CATEGORYS

PAGES

フォローして最新情報をチェック X
Presented by Mirai Lab.

卓上の観葉植物おすすめ5選!初心者でも育てやすい種類を紹介

部屋に観葉植物を取り入れたくても、「観葉植物を置くスペースがない」「手間・管理が大変そう」と感じていませんか?

設置スペースや水やり・日当たりなどを考えて植物を育てることは、初心者には難しく感じられるかもしれません。そこで本記事では、観葉植物を初めて取り入れる方にもおすすめな、手入れが簡単で卓上に置ける観葉植物を5つ紹介します。

観葉植物を取り入れるメリットや選び方、おしゃれに飾るコツも解説。初心者でも取り入れやすい種類と選び方を知れば、不安なくスタートできるでしょう。身近な植物が、暮らしに彩りと心のゆとりをもたらしてくれます。

卓上の観葉植物がもたらす3つのメリット

観葉植物が配置されているテーブル

テーブルやデスクなど、卓上に配置する観葉植物には、3つのメリットがあります。

  • 空気をきれいにする
  • 心をリラックスさせる
  • インテリアとしてのアクセントになる 

空気をきれいにする

植物には「フィトンチッド」という成分を発散する機能があり、リラックス効果や脱臭・抗菌作用があるとされています。ダイニングテーブルやデスク周辺の空気を清潔に維持し、食事や作業時間が過ごしやすくなるでしょう。

また、土を使わないハイドロカルチャーという栽培方法なら、土壌由来のカビや雑菌の繁殖を抑制可能です。コバエなどの虫もわきにくく、デスク周りを衛生的に保てます。

卓上の観葉植物は空間の美しさだけでなく、空気の質も向上させるでしょう。

心をリラックスさせる

植物の緑色には、目の疲れを癒やし穏やかな気持ちにさせる色彩効果があります。さらに、植物が発散する「フィトンチッド」という成分には自律神経のバランスを整え、ストレスを和らげる効果も期待できます。

例えば、仕事の合間にふと視線を移した先に観葉植物があれば、こわばった心と体が自然とほぐれるでしょう。

お気に入りのグリーンを一つ置くだけで、日々のタスクに追われる空間が安らぎの場に変わります。

インテリアのアクセントになる

デスクやテーブルなどの卓上に配置する観葉植物は、空間の印象を向上させるアクセントです。生命感あふれる緑や個性的なフォルムが、無機質になりがちなデスク周りに彩りとあたたかみを与えてくれます。

例えば、シャープで直線的な葉を持つサンスベリアは、モダンで洗練された雰囲気を演出します。一方で、丸い葉が連なるポトスは、ナチュラルで優しい空間作りのアクセントに役立つでしょう。

植物や鉢のデザイン次第で、自分好みのアクセントを手軽に表現でき、特別な空間作りが可能です。  

卓上観葉植物の選び方|4ステップ

観葉植物が配置されているデスク

卓上に配置する観葉植物は、以下の4ステップで選びます。

  1. 設置スペースを計測し余白を確保する
  2. 光環境を確認し耐陰・耐光性が高いものを選ぶ
  3. 水やりの手間を考える
  4. インテリアカラーと鉢・葉色を合わせる    

1.設置スペースを測り余白を確保する

観葉植物選びで最初にすべきは、設置場所の正確な採寸と余白の確保です。

購入時にぴったりのサイズでも、植物は成長します。また、デスク上に必要なものが増える可能性も考慮しましょう。

パソコンのモニターを隠さず、マウス操作や書類を広げるスペースを圧迫しないか、具体的な確認が大切です。鉢のサイズに加えて、葉が広がることを見越して前後左右に5〜10cmずつ余裕を持たせると安心できるでしょう。

快適なデスク環境を維持するため、まずは設置予定のスペースを測り、適切な観葉植物のサイズを把握してください。      

2.光環境を確認し耐陰・耐光性が高いものを選ぶ

観葉植物を長く楽しむには、配置場所の環境に適した種類を選ぶことが重要なポイントです。観葉植物にはそれぞれ生育に必要な光の量があり、光が弱すぎても強すぎても弱ってしまいます。

例えば、ポトスは光が当たりにくい場所でも育てやすく、耐陰性が高いためおすすめです。テーブルやデスクは日が当たる窓際に配置できるとは限らないため、耐陰性が高い種類を選ぶとよいでしょう。

購入前に、デスク周りの光環境を観察することが、観葉植物選びで失敗しないコツの一つです。    

3.水やりの手間を考える

卓上に配置する観葉植物は、水やりの頻度が少ない種類を選びましょう。水やりの回数が少なければ手間がかからず、水のやりすぎによる「根腐れ」や、うっかり忘れる「水切れ」を防ぎやすくなります。

例えば、肉厚な葉を持つサンスベリアは乾燥に強く、頻繁な水やりを必要としません。

また、土の代わりに水で育てるハイドロカルチャーなら、透明の容器を使うと水位を見るだけで水やりのタイミングがわかり、管理の手間を大幅に減らせるでしょう。

自身の性格や多忙さに合わせて管理の楽な植物を選ぶことが、失敗を防ぎ、無理なく観葉植物を楽しむための秘訣です。     

4.インテリアカラーと鉢・葉色を合わせる

観葉植物は、部屋のインテリアと調和する葉と鉢の色を選びましょう。デスク周りの小物や部屋のテーマカラーと色味を合わせることで、空間に統一感が生まれ洗練された印象になります。

例えば、白やグレーを基調としたモダンなデスクには、白い陶器鉢に植えたサンスベリアが清潔感を与えてくれます。

一方で、木製の家具が多いナチュラルな空間なら、アースカラーの鉢にポトスのような細かな緑を合わせると、あたたかみが増すでしょう。植物そのものだけでなく、鉢を含めたカラーコーディネートも意識してみましょう。

初心者でも育てやすいmiipasの卓上観葉植物5選

初心者におすすめのmiipasの観葉植物を5つ紹介します。

miipasの観葉植物は、土を使わないハイドロカルチャーなのできれいな状態を維持しやすいのが魅力。丸いガラス容器に入っているため、水やりのタイミングもわかりやすく、水のやりすぎによる根腐れも防ぎやすいでしょう。

ポトス

ポトス
photo by : amazon.co.jp

観葉植物を初めて取り入れる方には、ポトスがおすすめです。ポトスは耐陰性が高く、生命力があるため多少の水やり忘れにも強く、初めての方でも育てやすい観葉植物です。

miipasのハイドロカルチャーは、清潔なガラス容器で育てるためデスクが汚れず、虫の心配もありません。手のひらサイズなので、その日の気分で置き場所を変える楽しみもあります。

この手軽さとアレンジの楽しさを両立したポトスは、卓上でグリーンを楽しむ最高のアイテムといえるでしょう。

【サイズ 横幅・奥行き14〜16cm/高さ14~20cm】

参考価格: 1,388円〜 (税込) Price by Amazon

パキラ

パキラ
photo by : amazon.co.jp

金運アップの象徴とされる「マネーツリー」の別名でも親しまれているパキラは、初心者の方におすすめの観葉植物です。日陰や乾燥に強く丈夫なため、明るい室内であれば置き場所を選ばず配置でき、頻繁な水やりの手間もかかりません。

見た目が美しく、和洋どちらの部屋にもマッチしやすいスタイリッシュな雰囲気があります。

miipasの清潔なハイドロカルチャーなら、デスクの上でもスペースを取らず、縁起のよい植物を飾れます。仕事の合間にふと目をやれば、その生命力あふれる姿が心を癒してくれるでしょう。

【サイズ 横幅・奥行き14〜18cm/高さ15~20cm】   

参考価格: 1,388円〜 (税込) Price by Amazon

サンスベリア

サンスベリア
photo by : amazon.co.jp

凛として空間を引き締める、ミニマルで美しいサンスベリア。その最大の魅力は、忙しい現代人のライフスタイルに合った育てやすさです。多肉質な葉は乾燥にとても強く、水やりを忘れがちな方でも安心。

miipasのサンスベリアはコンパクトながら存在感があり、卓上だけでなくリビングや玄関、トイレなど多くの場所に清潔に飾れます。

美しさと強さを兼ね備えたサンスベリアは、忙しい方にこそ選んでほしい観葉植物です。

【サイズ 横幅・奥行き 9〜11cm/高さ14~16cm】 

参考価格: 1,388円〜 (税込) Price by Amazon

ガジュマル

ガジュマル
photo by : amazon.co.jp

「多幸の木」と呼ばれるガジュマルは、一つとして同じ形のない、個性あふれる幹の姿が最大の魅力です。

ユニークなフォルムは、見るたびに愛着が湧くでしょう。生命力旺盛で、miipasの清潔なハイドロカルチャーならお手入れも簡単です。透明なガラス容器で水の残量が分かりやすく、根腐れを防ぎやすいので初心者でも簡単に育てられます。

世界に一つだけのガジュマルをデスクに迎えれば、仕事の合間にその頼もしい姿が癒やしと活力を与えてくれるでしょう。

【サイズ 横幅・奥行き10〜15cm/高さ12〜16cm】  

参考価格: 1,474円 (税込) Price by Amazon

カポック

カポック
photo by : amazon.co.jp

まるで手を広げているような、愛らしい見た目の葉を持つカポック。

カポックの魅力は、どのような環境にもたくましく順応するその育てやすさです。耐陰性・耐乾性・耐寒性に優れているため、日当たりが悪い場所や、乾燥・寒さにも強い丈夫さが特徴です。

少し日当たりが悪い場所や、つい管理を忘れがちなときでも明るいグリーンの葉で鑑賞者を元気づけます。

miipasのカポックは虫が湧きにくいため、ダイニングテーブルにも安心して配置でき、食卓に彩りを加えられます。

【サイズ 横幅・奥行き 9〜14cm/高さ11~15cm】   

参考価格: 1,388円〜 (税込) Price by Amazon

観葉植物で暮らしに彩りを加える

miipasの卓上観葉植物は、初心者でも手軽に生活へ彩りと癒やしを加えられます。ポトスやサンスベリアのように管理が簡単な種類を選べば、日当たりや水やりの心配がほとんどありません。

土を使わないハイドロカルチャー仕様のため、デスク周りを汚さず清潔さを保ったまま育てられます。

本記事で紹介した観葉植物の選び方や種類を参考に、あなたの日常に寄り添う小さなインテリアグリーンを見つけてみてください。

お気に入りの観葉植物が、心豊かな毎日をもたらしてくれます。

RANKING 生活雑貨の
売れ筋ランキング By : amazon.co.jp

  • 1
    不二貿易 折りたたみ椅子 踏み台 ステップスツール 幅32.5×奥行25.5×高さ22cm カーキ 86073
    781円
  • 2
    Coavas 窓ガラス目隠しフィルム 目隠しシート すりガラスシート 断熱シート 窓 窓 フィルム 外から見えない 窓 めかくしシート 結露防止シート
    2,899円
  • 3
    ベーシックスタンダード 傘カバー 吸水 マイクロファイバー 折り畳み傘 ケース L 35cm 大きめ タオル地 携帯 傘袋 軽量 防水 日傘 ブラック
    780円
  • サーモス スープジャーポーチ ダークグレー RET-003 DGY
    1,109円
  • VECELO 踏み台 折りたたみ椅子 【安全ロック設計】 ステップ 脚立 幅38*奥行29*高さ45cm ブラック フォールディング スツール チェア コンパクト アウトドア/室内 収納便利
    1,790円
  • レンジでゆたぽん 首・肩用 白元アース 洗えるふわふわカバー付き 繰り返し使える 首を温めるグッズ 肩を温めるグッズ あたため 肩こり 首肩
    927円
  • めじるしアクセサリー アンブレラマーカー 傘 目印 紛失防止 シリコンリング アクセサリー材料 カニカン付き (透明 30個セット)
    749円
  • 傘カバー 折りたたみ傘 ケース 【Poco'ce掲載・3倍の吸水力・13色展開・3サイズ】 傘カバー 折り畳み傘 おりたたみ傘 カバー ケース 傘袋
    999円

RELATED POSTS 関連記事

オープンイヤーなのにノイズ低減?Shokz OpenFit Proの驚きの性能をレビュー

ワイヤレスイヤホン全盛の時代にあって、業界をリードする高品質な製品を世に届け続けているShokz(ショックス)。そんなブランドから2026年4月に発売されたのが、オープンイヤー型のワイヤレスイヤホン「Shokz OpenFit Pro」です。 このOpenFit Proの最大のポイントが、新たに搭載されたフォーカスモード。オープンイヤーなのに周囲のノイズを抑制し、より多様な使い方が可能となりました。 今回はOpenFit Proの性能について実機を使用した率直なレビューをお届け。気になるフォーカスモードや、音質面の特徴などを解説します。 「OpenFit Pro」とは?既存の最上位モデル「OpenFit 2+」との違いは? OpenFit Proは、Shokzから2026年4月に発売されたオープンイヤーイヤホンです。 製品OpenFit ProOpenFit 2+Bluetooth6.15.4ドライバーShokz SuperBoost™16.7mm相当のデュアルダイアフラムDualBoostテクノロジー17.3mm相当の低周波ユニット再生時間本体:12時間ケース込み:50時間※フォーカスモード時6時間本体:11時間ケース込み:48時間音漏れ低減DirectPitch™ 3.0DirectPitch™ 2.0フォーカスモード〇-マルチポイント◯◯DolbyDolby Atmos+ヘッドトラッキングDolby Audio充電端子USB-CQi(ワイヤレス充電)USB-CQi(ワイヤレス充電)装着検出光学式+静電容量式ハイブリッドセンサー〇防水IP55IP55急速充電10分で最大4時間再生10分で最大2時間再生操作方式物理ボタンタッチ&物理ボタン これまでOpenFitシリーズの最上位モデルでは「OpenFit 2+」がありましたが、OpenFit Proで新たに採用されたのが次のポイントです。 フォーカスモード Bluetooth 6.1 Dolby Atmos+ヘッドトラッキング 急速充電が2倍速に 光学式+静電容量式ハイブリッドセンサーを採用 物理ボタン採用 もっとも驚きを与えてくれるのが「フォーカスモード」。オープンイヤーでありながら、高いノイズ抑制によりクリアな聴き心地を実現しています。 また、より立体感のある音質を実現する「Dolby Atmos+ヘッドトラッキング」を搭載。装着したユーザーの頭の位置を捉え、動きに応じて音の方向や定位をリアルタイムに調節する機能です。映画館でスピーカーに囲まれているような、臨場感ある聴き心地を楽しめます。 このほかにも、「急速充電の性能向上」や、より感度の「高い装着検出機能」の搭載、誤操作を防止してくれる「物理ボタンのみへの変更」など、ユーザーの使い心地を向上させるアップデートが施されています。 単純なスペックだけを見ても、Shokzが妥協なく機能向上に務めた、オープンイヤーの新たな最上位モデルと呼べそうです。 OpenFit Proの実機を試して驚いた3つのポイント OpenFitシリーズは、Shokzが手掛けるオープンイヤーイヤホンの人気ブランドですが、今作で大きな注目を集めたのがフォーカスモードです。ここでは実機を試してみて、筆者が驚いたおすすめポイントを3つご紹介します。 1.衝撃のフォーカスモード機能。オープインイヤーなのにノイズを軽減 フォーカスモードとは、周囲のノイズを抑制し、よりクリアな音質を実現するための機能。いわゆるノイズキャンセリングに近いイメージですが、驚きなのがこの機能をオープンイヤーイヤホンに搭載したことです。 これまでも同様の機能を搭載したオープンイヤーイヤホンはありましたが、OpenFit Proの機能は段違い。 筆者も実際にフォーカスモードを試してみましたが、まず耳から聞こえてくる音への没入感に驚きました。別機種のオープンイヤーイヤホンを使用していますが、そちらではどうしても外の音と音楽が混ざり合ってしまい、音量を調節するストレスがありました。 その点OpenFit Proは、音だけがしっかりと耳に届いてくる感覚があり、外の音が混ざり合うようなストレスが少ない。もちろん、完全なノイズキャンセリングではないため外の音も聞こえるのですが、「程よい自然なノイズ感」まで抑えてくれます。 これまではしっかり音を楽しむ場合はカナル型へ付け替えていたのですが、余程うるさい環境でなければ「OpenFit Proだけで日常生活をカバーできるのでは?」と感じるほど、クリアな音質を楽しめました。 2.オープンイヤーとは思えない没入感の高い音 次に驚いたのが、オープンイヤーとは思えない没入感の高い音です。 はっきりと音の細部まで聞き取れる繊細さがありながら、低音域では耳にずしんと届く重みのある音が響きます。なによりフォーカスモードの機能のおかげで、純粋に音を楽しみやすい。 これまでオープンイヤーでは外の音と混ざるような感覚が強く「ながら聴き」中心だったのですが、これなら音そのものをしっかりと楽しめます。 3.ストレスが少ない装着感 装着したときのストレスの少なさも、OpenFit Proの魅力です。 Shokz独自のシリコン素材「Ultra-Soft Silicone™ 2.0」とニッケルチタン合金を組み合わせたイヤーフックはやわらかく、耳に触れたときに異物感が少ない。付けているというようりも、フィットしているという感覚が強いため、長時間の着用でもストレスを感じにくそうです。 それから筆者は耳が大きく、イヤーカフ型だと耳の穴とイヤホンの位置がズレてしまい、スピーカーの収まりが悪く感じていました。その点イヤーフック型のOpenFit Proは、ちょうど耳の穴とスピーカー部分が重なり、音がダイレクトに届きます。 Shokzはスピーカー部分のサイズ感が広めに設計されているので、音がこぼれるような感覚に悩んでいる方にはおすすめです。 4万円弱の価格はむしろお得。オープンイヤーで音までこだわりたいなら買い! 今回はShokz OpenFit Proをご紹介しましたが、購入するとなると悩むのが価格ですよね。OpenFit Proの定価は39,880円と、これまでの最上位モデルOpenFit 2+の27,880円からは1万円以上高い設定です。 ただ、今回実機を試してみて、フォーカスモードのノイズ抑制機能と没入感の高い音の質はオープンイヤーとは思えないほど。この驚きを考えられば、4万円弱の値段でも断然「買い!」です。特にこれまでオープンイヤーで音質に悩んできた…という方には、Shokz OpenFit Proをぜひおすすめします。 https://funday.jp/article/20593

どちらを選ぶべき?Shokz OpenDots2とOpenDots Airを機能の違いから解説

耳を塞がずに音楽やポッドキャストを楽しめるオープンイヤーイヤホンは、ながら聴きとの相性や耳への負担の少なさから近年市場で大人気となっています。 そんなオープンイヤーイヤホンの中でも、人気シリーズに挙げられるのがShokz(ショックス)のOpenDots(オープンドッツ)シリーズ。特に「OpenDots2」と「OpenDots Air」の2モデルはシリーズを代表するモデルです。 しかし、2つのモデルを比較すると、見た目の違いはほぼなく、どちらを選ぶのか迷ってしまいます。価格差はあるものの「結局どこが違うの?」と、購入を躊躇する方も多いのでは。 そこで今回は、OpenDots2とOpenDots Airの機能の違いを分かりやすく解説します。どちらのモデルを購入すればよいか、具体的な答えを解説していますので、商品購入の参考にしてください。 結論:音質にこだわるならOpenDots2。イヤーカフデビューや価格を抑えるならOpenDots Air ▼ OpenDots 2 がおすすめな人 音楽や映画を臨場感ある重低音や立体音響で楽しみたい カフェや外出先からオンライン会議や通話をする機会が多い アウトドアやスポーツでもタフに使える防水性能が欲しい ▼ OpenDots Air がおすすめな人 初めてイヤーカフ型イヤホンを試してみたい 2万円以下でコストパフォーマンスを重視したい 自室など静かな環境での「ながら聴き」がメイン 製品OpenDots 2 (フラグシップ)OpenDots Air (エントリー)価格 (税込)29,880円19,880円カラー展開パールホワイト / グレー / ブラックデイブレイクパープル / ブラック重量 (片耳)約 6.4g約 6.3gドライバー構造11.8mm デュアルドライバー×211.8mm デュアルドライバー×2音響テクノロジーShokz Bassphere™ 2.0MirrorPitch™Bassphere™立体音響Dolby Audio 対応非対応音漏れ抑制DirectPitch™ (プライベートモード対応)DirectPitch™マイク構成3マイク (骨伝導マイク×1 + 空気伝導マイク×2)2マイク (空気伝導マイク×2)通話ノイズリダクションAIノイズリダクション + アダプティブビームフォーミングAIノイズリダクションバッテリー持続時間 (イヤホン単体)最大 10 時間最大 9 時間バッテリー持続時間 (ケース併用)最大 40 時間最大 36 時間ワイヤレス充電 (ケース)対応 (Qi規格)非対応防塵防水性能 (イヤホン)IP57IP55防塵防水性能 (ケース)IP54非対応Bluetooth / コーデックBluetooth 6.1 / SBC, AACBluetooth 6.1 / SBC, AAC操作方式感圧センサー式 (つまみ操作) + タップ操作感圧センサー式 (つまみ操作) + タップ操作 OpenDots2とAirの3つの違い OpenDots2とOpenDots Airは基本的なベースは同じで、Dotsが上位機種、Airがエントリー機種という位置付けになっています。そのため、全体的な機能面ではDotsのスペックの良さが目立ちます。 具体的にはOpenDots2とAirの違いは、次の3つです。 OpenDots 2は音響テクノロジーが進化 3マイクで通話性能が向上 防水性能とワイヤレス充電対応 詳しく見ていきましょう。 1.音響テクノロジーが進化で臨場感ある音声体験が可能に まずOpenDots2では、音響テクノロジーの部分でさまざまなアップデートが図られています。 Shokz Bassphere™ 2.0に進化したことで、より低音域でしっかりと響くような音を実現。さらにMirrorPitch™と呼ばれる技術は、音がより耳に届きやすくなっており、これまでのオープンイヤーにあった「音が遠く感じる」「解像度が下がる」といった課題を解消しています。 実際に使用してみると、オープンイヤーとは思えない迫力ある音の広がりと、強弱までしっかり再現する繊細さを感じられました。特に音がしっかり耳に届く指向性の良さは、音楽や映画をしっかり楽しみたいといった方にもおすすめです。 2.マイク構成が進化し通話性能が向上 次に、マイク構成もAirの2マイクから3マイクへ増強されました。これにより、周囲の雑音がカットされやすく、会話中もクリアな音声を拾えます。 イヤホンを装着した状態で音声通話やリモート会議をしたいといった方には、マイク性能の向上はうれしいポイントです。 3.防水性能が向上しタフに使える。ワイヤレス充電にも対応 最後に、OpenDots2では防水性能と向上とワイヤレス充電機能が新たに追加されました。OpenDots2ではAirではP55だった防塵防水性能がP57になっています。 これは「うっかり水に落としてしまった」といった場面を想定した水没試験をクリアしたことになります。P55では「キッチンや洗面台といった水回りでの作業で濡れてしまった」といった場面を想定しているため、防水性能が向上したことになります。 またケース本体にも日常の水ハネに対応できるP54になっているのも、違いの1つです。 Airではアウトドアでの本格的なレジャーやスポーツシーンに不安がありましたが、防水性能が向上したDots2は屋外使用でもタフに使用できます。 Airとの違いでは、新たにワイヤレス充電機能が追加されており、利便性の面でよりアップデートが図られています。 OpenDots Airはオープンイヤー初心者におすすめのコストパフォーマンス 一方でOpenDots Airは、OpenDots 2と比較するとスペック面では抑えられている部分もあります。しかし、決して音質や使い勝手が極端に劣るわけではありません。低音と中高音のバランスが取れた素直なサウンドは、日常の「ながら聴き」には十分すぎるクオリティに仕上がっています。 また、実際に装着した感触は、OpenDots 2とほぼ違いがありませんでした。オープンイヤーイヤホンは「耳へのストレスを減らす」という点も、購入時のポイントです。DotsとAirはいずれも柔らかなシリコン素材を使用しており、長時間の使用でもストレスなく使えます。 何より、OpenDots 2より1万円ほど安く手に入る価格設定は大きな魅力です。「初めてオープンイヤーイヤホンを試してみたい方」や「予算をできるだけ抑えたい方」にとっては魅力的な選択肢といえます。 用途と予算に合わせて最適なモデルを選ぼう 今回はshokzのオープンイヤーイヤホン「OpenDots 2」と「OpenDots Air」の違いをご紹介しました。 ▼ OpenDots 2 がおすすめな人 音楽や映画を臨場感ある重低音や立体音響で楽しみたい カフェや外出先からオンライン会議や通話をする機会が多い アウトドアやスポーツでもタフに使える防水性能が欲しい ▼ OpenDots Air がおすすめな人 初めてイヤーカフ型イヤホンを試してみたい 2万円以下でコストパフォーマンスを重視したい 自室など静かな環境での「ながら聴き」がメイン OpenDots 2はオープンイヤーとは思えない音の立体感が魅力で、価格と比べても十分満足できる仕上がりです。一方のOpenDots Airは、オープンイヤーデビューの方にはぴったりのモデル。2万円弱と手を出しやすい価格帯も魅力です。

スマホスタンドにサステナブルな選択を。MOFTの「Coffee Collection」に魅力を紹介

シンプルかつ多機能ーー思わず手にしたくなるスマホスタンドを多数展開しているMOFT。その利便性やデザイン性からユーザー人気も高いブランドですが、今回登場した「Coffee Collection」は、コーヒーかすを再利用した環境に優しいスマホスタンドです。 せっかくスマホスタンドを選ぶなら、サステナブルな商品を選びたいもの。特にコーヒー好きの方には、気になるアイテムではないでしょうか。 そこで今回は、MOFT Coffee Collectionの魅力をご紹介します。またスタンドの機能性についても詳しく解説していますので、商品購入を検討中の方はぜひ参考にしてください。 MOFTの「Coffee Collection」はコーヒーかすを再利用したスマホスタンド MOFTの「Coffee Collection(コーヒーコレクション)」は、MOFTの人気スマホスタンド「七変化マルチスタンド - MagSafe対応」に追加された新しいモデルです。 ▼MOFTの「Coffee Collection」の特徴 コーヒーかすを再利用したサステナブルなアイテム ほのかに甘いコーヒーアロマ香りが漂う ザラつきのある質感でグリップ感がアップ 最大の特徴は、コーヒーかすを再利用したバイオベース素材「MOVAS™-E」を使用していること。本来は廃棄されるはずだった素材をスマホスタンドとして再活用することで、サステナブルな循環を生み出しています。 商品にはコーヒーアロマのマイクロカプセルを配合することで、コーヒーの香りまで再現。実際に香りを体験してみると、コーヒーの深みのある香りというより、やや甘い香りが漂います。匂いに敏感な筆者は鼻を突くような香りは苦手なのですが、こちらの商品はほのかに香る程度なので、不快感は感じませんでした。 ベースとなる「MOFT 七変化マルチスタンド - MagSafe対応」は合成皮革のツルツルとした質感なのですが、こちらはややザラつきがあります。むしろスタンドを持つときに指先にグリップ感が生まれるため、自撮りやVLOG撮影などで手持ちする際には、安心感がありました。 ※商品を購入する際は「コーヒーかす」を選ぶようにしてください。色味が似た「カカオブラウン」とお間違えないよう MOFT 七変化マルチスタンド - MagSafe対応は多様なシーンに対応する可変型スタンド 今回の「Coffee Collection」のベースには、MOFTの人気スマホスタンド「七変化マルチスタンド - MagSafe対応」が採用されています。 スマホの重みに負けない自立性の高さ。MagSafeで強力に固定 商品を使用すると驚くのが、スタンドの自立性の高さ。見た目にはスマホの重みに負けてしまうのではと心配になりますが、実際に使ってみると角度を変えてもしっかりと状態を保ち、安定した状態でスマホを使用できます。スマホを浮かせるフローティングモードでも、三角構造を採用することで、スマホが揺れる心配もありません。 またMagSafeの強力な磁力が働くため、スマホが落下する心配もなし。より安全に使用するなら、MagSafe対応のスマホケースを併用すると安心です。 7種類の変化で場所やシーンを選ばず使用できる 7種類の多様な形態に変化させて使用できるのもポイントで、スマホを浮かした状態のフローティングモードは5種類。さらに自撮りモードとスタンドモードを加えた7種類の使い方ができ、場所やシーンを選ばず多様な使い方に対応してくれます。 スマホスタンドを使用していると、思うような角度や高さで固定できないのがストレスですが、これだけ多様な形態に対応できる七変化マルチスタンドなら、用途に合ったぴったりの使い方ができます。 これだけ多機能でありながら、七変化マルチスタンドの厚みはわずか0.69cm。スマホに装着したままでもポケットや鞄にさっと収納できるため、スタンドを持ち運ぶストレスから開放されます。 使い慣れるとスタンドの変形も1ステップでできるため、余計な時間を取られずスムーズに使用できます。 Q&A式!MOFTの「Coffee Collection」シリーズの気になるポイント ここではMOFTの「Coffee Collection」シリーズについて気になるポイントを、Q&A式でご紹介します Q1:Coffee Collectionシリーズにカードスリーブ機能はある? A:カードスリーブ機能はなし。 今回のCoffee Collectionシリーズに採用されている「七変化マルチスタンド - MagSafe対応」には、カードスリーブ機能がありません。MOFTの多機能スマホスタンドでカードスリーブに対応しているのは「8-in-1多機能スタンド」です。 8-in-1多機能スタンドは、七変化に加えカードスリーブ機能が備わっています。NFC・Suica・タッチ決済にも対応しているため、通勤やタッチ決済での買い物に便利です。 Q2:対応しているスマホの種類は? A:iPhone12/13/14/15/16/17シリーズに対応。MagSafe非対応やAndroid端末でも付属のアイアンリング併用で対応可能 MagSafeに対応しているiPhone端末なら、全シリーズで対応可能です。また非対応の端末やAndroid端末でも、商品に同封されているアイアンリングを使用すれば対応可能です。 アイアンリングは強力な糊で貼り付ける仕様となっているため、取り付けには注意してください。 Q3:「Coffee Collection」シリーズはスマホスタンドだけなの? A:多機能キャリーケースも同時に発売。 「Coffee Collection」シリーズにはスマホスタンドだけでなく、「多機能キャリーケース」も同時に発売されています。 多機能キャリーケースは、MacBook AirやMacBook Pro、iPadをはじめ、14インチ以下のラップトップPCやタブレットを収納できます。 さらにケースはスタンドとしても使用でき、25度と15度の2種類の角度で使用可能です。 ※商品を購入する際は14インチのサイズから「コーヒーかす」を選ぶようにしてください。他サイズや、色味が似た「カカオブラウン」とお間違えないように ほのかに香る&7変化する「MOFT Coffee Collection」という選択 コーヒーかすを再利用したMOFT「Coffee Collection」が登場!ほのかなアロマが香る上質な質感と、MagSafeによる抜群の安定感が魅力です。 7変化するスタンド機能で自撮りや動画視聴も自由自在。厚さ0.69cmとスリムで持ち運んでもかさばりません。機能性とデザイン性を両立した環境に優しい逸品。毎日のスマホ操作を格上げするサステナブルなスタンドを、ぜひお試しください。

CATEGORIES カテゴリー