせやすいでしょう。 ロゴやカラーリングも工夫されたラインナップに進化を続けているPUMAのパンツは、大人メンズが普段使いするのに十分値するクオリティーのアイテムばかりです。 PUMAのトレーニングパンツの選び方 自分に合ったPUMAのトレーニングパンツを選ぶための2つのポイントを解説します。この視点で選べば、あなたの理想の使い方ができるパンツがきっと見つかるでしょう。 着用目的で選ぶ 着用目的に合わせて選ぶと自分に合った1本が見つかります。 ジムなどでのトレーニングメインで着用するつもりか、ちょっとした外出など普段着メインで着用するつもりかで選ぶべき素材やデザインも変わります。 たとえば、トレーニングメインで、ジムへの行き帰りだけの場合は、動きやすく汗をかいても不快感が出ない素材を選んだ方がいいでしょう。一方、普段のオシャレ着として着用したい場合は、コットン混のスウェット素材がナチュラルな風合いでカジュアルコーデにもなじみやすく、トレンドにも合っています。デザインも、シンプルなものだけでなく攻めたものにトライしてもいいでしょう。 購入後に長く履けるように、着用目的をイメージするのは大切な視点です。 シルエットで選ぶ パンツの印象や動きやすさを大きく左右するシルエットという観点で選ぶのもおすすめです。 大人メンズが迷ったときは、裾に向かって細くなり脚をきれいに見せてくれるテーパードシルエットは間違いありません。裾があまらないので、動きやすさという点でも優秀です。 ただ、激しいトレーニングまでは予定しておらず、余暇のリラックス感を演出したい場合には、ストレートシルエットのものもおすすめ。フィット感が抑えられているので一日中履いていても疲れにくいメリットもあります。 見た目や快適さの好みも人それぞれなので、自分好みのシルエットのモデルを選ぶのが吉です。 PUMAのトレーニングパンツおすすめ5選 大人メンズも使えるPUMAのトレーニングパンツを厳選して5つ紹介します。選び方のポイントを押さえて、後悔しない自分に合ったモデルを見つけてください。 ESS NO.1 ロゴ スウェット パンツ 1つ目に紹介するのは、「ESS NO.1 ロゴ スウェット パンツ」です。普段着としてもきれいに履きたい方におすすめのモデル。 シンプルなロゴにコットン混の程よい厚みの生地で、王道のスウェットパンツという1本です。ただ、いわゆるジャージと違って、裾はリブで引き締めたジョガータイプなので足元はすっきり見えてどんなトップスとも相性抜群です。 激しい運動というよりも普段着としてトレーニングパンツを着用したい方には、最初に検討したいモデルです。 ICONIC T7 トラックパンツ 2つ目は「ICONIC T7 トラックパンツ」を紹介します。定番のスウェットパンツのデザイン性をもう一歩格上げしたモデルを探している方におすすめ。 プーマの歴史を象徴する「T7」のサイドラインが目を引くアイコン的モデル。程よい光沢のあるジャージ素材が、コーディネートに上品なアクセントを加えます。レトロな雰囲気がありながら、シルエットは太すぎず現代的にアップデートされているのがポイント。 トレーニングだけでなく普段着としての着用を予定している方はぜひ。シンプルな白Tシャツに合わせるだけでこなれたスポーツミックススタイルが完成する、ファッション感度の高い一本です。 TEAMRISE トレーニングパンツ 3つ目は「TEAMRISE トレーニングパンツ」を紹介します。本格的にトレーニングするための機能性がほしい方におすすめです。 PUMA独自の吸湿速乾素材dryCELL搭載の薄手ポリエステル生地で、汗をかいても常にサラサラな状態をキープ。そして、身体のラインに沿うスリムなテーパードシルエットは、動きやすさはもちろん、脚をきれいに見せる効果もあるのでジムウェアとしては万能です。 激しいトレーニングで汗をかくことの多い方の、ジム内や行き帰りにピッタリのモデルです。 ESS プーマロゴ ウーブンパンツ 4つ目におすすめしたいのは「ESS プーマロゴ ウーブンパンツ」。運動以外にも、休暇で出かけるアウトドアなどで使いたい方は検討してみてください。 いわゆる「シャカシャカ」系のウーブン素材を使用した、非常に軽いパンツです。裏地がメッシュになっているため肌離れが良く、汗をかいても不快ではありません。防風性にも優れているので、少し肌寒い日のランニングやキャンプなどのアクティブシーンで大活躍します。 リラックスしたシルエットが好みの方、春・夏・秋と長いシーズン使いたい方には有力な候補になるでしょう。 POWER キャット スウェットパンツ 最後5つ目は「POWER キャット スウェットパンツ」を紹介。デザイン性に富んだパンツがほしい方におすすめします。 シンプルで相手を選ばず合わせやすいモデルが多い中、コーデの主役にもなりうる1本。素材はESSと同じで履き心地の良いコットン混スウェット、左右でアシンメトリーに施されたカラーリングが遊び心のあるデザイン。 シンプルなトレーニングパンツを既に所有している方は、次の1本として手に入れればジムや街中で活躍してくれること間違いなしです。 PUMAのトレーニングパンツを履いて、運動とオシャレどちらも楽しみましょう! 本記事ではPUMAのトレーニングパンツを厳選して5つ紹介しました。 どのモデルも世界的スポーツブランドが作り上げるプロ仕様の機能性と秀逸なデザイン性が光ります。着用目的や好みのシルエットという観点から選べば、きっと長く愛用できるモデルが見つかります。 「スポーツウェアは運動の時だけ」という固定観念はもう古いです。あなたにぴったりのPUMAのパンツを手に入れて、運動とオシャレどちらも楽しめる新しい日常をスタートさせましょう。

【コーディネート術を紹介】メンズコーディネートにプラスしたい入手必至アイテム5選

コーディネートはばっちりきまったはずなのに、何か物足りない気持ちになったことはありませんか?そこで今回は、‘あと少しのスパイス’が必要な時にプラスしたいメンズ小物をご紹介。あと1点をプラスして、満足するコーディネートに仕上げてください。 今手に入れたいメンズ小物とは? メンズ小物と聞いて、あなたは一番に何が思い浮かびますか?時計、アクセサリー、キャップ、バッグなどさまざまな小物が存在しますが、ぜひ‘自分のスタイルに合う小物’を選んでください。 例えば同じ時計でも、カジュアルスタイルにはポップなデジタルウォッチが合いますが、ドレッシーなスタイルにはレザーバンドやメタルバンドの時計のほうがしっくりきます。 また、同じ小物であっても、季節によって生地や色味は変化します。そのように、日頃のスタイルや季節を考慮したうえで選びましょう。 小物をプラスしたおしゃれコーディネート5スタイル メンズ小物をプラスしたコーディネートを5つご紹介。いつものシンプルなスタイルでも、小物をプラスすると全体の印象は変化します。ちょっとのスパイスでも仕上がりは変わりますので、ぜひ自分なりの味付けを楽しみましょう。 【STYLE.1】 フーディーとデニムパンツという鉄板カジュアルスタイルに、ショルダーバッグをプラスしたスタイル。シンプルな黒のバッグもいいですが、クレイジーパターンや明るめカラーを選ぶと個性が出ます。 荷物を入れるという実用性はもちろんですが、全体の引き締め役になるバッグは必要不可欠な存在。ぜひじっくり選びましょう。 【STYLE.2】 オールホワイトのコーディネートは、そのままだとぼやけてしまいがち。そこでプラスしたいのが、引き締めカラーの小物です。 例えば対照色である黒のアイウエアとショルダーポーチをプラスするだけで、一気に全体が引き締まりますね。カラーをプラスするのではなくモノトーンでまとめると大人スタイルに仕上がります。 【STYLE.3】 落ち着いた色味のワントーンコーデには、ぜひ同じ色味のハットを選んでください。あえてキャップではなくバケットハットをチョイスすることでおしゃれ度はアップします。 もしこのコーデにもう一つ小物をプラスするとしたら、存在感のあるウォレットチェーンがいいかもしれませんね。 【STYLE.4】 明るめインナーに濃い目カラーのアウターというおしゃれな組み合わせには、ネックレスやリングなどアクセサリーをプラスしましょう。 もちろんアクセサリーがなくても十分まとまったコーディネートですが、シルバーをプラスするとより一層おしゃれ感が高まります。存在感がありすぎるアクセサリーは、せっかくのコーディネートを邪魔しがちなので、細めのチェーンなどシンプルなデザインがおすすめです。 【STYLE.5】 白カットソー&デニムという鉄板スタイルは、おしゃれに見える反面、残念ながら周りに埋もれがち。個性を演出して差をつけるには、プラスアルファが必要です。 動くたびに手元で揺れるタイプのブレスレットと薄い色付きレンズのサングラスを合わせると、いつものスタイルが一気にカッコよくなります。 おすすめメンズ小物5選 ここでは、いつものコーディネートにプラスしやすいメンズ小物を5点ご紹介します。 [ナノユニバース]ボストン型 折り畳み式サングラス 専用ポーチ型ケース付の折りたたみサングラスは、ポケットやサコッシュに入れて持ち運べる便利なアイテムで、ドライブやアウトドアなど旅のお供にもぴったり。 ボストン型は幅広いコーディネートと相性抜群。ブラックとブラウンの2色展開なので、存在感を目立たせたいならブラック、柔らかい印象を与えたいならブラウンがおすすめです。 フレームには軽くて柔らかいTR90という樹脂を使用しており、耐熱温度は約80度から100度と熱に強いのが特徴。また、TAC偏光レンズを採用しているため、太陽の眩しさや反射光を軽減してくれます。 [マンハッタンポーテージ](U)Nylon Messenger Bag ストリートスタイルにぴったりのバッグをリリースし続けている人気ブランド「Manhattan Portage(マンハッタンポーテージ)」と、アメリカンポップグラフィックで人気のアーティスト「TM paint」の初コラボレーションアイテム。 一見シンプルなショルダーバッグですが、バッグ底部分にはポップなオリジナルアートが描かれているうえ、TM paintオリジナルキャラクターのラベルがブランドラベルの横に配置されています。 人と差をつけたい時におすすめの個性派アイテムです。 [ディーゼル]ステンレススチール ブレスレット 光沢感あるシルバーと、肌馴染みのよいゴールドのツートーンカラーのチェーンブレスレットは、ステンレススチール製なので金属アレルギーの方も装着可能です。 180〜195mmの間で長さ調節が可能なので、フィット感を自分自身で選べるのが嬉しい。留め具部分にブランドロゴがさりげなく記されていて、程よい存在感を放ってくれます。 薄着の季節に寂しくなる手元を、おしゃれに魅せてくれる一品です。 [ジャスティン デイビス]SANCTUARY ネックレス ジャスティンデイビスの中でも特に人気が高いハンドカフモチーフの中に、ブランド象徴であるクラウンが配置されたデザインは、動くたびに揺れるクラウンが皆の視線を奪います。 シルバー925で本物の存在感を放つ、程よいボリューム感のネックレスは、シンプルなカットソーと合わせることで、その魅力がより一層際立ちます。 [ポールスミス]Loves Barbour "Lure" バケットハット 英国ブランドの「ポールスミス」が、同じく英国を代表するブランド「Barbour(バブアー)」とコラボしたバケットハット。表は幅広いスタイルに合わせやすいカーキ色ですが、ブリムの裏側は鮮やかなブルーで内側のパイピングはギンガムチェックと、見えない部分にもこだわっています。 そして、フロント部分に施されたルアーの刺繍とチンストラップのカラーがマッチして、全体がとてもおしゃれに仕上がったアイテム。フォークのピンバッジ付きで、遊び心満載です。 いつものコーディネートに、スパイスとしてプラスしてはいかが? 今回は、いつものコーディネートにプラスするだけでおしゃれに見える小物たちを紹介しました。ご自身のコーディネートにプラスするイメージはできましたか? 一言で小物と言っても数多くの種類がありますが、どの小物もコーディネートのスパイスになること間違いなしです。どうぞ素敵な一品に出会えますように。

レザーのスケートシューズおすすめ5選。特徴や選び方を徹底解説

耐久性や質感を重視したいスケーターから根強い人気を誇る、レザーのスケートシューズ。スエードモデルに比べて数は少ないものの、多くの有名ブランドから展開されています。トリックを繰り返しても破れにくく、履き込むほどに足になじむのが大きな魅力です。 そこで今回は、レザーのスケートシューズのおすすめモデルを5つピックアップ。レザーならではのメリットや選び方のポイントも交えながら、詳しく解説します。 レザーのスケートシューズとは? スケートシューズの定番素材といえば、スエードやキャンバスが挙げられますが、レザーも長年スケーターの足元を支えてきた人気素材のひとつです。フルレザータイプのほか、摩耗しやすい部分のみレザーを使用したモデルも展開されています。 スエードやキャンバスに比べて耐久性に優れ、上品な見た目も特徴。スケート用途にはもちろん、足元に存在感を与えられるため、ファッションアイテムとしても活躍します。 レザーのスケートシューズのメリット レザーのスケートシューズには、ほかの素材にはないさまざまなメリットがあります。ここでは、耐久性や履き心地といった機能面のほか、見た目の魅力にも注目しながら、その特徴を解説します。 高耐久で長持ち レザーのスケートシューズは、優れた耐久性を備えている点が魅力です。スエードやキャンバスに比べて摩耗に強く、トリックを繰り返すことで負荷がかかっても、破れにくいのが特徴。買い替え頻度を抑えられ、シューズを長持ちさせたいスケーターからも高く支持されています。 さらに、レザーは表面が削れにくいだけでなく、ひび割れや裂けといったダメージが広がりにくいのもポイント。長く履いていてもコンディションを保ちやすく、スケート用途でハードに使っていても、比較的きれいな状態を維持できます。 履くほど足になじむ レザーのスケートシューズは、履き込むほどに足になじみやすい点も大きなメリットです。新品時はやや硬さを感じることがあるものの、使用を重ねることで徐々に足の形にフィットしていきます。激しい動きでもシューズ内で足がずれにくくなり、安定した履き心地やボードフィールの向上につながるのがポイントです。 さらに、履き込むことで柔軟性も増し、トリック時の繊細なボードコントロールがしやすくなるのも特徴。長く使うほど自分の足に合った一足へと変化していくため、愛着を持って履き続けられます。 普段履きにも合わせやすい レザーのスケートシューズは、日々のコーディネートに取り入れやすいのも特徴です。スエードやキャンバス特有のカジュアルさが抑えられ、滑らかな質感は足元を上品に演出。ストリートスタイルからきれいめの着こなしまで、幅広いコーディネートにマッチする汎用性の高さが魅力です。 また、メンテナンスがしやすいのもレザーならではのメリット。泥やホコリが入り込みにくく、軽い汚れであればサッと拭き取るだけで清潔に保てます。スケート用途でもクリーンな印象を維持しやすく、一足をオンオフ問わず履き回せるのもおすすめのポイントです。 レザーのスケートシューズの選び方 レザーのスケートシューズは、ハードなスケート用途に対応する機能性と、多彩なファッションにマッチするデザイン性を兼ね備えています。用途や好みに合った一足を選ぶためにも、選び方のポイントをしっかりと押さえておきましょう。 機能性で選ぶ レザーのスケートシューズは、多くの有名ブランドから展開されており、機能性もモデルによってさまざま。耐久性や履き心地の好みなど、自分のこだわりに合わせて選ぶことが重要です。 トリック時の摩耗が気になる場合は、グリップテープに擦れやすいつま先やサイドに補強が施されたモデルがおすすめ。クッション性を重視するなら、インソールやミッドソールの構造にも注目しましょう。 加えて、アウトソールのパターンは、グリップ力やボードフィールに大きく関わる大切な要素。スケート用途をメインで使う場合は、しっかりとチェックしておきたいポイントです。 デザインで選ぶ レザーのスケートシューズは、ワンランク上のコーディネートを楽しめる、洗練されたデザインが魅力。スニーカータイプを中心としたラインナップで、デニムやチノパンと合わせる定番のストリートスタイルはもちろん、スラックスを取り入れたきれいめの着こなしとも好相性です。 また、モカシンやローファーといった、ドレッシーな印象のモデルも展開されているのが特徴。個性を重視したい方や、ファッションスタイルに変化をつけたい場合にも適しています。 ボリューム感のあるモデルはワイドなパンツと、すっきりとしたシルエットのモデルは細身のパンツと合わせるなど、全体のバランスを意識することも選び方のコツです。 レザーのスケートシューズのおすすめ5選 ここからは、レザーのスケートシューズのおすすめモデルを5つご紹介します。 adidas Skateboarding(アディダス スケートボーディング)SUPERSTAR ADV BLACK/WHITE/WHITE GW6931 adidasを象徴する「スーパースター」に、ハードなライディングに耐えうるタフさを落とし込んだモデルです。 摩耗の激しいエリアには補強ステッチが施され、ラバー製のシェルトゥがフリップトリック時の圧倒的な耐久性を発揮。足指を保護する役割を担っている点も魅力です。 カップソール構造により安定感のある履き心地を実現し、繊細なボードコントロールにも対応。一体型のタンを採用することで、激しい動きでも足のずれを防ぎ、優れたフィット感を確保します。 スーパースターならではのクラシックなデザインを受け継ぎつつ、スケート仕様にアップデートしたモデルなので、機能性を重視して普段履きを選びたい方にもおすすめです。 https://funday.jp/article/17237 DC Shoes(ディーシー シューズ)MANTECA 4 HBW JP_DM005012 2001年のリリース以来、長年DC Shoesを代表する一足として進化し続けるモデルです。 履き口とタンにはフォームパッドを内蔵し、快適な履き心地とボリューム感のあるシルエットを両立。タンの横ずれを防ぐ「TONGUE CENTERING STRAPS」を採用することで、スケート時の安定性も高めています。 スエードモデルを中心に、レザー仕様も展開されており、トリックの連続にも耐えうる耐久性を確保。とくに摩耗しやすいつま先やオーリーエリアにはステッチを多用し、タフな作りに仕上げられています。 https://funday.jp/article/16826 LAKAI(ラカイ)CAMBRIDGE WHITE LEATHER 先進的なバルカナイズドアウトソール「PARA-MOUNT」を搭載したLAKAIの人気モデルです。 360°の柔軟性を備え、レザー仕様でありながら短い慣らし時間で足になじむのが特徴。さらに、独自のトレッドパターンにより、高いグリップ力と繊細なボードフィールを両立しています。 インソールには、クッション性に優れたプレミアムフォーム「DELUX-LITE」を搭載。かかとのアーチを深く設計することでフィット感を高め、長時間の使用でも快適な履き心地が持続します。 https://funday.jp/article/16853 CONVERSE SKATEBOARDING(コンバース スケートボーディング)ROADCLASSIC SK SY OX BLACK MONOCHROME 33702400 独自のスケートボード専用カップインソール「REACT SK」を搭載したCONVERSE SKATEBOARDINGのモデルです。 高密度な発泡フォームにより、優れた衝撃吸収性や柔軟性を両立。スケート時にはもちろん、歩行時でも快適な履き心地を支えます。 デザインはCONVERSEのクラシックなランニングシューズ「ロードマシン」をベースにアレンジ。サイドの「シェブロン&スター」ロゴや、ハトメ飾りのギザギザとしたカッティングなど、ファッション性の高いディテールも魅力です。 https://funday.jp/article/17855 Last Resort AB(ラストリゾート エービー)VM006-MOC LO LEATHER BLACK/BLACK ドレッシーなモカシンタイプを採用したレザーのスケートシューズです。 表面に自然なシボを生み出すタンブルレザー仕上げで、大人っぽく上品な印象をプラス。傷が目立ちにくい点も魅力です。 つま先のU字型のステッチは、ファッション性の高さに加え、トリックの繰り返しによる糸切れを防ぐ役割も担っており、スケート用途から日常使いまで幅広いシーンに対応。インソールには、繊細なフィット感やボードフィールを重視した「Cloudy Cush」を採用。通気性にも優れ、長時間の着用でもシューズ内を快適に保ちます。 レザーのスケートシューズをスタイリッシュに履きこなそう レザーのスケートシューズは、本格的なライディングに対応する機能性と、洗練されたデザイン性を兼ね備えています。 クッション性やフィット感に優れたモデルも多く、スケート用途にはもちろん、普段履きとしても活躍。本記事を参考に、自分の用途や好みに合った一足を選び、足元からコーディネートを格上げしてみてください。

ファットなスケートシューズ4選。ストリートで映える人気モデルを厳選

優れた機能性だけでなく、ファッション性の高さでも注目されるスケートシューズ。なかでもボリューム感のあるファットなシルエットのモデルは、クラシックなスケートシューズとして根強い人気を誇っています。 そこで今回は、特徴や選び方のポイントも交えながら、ファットなスケートシューズのおすすめモデルを4つご紹介。足元が主役のコーディネートを目指したい方は、チェックしてみてください。 ファットなスケートシューズは普段履きでも活躍 ファットなスケートシューズは、スケート用にはもちろん、普段履きとしても取り入れやすいのが魅力です。ここでは、その理由やメリットに加え、一般的なスケートシューズとの違いについて解説します。 普段履きとして取り入れやすい理由 ファットなスケートシューズは、ボリューム感のあるシルエットが特徴で、ストリートスタイルとの相性が抜群です。ワイドパンツと合わせると全体のバランスが取りやすく、足元にほどよい存在感をプラスできます。 また、しっかりと厚みのあるアッパーやパッドにより、優れた耐久性と快適なフィット感を両立しているのもポイント。履き心地を重視したい方の普段履きにもおすすめです。 一般的なスケートシューズとの違いとは? 一般的なスケートシューズは、動きやすさを重視したシャープなデザインのモデルが多く、足元をすっきりと見せられるのが特徴。カジュアルなコーディネートにはもちろん、きれいめの着こなしに対応できるモデルもあり、幅広いスタイルで使える汎用性の高さが魅力です。 一方、ファットなスケートシューズは、ボリューム感のあるルックスと高い機能性を兼ね備えているのがポイント。耐久性やフィット感、クッション性に優れ、安定感のある履き心地を得られる点も違いといえるでしょう。 ファットなスケートシューズの特徴 ファットなスケートシューズは、デザイン性と機能性の両方で独自の魅力を備えています。その具体的な特徴について見ていきましょう。 クラシックなボリューム感のあるデザイン ファットなスケートシューズは、「スケートシューズ黄金期」ともいわれる1990年代後半~2000年代前半のデザインを踏襲した、ボリューム感のあるデザインが特徴。全体的に存在感のあるフォルムにより、足元にインパクトを与えられるのが魅力です。 ワイドパンツやルーズなシルエットのアイテムと相性がよく、クラシックなスケータースタイルをおしゃれに演出。シンプルなコーディネートに取り入れるだけでも、スタイリングのアクセントとして活躍します。 厚みのあるソール構造 ファットなスケートシューズは、アッパーのボリュームに加え、厚みのあるソール構造を採用したモデルが多いのも特徴です。ソールに厚みを持たせることで、着地時の衝撃をしっかりと吸収し、足にかかる負担を効果的に軽減。また、クッション性に優れた設計により、長時間の着用でも快適さが持続するのが魅力です。 厚みのあるソールは履き慣らしにやや時間がかかるものの、高耐久で長くコンディションを保てる点もメリット。見た目の存在感だけでなく、実用性の高さも兼ね備えています。 スケートのトリック向けに設計されたアッパー ファットなスケートシューズは、トリックの繰り返しにも耐えうる重厚なアッパーを備えているのもポイントです。独自の強化スエードを採用したモデルや、ステッチを補強したモデルなど、ブランドごとに耐久性を高めるさまざまな工夫が施されています。 また、アッパーを強化することで、シューズのへたりを抑えられる点も魅力。スケート用としてはもちろん、普段履きでも長く愛用できるのが特徴です。 ファットなスケートシューズの選び方 ファットなスケートシューズは、ボリューム感のあるシルエットに加え、素材やフィット感などモデルごとに異なる特徴を持っています。選び方のポイントを押さえ、用途やスタイルに合う一足を見つけてみてください。 素材で選ぶ ファットなスケートシューズは、モデルによって使用されるアッパーの素材が異なり、それぞれ耐久性や履き心地に違いがあるのが特徴です。定番のスエードは優れた耐摩耗性と足なじみのよさを兼ね備えており、多くのモデルに採用されています。 一方、レザーは履き始めに硬さを感じるものの、耐久性が高くシューズが長持ちしやすいのがメリットです。また、足元に上品な印象を与え、ファッションのアクセントとしても活躍します。 軽さや通気性を重視したい方は、メッシュ素材を採用したモデルをチェック。暑い時期でも軽快な履き心地が得られ、快適さが持続します。 フィット感や履き心地で選ぶ ファットなスケートシューズは、多くのモデルが履き口やタンに厚みのあるパッドを備えています。足首周りをしっかりとホールドし、快適なフィット感が得られるほか、靴擦れのリスクを抑えやすいのもメリットです。 クッション性を重視したい方は、ソールやインソールの性能に注目してみましょう。かかと部分にエアバッグを備えたモデルや、衝撃吸収性に優れたインソールを搭載したモデルなどがあり、用途に応じて幅広く選べます。 コーディネートで選ぶ ファットなスケートシューズは、ワイドパンツやオーバーサイズのトップスと合わせるストリートファッションとの相性が抜群です。足元に存在感を与え、取り入れるだけでクラシックなスケータースタイルを演出できます。 細身のパンツと合わせる場合は、シルエットのバランスに注意が必要です。シューズにボリュームがあるぶん全体が重たく見えやすいため、裾にややゆとりのあるパンツを選ぶとすっきりとまとまります。 ファットなスケートシューズのおすすめ4選 ここからは、ファットなスケートシューズのおすすめモデルを4つご紹介します。 DCシューズ AT-2 101 DM261002 2005年に登場したDCシューズのクラシックモデルを復刻した一足です。ファットなシルエットはそのままに、耐久性や履き心地をアップデートしており、スケートから普段履きまで幅広いシーンで活躍します。 アッパーのサイドには、枠組み状の補強パーツ「TPUケージ」を配置し、トリックの繰り返しによるダメージからシューズを保護。かかと部分にはエアバッグを搭載し、やわらかな履き心地とサポート性を両立しています。 また、ソックライナー全体に施された無数の通気孔と独自の換気機構「AEROTECHベンチレーションシステム」により、靴内の蒸れを軽減できるのもポイント。長時間の着用でも足元を快適に保ちます。 https://funday.jp/article/16826 DCシューズ ASCEND S 210 JP_DS254002 ハードなライディングにも耐えうる、耐久性の高さが魅力のモデルです。アッパーには「SUPER SUEDE」、アウトソールには「SUPER RUBBER」と、各パーツに独自の強化素材を採用しているのが特徴。耐摩耗性に優れ、シューズのへたりも軽減します。 また、クッション性の高い「IMPACT-ALG」インソールを搭載し、軽量なポリウレタン素材のミッドソールが着地時の衝撃を効果的に吸収。快適な履き心地も兼ね備えています。 DCシューズのヘリテージモデル「TRUTH OG」のDNAを受け継ぎ、現代のスケートシーンに合わせてアップデートされた一足。クラシックなスケートシューズをコーディネートに取り入れたい方におすすめです。 ETNIES(エトニーズ)KINGPIN 2K BLACK/BLACK/BLACK クラシックなスタイルと高い機能性を兼ね備えたモデルです。履き口とタンには厚みのあるパッドを備え、快適なフィット感を実現。軽さとボードフィールのよさを追求した「STI Comfort Level 1」インソールを搭載し、日常使いに最適なクッション性を提供します。 アウトソールには、ハードなライディングにも対応する「400 NBS」ラバーを採用し、優れた耐摩耗性を実現。シューズを長く良好なコンディションで保ちやすいのも魅力です。アッパーのサイドには特徴的なブランドロゴを配し、ファッションアイテムとしても活躍します。 https://funday.jp/article/16866 ES(エス)ACCEL OG BROWN/GUM ESの不朽の名作「ACCEL」に、さらなるボリュームをプラスして復刻されたモデルです。しっかりと厚みのある履き口やタンのパッドに加え、アッパーも強化することでフィット感の向上を実現。摩耗の激しいつま先部分は3重縫いで、耐久性も高めています。 ダイカット加工が施された独自の高反発フォーム「STI energy foam」インソールを搭載しており、耐衝撃性と快適性を高レベルで両立。スケートにも普段履きにも使いやすい、クラシックな一足です。 https://funday.jp/article/17261 ファットなスケートシューズで足元に存在感をプラス ファットなスケートシューズは、クラシックなスケータースタイルにマッチするデザイン性と、ハードなライディングに対応する機能性を兼ね備えているのが特徴です。クッション性に優れたモデルも多く、快適性を重視して普段履きを選びたい方にもおすすめ。本記事を参考に、自分に合った一足を選んでみてください。

元ダーツプロがおすすめするエルスタイルのダーツアイテム5選

国産ダーツメーカーとして、多くのダーツプレイヤーが愛用するエルスタイル(L-style)。チップやフライト、シャフトといった定番アイテムはもちろん、ケースやリムーバーなど多彩なアイテムを取り扱っています。 そこでは今回は、エルスタイルのおすすめダーツアイテムを5つご紹介します。元ダーツプロとして活動経験のある筆者が、おすすめの理由とあわせて解説します。 エルスタイルが選ばれる理由 エルスタイルは2002年に日本で創業したダーツメーカーです。 純正国産のダーツチップ 「Lippont(リップポイント)」の販売からスタートし、フライトやシャフト、ケースやリムーバーなど数多くのダーツアイテムを展開。同一メーカーでダーツの主要なセッティングを網羅できるのはもちろん、サイズや形状、デザインのバリエーションが豊富なため自分好みにカスタマイズしやすいのが人気の理由です。 また、国内外の多くのダーツプロとスポンサー契約を結んでおり、トッププロからの製品へのフィードバックが高い水準の製品づくりに生かされています。数多くのプロが長年愛用する事実が、エルスタイルが質の高い製品を世に送り出している証ともいえるでしょう。 エルスタイルのおすすめアイテム5選 ここからは、エルスタイルのおすすめアイテムを5つご紹介します。 1.【チップ】プレミアムリップポイント エルスタイルのダーツチップの中でも、定番アイテムに位置づけられるのが「プレミアムリップポイント」です。 特許も申請したネジ部分の設計により、緩みにくさが大きく向上。何度もチップを締め直すストレスが軽減されました。 またドット状の先端加工により、刺さりにくさだけでなくダーツの抜きやすさの向上。ストレスフリーな使い心地を実現しています。 【筆者のおすすめポイント】 長年初代リップポイントを愛用していた筆者ですが、プレミアムリップポイントを初めて使用したときは、チップの耐久性に驚きました。曲がりや折れが少ないため、チップに指をかける筆者のようなタイプでもストレスなくプレーできます。 なにより、先端にイボイボがついたドット加工のおかげで、しっかりとした刺さりを実感できたのも◎。余程消耗したセグメントでなければ、「後続のダーツが衝突して抜け落ちる」といった心配からも開放されます。 リップポイントのチップ選びで迷ったら、まずはプレミアムリップポイントを購入しておけば間違いありません。 https://funday.jp/article/17328 2.【フライト】エルフライト PRO シェイプ 「エルフライト PRO」は、エルフライトのシリーズの中でも定番の商品です。まずはエルフライトを使ってみたい方は、こちらの商品がおすすめです。 カラーバリエーションや形状も豊富なため、自分の好みに合った商品を選べます。今回は形状の中でも人気なシェイプをピックアップしました。 ※商品を購入する際は、別途シャンパンリングが必要となるため、忘れず購入しておきましょう。 【筆者のおすすめポイント】 エルスタイルの看板商品でもある「エルフライト」シリーズ。筆者は初めてダーツをプレーしてから、10年以上エルフライトを愛用しています。 使い続ける理由は、形状やカラーバリエーションが多く、幅広いセッティングを試せること。特にプロモデルのフライトは、デザイン性に優れた商品が揃っています。 また今回紹介したPRO以外にも、シャンパンリング一体型のEZや、軽量化とグループング性能の向上が図られたKAMIなど、特徴の違うフライトが多いのもうれしいポイントです。エルシャフトさえ持っていれば、気になる種類を購入して投げ比べができます。 https://funday.jp/article/17301 3.【シャフト】エルシャフト カーボン ストレート 高い耐久性を持ったシャフトを選ぶなら「エルシャフト カーボン ストレート」がおすすめです。 カーボン素材で変形しづらく、過度な衝撃が加わらなければ長く使い続けることができます。 【筆者のおすすめポイント】 すでに自分が投げるシャフトの長さが決まっているなら、エルシャフトのカーボンシリーズがおすすめです。通常のナイロンシャフトより価格は高いですが、耐久性は抜群。余程激しい衝撃が加わるなどしなければ、数年単位で使用できます。 筆者はナイロンシャフトで自分好みのセッティングを見つけてからは、カーボン ストレートの260を長年使用していました。 ただし、「まだ自分好みの長さがみつからない」「その時期の調子に合わせてシャフトの長さを変更したい」といった方は、価格が安いナイロン素材から揃えてみるのもおすすめです。 https://funday.jp/article/17347 4.【リムーバー】シャフト&ティップリムーバー L-Style bull ブル 「シャフト&ティップリムーバー L-Style bull ブル」は、エルスタイルから発売されているリムーバーです。 これまでのリムーバーとは一線を画す、ダーツのブルをモチーフにしたデザインが特徴。リムーバーとしてはもちろん、表面はチップホルダーとして、カバーを外すと小物入れとして、幅広い用途に使用できます。 持っているだけで周囲の目を引けるおしゃれさも魅力です。 【筆者のおすすめポイント】 発売当時から話題となったエルシャフトのリムーバー。可愛らしいブルをモチーフにしたデザインもさることながら、機能性も抜群です。 本来のリムーバーとしてはもちろん、表面のカバーを外すと小物入れとして活用できます。筆者はエルフライトを愛用しているので、予備のシャンパンリングを収納して持ち歩いています。また、本体をダーツスタンドとしても使用できるので、自宅でダーツや予備のチップを刺しておくのもおすすめです。 https://funday.jp/article/18628 5.【ダーツケース】KRYSTAL ONE クリスタルワン ダーツをセッティングしたまま収納できる便利なダーツケースが、「KRYSTAL ONE(クリスタルワン)」です。 ダーツケースはアルミケースやウォレットタイプが多いですが、こちらは樹脂素材を使用したドロップインタイプ。ダーツをセッティングした状態で、そのまま上から収納できるため、「さっと収納、さっと取り出し」が可能です。 付属のアジャスターを使用すれば、長さ調節もできる点もユーザー想いなアイテムです 【筆者のおすすめポイント】 ダーツケースはアイテムがたくさん収納できるアイテムが主流ですが、持ち運びでかさばったり、見た目がごつくて悪目立ちしてしまうのが気になっていました。シンプルで最低限の収納力があるケースを探していたときに出会ったのが、ドロップインタイプのクリスタルワンです。 とにかく取り出しと収納が手軽で、ノーストレスなのがおすすめポイント。カラーバリエーションも豊富で、カスタマイズアイテムも展開されていることから、「おしゃれなケースを探している」といった方にもぴったりです。 エルスタイルのダーツアイテムでおしゃれにプレーを楽しむ 今回は筆者も長年愛用するエルスタイルのダーツアイテムをご紹介しました。 エルスタイルのアイテムは機能性はもちろんのこと、ファッショナブルなデザインがとても気に入っています。長くダーツをプレーするには、見た目の楽しさも重要なポイント。ぜひエルスタイルのアイテムで、おしゃれでダーツを楽しんでみてください。

通勤やビジネスシーンにおすすめのおしゃれなメンズウォーキングシューズ5選と選び方

従来の革靴に代わって、ウォーキングシューズをビジネスシーンで使用する方が増えてきました。 ウォーキングシューズはクッション性や安定性に定評があるため、営業や出張など長時間の歩行でも快適な履き心地を約束します。また、近年はシンプルで洗練されたデザインのモデルが増えており、スーツなどフォーマルな装いに合わせやすい点も人気の理由です。 この記事では、ウォーキングシューズを通勤やビジネスシーンに取り入れるメリットやおすすめのアイテムについてご紹介します。「革靴は疲れる」「通勤や営業で快適に歩きたい」「カジュアルスタイルを取り入れたい」という方はぜひ参考にしてみてください。 ビジネスシーンでウォーキングシューズを着用するメリットと選び方 ビジネスシーンでウォーキングシューズを選ぶべき理由と選ぶ上でのポイントについてご紹介します。 長時間の歩行でも疲れにくく身体への負担が少ない ウォーキングシューズの最大の特徴は、クッション性にあります。クッション性に優れたシューズは足への衝撃を吸収するため、疲労感が少なく、身体への負担を軽減できます。 一方、一般的な革靴はソールが硬く、クッション性に乏しい点がデメリットです。そのため、長時間の歩行で足や膝、関節に大きな負担がかかってしまいます。 ウォーキングシューズを取り入れることで疲労や負担の軽減につながり仕事のパフォーマンスの向上につながるでしょう。商品を選ぶ際はクッション性を重視してみてください。 安定感があり、歩きやすく疲労を軽減できる ウォーキングシューズを選ぶ際は、クッション性だけではなく、安定性のあるシューズを選びましょう。 安定性のあるシューズは、着地から蹴り出しまでの歩行をスムーズにサポートしてくれます。歩行時のブレを抑制してくれるため歩きやすく、正しい姿勢をキープできるのもメリットです。また、最低限のエネルギーで歩行できるため疲労感の軽減にもつながります。 グリップ力に優れているので滑りにくく安心して着用できる ウォーキングシューズは革靴に比べて地面のグリップ力に優れているため転倒のリスクを軽減できます。 オフィスビルのタイル床や駅構内など滑りやすい場所でもウォーキングシューズであれば安心して移動できます。商品を選ぶ際は、アウトソールにラバー素材を採用したアイテムや、細かなラグ(溝)を搭載したシューズが特に滑りにくいためおすすめです。 蒸れにくく雨に強いため快適な履き心地をキープ ビジネスシーンでは、シューズを1日中着用することが多いため蒸れにくさも重要なポイントです。メッシュ素材など通気性に優れたシューズは、湿気や熱を逃がしてくれるので蒸れなどの不快感を軽減してくれます。 また、撥水加工や防水機能を備えたアイテムは、雨水の侵入を抑え、シューズ内を快適な状態に保ってくれます。急な悪天候時でも安心して着用できる点もウォーキングシューズの強みです。 商品を選ぶ際は、歩行の機能だけではなく、耐水性もチェックしてみてください。 ビジネスシーンにおすすめのウォーキングシューズ5選 ビジネスシーンにおすすめのウォーキングシューズをご紹介します。それぞれのシューズの特徴をまとめていますので商品選びの参考にしてみてください。 HOKA ONE ONE:Transport 2  HOKA ONE ONEは、クッション性に優れたシューズを数多く展開するスポーツブランドです。ファッション性にも優れているので普段履き用のシューズとしても人気を集めています。 そんなHOKAのビジネスシーンにマッチするアイテムは「Transport 2」です。街中からトレイルまで対応する万能型シューズとしてリリースされ、クッション性や耐久性、デザイン性が高いアイテムです。 HOKA独自の厚みのあるミッドソールが着地時の衝撃を吸収。長時間の歩行でも足や膝への負担を軽減してくれます。アッパーは撥水加工されており急な雨にも対応。アッパーに搭載されたVibram® EcoStep EVOラバーが高いグリップ力で転倒を防いでくれるでしょう。 クッション性や歩きやすさ、耐久性などビジネスシーンに必要な機能がすべて備わったアイテムです。 On:Cloud 6 Waterproof Onは、2010年に創業されたスイス発のスポーツブランドです。優れたクッション性とスタイリッシュなデザインが人気で多くのアスリートに選ばれています。 Onのシューズは、デザイン性の高さや快適な履き心地からビジネスカジュアルにも取り入れられています。人気ブランドの中から筆者がおすすめしたいアイテムは「Cloud 6 Waterproof」です。 最大の特徴は、雨を通さない防水メンブレンを採用した耐水性の高さです。天候やシーズンを問わず年中快適に着用できます。また、On独自のホース状のアウトソールCloudTec®が高いクッション性を発揮。着地時の衝撃を吸収し、長時間の歩行でも疲労感や身体への負担を軽減してくれるでしょう。 軽量設計のため歩きやすく、アクティブなビジネスマンにおすすめです。デザイン性や歩きやすさ、耐水性を重視したい方はぜひチェックしてみてください。 MIZUNO:ME-05 GTX 日本を代表するスポーツブランドのMIZUNO。日本人の足型にあった設計や高い機能性で快適な履き心地を求めるユーザーから高い支持を得ています。 数あるMIZUNO製品の中でビジネスシーンにおすすめしたいモデルは「ME-05 GTX」です。防水性に優れたGORE-TEX(ゴアテックス)ファブリクスを搭載。雨天時でもシューズ内への雨の侵入を防いでくれます。 また、高反発×低剛性のMIZUNO ENERZYを採用しており、少ない労力でスムーズな歩行をサポート。歩くことにこだわったソールは、クッション性と安定性のバランスに優れ、MIZUNOならではの高い機能性を十分に感じられるシューズです。 その他にも、グリップ力の高いアウトソールを搭載するなどシンプルながら機能性に優れた一足。コスパにも優れるため初めてのウォーキングシューズにおすすめです。 New Balance:Walking Fresh Foam 880 v7 ニューバランスは、快適な履き心地と高いデザイン性からタウンユースのみならずビジネスシーンでも選ばれるブランドです。 ビジネスシーンにおすすめのニューバランスのアイテムは「Fresh Foam 880 v7」です。クッション性とデザイン性、安定性に優れ、オンオフ問わず活躍できる一足として重宝できます。 ソールには、ランニングシューズにも採用されているFresh Foam テクノロジーを搭載。抜群のクッション性で歩行時の足への衝撃を軽減し、軽快な一歩をサポートしてくれます。 また、アウトソールには、自然で快適な歩きへと導く「ウォーキングストライクパス」デザインを採用。長時間歩く機会が多い方にとって最適な機能となるでしょう。デザイン性や歩きやすさを重視する方におすすめのウォーキングシューズです。 ASICS:GEL-RIDEWALK 2 GORE-TEX スポーツ分野で培った技術を活かして作られたアシックスのウォーキングシューズは、高い歩行機能と快適な履き心地が特徴です。長時間歩くことを想定して作られており、通勤や営業など幅広いビジネスシーンで活躍します。 数あるラインナップの中で筆者のイチオシは「GEL-RIDEWALK2」です。最大の特徴は、エネルギーロスを軽減するGUIDESOLE(ガイドソール)構造。スムーズな重心移動をサポートし、長時間の歩行を苦にしません。 アッパーには、通気性、耐久性、軽量性に優れたメッシュ素材を採用。一日中履いても蒸れにくく、快適な着用感を実現しました。また、当アイテムはGORE-TEX仕様のため雨天時でも安心して着用できます。 アシックスのウォーキングテクノロジーが詰まった一足で軽快な一歩を楽しんでみませんか。歩きやすさを重視したいビジネスマンにおすすめの一足です。 ウォーキングシューズで快適なビジネスシーンを この記事では、ビジネスシーンで活躍するウォーキングシューズをご紹介しました。 ウォーキングシューズは、クッション性や安定性、耐水性など革靴にはない魅力や着用のメリットが多数あります。商品を選ぶ際は、それらの機能を踏まえて、特に重視したいポイントを考えてみてはいかがでしょうか。 今回取り上げたアイテムの特徴をまとめます。 商品名おすすめの方Transport 2クッション性と歩きやすさのバランスを重視したいCloud 6 Waterproof防水性と歩きやすさに加えてデザイン性も求めるME-05 GTXコストを抑えて、歩行時の疲労や負担を軽減したいFresh Foam 880 v7オンオフ問わずおしゃれなアイテムで快適に歩きたいGEL-RIDEWALK2長時間歩くことが多く歩行性の高さを重視したい ぜひご自身にあった一足で仕事のパフォーマンスを上げていきましょう。

☆“ラフでもおしゃれ”なトミーヒルフィガー(Tommy Hilfiger)のメンズサンダル5選

今回は多彩なアイテムを展開するファッションブランド「トミーヒルフィガー(Tommy Hilfiger)」から、大人向けのメンズサンダルをご紹介します。 サンダルは開放感のあるラフな雰囲気が特徴ですが、ファッションに取り入れるとなるとカジュアル感が強すぎないか気になるもの。しかしクラシカルなアメリカンスタイルが際立つトミーヒルフィガーなら、「ラフでもおしゃれ」な大人のスタイルを演出できます。 本記事ではトミーヒルフィガーのおすすめサンダルを厳選してご紹介。また選び方のポイントについても解説していますので、商品選びにぜひお役立てください。 【大人に似合う】トミーヒルフィガーのおすすめメンズサンダル5選 さっそく、大人メンズにおすすめしたいトミーヒルフィガーのメンズサンダルをご紹介します。 1.コルクプールスライドサンダル FM04466 コルク素材のソールとトミーヒルフィガーのフラッグロゴの組み合わせがおしゃれなモデル。コルクソールは見た目が爽やかなだけでなく、足へのフィット感を高めるためにデザインにしなりを加えています。足に馴染むようなソフトな感触は、長く履き続けていても快適さを失わない機能性にも優れたアイテムです。 リゾートやアクティビティのお供にはもちろん、タウンユースでもカジュアル過ぎずおしゃれな印象に仕上がります。 2.ビーチサンダル FM04557 ベージュのカラーソールに、ブランドカラーをあしらったストラップが特徴のビーチサンダル。トング(鼻緒)の部分にはレザー調の素材にブランドロゴを配置。ビーチサンダルはカジュアルな印象が強いアイテムですが、細部へのこだわりでどこか高級感も漂うアクセントが利いたモデルに仕上がっています。 タウンユースでのコーデとも相性が良く、軽やかさとおしゃれさを兼ね備えたおすすめモデルです。 3.3Dロゴプリントプールスライドサンダル アッパー(サンダルの上部)部分に「HILFIGER」の文字をあしらっただけのシンプルなシャワーサンダルです。文字は3Dロゴプリントを採用。ラフなデザインは外したコーデによく似合います。 ソールは足裏にフィットするようにしなりを加え、快適な履き心地を実現。アウトソール(サンダル裏面)にはフラッグロゴの溝加工をほどこし、滑りにくい仕上がりになっています。シンプルながらトミーヒルフィガーのこだわりがしっかり詰まったモデルです。 4.コンフォータブルパデッドビーチサンダル こちらのビーチサンダルは、ブラックカラーのシックなデザインが大人な雰囲気を感じさせるモデル。ストラップのフラッグカラーがアクセント役を担い、カジュアルながら落ち着いた印象が特徴です。 太めの鼻緒を採用しビーチサンダルでも安心感のある履き心地に。ソールは素材や形状にこだわり、歩行中の快適さも追及されています。 5.プールスライドサンダル EM01191 視線を釘付けにするイエローカラーが特徴のシャワーサンダル。防水性に優れており、幅広のアッパー部分にはブランドロゴが大胆にあしらわれています。 インソール部分はややアーチ状の形状を採用し、履き心地の快適さがアップ。サイズ感がゆったりしているのですぐに足を入れて履くことができ、幅広いシーンで活躍してくれます。 トミーヒルフィガーの魅力とサンダル選びの2つのポイント ここからはサンダル選びのポイントを解説します。その前に、トミーヒルフィガーのブランドの魅力をおさらいしておきましょう。 トミーヒルフィガー(Tommy Hilfiger)は1985年に創業したアメリカのファッションブランドです。アメリカンクラシックなスタイルに、クールで現代的なデザインを加えたデザインが特徴。伝統的な落ち着きは継承しながら、ユーモアのあるアクセントを加えたデザインは幅広い世代から支持を集め、世界的なファッションブランドとしての地位を確立しています。 ジーンズやトップス、Tシャツといった王道のファッションアイテムをはじめサングラスや時計、バックやアクセサリーなど多彩なジャンルの商品を展開。サンダルもそんなブランドコレクションに名を連ねるアイテムで、サマーシーズンのビーチシーンはもちろん、タウンユースでのおしゃれや、普段使いでも活躍する汎用性の高さも魅力です。 では、実際にサンダルを選ぶ際のポイントについて解説します。押さえておきたいのが「サイズ感」と「種類ごとの特徴」です。 選び方のポイント1:足幅よりやや大きめのサイズ感を選ぶ サンダルを選ぶ際は、実際の足幅よりも大きめのサイズ感を選びましょう。具体的には0.5~1cm程度大きめのものを選びます。 サンダルの魅力は圧迫感のない履き心地の良さです。あまりぴったりとしたサイズを選ぶと、締め付けられるような感覚で窮屈に感じてしまいます。ややゆったりしたサイズを選び、リラックスした履き心地を目指しましょう。 一点だけ注意したいのが、ゆったりしたサイズを選ぼうとするあまり、大き過ぎるサンダルを選ぶこと。これは歩行中の安定感が損なわれたり、サンダルがすっぽ抜けたりと、かえってストレスが溜まります。0.5~1cm程度の目安をポイントにサイズを選ぶようにしてください。 選び方のポイント2:サンダルの種類ごとの特徴で選ぶ メンズサンダルにはいくつか種類があります。 サンダルの種類特徴ビーチサンダルストラップが付いて歩きやすい。タウンユースでも活躍シャワーサンダル開放感があり屋内でも履ける気軽さが魅力スポーツサンダルフィット感やクッション性に優れ、活動的なシーンで重宝 ストラップが付いたビーチサンダルは歩きやすく、アウトドアやビーチシーンでも活躍します。またストラップ部分のデザインや素材の質感によってタウンユースでも使用できるため、普段使いできるおしゃれアイテムとして人気です。 シンプルなトップだけで開放感ある履き心地を楽しめるのがシャワーサンダルです。どんなシーンでも気軽に履け、屋内用のサンダルとしても重宝します。一方でカジュアル過ぎる特徴を持っているため、タウンユースで履くならデザイン性や素材にこだわったモデルを選びましょう。 スポーツサンダルは屋外での活動に適した種類で、かかと部分にストラップが付いています。しっかりとしたフィット感がありながら、サンダルならではの開放的な履き心地を兼ね備えた種類です。ソール部分のクッション性に優れたモデルも多く、長時間履いていても疲れにくい種類となっています。 ライターからひとこと 今回は大人メンズにおすすめしたいトミーヒルフィガー(Tommy Hilfiger)のメンズサンダルをご紹介しました。 アメリカンクラシックなテイストに、現代的でユニークな解釈を加えたトミーヒルフィガーは、大人メンズからも人気が高いブランドです。サンダルはすぐに履ける気軽さが魅力ですが、デザイン性にやや劣るのが気になるポイントです。しかしトミーヒルフィガーのモデルなら、サンダルのラフな雰囲気と大人らしいおしゃれさを兼ね備えたコーデを実現できます。 今シーズンは遊び心あるサンダルコーデでファッションを楽しんでみてはいかがでしょうか?

通勤に自転車はいかが?おすすめの自転車5選とメリット・デメリットを解説

今回は、通勤におすすめの自転車(スポーツサイクル)をご紹介します。 筆者は、実際に自転車通勤をしており憂鬱だった毎日の通勤が楽しい時間に変わりました。自転車通勤は、通勤によるストレス、運動不足の解消だけではなく、脳のリフレッシュ効果も期待できます。 自転車通勤のメリット、デメリット、自転車選びのポイントについて解説いたしますので参考にしてみてください。 自転車通勤のメリット まずは、自転車通勤のメリットについて説明します。 心身の健康 自転車通勤の最大のメリットは、心身の健康維持です。 通勤に公共機関を利用している方は、自転車に変えることで満員電車や乗車時間などさまざまなストレスから開放されます。自転車によって通勤のストレスが無くなり、通勤が楽しいものに変わります。 通勤に自転車を取り入れることで、運動不足の解消にもつながり、身体の健康維持にも効果的です。特にデスクワークなど体を動かす習慣がない方におすすめです。適度な運動は、健康のために推奨されています。 ストレス軽減と仕事の能率UP 運動によって、セロトニンと呼ばれるホルモンが放出されます。セロトニンは「幸せホルモン」と呼ばれ、精神の安定を保つ働きがあり、幸福感やストレスの軽減が期待できます。 また、セロトニンは、頭の回転を早くし、集中力を高める働きがあるホルモンです。そのため、脳のリフレッシュ効果や仕事の能率を高められます。 自転車通勤のデメリット 自転車通勤の抑えておくべきでデメリットについて説明いたします。 天候の影響を受ける 雨の日は、自転車通勤はおすすめできません。路面状況が悪いので事故のリスクが上がり危険です。 カッパの着用が手間であったり、完璧に防雨できないのでせっかくのスーツなど仕事着が濡れてしまうことも。自転車通勤では、天候を考慮する必要がでてきます。 着替えが必要になる 自転車通勤は、汗をかくので着替えが必要な場合もあります。着替えの手間と時間、着替えの荷物の準備などがデメリットに挙げられます。 また、ヘルメットの着用でセットした髪型の乱れもデメリットに。髪をセットされる方は、出勤後にセットしなおす必要があります。 以上のメリット、デメリットを踏まえた上で自転車通勤をご検討ください。 通勤用スポーツサイクルの選び方 スポーツサイクルには、さまざまなタイプの自転車があります。それぞれ得意不得意分野があるので使用する環境に合わせて自分にあった自転車を選びましょう。 素材で選ぼう 自転車のフレーム(本体)に使われる素材は主に3つです。それぞれの特徴をご紹介します。 衝撃性に強いクロモリフレーム クロモリは、鉄にクロム、モリブデンを添加して作られたものです。現在、流通している自転車の多くがこのクロモリ素材になります。 クロモリは、高い強度と耐久性が特徴です。負荷や振動に耐えられるので長期的に安定した性能を保てます。また、道路の振動や衝撃を吸収してくれるので快適な乗り心地が約束されます。 軽量で耐久性の高いクロモリ素材の自転車は、長距離のライドに力を発揮します。 剛性のあるアルミニウムリフレーム アルミフレームの自転車は、動力が伝わりやすいのでスピーディーなライドが可能。スポーツバイク初心者から上級者まで多くのサイクリストに選ばれています。 アルミ素材は、剛性に優れていますが、しなやかな乗り心地は期待できません。路面の悪い通勤路では衝撃が負担になる可能性もあります。 比較的安価で販売されているのでコストパフォーマンスに優れています。また、アルミは錆びにくい特徴があるので雨風に強く、メンテナンスも他の素材に比べると手間が少ないです。 軽量で丈夫なカーボンフレーム カーボンフレームは、軽量かつ剛性、衝撃吸振性に優れた高性能な自転車です。他の素材に比べて、高価な値段設定になっています。 高性能な素材のため自転車競技において最も選ばれている素材です。カーボンは柔軟に成形できるため、デザイン性、機能性の高い自転車を各メーカーが続々と発表。通勤以外にも自転車競技やサイクリングイベントの参加を考えている方におすすめです。 自転車の種類で選ぼう 自転車を選ぶ上で大切なことは、自転車の種類を知ること。特性がそれぞれ違うため自転車選びの参考にしてみてください。 舗装路面におすすめのロードバイク ロードバイクは、アスファルトや舗装路面での走行に特化しています。 一般的なロードバイクの外見の特徴は、細いタイヤとドロップハンドル(持ち手が下向きに曲がった形状)です。ドロップハンドルは、ライド中の複数のポジションが可能になるため身体的な負担の軽減につながります。 軽量で効率的な走行が期待できるロードバイクは、長距離のライドにおすすめです。 悪路におすすめのマウンテンバイク マウンテンバイクは、未舗装の道や山岳地帯での走行を主として設計された自転車です。 振動や衝撃に耐えるための、ゴツくて頑丈なフレームと太いタイヤが特徴です。サスペンション(振動や衝撃を吸収する)が搭載されており、他のタイプの自転車では走行できない悪路でも走行が可能。 ゴツゴツした無骨なフォルムが人気となり、多くのサイクリストに街乗り用としても選ばれています。長距離の走行には、向かないので通勤距離を考えた上でご検討ください。 舗装路と未舗装路どちらにもおすすめのグラベルロード グラベルロードは、舗装路と未舗装路の両方で走行できる自転車です。アスファルト道路の街乗りから砂利道など悪路まで幅広く適応できます。 ロードバイクとマウンテンバイクの「いいとこ取り」とも「どっちつかず」とも評されますが、通勤には非常におすすめ。 未舗装路でも走行できるようにロードバイクに比べて太いタイヤが装着されているので安全性が高いです。マウンテンバイクよりも軽量で長距離のライドにも対応できます。街乗りからアウトドアまで幅広く対応できるグラベルをぜひお試しください。 普段使いにおすすめのクロスバイク 通勤など普段使いが目的の方にクロスバイクは選ばれています。 ロードバイクと似た形状をしていますが、フラットハンドル、太めのタイヤ、重量感などの特徴があります。他の種類の自転車と比べて性能はやや劣りますが、安価で売られている自転車も多いため手に入れやすいです。 長距離ライドや悪路では使い勝手が悪いですが、通勤のちょっとしたライドなら何の問題もなく使用できます。カゴなどのアクセサリーが取り付け可能な自転車が多く発売されていることもメリットです。 通勤におすすめのスポーツサイクル5選 長年サイクリングを楽しんでいる私がおすすめしたい自転車を5つご紹介します。 おすすめのシーンについても解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。 MIYATA:FREEDOM PLUS「AFRP504」 まずご紹介するのが、MIYATAの「FREEDOM PLUS」。コスパ抜群のグラベルロードとしてスポーツサイクル初心者におすすめです。 MIYATAが日本で最初の国産自転車を製造したのは1890年(明治23年)。2020年で創立130年を迎えました。創業以来「日本の自転車」を作るという誇りを持ち続け、日本国内はもとより、世界で評価される自転車ブランドとして名を馳せています。 今回ご紹介する、FREEDOM PLUSは、クロモリフレームのスポーツサイクルです。ロードバイクに比べると太めのタイヤを採用。オフロードなど路面の悪い場所でもスムーズな走行が可能です。 オフロード用では、ハンドルが幅広くフラットバー(ハンドルの持ち手がまっすぐ)の特徴があります。しかし、こちらの商品はドロップハンドル(持ち手が下向きに大きく曲がった形状)を採用しているのでさまざまなポジショニングが可能。姿勢を変えられるため上半身への負担が少なく長時間の走行にもおすすめです。 グラベルロードは、街乗り、オフロードどちらにも適応できるスポーツサイクル。「どっちつかず」と揶揄されますが、街乗りでもオフロードでも「ちょうどいい」タイプの自転車だと筆者は感じています。通勤用には、値段、機能面においてピッタリの自転車です。 フレームの素材クロモリ自転車の種類グラベルロード自転車の特徴長距離でも悪路でも快適な乗り心地 Bianchi:BERGAMO BERGAMO(ベルガモ)は、サイクルベースあさひとBianchi(ビアンキ)が共同開発したエントリー向けのロードバイクです。 Bianchi(ビアンキ)は、イタリアの大人気自転車ブランドとして日本でも多くのサイクリストに愛されている存在です。サイクリストの中では「おしゃれな」ブランドとして一目置かれています。 Bianchiの自転車は、チェレステと呼ばれる緑色に近い青色が特徴。これまで伝説的なチャンピオンがBianchiのチェレステカラーのジャージと自転車で数々の輝かしい成績を残してきました。 今回ご紹介するBERGAMOは、チェレスカラーを採用するなどBianchiらしい魅力がつまった自転車。軽量アルミフレームに振動吸収性の高いカーボンフォークやクッション性の高いサドルを装備、軽快さと快適性が重視されています。 自転車のパーツは、シマノ製のものを使用しており、世界に誇る日本の高い技術がつまっています。長距離やサイクリングイベントにも疾走できるレベルの自転車のため、趣味でスポーツサイクルを楽しみたい方にもおすすめです。 フレームの素材アルミ自転車の種類ロードバイク自転車の特徴デザイン性も高く、スピーディーな乗り心地 FUJI:KLUMSY スタイリッシュなクロスバイクで軽快に出勤してみませんか?おすすめブランドFUJIからKLUMSY(クラムジー)をご紹介します。 FUJIは、世界を代表する日本発の自転車ブランド。創業以来120年もの間、たくさんの自転車を世に送り出してきました。FUJIの定番シングルスピードに代表されるようにスタイリッシュでカッコいいフォルムが特徴です。そのデザイン性の高さから、街乗り用の自転車としてファッション感度の高い男性に選ばれています。 KLUMSYは、快適性とスタイルにこだわったアーバンクロスバイクです。フレームには、しなやかで丈夫さが特徴のクロモリ素材を採用。雨の日でも安定した制動力を発揮するディスクブレーキ、安定性に優れたタイヤなど安全性にも優れています。 KLUMSYには、専用にデザインされたフレームバッグが標準で装備されています。携帯や財布などをバッグに収納することで身動きが取りやすく、快適なライドが可能。細身でシンプルなデザインが、カジュアルスタイルやビジネススタイルなど、用途やシーンを選ばない万能型の自転車。 小回りが利くKLUMSYを軽快に乗りこなし、スタイリッシュに通勤時間を楽しみましょう。 フレームの素材クロモリ自転車の種類クロスバイク自転車の特徴小回りが利いて万能型 FUJI:NEVADA27 通勤時間もオフロードを攻めてがっつり楽しみたい方には、FUJIのNEVADAがおすすめです。 無骨なデザインが特徴のNEVADAは、マウンテンバイクに分類されます。マウンテンバイクは、オフロード(未舗装路)向けのバイクで、路面の悪い砂利道や山道などを得意とします。 一見すると通勤には向かないバイクですが、NEVADAは街乗りでの操作性、小回りの良さを考慮したホイールを採用。通勤でも問題なく活用できます。 長時間の走行やスピードでは劣りますが、凹凸のある道路、砂利道では、安定性に優れ安全面で一歩リードします。ロードバイクの細いタイヤに不安がある方、シルエットに不満がある方におすすめです。 私はマウンテンバイクの無骨で男らしいシルエットや遊び心がくすぶられる感覚が好きで街乗りでも愛用しています。いつもの通勤路からちょっと寄り道をしてオフロードを攻めてみる。通勤時もライドを楽しみたい方におすすめのバイクです。 フレームの素材アルミニウム自転車の種類マウンテンバイク自転車の特徴路面の悪い砂利道や山道が得意。長距離には不向き。 LOUIS GARNEAU:MULTIWAY 700 人気ブランドであるルイガノからMULTIWAY 700をご紹介します。マルチウェイシリーズは、通勤、通学に特化したモデルです。 ルイガノは、カナダに拠点を置くスポーツバイクの総合ブランドです。創業者のルイ・ガノーは自転車競技のオリンピアン。家族愛を大切にするルイ・ガノーは、自転車の安全性にこだわりました。強度耐久試験を繰り返し、多くの規格試験をクリアしたことで、その品質の高さが保証されています。 MULTIWAY 700は、通勤・通学用バイクに必要とされる細かな部分についても独自の機能を開発してきました。パンクのトラブルが少ないタイヤの装備、事故を未然に防ぐため、常時点灯のライトを全車標準装備。また、天候に左右されにくいブレーキ仕様など安全性へ徹底的にこだわっています。 グラベルロード仕様になっているので、アスファルトから未舗装路まで幅広い守備範囲であらゆるシーンをカバー。軽量でスタイリッシュなアルミ製フェンダーが標準装備しているので、コンディションが悪い道路でも対応できる1台。安全に、スタイリッシュに通勤したい方におすすめです。 フレームの素材アルミニウム自転車の種類グラベルロード自転車の特徴軽量で耐久性があり悪路でも活躍 ライターからひとこと 通勤に自転車を取り入れることで、さまざまなメリットがあります。筆者自身も憂鬱だった出勤が清々しい時間へと変わり、毎朝リフレッシュした気持ちになれました。 ママチャリなどのシティサイクルに比べて、スポーツサイクルは見た目のカッコよさ、高い性能が特徴です。スタイリッシュな大人の男性は、ぜひスポーツサイクルで楽しい通勤時間を過ごしてみてはいかがですか?