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メンズはUV乳液を使うべき?保湿と日焼け止めを1本で済ませる方法を紹介

マニフィーク サンスクリーン photo by : rakuten.co.jp

朝のスキンケアでは、洗顔後に化粧水や乳液を使い、最後に日焼け止めを塗るのが基本です。

とはいえ、出勤前の忙しい時間に何種類ものアイテムを順番に使うのは、面倒に感じることもあるでしょう。スキンケアを始めたばかりの男性ほど、工程が増えると続けにくくなります。

そこで取り入れたいのが、乳液と日焼け止めの機能を兼ねた「UV乳液」です。商品によっては、洗顔後の保湿から紫外線対策まで1本で済ませられます。

この記事では、メンズ向けUV乳液の選び方を、時短できる範囲・紫外線防止効果・使用感などから解説します。30〜40代男性が朝のスキンケアに取り入れやすい商品も5つ紹介するので、毎日のケアを無理なく続けたい方は参考にしてください。

UV乳液ならメンズの保湿と紫外線対策をまとめられる

マニフィーク サンスクリーン
photo by : amazon.co.jp

UV乳液とは、肌へうるおいを与える乳液と、紫外線から肌を守る日焼け止めの機能を備えたアイテムです。

一般的な乳液や日焼け止めとの違いを理解しておくと、朝のスキンケアで必要な商品を判断しやすくなります。

UV乳液は乳液と日焼け止めの機能を兼ねたアイテム

UV乳液は、乳液による保湿とUVケアを1本にまとめられることが特徴です。

「日中用乳液」「日焼け止め乳液」「UVカット乳液」など、メーカーによって名称は異なります。化粧下地や美容液、シミ予防といった機能を備えた商品もあります。

ただし、乳液のようなテクスチャーをした日焼け止めが、すべて通常の乳液の代わりになるわけではありません。

商品名に「UVミルク」と書かれていても、形状が乳液状なだけで、基本の保湿ケアを済ませてから使うタイプもあります。朝のアイテム数を減らしたい場合は、商品説明に「乳液」「日中用乳液」「洗顔後これ1本」などの記載があるか確認しましょう。

洗顔後に1本で済むタイプと化粧水後に使うタイプがある

UV乳液は、大きく分けると「洗顔後に1本で使えるタイプ」と「化粧水後に使うタイプ」があります。

UV乳液のタイプ朝の基本的な組み合わせ向いている男性
オールインワンタイプ洗顔+UV乳液朝の工程をできるだけ減らしたい人
日中用乳液タイプ洗顔+化粧水+UV乳液保湿も重視したい人
日焼け止め乳液タイプ普段の保湿+UV乳液UVカット力や落ちにくさを重視する人

オールインワンタイプは、化粧水・乳液・日焼け止めなどの機能を備えており、洗顔後のケアを1本で済ませられます。朝のスキンケアに時間をかけたくない男性におすすめです。

日中用乳液タイプは、化粧水のあとに乳液として使用します。化粧水は必要ですが、通常の乳液と日焼け止めを別々に塗る必要がありません。

日焼け止め乳液タイプは、高いUVカット力や汗・水への強さを備えた商品が多い一方、乾燥しやすい方は別の保湿アイテムが必要になる場合があります。

UV乳液を選ぶときは、商品名だけでなく「朝のどの工程を任せられるのか」を確認することが大切です。

UV乳液は基本的に朝だけ使用する

UV乳液は紫外線対策を目的とする、日中用のスキンケアアイテムです。

夜は紫外線を防ぐ必要がないため、UVカット機能のない通常の乳液やオールインワンで肌を保湿します。

朝と夜で乳液を分ける必要はありますが、朝は乳液と日焼け止めの2本をUV乳液1本にまとめられます。商品によっては化粧水まで省けるため、スキンケアの工程を減らしたい男性に便利です。

基本的には朝のみ使用し、夜は洗顔料やクレンジングで落としてから普段のスキンケアを行いましょう。

30〜40代の男性にUV乳液が向いている理由

手に乳液をのせる
photo by : amazon.co.jp

30〜40代になると、若い頃には気にならなかった乾燥や肌の変化を感じ始める男性も増えてきます。

UV乳液なら、保湿と紫外線対策をまとめられるため、複雑なスキンケアが苦手な方でも取り入れやすいでしょう。

朝のスキンケアに使うアイテムを減らせる

UV乳液を使うメリットは、朝のスキンケアに必要なアイテムを減らせることです。

化粧水・乳液・日焼け止めを順番に塗るとなると、時間だけでなく、使用量や順番まで考えなくてはいけません。スキンケアに慣れていない男性にとっては、それだけでも負担になることがあります。

UV乳液なら、乳液と日焼け止めの工程を1回にまとめられます。オールインワンタイプを選べば、洗顔後の化粧水も省くことが可能です。

使うアイテムが少なければ、日焼け止めを塗り忘れにくくなります。忙しい平日の朝でも続けやすく、スキンケアを習慣にしたい男性と相性のよいアイテムです。

乾燥と紫外線対策を同時に考えられる

男性の肌は皮脂が目立ちやすい一方、ヒゲ剃りや洗顔によって乾燥することがあります。

とくに30〜40代になると、頬や口元のカサつき、洗顔後のつっぱりなどが気になり始めることもあるでしょう。皮脂やテカリがあるからといって、保湿が不要とは限りません。

UV乳液には、肌へうるおいを与えながら紫外線対策ができる商品があります。通常の日焼け止めでは乾燥感やきしみが気になる方でも、乳液に近い使用感なら毎日のケアに取り入れやすいでしょう。

ただし、UV乳液だけで得られる保湿感には個人差があります。洗顔後につっぱりやすい方は、化粧水を併用したり、しっとりしたタイプを選んだりするのがおすすめです。

メンズ向けならベタつきやテカリに配慮した商品も選べる

男性向けのUV乳液には、皮脂やテカリを意識した商品もあります。

さらっとした仕上がりや白浮きしにくい処方なら、日焼け止め特有の重さや「顔に何かを塗っている感覚」が苦手な男性でも使いやすいでしょう。

香りやパッケージも男性が手に取りやすいように設計されているため、初めてUV乳液を購入する際の候補にしやすい点もメリットです。

一方で、UV乳液を男性向けの商品だけに限定する必要はありません。男女兼用でも、色がつかず、ベタつきにくい商品なら男性の肌にも取り入れられます。

「メンズ用」という表示だけで判断せず、保湿感や仕上がり、時短できる範囲から比較してみてください。

メンズ向けUV乳液を選ぶ4つのポイント

乳液
photo by : amazon.co.jp

メンズ向けUV乳液は、商品によってスキンケア機能やUVカット力が異なります。

数値の高さだけでなく、自分が朝に省きたい工程や、好みの使用感を考えて選びましょう。

朝に減らしたい工程からスキンケア機能を選ぶ

まず確認したいのが、UV乳液に含まれるスキンケア機能です。

洗顔後のケアを1本で済ませたい方には、化粧水・乳液・UVケアなどを兼ねたオールインワンタイプが向いています。

「化粧水は使いたいけれど、その後の工程を減らしたい」という場合は、乳液と日焼け止めを兼ねた日中用乳液を選びましょう。洗顔・化粧水・UV乳液の3ステップで朝のケアを完了できます。

また、普段の保湿ケアを変えたくない方は、さらっとした日焼け止め乳液を追加する方法もあります。

「オールインワン」「洗顔後これ1本」「化粧水後に使用」など、メーカーの案内を確認すると、自分の目的に合う商品を選びやすくなります。

通勤・レジャーに合うSPF・PAで選ぶ

UV乳液を選ぶときは、普段どのくらい屋外で過ごすかも考えましょう。

SPFは主にUV-B、PAはUV-Aを防ぐ効果を示す目安です。

通勤や買い物など日常の短時間の外出が中心なら、SPF25・PA++程度の商品も候補になります。高い数値にこだわるより、毎朝使いやすいことを重視してもよいでしょう。

外回りの仕事や車移動が多い方、休日に屋外で過ごすことが多い方は、SPF50・PA+++以上の商品を比較してみてください。

海・スポーツ・キャンプなどでは、SPF・PAに加えて、UV耐水性やウォータープルーフ処方も確認したいところです。使用する場面に合ったUVカット力を選びましょう。

ベタつき・白浮き・香りなどの使用感で選ぶ

UV乳液を毎朝続けるためには、使用感も重要です。

額や鼻のテカリが気になる男性は、さらっと仕上がる商品や、皮脂を意識して設計された商品が向いています。

反対に、頬や口元が乾燥しやすい方は、しっとりした乳液タイプや、セラミド・アミノ酸・植物エキスなどの保湿成分を配合した商品を選びましょう。

白浮きしにくさも確認したいポイントです。とくに仕事へ行く前に使う場合、顔だけ白っぽくなると不自然に見えることがあります。

香りが苦手な方は無香料、スキンケアらしい香りを楽しみたい方は微香性の商品を選ぶなど、自分が負担に感じにくいものを選びましょう。

肌質と落としやすさを確認する

ヒゲ剃り後にUV乳液を使う場合は、アルコールの有無や肌への刺激に配慮した設計かどうかも確認してみてください。

乾燥しやすい男性には、保湿成分を配合した商品やノンアルコールタイプが候補になります。皮脂やベタつきが気になる方は、重すぎないテクスチャーを選びましょう。

また、UV乳液は朝だけでなく、夜にきちんと落とせることも大切です。

洗顔料や石けんで落とせる商品なら、クレンジングを使わずに済みます。ウォータープルーフ処方や化粧下地機能を備えた商品は、クレンジングが必要になる場合もあるため、購入前に落とし方を確認しましょう。

メンズ向けUV乳液おすすめ5選

ここからは、30〜40代男性が朝のスキンケアに取り入れやすいUV乳液を5つ紹介します。

商品によって時短できる範囲が異なるため、SPF・PAだけでなく、朝にどこまでケアできるかも比較してみてください。

商品名SPF・PA主な機能使用感向いている男性
ニベアメン スキンコンディショナーバームUVSPF25・PA++保湿・UVケアなめらか通勤中心で手頃さを重視する人
マニフィーク サンスクリーンSPF50+・PA++++保湿・UVケアさらさらベタつきを避けてUVカット力も重視する人
ラボ シリーズ オールインワン パワー プロテクター サンスクリーン SPF50SPF50・PA+++乳液・UVケアベタつきにくいプレミアムなメンズ乳液を選びたい人
無印良品 薬用ブライトニングUV乳液SPF41・PA+++乳液・UVケア・シミ予防※しっとり保湿と日中のケアをまとめたい人
エリクシール デーケアレボリューション ブライトニング + baSPF50+・PA++++乳液・UVケア・シミ予防※なめらか30〜40代から高機能UV乳液を取り入れたい人

※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと。

ニベアメン スキンコンディショナーバームUV|通勤用のUV乳液を手頃に始めたい男性に

ニベアメン スキンコンディショナーバームUV
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ニベアメンの「スキンコンディショナーバームUV」は、カサつきや紫外線が気になる男性向けのUVカット乳液です。

洗顔後やヒゲ剃り後に使用でき、肌へうるおいを与えながら紫外線対策ができます。カミツレ花エキス・BGをうるおい成分として配合しており、乾燥や肌荒れを防ぎたい方にもおすすめです。

SPF25・PA++なので、毎日の通勤や買い物、短時間の外出に向いています。屋外レジャーよりも、日常で使いやすいUV乳液を探している方に適した商品です。

なめらかな乳液が肌へなじみやすく、ベタつきにくいのもポイント。ノンアルコールタイプで、ナチュラルグリーンの香りがついた微香性です。

110mLと容量が多く、比較的手頃な価格で購入できます。初めてUV乳液を試す男性や、コストを抑えて毎日使いたい方におすすめです。

【スキンコンディショナーバームUVのおすすめポイント!】

  • 洗顔後やヒゲ剃り後に使用可能
  • カミツレ花エキス・BGを配合
  • ノンアルコールタイプで肌に優しい
  • 洗顔料で落とせる
参考価格: 903円 (税込) Price by Amazon

マニフィーク サンスクリーン|さらさら感と高いUVカット力を両立したい人に

マニフィーク サンスクリーン
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マニフィークの「サンスクリーン」は、日焼け止めのベタつきが苦手な男性に向いた日焼け止め乳液です。

SPF50+・PA++++の高いUVカット力を備え、汗・水・こすれに強い設計を採用しています。通勤や外回りだけでなく、スポーツや屋外レジャーにも使いやすい商品です。

塗っていることを感じにくい、さらっと軽いウルトラライトタッチが特徴。皮脂が出やすい男性でも使いやすく、日焼け止め特有の油膜感を避けたい方に向いています。

ツボクサ葉エキス・ククイナッツオイル・モモ葉エキスを植物由来保湿成分として配合。肌へうるおいを与えながら、紫外線や乾燥から肌を守ります。

石けんで落とせるため、クレンジングを使う習慣がない男性にも取り入れやすいでしょう。フローラルウッディの香りがついているので、無香料にこだわらず、香りも楽しみたい方におすすめです。

【サンスクリーンのおすすめポイント!】

  • 汗・水・こすれに強い
  • さらっと軽い使用感
  • 植物由来保湿成分を配合
  • 石けんで落とせる
参考価格: 3,300円 (税込) Price by Amazon

ラボ シリーズ オールインワン パワー プロテクター サンスクリーン SPF50|乳液とUVケアを上質な1本にまとめたい男性に

ラボ シリーズ オールインワン パワー プロテクター サンスクリーン SPF50
photo by : rakuten.co.jp

ラボ シリーズの「オールインワン パワー プロテクター サンスクリーン SPF50」は、男性向けブランドから高機能なUV乳液を選びたい方におすすめです。

紫外線から肌を守る日焼け止めと、肌を整える乳液の役割を兼ねています。化粧水後に使えば、乳液と日焼け止めを別々に塗る必要がありません。

SPF50・PA+++で、通勤から屋外での外出まで幅広く対応できます。ベタつきが少なく、白浮きしにくい設計なので、日焼け止めを塗ったあとの見た目や重さが気になる男性にも向いています。

100mLと容量が多く、顔だけでなく首にも使いやすいのが魅力です。

価格は高めですが、メンズスキンケアブランドならではの使用感や、1本で乳液とUVケアをまとめられる機能性を重視したい方には有力な候補になります。

【オールインワン パワー プロテクター サンスクリーン SPF50のおすすめポイント!】

  • 乳液とUVケアを1本にまとめられる
  • ベタつきが少ない
  • 白浮きしにくい設計
  • 100mLの大容量

無印良品 薬用ブライトニングUV乳液|保湿・UVケア・シミ予防をまとめたい人に

無印良品 薬用ブライトニングUV乳液
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無印良品の「薬用ブライトニングUV乳液」は、乳液・日焼け止め・シミ予防をまとめた薬用の日中用UV乳液です。

有効成分としてビタミンC誘導体を配合し、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぎます。肌の変化が気になり始めた30〜40代男性にも選びやすい商品です。

うるおい成分として、ホワイトラベンダーエキスなどの植物エキス、セラミド、5種類のアミノ酸を配合。紫外線対策をしながら、乾燥しやすい肌を保湿できます。

SPF41・PA+++で、毎日の通勤や外出に取り入れやすいUVカット力です。紫外線吸収剤を使用していないノンケミカルタイプで、アルコール・合成着色料・鉱物油・パラベンも使用していません。

化粧水後の乳液と日焼け止めを1本にまとめたい方や、日中の保湿とシミ予防まで考えたい男性におすすめです。

【薬用ブライトニングUV乳液のおすすめポイント!】

  • 乳液・日焼け止め・シミ予防を兼ねる
  • ビタミンC誘導体を有効成分として配合
  • セラミド・アミノ酸・植物エキスを配合
  • 紫外線吸収剤・アルコール不使用
参考価格: 690円〜 (税込) Price by Amazon

エリクシール デーケアレボリューション ブライトニング + ba|30〜40代から高機能UV乳液を取り入れたい人に

エリクシール デーケアレボリューション ブライトニング + ba
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エリクシールの「デーケアレボリューション ブライトニング + ba」は、乳液・UVケア・化粧下地の機能を備えた薬用の日中用乳液です。

朝、化粧水で肌を整えたあとに使うことで、通常の乳液と日焼け止めを1本にまとめられます。

SPF50+・PA++++の高いUVカット力を備えており、通勤時間が長い方や外出する機会が多い男性にもおすすめです。

メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ機能も備えています。紫外線対策だけでなく、年齢に応じた保湿ケアや肌のハリ感まで意識したい30〜40代男性に向いています。

メンズ専用ではありませんが、色のつかないタイプなので、トーンアップ効果やメイク感を求めない男性でも取り入れやすいでしょう。

価格はやや高めですが、朝の保湿・UVケア・シミ予防を1本にまとめたい方に適した高機能UV乳液です。

【クレンジングリキッドのおすすめポイント!】

  • 乳液・UVケア・化粧下地を兼ねる
  • メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぎやすい
  • 色がつかないタイプ
  • 化粧水後の朝のケアを1本にまとめられる

メンズがUV乳液を購入する前に知っておきたいこと

鏡で肌をチェックする
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UV乳液を使えば、必ず化粧水や日焼け止めが不要になるとは限りません。

商品ごとの役割を理解しておくと、購入後に「思っていたより工程が減らなかった」と感じるのを防げます。

UV乳液を使えば化粧水はいらない?

洗顔後に1本で使えるオールインワンタイプなら、基本的には化粧水を省けます。

一方、日中用乳液タイプは、化粧水で肌を整えたあとに使うことを想定した商品が多くあります。この場合、化粧水は必要ですが、通常の乳液と日焼け止めをUV乳液1本にまとめることが可能です。

「UV乳液」という名称だけでは、化粧水が必要かどうかは判断できません。商品に記載されている使用方法を確認しましょう。

また、洗顔後1本で使える商品でも、肌のつっぱりや乾燥が気になる場合は、先に化粧水を使用して構いません。自分の肌の状態に合わせて調整することが大切です。

UV乳液の上から日焼け止めを塗る必要はある?

基本的には、UV乳液の上から別の日焼け止めを重ねる必要はありません。

UV乳液だけで、商品に表示されたSPF・PAに応じた紫外線防止効果が期待できます。ただし、使用量が少ないと表示どおりの効果を得にくいため、メーカーが案内する量を使用しましょう。

海や屋外スポーツなど、汗・水への強さが必要な場面では、UV乳液へ別の日焼け止めを重ねるより、はじめから高いUV耐水性を備えた商品を選ぶ方法もあります。

毎日の通勤用とレジャー用で、UV乳液を使い分けるのもおすすめです。

UV乳液は顔だけでなくからだにも使える?

UV乳液をからだにも使えるかどうかは、商品によって異なります。

日中用乳液は顔専用の商品が多いため、首や腕にも使いたい場合は「顔・からだ用」と記載されているか確認しましょう。

顔用の商品を首まで使える場合もありますが、容量が少ないとすぐになくなってしまいます。腕や脚など広い範囲には、大容量の日焼け止めジェルやミルクを使ったほうが経済的です。

顔には保湿もできるUV乳液、からだには伸ばしやすい日焼け止めというように、部位ごとに使い分けてもよいでしょう。

UV乳液なら忙しい朝も保湿と紫外線対策を続けやすい

UV乳液は、肌を保湿する乳液と、紫外線から肌を守る日焼け止めの機能を1本にまとめられるアイテムです。

洗顔後に1本で使えるタイプと、化粧水後に使う日中用乳液タイプがあるため、朝にどの工程を減らしたいか考えて選びましょう。

通勤や短時間の外出を中心に使うなら、ニベアメン スキンコンディショナーバームUVが候補です。さらさら感と高いUVカット力を重視する方には、マニフィーク サンスクリーンが向いています。

メンズ向けの上質なUV乳液を選びたい方はラボ シリーズ、保湿やシミ予防まで考えたい方は無印良品やエリクシールを比較してみてください。

SPF・PAだけでなく、時短できる範囲・ベタつき・白浮き・落としやすさまで確認すると、毎朝無理なく使えるUV乳液を見つけやすくなります。

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ランニングなどスポーツを趣味にする方のなかには、身体のケアで悩んでいる方も多いのではないでしょうか。 筆者は、トライアスロンのアイアンマンレースなど身体への負担が大きい趣味を持つため、人一倍身体のケアに力を入れてきました。そんな筆者にとって欠かせないケアアイテムのひとつが、トリガーポイントの「グリッドフォームローラー」です。 この記事では、スポーツはもちろん幅広い層におすすめしたいセルフケアアイテム、グリッドフォームローラーについてご紹介します。筆者の使用方法やおすすめポイントについても解説していますので、身体のケアでお悩みの方はぜひ参考にしてみてください。 トリガーポイントグリッドフォームローラーとは? トリガーポイントは、セルフケアの分野で世界的に高い評価を得ているブランドです。スポーツの分野はもちろん、日常使いのケアアイテムとしても絶大な信頼を得ています。 そんなトリガーポイントの代表作といえば、グリッドフォームローラー。円柱形の形状を採用しており、表面には3種類の凹凸が設けられています。 凹凸はそれぞれ、指先、指のはら、手のひらをイメージして設計されており、マッサージセラピストの手を限りなく再現。不調の原因とされる筋膜の癒着をほぐし、血流や可動域の改善、疲労回復などコンディションを整える一助となります。 頭から足先までグリッドフォームローラー1本で対応できるためさまざまな悩みにおすすめのケアアイテムです。また、スポーツ前後やデスクワーク後などライフスタイルに合わせて使用できる手軽さも人気の理由です。 【筆者おすすめ】グリッドフォームローラーの使い方をレビュー 実際にグリッドフォームローラーを筆者がどのように使用しているのかご紹介します。 基本的な使い方は自重をかけてゆっくりと動かす グリッドフォームローラーは自分の体重を利用して筋肉に刺激を加えて使用します。 使用する際は、ただ体重をかけるだけではなく、ゆっくりと動かすことがポイント。グルグルと動かすことで、3種類の凹凸がそれぞれの役割を果たし、筋肉をほぐしてくれます。 慣れないうちは、強く押し付けすぎず程よい刺激から始めることをおすすめします。痛みを感じる場合は逆効果になることがあるので、無理に続けず体重の負荷を軽くして使用しましょう。 ローラーを転がしながら全身の筋肉をほぐしていく まずは床に座り、ふくらはぎの下にグリッドフォームローラーをセット。足首から膝に向かってゆっくりとローラーを転がします。 その際、片方の足を上に乗せることでさらに負荷をかけられます。痛みを感じる場合は片足を床につけておくと負荷を軽減できます。 続いて太もものケアです。ふくらはぎ同様にグリッドフォームローラーを太ももの下にセットし、ローラーを転がします。太ももは、後ろ側だけではなく前や側面も同じように体重をかけながらゆっくり動かしましょう。 側面は、体を乗せることで痛みが生じやすいため、手を床に置いて体の荷重を分散させるなど工夫してみてください。筆者も最初は痛みを感じましたが、使っていくうちに徐々に筋肉がほぐれ、痛みが少なくなってきました。 上半身も同様に体重をかけながら背中、広背筋など気になる箇所を中心にケアを行ってみてください。 グリッドフォームローラーの筆者お気に入りのポイント 筆者が長年グリッドフォームローラーを使用して感じたお気に入りのポイントをご紹介します。 軽量かつコンパクトでどこでもいつでもセルフケアができる グリッドフォームローラーは軽量でコンパクト(長さ33cm×直径14cm)設計になっているため持ち運びやすさが大きな特徴です。大会や遠征時でもバッグ内のスペースをあまり取らないためストレスなく持ち運びできます。 中側が空洞になっているので、筆者は、写真のようにユニフォームやソックスなどをフォームローラーの中に収納しています。耐荷重は227kgあり、硬さがあるため中が押しつぶされる心配もありません。 自宅やジム、遠征先や出張先でもどこでも気軽にセルフケアを可能にしてくれます。出張の多いビジネスにもおすすめです。 リフレッシュ効果やオンオフの切り替えにも役立つ 筆者にとって、トレーニング後のグリッドフォームローラーによるケアが至福の時間。本やスマホをみながら頭を空っぽにしてケアをすることでリフレッシュになっています。 また、オンオフのメリハリにもグリッドフォームローラーは効果的です。トレーニング前のストレッチで気持ちをオンにし、トレーニング後のグリッドフォームローラーでオフにする感覚です。 自分自身の身体に敏感になれる グリッドフォームローラーを使用する前は、痛みなど症状が出るまで身体の不調に気づけませんでした。 しかし、グリッドフォームローラーを使用することで、いち早く小さな違和感や不調に気付けるようになりました。セルフケアをルーティン化することで「いつもより張っている」「右側が痛い」など身体の小さな変化に気付けます。 そのような変化を察知することで、トレーニングの調整や怪我の予防に効果的です。自分自身の身体に向き合うためにもグリッドフォームローラーを取り入れてみてはいかがでしょうか。 グリッドフォームローラーに関するよくある質問 ここでは、グリッドフォームローラーのよくある質問をご紹介します。 グリッドフォームローラーは誰でも使用できますか? ランニングなどスポーツをする方はもちろん、日常での肩こりや腰の張りなど不調を感じている方にもおすすめです。全身のケアに使用できるため汎用性高く使用できます。 いつ使用するのが効果的ですか? 運動前のウォーミングアップや運動後のケア、デスクワーク後に効果的です。また、お風呂上がりなど体が温まっているタイミングは、筋肉や筋膜がほぐれやすいため最適です。 痛みがある場合でも我慢して続けてもいいですか? 痛みがある場合は逆効果になるケースがあります。程よく痛気持ちいいと感じる程度に荷重を調整してみてください。初めは痛くても筋肉がほぐれていくと痛みが和らいできます。 痛いところを重点的に刺激したほうがいいですか? いいえ、痛いところ=悪いところとは限りません。トリガーポイントには、不調を感じる箇所と原因となる箇所が異なる関連痛という考え方があります。痛みを感じる箇所だけではなく周辺の筋肉もまんべんなくケアしてください。 グリッドフォームローラーで手軽にコンディションを整えよう この記事では、筆者が愛用するセルフケアアイテム「トリガーポイントグリッドフォームローラー」についてご紹介しました。 グリッドフォームローラーは、スポーツシーンのみならず、デスクワークなどによる日常的なケアにも取り入れやすいアイテムです。筆者自身も長年使用しており、手軽さと持ち運びやすさにも魅力を感じています。日常でも遠征先でも欠かせないケアアイテムとして重宝するでしょう。 日頃から身体のコンディショニングを習慣にしたい方はぜひグリッドフォームローラーを取り入れてみてください。きっとコンディションやパフォーマンスの向上に役立つでしょう。 その他のトリガーポイントの製品についてはこちらの記事にまとめています。ぜひ参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/4735

メンズの毛穴汚れ・ざらつきに酵素洗顔は必要?|おすすめ5選と取り入れ方

夏の終わりになると、「鼻の毛穴が前より目立つ気がする」「洗顔しても肌がざらつく」と感じる男性もいるのではないでしょうか。 皮脂や古い角質による汚れが気になるときに選択肢となるのが、酵素を配合した洗顔料です。普段の洗顔では落としにくい古い角質や皮脂汚れにアプローチでき、毛穴まわりをすっきり洗いたいときに取り入れやすいアイテムです。 この記事では、スキンケア初心者の30〜40代男性に向けて、酵素洗顔の種類や形状、使用頻度の違いを解説。毎日のケアに取り入れやすいおすすめ商品も5つ紹介します。 毛穴汚れやざらつきが気になるメンズは酵素洗顔を取り入れてみよう 酵素洗顔は、毛穴に残った皮脂汚れや古い角質によるざらつきが気になる男性におすすめです。 酵素には、古い角質などに含まれるタンパク質や皮脂汚れに働きかけ、洗顔で落としやすくするものがあります。そのため、「毎日洗っているのに鼻まわりがざらつく」「毛穴の黒ずみ汚れが気になる」ときのプラスケアとして取り入れやすいでしょう。 まずは、自分が気になっている悩みからタイプを絞ってみてください。 こんな男性注目したい酵素洗顔チェックポイント鼻やあごのざらつきが気になるタンパク質分解酵素配合プロテアーゼ・パパインなど皮脂・毛穴汚れが気になる皮脂分解酵素+吸着成分リパーゼ・炭・クレイなど手間なく普段の洗顔に取り入れたいチューブ・ジェルタイプ毎日使える設計か 黒ずみといっても、すべてが洗顔で落とせるわけではありません。酵素洗顔でアプローチできるのは、主に古い角質や皮脂などによる毛穴汚れです。 頑固にこすったり、使用回数を増やしたりするのではなく、商品の特徴に合わせて無理なく取り入れることが大切です。 酵素洗顔は「酵素・形状・使用頻度」の違いを知ると選びやすい 酵素洗顔にはパウダー状だけでなく、チューブやジェルタイプもあります。また、配合されている酵素や、一緒に使われている洗浄成分も商品によってさまざまです。 美容に詳しくない人は、難しい成分名をすべて覚える必要はありません。「何を落とす酵素か」「どんな形で使うか」「どのくらいの頻度で使えるか」の3点を見ると、自分に合った商品を見つけやすくなります。 古い角質と皮脂では働きかける酵素が異なる 酵素洗顔でよく使われるのが、タンパク質分解酵素の「プロテアーゼ」や「パパイン」と、皮脂に働きかける「リパーゼ」です。 古い角質によるざらつきが気になる人はプロテアーゼなど、皮脂汚れまですっきり洗いたい人はリパーゼも配合した商品が候補になります。 たとえば、suisaiではプロテアーゼとリパーゼの2種類を組み合わせ、古い角質と余分な皮脂の両方を洗い流す設計です。 成分名そのものより、「ざらつき向け」「皮脂汚れも落としたい」と役割で覚えておくと選びやすいでしょう。 パウダーは個包装、チューブやジェルは手軽さが魅力 酵素洗顔と聞くと、小さなカプセルに入ったパウダーをイメージする人も多いでしょう。 パウダータイプは1回分ずつ個包装された商品が多く、量を測る必要がないのがメリット。一方、水を加えて泡立てるひと手間があります。 手軽さを優先するなら、普段の洗顔料のように使えるチューブタイプや、泡立て不要のジェルタイプも選択肢です。 「毛穴ケアをしっかりしたい日はパウダー」「毎日の洗顔で取り入れたいならチューブ」のように、生活スタイルから選んでもよいでしょう。 使用頻度は「酵素洗顔だから週○回」ではなく商品ごとに確認する 酵素洗顔は洗浄力が高そうなイメージから、「週1〜2回しか使えない」と思われることがありますが、使用頻度は商品によって異なります。 たとえば、suisaiの酵素洗顔パウダーは毎日使用可能。オバジC 酵素洗顔パウダーDPも肌状態に合わせながら毎日使用できます。 ファンケルのディープクリア洗顔パウダーも毎日使えますが、乾燥が気になる場合は週2〜3回程度に調整する方法が案内されています。 「酵素だから」と自己判断で頻度を決めず、商品の使用方法と自分の肌状態を基準にしましょう。 普段の洗顔と酵素洗顔はどう使い分ける? 酵素洗顔を始めるからといって、必ず普段の洗顔料と2本使い分ける必要はありません。 個包装のパウダータイプなら、毛穴汚れやざらつきが気になる日にいつもの洗顔と置き換える使い方が手軽です。一方、メラノCCのように毎日の使用を想定したチューブタイプなら、普段の洗顔料そのものを酵素洗顔に替える選択肢もあります。 スキンケア初心者なら、最初からケアを増やしすぎないことも大切です。 「週末だけパウダーを使う」「毎朝の洗顔をチューブタイプに替える」など、続けやすい方法から取り入れてみてください。洗顔後につっぱりや乾燥を感じる場合は使用頻度を調整し、化粧水や乳液で保湿しましょう。 美容の専門家が選ぶメンズ向け酵素洗顔おすすめ5選 ここからは、毛穴汚れや古い角質へのアプローチ、使いやすさ、使用頻度などを比較しながら、男性におすすめしたい酵素洗顔を5つ紹介します。 パウダーだけに限定せず、毎日の洗顔に取り入れやすいチューブ・ジェルタイプも選びました。 商品形状毛穴・皮脂ケア手軽さこんな人におすすめファンケル ディープクリア洗顔パウダーパウダー★★★★★★★★★☆毛穴汚れをしっかり洗いたいsuisai ビューティクリア ブラック パウダーウォッシュパウダー★★★★★★★★★☆皮脂・テカリが気になるオバジC 酵素洗顔パウダーDPパウダー★★★★★★★★★☆ざらつきと乾燥の両方が気になるメラノCC ディープクリア酵素洗顔チューブ★★★★☆★★★★★毎日の洗顔に取り入れたいロゼット洗顔ジェル ブラックジェル★★★★☆★★★★★泡立てるのが面倒 ※星評価は、配合成分や形状、使用方法などをもとに筆者が5段階で評価した目安です。 ファンケル ディープクリア洗顔パウダー|毛穴汚れをしっかり落としたい人に 鼻やあごの角栓、毛穴の黒ずみ汚れが気になる男性には「ファンケル ディープクリア洗顔パウダー」がおすすめです。 角栓やざらつきのもととなるタンパク質に働きかける酵素プロテアーゼに加え、汚れを吸着する炭とクレイを配合。さらに、肌のうるおいを守るアミノ酸系洗浄成分や、保湿力のあるヒアルロン酸も含まれています。 毛穴汚れはしっかり洗いたいけれど、洗顔後のつっぱりも気になる30〜40代男性に選びやすい商品です。 美容の専門家のおすすめポイント プロテアーゼが古い角質や角栓のもとにアプローチ 炭+クレイが毛穴汚れを吸着して洗い流す ヒアルロン酸などの保湿成分で洗い上がりにも配慮 suisai ビューティクリア ブラック パウダーウォッシュ|皮脂・テカリも気になる人に 毛穴汚れだけでなく、夏の名残のようなベタつきやテカリまで気になるなら「suisai ビューティクリア ブラック パウダーウォッシュ」。 古い角質を落としやすくするタンパク質分解酵素プロテアーゼと、余分な皮脂を落とす皮脂分解酵素リパーゼの2種類を配合。さらに、皮脂や毛穴汚れを吸着する炭とモロッコ溶岩クレイも組み合わせています。 肌のざらつきとTゾーンのベタつきを一度にすっきり洗いたい男性に向いています。 美容の専門家のおすすめポイント 2種類の酵素で古い角質と余分な皮脂の両方を洗える 炭+クレイで皮脂や毛穴汚れを吸着 皮脂量が多い男性や夏の終わりの毛穴ケアに取り入れやすい オバジC 酵素洗顔パウダーDP|ざらつきを落としながらうるおいにも配慮したい人に 毛穴汚れは気になるけれど、さっぱりしすぎる洗顔が苦手な人には「オバジC 酵素洗顔パウダーDP」がおすすめです。 古い角質を落とすタンパク質分解酵素プロテアーゼと、皮脂汚れを落としやすくするリパーゼを配合。さらに、肌を整えながらうるおいを補うビタミンCや、保湿成分のヒメフウロエキス・海藻由来エキスも含まれています。 あごや頬のざらつきが気になる30〜40代男性にも取り入れやすい、しっとり感に配慮された酵素洗顔です。 美容の専門家のおすすめポイント プロテアーゼ+リパーゼで古い角質・皮脂汚れを洗える ビタミンCを整肌保湿成分として配合 毛穴ケアと洗い上がりのうるおいを両立したい人向き メラノCC ディープクリア酵素洗顔|毎日の洗顔で酵素を取り入れたい人に 「個包装を開けたり、パウダーを扱ったりするのは面倒」という男性には「メラノCC ディープクリア酵素洗顔」が使いやすいでしょう。 古い角質や汚れを落としやすくする酵素プロテアーゼに加え、毛穴汚れを吸着するクレイ(カオリン)を配合。さらに、肌のうるおいを守りながら整えるビタミンCも含まれています。 チューブから出して泡立てる一般的な洗顔フォームと近い感覚で使え、朝晩使用できるのも魅力。酵素洗顔を特別なケアではなく、普段の洗顔に取り入れたい人におすすめです。 美容の専門家のおすすめポイント プロテアーゼで古い角質や毛穴汚れを落としやすい クレイが余分な汚れを吸着 チューブタイプで毎日の洗顔に取り入れやすい ロゼット洗顔ジェル ブラック|泡立てずに毛穴ケアしたい人に 洗顔を泡立てる工程さえ面倒に感じるなら「ロゼット洗顔ジェル ブラック」も候補です。 皮脂汚れにアプローチする酵素リパーゼに加え、古い角質をやわらげるサリチル酸、汚れを吸着する海シルトと炭を組み合わせたジェル洗顔。毛穴に残った皮脂汚れや古い角質をまとめて洗い流せる設計です。 泡立てずに顔になじませて使えるため、スキンケアに手間をかけたくない男性にも続けやすいでしょう。 美容の専門家のおすすめポイント 酵素+サリチル酸で古い角質や皮脂汚れにアプローチ 海シルト+炭が汚れを吸着 泡立て不要のジェルタイプで手軽に続けやすい メンズの酵素洗顔は「落としたい汚れ」と続けやすさで選ぼう 夏の終わりに毛穴汚れや肌のざらつきが気になったら、普段の洗顔に酵素洗顔を取り入れてみるのもひとつの方法です。 古い角質が気になるならプロテアーゼなどのタンパク質分解酵素、皮脂汚れも気になるならリパーゼや炭・クレイを組み合わせた商品をチェックしてみましょう。 また、酵素洗顔はパウダーだけではありません。毎日のケアならチューブ、泡立てる手間を減らしたいならジェルなど、自分が続けやすい形状を選ぶことも大切です。肌状態を見ながら、自分に合うペースで毛穴・角質ケアを取り入れてみてください。

ベタつかないメンズ乳液はどれ?|テカリが気になる男性におすすめ5選

「乳液を使ったほうがいいとは聞くけれど、顔がベタつくのは苦手」「朝につけると余計にテカりそう」と、乳液を避けている男性もいるのではないでしょうか。 乳液はしっとり重たいものばかりではありません。みずみずしくなじむタイプやオイルフリー、ジェル状など、ベタつきが気になる男性でも取り入れやすい商品があります。 この記事では、スキンケア初心者の30〜40代男性に向けて、ベタつきにくい乳液の選び方を紹介。保湿力や使用感を比較しながら、毎日続けやすいおすすめ商品を5つ厳選しました。 ベタつきが苦手なメンズは「さらっと保湿できる乳液」を選ぼう ベタつきが苦手だからといって、乳液そのものを避ける必要はありません。ポイントは、保湿力だけで選ぶのではなく、自分の肌状態に合った軽い使用感の商品を選ぶことです。 男性は額や鼻などのTゾーンがベタつきやすい一方、ひげ剃りをする頬からあごにかけては乾燥しやすい傾向があります。 まずは、普段の肌悩みから自分に合うタイプを確認してみましょう。 こんな男性おすすめの乳液注目したいポイント額・鼻のテカリが気になるオイルフリー・ジェルタイプみずみずしく軽い使用感Tゾーンはベタつくのに頬は乾燥するバランスケアタイプ軽さ+保湿力洗顔・ひげ剃り後につっぱる保湿力もある軽い乳液ヒアルロン酸・グリセリンなど 「脂性肌なのか混合肌なのかわからない」という人は、無理に肌質を決める必要はありません。 朝のベタつきが一番嫌なら軽さを優先、洗顔後のつっぱりが気になるなら保湿力も重視するなど、普段もっとも気になる悩みを基準にすると選びやすくなります。 「乳液を使うと余計にテカるからいらない」は本当? もともと皮脂が多い男性ほど、「油分を含む乳液を足したらもっとベタつくのでは?」と感じるかもしれません。 しかし、男性の肌は皮脂量が多い一方で、水分不足やひげ剃りによる乾燥が起こることもあります。額や鼻は脂っぽいのに、頬やフェイスラインはカサつくという状態も珍しくありません。 大切なのは、乳液を使う・使わないの二択ではなく、自分が不快に感じにくい使用感で保湿することです。 こってりした乳液が苦手なら、オイルフリーやジェル、肌になじんだあとにベタつきが残りにくいタイプを選ぶと、毎日のスキンケアにも取り入れやすくなります。 ベタつきが苦手なメンズが乳液選びで見るべきポイント ベタつきにくい乳液を選ぶときは、単に「さっぱり」と書かれた商品を探すだけではなく、自分の肌状態や使うタイミングまで考えることが大切です。 スキンケア初心者なら、脂性肌との相性、混合肌との相性、朝にも使いやすい塗ったときの軽さの3点からチェックしてみましょう。 脂性肌ならオイルフリーやジェルタイプが使いやすい 額や鼻がすぐにテカる、顔全体に油っぽさを感じる人は、オイルフリーやジェルタイプから探してみましょう。 油分を多く含むこってりした乳液と比べて、みずみずしい使用感の商品を見つけやすいのが特徴です。 ただし、「さっぱり=保湿力が低い」とは限りません。肌にうるおいを与えるヒアルロン酸やグリセリンなどの保湿成分が含まれているかも確認すると、軽さと保湿のバランスを比較しやすくなります。 混合肌なら「乾燥もベタつきも」に対応した乳液を選ぶ 鼻や額はテカるのに、頬はカサつく人は、脂性肌向け・乾燥肌向けのどちらかに極端に寄せるよりも、乾燥とベタつきの両方を考えた商品がおすすめです。 肌にうるおいを与えるグリセリンやヒアルロン酸、うるおいを保つスクワランなどの保湿成分をチェックしながら、仕上がりは軽いものを選んでみましょう。 とくに30〜40代は、「昔より洗顔後につっぱるようになった」と感じたときに、皮脂だけを基準に乳液を選ばないことが大切です。 朝も使うなら保湿力だけでなく「塗った後の軽さ」も重要 夜なら多少しっとりした使用感でも気にならなくても、朝は乳液をつけた後のベタつきがストレスになることがあります。 朝にも使いたい人は、「みずみずしい」「さらっと」「オイルフリー」「ベタつきにくい」など、使用感について具体的に説明されている商品をチェックしましょう。 日焼け止めを重ねる場合も、乳液のあとに肌表面の重さが残りにくいほうが使いやすくなります。保湿力だけではなく、朝晩無理なく続けられる使用感かまで比較するのがおすすめです。 美容の専門家が選ぶベタつきにくいメンズ乳液おすすめ5選 ここからは、ベタつきにくい使用感や保湿成分、脂性肌・混合肌との相性を考えながら、おすすめの乳液を5商品紹介します。 男性向けブランドだけに限定せず、スキンケア初心者の男性でも取り入れやすいものを選びました。 商品さらっと感保湿感こんな人におすすめBULK HOMME THE EMULSION★★★★★★★★★★メンズ向けから選びたいd プログラム バランス&アクネケア エマルジョン EX★★★★★★★★★☆テカリ・ニキビが気になるカルテHD バランスケア 高保湿乳液★★★★☆★★★★★乾燥もベタつきも気になるファンケル アクネケア ジェル乳液★★★★★★★★★☆ジェルタイプが好き無印良品 敏感肌用乳液 さっぱり★★★★★★★★☆☆手頃な乳液から試したい ※星評価は、各商品の特徴やテクスチャー、保湿設計などをもとにした筆者の目安です。 BULK HOMME THE EMULSION|メンズ向けで軽さと保湿力を両立したい人に 「乳液選びから迷ってしまう」という男性なら、メンズスキンケアブランドBULK HOMMEの「THE EMULSION」が候補になります。 肌に触れるとみずみずしいテクスチャーに変化する設計で、ベタつきにくい保湿膜をつくるのが特徴。肌のうるおいを保ちながらベタつきにくいスクワランや、肌をやわらかく保ってバリア機能をサポートするカラスムギ穀粒油などの保湿成分を配合しています。 保湿力は欲しいけれど、乳液特有の重たい感触が苦手という男性におすすめです。 美容の専門家のおすすめポイント ベタつきにくさを考えたウォータリーな使用感 スクワラン配合で肌のうるおいをキープ 男性の肌を想定した乳液から選びたい初心者にもおすすめ d プログラム バランス&アクネケア エマルジョン EX|テカリ・ニキビが気になる人に 皮脂によるベタつきが気になり、乳液を避けていた男性には「d プログラム バランス&アクネケア エマルジョン EX」がおすすめです。 脂性肌〜混合肌向けにつくられたオイルフリーのさらっとした乳液。肌にうるおいを与えるグリセリンやアセチル化ヒアルロン酸ナトリウムを配合しながら、ニキビ・肌荒れを防ぐ有効成分トラネキサム酸とグリチルリチン酸ジカリウムも含む医薬部外品です。 「保湿はしたいけれど、油分の重さやニキビが気になる」という男性に向いています。 美容の専門家のおすすめポイント オイルフリーで脂性肌・混合肌にも取り入れやすい 保湿成分でうるおいを補いながらさらっと使える 毎日の保湿と同時にニキビ・肌荒れ予防もできる カルテHD バランスケア 高保湿乳液|カサつくのにテカる混合肌に 「洗顔後はつっぱるのに、夕方にはTゾーンがテカる」という男性に注目してほしいのが「カルテHD バランスケア 高保湿乳液」です。 乾燥とベタつきの両方が気になる肌向けにつくられ、みずみずしく軽い使用感が特徴。肌のうるおいを保つ有効成分ヘパリン類似物質と、肌荒れを防ぐ有効成分グリチルリチン酸ジカリウムを配合した医薬部外品です。保湿成分としてグリセリンやスクワランなども含まれています。 皮脂対策だけでは物足りない30〜40代の混合肌にも選びやすいでしょう。 美容の専門家のおすすめポイント 「乾燥+ベタつき」の両方が気になる肌向け ヘパリン類似物質で肌のうるおいを保つ みずみずしくベタつきにくい使用感で続けやすい ファンケル アクネケア ジェル乳液|ベタつきとニキビ予防を両立したい人に 乳液らしいこってり感が苦手なら、「ファンケル アクネケア ジェル乳液」のようなジェルタイプも選択肢です。 肌にうるおいを補う低分子ヒアルロン酸とラフィノースを配合し、水分と油分のバランスを保つ設計。さらに、肌荒れ・ニキビを防ぐ有効成分として甘草成分誘導体を配合した医薬部外品です。 ベタつきの少ないジェルタイプを選びながら、乾燥とニキビ予防の両方を意識したい男性に向いています。 美容の専門家のおすすめポイント ジェルタイプで重い乳液が苦手な人にも使いやすい ヒアルロン酸などの保湿成分でうるおいを補える 保湿しながらニキビ・肌荒れ予防も意識できる 無印良品 敏感肌用乳液 さっぱり|まず乳液を試してみたい初心者に 「乳液をほとんど使ったことがないから、高価なものを買うのは迷う」という男性には「無印良品 敏感肌用乳液 さっぱり」も選びやすい商品です。 肌のうるおいを保つセラミドと、肌をすこやかに保つために欠かせないうるおい成分として5種類のアミノ酸を配合。さっぱりタイプなので、しっとりした乳液の使用感が苦手な人にも取り入れやすくなっています。 乳液を使う習慣がなく、まずは手頃な商品から保湿ケアを始めたい男性におすすめです。 美容の専門家のおすすめポイント セラミド+5種類のアミノ酸で肌のうるおいをサポート さっぱりしたタイプでベタつきが苦手な人にも選びやすい スキンケア初心者でも手に取りやすい価格帯 ベタつきを我慢しない乳液ならメンズも保湿を続けやすい 乳液は「つけるとベタつくもの」と思われがちですが、オイルフリーやジェル、みずみずしくなじむタイプなど、軽い使用感の商品もあります。 テカリが気になるならさらっとしたタイプ、Tゾーンはベタつくのに頬は乾燥するならバランスケアタイプなど、まずは自分が普段感じている不快感から選んでみましょう。 保湿力が高いかだけではなく、朝晩ストレスなく使えるかも大切なポイントです。ベタつきを我慢せずに続けられる1本を見つけて、毎日の保湿ケアに取り入れてみてください。

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