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Wrangler(ラングラー)のジーンズ4選。名作ジーンズの魅力や選び方を紹介【2026最新】

Wranglerの13mwzジーンズの後ろ面 photo by : rakuten.co.jp

ジーンズ三大ブランドの一つWrangler(ラングラー)。本当の魅力を知れば、実は大人世代の方にこそハマるブランドです。

本記事ではラングラーのジーンズを厳選して4つ紹介。その魅力や選び方について解説するので参考にしてください。他にない魅力を持ったラングラーのジーンズを履いて、一味違う大人のファッションを楽しんでみませんか。

ラングラーのジーンズの魅力

Wranglerの11MWZのジーンズの後ろ面
photo by : rakuten.co.jp

ラングラーのジーンズには、他のジーンズとは一味違う独自の魅力がいくつもあります。大人世代の男性もハマる、ラングラーの魅力の数々について解説します。

洗練されたデザイン

ロデオ騎手向けに開発された経緯から、ラングラーのジーンズには洗練されたデザイン性があります。

ラングラーは1947年当時ハリウッド西部劇の衣裳デザイナーであったロデオ・ベンを起用し、現在まで受け継がれるモデルのプロトタイプ「11MW」を開発しました。その後のラングラーのジーンズには、ワークスタイルとは違った「7アイコンズ」と呼ばれる機能美から生まれたディテールが存在します。

たとえば、鞍を傷付けないために金属製の留め具(リベット)が平らになっていることや、ハイウエストをスムーズにするためにヨーク部分が後見頃に上から重なること。そしてバックポケットにはラングラーの頭文字Wのステッチが入ること。

これら独自のディテールは、洗練されたデザインへと変わっていきました。

履き心地が良い

ロデオ競技にも耐えられる優れた履き心地も、ラングラーのジーンズの魅力のひとつです。

ラングラーのジーンズは馬に乗っている状態で履くことを想定し、鞍に座っても快適なように股上が深く作られています。また、ベルトループがリーバイスなどよりも後ろに2つ多く付けられていて、激しく動いてもズレてくることがありません。

ロデオのハードな動きに負けない耐久性を持ちながら、一方で体に沿った履き心地の良いシルエットを実現。この特徴は、デスクワークを伴う現代のライフスタイルにも適しています。

さまざまな織り方のデニムを楽しめる

ラングラーのジーンズは、各年代によって織り方の違うデニム生地を楽しめます。

リーバイスやそれを手本とする多くのジーンズは右綾で織られていて、ザラつきのある生地が特徴です。洗濯を重ねると右回りにねじれが起き、メリハリのある色落ちをします。一方Leeは左綾で織られていて、生地は柔らか。左回りにねじれ、全体的な色落ちをするのが特徴です。

初期のラングラーは左綾で織られていました。その後ラングラーは1964年、生産拡大と同時期にデニム生地のねじれ解消を実現した「ブロークンデニム」を開発します。耐久性と独特な色落ちを持った新たな織り方の生地の誕生です。

この経緯からラングラーには初期の左綾、ブロークンデニム、さらに過渡期のイレギュラーな右綾と、さまざまな織り方の生地が存在します。現行のブロークンデニム以外にも、復刻されたモデルで再現された異なる生地を楽しめます。

ラングラーのジーンズの選び方

ラングラーのジーンズは現行・復刻のモデルで特徴が異なります。サイズの選び方と好みのモデルの選び方について解説するので参考にしてください。

ワンサイズ上を選ぶ

洗濯による縮みを考えて、ウエストは実寸よりもワンサイズ上を選ぶと良いでしょう。

サンフォライズド加工(防縮加工)されているとは言え、綿100%の生地は洗濯を繰り返せばワンサイズほど縮みます。大人らしくジャストで履くのが望ましいですが、縮みは考慮してやや余裕を持たせたサイズ感を選ぶのが無難でしょう。

自分の体の実寸が分かれば、サイズ表と比較してワンサイズ上を。洗い済みのジーンズでちょうどいいサイズのものが手元にあれば、そのインチを参考に選べば大丈夫です。

各年代の生地やディテールで選ぶ

感覚的に好みの生地やディテールで選ぶのは、ファッションの本来の楽しみ方です。

ラングラーのジーンズは、各年代によって生地が変容し、ディテールは削除・追加されているのが魅力。現行・復刻それぞれ違った魅力があるので、ファッションとして身に付けて気分が上がるものを見つけてください。直感で決められない場合は、普段のコーデとの相性から逆算するという方法もおすすめです。

シルエットで選ぶ

動きやすさや見た目の印象を考えて、シルエットを重視して選ぶのもおすすめです。

ラングラーのジーンズはロデオ向けに開発された経緯があるので、基本的には体にフィットする洗練されたシルエットのものが多いです。ただ、時代ごとに求められるフィット感も微妙に変わるので、リリース当時と現代では少し形が違ったりもします。

自分のライフスタイルや体格に合ったシルエットのモデルを選ぶと良いでしょう。

ラングラーのジーンズ4選

ラングラーのジーンズでおすすめモデルを現行・復刻の中から4つ紹介します。各モデルの特徴を解説するので、前述の選び方を参考に好みのものをみつけてください。

ARCHIVES(復刻) 11MW 1951モデル

Wrangler ARCHIVESの11MW(1951モデル)
photo by : rakuten.co.jp

【おすすめポイント】

  • ラングラーの名作モデル
  • 程よいわたりの太さとテーパード

まずは、ARCHIVES(復刻)の中から「11MW 1951モデル」を紹介します。

ハリウッド西部劇のカスタムテーラー「ロデオ・ベン・リヒテンシュタイン」を招き、カウボーイ(とくにロデオ競技)向けに作られた初の本格的ジーンズ。当時はまだ左綾のデニム生地で、深い股上とベルトループの多さによって腰回りのホールド感が実現されたのが画期的でした。また、馬に乗ることを前提にしているため、高めに配置されたバックポケットや突起のないリベットといったディテールも誕生。

程よいわたりの太さとテーパードは、多くの人に受け入れられる洗練されたシルエット。当時のこだわりを体感したい方にはおすすめです。

参考価格: 35,200円 (税込) Price by Amazon

ARCHIVES(復刻) 11MWZ 1958モデル

Wrangler ARCHIVESの11MW(1951モデル)
photo by : amazon.co.jp

【おすすめポイント】

  • 着脱のしやすいジッパー仕様
  • 耐久性にこだわり長く履ける

次に、ARCHIVES(復刻)「11MWZ 1958モデル」を紹介します。

その後長くWranglerの定番として愛された完成形のモデルです。型番の最後のZの文字はジッパー(ZIPPER)のZ。全面の開閉がボタンフライだとロデオ競技中に鞍にひっかかる事故が発生したため、危険回避のためにジッパーが採用されることになりました。また、7アイコンズと呼ばれるWrangler独自のディテールは、より耐久性のある素材へと進化しています。

左綾の生地や程よいシルエットは「11MW 1951モデル」と同じ。大きく違うのは前面の開閉がジッパーかボタンフライか。パッチなどのディテールがわずかに違うので、直感的な好みで選べばOKです。

参考価格: 32,000円 (税込) Price by Amazon

USA企画(現行) 13MWZ

WranglerのUSA企画の13MWZモデル
photo by : rakuten.co.jp

【おすすめポイント】

  • コストパフォーマンスの良さ
  • やや細身で現代的なシリエット

USA企画で発売されている現行モデル13MWZは、コストパフォーマンスの良いモデルです。

13MWZは、Wranglerの代表モデル11MWZの後継モデル。このアイテムは1964年誕生時の13MWZモデルをベースに復刻され、現在も本国アメリカで発売が続いています。

7アイコンズ以外に最も大きな特徴は、ブロークンデニムというWrangler独自の生地。右綾や左綾の生地はいずれも、履き込み洗濯を繰り返すうちにねじれを生じるのが問題でした。ブロークンデニムは綾織の綾目を崩した特殊な織物で、手触りが柔らかく洗ってもねじれる問題がありません。

やや細身でテーパードがかかった現代的なシルエット。リーズナブルな価格でWranglerらしい醍醐味を味わえますよ。

参考価格: 9,980円 (税込) Price by Amazon

USA企画(現行) 936 スリムフィット

WranglerのUSA企画の936モデル

【おすすめポイント】

  • フィット感のある細身なシルエット
  • 細身の方やスマートな印象を演出したい方におすすめ

最後に紹介するのは、USA企画の現行モデル「936 スリムフィット」です。

こちらは現行モデル13MWZのスリムフィットバージョン。7アイコンズと呼ばれるディテールやブロークンデニム生地はそのままに、わたり幅だけをさらにスリムにしています。ただし、あくまでも原点はカウボーイ向けなので、ブーツを履けるように膝から裾まではストレートで13MWZと同じ太さに調整。

かなりフィット感のあるシルエットで、細身の方やスマートに着こなしたい方にとくにハマるモデルです。

参考価格: 11,010円〜 (税込) Price by Amazon

ラングラーのジーンズを履いてかっこいい大人ファッションを

本記事では、大人世代におすすめのWranglerのジーンズを5つ紹介しました。

Wranglerのジーンズは他にはないデザイン性と履き心地が魅力です。いろいろな生地やシルエットでできたモデルを吟味して、ぜひ好みの1本を見つけてください。

履くと実はかっこいいWranglerのジーンズ。ぜひ気に入ったモデルを手に入れて、同年代の大人男性と差を付けましょう。

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アパレル店員が選ぶ!人気セレクトショップ発「レトロランスニーカー」6選

いま大人の男性から支持を集めているのが、クラシックなムードをまとったレトロランスニーカー。昔ながらのランニングシューズを思わせるフォルムに、今の服に合わせやすいバランス感が加わった、まさに“ちょうどいい”一足です。 今回は、アパレル店員の目線から、レトロランスニーカーの魅力と選び方のポイントを押さえたうえで、大人の男性におすすめしたいモデルを6足ご紹介します。 レトロランスニーカーの魅力とは? レトロランスニーカーは、大人の男性が日常で履きやすい一足として支持が高まっています。今なぜレトロランスニーカーなのか?その人気の秘密を探ります。 支持される理由【其の一】 レトロランスニーカーの魅力は、ただ“懐かしい”だけではありません。大人の男性に選ばれる理由は、きちんと感を崩しすぎず、それでいて堅苦しくならない点にあります。 たとえば、ジャケットやスラックスに合わせればほどよく抜け感を演出でき、デニムやチノパンに合わせれば、シンプルな着こなしに奥行きが生まれます。素材の切り替えや控えめな配色によって、足元だけが浮かないのも魅力のひとつです。  また、スエードやレザー、ナイロンなどの異素材を組み合わせたモデルが多く、シンプルなコーディネートでも奥行きが出やすいのも特徴です。 さらに、現代のレトロランスニーカーは、いわゆる“スポーツ感が強すぎるスニーカー”とは違い、街で履いたときに上品に見えるよう調整されているものが多いのもポイント。そのため、休日だけでなく、仕事帰りや少しきれいめなシーンにも取り入れやすいのです。 支持される理由【其の二】 レトロな配色、シンプルなサイドラインなど、流行に左右されにくいデザインが特徴のレトロランスニーカー。主張が強すぎないため、長く履きやすいのも人気の秘密です。 また、細身のモデルからややボリュームのあるモデルまで、シルエットの幅が広いのも魅力。 スリムなスラックスや細身のパンツに合わせるなら細身シルエット、ワイドパンツや太めのスラックスに合わせるならやや厚みのあるシルエットなど、幅広い選択肢の中から自分のスタイルに合わせて選べるのが嬉しいポイントです。 失敗しない選び方は「色・素材・ソール」で決まる レトロランスニーカーは選択肢が豊富な分、何を基準に選ぶかで印象が大きく変わります。失敗しないためにも、次の3つのポイントを押さえて選びましょう。 1. 配色はベーシックカラーを選ぶ 1つ目のポイントはベーシックカラーを選ぶこと。 白、グレー、ネイビー、ベージュなどの落ち着いた色味は、合わせやすさが段違い。通勤にも休日にも使いやすく、着こなし全体を上品にまとめてくれます。 特にレトロランスニーカーはデザインに存在感があるため、色まで主張しすぎないほうが上品にまとまります。 2. 素材感で“子どもっぽさ”を回避する 2つ目は大人向けの素材を選ぶこと。 スウェードやレザー、ナイロンの組み合わせは、見た目に深みが出やすく、大人の装いと好相性。単色でも表情が出るため、シンプルなコーディネートでもサマになります。 ナイロンやメッシュだけの軽快なモデルも良いですが、まずは異素材ミックスの一足を選ぶと、着こなしの幅が広がります。 3. ソールは厚すぎないものが使いやすい ソールの厚みも、選び方のポイントです。 ボリューム感のあるモデルも人気ですが、まずは程よい厚みのソールがおすすめ。細身パンツにもワイドパンツにも合わせやすく、着回しの幅が広がります。 どんなシーンで活躍する? 使いどころを知ると選びやすい レトロランスニーカーは、実はかなり守備範囲の広いアイテムです。シーンを想定して選ぶと、より満足度の高い一足に出会えます。あなたは、どのシーンを想定していますか? 【休日のカジュアルスタイルに】 デニム、チノパン、カーゴパンツなど、ラフな装いと相性抜群。足元にクラシックな雰囲気が入ることで、いつものカジュアルが少し大人っぽく見えます。 【きれいめなオフスタイルに】 シャツやカーディガン、セットアップの外しとしても優秀。白やグレーなどの控えめな色なら、落ち着いた印象を保ったままスニーカーを楽しめます。 【仕事帰りや軽いお出かけに】 “いかにも運動靴”に見えないレトロランスニーカーは、日常使いに向いています。歩きやすさもありながら、きれいめのコーディネートを壊しにくいのが魅力です。 アパレルスタッフからのワンポイントアドバイス│「服より少しだけカジュアルな足元」を意識する ここで、現役アパレルスタッフとしてワンポイントアドバイス。レトロランスニーカーを大人っぽく見せるコツは、服装と足元の“温度差”を少しだけつくることです。 たとえば、全身をカチッとまとめすぎるとスニーカーだけが浮いて見える可能性が…。逆に、服も足元もラフすぎると、だらしなく見えることも。 おすすめは、 「ジャケット × レトロスニーカー」 「シャツ × スラックス × レトロスニーカー」 「ニット × デニム × レトロスニーカー」 のように、服はきれいめ、足元は少し抜くバランスです。 また、パンツの裾との相性も大切です。細身パンツならすっきり見え、ワイドパンツなら足元に軽さが出ます。裾がたまりすぎない長さに整えるだけでも、印象はかなり変わりますよ。 大人の男性におすすめしたいレトロランスニーカー6選 ここでは、人気セレクトショップ「ユナイテッドアローズ」が発信しているレトロランスニーカーの中から、おすすめの6足を厳選しました。 【ユナイテッドアローズ】〈New Balance〉CM996 GTX B2/A2/AB スニーカー 〈New Balance〉の「CM996 GTX B2/A2/AB」は、名作996のクラシックなシルエットに、GORE-TEX仕様を備えた実用性の高い一足です。 スエードやメッシュを組み合わせた奥行きのあるアッパーに、細身で端正なフォルムを採用。レトロランニングの雰囲気を持ちながら、デニムやチノパンはもちろん、スラックスやジャケパンにも自然に馴染みます。 また、急な雨にも対応しやすく、天候を気にせず日常で履けるのが魅力。B2・A2・ABのカラー展開から、コーディネートに合わせて選べるのも嬉しいポイントです。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 細身で上品な996の魅力とGORE-TEXの機能性を両立した万能モデルは、スラックスに合わせれば足元が軽やかにまとまり、休日のカジュアルスタイルにも活躍間違いなし。最初の一足におすすめです。 【ユナイテッドアローズ】別注〈GERMAN TRAINeR〉ジャーマン マラソン スニーカー ユナイテッドアローズ別注の〈GERMAN TRAINeR〉「ジャーマン マラソン スニーカー」は、ドイツ軍のトレーニングシューズをルーツに持つ、端正で軽快な一足です。無駄を省いたミニマルなデザインと、ほどよく細身のシルエットが特徴で、レトロな雰囲気がありながら主張しすぎないため、デニムやチノパンはもちろん、スラックスやジャケパンとも好相性。 足元に清潔感と抜け感を加えたいときにも使いやすく、きれいめなスタイリングのハズしとしても活躍。別注ならではの洗練されたバランスで、日常の幅広いコーディネートに取り入れやすい、大人のためのデイリースニーカーです。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 細身でシンプルなため、ゆとりのあるスラックスに合わせても足元がすっきりまとまります。 そして、革靴ほど堅くならず、一般的なスニーカーより上品。ぜひジャケパンのハズしに使ってほしい一足です。 【ユナイテッドアローズ】〈PUMA〉Hストリート OG スニーカー 〈PUMA〉の「Hストリート OG スニーカー」は、レトロなランニングシューズのムードを現代的に楽しめる、軽快なロープロファイルモデルです。 薄めのソールとすっきりとしたフォルムが足元をスマートに見せ、クラシックな雰囲気がありながら、スタイリングに取り入れやすいのが魅力。また、シンプルなデザインで主張が強すぎないため、デニムやチノパンはもちろん、スラックスやワイドパンツの外しにも好相性です。 カラーや素材の選び方によって印象を変えられ、カジュアルからきれいめまで幅広いコーディネートに、ほどよい抜け感と軽やかさを加えてくれます。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 薄底で細身のシルエットなので、スラックスやワイドパンツに合わせても足元が重く見えません。シンプルながらレトロな存在感があり、きれいめスタイルの外しにいかがですか? 【ユナイテッドアローズ】〈PATRICK〉MARATHON GS マラソン ゴートスエード スニーカー 〈PATRICK〉の「MARATHON GS」は、ブランドを代表する定番モデル「MARATHON」を、上質なゴートスエードで仕上げています。 柔らかくきめ細かな革の表情が、スポーティーなデザインに落ち着きと上品さをプラス。スエード特有のマットな質感は、ウールやコーデュロイのパンツとも相性ばっちりです。 カジュアルすぎず、革靴ほどかしこまらない絶妙なバランスで、日常のスタイリングを品よくまとめてくれる大人のデイリースニーカーです。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 ゴートスエードの上品な質感が、いつものカジュアルスタイルを格上げしてくれます。 そして、細身で足元がすっきり見えるため、スラックスにも好相性。まさに、落ち着いた大人のレトロランスニーカーです。 【ユナイテッドアローズ】〈asics〉SKYHAND OG スニーカー 〈asics〉の「SKYHAND OG スニーカー」は、すっきりとしたロープロファイルのシルエットに、ヴィンテージ感のあるカラーリングとサイドラインを配し、足元にほどよい存在感を演出。レトロなムードを持ちながらもデザインはシンプルで、デニムやチノパンはもちろん、スラックスやワイドパンツにも合わせやすいのが魅力です。 そして、薄めのソールが軽快な印象を与え、きれいめなスタイリングのハズしに最適。クラシックなコート系シューズの雰囲気を、現代的に楽しめます。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 細身でシャープなフォルムなので、スラックスやワイドパンツに合わせても足元がすっきり見える一足。レトロな配色を取り入れるだけで、シンプルなスタイリングもこなれた印象に仕上がります。 【ユナイテッドアローズ】〈adidas Originals〉TOKYO W スニーカー 〈adidas Originals〉の「TOKYO W スニーカー」は、クラシックなトレーニングシューズを思わせる、すっきりとしたロープロファイルが魅力の一足。細身のシルエットと端正なトゥライン、サイドに配されたスリーストライプスが、足元を軽やかに演出してくれます。 ほどよくレトロな雰囲気がありながらデザインはシンプルなので、きれいめスタイリングに合わせれば程よい抜け感を加え、カジュアルコーディネートには洗練された印象をプラス。スポーティーすぎず、日常のさまざまなシーンで活躍する、大人のためのデイリースニーカーです。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 薄底ですっきりしたフォルムなので、パンツの幅を気にする必要はありません。また、フォルムだけでなくカラーリングもレトロな印象。いつものコーデを一気にオシャレにしてくれる一足です。 大人の足元は、“盛りすぎないレトロ”がちょうどいい レトロランスニーカーは、懐かしさだけで語れるアイテムではありません。大人の男性の装いに必要な抜け感と上品さを、さりげなく足してくれるのが最大の魅力です。 派手さよりも、品よく見えること。トレンド感よりも、長く履けること。そんな視点で選ぶなら、今回ご紹介したようなベーシックカラーと上質素材のモデルは、間違いのない選択肢になるはずです。

総柄でも子供っぽく見せない優れもの。大人の男性のための「柄物シャツ」厳選5点

「いつも無地のシャツばかりで、コーディネートがマンネリ化している」「柄物のシャツに挑戦したいけれど、どうしても若作り感や派手さが出てしまう」 そんな悩みを抱える大人の男性に向けて、今回は、品よく、スマートに魅せる柄物長袖シャツの選び方と着こなしの鉄則をご紹介します。 大人っぽく見える柄物シャツの選び方 長袖の柄シャツは、1枚で主役級の存在感を放ちつつ、羽織りとしてもインナーとしても優秀な万能アイテム。選び方のコツさえ掴めば、大人の余裕と遊び心を演出する強力な味方になります。 そんな柄物シャツを上品に着こなすためには、どのような点に着目すべきでしょうか? 【細かな柄を選ぶ】 大きなロゴや大胆な柄は存在感が強くなるため、大人のカジュアルスタイルなら、細かなチェック、控えめなストライプ、小さなドット柄、落ち着いた幾何学柄などがおすすめです。 主張しすぎない柄なら、ジャケットやパンツとも合わせやすくなります。 【落ち着いたカラーを選ぶ】 大人っぽい印象を作るなら、ベースカラーが重要です。 おすすめは、ネイビー、ブラウン、オリーブ、グレー、ベージュなどの深みのある色。白や淡いブルーのパンツと合わせれば、爽やかで清潔感のある雰囲気になります。 大人に似合う「柄」の3トップ 大人が柄シャツを選ぶ際、最も重要なのはベースカラーと柄の細かさです。ここでは、数ある柄の中でも、おすすめの柄を3つ紹介します。 【ストライプ】 縦のラインを強調し、スマートに見せる王道の柄。細めのロンドンストライプや、白地に細い線が入ったものが上品です。 【チェック】 親しみやすさを演出できる定番柄。大人は大柄のバッファローチェックよりも、細かなギンガムチェックや、同系色でまとまったグレンチェックが落ち着いて見えます。 【幾何学・小紋】 個性を出しつつ上品にまとまる柄。ネイビーやブラックベースに、小さな白いドットや幾何学模様が散りばめられたものはシックに決まります。 オシャレコーデに仕上げるための「3つの鉄則」 どれだけ素敵なシャツを選んでも、合わせるアイテム次第で印象はガラリと変わります。スタイリッシュに仕上げるために、ぜひ以下の3つのルールを意識してください。 1. 他のアイテムは徹底的に「無地&シンプル」に 主役の柄シャツを引き立てるために、パンツやアウター、靴はすべて無地で統一するのが大人の基本。柄に柄を重ねるのは、まとまりが無くなる原因です。 2. 「ドレス感」のあるアイテムで引き締める 柄シャツが持つカジュアルさを、他のアイテムのきれいめ感で中和しましょう。 ボトムスはスラックス、またはクリース入りのチノパン。シューズは、レザースニーカーまたは上品な革靴がおすすめです。 3. 長袖ならではの「ロールアップ」を活かす 半袖の柄シャツは幼くなりがちですが、長袖をラフに捲り上げるスタイルは、大人の男性特有の色気とこなれ感を演出できます。 肘の下あたりまで、クシャッと無造作に捲るのがポイントです。 大人が選びたい、おすすめ柄物シャツ5点 ここでは、おすすめの総柄シャツをご紹介。いつものスタイルにプラスしてみてはいかがでしょうか。 【NANO UNIVERSE】「EDITRIAL PRINT」アートフラワーシャツ レトロな雰囲気が、着こなしに程よい個性をプラスしてくれるプリントレギュラーカラーシャツは、トレンド感のあるフラワーモチーフを手書き風に表現しています。 シンプルなレギュラーカラーで合わせやすく、主役として楽しめるのはもちろん、ジャケットのインナーとしても使いやすい1枚。フレンチシックなスタイルから、こなれた休日コーデまで幅広く活躍するアイテムです。 【SHIPS】メッシュ プリント シャツ 軽やかなメッシュ素材に幾何学柄をプリントした総柄シャツは、裏地にもメッシュ素材を採用し、暑さの残る季節でも快適に着用できる涼やかな着心地が魅力です。 上品なカラーで表現された柄は、派手になりすぎずスタイリングのアクセントに。シンプルなコーディネートに取り入れるだけで、程よい個性と季節感を演出できる、大人のカジュアルスタイルに映えるアイテムです。 【BEAMS】コットンブロード ロンドンストライプ ボタンダウン シャツ “BEAMS PLUS”が提案する、時代を超えて愛される定番ストライプのボタンダウンシャツは、均等なピッチが特徴のロンドンストライプを採用し、着こなしに端正で爽やかな印象を与えます。 1960年代のアメリカ製シャツをベースに、日本の職人による丁寧な縫製で仕上げたこだわりの1着で、細番手100番双糸の上質な生地は、なめらかな肌触りと快適な着心地を実現し、カジュアルからきれいめまで幅広く活躍します。 【BEAMS】ヘビーオックスフォード ボタンダウンシャツ アメリカンヴィンテージを、“BEAMS”らしい感性で現代的にアップデートしたボタンダウンシャツは、小ぶりな襟や存在感のある胸ポケットなど、クラシックな意匠に機能美を融合した洗練されたデザインが魅力です。 また、肩幅と身幅にゆとりを持たせたワイドフィットは、リラックス感がありながら都会的な印象を演出。ハリとコシを備えたヘビーオックス生地が美しいフォルムをキープし、大人の着こなしに品格を添える1枚です。 【SHIPS】City Ambient Products レギュラー プリント フランネル チェック シャツ “City Ambient Products”が提案する、ヴィンテージの趣を感じさせるフランネルチェックプリントシャツは、ライトな生地にオリジナルのチェック柄を施し、60年代のような着込むほど味わいが増す風合いを楽しめます。 都市生活に馴染むニュースタンダードを追求するブランドらしく、程よい個性と着回しやすさを両立。カジュアルスタイルに自然な存在感を添え、長く愛用するほど魅力が深まります。 普段着に「少しの遊び心」を加えてくれる1枚を手に入れる 柄物シャツは、決して若い世代だけのものではありません。むしろ、年齢を重ねた男性だからこそ、その渋みやキャラクターと相まって、深みのあるおしゃれを表現できます。 まずは派手さではなく、落ち着いた柄・色・サイズ感から、ワードローブに迎え入れてみてはいかがでしょうか。コーディネートに新鮮な風が吹き込むはずです。 無地のシャツでは出せない表情を楽しみながら、ぜひ、いつものスタイルを自然にアップデートしてください。

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