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大人が選ぶLee「THE ARCHIVES(アーカイブス)」のジーンズ4選。おすすめや選び方のポイントを解説【2026最新】

Leeのジーンズが折りたたまれている photo by : rakuten.co.jp

「3大ジーンズブランド」と言えば、Levi’s(リーバイス)、Lee(リー)、Wrangler(ラングラー)。その中でもリーバイスは抜群の知名度を持っていますが、実はLeeにも独自の魅力があることをご存じでしょうか。

本記事では、Leeが提供する再現プロジェクト「THE ARCHIVES(アーカイブス)」の中から4モデルを紹介します。リーバイスとは違うLeeのジーンズの魅力、おすすめや選び方のポイントについて解説するのでぜひ参考にしてください。

Leeのジーンズをさりげなく履いて、ファッションで他の方と差をつけてみませんか。

Lee「THE ARCHIVES」の魅力

Leeの1945年モデルのジーンズ
photo by : rakuten.co.jp

Leeでは「THE ARCHIVES」シリーズで歴代のモデルを復刻しています。ここではLee全般と「THE ARCHIVES」の魅力を解説します。

柔らかい生地

ジーンズは購入初期は生地が硬いイメージがありますが、Leeのジーンズは生地が柔らかいのが魅力です。

リーバイスのジーンズはデニムの織り方が右の綾織り(右綾)であるのに対して、Leeのジーンズは左綾で織られています。糸の撚り方と相まって、一般的に左綾の場合は生地のザラ感が抑えられ、柔らかい特徴を持っています。

ジーンズのガシガシ感に抵抗のある方には、Leeのサラッとした生地感は魅力的です。

特徴のある色落ち

Leeのジーンズの魅力の一つには、特徴のある色落ちも挙げられます。

リーバイスのジーンズは長く履き込み洗いをかけることで、ヒゲやハチノスと言われるはっきりとした濃淡が表れるのが特徴。それに対してLeeは、太もも部分を中心に緩やかに色が薄くなるのが特徴です。左綾であることによって生まれる、縦方向に染料が抜ける色落ち(縦落ち)も印象的です。

色合いの主張が程良いLeeのジーンズは、どのアイテムとも合わせやすくコーデで重宝します。

外側に寄ったバックポケット

Leeのジーンズは、バックポケットの位置が外側に寄っているのが大きな特徴です。

Leeのジーンズはカウボーイやライダー向けに作られてきたという歴史があります。馬にまたがった状態でもポケットから物が取りやすい形状である必要から、リーバイスのジーンズよりもポケット位置が体の側面に位置しています。

バックポケットに財布などを入れたい方には機能面でもおすすめポイントです。

独自のデザイン性

Leeには他のブランドにはない独自のデザイン性があります。特にTHE ARCHIVESでは各年代のデザイン性が再現されています。

たとえば、外側に寄っているポケットの位置は、機能面だけでなくデザイン面でもリーバイスなどのジーンズにない大きな魅力です。ポケット形状は下向きに尖った独特のデザイン性を持ち、座ったときに馬を傷つけないようにリベットがないのも新鮮。

また、1926年に世界初のジッパーフライのジーンズを開発した経緯から、ジッパーを使用したモデルが豊富に存在するのもおもしろいところです。

それらのディテールは時代と共に少しずつ変遷していきました。THE ARCHIVESでは各年代の中から自分好みのデザイン性のものを選べます。

Lee「THE ARCHIVES」がおすすめの方と注意点

デスクに向かうハットを被った男性の横に犬がいる

Lee「THE ARCHIVES」をおすすめしたい方はどんな方か説明しましょう。実際に選ぶ際の注意点にも触れるので参考にしてください。

リーバイスと違うジーンズを試したい方

Lee「THE ARCHIVES」は、リーバイスと違うジーンズを試したい方におすすめです。

Leeのジーンズは、最も有名なブランドリーバイスのジーンズとは違う点がたくさんあります。左綾、ポケットの配置やリベットの有無、ステッチなど、独自の機能性・デザイン性を楽しむことができます。

リーバイスやそれを元に制作されたジーンズに少し飽きてきた方には、違った選択肢としてLeeのジーンズはおすすめです。

キレイに履けるジーンズを探している方

キレイに履けるジーンズを探している方には、Lee「THE ARCHIVES」のモデルは選択肢としてピッタリです。

リーバイスは金鉱の労働者向けに作られた経緯から無骨な雰囲気、Leeはカウボーイ向けに作られた経緯からどちらかという洗練された雰囲気のモデルが多く存在します。シルエットにおいて違いがよく表れ、Leeのほうがキレイな印象で履けるものが多いのです。

また、左綾で生地が柔らかく縦落ちする特徴もキレイさを後押しします。着心地が良くサラッと履けて、他のどんなアイテムとも馴染みやすい色味。大人がスマートに普段使いするにはちょうどいい雰囲気がLeeにはあります。

サイズは1インチくらい大きめを

普段履いているサイズより1インチくらい大きめを選ぶように注意しましょう。

Leeのデニム生地は防縮加工(Sanforized)なので、基本的にはサイズ表記通りに選べば良いとされています。とはいえ、洗いを繰り返しているうちに実際は少し縮むので、少し大きめを選ぶのが無難です。

長く履いていくためにも1インチほど大きめを選んでおくと安心ですよ。

おすすめモデル

それではLee「THE ARCHIVES」のおすすめモデルを紹介します。

各モデルのウエスト32サイズの平置き寸法を以下で表にまとめたので、シルエットをイメージする際の参考にしてください。

w32タイプヒップワタリスソ幅股上
1945テーパード1073421.530.5
1948細身ストレート10132.521.529
1954ストレート1073422.530.5
1962細身テーパード1023320.529.5

※「EDWIN ONLINE MALL」の各モデルサイズ表より引用

それでは各年代モデルのディテールの違いなどを見ていきましょう。

1945 COWBOY 101

Lee1945cowboyを履いた男性の後ろ姿
photo by : amazon.co.jp

【おすすめポイント】

  • 新旧ディテールが混ざった唯一無二の希少な仕様
  • 腰まわりにゆとりを持たせつつ、現代的に穿きこなせる美しいシルエット

まずおすすめしたいのが「1945 COWBOY 101」モデルです。

1945年の終戦後からLeeは定番シリーズCOWBOYをRIDERSに移行します。そんな過渡期の中で、新旧のディテールが混ざった個体を再現したのがこちらのモデルです。

戦中までの右綾から、以後Leeの最大の特徴となる左綾に生地が刷新されたのがこの時期。フラッシャー(紙ラベル)は「RIDERS」表記にもかかわらず、フロントトップボタンは在庫のある「COWBOY」刻印のドーナツボタンが使用されています。Lee「THE ARCHIVES」の中で唯一のボタンフライのモデルです。

たっぷりとしたワタリを確保しつつも、しっかりテーパードが効いたシルエット。腰まわりには余裕を持ちつつも現代的に履きたい方にはちょうどいい形です。

参考価格: 28,600円〜 (税込) Price by Amazon

1948 RIDERS 101-Z

Lee1948riders101Zモデルのジーンズ
photo by : amazon.co.jp

【おすすめポイント】

  • クロッチリベットやピスネームが共存するフラッグシップの原点
  • ラインナップ中で最も細身のストレートシルエット

次に紹介するのは、「1948 RIDERS 101-Z」です。

1926年に世界初で採用したジッパーフライ(zはジッパーの意味)をベースに、現在まで続くLeeのフラッグシップモデルの始まりとなったのがこちら。

フロントトップボタンはRIDERS刻印のボタンになったものの、股部を補強するクロッチリベットはまだ残っています。バックポケットは初期よりもやや小ぶりな都会的な形に変化し、このモデルよりLeeというピスネームが付くようになりました。

THE ARCHIVESのラインナップの中では最も細身のストレートシルエット。ジャストですっきりジーンズを履きたい大人にはおすすめのモデルです。

参考価格: 23,111円 (税込) Price by Amazon

1954 RIDERS 101-Z

Lee1954riders101zモデルのジーンズ
photo by : amazon.co.jp

【おすすめポイント】

  • 名優ジェームス・ディーンが愛用した伝説的モデル
  • 綺麗すぎない絶妙な太さのストレートシルエット

「1954 RIDERS 101-Z」は、Leeがワークウエアからファッションやストリートアイコンとして昇華し始めた頃のモデルです。

人気の火付け役となったのは、若くして亡くなった名優ジェームスディーン。彼が映画「理由なき反抗」で着用し、プライベートでも愛用していたことが知れ渡り一躍大人気に。

ディテールの変化としては、前の股部にあるクロッチリベットはついに排除され、今に続くジッパーフライのジーンズが始まります。

テーパードを抑えた、ちょうど良い太さのストレートシルエットのモデル。Lee特有のディテールを味わいながらもキレイすぎないスタイルを求めている方におすすめです。

参考価格: 28,600円 (税込) Price by Amazon

1962 RIDERS 101-Z

Lee1962riders101zモデルのジーンズ
photo by : amazon.co.jp

【おすすめポイント】

  • ファッションとしてのスタイルを追求し始めた時代の変化を楽しめるモデル
  • 脚に沿うようなフィット感のある細身のテーパードシルエット

最後に紹介するのは、「1962 RIDERS 101-Z」。

1962年にはファッションとしての需要が高まる時代に入り、馬上での機能性よりもスタイルを重視してジーンズを製造するようになります。セルビッジの仕様が片耳になったこと、内側のタグの位置が中央から向かって左側に移動したこと、ブランドロゴのオリジナルフォントが完成したことなど少しずつ変化も。

シルエットは細身のテーパード。Leeの生地感やディテールを楽しみつつ、脚に沿うようなフィット感のあるより現代的なジーンズを求めている方におすすめです。

リーバイスとは一味違うLeeの魅力を味わってみよう

本記事では、大人の選択肢になるLee「THE ARCHIVES」のジーンズを4モデル紹介しました。

Leeには王道リーバイスとは違った特徴があり、他の方と差別化できる魅力が詰まっています。代表的な特徴は、左綾による生地の柔らかさと独特な色落ち、そしてポケットの配置です。

さらに細かなディテールの違いをTHE ARCHIVESシリーズは再現してくれているので、自分好みのモデルをきっと見つけられるはずです。

Lee「THE ARCHIVES」のジーンズを手に入れて、今までとは違うジーンズライフを楽しみましょう。

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スポーツブランドのインナーおすすめ3選!ビジネス、普段使いにも最適

スポーツブランドのインナーシャツは、吸汗速乾性やストレッチ性などのメリットがあり、ビジネスシーンや日常でも活躍します。筆者自身も従来の下着からスポーツブランドのインナーに変えてその快適性から抜け出せなくなっています。 この記事では、スポーツブランドのインナーシャツを日常に取り入れるメリットや選び方、おすすめの商品についてご紹介します。スポーツブランドのインナーシャツで快適な日常を送りたい方はぜひ参考にしてみてください。 スポーツブランドのインナーシャツを着用するメリットとは スポーツブランドのインナーシャツを日常に取り入れるメリットについてご紹介します。 吸汗速乾性が高く、不快感や汗染みを軽減 筆者は、数年前まで紳士服量販店のインナーシャツを着用しており、脇汗による不快感や汗染みが悩みでした。 そこで、スポーツブランドのインナーに替えてみたところ、明らかに汗を吸収してくれ、ドライな着心地を実感。通気性にも優れているので速乾性が高く、蒸れにくいため「もっと早く取り入れればよかった」と後悔しました。 スポーツブランドのインナーは、運動中の大量の汗を想定して作られています。そのため、一般的なインナーよりも吸汗速乾性に優れたモデルが多いのが特徴です。 汗による不快感や汗染みが気になっている方は、スポーツブランドのインナーで快適な着心地を実感してみてください。 抗菌・防臭機能でニオイを軽減 スポーツブランドからは抗菌・防臭加工を施したインナーが多く展開されています。 一般的なインナーにも搭載されていますが、スポーツブランドの方が実際に着用してみて防臭機能に優れているように感じます。 スポーツだけではなく、日常においても汗によるニオイを軽減できる点は大きなメリットではないでしょうか。特に夏場や電車の中などニオイが気になりやすい時期や場面では心強い性能となるでしょう。 ストレッチ性に優れ、動きやすい 伸縮性の高さもスポーツブランドのインナーの大きな特徴です。 スポーツブランドのインナーは、肩周りや腕の動きを妨げずにスムーズな動作をサポートしてくれます。移動の多い方や荷物の持ち運び時などに恩恵を受けられるでしょう。 筆者自身も移動の多い場面や出張で、一般的なインナーとスポーツブランドのアイテムとの差を感じています。 スポーツブランドのインナーシャツの選び方とは 実際に商品を選ぶ上で重要なポイントについてご紹介します。 重視したい機能に合わせたサイズ、フィット感を選ぶ インナーは大きく、コンプレッション(タイト)、レギュラーフィット、ルーズフィットのサイズ感に分かれます。 スポーツを中心に着用したい方には、コンプレッション。日常のリラックス感を重視したい方はルーズフィット。汎用性高く着用したい方はレギュラーフィットを選んでみてください。 筆者は、コンプレッションとレギュラーフィットをスポーツと日常で使い分けています。吸汗性が欲しいためルーズフィットは着用していません。 サイズやフィット感にこだわることでより快適に着用できるので、商品選びの参考にしてみてください。 季節にあった素材、機能性を選ぶ インナーは、季節によって最適なアイテムが異なります。時期によってインナーを変えることで快適性が大きく向上します。 夏場は、汗を素早く吸収する吸汗性や涼しさがある通気性に優れたアイテムがおすすめです。一方、冬場は保温性の高いアイテムを選ぶことで、体温の低下を防ぎ、快適に過ごせます。 筆者は、基本的にシーズンを問わず、通気性に優れた夏用の薄手のインナーを着用しています。冬場でも暖房の効いた部屋にいることが多く、汗や蒸れが気になるためです。 外出先では寒さを感じますが、汗による不快感と寒さを比較した際に、筆者にとっては通気性による快適性の方が重要でした。 筆者のように汗や蒸れが気になる方は、必ずしも冬は保温性に優れたインナーを選ぶ必要はありません。シーズンを通して夏用のインナーを着用し、アウターなどで調整するのもおすすめです。 スポーツブランドのインナーに関する気になる質問 ここでは、スポーツブランドのインナーについて気になる質問をご紹介します。 一般的な下着とスポーツインナーの違いは? 一般的な下着は日常生活での使用を想定しているのに対して、スポーツインナーは運動時の着用を想定しています。吸汗速乾性や通気性、ストレッチ性に優れたモデルが多く、ビジネスシーンなど日常でも快適に着用できます。 スポーツブランドのインナーをビジネスで着用しても問題ない? 問題ありません。ただし、落ち着いたカラーで無地やワンポイントの控えめなデザインのアイテムを選びましょう。 スポーツブランドのインナーはどのくらい長持ちする? 使用頻度によって異なりますが、生地の伸びやヨレ、吸汗性の低下などが買い替えの目安になります。一般的な下着に比べて丈夫に作られており長持ちしやすいです。 スポーツブランドのインナーおすすめ3選 普段使いでも活躍するスポーツブランドのインナーシャツを、筆者のおすすめのポイントを交えてご紹介します。特性の異なる商品をセレクトしていますので参考にしてみてください。 MIZUNO:ドライエアロフロー Vネック半袖汗 C2JAD112 汗によるベタつきやニオイ、蒸れでお悩みの方には、MIZUNOのドライエアロフローシャツがおすすめです。 ドライエアロフローとは、ブランド独自の高通気・軽量素材テクノロジーです。トップアスリート向けのアイテムにも使用されており、吸汗速乾性と高い通気性を備えています。ビジネスシーンなど日常生活においても快適な着用感で汗によるトラブルを軽減してくれるでしょう。 また、脇の部分には、汗パッドを搭載。日常で気になる脇汗による汗染みにも配慮したシャツになっています。Vネックの形状もビジネスシーンに合わせやすく、さまざまなシーンで活躍する一着です。 筆者のおすすめポイント 当アイテムに出会う前の筆者は「インナーはどれを着ても一緒」と考えていました。しかし、脇汗に対するケアが施されたインナーシャツで快適性が大きく変わることを実感しました。 筆者のように脇汗でお悩みの方や、サラッとしたドライな着用感をキープしたい方はぜひチェックしてみてください。 Goldwin:C3fit クーリングVネックGC62112  インナーアイテムとして高い評価を得ている「C3fit」。機能性の高さからスポーツシーンのみならず普段使いとしても多くの方に支持されています。 「クーリングVネック」は、快適な着用感を求めるすべての方におすすめしたいモデルです。吸汗速乾性に加えて、持続涼感やUVカット、抗菌防臭などさまざまな機能を搭載しています。 着ることで涼しく快適になるクーリングシリーズは、暑い時期やスーツなど厚着をする方との相性抜群。UVカットやかがんだ時など背中が見えないように着丈を長めに設計するなど痒い所に手が届いた一着です。 筆者のおすすめポイント 日常使いとスポーツシーンのバランスに優れている一着だと感じています。 吸汗速乾性だけではなく、涼感や防臭機能など夏場には嬉しい機能を搭載。高い機能性からあらゆるシーンで快適な着用感をキープできるでしょう。 NIKE:Nike Pro Dri-FIT タイト ショートスリーブ FB7933 動きやすさを重視したい方には、NIKEの「Nike Pro Dri-FIT タイトショートスリーブ」がおすすめです。 身体に沿うようにタイトなシルエットを採用することで動作時の生地のバタつきを抑え、スムーズな動きをサポートします。身体にフィットするため、仕事後のジムなどの運動でもそのまま着用できる点も魅力です。 また、NIKEを代表するDri-FITテクノロジーが、汗を素早く吸収し、拡散。汗をかいてもベタつきを軽減し、ドライな着用感をキープしてくれるでしょう。 筆者のおすすめポイント Dri-FITは、スポーツアイテムにも多く取り入れられています。運動時に汗をかいても蒸れにくく、乾きやすいため快適な着用感でアスリートのあいだでも人気の素材です。 「動作性」と「ドライな着用感」を求めている方は、ぜひチェックしてみてください。 スポーツブランドのインナーシャツで快適な日常を この記事では、日常使いとしてもおすすめのスポーツインナーシャツについてご紹介しました。スポーツインナーシャツは、吸汗速乾性や防臭機能、伸縮性などさまざまなメリットが期待できます。 筆者自身もスポーツインナーを日常から使用しており、汗によるベタつきや汗染みが軽減し、快適な日々を送れています。インナーを選ぶ際は、機能性だけではなく、フィット感や使用シーズンも考慮してみてください。 従来のインナーシャツに不満をお持ちの方は、スポーツブランドのインナーシャツを取り入れてみてはいかがでしょうか。

【アパレル店員セレクト】仕事にも休日にも使える「レザースニーカー」厳選5点

店頭でもよく聞かれるのが、「仕事でも浮かないスニーカーってありますか?」という質問。結論から言うと、レザーの素材・ミニマルなデザイン・落ち着いた色味の3つを押さえれば、通勤にも商談にも使いやすい一足に出会えます。 今回はアパレル店員の目線で、レザースニーカーの魅力と選び方を整理したうえで、使いやすい5足を厳選してご紹介します。 まず知っておきたい、レザースニーカーの魅力 レザースニーカーの魅力は、単なる“楽さ”だけではありません。大人の男性にとっては、むしろきちんと感を保ちながら、足元に抜けを作れることが最大の価値です。その魅力を3つお伝えします。 1. スラックスやジャケパンに合わせても浮きにくい “キャンバススニーカーよりも上品で、革靴ほど堅苦しくない”、そのちょうどよさが、ビジネスカジュアルとの相性を高めています。 2. 清潔感が出やすい レザーは表面にツヤがあり、足元が整って見えます。黒・白・グレーなどのベーシックカラーなら、職場でも取り入れやすいのが魅力です。 3. 手入れしながら長く履ける 革用クリームやブラッシングで表情が変わるのもレザーの楽しさ。履き込むほどに自分の足に馴染み、長く付き合える一足になります。 仕事で使えるレザースニーカーの選び方 レザースニーカーは見た目が似ていても、仕事で使いやすいかどうかはかなり差があります。購入時は、次のポイントをぜひ意識してみてください。 1. デザインは「装飾が少ない」ものを選ぶ 大きなロゴ、派手な差し色、複数素材の切り替えが多いものは、仕事用には少しカジュアルに寄りすぎます。光沢は控えめでステッチも控えめ、ソールも主張しすぎないものがベストです。 2. 色は黒、白、ダークグレー、ネイビーが使いやすい 最も使い勝手がいいのは黒。次点で、清潔感のある白や、少し柔らかさの出るグレー、知的な印象のネイビーもおすすめです。 3. ソールは厚すぎないほうが上品 厚底や大きな凹凸のあるソールは、スラックスの裾とのバランスが難しくなります。 ボリュームのあるソールはトレンド感がありますが、仕事用としてはややスポーティに見えすぎることも。細身でフラット寄りのソールだと、スラックスとの相性が良くなります。 4. つま先の形は細すぎず、丸すぎず つま先の形状がシャープすぎると革靴っぽくなりすぎ、丸すぎるとカジュアルに寄りやすいため、しっかりチェックしましょう。オンオフ兼用には、程よくスマートなラウンドからセミラウンドが合います。 裾が細めなら、靴も細身。そして、ワイドパンツなら少しボリュームのあるデザインを選ぶなど、ボトムとのバランスをチェックしましょう。 5. 履き心地は「見た目のきれいさ」と両立するかが大事 仕事で長く履くなら、見た目だけでなくクッション性やフィット感も重要。一日中履く人ほど、軽さや反発性、やわらかさを確認しておきたいところです。 重要ポイントは、レザーの“素材選び” スラックスやジャケパンに合わせるなら、装飾が少ないなどのデザイン性だけでなく、レザーの素材選びが重要なポイントです。ここでは素材の選び方を紹介するので、ぜひ参考にしてください。 【きめ細かなスムースレザー】 表面がなめらかで、光沢は控えめなスムースレザーは、最もドレス寄りに見せやすく、スラックスにも自然に合います。 色味は白、黒、ダークブラウン、ネイビーが使いやすく、ロゴやステッチが目立たないシンプルなデザインがおすすめ。 特に、マットな白レザーは、グレー・ネイビー・ベージュのスラックスと相性がよく、ジャケパンにも合わせやすい定番です。黒やダークブラウンなら、より落ち着いた印象に。 そして、ソールは白または同色系を選びましょう。 【表情豊かなスエード(スウェード)】 少し柔らかく見せたいならスエード(スウェード)がおすすめ。スムースレザーよりも表情があり、ジャケパンをほどよくカジュアルダウンできます。 グレージュ、ブラウン、ネイビー、チャコール系を選ぶと、秋冬のウールスラックスやコーデュロイとも好相性。また、ジャケットの素材感にも合わせやすいのがメリットです。 ただし、毛足が長すぎるものや色のコントラストが強いものは、スラックスよりもカジュアルな印象になりやすいため、短い毛足で色が落ち着いたスエード(スウェード)を選ぶと上品です。 【雨や傷に強いシボ革】 細かな凹凸のあるシボ革は、傷が目立ちにくく実用的なうえ、表情があるのでシンプルな服装のアクセントになります。 黒、ダークブラウン、白を選ぶと、比較的きれいにまとまり、多少カジュアルなジャケパンとも好相性。 ただし、シボが大きすぎるものや革が厚すぎるものはワークシューズっぽく見えるので、ドレス感を保つなら細かいシボで薄めの革が無難です。 仕事で使えるおすすめレザースニーカー5選 ここでは、仕事でも使えるレザースニーカーを紹介します。ぜひ、明日からでも履きたい一足を探しましょう。 【SHIPS】〈別注〉PIEVE スエード レザー スニーカー SHIPSのエクスクルーシブブランド〈PIEVE〉から、上品な佇まいが魅力のスエードスニーカーが登場。アッパーには、滑らかで高級感のあるカーフスエードを採用し、落ち着いた大人の足元を演出します。 ボリュームを抑えたフォルムとすっきりとした履き口のディテールで、洗練された印象に仕上げているうえ、スエードに自然になじむ柔らかな色合いのラバーソールが、軽やかさと品のよさを両立。 トスカーナ地方の上質素材を扱い、有名ブランドのOEMも手がける名門ファクトリーが生産した、こだわりの一足です。 ーアパレルスタッフおすすめポイントー カーフスエードの上品な質感と、すっきりとしたシルエットが魅力です。セットアップに合わせれば洗練された印象に、デニムやチノパンなら程よく品のある休日スタイルに仕上がります。 【NANO universe】「N SERIES」アクティブレザースニーカー×BMZソール NANO universeから、軽量性と脱ぎ履きのしやすさを兼ね備えたアクティブレザースニーカーが登場。アッパーには上質な牛革を使用し、シンプルで洗練されたデザインに仕上げています。 また、靴紐には伸縮性のあるゴム紐を採用し、紐先をチップで固定した仕様にすることで、ベロを持ち上げるだけでスムーズな着脱が可能に。足にしっかりフィットしながら、軽量ソールとBMZ社のカップソールが歩きやすさをサポートします。 セットアップなどのきれいめスタイルから、デニムを合わせたカジュアルコーデまで幅広く活躍。ホワイトとブラックの2色展開で、毎日の足元に取り入れやすい一足です。 ーアパレルスタッフおすすめポイントー 牛革の上品さとスニーカーの軽快さを両立した、オンオフで使えるデザインで、ゴム紐仕様で脱ぎ履きも簡単なのが嬉しいポイント。同色のソールですっきり見えるので、特にきれいめコーデに合わせやすい一足です。 【URBAN RESEARCH】〈Last Resort AB〉 VM002 SUEDE LEATHER スエードとレザーを組み合わせた、無骨さと落ち着いた存在感が魅力のスニーカーは、2020年にスタートした、スウェーデン発のインディペンデントなスケートシューズブランド〈Last Resort AB〉のもの。オールブラックでまとめた重厚なデザインは、秋冬のスタイリングに自然になじみ、足元を引き締めます。 そして、厚みのあるソールとしっかりとした作りで安定感があり、通勤や街歩きにも活躍。スエードは履き込むほどに風合いが増し、経年変化を楽しみながら長く愛用できるのも魅力です。厚手のソックスを合わせれば、ブーツ感覚で防寒性と程よい重厚感を演出できます。 ーアパレルスタッフおすすめポイントー アッパー部分の、スエードとレザーの切り替えデザインがオシャレな一足。ベロに施されたブランドタグが個性的で、後ろ姿も抜かりありません。 【UNITED ARROWS】〈CONVERSE〉GLR別注 オールスター クップ OX レザー ブラック ドレス スニーカー green label relaxingが<CONVERSE>の新定番「ALL STAR COUPE OX」を別注。高級感のあるオールブラックに、ソフトなレザー、レザー素材のトゥ、蝋引きシューレースを採用し、履き心地と品格を両立しています。 タンからかかと外側へ移した素押しロゴと、ドレスシューズを思わせる蝋引きシューレースが、さりげない高級感を添えます。ホワイトの特別仕様インソールには、両ブランドのロゴを配置したダブルネーム仕様で、別注ならではの特別感も魅力的です。 ーアパレルスタッフおすすめポイントー イチ押しポイントは、上品な見た目と抜群の汎用性です。オールブラックでも素材の切り替えや素押しロゴが表情を添え、通勤から休日まで活躍。スニーカー感覚で履けるのに、足元がきれいに整います。 【BEAMS】〈VEJA 〉 CAMPO スエード スニーカー 〈VEJA〉の定番モデルをモダンな色合いのスエードで仕上げたスニーカーは、落ち着いた素材感とシンプルなデザインが、足元に品の良い存在感を添えます。 また、ライニングには再生ポリエステルを採用し、快適な履き心地とサステナブルへの配慮を両立。主張しすぎない洗練された佇まいで、トレンドに左右されにくく、長く愛用できるのも魅力です。 フランス発の〈VEJA〉らしい、現代的な美意識と社会への思いが感じられる、長く愛用できる仕上がりが魅力。 ーアパレルスタッフおすすめポイントー おすすめは、品の良いスエードと落ち着いた色合いです。デニムで大人っぽく、セットアップで軽やかに、自身のスタイルに合わせやすいのが嬉しいですね。 仕事で使うなら「上品さ」と「控えめさ」がキーポイント 仕事で使えるレザースニーカーを選ぶなら、大切なのは“スニーカーらしさ”をどこまで抑えられるかです。 今回紹介した5足は、どれも大人の男性が取り入れやすいものばかり。きちんと感を重視するのか、抜け感と今っぽさを重視するのか、それともコスパとバランスを重視するのかによって選ぶと失敗しません。 仕事で履ける一足を探すなら、まずは黒か白のミニマルなレザースニーカーから。足元が変わるだけで、いつもの通勤スタイルがぐっと洗練されます。

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