【男性向け】くすみ対策に役立つのはナイアシンアミド?セラミド?どっちを選ぶべきか徹底解説!

30代後半に差し掛かると、鏡に映る自分の肌が「なんとなく暗い」「疲れている」と感じる瞬間が増えますよね。今までスキンケアに無頓着だった男性ほど、急な変化に戸惑うものです。そんなときに耳にするのが「ナイアシンアミド」と「セラミド」。どちらを選べばよいのか迷う方も多いでしょう。 この記事では、この2つの成分を徹底比較し、初心者でも安心して取り入れられるスキンケア方法を紹介します。 そもそも「くすみ」とは?30〜40代男性が気になる肌悩み 肌の「くすみ」とは、顔全体がどんより暗く見えたり、透明感が失われて疲れた印象を与える状態を指します。その原因は複数あり、血行不良による青黒さ、乾燥による灰色っぽさ、紫外線によるメラニン沈着、ターンオーバーの乱れによる角質肥厚などが挙げられます。 特に男性は毎日のシェービングで肌に負担をかけやすく、またスキンケアを後回しにする傾向が強いため、30〜40代になると一気にくすみが目立ちやすいのです。放置すればシミや小ジワなどのエイジングサインにも直結。くすみのない肌を目指したい場合は、早めの対策として適切な成分を取り入れることが重要です。 【比較】ナイアシンアミドとセラミド、くすみに効くのはどっち? ナイアシンアミドとセラミドは、それぞれ異なる役割を持っています。くすみやシミなど色の印象にアプローチするのがナイアシンアミドで、乾燥やうるおいバリアの乱れに配慮するケアができるのがセラミド。どちらが優れているかというよりも、肌の悩みに応じて使い分けることが大切です。 ただし、両方を同時に使うことで相互に補完し合い、より健やかな肌へ導くことが可能です。例えば、ナイアシンアミドで透明感を高めながら、セラミドで肌の保水力を維持すれば、男性特有の乾燥やくすみを同時にケアできます。30〜40代のスキンケア初心者にこそ、この「組み合わせケア」をおすすめします。 初心者でも安心!使う順番と組み合わせのコツ スキンケアは順番を守ることで効果を最大限に引き出せます。基本の流れは「化粧水 → 美容液 → 乳液 or クリーム」です。ナイアシンアミドは化粧水や美容液に含まれる傾向にあり、セラミドは乳液やクリームに配合されるケースが多いため、この順序で取り入れると自然に両方を使えます。 さらに、美白成分のトラネキサム酸や抗酸化作用のあるビタミンCを組み合わせると、くすみケアの効果を高めることが可能です。ただし、レチノールなど刺激の強い成分を追加する場合は少しずつ肌を慣らすのが大切です。初心者でも順番を守れば、無理なく安心して取り入れられるでしょう。 ナイアシンアミドとは?くすみに効果が期待できる成分 ナイアシンアミドはビタミンB群の一種で、日本では美白有効成分(医薬部外品)として承認されている成分です。薬用化粧品に配合される場合、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐ効能が認められています。 また、うるおいを与えて肌をなめらかに整えることで、乾燥による小ジワを目立たなくする効果が確認されている製品もあります(※)。 化粧水や美容液など幅広いスキンケアアイテムに使われているため、スキンケア初心者の男性でも無理なく取り入れやすいのが魅力です。くすみや乾燥で疲れた印象が気になる30〜40代の肌を、自然に明るい印象へ導いてくれる心強い成分といえるでしょう。 (※)効能評価試験済み製品の場合 セラミドやナイアシンアミドとビタミンCの相性は? ナイアシンアミドとビタミンC誘導体は一緒に使われることが多く、肌を明るい印象に整えるケアとして相性のよい組み合わせとされています。ビタミンCは抗酸化作用で肌を健やかに保つケアに用いられ、薬用の場合ナイアシンアミドは、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ働きが知られています。 一方、セラミドはうるおいバリアを保ち、スキンケアの使い心地を支える役割を担う成分です。つまり「セラミドで土台を守りながら、ナイアシンアミドとビタミンCで肌を整える」という使い方が、初心者も安心して続けやすい組み合わせといえるでしょう。 セラミド・ナイアシンアミド・レチノールの順番で気をつけること 薬用(医薬部外品)でレチノールを配合した製品では「シワ改善」の効能が認められているものもあります。また、うるおいを与えてふっくらとしたハリ感をサポートするケアとしても使われているのもポイントです。 ただし、刺激が強いため順番を誤ると赤みや乾燥を招く可能性があります。ナイアシンアミドとの併用は可能ですが、正しい順序を守る必要があります。 一般的には「化粧水 → ナイアシンアミド美容液 → レチノール入り美容液 → クリーム」での使用を推奨。肌の様子を見ながら段階的に取り入れると、刺激を避けやすくなります。 肌が敏感な方は、まずはレチノールを隔日で使い慣らし、様子を見ながら併用するのがおすすめです。スキンケア初心者でも順序を意識すれば安心して組み合わせられます。 セラミドとは?肌のバリア機能を守る保湿成分 セラミドは角質層の細胞間脂質の主成分で、肌の水分保持と外部刺激からの保護を担っています。セラミドが不足すると乾燥やバリア機能低下を引き起こし、かゆみや赤み、くすみなど多くのトラブルにつながります。 男性の肌は皮脂が多くベタつきやすい一方で、水分量は少なく乾燥しやすいのが特徴です。そのため「インナードライ肌」になりやすく、肌表面はテカっているのに内部は乾燥している状態に陥りやすいのです。 そんな男性こそ、セラミド配合アイテムで肌を潤し、土台を整えることが重要。特にシェービング後のヒリつきや赤みが気になる人は、セラミドでうるおいバリアを保つケアをサポートします。 くすみ改善にはセラミドとトラネキサム酸のどっちがいい? トラネキサム酸は薬用成分として配合される場合、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ働きがあるとされています。一方でセラミドは乾燥や刺激から肌を守る保湿の要です。「どっちがいいか」は肌悩みによって変わります。 乾燥や敏感肌で悩む男性はまずセラミドを、シミや色素沈着が気になる方はトラネキサム酸を選ぶのがよいでしょう。ただし、この2つは併用が可能であり、美白と保湿を同時に叶えることができます。例えば、美白美容液にトラネキサム酸を取り入れ、保湿クリームでセラミドを補うと、両方のメリットを享受できます。 セラミドと併用不可の成分はある? セラミドは非常に安定した成分であり、ほかの多くの美容成分と相性がよいのが特徴です。「併用不可」とされるケースはほとんどなく、ナイアシンアミドやトラネキサム酸、ビタミンC、レチノールなどとも組み合わせられます。 むしろセラミドを同時に使うことで、肌のうるおいバリアを保ち、スキンケアの使い心地をサポートします。そのため敏感肌の男性にとって、セラミドは最初に取り入れるべき安全性の高い成分だといえるでしょう。初心者がスキンケアを始める際にも抵抗なく取り入れられる万能な存在です。 セラミド×ナイアシンアミド配合アイテムの種類と選び方 セラミドとナイアシンアミドを一度に補えるアイテムは、初心者の男性にとって効率的で便利です。特に「どんな商品から始めればいいかわからない」という人は、成分が両方入っているものを選ぶと失敗が少なくなります。アイテムの形状には化粧水・乳液・クリーム・パックなどさまざまなタイプがあり、ライフスタイルや好みに合わせて選ぶのがコツです。 例えば、普段のケアをシンプルにしたいなら化粧水や乳液、夜にしっかりケアしたいならクリーム、週末にまとめて集中ケアをしたいならパックがおすすめです。それぞれの特徴を理解すれば、自分に合ったスキンケアを自然に習慣化できます。 セラミド×ナイアシンアミドのクリーム クリームタイプは油分を多く含むため、保湿力が非常に高いのが特徴です。セラミドで肌のバリアを守りつつ、ナイアシンアミドで透明感を引き出すため、乾燥とくすみを同時にケアできます。特に冬場やエアコンの効いたオフィスで長時間過ごす男性にはぴったりです。 寝る前にしっかり塗り込めば、翌朝の肌のしっとり感が変わってきます。スキンケア初心者でも「塗るだけ」で効果を実感しやすいのも大きなメリットです。 セラミド×ナイアシンアミドの乳液 乳液タイプは、クリームほど重たくなく、さらっとした使用感で男性に人気です。朝のスキンケアにも取り入れやすく、ベタつきが気になる人でも快適に使えます。 セラミドで水分を逃がさず保湿し、ナイアシンアミドで明るさを引き出すため、日常使いに適しています。シェービング後のヒリつきや乾燥にも対応できるので、肌荒れを防ぎたい男性に特におすすめです。 セラミド×ナイアシンアミドのパック パックは美容成分を一気に補給できる集中ケアアイテムです。セラミドとナイアシンアミドが同時に配合されたシートマスクを使えば、使用後はうるおい感のある、明るい印象の肌に整います(※)。 忙しくてスキンケアに時間をかけられないビジネスマンでも、週に数回取り入れるだけで肌の状態が整いやすくなります。普段のケアにプラスすることで、メリハリのある肌を手に入れられるでしょう。 (※)使用感には個人差があります プチプラなアイテムを探すならセラミド×ナイアシンアミドの化粧水がおすすめ 「スキンケア初心者だからまずは試してみたい」という男性には、プチプラの化粧水がおすすめです。手頃な価格ながらもセラミドとナイアシンアミドを同時に取り入れられる商品が増えており、コスパが高いのが魅力です。 肌質に合うかどうかを試すための「入り口」としても適しており、無理なく習慣にできます。続けやすさを重視するなら、まずはプチプラ化粧水から始めましょう。 人気ブランドに注目!セラミドやナイアシンアミド入りおすすめ商品5選 スキンケアを始めたいと思っても「どの商品を選べばいいのかわからない」と迷う男性は多いはず。そこで今回は、初心者でも安心して取り入れやすい信頼ブランドの人気アイテムを厳選。自分の肌悩みに合った一本を選ぶ参考にしてください。 1. ラロッシュポゼ メラB3 セラム 敏感肌向けブランドとして高い評価を受けるラロッシュポゼの美容液。ナイアシンアミドと独自成分「Melasyl™」を配合し、乾燥や紫外線ダメージによる肌の濁りや色ムラにアプローチします。 さらっとしたテクスチャーでベタつかず、スキンケアに不慣れな男性でも快適に使いやすいのが魅力。シェービング後の肌にもなじみやすく、朝晩のケアに取り入れることで、透明感のある肌を目指せます。疲れた印象を払拭したい30〜40代男性におすすめです。 2. CeraVe(セラヴィ) モイスチャライジングクリーム アメリカ発の皮膚科学ブランドとして知られるCeraVe(セラヴィ)の定番アイテム。複数のセラミドを配合し、乾燥や外部刺激で乱れがちなバリア機能をサポートします。 こっくりとしたクリームながら肌なじみが良く、顔にも体にも使えるマルチユース設計。乾燥によるくすみを防ぎながら、しっとりと健やかな肌を保ちます。大容量でコスパも高いため、日常的にしっかり保湿したい男性にぴったりです。 3. 資生堂 アクアレーベル 高保湿エイジングケア化粧水 ドラッグストアで手に取りやすい資生堂のアクアレーベルシリーズ。ナイアシンアミドを配合しており、乾燥やハリ不足が気になる肌を整えながら、明るい印象をサポートします。 しっとりとした使い心地でありながらベタつきにくく、スキンケア初心者の男性でも続けやすいのが特徴。手頃な価格で毎日の習慣に取り入れやすく、エイジングケアの入門として最適な一本です。 4. 無印良品 高濃度美容液(ナイアシンアミド配合) 無印良品の薬用スキンケアシリーズには、有効成分ナイアシンアミドを配合した美容液があります。シワ改善と、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐ設計のアイテムです。 無香料・無着色・低刺激処方なので、香りや刺激に敏感な男性でも安心して使用できます。価格も手頃で、初めてのスキンケアを始めたい方が気軽に取り入れやすい一本です。 (※)メラニン生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ https://funday.jp/article/16561 5. オルビス アンバー ヴァイタルトリートメントクリーム オルビスのエイジングケアライン「アンバー」から登場したクリームは、有効成分ナイアシンアミドを配合。シワ改善と美白(※)効果が期待できます。 ほどよい保湿感がありながらも重たすぎず、男性の肌にも心地よく使えるのが魅力。夜の集中ケアに取り入れると、翌朝のハリ感や肌の明るさを実感しやすく、30〜40代男性のエイジングサイン対策に心強いアイテムです。 (※)メラニン生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ ナイアシンアミドとセラミドは「どっち」ではなく「両方」が正解 薬用化粧品に配合される場合、ナイアシンアミドはメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ働きが認められています。セラミドは乾燥から肌を守り、うるおいバリアを支える役割を持っているのもポイント。どちらか一方ではなく、両方を取り入れることで30〜40代男性の肌悩みを効率的にケアできます。 スキンケア初心者はまず「セラミド×ナイアシンアミド配合アイテム」を選び、日常の習慣にすることから始めましょう。無理のない継続が、明るく健康的な肌を作る一番の近道です。

ETNIESのおすすめシューズ5選。普段履きにも合うモデルを厳選

1986年の設立以来、世界中のスケーターの足元を支えてきた老舗スケートシューズブランド「ETNIES(エトニーズ)」。スケートボード業界で初となるプロモデルのリリースや、女性スケーターの積極的なサポートなど、長年にわたりスケートカルチャーの発展に力を注いできたことで知られています。 クッション性や耐久性といったスケートシューズとしての機能性に優れているのはもちろん、デザインやカラーのバリエーションが豊富に揃っている点も魅力。そこで本記事では、選び方のポイントなども含め、普段履きにもおすすめのETNIESのモデルを5つご紹介します。 ETNIESとはどんなブランド? まず、ETNIESとはどのようなブランドなのか、その歴史からチェックしてみましょう。 ETNIESのブランドストーリー ETNIESは、フランス出身の元プロフリースタイルスケーター、ピエール・アンドレによって1986年に設立されたスケートシューズブランドです。設立当時はまだスケートシューズを主軸に展開しているブランドが限られており、ETNIESはその先駆け的存在としてシーンに登場し、大きな注目を集めました。 ブランド設立の翌年には、世界的に人気の高かったプロスケーター、ナタス・カウパスのプロモデルをリリース。パフォーマンスを重視したスケートシューズの新基準を確立しました。 スケーターのためのさまざまな事業にも積極的に取り組んでおり、2003年には、アメリカ・カリフォルニア州レイクフォレストに巨大なパブリックスケートパークをオープン。現在もトレンドやマーケティングのためではなく、スケートカルチャーの前進に情熱を込めたブランド展開を行っています。 ETNIESの代表モデル 次に、ETNIESを代表するモデルの特徴について解説します。 MARANA(マラナ) MARANAは2013年の発売以来、ETNIESを代表する一足として世界的に高い支持を集めてきたモデルです。スケーターのニーズに応え、ボードフィールや快適性を損なうことなく、ハードなトリックにも対応する耐久性を備えたシューズとして登場。性能は瞬く間に認められ、スケートシューズ業界でも伝説的な地位を確立しました。 つま先には耐摩耗性に優れたラバー付きで、長くシューズの品質をキープ。さらに、フランスのタイヤメーカーであるミシュラン社製のアウトソールにより、高いグリップ力と耐久性も実現しています。 アッパーのサイドのブランドロゴは、矢印のようなロゴデザインと、ブランドの頭文字であるEを抽象化したロゴデザインの2種類がラインナップ。カラーバリエーションも豊富なので、ファッションスタイルに合う一足を選びやすいのがポイントです。 JAMESON(ジェムソン) JAMESONは、サステナビリティを重視するスケーターのためにデザインされたモデルです。現在は「JAMESON 2 ECO」を中心に展開しており、アッパーやソールにリサイクル素材を採用するなど、環境に配慮して設計されています。 履き口とタンには薄型のパッド入りで、ほどよいフィット感と快適な履き心地を実現。クッション性にも優れており、スケート用途にはもちろん、長時間の歩行にも対応しています。 シンプルかつスタイリッシュなフォルムで、カジュアルからきれいめの着こなしまで、幅広いファッションスタイルにマッチ。スケートシューズとしての機能性を備えた、デイリーユースにもおすすめのモデルです。 SCOUT(スカウト) SCOUTは、柔軟性のある超軽量タイプのモデルです。通気性の高いメッシュアッパーを採用しており、暑い時期でも快適に履けるのが魅力。軽量ながらクッション性に優れたインソールを搭載し、グリップ力を高めたアウトソール構造により、安定した履き心地を実現しています。 また、伸縮性のあるヒールサポートにより、スリッポン感覚で手軽に脱ぎ履きしやすい点も人気。軽い散歩や買い物、旅行先でのサブシューズなど、ライフスタイルに応じて使いやすいのがポイントです。 BARGE(バージ) BARGEは、シンプルなアッパーとバルカナイズドソールを組み合わせたモデルです。やわらかい履き心地と高いグリップ力により、スケート時や歩行時の安定感をしっかりとキープできます。 アッパーにはスエードとキャンバスを使用しており、つま先は一体型のパンプ仕様で、縫い目が少なく摩耗に強いのが特徴。豊富なデザインとカラーバリエーションが揃っている点も大きな魅力です。 KINGPIN(キングピン) KINGPINは、1990年代後半~2000年代前半に流行したファットなシルエットのスケートシューズにインスパイアされたモデルです。肉厚なアッパーやタンを備えたカップソール構造で、レトロなデザインと機能性を兼ね備えています。 アッパーのサイドには、パンチング加工のブランドロゴが配されているのが特徴。デニムやワイドパンツを取り入れた、クラシックなスケータースタイルと好相性です。 ETNIESの選び方 ここでは、ETNIESの選び方のポイントについて、用途別に解説します。 普段履きとして選ぶ ETNIESを普段履きとして選ぶなら、デザインやカラーバリエーションをチェックしてみましょう。どのモデルもデザインやカラーのラインナップが豊富で、自分に合う一足を選びやすいのが魅力です。 多くのモデルがスケート用途として設計されているため、耐久性やクッション性に優れ、デイリーユースや歩行距離が長い方にも適しています。また、軽量で気軽に履けるモデルを求める方には、普段履き用として展開しているSCOUTがおすすめです。 スケート用途として選ぶ ETNIESはスケートシューズブランドのため、基本的にはどのモデルもスケート用途に適しています。クルーズ目的のスケートではなく、しっかりとトリックの練習に取り組むなら、スエードのモデルがおすすめ。メッシュアッパーのSCOUTは、トリックには不向きなので注意しましょう。 なかでもMARANAは、プロスケーターからも信頼される高い耐久性やクッション性を備えており、ハードなトリックを繰り返しても摩耗や衝撃を抑え、シューズの品質を長くキープできるのが魅力です。 ETNIESのおすすめモデル5選 ここからは、普段履きとしても取り入れやすい、ETNIESのおすすめのモデルを5つご紹介します。 ETNIES(エトニーズ)MARANA MICHELIN BLACK/BLACK/BLACK スタイリッシュなオールブラックの配色を採用したモデルです。高機能なスケートシューズを代表する一足として、本格的な使用にも対応する耐久性やクッション性を備えています。ブラックパンツやデニムと相性がよく、ほどよいボリューム感のあるシルエットのため、ワイドパンツとも合わせやすいのがポイントです。 ETNIES(エトニーズ)JAMESON 2 ECO NAVY/GUM/GOLD ネイビー×ガムの組み合わせが上品で落ち着いた印象のモデルです。スリムなシルエットのため、スキニーパンツやテーパードパンツとも好相性。アッパーにはキャンバスを使用しており、カジュアルからきれいめまで、幅広いコーディネートを楽しめます。 ETNIES(エトニーズ)SCOUT BLACK/BLACK/GUM 快適な履き心地にこだわって設計されたモデルです。「まるで靴下を履いているよう」と評されるほど、超軽量に仕上がっているのが特徴。幅広いコーディネートに合わせやすい配色で、気軽なお出かけなど、肩の力が抜けたスタイルにもおすすめの一足です。 ETNIES(エトニーズ)BARGE LS CEMENT セメント調のライトグレーのアッパーに、ストライプ柄がアクセントとして映えるモデルです。アッパーの素材はスエードで、スケート用途から普段履きまで幅広く対応。モノトーンを基調としたコーディネートをはじめ、デニムとも好相性です。 ETNIES(エトニーズ)KINGPIN BLACK/DARK GREY/GUM クラシックなスケートシューズのシルエットを受け継いだモデルです。履き口やタンはしっかりと厚みのある設計で、足首を包み込むようなホールド感を実現。安定した履き心地が持続します。人気のブラック×ガムの配色は幅広いファッションスタイルに合わせやすく、とくに太めのデニムやチノパンと好相性です。 ETNIESをおしゃれに履きこなそう ETNIESはコアなスケートシューズブランドでありながら、モデルの種類が豊富に揃っているため、普段履きとしても取り入れやすいのが魅力です。耐久性やクッション性に優れたモデルが多く、機能性を重視して普段履きを選びたい方にもおすすめ。デイリーユースで使いやすいスケートシューズを探している方は、ぜひETNIESをチェックしてみてください。

おしゃれ初心者でも上級者コーデに仕上がる!いつものコーデにプラスしたい、おすすめのブルゾン5選

コートは必要ないけれどアウターは必要。そんな時のために用意しておきたいのが‘ブルゾン’です。丈が短めなので全身のバランスを取りやすいうえ、室内や車内でも着用したまま過ごせるのがブルゾンのメリットではないでしょうか。 今やおしゃれに欠かせないブルゾン。生地やデザインによって表情は変化しますので、いつものスタイルに取り入れやすい1枚を探しましょう。 今手に入れたいブルゾンとは? 軽く羽織れるアウターとして人気のブルゾンは、コーディネートの中でも目立つ存在です。 そんなブルゾンのトレンドは目まぐるしく変化するため、トレンドを追うよりも、自身のファッションスタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。 カジュアルからスポーティー、洗練されたキレイめスタイルまで幅広い種類が存在する中、まず手に入れておきたいブルゾンとは何でしょう? スポーティースタイルにはカジュアルブルゾンがおすすめ スポーティースタイルには、軽量で動きやすいカジュアルブルゾンがおすすめです。 MA-1などを指すボンバーブルゾンなど、ナイロン素材やコットン素材の軽めのものを選びましょう。ジャストサイズはもちろんですが、全体的にゆとりのあるオーバーシルエットもいいですね。裾をドローコードで調整できるものや、ショート丈を選ぶと全体のバランスが整います。 ストリートスタイルにはカジュアルスタイルを選ぶ ストリートスタイルには、ミリタリーテイストのブルゾンやワークテイストのカバーオールなど、幅広いカジュアルスタイルに合う1枚を選びましょう。 例えばデニムブルゾンは、カットソーに重ねてもシャツと重ねても使える優れもの。洗うたびに色落ちすることで少しずつ自分色に変化するのも楽しみです。 キレイめスタイルには襟付きブルゾンがぴったり キレイめカジュアルスタイルやビジネススタイルに取り入れやすいのは、襟付きブルゾン。ジップアップデザインを選べば洗練された都会的な印象に、ボタンデザインだとカジュアルなイメージが強まります。 素材によっても印象は変わるので、用途によって使い分けるのもいいですね。 ブルゾンを取り入れたコーディネート 実際にブルゾンを取り入れたコーディネートを見てみましょう。ブルゾンというアイテムでも種類はさまざまで、選ぶデザインや素材で印象は大きく異なります。 ご自身のスタイルと比較しながら、クローゼットに加えたい1枚を選んでみてください。 【+MA-1】 カジュアル度が強いMA-1には、デニムパンツとスニーカーがよく似合います。カーキのMA-1には明るめのインディゴデニムやダメージデニムパンツ、ブラックやネイビーのMA-1にはブラックデニムや濃いめのインディゴデニムが相性抜群。 また、春や秋のインナーはTシャツやカットソーなど軽めのものでいいですが、冬は厚手のニットやスウェットフーディーを合わせると暖かく過ごせます。 【+スタジャン】 野球選手などが試合以外に防寒用として着用していたことで、スタジアムジャンパー(略して‘スタジャン’)と呼ばれているブルゾン。アメカジスタイルの定番とも言えるアイテムで、デニムとの相性は抜群です。 デニムでなくても、きれいめパンツとローファーを合わせればアメカジスタイルを楽しめます。1枚ですでに存在感のあるスタジャンだからこそ、合わせるアイテムはシンプルなデザインを選びましょう。 【+デニムブルゾン】 日本では‘Gジャン’とも呼ばれるデニムブルゾンは、カジュアルスタイルの定番アイテムです。トレンドに関係なく常に高い人気を誇っており、さまざまなブランドからさまざまなデザインがリリースされているため、選択肢も幅広いのが特徴。 ノンウォッシュのインディゴデニムやブラックデニムはきれいめスタイルとの相性もよく、スラックスと合わせると上品になります。 しかし、やはりデニムはデニムパンツとのセットアップがおすすめです。インナーはシンプルなカットソーやシャツを合わせて、デニムの風合いを楽しんでみましょう。 【+襟付きジップアップブルゾン】 襟付きのジップアップブルゾンは、どんなスタイルにも合うオールマイティーアイテムで、シンプルなデザインや落ち着いた色を選べばオフィススタイルにも使えます。 インナーを選ばないシンプルデザインですが、襟付きブルゾンに襟付きシャツを重ねるのがおしゃれ上級者。首元がかさばる際には、ぜひバンドカラーのシャツを選んでみてください。 おすすめのブルゾン5選 ここでは、さまざまなスタイルに合うおすすめのブルゾン5点を紹介します。 [ナンバーナイン]PRINTED MA-1 JACKET フロント左胸にはブランドロゴ、そして後ろ見頃には大きなブランドロゴがプリントされたMA-1。 リブ編み仕様の襟、裾、袖口、サイドにはスナップボタン付きのポケット、そして左袖にはユーティリティポケットが配置されているなど、元型に沿ってデザインされた本格的な作り。 適度なボリューム感と程よい光沢で、季節やトレンドを問わず長く使える1枚になっています。 [シップス] 2トーンスタンドブルゾン 撥水性、防風性を備えた高機能素材‘any weather tex’を用いた中綿入りブルゾンは、素材裏面に特殊フィルムラミネートを施しており、耐水圧10,000mm、撥水性、防風性、UVカットも備えています。 また、両サイドにあるフラップ仕様の大きなパッチポケットや、胸元に配置されたファスナーポケットなど、見た目にもこだわっています。 スタンドカラーは幅広いスタイルに合わせやすいだけでなく、首元を隠すため寒い冬にも使えます。 [ビームスハート] スタジアムブルゾン スタジャンのスタンダードなデザインに、胸元にファスナーポケットで少しアクセントをつけた1枚は、スポーティーな印象だけでなく上品さも兼ね備えた大人なデザインです。 また、フロントはスナップボタンとファスナーの二重構造で、寒い冬も過ごせる防風性を備えています。デニムやチノパンを合わせて思いっきりアメカジスタイルを楽しみたくなる仕上がり。 [BEAMS MEN]デニムルーズカバーオールジャケット 少し軽めの11.5ozのデニム素材を用いたデニムカバーオールは、3本ステッチやコーデュロイ襟など、ヴィンテージカバーオールを忠実に再現しています。 また、絶妙に配置された4つのパッチポケットがポイント。ゆとりのあるサイズ感やボトムと合わせやすい着丈など、細かく計算されたデザインがたまりません。 [シップス] ダウンファブリックブルゾン 特殊加工を用いて‘ダウンファブリック’を使用したブルゾンは、表地と裏地の間にダウンをラミネートしていることで空気層が形成され、その結果保温効果が生まれます。 見た目は、あらゆる装飾を削ぎ落とした究極のシンプルデザイン。そのため幅広いスタイルに対応可能。そして、ストレッチ性も備えているので着心地も抜群です。 自分のスタイルに合うブルゾンを手に入れよう! 今回は、さまざまな種類のブルゾンを紹介しました。丈が短く軽く羽織れるブルゾンは、ストリートスタイルからビジネススタイルまで、幅広いスタイルに取り入れやすい頼れる存在です。 コートは必要ないけれど羽織が必要だなという季節に、1枚手に入れてみてはいかがでしょうか?いつものスタイルがより幅広くなるにちがいありません。

ワンランク上のおしゃれコーデを狙うなら断然これ!履きやすさ、おしゃれ度抜群のエスパドリーユサンダル厳選5足

ジュートの編み込みソールが特徴のエスパドリーユサンダルは、夏らしい見た目が魅力。夏のお出かけやリゾートにぴったりのエスパドリーユサンダルを手に入れて、夏の装いをよりおしゃれに仕上げましょう。 今回は、おしゃれ度抜群のエスパドリーユサンダルをご紹介します。サンダルの魅力や選び方のポイントについて、あわせてご紹介します。 エスパドリーユサンダルとは? 「エスパドリーユサンダル」とはどのようなサンダルを指すのでしょうか。その名前の由来など、エスパドリーユサンダルについて説明します。 エスパドリーユサンダルは、スペインやフランスのバスク地方発祥の「エスパドリーユ」という靴をベースにしたサンダルを指します。通常は、亜麻の一種であるジュートで編まれたソールに、キャンバスやリネンなどの軽い素材のアッパーが特徴です。 足を包み込むデザインで、ストラップが付いているものやトングスタイルのものまでデザインはさまざまですが、軽量で通気性があり夏の暑い日にも快適に履けるため、特に夏に人気です。 見た目も履き心地も涼しくて夏にぴったりのアイテムですが、ジュート素材は水に弱いため、雨の日や水遊びでの使用は注意が必要です。 シンプルでカジュアルなデザインが多く、ショートパンツなどカジュアルな服と相性が良いため、リゾートスタイルなどにぴったりです。 エスパドリーユサンダルの購入時に知っておきたい選び方のポイント 実際に購入する際は、どのような点に気をつけて選べば良いか、複数のチェックポイントを挙げてみました。ぜひ参考にしてください。 【サイズとフィット感】 足にぴったり合うサイズを選ぶことが大切です。通常履いているサイズ、もしくはハーフサイズアップを選ぶのがおすすめ。実際に歩いてみてフィット感を確認しましょう。 【素材】  通常は、ジュートやキャンバスなどの軽い素材が使われています。夏のスタイリングには、暑さや蒸れに強い、通気性の良いものを選ぶのがおすすめです。 【デザイン】 シンプルなものから、カラフルで個性的なものまで多様なので、いつもの自分のスタイルに合ったデザインを選ぶのが正解です。ベージュなど明るめの色を選ぶと、より涼しげに見えます。 【ソールの厚さとクッション性】 歩きやすさを考慮すると、適度な厚さとクッション性を持っているソールがおすすめ。薄くて硬いソールは歩くと疲れてしまうので、ある程度厚さのあるソールを選びましょう。 【ストラップのデザイン】  ストラップの有無やスタイルも重要なポイントです。歩行時に不安定にならないように、足をしっかり支えるデザインを選びましょう。 【使用シーン】 例えばゆっくり過ごすビーチやリゾートではストラップ無しで着脱しやすいデザイン、街履きには歩きやすさを重視してストラップ付きなど、どんなシーンで履くかを考えると選びやすくなります。 【お手入れのしやすさ】 キャンバスやリネンなど汚れやすい素材の場合、洗濯や手入れが簡単なものを選ぶのが正解。できれば、アッパーとソールの素材までしっかり確認しましょう。 おすすめエスパドリーユサンダル5選 ここでは、おすすめのエスパドリーユサンダルを紹介します。素敵な一足に出会えるといいですね。 【UNITED ARROWS】<SOVEREIGN>スエード クロス エスパドリーユ サンダル UNITED ARROWSが展開するメンズオリジナルレーベル「SOVEREIGN」からリリースされたこちらは、ハンドステッチでソールとアッパー部分を縫い合わせた、クロスデザインのサンダル。 スペインを代表するエスパドリーユメーカーにて制作されており、アッパー部は上品な表情のスエード素材を使用しています。リゾート地へのお供だけではもったいないので、日頃の大人カジュアルに取り入れたい一足です。 【NANO universe】calzanor/別注 レザー サンダル / エスパドリーユ スペイン製のエスパドリーユ専門ブランド「calzanor」に、NANO universeが別注したエスパドリーユサンダルは、インソールに金箔のロゴが箔押しされています。 また、ソールとアッパーは職人によるハンドステッチで縫い合わせられており、グリップ力に優れた快適な履き心地が得られます。アッパーには上質な牛革が使用されており、大人カジュアルとの相性ばっちりです。 【NANO universe】calzanor/別注 スエード サンダル / エスパドリーユ スペイン製のエスパドリーユ専門ブランド「calzanor」に、NANO universeが別注したエスパドリーユサンダルは、金色のバックルベルトが特徴的なデザイン。また、インソールには金箔のNANO universeロゴが箔押しされています。 ベージュとブラウンの2色展開で、上品なスタイリングにぴったりです。 【UNITED ARROWS】別注<LA MANUAL ALPARGATERA>アンクル リボン エスパドリーユ MEN'S バルセロナの老舗エスパドリーユブランド「LAMANUALALPARGATER」に別注した、日本独占モデルのリボン付きスリッポン。 足首にリボンを巻きつけたり踵を踏んでリボンをクロスしたり、さまざまな表情を楽しめるデザインで、リボンを外すとスリッポンとしても楽しめます。 【TOMORROWLAND】LA MAMUAL ALPARGATERA エスパドリーユ バルセロナの老舗エスパドリーユブランド「LAMANUALALPARGATERA」に別注したエスパドリーユサンダルは、職人が一つ一つ手作業で作り上げているのが魅力。 ジュートとキャンバスのバランスが都会的な印象で、ジャケットやきれいめチノパンツにも合わせやすいデザインです。 街へ、海へ、リゾートへ。涼しげな足元で素敵な時間を過ごしましょう 涼しげな見た目とナチュラルな履き心地が魅力のエスパドリーユサンダル。ビーチやリゾートのイメージが強いアイテムですが、実は街履きにも合います。 あなたなら、お気に入りのエスパドリーユサンダルを履いてどこに出かけますか?ぜひ素敵な時間を過ごしてください。

定番グルカサンダル5選!ファッション性の高いグルカサンダルをプラスして、夏のファッションを大満喫

キレイめスタイルと相性の良いグルカサンダルは、成人男性なら持っていたいアイテムの一つです。どのような目線でチョイスしたらよいのか、どのようなデザインがあるのか、今回はグルカサンダルに焦点を当てて紹介します。 グルカサンダルとは? 耳にしたことがあっても実際どのようなものか分からない…という方のために、グルカサンダルについて説明します。グルカサンダルは、一体どんなサンダルなのでしょうか? グルカサンダルとは、レザーなどの素材を編み込み状にしたデザインのサンダルです。 名前の由来は、19世紀頃にイギリス領インドで「グルカ兵」と呼ばれた兵士たちが履いていた、軍靴のデザインからだと言われています。 つま先はレザーで覆われていることが多く、指先はほぼ見えません。バックルやストラップで足首を固定するタイプが多いため脱げにくく大人っぽく見え、革靴のようなきちんと感と、サンダルの通気性や軽さを両立した点が特徴です。 革靴に近い見た目でセットアップやきれいめパンツとも合わせやすいため、夏のビジネスカジュアルにも取り入れてみてはいかがでしょうか。 グルカサンダルを購入する際に知っておきたい選び方のポイント 実際に購入する際は、どのような点に注目すればよいでしょうか。数点ポイントを挙げますので、ぜひ参考にしてください。 サイズとフィット感 甲がしっかりホールドされるデザインなので、甲がきつすぎないものを選ぶことが大切です。大切なのは、つま先が当たらず指を少し動かせるくらいの余裕があること。また、かかとが浮きすぎてもいけないので、確認しなくていけません。 そして、甲のストラップが食い込むと痛くなるという声も多いため、ベルトの位置と甲への当たり具合も確認しましょう。 素材と季節感 もともと軍用革靴がルーツのため、レザータイプは見た目が上品で大人っぽい印象に。きちんと感を出したいなら本革や合皮、ラフに履きたいなら軽い合成素材やキャンバスといった選択肢があります。 汗をかきやすい季節は、インソールのクッション性や通気性を確認すると快適です。 合わせる服のテイスト グルカサンダルは、きれいめにもカジュアルにも合わせやすいのがメリットです。セットアップに合わせると大人っぽく、デニムやワイドパンツと合わせると抜け感のあるカジュアルになります。 「スニーカーだとカジュアルすぎる」と感じた時は、グルカサンダルに置き換えてみてはいかがでしょう。 色選び 黒は引き締まって見えるため、きちんと感を出したいときに便利ですが、重く見えがちな場合もあります。やわらかい印象にしたい場合や、ゴツさが気になる方には、白やベージュなど明るめの色がおすすめ。 通勤にも使いたいなら黒やダークブラウン、休日メインなら白やベージュなど明るめの色を選ぶとバランスが取りやすくなります。 歩きやすさ 甲と足首のストラップでホールドされる分、ソールが硬すぎると疲れやすくなります。そのため、曲がりやすさとクッション性をチェックしましょう。 特に編み目が多いデザインは、足指や小指の当たりを確認すると安心です。あまり強く当たる場合は歩行時に痛みを感じるため、少し余裕があるサイズをおすすめします。 おすすめグルカサンダル5選 おすすめのグルカサンダルを5点紹介します。素敵な一足に出会えますように。 【NANO universe】「HOTEL PALACE」オテルパラス Steve Mono 別注グルカサンダル 「HOTEL PALACE」 の別注グルカサンダルは、架空のフランスのホテル‘オテル パラス’をテーマにした特別な一足です。 上質な牛革を使用し、ステッチがデザインのアクセントに。ラグジュアリーな雰囲気を持ちながら、ゴムソールで耐久性にも優れています。 【UNITED ARROWS green label relaxing】レザーライク グルカ サンダル 上品な雰囲気の合成皮革を使用した、ベーシックなグルカサンダル。 程よいボリューム感のあるソールと柔らかなフットベッドで、快適な履き心地を実現しています。シンプルなデザインで、春夏の幅広いコーディネートに合わせやすい一足です。 【BEAUTY&YOUTH UNITEDARROWS】フレンチ グルカ サンダル 人気の“FRENCHシリーズ”のグルカサンダルを、厚みのあるフランス産カウレザーでアップデート。 光沢感のある表面と柔らかな履き心地が特徴で、上品さの中に程よいカジュアル感を兼ね備えています。デニムなどのカジュアルスタイルから、セットアップやスラックスまで幅広く合わせやすい一足です。 【NANO universe】スタンダードグルカサンダル 合成皮革を使用した、上品できれいめな印象のグルカサンダルです。 つま先を程よく覆うデザインで、カジュアルになりすぎず、スラックスやセットアップにも合わせやすい一足。通気性と安定感を兼ね備え、幅広いスタイルで活躍します。 【SHIPS Colors】グルカ サンダル 「SHIPS Colors」 オリジナルのグルカサンダルは、革靴のような上品さとサンダルの快適さを兼ね備えた一足です。 セットアップにも合わせやすく、幅広いコーディネートで活躍。バックル部分にはゴムを使用し、脱ぎ履きしやすい仕様に仕上げています。また、インソールに入れたSHIPSColorsの刻印もポイントです。 カジュアルに?ドレッシーに?その日の気分に合わせてスタイリングを楽しんで 素敵な一足は見つかりましたか?グルカサンダルはカジュアルスタイルにはもちろん、少し上品な着こなしを楽しみたい時にも使えるアイテムです。暖かい季節だけでなく通年使える優れものなので、ぜひ手に入れてください。

【スケボー初心者向け】ウィールの選び方とシーン別おすすめ5選

スケートボード(スケボー)の「ウィール」とは、デッキを支える4輪の車輪のことで、スピードや滑り心地を大きく左右するパーツです。ベアリングを装着したウィールを、金属パーツの「トラック」に取り付けて使用します。 一見どれも同じように見えるウィールですが、実はサイズ(直径・幅)や硬度などによってさまざまな種類があり、スケートスタイルや滑る場所によって適したモデルが異なるのがポイント。そこで今回は、初心者にもわかりやすく、ウィールの選び方と使用シーン別のおすすめモデルを5つご紹介します。 ウィールの種類と特徴 ウィールは、大きく分けると「ハードウィール」と「ソフトウィール」の2種類があり、硬さによって滑り心地や適した使用シーンが異なります。まずは、それぞれの特徴から見ていきましょう。 トリック向けの「ハードウィール」 ハードウィールとは、スケートボードで最もスタンダードなタイプのウィールです。小さめから大きめまでさまざまなサイズが展開されており、ストリートやスケートパーク、ランプやボウルといった幅広いシーンでのスケートに対応しています。 スピードとグリップ力のバランスに優れ、硬い素材ならではのスライド(横滑り)のしやすさが特徴。本格的にトリックの上達を目指すなら、ハードウィールを選ぶのがおすすめです。 街乗り向けの「ソフトウィール」 ソフトウィールとは、スピードの伸びとスムーズな滑り心地に特化したウィールです。街乗りやクルージングに適していることから、「クルーザーウィール」とも呼ばれます。 素材がやわらかいためグリップ力が高く、走行時の音や足に伝わる振動を抑えやすいのが特徴。荒れた路面でも快適に走行できます。移動手段としてスケートボードを楽しみたい方や、静かに滑りたい方におすすめです。 ウィール選びで押さえておくべき3つのポイント ここでは、ウィール選びで押さえておくべき3つのポイントを解説します。 用途やスケートスタイルに合う「硬さ」 スケートボードのウィールの硬さは、「99A」「101A」のように、硬度を示す数字の後ろに「A」を付けて表記するのが一般的です。 数値が大きいほど硬くなり、一般的には95A以上のモデルがトリック向け、90A未満のモデルがクルージング向けとして選ばれています。ただし、90A~95A前後には、オールラウンドに対応しやすい中間的な硬さのモデルもあるため、あくまで目安として覚えておきましょう。 ブランドによっては異なる硬度表記を採用している場合もあるので、硬さを比較する際は表記方法の違いにも注意が必要です。たとえば、「SPITFIRE」は「D」表記を使用しており、同じ数値であればA表記と同程度の硬さとして比較できます。 また、「BONES」の一部モデルなどは「B」表記も使用され、B表記の数値に20を足すとA表記相当の硬さになります。(84B=104A相当) スピードや滑る場所に合う「サイズ」 ウィールの主流サイズは時代とともに変化していますが、スピードの出しやすさや滑る場所に合ったサイズの目安があります。 ハードウィールの場合、ストリートやスケートパークで滑るなら直径52~54mm、ランプやボウルをメインに滑るなら直径54~56mmあたりがおすすめです。 サイズはさらに用途に応じて細かく選べ、テクニカルなトリックに適した直径50~51mmの小径モデルや、スピードや安定感を重視した直径60mm以上の大径モデルなど、さまざまな種類が展開されています。 ソフトウィールは大きめのモデルが多く、直径54~60mmあたりが一般的。55mm以上のウィールを装着する際は、ウィールバイト(デッキとウィールの接触による詰まり)を防ぐため、デッキとトラックの間に挟む「ライザーパッド」を取り付けると安心です。 動きやすさやトリックのしやすさに合う「形状」 ウィールは直径の大きさだけでなく、接地面の広さや側面の形状にもさまざまな種類があります。 接地面が狭いモデルは、地面との摩擦が少なくスライドがしやすいため、素早い動きやテクニカルなトリックにおすすめ。一方、接地面が広いモデルは、グリップ力や安定性に優れており、スピードに乗った際でもブレにくくなります。 側面の形状は、クラシックな丸みのあるフォルムのほか、ふちが角ばったフォルムや、すりばち状にくぼんだフォルムなどを豊富に展開。側面に角があるウィールは、縁石やレールでのトリックの際にロックしやすく、安定感を得やすいメリットがあります。 ウィール選びでよくある質問 ここでは、初心者がウィールを選ぶ際に悩みやすいポイントを、Q&A形式でご紹介します。 初心者ならハードかソフトのどちらを選ぶべき? スケートボードをゼロから始めて、ターンやオーリーなどの動きを習得していくことを考えると、基本的にはハードウィールから選ぶのがおすすめです。とくにスケートパークでは、ソフトウィールだとスピードをコントロールしにくく、トリックの練習に集中しづらい場合もあります。 ただし、まだ漕ぐ力が十分でない子どもの場合は、最初にソフトウィールを選ぶのも有効な選択肢です。少ない力でもスピードを出しやすく、スケートボードの「進む楽しさ」を早く覚えられるメリットがあります。 ウィールを長持ちさせる方法はある? ウィールのすり減りはどうしても避けられないものですが、ローテーションを行うことで長持ちさせることが可能です。 ウィールは車のタイヤ同様、使っていくほど摩耗していきます。とくに前輪の外側がすり減りやすく、放っておくと1個のウィールだけ「プリン型」になり、見た目や滑り心地に悪影響を及ぼすこともあります。 ウィールが偏ってすり減ってきたら、対角線上のウィールと入れ替えるローテーションを行いましょう。4つのウィールを均等に使うことで、全体の寿命を延ばし、交換時期を遅らせることができます。ウィールを長持ちさせるため基本的なメンテナンス方法として覚えておきましょう。 スケボーのウィールでも「パンク」は起こるの? 実はスケートボードのウィールでもパンクは起こります。ただし、空気が抜けるタイヤのパンクとは異なり、過剰なスライドによって接地面が削れて平らになる「フラットスポット」という現象を、スケータースラングでパンクと呼びます。 パンクが起こると、路面がきれいな場所を滑るときにガタガタと音がしたり、足にも振動が伝わったりします。滑り心地が悪くなるだけでなくトリックへの集中にも影響するため、スライド系のトリックを頻繁に行う方は、耐摩耗性に優れたウィールを選びましょう。 シーン別に紹介!スケボーのウィールおすすめ5選 ここからは、シーン別におすすめのウィールを5つご紹介します。 SPITFIRE WHEELS(スピットファイア)F4 CONICAL FULL 99D  52mm【ハード】 世界的に人気の高いウィールブランド「SPITFIRE」のハイパフォーマンスモデル。「FORMULA FOUR」シリーズは、独自開発の高品質なウレタン素材を採用し、優れたスピード性能や耐摩耗性を実現しているのが特徴です。 形状は接地面が広く、ふちが角ばった「コニカル・フル」シェイプで、安定感のある滑り心地が魅力。硬さは99Dで、ストリートからスケートパークまで、幅広いシーンで活躍するモデルです。 BONES WHEELS(ボーンズ)X-FORMULA V5 SIDECUTS X95 53mm【ハード】 長年にわたりウィール開発を続けてきた「BONES」のハイパフォーマンスモデル。「X-FORMULA」シリーズは、優れた走行性能と操作性を両立した革新的なウィールとして知られ、さまざまな路面に対応しやすい設計が特徴です。 硬さは95Aで、ソフトウィールのような滑り心地やグリップ力を持ちながら、ハードウィールのスライド性能を兼ね備えたハイブリッドタイプ。荒い路面でも快適に滑りやすく、ストリートスケートをメインに楽しみたい方におすすめです。 OJ WHEELS(オージェー)ELITE MINI COMBO 101A 54mm【ハード】 1976年に誕生した老舗ウィールブランド「OJ」のハイパフォーマンスモデルです。左右非対称のアシンメトリー形状が特徴で、好みに合わせてセッティングの向きを変えられます。接地面が広く、安定感のあるスムーズな滑り心地が魅力です。 101Aと硬めのモデルながらグリップ力があり、ストリートはもちろん、コンクリートのスケートパークやボウルとも好相性。オールラウンドに使いやすいハードウィールです。 MINI LOGO(ミニロゴ)A-CUT 101A 53mm【ハード】 リーズナブルながら十分な性能を備えた「MINI LOGO」のハードウィールです。「BONES」を手がける自社工場で製造されており、圧倒的なコストパフォーマンスと高品質を実現しています。 硬さは101Aで、スピードとスライド性能のバランスがよく、プッシュやターン、オーリーといった基本トリックの練習にもぴったり。価格を抑えつつ、しっかりと滑れるウィールを探している方にもおすすめです。 BONES WHEELS(ボーンズ)ATF ROUGH RIDERS ETERNAL FLAMES GREEN 80A 56mm【ソフト】 抜群の走行性能を誇る、「BONES」を代表する高性能ソフトウィールです。タイプは「ATF(All-Terrain Formula)」で、荒いアスファルトなどの悪路でも振動をしっかりと吸収し、路面抵抗による減速を抑えながらスムーズに走行できます。 硬さは80Aで、優れたグリップ力と静音性も両立。街乗りやクルージングにはもちろん、滑りながらスケーターを撮影するフィルマー用のウィールとしても人気のモデルです。 お気に入りのウィールでスケートを楽しもう ウィールは種類によってスピードや滑り心地が異なり、トリックのしやすさにも関わるパーツです。 用途に応じてハードウィールとソフトウィールを選び分けられるため、自分のスケートスタイルや滑る場所に合ったモデルを見つけることが大切です。本記事を参考に、自分にぴったりのウィールでスケートボードを楽しんでください。

コスパ抜群!電動式昇降スタンディングデスクおすすめ5選

電動式昇降スタンディングデスクは、手動式・ガス式と比較して昇降の手間がないため、効率的な作業をしたい人に選ばれています。 おすすめの電動式昇降スタンディングとともに、選ぶうえであった方がよい機能をご紹介。ぜひ自分にぴったりな1台を見つけてください。 電動式昇降スタンディングデスクを選ぶ際におすすめの機能 電動式昇降スタンディングディスクの基本的な機能に、プラスであると満足感が高まるおすすめの機能をご紹介します。 電動式昇降スタンディングデスクの購入に不安がある人は、保証期間があるものを選ぶと安心でしょう。 ダブルモーター 電動式昇降スタンディングデスクではモーターが1つのシングルタイプと、2つのダブルタイプがあります。 比較的コンパクトなサイズの電動式昇降スタンディングデスクでは、それほどパワーを必要としません。そのため、シングルモーター仕様のことが多いです。 ダブルモーターでは、2つの支柱それぞれにモーターが設置されています。シングルモーターよりも安定した昇降が可能なため、静音性にも優れています。 メモリ機能 使用する高さを設定しておき、ボタンを押すだけで設定した高さまで昇降させることができる機能です。 メモリ機能がなければ、一定の高さになるまでずっとボタンを押し続ける必要があります。昇降させる機会が多いほど、必須の機能だと実感できることでしょう。 障害物検知機能 自動で昇降するのは楽な反面、何かにぶつかることで怪我や破損の可能性があります。下に物を置いていたことを忘れ、高さを下げすぎてしまうということもあるかもしれません。 障害物検知機能は何かにぶつかった際に検知して、自動で停止する機能です。停止するだけでなく、少し位置を戻してくれる仕様だとなお安心でしょう。 ロック機能 ボタンを押すことで昇降することができるため、小さな子どもがいる場合には、昇降に興味をもって触ってしまうかもしれません。 自分以外の人が触る可能性がある場合には、ロック機能がある電動式昇降スタンディングデスクがおすすめです。 FlexiSpot 電動式昇降スタンディングデスク EF1 FlexiSpotは電動式昇降スタンディングデスクのおすすめとして、候補に必ず上がるほど人気のブランド。リニア駆動技術をベースに製造されたモーターにより、スムーズな昇降を実現しています。 人気の理由は、カスタム性の高さ。天板は豊富な素材・形の中から選べるだけでなく、脚フレームのみを購入してDIYによって自分の好きな天板を設置することも可能です。 EF1はコストパフォーマンスに優れた、スタンディングデスク初心者におすすめのモデルになっています。小柄な方には、最低昇降範囲が58cmとなるE7もおすすめです。 本体サイズ(約)天板:幅120×奥行60(天板なし)高さ71〜121cm(天板なし)天板の厚み2.5cm重量(約)天板:12.5kg脚部:20.8kg耐荷重(約)70kgモーターシングル機能メモリ機能(4つ)・障害物検知機能材質長方形:メラミン樹脂化粧板(ポストフォーム加工)天然竹天板:多層構造の竹集成材 カーブ型:中密度繊維板(MDF:Medium Density Fiberboard)色天板:ブラック・ホワイト・メーブル・マホガニー・マーブル・ホワイトウッド・グレイウッド脚部:ブラック・ホワイト保証期間5年 MAIDESITE 電動式昇降スタンディングデスク JP-02  Amazonでコスパ抜群と評判の、電動式昇降スタンディングデスクです。小柄な人も、座って作業するのに最適な高さに設定することができます。 スタンディングデスクの最低昇降範囲は70cm前後のものが多く、60cm台まで下がるものは高価なモデルにならないとなかなかありません。さらに電動式昇降スタンディングデスクに欲しい機能が全て揃い、満足感を高めてくれます。 注意点としてコンセントがアースのついた3Pプラグになっているため、変換ケーブルを別途用意しましょう。 本体サイズ(約)幅120×奥行60×高さ62〜125cm天板の厚み2.5cm重量(約)梱包重量:36.45kg耐荷重(約)80kgモーターシングル機能メモリ機能(4つ)・衝突検知機能・ロック機能・長座アラーム機能・USB材質脚フレーム:spcc鋼材色ブラック、ホワイト保証期間5年 山善 電動式昇降スタンディングデスク ELD-S1270 ELD-S1270はAmazon限定で販売しているモデルです。楽天等では奥行き70cmほどの電動式昇降スタンディングデスクが、Amazon限定モデルでは奥行き50cmとスリムになっています。 1人暮らしや個室などの狭い部屋でも使用しやすいサイズとして人気で、幅100cmのタイプもあります。 山善は、大阪に本社を置く日本の老舗企業『株式会社山善』のブランド。商品に不備があったり、困った際に丁寧なサポートを期待できます。安心さで選びたい人におすすめの電動式スタンディングデスクです。 本体サイズ(約)幅120×奥行50×高さ71〜117cm天板の厚み記載なし重量(約)35.3kg耐荷重(約)80kgモーターダブル機能メモリ機能(4つ)・衝突検知機能材質記載なし色天板:ウッドナチュラル・ホワイト・ブラック・ダークブラウン脚部:ブラック・ホワイト保証期間記載なし タンスのゲン 電動式昇降スタンディングデスク 69100000 タンスのゲンの電動式昇降スタンディングデスクは、六角レンチが付属しているため、工具要らずで簡単に組み立てることができます。電源式スタンディングデスクは重量がネック。タンスのゲンでは分割梱包で配送してくれるため、力のない人でも設置場所まで運びやすいと評判です。 注目すべきはダブルモーターなのに安価な点。パワーがある分、静音と安定感があります。 最低昇降範囲が73.5cmと少し高めなので、小柄な人は座った際の最適な高さを一度シュミレーションしてから購入することをおすすめします。 本体サイズ(約)外寸:幅120×奥行60×高さ73.5〜120.5cm天板の厚み2.5cm重量(約)天板:11.8kg脚部:23kg耐荷重(約)80kgモーターダブル機能メモリ機能(3つ)・衝突センサー機能材質天板:合成樹脂化粧繊維板(PVC)脚支柱部分:スチール色ブラウン、ナチュラル保証期間2年 サンワダイレクト 電動式昇降スタンディングデスク 100-ERD025 電動式昇降スタンディングデスクは重量が30kgを超えるものが多いなか、29.15kgと比較的軽いタイプです。付属のレンチを使って組み立てることができ、別途工具を用意する必要がありません。 ある程度の重量はあるものの、力がない人でも簡単に組み立てることができたと評判です。 天板の厚さが1.8cmと薄めなので、耐荷重が50kgと低めになります。重量のあるモニターなどを使用しない人におすすめのモデルと言えるでしょう。 本体サイズ(約)幅120×奥行51×高さ73.0〜123.0cm天板の厚み1.8cm重量(約)29.15kg耐荷重(約)50kgモーターシングル機能メモリ機能(4つ)・衝突防止機能材質天板:木製(パーティクルボード)+メラミン化粧板フレーム:スチール(エポキシ樹脂粉体塗装)色ライトブラウン・ダークブラウン・ホワイト保証期間1年 電動式昇降スタンディングデスクは安心感で選ぶのがおすすめ 電動式昇降スタンディングデスクは、手動式・ガス圧式の昇降スタンディングデスクと比較して安くはありません。 もし購入した後に不良が見つかると、重量がある分、返品作業に苦労が伴います。価格や仕様だけでなく、サポートや保証期間などの安心感も含めて検討するのがおすすめです。

☆大人の男性におすすめの快適性を兼ね備えた折りたたみ椅子

使用しない時にはコンパクトに収納できる点が魅力の、折りたたみ椅子。一時使用のイメージがある折りたたみ椅子ですが、デザインチェアを選べばインテリアにも馴染み、日常使いの椅子としても快適な使い心地を得られます。 選ぶポイントと、人気の折りたたみ椅子についてご紹介します。 折りたたみ椅子の魅力とは 折りたたみ椅子は基本的にコンパクトで、狭い空間でも使用しやすいデザインとなっています。折りたたんで収納できる仕様のため、配送時にもコンパクトな状態で届き、組み立ても不要なものが多いです。 必要な時にすぐに使える利便性は、他のタイプの椅子では得られないメリットとなるでしょう。 折りたたみ椅子を選ぶ3つのポイント 折りたたみ椅子の使用シーンを考えて、自分にぴったりな一脚を選びましょう。選ぶポイントは3つです。 収納スペース 折りたたみ椅子の重量 背もたれや座面の素材 ポイント1.収納スペース 使用しないときには折りたたんで収納できるといっても、さまざまなタイプがあります。折りたたんだ際に5cm以下のコンパクトな幅になれば、ちょっとした隙間にも収納可能です。 壁にかけて収納できるタイプや、傘のように折りたたんで立てかけておけるタイプの椅子もあります。どこに収納するかを想定したうえで選ぶと良いでしょう。 ポイント2.折りたたみ椅子の重量 頻繁に持ち運んだり、収納するのであれば、もちろん軽量な折りたたみ椅子を選ぶのがおすすめです。折りたたみ椅子の中には10kg以上の重さがあるタイプもあります。 10kgはスーパーの米袋を持ってみると想像しやすいでしょう。持ち上げるために、それなりの力が必要となるとイメージできるはず。重さがある折りたたみ椅子は、普段使いか、来客時のサブチェア用途としての利用をおすすめします。 ポイント3.折りたたみ椅子の素材 椅子の素材により、置いたときの部屋の雰囲気や、座り心地に大きな差がでてきます。木材はナチュラルな空間に馴染み、しっかりとした座り心地になります。 プラスチックは色合いも豊富なため、インテリアに合わせて選びやすいでしょう。一般的には座り心地は良くないとされていますが、一流デザイナーによるデザインチェアは座り心地まで追求されています。 ファブリック(布・生地)は柔らかくて通気性が良く、クッション性もあるため長時間座っていても疲れにくく快適です。以上は一例となり、使うシーンや個人差によって座り心地は変わってきます。使用シーンを想定して自分にぴったりな折りたたみ椅子を選びましょう。 大人の男性におすすめの折りたたみ椅子5選 折りたたみ椅子の中から、人気の椅子を厳選してご紹介します。 エリア・デクリック|ポケット カラー 折りたたみチェア 金属を使用した家具を展開しているアーメット社は、1960年に創業。エリア・デクリックは、金属にプラスチックやさまざまな素材を組み合わせた家具を展開しているブランドです。 ポケットシリーズは折りたたむとわずか3cm。たばこケースほどの隙間があれば収納可能で、数をまとめて置く場合にも一般的な折りたたみ椅子よりスペースを必要としません。 背もたれと座面の素材には、軽量で耐久性があるポリプロピレンを使用しているので、お手入れも簡単。背もたれには背中にフィットするようなカーブがあり、座面はへこみ加工がされています。体にフィットするデザインにより、座り心地にも配慮された折りたたみ椅子です。 サイズ幅:45cm奥行:45cm高さ:78cm座面高:46cm素材背・座:ポリプロピレンフレーム:スチール(粉体塗装)カラーホワイト・ブラック・レッド・ベージュ・ブルー・グレー・ラスト アデペシュ|ディレクト チェア アデペシュは2005年に京都で立ち上がったブランドで、テイストは「パリのアパートメントの一室」。シンプルだけどどこか懐かしい、古い×新しい、男性的×女性的、明るい×暗いといった、相反するものが共存し洗練されたライフスタイルを提案しています。 ディレクトチェアは、折りたたみ椅子をインテリアにもマッチするようにリデザイン。選択できる張地によっても使い心地や雰囲気が変わってきます。コーデュロイは秋冬のイメージがありますが、保湿性だけでなく吸湿性にも優れた素材。上品な風合いがエレガントな印象を与えてくれます。 ヘリンボーンはスーツにも良く使われる柄です。すっきりとしながらも、品格のある大人の印象を与えてくれるはず。PUレザーは、ポリウレタン樹脂を使った合成皮革のひとつ。上質感があり落ち着いた印象となるので、大人の男性がゆっくりと過ごす空間にもぴったりです。 それぞれの張地ではカラーが2種類ずつ用意され、さらにフレームのカラーをブラック・グレーの2種類から選べます。空間に合わせたデザインの折りたたみ椅子を探しやすいでしょう。 サイズ幅:45.5cm奥行:52.5cm高さ:79cm座面高:47cm素材フレーム:スチール(ラッカー塗装)中材:ウレタン張地:ファブリック、またはPUレザーカラーコーデュロイ(マロンブラウン・オリーブカーキ)・ヘリンボーン(チャコールグレー・チャコールブラウン)・PUレザー(ライトブラウン・ダークブラウン) コヌビア|スキップ CB/207 イタリア最大級のホームインテリア・家具ブランドであるカリガリスの、カジュアルラインブランド「コヌビア」の折りたたみ椅子。木材×アルミニウムという異素材をミックスすることにより、スタイリッシュなデザインとなっています。 素材のビーチとは日本でも馴染みのあるブナ材で、もともとはピンクがかった色合いです。スマートな雰囲気となるよう、ヴェンゲ・マットトープ・ウォールナットの3種類から選べるカラーに仕立てあげています。 折りたたむと、わずか5cmの厚さ。ちょっとした隙間に収納できるだけでなく、壁などのフックに持ち手を通しての収納が可能です。優れたデザインと高い機能性が評価され、2005年度東京国際家具見本市ではIFFT賞を受賞しました。賞をとるにふさわしい、満足感が得られる一脚となるでしょう。 サイズ幅47cm奥行5~51cm高さ80~91cm【使用時】幅:47cm奥行:51cm高さ:80cm座面高:46cm【折りたたみ時】幅:47cm奥行:5cm高さ:91cm素材フレーム:ビーチ、サテンフィニッシュドアルミ座面:ビーチカラーヴェンゲ・マットトープ・ウォールナット アクメファニチャー|カルバーチェア アクメファニチャーは、アメリカン・ヴィンテージならではの魅力に、オリジナルデザインを掛け合わせた個性的な世界観を提案するブランドです。カルバーチェアは、アクメファニチャーらしい独特の質感とデザインが、男らしさを感じさせてくれる折りたたみ椅子です。 背の上部に持ち手があり運びやすくなっているものの、重量が13kgあります。13kgを物にたとえると、2Lのペットボトルが6本入ったケースより少し重いぐらいとなるため、頻繁な持ち運びには向きません。来客時のサブチェアとしてはもちろん、ダイニングチェアとしての利用もおすすめです。 サイズ幅43.5cm奥行48.5cm高さ75.5cm座面高:45cm素材ラバーウッド・ビニール ラフマモビリエ|ポップアップ XL デザインチェア 1930年アウトドア用品専門店としてフランスで誕生したブランド、ラフマモビリエ。アウトドア利用を想定した機能性を持ちながらも、家の中でも使用できるデザイン性を兼ね備えた家具を提案し続けています。 デザインチェアであるポップアップXLの素材には、軽量で高強度、耐久性に優れたセルジュ・フェラーリ社のエアロンを使用。ハンモックチェアのように体を優しく包みこんでくれ、室内でもアウトドア気分が味わえます。 カラフルでカジュアルな雰囲気がありながら、シックで深みのある色合いが部屋に馴染み、リラックス気分を高めてくれるでしょう。折りたたむと傘のようにコンパクトになり、重量はわずか2.7kg。気軽に持ち運び可能で、省スペースに保管もできるので便利です。 サイズ幅:91cm奥行:83cm高さ:87cm座面高:30cmフレーム:直径1.6cm折りたたみ時:幅12 × 高さ116cm素材フレーム:スチール背座面:ポリエステル(Serge Ferrari社製 エアロン)カラーアイボリー・モスグリーン・グレー・レッド・イエロー・ネイビー・ピンク 上質な空間に変えてくれるデザイン性のある折りたたみチェアを 一流デザイナーが手がけたデザインチェアを選べば、上質な空間へと変えてくれる一脚となることでしょう。紹介した商品が、こだわりの折りたたみ椅子を見つける参考となれば幸いです。

レジャーもタウンユースも!CHUMS(チャムス)のメンズハットおすすめ5選

アウトドアファッションのブランドとして世界的な人気を誇る「CHUMS(チャムス)」。今回はCHUMSが展開するアイテムから、おすすめのメンズハットをご紹介します。 ワンアイテムでおしゃれさを演出できるハットですが、いざ選ぶとなると選び方に悩んでしまいがちです。そこで本記事では、メンズハットの選び方のポイントについても解説しています。 CHUMSの魅力と合わせながら、アイテム選びの参考にしてください。 CHUMSの魅力は?アウトドアを中心に遊び心あるデザインで人気 1983年にアメリカのユタ州で創業したCHUMSは、アウトドアを主戦場に数多くの商品を展開しています。もともとリバーガイドを務めていた創業者が、激しい川のうえでも落ちないようメガネストラップ(メガネチェーン)を開発したのがブランドのはじまり。 そこからブランドは数々のプロダクトを世に生み出し、高い品質と機能性で多くのファンから人気を集めています。 またCHAINはアウトドアとしての機能性や利便性だけでなく、ファッションアイテムとしても楽しめるデザイン性を追及。ブランドのアイテムはカラーバリエーションやデザインに遊び心があり、カツオ鳥のマスコットである「ブービーバード」は男女や世代を問わず多くのファンを魅了しています。 メンズハットの選び方3つのポイント ここからはメンズハットの選び方のポイントを解説します。メンズハットにもさまざまな種類がありますが、今回はCHUMSでの取り扱いが多いバケットハットについてご紹介します。 ポイント1.ツバの長さで選ぶ 1つ目のポイントはツバの長さ。 ツバの長さはアイテムを身に付けるときの印象を左右します。短めのツバはタウンユースに似合う爽やかな雰囲気になりますが、顔の大きさが目立ってしまいがちです。 一方でツバが長いと落ち着いたクールな印象を演出できます。ただ、あまり長すぎると少し圧迫感があり悪目立ちしてしまうため、バランス感覚が大切です。 自分がどんな雰囲気を演出したいかによって、ツバの長さを選んでみましょう。 ポイント2.デザインで選ぶ 2つ目のポイントはデザイン。 ハットはファッションコーデの中でも目立つポイントとなるため、デザインが全体の雰囲気を大きく左右します。黒やネイビー、ベージュやブラウンといった色合いはどんなコーデとも相性がよく、使い勝手がよい系統です。ワンポイントのロゴデザインがあるとアクセントになるでしょう。 一方でスカイブルーやイエロー、レッドといった色合いは個性的でインパクトがあります。柄物はより個性を発揮できるため、少し印象的なファッションに仕上げたい場面にはおすすめです。 ポイント3.用途で選ぶ どんなシーンで使用するのか、用途で選んでみるのもポイントです。 たとえば音楽フェスやキャンプ、登山といったアウトドアシーンでの使用を想定しているなら、耐久性や防水性に優れたアイテムがおすすめです。また、長時間日光にあたる場面が想定されるなら、ツバが長めのものを選ぶと日焼け対策になります。 この他にも通気性や透湿性に優れた素材を使用したタイプなら、長くかぶり続けても蒸れや暑さの影響を受けづらく、快適なかぶり心地が持続します。 CHUMSのおすすめメンズハット5選 ここからはCHUMSのメンズハットの中から、ライターが厳選したおすすめアイテムを5つご紹介します。 1.バケットハット まずご紹介するのが定番の『バケットハット』です。 素材には柔らかく肌になじむコットンを100%使用。通気性がよく、シーズンを通して着用できる快適なかぶり心地が魅力です。 タウンユースでも活躍してくれるツバが短めのデザインを採用。シンプルで奇をてらわない見た目はどんなファッションコーデとも相性がよく、おしゃれを楽しみたい大人メンズにおすすめです。フロントにはCHUMSのロゴ刺繍がワンポイントで施されており、デザインのアクセント役を担っています。 手元に1つ持っておいて損はない、おすすめのバケットハットです。 2.TGハット CHUMSのメンズハットで定番のモデルとして人気の『TGハット』。 デザインの特徴はワンポイントであしらわれたCHUMSのロゴ刺繍と、ハットにぐるりと巻きつくように付けられたグラスリテイナー(メガネストラップ)。実はCHUMSのブランドとして初めて世に送り出されたのがメガネストラップ。TGハットにはブランドの原点とも呼べるメガネストラップがあしらわれ、ブランドのアイデンティティを引き継ぐアイテムに仕上がっています。 コットン素材を使用した肌馴染みの良さと、タウンユース向きの短めのツバのデザインも特徴です。 3.ゴアテックスインフィニアムハット CHUMSらしいポップで遊び心のあるハットが『ゴアテックスインフィニアムハット』です。 素材には透湿性や防風性に優れたゴアテックス(GORE-TEX)を組み合わせ、アウトドアシーンでの高い耐久性を実現。取り外し可能なあご紐や日差し対策用のはば広のツバなど、屋外でのアクティブな活動にぴったりのメンズハットです。 複数のカラーを組み合わせたデザインは全4種類。ハットの側面にはミニポケットが付いており、コインケースやキーケースとして使用できます。 4.フェスハット 音楽フェスやキャンプなどアウトドアに持っていきたいのがCHUMSの『フェスハット』です。 内側にメッシュ素材を用いているため、通気性が良く快適なかぶり心地を実現。あご紐はドローコードで長さ調節可能で、フィット感を調節できます。デザインの特徴は種類ごとに違うチロリアンテープ。民族衣装に施される独特の幾何学模様は実におしゃれ。CHUMSのマスコットである「ブービーバード」がデザインされた種類もあり、バラエティに富んでいます。 サイドに備えられたミニポケットもアウトドアテイストな雰囲気が◎。 5.バケットハットエンブロイダリー 最後にご紹介するのが『バケットハットエンブロイダリー』です。 シンプルなバケットハットですが、注目したいのがロゴデザイン。毎年複数のバリエーションごとにデザインが展開され、CHUMSらしい遊び心あるデザインがあしらわれています。 ハットはコットン素材を使用し肌触りに優れ、通気性の良さも抜群。普段使いからアウトドアシーンまで使い勝手がいいのも魅力です。 ハットのロゴデザインと同じものを使用したTシャツも展開されているので、両方揃えてCHUMSコーデを楽しんでみるのもおすすめです。 ライターからひとこと 今回はCHUMSのメンズハットの中から、おすすめのアイテムをご紹介しました。 アウトドアブランドとしてお馴染みのCHUMSですが、アイテムの種類が多く普段使いやタウンユースにも合わせやすいハットが揃っています。もちろん、機能性に優れたアウトドア向けの商品も多く、選択の幅が広いのはうれしいポイントです。 またCHUMSはデザイン性の高さも魅力で、とくにポップなカラーリングや人気マスコットである「ブービーバード」をあしらったデザインは遊び心があり、ファッションの楽しみを広げてくれます。 おしゃれの楽しみが詰まったCHUMSのメンズハットで、毎日のファッションに彩りを加えてみてはいかがでしょうか。

【ココロオドルケシキ】SWANS(スワンズ)水泳ゴーグルおすすめ5選

今回は、プールやオープンウォーターでのスイムにおすすめしたいSWANSのゴーグルをご紹介します。 筆者自身も長年愛用しており、フィット感、くもり止め機能、デザイン性のどれをとっても最高級のゴーグルだと感じています。日本のスポーツブランドなので、日本人にあったサイズ感なのもおすすめしたいポイントです。 SWANSのおすすめアイテムと選び方、手入れの方法まで説明しています。スイムゴーグルをお探しの方は、ぜひ参考にしてみてください。 SWANSとは?安全性の高いアイウェア提供 SWANSは、レンズメーカーである山本光学のモノづくり哲学を、スポーツアイウェアとして体現するために生まれました。 光学的な専門性を有するレンズ設計と、そのレンズ性能を最大に発揮できる位置で固定するフレーム設計。この2つを一貫して行っている世界的にも稀有なメーカーです。110年以上にわたって培われた山本光学の技術は、常に「安全性」と「快適さ」の両立を追及しています。 特にその安全性は高く評価されており、公的基準よりもさらに厳しい、独自の安全基準を設定。厳しい安全基準をクリアした製品のみが私たちのもとに届けられています。着用者の安全、快適さを追求したSWANSのアイウェアをぜひお試しください。 人は情報の80%以上を視界から得ています。視界は人を動かす。 我々のアイウェアは着用者のパフォーマンス・モチベーション・心と体の健康を さらに高めるエナジーになる。SWANSが創造したいのは、一歩先の『ココロ オドル ケシキ』です。   :SWANSだからできること(SWANS公式HP)より         SWANSスイミングゴーグルの選び方 SWANSのスイムゴーグルは、さまざまなモデルが展開されており、あらゆるシーンに対応できます。そのため、製品選びで迷う方も多いことでしょう。 SWANSのゴーグルを愛用する筆者が、ピッタリの商品が見つかる選び方をご紹介します。 使用シーンで選ぼう ゴーグル選びで大切なポイントは、使用するシーンを考えることです。 SWANSのスイムゴーグルは大きく「競泳・レーシング」「オープンウォーター」「フィットネス」に分けられています。 競泳・レーシング 本格的に水泳をされる方に向けてのモデル。水の抵抗を極限まで減らした特許技術【HAJO-波状-】などが搭載されたゴーグルになります。 水の抵抗を少なくするため、目の部分のクッションがついていないモデルも販売されています。また、飛び込みやターンでもストレスなく使用できるよう設計されており、記録、スピードを求める方におすすめです。 オープンウォーター 屋外での使用におすすめのモデル。偏光レンズが搭載されており、水面からのギラツキをカットし、視界を確保してくれます。 オープンウォーターは「いかに真っすぐ泳ぐか」がポイントだと筆者は感じています。屋外でのスイムは、視界の確保が難しく、目標物を見失ってまっすぐ泳ぐことが困難になりがちです。蛇行した泳ぎは体力、タイムともにロスしてしまいます。 屋外での使用をお考えの方は、目標物をはっきりと視界に映してくれるオープンウォーター用のモデルを選びましょう。 フィットネス これから水泳を始める方や特にこだわりがない方は、フィットネスモデルのゴーグルがおすすめ。 競泳用に比べて劣っているかと言えばそうでもなく、肌に優しい素材やくもり止め機能などSWANSの高い技術がつまっています。高品質で値段も良心的でコスパ抜群のモデルです。 筆者も初めてのSWANSはフィットネスモデルのゴーグルでした。あれから6年、使い分けはしていますが、今でも室内ではフィットネスタイプを重宝しています。 優先したい機能で選ぼう SWANSのさまざまな機能の中から製品選びに重要な機能をご紹介します。 クッション派orノンクッション派? 目の周りのゴーグルとの接地面にクッションがついているモデルとないモデルがあります。 極限まで水の抵抗を減らして、記録を狙いたいと考える人以外は、クッション付きがおすすめ。クッションなしは、水が目に入りやすい、慣れるまで痛みを感じるなどのデメリットがあります。 好みのレンズカラーリングは? SWANSの魅力はレンズにあると考えます。ほとんどのゴーグルで、くもり止め、UVカット仕様のゴーグルが標準装備されています。 商品選びでみてほしいポイントは、レンズカラーです。レンズのカラーは、水中での見え方や遮光性に関わってきます。好みの見え方のレンズを選びましょう。 レンズの種類                   特徴クリアレンズ裸眼に近い、自然な視界。遮光性がないので屋外や日差しが強い場所は不向き。外から目の動きなどが見られるので恥ずかしい。スモーククリアレンズに近い透明感があるが、やや暗め。遮光性があり光の眩さしさを抑えられる。ブルー系光を遮断しやすい。太陽光や反射光を抑えてくれる。屋外や照り返しの強い場所でのスイムに適している。オレンジ系視界が明るい。明暗がはっきりと見えて、室内プールなどのでの仕様におすすめ。ミラー遮光性に優れ、オープンウォーターにおすすめ。外から目の中がみえないため泳ぎに集中できる。「できる感」がある。 好きなデザインを選ぼう 筆者は、これまでたくさんのスイムゴーグルを装着してきました。選ぶ上で大事にしているポイントは、好きなデザインのゴーグルを選ぶことです。 「着けたい」と思えるゴーグルを選ぶことで、スイムが楽しくなりモテベーションアップにもつながります。高品質な商品のSWANSスイムゴーグルなので、デザイン重視で選んでみても問題ありません。 使用シーン、クッションの有無、レンズのカラーリングを考慮した上で、最後は、自分好みのアイテムを見つけてみてください。 swans大人向けスイムゴーグルおすすめ5選 おすすめのSWANSのゴーグルを厳選して5つご紹介します。使用シーンやレンズについても説明していますので、ゴーグル選びの参考にしてみてください。 FCL-45PAF:世界に一つのオリジナルゴーグル 10通りのカラーが選べる、度付きスイミングゴーグルをご紹介。レンズとベルトを好みのアイテムを選んで組み立てるので、自分好みのゴーグルが手に入ります。 レンズは、クリアタイプとスモークタイプから選べ、片眼ずつ度数を選べる優れものです。他にはないオリジナリティに優れた商品を手に入れられます。簡単ベルト調節機能も装備されているので、サイズ感も自由に調整が可能。 あなた好みにカスタマイズできるゴーグルで快適なスイミングを楽しんでみてください。 おすすめシーンフィットネスクッションあり(レンズと一クッションが一体化したモデル)レンズカラークリア、スモークどちらか選択可能  Sniper SR-10 :最高級のレーシングモデル Sniperは、0.01秒を争う本格派のスイマーにおすすめのスイムゴーグルです。 SWANSの最速モデルとして誕生したSniper。他のモデルに比べて72%以上の抵抗を削減しました。国際水泳連盟承認のモデルで公認大会での使用も可能です。 ノンクッションなので慣れていないうちは、痛みを感じることもあるかもしれません。しかし、Sniperは、丸みを帯びた形状で抜群のフィット感を実現。ノンクッションの違和感を覚えにくいアイテムです。 言い訳のできない最高級のレーシングタイプのモデルで自分の殻を破ってみませんか? おすすめシーン競泳・レーシングクッションノンクッションレンズカラーSM/Y(スモーク×フラッシュイエローミラー) SW-45:フィットネスのフラッグシップモデル 初めてSWANSのスイムゴーグルを購入しようとしている方におすすめのSW-45シリーズ。筆者もSW-45を初めて着用してSWANSの虜になりました。 SW-45は、フィットネスゴーグルのフラッグシップ(最上位モデル)として展開されています。UVカット、くもり止め、ベルト調整機能など市民スイマーのほしい機能がすべて揃っていると感じました。 抜群のフィット感で水漏れが起こりにくく、くもり止め機能でくもりにくい。長時間のスイムでもストレスなく使用できます。デザインもシンプルで大人の男性にもおすすめです。 SW-45でSWANSデビューしてみませんか? おすすめシーンフィットネスクッションあり(レンズと一クッションが一体化したモデル)レンズカラースモーク×フラッシュブルーミラー SW-46re:初心者スイマーにおすすめ 初心者スイマーにおすすめのゴーグルは、SW-46reです。 大きめのレンズ設計になっているので、初心者スイマーも安心のワイドな視界を実現。シリコン素材のクッション、ベルトを採用することで締めつけ感のストレスを軽減しています。 初心者におすすめのモデルですが、SWANSの高い機能性が搭載されているのでご安心ください。UVカット機能やくもり止め機能など搭載されており着用時にストレスを感じることはありません。 SWANSの標準モデルのSW-46reで快適にスイミングを楽しみましょう。 おすすめシーンフィットネスクッション大きめのシリコン素材のクッションレンズカラースモーク SR-81PAF ASENDER:オープンウォータースイムの最強アイテム オープンウォーター(屋外)での使用をお考えの方には、SR-81PAF ASENDERがおすすめです。 フィット感、水漏れ防止、くもり止めなどオープンウォーターに必要な機能が最高標準で搭載されています。特記すべきは「調光レンズ」です。紫外線レベルに合わせて明るさが変化するので、あらゆるコンディションで最高のパフォーマンスをサポートします。 独自のフォルムが水の抵抗を軽減し、パノラマ視点で広い視野を確保。主要大会にも出場可能なFina認証済みモデルなので本格的にオープンウォーターをされる方にもおすすめです。 レンズメーカーである山本光学のモノづくり哲学がつまったSR-81PAF ASENDER。オープンウォータースイムの最強アイテムをぜひ手にとってみてください。 おすすめシーンオープンウォータースイムクッションありレンズカラー調光ブルー to スモーク SWANSゴーグルの手入れ方法 スイムゴーグルを長く使うためには、こまめに、正しい方法で手入れをする必要があります。公式サイトで紹介されている手入れ方法をまとめました。 流水でレンズ面外側をやさしく指でなでるように洗い流す 内側は指で触れず(くもり止め効果がなくなるため)流水で洗い流す 水分を柔らかい布で押しとるように拭きとる 陰干しで自然乾燥させる 高い品質を保つためにも手入れを行いましょう。 SWANSニセモノに注意!正規取扱店舗で購入を 公式HP内では、模倣品に関する注意喚起がなされています。 外観上は、正規品と見分けがつかない製品でも、偏光レンズが使われていないなど正規品と全く異なります。特にフリマサイトなどで販売されている製品には注意してください。 SWANS直営店・SWANS公式オンラインショップ・PARTNER STORE各店・正規販売店各店にて購入しましょう。 SWANSで自分にあったゴーグルを探そう 今回は、SWANSのスイム用ゴーグルについてご紹介しました。 どの製品もメイドインジャパンの卓越した技術がつめこまれており、高品質のアイテムばかりです。自分にあった製品を見つけるためのポイントをまとめます。 使用シーンを考える クッションの有無 レンズのカラーで選ぶ 好きなデザインのモデルを選ぶ SWANSのゴーグルで「ココロオドルケシキ」を覗いてみませんか?抜群のフィット感で快適な着け心地をお約束します。

☆もはやアート。バルミューダの人気ケトル「The Pot」の魅力とおすすめ3選

洗練されたデザインと機能性が融合したブランドとして、高い人気を集めるバルミューダ(BALMUDA)。そんなバルミューダの商品の中でも人気アイテムとして知られているのが、電気ケトル「The Pot」です。 今回はThe Potの魅力とおすすめ商品をご紹介します。大人の上質な暮らしを実現してくれるバルミューダ・The Potの魅力に迫ってみましょう。 バルミューダは2003年に設立された家電ブランド バルミューダは2003年に設立された日本の家電ブランドです。ブランドの商品にはシンプルなデザインと斬新なアイデアが採用されており、洗練された雰囲気と高い機能性から多くのユーザーを虜にしてきました。 とくにこだわってきたのが、デザインとエンジニアリング。バルミューダではデザインの力を「何もないところからアイディアを生み出す魔法」と表現しています。一方で、そのデザインを実現するために必要なのがエンジニアリング(工学や設計、化学などの意)です。 このデザインとエンジニアリングを高い次元で融合させ、商品として具現化できるからこそ、バルミューダは多くの人々の心を掴んで離さないのでしょう。 洗練されたデザインはもはやアート バルミューダの製品はこれまでの家電のイメージを一変させる美しいデザインが採用されています。生活家電として日常に溶け込みながらも、インテリアアイテムのような洗練された雰囲気を感じさせる。上質感のあるデザインは暮らしに“品”と“余裕”を与えてくれ、家電というよりもはやアート作品のような存在感を放っています。 ちなみにバルミューダはブランド設立にあわせて考えられた造語。名前を考案する段階では、まず声に出したときの力強さを意図し、冒頭に破裂音を持ってくることを提案。そこに太古の昔と未来をつなぐプリミティブなイメージや、ラテン語の響きなどから着想を得て、最終的に「BALMUDA(バルミューダ)」という名称が採用されました。 バルミューダの人気電気ケトル「The Pot」の3つの魅力 バルミューダでは数多くの生活家電を展開していますが、なかでも大人メンズから人気を集めているのが電気ケトル「The Pot」です。 The Potが人気を集める3つの魅力をご紹介します。 魅力1.美しく洗練されたデザイン 1つ目の魅力は美しく洗練されたデザイン。 バルミューダの製品はどれも洗練されたデザインで統一されていますが、The Potも細部にこだわったおしゃれなデザインが採用されています。 細いノズル部分はケトルの下部に付いており、絶妙な流線形のデザインで見映えします。また取っ手部分はやや太めのサイズ感を採用。とくに注目したいのが取っ手先端に付いた電源ランプで、まるで灯台のように優しく幻想的な光を放ちます。ステンレス素材の本体に、表面からコーティングがほどこされているため、上質感のある品のある仕上がりが特徴です。 魅力2.湯切りや持ちやすさにこだわった機能性の高さ 2つ目の魅力は湯切りや持ちやすさにこだわった機能性の高さです。 The Potのノズルは何度も設計とテストを繰り返し、湯切りがよく、狙ったところに注ぎやすいデザインを実現。また取っ手部分は持ちやすさを追及しており、手になじみやすいよう工夫されています。お湯を注ぐときに流速まで緻密に計算されており、コーヒーならゆっくりと、即席麵ならさっとすばやく、ストレスのない注ぎごごちを実現しました。 魅力3.ちょうどいいコンパクトなサイズ感 3つ目はちょうどいいコンパクトなサイズ感です。 The Potの容量は600ml。これはコーヒーなら3杯分程度で、ちょうどいいコンパクトなサイズ感を採用しています。電気ケトルは日常使いしやすいアイテムですが、あまりサイズが大きいと置き場所に悩んでしまうものです。その点The Potであれば、コンパクトで収まりがよく、さっとお湯を沸かして使えるため利便性に優れています。 ☆バルミューダのThe Potおすすめ3選 ここまでバルミューダの電気ケトルThe Potの魅力についてご紹介しました。ここからは、The Potの商品からおすすめしたい商品を3つご紹介します。 The Potは2022年にリニューアルがおこなわれ、サイズや形状はそのままに配⾊や最⼤⽔量を把握するプレートを追加し、使いやすさが向上しました。通販サイトでは旧型の製品もまだ販売されいるため、購入時は型番を確認しておくと間違いがありません。下記に新型と旧型の型番を掲載していますので、参考にしてください(本記事では新型の商品をご紹介しています)。 モデル型番 ○○にはカラーが入る(黒ならBKなど)新型K07A-○○旧型K02A-○○ 1.BALMUDA The Pot ブラック まずご紹介するのが「BALMUDA The Pot ブラック」です。 ブラックはThe Potの魅力である洗練された美しいデザインが際立つカラー。個性的でアイテムの象徴的な存在でもあるノズルや、流線デザインを融合させた全体のフォルムがよりはっきりと主張してくれます。600mlとちょうどいい容量なので、1人用にはもちろん、パートナーや友人といっしょに使用するのもおすすめです。 また取っ手部の電源ランプの灯りと黒色のコントラストも、ブラックカラーの魅力です。 2.BALMUDA The Pot ホワイト 続いては「BALMUDA The Pot ホワイト」をご紹介します。 ブラックとは違い、清潔感あるホワイトのカラーリングは置いておくだけで空間を明るく彩ります。キッチン家電は「白物家電」と呼ばれるように白を基調にしたアイテムが多いですが、The Pot ホワイトなら全体との統一感が出てインテリア感もアップ。 満水時でも約3分でお湯が沸騰するため、寒い朝やほっとひと息つきたいその瞬間に熱々の飲み物を楽しめます。 3.BALMUDA The Pot 限定モデル 最後にご紹介するのが、「BALMUDA The Pot 限定モデル」です。 こちらの商品は、スターバックスリザーブとバルミューダがコラボした限定モデル。リザーブの象徴でもあるカッパー色(銅色)の美しい輝きが特徴で、商品の表面にはBALMUDAとスターバックスリザーブのロゴが並びます。 製品のスペックは通常の商品と同じで、The Potのデザイン性と利便性を両立した魅力がしっかり備わっています。上品な雰囲気が漂う限定モデルで、おしゃれなドリンクタイムを楽しんでみてはいかがでしょうか。 「The Pot」で大人の上質なリラックスタイムを楽しむ 今回は人気家電ブランドのバルミューダから、電動ケトル「The Pot」をご紹介しました。 バルミューダは2003年に設立された日本の家電ブランドで、商品にはシンプルなデザインと斬新なアイデアが採用されています。電動ケトル「The Pot」も、そんなブランドの魅力がしっかり感じられる商品で、洗練された個性的なデザインはインテリア性抜群。もちろん機能性にもしっかりこだわられており、湯切りや持ちやすさにはエンジニアリング(工学や設計、化学などの意)を重視するブランドの信念が感じられます。 年齢を重ねた大人ともなれば、自宅でのリラックスタイムにもこだわりを持ちたいもの。バルミューダの電動ケトル「The Pot」で、少し贅沢なリラックスタイムをお過ごしください。

スタイルと機能性を兼ね備えたMOFTのタブレットスタンドおすすめ3選

動画の視聴や読書だけでなく、仕事やクリエイティブな作業でも活躍してくれるタブレット。生活に欠かせないアイテムとして使用している方も多いですが、ぜひおすすめしたいのがMOFT(モフト)のタブレットスタンドです。 タブレットを使用中の姿勢改善や作業効率のアップはもちろん、世界最薄クラスの厚みでありながら、多彩なスタイルに対応する機能性の高さは多くのユーザーから人気を集めています。 今回はそんなMOFTのタブレットスタンドの特徴や選び方、おすすめの商品をご紹介します。「機能性だけでなくデザイン性でもこだわりたい」「ライフスタイルにぴったりはまるタブレットスタンドを探している」といった方は、ぜひ参考にしてください! MOFTとは? MOFTはアメリカのLeMore社が開発する、ガジェット向けのブランドです。 いまではすっかりお馴染みとなったスマホやタブレットといったモバイル端末。プライベートから仕事まで、ライフスタイルに欠かせないアイテムですが、MOFTはそんなモバイル端末向けのアクセサリーを数多く展開しています。 タブレットスタンドも、MOFTの人気商品の一つです。タブレットを使って動画の視聴や読書、創作活動や仕事をする方も多いすが、スタンドがあれば使用中の姿勢が改善するだけでなく、作業効率も高まります。なにより、タブレットを使っている時間の満足感や充実感といった“体験”までアップグレードしてくれるのは、タブレットスタンドの最大の魅力。 MOFTはそんな感動体験を提案してくれる機能性とデザイン性に優れた商品を、世に送り出しています。 MOFTの意味は“旅行者のためのモバイルオフィス” そんなMOFTが誕生したきっかけは、製品開発プロジェクトを立ち上げたチームメンバーのある苦労です。 モバイル端末は自宅だけでなくあらゆる場所へ持ち出して使用できる利便性が特徴です。プロジェクトのチームメンバーもノートPCを屋外や旅行先に持ち出して作業をしていましたが、長時間の使用や作業による首の痛みに悩まされていました。 この悩みを解消しようとスタートしたのが、MOFTの製品開発プロジェクト。3年間の研究開発を経て最初に誕生したのが、ノートPCスタンドです。 モバイル端末の機能性や生産性向上、負担軽減につながるアイテムの開発に着手し、試行錯誤の末にブランドが誕生しました。 https://funday.jp/article/2839/ その後モバイル端末の主役とも呼べるスマホスタンドや、今回ご紹介するタブレットスタンドの開発にも着手。機能性とデザイン性を兼ね備えたブランドは世界中のユーザーから支持を集め、私たちのライフスタイルに新たな価値を提供し続けています。 https://funday.jp/article/2821/ MOFTはMobile Office for Travellersの略で、日本語では“旅行者のためのモバイルオフィス”という意味を持ちます。屋外や旅行先でモバイル端末を扱う“旅行者”のための“オフィス”を目指すという、開発メンバー達の想いが込められたブランドのネーミングです。 MOFTのタブレットスタンド3つの特徴 では、MOFTのタブレットスタンドの特徴を3つご紹介します。 特徴1.縦置きと横置きのどちらにも対応できる多機能性 1つ目の特徴は縦置きと横置きのどちらにも対応できる多機能性です。 動画の視聴や読書、創作活動や文章の作成など、タブレットは使用する目的や場所によって最適な画面の向きや角度が違ってきます。またキーボードを使用する場合とタッチペンを使用する場合でも、理想的な画面の向きはさまざまです。 MOFTのタブレットスタンドは、ユーザーのライフスタイルや用途に柔軟に対応できるよう、縦置きと横置きのどちらでも使用可能。また製品の種類によっては3段階の角度調整がができ、最大6つのマルチアングルに対応できる多機能性が魅力です。 特徴2.世界最薄クラスの薄さと安定感の高さを両立 2つ目の特徴は世界最薄クラスの薄さと安定感の高さを両立している点です。 タブレットスタンドに求められるのが「持ち運びの手軽さ」と端末を使用中の「安定感」です。しかし持ち運びを優先しコンパクトさやスマートさを求めると、安定感や耐久性が乏しくなります。一方で安定感を優先し頑丈さを求めれば、スタンドのサイズや重量がネックとなる…。 こんな矛盾する課題を解決したのがMOFTです。たゆまぬ研究開発と折り紙に着想を得た独自の設計で、世界最薄クラスの薄さと安定感の高さを両立。ユーザーのストレスをなくし、快適さと機能性の高さを実現しました。 特徴3.多彩なスタイルにフィットするデザイン性 多彩なスタイルにフィットするデザイン性の高さも、MOFTのタブレットスタンドの特徴です。 MOFTのタブレットスタンドは、折り畳むと薄いファイルほどの厚み(Snap-On タブレットスタンドは厚さわずか4mm)です。使わないときは本棚へ差し込んで収納したり、スリーブケースや手持ちの鞄に入れて持ち歩いたりとどんなときでも邪魔になりません。あなたのライフスタイルに合わせた使い方にぴったりフィットし、スマートに使いこなせます。 また、折り紙から着想を得た組み立て時のデザインは見た目にもおしゃれ。なめらかな質感で手触りも良く、使い心地も抜群です。ユニークなデザインなので、個性的でスタイリッシュなスタイルを実現してくれるアイテムとしても活躍してくれるでしょう。 MOFTのおすすめタブレットスタンド3選 ここからは、MOFTのタブレットスタンドからおすすめの商品を3つご紹介します。 商品装着方法Snap-On タブレットスタンドマグネットタイプMOFT X タブレットスタンド粘着タイプSnap フロートフォリオマグネットタイプ(フロート型 ※浮き型) 1.Snap-On タブレットスタンド 「Snap-On タブレットスタンド」は、マグネット式で着脱可能なタイプです。 MOFT独自のマグシールを端末本体に貼り付ければ、あとはスタンドを取り付けるだけ。簡単に着脱ができ、縦横の置き替えもスムーズでストレスフリーな使い心地を提供してくれます。 例えばiPadのキーボード・Magic Keyboardを使用している方は、タブレットを横向きで使用するのが一般的です。この際、Snap-Onタブレットスタンドがあればさっとスタンドを取り出しマグネットを貼り付ければ、縦向き仕様に早変わり。読書やタッチペンを使った作業がしやすく、タブレットの利便性が格段にアップします。 角度調整は3段階で、合計6つのアングルで使用可能です。標準サイズが9.7インチ~13インチ、ミニサイズが7.9-9.7インチに対応しています。購入時は商品サイズの確認をお忘れなく。 【標準サイズ】 【ミニサイズ】 2.MOFT X タブレットスタンド(粘着タイプ) 「MOFT X タブレットスタンド(粘着タイプ)」は、タブレット本体に直接スタンドを貼り付けるタイプの商品です。 粘着タイプなのでよりしっかりとしたホールド感を実現。耐荷重量は縦置き3.2kg、横置き5.4kgと、よりタフな製品に仕上がっています。タブレット本体と一体になるので、わざわざスタンドを別に持ち歩く必要がなく、よりストレスフリーな使いこなしに対応。Snap-On タブレットスタンドと同じく、6つのアングルで使用可能です。 サイズは標準サイズが9.7インチ~13インチに対応。iPad mini 6専用サイズも別途用意されています。 【標準サイズ】 【iPad mini 6専用サイズ】 タブレットの粘着素材は粘着力が強いですが、5~6回の貼り直しが可能。筆者は同じMOFTの製品で粘着タイプのPCスタンドを愛用していますが、試しに一度剥がしてみたところ粘着面のべたつきや汚れは気になりませんでした。 ただ、使用している端末の素材や色によっては汚れが気になるといった声もあるため、公式サイトが発表している「よくある質問」から注意点を確認しておくと間違いないでしょう。 3.Snapフロートフォリオ 最後にご紹介するのが、「Snapフロートフォリオ」です。 Snapフロートフォリオはマグネット式を採用したスタンドですが、特徴は独自の「オープンドア構造」。タブレットを取り付ける位置がやや高い位置に設計されており、視線を上げ、肩や首の疲れを軽減してくれます。 椅子に座って作業をしているとついつい猫背や前屈みの姿勢で疲れてしまいますが、Snapフロートフォリオならそんな心配もありません。フロート(float)とは「浮かぶ」や「漂う」といった意味がありますが、まさにタブレットが空中に浮かんでいるような状態で使用できます。 浮いたようなフローティングモードだけでなく、動画視聴や学習に最適なビューイングモード、タッチペンを使用する場面にぴったりのクリエイティブモードなど3段階のアングルに変更可能。もちろんMOFTの魅力である薄さと軽さはそのままです。 サイズは12.9インチ、11インチ、miniの3種類から選べます。 【12.9インチ(iPad Pro 12.9インチ 第4/5/6世代)】 【11インチ(iPad Air 第4/5世代、iPad Pro 11インチ 第2/3/4世代)】 【mini(iPad mini 6)】 スマートでスタイリッシュなタブレットスタンドをお探しMOFTの製品を 今回はMOFTのタブレットスタンドの特徴とおすすめ商品をご紹介しました。 スタイルと機能性を兼ね備えたMOFTの製品は、タブレットを使用する利便性だけでなく、あなたのライフスタイルを豊かにする“感動体験”まで提供してくれます。 スマートでスタイリッシュなタブレットスタンドをお探しなら、ぜひこの機会にMOFTの商品を購入してみてはいかがでしょうか。