洒落たカフェやリノベーション物件などで、電球をそのままぶら下げたような照明をよく見かけませんか?いわば「今どきの裸電球」ともいえるのが「エジソンバルブ」のLED電球です。 今回はさまざまなバリエーションがあるエジソンバルブの中から、どこか懐かしく温かみのある光が人気の「ノスタルジア」シリーズをクローズアップ。せわしない日々にほっとする時間をもたらしてくれるそのレトロな魅力と、おすすめの使い方をご紹介します。 エジソンバルブLED電球ってなに? 「エジソンバルブ」という名前は聞いたことがあるけれど、いったい普通のLED電球となにが違うの?そんな方のために、まずはエジソンバルブの基本をおさらいです。 昔ながらの白熱電球をモチーフにしたLED電球 1879年に白熱電球を発明したことで知られる人物といえばそう、トーマス・エジソンです。かの偉大な発明家の名を冠したエジソンバルブは、昔なつかしい白熱電球のように、全面ガラスで中のフィラメント(発光部分)が見えている点が特徴です。 もちろん今はLEDなので、実際にフィラメントが燃えているわけではなく、電球が熱くなったりもしません。あくまで見た目のデザインだけ、レトロな白熱電球を模したのが、エジソンバルブLED電球です。 様々なデザインのバリエーションがある エジソンバルブは電球の大きさや形、ガラスの色、フィラメントの形状を変えた多くのバリエーションを用意しています。好みや明るさによって、微妙なニュアンスの違いを楽しめるのも魅力です。 口金サイズはE24とE17を用意していて、一般的な照明器具に適合します。もちろんシェードがついたタイプの照明器具にも使うことができるのですが、せっかくエジソンバルブを選ぶなら、電球のデザインをそのまま見せて使うのがおすすめです。 手頃な価格で部屋の雰囲気をアップ ペンダントライトやフロアスタンドなど、照明器具は部屋の印象を左右する重要アイテム。買うとなると慎重に選ぶ必要があり、なかなかコレと思えるものが見つからないことも多いです。 そんな照明ジプシーの方にこそおすすめしたいのが、エジソンバルブLED電球。別売りのソケットを一緒に買う必要はありますが、それでもかなりリーズナブルに、洒落た印象の照明が完成します。 とくにヴィンテージ感のあるインテリアや、無骨なインダストリアル系の空間には相性抜群で、手頃な価格で部屋の雰囲気を出すには、これ以上ない選択肢といえるでしょう。 レトロさが人気「ノスタルジア」シリーズの特徴 数あるエジソンバルブの中でも特に人気を集めるのが「ノスタルジア」シリーズ。一体どんなところが魅力なのか、その特徴をまとめます。 やや赤みがかった温かみのある光 他のエジソンバルブLED電球よりも明るさが抑えめで、その名の通り優しくノスタルジックな印象の空間を作れることが特徴。光の色を表す数値「色温度」は2000K(ケルビン)で、やや赤みがかった光です。 フィラメント部分が細く繊細なため、ぼんやりとにじむように光が広がります。ガラス部分は黄みがかったゴールドとダークグレーの2色から選ぶことができ、通常の透明なガラスとは異なる「こだわってる感」を演出できるのもポイントです。 雰囲気を重視したエジソンバルブ電球ノスタルジアシリーズは、1灯だけだと暗めなので、部屋のメイン照明には不向きです。ダウンライトや他のフロアスタンドなどである程度の明るさを確保したあとに、装飾的にプラスするイメージで使うのがおすすめです。 ソケットと組み合わせて使い方いろいろ エジソンバルブは電球だけの販売なので、照明器具として使うにはソケットを別で購入する必要がありますが、その分さまざまな形で使えるのが魅力。組み合わせるソケットの種類によって、ペンダント照明や卓上照明、壁付け照明など、いろいろなシーンで使うことができます。 簡単にインテリアを垢抜けさせる照明使いのコツ インテリア好き界隈で良く言われるのが「照明は家具以上に、インテリアの雰囲気を左右する」という説。とはいえ、捉えどころのない「光」を考えるのは、プロのインテリアコーディネーターでも苦労します。 ここでは、難しい話はいったん抜きにして、誰でもお手軽に「イイ感じの照明」を演出できるちょっとしたコツをお伝えしたいと思います。 コツ①小さな照明を複数置く 心地よい照明づくりの基本中の基本ともいえるのが、明るい照明ひとつで部屋全体を照らすのではなく、明るさを抑えた照明をいくつか配置する「他灯分散(たとうぶんさん)」の考え方。優しい光のグラデーションが生まれ、カフェのような居心地の良い雰囲気を作ってくれます。 賃貸に備え付けの照明は明るすぎることが多いので、思い切って使わないのも手です。まずは「明るさが足りないかな?」と思うくらいのところから始めて、照明を1つずつ増やしていくことをおすすめします。 コツ➁部屋の角や壁ぎわに置く フロアランプなどの照明は、どこに置くか迷ってしまうことも多いのではないでしょうか。そんなときはまず壁の近くまたは部屋の角に置いてみるのがおすすめです。 壁や天井に跳ね返った光は、照明器具から直接届く強い光よりも柔らかく、部屋を包み込むように照らしてくれます。照明は部屋を照らすのではなく、壁や天井を照らすもの、と覚えておきましょう。 コツ③色温度=「光の色」を意識する 色温度というと難しく聞こえますが、要するに「光の色」のことで、単位はK(ケルビン)で表します。数値が高いほど青みがかった光、低いほど赤みがかった光になります。 リラックスできるおすすめの色温度は、一般的に「電球色」と言われる2700K前後。ちなみにエジソンバルブ電球ノスタルジアシリーズは2000Kなので、より落ち着いたレトロな雰囲気です。部屋中すべての照明の色温度を厳密にそろえる必要はありませんが、ある程度統一されているほうが一体感のあるインテリアになるでしょう。 エジソンバルブLED照明ノスタルジアのおすすめ3選 ここからは、エジソンバルブLED照明ノスタルジアシリーズの商品ラインナップを見ていきます。数ある中から特におすすめの3つを厳選してご紹介します。 【GLOBEゴールド】E26 調光器対応 エジソンバルブ LED電球 ノスタルジア サイズ:直径約9.5cm、長さ約14.5cm まんまるのアンバー色のガラスと、直線のフィラメント部分で構成されるGLOBEゴールド。存在感のあるボール型なので、ペンダント照明として吊るすときもバランスがとりやすく、空間のアクセントになってくれます。 【BIGチューブゴールド】E26 調光器対応 エジソンバルブ LED電球 ノスタルジア サイズ:直径約6cm、長さ約30cm 長さ30cmというビッグサイズで、インパクト大のBIGチューブゴールド。大きくてもすらりとした円筒型なので主張しすぎることなく、空間に馴染んでくれます。 ペンダント照明として吊るすのはもちろん、置き型のソケットと組み合わせてろうそくのように使うのもおすすめです。 【ロンググレー】E26 調光器対応 エジソンバルブ LED電球 ノスタルジア サイズ:直径約6.4cm、長さ約14.5cm 適度なボリューム感のあるしずく型で使いやすいロングタイプですが、よりシックな雰囲気にしたい場合はグレーガラスがおすすめ。黒っぽいガラスとオレンジ色のフィラメントとのコントラストが美しく、アートのように眺めて楽しめる照明です。 エジソンバルブと一緒に使いたいおすすめのソケット 前述したように、エジソンバルブは別売りのソケットに取り付けて使う必要があります。最後に、どんなインテリアにも似合う万能ソケットも併せて紹介しておきます。 szbritelight 引掛シーリング用 電球ソケット E26 一般的な賃貸住宅などでも良く使われている、引っ掛けシーリングに対応したペンダントライト用ソケットです。深みのある真鍮色で、レトロなデザインのエジソンバルブとの相性が抜群。簡単にカフェのような雰囲気を演出してくれます。 コードは100cmまで対応でき、中間にはアジャスターが付いているため好きな高さに調節できるのも魅力。ぜひエジソンバルブLED電球と一緒に使ってみてください。 エジソンバルブLED照明でレトロモダンな空間を 今回は人気のエジソンバルブLED電球の中でも、特に人気の「ノスタルジア」シリーズを紹介しました。他にも色々な種類があり、どれもお手頃プライスなので、自分好みのエジソンバルブLED電球をぜひ見つけてみてください。
寒い時期はアウターのポケットに持ち物を入れて外出できますが、薄着になる暖かい時期は小物を入れるバッグがほしくなりますよね。「アーバンスタイルにも合う機能的なバッグがあればいいな」なんて思いませんか? 本記事では人気アウトドアブランド「アークテリクス」のボディバッグを3つ紹介します。アイテムの魅力や失敗しない選び方についても解説するのでぜひ参考にしてください。 アークテリクスのボディバッグを手に入れれば、普段の外出を少し便利に、そして少しオシャレに過ごすことができますよ。 アークテリクスとは アークテリクス(ARC'TERYX)はカナダのノースバンクーバーで誕生したアウトドアブランド。前身となる会社が1989年に設立された後、いくつもの発展を遂げて現在に至ります。鳥の化石のようなロゴが印象的で、これは社名の由来になった始祖鳥(Archaeopteryx)の化石標本からデザインされました。 クライマーであるデイブ・レインとジェレミー・ガードが創業し、当初はクライミングハーネスを作る目的で始まりました。1996年にゴア社からライセンスを取得したことを契機に、さまざまなアウトドア用アパレルやギアにアイテムを拡大していきます。 現在では、バックパックやマウンテンパーカーなど、機能性とデザイン性を評価された主力商品を多数有する大人気ブランドです。 アークテリクスのボディバッグの魅力 アークテリクスのボディバッグの魅力はたくさんあります。以下で魅力についてくわしく解説するのでぜひ参考にしてください。 生地の耐久性や撥水性 アークテリクスのボディバッグの生地は、耐久性や撥水性に優れたリサイクルポリエステルで作られています。 バッグに使われる生地は、アウトドアブランドらしく悪天候にも耐えられるとともに軽量。経年劣化ですぐにボロボロになることはないので、腰に巻いたり肩に掛けたりして長く使うことができます。 バッグを気楽にガシガシ扱いたい男性にとって、どんな場面でもタフに使える生地感は重要ポイントでしょう。 使いやすい設計 アークテリクスのボディバッグは、現代のライフスタイルに適した使いやすい設計になっています。 収納しやすいことや取り出しやすいことは、バッグ選びにとって意外と忘れられがち。アークテリクスのボディバッグは、外出には欠かせないスマートフォン用のポケットが外側にあったり、内側は収納物がゴチャゴチャしないようにきれいにスペースが分けられたり、ユーザー目線のものばかりです。 持ち物をいろいろと入れても使いやすいのは、普段使いしていてありがたいですよね。 タウンユースにもハマるデザイン タウンユースにもハマるデザインが、アーバンスタイルを格上げしてくれます。 普段のスタイルに合わない小物だと、だんだん使う頻度が落ちてしまいます。アークテリクスはアウトドアブランドではありますが、タウンユースでも十分活躍するデザインのアイテムを揃えています。 人気ブランドとしてファッション界での地位も確立した今、アークテリクスのバッグは普段のシンプルコーデにうまくなじんでくれるでしょう。 アークテリクスのボディバッグの選び方 魅力溢れるアークテリクスのボディバッグも、選び方に注意しなければ失敗してしまいます。どういう点に注意して選んだほうがいいか解説するので参考にしてください。 必要な容量のものを 外出時の自分の所持品を想定して、必要な容量のモデルを選びましょう。 バッグは適切な容量のモデルを選ばなければ、スカスカで中のものが動きすぎたり、パンパンで取り出しにくかったりしてしまいます。財布・スマートフォン・ハンカチやティッシュ以外に、ペットボトルやリップクリームを持っていくかなど、具体的に所持品をイメージして自分の適量を判断しましょう。 自分にとってちょうど良いサイズを選ぶことが、買った後に長く使えるコツです。 迷ったらバッグは黒系を ボディバッグに限らずバッグの色に迷ったときは、黒系の落ち着いた色味を選ぶとどんなコーデにも合わせやすいでしょう。 鮮やかな色味のバッグには、コーデのアクセントとして使える魅力があります。もっとも、男性には一つのバッグをヘビーローテションする人が多いので、どんなコーデにも合わせやすい色味のバッグこそ重宝されるのが現実です。 同じボディバッグをヘビーローテションする場合は、どんなコーデにも合わせやすい黒・ネイビー・ダークグレーなどを選ぶと失敗が少ないでしょう。 アークテリクスのボディバッグ3選 アークテリクスのボディバッグを3つ紹介します。それぞれの特徴について解説するので、自分に合ったモデルを選んでくださいね。 グランヴィル クロスボディ バッグ まずおすすめしたいのは、「グランヴィル クロスボディ バッグ」です。 バナナ型で体に沿うような定番の形状で、しっかり3Lの容量があるのがこのバッグ。耐久性の高いコーティングが施され過酷な環境でも対応できる「N400r-AC2リップストップ」が用いられたボディが特徴です。タウンユースはもちろん、ちょっとしたハイキングにも使えるくらいに本格的な強度を持っています。 内側にはスマートフォンや鍵をしまえるセキュリティポケットも完備されているので、外出時の所持品をきれいに分けて収納できる使いやすさも。外側の体に触れる部分にはエアロフォームでできたバックパネルがあり通気性も良いので、汗をかいてもベタつきません。 シンプルなデザインだけど機能性や容量も求めたい方にはおすすめのモデルです。 マンティス1 ウエストパック 次におすすめするのは、「マンティス1 ウエストパック」です。 肩から掛けても腰に巻いてもいいポーチ型のようなバッグで、容量1.5Lの必要最低限の小物が入るモデルです。100%リサイクルポリエステルが採用された生地で耐久性と軽量化を実現。外側のバックパネルにはSpacermesh™素材を使っていて、クッション性と通気性も申し分ありません。 そして、肝心の使いやすさもばっちり。バックパネル部分には縦にスマートフォンがすっぽり入るポケットが備わり、フロントのジップポケットにはキークリップも付いています。内側にはジッパーのあるポケットとないポケットがあり、小物の種類によって分けて収納できます。実際に使う場面をイメージした設計が使いやすさを飛躍させていますね。 折り畳み傘やペットボトルのような大きな所持品がなければ、おすすめのモデル。「アークテリクスといえばコレ」という形状・デザインなので、他との差別化もできますよ。 マンティス2 ウエストパック 最後は「マンティス2 ウエストパック」をおすすめします。 マンティス2はアークテリクスのボディバッグとして最も定番で、「迷ったらコレ」というモデルです。ボディの素材やデザイン・設計などは基本的にマンティス1と同じですが、容量が2.5Lでマンティス1よりも大きめになっています。外側ポケットに入れるスマホ以外に内側に持ち物をもう少し入れたい方には、マンティス2のほうがちょうど良いサイズ感です。 肩掛けしている状態での持ち物の取り出しやすさに夢中になる方も多いモデル。コーデによってバッグを変えるならポップなカラーも魅力的ですが、毎日使うなら黒系を選んでおくと間違いないでしょう。 アーバンスタイルにはアークテリクスのボディバッグを 本記事では、アーバンスタイルに合うアークテリクスのボディバッグを3つ紹介しました。 人気アウトドアブランドのアークテリクスが提供するボディバッグは、機能性だけでなくユーザー目線の使いやすさとタウンユースに合うデザインが魅力です。 近所への外出に使うバッグを探している大人男性はぜひ手に入れて、よりスマートに日々を過ごしましょう。
厚底スニーカーブームも落ち着き、おしゃれな人はクラシカルな薄底スニーカーに夢中です。すっきりとしたデザインの薄底スニーカーは着こなしを選ばない点が人気の秘密。そんな、薄底スニーカーブームを牽引するブランドが「オニツカタイガー」です。 日本生まれのスニーカーブランドとしても知られるオニツカタイガーが今海外のファッショニスタからも注目を集めています。今回は、オニツカタイガーの数あるスニーカーの中でもクリーンな白スニーカーをご紹介。また、オニツカタイガーが世界中のファッショニスタを虜にする理由やアシックスとの違いについても解説します。 オニツカタイガーとは?日本のスポーツシューズブランド オニツカタイガーは、鬼塚喜八郎氏が1949年に創業した日本のスポーツシューズブランドです。 日本代表選手がバスケットシューズを着用 オニツカタイガーが最初に手掛けたアイテムはバスケットシューズでした。当時、スポーツシューズ製造においては、最も難しいとされていたバスケットシューズの制作に挑んだ理由は、「最初に高いハードルを超えられれば、その後のハードルもどんどん超えられる」という鬼塚氏の考えから。 試行錯誤の末、誕生したバスケットシューズは、1956年に開催されたメルボリンオリンピックにて、日本代表選手が着用。さらに、金メダルを獲得したことでオニツカタイガーのバスケットシューズは爆発的な人気を博しました。 ナイキがオニツカタイガーを輸入販売 バスケットシューズの成功により、オニツカタイガーはマラソンシューズをはじめ、さまざまな競技用シューズの開発を始めます。 低価格で高品質なオニツカタイガーのシューズの評判は海外にまで知れわたります。オニツカタイガーの技術力の高さに惚れ込んだ、ナイキの創業者である、フィル・ナイト氏は、輸入販売を行っていたこともありました。また、ナイキのジョギングシューズの顔とも言える「コルテッツ」は、当初オニツカタイガーが生産していました。 ブランド名をアシックスに オニツカタイガーは、1970年に海外での販売をスタートします。また、1977年には、ブランド名を「アシックス」へと変更。同時にオニツカタイガーというブランドも消滅します。 2002年にオニツカタイガーが復活 オニツカタイガーは25年の時を経て2002年に見事復活を遂げます。その理由は、ハイテクスニーカーブームの終息や、復活を望むファンの声が大きかったから。 復活した、オニツカタイガーはイタリアを中心にヨーロッパで大ブレーク。その後日本でもレトロスニーカーブームの到来により、ファッショニスタ愛用スニーカーとして注目を集めます。 オニツカタイガーとアシックスの違いは? オニツカタイガーもアシックスも株式会社アシックスが展開するブランドです。そのため、両ブランドの違いが分からないという方も多いのではないでしょうか? アシックスは1977年から現在まで続く、スポーツブランドです。スポーツに特化したシューズを中心にスポーツウェア等を展開しています。 一方、2002年に復活したオニツカタイガーは、ファッション性の強いアイテムを展開するスポーツファッションブランドです。 両ブランドの違いは、スポーツに特化しているか、ファッションに特化しているかです。競技用のアイテムならアシックス、ファッション性の強いアイテムならオニツカタイガーのアイテムを選べば間違いありません。 オニツカタイガーがお洒落な人たちに愛されている理由は? 日本はもちろん、海外のファッションスナップでもお洒落な人は、オニツカタイガーのスニーカーを履いています。 なぜ、ここまでオニツカタイガーのスニーカーがファッショニスタを魅了するのでしょうか?その理由について迫ります。 快適な履き心地 競技用スニーカーを展開するアシックスが手掛けるオニツカタイガーはクッション性やグリップ性、さらに耐久性等に優れています。つまり、快適な履き心地がオニツカタイガーが世界中の人たちから支持される大きな理由です。 レトロモダンなデザイン ローテクスニーカーや薄底スニーカーブームの今、シンプルでレトロモダンなデザインのオニツカタイガーのスニーカーは、ファッショニスタが求める「まさにそれ!」です。 レトロでありながら都会的な細身のシルエットは、アメカジからジャケパンスタイルまでカバーしてくれます。また、飽きのこないデザインも人気の秘密です。 手の届きやすい価格帯 スポーツファッションブランドという位置づけのオニツカタイガーですが、比較的手の届きやすい価格帯です。アッパーにレザーを使用したスニーカーでも2万円以内で購入できます。履き心地やデザイン性からみてもお値打ち感のある価格設定もオニツカタイガーのスニーカーが愛される理由です。 オニツカタイガーの白スニーカーの魅力 シンプルでレトロモダンなデザインのオニツカタイガーのスニーカーは白との相性が抜群。オニツカタイガーの白スニーカーはクリーンかつ、ラグジュアリーな雰囲気が漂います。 真っ白のタイプもいいのですが、アイコンである「オニツカタイガーストライプ」に鮮やかなカラーを配したアイテムをチョイスするのもおしゃれです。また、オニツカタイガーの白スニーカーならミニマルな着こなしやノームコアはもちろん、ビジネスシーンでも活躍してくれます。 オニツカタイガーの白スニーカーおすすめ5選 大人のデイリースタイルに似合うオニツカタイガーの白スニーカーをご紹介します。 MEXICO 66 オニツカタイガーを代表するスニーカーである「メキシコ66」。メキシコ66は、1961年に発表されたトレーニングシューズ「リンバーアップ」の特徴と、1966年に登場した「リンバー」のデザインを融合し、誕生したモデルです。 ブランドのアイコンである「オニツカタイガーストライプ」が初めてあしらわれたモデルとしても知られています。薄底のすっきりとしたデザインは着こなしを選びません。細身ではありますが、窮屈さを感じさせない独特のフィット感も人気の秘密です。 シャープなフォルムですが、独特のフィット感がありジャストサイズで問題ありません。しかし、足の幅が広い方はハーフサイズアップがベターです。 TIGER ALLY 1980年代のジョギングシューズ「ALLIANCE」をデザインベースとした「タイガーアリー」。ヒールカウンターによるかかと部の安定性と、fuzeGELによるクッション性が特徴です。長時間の歩行にも最適なモデルで履き心地のいいスニーカーをお探しの方には特におすすめ。クラシカルなデザインは大人の足元に最適です。 やや小さめの作りのため、足の幅のある方は1サイズアップがおすすめです。 SERRANO 1970年代に開発された陸上スパイクシューズからインスピレーションされたモデルである「セラーノ」。全体的に軽い薄底のスタイルが特徴で、前足部分が少し巻き上がったアウターソールのデザインがアクセントになっています。薄底ではありますが、クッション性に優れている点も大きなポイントです。 シルエットは細めですが、通常のサイズで問題はありません。足の幅が広い方はハーフサイズアップがおすすめです。 LAWNSHIP 3.0 クラシックなヘリテージモデルのコートタイプシューズ「ローンシップ」をアップデートしたモデルである「ローンシップ3.0」。オリジナルのデザインディテールを残しつつも、ソールの柔軟性を高め、さらには軽量化を図ることで履き心地の良さを追及した逸品です。高級感があり、すっきりとしたデザインのスニーカーなのでビジカジにもおすすめ。 やや小さい作りのため、通常サイズのハーフサイズから1サイズアップがおすすめです。 MEXICO 66 SLIP-ON オニツカタイガーを代表するスニーカーである「メキシコ66」のスリッポンタイプです。靴ひもがないので脱ぎ履きが容易にできる点が大きなメリット。キャンバス素材なのでラフなスタイルに最適なスニーカーです。 シャープなフォルムですが、独特のフィット感がありジャストサイズで問題ありません。しかし、足の幅が広い方はハーフサイズアップがベターです。 オニツカタイガーの白スニーカーで足元にトレンドを 世界中のファッショニスタが愛用するオニツカタイガーのスニーカー。今回はその中でも上品でスマートな白スニーカーのおすすめアイテムをご紹介しました。 シンプルで履きやすくレトロモダンなオニツカタイガーの白スニーカーは、着こなしを選ばない点が大きな魅力です。 オニツカタイガーの白スニーカーで清潔感のある着こなしを足元から楽しんでみてはいかがでしょうか?
ベッドサイドに配置する照明は、ただの明かりではなくリラックスした眠りへと導く重要なアイテムです。 しかし、 寝室に照明があるのに設置する意味はあるの? どのような照明を選べばいいの? といった悩みをお持ちではないでしょうか。 「設置するメリットや、寝室に合う照明を知りたい」と感じている方も多いでしょう。 本記事では、ベッドサイドに配置する照明の効果や選び方のポイントを解説し、おすすめの照明をインテリアスタイル別に5台紹介します。本記事を読むことで、適切なベッドサイド照明を選び、配置できるようになります。 ベッドサイドに配置する照明の効果 ベッドサイドに配置する照明には、寝室を心地よくするための3つの効果があります。 寝室を多灯空間にする 優しい光で寝やすくする すぐに明かりを確保できる 寝室を多灯空間にする ベッドサイドに照明があれば、メインの照明と組み合わせて一室多灯のおしゃれな空間を作れます。 照明が一灯のみの寝室では、光の質が単調でおしゃれさや強弱がなく、個性のない印象になりがちです。複数の光源を使うことで空間に陰影が生まれ、奥行きのある豊かな雰囲気を作れます。 以下のように役割を分けて活用すると効果的です。 照明の種類効果天井照明空間全体を明るくする(主照明)ベッドサイドの照明手元の灯り、リラックス用、読書用(補助照明)フロアスタンド照明やブラケット照明雰囲気を演出する(補助照明) 光を重ねることで、インテリアの魅力もより一層引き立つでしょう。 優しい光で寝やすくする 寝室の照明の主な役割は、次の2つです。 眠りやすくする 寝室を快適な空間に整える 上記のためには、ベッドサイドに配置する照明の光の色や明るさを意識することが重要です。 まぶしい光や白い光は、目を刺激して眠気を妨げる可能性があります。 一方で、オレンジ色の柔らかな光は、目をリラックスさせてくれるため自然に寝やすくなります。明るさを調節できる調光機能がある照明を選べば、シーンに合わせた使い分けが可能です。 読書やスマートフォン使用時には明るく、寝る直前には暗めの光に変えるなど工夫しましょう。 すぐに明かりを確保できる 夜中や早朝に目が覚めたとき、ベッドサイドに照明があるとすぐに明かりを確保できます。 強い光では眠気が飛んだり不快な眩しさを感じるため、ベッドサイドにテーブルランプを準備しておくと、目に優しい心地よい明るさで行動可能です。 例えば、ベッドの横にマットレスと同じ高さのナイトテーブルを配置してテーブルランプを置いておくと、手を伸ばすだけですぐに明かりを灯せるでしょう。 起き上がらずに操作できるため、夜間のトイレ移動や子どもの世話がある方にも安心です。 「手元でストレスなく操作できること」は、ベッドサイドの照明を選ぶうえで欠かせない条件のひとつです。 ベッドサイドに配置する照明の選び方 ベッドサイドに配置する適切な照明を選ぶには、4つのポイントが重要です。 照明のサイズと配置場所を確認する インテリアスタイルに合わせて選ぶ 操作性から選ぶ 機能性を確認する 照明のサイズと配置場所を確認する ベッドサイドに配置する照明は、サイズと設置場所のバランスを意識して選びましょう。 照明が大きいと不恰好になり、小さすぎると必要な明るさが確保できない場合があります。 ナイトテーブルの上に置く場合、「幅」と「奥行き」のサイズがナイトテーブルから出ないようにしましょう。 また、ベッドに寝ている状態で手を伸ばせして操作できるサイズが理想的です。フロアスタンド照明の場合は、ベッドの高さとのバランスを考慮し、まぶしくない位置に配置できるタイプを選びましょう。 インテリアスタイルに合わせて選ぶ ベッドサイドに配置する照明は、寝室のインテリアスタイルに合うデザインを選びましょう。 統一感が出るため、空間がより美しく整います。 モダンインテリア|直線的・シンプルな印象 モダンインテリアの寝室には、直線的で無駄のないデザインの照明が向いています。 モダンインテリアはシンプルさと洗練された雰囲気を重視しており、装飾を抑えたストレートなデザインや、ガラス・金属といった光沢感のある素材が空間に調和しやすいです。スチール製のスタンドライトやガラスシェードのランプは、シャープな質感がモダンな雰囲気をより際立たせます。 北欧インテリア|自然素材によるあたたかさ 北欧インテリアの寝室には、自然素材を使用した柔らかなフォルムの照明がぴったりです。 北欧スタイルは木材や布などのぬくもりを感じる素材と、シンプルで機能的なデザインを重視。 支柱やベースに明るいオーク材が使用され、丸みのあるテーブルスタンド照明は、空間に柔らかさとあたたかい雰囲気をもたらします。素材や形状、光の色が北欧テイストな照明を選ぶと、ぬくもりあふれる寝室となるでしょう。 ナチュラルインテリア|自然と寝室に馴染む統一感 ナチュラルインテリアの寝室には、木材や竹、ラタンなど自然素材を活かしたデザインの照明を選びましょう。 自然素材のあたたかみと、過度に主張しない素朴なデザインが寝室全体と調和します。 布シェードやラタン素材の照明はナチュラルインテリア空間に馴染み、癒しの雰囲気を演出。装飾の色はアースカラーを選ぶことで、心地よさを感じやすい癒しの寝室が完成します。 アンティークインテリア|歴史と趣 アンティークインテリアの寝室には装飾性や重厚感、高級感のある照明を選ぶことで統一感が出ます。 ベースや支柱などが太く、寝室をクラシックな雰囲気に演出する照明は、歴史と趣を感じさせるのでアンティーク空間におすすめです。 アンティークインテリアでは真鍮や木材などの経年変化を楽しめる素材や、細部まで丁寧に作り込まれたデザインが特徴で、空間に奥行きと重厚感をもたらします。 素材やデザインも吟味して、調和する照明を選びましょう。 操作性から選ぶ ベッドサイドに配置する照明の操作性は、快適な睡眠環境を作るために重要です。 ベッドから起き上がらずに操作できれば、就寝前や夜中に目覚めた時もストレスを感じません。 タッチセンサー式照明のように、手を伸ばすだけで点灯・消灯・調光まで簡単にできるものが理想的です。簡単に扱える照明を選ぶことで、寝室で過ごす時間がより心地よいものになるでしょう。 機能を確認する ベッドサイドに適した照明には、次のような便利な機能を備えたモデルがあります。 調光 調色 タイマー設定 スマート操作 調光・調色機能が備わっていれば、読書時には明るく就寝前には暗めに光を調整可能です。 寝室での過ごし方をイメージしながら、必要な機能が備わっているものを選びましょう。 【インテリアスタイル別】おすすめベッドサイドの照明5選 ベッドサイドに適している照明を、インテリアスタイル別に紹介します。 LT-4150 ロレンシオ|モダンスタイル サイズ 横幅15.5cm 奥行き15.5cm 高さ34.5cm ロレンシオには、異素材が織りなす美しいバランスがあります。 ガラスの透明感とウッドのぬくもり、ゴールドの華やかさが融合してモダンな寝室に調和しつつ、クラシカルな上品さを添えてくれます。 柔らかく広がる光が、優雅で落ち着きのある寝室を作る照明です。 エディフィス デスクランプS|モダンスタイル サイズ 横幅16cm 奥行き16cm 高さ28.5cm シンプルなデザインで明かりを灯す、真鍮ベースと繊細なガラスシェードの組み合わせ。 触れるだけで操作できるタッチ式スイッチで簡単にオン・オフや調光が可能です。 シェードからこぼれるキャンドルのような柔らかな光が、モダンな寝室に洗練さとアクセントを加えてくれます。 LT-4331 ヌオラ|ナチュラルスタイル サイズ 横幅24cm 奥行き24cm 高さ35.5cm ヌオラは、ベースに天然大理石のトラバーチンと木を使用し、シェードにはブラウンの紐(ストリング)を合わせたユニークなテーブルスタンド照明。 自然素材ならではの質感とぬくもりが、ナチュラルインテリアに絶妙に調和します。 ストリングの隙間から柔らかな光が寝室を照らし、静かに存在感を放ちます。 装飾の多い照明が苦手な方にもおすすめです。 LT-4501 ロドニー|北欧スタイル サイズ 横幅25cm 奥行き25cm 高さ37cm ロドニーは、北欧らしいシンプルさとぬくもりある佇まいが魅力です。 丸みを帯びたシルエットと、木材や布シェードを使用した柔らかな雰囲気が心地よい眠りに誘います。 支柱やベースにゴールドのアクセントがあり、シンプルなぬくもりのなかに気品も感じられるベッドサイドにぴったりの照明です。 テーブルランプ L20657|アンティークスタイル サイズ 横幅30.5cm 奥行き30.5cm 高さ48.3cm まるで美術品のような存在感を放つ、ステンドグラスのテーブルランプです。 色鮮やかなステンドグラスを銅のテープでつなぎ合わせて作られた、美しいティファニースタイル。 支柱とベースも重厚感と高級感があり、アンティークインテリアの寝室に調和します。光を受けて幻想的に輝く姿は、寝る前の時間を華やかに彩ります。 寝る前の時間が好きになる照明をベッドのそばに ベッドサイドに配置する照明は、寝室を快適な空間にするために欠かせないアイテムです。リラックスした眠りに誘うだけでなく、夜中の動作や読書などのちょっとした行動もストレスなく行えるようになります。 サイズや設置場所のバランスやインテリアスタイルとの相性など、自分の暮らしに合った照明を選ぶことが大切です。自宅の寝室に調和する、使いやすい一灯を見つけるために本記事の照明を参考にしてください。
ランニングウォッチの王道ブランドといえば、GARMIN(ガーミン)。高性能のGPSや心拍モニター、ヘルスサポートなど機能が充実しており、ランナーのあいだで高い評価を得ています。 筆者も5年以上愛用しており、GARMINの魅力にどっぷりハマり中です。この記事では、GARMINの特徴と選び方、おすすめのアイテムについてご紹介します。GARMINウォッチが気になっている方は参考にしてみてください。 GARMINとは?GPSで社会をアップデートするブランド GARMINは、1989年にアメリカで誕生したGPS機器のパイオニア的なブランドです。 GARMINの創業者は、ゲイリー・バレル氏とミン・H・カオ氏。「GPSを復旧させて世界を変える」との強い理想のもとGARMINを設立しました。GARMINの社名の由来はゲイリー(Gary)とミン(Min)を組み合わせたものになります。 創業時の理念を貫くGARMINは、世界初の航空機用携帯型GPS機器や世界初のGPS内蔵携帯電話を開発。GPSテクノロジーで世の中をより良い未来にアップデートしてきました。 ランニングにおいても高性能のGPS機能でランナーの走りを劇的に変革。GPSで走りが「見える化」したことでランナーのパフォーマンスやモチベーションupに貢献しています。 GARMINランニングウォッチの特徴とおすすめの使い方 ランニングウォッチの特徴と魅力を、ヘビーユーザーの筆者が実際に使用して感じたことをご紹介します。 高精度のGPS機能で走りを正確にアセスメント GARMINの最大の特徴は、GPSの正確性。GPSとは、24機以上の衛星で構成されたナビゲーションシステムです。それぞれの衛星から独自の信号と軌道パラメータが送信され、その情報をもとに位置情報を算出します。 写真のようにGPS機能でどこを走ったのか、どのくらいのペースで走ったのかを確認することができます。 また、他のランニングウォッチと比較してGPSの感知が早い点も筆者おすすめのポイント。走り始める前にGPS感知待ちのストレスから開放されます。 ユーザーだけのランニングコーチとして走りをサポート GARMINのランニングウォッチは、走りを細かくデータ化し、ユーザーの走りを客観的に分析することができます。 写真のように心拍数やVO2max(最大酸素摂取量)、ピッチ、上下動、地面接地時間などを確認することが可能です。疲労度や強度、走りのフォームなどをアセスメントすることでパフォーマンスの向上につながります。 また、データを細かく分析するだけではなく、目標に応じたトレーニングプランを立案してくれます。プランは、過去のパフォーマンスに応じて計画されるため、個別性があり、正しいアプローチでランニングに取り組めます。 マルチスポーツに対応で幅広いアクティビティで活躍 GARMINのランニングウォッチはランニングだけではなく、さまざまなスポーツに対応しています。 筆者は、トライアスロンや登山でもGARMINウォッチが欠かせません。登山では高度やルート、コンパス機能が搭載しているモデルを使用しているため道に迷ったときの助けとなります。 モデルによって対応するスポーツが異なるため、ご自身のアクティビティにあったアイテムを選びましょう。 軽量で耐久性が高い GARMINは、アスリートの声を反映した製品作りをしている印象があり、使い勝手の良さもランナーに好評です。 ほとんどのアイテムが軽量設計になっているのでランニング中も重量のストレスを感じません。また、耐久性が高いためさまざまなアクティビティでもガシガシ使えます。アクティブ派の男性の心強いギアとなるでしょう。 音楽再生やキャッシュレス決済、Suica対応モデルも GARMINの時計は、スマートウォッチとしても活躍できる便利な機能が多数搭載されています。ランニング中はもちろん、仕事やオフでも幅広いシーンで活用できるので普段使いにもおすすめです。 モデルによって搭載されている機能が異なるため、購入前には必ず確認しましょう。 GARMINウォッチの選び方と各シリーズの特徴 GARMINウォッチはそれぞれの分野に強みを持ったシリーズを展開しています。アイテムを選ぶ際は主に使用するシーンをイメージしてみてください。 Forerunner(フォアランナー)ランニングなどスポーツにおすすめInstinct(インスティンクト)アウトドアやスポーツにおすすめVenu(ヴェニュー)、vívo(ヴィヴォ)健康管理、日常使いにおすすめfēnix(フェニックス)高品質のフラッグシップモデル すべてのモデルにGPSが搭載されているので、どのアイテムでもランニングとしての機能を活用できます。筆者は、トライアスロンや登山でも使用するためアウトドアに強いInstinctを愛用。ランニングでも細かく走りを分析してくれるので心強いギアとなっています。 GARMINランニングウォッチのおすすめアイテム GARMINのおすすめアイテムをご紹介します。それぞれの特徴を記載していますので参考にしてみてください。 Forerunner(フォアランナー) 165 ランニングでの使用を主にお考えの方にはForerunnerシリーズがおすすめ。「Forerunner 165」はシリーズのエントリーモデルとして幅広い層に人気の大ヒットアイテムです。 Forerunner165の魅力は、お手頃な価格帯なのに対して機能が充実している点です。GPSや心拍モニターはもちろん、VO2 MAX(最大酸素摂取量)やペースガイドなど魅力的な機能を搭載しています。 ランに特化していますが、ランニング以外のスポーツや日頃の健康管理にも幅広く網羅。Suica対応や音楽再生モデル(165 Music)など日常使いとしても活躍すること間違いなし。 初心者ランナーや初めてGARMINの使用を検討中の方は、ぜひ手にとってみてください。 ※Forerunner 165は、音楽保存機能ありの「Forerunner 165 Music」となしの「Forerunner 165」に分けられます。購入の際には注意してください。 Forerunner(フォアランナー) 965 Forerunnerシリーズの最高峰モデル「Forerunner 965」は、走りを極限まで追求したい方におすすめのモデルです。 エリートランナーも愛用するモデルなだけあって一切の妥協を許さずにランニングを細かく分析。ランニングピッチ、パワーや左右のバランスなど走りを丸裸にさせるランニングウォッチです。 分析だけではなく、コーチング機能では、過去のデータを抽出してレースに勝つためのトレーニングプランを提案。ランニングの相棒として欠かせないアイテムとなるでしょう。 GPSの正確性、バッテリーの持続時間、視認性などランナーが欲しい機能もハイスペックに搭載されています。 Instinct(インスティンクト) 3 筆者が愛用するInstinctシリーズは、悪条件の環境下においても耐えうるタフさが魅力のモデルです。機能性や耐久性はもちろん、男臭い無骨なデザインに一目惚れして筆者はInstinctをチョイスしました。 アウトドアのイメージが強い当アイテムですが、100種類以上のスポーツアクティビティを搭載。ランニングにおいても細かく走りを分析してくれるため、最高のパートナーとなっています。 ラン以外にもアウトドアシーンでの使用をお考えの方や存在感のある無骨なフォルムがお気に入りの方におすすめのアイテムです。 Venu (ヴェニュー)3 ランニングを通して健康的な身体作りをしたい方におすすめのアイテムがVenu 3です。健康モニタリングやフィットネス機能がアクティブなライフスタイルをよりスマートにスタイリッシュに変えてくれます。 ストレスレベルや睡眠モニタリング機能など身体の状態を多角的にアセスメントできる当モデル。睡眠モニタリングでは、睡眠スコアだけではなく、必要な睡眠時間や良質な睡眠へのアドバイスまでもサポートしてくれます。 健康的な日常を手に入れたい方の心強い味方になるでしょう。 fēnix (フェニックス)8 GARMINウォッチの中で最高峰の機能を搭載したフラッグシップモデルのfēnix 8。高性能の機能性と高級感のあるデザインが特徴のモデルです。 ランニングウォッチとしての機能だけではなく、スマートウォッチとしても高い評価を得ている当アイテム。Suicaやスマホ通知機能、スケジューリングまで時計一台で完結。 ランニングもビジネスシーンでも一歩先を行く大人の男性にピッタリのアイテムです。 GARMINのランニングウォッチで自分の走りを覗いてみよう ランニングや日常に「プラスワン」の価値を与えてくれるGARMINのランニングウォッチ。GARMINが培ったテクノロジーが、理想の走りとライフステージに導いてくれるでしょう。 今回ご紹介したアイテムをまとめてみます。 Forerunner 165ランニングに特化したエントリーモデルForerunner 965走りに妥協を許さないフラッグシップモデルInstinct 3耐久性に優れたアウトドアにもおすすめモデルVenu 3ランを通して健康的な身体作りを目指す方におすすめfēnix 8GARMINの最高級モデル。ビジネスシーンにもおすすめ それぞれのシリーズに異なった魅力、強みがあるため、購入の際には使用シーンを考慮してアイテムを選んでみてください。筆者は、GARMINウォッチでランニングがもっと好きになりました。 ランニングや日常がアップデートされるGARMINをぜひ試してみてください。 こちらの記事では、その他ブランドのおすすめランニングウォッチをご紹介していますのでぜひ御覧ください。 https://funday.jp/article/10699
マラソン初心者から中級者の壁であるサブ4(フルマラソン4時間以内で完走)。サブ4達成者は上位20%と言われており、市民ランナーにとって特別な勲章です。 今回はサブ4を目指すランナーへ向けて、HOKA ONE ONE(ホカオネオネ)のおすすめランニングシューズをご紹介します。筆者もHOKAのシューズで何度もサブ4を達成しました。本記事では選び方のポイントは、HOKAのシューズをおすすめする理由についても解説しています。 「タイムが伸びない」「サブ4に最適なシューズを探している」ランナーはぜひ参考にしてみてください。最適なシューズ選びはサブ4達成の近道です。 サブ4達成へ向けての正しいシューズの選び方やトレーニング方法 まずサブ4達成に向けて、正しいシューズの選び方とトレーニング方法をご紹介します。 サブ4に向けてクッション性と反発性を重視しよう サブ4を達成するうえで重要なのが適切なシューズ選びです。シューズの特性を理解することで自分の強みを活かし、弱点を補えます。 サブ4を目指すランナーは「クッション性」と「反発性」を特に意識しましょう。足へのダメージ、体力の消耗を最小限に抑えるクッション性とエネルギーをスピード、推進力に変える反発性。どちらもサブ4には欠かせない役割を担っています。 目的や脚力に合わないシューズはランナーの力を台無しにします。せっかくの厳しいトレーニングを無駄にしないためにもシューズ選びは慎重に行いましょう。 サブ4達成にはトレーニング法の工夫が必要 サブ6、サブ5まではトレーニング法を問わず、距離を踏めば達成が可能です。しかし、サブ4からはインターバルやペース走などスピード練習を取り入れる必要があります。 筆者の個人的な感触としては、以下のトレーニングでサブ4達成への道が開けると感じています。 月間走行距離 150〜200キロ キロ4分台のインターバルトレーニング キロ4:50〜5:00でのペース走(10km) 20km走(キロ5:10〜5:20ペース)大会までに3回以上 30kmのロング走 大会までに1回 難易度が高いからこそ、サブ4を達成した時の満足感は格別。努力と継続の成果を実感できる最高の瞬間です。 HOKA ONE ONEの特徴は?強みはクッション性と反発性にあり HOKAのランニングシューズは、クッション性と反発性に優れているのでサブ4を目指すランナーにピッタリのアイテムです。詳しく解説していきます。 厚めのソールがもたらすクッション性 ド迫力の厚めのソールは、マシュマロクッショニングとも呼ばれ、重力を感じさせないほどの高い衝撃吸収性を実現しました。 足への衝撃を吸収し、怪我の予防に繋がるだけではなく、足への負担が軽減され疲労感を最小限に抑える点も欠かせないポイント。 フルマラソンの勝負は後半戦です。30キロ以降ペースが落ちてしまうランナーはぜひHOKAのクッション性を試してみてください。 跳ね上がるような反発性 一般的なクッション性に優れたシューズは、反発性に弱くスピードが出しにくい特徴があります。しかし、HOKAクッションミッドソールは足を柔らかく着地させた後に跳ね上げるような反発性を備えた設計になっています。 特記すべきは、多くのHOKAシューズに取り入れられているメタロッカー。靴底にカーブを設けることで、足裏に車輪があるかのような推進力でスムーズな足の運びをサポートします。 また、蹴り上げに重要な役割を担うソールには弾力のある素材を採用。少ないエネルギーで効率よく走れるためスピードに不安のあるランナーにおすすめです。 サイズ感はやや細め。0.5cm大きめ程度がおすすめ ランニングシューズは、自分の足にあったサイズ感のアイテムを選ぶ必要があります。 一般的にランニングシューズを選ぶ際は、日常使いの靴よりも0.5〜1cm大きめがベターとされています。各ブランドによってサイズ感や形が違うため入念にチェックしましょう。 HOKAのランイングシューズは、やや細めのサイズ感となっています。筆者の場合は日常使いの靴よりも0.5cm大きめでジャストフィットでした。 HOKAは「レギュラー(D表記)」と「ワイズ(2E表記)」の2種類の足幅のサイズ感を展開しています。公式サイトでは、サイズチャートが掲載されていますので自分の足にあったシューズ選びの参考にしてみてください。 サブ4におすすめのHOKA ONE ONEランニングシューズ5選 クッション性と反発性に優れたHOKA ONE ONEのランニングシューズをご紹介します。それぞれのシューズの強みとランナーのタイプも記載していますので参考にしてみてください。 リンコン3素足のように軽い。ノンストレスの足の運びを実現マッハ5跳ねるような反発力。スピード出し過ぎ注意クリフトン9クッション性と反発性のちょうどいいバランスボンダイX抜群のクッション性と反則級のカーボンフレームカーボンX推進力と反発性の融合でスピード勝負 RINCON (リンコン)3 強み軽量化おすすめのランナー後半に足が重くなる。足の運びをスムーズにしたい方。 とにかく軽量化のシューズをお探しの方は、リンコン3がおすすめ。シューズの軽量化はフルマラソンにとって最大の武器の一つです。 実際に履いてみると飛んでしまいそうな驚きの軽さ。通気性のいいアッパーやアウトソールには耐久性のあるラバーガレッジを採用しとことん軽量化にこだわったアイテムです。 一般的に軽量のランニングシューズはソールを削って重量を抑えていることが多いためクッション性が弱点になりがち。しかし、リンコン3は厚手のソールがランナーの足を頑丈にサポート。「軽量化」と「クッション性」というありえない組み合わせを実現しました。 抜群の軽さとクッション性を武器にサブ4の壁を乗り越えましょう。 MACH(マッハ)5 強み反発力おすすめのランナー足の運びが重い。スピードが弱点の方。 持久力があるもののスピードに不安があるランナーにおすすめのシューズがMACH(マッハ)5です。反発性にこだわり、速く走るための機能が詰まったシューズです。 反発性の肝となるソールは2層構造となっており、上層にはPROFLY、下層にはラバライズドEVAフォームを採用。PROFLYの弾むような弾力、ラバライズドEVAフォームの衝撃吸収性が軽やかな走りをサポートします。 スピード練習用のシューズとしてもおすすめ。「速さでいこう」とのメッセージが込められたシューズが40キロからのラストスパートを強力にアシストします。 CLIFTON (クリフトン)9 強みクッション性と反発性のバランスおすすめのランナー足や身体の負担を軽減したい方。柔らかさを重視したい方。 「雲の上を歩いているような感覚」と評されるホカオネオネのシューズ。その代表格がCLIFTON(クリフトン)シリーズです。HOKAのアイコン的な役割を担い幅広いランナーから愛されています。 CLIFTON9は、クッション性と反発性のバランスに優れたクリフトンシリーズのフラッグシップモデル。包み込むような柔らかなクッション性と推進力が心地よい走りを実現しました。 足を挿入するシュータンにはガゼットタンを採用しているので足首を保護し安定感が抜群。靴のせいにするのはこのシューズで最後にしませんか?言い訳のできない最高級のランニングシューズです。 BONDI(ボンダイ)X 強みクッション性とカーボンフレームの加速力おすすめのランナースピードが出ない方。後半に疲れがでやすい方。 「圧倒的クッション。革新的カーボン」とのコピーで誕生した、BONDI(ボンダイ)X。HOKAのいいとこ取りをした異次元のシューズです。 ボンダイは、HOKAの中でも特にクッション性に優れたシリーズ。初心者ランナーやシリアスランナーのリカバリーランとして愛用されてきました。 ボンダイXはクッション性はそのままにカーボンプレートの推進力が加わり反則級のスピードが可能に。前へ前へと楽に進む自分史上最速のスピード感をお楽しみください。 サブ4のペース(1km5:41)がキツイ方におすすめです。 CARBON (カーボン)X 推進力と反発力であらゆるレベルのランナーの走りをサポートするCARBON X。筆者も愛用している思い入れのある1足です。 「もっと長く、もっと速く。自分の記録に挑戦するランナーにお勧め」と謳われたシリアスランナー向けのアイテム。ミッドソールに内蔵されたカーボンファイバープレートが異次元の走りを約束します。 他のモデルに比べて反発力は優れる反面、クッション性や柔らかさは劣る印象です。そのため持久力に自信はあるもののサブ4のペースを苦にしているランナーは試してみる価値があります。少なくとも10キロやハーフマラソンではタイムの更新が期待できるでしょう。 HOKAの新世代モデルの推進力と反発性で軽やかにサブ4の壁を飛び超えていきましょう。 強み推進力と反発力おすすめのランナースピードが不安。クッション性より反発性を重視したい。 HOKA ONE ONEのシューズでサブ4の壁を突き破ろう トレーニングと同じくらいシューズ選びは大切です。 ランニングシューズは、せっかくのトレーニングを台無しにすることもあれば、強い味方になることもあります。目的や脚力を考えてシューズを選びましょう。 サブ4を目指すランナーは「クッション性」と「反発性」は欠かせません。HOKA ONE ONEのシューズはそれらの機能を備え、ランナーの偉業達成を後押ししてくれるでしょう。
スケーターやサーファーから愛され、今ではアメリカを代表するスニーカーブランドの「Vans(ヴァンズ)」。発売当初から変わらないスタンダードなデザインと、抜群の履き心地で多くの人たちに愛されています。 今回は、ヴァンズのスニーカーの中でも白のアイテムをご紹介。ヴァンズの白スニーカーの魅力やおすすめモデル、選び方、そして人気モデルの違いについても解説します。 ヴァンズのスニーカーがお好きな方はもちろん、ヴァンズのスニーカーを試したい方は参考にしてみてください。 「Vans(ヴァンズ)」とは?アメリカのスニーカーブランド 「Vans(ヴァンズ)」は、1966年に、ポール・ヴァン・ドーレン氏がジム・ヴァン・ドーレン氏、ゴードン・リー氏、セルジュ・デリーア氏の3人と共に設立したスニーカーブランドです。現在は、スニーカー以外にもTシャツやスウェットといったアパレルも展開しています。 また、「ヴァンズ」というブランド名には、「ヴァンとその仲間たち」という意味が込められています。 ヴァンズといえばスケーターシューズのイメージの強いブランドですが、最初は、ラバーソールが売りのスニーカーを、オーダーメイドで生産をしていました。 ヴァンズ=スケーターのアイコン 1970年代に入り、グリップ力の強いヴァンズのラバーソールスニーカーは、スケーターたちの間で大きな話題となります。それ以降、ヴァンズは、スケーター達のアイコン的存在となりました。 1976年には、ヴァンズの人気モデル「ERA(エラ)」が、パッド入り・コンビカラーなどで発表されました。 また、BMXライダーから支持された「OLD SKOOL(オールドスクール)」やスケーターの定番「SK8-HI(スケートハイ)」が爆発的人気を博します。 さらに、アイコニックモデルでもある「SLIPON(スリッポン)」がカルフォルニアで大流行したことでヴァンズはアメリカを代表するスニーカーブランドへと急成長しました。 現在ではシュプリームをはじめとした人気ブランドとのコラボも頻繁に行い、おしゃれな方からも絶大な支持を得ています。 ヴァンズの人気モデルの特徴と違い 「オーセンティック」をはじめ、スケーターのアイコンとしても知られる「エラ」やファッショニスタの着用率の高い「オールドスクール」など、ヴァンズには人気モデルが数多く存在します。そのため、「どれを選んでいいのかわからない!」という方も多いのでは? ここでは、ヴァンズの人気モデルの特徴や違いについて詳しく解説します。 オールドスクール ヴァンズのスニーカーといえば「オールドスクール」をイメージされる方も多いのではないでしょうか?ブランドのアイコニックモデルで、様々なブランドからオールドスクールをソースとしたスニーカーがリリースされています。 「ジャズストライプ」と呼ばれるレザーのサイドパネルが大きな特徴で、これはデザインだけではなく、耐久性を強化することが目的でした。デザインはもちろん、耐久性と共にクッション性にも優れたモデルで世界中で多くの人から愛されています。 オールドスクールは、ヴァンズらしいスニーカーが欲しい方、アメカジやストリートスタイルがメインな方、スニーカーを着こなしにアクセントにしたい方におすすめしたいスニーカーです。 スケートハイ オールドスクールのハイカットモデルである「スケートハイ」は、スケーターの足首を守るために誕生したモデル。アッパーにはパッドが入っているためボリューム感のあるフォルムが特徴。足首をしっかりとホールドしてくれるため、安定感のある履き心地も大きな魅力です。 スケートハイは、存在感のあるスニーカーが欲しい方、アメカジやストリートスタイルがメインな方、ローテクなハイカットスニーカーをお探しの方におすすめしたいスニーカーです。 オーセンティック 1966年に登場したヴァンズ初のスニーカーである「オーセンティック」。キャンバス生地の丈夫なアッパーとワッフルパターンのアウトソールを採用しており、スケーターから熱烈に支持された高いグリップ力が特徴です。シンプルなデザインのため着こなしを選びません。 はじめてヴァンズのスニーカーに挑戦される方にも最適なモデルです。細身のシルエットなので都会的な印象も漂います。 オーセンティックは、ミニマルなスタイルが好きな方、ビジカジに合わせたい方、ローテクスニーカーをお探しの方におすすめしたいスニーカーです。 エラ 1976年に登場した「エラ」は、「オーセンティック」がベースとなっています。 トップスケーターであるトニー・アルバ氏やステイシー・ペラルタ氏のアドバイスをもとに誕生したモデルとしても有名。見た目もかなり似ているエラとオーセンティックの違いは履き口。エラは履き口にパッドが入っています。パットを入れた目的は、スケート時に履き口が食い込んで足を痛めることを防ぐため。また、パットが入ったため、オーセンティックよりもボリュームのあるフォルムとなっています。 エラは、ミニマルなスタイルが好きな方、ビジカジに合わせたい方、履き心地がよく耐久性に優れたローテクスニーカーをお探しの方におすすめしたいスニーカーです。 スリッポン ヴァンズを代表するモデルである「スリッポン」は、1977年に登場しました。靴ひもがなく簡単に脱ぎ履きできる点が大きな特徴です。 シンプルなデザインのため、スケータースタイルやアメカジからミニマルコーデまで幅広いスタイルに似合います。 スリッポンは、アメカジやスケータースタイルが好きな方、シンプルで履きやすいスニーカーをお探しの方におすすめしたいスニーカーです。 ヴァンズの白スニーカーの魅力と選び方は? ヴァンズは、スケボーやBMX、サーフィンといったサブカルチャーなイメージの強いブランドのため、アメカジなどのタフなスタイルにしか似合わないと思っている方も多いようです。 しかし、ヴァンズのスニーカーはクラシカルでシンプルなものがメイン。さらに白をチョイスすればクリーンな着こなしにも似合います。ジャケパンやビジカジならすっきりとしたデザインのオーセンティックやエラ、スリッポンがおすすめ。また、ノームコアスタイルなどのシンプルなコーデの足元に白のオールドスクールやスケートハイを合わせれば、上品かつエッジの利いたコーデを楽しむことができます。 サイズはハーフサイズから1センチアップがおすすめ サイズ変換表 table {
width: 100%;
border-collapse: collapse;
font-size: 0.9em; /* 少し小さめのフォントサイズ */
}
th, td {
border: 1px solid black;
padding: 5px; /* 小さめのパディング */
text-align: center;
}
th {
background-color: #f2f2f2;
}
JP (CM)
US
22
4
22.5
4.5
23
5
23.5
5.5
24
6
24.5
6.5
25
7
25.5
7.5
26
8
26.5
8.5
27
9
27.5
9.5
28
10
28.5
10.5
29
11
29.5
11.5
30
12
30.5
12.5
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13 ヴァンズのスニーカーを購入する際は、普段のサイズよりもハーフサイズから1センチ大きめを選んだ方がベターです。ヴァンズには「USA規格」と「日本規格」がありサイズが若干異なります。 USA規格の場合、幅が細めのため、足幅のある方は1cmアップの方がよさそうです。また、日本規格の方はUSA規格に比べて幅は広めのため、ジャストからハーフサイズアップがおすすめ。筆者は、足の幅がないほうなので、日本規格のオールドスクールをジャストサイズで愛用しています。 ヴァンズの白スニーカーおすすめ5選 それではヴァンズの白スニーカーからおすすめのアイテムを紹介します。 オールドスクール ヴァンズを代表するモデルである「オールドスクール」キャンバスとスエードのコンビネーションがスタイリッシュでモダンな一足。 スケーターやサーファーといったアウトサイダーが好んだスニーカーということもあり、黒のイメージの強いモデルなので真っ白は新鮮です。ちなみに、筆者が初めてヴァンズを購入したのは黒のオールドスクールでした。クリーンで都会的な雰囲気が漂う白のオールドスクールは、ノームコアやミニマルなスタイルとも相性抜群です。 スケートハイ スケートボーダーから絶大な人気を博す「スケートハイ」。さまざまなカラーリングやバイカラーが多いモデルとしても有名です。 ボリューム感のあるシルエットのためシンプルな着こなしのアクセントにも最適。ホールド感の強いアイテムなので履き心地にも優れています。アメカジやストリートスタイルの足元に似合うスケートハイですが、真っ白ならスラックスとの相性もよさそうです。 オーセンティック ヴァンズでシンプルなスニーカーをお探しなら「オーセンティック」がおすすめ。キャンバス素材のローテクスニーカーなのでアメカジからビジカジまで幅広い着こなしに似合います。細身のシルエットが都会的な印象です。真っ白のオーセンティックは大人のデイリースタイルによく似合います。 エラTRUE WHITE オールレザー シンプルなデザインと履き心地の良さで高い人気を誇る「エラ」。オーセンティックよりもややボリューム感があるため、ストリートスタイルに最適。 アウトサイダーに好まれたスニーカーとしても知られるエラですが、真っ白ならかなり上品。同モデルはアッパーにレザーを使用しているため高級感もあります。セットアップやビジカジに合わせたい逸品。 ヴァンズ クラシックスリッポン 靴ひもがないためすっきりとしたデザインが特徴の「スリッポン」。シンプルなデザインと脱ぎ履きが容易にできる点が大きなポイント。元々ミニマルなデザインですが、白になると上品さもプラスされます。ショートパンツからスラックスまで幅広いボトムスに似合うスニーカーです。 ヴァンズの白スニーカーで足元を上品に アメカジやストリート色の強いスニーカーブランドであるヴァンズ。そのため、ヴァンズのスニーカーはハードなスタイルにしか似合わないと思っている方も多いようです。しかし、白をチョイスするとビジカジやノームコアスタイルにもよく似合います。 また、ヴァンズのスニーカーはシンプルなデザインのものが多いので着こなしを選びません。「ヴァンズのスニーカーが気になるけどストリートのイメージが強くて…」と思っている方はぜひ、白をチョイスしてみてください。上品な着こなしにも問題なく似合うはずです。
ダイニングをおしゃれにしたいときは、ペンダントライトの導入がおすすめです。しかし、「どのような照明を選べばよいのかわからない」と悩んでいませんか? 見た目の好みだけでペンダントライトを選んでしまい、取り付けた際に「思っていたのと違う」という失敗を経験した方もいるのではないでしょうか。 本記事では、ダイニングに設置するペンダントライトの選び方や設置高さの目安、インテリアスタイル別のおすすめ照明を5つ紹介します。 ダイニングにぴったりの照明が見つかり、食事の時間を楽しく過ごせるようになります。 失敗しないペンダント照明の選び方 ペンダントライトを選ぶ際は、4つのポイントを確認すると失敗しにくくなります。 役割を確認する 設置範囲を把握しておく 光の色温度を選ぶ インテリアスタイルに合わせてデザインを選ぶ 役割を確認する ペンダントライトは、種類によってダイニングテーブルの上だけを局所的に照らしたり、ダイニング空間全体を照らしたりする役割があります。 例えば、テーブルの上だけを重点的に照らすと、テーブル以外の空間が目立たないため並べた料理を強調して美味しそうに見せられます。 一方で明かりが広がるペンダントライトを選ぶと、ダイニングの空間全体を明るくできるため照明が空間のアクセントになるでしょう。 ペンダントライトはデザイン性が高く、ダイニングやLDK全体のおしゃれな雰囲気作りを可能にします。 設置範囲を把握しておく ダイニングテーブルの上部に設置するペンダントライトは、ダイニングテーブル長手方向の1/3〜1/2程度のサイズを目安にするとバランスよく見えます。 ペンダントライトのサイズを検討する際は、ダイニングの空間全体とダイニングテーブルとのバランスが重要になります。 例えば、横幅180cmの長方形ダイニングテーブルにペンダントライトを設置する場合、設置範囲は、横幅60〜90cm程度がおすすめです。 サイズが大きすぎると圧迫感が出てしまい、小さすぎると照度不足やダイニング空間のバランスが悪くなる可能性があるので注意しましょう。 光の色温度を選ぶ 色温度はK(ケルビン)という単位で表示される光の色のことです。 以下の特徴に合わせて色温度を決めると、照明の光の色選びに失敗しにくくなります。 色温度(K)光の色特徴2700〜3000K電球色・ぬくもりのあるオレンジ色の光・リラックス効果があり、落ち着いた雰囲気を演出・食事を美味しそうに見せる4000〜5000K昼白色・自然光に近い白い光・活動的な雰囲気を演出・ダイニングテーブルで作業する方におすすめ ダイニングテーブルで食事と在宅ワークの両方を行う方は、調光・調色機能付きのペンダントライトがおすすめです。 LDKで統一感を重視する場合は、リビング側の照明と同じ色温度を選ぶのも手段の一つです。 デザインはインテリアスタイルに合わせて選ぶ ペンダントライトは、ダイニングのインテリアスタイルに合わせてデザインを選びましょう。 モダンインテリア|スタイリッシュな雰囲気 北欧インテリア|個性的なデザイン ナチュラルインテリア|自然のぬくもりとアースカラー アンティークインテリア|重厚感や高級感が魅力 モダンインテリア|スタイリッシュな雰囲気 モダンインテリアには、シンプルなフォルムで金属やガラスなどの素材を使用したペンダントライトがおすすめです。直線的でシンプルなフォルムは、ダイニングのスタイリッシュな印象を引き立てます。 また、装飾を抑えた照明を選ぶことでほかの家具やアートとの調和が生まれ、統一感のあるダイニングやLDKを作り出せるでしょう。 例えば、金属やガラス素材を使用したシンプルなペンダントライトは、自然素材の少ないモダンなダイニングにきれいに調和します。空間がすっきりとまとまり、洗練された雰囲気を作れます。 北欧インテリア|個性的なデザイン 北欧インテリアのダイニングには、自然素材を活かした柔らかな光のペンダントライトが最適です。 北欧スタイルは「ぬくもり」と「機能性」の両立を大切にしており、直接光源が見えないデザインは北欧スタイルらしく優しい雰囲気の空間を演出します。 例えば、木目調のフレームやナチュラルカラーで丸みを帯びたデザインの照明は、北欧家具との相性も抜群。 ダイニングに北欧らしいぬくもりと穏やかな雰囲気を取り入れたいなら、素材やデザインの特徴を理解して選びましょう ナチュラルインテリア|自然のぬくもりとアースカラー ナチュラルインテリアには、自然素材やアースカラーを使用したペンダントライトが向いています。 自然の素材感が重要なので、木材や籐(ラタン)などが使用されている照明を選びましょう。自然素材がぬくもりを感じさせ、リラックスしやすい雰囲気を演出。 例えば、木製の円柱型デザインやファブリック生地をフレームに使用したデザインは、柔らかな印象の空間がつくれます。自然素材の質感にこだわってペンダントライトを選ぶと、素敵な空間演出が可能です。 アンティークインテリア|重厚感や高級感が魅力 アンティークインテリアには、クラシカルで装飾性の高いペンダントライトを設置すると美しく調和します。 重厚感や高級感のあるデザインと、真鍮やアイアン、ガラスなどの素材を使ったペンダントライトがおすすめです。 例えば、ヴィンテージ加工された真鍮フレームとガラスシェードの組み合わせは、高級感と落ち着いた雰囲気を演出。 このようなペンダントライトは、アンティークインテリアとの調和を生み出し、落ち着きのあるクラシックな空間を演出します。 ペンダントライトを美しく見せる方法 ペンダントライトを美しく見せるために重要なのは、2つのポイントです。 理想的な設置高さの目安を把握する 簡単に高さ調整できるアイテムを使用する 理想的な設置高さの目安を把握する ペンダントライトの設置位置は、照明の一番下端が床から約150cmの高さに来るのが推奨される目安です。 ダイニングテーブルの高さは70cmのタイプが多いので、テーブル面から照明までの高さは80cmが目安。 この高さであれば、テーブル全体をしっかり照らしつつ、視線を遮らず、圧迫感も感じにくいバランスの取れた配置になります。 なお、ペンダントライトのサイズやデザイン、空間の雰囲気や好みによって心地よいと感じる高さは異なるため、あくまで目安としてください。 簡単に配置位置を調整できるアイテム ペンダントライトの設置位置を簡単に変更できるアイテムは、以下の3つ。 ライティングレール(ダクトレール) コードクリップ シーリングカバー ライティングレールは、ペンダントライトやスポットライトを設置するためのレールです。 レールに沿って照明器具の位置を自由に変更でき、複数のペンダントライトを設置できるのが特徴。 一方、コードクリップやシーリングカバーは、照明器具のコードを巻き付けたり収納したりすることで高さ調整が可能なアイテムです。これらのアイテムを使用すると、ダイニング空間に応じてペンダントライトの存在感を引き立てられます。 インテリアスタイル別!おすすめペンダント照明5選 インテリアスタイル別のおすすめペンダントライトを5灯紹介します。 グロー 5500|モダンスタイル サイズ 横幅52cm 奥行き52cm 高さ115.3cm 調光は「Low」「Middle」「High」 調色は「Warm」「Natural」「Cool」 円形の柔らかいラインとスタイリッシュなフォルムのデザインが魅力のペンダントライト。3本のコードは高さ調整が可能なため、空間に合わせてシーリングライトのように広範囲を照らすことも可能です。 また、機能性の面では調光・調色ともに3段階で調整可能です。気分やシーンごとに思い通りの照明演出を楽しめます。 さらに、最大40,000時間の長寿命LEDを内蔵しており、長時間使用するダイニングでも安心して使い続けられます。 ブリッジ 90|モダンスタイル サイズ 横幅90cm 奥行き4cm 114.5cm ブリッジ 90は、モダンインテリアのダイニングに最適なペンダント照明です。シンプルで無駄のないフォルムが特徴的で、ダイニングに上品なアクセントを加えます。 特に、マットな質感と直線的なラインはモダンインテリアと調和しやすく、長方形のダイニングテーブルに合わせることで、食卓を美しく照らし出します。 機能は、「Low」「Middle」「High」の3段階の調光と、白色と暖色の調色。 さらに、2本のワイヤーの長さも細かく調整できるため、ダイニングテーブルの高さや自分の体格に合わせて高さを調整し、快適な食事時間を楽しめるでしょう。 LT-8825WH ノルデン ホワイト|北欧スタイル サイズ 横幅46cm 奥行き46cm 高さ155cm 「LT-8825WH ノルデン」は、有名な北欧照明「PH5」風の個性的なデザインのペンダントライト。 多層構造のシェードが印象的で、直接光源を見せないため眩しさを感じさせず、柔らかな光でダイニングを照らします。 北欧だけでなく、ナチュラルやモダンインテリアにも調和しやすく、インテリアのアクセントとしても長く使えるシンプルで飽きのこないデザインです。 LT-9532CL ベルカ|ナチュラルスタイル サイズ 横幅15.5cm 奥行き15.5cm 高さ100.5cm 自然な木の風合いが心地よいベルカは、ダイニングに柔らかく調和するペンダントライトです。 ナチュラルインテリアに見事に調和するだけでなく、北欧やナチュラルモダンなど幅広いスタイルと相性がよいのがメリット。 シェードの直径は15.5cmと小ぶりなため、ダイニングテーブルのサイズに合わせて2〜3灯をバランスよく配置すると、ぬくもりある空間に仕上がります。 LT-1941BU オレリア|アンティークスタイル サイズ 横幅20cm 奥行き20cm 高さ109cm バブルガラスが印象的な「オレリア」は柔らかな光が広がり、空間をアンティークやレトロな雰囲気に仕上げるペンダントライトです。 アンティークゴールドのソケットやコード、独特の表情を持つバブルガラスがダイニングに重厚感や深みをもたらします。 バブルガラス以外にもクリアやフロスト電球があるので、電球ごとに異なる質感で照明を楽しむことも可能。 おしゃれなカフェのようなリラックス空間を演出できるので、ダイニングでゆっくり休憩したい方にぴったりのペンダントライトです。 ペンダント照明で実現するおしゃれなダイニング ペンダントライトは、ダイニングの印象を大きく左右するインテリアの主役にもなるアイテムです。 役割やサイズ、光の色温度、インテリアスタイルとの調和を意識することで、デザイン性と実用性を兼ね備えた照明選びが可能です。 また、コードクリップやライティングレールを活用すれば、ダイニングの空間を整えながら、心地よさも高められます。本記事で紹介したペンダントライトをおしゃれなダイニング作りの参考にして、お気に入りの一灯を見つけてください。
書類はもちろん本や雑誌、シーズンオフの洋服をしまうのにも便利な紙製の収納ボックス。中でも定番人気のアイテムといえば、アメリカFellows社の「バンカーズボックス」ですが、実は他にもリーズナブル&高品質な紙製収納ボックスがあるのをご存じですか? 今回は「バンカーズボックスはカッコいいけど、もう少し手頃な価格のものを探している…」という方にぜひおすすめしたい紙製収納ボックス4選をピックアップ。代用品というにはもったいない、コスパもデザインも大満足のアイテムをご紹介します。 名作収納「バンカーズボックス」とは 世界中で愛される紙製収納の「バンカーズボックス」は、アメリカの事務用品メーカーFellowsの代表的なアイテムです。1917年に銀行の書類保管用ボックスとして発売されて以来、多くの企業や家庭で選ばれている超ロングセラー。感度の高いデザイナーやクリエイターにファンが多いことでも知られています。 いかにも「業務用」という顔をした無骨な佇まいがたまらなくクールで、耐荷重は定番サイズで約30kg。大きさやカラーのバリエーションも豊富にそろい、オフィスやクローゼットを機能的&スタイリッシュに整理整頓できます。 そんな「バンカーズボックス」は、デザインはもちろん耐久性も申し分なく、インテリア好きとしてはぜひ持っておきたい逸品です。ただ少しだけ価格が高いのが、唯一のネックといえるかもしれません。 https://funday.jp/article/9118 プラスチックにはない、紙製収納ボックスの魅力 世の中にはいろいろな素材の収納ボックスがありますが、バンカーズボックスをはじめとする紙製ボックスの良さとは何でしょうか?その魅力と、プラスチックにはないメリットをまとめます。 軽いのに十分な耐久性がある 紙製ボックスの魅力は、ある程度の耐久性がありながらも軽いこと。雑誌や洋服など重たいものをしまうときは、木箱やプラスチックよりも断然、紙製の収納が楽でしょう。クローゼット上の出し入れも、ボックス自体が軽ければ負担が減ります。 インテリアに馴染むマットな質感 意見は分かれるところかと思いますが、プラスチックのツルツルした素材がどうしても好きになれない、という人は多いのではないでしょうか。紙製収納ならマットな質感がインテリアに馴染みやすく、使っていくうちに少しキズがついたりする様子も、また味わい深く感じます。 デザインのいい紙製ボックスなら、リビングや書斎の隅に無造作に積みあげておいてもサマになります。近年の「脱プラスチック」の流れにものっとった、サステナブルな選択肢ともいえるでしょう。 使わないときは畳んでおける 使わなくなったプラスチックケースやボックスは、とっておくにもかさばりますし、処分するのも粗大ごみの処理費用がかかります。 その点、紙製収納なら使わないときはコンパクトに折り畳めるうえ、捨てるときは段ボールと一緒に資源ごみでOK。引っ越しのときは詰め替えることなく、そのまま運び出せるのも便利です。 どこで使う?紙製収納ボックスの便利な使い方 紙製の収納ボックスはそのシンプルさゆえ、家中どこでも使える汎用性の高さも魅力です。たとえばどんなシーンで使用できるか、おすすめの用途を3つ挙げてみます。 クローゼットで衣装ケースとして おそらく多くの方がプラスチックのケースを使っているであろうクローゼット収納ですが、紙製収納ボックスを使ってみてはいかがでしょうか。 ボックス自体が軽いので、シーズンオフの服を棚の上の方にしまっておくのにも最適。複数個並べて置けば、見た目もキリっと揃って爽快です。 デスク周りでキャビネット代わりに ペーパーレスの時代とはいえ、気づくと溜まってしまう雑誌や書類にお困りの方も多いのではないでしょうか。わざわざ収納キャビネットを買わずとも、紙製ボックスを積み重ねて家具のように使うのも一案です。 安価な家具をその場しのぎで買ってしまうよりはチープ感も出ないので、インテリアにこだわる人にこそおすすめしたい使い方です。 リビングでローテーブル代わりに もうひとつ、紙製収納ボックスを家具代わりに使うアイデアとして、リビングで簡易テーブルとして使うのもアリだと思います。 ソファでくつろぐときにちょっと飲み物を置いたり、植物やアートポスターを飾る台として使ったり。シンプルなボックスは部屋のテイストを選ばず、フレキシブルに使い回せる良さがあります。 バンカーズボックスの代わりになる紙製収納4選 ここからは、バンカーズボックスに負けず劣らずのグッドデザインでありながら、リーズナブルに入手できるおすすめの紙製収納ボックス4選を紹介します。 【drip】 FLOORBOX 収納ボックス サイズ:幅43cm × 奥行き33cm × 高さ 26cm ほか カラー:白のみ おすすめポイント:デザインがバンカーズボックス並みにカッコいい 控えめなロゴに、明快なサイズ表記がプリントされたシンプルかつ実用的なデザイン。バンカーズボックス並みにカッコいい、いち押しの紙製ボックスです。 気鋭の生活雑貨ブランド「drip」と大手梱包用ダンボール専門企業「ダンボールワン」がタッグを組んで開発されたプロダクトです。 サイズバリエーションも豊富ですが、最大のものでもバンカーズボックスより小さいので、部屋の面積的にバンカーズボックスだと大きすぎる、という人にはむしろ好都合かと思います。 左下には丸い小窓が空いていて、付属の分類シールを使うことで色分けができる工夫も。中になにが入っているかをマジックで直接書くのはちょっと気が引けますが、これならさりげなく中身を把握できて便利です。 【コクヨ】 収納ボックス NEOS サイズ:幅40.8cm × 33cm ×26.5cm カラー:白、黒 おすすめポイント:大手メーカーの安心感 誰もが知る事務用品メーカー「コクヨ」のストレージボックス「NEOS(ネオス)」。大手国内企業の安心感がありながら、今っぽいスタイリッシュなモノトーンのカラーリングが特徴です。罫線もロゴもシンプルで、1個につきインデックスシールが1枚ついてきます。 さらに便利なのは、収納するものに合わせて2分割と4分割の仕切りが付いていること。1色でシンプルに統一するのはもちろん、白と黒を組み合わせてモノトーンで使うのもおすすめです。 【東洋ケース】 A4収納ボックス サイズ:幅43cm × 奥行き33cm × 高さ 26cm カラー:白、黒、クラフト色 おすすめポイント:とにかくシンプル&コスパが良い 東洋ケースが手がける「CRAFT」シリーズの収納ボックスは、ロゴも印字も一切なしの超シンプル仕様。カラーは白、黒、クラフト色の3色から選ぶことができます。 6個以上セットでの販売が基本になりますが、1個あたりの金額はバンカーズボックスと比べるとかなりリーズナブル。お手頃価格でも耐荷重は約10kgあるので、積み重ねて収納することも可能です。 【ベストコ】 パピーア マルチストレージ サイズ:幅37cm × 奥行き52.5cm × 高さ17.5cm ほか カラー:白、黒 おすすめポイント:クールな印象の金具付き 大阪に拠点を置く生活雑貨メーカーのオリジナルブランド「ベストコ」の収納ボックス。金属の取っ手は見た目のかっこよさだけでなく、クローゼットの上の方などにしまったとき引っ張って取り出せるメリットもあります。 組み立てはスナップボタン式のため、折りたたみや組み立てが繰り返しできて、使わないときはフラットにしておけるのも魅力。紙だけではなく金属の質感が加わることで、価格以上の上質感が漂うデザインで、かなりお得感のあるアイテムです。 バンカーズボックス以外にもある!段ボール収納の選択肢 デザインの良い紙製収納ボックスといえば、バンカーズボックス一択だと思っていた方も、実は他にもいろいろな選択肢があることを分かっていただけたのではないでしょうか。 見た目も使いやすさもコスパも妥協しない紙製収納ボックスを選びたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
イギリスの老舗シューズブランド「クラークス(Clarks)」。「デザートブーツ」や「ワラビー」などのスエードブーツが有名ですが、近年は“ネクストクラークス”としてスニーカーにも注目が高まっています。 今回はそんなクラークスのスニーカーの中から、スーツやジャケパンスタイルにも合わせやすいモデルを5つご紹介します。また、オン・オフ兼用スニーカーを選ぶ際のポイントやクラークスのスニーカーのサイズ感も解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。 クラークスのスニーカーの魅力 ドレス感のある見た目に快適性をプラスした商品設計 衝撃吸収や通気性といった機能を惜しみなく搭載 イギリスの老舗シューズブランドクラークス(Clarks)。ビジネスシーンでも着用しやすい“ドレス感”のあるデザインが人気ですが、実は「快適性の高さ」こそが最大の魅力です。 もともとクラークスは、柔らかくて履き心地の良いシープスキンのスリッパを製造する会社として創業されました。創業当時から「靴は“履く”ものではなく“包む”もの」という考え方を大切にしており、スニーカーにおいてもその追究しつくされた快適性を感じ取ることができます。 例えば、多くのモデルに搭載されている「クッションプラス(Cushion Plus)」というテクノロジー。これは歩行の際に体重のおよそ2.5倍の圧力がかかると言われている足の母子球(親指の根本のふくらみ)の衝撃をピンポイントで吸収して負担を軽減し、快適な歩行をサポートしてくれます。 その他にも「オーソライト(Ortholite)」と呼ばれる防臭性・通気性・クッション性の高い素材を採用したインソールや、靴内部への水の浸入を防ぎつつ汗などの湿気を逃がしてくれる「ゴアテックス(GORE-TEX)」が搭載されたモデルもあります。 クラークスのオン・オフ兼用スニーカーを選ぶときのポイント 近年は働き方の多様化にともない、ビジネススタイルもますます自由度が増しています。スーツやジャケパンスタイルにスニーカーを合わせることは今や定番となりつつありますが、大人の男性が選び方を間違えると“残念”な印象に映ってしまうことも。 そうならないために、以下の4つのポイントをおさえた「ビジネスシーンにふさわしいスニーカー」を選びましょう。 ローテクを選ぶ 1つ目のポイントは、シンプルなローテクスニーカーを選ぶこと。 いくら自由度が高まっているとはいえ、ボリュームのある「ハイテクスニーカー」はビジネスシーンにおいてはふさわしくありません。シンプルな「ローテクスニーカー」なら、スーツやジャケパンスタイルの上品さを損ねることなく、洗練された印象に仕上げてくれます。 レザー製を選ぶ 2つ目のポイントは、レザー製のスニーカーを選ぶこと。 スニーカーのアッパーはキャンバスやナイロンなどいろいろな素材のものがありますが、ビジネススタイルにはレザー製がベストです。ドレスシューズと同じ感覚でコーディネートに取り入れられるうえ、エレガントさもキープしてくれます。 ベーシックカラーを選ぶ ベーシックカラーを選んでおくのも、ビジネスシーンにふさわしい選び方のポイントです。 ビジネスシーンにおいては「派手さ」は必要ありません。多色使いのデザインやインパクトのあるカラー、ブランドロゴが目立つものは避けましょう。スーツやジャケパンスタイルには、ホワイトやブラック、ブラウン、ネイビーなどのベーシックカラーがよくなじみます。 サイズ感から選ぶ オンオフ兼用で使えるスニーカー選びでは見た目も重要ですが、快適な履き心地を求めるならサイズ感にもこだわりたいもの。 クラークスのサイズは使用する木型寸を元に算出されています。そのため、一般的なスニーカーのサイズよりも大きめに表記されています。 クラークスのメンズスニーカーを選ぶなら、一般的なスニーカーサイズより0.5~1cm小さめのサイズがおすすめ。 Clarks UK SizeJapan (cm)一般的なスニーカーサイズ (cm)62424.5~256.524.525~25.572525.5~267.525.526~26.582626.5~278.526.527~27.592727.5~289.527.528~28.5102828.5~2910.528.529~29.5112929.5~30123030.5~31 上記の表は、クラークスのUSサイズ、日本サイズ、一般的なスニーカーのサイズを比較したものです。スニーカーを選ぶ際の参考にしてください。 ビジネスシーンでも使える!クラークスのスニーカー5選 ここからはビジネススタイルにも合わせやすいクラークスのスニーカーを5つご紹介します。 1. Kitna Lo / キットナロー 【こんな人におすすめ】 シンプルなデザインで幅広いコーデに合う一足を探している 長時間の着用でも疲れにくい靴を選びたい 最初にご紹介するのは、アッパーからシューレース、ソールまでオールブラックの「キットナロー(Kitna Lo)」。装飾のないクリーンなデザインと光沢のあるレザーアッパーは、ビジネススタイルはもちろんのこと、幅広いコーデにマッチします。 また、軽量のEVAアウトソールとオーソライトインソールが搭載されているので、長時間着用しても疲れにくいうえ、足の蒸れや臭いを防いで快適に保ってくれます。 2. Un Costa Lace / メンズ アンコスタレース 【こんな人におすすめ】 レザーならではの風合いや経年劣化を楽しみたい 素足でも履ける一足を探している 「アンコスタレース(Un Costa Lace)」は、アッパーだけでなく中敷きやライニング(アッパーの裏側の肌が接する面)までレザー製であることが特徴です。これにより素足で履いても快適な履き心地を実現しています。 レザースニーカーは他の革製品と同様に、お手入れをしながら着用し続けることで自分だけの風合いが生まれます。それを特に楽しめるのが、ブラウン系のカラー。経年変化により色の濃淡が出るので、“レザーを育てる感覚”を味わいたい方はブラウン系を選んでみてください。 3. CourtLite Lace / コートライトレース 【こんな人におすすめ】 白を基調にしたシンプルデザインの一足を選びたい クッション性があり快適に歩ける靴を選びたい 「コートライトレース」はテニスシューズ系のクラシックなデザイン。こちらのモデルには「M-IX(ミックス)」と呼ばれるテクノロジーが搭載されており、「サステナブルなEVAミッドソール・通気性に優れたフットベッド・高反発で軽量なクッション機能」が、快適な歩行をサポートしてくれます。 オールホワイトやオールブラックの究極にシンプルなスニーカーは、「ビジネススタイルにスニーカーを合わせるのが初めて」という方にもおすすめ。ビジネススタイルにも休日のカジュアルスタイルにも合わせやすいうえ、コーデにメリハリをつけてくれます。 4. CourtLite Move / コートライトムーブ 【こんな人におすすめ】 クラシカルなデザインが映える一足を選びたい 機能性が高く長時間履ける靴を探している こちらの「コートライトムーブ(CourtLite Move)」も「M-IX」が搭載されているモデルです。クラシカルなデザインと最新のテクノロジーによる快適性を兼ね備えています。 強い圧力がかかる位置に配置された高反発EVAミッドソールが衝撃を吸収し、足への負担を軽減。さらに、通気性に優れた中敷きと密度の異なるフットベッドが組み合わせられているので、軽量で足を包み込むようなフィット感です。 5. CourtLite Wally / コートライトウォーリー 【こんな人におすすめ】 スポーティーなテイストを楽しみたい 時間とともに足に馴染む一足を選びたい クラークスのアイコンである「ワラビー(Wallabee)」にスポーツテイストを加えた「コートライトウォーリー(CourtLite Wally)」。ワラビーと同様、上質で柔らかいスエードで足を包み込む構造ですが、そこに独自の「M-IX」テクノロジーが加わっているので、また違った履き心地の良さを実感できます。 アッパーがスエード製の靴はなじみが早く、履き始めよりもサイズ感が大きくなります。素材の特性をふまえて、ぴったりめのサイズを選んでおきましょう。特にクラークスの靴はサイズ感が少し大きめです。普段ジャストで履いている靴よりも0.5〜1cm小さいサイズを選ぶようにしてください。 クラークスのスニーカーでオンオフをおしゃれに 今回はビジネススタイルにも合わせやすいクラークスのスニーカーをご紹介しました。快適な履き心地とほどよいドレス感を兼ね備えたスニーカーは、一足持っておいても損はないアイテムです。ぜひ詳細をチェックしてみてください!
ランナーの皆さん、ランニング中の荷物はどうされていますか? ポーチやバックパック、ポケットに収納しても「走るときに邪魔」「重さや揺れが気になる」などストレスを感じていませんか? この記事では、ランナーが夢にまで見た“ストレスなく荷物を携帯して走れるアイテム”マルチポケットパンツをご紹介します。 月間300キロ走り、トライアスロンのアイアンマンレースなど過酷な大会に出場する筆者。マルチポケットパンツと出会って、他のパンツが履けなくなるほどの感動を覚えました。 マルチポケットパンツの魅力と実際に使用したレビュー、おすすめのアイテムをご紹介します。ストレスなくランニングを楽しみたいすべてのランナー必見です。 マルチポケットパンツとは?高い収納力のランニングパンツ マルチポケットパンツとは、腰回りに360°収納スペースを設けた新しい形のランニングパンツです。 これまでのランニングパンツはサイドや背部にポケットを搭載したデザインが主流でした。しかし、荷物が揺れて走りづらいなどストレスを感じる場面が多く、荷物の携帯には向いていませんでした。 マルチポケットパンツは腰回りにポケットを配置することで身体と荷物が密着。荷物が揺れにくく、ノンストレスでランニングを楽しめます。 「スマホや鍵、ジェルをストレスなく携帯して走りたい」。そんなランナーの願いを叶えたマルチポケットパンツは“ありそうでなかった”画期的なアイテムです。 MIZUNOマルチポケットパンツのメリットは?着用レビューを紹介 ここでは、MIZUNOのマルチポケットパンツを実際に着用した筆者のレビューをまじえて、アイテムのメリットを解説します。 荷物が揺れない快適なランニングパンツ メリットとしてまずご紹介したいのが、荷物の揺れない快適性です。 筆者はレースやトレーニングでジェルを携帯して走っています。従来のサイドポケットのランニングパンツは、ジェルが足に触れる感覚が気持ち悪くストレスを感じていました。また、走っている際にポケットの中でジェルが揺れるのでパフォーマンスに悪影響を与えていました。 一方、腰回りにポケットがついたマルチポケットパンツは、ジェルが足に当たる違和感や揺れる感覚がありません。荷物のストレスを感じることなくランニングを楽しめました。 スマホやジェルをストレスなく収納できる 収納力の高さも、マルチポケットパンツの大きなメリットです。 マルチポケットパンツの収納力はこれまでのランニングパンツとは比べ物になりません。大小さまざまなポケットが360°搭載されているので荷物の選別のストレスから解放されます。ジェル、スマホ、鍵、財布などたくさんの荷物を携帯してランニングを楽しみましょう。 どこに収納したか迷うほどポケットがあるので場所を決めておくと取り出しやすいです。 パンツ自体の機能性も抜群 ランニングパンツとしての機能性に優れているのも、マルチポケットパンツの魅力です。 画期的なポケットが注目されていますが、実際に着用してパンツ自体の性能の高さにも驚かされました。 素材には、伸縮性や通気性に優れたポリエステルを採用。機能性だけではなく走りやすさにもこだわっている点がランナーに支持されている理由だと感じています。 マルチポケットパンツの選び方のポイントは? MIZUNOのマルチポケットパンツにも種類によって特徴の違いがあります。ここでは自分にぴったりな一着を購入するために、選び方のポイントを解説します。 サイズ感はややタイトなのでワンサイズ大きめがおすすめ MIZUNOのマルチポケットパンツを選ぶなら、サイズ感はワンサイズ大きめがおすすめです。 収納したアイテムが揺れにくいように小さめの作りになっています。そのため通常サイズのパンツを選ぶとタイトに感じるかもしれません。商品を選ぶ際にはワンサイズ大きめを選びましょう。 購入前には、こちらの適合サイズ表を参考にしてみてください。 サイズ身長 (cm)胸囲(cm)ウエスト(cm)S162~16885~9171~77M167~17385~9175~81L172~17893~9979~85XL177~18397~10383~892XL182~188101~10787~93 アイテムごとに収納ポケットの数も違う マルチポケットパンツは、アイテムによって収納ポケットの数も違っています。 例えば、初代の「マルチポケットパンツ」は360°ポケットのみですが、「マルチポケットパンツプラス」はサイドポケット、ジップポケットなどが追加されています。 あらかじめ自分がどのくらいアイテムを収納したいか確認してから商品を選ぶと、ぴったりなアイテムを選べます。 丈の短さが気になるならハーフパンツモデルを 丈が長いパンツが好みの方は、ハーフパンツモデルがおすすめです。 短い丈のパンツは見た目が気になるといったランナーも多いですが、筆者もその一人。短い丈は走りやすく、競技性が高くなるメリットはありますが「ダサくなりやすい」デメリットがあると感じていました。 丈の短さが気になる方は、マルチポケットパンツの中でも長めの丈にデザインされたハーフパンツモデルを選んでみましょう。 おすすめのMIZUNOマルチポケットパンツ5選 おすすめのマルチポケットパンツをご紹介します。 種類ポケット股下(Lサイズ)マルチポケット360°14.5cmプラス360°・ジップ・サイド18cmハーフ360°・ジップ・サイド24cmロング 裏起毛360°・ジップ・サイド74cmドライ360°・ジップ・ドライ18cm マルチポケットパンツ 多くの市民ランナーを驚かせたマルチポケットの初代スタンダードモデル。 他のモデルとの違いは、丈の短さ(股下14.5cm/Lサイズ)とジップポケット、サイドポケットが搭載されていない点です。シリアスランナーや記録を狙いたいレースの使用におすすめ。 走ることに特化したマルチポケットパンツです。 マルチポケットパンツプラス スタンダードモデルにサイドポケット、ジップポケット、丈をプラスしたモデルです。 サイドポケットを搭載したことでランニング以外のシーンでの使い勝手が向上。絶対に落としたくない鍵やお金を安心して収納できるジップポケットも嬉しいアップデートです。 丈の長さもLサイズで3.5cmプラスされ股下18.0cm /Lサイズに。MIZUNOマルチポケットパンツの完成形とも言えるアイテムです。 マルチポケットパンツ ハーフ マルチポケットパンツの丈の短さが気になっていた方におすすめのモデル。 スタンダードモデルに比べてLサイズで約10cm股下が長くなりました(股下24cm/L)。丈が長くなることで記録を狙うシリアスランナー以外の層も履きやすくなりました。 丈の長さ以外はマルチポケットプラスと同じスペックです。 マルチポケットパンツ ロング 裏起毛 寒い時期のトレーニングには、マルチポケットパンツのロングタイプモデルがおすすめ。 保温性に優れた裏起毛タイプなので寒さが苦手な方にピッタリです。その他のモデルと同様にサイドポケット、ジップポケットなども搭載されています。 サイズは普段履いているパンツのワンランク上(ショーツタイプと同じ)を選んでみてください。 ランニングマルチポケットパンツ ドライ 汗や雨でも収納したアイテムが濡れにくいドライポケットが付いているのが、ランニングマルチポケットパンツ ドライです。 通常の360°ポケットの背面に特殊な素材を使ったポケットが用意されており、ラン中の汗や突然の雨でも収納物が濡れにくくなっています。ジップポケットも付いているので、収納量も抜群。 Lサイズでも股下が18cmと余裕があるため、丈の短さが気になる方にもおすすめです。 マルチポケットパンツでストレスなくランニングを楽しもう マルチポケットパンツでストレスなくランニングを楽しもう すべてのランナーにおすすめしたいMIZUNOマルチポケットパンツについてご紹介しました。 収納力に優れ「ストレスなく荷物を携帯して走れる」ランニングパンツは“ありそうでなかった”画期的なアイテムです。 ランニングパンツは「マルチポケットパンツ一択」筆者のランニング人生が変わったと言っても過言ではないおすすめパンツです。
近年、ビジネスシーンにおいてカジュアルなスタイルが取り入れられるようになりました。カジュアルスタイルは、快適な着用感や動きやすさなど、さまざまなメリットが期待できます。 一方で、革靴に比べて自由度が高く、センスが問われるためアイテム選びに悩む方も多いのではないでしょうか。 この記事では、ビジネスシーンでも活躍するランニングシューズについてご紹介します。シューズの選び方と注意点、おすすめのアイテムを解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。 通勤用ランニングシューズの選び方 ビジネスシーンでも活躍するランニングシューズを選ぶ際のポイントについて解説します。 爽やかな白か引き締める黒のシューズを選ぶ シューズを選ぶ際は、落ち着いたカラーのアイテムを選びましょう。派手な色や複雑なデザインのシューズはビジネスシーンには向きません。 おすすめは、白や黒といったベーシックカラーのシューズです。具体的には、爽やかで軽快な印象を与えたいなら、白のシューズがおすすめ。白は清潔感を際立たせ、コーディネート全体を明るく見せる効果があります。ただし、汚れが目立ちやすい色でもあるため、常に手入れが行き届いていることが大前提となります。 落ち着いた、引き締まった印象を与えたいなら、黒のシューズを選びましょう。黒はどんな色味のビジネスウェアにも合わせやすく、全体をシックにまとめる力があります。スマートな印象を与えるだけでなく、汚れが目立ちにくいという実用的なメリットもあります。ビジネスシーンでの利用頻度が高いことを考えると、一足持っておくと非常に重宝するカラーです。 クッション性に優れたシューズで疲労感を軽減させる シューズを選ぶ際は、クッション性を確認しましょう。 移動の多いビジネスパーソンにとってクッション性に優れたシューズは、もはや必需品です。従来の革靴につきものだった「重さ」や「歩きにくさ」は、一日中動き回る足にとって大きな負担になります。 クッション性の高いシューズは、着地の衝撃を効果的に吸収・分散することで、足への負担を大幅に軽減。長時間歩いても疲れにくくなり、日々のコンディションを良好に保つことができます。 ランニングシューズはアイテムによってそれぞれ強みや特徴がありますが、商品選びではクッション性を意識してみましょう。 雨風に強い耐久性のあるシューズを選ぶ 防水性や耐久性に優れたシューズを選ぶのも大切なポイントです。 撥水性や防水加工のシューズを選ぶことで悪天候の中でもアグレッシブに移動が可能になります。特に、都市部での移動が多い方や、外回りが多い職種の方にとって、この機能は日々のストレスを大幅に軽減してくれます。 天候によってシューズを使い分けるのも賢い活用法です。普段はデザイン性を重視したランニングシューズを着用し、雨予報の日や悪天候が予想される日には、防水・撥水加工が施されたランニングシューズに切り替えれば、お手入れの手間も減らせます。 耐久性の高いシューズは耐摩耗性が高いため長持ちしやすい特徴があります。結果的にコスパよく使用できるため賢い選択になります。 ビジネスシーンにおすすめランニングシューズ5選 ビジネスシーンでも活躍できるランニングシューズを厳選して5つご紹介します。機能性、デザイン性、耐久性に優れたアイテムを選んでいますので参考にしてみてください。 On(オン):Cloud 6 Waterproof まずご紹介するのがランニングシーンのみならずファッション業界でも大注目のOn(オン)です。 Onは2010年にスイスで誕生したスポーツブランド。これまでになかった革新的なテクノロジーから世界中のランナーに大きな驚きを与えました。 Onシューズの最大の特徴はゴムホースからヒントを得たソール。CloudTec®と呼ばれる技術は、驚きのクッション性と反発性を実現しました。長時間の歩行でも疲れがでにくく移動の多いビジネスマンにおすすめです。 今回取り上げたCloud 6 Waterproof は、Onの代表作Cloud6に防水仕様を高めたモデル。雨の侵入を防ぐだけではなく通気性にも優れるので悪天候時でもシューズ内を快適に保ってくれます。デザイン性も高いため安心してビジネスシーンに取り入れられるでしょう。 adidas:SUPERNOVA RISE 2 adidasのシューズは、カジュアルスタイルと相性が良く、ファッションアイテムとしても高い人気を得ています。近年ではビジネスカジュアルにも多く取り入れられるようになりました。 ビジネスシーンにおすすめしたいadidasのランニングシューズは「SUPERNOVA RISE 2」です。ランニングからウォーキングまで幅広く対応するデイリートレーナーシューズとしてクッション性と安定感に優れたアイテムです。 ミッドソールには、高いクッション性と適度な安定感を提供する「Dreamstrike+フォーム」を採用。着地時の衝撃をやさしく吸収しながら、スムーズな体重移動をサポートしてくれます。 高い機能性ながらコスパに優れており、初めてのビジネスカジュアルにおすすめのアイテムです。 HOKA ONE ONE(ホカオネオネ):Bondi(ボンダイ) 9 ランニング業界だけではなくアパレルの分野でも高い評価を得ているHOKA ONE ONE(ホカオネオネ)。新進気鋭のイメージが強かった数年前から今では定番ブランドの仲間入りを果たしました。 ブランド名はニュージーランド先住民マオリ族の「Time to Fly(さぁ、飛ぼう)」という言葉が由来となっています。HOKAのシューズは、その言葉の通り、飛んでいるかのような柔らかな履き心地とクッション性が特徴です。 そんなHOKA ONE ONEの中でも特にクッション性に優れたラインがボンダイシリーズ。抜群のクッション性で足元を保護し、安定した歩きを約束します。無駄を排除したデザインとオールブラックのカラーリングはビジネスシーンにピッタリのシューズです。 クッション性と歩きやすさを重視したい方は、ボンダイシリーズをぜひチェックしてみてください。 NIKE:PEGASUS(ペガサス) 42 スポーツシーンだけではなくアパレル業界でも高い人気を誇るNIKE。洗練されたデザインと高い機能性はビジネスシーンとの相性抜群です。 ビジネスシーンに推したいNIKEランニングシューズはPEGASUS(ペガサス) 42です。ペガサスシリーズはNIKEの人気モデルで40年にわたって多くの人に支持されている定番のアイテムです。 クッション性・安定性・軽量性のバランスに優れており、幅広い用途に活躍します。ソールには、AIR ZOOMユニットが踵からつま先までフルレングスに搭載。AIR ZOOMとは、圧縮した空気をソールに入れた独自のテクノロジーです。着地時の衝撃を吸収し素早く反発力に変えてくれます。 長時間の移動や立ち仕事でも疲れにくく、疲労感を軽減。通気性に優れたメッシュアッパーにより、一日中履いていても蒸れにくく快適さをキープしてくれるでしょう。 ペガサス42についてはこちらの記事にレビューをまとめていますのでぜひ参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/18178 New Balance:Fresh Foam 1080 v15 高いデザイン性と快適な履き心地からタウンユースでも多くの男性に選ばれているNew Balance。落ち着いたデザイン性と上質な雰囲気でビジネスカジュアルにも合わせやすいブランドになっています。 ビジネスシーンで活躍するNew Balanceのシューズは「Fresh Foam 1080 v15」です。1080シリーズは、ニューバランスを代表するクッションモデルとして、多くのランナーから高い支持を集めています。 分厚めのソールには、Fresh Foam Xを搭載。ブランド史上最高峰のクッション性と軽量性で身体への負担を軽減。安定性と反発性にも優れているのでスムーズな重心移動をサポートし、長時間の歩行でも快適な着用感をサポートしてくれます。 上質なデザインで、スラックスやジャケパンスタイルとの相性抜群。オンオフ問わず活躍するシューズとして重宝できるでしょう。 ランニングシューズでビジネスコーデを楽しもう ビジネスシーンで活躍するランニングシューズについてご紹介しました。ランニングシューズを取り入れることで歩きやすさ、快適性、耐久性などさまざまなメリットが期待できます。 シューズを選ぶ際は、白や黒の落ち着いた色を選びましょう。クッション性や防水、撥水性のあるアイテムを選ぶことで実用性も高まります。 ビジネスにおいて、カジュアルスタイルはセンスが問われます。ランニングシューズの抜け感を上手くコーディネートしてビジネスシーンのオシャレを楽しんでいきましょう。