飲み物の温度をキープし、いつでもおいしい状態で楽しめる真空断熱ボトル(水筒)。最近ではマイボトルを持ち歩く習慣がすっかり定着しましたが、真空断熱構造が備わったボトルなら、アウトドアからインドアまで幅広い用途に使用できます。
今回は真空断熱ボトルの中から、機能性とファッション性に優れたおすすめブランドをご紹介します。ボトルを選ぶポイントについてもご紹介していますので、これから商品を購入する方はぜひ参考にしてください。
真空断熱ボトルは飲み物の温度を長時間キープしてくれる
真空断熱ボトルの最大の特徴は、保温保冷性能に優れている点です。長時間飲み物の適温をキープし、温かい飲み物は温かいまま、冷たい飲み物は冷たいままで、おいしい温度が長続き。アウトドアやインドアを問わず、熱々のコーヒーや、キンキンに冷えたドリンクを楽しめます。
しかし素朴な疑問として、なぜ一般的なボトルと違い保温保冷性能に優れているのでしょうか。秘密はボトルに採用されている、真空断熱構造です。
優れた保温保冷の秘密は真空断熱構造を採用しているから
真空断熱構造とは、ボトルの内側と外側の間に真空の空間を設ける仕組みです。
飲み物を入れたボトルの内と外には温度差があります。熱は温度の高い方から低い方へ移動する性質を持っているため、どうしても容器を通して熱が移動します。この熱の移動が、温かい飲み物が冷めたり、冷たい飲み物がぬるくなったりする理由です。
真空断熱構造ではこの熱の移動(熱伝導)を防ぐために、ボトルの内と外の間に真空のスペースを設け、熱伝導を遮断。つまり、熱が移動しづらい構造を採用し、ボトルに入れた飲み物の温度を長時間キープしてくれるわけです。
これが真空断熱ボトルが保温保冷性能に優れている秘密です。
自分にぴったりな真空断熱ボトルの選び方は?
高い保温保冷性能で、アウトドアからインドアまで大活躍してくれる真空断熱ボトル。自分にぴったりな商品を選ぶなら、いくつか押さえておきたいポイントがあります。
ぴったりな商品に出会うための選び方のポイントをご紹介します。
用途にあわせてサイズを選ぶ
1つ目のポイントはサイズです。真空断熱ボトルは各ブランドから数多くの商品が販売されていますが、サイズのラインナップも豊富です。大きさは持ち運ぶときの重さと比例するため、購入前に自分がどんな目的でボトルを使用したいのか想定しておくと、ぴったりサイズが選べます。
定番は400~600ml程度で、ペットボトルぐらいの容量でしっかり量も楽しめつつ、持ち運びにも便利です。アウトドアでのアクティビティやスポーツのお供に持っていくなら、1000ml前後の大容量タイプを選びましょう。たっぷりと飲み物が入るため、長時間のアクティビティや複数人でシェアするといった場面でも活躍します。しっかり水分補給したいスポーツシーンでも、やや大きめのボトルが重宝します。
手持ちの鞄やバックに入れての持ち運びや、自宅でグラス代わりに使用したいなら250〜350ml程度のコンパクトサイズを選びましょう。手軽に持ち運べるだけでなく、コンパクトなサイズ感は室内でのブレイクタイムや普段使いにもちょうどいい大きさです。
飲みやすさと使い勝手を考えて飲み口の幅を選ぶ
2つ目のポイントは、飲み口の幅です。真空断熱ボトルは、飲み口が広い「広口タイプ」と、飲み口が狭い「狭口タイプ」の2種類に分けられています。
広口タイプは飲みやすさや洗いやすさ、氷の入れやすさなどさまざまなメリットがあります。一方で飲み口が広くなる分、サイズや直径が大きくなり、デザインも太めのサイズに限られます。その点、狭口タイプは細身のサイズで持ち運びに優れ、デザインのバリエーションも豊富です。
このように真空断熱ボトルでは飲み口の幅によって一長一短があります。こちらも、自分がどんなシチュエーションで使用するのかを想定し、用途に合わせた商品を選んでおくと間違いがないでしょう。
持ち手があると持ち運びが便利
持ち手のあるタイプの商品は、持ち運びが便利です。
指に引っ掛けるようにして持ち歩くことができ、わざわざ鞄やバッグに入れる必要がありません。アウトドアやスポーツシーンはもちろん、ボトルを片手に外に出かけるといったタウンユースにもぴったりです。
耐久性やお手入れのしやすさも重要なポイント
耐久性やお手入れのしやすさも商品選びでは重要なポイントです。
とくにアウトドアでの使用を想定するなら、サビや衝撃に強い耐久性に優れた商品を選びましょう。タフで過酷な環境でも繰り返し使えるため、長く使い続けられます。
また日常的にタンブラーを使いたいなら、お手入れがしやすい商品を選んでおきましょう。小さなパーツが多いと毎回洗浄のたびに分解する手間がかかります。シンプルな設計なら洗うパーツも最小限で済むため、お手入れの手間がかかりません。また、できるだけお手入れで楽をしたいなら、あらかじめコンパクトなサイズや広口タイプの商品を選んでおくのもポイントでしょう。
【ブランド別】おすすめの真空断熱ボトル商品を紹介
ここからは真空断熱ボトルの商品の中から、人気ブランドを厳選してご紹介します。おすすめの商品もご紹介していますので、商品選びの参考にしてください。
スタンレー│ゴー真空ボトル
「スタンレー」は1913年にアメリカで創業した、アウトドア商品の老舗ブランドです。真空断熱ボトルのパイオニアとしても有名で、屋外での使用を想定した耐久性に優れた製品づくりが特徴。
衝撃はもちろん、耐食性にもすぐれサビにくく、「一生モノ」のボトルとしてアウトドアユーザーから愛され続けています。真空断熱構造による保温保冷性能の高さはもちろん、商品ラインナップの多彩さもブランドの魅力。
「ゴー真空ボトル」はそんなスタンレーから発売されている人気ボトルです。スタンレーらしい保温保冷性能や耐久性はそのままに、アウトドアだけでなく普段使いもしやすい商品となっています。大きな飲み口や、手軽に持ち運べるハンドルが付いているのもうれしいポイントです。
https://funday.jp/article/2163/
ハイドロフラスク│HYDRATION Wide Mouth 16oz
「ハイドロフラスク」は2009年にアメリカで創業したボトルブランドです。アクティブなライフスタイルを好むユーザー向けの商品づくりが特徴で、とくにポップでおしゃれなデザインはブランドが人気を集める理由の1つ。アウトドアとインドアどちらの場面でも使いやすい商品です。
もちろん機能性も抜群で、高い保温保冷性能や、持ちやすい上部ハンドル。選べる飲み口の形状など、使う人が満足できる多彩な機能が備わっています。
「HYDRATION Wide Mouth 16oz」は飲み口が広いワイドマウスのボトルで、16oz(473ml)と使いやすいサイズ感となっています。カラーバリエーションが豊富なため、商品購入時はお好みのカラーをお選びください。
https://funday.jp/article/2115/
スノーピーク│ステンレス真空ボトルタイプM 500
日本を代表するアウトドアブランドとして有名な「スノーピーク」。本社を構える新潟県三条市は古くからものづくりの街として知られ、ブランドの商品には熟練の職人の技が惜しみなくつぎ込まれています。
「ステンレス真空ボトルタイプM500」は、真空断熱構造を採用したスノーピークのボトル商品。温かい飲み物は74度以上で6時間、冷たいドリンクも8度以下の状態で6時間以上適温をキープするため、おいしい温度が長続きします。
ボトルの見た目もおしゃれで、牛乳瓶のように上部にくびれのあるデザインが特徴。ボトルの直径は車や自転車のドリンクホルダーにもフィットするため、普段使いだけでなく、アウトドアやドライブのお供にもぴったりです。
https://funday.jp/article/2854/
クリーンカンティーン│クラシックインスレート
「クリーンカンティーン」は2004年、アメリカのカリフォルニアで誕生したボトルブランドです。
ブランドのポリシーとして環境負荷の少ないサステナブルな製品づくりを掲げており、リサイクル素材の活用や、耐久性に優れたボトルを開発することで長く使い続けられる製品の開発に取り組んでいます。
「クラシックインスレート」は、クリーンカンティーンのボトルを代表するモデル。握りやすさや持ち運びやすさを重視した細身の形状が特徴。飲み口の部分は細くデザインされており、スタイリッシュな印象に仕上がっています。真空断熱構造を採用し保温保冷性能に優れているため、アウトドアからインドアまで、いつでも飲み物をおいしい状態で楽しめます。
https://funday.jp/article/5845/
自分にぴったりのアイテムなら使い勝手や満足感がより一層高まる
今回は真空断熱ボトルの中から、機能性とファッション性に優れたおすすめブランドをご紹介しました。ボトルを選ぶポイントは大きく次の4つです。
用途にあわせてサイズを選ぶ
飲みやすさと使い勝手を考えて飲み口の幅を選ぶ
持ち手があると持ち運びが便利
耐久性やお手入れのしやすさも重要なポイント
真空断熱ボトルは各ブランドからさまざまな商品が販売されていますが、用途や好みなど自分にぴったりのアイテムを選ぶと、使い勝手や満足感がより一層高まります。本記事ではおすすめブランドや商品もご紹介していますので、ぜひこの機会にお気に入りのマイボトルを見つけてください。
スマホやタブレット、ノートパソコンなどのモバイル端末を、置いた状態で使用できるモバイルスタンド。端末に装着できるタイプからスタンドが独立しているタイプまで、さまざまな商品が揃っています。
しかし「わざわざスタンドを持ち歩くのが手間」「耐久性はほしいけど、スマートさがないのはちょっと…」といった悩みをお持ちの方も多いのでは。
今回はそんな方へ向けてスマートさと機能性を両立したMOFT (モフト)のおすすめスタンドをご紹介します。MOFTの特徴や、選び方のポイント、おすすめ商品をご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
MOFTとは?
MOFTは、アメリカのシリコンバレーで設立されたLeMore社が開発する、ガジェット向けのブランドです。スマホやタブレット、ノートパソコンといったモバイル端末向けの製品を数多く手がけています。
2019年の設立以来、高い機能性と折り紙に着想を得たスマートなデザイン性が評価され、ユーザーから高い支持を獲得。現在では世界100ヵ国以上で販売される、世界的なブランドへと成長しています。
開発メンバーの悩みから生まれたモバイル時代の革新的ブランド
ブランド誕生のきっかけは、製品開発メンバー達の悩みでした。当時チームメンバーの多くが職場だけでなく屋外や旅行先にまで、ノートパソコンを持ち出して作業をしていました。しかし長時間の使用や作業で悩まされたのが首の痛み。下を向く時間が長く、前傾姿勢が続いたためです。
この悩みを解消しようとスタートしたのが、MOFTのプロジェクト。3年もの研究開発と試行錯誤を経て誕生したブランドは、“ Mobile Office for Travellers(旅行者のためのモバイルオフィス)”を略して『MOFT』と名付けられました。
仕事やプライベートを問わずスマホやタブレット、ノートパソコンが欠かせないモバイル全盛時代をサポートする革新的なブランドです。
人気の理由は?MOFTスタンドの3つの特徴
では、MOFTのスタンドが人気を集める理由はどこにあるのでしょうか。3つの特徴をご紹介します。
特徴1.ライフスタイルにフィットするコンパクトな設計
1つ目はライフスタイルにフィットするコンパクトな設計。
MOFTスタンドの大きな特徴が、世界最薄クラスのサイズ感です。モバイル端末は持ち運びや携帯する機会が多いため、スタンドのサイズや重量もコンパクトな商品が好まれます。MOFTのスタンドは折り紙に着想を得た折り畳み式の設計を採用し、世界最薄クラスの製品を実現。また、スタンドとして使用する際の安定感や耐久性にもしっかりこだわっており、「コンパクトさ」と「安定感」を高いレベルで両立させています。
特徴2.用途や端末に応じて選べる豊富なラインナップ
2つ目は用途や端末に応じて選べる豊富なラインナップです。
MOFTが最初に手がけたのはノートパソコン向けのスタンドでしたが、それに加えてスマホとタブレット向けのスタンドも数多く展開しています。端末の機種やサイズに応じて幅広いラインナップを用意しており、使用するシーンや目的にフィットするように機能面のバリエーションも充実。
例えばスマホスタンドであれば、
シンプルにスタンド機能だけを備えたスマートな製品
幅広いシーンやマルチアングルに対応できる製品
カードを収納できるウォレット機能が備わった製品
マグネット装着に対応した製品
などなど。ユーザーの「欲しい」に応えてくれる、豊富なラインナップが用意されています。
特徴3.スマートなスタイルを実現するデザイン性
スマートなスタイルを実現するデザイン性の高さも、MOFTのスタンドが人気を集める理由です。
現代人にとってスマホやタブレットなどのモバイル端末は、ただ作業や動画を視聴するツール(道具)としてだけでなく、個性やファッションといった自分のスタイルを表現する存在でもあります。
MOFTの洗練されたデザインや、素材の質感、折り紙に着想を得た斬新な設計は実にスマート。さらにカラーバリエーションも数多く展開しているので、「自分らしさを表現したい」「好きなおしゃれを楽しみたい」といった人にもぴったりです。
デザイン以外もチェック!MOFTのスタンドを選ぶときのポイント
ここまでMOFTの特徴についてご紹介してきましたが、実際に商品を購入するときはどんなポイントを押さえておけばよいのでしょうか。
見た目の好みはもちろん大切ですが、それ以外にも間違いない買い物をするための選び方のポイントをご紹介します。
接着方法を確認する
MOFTのスタンドを選ぶときは、接着方法を確認しておきましょう。MOFTのスタンドには。大きく3種類の接着方法があります。
接着方法使い方マグネット式マグネットを使ってスタンドを接着するタイプ粘着タイプ本体やケースに直接貼り付けて接着するタイプ非粘着タイプ摩擦力の高い素材を使用して本体を接着するタイプ
「マグネット式」はAppleのMagsafe(本体背面にマグネットが内蔵されている)機能や、製品に付属しているマグネットシールやリングを使って磁力で接着するタイプです。着脱が簡単で、用途やシーンに応じてスタンドの着脱が可能で、さまざまな使い方に対応してくれます。Apple製品でMagsafe機能が付いている端末を使っている方や、マグネットで手軽に着脱をしたい方はこちらを選んでおけば間違いありません。
「粘着タイプ」は、本体やケースに直接貼り付けて使用するタイプ。しっかりと固定できるため、スタンド使用中の安定感が高く、わざわざスタンドを装着する手間も省けます。粘着タイプは粘着力が強いですが、5~6回の貼り直しが可能。しっかりと固定できるタイプを選びたい方や、装着の手間を省きたい方は粘着タイプがおすすめです。ただ、本体の汚れや色落ちが気になる方は、公式サイトが発表している注意点を確認しておくか、マグネットタイプや非粘着タイプを選ぶのがベターでしょう。
「非粘着タイプ」は摩擦力の高い素材を使って、端末本体が滑らないようにして接着するタイプです。タブレットやノートパソコン向けの商品が多く揃っています。
使用しているモバイル端末がマグネット式に対応していない場合や、本体やケースを汚したくないといった場合には、非粘着タイプがおすすめでしょう。ただ、マグネット式や粘着タイプに比べると安定感(接着力)はどうしても劣る点がネックです。
自分のモバイル端末に対応している商品を選ぶ
自分のモバイル端末に対応している商品を選ぶのも、選び方のポイントです。
接着方法の部分でもご紹介しましたが、MOFTのスタンドにはAppleのMagsafe機能のように、端末の機能に特化した製品も数多く揃っています。商品を購入する場合は、あらかじめ自分のモバイル端末がスタンドに対応しているか、確認しておきましょう。
機能以外にも自分が使用する端末に対応しているサイズの商品か確認しておくのも、購入時のポイントです。
【端末の種類別】MOFTのおすすめスタンド5選
最後に、端末の種類別にMOFTのおすすめスタンドをご紹介します。
1.スマホ│Snap-On スマホスタンド
まずご紹介するのがMOFTのスマホスタンドの定番モデル『Snap-On スマホスタンド』です。
高級なPU素材を採用した上質な手触りと見た目は高級感があり、おしゃれ度が高いアイテムとなっています。カードポケットは3枚収納でき、折り畳んだときの厚さはわずか5mmと極薄です。
マグネット型なので、わずか1秒で簡単に着脱が完了。ライフスタイルに合わせた柔軟な使い方が可能となります。
20色以上のカラーバリエーションが用意されているのもSnap-On スマホスタンドの魅力。好みやファッションに合わせて、製品を選べるのもうれしいポイントです。
https://funday.jp/article/2821/
2.OFT X スマホスタンド(粘着タイプ)
磁器を使わず、スマホ本体やケースに貼り付けて使用できるのが『MOFT X スマホスタンド(粘着タイプ)』です。特殊な粘着シートは何度も貼り直しが可能で、ゲルや汚れが残る心配もありません。本体に付けたまま使用できるため、使用する度に取り付ける手間も必要がなく、安定したグリップ感をキープできます。
マグネット仕様に対応していないユーザーの方や、がっちりとした装着感を求める方におすすめです。
3.Snap-On タブレットスタンド
「Snap-On タブレットスタンド」は、マグネット式で着脱可能なタイプです。
MOFT独自のマグシールを端末本体に貼り付ければ、あとはスタンドを取り付けるだけ。簡単に着脱ができ、縦横の置き替えもスムーズでストレスフリーな使い心地を提供してくれます。
角度調整は3段階で、合計6つのアングルで使用可能です。標準サイズが9.7インチ~13インチ、ミニサイズが7.9-9.7インチに対応しています。購入時は商品サイズの確認をお忘れなく。
【標準サイズ】
【ミニサイズ】
https://funday.jp/article/6219/
4.MOFT X タブレットスタンド(粘着タイプ)
「MOFT X タブレットスタンド(粘着タイプ)」は、タブレット本体に直接スタンドを貼り付けるタイプの商品です。
粘着タイプなのでよりしっかりとしたホールド感を実現。耐荷重量は縦置き3.2kg、横置き5.4kgと、よりタフな製品に仕上がっています。タブレット本体と一体になるので、わざわざスタンドを別に持ち歩く必要がなく、よりストレスフリーな使いこなしに対応。Snap-On タブレットスタンドと同じく、6つのアングルに使用可能です。
サイズは標準サイズが9.7インチ~13インチに対応。iPad mini 6専用サイズも別途用意されています。
【標準サイズ】
【iPad mini 6専用サイズ】
5.超薄型ノートパソコンスタンド 粘着タイプ
ノートパソコン向けの製品でおすすめしたいのが、シリーズの中でも定番の「超薄型ノートパソコンスタンド 粘着タイプ」です。ポレウリタンとファイバーグラス素材を使用して軽量性・耐久性に優れているだけでなく、巧みな折り畳みデザインでわずか3mmの厚さで収納が可能。
最大16インチのノートパソコンに対応しており、カラーバリエーションも豊富なため好みのデザインを選べるのも魅力です。
筆者もこちらの製品を愛用していますが、自宅はもちろん外出先でもさっとスタンドを展開して使用できるため、とても重宝しています。3段階で高さ調整ができるため、用途に応じて調節できるのもおすすめポイントです。
https://funday.jp/article/2839/
MOFTのスタンド製品でライフスタイルをもっと楽しく、便利に
今回はスマートなライフスタイルを実現する、MOFTのおすすめスタンドをご紹介しました。
現代社会はスマホやタブレット、ノートパソコンといったモバイル端末を「使用しない日はない」といえるほど、モバイル全盛の時代です。それだけに、端末の使用感や利便性を向上させるスタンドを1つ持っておくだけで、生活の質や充実感は一気に向上します。
MOFTのスタンド製品で、あなたのライフスタイルをもっと楽しく便利にしてみてはいかがでしょうか。
動画の視聴や読書だけでなく、仕事やクリエイティブな作業でも活躍してくれるタブレット。生活に欠かせないアイテムとして使用している方も多いですが、ぜひおすすめしたいのがMOFT(モフト)のタブレットスタンドです。
タブレットを使用中の姿勢改善や作業効率のアップはもちろん、世界最薄クラスの厚みでありながら、多彩なスタイルに対応する機能性の高さは多くのユーザーから人気を集めています。
今回はそんなMOFTのタブレットスタンドの特徴や選び方、おすすめの商品をご紹介します。「機能性だけでなくデザイン性でもこだわりたい」「ライフスタイルにぴったりはまるタブレットスタンドを探している」といった方は、ぜひ参考にしてください!
MOFTとは?
MOFTはアメリカのLeMore社が開発する、ガジェット向けのブランドです。
いまではすっかりお馴染みとなったスマホやタブレットといったモバイル端末。プライベートから仕事まで、ライフスタイルに欠かせないアイテムですが、MOFTはそんなモバイル端末向けのアクセサリーを数多く展開しています。
タブレットスタンドも、MOFTの人気商品の一つです。タブレットを使って動画の視聴や読書、創作活動や仕事をする方も多いすが、スタンドがあれば使用中の姿勢が改善するだけでなく、作業効率も高まります。なにより、タブレットを使っている時間の満足感や充実感といった“体験”までアップグレードしてくれるのは、タブレットスタンドの最大の魅力。
MOFTはそんな感動体験を提案してくれる機能性とデザイン性に優れた商品を、世に送り出しています。
MOFTの意味は“旅行者のためのモバイルオフィス”
そんなMOFTが誕生したきっかけは、製品開発プロジェクトを立ち上げたチームメンバーのある苦労です。
モバイル端末は自宅だけでなくあらゆる場所へ持ち出して使用できる利便性が特徴です。プロジェクトのチームメンバーもノートPCを屋外や旅行先に持ち出して作業をしていましたが、長時間の使用や作業による首の痛みに悩まされていました。
この悩みを解消しようとスタートしたのが、MOFTの製品開発プロジェクト。3年間の研究開発を経て最初に誕生したのが、ノートPCスタンドです。
モバイル端末の機能性や生産性向上、負担軽減につながるアイテムの開発に着手し、試行錯誤の末にブランドが誕生しました。
https://funday.jp/article/2839/
その後モバイル端末の主役とも呼べるスマホスタンドや、今回ご紹介するタブレットスタンドの開発にも着手。機能性とデザイン性を兼ね備えたブランドは世界中のユーザーから支持を集め、私たちのライフスタイルに新たな価値を提供し続けています。
https://funday.jp/article/2821/
MOFTはMobile Office for Travellersの略で、日本語では“旅行者のためのモバイルオフィス”という意味を持ちます。屋外や旅行先でモバイル端末を扱う“旅行者”のための“オフィス”を目指すという、開発メンバー達の想いが込められたブランドのネーミングです。
MOFTのタブレットスタンド3つの特徴
では、MOFTのタブレットスタンドの特徴を3つご紹介します。
特徴1.縦置きと横置きのどちらにも対応できる多機能性
1つ目の特徴は縦置きと横置きのどちらにも対応できる多機能性です。
動画の視聴や読書、創作活動や文章の作成など、タブレットは使用する目的や場所によって最適な画面の向きや角度が違ってきます。またキーボードを使用する場合とタッチペンを使用する場合でも、理想的な画面の向きはさまざまです。
MOFTのタブレットスタンドは、ユーザーのライフスタイルや用途に柔軟に対応できるよう、縦置きと横置きのどちらでも使用可能。また製品の種類によっては3段階の角度調整がができ、最大6つのマルチアングルに対応できる多機能性が魅力です。
特徴2.世界最薄クラスの薄さと安定感の高さを両立
2つ目の特徴は世界最薄クラスの薄さと安定感の高さを両立している点です。
タブレットスタンドに求められるのが「持ち運びの手軽さ」と端末を使用中の「安定感」です。しかし持ち運びを優先しコンパクトさやスマートさを求めると、安定感や耐久性が乏しくなります。一方で安定感を優先し頑丈さを求めれば、スタンドのサイズや重量がネックとなる…。
こんな矛盾する課題を解決したのがMOFTです。たゆまぬ研究開発と折り紙に着想を得た独自の設計で、世界最薄クラスの薄さと安定感の高さを両立。ユーザーのストレスをなくし、快適さと機能性の高さを実現しました。
特徴3.多彩なスタイルにフィットするデザイン性
多彩なスタイルにフィットするデザイン性の高さも、MOFTのタブレットスタンドの特徴です。
MOFTのタブレットスタンドは、折り畳むと薄いファイルほどの厚み(Snap-On タブレットスタンドは厚さわずか4mm)です。使わないときは本棚へ差し込んで収納したり、スリーブケースや手持ちの鞄に入れて持ち歩いたりとどんなときでも邪魔になりません。あなたのライフスタイルに合わせた使い方にぴったりフィットし、スマートに使いこなせます。
また、折り紙から着想を得た組み立て時のデザインは見た目にもおしゃれ。なめらかな質感で手触りも良く、使い心地も抜群です。ユニークなデザインなので、個性的でスタイリッシュなスタイルを実現してくれるアイテムとしても活躍してくれるでしょう。
MOFTのおすすめタブレットスタンド3選
ここからは、MOFTのタブレットスタンドからおすすめの商品を3つご紹介します。
商品装着方法Snap-On タブレットスタンドマグネットタイプMOFT X タブレットスタンド粘着タイプSnap フロートフォリオマグネットタイプ(フロート型 ※浮き型)
1.Snap-On タブレットスタンド
「Snap-On タブレットスタンド」は、マグネット式で着脱可能なタイプです。
MOFT独自のマグシールを端末本体に貼り付ければ、あとはスタンドを取り付けるだけ。簡単に着脱ができ、縦横の置き替えもスムーズでストレスフリーな使い心地を提供してくれます。
例えばiPadのキーボード・Magic Keyboardを使用している方は、タブレットを横向きで使用するのが一般的です。この際、Snap-Onタブレットスタンドがあればさっとスタンドを取り出しマグネットを貼り付ければ、縦向き仕様に早変わり。読書やタッチペンを使った作業がしやすく、タブレットの利便性が格段にアップします。
角度調整は3段階で、合計6つのアングルで使用可能です。標準サイズが9.7インチ~13インチ、ミニサイズが7.9-9.7インチに対応しています。購入時は商品サイズの確認をお忘れなく。
【標準サイズ】
【ミニサイズ】
2.MOFT X タブレットスタンド(粘着タイプ)
「MOFT X タブレットスタンド(粘着タイプ)」は、タブレット本体に直接スタンドを貼り付けるタイプの商品です。
粘着タイプなのでよりしっかりとしたホールド感を実現。耐荷重量は縦置き3.2kg、横置き5.4kgと、よりタフな製品に仕上がっています。タブレット本体と一体になるので、わざわざスタンドを別に持ち歩く必要がなく、よりストレスフリーな使いこなしに対応。Snap-On タブレットスタンドと同じく、6つのアングルで使用可能です。
サイズは標準サイズが9.7インチ~13インチに対応。iPad mini 6専用サイズも別途用意されています。
【標準サイズ】
【iPad mini 6専用サイズ】
タブレットの粘着素材は粘着力が強いですが、5~6回の貼り直しが可能。筆者は同じMOFTの製品で粘着タイプのPCスタンドを愛用していますが、試しに一度剥がしてみたところ粘着面のべたつきや汚れは気になりませんでした。
ただ、使用している端末の素材や色によっては汚れが気になるといった声もあるため、公式サイトが発表している「よくある質問」から注意点を確認しておくと間違いないでしょう。
3.Snapフロートフォリオ
最後にご紹介するのが、「Snapフロートフォリオ」です。
Snapフロートフォリオはマグネット式を採用したスタンドですが、特徴は独自の「オープンドア構造」。タブレットを取り付ける位置がやや高い位置に設計されており、視線を上げ、肩や首の疲れを軽減してくれます。
椅子に座って作業をしているとついつい猫背や前屈みの姿勢で疲れてしまいますが、Snapフロートフォリオならそんな心配もありません。フロート(float)とは「浮かぶ」や「漂う」といった意味がありますが、まさにタブレットが空中に浮かんでいるような状態で使用できます。
浮いたようなフローティングモードだけでなく、動画視聴や学習に最適なビューイングモード、タッチペンを使用する場面にぴったりのクリエイティブモードなど3段階のアングルに変更可能。もちろんMOFTの魅力である薄さと軽さはそのままです。
サイズは12.9インチ、11インチ、miniの3種類から選べます。
【12.9インチ(iPad Pro 12.9インチ 第4/5/6世代)】
【11インチ(iPad Air 第4/5世代、iPad Pro 11インチ 第2/3/4世代)】
【mini(iPad mini 6)】
スマートでスタイリッシュなタブレットスタンドをお探しMOFTの製品を
今回はMOFTのタブレットスタンドの特徴とおすすめ商品をご紹介しました。
スタイルと機能性を兼ね備えたMOFTの製品は、タブレットを使用する利便性だけでなく、あなたのライフスタイルを豊かにする“感動体験”まで提供してくれます。
スマートでスタイリッシュなタブレットスタンドをお探しなら、ぜひこの機会にMOFTの商品を購入してみてはいかがでしょうか。
環境保護や節約に留まらず、ファッションアイテムとしてもお馴染みとなったマイボトル(水筒)。おしゃれで機能性に優れた商品が数多く登場していますが、なかでもステンレス素材のボトルは耐久性が高く、屋外や屋内を問わず幅広いシーンで使用できます。
まさに万能アイテムと呼べるステンレスボトルですが、いざ商品を選ぶとなると、選び方のポイントやおすすめのブランドで迷ってしまうものです。
そこで今回は、あなたのマイボトル選びのガイド役として、ステンレスボトルの選び方とおすすめブランドをご紹介します。
ステンレスボトルはなぜ人気?
数多くの商品が揃うボトル(水筒)の中でも、人気の高い素材がステンレスです。ステンレスボトルは耐久性が高く丈夫なうえ、他の素材に比べて保温保冷性能に優れています。そのためキャンプや登山といったアウトドアシーンではお馴染み。最近ではその機能性にくわえデザイン性も高く評価され、タウンユースでも人気を集めています。
ステンレスボトルの選び方。購入前に押さえておきたいポイントは?
では、ステンレスボトルを購入する前に押さえておきたい選び方のポイントを見ていきましょう。
1.保温保冷性能│おすすめは真空断熱構造のボトル
1つ目のポイントは保温保冷性能です。
ステンレス素材を採用しているボトルでも、商品によって保温保冷性能に違いがあります。性能の違いを生み出すのが層の枚数です。
ボトルの層が一枚(シングルウォールボトル)の商品は、軽量で持ち運びやすい特徴を持っています。一方で層が一枚なため、熱が移動しやすく飲み物の温度変化も早くなります。一方ボトルの層が二枚(ダブルウォールボトル)の商品は、層が二枚になっているため熱の移動が緩やか。より長く適温をキープしてくれます。
保温保冷性能に優れた商品を選ぶなら、真空断熱構造のボトル(真空ボトル)がおすすめです。ボトルの層が二重になっており、その間を真空にすることで熱の移動を防止。飲み物の温度変化も緩やかになるため、冷たい飲み物は冷たいまま、温かい飲み物は温かいまま、適温が長くキープされる仕組みです。
表面に結露する心配もないため、使い勝手に優れているのも魅力です。
2.サイズ│用途に合わせてサイズを選ぼう
2つ目がサイズです。
サイズを選ぶ際はどれくらいの量を飲みたいかが最初のポイントになります。1人用の普段使いなら300~500ml程度が目安です。ペットボトルが500mlなので、これを基準に考えてみてもよいでしょう。少し多めの容量が欲しいなら、700~800ml程度、たっぷり容量や大人数でシェアしたいなら1L(1,000ml)といった具合です。
どれくらいの容量を飲みたいかが決まったら用途を考えてみましょう。例えば、近場へのお出かけや、手持ちでの移動を考えるならあまり大きめの容量だと移動が大変です。あらかじめどんなシーンで使用するか想定しておくと、ぴったりなボトル選びにつながります。
3.フタ│持ち手があるタイプは用途の幅が広がる
フタ部分に注目するのも、自分に合ったボトル選びのポイントです。ボトルはタンブラーと違いフタ部分がしっかり締まり、完全に密閉されます。そのため屋外へ持ち出すにはぴったりのアイテムです。
これにくわえて注目したいのが持ち手の有無。最近は「マイボトルを片手に屋外へ出かける」といったスタイルも多いですが、フタ部分に持ち手があると移動時の利便性が格段に良くなります。筆者も愛用の真空ボトルは持ち手ありを選びましたが、指に引っ掛けるようにして持ち運べるのはとても便利です。
商品を選ぶときのポイントにしてください。
4.お手入れのしやすさ│シンプルな構造だと洗いやすい
お手入れのしやすさを考慮しておくのも、間違いないステンレスボトル選びにつながります。ボトルは使い勝手がよく毎日使いたくなりますが、お手入れがしにくいタイプだと毎日洗うのが面倒に感じます。とくにパーツが多く、複雑な構造だと洗う手間がかかります。
あらかじめお手入れの手間がかからないタイプを選んでおくのも、賢い選択です。
おすすめしたいステンレスボトルのブランド4選
ここからはおすすめしたいステンレスボトルのブランドを4つご紹介します。いずれもステンレスボトルとしては高い機能性と耐久性を持つブランドですが、見た目の好みやブランドのビジョンに共感して選びたい方も多いはず。
それぞれブランドの特長とおすすめ商品をご紹介します。
1.スタンレー(STANLEY)│「GO 真空ボトル」シリーズ
「スタンレー」は真空ボトルブランドのパイオニアとして知られる、世界的ボトルブランドです。創業から110年を迎える老舗は、機能性と耐久性に優れた商品を数多く展開。アウトドア好きのユーザーから絶大な支持と信頼を集めています。現在でも歴史に胡坐をかかず絶えず製品開発に挑む姿勢もブランド人気につながっています。
おすすめ商品は「GO 真空ボトル」シリーズ。普段使いにも似合うスタイリッシュなデザインにくわえ、フタ部分にはフィンガーループが付いているので持ち運びにも便利。屋外でのアクティブなライフスタイルにおしゃれさをプラスしてくれる商品です。
https://funday.jp/article/2163/
2.スノーピーク(Snow Peak)│「タイプT」シリーズ
スノーピークは1958年に新潟県三条市で生まれたアウトドアブランドです。数多くのギアを世に送り出す国産メーカーですが、金属加工の町として知られる燕三条地域の職人達の情熱と誇りが詰まったステンレスボトルは人気アイテム。本社以外にも全国各地でアウトドアフィールドを展開し、“現場の声”が反映された商品作りにも定評があります。
おすすめは滑らかな曲線を施した独創的なデザインが目を引く「タイプT」シリーズ。手にすっぽりと収まり掴みやすく、真空断熱構造で保温保冷性能に優れています。個性的なアイテムを選びたいあなたにぴったりです。
https://funday.jp/article/2854/
3.ハイドロフラスク(Hydro Flask)│ハイドレーション
ハイドロフラスクはアメリカで2009年に創業したボトルブランド。アクティブなライフスタイルを楽しみたいユーザーをターゲットにし、シンプルながら“FUN(楽しい)”な雰囲気が漂うデザインが魅力。機能性も優れており、新興ブランドですがたしかな信頼を築いています。
おすすめは筆者も愛用する「ハイドレーション」シリーズ。無駄がなくスタイリッシュなデザインながら、流線形の形状とロゴはどことなくかわいらしさも感じさせます。ハイドロフラスクのステンレスボトルは軽量化されているのも特徴で、どんなシーンでも使い勝手に優れています。
https://funday.jp/article/2115/
4.クリーンカンティーン(klean kanteen)│クラシックインスレート
クリーンカンティーンは、2004年にアメリカのカリフォルニアで創業したボトルブランドです。ブランド創設時から環境への負荷を軽減する製品づくりをポリシーとしており、リサイクルステンレスの使用や製造工程でも可能な限りエコフレンドリーな製品づくりに取り組んでいます。また耐久性が高い製品づくりを意識しているのは、長く使い続けらえるボトルでサステナブルな社会を築いていくためです。
おすすめ商品は「クラシックインスレート」。細身の形状は持ち運びや握りやすさに優れ、フィンガーループが付いたフタを採用しているのもうれしいポイントです。またブランドのポリシーを体現するための耐久性の高さや真空断熱構造による保温保冷性能など機能性の高さも人気の秘密でしょう。
ステンレスボトルは長く使い続けられるからこそ愛されるアイテム
今回はステンレスボトルの中から、機能性やデザイン性に優れたおすすめブランドを4つご紹介しました。耐久性や保温保冷性能に優れているステンレスボトルは、長く使い続けられるためコスパも良く、利便性に優れています。なによりずっと使い続けらえるアイテムには、自然と愛着が湧くというもの。
ぜひこの機会にあなたのライフスタイルに寄り添う万能アイテムを手に入れてみてください。
今回はクリーンカンティーンのタンブラーをご紹介します。環境意識の高まりからすっかり定番のアイテムとなったタンブラー。とくにクリーンカンティーンのタンブラーは環境保護を目的としたブランドとして知られており、感度の高い若者はもちろん大人からも注目を集める存在です。
今回はクリーンカンティーンのタンブラーの魅力と、おすすめ商品をご紹介します。
クリーンカンティーンとは?
クリーンカンティーンのタンブラーについて解説する前に、ブランドについて簡単にご紹介しておきます。
クリーンカンティーンは2004年、アメリカのカリフォルニアで誕生したボトルブランドです。創業当時から掲げているのがプラスチック製の使い捨て容器をなくし、再利用可能なステンレス製品を世に広めること。
ブランドの創業当時は再利用可能なステンレスタンブラーやボトルの市場は小さく、使い捨て容器が多く使用されていました。こうした状況に危機感を覚えたクリーンカンティーンは、環境への負荷を減らすため再利用可能なステンレス製品の製造に着手。長く使い続けられる製品を世に広めれば、環境への負担を減らせると考えたからです。
こうしたポリシーは創業当初から現在にいたるまで一貫しており、環境に優しい製造工程や素材選定、耐久性に優れたボトルの開発などを継続。サステナブルな社会の実現に貢献しています。
また過度な営利主義に走らずあくまでも環境保護を第一に掲げる経営姿勢も、ブランドが高い評価を集める理由です。活動に共感を覚えたユーザーがこぞって商品を購入し企業規模が大きくなっても、家族経営を基本とし、投資家からの出資をあえて拒むなど一貫した経営姿勢を貫いています。
クリーンカンティーンのタンブラーの魅力と選び方
ここからはクリーンカンティーンのタンブラーの魅力と選び方のポイントをご紹介します。
クリーンカンティーンのタンブラーは、ブランドの「RISE(ライズ)コレクション」から展開されています。洗練されたデザインは自然からインスピレーションを受けて作られており、落ち着いた上品な印象を与えます。また、ブランドのポリシーを体現するためサステナブルや耐久性といった視点に重きが置かれているのもポイント。自宅でのゆったりとした時間から屋外でのアクティビティまで、幅広いシーンで活躍してくれるコレクションに仕上がっています。
そんなRISEコレクションの中から、とくにタンブラーの魅力と選び方に注目して見ていきましょう。
【魅力】
自然からのインスピレーションと人間工学の視点を兼ね備えたデザイン
リサイクル素材の18/8ステンレススチールを使用し環境への負荷を軽減
独自の真空断熱構造「Climate Lock™」による高い保温保冷性能
クリーンカンティーンのタンブラーは自然からのインスピレーションを受けたRISEコレクションらしく、洗練された落ち着きのあるデザインが特長です。くわえて、持ちやすさや使いやすさを高めるため人間工学に基づいたデザインも採用。両者の視点をバランス良く兼ね備えることで、完成度の高い製品が誕生しました。
また環境負荷の軽減を目指すブランドらしく、リサイクル素材の18/8ステンレススチールを使用。18/8ステンレススチールはリサイクル素材を90%使用し、製造工程で発生する温室効果ガスを50%も削減できます。もちろん、耐久性にも優れているため、長く使い続けられるサステナビリティの高さも特長です。
タンブラーには独自の真空断熱構造「Climate Lock™」を採用しており、長時間の優れた保温保冷性能を実現。飲み物の適温を長くキープするため、おいしい状態でドリンクを楽しめます。
【選び方】
クリーンカンティーンのタンブラーを選ぶなら、まずはシリーズの特徴を把握しておきましょう。ブランドから展開されているタンブラーのシリーズは4種類です。
シリーズ特徴RISE タンブラー 16oz定番のタンブラー。シンプルで無駄のないデザインが特長RISE タンブラー 26oz16ozと機能面は同じだが、容量が多く下部がくびれたようなデザインRISE ワインタンブラーぽってりとした流線形のデザイン。香りを楽しむドリンクにおすすめRISE ローボールタンブラーコンパクトサイズ。見た目にもスタイリッシュで使い勝手が良い
「RISE タンブラー 16oz」と「RISE タンブラー 26oz」は、定番のグラスのような形状をしたタンブラーです。容量が違うためサイズの違いこそありますが、機能の面では違いはありません。26ozの方が、やや下部がくびれたような形状をしています。シンプルで定番のタンブラーを選びたい方は、こちらの2種類から選んでみましょう。
「RISE ワインタンブラー」はぽってりとした流線形のデザインが特徴です。飲み口は大きいものの、タンブラーの下部が太くなるようにデザインすることで飲み物の香りをキープ。ワインをはじめとしたアルコールはもちろん、コーヒーのように香りをしっかり楽しむ飲み物にはぴったりです。
「RISE ローボールタンブラー」は、コンパクトでかわいらしいサイズ感が特徴。リム(縁)が細長く設計されているため口当たりがよく、見た目もスタイリッシュな印象に仕上がっています。
クリーンカンティーンのおすすめタンブラー4選
ここからは、大人におすすめしたいクリーンカンティーンのタンブラーを4つご紹介します。
1.RISE タンブラー 16oz
RISE タンブラー 16ozは、クリーンカンティーンの定番タンブラーです。16oz(473ml)の容量は使い勝手がよく、保温保冷性能にも優れているためオン・オフを問わず幅広いシーンで使用できます。
2.RISE タンブラー 26oz
RISE タンブラー 26ozは、たっぷり容量が入るタンブラーです。26oz(736ml)はペットボトル約1.5本分の容量で、自宅はもちろんオフィスやドライブなどじっくり時間をかけて飲み物を楽しめます。
下部がくびれたようなデザインになっているため、ドリンクホルダーにフィットするのもうれしいポイントです(車種によっては対応しない場合もあるため、購入前にはサイズをご確認ください)。
3.RISE ワインタンブラー 10oz
ぽってりとしたかわいい流線形のフォルムが特長のRISE ワインタンブラー 10oz。10oz(283ml)はアルコールやコーヒーを楽しむにはちょうどいいサイズ感で、下部が膨らむようなデザインが飲み物の香りをキープする役目もはたしてくれます。
蓋はないため、自宅でゆったりドリンクを楽しみたい方におすすめです。
4.RISE ローボールタンブラー 10oz
RISE ローボールタンブラー 10ozは、すっきりとしたコンパクトなサイズ感が特長。どんな飲み物とも相性がよく、コーヒーやアルコール、コールドドリンクなど温冷を問わず使用できます。コーヒーブレイクや夜の晩酌、自然の中での楽しいひと時のお供に1つ持っておくと便利な商品です。
ゆったりとしたドリンクタイムのお供にクリーンカンティーンのタンブラーを
今回はクリーンカンティーンのタンブラーの魅力とおすすめ商品をご紹介しました。
クリーンカンティーンのタンブラーは自然からインスピレーションを受けた落ち着きと、握りやすさや使い勝手の良さを人間工学の視点から設計した流線形のデザインが特長です。耐久性や保温保冷性能にも優れ、なによりブランドのポリシーでもある環境への負荷を軽減する取り組みが注目を集める理由となっています。
大人が選びたくなる上質なアイテムといっしょに、ゆったりとドリンクタイムを楽しんでみてはいかでしょうか。
環境への影響を配慮して、サステナブル(持続可能)な商品を選ぶようになった方も多いのではないでしょうか。大人メンズでも、アウトドアでのスポーツやアクティビティが好きな方は環境負荷の少ないアイテムを選ぶ方が多い印象です。
今回はそんな方へ向けて、クリーンカンティーンのボトルをご紹介します。ボトルブランドでもいち早く環境への負担を軽減し、サステナブルな社会を目指すポリシーを掲げたクリーンカンティーン。機能性だけでなく、サステナブルな商品を選びたいという大人にはぜひおすすめです。
クリーンカンティーンとは?
クリーンカンティーンは2004年、アメリカのカリフォルニアで誕生したボトルブランドです。
現在でこそ環境への負荷を軽減するエコフレンドリーの意識は高まっていますが、クリーンカンティーンの創業当時は使い捨てプラスチックやカップが数多く販売されていました。こうした状況に危機感を覚えたクリーンカンティーンは、いち早く環境負荷の低いステンレス製ボトルの開発に着手。
環境に優しい製造工程や素材選定に加え、耐久性に優れたボトルを開発することで長く製品を使い続けてもらい、サステナブルな社会の実現を目指しました。
こうした姿勢が高く評価され、クリーンカンティーンのボトルは販売直後から市場で大きな話題に。とくに環境への意識が高いアウトドア好きや大人から支持を集め、本国だけでなく日本でもボトルブランドとして注目度が高まっています。
サステナブルを実現するポリシーと機能性の高さを両立
クリーンカンティーンは環境負荷の少ない製品開発を続けるため、現在も家族経営・従業員経営の会社として歩みを続けています。これは投資家からの影響により、自らのポリシーを曲げられるのを拒むため。こうした経営姿勢にも、サステナブルな社会を実現する強い意志が感じられます。
また、ポリシーを貫くだけでなく、ボトル本体の機能性が高水準である点も、クリーンカンティーンの強みです。耐久性の高さに加え、二層の真空断熱構造を採用し高い保温保冷性能を実現。ユーザーの使いやすさや好みに応えるための複数のコレクションを用意し、サイズやカラーバリエーションも数多く展開しています。
サステナブルを実現するポリシーと機能性の高さを両立しているからこそ、クリーンカンティーンのボトルは多くのユーザーから支持を集めているのでしょう。
クリーンカンティーンのボトルの選び方は?
では、クリーンカンティーンのボトルを選ぶ場合は、どのようなポイントを押さえておけばよいのでしょうか。
選び方1.保温保冷性能の違いから選ぶ
1つ目のポイントは真空断熱構造の有無です。
クリーンカンティーンの商品は、保温保冷性能の有無によって大きく3つの種類に分けられます。
機能保温性能こんな人におすすめインストレート○保冷性能と使い勝手のバランスが良いボトルを選びたいTK◎アウトドアでも高い保冷性能性能を保ってくれるボトルを選びたいシングルウォール△保冷性能は低くても軽いボトルを選びたい
「インスレート」は真空断熱構造のボトルで、ボトルの内面が2重構造になっているため保温保冷に優れています。
「シングルウォール」は内面が1層で作られており、インスレートに比べて保温保冷性能は劣ります。
「TK」はインスレートよりもさらに保温保冷性能に特化した種類。プラスチックを一切使わず、最新技術のねじ切り溝を採用しており保温、保冷ともに高い機能を発揮します。
おすすめは保温保冷性能に優れたインスレートとTKの2種類。インスレートはTKに比べて軽量で使いやすく、普段使いも想定したボトルを選ぶならこちらがおすすめです。一方アウトドアや長時間屋外で過ごしてもキンキンに冷えたドリンクや、熱々のコーヒーを楽しみたいなら、TKシリーズがおすすめでしょう。
選び方2.飲む口の形状から選ぶ
2つ目のポイントは飲み口の形状です。
クリーンカンティーンのボトルは、飲み口が細いタイプと広いタイプに分けられます。
細いタイプのコレクションは「クラシック」や「TK Pro」。本体と段差を付けたように飲み口の部分が細くなっており、デザインもスタイリッシュな印象を感じさせます。スッキリしたデザインや飲み口を選びたいなら、こちらがおすすめです。
一方で広いタイプのコレクションは「ワイド」や「WIDE Pro」で、広めの飲み口でボトルも若干太めにデザインされています。どっしりしたデザインが好きな方や、大きめの氷を入れたい方にはこちらがおすすめ。
また飲み口の幅はお手入れのしやすさやドリンクの注ぎやすさにも影響するため、用途や使い勝手の良さを考慮しておくとより間違いがないでしょう。
選び方3.サイズやカラーバリエーションから選ぶ
サイズやカラーバリエーションも選び方では重要なポイントです。
クリーンカンティーンのボトルは、コレクション(シリーズ)が複数用意されています。各コレクションごとにサイズやカラーバリエーションも充実しているため、用途や好みに合わせて商品を選んでみましょう。
一点だけ押さえておきたいのが、サイズ表記です。クリーンカンティーンはアメリカのブランドなため、oz(オンス)で表記されています。日本で馴染みのあるml(ミリリットル)ではないため迷ってしまいますが、下記にサイズの一覧表を用意しておきました。商品を購入する際は、こちらを参考にして用途や持ち運びのしやすさを考慮して、サイズを選んでみてください。
oz(オンス)ml(ミリリットル)12355164732059225739321,000641,900
大人におすすめしたいクリーンカンティーンのボトル3選
ここからは大人におすすめのクリーンカンティーンのボトルを3つご紹介します。
1.クラシックインスレート
「クラシック」は、クリーンカンティーンのボトルとして発売されたオリジナルシリーズです。
握りやすさや持ち運びやすさを重視した細身の形状が特徴。飲み口の部分は細くデザインされており、スタイリッシュな印象に仕上がっています。真空断熱構造を採用し保温保冷性能も担保。
TKコレクションよりも軽く、使い勝手がよいのもポイント。アウトドアやスポーツだけでなく、普段使いとして使用したい方にもおすすめです。
2.TKPro
クリーンカンティーンのボトルでも保温保冷性能に特化した「TKコレクション」。TKProは、クラシックの流線形のスタイリッシュさを残しつつ、TKコレクションの機能性を兼ね備えた本格派のボトルです。
2重構造になっており、カップとして使用できる上蓋がついているため、熱々のコーヒーでもゆっくりと味わえます。アウトドアでのアクティビティやキャンプ、スポーツといった場面でも飲み物の適温を長時間キープし、おいしく味わえるボトルです。
3.TK WIDE
TK PROと並びTKコレクションの商品として人気なのがTK WIDEです。飲み口が広めに設計されており、飲み物を注ぐ際や大きな氷を入れるのもとても簡単。もちろんTKコレクションの強みである高い保温保冷性能にも優れているため、アウトドアからインドアまで幅広いフィールドで活躍してくれるボトルです。
大人の日常にエコフレンドリーなボトルを
今回はクリーンカンティーンのボトルをご紹介しました。
サステナブルな社会を実現するポリシーと、高い機能性を両立したクリーンカンティーン。耐久性に優れたステンレスボトルは、保温保冷性能にも優れており、アウトドアや旅行のお供にもぴったりです。エコフレンドリーな商品を、あなたの生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。
「機能性に優れたコーヒーマグを探している」「ファッショナブルでおしゃれなマグを選びたい」
そんな方におすすめしたいのが、ハイドロフラスク(Hydro Flask)のコーヒーマグです。ステンレスボトルのブランドのイメージが強いですが、ボトル製造で培われたノウハウはコーヒーマグにもしっかり継承されており、機能性とデザイン性に優れたアイテムとして人気を集めています。
今回はハイドロフラスクのコーヒーマグの特長と選び方のポイントを解説します。また筆者おすすめの商品を2つご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
ハイドロフラスクとは?
コーヒーマグの特長をご紹介する前に、ハイドロフラスクのブランドについておさらいしておきましょう。
ハイドロフラスクは2009年にアメリカで創業したボトルブランドです。オレゴン州を拠点に、アクティブなライフスタイルを好むユーザー向けの商品を開発。創業からわずか2年で売上100万ドル超えを達成するなど、人気ブランドへと成長しました。
とくにハワイではアクティブにライフスタイルを楽しむ“ロコ”からの支持が厚く、現地の人気ショップとのコラボなども全米での大ヒットを後押し。ブランドの魅力は高い機能性とファッション性の高さ。とくに既存のステンレスボトルに比べデザイン性が高く、ライフスタイルに取り入れやすい点はブランドの魅力です。
ハイドロフラスクのコーヒーマグの5つの特長
では、ハイドロフラスクのコーヒーマグの特長を5つの視点からご紹介します。
特長1.真空断熱構造による高い保温・保冷性能
1つ目の特長は真空断熱構造による高い保温・保冷性能です。
真空断熱構造とは、マグの内側と外側の間に真空の空間を設ける仕組みです。真空空間が熱の移動を制限してくれるため、長時間飲み物の適温をキープ。熱々のホットコーヒーやキンキンに冷えたアイスコーヒーまで、おいしい温度が長続きします。
また、真空断熱構造のマグは表面に結露しないため、テーブルや机が濡れるといった心配がありません。「結露に気付かず、大切な書類や本を濡らしてしまった…」といったアクシデントも、ハイドロフラスクのコーヒーマグなら気にする必要がありません。
マグの保温効力については下記の表を参考にしてください。
保温効力(℃)保冷効力(℃)容量初期温度3時間後初期温度3時間後6oz(177mL)95.040.73.86.512oz(354mL) 95.048.83.88.2
特長2.耐久性・耐錆性に優れたステンレス素材
2つ目は耐久性・耐錆性に優れたステンレス素材を使用している点です。
ステンレス素材はもともと錆びにくい特性を持っていますが、ハイドロフラスクではより耐久性・耐錆性に優れた製品を開発するため、18/8ステンレスを使用しています。一般的なステンレス素材に比べて金気(金属臭)が抑えられているのも特長。また軽量で、持ったときの飲みやすさに優れているため使い勝手が良いのも魅力でしょう。
特長3.うれしいフタ付き製品
ハイドロフラスクのコーヒーマグには、専用のフタが付いています。片手でスライドさせて開閉ができるスライド式なので、飲みたいときにさっとフタを開閉させてドリンクを楽しめます。フタ付きは保温・保冷性能を高める効果も期待できるのもメリット。また、アウトドアやキャンプといった場面では埃やゴミが混入する心配がないのもうれしいポイントです。
※完全密閉ではないため、持ち運びは注意が必要です
特長4.安心安全にこだわったBPAフリー
ハイドロフラスクのコーヒーマグには化学物質の1種であるBPAを使用していません(=BPAフリー)。プラスチックなどに含まれるBPAは、長年健康や環境への影響が議論されてきましたが、近年はこうした意識が高まりBPAフリーの製品が注目を集めています。
とくに直接体内に取り込まれる可能性があるマグやボトルは、安心安全にこだわりたいもの。エコフレンドリーや持続可能性に注目した製品を選ぶのも、スマートな大人の嗜みと言えるかもしれません。
特長5.ファッショナブルでワクワクするデザイン性
ハイドロフラスクの製品といえば、どこかワクワクする楽しげでファッショナブルなデザインも魅力です。
コーヒーマグにもこうしたデザイン性の高さは生かされており、お馴染みのブランドロゴと豊富なカラーバリエーションを用意。さらにマグの表面にはパウダーコーティングを施しているので、手触りが良く独特の風合いでおしゃれな仕上がりとなっています。
ハイドロフラスクのコーヒーマグ選び方のポイントは2つ
ここまでハイドロフラスクのコーヒーマグの特長をご紹介してきましたが、実際に商品を購入する際は2つのポイントを押さえておきましょう。
サイズは12ozと6ozの2種類
まず、ハイドロフラスクのコーヒーマグには12ozと6ozの2種類のサイズがあります。商品はアメリカの製品らしくoz(オンス)で表記されており、日本で一般的なmlで計算すると次の通りです。
oz表記ml表記6oz177ml12oz354ml
さっと飲み物を楽しむなら6oz(177ml)のサイズがおすすめ。缶コーヒーが190ml程度なので、モーニングコーヒーを楽しむにはちょうどいいサイズ感です。たっぷり容量なら12oz(354ml)を選びましょう。こちらは量を楽しみたい方におすすめです。また保温性能も12ozの方が高いため、長時間適温をキープしたい方にもぴったりです。
カラーバリエーションは選ぶ
もう1つの選び方のポイントは、カラーバリエーションです。こちらは好みに合わせて選んでみましょう。特長の部分でも紹介しましたが、ハイドロフラスクはデザイン性も人気の秘密で、カラーバリエーションも豊富に用意されています。6ozなら6色、12ozなら11色と多彩なバリエーションが揃っているため、使うシーンや用途に合わせて、お気に入りのアイテムを選んでください。
☆ハイドロフラスクのコーヒーマグおすすめ2選
最後に、ハイドロフラスクのコーヒーマグからおすすめの商品を2つご紹介します。
1.6oz クローザブル コーヒーマグ アガベ
まずご紹介するのが「6oz クローザブル コーヒーマグ アガベ」です。
アガベとは深みのあるブルーグリーンで、観葉植物などに多い色合い。ほど良く淡い落ち着いた雰囲気をしており、大人のドリンクタイムに優しく寄り添ってくれます。
6oz(177ml)のサイズはさっとドリンクを楽しむにはちょうどいいサイズ感。朝のコーヒータイムや、昼間のブレイクタイム、夜のリラックスタイムなどにちょっとひと息つきたい場面にはぴったりです。
2.12oz クローザブル コーヒーマグ バーク
続いてご紹介するのが「12oz クローザブル コーヒーマグ バーク」です。バークとは「木の樹皮」という意味。その言葉どおり、マグの表面に樹皮が巻かれたような独特のカラーデザインが特長。思わずじっくりと眺めたくなるような、味わい深さがあります。
12oz(354ml)は有名コーヒーチェーンならトールサイズと同じくらい。コーヒーなら一気に飲み干さずにゆっくり味わうのに適した量で、真空断熱構造の保温・保冷性能がより効果を発揮します。
サイズとカラーバリエーションの2つのポイントから選ぶ
ハイドロフラスクのコーヒーマグは、高い保温・保冷性能を持つ真空断熱構造や耐久性のあるステンレス素材を使用しています。さらに、ファッショナブルなデザインとBPAフリーの安心安全な仕様も魅力。
商品を選ぶ際は、サイズとカラーバリエーションの2つのポイントから、自分の好みや用途に合ったアイテムを選んでみてください。
世界中の料理人から高く評価されている日本製のオールステンレス包丁「GLOBAL(グローバル)」。GLOBALにはスタンダードなシリーズと、国内限定の「GLOBAL-IST(グローバルイスト)」の2つのシリーズがあります。
今回はGLOBALの包丁のご購入を検討されている方、これから包丁を買い揃えていこうとお考えの方のために、GLOBALとGLOBAL-ISTの違いを解説します。最後にはおすすめの包丁セットもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
GLOBALとGLOBAL-IST3つの違い
新潟県燕市に本社を置くステンレスカトラリーメーカーの「吉田金属工業」が1983年にスタートさせた「GLOBAL」。「GLOBAL-IST」はそれから33年後の2016年に誕生しました。
GLOBALとGLOBAL-ISTの大きな違いは、「ターゲット・刃付け・ドットパターンとパッケージのカラー」の3つです。それぞれを詳しく解説していきます。
違い1. ターゲット
GLOBALは国内よりも先に海外で認知が広がったブランド。そのため、各国のリクエストに応じる形で種類を増やしてきました。現在は数十ヶ国で展開されており、100種類以上(国内向けは15種類)におよぶ豊富なラインナップを揃えています。扱いやすい万能包丁から、パンやチーズなど特定の食材に合わせた専門包丁まで、自分に合った一本を見つけられるのが特長です。
一方GLOBAL-ISTは、家庭で本格的な料理を目指す日本の“マイホームシェフ”のために開発されました。吉田金属工業は刃付け・柄の形状・重量などの設計を一から見直し、6種類の包丁を厳選。和食・洋食・中華など、さまざまなジャンルの料理が並ぶ日本の食卓に合い、プロレベルの仕上がりと満足度をもたらしてくれるラインナップになっています。
違い2. 刃付け
GLOBALの刃付けは「ハマグリ刃」と呼ばれ、名前の通り刃の断面がハマグリのようなカーブを描いています。ハマグリ刃の包丁は食材に引っかかることなく「ふわっ」と入っていくような、なめらかな切れ味。食材の刃離れが良く、切りやすさが抜群です。また刃先の強度を保てる構造なので、刃こぼれしにくいメリットもあります。
それに対しGLOBAL-ISTの刃付けは直線的な「エクストラエッジ」。水砥石と革砥で仕上げることにより、鋭い切れ味と高い耐久性を実現しています。食材に「しゅっ」と入り、切断面はよりなめらかで美しい仕上がりです。
GLOBALのなめらかな切れ味か、GLOBAL-ISTの鋭い切れ味か、好みに合わせて選んでみてください。
違い3. ドットパターン・パッケージのカラー
GLOBALを象徴するデザインの一つでもある柄のドットパターン。スタンダードなGLOBALのドットはブラックですが、GLOBAL-ISTは本体と同じステンレスのカラーのままで仕上げられているのでよりシンプルな印象です。
またGLOBALのパッケージカラーはブラックなのに対し、GLOBAL-ISTのパッケージはホワイト。GLOBAL-ISTは「自由な発想で使ってほしい」という思いから、無垢な印象のシルバードットやホワイトカラーのパッケージにデザインされています。
GLOBALとGLOBAL-ISTの包丁セットおすすめ3選
ここからはGLOBALとGLOBAL-ISTでおすすめの包丁セットを3つご紹介します。
1. GLOBAL グローバル 三徳3点セット GST-B46
まずご紹介するのは、GLOBALの三徳包丁とペティナイフ、シャープナーの3点セットです。三徳は肉・魚・野菜と多用途に使える万能包丁。前方へ押し突くように切る「突き切り」をよくされる方や、かさのある野菜をよく切る方に向いています。刃渡りはキャベツや白菜などを1玉丸ごと切り分けるのに十分な長さの18cmです。
刃渡り15cmのペティナイフは小回りが利くので、野菜や果物の皮をむいたり小さな食材を切ったりするときに便利。サブ包丁として1本持っておくと、とても重宝します。
またスピードシャープナーは包丁を研ぎ部にのせて手前に6〜10回ひくだけで簡単に切れ味を復活させられます。砥石でのメンテナンスに慣れていない方も安心のセット内容です。
https://funday.jp/article/4523/
2. GLOBAL-IST グローバル イスト 万能2点セット IST-A01
GLOBAL-ISTでおすすめなのは、刃渡り19cmの万能包丁「IST-01」と、刃渡り15cmの小型包丁「IST-02」の2点セット。
IST-01はGLOBAL-ISTシリーズの軸となる包丁。万能包丁の「三徳」とブロック肉を切るのに最適な「牛刀」の要素を併せ持っているので、さまざまな用途に使えます。刃渡りは19cmと少し長めの設定。葉野菜の切り分けや、刺身の引き切りなどに便利な長さです。
IST-02はIST-01のサブ包丁に最適。スライスや細工など、下ごしらえの精度を高めてくれる使い勝手の良い小型包丁です。食材の大きさや切り方などに応じてIST-01と使い分けることで、料理をより安全かつ効率的に進められます。
https://funday.jp/article/4821/
3. GLOBAL-IST グローバル イスト 和包丁3点セット
つづいては「すでにスタンダードな包丁は揃っている」「今後本格的な魚料理に挑戦したい」という方におすすめの和包丁セット。12cmの小出刃包丁「IST-05」と24cmの柳刃包丁「IST-06」に加え、こちらのセット限定の骨抜きが付属されています。
小出刃包丁のIST-05は、一般家庭で食されるアジ・タイ・サバ・イカなどの魚介が扱いやすい小ぶりな刃渡り。魚の三枚おろしも素早くおこなえる使い勝手の良さが魅力です。また柄は安定性を重視したしっかりと握り込める設計のため、魚の頭を落とすなど力が必要な作業もこなせます。
IST-06は家庭で扱う魚介に使いやすい刃渡りの柳刃包丁。引き切り・そぎ切り・皮引きなど自在なコントロールが可能です。刺身のおいしさを決める切り口も美しくなめらかに仕上がります。
番外編:GLOBAL・GLOBAL-IST両用シャープナー
「シリーズに関係なく、好みや用途に応じて包丁を選びたい」という方におすすめなのが、こちらの両用シャープナー。GLOBALとGLOBAL-ISTは刃付けが異なるため、これまではシャープナーを兼用するのが困難でした。
しかし、砥石専門メーカー「株式会社 末広」との共同開発により、3種類の研ぎ駒がついたシャープナーが完成。1台でメンテナンスが完結できるようになりました。
使い方はタンクとふたの境界線まで水を注いだ後、研ぎ溝と平行に前後に10回スライドさせるだけ。GLOBALは2種類、GLOBAL-ISTは3種類すべての研ぎ駒を決められた順番に使用します。
こちらのシャープナーは両刃専用のため、パン包丁や柳刃包丁などの波刃・片刃の包丁には使用できません。吉田金属工業ではそうした包丁の研ぎ直しサービスも行っているので、公式ホームページから詳細を確認してみてください。
GLOBALとGLOBAL-IST、自分に合うのはどっち?
今回はオールステンレス包丁の「GLOBAL」と「GLOBAL-IST」の違いを解説しました。自分の好みやよく使用する食材などに合うのはどちらのシリーズでしたか?今回の記事が少しでも参考になれば嬉しいです。
創業100年を超える老舗ブランドとして多くのファンから愛されるスタンレー。そんなスタンレーから新たに登場したボトルが「エアロライト(AEROLIGHT)」です。
最大の特長は従来の製品から約33%の軽量化を実現したこと。今回はスタンレーのニューカマーとして注目を集めるエアロライトの特長とおすすめ商品をご紹介します。
スタンレーのエアロライトとは?5つの特長を紹介
「エアロライト(AEROLIGHT)」は老舗ブランドのスタンレーが製造したボトルシリーズです。
2024年2月から日本での発売を開始しましたが、既存のスタンレーボトルの機能はそのままに、約33%の軽量化を実現。持ち運びの便利さはもちろん、ファッション性の高さも相まって大きな話題となっています。すでに本国アメリカでは人気商品として認知されはじめており、日本でも注目を集めると予想されます。
ではエアロライトの製品が持つ5つの特長について見ていきましょう。
特長1.約33%の軽量化と持ち運びやすい形状
エアロライトの最大の特長は既存のスタンレーボトルから大幅な軽量化を実現した点です。
フェザーウェイトテクノロジーと呼ばれる技術を用いることで、一般的なステンレス製のドリンクウェアと比べて約33%軽量化。最近ではボトルを片手に持ち歩いて使用するのがトレンドですが、これだけ軽量化できたとなればよりストレスフリーな時間を楽しめます。
例えば、スタンレーの「ゴー真空ボトル0.47」は335g。一方でエアロライト真空ボトルの0.47Lは268Gと、67gも軽くなっています。
また形状にもこだわっており、手触りに優れたシリコン付きの持ち手や、ボトル本体には握りやすいようくぼみを採用。指先に引っ掛けての持ち運びや握りやすさが向上しています。
特長2.ダブルウォール仕様で保冷性はそのまま
エアロライトは冷たいドリンクの持ち運びを想定した商品ですが、軽量化後も機能性はそのまま。ダブルウォール仕様で保冷性は既存製品と遜色なく使用できます。
サイズ保冷性能0.35L・0.47L7度以下(6時間)0.7L6度以下(6時間)
また、大きめの飲み口を採用しているので、ドリンクや氷を入れやすいのもうれしいポイントです。
特長3.3つのサイズ展開
エアロライトは用途やシーンにあわせて商品を選びやすいように、0.35L・0.47L・0.7Lの3つのサイズが用意されています(0.1L=100ml)。
携帯に便利なのが0.35L。手持ちはもちろん、カバンに入れても持ち運びやすいサイズ感です。容量と使い勝手の良さで選ぶなら0.47L。ペットボトル(0.5L=500ml)程度の容量はしっかり水分補給したい方にもぴったり。手に持ってもすっぽり収まるサイズ感です。たっぷり容量を選ぶなら0.7L。スポーツで頻繁に水分補給する場合や、日帰りでのお出かけにも十分対応してくれる容量で、よりアクティブな活動を後押ししてくれます。
特長4.豊富なカラーバリエーション
豊富なカラーバリエーションが揃っている点も、エアロライトの特長です。
スタンレーはエアロライトの製品紹介で「インテリアやファッションの一部」という言葉を使用しています。これまで無骨でタフなイメージが強かったスタンレーですが、近年はより幅広い世代に親しんでもらえるようにファッション性の高い製品も展開しています。
エアロライトもファッション性を重視し、デザインだけでなく豊富なカラーバリエーションを用意。特に0.47Lの製品は、7色のバリエーションで、多様なライフスタイルに対応できます。
サイズ(L:リットル)色数カラーバリエーション0.35L4色ホワイト、シトロンイエロー、ラベンダー、ブラック0.47L7色ホワイト、ブラック、シトロンイエロー、ラベンダー、ライトブルー、ラピスブルー、パーシモンオレンジ0.7L2色ホワイト、ブラック
5.リサイクルステンレスで環境への負荷を軽減
エアロライトの素材には、GRSの認定を受けたリサイクルステンレスが90%採用されています。GRSとはグローバル・リサイクルド・スタンダードの略で、リサイクル材の含有量を追跡・検証するための自主的な製品規格。
現代社会において環境への負荷を減らし持続可能な社会を目指すのは、プロダクトメーカーの使命です。スタンレーでも未来の世代への負担や影響を減らし、環境と共存できる製品の一環としてリサイクル材の使用を進めています。
最近ではスタンレーのボトルとして世界的なヒット商品となった「真空スリムクエンチャー」にもリサイクル材を使用。こうした意識も、ユーザーから支持を集める理由といえるでしょう。
https://funday.jp/article/2180/
エアロライトをおすすめ商品3選
ここからはエアロライトの商品の中から、筆者が厳選した商品を3つご紹介します。
1.エアロライト真空ボトル 0.47L ラピスブルー
まずはエアロライトの定番サイズ0.47Lから、「エアロライト真空ボトル 0.47L ラピスブルー」をご紹介します。
青い鉱石として知られるラピス。日本語では瑠璃色とも呼ばれますが、やや濃いブルーは落ち着きがあり、大人の男性にもよく似合います。ブルー系統は近年のメンズファッションでもトレンドとして人気だけに、おしゃれなファッションアイテムとしてもおすすめです。
2.エアロライト真空ボトル 0.7L ブラック
続いては大きいサイズの0.7Lから「エアロライト真空ボトル 0.7L ブラック」をご紹介。
0.7Lはブラックとホワイトの2色展開のみですが、今回はブラックをチョイス。どんな場面でも使いやすいカラーで、シックで落ち着いたカッコイイ大人像を演出してくれます。0.7Lはたっぷり容量が入るため、アウトドアやスポーツなどアクティブに動きたい方にもおすすめ。エアロライトの最大の特長は軽量化なので、遠出や遠征に出かける際も持ち運びが楽でしょう。
3.エアロライト真空ボトル 0.35L シトロンイエロー
最後にご紹介するのが「エアロライト真空ボトル 0.35L シトロンイエロー」です。シリーズの中でもっともコンパクトなサイズで、重さは225gと超軽量。
今回チョイスしたシトロンイエローは、ファッション性に優れたエアロライトシリーズの良さを感じやすい色。やや淡いイエローなので派手さはなく、悪目立ちしない点は大人メンズにはうれしいポイントでしょう。
「環境意識が高い=かっこいい・おしゃれ」
今回はスタンレーから新たに登場した真空ボトル、「エアロライト」の特長とおすすめ商品をご紹介しました。
環境やエコフレンドリーといった視点から、最近ではマイボトルを持ち歩く文化が広まってきました。これまでは若年層が中心でしたが、その波は大人世代にも広がっており「環境意識が高い=かっこいい・おしゃれ」といったファッションの一部として受け止められています。
今回ご紹介したエアロライトも、かっこいい・おしゃれを体現するアイテムの1つ。驚きの軽量化に加え、スタンレーならでは丁寧な製品をぜひ実際に手に取って体験してみてください。
近年は共働き世帯の増加や働き方の多様化などにより、男性が料理をすることは一般的になってきました。特に家族やパートナーと一緒に暮らしている男性が料理をする割合は高く、「おいしい」と喜んでもらえることがモチベーションになっている方も多いのではないでしょうか。
そうした日常的に料理をする男性におすすめしたいのが、「GLOBAL-IST(グローバルイスト)」の包丁。国内外の料理人から高く評価されている、オールステンレス一体構造包丁「GLOBAL(グローバル)」の国内限定シリーズです。
今回はGLOBAL-ISTの特徴や、包丁の寿命を延ばすお手入れのポイントなどを解説したうえで、おすすめモデルをご紹介します。「家族やパートナーに喜んでもらえるようにもっと味や仕上がりにこだわりたい」「本格的な料理にチャレンジしていくために道具を揃えたい」と考えている方は、ぜひ参考にしてみてください!
GLOBAL-ISTは日本のマイホームシェフのために生まれた包丁
GLOBAL-ISTを製造・販売しているのは、カトラリー(金属洋食器)産業で有名な新潟県燕市にある「吉田金属工業」。
吉田金属工業は料理を単なる「家事」ではなく「絆を創ること」と捉えており、その考えに共感してくれる日本のマイホームシェフのためにGLOBAL-ISTを誕生させました。パッケージにも書かれている「作る人から創る人へ」というキャッチフレーズには、「料理を作業として作るのではなく、喜んでくれる人のことを想像しながら創ってほしい」という思いが込められています。
またシリーズ名には「GLOBAL主義者」や「GLOBAL愛好家」といった意味があり、「グローバルナイフが最高の悦び・楽しみ・絆を届ける」というGLOBALの理念が包丁にも反映されています。
ラインナップは少数精鋭の6種類。さまざまなジャンルの料理が並ぶ日本の食卓に合うだけでなく、プロレベルの仕上がりと満足度までもたらしてくれます。
包丁の寿命を延ばすお手入れのポイント
品質の良い包丁を手に入れることができたら、やはりできるだけ長く愛用したいですよね。そこでここからは包丁の寿命を延ばすメンテナンスのポイントを解説します。
ポイント1. 頻繁に研ぎすぎない
包丁は使い続けていると徐々に切れ味がわるくなっていくため、砥石やシャープナーで研いで切れ味を復活させる作業が必要です。しかし、包丁はその度に少しずつ小さく細くなっていくので、頻繁に研ぎすぎるとその分寿命も短くなってしまいます。研ぐ頻度は普段の料理に差し支えない程度におさえておきましょう。
ポイント2. さびないように「洗う・拭く・しまう」
ステンレスはさびにくい素材ですが、汚れや水分がついた状態で放置するとサビが発生してしまう場合があります。そうならないために必要なお手入れのポイントは「洗う・拭く・しまう」です。包丁を使い終わったら放置せずにできるだけ早く中性洗剤で洗い、ふきんなどで水気を拭き取って、湿気の少ない場所に収納しましょう。
ポイント3. 硬い食材を無理矢理切らない
包丁の刃が欠けてしまうと、その分の高さを削って整え直すことになり、結果的に刃が小さくなってしまいます。刃欠けを起こさせないようにするには、硬いものを無理矢理切らないことが重要です。生のかぼちゃの皮やとうもろこしの芯、冷凍食品、乾燥した餅、骨や殻など、硬い食材を力まかせに切るのは控えましょう。
GLOBAL-ISTのおすすめアイテム4選
ここからはGLOBAL-ISTのラインナップの中でも特におすすめのアイテムをご紹介します。
1. GLOBAL-IST グローバル イスト 万能2点セット IST-A01
まずご紹介するのは、刃渡り19cmの万能包丁「IST-01」と、刃渡り15cmの小型包丁「IST-02」の2点セット。GLOBAL-ISTの包丁を初めて購入する方や、これから包丁を買い揃える方におすすめのセット内容です。
IST-01はGLOBAL-ISTシリーズの軸となる包丁。万能包丁の「三徳」とブロック肉を切るのに最適な「牛刀」の要素を併せ持っているので、さまざまな用途に使えます。キャベツや白菜などの大きな食材も丸ごと切れるように、刃渡りは19cmと少し長めの設定。その長さを活かして刺身の引き切りも可能です。
IST-02はGLOBAL-ISTシリーズのペティーナイフ。スライスや細工など、下ごしらえの精度を高めてくれる使い勝手の良い包丁です。IST-01のサブ包丁として最適で、食材の大きさや切り方などに応じて使い分けることで、料理をより安全かつ効率的に進められます。
2. GLOBAL-IST グローバル イスト 和包丁3点セット
つづいては12cmの小出刃包丁「IST-05」と24cmの柳刃包丁「IST-06」に加え、骨抜きが付属された和包丁セット。日本の食文化に合わせて作られたGLOBAL-ISTならではのセット内容なので、「すでにスタンダードな包丁は揃っている」「今後本格的な魚料理に挑戦していきたい」という上級者にもおすすめです。
小出刃包丁のIST-05は使い勝手の良さが魅力。一般家庭でよく食される魚介が扱いやすい小ぶりな刃渡りなので、魚の三枚おろしも素早くおこなえます。また柄はしっかりと握り込める設計で安定性が抜群。魚の頭を落とすなど力が必要な作業もこなせます。
IST-06はスリムな刀身が美しい柳刃包丁。引き切り・そぎ切り・皮引きなど自在なコントロールが可能で、刺身のおいしさを決める切り口も美しくなめらかに仕上がります。
3. GLOBAL-IST グローバル イスト パン切り 20cm
こちらはパン切り包丁の「IST-04」。食パンや惣菜パン、バケットなど、さまざまな形や硬さのパンが食される日本の文化に合わせ、どのようなパンでも切りやすいように設計されています。
峰(背の部分)が刃の先端にかけて反るようにカーブしていて、引き切りがしやすい形状。また浅めの波刃の裏側にも刃がついているため、やわらかい食パンも硬いバゲットもスパッと切れます。切れ味が良いので、パンを切る際に出るくずの量も少なくすみます。
IST-04は機能面を追求した結果としてこのような形状になっていますが、日本的なイメージを感じさせる琴や鳥居、日本刀なども外観の参考にされているそうです。
4. GLOBAL-IST グローバル イスト 専用 シャープナー GSS-03
最後にご紹介するのは、GLOBAL-ISTの専用シャープナーです。包丁は研ぎ石を使ってメンテナンスするのが最善とされていますが、研ぎ慣れていない方にとってはうまくできるか不安ですよね。専用シャープナーなら、GLOOBAL-ISTの包丁をスライドさせるだけで鋭い切れ味を復活させられます。
ただし、こちらは両刃包丁専用のため、出刃や柳刃、パン切りなど、片刃・波刃の包丁には使用できません。片刃・波刃の包丁の研ぎ直しをしたい場合は、GLOBALの公式ホームページから依頼をされてください。
GLOBAL-ISTの包丁でパートナーや家族との絆を深めよう
今回は国内外から高い評価を得ている包丁ブランド「GLOBAL」の国内限定ライン「GLOBAL-IST」をご紹介しました。あなたもGLOBAL-ISTの包丁を使って料理をつくり、パートナーや家族との絆をより深いものにしませんか?
https://funday.jp/article/4800/
今回は、KINTOのタンブラーを探している大人メンズに向けて、各シリーズの特徴とおすすめ商品をご紹介します。
洗練されたプロダクトを次々と開発しているKINTO(キントー)。ライフスタイルに寄り添った上質なアイテムが多数揃っていますが、いざ商品を選ぶとなるとどのシリーズを選べばよいのか迷ってしまいます。
今回はシリーズの中からどのアイテムを選べばよいのかを解説。またシリーズのおすすめ商品もご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
KINTOのタンブラーとは?
KINTOとは1972年に滋賀県彦根市で創業した日本のキッチンブランドです。卸売業からスタートしたブランドは、その後自社のオリジナル商品を開発。キッチン用品を中心に、数多くのアイテムを世に送り出してきました。
ブランドの特徴は使い心地と佇まいが調和するものづくり。シンプルながらどこか品のあるデザイン性はKINTOの魅力。とくにタンブラーはそうしたブランドのエッセンスをしっかり感じさせる商品で、自宅や職場、アウトドアやスポーツまで多彩なシーンに対応できるシリーズを展開しています。
大人メンズ向けのシリーズは4種類。用途にあわせて選ぶのが◎
シリーズの中でも大人メンズにおすすめしたいのが次の4種類です。
シリーズ特徴密閉トラベルタンブラーON/OFFを問わず使える定番商品 普段使いならこれ〇トレイルタンブラーアウトドア向けのタンブラー 飲み口の形状が特徴〇アクティブタンブラースポーツや運動好きの方向け〇トゥーゴータンブラーグラスのように使える万能タイプ×
選び方のポイントは、自分のライフスタイルに合わせたタンブラーを選ぶこと。例えば、ON/OFFを問わず使いやすい商品を探しているなら「トラベルタンブラー」がおすすめです。またアウトドアでも使用できるタフなシリーズなら「トレイルタンブラー」、スポーツの場面ですばやく水分補給ができる機能性の高さなら「アクティブタンブラー」がおすすめでしょう。
また「トゥーゴータンブラー」は、自宅や職場でグラスやカップのように使えるタンブラーです。完全密閉ではないためカバンに入れての持ち運びには不向きですが、普段使いできる万能型の商品を探している方にはおすすめです。
事前にサイズ感や欲しい機能を想定しておくと間違いのない商品選びが
ではタンブラー選びを間違えないためのチェックポイントを確認しておきましょう。
持ち運びやすい大きさやサイズ感か
用途にあった機能性が揃っているか
お手入れがしやすいか
自分好みのデザインか
まずは外出や持ち運びに適した大きさやサイズ感を選びましょう。あまり大き過ぎるサイズだと持ち運びで荷物になり、ストレスを感じてしまいます。反対にたっぷりと水分補給したいにも関わらず、小さいサイズだと物足りなさを感じてしまいます。まずは自分がどれくらいのサイズや大きさのタンブラーを求めているのかを確認しておくのがポイントです。
自分が求めている機能性の有無もタンブラー選びのポイント。「保温保冷性能(真空断熱構造がおすすめ)に優れているか」「フタは密閉タイプか」「持ち運びに便利なリング型のフタか」など、求めている機能を満たした商品を選んでください。
日常的にタンブラーを使用するなら、お手入れのしやすさも重要です。シンプルな構造でパーツが取り外ししやすいものや、飲み口が広くタンブラーの内部までしっかり洗浄できると、衛生的でストレスがかかりません。
最後に、デザインが自分好みの商品を選ぶのがおすすめ。飲み物を楽しむ瞬間は、忙しい日常の中でほっとひと息つける貴重な時間です。自分のお気に入りのデザインであれば、もうひと踏ん張りしたいときや、スイッチを切り替えたい場面など、あなたのライフスタイルを豊かに彩ってくれます。
KINTOのタンブラーを各シリーズごとに解説。おすすめ商品も紹介
ここからはKINTOの各シリーズごとの特徴をより詳しく解説します。また各シリーズのおすすめ商品もご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
トラベルタンブラー│ストレスのない飲み心地でON/OFFどちらにも対応
トラベルタンブラーはKINTOのタンブラーの中でも定番アイテムに位置づけられている商品です。シンプルなボトルタイプのタンブラーながら、普段使いからアウトドアまで幅広く対応。タウンユースからアウトドアまで対応するバランスの良い商品になっています。
360°どの角度からも飲めるストレスフリーな飲み口が、心地よいドリンクタイムを提供してくれます。KINTOのタンブラーを購入したい方は、まずトラベルタンブラーから選んでおけば間違いありません。
ホット〇コールド〇炭酸ーサイズ350ml・500mlカラー7色~真空断熱構造〇完全密閉〇温度保温65℃~以上 保冷8℃以下~を6時間保持
https://funday.jp/article/4501/
トレイルタンブラー│アウトドアに最適なタフなアイテム
トレイルタンブラーは、アウトドアでのタフな環境にもしっかり対応できるシリーズです。真空断熱構造による保温保冷性能の高さに加え、屋外でも傷つきにくい耐久性を追及。またボトルのフタはハンドル式を採用しており、指やバッグに引っ掛けるようにして持ち運びが可能です。たっぷり容量が入るため、長時間のアクティビティでも水分をしっかり補給できます。
ホット〇コールド〇炭酸〇サイズ580ml・1080mlカラー4色真空断熱構造〇完全密閉〇温度保温:80℃以上 / 保冷:6℃以下(6時間)
https://funday.jp/article/4580/
アクティブタンブラー│スポーツ好きを満足させる機能性
スポーツシーンでの使い勝手の良さを追及したシリーズがアクティブタンブラーです。はスパウトタイプの飲み口でさっと開閉ができ、ストレスのない素早い水分補給をサポート。また容量は600mlと800mlの2種類。どちらもたっぷり飲み物が入るため、長時間の運動にもおすすめです。スポーツシーンを想定しているため、コールドドリンクを持ち運びたい方はぜひ。
ホットーコールド〇炭酸〇サイズ600ml・800mlカラー3色~真空断熱構造〇完全密閉〇温度6℃以下(6時間)
https://funday.jp/article/4603/
トゥーゴータンブラー│普段使いにぴったりの万能タイプ
トゥーゴータンブラーは、普段使いにぴったりな万能タイプのタンブラーです。回転式のプラグのフタが付いているため、飲みたいときにさっと開閉して楽しめるのが特徴。完全密閉でないためカバンに入れての持ち運びなどには適していませんが、自宅や職場、ドライブなどに持ち歩くグラスやカップのように幅広い使い方が可能です。
ホット〇コールド〇炭酸ーサイズ250ml・360mlカラー5色真空断熱構造〇完全密閉ー(フタ付き)温度保温:65℃以上~(1時間~) / 保冷:10℃以下~(1時間~)
https://funday.jp/article/4666/
あなたのライフスタイルにぴったりのタンブラーを選ぼう
今回は大人メンズの方へ向けてKINTOのタンブラーシリーズの特徴をご紹介しました。最後にもう一度各シリーズの特徴を確認しておきましょう。
トラベルタンブラーはオンオフ両用の定番商品。KINTOのタンブラーを初めて購入するなら、こちらの商品がおすすめです。
トレイルタンブラーは本格的なアウトドアに対応できる高い耐久性が魅力。飲み口が細くなっており、先端がハンドル状になっています。アウトドアや屋外でアクティビティを楽しみたい方向けです。
アクティブタンブラーはスポーツシーンで冷たい飲み物を楽しみたい方向けのシリーズ。容量が大きめでスパウトタイプの飲み口でさっと開閉して水分補給ができます。普段から運動をする機会が多く、スポーツシーンで使用する商品を探している方はこちらの商品を選びましょう。
トゥーゴータンブラーはグラスのように使える万能タイプです。密閉タイプではありませんが、 プラグ付のフタで簡単に開閉できるのが特徴。普段使いのグラスやカップのようにさっと使える手軽さが魅力です。
働き方改革や新型コロナなどの影響により、働き方が多様化している近年。おうち時間が増え、「自炊を始めた」「料理が趣味になった」という男性も多いはず。料理時間をさらに充実させるために、“包丁”にこだわってみるのはいかがでしょうか。
今回ご紹介するのは、国内外の料理人から高い評価を得ている日本製のステンレス包丁「GLOBAL(グローバル)」です。まずはGLOBALの魅力や日常のお手入れ方法を解説したうえで、おすすめ4選をご紹介します。「マイ包丁・サブ包丁がほしい」「食材だけでなく道具もこだわって選びたい」という方はぜひ参考にしてみてください!
世界中の料理人から選ばれるGLOBALの4つの魅力
ステンレスカトラリーメーカーの吉田金属工業(YOSHIKIN)が1983年にスタートさせた「GLOBAL」。ここからはその魅力を厳選して4つご紹介します。
魅力1. 鋭い切れ味
GLOBALはカトラリー(金属洋食器)産業で有名な街、新潟県燕市で製造されています。素材は医療現場で使用されるメスと同じ硬質ステンレス鋼。30以上の製造工程があり、熟練職人が手作業で1本1本を仕上げています。
GLOBALの包丁は断面がカーブを描く「ハマグリ刃」。目の粗い砥石から徐々に番手を上げていく繊細な刃付けによって、気持ちいいほどの切れ味の良さを実現しています。
ハマグリ刃は食材の刃離れがよく、切りやすさも抜群。また刃先の強度を保てる構造なので、刃こぼれしにくいというメリットもあります。
包丁の切れ味は食材の味を変えてしまうこともあるほど重要ですが、GLOBALの包丁であれば食材の組織をつぶすことなく本来の旨味を引き出してくれます。
魅力2. 手入れがしやすく衛生的
一般的な包丁は柄(持ち手)が木製のため、刀身と柄の接続部に水が入って雑菌の温床になったり、柄が腐ってしまったりすることも。そうした問題を解決すべく吉田金属工業が生み出したのが、刀身と柄が一体化したオールステンレス包丁のGLOBALです。
ステンレス製でさびにくい・継ぎ目がなく洗いやすい・熱湯消毒が可能といったメリットがあり、切れ味だけでなく衛生面も重要視するプロの料理人に選ばれています。
魅力3. 唯一無二のデザイン
GLOBALは「イタリアのデザイン・ドイツの堅牢・日本の精密」をコンセプトに開発されました。着想元は洋食器のテーブルナイフ。工業デザイナーの山田耕民氏によって生み出された美しいフォルムと柄の特徴的なドットパターンは、他に例を見ない唯一無二のデザインです。これまでにグッドデザイン賞をはじめとした数々の賞を受賞しています。
魅力4. 100種類以上の豊富なラインナップ
GLOBALは国内よりも先に海外で認知が広がったブランド。現在は数十ヶ国で展開されており、各国の食文化に合わせた100種類以上(国内向けは15種類)におよぶ豊富なラインナップを取り揃えています。そのため、扱いやすい万能包丁から、パンやチーズなど特定の食材に合わせた専門包丁まで、自分に合った一本を必ず見つけられます。
GLOBALの包丁のお手入れ方法は「洗う・拭く・しまう」の3ステップ
ステンレスはサビにくい鋼材ですが、絶対にサビないわけではありません。GLOBALの包丁をサビさせないためには「洗う・拭く・しまう」の3ステップのお手入れを日常的におこなうことが大切です。それぞれを詳しく解説していきます。
1. 洗う
包丁を使い終えたら、できるだけ早く洗いましょう。切った食材に含まれる水分・塩分・酸などが包丁に残っていると、ステンレスの保護被膜化を妨げ、サビが生じやすくなります。
洗い方は中性洗剤をつけたスポンジで洗ってしっかりすすぐだけ。食材を切った刀身部分だけではなく、柄まで洗うとより衛生的です。
できれば使い終わってすぐに洗うのがベストですが、同時進行中の作業などがあると難しい場合もあると思います。調理が終わったら食事をする前に包丁だけ洗うなど、習慣化できるような工夫をしてみてください。
2. 拭く
包丁を洗ったあとは放置せず、乾いたふきんで水気をよく拭き取ります。前述したように水分が残っているとサビの原因となるので、自然乾燥は避けましょう。
3. しまう
包丁をしまう際は湿気の少ない場所へ収納します。専用の収納アイテムに入れたり、引き出しに乾いたふきんを敷いてその上に包丁を置いたりするのもおすすめです。
また湿気だけでなく、刃を傷めないようにしまうことも大切です。他の包丁などに刃が当たると刃欠けの原因になるので、1本ずつ丁寧に扱いましょう。
GLOBALの包丁おすすめ4選
ここからは数あるGLOBALの包丁の中から特におすすめのものを厳選して4つご紹介します。
1. GLOBAL 包丁 三徳2点セット 三徳包丁 18cm + スピードシャープナー
まずご紹介するのは「GLOBALの包丁を初めて購入する」という方におすすめの三徳とシャープナーのセットです。三徳は肉・魚・野菜と多用途に使える万能包丁。前方へ押し突くように切る「突き切り」をよくされる方や、かさのある野菜をよく切る方に向いています。18cmの刃渡りならキャベツや白菜などを1玉丸ごと切り分けるのに十分な長さです。
またセットのスピードシャープナーの使い方は、包丁を研ぎ部にのせて手前に6〜10回ひくだけ。手入れに慣れていない方でも簡単に切れ味を復活させられます。
2. GLOBAL 包丁 小型 ペティナイフ 13cm
野菜や果物の皮をむいたり小さな食材を切ったりするときにも便利なペティナイフ。サブ包丁として1本持っておくとたいへん重宝します。
刃渡りを選ぶときは、作業スペースの広さやまな板の大きさなども考慮する必要があります。ペティナイフはコンパクトなまな板をよく使う方や、単身用のキッチンで広い作業スペースの確保が難しい方にもおすすめです。
3. GLOBAL 包丁 牛刀 各単品20cm/18cm
牛刀はその名の通りブロック肉を切るのに最適な形状として設計された包丁ですが、実は西洋では魚や野菜も切れる万能包丁として使用されています。三徳に比べて刀身が細長く、大きく反っていることが特徴。刃渡りを生かしたスライスや刃先を滑らせるように使う押し切りをよくする方におすすめです。
4. GLOBAL 包丁 菜切り包丁 18cm
長方形の刀身で適度な重みがある菜切り包丁。包丁を上から下におろす単純な動作に適した形状で、硬い根菜類や葉野菜などのかさのある野菜が楽に切れます。菜切り包丁があればテクニックが試されるキャベツの千切りもお手のものに。また刃元の角ばりは野菜の芽取りに便利です。
料理時間がさらに楽しくなるGLOBALの包丁
今回は世界中の料理人に選ばれているGLOBALの包丁をご紹介しました。ぜひGLOBALの包丁を使って、家族やパートナー、友人に料理をふるまってみてください!
https://funday.jp/article/4800/