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【2025最新】筋トレビギナーにおすすめしたい5つの厳選サプリ

プロテインを1スクープ取った

健康維持や体力向上を目的に、筋トレを始めるミドルエイジの方も増えてきました。しかし、プロテインなどいろいろなサプリの情報や商品が多すぎて、初心者からすると「どれが必要なのか分からない」と悩む方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、筋トレを6年以上続ける筆者が、大人の筋トレのビギナーにすすめたいサプリを厳選して5つ紹介します。そもそもサプリをどう捉えたほうがいいのかや、ビギナーはどう選べばいいのかも説明するので参考にしてください。

必要なサプリだけしっかり摂るのであれば、浪費せずに効果も得られます。効果をしっかり実感して、モチベーション高くトレーニングを続けましょう。

サプリの正しい捉え方。筋トレにサプリを取り入れる前に知っておきたいこと

考える男性

まずは、商品を選ぶ上での前提となるサプリの正しい捉え方について説明します。

サプリメントは魔法の粉ではない

サプリメントは、筋肉を大きくしたり脂肪を減らしたりする魔法の粉ではありません。食事でしっかり必要な栄養を摂るのが基本です。

サプリは医薬品ではなく栄養補助食品です。日々の暮らしの中で食事で足りていない栄養を、パウダー状や錠剤にしたものがサプリです。サプリの効果に過度な期待は持たず、あくまでも補助として活用する意識を持ちましょう。

筋トレでは持ち上げる重りを少しずつ増やしながら(漸進性過負荷の原則)、ご飯とサプリで必要な栄養素を補給すれば、きっと筋肉は付いていきます。

便利さを買うと捉えて状況に応じて使い分ける

サプリを買うということは、便利さを買っているということと捉えましょう。

大人になって日々のタスクをこなしていると、自分が望んだ栄養バランスの食事が摂れないタイミングやシーンがあると思います。また、自宅にいても「食材を買って、調理する」という手間をかけたくないということも多いはず。

そんなときに「時間や手間を省いて栄養を摂れる」という便利さを持っているのがサプリメントです。

自炊が苦でない人は栄養価の高い料理を自分で作ってみる、忙しくて時間が取れない人はどんどんサプリを有効活用する、というように状況に応じて使い分けるのがポイントです。

筋トレビギナーのサプリメントの選び方

ジムで男性がサプリを水に溶かしている

ここからは、筋トレビギナーの人はどのようにサプリを選べば良いか解説します。以下を参考にしてどんなサプリを用意するか考えてみてください。

継続して買いやすいものを選ぶ

購入方法や価格の面で継続して買いやすいサプリメントを選びましょう。

サプリメントは一回だけではなく、継続して摂ってみないと効果の有無を判定できません。継続して摂るためにも、「簡単に購入する方法がある」「定期的に買っても大丈夫な程度の価格」といったポイントを押さえておきましょう。

たとえば、Web上でいつでも買える、近くのショップでも売っている、国産で低価格なブランドである、まとめ買いをすれば安くなる、といった点を確認しておくのがおすすめです。

体質に合う種類を必要な分量だけ

自分の体質に合った種類を選んで、必要な分量だけ摂るのも選び方のポイントです。

たくさんの情報を見ていると、ついついサプリメントだけで「筋肉が付いた」「脂肪が落とせた」と思いがちです。もちろん成功にサプリはしっかり貢献してくれますが、目移りしているとお金と時間を浪費するだけになってしまいます。

必要だと納得したサプリを買って、必要な分量だけ摂取するようにしましょう。

「基準よりもたくさん摂ったら効果も大きい」と思って大量買いする必要はありません。必要な分量だけでそのサプリが本来持っている効果は期待できます。

ちなみに筆者も以前、プロテインを多く摂りすぎたことにより腸内環境を乱してしまいました。血液検査をして判明したのですが、肝臓にも負担をかけてしまっていたようです。過度に摂取するとそのようなリスクもあることは理解しておいてください。説明書などにある基準の分量を摂ってみて、自分の体の反応から摂取を判断するのがおすすめです。

筋トレビギナーにおすすめの5つのサプリ

トレーニングのビギナーにおすすめのサプリを厳選しました。5つそれぞれについて解説するので、購入するものの参考にしてください。

プロテイン(WPC) X-PLOSION「100%ナチュラルホエイプロテイン」

エクスプロージョンのプロテイン
photo by : amazon.co.jp

世間的な認識もどんどん広がっていますが、サプリメントの中でもプロテイン(WPC)はやはりおすすめです。

プロテインは、お肉や魚、卵、豆などに多く含まれています。ただ、トレーニング後にすぐ補給したい場合や外出中で希望の食事が取れない場合など、パウダーがあると便利なタイミングはまだまだあります。

プロテインの中でもWPCとは「Whey Protein Concentrate(ホエイプロテイン コンセントレイト)」のこと。牛乳を濾過して取り出された乳清という物質を濃縮しパウダー状にしたものです。WPCはタンパク質の含有量が約80%で脂質や乳糖などの栄養分も含まれており、比較的リーズナブルに購入できて旨みも十分あるのが特徴です。

WPCの商品から、ここではX-PLOSION(エクスプロージョン)「100%ナチュラルホエイプロテイン」をおすすめします。安心・安全の国内生産であるにもかかわらず、低価格を実現。日常から飲料として美味しく飲める味が用意されているので、きっと好みの味が見つかりますよ。

参考価格: 8,399円 (税込) Price by Amazon

プロテイン(WPI) BULK SPORTS「ISOPRO」

バルクスポーツのWPIのプロテイン
photo by : amazon.co.jp

牛乳でお腹を壊しやすい人には、WPIのプロテインがおすすめです。

子供の頃は平気だったけれど、大人になるにつれて牛乳でお腹の調子が悪くなるようになった方もいますよね。それは牛乳の中に存在する乳糖という成分に対する不耐症で、日本人の3分の2が該当するとも言われています。大人になると乳糖を分解するラクターゼの分泌量が不足してしまうことが原因です。

WPCのプロテインパウダーには乳糖がまだ含まれているので、体質的に不向きな人もたくさんいます。そこでおすすめしたいのが、WPCをさらにイオン交換で精製することで高純度なたんぱく質を抽出し、含有量を90%以上にまで引き上げるWPI(ホエイプロテイン アイソレイト)です。WPIは精製の過程でほとんどの乳糖を排除するので、不耐症の人も安心して摂取できますよ。

WPIのおすすめは、BULK SPORTS(バルクスポーツ)「ISOPRO」

販売実績20年以上の国内サプリ専門メーカーのBULK SPORTSが販売するWPIがこちらです。WPCに比べるとやや高価ですが、高濃度のたんぱく質と低脂質・低糖質を実現したこのパフォーマンスを考えると納得できます。減量中や余計なカロリーを摂りたくない場合にもありがたい相棒になってくれるはずです。

参考価格: 1,980円 (税込) Price by Amazon

マルチビタミン 大塚製薬 NATUREMADE(ネイチャーメイド) 「スーパーマルチビタミン&ミネラル」

ネイチャーメイドのマルチビタミン
photo by : amazon.co.jp

マルチビタミンも健康的な体作りを続けていく上で必要なサプリです。

体作りを考える上で優先すべきはたんぱく質・脂質・炭水化物(PFC)のバランスではありますが、それ以外のビタミンやミネラルといったミクロ栄養素も大切です。代謝を上げる、抗酸化作用がある、疲労回復できる、などいろいろなベネフィットがあることが理由です。

しかし、ミクロ栄養素を野菜などから毎日摂ることは、調理する手間を考えると簡単ではありません。そのため、摂るべき栄養素が一つの錠剤などにまとまったマルチビタミンを飲むことをおすすめします。

今回紹介するのは、大塚製薬のNATUREMADE(ネイチャーメイド) 「スーパーマルチビタミン&ミネラル」。1日1粒で必要なビタミン12種類とミネラル7種類が摂れて、健康な暮らしのベースとなってくれます。リーズナブルな価格と、ドラッグストアなどで販売されている手に入れやすさが魅力の商品です。

クレアチン BULK SPORTS「クレアチン モノハイドレート パウダー」

バルクスポーツのクレアチン
photo by : amazon.co.jp

筋トレをして筋肉を大きくしていきたい人におすすめしたいのが、クレアチンです。

クレアチンは、より強度な運動をすることを助ける効果、筋肉の回復を助ける効果、筋肉の成長を助ける効果が科学的に証明されています。つまり、トレーニングを重い負荷で行うこと、その回復が早いので頻度をあげられること、筋肥大もサポートしてくれることという効果があります。

BULK SPORTS「クレアチン モノハイドレート パウダー」をクレアチンの商品として提案します。クレアチンに関しても、国内サプリ専門メーカーのBULK SPORTSが製造するものはやはり優秀です。グラム数にすると高価に思えるクレアチンですが、毎日3〜5gほどの少量摂るだけで大丈夫なので積極的に取り入れましょう。

BCAA meiji 「SAVAS BCAAパウダー」

ザバスのBCAA
photo by : amazon.co.jp

トレーニング中の水分補給に水と一緒に摂取したいのが、BCAAです。

BCAAは、必須アミノ酸の中でも重要な種類であるロイシン・イソロイシン・バリンで構成されたもの。摂取することでトレーニング時のエネルギー源となるとともに、筋分解を抑制してくれる効果があります。

BCAAのおすすめとしては、大手国内メーカーmeijiのサプリブランドSAVAS(ザバス)から販売されているBCAAパウダーを紹介。さすがの信頼性と低価格が実現されており、吸収に優れたホエイペプチドやビタミン・ミネラルなどがプラスされているのもうれしいポイントです。水分補給はトレーニング中すべての人に必要なことなので、お気に入りの味のBCAAを混ぜて美味しく補給してくださいね。

サプリを有効活用して体作りを効率的に

本記事では、ミドルエイジから筋トレを始めたような方へ向けて、おすすめのサプリを5つ紹介しました。

基本的な食事・運動・休養をしっかり実践することが重要ではありますが、それを支えるものとしてサプリは欠かせません。今の自分に必要なものを見極めて、活用できるものは無理のない範囲で活用しましょう。

サプリの効果にも後押しされて体作りが上手くいけば、ミドルエイジ以降も自信を持って若々しく暮らしていけますよ!

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脂性肌のメンズに向けた正しい洗顔とおすすめ洗顔料5選|初心者が今日からできるケア術も

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メンズは化粧水と乳液どっちを使うべき?初心者におすすめのオールインワン5選も紹介

「化粧水と乳液のどっちがいいの?」30〜40代になってスキンケアを始めようとしたとき、真っ先にぶつかる疑問ではないでしょうか。 特に、肌が乾燥しやすくなったり、テカりが増えたり、「昔より肌の調子が安定しない」と感じている男性はスキンケア選びをするうえで、知っておきたいポイントです。 今回は、化粧水と乳液の役割の違いから、忙しい男性でも続けやすいオールインワンの選び方まで網羅的に解説。迷わず肌ケアを始めたい30〜40代の初心者メンズは、最後まで読むと、“今日からできる簡単スキンケア” が見つかります。 メンズは化粧水と乳液どっちを使うべき? 30〜40代の男性がスキンケアを始めるとき、まず迷うのが「化粧水と乳液どっちを買えばいい?」という疑問です。実は、化粧水と乳液は“どちらか一方でいい”というものではありません。両方の役割が違うため、肌改善をしたいなら併用するのがおすすめです。 特に30〜40代は、加齢とともに水分量が減り、皮脂バランスが崩れやすいため、「化粧水だけ・乳液だけ」では不足しがちです。肌の調子が整いにくくなってきた男性こそ、両方を正しく使うことで、乾燥やテカりの改善が実感しやすくなります。 そもそも化粧水と乳液は何が違う? 化粧水と乳液の違いを理解すると、「結局どちらが必要か」が一気に明確になります。化粧水は肌に水分を与え、柔らかく整える“補水”が役割。一方の乳液は、水分蒸発を防ぎながらうるおいを閉じ込める“保護”の役割があります。 つまり、化粧水で水分を入れ、乳液でキープするというセット運用が基本。30〜40代男性の肌は、乾燥とテカりを同時に抱えやすいため、両方の役割が欠かせません。 オイリー肌・テカりやすいメンズは“化粧水”が優先 オイリー肌の男性は、「乳液はベタつくから不要」と感じやすいですが、実はテカりの原因の多くは“水分不足による皮脂過多”です。 肌が乾燥すると、足りない水分を補うために皮脂を過剰に分泌してしまうため、テカりを改善するにはまず水分補給=化粧水の徹底が必須です。 特に30〜40代の男性は、見た目はテカっているのに内側は乾燥している「インナードライ」状態のことが多く、化粧水を優先することで肌バランスが整い、結果的に皮脂量も落ち着きます。 脂性肌の場合も、化粧水をしっかり使うことで肌が柔らかくなり、毛穴の開きや黒ずみの改善が期待できます。乳液を少量にする・軽いジェルタイプを選ぶなど、過度な油分を避けつつ適度な保護を取り入れるのがおすすめです。 乾燥しやすい・つっぱるメンズは“乳液”が必須 洗顔後に肌がつっぱりやすい、粉をふく、ヒリつくといった“乾燥サイン”がある男性は、乳液が欠かせません。化粧水だけだと、せっかく入れた水分がすぐに蒸発してしまい、逆に乾燥を悪化させることもあるため、乳液でフタをするのがポイントです。 30〜40代になると肌の皮脂量が減少し、肌のバリア機能が低下しやすいため、乳液の保護力が肌の安定につながります。特に屋外作業が多い男性や、季節の変わり目に肌荒れしやすい男性は、乳液の油分が外的刺激から肌を守る役割を果たすため、ケアの質も変わりやすくなります。 スキンケア初心者の30〜40代メンズが押さえるべき「基本の手順」 スキンケアは複雑に見えますが、やるべきことはたったの3ステップです。 洗う 水分補給 保護 この流れだけ覚えれば、スキンケア初心者の男性でも簡単にスキンケアができます。 ステップ1|洗顔で古い皮脂・汚れをしっかり除去する 正しいスキンケアは、清潔な“ゼロ状態”の肌から始まります。男性の肌は女性よりも皮脂が多く、毛穴に汚れが詰まりやすいため、洗顔で余分な油分と汚れを落とすことが大切です。 30〜40代の男性は、仕事やストレスにより皮脂分泌が乱れやすく、「落ちやすい日・落ちにくい日」が極端になる場合もあります。泡で優しく洗い、ゴシゴシこすらず、肌に摩擦を与えないことが重要です。正しい洗顔は、化粧水の入りをよくし、その後の乳液の効果も高めてくれます。 ステップ2|化粧水で水分をチャージする 洗顔後の肌はとても乾きやすく、放置すると一気に水分が失われます。化粧水は、そのタイミングで肌へたっぷり水分を補給し、柔らかな状態へ整える役割を果たします。 特に30〜40代男性は、肌のキメが乱れやすく、乾燥による小じわやくすみが目立ち始める年代。化粧水でしっかりと土台を作ることで、見た目の印象も変わりやすくなります。化粧水は、手のひらで包み込むように押し込み、肌になじませるのがコツです。 ステップ3|乳液で油分の“フタ”をして潤いを守る 化粧水で補給した水分は、そのままでは蒸発してしまいます。乳液の役割は、油分の力で水分が逃げないよう“膜”をつくること。これにより、肌はしっとり感を長時間キープでき、乾燥ダメージに強くなります。 特に30〜40代の男性は、エアコンや紫外線などの外部刺激によって肌のバリア機能が弱くなりがちです。乳液で守ることで、肌のコンディションが安定し、乾燥によるかゆみや赤みも予防できます。 朝と夜でスキンケアはどう変わる?最適な使用タイミング スキンケアは、朝は“外的刺激から守るケア”、夜は“肌を回復させるケア”として役割が変わります。朝は化粧水と乳液で整えることが大切。紫外線や乾燥から肌を守り、テカりを抑え、メイクをしない男性でも清潔感のある印象が続きます。 夜は一日のダメージを受けた肌の回復をサポートするため、化粧水でしっかり水分を入れ、乳液で保護することが重要。睡眠中に水分の蒸発を防ぐことにより、翌朝の肌も潤いをキープしやすくなります。 どっちを買うか迷うメンズはオールインワンがおすすめ スキンケアが初めての男性にとって、「化粧水と乳液を別でそろえるのは面倒」「順番が覚えられない」という悩みはつきものです。そんなときに頼れるのが、化粧水+乳液+美容液の役割を1本にまとめたオールインワンがおすすめです。 30〜40代男性は、仕事や家事で時間が取れないことも多く、シンプルで続けやすいスキンケアが理想的。オールインワンなら、洗顔後にこれだけでケアが完了するため、迷わず毎日続けられます。 30〜40代のメンズにオールインワンが向いている3つの理由 忙しい30〜40代メンズにとって、オールインワンは“ムリなく続けられる唯一のスキンケア”と言っても過言ではありません。ここからは、忙しいメンズにオールインワンが向いている理由を紹介します。 時短で続けやすい スキンケア初心者の男性が続けられない最大の理由は、「工程が多くて面倒」という点です。オールインワンなら、洗顔後に1つのアイテムを塗れば化粧水・乳液・美容液の効果をまとめて得られます。 特に仕事・家事・育児などで忙しい30〜40代男性にとって、便利なスキンケアアイテムです。毎日30秒程度で完了するので、継続しやすいのもおすすめな理由です。 ベタつきにくく男性の好みに合いやすい 多くの男性が苦手とする“ベタつき”ですが、オールインワンの中にはジェルタイプが多く、肌になじみやすくサラッとした仕上がりなのも特徴です。 また30〜40代の男性は、テカりと乾燥が混在する混合肌になりやすい年代。そのため、重すぎず軽すぎない質感のオールインワンが適しています。 どれを買うか迷わずに済む 化粧水・乳液・美容液など、最初から全部をそろえるのは初心者にとってハードルが高いもの。その点オールインワンなら、「これを買えばOK」と明確なのでアイテム選びに迷いがありません。 ブランドごとに特徴は異なるものの、基本的には1本で必要なケアをカバーできるため、選びやすさも大きなメリットです。 オールインワンの正しい使い方と効果を高めるコツ オールインワンは「塗るだけでOK」な便利アイテムですが、より効果を高めるためにはいくつかのポイントがあります。 まず、洗顔後すぐに塗ること。肌が乾く前の“湿っている状態”のほうが浸透しやすく、保湿効果も高まります。また、乾燥しやすい部位(目元・口元)には少し多めに重ね塗りするのがおすすめです。反対にTゾーンは、皮脂腺が集中しており、皮脂が溜まりやすいので薄めに塗るのがポイントです。 化粧水+乳液を別で使うべきなのはどんな男性? オールインワンだけでも十分ケアできますが、肌質や目的によっては化粧水と乳液を別で使うほうが向いている場合もあります。 たとえば、乾燥が深刻な男性、エイジングケアをしっかりしたい男性、TゾーンとUゾーンで肌質が極端に違う男性などです。また、化粧水だけを軽めにして、乳液やクリームだけ強化する“部位ごとの使い分け”も効果的です。 初心者メンズでも迷わない!化粧水・乳液・オールインワンの選び方 初心者男性がスキンケア選びで迷わないポイントは、「肌質」「求める効果」「使用感」の3つを軸に決めること。次に、メンズ向けのアイテム選びをみていきましょう。 肌タイプで選ぶ 30〜40代男性は乾燥とテカりが同時に起きる「混合肌」が非常に多い傾向にあります。乾燥肌の男性は、保湿力の高い乳液やオールインワンを選ぶのがおすすめです。 また、脂性肌の男性は軽めのジェルタイプやさっぱりした質感の化粧水が相性よいのがポイント。肌タイプを把握するだけで、選ぶべき商品を絞りやすくなります。 成分で選ぶ 30〜40代になると肌の水分保持力が落ちるため、“保湿成分”のチェックも重要です。ヒアルロン酸は水分を抱え込む性質があり、肌のうるおいを速やかに補います。 一方、セラミドは肌のバリア機能を高め、乾燥ダメージを防ぐ働きがあります。初心者は、この2つが入っているアイテムを選ぶのがおすすめ。肌質を問わず安定した効果が期待できます。 メンズが避けたい成分や注意点はある? アルコールが強めの化粧品や、香りが強いアイテムは、肌が敏感な男性には刺激になりやすい傾向があります。 また、メントール配合のタイプは気持ちよさはあるものの、乾燥がひどい男性には悪化の原因になることも。30〜40代男性は肌が揺らぎやすくなるため、なるべく低刺激・無香料を選ぶことで、肌トラブルのリスクを減らしやすくなります。 化粧水と乳液の機能を両立!メンズ用おすすめオールインワン5選 最後に、おすすめのオールインワンを厳選してご紹介します。 ZIGEN オールインワンフェイスジェル ZIGENの「オールインワンフェイスジェル」は、セラミド・ヒアルロン酸など保湿成分を豊富に配合し、“1本で化粧水から美容液まで完結”する高機能オールインワンです。 ベタつきにくいジェルで、30〜40代男性の混合肌にぴったり。乾燥ケアとテカり抑制をどちらも叶える、男性向けのスキンケアアイテムです。 NULL 薬用オールインワンジェル NULLの「薬用オールインワンジェル」は、薬用処方のアイテムで、ニキビ・肌荒れを防ぎたい男性におすすめです。 爽やかな使い心地ながら、保湿力もしっかりあるのがポイント。肌が敏感になりやすい30〜40代にも向いており、スッと伸びるジェルが心地よく、初めてスキンケアをする男性でも使いやすい一本です。 DHC MEN オールインワン モイスチュアジェル DHC MENの「オールインワン モイスチュアジェル」は、プチプラで続けやすく、オンラインショップやドラッグストアで手軽に手に入る初心者向けのオールインワンです。 さっぱりした質感で、テカりやすい男性にも相性がよいのがポイント。ヒアルロン酸などの保湿成分も入り、時短ケアでもしっかり肌を整えられます。 LUCIDO 薬用パーフェクトスキンクリームEX LUCIDOの「薬用パーフェクトスキンクリームEX」は、クリーム状ながらベタつきにくく、乾燥とエイジングサインが気になる男性にぴったりなアイテムです。クリームタイプなので、保湿力が高いのもポイント。肌にハリを与える成分も配合され、30〜40代の悩みに特化した一本です。 FANCL オールインワン スキンコンディショナー II FANCLの「オールインワン スキンコンディショナー II」は無添加処方で、敏感肌でも使いやすいアイテムです。ジェルとミルクの中間のような質感で、しっとり感と軽さのバランスがよいのもポイント。肌のバリア機能をサポートし、乾燥しやすい男性でも安心して使えるオールインワンです。 30〜40代のメンズは“迷ったら1本で完結できるケア”から始めよう 化粧水と乳液はどちらも保湿を目的としたアイテムですが、役割が異なります。乾燥が気になり始める30〜40代の男性は、2つのアイテムを使ってスキンケアを始めるのがおすすめです。 また、化粧水と乳液をそろえるのが難しい場合は、最初の一歩としてオールインワンも手軽で継続しやすい選択肢です。自分に合うアイテム選びで、スキンケアを始めてみてはいかがでしょうか。

メンズのくすみに効く洗顔料ガイド|30〜40代が知るべき原因と対策

男性の方で「最近なんだか肌がくすんで見える…」「清潔感がなくなってきたかも?」そんな風に感じることはありませんか?30〜40代になると、若い頃と同じスキンケアでは不十分な場合があります。 この記事では、男性特有のくすみの原因から洗顔料の選び方、おすすめ商品までをわかりやすく紹介します。毎日の“洗顔”を変えて、肌の印象をぐっと明るくしましょう。 なぜ男性の肌はくすみやすいのか? 「くすみ」とは、肌の透明感や明るさが失われ、顔全体が疲れて見える状態を指します。肌の表面に古い角質や皮脂汚れがたまることで、光の反射が鈍り、肌色が暗く見えてしまうのです。 くすみは、血行不良によって血色が悪くなることでも目立ちます。男性は皮脂分泌が多く、毛穴が詰まりやすい一方で、スキンケアを怠りがち。結果として角質が厚くなり、肌がゴワついて見える傾向があります。つまり、男性のくすみは「汚れ・角質・血行不良」が複合的に重なって起こるもの。毎日の洗顔で汚れを落としつつ、肌を柔らかく整えることが重要です。 30〜40代男性に多いくすみの主な原因は? 30〜40代になると、紫外線や乾燥の影響に加え、睡眠不足・ストレス・喫煙などの生活習慣が重なり、肌のターンオーバー(生まれ変わり)が遅くなります。さらに、シェービングによる刺激で角質が厚くなったり、血行が悪化して血色が失われたりするのもくすみの原因です。 特に男性は皮脂分泌が多い反面、保湿ケアを怠りがちなので、乾燥と皮脂過多が同時に起こりやすく、結果的に「くすみ+テカリ」が目立ちやすくなる傾向があります。 くすみを防ぐためのメンズ洗顔料の選び方 くすみを改善したいなら、まず“洗顔”を見直すのがおすすめです。間違った洗顔料選びは、かえって肌を乾燥させたり、バリア機能を弱めたりして逆効果。ここでは「肌タイプ」「成分」「刺激の少なさ」の3つの視点で洗顔料の選び方を紹介します。 肌のタイプ別に選ぶ くすみに悩む場合は、自分の肌タイプを理解することが洗顔料選びの第一歩です。乾燥肌の方は、洗顔後のつっぱりを防ぐ保湿成分入り(ヒアルロン酸、セラミドなど)の洗顔料を選びましょう。脂性肌タイプは、余分な皮脂をしっかり吸着する「炭」や「クレイ」入りがおすすめです。 毛穴汚れを落としながら、スッキリした洗い上がりに。敏感肌なら、低刺激・無添加処方が安心。香料やアルコールが強い洗顔料は刺激となり、肌バリアを壊してしまう場合があります。肌のタイプに合わせて選ぶと、くすみ以外の肌トラブルも同時に防ぎやすくなります。 成分で選ぶ くすみケアに効果的な成分を知ることで、目的に合った洗顔料を選べます。酵素配合タイプは古い角質を分解して、くすみの原因をオフ。ビタミンC誘導体は肌のトーンアップを促し、明るい印象を与えます。 また炭やクレイは、毛穴の汚れを吸着して黒ずみを軽減し、肌の透明感を引き出すのが特徴。特に、炭と酵素の組み合わせは、男性のくすみ対策に理想的な構成です。成分表をチェックするだけで、くすみケア効果を持つ1本を選びやすくなります。 刺激の少なさで選ぶ 洗顔料選びは、肌への優しさを見逃せないのもポイントです。男性用洗顔料の中には洗浄力が非常に強いものもありますが、皮脂を落としすぎると乾燥を招き、結果的にくすみを悪化させることも。特にシェービング直後など、肌が敏感な状態では刺激の少ない製品を選ぶことが重要です。 無香料・無着色・アルコールフリーなど、成分表示を確認しておくのがおすすめ。毎日使うものだからこそ、“刺激レス”を意識しましょう。 洗顔だけじゃない!くすみを防ぐ日常ケアのポイント 洗顔料を変えたら、次はその後のケアや生活習慣にも気を配りましょう。外からのケアと内側からのケアを両立させることで、肌の明るさを保てます。 洗顔後の保湿ケアで透明感をキープ 洗顔後の肌は一時的に乾燥しやすく、バリア機能が低下しています。化粧水で水分を補い、乳液やジェルで油分を与えることが大切です。ビタミンC誘導体やアミノ酸配合の保湿アイテムを使えば、くすみ予防効果もアップ。メンズ用のオールインワンジェルも時短ケアにおすすめです。特に30〜40代は、肌が水分を保持しにくくなる年代。洗顔後の1分が勝負です。 生活習慣の見直しで内側からくすみ対策 くすみは外側だけの問題ではありません。睡眠不足・偏食・運動不足は血行を悪くし、肌のターンオーバーを乱します。睡眠は1日6〜7時間を確保し、野菜やタンパク質をバランスよく摂るよう心がけましょう。また、喫煙や過度な飲酒は肌の酸化を早め、くすみの原因になります。ストレス解消や軽い運動も、肌の血色を良くする効果が期待できます。 くすみ対策におすすめのメンズ洗顔料5選 ここからは、くすみ対策をしたい男性に向けたおすすめの洗顔料を紹介します。どれも、くすみにアプローチでき、ドラッグストアやオンラインショップで購入できる商品ばかりなので、早速チェックしてきましょう。 ① メラノCC ディープクリア酵素洗顔 酵素×ビタミンC×クレイのトリプル処方で、くすみの原因となる古い角質や皮脂、毛穴汚れをすっきり落とす酵素洗顔料。タンパク分解酵素(プロテアーゼ)が古い角質を分解し、ビタミンC(アスコルビン酸・3-O-エチルアスコルビン酸)が肌を整えて明るい印象へ導きます。さらに、カオリン(クレイ成分)が余分な皮脂や汚れを吸着し、なめらかな肌に。 きめ細かい濃密泡が顔全体を包み込み、摩擦を抑えながらしっかり洗浄。さっぱりとした洗い上がりなのに、うるおいを残すバランス設計で、毎日使いやすいのも魅力です。毛穴の黒ずみ・皮脂詰まり・くすみが気になる30〜40代の男性におすすめ。 ② ルシード EX オイルクリア泡洗顔 皮脂やベタつき、加齢によるくすみが気になる男性のために開発された泡タイプの洗顔料。ポンプからきめ細かい泡がそのまま出てくるため、手軽にムラなく洗顔できます。配合された皮脂吸着パウダーが余分な皮脂をしっかり除去し、毛穴の汚れやベタつきをすっきり洗い流します。 また、アミノ酸系洗浄成分を採用しており、必要なうるおいは残しながらやさしく洗い上げる設計。ヒアルロン酸やシルクエッセンス(加水分解シルク)などの保湿成分も配合されているため、洗顔後のつっぱり感を軽減します。 無香料・無着色・防腐剤フリーで肌にやさしく、毎日の洗顔に最適。皮脂テカリを抑えたい30〜40代の男性にぴったりの1本です。 ③ オルビス クリアフル ウォッシュ ニキビや肌荒れ、毛穴詰まりなどのトラブルを防ぎながら、肌をやさしく洗い上げる薬用洗顔料。グリチルリチン酸2K(抗炎症成分)を配合し、肌荒れを防ぎながら清潔な肌環境を保ちます。さらに、うるおい成分(紫根エキス・コラーゲン・ヨクイニンエキス)が洗顔後のつっぱり感を抑え、しっとりした洗い上がりに。 微細な泡が毛穴の奥まで入り込み、皮脂や汚れ、くすみの原因となる古い角質をすっきりオフ。弱酸性・無香料・無着色・アルコールフリーのやさしい処方で、敏感肌や乾燥肌の男性にも安心して使えます。 くすみやざらつきが気になる30〜40代の男性におすすめの1本です。 ④ メンズビオレ ザフェイス うるおいケア 洗顔とスキンケアをこれ1本で完結できる、泡で出てくるタイプの洗顔料。ポンプから出る濃密泡が顔全体を包み込み、皮脂や汚れをすっきりオフしながら、肌にうるおいを与えます。アミノ酸系洗浄成分を採用し、肌のバリア機能を守りながらやさしく洗える設計。さらに、保湿成分(グリセリン・ヒアルロン酸・BGなど)を配合しており、洗顔後の乾燥やつっぱり感を軽減します。 弱酸性・アルコールフリーで刺激が少なく、敏感肌にも使いやすいのが特長です。乾燥やカサつきが気になる30〜40代男性にぴったりの“うるおい重視”タイプ。毎日の洗顔を手軽に、かつ効果的にしたい人におすすめの1本です。 ⑤ UNO(ウーノ)ホイップウォッシュ ブラック 「UNO(ウーノ)ホイップウォッシュ ブラック」は、手軽に使える洗顔料です。炭の力で毛穴汚れや皮脂をスッキリ落とし、くすみを防ぎます。簡単に泡が作れるので、忙しい朝にもおすすめ。 ドラッグストアで手軽に購入できるコスパのよさも魅力です。20代〜40代まで幅広い男性から支持されている定番アイテムです。デザインもスタイリッシュで、洗面台に置くとインテリアにもなります。 「くすみのないメンズ肌」は正しい洗顔から始まる 男性のくすみは、日々の洗顔で確実に変えられます。大切なのは、自分の肌タイプに合った洗顔料を選び、正しい方法で使うこと。そして、洗顔後の保湿や生活習慣の見直しも忘れずに。30〜40代からのスキンケアは“清潔感=第一印象”に直結しやすいので、今日からの洗顔で、明日の自信を取り戻しましょう。

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