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代々受け継がれていく一着。ワックスジャケットの老舗BarbourのおすすめモデルTOP5

ハンティングに出かける人たちの後ろ姿

年齢を重ねると、「オシャレはしたいけど、毎年アイテムを買い足すのが少し負担だな」と感じることありませんか?

たしかに同じ服をずっと着ていると飽きてきたり、買い替えたいけれど忙しくて選ぶ時間がなかなか割けなかったりしますよね。

そんな悩みを抱える方に、本記事では大人にこそおすすめなBarbour(バブアー)のジャケットを紹介します。Barbourのジャケットが長年愛用できる理由どんな選択肢があるかを解説するので、ぜひ参考にしてください。

「消費する」から「育てる」という発想に転換して、愛用品を身に付ける楽しみを感じてくださいね。

Barbourの歴史

Barbour(バブアー)は、1894年イギリス北東部の港町サウスシールズでジョン・バブアーによって創設されました。現在もイギリスに本社を置き、バブアー家が家族経営を続けています。世界55カ国に直営店を置くまでに成長したライフスタイルブランドです。

当時から港町サウスシールズでは、寒冷な気候と荒波の中で水夫や漁師、港湾労働者が働いていました。Barbourのアイコンとなっているワックスジャケットは、彼らの仕事のための上着として考案されたというストーリーを持っています。化学繊維が未発達の時代に知恵や工夫により作られた、撥水性と防寒性を備えたアイテムです。

その機能性と真摯な物作りが認められ、イギリス王室御用達のブランドになっていることもBarbourの大きな特徴のひとつ。当時のエディンバラ公フィリップ、エリザベス女王、チャールズ皇太子からロイヤルワラントを授かり、彼らの存命時には最大で3つのワラントがタグに記載されていました。

その一方で、著名人や一般市民の間にもポピュラーなブランドとして浸透していきます。本国では着古したジャケットをリペアしながら、親から子へ、子から孫へと代々受け継がれていくことも。そんな背景もBarbourの魅力を底上げしてくれるひとつのロマンと言えるでしょう。

ワックスジャケットの魅力

Barbourのワックスジャケットの生地
photo by : amazon.co.jp

ワックスジャケットは、高密度に編まれたコットン生地にワックスを染み込ませたジャケットです。

まず挙げたい魅力はもちろん、その撥水性と防風性です。

冬場に上着として羽織れば、ワックスのおかげで少々の雨や冷気は防げます。ジャケットの上に着るコートとして、都市での生活・アウトドアどちらでも重宝することでしょう。

次に、デザインの機能美と生地の光沢感も魅力です。

モデルによって違いは多少ありますが、それぞれ機能に応じた楽しいギミックと落ち着いた色味で、着る人を選ばず似合いやすいでしょう。また、ワックスを含んだ生地は独特の光沢も持ち合わせており、チェック柄の裏地と相まって上品な雰囲気を醸し出します。

最後に、特に推したいのは長年愛用できる点です。丈夫であることに加えて、すばらしい経年変化が起きるため飽きることがありません。

購入当初から渋さがありますが、着込んでいくことでさらに渋く持ち主だけの一着に変化。ワックスが染み込んでいるため、着用する人の体に沿ったシワやアタリが強調され元の色に鮮やかな濃淡を生みます。ワックスが少し抜けて生地が毛羽立つという変化も、ジャケットに味わい深い表情を加えてくれますよ。

ワックスジャケットだけでなく、それ以外の選択肢も

Barbourのジャケットはワックスジャケットだけではありません。現代の暮らしのニーズに応えたそれ以外の選択肢も生まれています。

ワックスジャケットに抵抗がある方や、それ以外のジャケットに積極的に興味のある方は、無理せず自分の気に入ったアイテムを選びましょう。気に入ったアイテムであればこそ長く愛用でき、それが最も大切なことだからです。

ノンワックス

ノンワックスのジャケットにも、ワックスジャケットにはない魅力があります。

現代のワックスは開発当初のような「ベタつき」や「キツイ匂い」はありません。それでも、ワックスを含んでいる以上は多少しっとりとした感触はあります。

電車や車の座席に触れるとき、ワックス自体やその匂いが移るかもしれないと気にする方もいるでしょう。綿や化学繊維を使ったノンワックス生地ならば、そのような不安は解消されます。重ね着をする場合にも、ジャケットの上からさらにアウターを着ることも気にならなくなりますね。

さらに、ワックスを含んでいない生地は重量的にその分軽くなります。着心地という面では、ノンワックスのほうが快適と感じる人も多いでしょう。

キルティング

キルティング生地のジャケットは、本国イギリスではかなりポピュラーなアイテム。見た目の上品さと柔らかな印象から、女性にも人気のある一着です。

元々、乗馬用の馬の体を冷やさないように作られた菱形状のキルティング素材で、ジャケットとしては1979年に登場した「カントリーマン」が原点。現代ではワックスジャケットのモデルのキルティング版が続々と発表されています。

基本的にワックスを含んでいない生地で作られているため、ワックスジャケットに比べて軽いのがメリット。サラッと羽織れて、長時間着ても疲れることがありません。

そして、中綿によって保温性が高まることが最大の魅力。スーツの上から羽織ったり、逆に中に厚手のニットを着込めば、真冬でも過ごすことができる英国スタイルの完成です。

SL・OS

Barbourのジャケットは欧米人に合わせたシルエットで、かつジャケットの上から着ることを前提に設計されているため、日本人には身幅や肩周りなどにやや余裕がある作りです。

そこで、もう少し華奢な体格にも合うように、スリムで現代的なシルエットに修正されたSLシリーズが発売されました。中に着込むものは限られてきますが、ジャストサイズで着たい方にとってはおすすめのアイテムです。

逆に、近年のオーバーサイズのトレンドを取り入れたOSシリーズも展開されています。トレンドを楽しみたい方や、体格の大きい方には選択肢の一つになり得る存在です。

おすすめモデル5つ

今回はBarbourからおすすめモデルTOP5を紹介します。

なお、各モデルを比べやすいように、色はBarbourを象徴する色のセージ、形は伝統的なレギュラーフィット、そして生地は独自のワックスコットンで統一しています。基本的にラグランスリーブ、襟のコーデュロイ生地、ダブルジップ式、裏地のタータンチャックという点は共通しています。

各モデルのディテールに細かな違いはありますが、最もわかりやすい違いは着丈の長さ。モデルを選ぶ際は、着丈の長さがわかるように並べた以下の表でまずは確認してください。

← 短着丈長 →
SPEYTRANSPORTBEDALEBEAUFORTBORDER

BEDALE

BarbourのBEDALE
photo by : amazon.co.jp

日本では最も有名で定番のモデルが、BEDALE(ビデイル)です。大手セレクトショップとの別注品は数え切れません。

1980年に乗馬用として作られたモデルで、馬に乗った時にもたつかないように着丈は腰より少し下の長さで抑えてサイドベンツの仕様になっています。表面には外付けマチ付きのポケットと、ハンドウォーマーポケットを備えているのが特徴です。

「Barbourと言えばコレ」と知られる名作で、長すぎず短すぎずの着丈が何にでも合わせやすいのが特徴。モデルに迷っている方にまずおすすめしたいのはこちらです。

TRANSPORT

BarbourのTRANSPORT
photo by : amazon.co.jp

こちらのアイテムは1999年に「ビューリー」という名で生まれ、2002年に「TRANSPORT(トランスポート)」に改名され2年間だけ販売されていました。TRANSPORTは数年前から日本で再販され大ヒットしているモデルで、今やBEDALEを抜いて一番人気になっています。

運送業者向けに作られたという話もありましたが、実はマウンテンバイクに乗る人から着想されたモデル。コーチジャケットを思わせるベルトが隠れるくらいのちょうどいい着丈とゆったりとした身幅が、近年のトレンドにマッチして火が着きました。

着丈の長いジャケットに抵抗があるなど、他のジャケットと同じように使えるものがほしい方にはうってつけのモデルと言えます。ポケットもサイドから斜めに入れられる現代的な形になっていて使い勝手も良いです。

ワックスコットン生地を選べば、他のBarbourのアイテムと同様に独特の経年変化を楽しむこともできます。

SPEY

BarbourのSPEY
photo by : amazon.co.jp

1980年に生まれたSPEY(スペイ)は、TRANSPORTよりもさらに着丈が短く、男性のみならず女性にも人気のあるモデルです。

下半身まで水に浸かるフライフィッシング用に作られたことから、腰上までしかない着丈に設計。ポケットの仕様は前面にフラップ付きで2つ、右胸と左腰にはフィッシングの道具をさげるためのDリングが残っているのもデザインとしてのアクセントになっています。

ワイドシルエットでAラインを演出できること、短い着丈であるからこそレイヤーで遊べることから、現在のトレンドを意識したオシャレを楽しみたい方にはおすすめです。

BEAUFORT 

BarbourのBEAUFORT
photo by : amazon.co.jp

BEAUFORT(ビューフォート)はBEDALEやSPEYに続いて1983年にリリースされたミドル丈のモデル。TRANSPORTなどが人気になる前は日本でもBEDALEと同様に定番で、本国では今でも愛用者の多いモデルです。

BEAUFORTはハンティング用に作られました。その名残として、腰の背面には「ゲームポケット」という獲物を入れておくポケットを備えた形状になっています。さらにハンティング中にインナーが外に出ないように、袖口はリブ仕様ではなくベルクロで閉められる違いも。

都市部での生活では普段使わないおもしろいディテールが残っているのも、BEAUFORTの魅力のひとつです。着丈がBEDALEよりも長いので、ハーフコートとしてオンオフ両方で活躍するでしょう。

BORDER

BarbourのBORDER
photo by : amazon.co.jp

BORDER(ボーダー)は、BEAUFORTよりもさらに着丈が長く、膝上まで隠してくれるモデルです。

創業者ジョン・バブアーがスコットランドの地からイングランドへ「国境」を超えて渡ってきたエピソードに因んで1982年に誕生しました。各モデルの中でもロングレングスが大きな特徴ですが、他にもディテールとして大きく違うのは袖の付け方にセットインスリーブを採用していること。さらに、胸元に財布用、内側には手袋や帽子用のポケットが備わっています。

通常のジャケットやブルゾンであれば完全に覆ってくれる着丈があるので、コート代わりに使うのもOK。特に長身の方にはおすすめで、ロングコートとして着れば洗練された大人の雰囲気を演出できますよ。

英国ブランドBarbourの歴史が詰まったジャケットをぜひ

本記事では、王室御用達の英国ブランドBarbourのジャケットを紹介しました。

Barbourのアイコンであるワックスジャケットは、買い替え続けなくてはいけないサイクルからあなたを解放してくれる名品です。開発の歴史に惹かれるアイテムであるとともに、実際に着込むことで「経年変化」という自分だけのストーリーが刻まれた一着にもなってくれます。

もっとも、より現代的にマイナーチェンジしたアイテムにも違った魅力があります。ワックスジャケット以外も様々な歴史を経て残ったデザインは楽しめるので、本当に気に入ったアイテムを選んでぜひ愛用してください。
アイテムを「育てる」という新たな価値観を手に入れて、共に歳を重ねていくようにファッションを楽しんでみるのはいかがでしょうか。

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売れ筋ランキング By : amazon.co.jp

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「ナノユニバース」で見つけた、雨でもおしゃれに過ごせるおすすめレイングッズ4選

雨の日は濡れるし汚れるし、おしゃれはできないと思っていませんか?しかし、機能性が高いうえおしゃれなデザインのレイングッズは販売されています。 気分の上がるレイングッズを手に入れれば、雨の日が待ち遠しくなるかもしれません。そこで、人気セレクトショップ「ナノユニバース」から発信されているレイングッズを紹介しますので、ぜひ、雨を楽しむための一品を見つけてください。 「NANO universe(ナノユニバース)」はどんなショップ? 耳にしたことはあっても実はよく知らないという方も少なくありません。そこで、ナノユニバースについてご説明します。 ナノユニバースは、1999年に渋谷でスタートして以来、比較的手に取りやすい価格帯とトレンド感のあるきれいめカジュアルで人気のセレクトショップです。 「nano(極小)・universe(宇宙)」というブランド名のように、独創的な世界感を表現するブランドで、‘都会的でシンプル、そして少しモード感のあるスタイル’が多く、無駄を削ぎ落としたミニマルなデザインに、トレンドをプラスした商品を展開中。 黒やグレー、ベージュといった落ち着いた色味が多く、セレクトショップの中では比較的お手頃な価格設定が特徴です。 ナノユニバースでレイングッズを選ぶポイント セレクトショップで多く展開しているのは、いわゆる本格的なレイングッズではなく、普段使いできるのに雨の日も安心して使える商品たち。 そこで、ナノユニバース発のレイングッズを購入する際、特に注目してほしいポイントを挙げますので、ぜひ、人と差のつくアイテムを入手してください。 【ファッション性】 一見すると普段着のようだけど、実は高い防水性や撥水性を備えているレインウエアが得意なナノユニバース。特にシンプルなデザインが多いため、オフィススタイルでも使いやすいのが特徴です。 例えば撥水加工が施されたモッズコートやブルゾンはいかがでしょうか?いわゆるレインコートを羽織るのではなく、いつものオフィススタイルと変わらないアイテムを身につけることで、雨対策はばっちりなうえスマートに見えます。 【利便性】 レインウェアを選ぶ際、防水性・撥水性を備えていることはもちろん重要ですが、同じく大切なのは利便性です。 そこでおすすめしたいのが、持ち運び便利なパッカブルタイプ。使わない時は小さく納まり、いざという時にすぐに使える優れものです。例えば通勤通学で使うバッグに入れて、いつでも使えるように備えておけます。 コンパクトな折り畳み傘、小さく収納できるレインウエアやバッグを用意しておけば便利ですね。 【機能性】 撥水と防水は、どちらも水を避ける機能ですが、その内容は異なります。 ‘防水’は、生地自体を水を通さない素材で作り、水を完全にシャットアウトする機能で、‘’撥水’は、生地の表面をコーティングすることで水を弾き、表面が濡れにくくする機能です。 防水は水を完全に遮断できますが、風を通さないため内部が蒸れやすいというデメリットがあります。 反対に、撥水は通気性があり蒸れにくいですが、完全防水ではないため大雨の際やアウトドアには向いていません。普段使いの服やバッグに採用されることが多く、軽い雨や短時間の使用に適しています。 例えば、通勤や通学など普段着感覚で使うレインウエアは、ぜひ撥水加工を選びましょう。完全防水とまではいきませんが、雨の日でも快適でおしゃれに過ごすことができます。 以上の点に注目してアイテムを選定すれば、「機能的且つファッション性も高いレイングッズ」に出会えるはず。 普段のスタイルにプラスする気持ちでレイングッズを選んではいかがでしょうか? ナノユニバース発おすすめレイングッズ4選 ここでは、ナノユニバースがセレクトして発信している、おすすめのレイングッズを4つ紹介します。 「NJ/CLUB」 SML別注バックパック 2〜3日の旅行にも対応する大容量設計なので、街中だけでなく旅行でも活躍しそうなバックパック。 撥水性の高いポリエステル生地にポリウレタンコーティングを施しているため、防水効果は抜群です。さらに、テフロン加工が施されているので防水性と防汚性も高いのが嬉しい。 軽量なのにタフで、雨の日でも頼れる存在になりそうですね。 「Meaningful Continuity」PERTEX(R) SHIELD PRO フードブルゾン さまざまなアウトドアウェアに用いられている、高機能素材「PERTEX(R)」のSHIELD PROを採用したフードブルゾン。 SHIELD PROは劣化しにくく、耐水圧10.000mm、透湿性7.000g/m2と、どんな天候にも対応できる高い耐久性を誇ります。また、高い透湿性も備えているうえ、軽量性と柔軟性にも優れているので、湿度の高い雨天時のアウターに最適と言えます。 [ナノ・ユニバース] コカゲル(R))  創業50年の帽子メーカーが作った、晴雨兼用の折り畳み傘。雨を凌ぐだけでなく、UVカット率・遮光率100%の素材が、光も熱もはね返してくれます。 バッグに収まるコンパクト設計で軽量なのに、広げると直径89cmと十分なサイズ感です。 「Octa(R) CPCP(R)」ウォータープルーフカーゴベスト 表地には、耐久撥水性のある軽い生地を用い、裏地には、保温性と通気性を兼ね備えた「Octa(R)CPCP(R)」を使用したスタンドカラーベスト。 軽量でシワになりにくい素材なので、旅行や出張などに気軽に持ち運べるのが嬉しいポイントです。 ナノユニバースのレイングッズを手に入れて、雨の日でもおしゃれを楽しむ! 今回はナノユニバースで手に入るレイングッズをご紹介しましたが、いかがでしたか?雨の日だっておしゃれに手を抜きたくないという方は、ぜひ「ファッション性の高いレイングッズ」を手に入れてください。 気分が落ちがちな雨の日こそ、思いっきりおしゃれを楽しみましょう。

ノースフェイスビジネスバッグおすすめ5選!デザイン性と機能性が充実

この記事では、ビジネスシーンで活躍するTHE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)のバッグをご紹介します。 近年、ビジネススタイルの多様化が進み、働き方だけではなく、ウェアやバッグなど身につけるものの自由度が高くなっています。「何を選ぶか」でその方の個性やセンスが問われるため、身につけるものにはこだわりたいところです。 ノースフェイスのビジネスバッグは、実用性とデザイン性が両立しており、“デキる”男性にピッタリのアイテムです。ノースフェイスのバッグが人気の理由と選び方のポイント、おすすめのアイテムをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。 ノースフェイスのビジネスバッグが人気の理由 ノースフェイスのビジネスバッグがなぜ選ばれているのかご紹介します。 シンプルなデザインでビジネスシーンや日常でシームレスに活躍 アウトドアブランドのバッグをビジネスシーンに取り入れることに抵抗がある方も多いかもしれません。しかし、ノースフェイスからリリースされたビジネスバッグは、主張しすぎず落ち着いたデザインを採用。アウトドアブランド“らしくない”ルックスになっています。 日常やビジネスシーンのどちらにも馴染むデザインで、休日のジム通いや小旅行にもおすすめです。特に、カジュアルなスタイルを好む男性にハマるバッグではないでしょうか。 アウトドアで培った耐久性や防水性でコスパがいい ノースフェイス“ならでは”の魅力といえば、耐久性や防水性ではないでしょうか。 摩擦強度に優れたコーデュラナイロン素材など耐久性にこだわったアイテムが多数展開されています。また、防水性に優れているため、出張や外回りの営業が多い方でも安心して使用できるでしょう。 タフな作りで天候などに左右されることなく、長期的に使用できる点も大きな魅力です。買い替えの頻度を抑えられるためコスパのいいアイテムとなっています。 PC収納など機能的なポケット構成 ノースフェイスのアイテムは、見た目や耐久性だけではなく、バッグとしての機能性にも優れています。 アイテムごとに細かく収納できるスペースが設けられており、パソコンや書類、スマホなどを整理しやすい設計になっています。アイテムによっては、PC専用コンパートメントが搭載されており安全な持ち運びが可能です。 見た目だけではなく、実用性を求める男性にもおすすめできるビジネスバッグになっています。 ノースフェイスのビジネスバッグの選び方のポイントとは バッグを選ぶ際のポイントをご紹介します。ご自身の使用したいシーンをイメージしながらご確認ください。 携帯したい荷物を考えて容量で選ぶ!定番は20〜25L ビジネスバッグを選ぶうえで最も重要な点は容量です。携帯したい荷物を考えて最適な容量のアイテムを選びましょう。 一般的には、20〜25Lのアイテムが定番のサイズ感です。仕事後にジムなど別の荷物が必要な方は30L程度の容量がおすすめ。出張での使用や荷物の多い方は30L以上のバッグを選んでみてください。 大は小を兼ねるといいますが、大きいバッグは持ち運びのストレスを感じやすく、スマートさも失われやすいです。収納したい荷物にあった最小限の容量のバッグを選ぶことをおすすめします。 使用したいシーンで選ぶ!2way3wayタイプがおすすめ 2way、3wayタイプのバッグは、リュックやトート、ショルダーバッグなどシーンに応じて形状を変えられます。 通勤や移動時は、両手をフリーに使えるリュックタイプ。取引先との面会ではブリーフケースなど自由に形状を変えられるため便利です。 普段使い用のバッグとしてもお考えの方には特におすすめです。汎用性が高くシーンを選ばない2way、3wayバッグをぜひチェックしてみてください。 PC専用収納スペースの有無と収納したいアイテムで選ぶ ビジネスバッグの多くは、PCスリーブ(パソコン専用収納ポケット)が搭載されています。 PCスリーブとは、ノートパソコンを安全に収納できるように設計された専用の収納スペースです。クッション素材が採用され外部からの衝撃から守ってくれます。安全にパソコンを携帯するためにも必ずチェックしてください。 また、容量だけではなく収納スペースの有無、数も確認しておきましょう。小物を入れるスペースがないとバッグ内で荷物が散乱してしまいます。バッグ内を整理整頓するためにも収納スペースが十分に設けてあるアイテムを選んでみてください。 ノースフェイスのビジネスバッグおすすめ5選 ノースフェイスのおすすめビジネスバッグを厳選してご紹介します。それぞれのバッグのおすすめのシーンをご紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。 Shuttle Daypack(シャトルデイパック) ノースフェイスのビジネスバッグの定番といえば、Shuttle Daypack(シャトルデイパック)シリーズです。 シンプルなデザイン、実用的な機能性、高い耐久性と3拍子揃った代表作。オンオフ問わず使用でき、多くのビジネスマンに愛用されている人気アイテムです。 容量は24リットルで多くのビジネスマンにとって絶妙なサイズ感になっています。15インチまでのノート型PC専用コンパートメントをはじめ、スマホ用ポケットなどさまざまな大きさの収納ポケットを配置。散らかりやすい小物でも整理整頓しやすくバッグ内をスマートに保てます。 また、ビジネスバッグには珍しく、サイドポケットを搭載。ペットボトルや折り畳み傘などすぐに取り出したいアイテムの収納に便利です。シンプルながら頑丈さと高い実用性がつまった「迷ったらこれ」といえる定番アイテムをぜひチェックしてみてください。 ※ 寸法:H46×W29×D18cm Shuttle 3Way Daypack 定番のShuttle Daypackの3Wayモデルのビジネスバッグをご紹介します。Shuttle Daypackの実用性をそのままに、リュック・手持ち・ショルダーの3通りで使用できる利便性の高いアイテムです。 シーンに合わせて手軽に使い分けできるので通勤など移動時はリュックやショルダーに。きっちりしたいビジネスシーンでは手持ちのバッグにスマートに使い分けできます。 形状を変えても使い勝手の良さをキープ。どのシーンにおいても最適なバッグとして心強いアイテムとなるでしょう。完成度の高いビジネスバッグをさまざまな形状で使用したい方におすすめです。 ※ 寸法:H31×W44×D16cm  Big Shot(ビッグショット) 荷物が多く、収納力を重視したい男性には、33リットルの大容量設計のBig Shot(ビッグショット)がおすすめです。 仕事に必要なノートPCや書類はもちろん、仕事終わりのジムや出張にもこのバッグ一つで対応できます。また、Big Shotの魅力は、単に容量が大きいだけではなく、いくつもの収納スペースが設けられており小物を効率的に収納できる点です。 キークリップ付きメッシュポケットやサイドポケット、フロント部分のファスナーポケットなどいくつものポケットを搭載。大量の荷物でも最適な収納スペースにきちんと整理できるため、かさばりや散乱を防ぐことができます。 他のビジネスバッグと比較するとカジュアルなデザインになっているため、きっちりしすぎていないシーンでの使用がおすすめ。自由度の高い職場環境で荷物が多い方はぜひチェックしてみてください。 ※ 寸法:H54×W32.5×D20cm Shuttle Tote(シャトル トート) 手軽に持ち運びができるトートバッグをお探しの方には、Shuttle Toteがおすすめです。 デイリーユースとしてリリースされたモデルですが、角ばったシルエットでビジネスシーンでもスマートさを演出。斜め掛けができるショルダーストラップを搭載しているのでショルダーバッグとしても使用できます。 コンパクトな設計になっていますが、15インチまで対応可能のPCスリーブが搭載。バッグの開口部が大きく開き、荷物へのアクセスのしやすさも特徴です。また、いくつもの小物入れの収納スペースが設けられているためガジェット類も効率的に詰め込めます。 必要最低限の荷物でスマートに通勤、仕事をこなしたい方におすすめのモデル。日常のちょっとした外出時でも気軽に使えます。 ※ 寸法:H35×W42.5×D16.5cm Roamer Slim Day(ローマ スリム デイ) スマートな見た目と洗練されたシルエットが特徴の「Roamer Slim Day」は、デザイン性を重視したいビジネスマンにおすすめの一品です。 前面の上部に革素材を採用し、高級感を演出。オールブラックのカラーリングでワンランク上の落ち着いた男性の雰囲気を引き立たせてくれます。 もちろん、バッグとしての機能性にも優れています。メインの収納スペースは、U字型ジッパーで大きく開き、荷物の出し入れがスムーズ。容量は18リットルになっており、ノートPCや書類、小物など最低限の荷物を十分に持ち運びできます。 きれいめなデザインと落ち着いた質感でジャケットやコートとの相性が抜群。スマートな見た目と実用性のどちらも妥協したくない男性に最適なビジネスバッグです。 ※ 寸法:H48×W32×D15.5cm ノースフェイスのビジネスバッグでおしゃれも仕事もスマートに この記事では、ビジネスシーンにおすすめのノースフェイスのバッグをご紹介しました。 きっちりしすぎず、緩すぎないノースフェイスのバッグは、現代のビジネススタイルに絶妙にフィット。従来のビジネスバッグにはなかったデザイン性と機能性、耐久性でビジネスシーンでの印象や快適性が大きく変わるでしょう。 商品を選ぶ際は、容量や収納スペースを確認し、使用シーンにあったアイテムを探すのがおすすめです。日常からビジネスシーンまで幅広く活躍するノースフェイスのビジネスバッグで「できる男」を演出しましょう。

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