メンズはUV乳液を使うべき?保湿と日焼け止めを1本で済ませる方法を紹介

朝のスキンケアでは、洗顔後に化粧水や乳液を使い、最後に日焼け止めを塗るのが基本です。 とはいえ、出勤前の忙しい時間に何種類ものアイテムを順番に使うのは、面倒に感じることもあるでしょう。スキンケアを始めたばかりの男性ほど、工程が増えると続けにくくなります。 そこで取り入れたいのが、乳液と日焼け止めの機能を兼ねた「UV乳液」です。商品によっては、洗顔後の保湿から紫外線対策まで1本で済ませられます。 この記事では、メンズ向けUV乳液の選び方を、時短できる範囲・紫外線防止効果・使用感などから解説します。30〜40代男性が朝のスキンケアに取り入れやすい商品も5つ紹介するので、毎日のケアを無理なく続けたい方は参考にしてください。 UV乳液ならメンズの保湿と紫外線対策をまとめられる UV乳液とは、肌へうるおいを与える乳液と、紫外線から肌を守る日焼け止めの機能を備えたアイテムです。 一般的な乳液や日焼け止めとの違いを理解しておくと、朝のスキンケアで必要な商品を判断しやすくなります。 UV乳液は乳液と日焼け止めの機能を兼ねたアイテム UV乳液は、乳液による保湿とUVケアを1本にまとめられることが特徴です。 「日中用乳液」「日焼け止め乳液」「UVカット乳液」など、メーカーによって名称は異なります。化粧下地や美容液、シミ予防といった機能を備えた商品もあります。 ただし、乳液のようなテクスチャーをした日焼け止めが、すべて通常の乳液の代わりになるわけではありません。 商品名に「UVミルク」と書かれていても、形状が乳液状なだけで、基本の保湿ケアを済ませてから使うタイプもあります。朝のアイテム数を減らしたい場合は、商品説明に「乳液」「日中用乳液」「洗顔後これ1本」などの記載があるか確認しましょう。 洗顔後に1本で済むタイプと化粧水後に使うタイプがある UV乳液は、大きく分けると「洗顔後に1本で使えるタイプ」と「化粧水後に使うタイプ」があります。 UV乳液のタイプ朝の基本的な組み合わせ向いている男性オールインワンタイプ洗顔+UV乳液朝の工程をできるだけ減らしたい人日中用乳液タイプ洗顔+化粧水+UV乳液保湿も重視したい人日焼け止め乳液タイプ普段の保湿+UV乳液UVカット力や落ちにくさを重視する人 オールインワンタイプは、化粧水・乳液・日焼け止めなどの機能を備えており、洗顔後のケアを1本で済ませられます。朝のスキンケアに時間をかけたくない男性におすすめです。 日中用乳液タイプは、化粧水のあとに乳液として使用します。化粧水は必要ですが、通常の乳液と日焼け止めを別々に塗る必要がありません。 日焼け止め乳液タイプは、高いUVカット力や汗・水への強さを備えた商品が多い一方、乾燥しやすい方は別の保湿アイテムが必要になる場合があります。 UV乳液を選ぶときは、商品名だけでなく「朝のどの工程を任せられるのか」を確認することが大切です。 UV乳液は基本的に朝だけ使用する UV乳液は紫外線対策を目的とする、日中用のスキンケアアイテムです。 夜は紫外線を防ぐ必要がないため、UVカット機能のない通常の乳液やオールインワンで肌を保湿します。 朝と夜で乳液を分ける必要はありますが、朝は乳液と日焼け止めの2本をUV乳液1本にまとめられます。商品によっては化粧水まで省けるため、スキンケアの工程を減らしたい男性に便利です。 基本的には朝のみ使用し、夜は洗顔料やクレンジングで落としてから普段のスキンケアを行いましょう。 30〜40代の男性にUV乳液が向いている理由 30〜40代になると、若い頃には気にならなかった乾燥や肌の変化を感じ始める男性も増えてきます。 UV乳液なら、保湿と紫外線対策をまとめられるため、複雑なスキンケアが苦手な方でも取り入れやすいでしょう。 朝のスキンケアに使うアイテムを減らせる UV乳液を使うメリットは、朝のスキンケアに必要なアイテムを減らせることです。 化粧水・乳液・日焼け止めを順番に塗るとなると、時間だけでなく、使用量や順番まで考えなくてはいけません。スキンケアに慣れていない男性にとっては、それだけでも負担になることがあります。 UV乳液なら、乳液と日焼け止めの工程を1回にまとめられます。オールインワンタイプを選べば、洗顔後の化粧水も省くことが可能です。 使うアイテムが少なければ、日焼け止めを塗り忘れにくくなります。忙しい平日の朝でも続けやすく、スキンケアを習慣にしたい男性と相性のよいアイテムです。 乾燥と紫外線対策を同時に考えられる 男性の肌は皮脂が目立ちやすい一方、ヒゲ剃りや洗顔によって乾燥することがあります。 とくに30〜40代になると、頬や口元のカサつき、洗顔後のつっぱりなどが気になり始めることもあるでしょう。皮脂やテカリがあるからといって、保湿が不要とは限りません。 UV乳液には、肌へうるおいを与えながら紫外線対策ができる商品があります。通常の日焼け止めでは乾燥感やきしみが気になる方でも、乳液に近い使用感なら毎日のケアに取り入れやすいでしょう。 ただし、UV乳液だけで得られる保湿感には個人差があります。洗顔後につっぱりやすい方は、化粧水を併用したり、しっとりしたタイプを選んだりするのがおすすめです。 メンズ向けならベタつきやテカリに配慮した商品も選べる 男性向けのUV乳液には、皮脂やテカリを意識した商品もあります。 さらっとした仕上がりや白浮きしにくい処方なら、日焼け止め特有の重さや「顔に何かを塗っている感覚」が苦手な男性でも使いやすいでしょう。 香りやパッケージも男性が手に取りやすいように設計されているため、初めてUV乳液を購入する際の候補にしやすい点もメリットです。 一方で、UV乳液を男性向けの商品だけに限定する必要はありません。男女兼用でも、色がつかず、ベタつきにくい商品なら男性の肌にも取り入れられます。 「メンズ用」という表示だけで判断せず、保湿感や仕上がり、時短できる範囲から比較してみてください。 メンズ向けUV乳液を選ぶ4つのポイント メンズ向けUV乳液は、商品によってスキンケア機能やUVカット力が異なります。 数値の高さだけでなく、自分が朝に省きたい工程や、好みの使用感を考えて選びましょう。 朝に減らしたい工程からスキンケア機能を選ぶ まず確認したいのが、UV乳液に含まれるスキンケア機能です。 洗顔後のケアを1本で済ませたい方には、化粧水・乳液・UVケアなどを兼ねたオールインワンタイプが向いています。 「化粧水は使いたいけれど、その後の工程を減らしたい」という場合は、乳液と日焼け止めを兼ねた日中用乳液を選びましょう。洗顔・化粧水・UV乳液の3ステップで朝のケアを完了できます。 また、普段の保湿ケアを変えたくない方は、さらっとした日焼け止め乳液を追加する方法もあります。 「オールインワン」「洗顔後これ1本」「化粧水後に使用」など、メーカーの案内を確認すると、自分の目的に合う商品を選びやすくなります。 通勤・レジャーに合うSPF・PAで選ぶ UV乳液を選ぶときは、普段どのくらい屋外で過ごすかも考えましょう。 SPFは主にUV-B、PAはUV-Aを防ぐ効果を示す目安です。 通勤や買い物など日常の短時間の外出が中心なら、SPF25・PA++程度の商品も候補になります。高い数値にこだわるより、毎朝使いやすいことを重視してもよいでしょう。 外回りの仕事や車移動が多い方、休日に屋外で過ごすことが多い方は、SPF50・PA+++以上の商品を比較してみてください。 海・スポーツ・キャンプなどでは、SPF・PAに加えて、UV耐水性やウォータープルーフ処方も確認したいところです。使用する場面に合ったUVカット力を選びましょう。 ベタつき・白浮き・香りなどの使用感で選ぶ UV乳液を毎朝続けるためには、使用感も重要です。 額や鼻のテカリが気になる男性は、さらっと仕上がる商品や、皮脂を意識して設計された商品が向いています。 反対に、頬や口元が乾燥しやすい方は、しっとりした乳液タイプや、セラミド・アミノ酸・植物エキスなどの保湿成分を配合した商品を選びましょう。 白浮きしにくさも確認したいポイントです。とくに仕事へ行く前に使う場合、顔だけ白っぽくなると不自然に見えることがあります。 香りが苦手な方は無香料、スキンケアらしい香りを楽しみたい方は微香性の商品を選ぶなど、自分が負担に感じにくいものを選びましょう。 肌質と落としやすさを確認する ヒゲ剃り後にUV乳液を使う場合は、アルコールの有無や肌への刺激に配慮した設計かどうかも確認してみてください。 乾燥しやすい男性には、保湿成分を配合した商品やノンアルコールタイプが候補になります。皮脂やベタつきが気になる方は、重すぎないテクスチャーを選びましょう。 また、UV乳液は朝だけでなく、夜にきちんと落とせることも大切です。 洗顔料や石けんで落とせる商品なら、クレンジングを使わずに済みます。ウォータープルーフ処方や化粧下地機能を備えた商品は、クレンジングが必要になる場合もあるため、購入前に落とし方を確認しましょう。 https://funday.jp/article/18407 メンズ向けUV乳液おすすめ5選 ここからは、30〜40代男性が朝のスキンケアに取り入れやすいUV乳液を5つ紹介します。 商品によって時短できる範囲が異なるため、SPF・PAだけでなく、朝にどこまでケアできるかも比較してみてください。 商品名SPF・PA主な機能使用感向いている男性ニベアメン スキンコンディショナーバームUVSPF25・PA++保湿・UVケアなめらか通勤中心で手頃さを重視する人マニフィーク サンスクリーンSPF50+・PA++++保湿・UVケアさらさらベタつきを避けてUVカット力も重視する人ラボ シリーズ オールインワン パワー プロテクター サンスクリーン SPF50SPF50・PA+++乳液・UVケアベタつきにくいプレミアムなメンズ乳液を選びたい人無印良品 薬用ブライトニングUV乳液SPF41・PA+++乳液・UVケア・シミ予防※しっとり保湿と日中のケアをまとめたい人エリクシール デーケアレボリューション ブライトニング + baSPF50+・PA++++乳液・UVケア・シミ予防※なめらか30〜40代から高機能UV乳液を取り入れたい人 ※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと。 ニベアメン スキンコンディショナーバームUV|通勤用のUV乳液を手頃に始めたい男性に ニベアメンの「スキンコンディショナーバームUV」は、カサつきや紫外線が気になる男性向けのUVカット乳液です。 洗顔後やヒゲ剃り後に使用でき、肌へうるおいを与えながら紫外線対策ができます。カミツレ花エキス・BGをうるおい成分として配合しており、乾燥や肌荒れを防ぎたい方にもおすすめです。 SPF25・PA++なので、毎日の通勤や買い物、短時間の外出に向いています。屋外レジャーよりも、日常で使いやすいUV乳液を探している方に適した商品です。 なめらかな乳液が肌へなじみやすく、ベタつきにくいのもポイント。ノンアルコールタイプで、ナチュラルグリーンの香りがついた微香性です。 110mLと容量が多く、比較的手頃な価格で購入できます。初めてUV乳液を試す男性や、コストを抑えて毎日使いたい方におすすめです。 【スキンコンディショナーバームUVのおすすめポイント!】 洗顔後やヒゲ剃り後に使用可能 カミツレ花エキス・BGを配合 ノンアルコールタイプで肌に優しい 洗顔料で落とせる マニフィーク サンスクリーン|さらさら感と高いUVカット力を両立したい人に マニフィークの「サンスクリーン」は、日焼け止めのベタつきが苦手な男性に向いた日焼け止め乳液です。 SPF50+・PA++++の高いUVカット力を備え、汗・水・こすれに強い設計を採用しています。通勤や外回りだけでなく、スポーツや屋外レジャーにも使いやすい商品です。 塗っていることを感じにくい、さらっと軽いウルトラライトタッチが特徴。皮脂が出やすい男性でも使いやすく、日焼け止め特有の油膜感を避けたい方に向いています。 ツボクサ葉エキス・ククイナッツオイル・モモ葉エキスを植物由来保湿成分として配合。肌へうるおいを与えながら、紫外線や乾燥から肌を守ります。 石けんで落とせるため、クレンジングを使う習慣がない男性にも取り入れやすいでしょう。フローラルウッディの香りがついているので、無香料にこだわらず、香りも楽しみたい方におすすめです。 【サンスクリーンのおすすめポイント!】 汗・水・こすれに強い さらっと軽い使用感 植物由来保湿成分を配合 石けんで落とせる ラボ シリーズ オールインワン パワー プロテクター サンスクリーン SPF50|乳液とUVケアを上質な1本にまとめたい男性に ラボ シリーズの「オールインワン パワー プロテクター サンスクリーン SPF50」は、男性向けブランドから高機能なUV乳液を選びたい方におすすめです。 紫外線から肌を守る日焼け止めと、肌を整える乳液の役割を兼ねています。化粧水後に使えば、乳液と日焼け止めを別々に塗る必要がありません。 SPF50・PA+++で、通勤から屋外での外出まで幅広く対応できます。ベタつきが少なく、白浮きしにくい設計なので、日焼け止めを塗ったあとの見た目や重さが気になる男性にも向いています。 100mLと容量が多く、顔だけでなく首にも使いやすいのが魅力です。 価格は高めですが、メンズスキンケアブランドならではの使用感や、1本で乳液とUVケアをまとめられる機能性を重視したい方には有力な候補になります。 【オールインワン パワー プロテクター サンスクリーン SPF50のおすすめポイント!】 乳液とUVケアを1本にまとめられる ベタつきが少ない 白浮きしにくい設計 100mLの大容量 無印良品 薬用ブライトニングUV乳液|保湿・UVケア・シミ予防をまとめたい人に 無印良品の「薬用ブライトニングUV乳液」は、乳液・日焼け止め・シミ予防をまとめた薬用の日中用UV乳液です。 有効成分としてビタミンC誘導体を配合し、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぎます。肌の変化が気になり始めた30〜40代男性にも選びやすい商品です。 うるおい成分として、ホワイトラベンダーエキスなどの植物エキス、セラミド、5種類のアミノ酸を配合。紫外線対策をしながら、乾燥しやすい肌を保湿できます。 SPF41・PA+++で、毎日の通勤や外出に取り入れやすいUVカット力です。紫外線吸収剤を使用していないノンケミカルタイプで、アルコール・合成着色料・鉱物油・パラベンも使用していません。 化粧水後の乳液と日焼け止めを1本にまとめたい方や、日中の保湿とシミ予防まで考えたい男性におすすめです。 【薬用ブライトニングUV乳液のおすすめポイント!】 乳液・日焼け止め・シミ予防を兼ねる ビタミンC誘導体を有効成分として配合 セラミド・アミノ酸・植物エキスを配合 紫外線吸収剤・アルコール不使用 エリクシール デーケアレボリューション ブライトニング + ba|30〜40代から高機能UV乳液を取り入れたい人に エリクシールの「デーケアレボリューション ブライトニング + ba」は、乳液・UVケア・化粧下地の機能を備えた薬用の日中用乳液です。 朝、化粧水で肌を整えたあとに使うことで、通常の乳液と日焼け止めを1本にまとめられます。 SPF50+・PA++++の高いUVカット力を備えており、通勤時間が長い方や外出する機会が多い男性にもおすすめです。 メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ機能も備えています。紫外線対策だけでなく、年齢に応じた保湿ケアや肌のハリ感まで意識したい30〜40代男性に向いています。 メンズ専用ではありませんが、色のつかないタイプなので、トーンアップ効果やメイク感を求めない男性でも取り入れやすいでしょう。 価格はやや高めですが、朝の保湿・UVケア・シミ予防を1本にまとめたい方に適した高機能UV乳液です。 【クレンジングリキッドのおすすめポイント!】 乳液・UVケア・化粧下地を兼ねる メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぎやすい 色がつかないタイプ 化粧水後の朝のケアを1本にまとめられる メンズがUV乳液を購入する前に知っておきたいこと UV乳液を使えば、必ず化粧水や日焼け止めが不要になるとは限りません。 商品ごとの役割を理解しておくと、購入後に「思っていたより工程が減らなかった」と感じるのを防げます。 UV乳液を使えば化粧水はいらない? 洗顔後に1本で使えるオールインワンタイプなら、基本的には化粧水を省けます。 一方、日中用乳液タイプは、化粧水で肌を整えたあとに使うことを想定した商品が多くあります。この場合、化粧水は必要ですが、通常の乳液と日焼け止めをUV乳液1本にまとめることが可能です。 「UV乳液」という名称だけでは、化粧水が必要かどうかは判断できません。商品に記載されている使用方法を確認しましょう。 また、洗顔後1本で使える商品でも、肌のつっぱりや乾燥が気になる場合は、先に化粧水を使用して構いません。自分の肌の状態に合わせて調整することが大切です。 UV乳液の上から日焼け止めを塗る必要はある? 基本的には、UV乳液の上から別の日焼け止めを重ねる必要はありません。 UV乳液だけで、商品に表示されたSPF・PAに応じた紫外線防止効果が期待できます。ただし、使用量が少ないと表示どおりの効果を得にくいため、メーカーが案内する量を使用しましょう。 海や屋外スポーツなど、汗・水への強さが必要な場面では、UV乳液へ別の日焼け止めを重ねるより、はじめから高いUV耐水性を備えた商品を選ぶ方法もあります。 毎日の通勤用とレジャー用で、UV乳液を使い分けるのもおすすめです。 UV乳液は顔だけでなくからだにも使える? UV乳液をからだにも使えるかどうかは、商品によって異なります。 日中用乳液は顔専用の商品が多いため、首や腕にも使いたい場合は「顔・からだ用」と記載されているか確認しましょう。 顔用の商品を首まで使える場合もありますが、容量が少ないとすぐになくなってしまいます。腕や脚など広い範囲には、大容量の日焼け止めジェルやミルクを使ったほうが経済的です。 顔には保湿もできるUV乳液、からだには伸ばしやすい日焼け止めというように、部位ごとに使い分けてもよいでしょう。 UV乳液なら忙しい朝も保湿と紫外線対策を続けやすい UV乳液は、肌を保湿する乳液と、紫外線から肌を守る日焼け止めの機能を1本にまとめられるアイテムです。 洗顔後に1本で使えるタイプと、化粧水後に使う日中用乳液タイプがあるため、朝にどの工程を減らしたいか考えて選びましょう。 通勤や短時間の外出を中心に使うなら、ニベアメン スキンコンディショナーバームUVが候補です。さらさら感と高いUVカット力を重視する方には、マニフィーク サンスクリーンが向いています。 メンズ向けの上質なUV乳液を選びたい方はラボ シリーズ、保湿やシミ予防まで考えたい方は無印良品やエリクシールを比較してみてください。 SPF・PAだけでなく、時短できる範囲・ベタつき・白浮き・落としやすさまで確認すると、毎朝無理なく使えるUV乳液を見つけやすくなります。