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大人ランナーにおすすめのHOKA ONE ONEランニングシューズ5選

市民ランナーからプロのアスリートまで、幅広いランナーに選ばれているHOKA ONE ONE(ホカ  オネオネ)のランニングシューズ。

高いクッション性と軽さを備えたシューズは、2009年の創業以来、またたく間に多くのアスリートの必須アイテムに。機能性だけではなく、ファッション性も持ち合わせたデザインは、足元から差をつけたい大人ランナーにおすすめです。

今回は、HOKA ONE ONEの魅力や、おすすめの商品をご紹介します。また、購入時のポイントについても解説していますので、シューズ選びの参考にしてください。

極上の履き心地を実現したHOKA ONE ONEのランニングシューズ

HOKA ONE ONEは、2009年にフランスで設立されたスポーツブランドです。

2000年代、山を駆け巡るトレイルランニングが世界中で流行し、多くのランナーが山へ走り出しました。アスリートでもあった創業者は、周りのトレイルランナーの故障の多さを懸念します。そこで「山を楽に下れるシューズ」を開発するためにHOKA ONE ONEを設立。

HOKA ONE ONEは、ニュージランドの先住民マオリ族の言葉で「Time to Fly(さぁ、飛ぼう)」を意味します。アスリートでもある創業者がニュージーランドの山頂でアイデアをひらめいたことから、この様なブランド名が名付けられました。

HOKA ONE ONEのランニングシューズは、創業から現在に至るまでボリューム感のあるミッドソール(厚底)が特長です。このミッドソールが着地時の衝撃を吸収し、安定性が高い極上の履き心地を実現。今でこそ厚底のランニングシューズが流行していますが、当時は、厚底のランニングシューズは革新的でした。

HOKA ONE ONEは、厚底シューズの先駆けとして、今もなお多くのランナーの足元を支え続けています。

機能性のみならずデザイン性を追求したランニングシューズ

HOKA ONE ONEのランニングシューズは、そのデザイン性の高さから普段履きとしても非常に人気があります。

分厚いソールとボリューム感のあるフォルムは、ダッドスニーカー(ダッド=お父さんが履くような底が厚く幅が広いスニーカー)ブームの影響もありファッション業界で注目を集めました。機能性とデザイン性を兼ね備え、カジュアルな休日スタイルからフォーマルなシーンまでファッション愛好家必須のアイテムに。

これまでにもHOKA ONE ONEは、数々の新しいモデルをリリースしてきました。革新的なテクノロジーやデザインのアップデートなど常に進化するHOKA ONE ONE。ランニングシューズの分野に留まらず、ファッション愛好家のあいだでも今後も注目を浴びる存在であり続けるでしょう。

HOKA ONE ONEランニングシューズの選び方3つのポイント

HOKA ONE ONEは、ランニング初心者の市民ランナーからプロのアスリートまで幅広い層に向けてシューズを展開しています。

数あるシューズの中で何を選ぶか迷われている方に向けて、自分にあったモデルを見つけるための3つのポイントを解説します。

ポイント1.足のサイズ、形にあったシューズを選ぶ

まず大切なことは自分の足の形状、サイズにあったシューズを選ぶことです。どんなに性能のいいシューズを履いても、足の形や大きさに合わなければ故障の原因になってしまいます。

HOKA ONE ONEは、他のメーカーに比べて、足幅が狭いシューズが多いという特徴があります。そのため、他のメーカーと同じサイズのシューズでもキツく感じることも。普段履いているシューズのワンサイズ大きめか、足幅が広いワイドタイプのものを選んでみてください。

ポイント2.目的、シーンを考える

HOKA ONE ONEは、健康維持のためのジョギングからレースに適したシューズまで幅広いラインナップが揃っています。走るスピードに応じて機能性が異なるため、目的にあったシューズを選びましょう。

ランニングのペースとシューズの種類を下記の表で紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

ジョギング向けボンダイ8アラヒ6クリフトン9
1km / 7分以上のペース​(マラソン初心者)ボンダイ8クリフトン9ボンダイX
1km / 6分のペース(マラソン中級者)​マッハ5クリフトン8ボンダイX
1km / 5分のペース(マラソン上級者)​マッハ5カーボンX3リンコン3
アスリート向けロケットX2カーボンX3

ポイント3.お気に入りのデザインを選ぶ

ランニングシューズは、自分好みのデザインを選ぶことが大切です。

自分好みのおしゃれなシューズで走ることで、ランニングが楽しくなり、モチベーションアップにも繋がります。HOKA ONE ONEは、カラフルなデザインのシューズが多いですが、オールブラックモデルなどシックなデザインも人気です。

足元からおしゃれにランニングを楽しみましょう。

おすすめのHOKA ONE ONEランニングシューズ5選

ここからは、大人ランナーにおすすめしたいHOKA ONE ONEのランニングシューズを5つご紹介します。それぞれのシューズの特徴も紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

1.ボンダイ8

ボンダイ8
photo by : Amazon.co.jp

まずおすすめしたいのが、2022年8月に発売されたボンダイ8です。

HOKA ONE ONEのラインナップの中でも高いクッション性を誇るボンダイシリーズの最新モデル。

最上級のクッション性で足元の衝撃を軽減してくれます。通気性に優れたメッシュアッパーと軽量なミッドソールがスムーズな走りを実現。また、独特のフォルムは、デザイン性も高いためタウンユースとしても愛用できます。

これからランニングを始めたい、おしゃれランナーにおすすめのアイテムです。

アラヒ6

アラヒ6
photo by : Rakuten.co.jp

2021年に発売されたアラヒ6は、「頼れる安定性。驚きの軽さ」をテーマに作られたモデルです。

HOKA ONE ONEの中でも最も安定性が高いシューズとして、ランニング初心者に重宝されています。安定性のあるシューズは、重くて疲れやすい特徴がありますが、アラヒ6は軽量化に成功。安定性と軽量化という矛盾した組み合わせを実現させました。

軽量かつ高い安定性を誇るアラヒ6は、ジョギングを楽しみたいランナーにピッタリのランニングシューズです。

クリフトン9

クリフトン9
photo by : Rakuten.co.jp

クリフトン9は、HOKA ONE ONEの人気シリーズの最新作として2023年2月に発売されました。

浮き上がるような走り心地を実現するために、クッション性軽さが重視されており、安定感と軽快さが得られます。

クリフトン9は、これからランニングを始めようと考えている初心者ランナーにおすすめのシューズです。

カーボンX3

カーボンX3
photo by : Rakuten.co.jp

カーボンX3は、2022年に発売された、HOKA ONE ONEカーボンシリーズの最新作です。

名前の通り、反発性の高いカーボンプレートを搭載。他のモデルよりクッション部分が硬く、反発力、推進力に特化したモデルです。地面をしっかり蹴れることでHOKA ONE ONE独自の高い推進力が得られます。

カーボンX3は、ペースを自由に操りたい中級者以上のランナーにおすすめのシューズです。

リンコン3

リンコン3
photo by : Rakuten.co.jp

2021年8月に発売されたリンコン3は、発売と同時にスピードランナーの間で人気のシューズとなりました。

リンコン3の特徴は、軽量化を最重視したモデルという点です。その軽さから長時間走っても疲れにくく、スピードを出しやすい特徴があります。

通常の軽量化を重視したシューズは、クッション性が少なく疲れやすい特徴があります。しかし、リンコン3は、HOKA ONE ONE独自の技術で優れたクッション性かつ軽量化を実現。

タイムを狙いたいスピードランナーにおすすめのランニングシューズです。

ライターからひとこと

今回は、HOKA ONE ONEのランニングシューズをご紹介しました。

HOKA ONE ONEのランニングシューズは、厚底のミッドソールが特徴でクッション性、反発性に優れています。普段履きとしても活躍できるデザイン性の高さは「足元からカッコよく走りたい」大人のランナーにおすすめです。

ブランド名に込められた「Time to Fly」のメッセージ。HOKA ONE ONEのランニングシューズでカッコよく走り出してみませんか?

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収納力で選ぶ!ボックス型ダーツケースおすすめ4選と選び方のポイント

マイダーツや予備パーツを収納して持ち運べるダーツケース。各メーカーやブランドから多彩な商品が展開されていますが、今回はその中からボックス型のダーツケースをご紹介します。 箱型の形状でしっかりとダーツを保護し収納力にも優れたボックス型のダーツケースは、初心者から上級者まで人気の高いアイテムです。 今回はおすすめの商品と、商品選びのポイントをご紹介します。「ボックス型のダーツケースを探している」という方は、ぜひ参考にしてください。 ボックス型ダーツケースの魅力 ボックス型のダーツケースの魅力は大きく3つです。 1つ目は箱型の形状で耐久性が高いこと。収納したダーツやパーツを衝撃から守り、フライトの変形を防いでくれます。 2つ目は収納力の高さ。ドロップインタイプのダーツケースなどに比べ、予備パーツを収納できるスペースが大きく確保されています。「普段からパーツを持ち歩きたい」、「セッティング変更して試したい」といった方にぴったりです。 3つ目はパーツを整理しやすいこと。ダーツのパーツは数が多く、整理整頓に手間がかかります。ボックス型のダーツケースはカードスリーブやポケットなどがあらかじめ用意されているので、各パーツをきれいに収納できます。 ボックス型ダーツケースの選び方3つのポイント ここでは、ボックス型のダーツケースの選び方のポイントをご紹介します。 1.セッティングしたまま収納できるタイプがおすすめ ボックス型のダーツケースを選ぶなら、セッティングした状態でマイダーツを収納できるタイプがおすすめです。 毎回パーツを組み立てたり分解したりするのは、思った以上に手間がかかります。セッティングした状態で収納できれば、いつでもサッと取り出してダーツをプレー可能。帰宅時も、そのままケースに収めるだけなのでストレスなく快適に使用できます。 ボックス型のダーツケースは、基本的にセッティングした状態で収納できるタイプが多いですが、購入時に確認しておくと間違いがないでしょう。 2.フライトが潰れず収納できるかを確認 フライトが潰れず収納できるかも確認しておきましょう。 ボックス型のダーツケースには、コンパクトな形状のタイプも多く展開されています。しかし収納時に蓋部分がフライトに干渉すると、90度の角度を保てず歪みや曲がりの原因になります。 あらかじめフライト部分が干渉しないようにスペースが設けられているタイプがおすすめです。 3.収納力と持ち運びのバランスを見極める ボックス型のダーツケースの強みは収納力の高さです。予備パーツを普段からたくさん持ち歩きたい人は、収納力が高い商品を選んでみましょう。 一方で収納力が高いと、ケースのサイズがどうしても大きくなります。持ち運びを考慮するなら、コンパクトなタイプを選びたいもの。特にカバンやバッグに入れて移動するなら、コンパクトさも考慮して商品を選んでおきましょう。 ボックス型ダーツケースおすすめ4選 ここではボックス型のダーツケースの中から、おすすめの商品を4つご紹介します。 TARGET│TAKOMA WALLET(タコマウォレット) TARGETから発売されているボックス型のダーツケースが「TAKOMA WALLET(タコマウォレット)」です。 ダーツをセッティングした状態で収納でき、専用のゴムバンドでダーツをしっかり固定してくれます。フタの裏面には2箇所のジップポケットが付いており、チップやシャフトといった小物もすっきりと収納できます。 カラーバリエーションも多く、サイズ感もコンパクトなため初めてのダーツケースとしてもおすすめです。 One80│SHARD WALLET STANDARD(シャードウォレット スタンダード) One80から発売されている収納力抜群のボックス型ダーツケースが「SHARD WALLET STANDARD(シャードウォレット スタンダード)」です。 ケースにはセッティングした状態のダーツを2セット収納可能。フタ裏にはジップポケットと、予備パーツを収納できるマルチスペースが設けられており、細かなパーツをしっかり収納できます。 「普段から予備パーツを多く持ち歩きたい」「複数のダーツセットを携帯したい」といった方におすすめです。 CAMEO│DIMENSION HARD(ディメンション ハード) 人気ダーツブランドのCAMEO(カメオ)のダーツケースが、「DIMENSION HARD(ディメンション ハード)」です。 ケースにはマット調の素材を使用しており、高級感のある見た目もおしゃれ。サイズ感もコンパクトなので、カバンやバッグに入れてケースを持ち歩きたい人におすすめです。 ケースにはセッティングした状態のダーツが1セット収納可能。予備パーツの収納力にはやや劣りますが、必要最低限のパーツだけを持ち歩きたいタイプの方にはぴったりです。 CAMEO│QUATRA CS(クアトラCS) 耐久性の優れたボックス型のダーツケースを探しているならCAMEOの「QUATRA CS(クアトラCS)」がおすすめです。アルミ素材を使用しており、外からの衝撃から大切なダーツをしっかり守ってくれます。 見た目はコンパクトですが収納力も高く、ダーツ1セットに加え、チップ、シャフト、カードなどを収納可能。パーツを固定できるホルダーが付いているので、ケース内でアイテムが散らばることなくスッキリと収納できます。 ボックス型のダーツケースは万能性の高いアイテム ボックス型のダーツケースは「保護力」「収納力」「使い勝手」を兼ね備えた万能なアイテムです。自分が持ち歩きたいパーツの量や持ち運び方法に合わせて、最適なモデルを選びましょう。

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