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ランニング用の給水ボトルソフトフラスクとは?メリットとおすすめ5選

photo by : amazon.co.jp

走っている最中やランニング後の給水はどうされていますか?

毎回ペットボトル飲料を購入している方や水筒を持参している方も多いことでしょう。そのようなランナーにおすすめのアイテムが、ソフトフラスクです。

ソフトフラスクは、柔らかな素材でできた給水ボトル。軽量かつ携帯性に優れ、日々のランニングを快適に変えてくれるアイテムになります。

この記事では、スポーツやアウトドアシーンだけではなく、デイリーユースとしても活躍するソフトフラスクについてご紹介します。ソフトフラスクのメリットやデメリット、選び方について解説していますので参考にしてみてください。

ソフトフラスクのメリットとは?

photo by : amazon.co.jp

ソフトフラスクは、トレイルランナー必須のアイテムですが、ロードを走るランナーにはどのようなメリットがあるのでしょうか。実際に使用して感じた利点をまとめました。

軽量で収納に優れるので携帯しやすい

軽量かつ収納に優れるので、携帯しやすい点が最大のメリットです。

一般的なソフトフラスクは、コンパクトに折りたためるのでドリンクを入れてないときはバッグの中で場所を取りません。筆者は、ペットボトルを持参していたときと比較して持ち運びのストレスがかなり軽減しました。

小さく収納できるので、ランニング以外のアウトドアシーンや日常でも重宝しています。

走りながら飲みやすい

ソフトフラスクは、ランニング中にドリンクを飲む方にとって心強いアイテムになります。

持ちやすい仕掛けが施されており、汗で湿った手でもホールド感があります。また、バイトバルブ(噛んで給水口が開くタイプ)搭載のアイテムはこぼれにくく、走りながら確実に給水が可能です。

走りながらコップやペットボトルを飲む難しさはランナーなら経験したことがあるはず。ランニング中に給水をする方にはバイトバルブ付きのソフトフラスクを選びましょう。

お気に入りのドリンクを飲めて経済的

ランニングの度にペットボトルのドリンクを購入するランナーにとって、ソフトフラスクは、経済的なアイテムです。お気に入りの粉末状のスポーツ飲料水を溶かして持参することで、コスパよくランニングを続けられます。

筆者は、ランニング姿でコンビニに入ることに羞恥心を感じる性分。コンビニに立ち寄る手間が省ける点も筆者にとっては大きなメリットになりました。

ソフトフラスクのデメリットとは?

ランニングソフトボトル500 NN32367
photo by : amazon.co.jp

実際にソフトフラスクを使用してさまざまなメリットを感じましたが、デメリットもありました。購入の前に参考にしてください。

洗いにくく乾燥しにくい!ソフトクラスクの洗い方は?

実際にソフトフラスクを使用して感じた一番のデメリットは、洗いにくく、乾燥しにくいため管理が大変という点です。ランニングで疲れて帰宅したあとにソフトフラスクを洗浄する作業は苦行に近いです。

洗い方は、バイトバルブなど外せるものは外し、中性洗剤で洗ってください。細長いブラシを使用すると隅々まで洗えます。ほとんどのアイテムが熱に弱いので、自然乾燥で乾かして管理しています。

冷たいドリンクのみに対応

ソフトフラスクは、耐熱性はなく熱に弱いです。冷たいドリンクのみをソフトフラスクで飲むことができます。

登山やアウトドアシーンでの使用をお考えで、温かいドリンクを飲まれる方には向いていませんので注意しましょう。

耐久性は弱い

ハードタイプの給水ボトルに比べて耐久性が劣ります。

筆者は経験がありませんが、経年劣化や摩擦の影響で穴が開いてしまうリスクが考えられます。ランニング時や携帯中は、鋭利なものを近づけないように注意しましょう。

ただし、普通に使用していればあまり起こらないトラブルだと筆者は考えています。

初回使用時は素材の臭いを感じることも

初回使用時は、ビニール(素材)の臭いを感じることがあります。

対策としては、オキシクリーンや重曹で漬けておくと臭いを感じにくくなります。ぜひ試してみてください。

ソフトフラクスの選び方とは

ハイドレーション ボトル フラスク
photo by : amazon.co.jp

ソフトフラスクの選び方について解説します。使用シーンを踏まえてアイテムを選んでみてください。

ザックに合わせて選ぶ

トレイルランナーが使用するトレランザックを背負って走っている方は、ザックに合わせてアイテムを選びましょう。ザックに収まる内容量、サイズ感のアイテムをチョイスする必要があります。

また、各ブランドが自社のザックにフィットするソフトフラスクを展開しているため、ブランドを統一することも大切な選び方です。

容量で選ぶ

最適な容量は、使用するシーンによって大きく異なります。一般的なペットボトルの容量が500mlですのでそれを基準に選んでみてください。

大は小を兼ねますが、携帯性を考えると、できるだけコンパクトなサイズがおすすめです。特にランニング中に使用する方は、最低限の容量のアイテムを選びましょう。

ランニング中に使用する場合は圧縮タイプが必須

内容量によって圧縮されるタイプのアイテムを選べば、ランニング中のドリンクの揺れを防止することができます。

また、圧縮タイプは、コンパクトにたためるので持ち運びに便利です。使用シーンを踏まえて圧縮タイプを選択肢に入れてみてください。

ソフトフラクスおすすめ5選

おすすめのソフトフラスクをご紹介します。各アイテムの特徴を記載していますので参考にしてみてください。

SALOMON:Soft Flask 28

Soft Flask 28
photo by : rakuten.co.jp

SALOMONは、アウトドアシーンで大活躍中の定番ブランド。機能性、耐久性を重視した製品は多くのランナーにとって大きなアドバンテージになるでしょう。

Soft Flaskは、ハイフローバルブ(噛んで給水口を開けて吸うタイプ)を採用。ランニング中でも飲みやすい形状になっています。また、圧縮タイプになっているためランニング中のドリンクの横揺れを防止できます。

スタイリッシュなデザインと低価格な料金設定も狙い目のポイント。さまざまな容量を展開していますので使用シーンを考えて選んでみてください。

参考価格: 2,200円 (税込) Price by Amazon

SALOMON:ACTIVE HANDHELD

ACTIVE HANDHELD
photo by : amazon.co.jp

同じくSALOMONからランニング時も安心してボトルを保持できる、ACTIVE HANDHELDをご紹介します。

ボトルに調整可能なストラップが付いているためランニング中もボトルを落とす心配なく確実に給水が可能です。容量によって圧縮されるタイプのためドリンクの横揺れや飛び跳ねる心配がありません。

ドリンクを入れる開口部は42mmと広く、氷までも簡単に入れることができます。ランニング中の給水をお考えの方はぜひ手に取ってみてください。

参考価格: 2,882円 (税込) Price by Amazon

NATHAN:イグソショット ライト

ハイドレーション ボトル フラスク イグソショット ライト
photo by : amazon.co.jp

NATHAN(ネイサン)は、アメリカで誕生したランニングギアを取り扱うブランドです。LEDライトやザック、ソフトフラスクは特に高い評価を得ており、日々のランニングの利便性を高めてくれます。

イグソショットライトは冷凍可能モデル。夏場のランニングではキンキンに冷えたドリンクがランナーの救世主となるでしょう。

給水口には水漏れを防ぐバイトバルブを採用し、噛むだけで楽に給水ができます。シリコン製になっているので耐久性が高い点も安心しておすすめできるポイントです。

参考価格: 4,346円 (税込) Price by Amazon

TRIWONDER:TPU折りたたみボトル

TRIWONDER TPU 折りたたみ ウォーターボトル
photo by : rakuten.co.jp

TRIWONDERは、スポーツやアウトドア用品を扱うブランドです。特にアウトドアシーンではコスパに優れたアイテムを多数展開しており、多くの方に支持されています。

当アイテムは、ストローが搭載されているためランニングフォームを崩すことなく、前を向いたまま給水ができます。パフォーマンス面だけではなく安全面においても心強い機能性になるでしょう。

耐久性と柔軟性に優れたTPU(熱可塑性ポリウレタン)素材だから、ガシガシ使っても構いません。コンパクトに折り畳めるので持ち運びにも便利なアイテムです。

参考価格: 1,290円 (税込) Price by Amazon

THE NORTH FACE:ランニングソフトボトル500 

ランニングソフトボトル500 NN32367
photo by : amazon.co.jp

アウトドアだけではなくランニングシーンにおいてもコアなファンを獲得しているノースフェイス。シンプルながら機能性に優れたランニングソフトボトルをご紹介します。

当アイテムの特徴は、軽量性と携行性に優れている点です。コンパクトに折り畳めることでランニング中も移動中もストレスが少なく携帯できます。また、薄型のデザインのためザックやポケットに収まりやすい特徴があります。

本体裏面には容量のメモリが付いているためドリンク内容量が一目で確認できるのもユーザーファースト。ノースフェイスの高い機能性がつまったソフトフラスクをぜひ取り入れてみてください。

参考価格: 1,800円 (税込) Price by Amazon

ソフトフラスクでランニングライフをより快適に

トレイルランナーやアウトドアシーンで愛用されているソフトフラスク。ランナーにとっても日々のランニングを快適に変えてくれる便利グッズです。

ソフトフラスクは、携行しやすく、飲みやすいためランニング中もストレスなく給水が可能になります。また、コンパクトに収納できるためバッグの中でも余計なスペースを必要としません。

ランニングの度にドリンクを買う手間や金銭面を考慮してもコスパが良く、すべてのランナーにおすすめのアイテムです。ぜひお気に入りのソフトフラスクを探してみてください。

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収納力で選ぶ!ボックス型ダーツケースおすすめ4選と選び方のポイント

マイダーツや予備パーツを収納して持ち運べるダーツケース。各メーカーやブランドから多彩な商品が展開されていますが、今回はその中からボックス型のダーツケースをご紹介します。 箱型の形状でしっかりとダーツを保護し収納力にも優れたボックス型のダーツケースは、初心者から上級者まで人気の高いアイテムです。 今回はおすすめの商品と、商品選びのポイントをご紹介します。「ボックス型のダーツケースを探している」という方は、ぜひ参考にしてください。 ボックス型ダーツケースの魅力 ボックス型のダーツケースの魅力は大きく3つです。 1つ目は箱型の形状で耐久性が高いこと。収納したダーツやパーツを衝撃から守り、フライトの変形を防いでくれます。 2つ目は収納力の高さ。ドロップインタイプのダーツケースなどに比べ、予備パーツを収納できるスペースが大きく確保されています。「普段からパーツを持ち歩きたい」、「セッティング変更して試したい」といった方にぴったりです。 3つ目はパーツを整理しやすいこと。ダーツのパーツは数が多く、整理整頓に手間がかかります。ボックス型のダーツケースはカードスリーブやポケットなどがあらかじめ用意されているので、各パーツをきれいに収納できます。 ボックス型ダーツケースの選び方3つのポイント ここでは、ボックス型のダーツケースの選び方のポイントをご紹介します。 1.セッティングしたまま収納できるタイプがおすすめ ボックス型のダーツケースを選ぶなら、セッティングした状態でマイダーツを収納できるタイプがおすすめです。 毎回パーツを組み立てたり分解したりするのは、思った以上に手間がかかります。セッティングした状態で収納できれば、いつでもサッと取り出してダーツをプレー可能。帰宅時も、そのままケースに収めるだけなのでストレスなく快適に使用できます。 ボックス型のダーツケースは、基本的にセッティングした状態で収納できるタイプが多いですが、購入時に確認しておくと間違いがないでしょう。 2.フライトが潰れず収納できるかを確認 フライトが潰れず収納できるかも確認しておきましょう。 ボックス型のダーツケースには、コンパクトな形状のタイプも多く展開されています。しかし収納時に蓋部分がフライトに干渉すると、90度の角度を保てず歪みや曲がりの原因になります。 あらかじめフライト部分が干渉しないようにスペースが設けられているタイプがおすすめです。 3.収納力と持ち運びのバランスを見極める ボックス型のダーツケースの強みは収納力の高さです。予備パーツを普段からたくさん持ち歩きたい人は、収納力が高い商品を選んでみましょう。 一方で収納力が高いと、ケースのサイズがどうしても大きくなります。持ち運びを考慮するなら、コンパクトなタイプを選びたいもの。特にカバンやバッグに入れて移動するなら、コンパクトさも考慮して商品を選んでおきましょう。 ボックス型ダーツケースおすすめ4選 ここではボックス型のダーツケースの中から、おすすめの商品を4つご紹介します。 TARGET│TAKOMA WALLET(タコマウォレット) TARGETから発売されているボックス型のダーツケースが「TAKOMA WALLET(タコマウォレット)」です。 ダーツをセッティングした状態で収納でき、専用のゴムバンドでダーツをしっかり固定してくれます。フタの裏面には2箇所のジップポケットが付いており、チップやシャフトといった小物もすっきりと収納できます。 カラーバリエーションも多く、サイズ感もコンパクトなため初めてのダーツケースとしてもおすすめです。 One80│SHARD WALLET STANDARD(シャードウォレット スタンダード) One80から発売されている収納力抜群のボックス型ダーツケースが「SHARD WALLET STANDARD(シャードウォレット スタンダード)」です。 ケースにはセッティングした状態のダーツを2セット収納可能。フタ裏にはジップポケットと、予備パーツを収納できるマルチスペースが設けられており、細かなパーツをしっかり収納できます。 「普段から予備パーツを多く持ち歩きたい」「複数のダーツセットを携帯したい」といった方におすすめです。 CAMEO│DIMENSION HARD(ディメンション ハード) 人気ダーツブランドのCAMEO(カメオ)のダーツケースが、「DIMENSION HARD(ディメンション ハード)」です。 ケースにはマット調の素材を使用しており、高級感のある見た目もおしゃれ。サイズ感もコンパクトなので、カバンやバッグに入れてケースを持ち歩きたい人におすすめです。 ケースにはセッティングした状態のダーツが1セット収納可能。予備パーツの収納力にはやや劣りますが、必要最低限のパーツだけを持ち歩きたいタイプの方にはぴったりです。 CAMEO│QUATRA CS(クアトラCS) 耐久性の優れたボックス型のダーツケースを探しているならCAMEOの「QUATRA CS(クアトラCS)」がおすすめです。アルミ素材を使用しており、外からの衝撃から大切なダーツをしっかり守ってくれます。 見た目はコンパクトですが収納力も高く、ダーツ1セットに加え、チップ、シャフト、カードなどを収納可能。パーツを固定できるホルダーが付いているので、ケース内でアイテムが散らばることなくスッキリと収納できます。 ボックス型のダーツケースは万能性の高いアイテム ボックス型のダーツケースは「保護力」「収納力」「使い勝手」を兼ね備えた万能なアイテムです。自分が持ち歩きたいパーツの量や持ち運び方法に合わせて、最適なモデルを選びましょう。

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