CATEGORYS

PAGES

フォローして最新情報をチェック X
Presented by Mirai Lab.

柿渋石鹸は危険という口コミは本当?加齢臭対策に効果的なおすすめ商品4選【2026最新】

柿渋石鹸は大人男性の加齢臭対策におすすめですが、口コミで「柿渋石鹸は危険」と知り、不安になった人もいるのではないでしょうか?実は柿渋石鹸そのものに危険はなく、特定の成分が含まれている一部の製品への認識から「危険」というイメージが広がってしまいました。

そこで今回はコスメコンシェルジュである筆者が、柿渋石鹸が危険と言われた理由や、おすすめの柿渋石鹸について紹介します。

柿渋石鹸が危険という口コミが広まった理由

柿渋石鹸が危険という口コミが広まった理由

2016年9月、米国食品医薬品局(FDA)がトリクロサン等19成分を含有する抗菌石鹼に対し、効果への疑問や健康リスクを懸念して販売停止の措置をとることを表明しました。

日本国内では対象成分を含有する薬用石鹸、約800品目を承認していて健康被害は報告されていないものの、厚生労働省は1年以内に対象成分を含有しない代替製品への取り組みを推奨しています。

対象成分となった成分のうち「トリクロバルカン」「トリクロサン」は柿渋石鹸にもよく使用されていた成分だったため、危険という口コミが広まってしまったようです。厚生労働省からの推奨を受けて、多くの製品が代替の殺菌成分を用いた商品を開発し切り替えを進めました。

そのため、現在発売中の商品に危険な成分が含有されている製品はごく一部です。柿渋石鹸の危険性が不安な人は、成分名に「トリクロバルカン」「トリクロサン」が入っていないかを確かめてから購入するとよいでしょう。

おすすめは柿渋商品のパイオニア「マックス」の製品

柿渋商品を数多く販売し、業界のパイオニアとされるのが1905年創業の老舗石鹸メーカー「株式会社マックス」です。

健康を保つためには、衛生環境が欠かせません。楽しみながら手を洗って欲しいという思いから、戦前から小学校の手洗い石鹸としてお馴染みの「レモン石鹸」の製造販売もしている会社です。

研究開発メンバーが時代のニーズに合わせた様々な商品を展開しながら、悩みを解決する技術を追求してきました。大阪・奈良にある自社工場では医薬品製造レベルの情報管理システムを導入し、徹底した検査体制で、確かな品質の製品を届けています。

三大体臭物質を消臭する「カキタンニン」

そんな株式会社マックスが注目したいのが、柿渋に含まれる「カキタンニン」です。現代社会では年齢性別を問わず、体臭に関する悩みやストレスを持つ人が増えてきました。

気づきにくい自分のニオイは、周りを不快にさせてしまいます。ニオイケアは大人の嗜み。柿渋エキス(カキタンニン)は三大体臭物質をしっかり消臭してくれます。

  • 酸酸:鼻をつく酸っぱいニオイ(汗臭)
  • イソ吉草酸:足の裏の臭いに代表される不快感をともなう刺激臭
  • ノネナール:加齢臭の成分のひとつで年齢にともなって増える独特のニオイ

「カキタンニンは剣道の防具を消臭するアイテムにも配合されている成分」と知ると、その強力な消臭力をイメージできるのではないでしょうか?

消臭の持続性を高めた「太陽のさちEX」シリーズ

マックスの商品でも人気シリーズとして知られるのが「太陽のさちEX」シリーズ。

低刺激・高機能となる「太陽のさちEX」シリーズは2011年3月に発売され、2017年2月、2020年3月とリニューアルしながら進化をし続けてきました。

シャンプーやボディシャンプーには、共通成分として、肌のうるおいをUPする新成分「柿の葉パウダー」「オウゴンエキス」「緑茶エキス」「海藻エキス」「ブドウ葉エキス」「ダイズエキス」を配合。

さらに清浄成分として重曹(炭酸水素ナトリウム)が配合されています。重曹はキッチンの油汚れを落とすように、頭皮や毛穴の皮脂汚れをすっきりと落としてくれるので、皮脂に含まれている加齢臭への効果も期待できるでしょう。

「太陽のさちEX」が支持を得ている理由は、消臭力だけではありません。エチケット成分となる柿渋エキス×持続型柿渋マイクロカプセルのW配合によって、柿渋エキスのみの場合と比較して、24時間消臭率が76%から95%となりました。気になるニオイを持続して消し去ってくれる安心感があります。

気になる加齢臭も消臭!株式会社マックスのおすすめ柿渋アイテム4選

柿渋エキスを配合した商品の中から、株式会社マックスが提供するおすすめのアイテムを厳選してご紹介します。

マックス 薬用太陽のさちEX 柿渋ボディソープ(医薬部外品)

マックス 薬用太陽のさちEX 柿渋ボディソープ(医薬部外品)
photo by : Amazon.co.jp

【おすすめポイント】

  • 体の汚れやニオイをケア
  • ボディソープタイプで使いやすい

「汗をかく季節になると、服についた加齢臭が取れない」という悩みにも効果を発揮したという口コミもある、ボディソープ。

体を洗うボディソープで大事なのは泡のきめ細かさ。きめ細かな泡になるほど、汚れを吸着してくれます。少量でもコインが沈まないほどの濃密泡を実現でき、気になる体の汚れ・ニオイを密着洗浄してくれます。メントールが配合されているので、ほんのりとスーッとした心地よさも評判です。

太陽のさちEX 薬用石けん

太陽のさちEX 薬用石けん
photo by : Amazon.co.jp

【おすすめポイント】

  • 体の汚れやニオイをケア
  • 石鹸タイプでボディソープよりも肌に優しい

「太陽のさちEX」シリーズで体を洗うための商品は、石鹸とボディソープの2種類があるため、どちらが良いか迷う人も多いかもしれません。石鹸はアルカリ性で、酸性の物質にであうと中和されて洗浄力を失います。

皮脂汚れも酸性で、洗い流す際に浮いている通称“石鹸カス”と呼ばれるものが、結合した状態です。汚れを落とす力を失いやすいため、ボディーソープよりも肌にやさしいという特徴があります。

また『太陽のさちEX 薬用石けん』には『 薬用太陽のさちEX 柿渋ボディソープ』と違い、清涼感があるメントールが配合されていません。メントールは肌の弱い人にとっては刺激になる場合があります。

なるべく肌にやさしく洗い上げたい人は、石鹸を選ぶとよいでしょう。人間工学に基づいた、掴みやすくて握りやすい特徴的な形状をしているため、使いやすいと評判です。

【医薬部外品】 薬用太陽のさちEX 柿渋コンディショナーインシャンプー

【医薬部外品】 薬用太陽のさちEX 柿渋コンディショナーインシャンプー
photo by : Amazon.co.jp

【おすすめポイント】

  • 頭皮のニオイや汚れをケア
  • さっぱりとした洗い上がり

フケ・かゆみを防ぐ「グリチルリチン酸ジカリウム」と、細菌の増殖を防ぐ「イソプロピルメチルフェノール」の、2つの有効成分が配合されたシャンプーです。ひきしめ成分としてミョウバン(硫酸アルミニウムカリウム)が配合されているので、爽やかな頭皮へと導いてくれます。

ニオイの原因をすっきり洗い流して、健やかな頭皮になるようケアしましょう。メントールが配合されているので、洗い上がりがさっぱりします。

薬用柿渋 帰ってスグの足洗いソープ

【おすすめポイント】

  • 足のニオイ対策に
  • 泡スプレーで帰宅後すぐにケアが可能

仕事に疲れて帰った後、家族に「臭い」と言われてしまうと自分が嫌な気持ちになるだけでなく、家族にも不快感を与えてしまいます。足の汗臭は強烈で、ボディソープでは簡単に落ちないケースも少なくありません。

「帰ってスグの足洗いソープ」は、足のニオイ対策に特化した製品です。泡タイプのスプレーなので、帰宅後に服を着たままお風呂場に直行して足だけを洗えます。使い方は気になるところに直接スプレーをして、手やタオルなどで洗って、丁寧にすすぐだけ。

子どもから大人まで簡単に使え、口コミでは「足のニオイが気にならなくなった」「ボディソープで二度洗いをする必要がなくなった」「家族で使える」と評判のソープです。

加齢臭対策の効果を実感するなら柿渋エキスを

柿渋エキスは、三大体臭物質「酸酸」「イソ吉草酸」「ノネナール」に対して高い効果を発揮してくれます。加齢臭の悩みが深い人は、成分名に「カキタンニン」と記載のあるアイテムをチェックしてみてください。

RELATED POSTS 関連記事

ベタつかないメンズ乳液はどれ?|テカリが気になる男性におすすめ5選

「乳液を使ったほうがいいとは聞くけれど、顔がベタつくのは苦手」「朝につけると余計にテカりそう」と、乳液を避けている男性もいるのではないでしょうか。 乳液はしっとり重たいものばかりではありません。みずみずしくなじむタイプやオイルフリー、ジェル状など、ベタつきが気になる男性でも取り入れやすい商品があります。 この記事では、スキンケア初心者の30〜40代男性に向けて、ベタつきにくい乳液の選び方を紹介。保湿力や使用感を比較しながら、毎日続けやすいおすすめ商品を5つ厳選しました。 ベタつきが苦手なメンズは「さらっと保湿できる乳液」を選ぼう ベタつきが苦手だからといって、乳液そのものを避ける必要はありません。ポイントは、保湿力だけで選ぶのではなく、自分の肌状態に合った軽い使用感の商品を選ぶことです。 男性は額や鼻などのTゾーンがベタつきやすい一方、ひげ剃りをする頬からあごにかけては乾燥しやすい傾向があります。 まずは、普段の肌悩みから自分に合うタイプを確認してみましょう。 こんな男性おすすめの乳液注目したいポイント額・鼻のテカリが気になるオイルフリー・ジェルタイプみずみずしく軽い使用感Tゾーンはベタつくのに頬は乾燥するバランスケアタイプ軽さ+保湿力洗顔・ひげ剃り後につっぱる保湿力もある軽い乳液ヒアルロン酸・グリセリンなど 「脂性肌なのか混合肌なのかわからない」という人は、無理に肌質を決める必要はありません。 朝のベタつきが一番嫌なら軽さを優先、洗顔後のつっぱりが気になるなら保湿力も重視するなど、普段もっとも気になる悩みを基準にすると選びやすくなります。 「乳液を使うと余計にテカるからいらない」は本当? もともと皮脂が多い男性ほど、「油分を含む乳液を足したらもっとベタつくのでは?」と感じるかもしれません。 しかし、男性の肌は皮脂量が多い一方で、水分不足やひげ剃りによる乾燥が起こることもあります。額や鼻は脂っぽいのに、頬やフェイスラインはカサつくという状態も珍しくありません。 大切なのは、乳液を使う・使わないの二択ではなく、自分が不快に感じにくい使用感で保湿することです。 こってりした乳液が苦手なら、オイルフリーやジェル、肌になじんだあとにベタつきが残りにくいタイプを選ぶと、毎日のスキンケアにも取り入れやすくなります。 ベタつきが苦手なメンズが乳液選びで見るべきポイント ベタつきにくい乳液を選ぶときは、単に「さっぱり」と書かれた商品を探すだけではなく、自分の肌状態や使うタイミングまで考えることが大切です。 スキンケア初心者なら、脂性肌との相性、混合肌との相性、朝にも使いやすい塗ったときの軽さの3点からチェックしてみましょう。 脂性肌ならオイルフリーやジェルタイプが使いやすい 額や鼻がすぐにテカる、顔全体に油っぽさを感じる人は、オイルフリーやジェルタイプから探してみましょう。 油分を多く含むこってりした乳液と比べて、みずみずしい使用感の商品を見つけやすいのが特徴です。 ただし、「さっぱり=保湿力が低い」とは限りません。肌にうるおいを与えるヒアルロン酸やグリセリンなどの保湿成分が含まれているかも確認すると、軽さと保湿のバランスを比較しやすくなります。 混合肌なら「乾燥もベタつきも」に対応した乳液を選ぶ 鼻や額はテカるのに、頬はカサつく人は、脂性肌向け・乾燥肌向けのどちらかに極端に寄せるよりも、乾燥とベタつきの両方を考えた商品がおすすめです。 肌にうるおいを与えるグリセリンやヒアルロン酸、うるおいを保つスクワランなどの保湿成分をチェックしながら、仕上がりは軽いものを選んでみましょう。 とくに30〜40代は、「昔より洗顔後につっぱるようになった」と感じたときに、皮脂だけを基準に乳液を選ばないことが大切です。 朝も使うなら保湿力だけでなく「塗った後の軽さ」も重要 夜なら多少しっとりした使用感でも気にならなくても、朝は乳液をつけた後のベタつきがストレスになることがあります。 朝にも使いたい人は、「みずみずしい」「さらっと」「オイルフリー」「ベタつきにくい」など、使用感について具体的に説明されている商品をチェックしましょう。 日焼け止めを重ねる場合も、乳液のあとに肌表面の重さが残りにくいほうが使いやすくなります。保湿力だけではなく、朝晩無理なく続けられる使用感かまで比較するのがおすすめです。 美容の専門家が選ぶベタつきにくいメンズ乳液おすすめ5選 ここからは、ベタつきにくい使用感や保湿成分、脂性肌・混合肌との相性を考えながら、おすすめの乳液を5商品紹介します。 男性向けブランドだけに限定せず、スキンケア初心者の男性でも取り入れやすいものを選びました。 商品さらっと感保湿感こんな人におすすめBULK HOMME THE EMULSION★★★★★★★★★★メンズ向けから選びたいd プログラム バランス&アクネケア エマルジョン EX★★★★★★★★★☆テカリ・ニキビが気になるカルテHD バランスケア 高保湿乳液★★★★☆★★★★★乾燥もベタつきも気になるファンケル アクネケア ジェル乳液★★★★★★★★★☆ジェルタイプが好き無印良品 敏感肌用乳液 さっぱり★★★★★★★★☆☆手頃な乳液から試したい ※星評価は、各商品の特徴やテクスチャー、保湿設計などをもとにした筆者の目安です。 BULK HOMME THE EMULSION|メンズ向けで軽さと保湿力を両立したい人に 「乳液選びから迷ってしまう」という男性なら、メンズスキンケアブランドBULK HOMMEの「THE EMULSION」が候補になります。 肌に触れるとみずみずしいテクスチャーに変化する設計で、ベタつきにくい保湿膜をつくるのが特徴。肌のうるおいを保ちながらベタつきにくいスクワランや、肌をやわらかく保ってバリア機能をサポートするカラスムギ穀粒油などの保湿成分を配合しています。 保湿力は欲しいけれど、乳液特有の重たい感触が苦手という男性におすすめです。 美容の専門家のおすすめポイント ベタつきにくさを考えたウォータリーな使用感 スクワラン配合で肌のうるおいをキープ 男性の肌を想定した乳液から選びたい初心者にもおすすめ d プログラム バランス&アクネケア エマルジョン EX|テカリ・ニキビが気になる人に 皮脂によるベタつきが気になり、乳液を避けていた男性には「d プログラム バランス&アクネケア エマルジョン EX」がおすすめです。 脂性肌〜混合肌向けにつくられたオイルフリーのさらっとした乳液。肌にうるおいを与えるグリセリンやアセチル化ヒアルロン酸ナトリウムを配合しながら、ニキビ・肌荒れを防ぐ有効成分トラネキサム酸とグリチルリチン酸ジカリウムも含む医薬部外品です。 「保湿はしたいけれど、油分の重さやニキビが気になる」という男性に向いています。 美容の専門家のおすすめポイント オイルフリーで脂性肌・混合肌にも取り入れやすい 保湿成分でうるおいを補いながらさらっと使える 毎日の保湿と同時にニキビ・肌荒れ予防もできる カルテHD バランスケア 高保湿乳液|カサつくのにテカる混合肌に 「洗顔後はつっぱるのに、夕方にはTゾーンがテカる」という男性に注目してほしいのが「カルテHD バランスケア 高保湿乳液」です。 乾燥とベタつきの両方が気になる肌向けにつくられ、みずみずしく軽い使用感が特徴。肌のうるおいを保つ有効成分ヘパリン類似物質と、肌荒れを防ぐ有効成分グリチルリチン酸ジカリウムを配合した医薬部外品です。保湿成分としてグリセリンやスクワランなども含まれています。 皮脂対策だけでは物足りない30〜40代の混合肌にも選びやすいでしょう。 美容の専門家のおすすめポイント 「乾燥+ベタつき」の両方が気になる肌向け ヘパリン類似物質で肌のうるおいを保つ みずみずしくベタつきにくい使用感で続けやすい ファンケル アクネケア ジェル乳液|ベタつきとニキビ予防を両立したい人に 乳液らしいこってり感が苦手なら、「ファンケル アクネケア ジェル乳液」のようなジェルタイプも選択肢です。 肌にうるおいを補う低分子ヒアルロン酸とラフィノースを配合し、水分と油分のバランスを保つ設計。さらに、肌荒れ・ニキビを防ぐ有効成分として甘草成分誘導体を配合した医薬部外品です。 ベタつきの少ないジェルタイプを選びながら、乾燥とニキビ予防の両方を意識したい男性に向いています。 美容の専門家のおすすめポイント ジェルタイプで重い乳液が苦手な人にも使いやすい ヒアルロン酸などの保湿成分でうるおいを補える 保湿しながらニキビ・肌荒れ予防も意識できる 無印良品 敏感肌用乳液 さっぱり|まず乳液を試してみたい初心者に 「乳液をほとんど使ったことがないから、高価なものを買うのは迷う」という男性には「無印良品 敏感肌用乳液 さっぱり」も選びやすい商品です。 肌のうるおいを保つセラミドと、肌をすこやかに保つために欠かせないうるおい成分として5種類のアミノ酸を配合。さっぱりタイプなので、しっとりした乳液の使用感が苦手な人にも取り入れやすくなっています。 乳液を使う習慣がなく、まずは手頃な商品から保湿ケアを始めたい男性におすすめです。 美容の専門家のおすすめポイント セラミド+5種類のアミノ酸で肌のうるおいをサポート さっぱりしたタイプでベタつきが苦手な人にも選びやすい スキンケア初心者でも手に取りやすい価格帯 ベタつきを我慢しない乳液ならメンズも保湿を続けやすい 乳液は「つけるとベタつくもの」と思われがちですが、オイルフリーやジェル、みずみずしくなじむタイプなど、軽い使用感の商品もあります。 テカリが気になるならさらっとしたタイプ、Tゾーンはベタつくのに頬は乾燥するならバランスケアタイプなど、まずは自分が普段感じている不快感から選んでみましょう。 保湿力が高いかだけではなく、朝晩ストレスなく使えるかも大切なポイントです。ベタつきを我慢せずに続けられる1本を見つけて、毎日の保湿ケアに取り入れてみてください。

メンズのテカリ・毛穴汚れにクレイ洗顔は合う?|おすすめ5選と選び方

夏になると、「朝に洗顔したのに昼には顔がテカる」「鼻まわりの毛穴汚れやザラつきが気になる」と感じる男性も多いのではないでしょうか。 そんなときに選択肢となるのが、泥由来の成分を配合したクレイ洗顔です。余分な皮脂や古い角質などの汚れを吸着して洗い流せる一方、商品によって配合成分や洗い上がりには違いがあります。 この記事では、美容の専門家の視点から、30〜40代の男性がクレイ洗顔を選ぶポイントを解説。テカリや毛穴汚れが気になる人におすすめの商品も5つ紹介します。 夏の皮脂・毛穴汚れが気になるメンズにはクレイ洗顔がおすすめ クレイ洗顔は、テカリやベタつき、毛穴に残った汚れが気になりやすい男性におすすめです。クレイには余分な皮脂や古い角質などの汚れを吸着して洗い流すものがあり、夏の肌をすっきり洗いたいときの選択肢になります。 ただし、「皮脂が多い=洗浄力が強いものを選べばいい」とは限りません。テカリが気になる一方で、洗顔後は頬や口まわりがつっぱる男性もいます。 まずは、自分が普段もっとも気になっている悩みから選んでみましょう。 こんな悩みがある人おすすめのクレイ洗顔チェックポイントテカリ・ベタつきが気になる皮脂吸着成分を組み合わせたタイプクレイ・炭・シリカなど毛穴汚れ・ザラつきが気になるスクラブなどを組み合わせたタイプ古い角質や汚れも落とせる設計か洗顔後につっぱりやすい保湿成分にも配慮したタイプグリセリン・ヒアルロン酸など 複数に当てはまる場合は、「夕方のテカリが一番気になる」「鼻のザラつきをどうにかしたい」など、日常で特に気になる悩みを優先すると選びやすくなります。 30〜40代は皮脂だけでなく乾燥も気になり始める年代です。「なんとなくよく落ちそう」というイメージだけではなく、洗い上がりまで比較してみてください。 なぜ夏のメンズ肌にクレイ洗顔が向いているのか? 男性の肌は皮脂量が多い傾向があり、額や鼻などのTゾーンはとくにテカリやベタつきが気になりやすい部分です。気温が高い夏は皮脂も増えやすいため、毛穴まわりの汚れや肌表面のザラつきが気になる人もいるでしょう。 クレイは、余分な皮脂や古い角質、毛穴に残った汚れなどを吸着して洗い流す目的で洗顔料に配合される成分です。そのため、皮脂をすっきり落としたい男性と相性のよい成分といえます。 一方で、男性の肌は毎日のひげ剃りなどによって頬やあごが乾燥しやすいことも。皮脂を落とすことだけに注目せず、洗浄力と洗い上がりのバランスを考えて選ぶことが大切です。 メンズ向けクレイ洗顔は3つのポイントで選ぶ クレイとひと口にいっても、配合されている成分や使用感は商品によってさまざまです。 とはいえ、スキンケア初心者がすべての成分を細かく比較する必要はありません。「吸着成分」「洗い上がり」「使いやすさ」の3つを押さえると、自分に合う商品を絞り込みやすくなります。 1.吸着成分│皮脂・毛穴汚れが気になるなら吸着成分の組み合わせを見る テカリやベタつきが気になる人は、クレイだけでなく、一緒に配合されている吸着・洗浄成分にも注目しましょう。 クレイにはカオリンやベントナイト、海泥、モロッコ溶岩クレイなどがあり、炭やシリカなどを組み合わせた商品もあります。 ただし、クレイの種類が多いほど優れているわけではありません。皮脂をすっきり洗いたいのか、毛穴に残った汚れやザラつきまで気になるのか、自分の悩みに合った設計の商品を選ぶことがポイントです。 2.洗い上がり│つっぱりやすい人は保湿成分と洗い上がりもチェック 「鼻はテカるのに、洗顔後は頬がつっぱる」という男性は、洗浄力だけで商品を選ばないようにしましょう。 肌にうるおいを与えるグリセリンやヒアルロン酸、植物由来の保湿成分などが配合されているかも比較ポイントになります。 ただし、保湿成分が入った洗顔料だけでスキンケアが完了するわけではありません。洗顔は余分な皮脂や汚れを落とす工程と考え、乾燥が気になる場合は洗顔後に化粧水や乳液などでうるおいを補いましょう。 3.使いやすさ│泡・ジェル・スクラブなど続けやすいタイプを選ぶ 毎日使うものだからこそ、成分だけでなく使いやすさも重要です。 タイプ特徴こんな人におすすめフォーム泡立てて使う定番タイプベーシックな洗顔料を選びたいジェル・密着型泡立てずに使える商品もある手間をできるだけ減らしたいスクラブ入り古い角質などの汚れを落としやすい肌表面のザラつきも気になる スキンケア初心者なら、「毎日無理なく使えるか」という視点も大切です。とくに朝の準備に時間をかけたくない人なら、泡立てずに使えるジェルタイプも候補になります。 美容の専門家が選ぶメンズ向けクレイ洗顔おすすめ5選 ここからは、洗浄成分や洗い上がり、使いやすさを比較しながら、男性におすすめしたいクレイ洗顔を5商品紹介します。 まずは、それぞれの違いを一覧で確認してみましょう。 商品特徴タイプこんな人におすすめ手に取りやすさオルビス ミスター フォーミングウォッシュクレイ+皮脂吸着微粒子フォームバランス重視★★★★☆マニフィーク クレイ ブラック ウォッシュ3種のクレイ+炭密着型テカリ・ベタつき★★★★☆KANEBO スクラビング マッド ウォッシュクレイ+スクラブスクラブザラつき★★★☆☆ファンケル 泥ジェル洗顔3種のクレイジェル手軽さ重視★★★★★ロゼット洗顔パスタ 海泥スムース海泥フォーム手頃なものから試したい★★★★★ ※「手に取りやすさ」は、価格帯や日常使いのしやすさなどをもとに筆者が5段階で評価しています。 オルビス ミスター フォーミングウォッシュ|初めてのクレイ洗顔にも選びやすい テカリや毛穴汚れが気になる一方で、洗顔後のつっぱりも避けたい男性には「オルビス ミスター フォーミングウォッシュ」がおすすめです。 皮脂や毛穴汚れを吸着するモロッコ溶岩クレイと、細かな汚れをキャッチする皮脂吸着微粒子を配合。さらに、肌にうるおいを与えるヒアルロン酸や、肌荒れ・ニキビを防ぐ有効成分グリチルリチン酸2Kも含まれた医薬部外品です。 皮脂をすっきり洗いたいけれど、乾燥にも配慮したい30〜40代男性に選びやすいバランス型です。 美容の専門家のおすすめポイント クレイ+皮脂吸着微粒子で余分な皮脂や毛穴汚れを洗いやすい 保湿力のあるヒアルロン酸配合で洗い上がりにも配慮 肌荒れ・ニキビ予防も意識したい男性に選びやすい マニフィーク クレイ ブラック ウォッシュ|テカリ・ベタつきをすっきり洗いたい人に 夏になると額や鼻のテカリが目立ちやすい人には「マニフィーク クレイ ブラック ウォッシュ」が向いています。 余分な皮脂や汚れを吸着するタナクラクレイ・カオリン・ベントナイトの3種類のクレイに、皮脂や毛穴汚れを吸着する炭を組み合わせているのが特徴です。 さらに、肌のうるおいを保つ海洋深層水や、保湿力の高いグリセリンも配合。皮脂をすっきり洗いたい一方で、洗顔後のつっぱりもできるだけ避けたい男性に選びやすい1本です。 美容の専門家のおすすめポイント 3種類のクレイ+炭で余分な皮脂や毛穴汚れを落としやすい Tゾーンのテカリ・ベタつきが気になる男性向き 保湿成分も含まれ、洗い上がりのうるおいにも配慮されている KANEBO スクラビング マッド ウォッシュ|毛穴汚れとザラつきの両方が気になる人に 鼻まわりの毛穴汚れだけでなく、肌を触ったときのザラつきまで気になる人には「KANEBO スクラビング マッド ウォッシュ」がおすすめです。 余分な皮脂や毛穴汚れを吸着するモロッコ溶岩クレイに、古い角質などによるザラつきを取り除く崩壊性スクラブを組み合わせています。 さらに、肌のうるおいを守るグリセリンやローズヒップオイルも配合。皮脂を落とすだけではなく、古い角質による肌表面のザラつきまですっきり洗いたい男性に向いています。 美容の専門家のおすすめポイント クレイとスクラブを組み合わせて汚れを落とせる 毛穴汚れ+古い角質によるザラつきが気になる人向き 保湿成分も配合され、洗い上がりにも配慮されている ファンケル 泥ジェル洗顔|皮脂・毛穴汚れを落としながら乾燥にも配慮したい人に 「皮脂は気になるけれど、洗顔後は肌が乾燥しやすい」という人には「ファンケル 泥ジェル洗顔」が候補になります。 肌表面の余分な皮脂や古い角質を落とすブラッククレイ、古い角質を吸着する海泥、余分な皮脂を取り込むサンドクレイの3種類を配合。それぞれ異なる特徴を持つクレイを組み合わせています。 さらに、肌にうるおいを与えるアロエベラ葉エキスも配合。皮脂や毛穴汚れをすっきり洗いながら、洗い上がりのうるおいにも配慮したい男性におすすめです。 美容の専門家のおすすめポイント 役割の異なる3種類のクレイを組み合わせている 皮脂・毛穴汚れ・古い角質をまとめて洗いたい人向き アロエベラ葉エキス配合でうるおいにも配慮 ロゼット洗顔パスタ 海泥スムース|毛穴汚れが気になり始めた人の入門にも クレイ洗顔を初めて取り入れるなら「ロゼット洗顔パスタ 海泥スムース」もチェックしたい商品です。 古い角質や余分な皮脂汚れを吸着する海泥を配合。海泥を含んだ弾力のある泡で、毛穴まわりの汚れをすっきり洗い流します。 さらに、肌にうるおいを与えてキメを整えるローズフルーツエキスも配合。皮脂や毛穴汚れが気になり始めたものの、まずは手頃なクレイ洗顔から試してみたい男性に向いています。 美容の専門家のおすすめポイント 海泥が余分な皮脂や古い角質汚れを吸着 保湿成分のローズフルーツエキスで洗い上がりにも配慮 初めてクレイ洗顔を使う男性にも手に取りやすい 夏のメンズ肌は「落とす力」と「洗い上がり」のバランスで選ぼう 夏のテカリやベタつき、毛穴汚れが気になる男性にとって、クレイ洗顔は取り入れやすい選択肢のひとつです。 ただし、「皮脂が多いから洗浄力が強いもの」と決めつけるのではなく、自分の肌悩みに合わせて選ぶことが大切です。 テカリが気になるなら皮脂吸着成分、ザラつきも気になるならスクラブなどの組み合わせ、つっぱりやすいなら保湿成分や洗い上がりをチェック。毎日使いやすいものを選び、自分の肌に合ったクレイ洗顔を取り入れてみてください。

メンズのスキンケアはトナーパッドがおすすめ!皮脂・ざらつき・乾燥に合わせた選び方を紹介

「化粧水を手でなじませるのが面倒」「洗顔しても鼻やあごのざらつきが気になる」という男性には、トナーパッドが便利です。化粧水や美容液を含ませたパッドを取り出すだけなので、コットンと化粧水を別々に用意する必要がありません。 ただし、トナーパッドはどれも同じではなく、不要な角質や皮脂を拭き取るタイプから、保湿を重視したタイプまでさまざまです。選び方を間違えると、肌が乾燥したり、期待した使用感を得られなかったりすることもあります。 そこで今回は、30〜40代のスキンケア初心者に向けて、肌悩みに合うトナーパッドの選び方とおすすめ商品を紹介します。 トナーパッドは男性にもおすすめ?化粧水との違いを解説 トナーパッドに興味はあっても、「普通の化粧水と何が違うの?」「男性が使ってもいいの?」と疑問に思う方もいるでしょう。まずは、トナーパッドの役割と、洗顔シートやクレンジングとの違いを整理します。 トナーパッドは化粧水や美容液を含ませたシート トナーパッドとは、化粧水や美容液をあらかじめ含ませた丸形のシートです。洗顔後に肌を拭き取るものが中心ですが、うるおいを与える保湿ケアや、頬などにのせる部分用パックを兼ねた商品もあります。 男女で明確に分かれるものではないため、「男性向け」という表示よりも肌悩みや使用感を基準に選びましょう。 拭き取りと保湿を1枚で行えるのがメリット トナーパッドの魅力は、容器から1枚取り出すだけで、拭き取りと保湿をまとめて行えることです。化粧水を手に出したときの液だれや、コットンに含ませる手間も減らせます。 忙しい朝や入浴後にも取り入れやすく、スキンケアを習慣化できていない男性にも便利です。ただし、角質ケアが中心の商品もあるため、すべてが化粧水の代わりになるわけではありません。 洗顔シートやクレンジングの代わりにはならない トナーパッドは、洗顔後の肌にうるおいを与えたり、不要な角質を拭き取ったりするアイテムです。基本的に洗浄を目的としていないため、汗や皮脂を落とす洗顔シート、日焼け止めやBBクリームを落とすクレンジングの代わりにはなりません。 トナーパッドだけで済ませると、日焼け止めやBBクリームなどの油分が肌に残る可能性があります。使用した日は商品の表示に合わせてクレンジングや洗顔料で落とし、その後の保湿やざらつきケアとしてトナーパッドを取り入れましょう。 メンズ向けトナーパッドは肌悩みから選ぶ トナーパッドは、商品によって角質ケアや保湿など得意とする役割が異なります。男性用という表示だけで判断せず、ベタつき・ざらつき・乾燥といった自分の肌悩みに合わせて選びましょう。ここからは、タイプごとの選び方を紹介します。 ベタつきやざらつきには角質ケアタイプ 額や鼻のベタつき、あごのざらつきが気になる男性には、角質ケアタイプが候補です。BHA・PHA・LHAなどの整肌成分を配合した商品は、余分な皮脂や不要な角質を拭き取り、肌をなめらかに整えます。 成分による角質ケアにパッドの摩擦も加わるため、強くこするのは禁物です。乾燥している日やヒゲ剃り直後に刺激を感じる場合は、使用を控えましょう。 洗顔後のつっぱりには保湿タイプ 洗顔後に頬や口元がつっぱる人は、ヒアルロン酸Naやグリセリン、パンテノールなどの保湿成分に注目しましょう。皮脂が多い男性でも、頬などの水分が不足していることがあります。 しっとり感が強い化粧水や乳液を苦手に感じるなら、みずみずしくベタつきにくいトナーパッドが便利です。保湿を中心にした商品は、化粧水を手でなじませる工程を省きたい人にも向いています。 ヒゲ剃り後の刺激が気になるなら肌当たりも確認 ヒゲ剃り後にヒリつきやすい人は、配合成分だけでなく、パッドのやわらかさも確認したいところです。凹凸がはっきりしたエンボス面は拭き取りに便利ですが、肌の状態によっては摩擦を感じることがあります。 ツボクサエキスやドクダミ、アラントインなどの整肌成分を配合した商品も選択肢です。「低刺激」「敏感肌向け」と表示された商品でも、すべての人に刺激が起きないわけではないため、違和感があるときは使用を中止しましょう。 メンズがトナーパッドを選ぶときの比較ポイント 同じように見えるトナーパッドでも、角質ケア成分の種類やパッドの形状、容器の使いやすさには違いがあります。毎日のスキンケアに無理なく取り入れられるよう、購入前に確認したいポイントを紹介します。 毎日使うなら角質ケアの強さを確認する 同じ拭き取りタイプでも、角質ケア成分は異なります。初心者は、保湿成分も配合されたマイルドな商品から検討すると選びやすいでしょう。 すでにスクラブ洗顔やピーリング系化粧品を使っている場合は、角質ケアが重なりすぎないよう注意が必要です。毎日使えるかどうかも自己判断せず、メーカーが案内する使用方法を確認してください。 両面仕様なら拭き取りと保湿を使い分けやすい トナーパッドには、凹凸のあるエンボス面と、なめらかなフラット面を備えた商品があります。両面仕様であれば、皮脂や不要な角質が気になる部分にはエンボス面、頬など乾燥しやすい部分にはフラット面というように、1枚で目的を分けやすいのが特徴です。 一方、肌当たりを優先したい人には、両面ともやわらかいタイプが向いています。ざらつきが強いパッドほど高機能とは限らないため、肌質に合わせて選びましょう。 容器やピンセットも続けやすさを左右する ワンタッチ式のフタや、容器内に収納できるピンセットが付いた商品は、忙しいときでも取り出しやすいのがメリットです。大判で液量が多いパッドなら、顔全体も拭き取りやすくなります。 内容量と価格だけでなく、容器の開けやすさや1枚あたりの価格まで比べると、無理なく続けられる商品を見つけやすくなります。 トナーパッドだけでスキンケアは完了する? トナーパッドには拭き取りと保湿の役割がありますが、1枚ですべてのスキンケアが完了するとは限りません。化粧水代わりにできるか、乳液やクリームも必要なのかを商品と肌の状態から判断することが大切です。 保湿を重視したトナーパッドは、洗顔後の化粧水代わりに取り入れやすいアイテム。一方、角質ケアが中心の商品は、拭き取り後に別の化粧水が必要になる場合もあります。商品ごとの役割を確認して判断しましょう。 トナーパッドの多くは、肌に水分を与えて整えるのが特徴。洗顔後のつっぱりが強い人や、時間が経つと頬がカサつく人は、乳液やクリームを重ねると、与えたうるおいを保ちやすくなります。 メンズにおすすめのトナーパッド5選 ここからは、皮脂・ざらつき・乾燥など、目的別に選びやすいトナーパッドを5点紹介します。 商品特徴向いている人VT CICA マイルドトナーパッド角質ケアと保湿のバランス型初めて使う人Torriden バランスフル シカ トナーパッドLHA・PHA配合混合肌の人Anua ドクダミ77 クリアパッドさらっとした拭き取りタイプベタつきが気になる人COSRX ワンステップ オリジナルブレミッシュポアクリアパッド(レッド)BHA・PHA・LHA配合皮脂・ざらつきを重点的にケアしたい人SKINFOOD キャロットカロテン カーミングウォーターパッド水分感のある保湿タイプ乾燥が気になる人 VT「CICA マイルドトナーパッド」 角質ケアと保湿の両方を取り入れたい人に向く、60枚入りのトナーパッドです。サリチル酸やツボクサエキス、ヒアルロン酸Naなどを配合しています。 エンボス面で不要な角質を拭き取り、フラットな面で肌のキメを整えられるため、トナーパッドを初めて使う男性にもわかりやすい設計です。使用感はさっぱりしていますが香料を含むため、香りが苦手な人は成分表示も確認しましょう。 Torriden「バランスフル シカ トナーパッド」 ベタつきと乾燥の両方が気になる混合肌の男性におすすめです。LHAにあたるカプリロイルサリチル酸と、PHAにあたるグルコノラクトンを整肌成分として配合。不要な角質や過剰な皮脂をケアしながら、肌をなめらかに整えます。 60枚入りの大判パッドで、エンボス面とフラット面を使い分けられるのも特徴です。無香料なので、スキンケア化粧品の香りが気になりやすい人にも選びやすいでしょう。 Anua「ドクダミ77 クリアパッド」 額や鼻のベタつきが気になる人に適した、70枚入りの拭き取りパッドです。ドクダミ由来の整肌成分と、PHAにあたるグルコノラクトンを配合しています。 余分な皮脂や不要な角質を拭き取りながら、さらっと仕上げたい男性におすすめです。ワンタッチ式のフタとピンセットを採用しているため、毎回の取り出しやすさを重視する人にも向いています。 COSRX「ワンステップ オリジナルブレミッシュポアクリアパッド(レッド)」 皮脂や肌のざらつきが気になる男性に向く、100枚入りのトナーパッドです。セイヨウシロヤナギ樹皮水を77.7%配合し、BHA・PHA・LHAの3種類の角質ケア成分と、肌を整える亜鉛PCAを組み合わせています。 凹凸のあるエンボス面と、なめらかなソフト面を備えた両面仕様です。余分な皮脂や不要な角質を拭き取りながら、肌のキメを整えたい人に適しています。 角質ケア成分を複数配合しているため、乾燥している日やヒゲ剃り直後は、肌の状態を確認しながら使用しましょう。 SKINFOOD「キャロットカロテン カーミングウォーターパッド」 拭き取りの強さよりも、うるおいを重視したい男性におすすめです。ニンジン根エキスをベースに、グリセリンやβ-グルカン、ヒアルロン酸Naなどの保湿成分を配合しています。 250g・60枚入りで、水分感のある使用感が特徴。洗顔後に頬や口元がつっぱる人や、角質ケアタイプで乾燥が気になった人に選びやすい商品です。エアコンの効いた室内で過ごす時間が長い人の保湿ケアにも向いています。 目的に合うトナーパッドならメンズのスキンケアも1枚から続けやすい トナーパッドを選ぶときは、「皮脂やざらつきを拭き取りたいのか」「乾燥した肌にうるおいを与えたいのか」を最初に整理すると迷いにくくなります。ヒゲ剃り後の刺激が気になる人は、成分だけでなくパッドの肌当たりも確認しましょう。 トナーパッドは、洗顔やクレンジングの代用品ではありません。また、商品によっては化粧水や乳液との併用が必要です。自分の肌悩みと続けやすさに合った1品を選び、面倒に感じていたスキンケアをシンプルに整えてみてください。

CATEGORIES カテゴリー