ソフトダーツボードおすすめ4選。初心者でも失敗しない選び方のポイントを解説
「自宅でダーツを楽しみたいけど、どのソフトダーツボードを選べばいいのか分からない」。そんな悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。せっかくソフトダーツボードを購入するなら、間違いのない商品を選びたいものです。
そこで今回はおすすめのソフトダーツボードをご紹介します。初心者でも失敗しない選び方のポイントも解説しますので、商品選びで迷っている方はぜひ参考にしてください。
初心者でも安心。ソフトダーツボードの選び方3つのポイント

ソフトダーツボードとは、ボード本体が樹脂素材で作られたダーツボードです。ダーツの先端(チップ)もプラスチック製の素材を使用するのが特徴。
一方でボード本体の素材に麻を使用しているのが、ハードダーツボードという種類です。チップ部分も金属やカーボンを使用します。
今回記事でご紹介するのは、ソフトダーツ向けのボードです。さっそく、選び方のポイントを見ていきましょう。
1.ボードのサイズから選ぶ
ソフトダーツボードを選ぶときは、まずボードのサイズを確認しましょう。
ダーツボードのサイズは、ソフトダーツが15.5インチ(約39.4cm)、ハードダーツが13.2インチ(約33.5cm)で統一されています。基本的に樹脂製のボードは15.5インチで製造されていますが、あえてハード規格で製造されている商品や、子ども向けにサイズが小さい商品も販売されています。
お店と同じ公式サイズのソフトダーツボードを選びたいなら、15.5インチと表記されている商品を購入しましょう。
2.スマホ連動機能の有無で選ぶ
ソフトダーツボードを選ぶなら、スマホ連動機能の有無も確認しておきましょう。
スマホ連動機能が搭載されたダーツボードは、専用のアプリと連携しお店のダーツのようにさまざまなゲームをプレイできます。得点の自動計算や、オンラインでの対戦もできるため、自宅にいながら本格的なダーツ環境を楽しめます。
自分のプレイデータを確認できるため、「ダーツの上達を目指したい」といった方には特におすすめです。
3.静音性の高さから選ぶ
自宅にソフトダーツボードを設置するなら、静音性の高さは無視できないポイントです。
ソフトダーツがボードに刺さると、思っている以上に大きな音が響きます。賃貸マンションのような環境では近隣への迷惑にもなるため、なるべく静音性の高いボードを選んでおくのがおすすめです。
自宅に設置するならダーツスタンドやマットの活用がおすすめ
さて、ソフトダーツボードを自宅で設置する場合は、取り付けネジを設置し、本体を引っ掛けるようにして使用します。このとき、直接壁にネジを打ち込むと傷が残るほか、壁をつたって音が響きやすくなるなどトラブルの原因になります。

おすすめしたいのがダーツスタンドの活用です。ダーツブランドからは、突っ張り式や自立式のダーツ専用スタンドが発売されています。これなら壁に傷が付く心配がないほか、専用のブラケットを合わせて購入すれば取り外しがスムーズになります。
また、ダーツがボードに弾かれると床に落ちてしまいますが、このときに騒音対策としてマットを活用するのもおすすめです。ダーツのスローラインをイメージした専用の商品も販売されています。
おすすめのソフトダーツボード4選
ここからはおすすめのソフトダーツボードを4つご紹介します。
DARTSLIVE Home

| サイズ | 15.5インチ |
| 重量 | 約3.2kg |
| アプリ連携 | 〇 |
| 静音性 | ★★★☆☆(星3) |
アプリ連携可能なソフトダーツボードの中でも、定番商品として人気を集めるのが「DARTSLIVE Home(ダーツライブホーム)」です。
DARTSLIVEといえば、全国の店舗や大会でも使用されるダーツマシンを提供していますが、そのマシンを自宅でも楽しめるように開発されたのがDARTSLIVE Homeです。搭載されているゲーム内容はもちろん、エフェクトから音響まですべてDARTSLIVEの仕様を再現。
自宅での練習はもちろんオンラインでの対戦もできるため、「自宅にいながらお店で投げる」ような感覚を楽しめます。
別売りで専用のダーツスタンドや取り付け用ブラケットなどが販売されており、セット購入も可能です。
GRAN BOARD3s

| サイズ | 15.5インチ |
| 重量 | 約4kg |
| アプリ連携 | 〇 |
| 静音性 | ★★★★☆(星4) |
アプリ連携可能なソフトダーツボードとして、DARTSLIVE Homeと双璧をなすのが「GRAN BOARD(グランボード)3s」です。
オンライン対戦や自動計算はもちろん、30種類を超える多彩なゲームが搭載されているのが特徴。またボードの外側部分にLEⅮエフェクトが搭載されており、プレー結果に応じて演出を楽しめます。ダーツの表面部分(セグメント)のカラーも、ブルーとグリーンが用意されているのもポイントです。
静音性能も向上しており、トータルでのバランスに優れたボードに仕上がっています。
GRAN BOARD 3s White Edition

| サイズ | 15.5インチ |
| 重量 | 約4kg |
| アプリ連携 | 〇 |
| 静音性 | ★★★★☆(星4) |
GRAN BOARD3sの性能はそのままに、カラーリングが白ベースになっているのが「GRAN BOARD(グランボード) 3s White Edition」です。
ダーツボードは黒をベースにしたモデルが一般的なため、白ベースのこちらのモデルはよりファッショナブルな印象に。GRAN BOARDならではのLEDエフェクトもより見映えします。
DARTSLIVE-ZERO BOARD

| サイズ | 15.5インチ |
| 重量 | 約2kg |
| アプリ連携 | × |
| 静音性 | ★★★★★(星5) |
「自宅でダーツを投げたいけど、騒音が気になる…」。そんな方におすすめしたいのが「DARTSLIVE-ZERO BOARD」です。
徹底して静音性能を追及することで、従来までのソフトダーツボードから大幅な静音化を実現。自宅でも音を気にすることなくダーツを楽しめます。アプリ連携やエフェクト演出などは搭載されていませんが、その分価格もリーズナブルに。
とにかく静かなソフトダーツボードを選びたい、という方はDARTSLIVE-ZERO BOARDがぴったりでしょう。
GRAN BOARD 132

| サイズ | 13.2インチ |
| 重量 | 約2.5kg |
| アプリ連携 | 〇 |
| 静音性 | ★★★☆☆(星3) |
「ソフトダーツのチップで、ハードサイズを楽しみたい」。そんな欲張りな願いが叶うソフトダーツボードが「GRAN BOARD 132」です。
ハードダーツが主流のヨーロッパでは、ソフトダーツでもハード規格の13.2インチのボードが多く流通しています。近年は日本でもハードダーツ熱が高まっており、GRAN BOARDからも13.2インチサイズが登場しました。
アプリ連携によるオンライン対戦や、LEDエフェクトなどを搭載。ボタン式でなく、タッチセンサー式になっているのも、GRAN BOARD 132の特徴です。
お気に入りの一台を見つけて充実したダーツライフを
自宅で快適にダーツを楽しむためには、「サイズ」「アプリ連動」「静音性」の3つを軸に、自分のプレイスタイルに合ったボードを選ぶことが大切です。
本格的な対戦を楽しみたいならDARTSLIVE HomeやGRAN BOARD、夜間の練習や騒音対策を最優先するならDARTSLIVE-ZERO BOARDがおすすめです。お気に入りの一台を見つけて、充実したダーツライフを送りましょう。
