CATEGORYS

PAGES

フォローして最新情報をチェック X
Presented by Mirai Lab.

エルフライトおすすめ5選。選び方のポイントをわかりやすく解説

ダーツの「羽」の部分にあたるフライトは、軌道や矢のスピードに影響する重要なパーツです。

今回はそんなフライトの中でも定番の人気ブランド「エルフライト(L-Flight)」をご紹介します。数多くの商品を提供しているエルフライトですが、いざ購入するとなると商品選びに迷ってしまいます。

そこでこの記事では、エルフライトの種類や特徴など、選び方のポイントについて詳しく解説します。「初めてエルフライトを購入する」「違う種類のエルフライトを選んでみたい」と考えている方は、ぜひこちらの記事を参考にしてください。

エルフライトは成型フライトでダーツの飛びが安定しやすい

エルフライトは、日本のダーツブランドであるエルスタイル(L-style)が手がけるダーツフライトです。

大きな特徴は成型フライトだということ。成型フライトとは、羽部分が90度に開いている、プラスチック製のフライトのことを言います。

折りたたみできる紙製のフライトと比べ、常に90度の羽の角度をキープでき、型崩れが起こりにくいため、ダーツの飛びが安定しやすくなります。

エルフライトの選び方4つのポイント

エルフライトからは素材や特徴の違うさまざまな商品が展開されています。ここでは、4つの視点からエルフライトの選び方について解説します。

1.フライトの種類から選ぶ

1つ目のポイントはフライトの種類です。エルフライトには大きく5種類の商品があります。それぞれの特徴を見ていきましょう。

種類特徴
エルフライト PRO定番商品。エルフライトを使うならまずはこれ
エルフライト EZフライトとシャンパンリングが一体型になっている
エルフライト KAMI紙フライトのようなしなやかさと柔軟性
エルフライト dimpleディンプル加工により伸びるような感覚に
エルフライト FANTOM硬くて重い。耐久性に優れたフライト

エルフライトPRO

エルフライト PRO
photo by : amazon.co.jp

エルフライトPROは、エルフライトの中でもっとも標準的な種類の商品です。

成型フライトの特徴である90度の角度をキープできるだけでなく、フライトの真ん中に開いたホール(穴)部分にシャンパンリングを装着することで、シャフトの先端を破損から守ってくれます。

カラーバリエーションやデザインも豊富なため、エルフライトをまず使ってみたいといった方には、エルフライトPROをおすすめします。

エルフライトEZ

エルフライトEZ
photo by : amazon.co.jp

エルフライトEZ(イージー)は、エルフライトとシャンパンリングが一体化したタイプの種類です。シャンパンリングをわざわざ装着する手間がかからず、より使い勝手が良い種類になっています。

初めてエルフライトを使う方や、より手軽な使用感を求めている方におすすめです。

ルフライト PRO KAMI

エルフライト PRO KAMI
photo by : amazon.co.jp

紙フライトのようなしなやかさを実現したフライトが、エルフライト PRO KAMIです

フライトの中央部分には縦長の刻みを入れ、やや薄くすることで柔軟性をアップ。ダーツ同士がぶつかり合ったときも、弾かれにくくなっています。

初心者はもちろん、中級者や上級者の方にもおすすめです。

エルフライトPRO-dimple

エルフライトディンプル
photo by : amazon.co.jp

エルフライトの中でも異彩を放つ商品が、エルフライトPRO-dimple(ディンプロ)です。

ディンプルとは、ゴルフボールの表面に刻まれている小さな丸いくぼみのこと。ゴルフボールはこのディンプル加工を施すことで、飛距離が飛躍的に伸びることで知られています。

エルフライトPRO-dimpleの表面にも、このディンプル加工が施されており、従来のエルフライトPROに比べて優れた飛びと伸びを実現しました。

鋭い飛びが欲しい方や、ダーツが下に垂れるといった悩みを持っている方におすすめです。

エルフライトFANTOM

エルフライトFANTOM
photo by : amazon.co.jp

エルフライトFANTOMは、エルフライトシリーズでもっとも硬く・重い種類の商品です。

そのため耐久性が高く、長く使い続けることができます。フライト全体が透明感のある作りになっているため、デザイン性が高いのもポイントの一つ。またシャンパンリングと一体化したEZタイプなのも特徴です。

力強い飛びや、ダーツ同士をぶつけるようにして投げるイメージを持っている方におすすめです。

2.フライトの形状から選ぶ

ダーツフライト 形状
photo by : amazon.co.jp

2つ目のポイントはフライトの形状です。

形状特徴こんな人におすすめ
スタンダード最も表面積が広く飛行中の安定性に優れる初心者~上級者放物線を描くように飛ばしたい
シェイプスタンダードよりやや小さめの定番タイプ初心者~上級者安定感と飛びのバランスを求めたい
カイト凧(カイト)のような形状。安定感と鋭さを両立中級者~上級者適度な空気抵抗と飛びの鋭さを求めたい
ティアドロップ涙のしずくのような丸い形状中級者~上級者グルーピングの良さを求めたい
スリム最も表面積が狭く鋭い飛びが特徴中級者~上級者鋭さとグルーピング良さを求めたい

形状を選ぶポイントは、飛行中の安定感と速度です。ダーツはフライトの面積が大きいほど飛行中の安定感が増します。一方で面積が小さいほど、矢のスピードが速くなります。

初心者の方やダーツを飛ばしたときの安定感を優先したい場合は、フライトの面積が大きい「スタンダード」「シェイプ」を選んでみましょう。

スタンダードやシェイプに使い慣れたら、自分のイメージや悩みに合わせて形状を変えてみるのもおすすめです。より鋭い飛びを求めるなら、「ティアドロップ」「スリム」を。

飛びの鋭さと安定感のバランスを求めるなら「カイト」もおすすめです。

3.フライトの装着方法から選ぶ

装着方法から選ぶのも、エルフライトを選ぶ際のポイントです。

エルフライトには、シャンパンリングを使用する通常タイプと、シャンパンリングが一体化したEZタイプの2種類があります。

エルフライト シャンパンリング
photo by : amazon.co.jp

通常タイプではシャンパンリングの交換や素材を変更することで、ホールド力の調整やカラーコーディネートを楽しめます。一方でフライトと別にシャンパンリングを購入する手間や、リング交換の手間がかかる点がデメリットです。

エルフライト EZ
photo by : amazon.co.jp

EZタイプでは、シャンパンリングを購入する必要がなく、取り付けの手間がかかりません。一方でシャンパンリングがないため、ホールド力の調整やカラーコーディネートの変更といったカスタムができない点がデメリットです。

シャンパンリングとは?

シャンパンリング
photo by : amazon.co.jp

シャンパンリングとは丸いキャップのようなアイテムで、エルフライトのホール部分に装着して使用します。フライトは長く使用しているとシャフトから抜けやすくなりますが、シャンパンリングを交換することで抜けやすさが軽減されます。

ホールのあるエルフライトを購入する場合は、別途プラスチック製か金属製のシャンパンリングを購入しておきましょう。サイズに違いはないため、好みのカラーリングを選んで大丈夫です。

4.フライトのカラーやデザインから選ぶ

エルフライト カラー デザイン
photo by : amazon.co.jp

エルフライトを選ぶ楽しみの一つが、カラーやデザインが豊富な点です。

自分好みのカラーやデザイン、お気に入りのプロ選手モデルの商品を選んでみるのも、ダーツをプレーする楽しみを広げてくれます。またカラーによっては、ダーツが盤面に刺さったときの視認性も変化します。

フライトは長く使っていると変形や割れが起こる消耗品です。色々なカラーやデザインを試しながら、モチベーションや投げやすさを追求してみてください。

エルフライトを装着できるシャフトを選ぼう

エルフライトを選ぶときは、現在使用しているダーツのシャフト(棒部分)との組み合わせに注意してください。エルフライトを装着できるのは、先端が4つに分かれた差込口のある商品のみです

これ以外のシャフトの場合はフライトを装着できないので注意が必要です。現在使用しているシャフトの種類を確認するか、エルフライトに対応している「エルシャフト」シリーズの商品を一緒に購入しておくと、間違いがありません。

フライトの替え時はいつ?

ダーツをプレーしていると悩むのが、フライトを交換するタイミングです。

分かりやすいタイミングはフライトが割れたり、欠けたりした時です。飛行中の安定感に影響があるため、新しいフライトに交換しましょう。

また、エルフライトのような成型フライトなら、歪みが激しく90度の角度を保てなくなった時も交換のタイミングでしょう。

これ以外にも、ダーツを投げていると頻繁にフライトが抜け落ちるようになった時も、交換を検討してください。その際は、シャンパンリングを交換することでホールド力が戻る場合もあります。ただ、シャンパンリングを交換してもフライトが抜けてしまう場合は、寿命が考えられます。

新品なのにフライトが抜けやすいと感じるときは、装着の仕方を確認してみましょう。しっかりシャフトの根元までフライトが差し込まれているか、チェックしてみてください。

エルフライトおすすめ5選

ここでは、エルフライトのおすすめ商品を5つご紹介します。

エルフライト PRO シェイプ

エルフライト PRO
photo by : amazon.co.jp
  • 定番商品を選びたい
  • まずはエルフライトを試してみたい

「エルフライト PRO」は、エルフライトのシリーズの中でも定番の商品です。まずはエルフライトを使ってみたい方は、こちらの商品がおすすめです。

カラーバリエーションや形状も豊富なため、自分の好みに合った商品を選べます。今回は形状の中でも人気なシェイプをピックアップしました。

※商品を購入する際は、別途シャンパンリングが必要となるため、忘れず購入しておきましょう。

参考価格: 729円 (税込) Price by Amazon

エルフライト EZ スタンダード

エルフライトEZ
photo by : amazon.co.jp
  • シンプルで使いやすいフライトを選びたい
  • シャンパンリングと一体型の商品が欲しい

「エルフライト EZ」は、エルフライトとシャンパンリングが一体化したタイプのフライトです。

エルフライトの商品は一般的にシャンパンリングと呼ばれるパーツを、ホール部分に装着して使用します。しかしEZタイプの商品なら、はじめからフライトとリングが一体化しているため、装着や購入の手間が省けます。

形状は3種類と少なめですが、今回は初心者でも使いやすいスタンダードをチョイスしています。

参考価格: 682円 (税込) Price by Amazon

エルフライト PRO KAMI シェイプ

エルフライト PRO KAMI
photo by : amazon.co.jp
  • 紙フライトのようなしなやかさや柔軟性が欲しい
  • ハードダーツでも使用したい

「エルフライト PRO KAMI」は、紙フライトのようなしなやかさと柔軟性を持った商品です。

ダーツ同士がぶつかり合ったときも、弾かれにくく、ソフトダーツはもちろんハードダーツのプレイヤーにも愛用されています。

形状はスタンダードとシェイプの2種類ですが、カラーバリエーションが多いのが特徴。今回はシェイプをチョイスしています。

※商品を購入する際は、別途シャンパンリングが必要となるため、忘れず購入しておきましょう。

参考価格: 880円 (税込) Price by Amazon

エルフライトPRO-dimple シェイプ

エルフライトディンプル
photo by : amazon.co.jp
  • 伸びるような飛びを目指したい
  • 耐久性の高い商品を選びたい

「エルフライトPRO-dimple」は、フライトの表面にゴルフボールのようなdimple(ディンプル)加工が施されています。

これにより従来のエルフライトPROに比べ伸びるような飛びを実現しました。また耐久性の高さも、ディンプルの特徴の一つです。

鋭い飛びが欲しい方や、ダーツが下に垂れるといった悩みを持っている方におすすめです。

※商品を購入する際は、別途シャンパンリングが必要となるため、忘れず購入しておきましょう。

参考価格: 698円 (税込) Price by Amazon

エルフライトFANTOM シェイプ

エルフライトFANTOM
photo by : amazon.co.jp
  • フライトの耐久性を求めたい
  • 透明感のあるデザインが好き

耐久性とデザイン性を兼ね備えたアイテムなら「エルフライトFANTOM」がおすすめです。

エルフライトシリーズでもっとも硬く・重い種類の商品で、耐久性が高く長持ちします。また、シャンパンリングと一体化したEZタイプなのも特徴です。クリアカラーの見た目もFANTOMならではで、ダーツのデザイン性もこだわりたい方にぴったりです。

力強い飛びや、ダーツ同士をぶつけるようにして投げるイメージを持っている方におすすめです。

参考価格: 1,430円 (税込) Price by Amazon

エルフライトは種類や形状、カラーリングが豊富

今回は人気のダーツフライト、「エルフライト」の種類や特徴、選び方についてご紹介しました。ダーツフライトは種類や形状によって、飛び方や安定性が変化します。いろいろな種類を試しながら、自分のイメージに合ったフライトを探すのもダーツの楽しみ方です。

エルフライトは種類や形状だけでなくカラーリングも豊富なため、おしゃれにダーツを楽しみたいという方にもぴったり。ぜひあなたの好みに合ったフライトで、ダーツ楽しんでください。

RELATED POSTS 関連記事

フィットシャフトおすすめ5選。種類や長さなど選び方のポイントを紹介

フィットシャフト(Fit Shaft)は日本でも多くのプレイヤーが愛用する人気商品です。素材や長さ、形状などのバリエーションが豊富で、自分の好みにセッティングしやすいのが特徴。初心者から上級者まで、レベルに応じたアイテムを選べます。 一方で、商品が多いことから選ぶポイントに迷ってしまうのが悩みの種です。今回はそんな方へ向けて、フィットシャフトの選び方のポイントをご紹介します。商品選びで悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。 フィットシャフトの特徴は? フィットシャフトは、日本のダーツメーカー「コスモダーツ(COSMO DARTS)」が展開する国産のダーツシャフトです。エルフシャフトやコンドルと並び、愛用者が多い定番商品として知られています。 フィットフライトと組み合わせて使用でき、上部からキャップに差し込むだけのプッシュイン方式を採用。誰でも簡単に交換や取り付けができ、ストレスフリーでダーツを楽しめるのが人気のポイントです。 またサイズや素材、形状などのバリエーションが豊富で、自分好みのセッティングに調整しやすい点も人気を集めています。 https://funday.jp/article/17347 フィットシャフトの選び方は?4つのポイントを解説 バリエーションが豊富なフィットシャフトですが、いざ商品を購入するとなると「どれを選ぶか迷っています」といった声も聞かれます。ここでは、フィットシャフトの選び方を、4つのポイントからご紹介します。 選び方1.素材の種類から選ぶ 1つ目のポイントは、素材の種類です。フィットシャフトには4つの素材の種類が用意されています。 種類特徴おすすめGEAR(ギア)プラスチック素材。定番商品でもっともユーザーが多い初心者~CARBON(カーボン)プラスチックとカーボン繊維のハイブリット。軽量かつ耐久性が高い初心者~Super Duralumin(スーパージェラルミン)耐久性と軽さを両立。長持ちする中級者~TITANIUM(チタニウム)もっとも強度が高い素材。中級者~ 「GEAR(ギア)」はプラスチック素材を使用した種類です。フィットシャフトの中でも定番商品にあたり、もっともユーザーが多い種類でもあります。初心者の方やこれからフィットシャフトを使いたいという方は、まずGEARを選んでおくと間違いないでしょう。 「CARBON(カーボン)」はプラスチック樹脂にカーボン繊維を配合した種類です。プラスチック素材に比べ耐久性が高く、それでいて軽さも兼ね備えています。プラスチック素材と変わらない重さで、耐久性が高い素材を選ぶならカーボン素材がおすすめです。 金属素材の耐久性と軽さを両立した素材が「Super Duralumin(スーパージェラルミン)」です。カーボン素材よりもやや重くなるものの、その分耐久性が高く長持ちします。 「TITANIUM(チタニウム)」は、フィットシャフトシリーズの中でもっとも高強度の素材です。通常の使用条件なら折れることはごくまれで、長く使い続けることができます。一方でプラスチック素材などに比べ重い点や、コストが高くなる点がネックです。 【選び方のポイント】 素材を選ぶときは、まずGEARやCARBONから検討してみましょう。初心者やさまざまなセッティングを試してみたい方は、安価なGEARからスタートするのがおすすめです。 Super DuraluminやTITANIUMは耐久性が高く長持ちしますが、高価なためある程度セッティングが決まっている方におすすめです。 選び方2.形状から選ぶ フィットシャフトには3種類の形状があります。 形状特徴NORMAL(ノーマル)やや太めの寸胴タイプ。定番の形状SLIM(スリム)細くて軽いスリムな形状。中上級者向けHYBRID(ハイブリット)ノーマルのスリムの中間。グリップ位置がシャフトに触れる人におすすめ 「NORMAL(ノーマル)」はやや太めの寸胴タイプで、もっとも定番の種類になります。初心者はまずノーマルからスタートするのがおすすめです。 「SLIM(スリム)」は細い形状になっており、軽量化が図られているのが特徴。ダーツがグルーピングしやすいのも、スリムの強みです。その分ノーマルに比べ耐久性が劣る点や、飛行中の安定性が難しいため、中上級者向けの形状といえます。 根元が寸動で先端は細いのが「HYBRID(ハイブリット)」です。ノーマルとスリムの特徴を兼ね備えたタイプで、バランスのよいタイプといえます。ダーツをグリップするときに、シャフトの根元部分に触れる方にもおすすめです。 フィットシャフトでは種類によって形状が発売されていない場合もあるため、好みの形状がある場合は事前に確認しておくと間違いないでしょう。 選び方3.ロックタイプとスピンタイプから選ぶ フィットシャフトには「ロックタイプ」と「スピンタイプ」があります。 ロックタイプはフライトが固定されるタイプで、一般的に使用される種類です。初心者の方や、特にこだわりのない方はロックタイプを選んでおきましょう 一方のスピンタイプはフライトが回転するタイプ。後方からダーツがぶつかってもフライトが回転することで弾かれにくくなり、グルーピングが向上します。またフライトへの衝撃を軽減するため、フライトが長持ちするのもメリットです。ただ、フライトが回転するためグリップしたときのガタつきが気になる点や、やや飛び方に影響があります。 まずはロックタイプで慣れてから、上達に合わせてスピンタイプを試してみてもよいでしょう。 選び方4.サイズの違いから選ぶ フィットシャフトは8種類の長さからサイズを選ぶことができます。 サイズの表記か①~⑧に分かれており、①がもっとも短く、⑧がもっとも長い商品です。 シャフトが長いほどダーツの速度が遅くなり、短いほど速くなります。ゆったりと飛ばしたいなら長いシャフトを、鋭く飛ばしたいなら短いシャフトを選んでみましょう。 一方で、シャフトを短くすると飛行中の安定性が下がります。初心者やダーツのバタつきが気になる人は、まずは長いシャフトを選んで、徐々にイメージに合うように長さを調節していきましょう。 ダーツに慣れてきたら、自分の投げる軌道に合わせてシャフトの長さを調節するのもおすすめです。長いシャフトは弧を描くように放物線上に飛ぶ傾向があり、短いシャフトは直線的に飛ぶ傾向にあります。 フィットシャフトのおすすめ5選 ここからはフィットシャフトからおすすめの商品をご紹介します。 フィットシャフト GEARノーマル ロック 「フィットシャフト GEARノーマル ロック」は、もっともスタンダードなシャフトの種類です。 プラスチック素材はダーツシャフト定番で、安価に購入できるのも嬉しいポイント。複数のサイズを購入し、自分に合ったセッティングを探すにはぴったりです。 また形状はノーマル、タイプはロックとなっており、初心者でも扱いやすい商品となっています。 フィットシャフト GEAR スリム スピン 続いてご紹介するのが「フィットシャフト GEAR スリム スピン」です。 プラスチック素材のGEARシリーズのシャフトで、形状は細長いスリム。またフライトが回転するスピンタイプとなっており、グルーピングにこだわりたい中上級者向けの商品となっています。 フィットシャフト CARBON ノーマル ロック 耐久性と軽さを両立した実用性の高いシャフトを選びたいなら、「フィットシャフト CARBON ノーマル ロック」がおすすめです。 高強度のプラスチックとカーボン素材を組み合わせた商品で、耐久性が高く長く使えるのがポイント。それでいて重量もプラスチックに近いため、これまでの感覚をキープしながら長持ちする、実用的なアイテムです。 フィットシャフト Super Duralumin ノーマル スピン カーボン素材に比べより耐久性を高めた商品が「フィットシャフト Super Duralumin ノーマル スピン」です。 プラスチック素材やカーボン素材よりも重いですが、その分耐久性が高く長持ちするのが特徴。また同じ金属製のシャフトでも、TITANIUM素材よりも軽くなっており、ノーマルタイプでもTITANIUM素材のスリム形状と同程度の重さを実現しました。 フィットシャフト TITANIUM スリム スピン もっとも耐久性に優れたシャフトを選びたいなら、「フィットシャフト TITANIUM スリム スピン」を選んでみましょう。 高い耐久性を誇るTITANIUM素材を使用することで、シャフトが折れる心配から開放されます。また製造過程で「焼き」を入れることで、TITANIUMならではの美しい焼き色が出るのも同アイテムの魅力です。 バリエーションが豊富なフィットシャフトであなたにぴったりのセッティングを 今回はフィットシャフトのおすすめ商品をご紹介しました。エルスタイル、コンドルと並び国内屈指の人気シャフトに数えられるフィットシャフト。取り付けが簡単なうえ、サイズや形状、素材のバリエーションが豊富なことから自分好みのセッティングを見つけるのも楽しみ方の一つです。 記事ではフィットシャフトの選び方についても詳しくご紹介していますので、内容を参考にしながらあなたにぴったりの商品を選んでみてください。

フィットフライトおすすめ3選。種類別の特徴や違いを紹介

国産のダーツフライトとして、多くのダーツプレイヤーから愛用されているのがフィットフライトです。専用のシャフトにはめ込むようにして装着できる「プッシュイン方式」を採用しており、手軽に取り付けや交換ができる点が好まれています。 今回はそんなフィットフライトのおすすめ商品をご紹介します。種類別の特徴や選ぶ際のポイントも解説していますので、フィットフライトを選ぶ際の参考にしてください。 フィットフライトは「コスモダーツ」が展開する国産ダーツフライト フィットフライトは、日本のダーツメーカー「コスモダーツ(COSMO DARTS)」が展開している、国産ダーツフライトです。 最大の特徴は、取り付けや交換が簡単なキャップ型の「プッシュイン方式」を採用していること。フライト下部の穴をシャフトに差し込むだけで装着ができるため、誰でも簡単に、ストレスなく使用できます。 また国産メーカーならではの高い製造技術により、フライトの角度を90度にしっかりとキープ。いつもと同じ状態でダーツを飛ばせます。 フライトの形状や種類、カラーバリエーションが豊富なことから、さまざまなセッティングを試せるのもフィットフライトの魅力です。 フィットフライトは3種類。特徴の違いは? フィットフライトには特徴の異なる3つの種類があります。ここでは、それぞれの特徴や違いについて解説します。 種類特徴Fit Flight安定感に優れた定番モデルFit Flight AIR驚きの軽量化で軽やかな飛びを実現Fit Flight Pro耐久性と安定性を追求した最新モデル Fit Flight(フィットフライト)│安定感に優れた定番モデル Fit Flight(フィットフライト)は、ブランドの原点とも呼べる定番モデルです。 フィットフライトシリーズで最初に製造されたモデルで、やや肉厚でしっかりとした作りが特徴。飛行中の安定感や耐久性のバランスに優れており、初めてフィットフライトを使う方におすすめしたいモデルです。 Fit Flight AIR(フィットフライトエアー)│驚きの軽量化で軽やかな飛びを実現 Fit Flight AIR(フィットフライトエアー)は、定番モデルのFit Flightから羽の厚みを35%カット。重量も33%軽減し、軽やかな飛びを実現しました。 柔軟性が高くしなやかなため、後方からのダーツが弾かれにくくグルーピングが向上します。エアーシリーズならではの透明な見た目も、人気のポイントです。 Fit Flight Pro(フィットフライトプロ)│耐久性と安定性を追求した最新モデル 4年間の制作期間を経て、2020年に発売されたシリーズの最新モデルがFit Flight Pro(フィットフライトプロ)です。 フライトには格子状の骨組みを導入し、耐久性と形状保持力が向上。快適な使用感が長く続くモデルへと進化しました。また差し込み口の形状を微調整し、よりしっかりとした装着感でガタつきを軽減。フライト中心の軸部分は凹凸のないデザインにし、グルーピングの向上も実現しました。 これまでのシリーズでは10種類だった形状も18種類へと大幅に増加し、幅広いセッティングやプレイヤーの好みに対応できるようになっています。 フィットフライトを選ぶときのポイントは? ここまでフィットフライトの種類別の特徴をご紹介しましたが、実際に商品を選ぶときはどんなポイントを押さえればよいのでしょうか。 選び方のポイント1.シャフトとの互換性を確認しておく 1つ目のポイントはシャフトとの互換性を確認しておくこと。 フィットフライトは取り付けや交換が簡単なキャップ型の「プッシュイン方式」を採用しています。便利でストレスが少ない点が特徴ですが、フライトを装着するには専用の「フィットシャフト」シリーズを用意する必要があります。 初めてダーツを選ぶ方や、これからフィットフライトに乗り換えたいと考えている方は、フィットシャフトが手元にあるかを確認しておきましょう。 選び方のポイント2.フライトの形状を確認しておく 2つ目のポイントは、フライトの形状を確認しておくことです。 フィットフライトには、羽の形状が数多く用意されています。Fit FlightとFit Flight Airはそれぞれ10種類、Fit Flight Proは18種類の形状があります。商品を購入するときは、フライトの形状別の特徴に注目して選んでみましょう。 Fit FlightとFit Flight Airの形状 Fit FlightとFit Flight Airには10種類の形状があり、一般的なダーツフライトのラインナップと似通った種類が揃っています。 形状を選ぶポイントは、飛行中の安定感と速度です。ダーツはフライトの面積が大きいほど飛行中の安定感が増します。一方で面積が小さいほど、矢のスピードが速くなります。 初心者の方やダーツを飛ばしたときの安定感を優先したい場合は、フライトの面積が大きい「スタンダード」や「シェイプ」を選んでみましょう。 スタンダードやシェイプに使い慣れたら、自分のイメージや悩みに合わせて形状を変えてみるのもおすすめです。より鋭い飛びを求めるなら、「ティアドロップ」や「スーパースリム」を。 飛びの鋭さと安定感のバランスを求めるなら「カイト」もおすすめです。 Fit Flight Proの形状 Fit Flight Proはより多彩な選択肢をプレイヤーへ提供すべく、18種類の形状が用意されています。 基本となるタイプは「TYPE-S」、「TYPE-D」、「TYPE-V」の3つがあり、それぞれに1~6のナンバーが振り分けられ、細かく種類分けされています。 画像はFit Flight Proの形状一覧ですが、青色で描かれているのがFit FlightとFit Flight Airで採用されている10種類の形状です。Fit Flight Proを選ぶ際は、この比較画像を参考に、自分の好みの形状を選んでみましょう。 フィットフライトのおすすめ商品3選 ここでは、フィットフライトの中からおすすめの商品を3つご紹介します。 Fit Flight シェイプ(6枚入り) フィットフライトシリーズの定番モデルが「Fit Flight」です。形状はシェイプとなっています。 ほどよく肉厚のフライトは耐久性や飛行中の安定性が高く、バランスの良さが特徴。またこちらの無地シリーズは6枚入りになっているので、コストパフォーマンスに優れているのもうれしいポイントです。 初めてフィットフライトを使う方や、バランスに優れたアイテムを選びたい方におすすめです。 Fit Flight Air シェイプ(3枚入り) フィットフライトシリーズの中でもっとも軽い商品が「Fit Flight Air」です。 定番のFit Flightから33%の軽量化を実現しており、軽やかで鋭い飛びが特徴となっています。柔軟性に優れた素材なため、後方のダーツがぶつかっても弾かれにくく、グルーピングしやすいのもFit Flight Airの魅力といえます。 軽量化されたことで他のシリーズに比べ耐久性はやや劣りますが、定番のFit Flightで「重たい」「飛びづらく感じる」といった方には魅力的な商品です。 Fit Flight Pro S4(3枚入り)   フィットフライトシリーズの各機能を、高いレベルへ向上させた最新モデルが「Fit Flight Pro」です。 特徴的な格子状の骨組みを導入することで、フライトの耐久性や形状保持力が向上。差し込み口の微調整によるガタつきの軽減や、グルーピング力の向上などダールのレベルアップへ繋がるさまざまな工夫が施されています。 ご紹介しているS4は、定番モデルの「シェイプ」形状に近いサイズです。 多彩なセッティングに対応できるフィットフライト 今回は人気のダーツフライト「フィットフライト」の種類やおすすめ商品をご紹介しました。 フィットフライトは形状やカラーバリエーションが豊富で、多彩なセッティングに対応できます。自分の好みにダーツをカスタマイズしたい方や、バランスを細かく調整したい方にはぴったりのフライトです。 記事では種類別の特徴についても詳しく解説していますので、あなたにぴったりの商品をぜひ見つけてください。

ソフトダーツボードおすすめ4選。初心者でも失敗しない選び方のポイントを解説

「自宅でダーツを楽しみたいけど、どのソフトダーツボードを選べばいいのか分からない」。そんな悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。せっかくソフトダーツボードを購入するなら、間違いのない商品を選びたいものです。 そこで今回はおすすめのソフトダーツボードをご紹介します。初心者でも失敗しない選び方のポイントも解説しますので、商品選びで迷っている方はぜひ参考にしてください。 初心者でも安心。ソフトダーツボードの選び方3つのポイント ソフトダーツボードとは、ボード本体が樹脂素材で作られたダーツボードです。ダーツの先端(チップ)もプラスチック製の素材を使用するのが特徴。 一方でボード本体の素材に麻を使用しているのが、ハードダーツボードという種類です。チップ部分も金属やカーボンを使用します。 今回記事でご紹介するのは、ソフトダーツ向けのボードです。さっそく、選び方のポイントを見ていきましょう。 1.ボードのサイズから選ぶ ソフトダーツボードを選ぶときは、まずボードのサイズを確認しましょう。 ダーツボードのサイズは、ソフトダーツが15.5インチ(約39.4cm)、ハードダーツが13.2インチ(約33.5cm)で統一されています。基本的に樹脂製のボードは15.5インチで製造されていますが、あえてハード規格で製造されている商品や、子ども向けにサイズが小さい商品も販売されています。 お店と同じ公式サイズのソフトダーツボードを選びたいなら、15.5インチと表記されている商品を購入しましょう。 2.スマホ連動機能の有無で選ぶ ソフトダーツボードを選ぶなら、スマホ連動機能の有無も確認しておきましょう。 スマホ連動機能が搭載されたダーツボードは、専用のアプリと連携しお店のダーツのようにさまざまなゲームをプレイできます。得点の自動計算や、オンラインでの対戦もできるため、自宅にいながら本格的なダーツ環境を楽しめます。 自分のプレイデータを確認できるため、「ダーツの上達を目指したい」といった方には特におすすめです。 3.静音性の高さから選ぶ 自宅にソフトダーツボードを設置するなら、静音性の高さは無視できないポイントです。 ソフトダーツがボードに刺さると、思っている以上に大きな音が響きます。賃貸マンションのような環境では近隣への迷惑にもなるため、なるべく静音性の高いボードを選んでおくのがおすすめです。 自宅に設置するならダーツスタンドやマットの活用がおすすめ さて、ソフトダーツボードを自宅で設置する場合は、取り付けネジを設置し、本体を引っ掛けるようにして使用します。このとき、直接壁にネジを打ち込むと傷が残るほか、壁をつたって音が響きやすくなるなどトラブルの原因になります。 おすすめしたいのがダーツスタンドの活用です。ダーツブランドからは、突っ張り式や自立式のダーツ専用スタンドが発売されています。これなら壁に傷が付く心配がないほか、専用のブラケットを合わせて購入すれば取り外しがスムーズになります。 また、ダーツがボードに弾かれると床に落ちてしまいますが、このときに騒音対策としてマットを活用するのもおすすめです。ダーツのスローラインをイメージした専用の商品も販売されています。 おすすめのソフトダーツボード4選 ここからはおすすめのソフトダーツボードを4つご紹介します。 DARTSLIVE Home サイズ15.5インチ重量約3.2kgアプリ連携〇静音性★★★☆☆(星3) アプリ連携可能なソフトダーツボードの中でも、定番商品として人気を集めるのが「DARTSLIVE Home(ダーツライブホーム)」です。 DARTSLIVEといえば、全国の店舗や大会でも使用されるダーツマシンを提供していますが、そのマシンを自宅でも楽しめるように開発されたのがDARTSLIVE Homeです。搭載されているゲーム内容はもちろん、エフェクトから音響まですべてDARTSLIVEの仕様を再現。 自宅での練習はもちろんオンラインでの対戦もできるため、「自宅にいながらお店で投げる」ような感覚を楽しめます。 別売りで専用のダーツスタンドや取り付け用ブラケットなどが販売されており、セット購入も可能です。 GRAN BOARD3s サイズ15.5インチ重量約4kgアプリ連携〇静音性★★★★☆(星4) アプリ連携可能なソフトダーツボードとして、DARTSLIVE Homeと双璧をなすのが「GRAN BOARD(グランボード)3s」です。 オンライン対戦や自動計算はもちろん、30種類を超える多彩なゲームが搭載されているのが特徴。またボードの外側部分にLEⅮエフェクトが搭載されており、プレー結果に応じて演出を楽しめます。ダーツの表面部分(セグメント)のカラーも、ブルーとグリーンが用意されているのもポイントです。 静音性能も向上しており、トータルでのバランスに優れたボードに仕上がっています。 GRAN BOARD 3s White Edition サイズ15.5インチ重量約4kgアプリ連携〇静音性★★★★☆(星4) GRAN BOARD3sの性能はそのままに、カラーリングが白ベースになっているのが「GRAN BOARD(グランボード) 3s White Edition」です。 ダーツボードは黒をベースにしたモデルが一般的なため、白ベースのこちらのモデルはよりファッショナブルな印象に。GRAN BOARDならではのLEDエフェクトもより見映えします。 DARTSLIVE-ZERO BOARD サイズ15.5インチ重量約2kgアプリ連携×静音性★★★★★(星5) 「自宅でダーツを投げたいけど、騒音が気になる…」。そんな方におすすめしたいのが「DARTSLIVE-ZERO BOARD」です。 徹底して静音性能を追及することで、従来までのソフトダーツボードから大幅な静音化を実現。自宅でも音を気にすることなくダーツを楽しめます。アプリ連携やエフェクト演出などは搭載されていませんが、その分価格もリーズナブルに。 とにかく静かなソフトダーツボードを選びたい、という方はDARTSLIVE-ZERO BOARDがぴったりでしょう。 GRAN BOARD 132 サイズ13.2インチ重量約2.5kgアプリ連携〇静音性★★★☆☆(星3) 「ソフトダーツのチップで、ハードサイズを楽しみたい」。そんな欲張りな願いが叶うソフトダーツボードが「GRAN BOARD 132」です。 ハードダーツが主流のヨーロッパでは、ソフトダーツでもハード規格の13.2インチのボードが多く流通しています。近年は日本でもハードダーツ熱が高まっており、GRAN BOARDからも13.2インチサイズが登場しました。 アプリ連携によるオンライン対戦や、LEDエフェクトなどを搭載。ボタン式でなく、タッチセンサー式になっているのも、GRAN BOARD 132の特徴です。 お気に入りの一台を見つけて充実したダーツライフを 自宅で快適にダーツを楽しむためには、「サイズ」「アプリ連動」「静音性」の3つを軸に、自分のプレイスタイルに合ったボードを選ぶことが大切です。 本格的な対戦を楽しみたいならDARTSLIVE HomeやGRAN BOARD、夜間の練習や騒音対策を最優先するならDARTSLIVE-ZERO BOARDがおすすめです。お気に入りの一台を見つけて、充実したダーツライフを送りましょう。 https://funday.jp/article/1026

CATEGORIES カテゴリー