手軽に履けるサンダルとして大人気のクロックス(Crocs)。アウトドアなどの外遊びはもちろん、近場へのお出かけ用として普段使いできるなど、幅広い用途で人気を集めています。
しかしいざ商品を購入するとなると「どれを選べばよいのか迷ってしまう」という方も多いはず。
そこで今回は、クロックスの魅力とおすすめモデルをご紹介します。代表的な種類の違いや、サイズの選び方についても解説しますので、商品選びの参考にしてください。
クロックスはなぜ人気を集めるのか。魅力を解説
クロックスはアメリカのコロラド州で創業したサンダルブランドです。
ブランドの誕生は、アウトドアや舟遊びでも気軽に使えるボートシューズの開発を目指したのがきっかけ。2002年に最初のモデルを発売すると、快適な履き心地とフィット感に加え、水陸両用でも使用できる耐久性を実現した商品として大きな話題となりました。
現在では陸と水中のどちらでも使用できる樹脂素材のサンダルは珍しくありません。しかし当時は品質でユーザーを満足させるブランドは限られており、口コミから一気に人気ブランドへと成長しました。
快適な履き心地の秘密は特殊樹脂素材の「クロスライト」
クロックスのサンダルは快適な履き心地が特徴ですが、その秘密はブランドが独自に開発した特殊樹脂「クロスライト」です。
クロスライトは同じ樹脂素材のゴムやプラスチックに比べ軽く、高いクッション性を持っています。足の形にフィットする点もクロスライトの特徴で、これがクロックスの履き心地の良さを実現しています。また耐久性が高く、防臭性に優れているのも特徴。水辺でも滑りにくいなど、アウトドアや舟遊びにぴったりな素材といえます。
似たような樹脂製サンダルに比べ「クロックスはなぜ高いのか」という疑問が聞かれます。これはクロスライトを採用することで、一般的な樹脂素材にはない高い機能性が備わっているためです。
多彩なモデルとカラーバリエーションも魅力。ファッション性の高さが再燃
快適な履き心地に加え、クロックスがこれほど人気を集める秘密がファッション性の高さです。
クロックスはモデルやカラーバリエーションが豊富で、サイズ展開も充実しています。チープな印象を持たれがちな樹脂製サンダルですが、ブランドではシンプルなものからデザインに工夫を凝らしたラインナップまで幅広い商品を展開。また人気ブランドとのコラボ商品が多いのもクロックスが人気を集める理由です。利便性や機能性だけでなく、デザインやおしゃれにもこだわりたいユーザーからも支持を集めています。
近年ではカジュアルなデザインだけでなく、フォーマルな印象を抱かせるモデルが人気。海外では有名俳優がクロックスを履いてイベントに登場するなど、ブランドイメージが変化しているのも注目ポイントです。
クロックスサンダルの選び方
ここでは、クロックスサンダルの選び方をご紹介します。
種類別の特徴から選ぶ
クロックスといえば幅広い商品ラインナップが特徴ですが、種類別の特徴の違いを押さえておくと商品選びがはかどります。
モデルタイプ特徴クロッグヒールストラップが付いた定番モデルスライドストラップがないスポーツサンダルモデルフリップ鼻緒が付いたビーチサンダルモデルスリップオン靴のようにかかとまでカバーしたモデル
ブランドの代名詞とも呼べるこのモデルが「クロッグ」です。クロックスと聞けば、この流線形で足全体を覆うような形状と、甲部分に穴が空いたクロッグのデザインを連想するほど、ブランドの定番モデルとして知られています。ヒールストラップが付いているので、しっかりとサンダルを履きたい方や、アウトドアのレジャーでも脱げない点も魅力です
「スライド」はかかとのバンドを省略したスポーツサンダルタイプ。脱ぎ履きが楽で、暑い季節にもとても重宝します。通気性が高いだけでなく、かかとのバンドがないため圧迫感がない履き心地も魅力です。
いわゆるビーチサンダル型のタイプが、「フリップ」です。スライド同様に開放感や通気性の良さに優れるだけでなく、鼻緒が付いているため脱げにくく外遊びで重宝します。
靴のようにかかとまでカバーしてくれるのが「スリップオン」。しっかりと足を保護しつつ、「クロスライト」素材が長時間の立ち仕事による疲労を軽減。日常シーンだけでなく、飲食店や医療業界でも愛用者が多いタイプです。
サイズから選ぶ
一般的には、クロックスは普段よりワンサイズ大きめのサイズ感と言われています。例えば、ゆったりと履きたい場合は普段と同じサイズ感を。ぴったりとした履き心地を求めるなら、ワンサイズダウンを選んでみましょう。
より正確にサイズを選ぶなら、足の実寸を測るようにしましょう。測定方法は次のとおりです(クロックスの公式サイトでの測定方法より)。
紙の中心に足を載せます。
かかとと、つま先に近い位置から足をなぞります。
かかとから、一番長いつま先までの長さを測ります。
実寸がわかったら、商品ページの詳細欄やサイズ表を確認します。クロックスは種類によってサイズ感が異なるため、詳細欄やサイズ表が記載されています。購入前には実寸と記載されている目安を参考にしながら、自分に合った商品を選んでください。
クロッグのおすすめモデル4選
ここからはクロッグの中から、おすすめのモデルをご紹介します。
クラシッククロッグ
クラシッククロッグは、ブランドの象徴とも呼べる定番のモデルです。軽くて快適な履き心地や、フィット感を高めるヒールストラップ。通気性を高め蒸れにくいだけでなく、水やゴミを払いやすく、乾かしやすい通気孔など、世界に驚きを与えたブランドの魅力が詰まっています。
クロッグのモデルで悩んだら、まずはこのクラシッククロッグから購入を検討してみましょう。
クロッグバンド
クロッグバンドは、クロッグの機能性を備えながら、サンダルの底にストライプデザインを採用したおしゃれさが魅力です。立体的に見えるカラーデザインも同モデルの魅力で、定番のモデルにワンエッセンス加えたい方はこちらのモデルを選んでみましょう。
バヤバンド
ポップな“Crocs”のロゴデザインが目を引くのがバヤバンドです。クロッグバンドと、人気モデルのバヤを組み合わせたデザインが特徴で、楽し気で気分が上がるような見た目が支持を集めています。カラー展開も明るい色が多く、カジュアルな雰囲気を楽しみたい方にぴったりです。
オフコート
スタイリッシュなデザインを選びたいなら、オフコートがおすすめです。厚めのミッドソールを採用しつつ、スニーカーのようなスマートなデザインが特徴。カジュアルシーンで使うアイテムですが、どこか洗練された印象も与えてくれるのがオフコートの魅力です。
ライトライド 360
最後にご紹介するのがライトライド360。ふわふわとした新素材の「ライトライド™」をインソールに採用し、よりクッション性とフィット感を高め、快適な履き心地を実現しました。スポーティーなデザインも魅力で、ランニングシューズのような見た目とニット素材を思わせる通気孔のパターンも、これまでのクロッグとは一線を画す部分。
ブランドが革新的と評する驚きの履き心地をぜひ体験してください。
クロックスを購入するなら使い勝手の良い定番モデルをぜひ
今回は人気のサンダルブランド・クロックスから、定番モデル「クロッグ」の魅力をご紹介しました。
アウトドアから普段使いまで幅広いシーンで活躍してくれるクロックス。とくに特殊樹脂素材の「クロスライト」を採用した軽い履き心地とクッション性の高さは、快適な使い心地を保証してくれます。ゴムやプラスチックといった樹脂素材に比べ耐久性や防臭性に優れているのも特徴。また、水辺でも滑りにくいことから、アウトドアでも気兼ねなく使えるのもクロックスが人気を集める秘密です。
なかでも定番モデルのクロッグは、機能性はもちろん多彩なデザインやカラーバリエーションが特徴。足全体を覆うような流線形や、ヒールストラップや甲部分の通気孔といった見た目は、すっかりお馴染みです。
クロックスをこれから購入するなら、ぜひ使い勝手に優れた定番モデルを選んでみてはいかがでしょうか。
ダイニングをおしゃれにしたいときは、ペンダントライトの導入がおすすめです。しかし、「どのような照明を選べばよいのかわからない」と悩んでいませんか?
見た目の好みだけでペンダントライトを選んでしまい、取り付けた際に「思っていたのと違う」という失敗を経験した方もいるのではないでしょうか。
本記事では、ダイニングに設置するペンダントライトの選び方や設置高さの目安、インテリアスタイル別のおすすめ照明を5つ紹介します。
ダイニングにぴったりの照明が見つかり、食事の時間を楽しく過ごせるようになります。
失敗しないペンダント照明の選び方
ペンダントライトを選ぶ際は、4つのポイントを確認すると失敗しにくくなります。
役割を確認する
設置範囲を把握しておく
光の色温度を選ぶ
インテリアスタイルに合わせてデザインを選ぶ
役割を確認する
ペンダントライトは、種類によってダイニングテーブルの上だけを局所的に照らしたり、ダイニング空間全体を照らしたりする役割があります。
例えば、テーブルの上だけを重点的に照らすと、テーブル以外の空間が目立たないため並べた料理を強調して美味しそうに見せられます。
一方で明かりが広がるペンダントライトを選ぶと、ダイニングの空間全体を明るくできるため照明が空間のアクセントになるでしょう。
ペンダントライトはデザイン性が高く、ダイニングやLDK全体のおしゃれな雰囲気作りを可能にします。
設置範囲を把握しておく
ダイニングテーブルの上部に設置するペンダントライトは、ダイニングテーブル長手方向の1/3〜1/2程度のサイズを目安にするとバランスよく見えます。
ペンダントライトのサイズを検討する際は、ダイニングの空間全体とダイニングテーブルとのバランスが重要になります。
例えば、横幅180cmの長方形ダイニングテーブルにペンダントライトを設置する場合、設置範囲は、横幅60〜90cm程度がおすすめです。
サイズが大きすぎると圧迫感が出てしまい、小さすぎると照度不足やダイニング空間のバランスが悪くなる可能性があるので注意しましょう。
光の色温度を選ぶ
色温度はK(ケルビン)という単位で表示される光の色のことです。
以下の特徴に合わせて色温度を決めると、照明の光の色選びに失敗しにくくなります。
色温度(K)光の色特徴2700〜3000K電球色・ぬくもりのあるオレンジ色の光・リラックス効果があり、落ち着いた雰囲気を演出・食事を美味しそうに見せる4000〜5000K昼白色・自然光に近い白い光・活動的な雰囲気を演出・ダイニングテーブルで作業する方におすすめ
ダイニングテーブルで食事と在宅ワークの両方を行う方は、調光・調色機能付きのペンダントライトがおすすめです。
LDKで統一感を重視する場合は、リビング側の照明と同じ色温度を選ぶのも手段の一つです。
デザインはインテリアスタイルに合わせて選ぶ
ペンダントライトは、ダイニングのインテリアスタイルに合わせてデザインを選びましょう。
モダンインテリア|スタイリッシュな雰囲気
北欧インテリア|個性的なデザイン
ナチュラルインテリア|自然のぬくもりとアースカラー
アンティークインテリア|重厚感や高級感が魅力
モダンインテリア|スタイリッシュな雰囲気
モダンインテリアには、シンプルなフォルムで金属やガラスなどの素材を使用したペンダントライトがおすすめです。直線的でシンプルなフォルムは、ダイニングのスタイリッシュな印象を引き立てます。
また、装飾を抑えた照明を選ぶことでほかの家具やアートとの調和が生まれ、統一感のあるダイニングやLDKを作り出せるでしょう。
例えば、金属やガラス素材を使用したシンプルなペンダントライトは、自然素材の少ないモダンなダイニングにきれいに調和します。空間がすっきりとまとまり、洗練された雰囲気を作れます。
北欧インテリア|個性的なデザイン
北欧インテリアのダイニングには、自然素材を活かした柔らかな光のペンダントライトが最適です。
北欧スタイルは「ぬくもり」と「機能性」の両立を大切にしており、直接光源が見えないデザインは北欧スタイルらしく優しい雰囲気の空間を演出します。
例えば、木目調のフレームやナチュラルカラーで丸みを帯びたデザインの照明は、北欧家具との相性も抜群。
ダイニングに北欧らしいぬくもりと穏やかな雰囲気を取り入れたいなら、素材やデザインの特徴を理解して選びましょう
ナチュラルインテリア|自然のぬくもりとアースカラー
ナチュラルインテリアには、自然素材やアースカラーを使用したペンダントライトが向いています。
自然の素材感が重要なので、木材や籐(ラタン)などが使用されている照明を選びましょう。自然素材がぬくもりを感じさせ、リラックスしやすい雰囲気を演出。
例えば、木製の円柱型デザインやファブリック生地をフレームに使用したデザインは、柔らかな印象の空間がつくれます。自然素材の質感にこだわってペンダントライトを選ぶと、素敵な空間演出が可能です。
アンティークインテリア|重厚感や高級感が魅力
アンティークインテリアには、クラシカルで装飾性の高いペンダントライトを設置すると美しく調和します。
重厚感や高級感のあるデザインと、真鍮やアイアン、ガラスなどの素材を使ったペンダントライトがおすすめです。
例えば、ヴィンテージ加工された真鍮フレームとガラスシェードの組み合わせは、高級感と落ち着いた雰囲気を演出。
このようなペンダントライトは、アンティークインテリアとの調和を生み出し、落ち着きのあるクラシックな空間を演出します。
ペンダントライトを美しく見せる方法
ペンダントライトを美しく見せるために重要なのは、2つのポイントです。
理想的な設置高さの目安を把握する
簡単に高さ調整できるアイテムを使用する
理想的な設置高さの目安を把握する
ペンダントライトの設置位置は、照明の一番下端が床から約150cmの高さに来るのが推奨される目安です。
ダイニングテーブルの高さは70cmのタイプが多いので、テーブル面から照明までの高さは80cmが目安。
この高さであれば、テーブル全体をしっかり照らしつつ、視線を遮らず、圧迫感も感じにくいバランスの取れた配置になります。
なお、ペンダントライトのサイズやデザイン、空間の雰囲気や好みによって心地よいと感じる高さは異なるため、あくまで目安としてください。
簡単に配置位置を調整できるアイテム
ペンダントライトの設置位置を簡単に変更できるアイテムは、以下の3つ。
ライティングレール(ダクトレール)
コードクリップ
シーリングカバー
ライティングレールは、ペンダントライトやスポットライトを設置するためのレールです。
レールに沿って照明器具の位置を自由に変更でき、複数のペンダントライトを設置できるのが特徴。
一方、コードクリップやシーリングカバーは、照明器具のコードを巻き付けたり収納したりすることで高さ調整が可能なアイテムです。これらのアイテムを使用すると、ダイニング空間に応じてペンダントライトの存在感を引き立てられます。
インテリアスタイル別!おすすめペンダント照明5選
インテリアスタイル別のおすすめペンダントライトを5灯紹介します。
グロー 5500|モダンスタイル
サイズ 横幅52cm 奥行き52cm 高さ115.3cm
調光は「Low」「Middle」「High」
調色は「Warm」「Natural」「Cool」
円形の柔らかいラインとスタイリッシュなフォルムのデザインが魅力のペンダントライト。3本のコードは高さ調整が可能なため、空間に合わせてシーリングライトのように広範囲を照らすことも可能です。
また、機能性の面では調光・調色ともに3段階で調整可能です。気分やシーンごとに思い通りの照明演出を楽しめます。
さらに、最大40,000時間の長寿命LEDを内蔵しており、長時間使用するダイニングでも安心して使い続けられます。
ブリッジ 90|モダンスタイル
サイズ 横幅90cm 奥行き4cm 114.5cm
ブリッジ 90は、モダンインテリアのダイニングに最適なペンダント照明です。シンプルで無駄のないフォルムが特徴的で、ダイニングに上品なアクセントを加えます。
特に、マットな質感と直線的なラインはモダンインテリアと調和しやすく、長方形のダイニングテーブルに合わせることで、食卓を美しく照らし出します。
機能は、「Low」「Middle」「High」の3段階の調光と、白色と暖色の調色。
さらに、2本のワイヤーの長さも細かく調整できるため、ダイニングテーブルの高さや自分の体格に合わせて高さを調整し、快適な食事時間を楽しめるでしょう。
LT-8825WH ノルデン ホワイト|北欧スタイル
サイズ 横幅46cm 奥行き46cm 高さ155cm
「LT-8825WH ノルデン」は、有名な北欧照明「PH5」風の個性的なデザインのペンダントライト。
多層構造のシェードが印象的で、直接光源を見せないため眩しさを感じさせず、柔らかな光でダイニングを照らします。
北欧だけでなく、ナチュラルやモダンインテリアにも調和しやすく、インテリアのアクセントとしても長く使えるシンプルで飽きのこないデザインです。
LT-9532CL ベルカ|ナチュラルスタイル
サイズ 横幅15.5cm 奥行き15.5cm 高さ100.5cm
自然な木の風合いが心地よいベルカは、ダイニングに柔らかく調和するペンダントライトです。
ナチュラルインテリアに見事に調和するだけでなく、北欧やナチュラルモダンなど幅広いスタイルと相性がよいのがメリット。
シェードの直径は15.5cmと小ぶりなため、ダイニングテーブルのサイズに合わせて2〜3灯をバランスよく配置すると、ぬくもりある空間に仕上がります。
LT-1941BU オレリア|アンティークスタイル
サイズ 横幅20cm 奥行き20cm 高さ109cm
バブルガラスが印象的な「オレリア」は柔らかな光が広がり、空間をアンティークやレトロな雰囲気に仕上げるペンダントライトです。
アンティークゴールドのソケットやコード、独特の表情を持つバブルガラスがダイニングに重厚感や深みをもたらします。
バブルガラス以外にもクリアやフロスト電球があるので、電球ごとに異なる質感で照明を楽しむことも可能。
おしゃれなカフェのようなリラックス空間を演出できるので、ダイニングでゆっくり休憩したい方にぴったりのペンダントライトです。
ペンダント照明で実現するおしゃれなダイニング
ペンダントライトは、ダイニングの印象を大きく左右するインテリアの主役にもなるアイテムです。
役割やサイズ、光の色温度、インテリアスタイルとの調和を意識することで、デザイン性と実用性を兼ね備えた照明選びが可能です。
また、コードクリップやライティングレールを活用すれば、ダイニングの空間を整えながら、心地よさも高められます。本記事で紹介したペンダントライトをおしゃれなダイニング作りの参考にして、お気に入りの一灯を見つけてください。
イギリスの老舗シューズブランド「クラークス(Clarks)」。「デザートブーツ」や「ワラビー」などのスエードブーツが有名ですが、近年は“ネクストクラークス”としてスニーカーにも注目が高まっています。
今回はそんなクラークスのスニーカーの中から、スーツやジャケパンスタイルにも合わせやすいモデルを5つご紹介します。また、オン・オフ兼用スニーカーを選ぶ際のポイントやクラークスのスニーカーのサイズ感も解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
クラークスのスニーカーの魅力
イギリスの老舗シューズブランドクラークス(Clarks)。ビジネスシーンでも着用しやすい“ドレス感”のあるデザインが人気ですが、実は「快適性の高さ」こそが最大の魅力です。
もともとクラークスは、柔らかくて履き心地の良いシープスキンのスリッパを製造する会社として創業されました。創業当時から「靴は“履く”ものではなく“包む”もの」という考え方を大切にしており、スニーカーにおいてもその追究しつくされた快適性を感じ取ることができます。
例えば、多くのモデルに搭載されている「クッションプラス(Cushion Plus)」というテクノロジー。これは歩行の際に体重のおよそ2.5倍の圧力がかかると言われている足の母子球(親指の根本のふくらみ)の衝撃をピンポイントで吸収して負担を軽減し、快適な歩行をサポートしてくれます。
その他にも「オーソライト(Ortholite)」と呼ばれる防臭性・通気性・クッション性の高い素材を採用したインソールや、靴内部への水の浸入を防ぎつつ汗などの湿気を逃がしてくれる「ゴアテックス(GORE-TEX)」が搭載されたモデルもあります。
クラークスのオン・オフ兼用スニーカーを選ぶときのポイント
近年は働き方の多様化にともない、ビジネススタイルもますます自由度が増しています。スーツやジャケパンスタイルにスニーカーを合わせることは今や定番となりつつありますが、大人の男性が選び方を間違えると“残念”な印象に映ってしまうことも。
そうならないために、以下の3つのポイントをおさえた「ビジネスシーンにふさわしいスニーカー」を選びましょう。
ローテクを選ぶ
いくら自由度が高まっているとはいえ、ボリュームのある「ハイテクスニーカー」はビジネスシーンにおいてはふさわしくありません。シンプルな「ローテクスニーカー」なら、スーツやジャケパンスタイルの上品さを損ねることなく、洗練された印象に仕上げてくれます。
レザー製を選ぶ
スニーカーのアッパーはキャンバスやナイロンなどいろいろな素材のものがありますが、ビジネススタイルにはレザー製がベストです。ドレスシューズと同じ感覚でコーディネートに取り入れられるうえ、エレガントさもキープしてくれます。
ベーシックカラーを選ぶ
ビジネスシーンにおいては「派手さ」は必要ありません。多色使いのデザインやインパクトのあるカラー、ブランドロゴが目立つものは避けましょう。スーツやジャケパンスタイルには、ホワイトやブラック、ブラウン、ネイビーなどのベーシックカラーがよくなじみます。
サイズ感から選ぶ
オンオフ兼用で使えるスニーカー選びでは見た目も重要ですが、快適な履き心地を求めるならサイズ感にもこだわりたいもの。
クラークスのサイズは使用する木型寸を元に算出されています。そのため、一般的なスニーカーのサイズよりも大きめに表記されています。クラークスのメンズスニーカーを選ぶなら、一般的なスニーカーサイズより0.5~1cm小さめのサイズがおすすめ。
Clarks UK SizeJapan (cm)一般的なスニーカーサイズ (cm)62424.5~256.524.525~25.572525.5~267.525.526~26.582626.5~278.526.527~27.592727.5~289.527.528~28.5102828.5~2910.528.529~29.5112929.5~30123030.5~31
上記の表は、クラークスのUSサイズ、日本サイズ、一般的なスニーカーのサイズを比較したものです。スニーカーを選ぶ際の参考にしてください。
ビジネスシーンでも使える!クラークスのスニーカー5選
ここからはビジネススタイルにも合わせやすいクラークスのスニーカーを5つご紹介します。
1. Kitna Lo / キットナロー
最初にご紹介するのは、アッパーからシューレース、ソールまでオールブラックの「キットナロー(Kitna Lo)」。装飾のないクリーンなデザインと光沢のあるレザーアッパーは、ビジネススタイルはもちろんのこと、幅広いコーデにマッチします。
また、軽量のEVAアウトソールとオーソライトインソールが搭載されているので、長時間着用しても疲れにくいうえ、足の蒸れや臭いを防いで快適に保ってくれます。
2. Un Costa Lace / メンズ アンコスタレース
「アンコスタレース(Un Costa Lace)」は、アッパーだけでなく中敷きやライニング(アッパーの裏側の肌が接する面)までレザー製であることが特徴です。これにより素足で履いても快適な履き心地を実現しています。
レザースニーカーは他の革製品と同様に、お手入れをしながら着用し続けることで自分だけの風合いが生まれます。それを特に楽しめるのが、ブラウン系のカラー。経年変化により色の濃淡が出るので、“レザーを育てる感覚”を味わいたい方はブラウン系を選んでみてください。
3. CourtLite Lace / コートライトレース
「コートライトレース」はテニスシューズ系のクラシックなデザイン。こちらのモデルには「M-IX(ミックス)」と呼ばれるテクノロジーが搭載されており、「サステナブルなEVAミッドソール・通気性に優れたフットベッド・高反発で軽量なクッション機能」が、快適な歩行をサポートしてくれます。
オールホワイトやオールブラックの究極にシンプルなスニーカーは、「ビジネススタイルにスニーカーを合わせるのが初めて」という方にもおすすめ。ビジネススタイルにも休日のカジュアルスタイルにも合わせやすいうえ、コーデにメリハリをつけてくれます。
4. CourtLite Move / コートライトムーブ
こちらの「コートライトムーブ(CourtLite Move)」も「M-IX」が搭載されているモデルです。クラシカルなデザインと最新のテクノロジーによる快適性を兼ね備えています。
強い圧力がかかる位置に配置された高反発EVAミッドソールが衝撃を吸収し、足への負担を軽減。さらに、通気性に優れた中敷きと密度の異なるフットベッドが組み合わせられているので、軽量で足を包み込むようなフィット感です。
5. CourtLite Wally / コートライトウォーリー
クラークスのアイコンである「ワラビー(Wallabee)」にスポーツテイストを加えた「コートライトウォーリー(CourtLite Wally)」。ワラビーと同様、上質で柔らかいスエードで足を包み込む構造ですが、そこに独自の「M-IX」テクノロジーが加わっているので、また違った履き心地の良さを実感できます。
アッパーがスエード製の靴はなじみが早く、履き始めよりもサイズ感が大きくなります。素材の特性をふまえて、ぴったりめのサイズを選んでおきましょう。特にクラークスの靴はサイズ感が少し大きめです。普段ジャストで履いている靴よりも0.5〜1cm小さいサイズを選ぶようにしてください。
クラークスのスニーカーでオンオフをおしゃれに
今回はビジネススタイルにも合わせやすいクラークスのスニーカーをご紹介しました。快適な履き心地とほどよいドレス感を兼ね備えたスニーカーは、一足持っておいても損はないアイテムです。ぜひ詳細をチェックしてみてください!
書類はもちろん本や雑誌、シーズンオフの洋服をしまうのにも便利な紙製の収納ボックス。中でも定番人気のアイテムといえば、アメリカFellows社の「バンカーズボックス」ですが、実は他にもリーズナブル&高品質な紙製収納ボックスがあるのをご存じですか?
今回は「バンカーズボックスはカッコいいけど、もう少し手頃な価格のものを探している…」という方にぜひおすすめしたい紙製収納ボックス4選をピックアップ。代用品というにはもったいない、コスパもデザインも大満足のアイテムをご紹介します。
名作収納「バンカーズボックス」とは
世界中で愛される紙製収納の「バンカーズボックス」は、アメリカの事務用品メーカーFellowsの代表的なアイテムです。1917年に銀行の書類保管用ボックスとして発売されて以来、多くの企業や家庭で選ばれている超ロングセラー。感度の高いデザイナーやクリエイターにファンが多いことでも知られています。
いかにも「業務用」という顔をした無骨な佇まいがたまらなくクールで、耐荷重は定番サイズで約30kg。大きさやカラーのバリエーションも豊富にそろい、オフィスやクローゼットを機能的&スタイリッシュに整理整頓できます。
そんな「バンカーズボックス」は、デザインはもちろん耐久性も申し分なく、インテリア好きとしてはぜひ持っておきたい逸品です。ただ少しだけ価格が高いのが、唯一のネックといえるかもしれません。
https://funday.jp/article/9118
プラスチックにはない、紙製収納ボックスの魅力
世の中にはいろいろな素材の収納ボックスがありますが、バンカーズボックスをはじめとする紙製ボックスの良さとは何でしょうか?その魅力と、プラスチックにはないメリットをまとめます。
軽いのに十分な耐久性がある
紙製ボックスの魅力は、ある程度の耐久性がありながらも軽いこと。雑誌や洋服など重たいものをしまうときは、木箱やプラスチックよりも断然、紙製の収納が楽でしょう。クローゼット上の出し入れも、ボックス自体が軽ければ負担が減ります。
インテリアに馴染むマットな質感
意見は分かれるところかと思いますが、プラスチックのツルツルした素材がどうしても好きになれない、という人は多いのではないでしょうか。紙製収納ならマットな質感がインテリアに馴染みやすく、使っていくうちに少しキズがついたりする様子も、また味わい深く感じます。
デザインのいい紙製ボックスなら、リビングや書斎の隅に無造作に積みあげておいてもサマになります。近年の「脱プラスチック」の流れにものっとった、サステナブルな選択肢ともいえるでしょう。
使わないときは畳んでおける
使わなくなったプラスチックケースやボックスは、とっておくにもかさばりますし、処分するのも粗大ごみの処理費用がかかります。
その点、紙製収納なら使わないときはコンパクトに折り畳めるうえ、捨てるときは段ボールと一緒に資源ごみでOK。引っ越しのときは詰め替えることなく、そのまま運び出せるのも便利です。
どこで使う?紙製収納ボックスの便利な使い方
紙製の収納ボックスはそのシンプルさゆえ、家中どこでも使える汎用性の高さも魅力です。たとえばどんなシーンで使用できるか、おすすめの用途を3つ挙げてみます。
クローゼットで衣装ケースとして
おそらく多くの方がプラスチックのケースを使っているであろうクローゼット収納ですが、紙製収納ボックスを使ってみてはいかがでしょうか。
ボックス自体が軽いので、シーズンオフの服を棚の上の方にしまっておくのにも最適。複数個並べて置けば、見た目もキリっと揃って爽快です。
デスク周りでキャビネット代わりに
ペーパーレスの時代とはいえ、気づくと溜まってしまう雑誌や書類にお困りの方も多いのではないでしょうか。わざわざ収納キャビネットを買わずとも、紙製ボックスを積み重ねて家具のように使うのも一案です。
安価な家具をその場しのぎで買ってしまうよりはチープ感も出ないので、インテリアにこだわる人にこそおすすめしたい使い方です。
リビングでローテーブル代わりに
もうひとつ、紙製収納ボックスを家具代わりに使うアイデアとして、リビングで簡易テーブルとして使うのもアリだと思います。
ソファでくつろぐときにちょっと飲み物を置いたり、植物やアートポスターを飾る台として使ったり。シンプルなボックスは部屋のテイストを選ばず、フレキシブルに使い回せる良さがあります。
バンカーズボックスの代わりになる紙製収納4選
ここからは、バンカーズボックスに負けず劣らずのグッドデザインでありながら、リーズナブルに入手できるおすすめの紙製収納ボックス4選を紹介します。
【drip】 FLOORBOX 収納ボックス
サイズ:幅43cm × 奥行き33cm × 高さ 26cm ほか
カラー:白のみ
おすすめポイント:デザインがバンカーズボックス並みにカッコいい
控えめなロゴに、明快なサイズ表記がプリントされたシンプルかつ実用的なデザイン。バンカーズボックス並みにカッコいい、いち押しの紙製ボックスです。
気鋭の生活雑貨ブランド「drip」と大手梱包用ダンボール専門企業「ダンボールワン」がタッグを組んで開発されたプロダクトです。
サイズバリエーションも豊富ですが、最大のものでもバンカーズボックスより小さいので、部屋の面積的にバンカーズボックスだと大きすぎる、という人にはむしろ好都合かと思います。
左下には丸い小窓が空いていて、付属の分類シールを使うことで色分けができる工夫も。中になにが入っているかをマジックで直接書くのはちょっと気が引けますが、これならさりげなく中身を把握できて便利です。
【コクヨ】 収納ボックス NEOS
サイズ:幅40.8cm × 33cm ×26.5cm
カラー:白、黒
おすすめポイント:大手メーカーの安心感
誰もが知る事務用品メーカー「コクヨ」のストレージボックス「NEOS(ネオス)」。大手国内企業の安心感がありながら、今っぽいスタイリッシュなモノトーンのカラーリングが特徴です。罫線もロゴもシンプルで、1個につきインデックスシールが1枚ついてきます。
さらに便利なのは、収納するものに合わせて2分割と4分割の仕切りが付いていること。1色でシンプルに統一するのはもちろん、白と黒を組み合わせてモノトーンで使うのもおすすめです。
【東洋ケース】 A4収納ボックス
サイズ:幅43cm × 奥行き33cm × 高さ 26cm
カラー:白、黒、クラフト色
おすすめポイント:とにかくシンプル&コスパが良い
東洋ケースが手がける「CRAFT」シリーズの収納ボックスは、ロゴも印字も一切なしの超シンプル仕様。カラーは白、黒、クラフト色の3色から選ぶことができます。
6個以上セットでの販売が基本になりますが、1個あたりの金額はバンカーズボックスと比べるとかなりリーズナブル。お手頃価格でも耐荷重は約10kgあるので、積み重ねて収納することも可能です。
【ベストコ】 パピーア マルチストレージ
サイズ:幅37cm × 奥行き52.5cm × 高さ17.5cm ほか
カラー:白、黒
おすすめポイント:クールな印象の金具付き
大阪に拠点を置く生活雑貨メーカーのオリジナルブランド「ベストコ」の収納ボックス。金属の取っ手は見た目のかっこよさだけでなく、クローゼットの上の方などにしまったとき引っ張って取り出せるメリットもあります。
組み立てはスナップボタン式のため、折りたたみや組み立てが繰り返しできて、使わないときはフラットにしておけるのも魅力。紙だけではなく金属の質感が加わることで、価格以上の上質感が漂うデザインで、かなりお得感のあるアイテムです。
バンカーズボックス以外にもある!段ボール収納の選択肢
デザインの良い紙製収納ボックスといえば、バンカーズボックス一択だと思っていた方も、実は他にもいろいろな選択肢があることを分かっていただけたのではないでしょうか。
見た目も使いやすさもコスパも妥協しない紙製収納ボックスを選びたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
ランナーの皆さん、ランニング中の荷物はどうされていますか?
ポーチやバックパック、ポケットに収納しても「走るときに邪魔」「重さや揺れが気になる」などストレスを感じていませんか?
この記事では、ランナーが夢にまで見た“ストレスなく荷物を携帯して走れるアイテム”マルチポケットパンツをご紹介します。
月間300キロ走り、トライアスロンのアイアンマンレースなど過酷な大会に出場する筆者。マルチポケットパンツと出会って、他のパンツが履けなくなるほどの感動を覚えました。
マルチポケットパンツの魅力と実際に使用したレビュー、おすすめのアイテムをご紹介します。ストレスなくランニングを楽しみたいすべてのランナー必見です。
マルチポケットパンツとは?高い収納力のランニングパンツ
マルチポケットパンツとは、腰回りに360°収納スペースを設けた新しい形のランニングパンツです。
これまでのランニングパンツはサイドや背部にポケットを搭載したデザインが主流でした。しかし、荷物が揺れて走りづらいなどストレスを感じる場面が多く、荷物の携帯には向いていませんでした。
マルチポケットパンツは腰回りにポケットを配置することで身体と荷物が密着。荷物が揺れにくく、ノンストレスでランニングを楽しめます。
「スマホや鍵、ジェルをストレスなく携帯して走りたい」。そんなランナーの願いを叶えたマルチポケットパンツは“ありそうでなかった”画期的なアイテムです。
MIZUNOマルチポケットパンツのメリットは?着用レビューを紹介
ここでは、MIZUNOのマルチポケットパンツを実際に着用した筆者のレビューをまじえて、アイテムのメリットを解説します。
荷物が揺れない快適なランニングパンツ
メリットとしてまずご紹介したいのが、荷物の揺れない快適性です。
筆者はレースやトレーニングでジェルを携帯して走っています。従来のサイドポケットのランニングパンツは、ジェルが足に触れる感覚が気持ち悪くストレスを感じていました。また、走っている際にポケットの中でジェルが揺れるのでパフォーマンスに悪影響を与えていました。
一方、腰回りにポケットがついたマルチポケットパンツは、ジェルが足に当たる違和感や揺れる感覚がありません。荷物のストレスを感じることなくランニングを楽しめました。
スマホやジェルをストレスなく収納できる
収納力の高さも、マルチポケットパンツの大きなメリットです。
マルチポケットパンツの収納力はこれまでのランニングパンツとは比べ物になりません。大小さまざまなポケットが360°搭載されているので荷物の選別のストレスから解放されます。ジェル、スマホ、鍵、財布などたくさんの荷物を携帯してランニングを楽しみましょう。
どこに収納したか迷うほどポケットがあるので場所を決めておくと取り出しやすいです。
パンツ自体の機能性も抜群
ランニングパンツとしての機能性に優れているのも、マルチポケットパンツの魅力です。
画期的なポケットが注目されていますが、実際に着用してパンツ自体の性能の高さにも驚かされました。
素材には、伸縮性や通気性に優れたポリエステルを採用。機能性だけではなく走りやすさにもこだわっている点がランナーに支持されている理由だと感じています。
マルチポケットパンツの選び方のポイントは?
MIZUNOのマルチポケットパンツにも種類によって特徴の違いがあります。ここでは自分にぴったりな一着を購入するために、選び方のポイントを解説します。
サイズ感はややタイトなのでワンサイズ大きめがおすすめ
MIZUNOのマルチポケットパンツを選ぶなら、サイズ感はワンサイズ大きめがおすすめです。
収納したアイテムが揺れにくいように小さめの作りになっています。そのため通常サイズのパンツを選ぶとタイトに感じるかもしれません。商品を選ぶ際にはワンサイズ大きめを選びましょう。
購入前には、こちらの適合サイズ表を参考にしてみてください。
サイズ身長 (cm)胸囲(cm)ウエスト(cm)S162~16885~9171~77M167~17385~9175~81L172~17893~9979~85XL177~18397~10383~892XL182~188101~10787~93
アイテムごとに収納ポケットの数も違う
マルチポケットパンツは、アイテムによって収納ポケットの数も違っています。
例えば、初代の「マルチポケットパンツ」は360°ポケットのみですが、「マルチポケットパンツプラス」はサイドポケット、ジップポケットなどが追加されています。
あらかじめ自分がどのくらいアイテムを収納したいか確認してから商品を選ぶと、ぴったりなアイテムを選べます。
丈の短さが気になるならハーフパンツモデルを
丈が長いパンツが好みの方は、ハーフパンツモデルがおすすめです。
短い丈のパンツは見た目が気になるといったランナーも多いですが、筆者もその一人。短い丈は走りやすく、競技性が高くなるメリットはありますが「ダサくなりやすい」デメリットがあると感じていました。
丈の短さが気になる方は、マルチポケットパンツの中でも長めの丈にデザインされたハーフパンツモデルを選んでみましょう。
おすすめのMIZUNOマルチポケットパンツ5選
おすすめのマルチポケットパンツをご紹介します。
種類ポケット股下(Lサイズ)マルチポケット360°14.5cmプラス360°・ジップ・サイド18cmハーフ360°・ジップ・サイド24cmロング 裏起毛360°・ジップ・サイド74cmドライ360°・ジップ・ドライ18cm
マルチポケットパンツ
多くの市民ランナーを驚かせたマルチポケットの初代スタンダードモデル。
他のモデルとの違いは、丈の短さ(股下14.5cm/Lサイズ)とジップポケット、サイドポケットが搭載されていない点です。シリアスランナーや記録を狙いたいレースの使用におすすめ。
走ることに特化したマルチポケットパンツです。
マルチポケットパンツプラス
スタンダードモデルにサイドポケット、ジップポケット、丈をプラスしたモデルです。
サイドポケットを搭載したことでランニング以外のシーンでの使い勝手が向上。絶対に落としたくない鍵やお金を安心して収納できるジップポケットも嬉しいアップデートです。
丈の長さもLサイズで3.5cmプラスされ股下18.0cm /Lサイズに。MIZUNOマルチポケットパンツの完成形とも言えるアイテムです。
マルチポケットパンツ ハーフ
マルチポケットパンツの丈の短さが気になっていた方におすすめのモデル。
スタンダードモデルに比べてLサイズで約10cm股下が長くなりました(股下24cm/L)。丈が長くなることで記録を狙うシリアスランナー以外の層も履きやすくなりました。
丈の長さ以外はマルチポケットプラスと同じスペックです。
マルチポケットパンツ ロング 裏起毛
寒い時期のトレーニングには、マルチポケットパンツのロングタイプモデルがおすすめ。
保温性に優れた裏起毛タイプなので寒さが苦手な方にピッタリです。その他のモデルと同様にサイドポケット、ジップポケットなども搭載されています。
サイズは普段履いているパンツのワンランク上(ショーツタイプと同じ)を選んでみてください。
ランニングマルチポケットパンツ ドライ
汗や雨でも収納したアイテムが濡れにくいドライポケットが付いているのが、ランニングマルチポケットパンツ ドライです。
通常の360°ポケットの背面に特殊な素材を使ったポケットが用意されており、ラン中の汗や突然の雨でも収納物が濡れにくくなっています。ジップポケットも付いているので、収納量も抜群。
Lサイズでも股下が18cmと余裕があるため、丈の短さが気になる方にもおすすめです。
マルチポケットパンツでストレスなくランニングを楽しもう
マルチポケットパンツでストレスなくランニングを楽しもう
すべてのランナーにおすすめしたいMIZUNOマルチポケットパンツについてご紹介しました。
収納力に優れ「ストレスなく荷物を携帯して走れる」ランニングパンツは“ありそうでなかった”画期的なアイテムです。
ランニングパンツは「マルチポケットパンツ一択」筆者のランニング人生が変わったと言っても過言ではないおすすめパンツです。
暑い夏の時期に大活躍のショートパンツ。多くのブランドがスタイリッシュで機能性に優れたアイテムをリリースしています。
そんな中で、他のブランドを一歩リードしているのが「GRAMICCI(グラミチ)」。ショートパンツの定番アイテムとしてアウトドアシーンだけではなく、タウンユースとしても根強い人気を誇ります。
高い機能性に加えて、シンプルかつ洗礼されたデザインは、あらゆるシーンで重宝できるアイテムです。今回は、グラミチのおすすめショートパンツ5選をご紹介します。アイテムの選び方や、短パンをカッコよく履きこなすためのポイントも説明していますので、ぜひ参考にしてみてください。
グラミチとは
グラミチは、1982年にロッククライマーの聖地である、アメリカ・カリフォルニア州のヨセミテ国立公園で誕生。ロッククライマーであったマイク・グラハム氏が創業しました。
グラハム氏は、既存のクライミングパンツに不満を持ち、機能性に優れた独自のパンツを次々に発表。たちまち多くのクライマーのハートを掴みます。スタイリッシュなデザインは、クライミングの枠を越えてファッション業界でも人気となり、多くの人を虜にしてきました。
創業から40年経った現在でもショートパンツの定番アイテムとして、ファッション感度の高い男性に愛され続けています。
グラミチのショートパンツが人気の秘密
グラミチが、人気ブランドへ仲間入りした理由に高い機能性があります。
「ガゼットクロッチ」構造や「ウェビングベルト」など独自の発想で多くのクライマーに衝撃を与えました。
「ガゼットクロッチ」は、180度自然な開脚を可能にし、スムーズな歩きを実現。歩行時のつっぱり感などストレスを軽減してくれます。
「ウェビングベルト」は、片手で自在にフィット感を調整できる優れもの。今やアウトドアパンツの定番ともなっていますが、グラミチが最初に取り入れた機能です。
これら2つの機能に代表されるように、高い機能性を持ったグラミチのショートパンツ。一度、足を通したら人気の理由をすぐに味わえます。
グラミチのショートパンツ選びのポイント
暑い時期には、涼しくて快適なショートパンツが欠かせません。アウトドアシーンやタウンユース、部屋着としてもカッコよく履きこなしたいところ。
ショートパンツは、快適さ以外にも、抜け感や遊び心を演出できるメリットがあります。しかし、履き方を間違うと「子どもっぽい」「ダサい」といった印象を与えかねません。
ここではグラミチのショートパンツ選びのポイントを解説します。
定番モデルから選ぶ
グラミチのショーツ選びで悩んだら、定番モデルから選んでみましょう。
「Gショーツ (G-SHORT)」はグラミチ創業時からの定番。ゆったりとしたワイドシルエットで丈は長め。ストレッチ性のないコットンツイルが多く、前開きジッパーはなにも特徴。最初に一枚におすすめです。
「NNショーツ (NN-SHORT)」はNeat and Narrow(すっきり細身)の名の通り、最も細身で丈が短い現代的なシルエットが特徴。ストレッチ素材で快適な穿き心地、前開きジッパー付きでタウンユースに最適です。
「STショーツ (ST-SHORT)」は、NNショーツとGショーツの中間的なシルエット。STANDARDの名の通り、最もバランスの取れたモデル。ストレッチ素材と前開きジッパーで汎用性が高く、幅広いシーンで活躍します。
おすすめはシンプルなカラーリング
大人の男性がショートパンツを選ぶなら、シンプルなカラーリングがおすすめです。
ショートパンツは一歩間違えると、子どもっぽい印象を与えてしまいます。カッコよく履きこなしたい大人の男性は、シンプルなデザインのショーツを選びましょう。
柄物ではなく、単色のショーツを選ぶのがポイントです。明るい色のシャツの場合は、黒やベージュの落ち着いた色をチョイスしてください。白っぽいシャツの場合は、さまざまなカラーリングに合わせられますが、白色のショーツは避けましょう。
サイズ感やスニーカーとの組み合わせにも注目
ショートパンツをカッコよく履きこなすためには、丈の長さが大切です。ポイントとして、膝小僧のやや上あたりの丈にしましょう。長すぎると「だらしない」「野暮ったい」印象を与えてしまいます。逆に短いと露出度が高くなり「不潔」なイメージから女性ウケが悪いです。
足の長さなどによって理想の丈は変わってきますが、基本のスタイルとしては、膝小僧のやや上を意識してみてください。
またショートパンツは、カジュアルなシューズとの相性がいいです。革靴などキレイめなスタイルとは相性が悪く、合わせにくいためスタイルが崩れてしまいます。 ショートパンツを履く際には、上着だけではなく、足元との相性も考えることが大切です。
おすすめのグラミチショートパンツ5選
グラミチのショートパンツをカッコよく履きたい男性に向けておすすめのアイテムを5つご紹介します。
このパンツを履けば間違いない。というアイテムを選びましたので、ぜひ参考にしてみてください。
Gショーツ
まず外せないのが、グラミチの原点にして、グラミチを象徴するGショーツ。1980年代、クライマーが欲しい機能をすべて具現したグラミチの代名詞でもあるオリジナルショーツです。
グラミチの代名詞であるGショーツは、シルエットやディテールを現代のニーズに合わせアップデートしています。片手で簡単にサイズ調節ができるウェビングベルトを使用し、股下は180度開脚可能なガゼットクロッチを採用。快適性と足運びの良さを実現します。
少しゆったりめのシルエットのため、ゆとりを持たせて履きたい男性におすすめ。豊富なカラーバリエーションも魅力の一つです。何着持っていても飽きがこないGショーツで抜け感を楽しんでみてください。
NNショーツ
モダン仕様の「NNショーツ」は、グラミチのショーツの中で最も細身でスタイリッシュなデザインです。旧型の「ナローパンツ」よりも股上やヒップ周りをスッキリとさせたことから「ニューナロー=NN」と名付けられました。
細身のデザインですが、伸縮性に優れ、程よいハリコシのあるストレッチツイルを使用し、快適な動きが可能。180度の開脚を可能としたガセットクロッチ、片手で調整できるウェビングベルト搭載で履き心地のよさは間違いなしです。
スタイリッシュかつスマートなデザインの「NNショーツ」。シャツなどキレイめなスタイルと合わせて日常に遊び心を入れたい男性におすすめです。
STショーツ
「STショーツ」は、これまで紹介したGショーツとNNショーツの中間的なサイズ感です。2つのショーツの良いところを組み合わせており、ストレートラインがきれいなデザインとして人気のアイテムです。
伸縮性に優れ、ハリコシのあるオーガニックコットンのストレッチツイルを使用しているので快適な動きが可能に。製品染により、雰囲気のある表情に染め上げています。
現代のニーズに合わせ生まれた定番ショーツ。シンプルなデザインにも関わらず、グラミチ特有の機能性を併せ持っており、あらゆるシーンで重宝できるおすすめのアイテムです。
シェルギアショーツ
山やタウンユースだけには物足りず、海や川でも楽しみたい男性には、水陸両用の「 シェルギアショーツ」がおすすめ。グラミチのルーツであるクライミングシーンにおける機能性を残しつつ、現代のライフスタイルに合わせたギアショーツです。
前身頃から後身頃にかけての大きなポケットが特徴で、程よいゆとりとスマートさを合わせもったシルエットです。ポリエステル素材のショーツは、通気性や吸水速乾性に優れ、撥水機能が備わっています。
汎用性の高い「シェルギアショーツ」が一着あることで、どんな状況にも対応できます。アウトドアでもタウンユースでもカッコよく着こなしたい男性におすすめのアイテムです。
ガジェットショーツ
グラミチのルーツであるクライミングシーンにおける機能性を残し、現代のライフスタイルに合わせた「ガジェットショーツ」。山にも街にもアジャストしてくれる程よいゆとりとスマートさを兼ね揃えたシルエットが特徴です。
両サイドの前身頃から後身頃にかけての大きなポケットに、さまざまなギアを収納できます。100%オーガニックコットン使用のコットンツイルが使用されており、耐久性が高く、激しい動きにも耐えることが可能。
アウトドアシーンからタウンユースまで幅広く活躍できる「ガジェットショーツ」。快適にそして、スマートにグラミチを堪能できるおすすめのショーツです。
グラミチのショートパンツで暑い時期もカッコよく
ショートパンツは、暑い時期には欠かせない必須アイテムです。しかし、選び方、合わせ方を間違えると「ダサい」着こなしになってしまうことも。
カッコよく短パンを履きこなしたい大人の男性には、グラミチのショートパンツがおすすめ。ファッション性だけではなく、機能性にも優れ、一度履いたらリピートすること間違いなし。
グラミチのショートパンツで、カッコよく夏を乗り越えましょう。
ビジネスシーンにおいてカジュアルなスタイルが許容されるようになりました。カジュアルスタイルは、柔軟性や快適さなどさまざまなメリットが期待できます。
一方、スーツや革靴に比べて自由度が上がるため、アイテム選びに悩まれている方も多いのではないでしょうか。今回の記事では、ビジネスシーンでも活躍するランニングシューズについてご紹介します。
シューズの選び方と注意点、おすすめのアイテムを解説しています。ビジネスシーンにランニングシューズを取り入れたい方は参考にしてみてください。
通勤用ランニングシューズの選び方
ビジネスシーンでも活躍するランニングシューズを選ぶ際のポイントについて解説します。
清潔感がありスタイリッシュなデザインを選ぶ
ビジネスシーンにおけるカジュアルスタイルを成功させるには、清潔感があり、全体的にスタイリッシュなデザインのシューズを選ぶことが重要です。
ビジネスシーンでは、派手な色使いや過度な装飾は避け、落ち着いたカラーリングのアイテムを選ぶのが賢明です。鮮やかな色や複雑なパターンは、どうしてもカジュアルな印象が強く、ビジネスの場にそぐわない場合があります。
おすすめは、白や黒といったベーシックカラーのシューズです。具体的には、爽やかで軽快な印象を与えたいなら、白のシューズがおすすめ。白は清潔感を際立たせ、コーディネート全体を明るく見せる効果があります。ただし、汚れが目立ちやすい色でもあるため、常に手入れが行き届いていることが大前提となります。
落ち着いた、引き締まった印象を与えたいなら、黒のシューズを選びましょう。黒はどんな色味のビジネスウェアにも合わせやすく、全体をシックにまとめる力があります。スマートな印象を与えるだけでなく、汚れが目立ちにくいという実用的なメリットもあります。ビジネスシーンでの利用頻度が高いことを考えると、一足持っておくと非常に重宝するカラーです。
クッション性に優れた疲れにくいシューズを選ぶ
クッション性に優れているかも、ビジネスシーンでのランニングシューズ選びのポイントです。
移動の多いビジネスパーソンにとって、クッション性に優れたシューズは、もはや必需品と言えるでしょう。従来の革靴につきものだった「重さ」や「歩きにくさ」は、一日中動き回る足にとって大きな負担となります
クッション性の高いシューズは、着地の衝撃を効果的に吸収・分散することで、足への負担を大幅に軽減。これにより、長時間歩いても疲れにくくなり、日々のコンディションを良好に保つことができます。
ランニングシューズはアイテムによってそれぞれ強みや特徴がありますが、商品選びではクッション性を意識してみましょう。
雨に強い耐久性のシューズを選ぶ
耐久性や防水性に優れたシューズを選ぶのも大切なポイントです。
撥水性や防水加工のシューズを選ぶことで悪天候の中でもアグレッシブに移動が可能になります。特に、都市部での移動が多い方や、外回りが多い職種の方にとって、この機能は日々のストレスを大幅に軽減してくれます。
天候によってシューズを使い分けるのも賢い活用法です。普段はデザイン性を重視したランニングシューズを着用し、雨予報の日や悪天候が予想される日には、防水・撥水加工が施されたランニングシューズに切り替えれば、お手入れの手間も減らせます。
また、急な出張など、どんな天候にも対応できるよう、一つは防水性の高いランニングシューズを常備しておくのも良いでしょう。
ビジネスライクなおすすめランニングシューズ5選
ビジネスシーンでも活躍できるランニングシューズを厳選して5つご紹介します。機能性、デザイン性、耐久性に優れたアイテムを選んでいますので参考にしてみてください。
On(オン):Cloud 5 Waterproof (黒色)
まずご紹介するのがランニングシーンのみならずファッション業界でも大注目のブランドOnのシューズです。
Onは2010年にスイスで誕生したスポーツブランド。これまでになかった革新的なテクノロジーから世界中のランナーに大きな驚きを与えました。
Onシューズの最大の特徴はゴムホースからヒントを得たソール。CloudTec®と呼ばれる技術は、驚きのクッション性と反発性を実現しました。長時間の歩行でも疲れがでにくく移動の多いビジネスマンにもおすすめです。
今回取り上げたCloud 5 Waterproof は、Onの代表作Cloud 5に防水仕様を高めたモデル。雨の侵入を防ぐだけではなく通気性にも優れるので悪天候時でもシューズ内を快適に保ってくれます。
adidas:ADIZERO SL LIZ85 (白色)
世界を代表するスポーツブランドのアディダス。失敗が許されないビジネスコーデにおいて安心と信頼のアディダスのブランド力は欠かせません。
多くのアディダスのシューズを履いてきた筆者のビジネスシーンにおすすめなアイテムがアディゼロ SL LIZ85。クラシカルで上品な佇まいと、新しさを感じさせるモダンなデザインが融合した奇跡の一足です。
ミッドソールに採用されているLIGHTSTRIKE EVAは、衝撃吸収性に優れたアディダスを代表するテクノロジー。反発性も備えているので歩きやすく、疲れにくい機能性もビジネスシーンにピッタリです。
爽やかなイメージを持たせるためにも白をチョイスしましたが、合わせやすく、ベーシックな黒色もおすすめです。
HOKA ONE ONE(ホカオネオネ):ボンダイ 8(黒色)
ランニング業界だけではなくアパレルの分野でも高い評価を得ているHOKA ONE ONEのシューズ。新進気鋭のイメージが強かった数年前から今では定番ブランドの仲間入りを果たしました。
HOKA ONE ONEはプロのトレイルランナーによってフランスで創立されたブランドです。山をいかに楽に走れるかをテーマに商品開発を行い、数々の名作シューズを世に送り出しました。
ブランド名はニュージランド先住民マオリ族の「Time to Fly(さぁ、飛ぼう)」という言葉が由来となっています。HOKAのシューズは、その言葉の通り、飛んでいるかのような柔らかな履き心地とクッション性が特徴です。
そんなHOKA ONE ONEの中でも特にクッション性に優れたラインがボンダイシリーズ。抜群のクッション性で足元を保護し、安定した歩きを約束します。無駄を排除したデザインとオールブラックのカラーリングはビジネスシーンにピッタリのシューズです。
ASICS:GEL-NIMBUS 26(黒色)
日本を代表するブランドのアシックス。スポーツよりのデザインだったのは数年前の話。近年はタウンユースでも活躍できる高いデザイン性のアイテムを次々に展開しています。
そんなアシックスのビジネスシーンにおすすめのアイテムは、GEL-NIMBUS 26。もちもちとしたやわらかなフィット感とソフトな履き心地がクセになる一足です。
伸縮性のあるシュータン(甲部をおおう部分の名称)を採用しているので、着脱の多いビジネスマンにおすすめ。履きやすく、脱ぎやすい履き口の構造になっています。
日本発のブランドのため日本人の足にフィットする点もアシックスが選ばれる理由の一つです。日本の高い技術が集約されたアシックスのランニングシューズをぜひお試しください。
New Balance:M411 (白色)
タウンユースで圧倒的な人気を誇るニューバランスのランニングシューズ。安定感のある履き心地と高いデザイン性はビジネスシーンにおいても活躍すること間違いなしです。
ニューバランスの通勤、通学におすすめのアイテムが411シリーズ。全面がメッシュ素材になっているので通気性に優れ、蒸れにくく快適さが強みのシューズです。
軽量で反発性に優れているので歩行時の疲労を軽減できます。定番の「N」のロゴマークのデザインが細い線で描かれているのも希少性があり筆者お気に入りのポイントです。
足元をスタイリッシュにみせたいビジネスマンはぜひニューバランスの411をお試しください。夏を中心に気温の暖かい時期に重宝できるランニングシューズです。
ランニングシューズでビジネスコーデを楽しもう
ビジネスシーンでも活躍するランニングシューズについてご紹介しました。ランニングシューズを取り入れることで歩きやすさ、快適性、耐久性などさまざまなメリットが期待できます。
シューズを選ぶ際には、清潔感を意識してみてください。白や黒の落ち着いた色を選ぶことで足元からスタイリッシュな印象を与えられます。
今回ご紹介したランニングシューズは、クッション性に優れ、軽量なアイテムばかりです。ビジネスシーンでも使えるデザイン性も考慮してアイテムをセレクトしました。ランニングシューズの抜け感を上手くコーディネートしてビジネスシーンのオシャレを楽しんでいきましょう。
1946年にノルウェーで創業した老舗リュックブランド「BECKMANN(ベックマン)」。本国では子ども向けリュックの国民的なブランドとして人気を集めており、その完成度の高さからノルウェー王室御用達のブランドとしても知られています。
今回はそんなBECKMANNの大人向けリュックをご紹介します。おすすめ商品はもちろん、リュック選びのポイントやシリーズの違いを解説していますので、商品購入の参考にしてください。
BECKMANNは1946年にノルウェーで創業したリュックブランド
BECKMANNは1946年にノルウェーで創業したリュックブランドです。
創業者であるオラフ・ベックマンは、ある日重そうなリュックを背負う子供を眺めながら「子供の成長を助けるスクールバッグを作ろう」と決意します。試行錯誤の末に完成したスクールバッグは近所の子ども達から大好評を得ると、その後本格的な生産体制を築きブランドとしての歴史をスタートします。
長年の創意工夫と研究からブランドの商品はアップデートを重ね、現在ではノルウェーの国民的ブランドとしての地位を確立。なんとノルウェーの約8割の子どもがBECKMANNのスクールバックを使用しているという事実からも、ブランドの高い機能性と信頼がうかがえます。その完成度の高さはノルウェー王室からも認められており、王室御用達のブランドとしてもお馴染みです。
人間工学に基づいた設計と北欧らしいデザイン性の高さ
BECKMANNのリュックの特徴は、人間工学に基づいた負担の少ない設計にあります。背面をS字カーブ形状にすることで、自然な背骨のカーブを実現。体にフィットしやすく、長時間背負っていても負担が少ない設計となっています。こうした研究成果は世界中の多くの公的機関や民間団体から表彰や認証を獲得しており、まさに世界から“お墨付き”を得たブランドといえます。
シンプルながら洗練された雰囲気を感じさせる北欧デザインも人気の秘密。奇をてらわない無駄を省いたデザインが特徴の北欧デザインですが、BECKMANNもその魅力が存分に活かされています。とくにノルウェーのブランドらしくオーロラやフィヨルドといった“自然の美”からインスピレーションを得ているのも特徴で、どんな場面にもよく似合う上質な仕上がりが魅力です。
またノルウェーは環境意識の分野で世界的な先進国でもあります。BECKMANNのブランドも環境保全や自然保護への意識が高く、人体への有害性が指摘されている「BPA(ビスフェノールA)」の不使用や、EU基準であるREACH規制をクリアするなど、サスティナブルな社会の実現にしっかりと貢献しています。
BECKMANNのリュック選びのポイント
では実際にBECKMANNのリュックを選ぶ際のポイントについて見ていきましょう。
用途で選ぶ:シリーズ別の違いに注目
シリーズ特徴STREET多様なライフスタイルにフィットする、ビジネスから普段使いまでURBAN都市生活に溶け込む、洗練されたミニマルデザインと実用的な収納力CITY日常のアクティブなシーンに対応し、多様なスタイルにマッチするカジュアルさと機能性
ベックマンのリュックを選ぶ際は、日々のライフスタイルと主な用途を考えてみましょう。
たとえば、通勤や通学には、PCやタブレットを安全に収納できるクッション付きコンパートメントを備えた、スタイリッシュなSTREETシリーズやURBANシリーズが最適です。撥水性にも優れているため、急な雨でも安心。
一方、よりカジュアルな普段使いや街歩きが中心なら、デザインのバリエーションが豊富なCITYシリーズがおすすめ。STREETシリーズの中でも軽量なSTREET Lightモデルもおすすめです。
容量で選ぶ:20Lを基準に持ち物の量でサイズを選ぶ
ベックマンのリュックは、用途に応じた様々な容量のモデルが展開されています。
普段使いや必要最低限の荷物でスマートに動きたいなら、コンパクトなSTREET LightやCITY Lightといったモデルがおすすめです。約15L程度の容量で、財布やスマホ、文庫本などが収まります。
通勤・通学でPCや書類、水筒などを持ち運ぶ場合は、20L~30L程度の容量があるSTREET FLX/GOやURBAN、CITY 30Lモデルが便利です。さらに、1泊程度の出張や小旅行、荷物が増えがちなシーンには、容量拡張機能のあるSTREET FLXや最大34LのCITY Maxなど、余裕を持った容量を選ぶと安心でしょう。
デザインで選ぶ:シーンを想定してモデルを選ぶ
ベックマンのリュックは、デザイン性にも注目してみましょう。
ビジネスシーンで使うなら、シンプルでどんな服装にも合わせやすいSTREETやURBANシリーズが特におすすめです。落ち着いた色合いや無駄のないフォルムが、プロフェッショナルな印象を与えます。
一方、カジュアルなスタイルや個性を出したい場合は、よりデザインのバリエーションが豊かなCITYシリーズも良いでしょう。フロントポケットが特徴的なモデルや、異なる素材感を組み合わせたモデルなど、遊び心のあるデザインが揃っています。また、カラーバリエーションも豊富なので、あなたのファッションや好みに合わせて、最適な一つを見つけてください。
BECKMANNの大人向けリュック「STREET」おすすめ3選
ここからはBECKMANNの大人向けリュック「STREET」シリーズから、おすすめのアイテムを3つご紹介します。
1.STREET FLX
まずご紹介するのがシリーズのフラッグシップモデルにあたる「STREET FLX」です。
リュックはたっぷりサイズの30リットルで、調節機能によりプラス5キロの拡張が可能。背中部分には人間工学に基づいたS字型の軽量アルミ背骨サポートプレートが内蔵されており、負担がかかりにくくフィットしやすい形状となっています。重さを分散させるためのチェストストラップとヒップベルトが付いているため、多めの荷物を長時間背負う場面でも負担を軽減してくれます。
タウンユースにも対応できるように、16インチのノート型PCが収納可能な保護クッションを採用。同時にアウトドアシーンでも活躍できるよう、背面とショルダーストラップは丈夫で厚く、通気性の高いパッドが使用されています。水に強い高撥水性能なので、本格的なアウトドアユーザーにもおすすめです。
カラーバリエーションはグリーン、ブラック、グレー、ベージュの4色。シンプルで洗練されたデザインなので、大人の男性にぜひおすすめです。
2.STREET GO
続いてご紹介するのが「STREET GO」です。
STREET FLXよりもひと回りコンパクトな26リットルで、普段使いがしやすいモデルになっています。それでいて機能性の高さは変わらず、快適な背負い心地をサポートするS字型の軽量アルミ背骨サポートプレートや、重さを分散させるためのチェストストラップとヒップベルト。通気性の高い背面とショルダーストラップのパッドなど、充実したスペックが用意されています。
16インチのノート型PCが収納可能な保護クッション入りコンパートメントが採用されているため、ビジネスや勉強でPCを持ち歩きたい方にもおすすめ。またカラーバリエーションはFLXの4色(グリーン、ブラック、グレー、ベージュ)に、アッシュローズとホワイトを加えた計6色をラインナップ。好みや用途にあわせた選択肢が多いため、多彩なシーンで活躍すること間違いなしです。
3.STREET Light
コンパクトで持ち運びに便利なモデルを探しているなら、「STREET Light」がおすすめです。
用途の幅が広がる22リットルのちょうどいいサイズ感が特徴。靴やタオルなどを収納できる換気穴付きコンパートメントや、ヘルメットやボール、アウトドアグッズを収納・固定できるメッシュカバーなど多彩なシーンに対応できる頼りになるアイテムです。ジムやスポーツ、サイクリングやアウトドアはもちろん、14インチのノート型PCも収納可能な独立型の保護コンパートメントがついているのでインドアやビジネスシーンまでカバーしてくれます。
素材には環境に優しく撥水性のある再生ポリエステルを使用。カラーバリエーションはグリーン、ブラック、グレー、ベージュ、アッシュローズの5色を展開。あなたのライフスタイルにぴったりなカラーをお選びください。
4.URBAN 30L
人気のURBANからは「URBAN 30L」をご紹介します。
他のシリーズに比べコンパクトなURBANですが、URBAN 30Lはたっぷり容量が入り、大人メンズにもおすすめ。S字型の軽量アルミ背骨サポートプレート内蔵や、重さを分散させるためのチェストストラップ付きなど、BECKMANNらしい快適な背負い心地を実現する機能も充実しています。
16インチのノート型PCも収納可能な、保護クッションパッド入りコンパートメントや、雨天でも目立つ、反射パッチ付きレインカバー内蔵など、おしゃれさと機能性を兼ね備えたモデルです。
5.CITY MAX
カジュアルな普段使いや街歩きにぴったりなCITYシリーズからは、大容量のCITY MAXをご紹介します。
34Lと容量が大きいモデルなので、たくさんの荷物を持ち歩きたい方にもおすすめ。収納はメインスペースを含め7か所用意されているので、持ち物に合わせて収納場所を選べます。
もちろん、荷物がかさばっても体への負担を軽減するBECKMANNシリーズの機能が備わっており、クッション性や耐衝撃性に優れているのもポイントです。
大人の男性にもよく似合う上質さをまとったBECKMANNのリュック
今回はノルウェーの国民的リュックブランド「BECKMANN(ベックマン)」の大人向けリュックをご紹介しました。
1946年から子ども向けリュックの人気ブランドとして歴史を紡いできたBECKMANN。その高い機能性と製品への信頼は「ノルウェー王室御用達」という事実からもうかがえます。
2021年にはこれまでのノウハウをたっぷり詰め込んで大人向けリュック「STREET」シリーズを満を持して発表。人間工学に基づき背負う人の負担を最小限に減らす機能性の高さは、頻繁にリュックを使用する人からも好評を得ています。また、北欧のブランドらしいシンプルで洗練されたデザインは、大人の男性にもよく似合う上質さを感じさせるのも魅力です。
おしゃれシーンでも注目度を高めている北欧ブランドを、この機会にぜひご体験あれ。
ランニング中はタイムだけではなく、見た目にこだわりたいもの。今回はそんか方へ向けて、ランニングだけではなく日常でも使えるオシャレ度の高いサングラスをご紹介しています。
ランニング時のサングラスの効果や選び方についても言及しました。「機能面も見た目も妥協したくない」ランナーはぜひ参考にしてみてください。
ランニング時のサングラスの効果やメリット
ランニング中にサングラスを着用する効果とメリットについてご紹介します。
ランニング時のサングラスの効果やメリット
ランニング中にサングラスを着用する効果とメリットについてご紹介します。
光を防いで視界の確保
ランニング中にサングラスを着用することで、直射日光や路面からの照り返しを効果的に防ぎ、クリアな視界を確保できます。
特に日中のランニングや、開けた場所でのランニングでは、まぶしさによる目の疲れを軽減してくれます。視界が遮られることによるストレスだけではなく、障害物や他のランナーに接触しての転倒のリスクも防げるのも、サングラス着用のメリットです。
埃や塵、虫から目を保護
ランニング中は、風によって舞い上がる埃や塵、さらには予期せぬ虫が目に入る可能性があります。ランニング中に埃や塵などが目に入って痒みや痛みがでた経験はある方も多いのでは。
サングラスは、物理的に目を保護する重要な役割を担っています。物理的なバリアとして機能し目を保護するだけでなく、転倒などのリスクを軽減できるのも魅力です。特に砂利道や交通量の多い場所を走る際には、その効果を実感できるでしょう。
周りから目や顔の表情がバレない
ランニング中に集中したいけれど、周りの視線が気になるという方もいるかもしれません。
サングラスは目元を隠し、表情を読み取られにくくするため、プライバシー保護の役割も果たします。これにより、周囲を気にすることなく、自分のペースでランニングに没頭できます。また、疲労の色が見えにくいという点も、心理的なメリットになるでしょう。
集中力が高まる
サングラスを着用することで、光や塵、周りからの視線を防ぎ集中してランニングに取り組めるのメリットの一つです。
サングラスを着用することで、視界が一定に保たれ、外部からの余計な刺激が軽減されます。これにより、光のまぶしさによるストレスや、目の疲れからくる集中力の低下を防ぎ、ランニングそのものに集中しやすくなります。
筆者は長時間のランニングではサングラスを着脱することで、視界を変えて気分転換を図っています。ランニング時の集中力を高めたい方はサングラスの着用を検討してみてください。
紫外線対策で日焼け予防
サングラスは、目元の紫外線対策に効果的です。肌老化の8割は紫外線が原因と言われるほど肌にとって紫外線は大敵です。
紫外線を浴び続けた肌はシミができやすく、ランニングを趣味とする40代以降の多くの方がシミに悩まされています。特に目尻あたりはシミができやすい部位のためサングラスで日焼けを防止して若々しさを保ちましょう。
また、紫外線は、肌だけでなく目にも大きなダメージを与えます。特にランニング中は屋外に長時間滞在するため、目の日焼けや、それによる白内障などのリスクが高まります。例えば、UVカット機能付きのサングラスを着用することで、有害な紫外線から目を守り、目の健康を維持できます。
ランニング用サングラスの選び方のポイント
ランニング用のサングラスを選ぶ際の基準をピックアップしました。商品選びの参考にしてみてください。
紫外線対策のためのUV機能が搭載されたモデルがおすすめ
ランニング用のサングラスを選ぶなら、UV機能が搭載されているサングラスを選びましょう。紫外線は眼精疲労やシミ、そばかすの原因となるため、目や肌を守るにはぜひ欲しい機能です。
選ぶ際には「UVカット率」や「UV透過率」を参考にしてください。UVカット率は高いほど効果があり99%以上のものがおすすめです。UV透過率は、低ければ低いほどよく1%以下がベストです。
フィット感が高いモデルでストレスを軽減
ランニング中のサングラスのズレはストレスになり、集中力の低下を招きます。
ランニング中のサングラスは、激しい動きや汗でずれやすく、そのたびに直すのは大きなストレスになります。理想的なフィット感は、顔に吸い付くように密着しながらも、締め付け感がなく、重さを感じさせないこと。
モデルを選ぶときは、ノーズパッドやテンプル(つる)の部分に、汗をかいても滑りにくいラバー素材や樹脂素材が使われているタイプがおすすめです。また、フィット部分を調整可能なモデルであれば、より顔の形に合わせてカスタマイズでき、快適でランに集中できます。
耐久性と防水性にも注目
ランニングサングラスには、使用環境に耐えうる耐久性が求められます。落下の衝撃や、汗、雨、泥などといった過酷な条件下でも性能を維持できる素材や構造が重要です。
特に、フレームの柔軟性やレンズの耐衝撃性は、万が一の破損を防ぐ上でチェックしたいポイントです。
また、突然の雨でのシャワーランニングや汗から視界を守る防水性・撥水性も快適なランニングには欠かせません。レンズに水滴が残りにくい加工が施されていることで、悪天候時でもクリアな視界を保ち、安全性を確保できます。
レンズの種類や機能性にこだわればより快適
レンズカラーやレンズの機能性にこだわれば、より快適で安全なランを実現できます。
レンズカラーは、晴天時であれば濃いグレーやブラウン、曇りや薄暗い時間帯であればイエローやオレンジ、クリアといった選択肢があります。路面の凹凸を際立たせるコントラストを高めるカラーもあります。
偏光レンズなら、路面や水面からの反射光(まぶしさ)をカットし、視界をクリアにする効果があります。特に日中のロードランニングや、水辺を走る際に有効です。また調光レンズ:は紫外線量によってレンズの色濃度が自動的に変化するレンズ。一本で様々な光の条件下に対応できるため、時間帯や天候の変化が予測されるロングランで非常に便利です。
ランニングにおすすめのオシャレなサングラス4選
ランニングでも日常でも使えるオシャレ度の高いサングラスを5つご紹介します。いずれもUV機能が搭載され、フィット感に優れたアイテムです。
SWANS(スワンズ) : Airless-Move
ランニング時のフィット感を重視したい方にはSWANSがおすすめ。日本発のブランドのため日本人にフィットした形状のサングラスになっています。
SWANSの特徴は「安全性」と「快適さ」。レンズメーカーである山本光学の110年以上にわたって培われた技術が惜しみなく商品に注ぎ込まれています。
そんなSWANSから「エアレスムーブ」をご紹介。はじめてのスポーツアイウェアにおすすめと謳われているエントリーモデルです。テンプルエンド(耳の裏側に当たる部分)にはノンストリップラバー素材を採用しズレを防止。紫外線透過率 0.1%以下、UVカット99.9%以上とUV機能も充実しています。
軽量でコスパもよく安心の日本製のアイテム。はじめてのランニング用サングラスにおすすめのアイテムです。
OAKLEY(オークリー) :FROGSKINS (Asia Fitting)
「とにかくデザイン性にこだわりたい」オシャレ志向のランナーにはOAKLEYがおすすめ。筆者もOAKLEYのサングラスを愛用しています。
OAKLEY(オークリー)は、1975年にアメリカカリフォルニアで誕生したスポーツ・ライフスタイルブランドです。デザイン性の高さが注目されがちですが、世界中で約600の特許を取得するなどテクノロジーの開発にも余念がありません。
科学と芸術の融合を体現したOAKLEYからご紹介するのは「FROGSKINS ASIANFIT」。1985年に販売され、80'Sのサーファーやスケーターのあいだで爆発的な人気となったOAKLEYを代表するモデルです。
当アイテムは、アジア向けに開発されたラインのため日本人にあうフィット感が特徴。特注素材であるO Matter™ 製フレームを採用し、超軽量で快適なランニングが約束されます。
ランナーの支持率が高いOAKLEYのサングラスでオシャレにランニングを楽しみましょう。
UNDER ARMOUR(アンダーアーマー): UA ASSIST2 09V/JY
アメリカのメリーランド州に本社を構えるUNDER ARMOUR(アンダーアーマー)は1996年に創業されたスポーツブランドです。
アメフト選手であったケビン・プランク氏が、スポーツ時のコットンシャツへの不満と不快感から商品開発を開始。「アスリートが持てる能力を最大限に発揮できるような、もっと高機能なウェアを開発したい」との理念でアイテムを展開しています。
今回ご紹介する「UA ASSIST2」はスポーツサングラス“らしくない”デザインが特徴のアイテム。しかし、機能面ではUNDER ARMOURのアスリート目線のこだわりや理念が詰まっています。
UVカット100%のレンズは、撥水加工を装備し、あらゆる気候でも対応が可能。ラバー製ノーズパッドとシリコンスリーブテンプルチップが運動時のズレを防止してくれます。
一風変わったデザインのサングラスで差別化を図りたいランナーにおすすめです。
NIKE(ナイキ): SHOW X3 II AF Matte Black
説明不要の世界的なスポーツメーカーのNIKE。ランニングシーンにおいてもヴェイパーフライなどの厚底シューズでマラソンの歴史を大きく変える一役を担ってきました。
そんなNIKEのサングラスの中から「SHOW X3 II AF 」をセレクトしました。プロアスリートの意見を取り入れたモデルだけあって機能面で推したいポイントが多数。
何と言ってもクリアな視界でランニング時のストレスを軽減。曇り防止の通気性など随所に視界へのこだわりが見られます。また、テンプル(耳にかかる部位)は調整が可能なためズレを軽減しフィット感をサポートします。
人間工学に基づいてデザインされており快適な着用感でハイパフォーマンスが約束されたアイテム。スポーティーなデザインが好みのランナーはぜひ手にとって見てください。
普段使いでも使えるランニングサングラスでオシャレも楽しもう
ランニングだけではなく普段使いとしても活躍するスポーツ用サングラスをご紹介しました。
サングラスは、見た目のカッコよさだけではなく、UVカットや視界の確保など機能面でもさまざまなメリットがあります。商品を選ぶ際には、UV機能の有無やフィット感、防水性などの耐久性をチェックしてみてください。
デザイン性にも優れたオシャレなアイテムでモチベーションを上げてランニングを安全に快適に楽しんでいきましょう。
シンプルでありながら、洗練されたデザインが魅力のイタリアシューズブランドの「SUPERGA(スペルガ)」。トレンドに左右されないスペルガのローテクスニーカーは、世界中のファッション好きから愛されています。
今回は、数ある、スペルガのスニーカーの中でも白スニーカーに限定しておすすめモデルをご紹介。また、人気モデルのや選び方についても解説します。スペルガのスニーカーについて詳しく知りたい方や、スペルガの白スニーカーが気になる方は参考にしてみてください。
SUPERGA(スペルガ)とは?イタリアを代表するスニーカーブランド
ローテクスニーカー好きや、キャンバススニーカー好きの定番ブランドである「SUPERGA(スペルガ)」。特に海外のファッションスナップでは、スペルガの定番モデル「2750」を履いたお洒落な方々をよく目にします。
スペルガの歴史は、当初タイヤ等をメインに取り扱っていたウォルター・マーティニー社が、1925年、「スペルガ」というブランドでゴム底靴を発表したことからスタートしました。
スペルガ聖堂がブランド名の由来
スペルガというブランド名は、創業当時より製造していたラバーソール・シューズに、世界遺産として登録された「スペルガ聖堂」の名を刻印したことが由来。この時に誕生したスニーカーがブランドのアイコンでもある「2750」です。
「2750」はコンバースの「オールスター」、ヴァンズの「オーセンティック」と共に3大キャンバススニーカーとも称されています。
1970年代に入るとテニスプレーヤーをはじめ、多くのスポーツ選手がスペルガのスニーカーを愛用。それによりスペルガは、スポーツシューズブランドとして確固たる地位を築きました。
2020年より、動物性由来の成分を使用せず、クルエルティーフリーのヴィーガン認定を受けたファブリックを使用したアイテムも展開中です。
スペルガ白スニーカーを選ぶときのポイント
スペルガの白スニーカーを選ぶ際に、押さえておきたいポイントをまとめました。
カジュアルならキャンバス、ビジカジならレザー
シンプルなデザインのスペルガのスニーカーは、アッパー素材で雰囲気が随分変わります。
カジュアルなスタイルや軽やかさを演出したい時はキャンバスタイプの白スニーカーがおすすめです。定番のタイプなので着こなしを選ばない点も大きなメリット。また、リゾートスタイルにもスペルガのキャンバススニーカーは最適です。特に白なら上品なカジュアルスタイルを楽しむことができます。
ジャケパンスタイルやビジカジにはレザーアッパータイプの白スニーカーがおすすめ。同じアイテムでも素材がレザーになるだけでラグジュアリーなムードが漂います。ビジネスシーンでスペルガの白スニーカーを履くならレザータイプをチョイスしてみてはいかがでしょうか。また、レザータイプはキャンバスに比べ、汚れが付きにくく落としやすい点も大きなメリット。白スニーカーをキレイな状態で履きたい方はレザータイプをチョイスするのもアリです。
ジャストサイズからハーフサイズダウンがベター
スペルガのサイズ表記はヨーロッパ式が採用されています。40が約25.5cm、41が約26cmといった具合です。また、若干作りが大きいため、普段のサイズもしくは、ハーフサイズダウンがおすすめ。
足の幅のない筆者は、「2750」を普段のサイズよりもハーフサイズ下げて着用しています。下記のサイズ表(メンズ)も参考にしてください。
EUJPN3925.0cm4025.5cm4126.0cm4226.5cm4327.5cm4428.5cm4529.0cm
スペルガの人気モデル
「スペルガのスニーカーが気になるけど、どれを選んだらいいのか分からない!」という方に人気モデルをご紹介します。
2750
スペルガのスニーカーを代表する定番モデルである「2750」。飽きのこないローテクスニーカーの代表格です。スペルガのスニーカーに初めて挑戦される方にも最適なモデル。ベーシックでシンプルなデザインなので、リゾートスタイルやカジュアルスタイルからオフィスカジュアルまでカバーしてくれます。ヴァンズのオーセンティックやコンバースのオールスターよりもよりもマニアックな点も大きな魅力です。
2754
「2750」のミドルタイプモデルである「2754」。すでに、2750をお持ちの方はミドルカットタイプにトライするのもアリ。ショートパンツやロールアップデニムを合わせてもおしゃれです。大人のアメカジやノームコアスタイルにも最適な一足。
3843
テニスシューズがモチーフとなった「3843」。上質なレザーを使用しているので、ラグジュアリーで上品なスニーカーです。スペルガのスニーカーにしてはボリューム感のあるフォルムが魅力的。大人のデイリースタイルを品よく仕上げてくれるスニーカーです。
2630
3cmソールを使用したミリタリーテイストなモデルである「2630」。 トレンドの薄底タイプのいいのですが、厚みのあるソールはクッション性にも優れているので、長い距離を歩く方や、立ち仕事の方におすすめ。また、ソールが厚いので脚長効果も期待できます。タフな着こなしやアメカジに似合うスニーカーです。
スペルガのおすすめ白スニーカー
スペルガのおすすめの白スニーカーをご紹介します。
2750-COTU CLASSIC
スペルガといえば「2750」です。上質なキャンバスを使用したシンプルなローテクスニーカーは、タイムレスな一足。
アッパーには、19ozの通気性に優れたキャンバス素材が使用され、長時間の着用でも快適な履き心地を提供してくれます。また、天然ゴムを使用し、「ヴァルカナイズ製法」で作られたラバーソールは、耐久性があり滑りにくい特性を持っています。
スペルガの白スニーカーが気になる方はもちろん、白のキャンバススニーカーが気になる方にもおすすめしたい1足。デイリースタイルからオフィスカジュアルまで幅広い着こなしに似合う白スニーカーです。
2725 NUDE
定番の2750シリーズよりも約40%軽量化された「2725 NUDE」。ヴァルカナイズ製法を維持しながら、クッション性を向上させることで、軽量でありながら高いパフォーマンスを発揮します。
ミニマルで上品なデザインが特徴で、カジュアルからきれいめまで幅広いコーディネートに合わせやすく、履き回しやすさが人気です。
2750-COT3STRAPU
「2750」のストラップモデルです。細めのベルトがシンプルなデザインにマッチした大人らしい一足。靴ひもがないのですっきりとした印象です。脱ぎ履きはラクな点も大きな魅力といえます。遊び心のある白スニーカーをお探しの方にぴったりな白スニーカーです。
2630 STRIPE
3cm厚底ソールが特徴の定番モデルである「2630」。シンプルなデザインに厚底ソールが全体のバランスにアクセントを加え、確かな存在感を発揮してくれます。厚底ソールは、クッション性に優れ、履き心地も抜群です。
2570がシンプルすぎると感じる方にはおすすめのスニーカー。アメカジやストリートスタイルにも似合う逸品です。また、脚長効果が期待できる点も大きなメリット。
スペルガの白スニーカーで大人の足元をスマートに
今回はスペルガの白スニーカーのおすすめアイテムをご紹介しました。
ハイテクスニーカーブームも落ち着き、クラシカルで普遍的なローテクスニーカーが注目を集めている今だからこそ、スペルガのスニーカーが気になる存在です。
この機会に、色褪せないタイムレスなスペルガの白スニーカーで大人の着こなしを格上げしてみてはいかがでしょうか?
抜群の履き心地と洗練されたデザインが大人の男性を魅了してやまないニューバランスのスニーカー。カジュアルからキレイめまで、あらゆるシーンで重宝できるスニーカーは、おしゃれを楽しむ大人の男性必須のアイテムです。
今回は、ニューバランスのお気に入りの一足を見つけてもらうために、おすすめモデルや選び方のポイントをご紹介します。あなたのぴったりの一足を選ぶ参考にお役立てください。
ニューバランスのスニーカーの歴史
ニューバランスは、1906年にアメリカのボストンにて誕生。元々は、扁平足などを治すための矯正用シューズを取り扱うブランドでした。ニューバランスには「履いた人に新しい(new)バランス(balance)感覚をもたらす」という意味が込められています。
その後、解剖学的な知識、整形外科や運動生理学へのノウハウを生かしてカスタムメイドのランニングシューズの製造を開始します。高い製造技術からランニングシューズとしての地位を確立したニューバランス。創業から約120年経った今でも、最先端のテクノロジーを取り入れたシューズは、最高の履き心地を実現しています。
そんなニューバランスのスニーカーが、ランニングシューズの枠を超えてタウンユースとして人気が出たのは1980年代。当時は、アメリカ国内のストリートファッションやカジュアルウェアのトレンドが変化した時期でした。スポーツシューズがファッションアイテムとして受け入れられるようになり、機能性、ファッション性に優れたニューバランスのシューズは、すぐにファッション愛好家のハートを掴みました。
ブランドの伝統を大切にしつつ、最先端のテクノロジーを取り入れて進化を続けるニューバランス。現在もスニーカーファンやファッション愛好家を夢中にさせています。
ニューバランスのスニーカーを選ぶポイント
ニューバランスのスニーカーには数多くのラインナップが揃っていますが、実際にアイテムを選ぶ際は、どんなポイントに注目すればよいのでしょうか。
モデル番号でわかるニューバランスの個性
ニューバランスのスニーカー選びで大切なのは、シューズ名についている数字の意味を知ることです。数字によってスニーカーのタイプが分かれているので、数字の意味を理解するとお気に入りの一足を選びやすくなります。
ここでは、モデル番号ごとの特徴をご紹介します。
300番台:コスパに優れたエントリーモデル
ニューバランスのスニーカーの中で最もお手頃でコスパがいいのが300番台です。いわば、エントリーモデルとも言える300番台ですが、ニューバランス「らしさ」がつまっています。
他のモデルと比べると、耐久性が若干落ちるものの、履き心地、歩きやすさなどの機能性に優れ、おしゃれなデザインが特徴です。300番台の中で人気の327は、70年代を席巻した数々のニューバランスのシューズからインスパイアされて誕生しました。
クラシカルなデザインが多い300番台。歴史を受け継ぎながらもトレンド感を取り入れる300番台から今後も目が離せません。
500番台:オフロードにルーツを持つ安定感と無骨なデザイン
500番台は、舗装路以外のオフロード用シューズとして開発されました。そのデザイン性の高さから、ランニングシューズの枠を越えてタウンユースとして幅広い方に愛用されるシリーズになっています。
オフロード用のシューズのため、ゴツゴツとした丸みのあるシルエットが特徴です。アウトドアでも活躍できる溝の深いアウトソールが抜群の安定感、歩き心地を実現しました。
ボリューム感があり武骨なデザインが男心をくすぐり、574や576は、ニューバランスを象徴するアイテムに。今や500番台のスニーカーを街で見ない日はないほど、多くのファッション愛好家に選ばれる一足となっています。
900番台:クラシカルなデザインと最新技術が融合
ニューバランスを代表する990シリーズは、オンロード(舗装路)用のランニングシューズとして1982年に誕生。最新技術を集結して開発され「1000点満点中990点」とのキャッチコピーで話題となりました。
当時としては非常に高額な100ドル(当時のシューズ4足分)で発売された990は、次々に最新のモデルを展開。時代とともに進化を続け、スニーカー界において確固たる地位を築きました。
990シリーズは、スタイリッシュなシルエットが特徴です。カジュアルからキレイめまであらゆるシーンで活躍します。クラシカルな要素を残しつつ、最新の技術を搭載している990シリーズは、すべての大人の男性必見のスニーカーです。
1000番台:極上の履き心地を追及したフラッグシップモデル
高価格帯のスニーカーとして話題になった990シリーズからさらに、ハイスペックを追求した1000シリーズ。1985年に初の1000シリーズとして「1300」を発表しました。実際に1300を履いたラルフ・ローレンが「雲の上を歩いているようだ」と絶賛したという逸話も残されています。
1000シリーズは、ニューバランスのスニーカーにおいてフラッグシップモデル(最高級の品質)として極上の履き心地を実現。安定性、クッション性に優れた1000シリーズは、ファッション業界の評価も高く、世界中のファッショニスタに愛されています。
1000シリーズは、ボリューム感のあるシルエットが特徴のスニーカー。ゴツゴツとしたシルエットでアウトドアやカジュアルシーンで履きこなしたい方におすすめです。
2000番台:衝撃吸収、反発性に優れた最新モデル
ニューバランスのフラッグシップモデル(最高級の品質)として高い機能性を持つ2000番台。21世紀に入り、ニューバランスのフラッグシップラインは、1000番台から2000番台に移行されます。
2001年に、初の2000番台のシューズであるM2000が発表されました。その後、2003年のM2001を皮切りにトータル5種類の2000番台のモデルが発売されています。
2000番台は、衝撃吸収、反発性に優れた高い機能性が特徴です。ニューバランスの最先端のテクノロジーが集結しており、軽量化、履き心地など常にアップデートを繰り返しています。重厚感のあるシルエットでカッコよく大人の雰囲気を出したい方におすすめです。
ランニング?普段使い?用途で選ぶモデルタイプ
モデル番号別の特徴を押さえたら、自分がどんな用途でシューズを履くか想定してみましょう。
本格的なランニングやフィットネスを目的にするなら、クッション性や安定性に優れた「900番台」や「1000番台」、最新技術が詰まった「2000番台」がおすすめです。長時間の使用でも足への負担を軽減し、快適なパフォーマンスをサポートしてくれます。
一方で、普段使いやタウンユースでファッションとして楽しみたい場合は、「300番台」や「500番台」が人気です。クラシックなデザインや豊富なカラーバリエーションは幅広いおしゃれに合わせやすい魅力を持っています。
サイズはハーフサイズアップがおすすめ
ニューバランスのスニーカーを購入する際に、多くの方が悩むのがサイズ選びではないでしょうか。
一般的なスニーカーと比較して、ニューバランスのシューズはやや細身の作りになっているモデルが多い傾向があります。そのため、普段履いているスニーカーと同じサイズを選ぶと、足の幅が合わずにきつく感じたり、指先に余裕がなかったりする場合があります。
おすすめは普段のサイズからハーフサイズ(0.5cm)アップしたサイズ。足の指先に適度なゆとりが生まれ、快適な履き心地を実感しやすくなります。
もちろん、モデルや個人の足の形によってフィット感は異なるため、可能であれば実際に試着するのが一番です。しかし、オンラインで購入する際は、この「ハーフサイズアップ」をぜひ参考にしてみてください。
おすすめのニューバランススニーカー5選
ニューバランスのおすすめのスニーカーを厳選して5つご紹介します。ニューバランスのスニーカーは、足幅が狭めなのでハーフサイズからワンサイズ大きめをチョイスすることをおすすめします。
U574
ニューバランスのスニーカーを語る上で外せない574。ニューバランスの歴史の中で最も履かれたシューズとしてシンボル的な存在です。今もなお、根強い人気を誇る定番のスニーカーとして、おしゃれな大人の男性に欠かせないアイテムになっています。
500番台は元々、舗装路以外のオフロード用シューズとして開発されたシューズです。そのため、優れたクッション性とグリップ性を発揮するミッド&アウトソールが快適な履き心地を提供します。
シンプルでクラシックなデザインは、おしゃれな大人の男性の足元にふさわしい一足になること間違いなし。あらゆるシーンに溶け込み、ワンランク上のカッコよさを演出してくれます。
CM996
1988年に990シリーズの第3弾として発表された996。発売以来、おしゃれな男性のハートを掴み、ロングセラーモデルとなりました。現在では、スタンダードモデルとしてニューバランスを代表するスニーカーとして多くの男性に愛用されています。
卓越した機能と完成されたデザインが人気の996。EVA素材(ポリエチレンよりも軽量で弾力のある樹脂素材)を独自の製法で圧縮成型し、クッション性と軽量化を実現。耐久性にも優れたミッドソールが採用されています。
アッパーにはスエードとナイロンメッシュが組み合わされ、スタイルによってさまざまな表情を作れます。カジュアルスタイルからシャツに合わせるキレイめスタイルまであらゆるシーンで活躍。クラシカルな人気モデルの996でさまざまなスタイルのおしゃれを楽しみましょう。
2002R
2010年に発表された 「MADE IN USA」ラインのフラッグシップモデル(最上位モデル)として登場した2002。そこからインスパイアされたデザインにニューバランスのハイテクノロジーが加わり、快適な歩行を実現したのが2002Rです。
ボリューム感のある武骨なデザインがあらゆるシーンで存在感を発揮すること間違いなし。アウトドアシーンでもタウンユースでも足元からワンランク上の大人の男性を演出できます。
ニューバランスらしくないデザインの2002R。力強さとタフさを連想させる一足です。
MS327
ニューバランスのオールドファンにはたまらない327。70年代を席巻した数々のレーシングシューズをアレンジしたレトロなフォルムにオーバーサイズのNロゴが特徴。伝統を大切にしながら進化を続けたニューバランスの代表作ともいえます。
ベーシックなカラーリングは、あらゆるカジュアルスタイルに合わせやすく、シーンを選びません。ユニックスサイズとして展開されているため、ペアでコーディネイトをすることも可能です。
他人とは被りたくない、オリジナリティを大切にする男性におすすめの一足です。流行に流されないこだわりの327であなただけのスタイルを楽しみましょう。
MR530
スポーツシーンからタウンユースまで、幅広いシーンで活躍してくれるモデルがMR530です。
デザインは2000年代に登場したフィットネスランニングシューズをベースに、洗練されたモデルへとアップデート。アッパー部分には曲線のデザインを施し、無骨さとスタイリッシュさが同居した見た目となっています。
ミッドソールには緩衝材と圧縮抵抗を組み合わせた「BZORBミッドソール」を採用しており、快適な履き心地を実現。フィットネスやランニングといったアクティブな場面から、普段使いやタウンユースまでどんなシーンにもマッチしてくれるモデルです。
おしゃれの楽しさを引き出すニューバランスのスニーカー
今回は、大人の男性におすすめのニューバランスのスニーカーをご紹介しました。
「おしゃれは足元から」とはよく言ったもので、ニューバランスのスニーカーはどのようなシーンでもカッコよくまとめてくれます。クラシカルなモデルもトレンドを取り入れたデザインも時代に左右されない存在感が魅力的です。ぜひこの機会に、ニューバランスのスニーカーで足元からおしゃれを楽しんでみませんか。
ランニングやマラソン好きのランナーを、暑さや雨風から守ってくれるギアがランニングキャップです。各ブランドから様々な商品が展開されていますが、選び方のポイントに迷う方も多いのではないでしょうか。
今回はそんな方へ向けて、筆者おすすめのランニングキャップをご紹介します。選び方のポイントはもちろん、おすすめ商品をデザイン性、機能性、快適性の観点からピックアップしました。ランニングキャップ選びの参考にしてみてください。
ランニングキャップは必要?効果を解説
ランニングキャップがそもそも必要なのか。その効果について解説します。
なぜランニングキャップが必要なのか?効果を解説
そもそもランニングキャップにはどんな効果があるのでしょうか。アイテムが必要な理由は大きく3つです。
日差し対策日差しや雨からランナーを守る
ランニングキャップ着用の最大のメリットは、日差しや雨から頭部を守れること。
夏場など、日差しが強い時期にキャップなしでランニングすると頭部の温度が上昇し、パフォーマンスの低下だけではなく熱中症のリスクが高まります。紫外線のダメージから顔を守ってくれるのも、ランニングキャップの魅力です。
また、雨天時は防水性のあるキャップを着用することでストレスを軽減してランニングを楽しめます。
視界の確保
ランニングキャップは、直射日光や雨から視界を確保する役割も担っています。特に雨天時のランニングは、雨が目に入り視界の確保が難しいことも。ランニングキャップを着用することで視界が確保され、安全で快適にランニングを楽しめます。
ランニング中に気になる髪を固定してくれるのも、効果の一つです。
汗を吸収して不快感を軽減
吸収性や速乾性によって汗を吸収し、頭部の蒸れや温度の上昇、不快感を軽減できるのもランニングキャップの効果です。通気性に優れたアイテムを選ぶことでより一層その恩恵を受けられます。
ランニングキャップの選び方は?失敗しない5つのポイント
ランニングキャップを選ぶ際は、次の5つのポイントに注目してみましょう。
1.サイズ・フィット感はややきつめがベスト
1つ目のポイントはサイズ感やフィット感です。
一般的に、ランニングキャップは日常使いのファッションキャップと比較して、ややきつめのサイズ感がおすすめです。これは、走っている間の振動や風によってキャップがずれたり、飛ばされたりするのを防ぐため。頭にしっかりとフィットすることで、視界が遮られることなく、ランニングに集中できます。
サイズは実際に店頭で着用するのがおすすめですが、ネット通販などで購入するときはあらかじめ頭囲を測っておくと安心です。眉毛から2~3cm上の額部分にメジャーを当て、円周を測定します。商品はS・M・Lといった表記が多いですが、購入前には実寸を確認し、測定した頭囲と比較して購入しましょう。
またよりサイズ感やフィット感を向上させたいなら、アジャスターやバックルが備わっている商品がおすすめです。
2.通気性のあるキャップで蒸れを防止
ランニング中の快適さを大きく左右するのが、キャップの通気性です。
ランニング中の頭部の蒸れは、不快感だけでなく、パフォーマンスの低下や熱中症のリスクも伴います。通気性に優れたキャップなら、快適さを保ちながら、パフォーマンスの向上や熱中症対策に効果を発揮します。
おすすめはメッシュ素材を採用しているキャップ。頭皮から発生する熱や汗による水蒸気を効率的に出し、キャップ内を快適に保ってくれます。また、素材そのものの吸汗速乾性が高ければ、汗をすばやく吸い上げ蒸発させるため、快適な着け心地をキープできます。
3.防水性・撥水性に優れたキャップでシャワーランを楽しむ
防水性・撥水性に優れているかも、ランニングキャップ選びのポイントです。
天候が変わりやすい環境や、雨の中でのランニングを想定している方にとって、防水性や撥水性が備わっているかは重要なポイントです。悪天候下でも快適にランニングを継続し、ストレスを最小限に抑えることができます。
撥水性とは、生地の表面で水を弾き、水滴が染み込むのを防ぐ性質を指します。一方、防水性は、水の侵入を完全にシャットアウトする能力であり、より高いレベルの保護を提供します。小雨や霧雨程度であれば撥水性のあるキャップで十分ですが、本格的な雨の中を走る「シャワーラン」を楽しむ場合や、長時間雨に降られる可能性がある場合は、防水性の高いキャップを選ぶと良いでしょう。
4.デザイン性の高いキャップでモチベーションアップ
デザイン性の高いキャップを選べば、ランニング中のモチベーションアップにつながります。
数年前までのランニングキャップは“ダサい”アイテムが多かった印象です。しかし、近年はデザイン性に優れたキャップが各ブランドから次々に展開されています。
デザインを選ぶ際には、カラーやグラフィックだけでなく、キャップのシルエットにも注目してみましょう。深さのあるタイプ、浅めのタイプ、つばの長さやカーブ具合など、わずかな違いで顔の印象や全体のバランスが大きく変わります。
また、お気に入りのブランドで統一するのもおすすめ。シューズやウェアと同じブランドのキャップを選ぶことで、一体感が生まれ、よりスタイリッシュな印象を与えられます。
5.お手入れのしやすさにも注目
ランニング中は大量に汗をかくため、キャップはお手入れのしやすいタイプを選んでおくのがおすすめです。
多くのランニングキャップは、ポリエステルやナイロンなどの合成繊維で作られており、比較的洗濯しやすいという特性を持っています。しかし、製品によっては洗濯方法が異なるため、購入前に必ず洗濯表示を確認することが大切です。
また、抗菌・防臭加工が施されているキャップを選べば、汗による雑菌の繁殖を抑え、不快な臭いの発生を防ぐ効果が期待できます。お洗濯の頻度を少し減らせるだけでなく、より衛生的に使用できるため、特に汗をかきやすい方にはおすすめです。
おすすめのランニングキャップ
筆者おすすめのランニングキャップをご紹介します。デザイン性、機能性、快適性に優れたアイテムばかりです。商品選びの参考にしてみてください。
UNDER ARMOUR:アイソチル ローンチ ラン キャップ メンズ
デザイン性と快適性に優れた「UAアイソチル ローンチ ラン キャップ」。夏場のランニングにおすすめのアイテムです。
UNDER ARMOURは、1996年にアメリカで誕生したスポーツブランド。「アスリートが持てる能力を最大限に発揮できるような、もっと高機能なウェアを開発したい」との理念で商品開発を行い、高い機能性とデザイン性から人気ブランドの仲間入りを果たしました。
実際に着用してみるとその涼しさに驚きを覚えるはず。全体的に薄く作られており、サイドにメッシュ素材を採用するなど通気性に優れ、熱を瞬時に逃し発散してくれます。
雨の日のランニングにはやや不向きな印象ですが夏場のランニングにイチオシのアイテムです。
THE NORTH FACE: スワローテイルキャップ
スポーツブランドよりのデザインが苦手な方におすすめのTHE NORTH FACE「スワローテイルキャップ」。アウトドアシーンやカジュアルスタイルにも合わせやすいデザイン性が特徴です。
もちろん、ランニングキャップとしての機能も申し分なし。撥水機能を備えたナイロン素材やサイドには通気性に優れたメッシュ素材を採用するなどのこだわりがみられます。
側面には滑り止め加工のついたサングラスホールを搭載。レース終盤にサングラスを外してギアを上げる筆者にとってはなくてはならない機能です。
カラーバリエーションが豊富なため、お好みのアイテムを探してみてください。
adidas:ADIZERO HEAT. RDY 軽量キャップ
軽量かつフィット感に優れ、快適にランニングを楽しめる「HEAT. RDYキャップ」。ストレスのない着心地を求めるランナーにぜひ着用してほしいアイテムです。
HEAT. RDYとは「暑さに対しての準備をする」との意味があり、速乾性や冷却に優れたアディダス独自のテクノロジーです。汗をすぐに発散させ、キャップ内をドライな環境に保ち蒸れなどの不快感を軽減させます。
天候によって自由につばを折り曲げることができる独自の機能も強み。つばを上げて視界を確保するもよし。下げて日差しをブロックするもよし。ランナーのストレスを限りなく軽減するために作られた高機能のキャップです。
ランニングキャップでおしゃれに快適にランニングを楽しもう
ランニングキャップの効果や選び方、おすすめのアイテムについてご紹介しました。
ランニングキャップは、暑さや雨天などの悪条件でも快適にランニングを楽しめるランナー必須のアイテムです。パフォーマンスの向上だけではなく、熱中症の予防などの効果もあるため積極的に取り入れてみてください。
機能性だけではなく、見た目にもこだわることでランニングがさらに楽しくなるのでおすすめ。近年ランニングキャップのデザイン性も上がってきているのでお気に入りのアイテムをぜひ探してみてください。