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代々受け継がれていく一着。ワックスジャケットの老舗BarbourのおすすめモデルTOP5

ハンティングに出かける人たちの後ろ姿

年齢を重ねると、「オシャレはしたいけど、毎年アイテムを買い足すのが少し負担だな」と感じることありませんか?

たしかに同じ服をずっと着ていると飽きてきたり、買い替えたいけれど忙しくて選ぶ時間がなかなか割けなかったりしますよね。

そんな悩みを抱える方に、本記事では大人にこそおすすめなBarbour(バブアー)のジャケットを紹介します。Barbourのジャケットが長年愛用できる理由どんな選択肢があるかを解説するので、ぜひ参考にしてください。

「消費する」から「育てる」という発想に転換して、愛用品を身に付ける楽しみを感じてくださいね。

Barbourの歴史

Barbour(バブアー)は、1894年イギリス北東部の港町サウスシールズでジョン・バブアーによって創設されました。現在もイギリスに本社を置き、バブアー家が家族経営を続けています。世界55カ国に直営店を置くまでに成長したライフスタイルブランドです。

当時から港町サウスシールズでは、寒冷な気候と荒波の中で水夫や漁師、港湾労働者が働いていました。Barbourのアイコンとなっているワックスジャケットは、彼らの仕事のための上着として考案されたというストーリーを持っています。化学繊維が未発達の時代に知恵や工夫により作られた、撥水性と防寒性を備えたアイテムです。

その機能性と真摯な物作りが認められ、イギリス王室御用達のブランドになっていることもBarbourの大きな特徴のひとつ。当時のエディンバラ公フィリップ、エリザベス女王、チャールズ皇太子からロイヤルワラントを授かり、彼らの存命時には最大で3つのワラントがタグに記載されていました。

その一方で、著名人や一般市民の間にもポピュラーなブランドとして浸透していきます。本国では着古したジャケットをリペアしながら、親から子へ、子から孫へと代々受け継がれていくことも。そんな背景もBarbourの魅力を底上げしてくれるひとつのロマンと言えるでしょう。

ワックスジャケットの魅力

Barbourのワックスジャケットの生地
photo by : amazon.co.jp

ワックスジャケットは、高密度に編まれたコットン生地にワックスを染み込ませたジャケットです。

まず挙げたい魅力はもちろん、その撥水性と防風性です。

冬場に上着として羽織れば、ワックスのおかげで少々の雨や冷気は防げます。ジャケットの上に着るコートとして、都市での生活・アウトドアどちらでも重宝することでしょう。

次に、デザインの機能美と生地の光沢感も魅力です。

モデルによって違いは多少ありますが、それぞれ機能に応じた楽しいギミックと落ち着いた色味で、着る人を選ばず似合いやすいでしょう。また、ワックスを含んだ生地は独特の光沢も持ち合わせており、チェック柄の裏地と相まって上品な雰囲気を醸し出します。

最後に、特に推したいのは長年愛用できる点です。丈夫であることに加えて、すばらしい経年変化が起きるため飽きることがありません。

購入当初から渋さがありますが、着込んでいくことでさらに渋く持ち主だけの一着に変化。ワックスが染み込んでいるため、着用する人の体に沿ったシワやアタリが強調され元の色に鮮やかな濃淡を生みます。ワックスが少し抜けて生地が毛羽立つという変化も、ジャケットに味わい深い表情を加えてくれますよ。

ワックスジャケットだけでなく、それ以外の選択肢も

Barbourのジャケットはワックスジャケットだけではありません。現代の暮らしのニーズに応えたそれ以外の選択肢も生まれています。

ワックスジャケットに抵抗がある方や、それ以外のジャケットに積極的に興味のある方は、無理せず自分の気に入ったアイテムを選びましょう。気に入ったアイテムであればこそ長く愛用でき、それが最も大切なことだからです。

ノンワックス

ノンワックスのジャケットにも、ワックスジャケットにはない魅力があります。

現代のワックスは開発当初のような「ベタつき」や「キツイ匂い」はありません。それでも、ワックスを含んでいる以上は多少しっとりとした感触はあります。

電車や車の座席に触れるとき、ワックス自体やその匂いが移るかもしれないと気にする方もいるでしょう。綿や化学繊維を使ったノンワックス生地ならば、そのような不安は解消されます。重ね着をする場合にも、ジャケットの上からさらにアウターを着ることも気にならなくなりますね。

さらに、ワックスを含んでいない生地は重量的にその分軽くなります。着心地という面では、ノンワックスのほうが快適と感じる人も多いでしょう。

キルティング

キルティング生地のジャケットは、本国イギリスではかなりポピュラーなアイテム。見た目の上品さと柔らかな印象から、女性にも人気のある一着です。

元々、乗馬用の馬の体を冷やさないように作られた菱形状のキルティング素材で、ジャケットとしては1979年に登場した「カントリーマン」が原点。現代ではワックスジャケットのモデルのキルティング版が続々と発表されています。

基本的にワックスを含んでいない生地で作られているため、ワックスジャケットに比べて軽いのがメリット。サラッと羽織れて、長時間着ても疲れることがありません。

そして、中綿によって保温性が高まることが最大の魅力。スーツの上から羽織ったり、逆に中に厚手のニットを着込めば、真冬でも過ごすことができる英国スタイルの完成です。

SL・OS

Barbourのジャケットは欧米人に合わせたシルエットで、かつジャケットの上から着ることを前提に設計されているため、日本人には身幅や肩周りなどにやや余裕がある作りです。

そこで、もう少し華奢な体格にも合うように、スリムで現代的なシルエットに修正されたSLシリーズが発売されました。中に着込むものは限られてきますが、ジャストサイズで着たい方にとってはおすすめのアイテムです。

逆に、近年のオーバーサイズのトレンドを取り入れたOSシリーズも展開されています。トレンドを楽しみたい方や、体格の大きい方には選択肢の一つになり得る存在です。

おすすめモデル5つ

今回はBarbourからおすすめモデルTOP5を紹介します。

なお、各モデルを比べやすいように、色はBarbourを象徴する色のセージ、形は伝統的なレギュラーフィット、そして生地は独自のワックスコットンで統一しています。基本的にラグランスリーブ、襟のコーデュロイ生地、ダブルジップ式、裏地のタータンチャックという点は共通しています。

各モデルのディテールに細かな違いはありますが、最もわかりやすい違いは着丈の長さ。モデルを選ぶ際は、着丈の長さがわかるように並べた以下の表でまずは確認してください。

← 短着丈長 →
SPEYTRANSPORTBEDALEBEAUFORTBORDER

BEDALE

BarbourのBEDALE
photo by : amazon.co.jp

日本では最も有名で定番のモデルが、BEDALE(ビデイル)です。大手セレクトショップとの別注品は数え切れません。

1980年に乗馬用として作られたモデルで、馬に乗った時にもたつかないように着丈は腰より少し下の長さで抑えてサイドベンツの仕様になっています。表面には外付けマチ付きのポケットと、ハンドウォーマーポケットを備えているのが特徴です。

「Barbourと言えばコレ」と知られる名作で、長すぎず短すぎずの着丈が何にでも合わせやすいのが特徴。モデルに迷っている方にまずおすすめしたいのはこちらです。

TRANSPORT

BarbourのTRANSPORT
photo by : amazon.co.jp

こちらのアイテムは1999年に「ビューリー」という名で生まれ、2002年に「TRANSPORT(トランスポート)」に改名され2年間だけ販売されていました。TRANSPORTは数年前から日本で再販され大ヒットしているモデルで、今やBEDALEを抜いて一番人気になっています。

運送業者向けに作られたという話もありましたが、実はマウンテンバイクに乗る人から着想されたモデル。コーチジャケットを思わせるベルトが隠れるくらいのちょうどいい着丈とゆったりとした身幅が、近年のトレンドにマッチして火が着きました。

着丈の長いジャケットに抵抗があるなど、他のジャケットと同じように使えるものがほしい方にはうってつけのモデルと言えます。ポケットもサイドから斜めに入れられる現代的な形になっていて使い勝手も良いです。

ワックスコットン生地を選べば、他のBarbourのアイテムと同様に独特の経年変化を楽しむこともできます。

SPEY

BarbourのSPEY
photo by : amazon.co.jp

1980年に生まれたSPEY(スペイ)は、TRANSPORTよりもさらに着丈が短く、男性のみならず女性にも人気のあるモデルです。

下半身まで水に浸かるフライフィッシング用に作られたことから、腰上までしかない着丈に設計。ポケットの仕様は前面にフラップ付きで2つ、右胸と左腰にはフィッシングの道具をさげるためのDリングが残っているのもデザインとしてのアクセントになっています。

ワイドシルエットでAラインを演出できること、短い着丈であるからこそレイヤーで遊べることから、現在のトレンドを意識したオシャレを楽しみたい方にはおすすめです。

BEAUFORT 

BarbourのBEAUFORT
photo by : amazon.co.jp

BEAUFORT(ビューフォート)はBEDALEやSPEYに続いて1983年にリリースされたミドル丈のモデル。TRANSPORTなどが人気になる前は日本でもBEDALEと同様に定番で、本国では今でも愛用者の多いモデルです。

BEAUFORTはハンティング用に作られました。その名残として、腰の背面には「ゲームポケット」という獲物を入れておくポケットを備えた形状になっています。さらにハンティング中にインナーが外に出ないように、袖口はリブ仕様ではなくベルクロで閉められる違いも。

都市部での生活では普段使わないおもしろいディテールが残っているのも、BEAUFORTの魅力のひとつです。着丈がBEDALEよりも長いので、ハーフコートとしてオンオフ両方で活躍するでしょう。

BORDER

BarbourのBORDER
photo by : amazon.co.jp

BORDER(ボーダー)は、BEAUFORTよりもさらに着丈が長く、膝上まで隠してくれるモデルです。

創業者ジョン・バブアーがスコットランドの地からイングランドへ「国境」を超えて渡ってきたエピソードに因んで1982年に誕生しました。各モデルの中でもロングレングスが大きな特徴ですが、他にもディテールとして大きく違うのは袖の付け方にセットインスリーブを採用していること。さらに、胸元に財布用、内側には手袋や帽子用のポケットが備わっています。

通常のジャケットやブルゾンであれば完全に覆ってくれる着丈があるので、コート代わりに使うのもOK。特に長身の方にはおすすめで、ロングコートとして着れば洗練された大人の雰囲気を演出できますよ。

英国ブランドBarbourの歴史が詰まったジャケットをぜひ

本記事では、王室御用達の英国ブランドBarbourのジャケットを紹介しました。

Barbourのアイコンであるワックスジャケットは、買い替え続けなくてはいけないサイクルからあなたを解放してくれる名品です。開発の歴史に惹かれるアイテムであるとともに、実際に着込むことで「経年変化」という自分だけのストーリーが刻まれた一着にもなってくれます。

もっとも、より現代的にマイナーチェンジしたアイテムにも違った魅力があります。ワックスジャケット以外も様々な歴史を経て残ったデザインは楽しめるので、本当に気に入ったアイテムを選んでぜひ愛用してください。
アイテムを「育てる」という新たな価値観を手に入れて、共に歳を重ねていくようにファッションを楽しんでみるのはいかがでしょうか。

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1966年の創業以来、スケートカルチャーを中心に幅広いシーンで親しまれてきたスニーカーブランド「VANS(ヴァンズ)」。カラーやデザインのバリエーションが豊富なだけでなく、スケートやアウトドアなど、着用シーンに応じて選べるさまざまなラインも展開されているのをご存じでしょうか。 そこで今回は、VANSの定番ラインから、おすすめのモデルを5つご紹介します。ラインごとの特徴や選び方のポイントについても詳しく解説するので、ぜひ自分に合ったモデル選びの参考にしてみてください。 VANSを代表するラインをチェック まず、VANSを代表するラインそれぞれの特徴について解説します。用途に合うモデルを選ぶためにも、ラインごとの違いをしっかりと把握しておきましょう。 クラシックライン クラシックラインとは、VANSの原点といえる最も定番のラインで、幅広いファッションスタイルに合わせやすい汎用性の高さが魅力です。アッパーには主にキャンバス素材を使用しており、軽快に履けるのがポイント。買い物や散歩などの軽いお出かけや、タウンユースにもぴったりです。 基本的にシンプルなデザインのモデルが多く、創業当時から現在も人気の高い「オーセンティック」をはじめ、サイドストライプを初めて採用した「オールドスクール」など、長年親しまれているモデルが数多く揃っています。カラーバリエーションも豊富なので、コーディネートのしやすさを重視したい方におすすめです。 スケートクラシックス スケートクラシックスとは、スケートシューズとしての性能をアップデートしたラインで、耐久性・クッション性ともに優れているのが特徴です。つま先など摩耗の激しい箇所には、補強素材の「DURACAP」を採用。ハードなトリックを繰り返しても破れにくいほか、シューズがへたりにくく、長く履ける点もメリットです。 インソールには、VANSでトップクラスの衝撃緩和素材である「POPCUSH」インソールを備えているため、長時間履いていても快適さが持続し、足への疲労を軽減できます。スケート用途だけでなく、徒歩移動が多い方や立ち仕事の方にもおすすめです。 プレミアムライン プレミアムラインとは、素材感や快適な履き心地にこだわったVANSの上位ラインです。カジュアルなスタイルからきれいめの着こなしまで、幅広いコーディネートに対応できるのが魅力。取り入れるだけで、足元から洗練された雰囲気を演出できます。 アッパーには従来より厚みのある高品質なキャンバス素材を使用し、光沢仕上げが施されたサイドウォールとフォキシングテープを採用するなど、ビンテージデザインの再現にこだわった設計が特徴。インソールには、クッション性に優れた高反発ポリウレタンフォーム「VANS SOLA FOAM ADC」インソールを搭載しています。 MTEライン MTEラインとは、「Made for The Elements」の略称で、全天候型に設計されたアウトドアシーン向けのラインです。アッパーには防水・撥水素材を使用し、強力なグリップ力を備えたアウトソールデザインを採用するなど、悪天候や悪路にも対応できるよう設計されています。 実用性を高めつつ、VANSらしいデザイン性はしっかりと継承されているため、普段履きを兼用したい方にもおすすめ。保温性にも優れているので、秋冬シーズンの外出でも快適に履けるのもポイントです。 VANSのラインごとのデザイン・機能性の比較 では、VANSのラインごとのデザインや機能性を比較してみましょう。価格帯の違いにも触れながら、詳しく解説します。 デザインの違い VANSはどのラインにおいても、クラシックラインの定番モデルをベースにデザインされているのが特徴。VANSらしいフォルムは共通して受け継がれており、異なるラインでもひと目でVANSとわかるデザイン性を保っているのが魅力です。 MTEラインのみ重厚な作りになっていることが多いものの、スケートクラシックスやプレミアムラインは見た目の印象を大きく変えずに性能をアップデートした設計のため、クラシックなデザインと機能性を両立しているのがポイントです。 履き心地・耐久性の違い クラシックラインは、日常使いにちょうどよいフラットな履き心地が特徴です。一方、スケートクラシックス・プレミアムライン・MTEラインは、共通してクッション性に優れたインソールやミッドソールを搭載し、快適性を高めています。 耐久性の面では、軽量なキャンバス素材を使用するクラシックラインに対し、スケートクラシックスはアッパーの補強によりスケート用途としての強度を確保。プレミアムラインは素材感をアップデートし、長く品質を保てる点が魅力です。MTEラインは耐久性に加え、防水性や防寒性にも優れています。 価格帯の目安 クラシックラインは、ほかのラインに比べてリーズナブルな価格帯で販売されているのが魅力。定番のデザインを手頃に楽しめるので、カラー違いで揃えやすく、普段履きとして取り入れやすいのもポイントです。 スケートクラシックスやプレミアムラインは、耐久性やクッション性、素材感などが強化されているぶん、クラシックラインに比べて価格帯はやや高めに設定されています。履き心地を重視しつつ、スケート用途・ファッション用途に合うモデルを選びたい方にぴったりのラインです。 MTEラインは、防水性や保温性などアウトドアシーンにも対応する機能性を備えているため、代表的なラインのなかでは最も高額になりやすい傾向があります。天候や季節を問わず活躍する、実用性の高さを求める方におすすめです。 着用シーン別のVANSのラインの選び方 続いて、普段履きやスケート、アウトドアなど、着用シーン別のVANSのラインの選び方について解説します。 普段履きにおすすめのライン VANSを普段履きとして取り入れるなら、定番のクラシックラインをはじめ、素材感にこだわったプレミアムラインがおすすめ。クラシックラインはとくにカジュアルなスタイルと相性がよく、チノパン×Tシャツやデニム×スウェットなど、コーディネートに迷わず取り入れやすいのが特徴です。 プレミアムラインの場合、カジュアルなスタイルだけでなく、きれいめの着こなしにも対応できるのがポイント。上質な素材感がカジュアルさをほどよく抑え、さりげなく足元を主役にしたコーディネートに仕上がります。 スケートやアクティブなシーンにおすすめのライン VANSをスケート用途やアクティブなシーンで取り入れるなら、機能性を重視した設計のスケートクラシックスやMTEラインがおすすめです。スケートクラシックスは耐久性・クッション性ともに優れており、国内外のプロスケーターからも高く支持されています。 MTEラインは全天候型で使えるため、キャンプやトレッキングなどのアウトドアアクティビティで活躍するほか、雨の日の徒歩移動でも性能を発揮します。天候の条件に左右されにくく、足元を快適に保てる点が魅力です。 VANSのライン別のおすすめモデル5選 ここからは、VANSのライン別のおすすめモデルを5つご紹介します。 VANS(ヴァンズ)オーセンティック TRUE WHITE VN000EE3W00 VANSの創業当時より現在も根強い人気を誇る定番モデル、クラシックラインのオーセンティックです。 シンプルでミニマルなシルエットに、オールホワイトの配色を採用し、幅広いファッションスタイルにマッチ。カジュアルからきれいめまで、一年を通して使いやすい一足です。 VANS(ヴァンズ)クラシック スリッポン BLACK/WHITE CHECKERBOARD VN000EYEBWW 簡単に脱ぎ履きしやすく、日常使いにもぴったりのクラシックラインのスリッポンです。 VANSのアイコンである、チェッカーボードパターンを大胆にあしらったデザインが特徴。取り入れるだけで足元が主役のコーディネートに仕上がり、シンプルな着こなしとも好相性です。 VANS(ヴァンズ)スケート スケートハイ BLACK/BLACK VN0A5FCCBKA スケート用途にはもちろん、おしゃれな普段履きとしても使える、スケートクラシックスのスケートハイです。 アッパーからサイドストライプ、ソールまで、すべてブラックで統一されたスタイリッシュな一足。デニムやチノパンのほか、モノトーンカラーでまとめたコーディネートにもおすすめです。 VANS(ヴァンズ)PREMIUM オールドスクール BLACK/TRUE WHITE VN000CQDBA2 VANS定番のデザインと上質な素材感を兼ね備えた、プレミアムラインのオールドスクールです。 人気のブラック×ホワイトの配色で、幅広いファッションスタイルと好相性。カジュアルな装いに合わせても、ワンランク上の着こなしを実現します。 VANS(ヴァンズ)MTE ハーフキャブ GORE-TEX BLACK/BLACK VN000CVMBKA 優れた防水透湿性で知られる「GORE-TEX」素材をアッパーに採用した、MTEラインのハーフキャブです。 重厚な設計でアウトドアシーンでも活躍する実用性を備えつつ、ハーフキャブのフォルムをしっかりと継承しているのがポイント。日常使いでは、ワイドパンツと合わせるとバランスよくまとまります。 VANSのラインは種類が豊富! VANSは幅広いユーザーが手に取りやすいよう、さまざまな用途に応じた機能性を備えたラインが豊富に展開されているのが特徴です。ラインごとに履き心地や耐久性が異なるため、シューズ選びで自分が重視したいポイントを事前に整理しておくことが大切。 本記事を参考に、自分にぴったりのラインのモデルをチェックしてみてください。

【2025最新】40代50代に似合うノースフェイスのライトダウンおすすめ5選!

40代・50代の大人世代にとって、冬のワードローブに欠かせないのが「THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)」のライトダウンです。しかし、「種類が多すぎて何が違うのかわからない」「大人が着るとアウトドア感が強すぎるのでは?」と悩む方も多いはず。 本記事では、ファッション業界歴25年のプロが、大人世代のタウンユースを格上げする「ライトダウン」を厳選して5つご紹介。定番のサンダージャケットから、ビジネス兼用できるモデルまで、最新の選び方と失敗しないサイズ感を詳しく解説します。 THE NORTH FACEとは?アメリカ発のアウトドアブランド ザ・ノースフェイスの歴史は、1968年のアメリカから始まりました。ブランド名が指すのは、登山において最も攻略が困難とされる「北壁(ノースフェイス)」。常に過酷な環境に挑むアルピニストを支えるという強い意志が、その名に刻まれています。 意外にも、ブランドの原点はダウンウェアではなく「スリーピングバッグ(寝袋)」にあります。当時、業界で初めて最低温度規格を表示するなど、革新的な姿勢で信頼を勝ち取ってきました。その妥協なきモノづくりの精神は、50年以上経った今、私たちの日常を彩るライトダウンにもしっかりと受け継がれています。 ノースフェイスの人気ダウンは?人気モデル解説 ノースフェイスの人気アイテムといえばやはりダウンジャケットです。人気の理由は高い保温性と、タウンユースにも映えるスタイリッシュでシンプルなデザインにあります。また豊富なラインナップもノースフェイスのダウンジャケットの魅力です。 ここではノースフェイスの人気ダウンについても解説します。 NUPTSE JACKET(ヌプシジャケット) ザ・ノースフェイスの代名詞とも言える「ヌプシジャケット」。その名はヒマラヤ山脈の標高7,861mの峻険なピーク「ヌプツェ(Nuptse)」に由来します。 断熱性に優れたボリューム感のあるシルエットが特徴で、90年代のヒップホップシーンから現代のストリートまで、時代を超えて愛されてきました。「Supreme(シュプリーム)」などのハイブランドとのコラボレーションも多く、単なるアウトドアウェアの枠を超えた、世界でも屈指の有名なダウンジャケットです。 Baltro Light Jacket(バルトロライトジャケット) ヌプシと並び、ノースフェイスの代表作として有名なのが「バルトロライトジャケット」です。 90年代の極地探検用モデルをベースに、現代の最新テクノロジーでアップデート。大きな特長は、中わたに封入された「光電子®ダウン」が生み出す圧倒的な保温力です。自らの体温を利用して保温するため、「真冬の街中ならインナーはロンT1枚で十分」と言われるほど。 さらに、表地には防風・耐水性に優れた「GORE-TEX INFINIUM™」を採用しており、冷たい風をシャットアウトしながら衣服内の蒸れは逃がす、まさに究極の防寒着です。 Mountain Down Jacket(マウンテンダウンジャケット) ノースフェイスの象徴的な「マウンテンジャケット」に、贅沢にダウンを封入したハイスペックモデル。 表面にダウン特有のステッチ(縫い目)が見えない設計が特徴。これにより、ダウンジャケット特有の着膨れや「アウトドア感」が抑えられ、非常にクリーンでスマートな印象に。 カジュアルスタイルはもちろん、ジャケパンなどのビジネススタイルにも違和感なく馴染みます。「暖かいダウンは欲しいけれど、ボリュームが出すぎるのは苦手」という大人世代にこそ選んでほしい、洗練された一着です。 Alteration Baffs JKT(オルタレーションバフズジャケット) 都市生活での利便性とデザイン性を追求する「アーバンコレクション」から登場した注目モデル。名作バルトロライトジャケットのDNAを継承しつつ、よりミニマルで都会的にアップデートされています。 特徴的なのがあえて目立たせない「本体と同色のロゴ刺繍」。アウトドアブランド特有の主張を抑えたシックな佇まいは、モードな装いや上品なスラックススタイルにも見事に溶け込みます。派手なロゴを避けたい大人の男性にとって、まさに「理想のダウン」と言える一着です。 大人世代に似合うノースフェイスのライトダウンジャケットおすすめ5選 ここでは、40代50代の大人世代のアーバンスタイルに最適なノースフェイスのライトダウンを紹介します。 サンダージャケット ノースフェイスのライトダウンジャケットといえば外すことのできない「サンダージャケット」。 中綿には、ダウンと化繊綿の軽量ハイブリッドダウンを使用しており保温はもちろん、軽い着心地も大きな魅力です。シェルには、耐久はっ水加工が施されているため、急な天候変化にも対応してくれます。 インナーダウンとしても活躍してくれますが、街中ではアウターとしても十分な暖かさです。 ウーゼルフーディ 900フィルパワーのダウンを使用したフード付きインサレーションジャケットです。表地には漁網リサイクル糸を使用した、薄くしなやかなナイロン素材を採用しています。 また、はっ水加工を施しているので急な雨でも安心。900フィルパワーライトダウンはとても頼もしい存在です。 ウィンドストッパーゼファーシェルカーディガン 表地は、GORE-TEX WINDSTOPPER、中綿は、遠赤外線効果で自然な暖かさをもたらす光電子リサイクルダウンを使用したカーディガンタイプのライトダウンジャケットです。 ダウンジャケット特有の武骨さがないので、マイルドな着こなしに似合います。 シャツやスラックスとの相性もよさそうです。 トレベイルダウンジャケット フードのないすっきりとしたデザインが都会的な「トレベイルダウンジャケット」はどんな着こなしにも似合うアイテム。中綿には、800フィルパワーのグースダウンを使用しているのでアウターとしても問題ありません。 パッカブルタイプなので持ち運びにも便利です。 ライトヒートジャケット 「ライトヒートジャケット」は、空気を羽織るような着用感の軽量インナーダウンジャケットです。商品アップデートによりサイズアップし、さらにダウンの量を1割追加することで保温性を高めました。中綿には、環境に配慮したリサイクルダウンを使用している点もポイントです。 光沢のあるシェルはリッチなムードが漂い、タウンユースにも映えます。 長く付き合えるライトダウンジャケット 世界中の洒落者を虜にするノースフェイスには機能性の優れたスタイリッシュなアイテムが数多く存在します。今回ご紹介したライトダウンジャケットもその一つです。 ノースフェイスのライトダウンジャケットは、基本的にはシンプルなデザインのモノが多くトレンドに左右されずに長く愛用できる点も大きな魅力だと筆者は考えます。長く付き合える本格的なライトダウンジャケットをお探しならノースフェイスのアイテムをチェックしてみてはいかがでしょうか?

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