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大人向けのプールバッグおすすめ5選。ジムでもハズさないおしゃれアイテムを紹介

スイミングに通う際に、濡れた水着やタオルを収納するプールバッグは欠かせません。しかし、子ども向けのデザインが多く、大人が使いやすいおしゃれなアイテムは少ない印象です。

この記事では、大人も安心して使えるおしゃれなプールバッグをご紹介します。実用性汎用性のあるアイテムをピックアップしました。

10年以上プールに通う筆者が、アイテム選びのポイントについても言及していますのでぜひ参考にしてみてください。

プールバッグとは?ジムバッグとの違いとメリットを解説

photo by : amazon.co.jp

プールバッグとは、水泳時に使用する水着やタオル、ゴーグルなど濡れたアイテムを収納できるバッグです。撥水性防水性に優れており、スイム後の水濡れでも安心して使用できます。

一方、ジムバッグは、トレーニングウェアやシューズなどを収納するためのバッグで防水性や撥水性は重視されていません。スイミングや海のレジャーを楽しみたい方には、ジムバッグではなく、濡れたものを収納できるプールバッグがおすすめです。

近年は、デザイン性に優れたプールバッグが多数展開されています。ジムや普段使いとしても使用できる汎用性の高いおしゃれなプールバッグをぜひチェックしてみてください。

大人向けのプールバッグの選び方のポイントとは

photo by : amazon.co.jp

長年、スイミングを趣味とする筆者が、プールバッグを選ぶ上でポイントをご紹介します。

使用シーンをイメージして容量で選ぶ

プールバッグを選ぶ際は容量を必ずチェックしましょう。収納したい荷物や使用したいシーンによって最適な容量は異なります。

プールバッグの容量別の収納できるアイテム

適切な容量のアイテムを選ぶことで、バッグ内の荷物の整理や形崩れを防げます。大きすぎず小さすぎない「ちょうどいい」サイズ感のプールバッグを選びましょう。

防水・撥水性で選ぶ

アイテムを選ぶ際は、防水性と撥水性について確認しましょう。防水性は「水を通さない」機能で、撥水性は「水を弾く」機能を指します。

防水性のあるプールバッグは、水着や濡れたタオルを収納しても水漏れしにくい特徴があります。撥水性のあるバッグは、水滴がついても染み込みにくいですが、大量の水分には水漏れをする可能性があるため注意が必要です。

プールに水着脱水機がない場合は防水機能のついたバッグがおすすめです。キャップ、ゴーグルなどの小物であれば撥水性能で十分対応できるでしょう。撥水機能のバッグは汚れにくく、手入れがしやすいメリットもあります。

ジムや温泉、サウナなど日常でも使えるデザインを選ぶ

プールバッグはスイミングだけではなく、ジムや温泉、マリンレジャーでも活躍します。汎用性高く使用するためにもデザインを重視して選びましょう。

プールバッグに限らずスイム用品は、青など水を連想させる原色のアイテムが多い印象です。日常での使用もお考えの場合は黒やグレーなど汚れが目立ちにくく落ち着いたベーシックカラーがおすすめです。

さまざまなシーンで使用することでコスパや満足度が上がります。

リュック派?トート派?持ち運びやすさやシーンで選ぶ

プールバックのリュックタイプとトートタイプの違い

スイムバッグは、リュックタイプやトートタイプなどさまざまな形状があります。使用するシーンや持ち運びやすさでアイテムを選んでください。

筆者は、両手が自由に使え、自転車移動でも重宝できるリュックタイプを愛用しています。仕事終わりのジムやプール通いには、トートバッグがコーデに合わせやすいでしょう。

大人も使えるおしゃれなプールバッグおすすめ5選

商品名おすすめの人
NIKE:ウォータープルーフバッグ水泳に特化した簡易バッグ
THE NORTH FACE:BCスタンダード トートバッグデザイン性が高くビジネスにもおすすめ
arena:バックパック 30L水泳・仕事・ジムにバランスよく使える
Patagonia:ブラックホール トート 25デザイン性と収納力、実用性に優れる
SPEEDO:SFパック35本格的なバッグ。遠征や旅行にもおすすめ

デザイン性と実用性に優れたおすすめのアイテムをご紹介します。商品選びの参考にしてください。

NIKE:NIKE SWIM ウォータープルーフバッグ

NIKE:NIKE SWIM ウォータープルーフバッグ
photo by : rakuten.co.jp

最小限の荷物でスイミングを楽しみたい方におすすめのアイテムは、NIKEのウォータープルーフバッグです。

防水仕様のナイロン素材を採用し、軽量で耐久性にも優れています。濡れた水着やタオルをそのまま収納できる点も大きな魅力です。

基本容量は6リットルと小さめですが、バックルで開口部を調整することで収納力を高められます。単体での使用はもちろん、メインバッグに収納して持ち運ぶサブバッグや濡れた水着専用のセカンドバッグとしても重宝できます。

軽量で持ち運びがしやすく、防水性を重視したい方やセカンドバッグをお探しの方におすすめのプールバッグです。

THE NORTH FACE: BCスタンダード トートバッグ

THE NORTH FACE: BCスタンダード トートバッグ
photo by : amazon.co.jp

ノースフェイスの高い耐久性とデザイン性が魅力の「BCスタンダード トートバッグ(17L)」。ジムやビジネスシーンでも活躍できるアイテムです。

BCシリーズとは、過酷な環境下での使用を想定して開発され、耐久性と防水性に優れたブランドを代表するラインです。当アイテムは、TPEラミネート素材が採用されており、水濡れや汚れに対応します。ただし、完全防水ではないため濡れた水着をそのまま収納することは控えてください。

本体内部には、13インチ対応のPCスリーブと小分け収納できる吊り下げ式オーガナイザーポケットを装備。開口部が広いため荷物の出し入れがしやすく、プールやジム、日常使いでも快適に使用できるでしょう。

デザイン性と汎用性の高さを重視したい方におすすめのバッグです。

参考価格: 6,930円 (税込) Price by Amazon

arena(アリーナ) :バックパック 30L

arena(アリーナ)  バックパック 30L
photo by : amazon.co.jp

水泳界の人気ブランドであるarenaから競泳バッグとしての機能性と普段使いのバランスに優れたプールバッグをご紹介します。

当アイテムは、約30L収納できるバックパック型のプールバッグ。シンプルなデザインながら実用性と収納力に優れているため、仕事前後のスイムやジム通いにおすすめです。

メインポケットは開口部が大きく開き、バスタオルや仕事道具などをスムーズに出し入れができます。内部にはノートPCやA4ファイルを収納できるポケットが装備されてる点も大きな特徴です。

サイドポケットには、ペットボトルや小物類を収納でき、荷物の整理に役立つでしょう。水泳、仕事、ジム通いを一つのバッグで集約したい方におすすめの本格派のプールバッグです。

参考価格: 8,971円 (税込) Price by Amazon

Patagonia:トートバッグ ブラックホール トート 25

Patagonia:トートバッグ ブラックホール トート 25
photo by : amazon.co.jp

本格的なプールバッグではありませんが、Patagoniaのブラックホールトートバッグもおすすめのアイテムです。

容量は25リットルと大きめの設計で、水着や着替え、仕事道具などさまざまなアイテムを収納できます。トートバッグのため荷物の出し入れのしやすさも大きな魅力でしょう。

完全防水ではありませんが、撥水性の高いTPUフィルムラミネート加工を採用。水や汚れに強く、水泳やマリンスポーツ、温泉や旅行など汎用性高く活躍します。

プールバッグのいかにもなデザインが苦手な方にぜひ手に取ってほしいアイテム。デザイン性が高く、持ち運びやすさに優れるバッグをぜひチェックしてみてください。

SPEEDO:SF(エフエス)パック35

SPEEDO:SF(エフエス)パック35
photo by : amazon.co.jp

本格的にスイミングに取り組みたい方におすすめのアイテムはSPEEDOの「SFパック35」です。競泳ブランドならではの収納力と実用性に優れたアイテムで多くのスイマーに選ばれているモデルです。

メインファスナーは手前に大きく開き、荷物へのアクセスや出し入れに便利です。底面にはシューズポケット、サイドには保冷シート付ポケットやメッシュポケットを配置。さらに正面には小物類を収納できるポケットが2つ配置されています。

収納力だけではなく、収納スペースも豊富にあるため、荷物を整理して持ち運びできます。また、置いても倒れない自立式仕様のため使う場所を選びません。

スイミングでの使用をメインで考え、大容量のアイテムを探している方におすすめです。リュックタイプのため移動や遠征にも便利です。

参考価格: 8,808円 (税込) Price by Amazon

おしゃれなプールバッグで快適なスイミングライフを

この記事では、大人向けのおしゃれなプールバッグをご紹介しました。

一般的なジム用のバッグとは異なり、防水・撥水性に優れ、濡れた水着やキャップ類を安心して収納できます。商品を選ぶ際は、容量やデザイン、形状を確認して最適なアイテムを探してみてください。

今回ご紹介したアイテムをまとめます。

NIKE:ウォータープルーフバッグ水泳に特化した簡易バッグ
THE NORTH FACE:BCスタンダード トートバッグデザイン性が高くビジネスにもおすすめ
arena:バックパック 30L水泳・仕事・ジムにバランスよく使える
Patagonia:ブラックホール トート 25デザイン性と収納力、実用性に優れる
SPEEDO:SFパック35本格的なバッグ。遠征や旅行にもおすすめ

デザイン性に優れたプールバッグで、快適でスマートに水泳や日常を楽しみましょう。

RANKING 水泳の
売れ筋ランキング By : amazon.co.jp

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収納力で選ぶ!ボックス型ダーツケースおすすめ4選と選び方のポイント

マイダーツや予備パーツを収納して持ち運べるダーツケース。各メーカーやブランドから多彩な商品が展開されていますが、今回はその中からボックス型のダーツケースをご紹介します。 箱型の形状でしっかりとダーツを保護し収納力にも優れたボックス型のダーツケースは、初心者から上級者まで人気の高いアイテムです。 今回はおすすめの商品と、商品選びのポイントをご紹介します。「ボックス型のダーツケースを探している」という方は、ぜひ参考にしてください。 ボックス型ダーツケースの魅力 ボックス型のダーツケースの魅力は大きく3つです。 1つ目は箱型の形状で耐久性が高いこと。収納したダーツやパーツを衝撃から守り、フライトの変形を防いでくれます。 2つ目は収納力の高さ。ドロップインタイプのダーツケースなどに比べ、予備パーツを収納できるスペースが大きく確保されています。「普段からパーツを持ち歩きたい」、「セッティング変更して試したい」といった方にぴったりです。 3つ目はパーツを整理しやすいこと。ダーツのパーツは数が多く、整理整頓に手間がかかります。ボックス型のダーツケースはカードスリーブやポケットなどがあらかじめ用意されているので、各パーツをきれいに収納できます。 ボックス型ダーツケースの選び方3つのポイント ここでは、ボックス型のダーツケースの選び方のポイントをご紹介します。 1.セッティングしたまま収納できるタイプがおすすめ ボックス型のダーツケースを選ぶなら、セッティングした状態でマイダーツを収納できるタイプがおすすめです。 毎回パーツを組み立てたり分解したりするのは、思った以上に手間がかかります。セッティングした状態で収納できれば、いつでもサッと取り出してダーツをプレー可能。帰宅時も、そのままケースに収めるだけなのでストレスなく快適に使用できます。 ボックス型のダーツケースは、基本的にセッティングした状態で収納できるタイプが多いですが、購入時に確認しておくと間違いがないでしょう。 2.フライトが潰れず収納できるかを確認 フライトが潰れず収納できるかも確認しておきましょう。 ボックス型のダーツケースには、コンパクトな形状のタイプも多く展開されています。しかし収納時に蓋部分がフライトに干渉すると、90度の角度を保てず歪みや曲がりの原因になります。 あらかじめフライト部分が干渉しないようにスペースが設けられているタイプがおすすめです。 3.収納力と持ち運びのバランスを見極める ボックス型のダーツケースの強みは収納力の高さです。予備パーツを普段からたくさん持ち歩きたい人は、収納力が高い商品を選んでみましょう。 一方で収納力が高いと、ケースのサイズがどうしても大きくなります。持ち運びを考慮するなら、コンパクトなタイプを選びたいもの。特にカバンやバッグに入れて移動するなら、コンパクトさも考慮して商品を選んでおきましょう。 ボックス型ダーツケースおすすめ4選 ここではボックス型のダーツケースの中から、おすすめの商品を4つご紹介します。 TARGET│TAKOMA WALLET(タコマウォレット) TARGETから発売されているボックス型のダーツケースが「TAKOMA WALLET(タコマウォレット)」です。 ダーツをセッティングした状態で収納でき、専用のゴムバンドでダーツをしっかり固定してくれます。フタの裏面には2箇所のジップポケットが付いており、チップやシャフトといった小物もすっきりと収納できます。 カラーバリエーションも多く、サイズ感もコンパクトなため初めてのダーツケースとしてもおすすめです。 One80│SHARD WALLET STANDARD(シャードウォレット スタンダード) One80から発売されている収納力抜群のボックス型ダーツケースが「SHARD WALLET STANDARD(シャードウォレット スタンダード)」です。 ケースにはセッティングした状態のダーツを2セット収納可能。フタ裏にはジップポケットと、予備パーツを収納できるマルチスペースが設けられており、細かなパーツをしっかり収納できます。 「普段から予備パーツを多く持ち歩きたい」「複数のダーツセットを携帯したい」といった方におすすめです。 CAMEO│DIMENSION HARD(ディメンション ハード) 人気ダーツブランドのCAMEO(カメオ)のダーツケースが、「DIMENSION HARD(ディメンション ハード)」です。 ケースにはマット調の素材を使用しており、高級感のある見た目もおしゃれ。サイズ感もコンパクトなので、カバンやバッグに入れてケースを持ち歩きたい人におすすめです。 ケースにはセッティングした状態のダーツが1セット収納可能。予備パーツの収納力にはやや劣りますが、必要最低限のパーツだけを持ち歩きたいタイプの方にはぴったりです。 CAMEO│QUATRA CS(クアトラCS) 耐久性の優れたボックス型のダーツケースを探しているならCAMEOの「QUATRA CS(クアトラCS)」がおすすめです。アルミ素材を使用しており、外からの衝撃から大切なダーツをしっかり守ってくれます。 見た目はコンパクトですが収納力も高く、ダーツ1セットに加え、チップ、シャフト、カードなどを収納可能。パーツを固定できるホルダーが付いているので、ケース内でアイテムが散らばることなくスッキリと収納できます。 ボックス型のダーツケースは万能性の高いアイテム ボックス型のダーツケースは「保護力」「収納力」「使い勝手」を兼ね備えた万能なアイテムです。自分が持ち歩きたいパーツの量や持ち運び方法に合わせて、最適なモデルを選びましょう。

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