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日焼け後のアフターケアはナイアシンアミドがおすすめ?その理由や男性が併せて使いたい成分も紹介

photo by : rakuten.co.jp

日焼けは肌に大きなダメージを与え、放置するとシミや黒ずみの原因になることをご存じですか?そんな日焼け後の肌には、「ナイアシンアミド」を使ったスキンケアがおすすめです。

今回は、ナイアシンアミドがなぜ日焼け後のアフターケアに適しているのかを詳しく解説。さらに、男性が一緒に使いたい成分やおすすめアイテムも紹介し、日焼け後の肌をしっかりケアする方法をわかりやすくお伝えします。

日焼けしたあと何塗る?日焼け後の肌への基本的な影響と対策

日焼けをケアする男性

日焼け後の肌は炎症や乾燥、メラニン生成の促進といった複数のダメージを受けています。これらを放置するとシミや黒ずみ、肌の老化につながるため、日焼け後は特に正しいケアが欠かせません。日焼け後は、化粧水や乳液など、保湿効果の高いアイテムを塗るのがおすすめです。まずは日焼けによる肌の変化と、日焼け後にどんなケアをすべきか、その基本的なポイントを押さえましょう。

日焼けによる肌への影響とは?

日焼けは、紫外線が肌に直接ダメージを与えることで発生します。紫外線UVBは表皮の細胞を傷つけて炎症を引き起こし、肌が赤くヒリヒリするサンバーンを起こします。また紫外線UVAは肌の奥まで到達し、コラーゲンやエラスチンを破壊してシワやたるみの原因になるのが特徴です。

肌は紫外線を浴びることでメラノサイトが刺激され、メラニン色素が過剰に生成されるため、シミや黒ずみの原因につながります。さらに、紫外線は肌のバリア機能を低下させやすく、乾燥や刺激に弱い肌状態を招くのもポイント。これがさらなるトラブルにつながるのです。日焼け後の肌は放置せず、早急なアフターケアが必要になります。

日焼けしたあとに黒くならない方法はある?

日焼け後に肌が黒くなるのは、メラニンが過剰に作られ、かつターンオーバーが乱れてメラニンが排出されにくくなるのが原因です。肌が黒くならないためには、まず紫外線ダメージを受けた肌を冷却し、炎症を抑えるようにしましょう。その後、ビタミンCやナイアシンアミドなどの美白有効成分を含むスキンケアを取り入れ、メラニンの生成を抑制するのが重要です。

また、肌のターンオーバーの正常化を促し、古い角質や色素を早めに落とすことも大切。しっかり保湿を行い、肌を乾燥から守ることで黒ずみを防ぎやすくなります。日焼け直後は正しいケアで、黒ずみの定着を防ぎましょう。

日焼け後のヒリヒリ肌におすすめのケアは?

日焼け直後のヒリヒリした肌は、肌内部で炎症が起きている状態です。ヒリヒリを抑えるには冷水や冷却ジェル、冷たいタオルなどで優しく冷やし、熱を取るのがおすすめです。その後、刺激の少ない低刺激性の保湿剤で肌の水分を補給し、バリア機能を修復するのがよいでしょう。

特にアロエベラやヒアルロン酸、セラミド配合のアイテムは、炎症を鎮めつつしっかり潤いを与えてくれます。逆にアルコールや香料、メントールが入った製品は、日焼けした肌にとって刺激が強いため避けるようにしましょう。日焼け直後の敏感な肌には、シンプルで優しいケアが適しています。

日焼け後の肌ケアにナイアシンアミドがおすすめの3つの理由

鏡で肌の調子を確認する男性

ナイアシンアミドは、日焼け後の肌に適した成分です。ここからは、日焼け後の肌にナイアシンアミドがおすすめな理由を詳しく解説します。

肌のバリア機能を助ける

ナイアシンアミドは、肌のバリア機能を支えるセラミドの生成を促進する働きが期待できる成分です。バリア機能が強化されると、外的刺激や乾燥から肌が守られ、日焼けで敏感になった肌の回復を早めてくれるのがポイント。特に紫外線を浴びた後は、バリアが損なわれているため、ナイアシンアミドの働きでバリア機能を高めるのが重要です。

さらに、ナイアシンアミドには、肌の水分保持能力の向上にもつながり、乾燥によるかゆみや炎症を防止する効果も期待できます。結果として、肌が健やかな状態に戻りやすく、トラブルの悪化を防ぎます。そのためナイアシンアミドは、日焼け後の敏感肌にぴったりの成分といえます。

メラニンの過剰生成を抑えやすい

ナイアシンアミドは、メラニンを作るメラノサイトの活動を抑制し、生成されたメラニンが肌表面に運ばれるのを防ぐ作用も期待できます。日焼け後のシミや黒ずみの原因となる色素沈着を防ぐなど、効果的な予防につながるのもポイントです。

またビタミンCと併用することで、メラニン生成抑制と抗酸化作用が相乗効果を生み出しやすくなり、美白効果のアップも期待できます。

肌のターンオーバーをサポートする

ナイアシンアミドは、肌のターンオーバーと呼ばれる、肌細胞の新陳代謝を正常化する働きがあります。紫外線によってダメージを受けた古い角質やメラニン色素を含む細胞はナイアシンアミドによって排出され、くすみや黒ずみも軽減できます。

また正常なターンオーバーが進むと、肌は透明感を取り戻しやすくなり、健康的な状態への回復につながるのも魅力です。日焼け後の肌はターンオーバーが乱れやすいため、ナイアシンアミドの働きが肌の早期回復を手助けとなるでしょう。

ナイアシンアミドの使い方と注意点

ナイアシンアミドはさまざまな肌トラブルに効果的ですが、使用方法には注意が必要です。特に高濃度の場合、敏感肌や日焼け直後の肌に刺激を与えることもあるため、低濃度のスキンケアアイテムから始めて、肌の反応を確認するのがよいでしょう。

また、酸性のビタミンC(L-アスコルビン酸)との併用はお互いの効果や作用を打ち消しやすくなるため、同時使用は避けるのが一般的です。両方の効果を得たい場合は、使用する時間帯を変えるのがおすすめ。適切な使い方を守れば、日焼け後の肌ケアに欠かせない成分といえるでしょう。

ナイアシンアミドと一緒に日焼け後に併せて使いたい成分

日焼け止め腕に塗る男性

日焼け後の肌は、さまざまなケアを行う必要があります。ナイアシンアミド以外の成分を併用することで、肌の状態によっては効率的に肌の回復を後押しできます。ここからは、特におすすめの3つの成分を紹介します。

日焼け後におすすめの成分①ビタミンC

ビタミンCは抗酸化作用を持ち、紫外線による活性酸素の発生を抑制してくれるのが特徴です。肌の酸化ダメージを軽減し、老化やシミの原因も抑えます。

また、ビタミンCはメラニンの生成を抑えるとともに、肌のコラーゲン生成も促進するため、ハリのある若々しい肌を維持しやすくなります。ビタミンC誘導体を配合した製品なら安定性が高く、敏感な日焼け後の肌にも使いやすいでしょう。毛穴の引き締め効果も期待でき、男性の肌ケアに特におすすめです。

日焼け後におすすめの成分②レチノール

レチノールはビタミンAの一種で、肌のターンオーバーの促進や、シミ・シワの改善が期待できるのが特徴です。日焼け後のダメージを受けた肌の再生を助けることで、健康的な肌へと導きます。

ただしレチノールは比較的肌への刺激が強いため、日焼け直後の敏感な肌には低濃度から使い始め、週に数回から徐々に使用頻度を増やすのが望ましいです。正しく使うことで肌のキメが整い、透明感と弾力のある肌に近づけます。

日焼け後におすすめの成分③トラネキサム酸

トラネキサム酸も抗炎症作用を持ち、紫外線で炎症を起こした肌の赤みや色素沈着を抑える成分です。メラニンの生成を抑えるため、シミやくすみの予防にも役立ちます。

ナイアシンアミドやビタミンCと一緒に使うことで、それぞれの美白効果が相乗的にアップし、日焼け後の肌に透明感を与えやすいのがポイント。刺激が少なく敏感肌でも使いやすいのも魅力です。

日焼け後はおすすめ成分入りのパックもおすすめ!

日焼け後の肌は乾燥しやすく、集中的な保湿や鎮静が求められます。成分入りのシートマスクやパックは、有効成分を効率よく肌に届けるため、日焼けによるダメージを受けた肌の回復に効果的です。

特にビタミンCやナイアシンアミド、ヒアルロン酸配合のものを選ぶと、保湿と美白、鎮静の3つの役割を同時に果たせます。日焼けをした際は、週末のスペシャルケアとして、化粧水や美容液の代わりにパックを取り入れるのもよいでしょう。

ドラッグストアで買える!日焼け後におすすめのナイアシンアミド入り商品5選

ナイアシンアミド配合のスキンケアアイテムはドラッグストアでも手軽に入手可能です。ここでは、日焼け後のアフターケアに役立つ5つのアイテムを特徴とともに紹介します。

無印良品|高濃度オールインワンセラム ナイアシンアミド配合

無印良品 高濃度オールインワンセラム ナイアシンアミド配合
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無印良品の高濃度オールインワンセラムは、ナイアシンアミドを配合したアイテムです。肌に優しい成分を中心に設計されているため、日焼け後の肌のバリア機能を強化してヒリヒリ感を和らげてくれるのがポイントです。

また、忙しい男性でも使いやすいオールインワンタイプで、化粧水・乳液・美容液の役割を一本でこなせるのが魅力。軽い使用感でベタつきにくく、脂っぽい肌質の方も快適に使えます。

さらに無香料・無着色・無鉱物油の低刺激処方で敏感肌の方も使いやすい特徴を持っています。日焼け後の肌ケアを手軽にしたい方におすすめです。

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肌ラボ|極潤薬用ハリ化粧水

肌ラボ 極潤薬用ハリ化粧水
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肌ラボの極潤薬用ハリ化粧水は、有効成分ナイアシンアミドのほかに、3種のヒアルロン酸を複数配合した高保湿タイプのアイテムです。日焼け後の乾燥や肌のヒリヒリを抑えるのに役立ちます。薬用成分が配合されており、肌荒れ予防にも効果的。無香料でさっぱりした使用感なので、ベタつきが気になる男性にも使いやすいです。

また無香料・無着色・鉱物油フリーなど肌に優しい設計で、日焼けによってほてった肌を労わりたい方に特におすすめできる化粧水です。日焼けでダメージを受けた肌をしっかりケアしたい方に適しています。

参考価格: 982円 (税込) Price by Amazon

ちふれ|薬用 リンクルジェルクリーム

ちふれ 薬用 リンクルジェルクリーム
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ちふれの薬用リンクルジェルクリームは、ナイアシンアミドを配合した一つで7役のオールインアイテムです。薬用タイプなので、肌のキメを整えながら日焼け後の肌トラブルを優しくケアできます。こっくりとしたテクスチャーの濃厚クリームで、日焼け後の乾燥した肌に潤いを与えます。

ジェルタイプなのでベタつかず、男性のスキンケア初心者でも使いやすいのがポイント。肌にすっとなじみ、保湿と肌のハリ感アップが両立できます。

参考価格: 990円 (税込) Price by Amazon

なめらか本舗|薬用リンクル乳液 ホワイト

なめらか本舗 薬用リンクル乳液 ホワイト
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なめらか本舗の薬用リンクル乳液ホワイトは、ナイアシンアミドとピュアレチノールを同時配合したアイテムです。シミに役立つ成分が含まれており、日焼けによる肌荒れや色素沈着の予防に効果的です。

乳液タイプなのでしっとりと肌に馴染みやすく、乾燥しがちな男性の肌をしっかり保湿。薬用タイプの低刺激設計のため敏感肌の方でも使いやすいのが特徴です。日焼け後の乾燥やヒリヒリ感を和らげながら、肌の透明感とハリをサポートしてくれます。続けやすい価格帯も魅力です。

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アクアレーベル|トリートメントローション(オイルイン)

アクアレーベル トリートメントローション
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資生堂のアクアレーベル トリートメントローションは、オイルイン処方で高い保湿力が特徴のアイテムです。浸透力が高く、日焼け後の乾燥した肌も潤いをキープします。

ナイアシンアミド×レチノール誘導体で肌のハリもサポートし、肌悩みが増える大人の男性肌にもアプローチしてくれます。濃厚なテクスチャーでありながらもベタつきが少なく、男性の肌にも馴染みやすい処方です。ドラッグストアで購入可能で、日焼けした肌を手軽に保湿ケアしたい方におすすめです。

ナイアシンアミドを活用して日焼け後も正しくケアしよう

日焼け後の肌は炎症や乾燥、メラニンの過剰生成などさまざまなダメージを受けており、適切なケアが重要です。男性の肌は皮脂分泌が多く、毛穴の黒ずみやくすみが気になることも多いですが、ナイアシンアミドを中心にしたスキンケアを取り入れることで、これらの悩みを同時に解消しやすくなります。

また、ビタミンCやトラネキサム酸といった相性のよい成分も併用して、日焼け後は乾燥などの刺激から守るケアを行い、健康的で明るい肌を目指しましょう。日焼けしたメンズ肌も、毎日の継続的なケアが美しく清潔な肌への近道です。

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肌荒れを防ぐ消炎有効成分を配合しているため、エアコンによる乾燥だけでなく、ヒゲ剃り後のカサつきや肌荒れを防ぎたい方にも向いています。 顔・からだ兼用で、ミストが広い範囲へ届きやすいのもポイント。顔だけでなく、背中や腰など手が届きにくい場所の保湿にも使用できます。 60g・150g・250gの3サイズがあり、60gはバッグに入れて持ち歩きやすい大きさです。150gや250gは、デスク・自宅・ジムなどへ置いておくとよいでしょう。 【ディープモイスチャースプレーのおすすめポイント!】 セラミド機能成分を配合 肌荒れを防ぐ消炎有効成分配合 顔・からだに使用可能 60g・150g・250gの3サイズ 日中の乾燥が気になる男性におすすめ d プログラム アレルバリア ミスト N|乾燥や花粉・ほこりが気になる男性に d プログラムの「アレルバリア ミスト N」は、化粧水とオイルの2層で構成されたミスト化粧水です。 化粧水層が肌へうるおいを与え、オイル層が乾燥から肌を守ります。オイル入りでありながら、みずみずしい使用感に仕上がるため、重いクリームが苦手な男性にも使いやすいでしょう。 花粉・ちり・ほこりなどの微粒子汚れや乾燥から肌を守る設計も特徴です。エアコンによる乾燥が気になる夏だけでなく、花粉が気になる春や季節の変わり目にも活躍します。 57mLのコンパクトなポンプ式で、バッグやポーチへ入れやすい点も魅力です。外回りや出張が多く、携帯性と保湿感を両立したい男性に向いています。 使用前に2層を混ぜる必要がありますが、水分中心のミストでは保湿感が足りない方には有力な候補です。 【アレルバリア ミスト Nのおすすめポイント!】 化粧水とオイルの2層式 乾燥や微粒子汚れから肌を守る オイル入りでもみずみずしい使用感 57mLで持ち運びやすい 無香料 アベンヌ ウオーター|暑い日にさっぱり使えるシンプルなミスト アベンヌの「アベンヌ ウオーター」は、南フランスのアベンヌ温泉水を使用したスプレータイプの化粧水です。 成分は温泉水と噴射用の窒素のみ。無香料・アルコールフリー・防腐剤フリーで、シンプルな成分構成のフェイスミストを探している男性に向いています。 ベタつきが少なく、暑い日や運動後にもさっぱり使用できます。オフィスや車内で軽くうるおいを補いたいときにも便利です。 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一方、一般的なミスト化粧水は、肌へ水分や保湿成分を補うことが主な役割です。油分が少ない商品は、朝晩の保湿として使うと物足りなさを感じる場合があります。 日中の乾燥対策として使うだけなら、軽いミスト化粧水でもよいでしょう。基本のスキンケアまで任せたい場合は、「オールインワン」「乳液・クリーム機能」などの記載を確認してください。 フェイスミストの形状だけでなく、どこまで保湿を任せられる商品なのかを確認することが大切です。 フェイスミストを使えば皮脂やベタつきも落とせる? フェイスミストは肌へうるおいを与えるアイテムであり、皮脂や汗を洗い流すものではありません。 皮脂で顔がベタついている状態でフェイスミストを重ねると、商品によっては重さを感じることがあります。 テカリが気になる男性は、皮脂を抑える成分や、さっぱりした仕上がりを特徴とする商品を選びましょう。 フェイスミストを吹きかけるだけで皮脂やベタつきがなくなるわけではないため、洗浄アイテムと保湿アイテムの役割を分けて考えることが重要です。 水分中心のミストでも乾燥対策になる? 水分中心のミストでも、肌を整えてうるおいを補うことはできます。 ベタつきにくく、暑い日に軽く使用できるため、汗や皮脂が気になる男性には便利です。 ただし、油分や保湿成分が少ない商品は、乾燥が強い肌には保湿感が足りない場合があります。頬や口元がカサつきやすい方には、セラミド機能成分やヒアルロン酸、オイルなどを配合したタイプが向いています。 「水分中心のミストを使うと必ず余計に乾燥する」とは限りません。肌状態や使用する場面に合わせて選び、必要に応じて乳液やクリームも取り入れましょう。 メンズ用と男女兼用のフェイスミストに違いはある? メンズ用と男女兼用のフェイスミストに、保湿アイテムとしての大きな役割の違いはありません。 メンズ向けの商品は、男性が気になりやすいベタつきやテカリ、ヒゲ剃り後の肌を意識して設計されているものがあります。パッケージがシンプルで、男性でも手に取りやすい点も特徴です。 男女兼用の商品でも、ベタつきにくいものや無香料のものは男性が使いやすいでしょう。 「メンズ用」という表示だけで限定せず、保湿力・使用感・携帯性から選ぶと選択肢が広がります。 生活シーンに合うフェイスミストならメンズの日中保湿も続けやすい フェイスミストは、仕事中や外出先でも手を汚さず、肌へ手軽にうるおいを補えるアイテムです。 軽い使用感を求めるなら水分中心、エアコンによる乾燥が気になるなら保湿成分配合、水分と油分の両方を補いたいならオイル入りの商品が向いています。 朝晩の基本的なスキンケアまで1本で済ませたい方にはNULL、日中の乾燥や肌荒れが気になる方にはキュレルがおすすめです。 携帯性とオイルによる保湿を重視するならd プログラム、暑い日にさっぱり使いたいならアベンヌを比較してみてください。顔・髪・からだを1本で保湿したい方には、メンズビオレが便利です。 保湿力だけでなく、ベタつき・香り・ミストの細かさ・容量まで確認すると、自分の生活に取り入れやすいフェイスミストを見つけられます。

メンズはUV乳液を使うべき?保湿と日焼け止めを1本で済ませる方法を紹介

朝のスキンケアでは、洗顔後に化粧水や乳液を使い、最後に日焼け止めを塗るのが基本です。 とはいえ、出勤前の忙しい時間に何種類ものアイテムを順番に使うのは、面倒に感じることもあるでしょう。スキンケアを始めたばかりの男性ほど、工程が増えると続けにくくなります。 そこで取り入れたいのが、乳液と日焼け止めの機能を兼ねた「UV乳液」です。商品によっては、洗顔後の保湿から紫外線対策まで1本で済ませられます。 この記事では、メンズ向けUV乳液の選び方を、時短できる範囲・紫外線防止効果・使用感などから解説します。30〜40代男性が朝のスキンケアに取り入れやすい商品も5つ紹介するので、毎日のケアを無理なく続けたい方は参考にしてください。 UV乳液ならメンズの保湿と紫外線対策をまとめられる UV乳液とは、肌へうるおいを与える乳液と、紫外線から肌を守る日焼け止めの機能を備えたアイテムです。 一般的な乳液や日焼け止めとの違いを理解しておくと、朝のスキンケアで必要な商品を判断しやすくなります。 UV乳液は乳液と日焼け止めの機能を兼ねたアイテム UV乳液は、乳液による保湿とUVケアを1本にまとめられることが特徴です。 「日中用乳液」「日焼け止め乳液」「UVカット乳液」など、メーカーによって名称は異なります。化粧下地や美容液、シミ予防といった機能を備えた商品もあります。 ただし、乳液のようなテクスチャーをした日焼け止めが、すべて通常の乳液の代わりになるわけではありません。 商品名に「UVミルク」と書かれていても、形状が乳液状なだけで、基本の保湿ケアを済ませてから使うタイプもあります。朝のアイテム数を減らしたい場合は、商品説明に「乳液」「日中用乳液」「洗顔後これ1本」などの記載があるか確認しましょう。 洗顔後に1本で済むタイプと化粧水後に使うタイプがある UV乳液は、大きく分けると「洗顔後に1本で使えるタイプ」と「化粧水後に使うタイプ」があります。 UV乳液のタイプ朝の基本的な組み合わせ向いている男性オールインワンタイプ洗顔+UV乳液朝の工程をできるだけ減らしたい人日中用乳液タイプ洗顔+化粧水+UV乳液保湿も重視したい人日焼け止め乳液タイプ普段の保湿+UV乳液UVカット力や落ちにくさを重視する人 オールインワンタイプは、化粧水・乳液・日焼け止めなどの機能を備えており、洗顔後のケアを1本で済ませられます。朝のスキンケアに時間をかけたくない男性におすすめです。 日中用乳液タイプは、化粧水のあとに乳液として使用します。化粧水は必要ですが、通常の乳液と日焼け止めを別々に塗る必要がありません。 日焼け止め乳液タイプは、高いUVカット力や汗・水への強さを備えた商品が多い一方、乾燥しやすい方は別の保湿アイテムが必要になる場合があります。 UV乳液を選ぶときは、商品名だけでなく「朝のどの工程を任せられるのか」を確認することが大切です。 UV乳液は基本的に朝だけ使用する UV乳液は紫外線対策を目的とする、日中用のスキンケアアイテムです。 夜は紫外線を防ぐ必要がないため、UVカット機能のない通常の乳液やオールインワンで肌を保湿します。 朝と夜で乳液を分ける必要はありますが、朝は乳液と日焼け止めの2本をUV乳液1本にまとめられます。商品によっては化粧水まで省けるため、スキンケアの工程を減らしたい男性に便利です。 基本的には朝のみ使用し、夜は洗顔料やクレンジングで落としてから普段のスキンケアを行いましょう。 30〜40代の男性にUV乳液が向いている理由 30〜40代になると、若い頃には気にならなかった乾燥や肌の変化を感じ始める男性も増えてきます。 UV乳液なら、保湿と紫外線対策をまとめられるため、複雑なスキンケアが苦手な方でも取り入れやすいでしょう。 朝のスキンケアに使うアイテムを減らせる UV乳液を使うメリットは、朝のスキンケアに必要なアイテムを減らせることです。 化粧水・乳液・日焼け止めを順番に塗るとなると、時間だけでなく、使用量や順番まで考えなくてはいけません。スキンケアに慣れていない男性にとっては、それだけでも負担になることがあります。 UV乳液なら、乳液と日焼け止めの工程を1回にまとめられます。オールインワンタイプを選べば、洗顔後の化粧水も省くことが可能です。 使うアイテムが少なければ、日焼け止めを塗り忘れにくくなります。忙しい平日の朝でも続けやすく、スキンケアを習慣にしたい男性と相性のよいアイテムです。 乾燥と紫外線対策を同時に考えられる 男性の肌は皮脂が目立ちやすい一方、ヒゲ剃りや洗顔によって乾燥することがあります。 とくに30〜40代になると、頬や口元のカサつき、洗顔後のつっぱりなどが気になり始めることもあるでしょう。皮脂やテカリがあるからといって、保湿が不要とは限りません。 UV乳液には、肌へうるおいを与えながら紫外線対策ができる商品があります。通常の日焼け止めでは乾燥感やきしみが気になる方でも、乳液に近い使用感なら毎日のケアに取り入れやすいでしょう。 ただし、UV乳液だけで得られる保湿感には個人差があります。洗顔後につっぱりやすい方は、化粧水を併用したり、しっとりしたタイプを選んだりするのがおすすめです。 メンズ向けならベタつきやテカリに配慮した商品も選べる 男性向けのUV乳液には、皮脂やテカリを意識した商品もあります。 さらっとした仕上がりや白浮きしにくい処方なら、日焼け止め特有の重さや「顔に何かを塗っている感覚」が苦手な男性でも使いやすいでしょう。 香りやパッケージも男性が手に取りやすいように設計されているため、初めてUV乳液を購入する際の候補にしやすい点もメリットです。 一方で、UV乳液を男性向けの商品だけに限定する必要はありません。男女兼用でも、色がつかず、ベタつきにくい商品なら男性の肌にも取り入れられます。 「メンズ用」という表示だけで判断せず、保湿感や仕上がり、時短できる範囲から比較してみてください。 メンズ向けUV乳液を選ぶ4つのポイント メンズ向けUV乳液は、商品によってスキンケア機能やUVカット力が異なります。 数値の高さだけでなく、自分が朝に省きたい工程や、好みの使用感を考えて選びましょう。 朝に減らしたい工程からスキンケア機能を選ぶ まず確認したいのが、UV乳液に含まれるスキンケア機能です。 洗顔後のケアを1本で済ませたい方には、化粧水・乳液・UVケアなどを兼ねたオールインワンタイプが向いています。 「化粧水は使いたいけれど、その後の工程を減らしたい」という場合は、乳液と日焼け止めを兼ねた日中用乳液を選びましょう。洗顔・化粧水・UV乳液の3ステップで朝のケアを完了できます。 また、普段の保湿ケアを変えたくない方は、さらっとした日焼け止め乳液を追加する方法もあります。 「オールインワン」「洗顔後これ1本」「化粧水後に使用」など、メーカーの案内を確認すると、自分の目的に合う商品を選びやすくなります。 通勤・レジャーに合うSPF・PAで選ぶ UV乳液を選ぶときは、普段どのくらい屋外で過ごすかも考えましょう。 SPFは主にUV-B、PAはUV-Aを防ぐ効果を示す目安です。 通勤や買い物など日常の短時間の外出が中心なら、SPF25・PA++程度の商品も候補になります。高い数値にこだわるより、毎朝使いやすいことを重視してもよいでしょう。 外回りの仕事や車移動が多い方、休日に屋外で過ごすことが多い方は、SPF50・PA+++以上の商品を比較してみてください。 海・スポーツ・キャンプなどでは、SPF・PAに加えて、UV耐水性やウォータープルーフ処方も確認したいところです。使用する場面に合ったUVカット力を選びましょう。 ベタつき・白浮き・香りなどの使用感で選ぶ UV乳液を毎朝続けるためには、使用感も重要です。 額や鼻のテカリが気になる男性は、さらっと仕上がる商品や、皮脂を意識して設計された商品が向いています。 反対に、頬や口元が乾燥しやすい方は、しっとりした乳液タイプや、セラミド・アミノ酸・植物エキスなどの保湿成分を配合した商品を選びましょう。 白浮きしにくさも確認したいポイントです。とくに仕事へ行く前に使う場合、顔だけ白っぽくなると不自然に見えることがあります。 香りが苦手な方は無香料、スキンケアらしい香りを楽しみたい方は微香性の商品を選ぶなど、自分が負担に感じにくいものを選びましょう。 肌質と落としやすさを確認する ヒゲ剃り後にUV乳液を使う場合は、アルコールの有無や肌への刺激に配慮した設計かどうかも確認してみてください。 乾燥しやすい男性には、保湿成分を配合した商品やノンアルコールタイプが候補になります。皮脂やベタつきが気になる方は、重すぎないテクスチャーを選びましょう。 また、UV乳液は朝だけでなく、夜にきちんと落とせることも大切です。 洗顔料や石けんで落とせる商品なら、クレンジングを使わずに済みます。ウォータープルーフ処方や化粧下地機能を備えた商品は、クレンジングが必要になる場合もあるため、購入前に落とし方を確認しましょう。 https://funday.jp/article/18407 メンズ向けUV乳液おすすめ5選 ここからは、30〜40代男性が朝のスキンケアに取り入れやすいUV乳液を5つ紹介します。 商品によって時短できる範囲が異なるため、SPF・PAだけでなく、朝にどこまでケアできるかも比較してみてください。 商品名SPF・PA主な機能使用感向いている男性ニベアメン スキンコンディショナーバームUVSPF25・PA++保湿・UVケアなめらか通勤中心で手頃さを重視する人マニフィーク サンスクリーンSPF50+・PA++++保湿・UVケアさらさらベタつきを避けてUVカット力も重視する人ラボ シリーズ オールインワン パワー プロテクター サンスクリーン SPF50SPF50・PA+++乳液・UVケアベタつきにくいプレミアムなメンズ乳液を選びたい人無印良品 薬用ブライトニングUV乳液SPF41・PA+++乳液・UVケア・シミ予防※しっとり保湿と日中のケアをまとめたい人エリクシール デーケアレボリューション ブライトニング + baSPF50+・PA++++乳液・UVケア・シミ予防※なめらか30〜40代から高機能UV乳液を取り入れたい人 ※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと。 ニベアメン スキンコンディショナーバームUV|通勤用のUV乳液を手頃に始めたい男性に ニベアメンの「スキンコンディショナーバームUV」は、カサつきや紫外線が気になる男性向けのUVカット乳液です。 洗顔後やヒゲ剃り後に使用でき、肌へうるおいを与えながら紫外線対策ができます。カミツレ花エキス・BGをうるおい成分として配合しており、乾燥や肌荒れを防ぎたい方にもおすすめです。 SPF25・PA++なので、毎日の通勤や買い物、短時間の外出に向いています。屋外レジャーよりも、日常で使いやすいUV乳液を探している方に適した商品です。 なめらかな乳液が肌へなじみやすく、ベタつきにくいのもポイント。ノンアルコールタイプで、ナチュラルグリーンの香りがついた微香性です。 110mLと容量が多く、比較的手頃な価格で購入できます。初めてUV乳液を試す男性や、コストを抑えて毎日使いたい方におすすめです。 【スキンコンディショナーバームUVのおすすめポイント!】 洗顔後やヒゲ剃り後に使用可能 カミツレ花エキス・BGを配合 ノンアルコールタイプで肌に優しい 洗顔料で落とせる マニフィーク サンスクリーン|さらさら感と高いUVカット力を両立したい人に マニフィークの「サンスクリーン」は、日焼け止めのベタつきが苦手な男性に向いた日焼け止め乳液です。 SPF50+・PA++++の高いUVカット力を備え、汗・水・こすれに強い設計を採用しています。通勤や外回りだけでなく、スポーツや屋外レジャーにも使いやすい商品です。 塗っていることを感じにくい、さらっと軽いウルトラライトタッチが特徴。皮脂が出やすい男性でも使いやすく、日焼け止め特有の油膜感を避けたい方に向いています。 ツボクサ葉エキス・ククイナッツオイル・モモ葉エキスを植物由来保湿成分として配合。肌へうるおいを与えながら、紫外線や乾燥から肌を守ります。 石けんで落とせるため、クレンジングを使う習慣がない男性にも取り入れやすいでしょう。フローラルウッディの香りがついているので、無香料にこだわらず、香りも楽しみたい方におすすめです。 【サンスクリーンのおすすめポイント!】 汗・水・こすれに強い さらっと軽い使用感 植物由来保湿成分を配合 石けんで落とせる ラボ シリーズ オールインワン パワー プロテクター サンスクリーン SPF50|乳液とUVケアを上質な1本にまとめたい男性に ラボ シリーズの「オールインワン パワー プロテクター サンスクリーン SPF50」は、男性向けブランドから高機能なUV乳液を選びたい方におすすめです。 紫外線から肌を守る日焼け止めと、肌を整える乳液の役割を兼ねています。化粧水後に使えば、乳液と日焼け止めを別々に塗る必要がありません。 SPF50・PA+++で、通勤から屋外での外出まで幅広く対応できます。ベタつきが少なく、白浮きしにくい設計なので、日焼け止めを塗ったあとの見た目や重さが気になる男性にも向いています。 100mLと容量が多く、顔だけでなく首にも使いやすいのが魅力です。 価格は高めですが、メンズスキンケアブランドならではの使用感や、1本で乳液とUVケアをまとめられる機能性を重視したい方には有力な候補になります。 【オールインワン パワー プロテクター サンスクリーン SPF50のおすすめポイント!】 乳液とUVケアを1本にまとめられる ベタつきが少ない 白浮きしにくい設計 100mLの大容量 無印良品 薬用ブライトニングUV乳液|保湿・UVケア・シミ予防をまとめたい人に 無印良品の「薬用ブライトニングUV乳液」は、乳液・日焼け止め・シミ予防をまとめた薬用の日中用UV乳液です。 有効成分としてビタミンC誘導体を配合し、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぎます。肌の変化が気になり始めた30〜40代男性にも選びやすい商品です。 うるおい成分として、ホワイトラベンダーエキスなどの植物エキス、セラミド、5種類のアミノ酸を配合。紫外線対策をしながら、乾燥しやすい肌を保湿できます。 SPF41・PA+++で、毎日の通勤や外出に取り入れやすいUVカット力です。紫外線吸収剤を使用していないノンケミカルタイプで、アルコール・合成着色料・鉱物油・パラベンも使用していません。 化粧水後の乳液と日焼け止めを1本にまとめたい方や、日中の保湿とシミ予防まで考えたい男性におすすめです。 【薬用ブライトニングUV乳液のおすすめポイント!】 乳液・日焼け止め・シミ予防を兼ねる ビタミンC誘導体を有効成分として配合 セラミド・アミノ酸・植物エキスを配合 紫外線吸収剤・アルコール不使用 エリクシール デーケアレボリューション ブライトニング + ba|30〜40代から高機能UV乳液を取り入れたい人に エリクシールの「デーケアレボリューション ブライトニング + ba」は、乳液・UVケア・化粧下地の機能を備えた薬用の日中用乳液です。 朝、化粧水で肌を整えたあとに使うことで、通常の乳液と日焼け止めを1本にまとめられます。 SPF50+・PA++++の高いUVカット力を備えており、通勤時間が長い方や外出する機会が多い男性にもおすすめです。 メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ機能も備えています。紫外線対策だけでなく、年齢に応じた保湿ケアや肌のハリ感まで意識したい30〜40代男性に向いています。 メンズ専用ではありませんが、色のつかないタイプなので、トーンアップ効果やメイク感を求めない男性でも取り入れやすいでしょう。 価格はやや高めですが、朝の保湿・UVケア・シミ予防を1本にまとめたい方に適した高機能UV乳液です。 【クレンジングリキッドのおすすめポイント!】 乳液・UVケア・化粧下地を兼ねる メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぎやすい 色がつかないタイプ 化粧水後の朝のケアを1本にまとめられる メンズがUV乳液を購入する前に知っておきたいこと UV乳液を使えば、必ず化粧水や日焼け止めが不要になるとは限りません。 商品ごとの役割を理解しておくと、購入後に「思っていたより工程が減らなかった」と感じるのを防げます。 UV乳液を使えば化粧水はいらない? 洗顔後に1本で使えるオールインワンタイプなら、基本的には化粧水を省けます。 一方、日中用乳液タイプは、化粧水で肌を整えたあとに使うことを想定した商品が多くあります。この場合、化粧水は必要ですが、通常の乳液と日焼け止めをUV乳液1本にまとめることが可能です。 「UV乳液」という名称だけでは、化粧水が必要かどうかは判断できません。商品に記載されている使用方法を確認しましょう。 また、洗顔後1本で使える商品でも、肌のつっぱりや乾燥が気になる場合は、先に化粧水を使用して構いません。自分の肌の状態に合わせて調整することが大切です。 UV乳液の上から日焼け止めを塗る必要はある? 基本的には、UV乳液の上から別の日焼け止めを重ねる必要はありません。 UV乳液だけで、商品に表示されたSPF・PAに応じた紫外線防止効果が期待できます。ただし、使用量が少ないと表示どおりの効果を得にくいため、メーカーが案内する量を使用しましょう。 海や屋外スポーツなど、汗・水への強さが必要な場面では、UV乳液へ別の日焼け止めを重ねるより、はじめから高いUV耐水性を備えた商品を選ぶ方法もあります。 毎日の通勤用とレジャー用で、UV乳液を使い分けるのもおすすめです。 UV乳液は顔だけでなくからだにも使える? UV乳液をからだにも使えるかどうかは、商品によって異なります。 日中用乳液は顔専用の商品が多いため、首や腕にも使いたい場合は「顔・からだ用」と記載されているか確認しましょう。 顔用の商品を首まで使える場合もありますが、容量が少ないとすぐになくなってしまいます。腕や脚など広い範囲には、大容量の日焼け止めジェルやミルクを使ったほうが経済的です。 顔には保湿もできるUV乳液、からだには伸ばしやすい日焼け止めというように、部位ごとに使い分けてもよいでしょう。 UV乳液なら忙しい朝も保湿と紫外線対策を続けやすい UV乳液は、肌を保湿する乳液と、紫外線から肌を守る日焼け止めの機能を1本にまとめられるアイテムです。 洗顔後に1本で使えるタイプと、化粧水後に使う日中用乳液タイプがあるため、朝にどの工程を減らしたいか考えて選びましょう。 通勤や短時間の外出を中心に使うなら、ニベアメン スキンコンディショナーバームUVが候補です。さらさら感と高いUVカット力を重視する方には、マニフィーク サンスクリーンが向いています。 メンズ向けの上質なUV乳液を選びたい方はラボ シリーズ、保湿やシミ予防まで考えたい方は無印良品やエリクシールを比較してみてください。 SPF・PAだけでなく、時短できる範囲・ベタつき・白浮き・落としやすさまで確認すると、毎朝無理なく使えるUV乳液を見つけやすくなります。

メンズにおすすめのクレンジングはどれ?日焼け止め・BBクリームに合う選び方をチェック

日焼け止めやBBクリームを使い始めると、意外と迷うのが「何で落とせばよいのか」という問題です。 いつもの洗顔料だけで済ませているものの、本当に落ちているのかわからない。クレンジングを探してみても、オイルやジェル、バームなど種類が多く、どれを選べばよいのか判断しにくい方も多いでしょう。 クレンジングは女性だけが使うものではありません。男性でも、洗顔料で落とせない日焼け止めやBBクリームを使用している場合は、クレンジングが必要です。 本記事では、日焼け止めやBBクリームに合わせたメンズ向けクレンジングの選び方を解説します。洗浄力や使用感、W洗顔の必要性を比較しながら、スキンケア初心者でも取り入れやすい商品を5つ厳選しました。 メンズにもクレンジングは必要?洗顔だけでは落ちない場合がある 男性がクレンジングを使うべきかどうかは、性別ではなく、肌に何を塗っているかによって決まります。 普段使用している日焼け止めやBBクリームが洗顔料だけでは落とせない商品なら、男性にもクレンジングが必要です。 日焼け止めやBBクリームは洗顔料だけで落とせるとは限らない 日焼け止めには、普段の洗顔料や石けんで落とせる商品と、クレンジングが必要な商品があります。 パッケージや公式サイトに「石けんで落とせる」「洗顔料で落とせる」と書かれていれば、基本的には普段の洗顔で落とせます。一方、汗や水に強いウォータープルーフタイプなどは、クレンジングが必要になることも少なくありません。 BBクリームも同様です。BBクリームは肌の色ムラや青ヒゲ、毛穴などをカバーするベースメイクの一種であり、基本的にはクレンジングを使って落とします。 ただし、BBクリームのなかにも洗顔料で落とせる商品があるため、必ず商品ごとの説明を確認しましょう。「メンズ用だから洗顔だけで落ちる」とは限らない点に注意が必要です。 落とし残しが気になる男性はクレンジングを取り入れよう 日焼け止めやBBクリームを使用した日は、その日のうちにきちんと落とすことが大切です。 とくに小鼻の周りや髪の生え際、フェイスラインは、塗ったものが残りやすい部分です。「洗顔後も肌に膜が残っている感じがする」「タオルで拭いたときに色がつく」という場合は、洗顔料だけでは十分に落とせていない可能性があります。 反対に、何も塗っていない日に必ずクレンジングを使う必要はありません。皮脂や汗、ほこりなどの日常的な汚れであれば、基本的には洗顔料で対応できます。 毎日同じケアをするのではなく、日焼け止めやBBクリームを使った日だけクレンジングを取り入れる方法でもよいでしょう。 メンズ向けクレンジングを選ぶ4つのポイント メンズ向けクレンジングは、単純に洗浄力が高い商品を選べばよいわけではありません。 普段使っている日焼け止めやBBクリームとの相性に加えて、使用感やW洗顔の必要性まで確認すると、自分に合う商品を絞り込みやすくなります。 日焼け止め・BBクリームに合う洗浄力で選ぶ まず確認したいのが、普段使用している日焼け止めやBBクリームを落とせるかどうかです。 洗顔料で落とせる軽い日焼け止めや、ナチュラルな仕上がりのBBクリームであれば、ジェルやリキッドタイプでも対応しやすいでしょう。 一方、ウォータープルーフの日焼け止めや、密着力・カバー力の高いBBクリームを使う場合は、オイルやバームなど洗浄力の高いタイプが候補になります。 ただし、洗浄力は高ければ高いほどよいものではありません。必要以上に強いクレンジングを選ぶと、洗ったあとの乾燥やつっぱりが気になる場合があります。 「メイク落とし」「BB・UV対応」「ウォータープルーフ対応」といった表示を確認し、普段使用しているアイテムに見合った洗浄力を選びましょう。 オイル・ジェル・リキッド・バームの違いで選ぶ クレンジングは、タイプによって洗浄力やテクスチャーが異なります。 タイプ洗浄力の目安使用感向いている男性オイル高めなじみがよく、すすぎやすい落ちにくい日焼け止めやBBクリームを使う人ジェル中程度厚みがあり、ベタつきにくい初めてクレンジングを使う人リキッド中程度みずみずしく、さっぱりオイル特有の重さが苦手な人バーム高め肌の上でやわらかく変化する洗浄力とクッション性を重視する人 手軽さを重視する男性には、泡立てずに使えるジェルやリキッドタイプが向いています。さっぱりした使用感の商品も多く、クレンジング特有の油っぽさが苦手な方でも取り入れやすいでしょう。 ウォータープルーフの日焼け止めやBBクリームをしっかり落としたい場合は、オイルタイプが便利です。肌になじませやすく、落ちにくいベースメイクにも対応できます。 バームタイプは、容器から取り出す手間があるものの、肌の上でとろけるように変化する独特の使用感が特徴です。厚みがあるため、肌を強くこすりにくい点もメリットといえます。 手間を減らしたいならW洗顔不要を選ぶ W洗顔とは、クレンジングで日焼け止めやBBクリームを落としたあとに、洗顔料でもう一度顔を洗うことです。 クレンジングには、使用後に洗顔が必要な商品と、洗顔まで一度に済ませられる「W洗顔不要」の商品があります。 仕事から帰ったあとのケアに時間をかけたくない方や、洗面台に置くアイテムを増やしたくない方には、W洗顔不要の商品がおすすめです。洗顔とクレンジングを一度で済ませられるため、スキンケア初心者でも習慣にしやすいでしょう。 一方、W洗顔が必要な商品は、クレンジング後に普段の洗顔料を使います。W洗顔の要否は自己判断せず、メーカーが案内している使用方法に従ってください。 乾燥・ベタつきなど洗い上がりの好みで選ぶ クレンジングを続けるうえでは、洗ったあとの肌の感触も重要です。 男性向けの商品は、皮脂やベタつきを意識したさっぱりタイプが多い傾向にあります。しかし、30〜40代になると、肌表面はベタついているのに、洗顔後はつっぱると感じることもあります。 洗顔後につっぱりやすい方は、保湿成分を配合した商品や、しっとりした洗い上がりの商品を検討しましょう。 反対に、オイルやバームを使ったあとのしっとり感を「ぬるつき」と感じる方には、ジェルやオイルフリーのリキッドタイプが向いています。 香りの有無や容器の使いやすさ、泡立てが必要かといった点も確認し、無理なく使い続けられるものを選びましょう。 メンズにおすすめのクレンジング5選 ここからは、日焼け止めやBBクリームを使用する男性におすすめのクレンジングを5つ紹介します。 手軽に使えるジェルやリキッドから、洗浄力を重視したオイル・バームまで選びました。使用しているアイテムや好みの洗い上がりに合わせて比較してみてください。 商品名タイプW洗顔おすすめの男性メンズビオレ ONE クレンジングジェル洗顔料ジェル洗顔不要価格と手軽さを重視する人NULL クレンジングリキッドリキッド不要さっぱりした使用感を好む人HOLO BELL マイクロケア保湿クレンジングバーム不要洗い上がりのうるおいを重視する人ファンケル マイルドクレンジング オイル<ブラック&スムース>オイル必要洗浄力と毛穴汚れへの対応を重視する人DUO ザ クレンジングバーム ブラックリペアバーム不要毛穴汚れと乾燥の両方が気になる人 メンズビオレ ONE クレンジングジェル洗顔料|洗顔とメイク落としを1本で済ませたい人に メンズビオレの「ONE クレンジングジェル洗顔料」は、BBクリームや日焼け止め、アイブロウなどの「顔の塗りもの」に対応したジェル洗顔料です。 クレンジングと洗顔の機能を兼ねているため、使用後に別の洗顔料を使う必要がありません。泡立ても不要で、ジェルを肌になじませて洗い流すだけなので、クレンジングを初めて使う男性にも向いています。 毛穴に詰まった落としにくい汚れを洗い流せるほか、シェービングにも使用可能です。洗面台や浴室に置くアイテムを増やしたくない方にも使いやすいでしょう。 価格を抑えやすく、ドラッグストアなどで購入しやすい点も魅力です。まずは手頃な商品からメンズクレンジングを試したい方におすすめします。 【ONE クレンジングジェル洗顔料のおすすめポイント!】 BBクリーム・日焼け止め・アイブロウに対応 泡立て不要のジェルタイプ 洗顔とクレンジングを1本で済ませられる シェービングにも使用可能 NULL クレンジングリキッド|ベタつきにくいメンズ向けクレンジング NULLの「クレンジングリキッド」は、男性のメイクや日焼け止めを落とすためにつくられたメンズ向けクレンジングです。 オイルフリーのリキッドタイプで、クレンジング後の油膜感やベタつきが苦手な方に適しています。みずみずしいテクスチャーで肌になじませやすく、さっぱりした洗い上がりを好む男性にもおすすめです。 クレンジング・洗顔・小鼻クレンジングの3通りに使えるのもポイント。W洗顔不要なので、BBクリームを落としたあとに洗顔料でもう一度洗う必要はありません。 パッケージもシンプルで、初めてメンズコスメをそろえる方でも取り入れやすい商品です。男性向けブランドのなかから、手軽に使えるクレンジングを探している方はチェックしてみてください。 【クレンジングリキッドのおすすめポイント!】 日焼け止めやメンズメイクに対応 オイルフリーでさっぱりした使用感 クレンジング・洗顔・小鼻クレンジングの3WAY W洗顔不要 HOLO BELL マイクロケア保湿クレンジング|洗い上がりの乾燥が気になる男性に HOLO BELLの「マイクロケア保湿クレンジング」は、男性の毛穴汚れと肌の乾燥に着目したクレンジングバームです。 固形のバームを肌にのせると、体温でやわらかなテクスチャーに変化します。液だれしにくく、厚みを保ったまま顔全体に広げられるため、肌を強くこすらずになじませやすいのが特徴です。 保湿を意識した設計で、クレンジング後のつっぱりを避けたい30〜40代男性にも向いています。W洗顔不要なので、しっとりした使用感とケアの手軽さを両立したい方にもおすすめです。 オレンジ精油を使用した爽やかな香りもポイント。無香料にこだわらず、クレンジング中の香りも楽しみたい方に適しています。 【マイクロケア保湿クレンジングのおすすめポイント!】 男性の毛穴汚れと乾燥に着目 汚れを落としやすいバームタイプ W洗顔不要 爽やかなオレンジの香り ファンケル マイルドクレンジング オイル<ブラック&スムース>|BBクリームと毛穴汚れをしっかり落としたい人に ファンケルの「マイルドクレンジング オイル<ブラック&スムース>」は、落ちにくいメイクと毛穴汚れの両方に対応したクレンジングオイルです。 通常のマイルドクレンジング オイルの機能に加えて、炭と吸着泥を配合。毛穴に詰まった角栓や汚れを洗い流し、なめらかな肌に整えます。 さらりと伸びるオイルがBBクリームや日焼け止めになじむため、洗浄力を重視する方におすすめです。手や顔が多少濡れていても使用できるので、入浴時のクレンジングにも取り入れられます。 ただし、ファンケルではクレンジング後の洗顔を推奨しています。W洗顔不要ではないため、ケアの回数を減らしたい方よりも、メイクや毛穴汚れをしっかり落としたい方に適した商品です。 【マイルドクレンジング オイル<ブラック&スムース>のおすすめポイント!】 炭と吸着泥を配合 BBクリームや落ちにくい日焼け止めにもなじみやすい 濡れた手でも使用可能 クレンジング後は洗顔が必要 DUO ザ クレンジングバーム ブラックリペア|毛穴汚れと乾燥の両方が気になる人に DUOの「ザ クレンジングバーム ブラックリペア」は、毛穴の黒ずみ汚れやザラつきに着目したクレンジングバームです。 固形のバームが肌の上でなめらかに変化し、日焼け止めやBBクリームになじみます。ウォータープルーフのメイクにも対応しているため、落としやすさを重視する男性にも向いています。 炭を配合した黒いバームなので、顔に残っている部分を確認しながらすすぎやすいのも特徴です。公式では、ぬるま湯で20〜30回程度、丁寧に洗い流すことが推奨されています。 W洗顔不要で、メイク落とし・洗顔・角質ケアなどの役割を1つにまとめられます。価格よりも洗浄力や使用感、多機能性を重視したい方におすすめです。 【ザ クレンジングバーム ブラックリペアのおすすめポイント!】 毛穴の黒ずみ汚れやザラつきに着目 ウォータープルーフのメイクにも対応 肌の上でとろけるバームタイプ W洗顔不要 メンズクレンジングを選ぶ前に確認したい疑問 初めてクレンジングを購入する男性のなかには、メンズ用と女性用の違いや、毛穴への効果が気になっている方もいるでしょう。 最後に購入後に用途の違いで迷わないよう、よくある疑問を整理します。 メンズ用と女性用のクレンジングに違いはある? クレンジングの基本的な役割は、男性用も女性用も同じです。日焼け止めやメイクなど、通常の洗顔料だけでは落としにくい汚れを洗い流します。 メンズ向けの商品には、さっぱりした使用感やシンプルなパッケージを採用したものが多く、BBクリーム・日焼け止め・アイブロウなど、男性が使う機会の多いアイテムへの対応をわかりやすく表示している商品もあります。 一方で、男性が女性向けとして販売されているクレンジングを使っても問題はありません。 「メンズ用かどうか」だけで限定せず、洗浄力や使用感、W洗顔の必要性を比べると、選択肢が広がります。 毛穴の黒ずみもクレンジングで落とせる? クレンジングは、日焼け止めやBBクリームだけでなく、皮脂や古い角質による毛穴汚れを洗い流す目的でも使用できます。 小鼻のザラつきや毛穴に詰まった汚れが気になる方は、炭や泥などの吸着成分を配合した商品、毛穴汚れへのアプローチを特徴とする商品を選ぶのも一つの方法です。 ただし、クレンジングですべての黒ずみが落ちるわけではありません。汚れによる黒ずみには対応できても、毛穴の形や色素沈着まで解消するものではない点に注意しましょう。 早く落とそうとして、指で強く押し出したり、長時間こすったりするのも避けたいところです。商品に記載された量や使用方法を守り、毎日の洗浄で無理なくケアしましょう。 クレンジング後は化粧水や乳液を使ったほうがよい? クレンジング後は肌の水分が失われやすいため、化粧水や乳液などで保湿するのがおすすめです。 とくに、洗ったあとに肌がつっぱる方や、頬・口元がカサつきやすい方は、洗浄後の保湿までセットで考えましょう。 何種類ものスキンケア用品をそろえるのが負担なら、化粧水・美容液・乳液などの機能をまとめたオールインワンを使う方法もあります。まずはクレンジングと保湿の2ステップから始めても構いません。 日焼け止めやBBクリームに合うクレンジングから始めよう メンズクレンジングを選ぶときは、洗浄力の高さだけでなく、普段使っている日焼け止めやBBクリームとの相性を確認することが大切です。 洗顔料で落とせる商品なら、必ずしもクレンジングを追加する必要はありません。一方、ウォータープルーフの日焼け止めやカバー力の高いBBクリームを使っている方は、オイルやバームなども候補になります。 手軽さを重視するなら「メンズビオレ ONE クレンジングジェル洗顔料」や「NULL クレンジングリキッド」、洗浄力や毛穴汚れへの対応を重視するなら「ファンケル マイルドクレンジング オイル<ブラック&スムース>」がおすすめです。 乾燥が気になる方は、HOLO BELLやDUOのバームタイプも比較してみてください。 「普段使っているものを落とせるか」「無理なく続けられるか」の2点から選べば、スキンケア初心者でも自分に合うクレンジングを見つけやすくなります。

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