セッティングしたまま即収納!予備パーツもまとまる優秀ポーチタイプのダーツケース5選
ダーツケースにはさまざまな種類がありますが、コンパクトで収納力に優れたタイプを探しているならポーチタイプのダーツケースがおすすめです。
ポーチタイプなら、ダーツをセッティングしたまま収納でき、必要な予備パーツも一緒に持ち運べます。
今回は、ポーチタイプのおすすめダーツケースをご紹介します。ケース選びのポイントや、各商品の特徴の違いも解説していますので、商品選びの参考にしてください。
ポーチタイプのダーツケースの魅力は?
ポーチタイプのダーツケースの特徴は、ダーツや予備パーツをコンパクトに収納できること。
ケース本体はファスナー式の箱型が多く、コンパクトでバッグやカバンに入れての持ち運びにも適しています。ファスナーを閉じれば、アイテムが落下する心配もありません。
またダーツをセッティングしたまま収納できるほか、予備パーツを収納するスペースもあるため、これ1つで必要最低限のダーツアイテムを携帯できます。
安価な商品も多く、初めてダーツケースを購入する初心者の方にもおすすめです。
ポーチタイプのダーツケースの選び方
では、ポーチタイプのダーツケースを選ぶポイントを見ていきましょう。
1.手持ちのダーツをセッティングしたまま収納できるか確認する

1つ目のポイントは、手持ちのダーツをセッティングしたまま収納できるか確認することです。
ポーチタイプのダーツケースは、ダーツをセッティングしたまま収納できるのが特徴ですが、セッティングが極端に長いとケースの全長に収まり切れない場合があります。
ケースを購入する前には、まず手持ちのダーツの全長を測り、ダーツケースの全長と比較して長さが収まるか確認しておきましょう。
2.予備パーツの収納力がどの程度か確認する

2つ目のポイントは、予備パーツの収納力です。
ポーチタイプのダーツケースは予備パーツを収納できるタイプも多いですが、専用のポケットが付いているタイプがおすすめです。ポケットが付いていないと、ケース内でパーツが散らばり、毎回整理する手間がかかります。
商品によってはカードホルダーなどが付属しているタイプもあるので、自分の好みに合わせて収納力の高い商品を選んでおきましょう。
またダーツ本体がしっかり固定できるかも大事なポイントです。ダーツをしっかり固定するためのゴムバンドが付属していると、持ち運びの際にダーツが暴れて破損する恐れがありません。
3.成型フライトを使うならフライトが潰れないかもチェック

フライトの角度をしっかりと保つ成型フライトを使用しているなら、ケースに収納した際にフライトが潰れないかも大事なポイントです。
フライトが収まる部分にスペースが確保されているタイプなら、ケース内でフライトが潰れる心配がありません。
ポーチタイプのおすすめダーツケース5選
ここからは、ポーチタイプのダーツケースからおすすめの商品を5つご紹介します。
One80│SHARD WALLET MINI(シャードウォレット ミニ)

| ダーツ収納 | 1セット(固定ゴムバンドあり) |
| 予備パーツ収納 | ファスナー式のジップポケットマルチスペース |
中国を中心に、世界展開を進めるダーツブランド・One80(ワンエイティ)のポーチタイプケースが「SHARD WALLET MINI(シャードウォレット ミニ)」です。
ケースにはセッティングした状態のダーツが1セット収納可能。ダーツを固定するバンドが付いており、移動中もケース内でダーツが暴れる心配がありません。
収納力も高く、ファスナー式のジップポケットに加え、裏面にはマルチスペースを設け好きなアイテムを収納できます。
One80│SHARD WALLET STANDARD(シャードウォレット スタンダード)

| ダーツ収納 | 2セット(固定ゴムバンドあり) |
| 予備パーツ収納 | ファスナー式のジップポケットマルチスペース |
ONE80のSHARD WALLETシリーズの中でも、より収納力に優れた商品が「SHARD WALLET STANDARD(シャードウォレット スタンダード) 」です。
セッティングしたままのダーツを2セット収納できるため、ソフトとハードの両方をプレーするといった方にもぴったり。またファスナー式のジップポケットに加え、背面のマルチスペースも容量がたっぷり用意されており、予備パーツをしっかり収納できます。
TARGET│TAKOMA WALLET(タコマ ウォレット)

| ダーツ収納 | 1セット(固定ゴムバンドあり) |
| 予備パーツ収納 | フタ裏にジップポケットが2箇所 |
世界的ダーツブランドのTARGET(ターゲット)が手掛けたダーツケースが、「TAKOMA WALLET(タコマ ウォレット)」です。
丈夫なEVA素材を使用したケースは耐久性が高く、収納したパーツをしっかりと保護。ケースにはセッティングしたままのダーツ1セットに加え、フタ裏には2箇所のジップポケットが用意されています。シンプルですが、ターゲットらしい無駄のないデザインも特徴の一つです。
TRiNiDAD│ダーツケース TOY(トイ)

| ダーツ収納 | 1セット(固定ゴムバンドなし) |
| 予備パーツ収納 | ジップポケット |
国産ダーツブランド・TRiNiDAD(トリニダード)のダーツケースが「TOY(トイ)」です。
セッティングしたままのダーツを1セット収納可能。ジップポケットも付いているので、予備パーツの収納も可能です。コンパクトで軽量なため持ち運びにも便利。一点注意したいのが、ダーツを固定するゴムバンドがないこと。ウレタンによる固定は可能ですが、激しい動きには注意が必要です。
またTOYはシリーズには通常サイズと、全長があるLONGサイズの2種類があります。購入時には手持ちのダーツに合わせて、ぴったりのサイズを選んでください。
D.CRAFT│EVAシェルケース

| ダーツ収納 | 1セット(固定ゴムバンドあり) |
| 予備パーツ収納 | ジップポケット |
D.CRAFT(ディークラフト) のポーチタイプダーツケースが「EVAシェルケース」です。約9cm×19cm×4cmのコンパクトな設計が特徴で、バッグや鞄の中でもスペースを取りません。
セッティングしたままのダーツ1セットと、予備パーツを収納できるジップポケットが付いています。無駄を削ぎ落とし、コストパフォーマンスを追求した商品です。
コンパクトで手軽に持ち運べるポーチタイプのダーツケース
今回はダーツをセッティングしたまま収納できる、ポーチタイプのダーツケースをご紹介しました。
ポーチタイプの特徴は、何と言ってもそのコンパクトさ。カバンやバッグに入れてもスペースを取らず、それでいて必要なパーツを収納して持ち運べます。初心者の方には特におすすめで、初めてのダーツケースに悩んでいるという方はポーチタイプのダーツケースを選んでみてはどうでしょうか。