予算2万円以内で手に入れる!あらゆるシーンで使えるメンズパンツおすすめ5選
コーディネートのベースとなるアイテムですが、トップスと比べると手持ちの数が少ないパンツ。そのため、必然的にヘビロテアイテムとなり、痛むのも早いのが悩みの種です。
買い替えサイクルが早いアイテムなので、できればお手頃価格で手に入れたいのではないでしょうか。そこで今回は、2万円以内で手に入るパンツをご紹介します。色違いで用意しておくのもいいかもしれませんね。
クローゼットに1本は備えておきたいメンズパンツは?

スタイルに関係なく使える定番パンツは、ご自身のクローゼットに1本は常備しておきたいですね。そこで、どのようなパンツを選べばいいか数点ピックアップしました。あなたのクローゼットにはすでに用意されていますか?
デニムパンツ

今や1人1本と言わず、数本持ちしているのも珍しくないデニムパンツ。以前はカジュアルアイテムの代表格でしたが、最近はドレッシーなデザインも存在します。
最初に入手しておきたいのは、ウォッシュをかけていないインディゴデニム。形は何にでも合わせやすいテーパードを選びましょう。そして、オールシーズン履けるように、1本目は最も一般的な10〜15オンスがおすすめです。
デニムパンツは洗濯する度に柔らかくなり、色落ちしながら少しずつ自分の体型に馴染んでくる「育てるパンツ」と言えます。ぜひ自分なりのデニムパンツを育ててみてください。
チノパンツ
‘チノ・クロス’という綿やポリエステル製生地のパンツを、一般的にチノパンツと呼んでいます。チノ・クロスは、以前は軍服や作業服に用いられていたほど耐久性が高いため、自宅の洗濯機で気にせず洗えるのがメリット。
一般的にベージュやカーキをよく見かけるイメージですが、ブラックやネイビー、グレーなどカラー展開は豊富なので、色違いで持っていて損はないアイテムです。
イージーパンツ
名前の通り、イージー(楽)に履けるパンツです。ウエストがゴム仕様になっているデザインが多く、シルエットも比較的ゆっくりしています。
素材はコットンやリネン、ウールやナイロンなど多岐に渡りますが、シワになりにくい薄手のウールやジャージー素材を選べば、ジャケパンなどのキレイめスタイルに合わせてもおかしくありません。
そして、股下の丈は長めがおすすめ。靴のアッパーにワンクッション溜まる程度がバランスよくキマります。
ジョガーパンツ
名前を見て分かるように、そもそもはジョギング用にデザインされているジョガーパンツですが、裾に向かって細くなるシルエットは脚のラインをキレイに見せてくれるうえ、カジュアルスタイルと相性が良いため、タウンユースとしても人気です。
ジョガーパンツの特徴は、裾口がリブやゴムで絞られている点です。また、ストレッチ性が高くアクティブに動けるうえ、履き心地も優れています。ただし、太めのシルエットだとラフなイメージが強まるため、できる限りジャストか細めのシルエットを選びましょう。
また、股下丈が長すぎると足首部分に溜まりができてしまうため、せっかくのシルエットが台無しになります。脚をキレイに見せるためには、股下丈は長くて9分丈がおすすめです。
予算内で理想のメンズパンツを手にいれるポイント
ここでは予算内で理想のメンズパンツを手にいれるポイントをご紹介します。
リリース時期をリサーチする
通常、春夏の新作は1月中旬〜2月あたり、秋冬の新作は8月中旬〜9月あたりにリリースされます。リリースした直後はサイズも種類も揃っていますが、時間が経つにつれて在庫が少なくなるため、本当に良いものを探すにはリリース直後がおすすめです。
しかし、全新作が一気にリリースされるわけではないので、普段からHPやカタログをチェックしておきましょう。
Web限定商品もチェックする
店頭で販売されている商品以外に、‘オンラインショップ’でしか販売されない商品があるのをご存じですか?オンライン上での販売は諸々のコストが軽減されるため、その分リーズナブルに入手できることが多いのです。
また、店頭では見られないデザインや色も多く、人とかぶらない点もメリットです。ただし、告知無しで販売されることも多いため、気になるブランドは日頃からこまめにチェックしておきましょう。
セールやアウトレット商品を見逃さない
セール商品、アウトレット商品と呼ばれる商品は、いわゆる‘キズもの’という意味合いではありません。例えば去年の商品だったり、サイズが大きい小さいなど需要が少なくたくさん残っているものだったり、同じ商品なのに価格改正されているものがほとんどです。
定番商品が価格改正されていたら、まずサイズをチェックしましょう。ご自身のサイズと合えばラッキー。シンプルで飽きのこないデザインを選べば長く着られてお買い得です。
また、特にオンラインショップでは不定期にタイムセールが開催されているため、こまめなチェックが欠かせません。
2万円以内で手に入る、おすすめメンズパンツ5選
実際に2万円以下で手に入る、おすすめメンズパンツを5つご紹介します!
[アーバンリサーチ ロッソ] WEB限定デニムスラックスパンツ
幅広いコーディネートに合う、綿100%のデニムパンツ。1タック入っているので、腰・お尻・もも周りはゆとりがあり動きやすいのに、膝下はなだらかに細くなっているテーパードシルエットなので、脚のラインをきれいに見せてくれます。
まず定番のインディゴを手に入れたら、2本目はブラックを手に入れてみてはいかがでしょうか。
[ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング] WEB限定 JUST fit ウールライク 1プリーツ イージースラックス パンツ -ストレッチ-
1タック入りで腰・お尻回りはゆとりがあるのに、センタークリース入りで裾幅がやや細めのテーパードラインなので、きれいめスタイルにも使える優れもの。
しかもウエストはゴム仕様のうえ、ストレッチ性のあるウール素材でシワになりにくいため、履き心地も抜群です。
[グラミチ] ルーズテーパード リッジパンツ
オーガニックコットン100%パンツは、もも周りはゆとりがあり、膝から裾にかけてなだらかに細くなるテーパードライン。
ウォッシュ加工が施されたデニム生地は柔らかいうえ、ストレッチが効いているので、履きやすさは抜群です。
[アーバンリサーチ] パンツ 6W CORDUROY TROUSER
畝が太く絶妙な光沢感のあるコーデュロイパンツは、細すぎず太すぎないストレートシルエットで、カジュアルだけでなくドレッシーなコーディネートにも合いそう。
1タック入りなので腰回りに余裕があり、動きやすさも抜群です。
[ビームス] ストレッチテーパードチノ
BEAMSのロングセラーアイテムであるチノパンツは、ノータックだけどストレッチ性が高いので、すっきり見えるのにアクティブに動ける優れもの。
程よい細身ラインなので、カジュアルスタイルはもちろん、オフィススタイルにも合います。
定番アイテムこそ、上手に買って上手に使いましょう
定番アイテムであるパンツは、できる限り流行に乗りすぎずシンプルなものを選び、履き替え用に複数着常備しておきたいですね。そのためには、可能な限りコストを抑えることが重要です。
まずは、今回紹介したデザインを1着ずつ揃えれば間違いありません。ぜひ、どんなスタイルにも合うパンツと巡り合えますように。