CATEGORYS

PAGES

フォローして最新情報をチェック X
Presented by Mirai Lab.

代々受け継がれていく一着。ワックスジャケットの老舗BarbourのおすすめモデルTOP5

ハンティングに出かける人たちの後ろ姿

年齢を重ねると、「オシャレはしたいけど、毎年アイテムを買い足すのが少し負担だな」と感じることありませんか?

たしかに同じ服をずっと着ていると飽きてきたり、買い替えたいけれど忙しくて選ぶ時間がなかなか割けなかったりしますよね。

そんな悩みを抱える方に、本記事では大人にこそおすすめなBarbour(バブアー)のジャケットを紹介します。Barbourのジャケットが長年愛用できる理由どんな選択肢があるかを解説するので、ぜひ参考にしてください。

「消費する」から「育てる」という発想に転換して、愛用品を身に付ける楽しみを感じてくださいね。

Barbourの歴史

Barbour(バブアー)は、1894年イギリス北東部の港町サウスシールズでジョン・バブアーによって創設されました。現在もイギリスに本社を置き、バブアー家が家族経営を続けています。世界55カ国に直営店を置くまでに成長したライフスタイルブランドです。

当時から港町サウスシールズでは、寒冷な気候と荒波の中で水夫や漁師、港湾労働者が働いていました。Barbourのアイコンとなっているワックスジャケットは、彼らの仕事のための上着として考案されたというストーリーを持っています。化学繊維が未発達の時代に知恵や工夫により作られた、撥水性と防寒性を備えたアイテムです。

その機能性と真摯な物作りが認められ、イギリス王室御用達のブランドになっていることもBarbourの大きな特徴のひとつ。当時のエディンバラ公フィリップ、エリザベス女王、チャールズ皇太子からロイヤルワラントを授かり、彼らの存命時には最大で3つのワラントがタグに記載されていました。

その一方で、著名人や一般市民の間にもポピュラーなブランドとして浸透していきます。本国では着古したジャケットをリペアしながら、親から子へ、子から孫へと代々受け継がれていくことも。そんな背景もBarbourの魅力を底上げしてくれるひとつのロマンと言えるでしょう。

ワックスジャケットの魅力

Barbourのワックスジャケットの生地
photo by : amazon.co.jp

ワックスジャケットは、高密度に編まれたコットン生地にワックスを染み込ませたジャケットです。

まず挙げたい魅力はもちろん、その撥水性と防風性です。

冬場に上着として羽織れば、ワックスのおかげで少々の雨や冷気は防げます。ジャケットの上に着るコートとして、都市での生活・アウトドアどちらでも重宝することでしょう。

次に、デザインの機能美と生地の光沢感も魅力です。

モデルによって違いは多少ありますが、それぞれ機能に応じた楽しいギミックと落ち着いた色味で、着る人を選ばず似合いやすいでしょう。また、ワックスを含んだ生地は独特の光沢も持ち合わせており、チェック柄の裏地と相まって上品な雰囲気を醸し出します。

最後に、特に推したいのは長年愛用できる点です。丈夫であることに加えて、すばらしい経年変化が起きるため飽きることがありません。

購入当初から渋さがありますが、着込んでいくことでさらに渋く持ち主だけの一着に変化。ワックスが染み込んでいるため、着用する人の体に沿ったシワやアタリが強調され元の色に鮮やかな濃淡を生みます。ワックスが少し抜けて生地が毛羽立つという変化も、ジャケットに味わい深い表情を加えてくれますよ。

ワックスジャケットだけでなく、それ以外の選択肢も

Barbourのジャケットはワックスジャケットだけではありません。現代の暮らしのニーズに応えたそれ以外の選択肢も生まれています。

ワックスジャケットに抵抗がある方や、それ以外のジャケットに積極的に興味のある方は、無理せず自分の気に入ったアイテムを選びましょう。気に入ったアイテムであればこそ長く愛用でき、それが最も大切なことだからです。

ノンワックス

ノンワックスのジャケットにも、ワックスジャケットにはない魅力があります。

現代のワックスは開発当初のような「ベタつき」や「キツイ匂い」はありません。それでも、ワックスを含んでいる以上は多少しっとりとした感触はあります。

電車や車の座席に触れるとき、ワックス自体やその匂いが移るかもしれないと気にする方もいるでしょう。綿や化学繊維を使ったノンワックス生地ならば、そのような不安は解消されます。重ね着をする場合にも、ジャケットの上からさらにアウターを着ることも気にならなくなりますね。

さらに、ワックスを含んでいない生地は重量的にその分軽くなります。着心地という面では、ノンワックスのほうが快適と感じる人も多いでしょう。

キルティング

キルティング生地のジャケットは、本国イギリスではかなりポピュラーなアイテム。見た目の上品さと柔らかな印象から、女性にも人気のある一着です。

元々、乗馬用の馬の体を冷やさないように作られた菱形状のキルティング素材で、ジャケットとしては1979年に登場した「カントリーマン」が原点。現代ではワックスジャケットのモデルのキルティング版が続々と発表されています。

基本的にワックスを含んでいない生地で作られているため、ワックスジャケットに比べて軽いのがメリット。サラッと羽織れて、長時間着ても疲れることがありません。

そして、中綿によって保温性が高まることが最大の魅力。スーツの上から羽織ったり、逆に中に厚手のニットを着込めば、真冬でも過ごすことができる英国スタイルの完成です。

SL・OS

Barbourのジャケットは欧米人に合わせたシルエットで、かつジャケットの上から着ることを前提に設計されているため、日本人には身幅や肩周りなどにやや余裕がある作りです。

そこで、もう少し華奢な体格にも合うように、スリムで現代的なシルエットに修正されたSLシリーズが発売されました。中に着込むものは限られてきますが、ジャストサイズで着たい方にとってはおすすめのアイテムです。

逆に、近年のオーバーサイズのトレンドを取り入れたOSシリーズも展開されています。トレンドを楽しみたい方や、体格の大きい方には選択肢の一つになり得る存在です。

おすすめモデル5つ

今回はBarbourからおすすめモデルTOP5を紹介します。

なお、各モデルを比べやすいように、色はBarbourを象徴する色のセージ、形は伝統的なレギュラーフィット、そして生地は独自のワックスコットンで統一しています。基本的にラグランスリーブ、襟のコーデュロイ生地、ダブルジップ式、裏地のタータンチャックという点は共通しています。

各モデルのディテールに細かな違いはありますが、最もわかりやすい違いは着丈の長さ。モデルを選ぶ際は、着丈の長さがわかるように並べた以下の表でまずは確認してください。

← 短着丈長 →
SPEYTRANSPORTBEDALEBEAUFORTBORDER

BEDALE

BarbourのBEDALE
photo by : amazon.co.jp

日本では最も有名で定番のモデルが、BEDALE(ビデイル)です。大手セレクトショップとの別注品は数え切れません。

1980年に乗馬用として作られたモデルで、馬に乗った時にもたつかないように着丈は腰より少し下の長さで抑えてサイドベンツの仕様になっています。表面には外付けマチ付きのポケットと、ハンドウォーマーポケットを備えているのが特徴です。

「Barbourと言えばコレ」と知られる名作で、長すぎず短すぎずの着丈が何にでも合わせやすいのが特徴。モデルに迷っている方にまずおすすめしたいのはこちらです。

TRANSPORT

BarbourのTRANSPORT
photo by : amazon.co.jp

こちらのアイテムは1999年に「ビューリー」という名で生まれ、2002年に「TRANSPORT(トランスポート)」に改名され2年間だけ販売されていました。TRANSPORTは数年前から日本で再販され大ヒットしているモデルで、今やBEDALEを抜いて一番人気になっています。

運送業者向けに作られたという話もありましたが、実はマウンテンバイクに乗る人から着想されたモデル。コーチジャケットを思わせるベルトが隠れるくらいのちょうどいい着丈とゆったりとした身幅が、近年のトレンドにマッチして火が着きました。

着丈の長いジャケットに抵抗があるなど、他のジャケットと同じように使えるものがほしい方にはうってつけのモデルと言えます。ポケットもサイドから斜めに入れられる現代的な形になっていて使い勝手も良いです。

ワックスコットン生地を選べば、他のBarbourのアイテムと同様に独特の経年変化を楽しむこともできます。

SPEY

BarbourのSPEY
photo by : amazon.co.jp

1980年に生まれたSPEY(スペイ)は、TRANSPORTよりもさらに着丈が短く、男性のみならず女性にも人気のあるモデルです。

下半身まで水に浸かるフライフィッシング用に作られたことから、腰上までしかない着丈に設計。ポケットの仕様は前面にフラップ付きで2つ、右胸と左腰にはフィッシングの道具をさげるためのDリングが残っているのもデザインとしてのアクセントになっています。

ワイドシルエットでAラインを演出できること、短い着丈であるからこそレイヤーで遊べることから、現在のトレンドを意識したオシャレを楽しみたい方にはおすすめです。

BEAUFORT 

BarbourのBEAUFORT
photo by : amazon.co.jp

BEAUFORT(ビューフォート)はBEDALEやSPEYに続いて1983年にリリースされたミドル丈のモデル。TRANSPORTなどが人気になる前は日本でもBEDALEと同様に定番で、本国では今でも愛用者の多いモデルです。

BEAUFORTはハンティング用に作られました。その名残として、腰の背面には「ゲームポケット」という獲物を入れておくポケットを備えた形状になっています。さらにハンティング中にインナーが外に出ないように、袖口はリブ仕様ではなくベルクロで閉められる違いも。

都市部での生活では普段使わないおもしろいディテールが残っているのも、BEAUFORTの魅力のひとつです。着丈がBEDALEよりも長いので、ハーフコートとしてオンオフ両方で活躍するでしょう。

BORDER

BarbourのBORDER
photo by : amazon.co.jp

BORDER(ボーダー)は、BEAUFORTよりもさらに着丈が長く、膝上まで隠してくれるモデルです。

創業者ジョン・バブアーがスコットランドの地からイングランドへ「国境」を超えて渡ってきたエピソードに因んで1982年に誕生しました。各モデルの中でもロングレングスが大きな特徴ですが、他にもディテールとして大きく違うのは袖の付け方にセットインスリーブを採用していること。さらに、胸元に財布用、内側には手袋や帽子用のポケットが備わっています。

通常のジャケットやブルゾンであれば完全に覆ってくれる着丈があるので、コート代わりに使うのもOK。特に長身の方にはおすすめで、ロングコートとして着れば洗練された大人の雰囲気を演出できますよ。

英国ブランドBarbourの歴史が詰まったジャケットをぜひ

本記事では、王室御用達の英国ブランドBarbourのジャケットを紹介しました。

Barbourのアイコンであるワックスジャケットは、買い替え続けなくてはいけないサイクルからあなたを解放してくれる名品です。開発の歴史に惹かれるアイテムであるとともに、実際に着込むことで「経年変化」という自分だけのストーリーが刻まれた一着にもなってくれます。

もっとも、より現代的にマイナーチェンジしたアイテムにも違った魅力があります。ワックスジャケット以外も様々な歴史を経て残ったデザインは楽しめるので、本当に気に入ったアイテムを選んでぜひ愛用してください。
アイテムを「育てる」という新たな価値観を手に入れて、共に歳を重ねていくようにファッションを楽しんでみるのはいかがでしょうか。

RANKING ジャケット/アウターの
売れ筋ランキング By : amazon.co.jp

  • 1
    [グリマー]4.4オンス ドライ UV ジップ ジャケット 00358-AMJ[メンズ] メンズ ブラック 日本 LL (日本サイズ2L相当)
    1,115円
  • 2
    [Yeagio] テーラードジャケット メンズ 接触冷感 夏服 サマージャケット 冷感 ストレッチ 薄手 無地 軽量 涼しい 吸汗速乾 通気 UVカット 細身 ビジネス カジュアル 夏アウター
    3,534円
  • 3
    [VICALLED] テーラードジャケット メンズ 夏服 冷感ジャケット uvカット 通気 吸汗速乾 ストレッチ 耐シワ性 ビジネス
    3,580円
  • [22 Wear] メンズ ジャケット 夏 サマージャケット ビジネス スーツ UVカット 涼し テーラード カジュアル 接触冷感 ストレッチ 2つボタン 細身 アウター (ネイビー XL)
    3,380円
  • (ヒューストン)HOUSTON M-51PARKA 5409M モッズコート青島モデル OLIVE DRAB オリーブドラブ S
    12,719円
  • [Bvaeocl] ダウンジャケット メンズ 軽量 防風 ウルトラライト ダウン 防寒 ライトダウン コート BB43 (L, 襟, ブラック)
    3,560円
  • BURTLE バートル エアークラフトタクティカルブルゾン(ユニセックス) 春夏用 マーリン AC1151 67 M
    2,980円
  • [Gopune] フリースジャケット メンズ 登山 薄手 ゴルフ アウター フルジップ 保温 アウトドア ジャケット ソフトシェル 防寒着 作業着 ワークマン 釣り トレッキングウェア スポーツ 日常着 春秋冬服 大きいサイズ(02ネイビー L)
    3,984円

RELATED POSTS 関連記事

軽くて履きやすい!キャンバス素材のスケートシューズ5選

スケートシーンだけでなく、普段履きとしても人気の高いスケートシューズ。アッパーにはさまざまな素材が採用されていますが、なかでもキャンバスを使用したモデルは、軽快な履き心地を好むスニーカーファンから支持を集めています。 そこで今回は、キャンバスのスケートシューズからおすすめモデルを5つピックアップ。特徴やQ&A、選び方のポイントも含めて詳しく解説するので、ぜひチェックしてみてください。 キャンバスのスケートシューズの特徴 まず、キャンバスのスケートシューズならではの特徴から見ていきましょう。 軽量で足になじみやすい キャンバスのスケートシューズは、軽量で柔軟性に優れている点が大きな特徴です。スエードやレザーと比べて素材自体が軽く、薄めのアッパーに仕上げられたモデルが多いため、軽快な履き心地を重視する方に適しています。 アッパーが足の形になじみやすく、履き始めから快適なフィット感を得られやすいのもポイント。長時間の着用でも足が疲れにくく、スケートから日常使いまで、幅広いシーンで活躍します。 優れた通気性で快適に履ける 軽くて履きやすいだけでなく、通気性に優れている点もキャンバスのスケートシューズの魅力。生地の織り目によって適度に空気が通りやすく、靴内の熱や湿気を効率よく外へ逃がしてくれるのがポイントです。 暑い時期でも涼しく履けるスニーカーを求める方にはもちろん、足に汗をかきやすい方にもおすすめ。長時間のスケートセッションや徒歩移動が多いシーンでも靴内のムレを抑え、快適な状態をキープします。 キャンバスのスケートシューズの気になる質問 ここでは、キャンバスのスケートシューズを選ぶ際によくある疑問について、Q&A形式でわかりやすく解説します。 スエードとの違いは? キャンバスとスエードでは、素材の特性による履き心地や印象が大きく異なります。キャンバスは軽量で通気性に優れており、やわらかく足になじみやすいのが特徴。軽快な履き心地を重視したい方や、普段使いしやすいスケートシューズを求める方におすすめです。 一方、スエードはキャンバスに比べて耐久性が高く、高級感のある風合いが特徴。ハードなスケート用途や、足元を落ち着いた雰囲気に仕上げたい方に適しています。用途や好みに合わせて、素材を選ぶことが大切です。 本格的なスケート用途でも使える? キャンバスのスケートシューズを本格的なスケート用途で使うなら、アッパーの補強素材に注目してみましょう。つま先部分など、摩耗が激しい部分に補強が施されたモデルも展開されており、耐久性を求めるスケーターからも支持を集めています。 一方、フルキャンバスのモデルは、クルージングや日常使いがメインの場合にはおすすめですが、トリックの繰り返しにはあまり向いていません。用途に応じて機能面もよく確認しておくことで、自分に合った一足を選びやすくなります。 普段履きにも使いやすい? キャンバスのスケートシューズは、普段履きにもおすすめです。軽快な履き心地に加え、ソールやインソールの性能にこだわったモデルも多く展開されているため、クッション性を重視したい方にも適しています。 デザインやカラーのバリエーションも豊富なので、ファッションスタイルにマッチする一足を選びやすいのもポイント。デザイン性と機能性を両立している点も大きな魅力です。 キャンバスのスケートシューズの選び方 キャンバスのスケートシューズは、モデルによって機能性やデザインが異なります。選び方のポイントを押さえ、用途やファッションスタイルに合った一足を選んでみてください。 履き心地や機能性で選ぶ 履き心地や機能性を重視するなら、まずソールやインソールの性能からチェックしてみましょう。 クッション性に優れたモデルであれば、着地時の衝撃を効果的に和らげられるため、スケート時や歩行時の足への負担を軽減できます。 本格的なスケート用途で使う場合は、アッパーの耐久性やソールのグリップ力にも注目。スケート向けの機能を備えたモデルであれば、トリックの練習にも安心して取り組め、足元の安定感をサポートしてくれます。 コーディネートに合わせて選ぶ コーディネートとの相性を重視するなら、カラーやシルエットを意識してみましょう。 キャンバスのスケートシューズは、比較的シンプルなデザインのモデルが多く、多彩なファッションスタイルに取り入れやすいのが魅力です。 定番のブラックやネイビーなどの落ち着いたカラーであれば、幅広いパンツとも合わせやすく、スタイリングを選ばないのがポイント。一方、カラーやデザインを取り入れたモデルなら、足元のアクセントとして活躍します。 また、すっきりとしたシルエットのモデルは、スリムパンツやハーフパンツとの相性が抜群です。ワイドパンツと合わせる場合は、足元とのバランスを考慮して、ほどよくボリュームのあるシルエットのモデルを選ぶとコーディネートがまとまります。 キャンバスのスケートシューズおすすめ5選 ここからは、キャンバスのスケートシューズのおすすめモデルを5つご紹介します。 VANS(ヴァンズ)AUTHENTIC BLACK VN000EE3BLK VANSの歴史を語るうえで欠かせない、現在も幅広い世代で親しまれるキャンバスのスケートシューズです。もとはオーダーメイドスニーカーとして展開されていましたが、グリップ力の高さや耐久性が当時のアメリカ西海岸のスケーターから注目を集め、スケートカルチャーを代表するモデルへと成長しました。 ミニマルなローカットシルエットが特徴で、履き口やタンも薄く設計されており、軽快な履き心地が特徴です。グリップ力に優れたラバーワッフルソールを搭載し、安定したスケートや歩行をサポートします。 リーズナブルかつカラーバリエーションも豊富で、クルージングや日常使いにおすすめ。ハーフパンツスタイルのような肩の力が抜けたコーディネートとも好相性です。 https://funday.jp/article/16443 VANS(ヴァンズ)SKATE OLD SKOOL BLACK/BLACK VN0A5FCBBKA 国内外の多くのプロスケーターから支持されるキャンバスのスケートシューズです。つま先やかかと部分にはスエードを使用し、補強素材の「DURACAP」を搭載することで優れた耐摩耗性を実現。本格的なスケート用途にもおすすめの一足です。 ソールにはグリップ力の高いゴム配合材「SickStick」を採用し、インソールにはクッション性に優れた「POPCUSH」を搭載。スケート時や歩行時の安定性を確保しながら、長時間の着用による足への負担も軽減します。 アッパーにはアイコニックなサイドストライプデザインを採用。シンプルながら存在感のあるデザインで、コーディネートのアクセントとしても活躍します。 Last Resort AB(ラストリゾート エービー)VM003-LO CANVAS EBONY/WHITE 足元をスタイリッシュに演出するキャンバスのスケートシューズです。特徴的なパターンのダブルステッチのレースパネルと、金属製アイレットを備えたキャンバスアッパーにより、高いデザイン性と耐久性を両立。スケートから普段履きまで、さまざまなシーンで使いやすい一足です。 インソールには独自開発の「Cloudy Cush」を採用。軽量でクッション性に優れているのに加え、PUインジェクション構造によって、高い通気性も実現しています。また、かかとの輪郭を丸く大きめに成型することで、足を包み込む高いホールド感も味わえるのが特徴です。 DC SHOES(ディーシーシューズ)VARIAL SLIP-ON NVY DM261602 シンプルなスリッポンタイプのキャンバスのスケートシューズです。シューレースがないため脱ぎ履きしやすく、気軽に履けるのが魅力。足を包み込むようなフィット感と、低反発でクッション性の高いインソールが足全体をしっかりとサポートします。 ブランドロゴが主張しないミニマルなデザインは、幅広いファッションスタイルと好相性。価格帯はリーズナブルで、クルージングから日常使いなど、多彩なシーンで活躍する一足です。 https://funday.jp/article/16826 CONVERSE SKATEBOARDING(コンバース スケートボーディング)ROADCLASSIC SK OX LIGHT BLUE/BROWN 33702660 デザイン性と機能性を両立したキャンバスのスケートシューズです。CONVERSEのランニングシューズの名作「ROAD MACHINE」をスケート仕様にアップデートした一足で、キャンバスのアッパーに、つま先とかかと部分のスエード補強を施し、耐久性を高めています。 サイドに配置されたアイコニックなシェブロン&スターロゴや、特徴的なギザギザのカッティングを施したハトメ飾りなど、クラシックかつモダンなディテールを落とし込んだデザインが魅力。カラーバリエーションも豊富で、足元を主役にしたコーディネートを楽しめます。 https://funday.jp/article/17855 キャンバスのスケートシューズを軽快に履きこなそう キャンバスのスケートシューズは軽さや柔軟性、通気性に優れており、暑い時期でもムレにくく快適に履きやすいのが魅力。つま先部分などに補強が施されたモデルも多く展開されており、本格的なスケート用途にも使えるのが魅力です。本記事を参考に、用途や好みにマッチする一足を見つけてみてください。

きれいめスタイルで大人っぽく履ける万能型。シャツやジャケットとも相性抜群、大人が履ける上品チノショーツ

ナイロンショーツほどスポーティすぎず、カーゴショーツほどストリート寄りでもない。その中間にあるのが、きれいめに履けるチノショーツです。 シャツともジャケットとも相性が良いうえ、大人っぽく見せることができ、短パンなのにどこか品がある「チノショーツ」を手に入れましょう。 そこで今回は、チノショーツの魅力と失敗しない選び方を伝授。そのうえでおすすめ5点を紹介します。 なぜ今、“大人のチノショーツ”が再評価されているのか? 今なぜ大人の男性にチノショーツが再注目されているのか、その理由を探ってみましょう。 「短パンはラクだけど、どうしてもラフになりすぎる」歳を重ねるとともに、多くの男性がそんな悩みを抱えます。子供っぽく見えないようにしたい、清潔感を失いたくない、休日でもちゃんと見せたいという意識が強くなるのではないでしょうか。 そこで今、改めて注目したいのが“上品なチノショーツ”です。 一時期、チノショーツはシンプルで普通すぎると言われていました。しかし最近は、その普通さこそが魅力と捉えられています。なぜなら、多くの成人男性が求めているのは、トレンド感よりも清潔感だからです。 特に40代以降になると、派手すぎる、若作り感がある、スポーティすぎるショーツが急に難しく感じることがありませんか?その点、チノショーツは非常にバランスが良いのが特徴。素材感に程よい上品さがあり、ポロシャツやリネンシャツ、サマージャケットといったきれいめアイテムとも自然に馴染むため、大人の日常にマッチするのです。 さらに最近は、ワイドシルエットやストレッチ素材、センタープレスデザインなど、トレンドをプラスしてアップデートされたモデルも増えていて、以前のチノショーツとは別物となっています。 大人が失敗しない“上品チノショーツ”の選び方 チノショーツはシンプルだからこそ、選び方がかなり重要です。ポイントを数点ご紹介するので、ぜひ参考にしてください。 ポイント1:丈は「膝前後」がベスト 短すぎると若作り感が出てしまい、反対に長すぎると野暮ったくなりコーディネートが難しくなります。そのため、膝上3cmもしくは膝に軽くかかる長さがおすすめ。 テーパードの膝丈は、脚のラインがすっきりしてスタイル良く見えます。 ポイント2:シルエットは「細すぎない」 細身チノショーツは少し窮屈に見えてしまいます。 そのため、腰回りと太ももに少し余裕があり、裾が広がりすぎないシルエットがおすすめです。履き心地は楽なのにだらしなく見せない、大人のリラックス感を演出しましょう。 ポイント3:色は「落ち着き重視」 おすすめカラーは、ベージュやネイビー、チャコールグレーやオリーブ、そして1枚は用意しておきたいブラックです。特にネイビーとチャコールグレーは上品に見える色。例えば白シャツと合わせるだけでも、大人っぽく見えます。 大人が選びたい、上品チノショーツ5点 ここでは、今手に入れたいおすすめチノショーツを紹介します。ぜひ、自分にぴったりの1本を見つけましょう。 【UNITED ARROWS】 コットン チノ ショーツ<A DAY IN THE LIFE> リゾートスタイルから日常使いまで活躍する、シンプルで上品なチノショーツは、今シーズンからシルエットが改良され、程よくゆとりを持たせた今らしいバランスにアップデートされています。 シルケット加工を施したチノ素材は、光沢感とハリのある上品な表情が魅力で、ノープリーツのすっきりしたデザインが、カジュアルからきれいめまで幅広く対応します。シャツやポロと合わせた大人の夏スタイルにおすすめの一本です。 【BEAMS】IVY Shorts Twill BEAMS PLUSの定番チノショーツは、コインポケットやアメリカンポケット、両玉縁のバックポケットなど、ベーシックなデザインに程よくスリムなシルエットで洗練された印象に仕上げています。 また、ストレッチ性を備えた素材で、動きやすく快適な穿き心地も魅力で、カジュアルからきれいめまで幅広く活躍する、長く愛用できる大人の定番ショーツです。 【SHIPS】ライトチノ ショーツ 定番テーパードチノをベースに、現代的なリラックス感を加えた大人のチノショーツは、コットン×ストレッチ素材による柔らかな風合いと、快適な穿き心地が魅力です。 ヒップやワタリに程よいゆとりを持たせ、巻き縫いによるパッカリングがトラッドな表情を演出してくれます。Tシャツでラフに、リネンシャツやレザーサンダルを合わせれば、品のある夏のリゾートスタイルが完成です。 【SHIPS】PEREGRINE リネン ショートパンツ チノパンだけでなく、夏の大人スタイルには清涼感あふれるリネンショーツもおすすめ。100%リネン素材ならではの軽さと優れた通気性で、暑い季節も快適な穿き心地を楽しめます。 シンプルなデザインだからこそ素材の風合いが引き立ち、リラックス感のある上品な着こなしを演出してくれます。カーキやネイビーの落ち着いたカラーは、シャツやサンダルと合わせた大人のリゾートスタイルにも好相性。英国の伝統を受け継ぐ「PEREGRINE」らしい、長く愛用したい一本です。 【BEAMS PLUS】2 Pleats Shorts Twill Bio Washed 着込んだような自然な褪色感と柔らかな肌触りが特徴の、バイオウォッシュ加工を施したコットンツイル素材2プリーツショーツ。 2プリーツによる立体的なワイドシルエットに、アメリカンポケットやコインポケット、両玉縁バックポケットなど伝統的なディテールを採用していて、クラシックな雰囲気と現代的なバランスを楽しめる、オーセンティックな仕上がりです。 「短パンなのに大人っぽい」が、今いちばんちょうどいい 若い頃は、“短パン=ラフ”でよかったけれど、歳を重ねるごとに、清潔感や上品さが重要になってきます。 そのためチノショーツは、楽なのにだらしなく見せない頼れる存在。短パンを履きたいけどちゃんとして見せたいという方にほど、上品なチノショーツは欠かせない一本になるはずです。

ワイドシルエットで今っぽいストリートシルエットが完成。清潔感を失わずに履ける“街向けカーゴショーツ”

ここ数年、メンズファッションで再び存在感を増しているのが「カーゴショーツ」です。ただし、今人気を博しているのはミリタリー感全開のデザインではありません。 そこで今回は、カーゴショーツの人気の秘密や失敗しない選び方をお伝えしたうえで、おすすめ5点を紹介します。 ストリート感は残しつつやりすぎていない、履き心地が楽なのにトレンド感もある、そんな絶妙なバランス抜群の1枚をぜひ入手しましょう! なぜ今、「街向けカーゴショーツ」が人気なのか? 今注目されているカーゴショーツの人気の秘密は何でしょう?その理由を探ってみましょう。 人気の理由はシンプルで、普通のショーツだと物足りないと感じている男性が増えているからです。 例えばTシャツ+無地ショーツだけだとシンプルすぎますが、ボトムをカーゴショーツに変えると、ポケットの立体感やワイドなシルエットの効果で、コーディネートに存在感が出ます。 しかも、現在のアップデートされたカーゴショーツは、無骨さより都会的なイメージが強いので、大人でも取り入れやすいのではないでしょうか。 しかし、カーゴショーツというワードだけを耳にすると、「幼く見えないか」「昔のB系スタイルにならないか」「清潔感がなくならないか」といったネガティブなイメージが浮かぶ人も多いはず。 実際、カーゴショーツは選び方を間違えると、ラフすぎて野暮ったくなったり、“休日のお父さん感”が出てしまったりするため、少々難しいアイテムとも言えます。だからこそ、タウンユース用に洗練されたデザインを選ぶことが重要なのです。 今巷で人気のカーゴショーツは「ワイドシルエット」「ナイロン素材」「ミニマルデザイン」「街着ベース」がキーワードの都会仕様。特に、ストリート感を残しつつも洗練された大人テイストが人気です。 大人がカーゴショーツを穿くメリットは? 存在感がありカジュアルなイメージのカーゴパンツですが、大人の男性にとって、いくつかのメリットが期待できます。そのメリットとは一体何でしょうか? 1. シンプルな服でも雰囲気が出る シンプルな無地Tシャツと合わせても、カーゴショーツなら、シルエットとディテールだけでトレンド感を演出できます。つまり、頑張りすぎずにオシャレに見えるアイテムであるということ。これは大人のオシャレポイントとしてかなり重要です。 2. 体型カバーに強い 特に40代以降になると、太ももや膝、腰回りなど、気になる部分が増えてきます。ワイド系カーゴショーツは、そのラインを自然にぼかしてくれる頼れる存在。しかも、オーバーサイズすぎなければ清潔感もしっかり演出できます。 3. 実用性が高い カーゴショーツ最大の魅力は、やはり収納力です。スマホや財布、鍵やイヤホンなどが収まるため、休日ならバッグなしでも問題なし。 しかも最近は、撥水、速乾、ストレッチ性といった機能性素材も増えているので、街でもアウトドアでもかなり便利です。 大人が失敗しないカーゴショーツ選び いざカーゴパンツを選ぶ際、どのような点に注意すればよいのでしょうか?失敗しないために、購入時のポイントをいくつか挙げてみます。 ポイント①「太すぎないワイド」が正解 極端な極太シルエットは難易度が高めです。そのため、腰回りは少し余裕があり裾は広がりすぎないシルエットがおすすめ。そして長さは膝丈前後を選びましょう。 そうすることで幼くなりすぎず、大人の余裕を演出できます。 ポイント② ポケットは「主張しすぎない」 昔ながらの大きすぎるカーゴポケットは、少し野暮ったく見えます。そのため最近は、フラットで控えめなデザインが主流。さらに都会的な印象にしたい時は、同色のポケットを選ぶと洗練された印象になります。 ポイント③色はブラック・チャコール・オリーブ カーゴショーツは色選びも重要なポイントです。特におすすめなのは、ブラックやチャコールグレー、オリーブやダークネイビーといった定番色。また、ブラウンやベージュはトレンド感もあり、おしゃれ度がぐっと上がります。 しっかりミリタリー感を残しつつもタウンユースとして使える、最も使いやすいカラーを選べば失敗しません。 大人が選びたい、おすすめカーゴショーツ5点 ここでは、今手に入れたいおすすめカーゴショーツを紹介します。ぜひ、自分にぴったりの1本を見つけましょう。 【SHIPS】TEXBRID(R) ユーティリティ ショーツ 機能素材“TEXBRID®”を使用した、軽量で快適なユーティリティショーツは、優れたストレッチ性と伸長回復性に加え、柔らかな風合いと動きやすさを実現しています。 ヴィンテージワークパンツをベースに、カーゴポケットをミニマルに仕上げた上品なデザインが魅力。イージー仕様のウエストと程よいワイドシルエットで、大人の休日スタイルに活躍します。同素材シャツとのセットアップスタイルもおすすめです。 【BEAMS】Big 6 Pockets Cargo Shorts ミリタリーテイストを取り入れた、存在感のあるワイドカーゴショーツは、ヴィンテージカーゴパンツをベースに、10個のポケットを配置し、実用性とデザイン性を両立しています。 ゆったりしたワイドシルエットと長めの丈感で、今らしいリラックスした雰囲気を演出していて、コットンポリエステル素材の程よいハリとさらっとした肌触りで、夏でも快適に着用できます。 【UNITED ARROWS】カーゴ ショーツ 夏の大人カジュアルに活躍する、ミリタリーテイストのカーゴパンツは、中肉のコットンリップストップ生地が生む格子状の表情と、程よい無骨さが魅力です。 腰回りはすっきりさせて、絶妙なシルエットで野暮ったさを抑えた仕上がりに。スニーカーでストリートテイストに、そしてシャツ合わせできれいめスタイルにも対応してくれる、アメリカ発の「GUNGHO」らしい、タフさと現代的なスタイルを両立した一本です。 【URBAN RESEARCH】COOL DOTS EASY SHORTS この多機能イージーショーツは、極小の通気孔による優れた通気性で、暑い季節も軽快で快適な穿き心地を実現してくれる、小松マテーレの高機能素材“COOL DOTS”を採用しています。 撥水性、2WAYストレッチ、防シワ、ウォッシャブル機能も備えた実用的な一本で、ガゼットクロッチによる動きやすさや、ファスナー付きカーゴポケットの収納力も魅力。機能美を感じる、大人の夏スタイルに映えるショーツです。 【UNITED ARROWS】 <DEVORE> カーゴ イージーショーツ デザイナーの感性と長年のパンツ製作技術を融合し、2017年に誕生したイタリア発のパンツブランド“DEVORE(デヴォレ)”は、厳選された素材とDEFRA社に受け継がれるテーラーメイドの技術を掛け合わせ、現代的で洗練されたパンツスタイルを提案しています。 上質な素材使いと美しいシルエットにこだわった一本は、大人のワードローブにふさわしいアイテムです。 「ラフなのに清潔感がある」が、今の大人にちょうどいい! 大人のカジュアルは、頑張りすぎるとイタくなり、ラフすぎるとだらしなくなります。そのちょうど中間を狙うなら、断然“街向けカーゴショーツ”です。 リラックスシルエットで楽ちんなのにちゃんと今っぽくなり、さらに清潔感も失わず、たとえTシャツ1枚でもオシャレに仕上がる…それが、カーゴショーツが支持されている理由なのかもしれません。 普通のショーツだと少し物足りなく感じる方は、試してみる価値がある一本です。

CATEGORIES カテゴリー