オールインワンはメンズに合う?向いている人・向いていない人とおすすめ5選
スキンケアを始めたいと思っても、化粧水・乳液・美容液をそれぞれ使い分けるのは面倒に感じる男性も多いのではないでしょうか。
そんな男性に使いやすいのが、1本で複数の役割をまとめたオールインワンです。時短しながら保湿ケアを始めやすく、スキンケア初心者にも取り入れやすいアイテムです。
ただし、すべての男性にオールインワンが合うわけではありません。この記事では、メンズオールインワンが向いている人・向いていない人の違いや、目的別の選び方、おすすめ商品を紹介します。
目次
メンズオールインワンが合う人・合わない人

メンズオールインワンは、時短したい人やスキンケアを続けるのが苦手な人におすすめです。化粧水・乳液を分けて使うのが面倒な男性でも、1本で保湿ケアを始めやすいのが魅力です。
乾燥やひげ剃り後のつっぱりが気になる人にも選びやすい一方で、乾燥・毛穴・シミなどを悩み別に細かくケアしたい人は、単品アイテムを足したほうがよい場合もあります。
| 合う人 | 合わない人 |
|---|---|
| 時短・手軽さ・続けやすさを重視したい人 | 悩み別に細かくケアしたい人 |
| 化粧水・乳液を分けて使うのが面倒な人 | 乾燥が強く、保湿力に物足りなさを感じやすい人 |
| 最低限の保湿ケアから始めたい初心者 | 毛穴・シミ・ハリ不足などを集中的にケアしたい人 |
| ひげ剃り後のつっぱりが気になる人 | すでに化粧水・乳液・美容液を使い分けている人 |
オールインワンが合うのは、まずスキンケアを習慣化したい人です。反対に、すでに具体的な肌悩みが多い人や、保湿感に強いこだわりがある人は、化粧水・乳液・美容液を分けて使う方が合うこともあります。
オールインワン・化粧水・乳液の違い
オールインワンは、化粧水や乳液などの役割を1本にまとめたアイテムです。スキンケアの手順を減らせるため、忙しい朝や疲れた夜でも続けやすいでしょう。
一方で、化粧水・乳液を分けて使う場合は、うるおいを与えるケアと守るケアを分けやすいのが特徴です。初心者は、まず続けやすさを重視して選ぶと失敗しにくくなります。
| アイテム | 主な役割 | 向いている人 |
|---|---|---|
| オールインワン | 化粧水・乳液・美容液などの 役割をまとめやすい | 時短したい人、初心者 |
| 化粧水 | 肌にうるおいを与える | 洗顔後の乾燥が気になる人 |
| 乳液 | うるおいを保ちやすくする | 化粧水だけでは乾燥しやすい人 |
| 美容液 | 肌悩みに合わせた追加ケア | 乾燥・毛穴・ハリ不足などが 気になる人 |
スキンケア初心者なら、まずはオールインワンで保湿を習慣化するのも選択肢です。慣れてきて乾燥や毛穴などの悩みが気になったら、美容液やクリームを追加するとよいでしょう。
目的別でみるメンズオールインワンの選び方

メンズオールインワンを選ぶときは、毎日続けやすい価格帯や容量を確認することが大切です。ただし、価格だけで選ぶより、自分の肌質や目的に合っているかも見ておきましょう。
乾燥しやすい人は保湿力を重視して選ぶ
洗顔後に肌がつっぱる人や、冬場にカサつきやすい人は、保湿力を重視して選びましょう。ヒアルロン酸やセラミド、コラーゲンなどの保湿成分が配合されたものは、乾燥が気になる男性に選びやすいです。
ベタつきが苦手な人は軽いジェルタイプを選ぶ
男性は、スキンケア後のベタつきが苦手で続かない人も少なくありません。さらっとしたジェルタイプや、みずみずしい使用感のものを選ぶと、朝のケアにも取り入れやすいでしょう。
ひげ剃り後にも使いたい人はアフターシェーブ対応を選ぶ
ひげ剃り後のつっぱりや乾燥が気になる人は、アフターシェーブとして使えるかも確認しましょう。洗顔後だけでなく、ひげ剃り後にも使えるタイプなら、毎日のケアに組み込みやすくなります。
ハリ不足や乾燥によるくすみ印象も意識して選ぶ
30代・40代になると、乾燥だけでなく、ハリ不足や疲れた印象が気になり始めることがあります。年齢に応じたうるおいケアを意識したオールインワンを選ぶと、清潔感のある肌印象を目指しやすいでしょう。
メンズオールインワンを使う前に知っておきたい注意点
オールインワンは便利なアイテムですが、1本で完璧にすべての肌悩みをケアできるわけではありません。乾燥が強い日はクリームを足したり、毛穴やシミが気になる場合は美容液を追加したりする選択肢もあります。
また、肌に合わないと感じたら無理に使い続けないことも大切です。赤み・かゆみ・ヒリつきが出た場合は使用をやめ、肌の状態を確認しましょう。
高価な商品ほど必ず自分に合うわけではありません。価格やブランドだけでなく、肌質・使用感・続けやすさを基準に選ぶことが大切です。
メンズオールインワンおすすめ5選
メンズオールインワンは、保湿感・時短しやすさ・使いやすさが商品によって異なります。まずは比較表で、自分の目的に合いそうなものを確認してみましょう。
| 商品名 | 保湿感の目安 | 時短しやすさ | 初心者の使いやすさ | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|---|
| uno バイタルクリームパーフェクション fA | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ | 乾燥・テカリ・年齢サインをまとめてケアしたい人 |
| DHC MEN オールインワン モイスチュアジェル<顔・体用 美容液> | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★★ | 顔も体も手軽に保湿したい人 |
| ZIGEN オールインワンフェイスジェル | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 乾燥・テカリ・ひげ剃り後のケアを重視したい人 |
| NULL オールインワンジェル | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★★ | ベタつきにくく手軽なジェルを選びたい人 |
| マニフィーク オールインワン ジェル | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ | みずみずしい使用感で毎日続けたい人 |
上記の星評価は、商品の特徴や使用感の傾向をもとにした編集部目安です。保湿感を重視したい方はunoやZIGEN、手軽さを重視したい方はDHC MENやNULL、使用感の心地よさを重視したい方はマニフィークを比較してみるとよいでしょう。
uno バイタルクリームパーフェクション fA

uno バイタルクリームパーフェクション fAは、乾燥やテカリ、年齢に応じた肌印象が気になり始めた男性に向いているオールインワンです。
1品で複数の役割をまとめられるため、化粧水・乳液・美容液を分けて使うのが面倒な人にも選びやすいでしょう。30代・40代で、まずは手軽に本格感のあるケアを始めたい方におすすめです。
DHC MEN オールインワン モイスチュアジェル<顔・体用 美容液>

DHC MEN オールインワン モイスチュアジェルは、顔だけでなく体にも使いやすいオールインワンタイプです。スキンケアとアフターシェーブをまとめて済ませたい男性に向いています。
容量もあり、毎日の保湿ケアに取り入れやすいのが魅力です。まずは手軽にスキンケアを始めたい初心者や、ひげ剃り後のつっぱりが気になる方におすすめです。
ZIGEN オールインワンフェイスジェル

ZIGEN オールインワンフェイスジェルは、乾燥だけでなく、テカリやひげ剃り後のケアも意識したい男性に向いています。さらっとした使い心地を求める方にも選びやすいでしょう。
化粧水・美容液・乳液・クリームを1本にまとめたタイプなので、手順を減らしながら保湿ケアを続けたい方におすすめです。
NULL オールインワンジェル

NULL オールインワンジェルは、スキンケア初心者でも使いやすいジェルタイプのオールインワンです。化粧水・乳液・美容液などを分けて使うのが面倒な人に向いています。
ベタつきにくい使用感を重視したい方や、朝晩のケアを短時間で済ませたい方におすすめです。手軽さと続けやすさを重視する男性に選びやすい商品です。
マニフィーク オールインワン ジェル

マニフィーク オールインワン ジェルは、みずみずしい使用感で毎日続けやすいオールインワンです。化粧水・乳液・美容液の役割をまとめたケアをしたい男性に向いています。
洗顔後やひげ剃り後に使いやすく、香りや使用感にもこだわりたい方におすすめです。ベタつきすぎない保湿ケアを取り入れたい男性に選びやすいでしょう。
メンズオールインワンは“続けやすい保湿ケア”から始めよう
メンズオールインワンは、時短したい人やスキンケアを続けるのが苦手な人に向いているアイテムです。化粧水・乳液を分けて使うのが面倒でも、1本なら保湿ケアを始めやすいでしょう。
ただし、すべての肌悩みを1本で完璧にケアできるわけではありません。乾燥が強い人はクリームを足したり、毛穴やハリ不足が気になる人は美容液を追加したりする選択肢もあります。
まずは自分の肌質や生活スタイルに合うオールインワンを選び、毎日続けやすい保湿ケアから始めてみてください。