ビジネスシーンで活躍するランニングシューズおすすめ5選【2026最新】
近年、ビジネスシーンにおいてカジュアルなスタイルが取り入れられるようになりました。カジュアルスタイルは、快適な着用感や動きやすさなど、さまざまなメリットが期待できます。
一方で、革靴に比べて自由度が高く、センスが問われるためアイテム選びに悩む方も多いのではないでしょうか。
この記事では、ビジネスシーンでも活躍するランニングシューズについてご紹介します。シューズの選び方と注意点、おすすめのアイテムを解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。
通勤用ランニングシューズの選び方

ビジネスシーンでも活躍するランニングシューズを選ぶ際のポイントについて解説します。
爽やかな白か引き締める黒のシューズを選ぶ
シューズを選ぶ際は、落ち着いたカラーのアイテムを選びましょう。派手な色や複雑なデザインのシューズはビジネスシーンには向きません。
おすすめは、白や黒といったベーシックカラーのシューズです。具体的には、爽やかで軽快な印象を与えたいなら、白のシューズがおすすめ。白は清潔感を際立たせ、コーディネート全体を明るく見せる効果があります。ただし、汚れが目立ちやすい色でもあるため、常に手入れが行き届いていることが大前提となります。
落ち着いた、引き締まった印象を与えたいなら、黒のシューズを選びましょう。黒はどんな色味のビジネスウェアにも合わせやすく、全体をシックにまとめる力があります。スマートな印象を与えるだけでなく、汚れが目立ちにくいという実用的なメリットもあります。ビジネスシーンでの利用頻度が高いことを考えると、一足持っておくと非常に重宝するカラーです。
クッション性に優れたシューズで疲労感を軽減させる
シューズを選ぶ際は、クッション性を確認しましょう。
移動の多いビジネスパーソンにとってクッション性に優れたシューズは、もはや必需品です。従来の革靴につきものだった「重さ」や「歩きにくさ」は、一日中動き回る足にとって大きな負担になります。
クッション性の高いシューズは、着地の衝撃を効果的に吸収・分散することで、足への負担を大幅に軽減。長時間歩いても疲れにくくなり、日々のコンディションを良好に保つことができます。
ランニングシューズはアイテムによってそれぞれ強みや特徴がありますが、商品選びではクッション性を意識してみましょう。
雨風に強い耐久性のあるシューズを選ぶ
防水性や耐久性に優れたシューズを選ぶのも大切なポイントです。
撥水性や防水加工のシューズを選ぶことで悪天候の中でもアグレッシブに移動が可能になります。特に、都市部での移動が多い方や、外回りが多い職種の方にとって、この機能は日々のストレスを大幅に軽減してくれます。
天候によってシューズを使い分けるのも賢い活用法です。普段はデザイン性を重視したランニングシューズを着用し、雨予報の日や悪天候が予想される日には、防水・撥水加工が施されたランニングシューズに切り替えれば、お手入れの手間も減らせます。
耐久性の高いシューズは耐摩耗性が高いため長持ちしやすい特徴があります。結果的にコスパよく使用できるため賢い選択になります。
ビジネスシーンにおすすめランニングシューズ5選
ビジネスシーンでも活躍できるランニングシューズを厳選して5つご紹介します。機能性、デザイン性、耐久性に優れたアイテムを選んでいますので参考にしてみてください。
On(オン):Cloud 6 Waterproof

まずご紹介するのがランニングシーンのみならずファッション業界でも大注目のOn(オン)です。
Onは2010年にスイスで誕生したスポーツブランド。これまでになかった革新的なテクノロジーから世界中のランナーに大きな驚きを与えました。
Onシューズの最大の特徴はゴムホースからヒントを得たソール。CloudTec®と呼ばれる技術は、驚きのクッション性と反発性を実現しました。長時間の歩行でも疲れがでにくく移動の多いビジネスマンにおすすめです。
今回取り上げたCloud 6 Waterproof は、Onの代表作Cloud6に防水仕様を高めたモデル。雨の侵入を防ぐだけではなく通気性にも優れるので悪天候時でもシューズ内を快適に保ってくれます。デザイン性も高いため安心してビジネスシーンに取り入れられるでしょう。

adidas:SUPERNOVA RISE 2

adidasのシューズは、カジュアルスタイルと相性が良く、ファッションアイテムとしても高い人気を得ています。近年ではビジネスカジュアルにも多く取り入れられるようになりました。
ビジネスシーンにおすすめしたいadidasのランニングシューズは「SUPERNOVA RISE 2」です。ランニングからウォーキングまで幅広く対応するデイリートレーナーシューズとしてクッション性と安定感に優れたアイテムです。
ミッドソールには、高いクッション性と適度な安定感を提供する「Dreamstrike+フォーム」を採用。着地時の衝撃をやさしく吸収しながら、スムーズな体重移動をサポートしてくれます。
高い機能性ながらコスパに優れており、初めてのビジネスカジュアルにおすすめのアイテムです。

HOKA ONE ONE(ホカオネオネ):Bondi(ボンダイ) 9

ランニング業界だけではなくアパレルの分野でも高い評価を得ているHOKA ONE ONE(ホカオネオネ)。新進気鋭のイメージが強かった数年前から今では定番ブランドの仲間入りを果たしました。
ブランド名はニュージーランド先住民マオリ族の「Time to Fly(さぁ、飛ぼう)」という言葉が由来となっています。HOKAのシューズは、その言葉の通り、飛んでいるかのような柔らかな履き心地とクッション性が特徴です。
そんなHOKA ONE ONEの中でも特にクッション性に優れたラインがボンダイシリーズ。抜群のクッション性で足元を保護し、安定した歩きを約束します。無駄を排除したデザインとオールブラックのカラーリングはビジネスシーンにピッタリのシューズです。
クッション性と歩きやすさを重視したい方は、ボンダイシリーズをぜひチェックしてみてください。

NIKE:PEGASUS(ペガサス) 42

スポーツシーンだけではなくアパレル業界でも高い人気を誇るNIKE。洗練されたデザインと高い機能性はビジネスシーンとの相性抜群です。
ビジネスシーンに推したいNIKEランニングシューズはPEGASUS(ペガサス) 42です。ペガサスシリーズはNIKEの人気モデルで40年にわたって多くの人に支持されている定番のアイテムです。
クッション性・安定性・軽量性のバランスに優れており、幅広い用途に活躍します。ソールには、AIR ZOOMユニットが踵からつま先までフルレングスに搭載。AIR ZOOMとは、圧縮した空気をソールに入れた独自のテクノロジーです。着地時の衝撃を吸収し素早く反発力に変えてくれます。
長時間の移動や立ち仕事でも疲れにくく、疲労感を軽減。通気性に優れたメッシュアッパーにより、一日中履いていても蒸れにくく快適さをキープしてくれるでしょう。
ペガサス42についてはこちらの記事にレビューをまとめていますのでぜひ参考にしてみてください。

New Balance:Fresh Foam 1080 v15

高いデザイン性と快適な履き心地からタウンユースでも多くの男性に選ばれているNew Balance。落ち着いたデザイン性と上質な雰囲気でビジネスカジュアルにも合わせやすいブランドになっています。
ビジネスシーンで活躍するNew Balanceのシューズは「Fresh Foam 1080 v15」です。1080シリーズは、ニューバランスを代表するクッションモデルとして、多くのランナーから高い支持を集めています。
分厚めのソールには、Fresh Foam Xを搭載。ブランド史上最高峰のクッション性と軽量性で身体への負担を軽減。安定性と反発性にも優れているのでスムーズな重心移動をサポートし、長時間の歩行でも快適な着用感をサポートしてくれます。
上質なデザインで、スラックスやジャケパンスタイルとの相性抜群。オンオフ問わず活躍するシューズとして重宝できるでしょう。

ランニングシューズでビジネスコーデを楽しもう

ビジネスシーンで活躍するランニングシューズについてご紹介しました。ランニングシューズを取り入れることで歩きやすさ、快適性、耐久性などさまざまなメリットが期待できます。
シューズを選ぶ際は、白や黒の落ち着いた色を選びましょう。クッション性や防水、撥水性のあるアイテムを選ぶことで実用性も高まります。
ビジネスにおいて、カジュアルスタイルはセンスが問われます。ランニングシューズの抜け感を上手くコーディネートしてビジネスシーンのオシャレを楽しんでいきましょう。
