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スケートシューズの名作!DCシューズのおすすめモデル5選

photo by : amazon.co.jp

数あるスケートシューズブランドのなかでも流通量が多く、幅広い世代から支持を集める「DC(ディーシー)シューズ」。DとCの文字が交差したデザインにスターを配したブランドロゴが印象的で、スケーター以外からも高い認知度を誇っています。

DCシューズはデザインのバリエーションが豊富で、スケート用途としてはもちろん、普段履きとしても取り入れやすい点が魅力。そこで本記事では、DCシューズの代表モデルの解説や選び方のポイントを交えながら、おすすめのモデルを5つご紹介します。

DCシューズとはどんなブランド?

DC ロゴ
photo by : rakuten.co.jp

まず、DCシューズとはどのようなブランドなのか、その歴史から見ていきましょう。

DCシューズのブランドストーリー

DCシューズは、ケン・ブロックとデーモン・ウェイを中心に、1994年に発足したブランドです。まだスケートシューズブランドが多くなかった時代、DCシューズの誕生はスケートシーンで大きな話題となり、瞬く間に世界中で人気や知名度が広がりました。

当時のスケートメディアを賑わせていたプロスケーターの多くがチームに加入したことも、人気に火を付けた理由のひとつです。創始者のひとりデーモン・ウェイの弟であるダニー・ウェイ、そしてコリン・マッケイを筆頭に、シーンを代表するスターチームが生まれ、世界中のスケートファンを熱狂させました。

「DC」の名前の由来とは?

DCシューズの「DC」とは、前身ブランドである「DROORS CLOTHING(ドロアーズ・クロージング)」の頭文字に由来しています。DROORS CLOTHINGは1992年にケン・ブロックとデーモン・ウェイが立ち上げたアパレルブランドであり、そのシューズ事業としてDCシューズが誕生しました。

一方で、情報量が少なかった当時の国内スケートシーンでは、DCの名前の由来について、メインのプロライダーであるダニー・ウェイとコリン・マッケイの頭文字から取ったという説も有力視されていました。これは正しい情報ではなかったものの、現在でもスケートカルチャーにまつわる小話として語り継がれています。

DCシューズの代表モデル

DC COURT ズーム
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ここでは、DCシューズのなかでも、とくに人気の高い代表モデルの特徴を解説します。

MANTECA(マンテカ)

MANTECAは、チームモデルとして2001年に発売されて以来、長年愛されてきたDCシューズのクラシックモデルです。現在は「MANTECA 4」へとアップデートされており、ローカット・ハイカットの2種類が展開されています。

履き口とタンにはフォームパッドを内蔵し、タンの横ズレを防止する「TONGUE CENTERING STRAPS」を搭載。足首まわりにほどよいホールド感のある、快適な履き心地を実現しています。スケート用途にはもちろん、普段履きとしても使いやすく、初めてDCシューズを履く方にもおすすめのモデルです。

LYNX(リンクス)

LYNXは、1990年代後半のスケートシーンで大人気を博したモデルです。スケーターファッションにマッチするファットなシルエットと、ハードなトリックにも対応する耐久性で、当時のDCシューズのプロライダーからも高く支持されました。

現在はオリジナルデザインを継承した復刻モデル「LYNX OG」のほか、シルエットはそのままに、より繊細なボードフィールを実現した「LYNX ZERO」も展開。フィット感やクッション性にもこだわった設計により、スケート用途にはもちろん、タウンユースでも活躍します。

PURE(ピュア)

PUREは、デザイン性と履きやすさを重視した、普段履きにおすすめのモデルです。DCシューズが長年培ってきたスケートシューズとしてのDNAを受け継いだシルエットで、さまざまなストリートファッションに取り入れやすいのが魅力。ローカット・ハイカットの2種類が展開されており、好みに応じて選べます。

履き口とタンには、足首のホールド感と快適な履き心地を実現する厚手のフォームパッドを採用。アウトソールには耐摩耗性に優れたラバーを使用しており、長く愛用できるモデルです。

VARIAL(バリアル)

VARIALは、シンプルかつカジュアルなデザインが特徴のモデル。カラーバリエーションは比較的落ち着いた色味を中心に揃っており、ブランドロゴはアッパーのサイドにさりげなく配置されているため、ブランドの主張を抑えたモデルを好む方にもおすすめです。

シューレースタイプのほか、スリッポンタイプのモデルも展開されているのがポイント。アッパーには主にキャンバスを使用しており、軽量で履きやすい点も魅力です。

COURT(コート)

COURTは、ファットなシルエットにインパクト抜群のブランドロゴが映えるモデルです。離れていてもDCシューズとひと目でわかる存在感のあるデザインのため、ストリートファッションのアクセントとして活躍します。

しっかりと厚みのあるフォームパッドを内蔵した履き口とタンにより、足首を包み込むようなホールド感を実現。メッシュタンや通気孔を搭載しているので通気性にも優れ、暑い季節でもムレにくい点が魅力です。

DCシューズの選び方

DC アパレル モデル着用
photo by : rakuten.co.jp

次に、DCシューズを用途別に選ぶ際のポイントを解説します。

普段履きとして選ぶ

DCシューズを普段履きとして選ぶなら、デザインやカラーバリエーションに注目しましょう。タウンユース向けに展開されているモデルでも、スケートシューズとしてのエッセンスが含まれているため、コーディネートに取り入れるだけでスケータースタイルを演出できます。

さらに、アッパーの素材から選ぶのもおすすめです。スエードやキャンバスのほか、レザーを使用したモデルも揃っており、好みの素材感を幅広く選べます。

スケート用途として選ぶ

DCシューズをスケート用途として選ぶなら、機能性をチェックしましょう。履き口のフィット感がよいモデルであれば、トリック時の足の安定性を確保しやすいのがポイント。また、アッパーの素材は、キャンバスに比べて耐摩耗性に優れたスエードを使用したモデルがおすすめです。

定番のMANTECAやLYNXは、高機能でトリックの練習にもぴったり。これからスケートを始める方であれば、エントリーモデルのVARIALを選ぶのもよいでしょう。

DCシューズのおすすめモデル5選

ここからは、DCシューズのおすすめのモデルを5つご紹介します。

DCシューズ MANTECA 4 SN BKW JP_DM005012

DC MANTECA BLK
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長年DCシューズを代表するモデルとして高い人気を誇る一足です。どのようなコーディネートにもマッチするブラック×ホワイトの配色で、スケート用途にはもちろん、普段履きにもおすすめ。ほどよいボリューム感のあるシルエットのため、デニムやワイドパンツを取り入れたスケーターファッションと好相性です。

参考価格: 2,660円〜 (税込) Price by Amazon

DCシューズ LYNX ZERO HWG JP_DM241007

DC LYNX ZERO WHITE
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ファットなシルエットのスケートシューズ全盛期のデザインを受け継いだモデルです。アッパーはオールホワイトのレザーで、立体成型のブランドロゴがしっかりと存在感をアピール。オーバーサイズのパンツやトップスとも相性がよく、クラシックなスケータースタイルを演出できます。

参考価格: 6,821円〜 (税込) Price by Amazon

DCシューズ PURE HIGH-TOP SE SN WG3 DM261303

DC PURE HI WHT
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DCシューズのハイカットの定番として支持されるモデルです。アッパーにはレザーを使用し、高級感のあるペイズリー柄のデザインと、ゴールドのブランドロゴを採用しているのが特徴。ハーフパンツとも合わせやすく、シーズンを問わず取り入れやすい一足です。

参考価格: 6,050円〜 (税込) Price by Amazon

DCシューズ VARIAL SLIP-ON BLK DM261602

DC VARIAL SLIP-ON BLK
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軽量で気軽に履きやすいモデルです。脱ぎ履きのしやすいスリッポンタイプのため、散歩や買い物など、ちょっとしたお出かけ用にもおすすめ。シンプルなデザインながら、クッション性に優れたインソールを搭載しており、心地よい履き心地を実現しています。

参考価格: 3,430円〜 (税込) Price by Amazon

DCシューズ COURT GRAFFIK 114 JP_DM254020

DC COURT WHT
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ブランドロゴの存在感をしっかりと主張できるモデルです。カラーはさわやかなオールホワイトで、ビッグロゴに加え、アッパーをぐるりと囲むように「DCSHOECOUSA」の文字もプリントされているのが特徴。ワイドパンツと合わせたストリートファッションのアクセントとして活躍する一足です。

参考価格: 7,900円〜 (税込) Price by Amazon

DCシューズは普段履きにもぴったり!

DCシューズは、豊富なデザインのモデルが揃っており、普段履きにも取り入れやすいブランドです。長年多くのスケーターの足元を支えてきた背景から、フィット感やクッション性など、履き心地のよさも兼ね備えているのが魅力です。普段使いもしやすいスケートシューズを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

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【VANS】スケート オールドスクールとは?特徴や定番モデルとの違いを徹底解説

スケートシーンはもちろん、ストリートシーンでも人気の高いシューズブランド「VANS(ヴァンズ)」。数多くの定番モデルが揃うなかでも、象徴的なストライプデザインを採用したモデル「オールドスクール(OLD SKOOL)」は、幅広いカルチャーで支持される不朽の名作として長く愛されています。 オールドスクールにはさまざまなラインがありますが、今回はスケート仕様に性能をアップデートした一足「スケート オールドスクール」をピックアップ。機能性の特徴やほかのラインとの違いなど、スケート オールドスクールの魅力を詳しく解説します。 VANSの「スケート オールドスクール」とはどんなモデル? スケート オールドスクールとは、VANSの定番であるオールドスクールを、スケート仕様にアップデートしたモデルです。アッパーの耐久性やソールのグリップ力、インソールのクッション性など、スケートに適したさまざまな機能を備えており、プロスケーターからも支持を集めています。 通常モデルでもスケートはできますが、しっかりとトリックに取り組みたいなら、スケートシリーズがおすすめ。激しい動きにも対応しやすく、より本格的なスケートを楽しめます。 普段履きにも使える? スケート オールドスクールは、スケートだけでなく普段履きにもおすすめです。オールドスクールのクラシックなフォルムを継承しているため、ストリートファッションのアクセントとしても活躍します。 高性能インソール「POPCUSH」を搭載しており、快適な履き心地をサポート。ソールのグリップ力にも優れているので、徒歩移動が多い方にも適しています。 VANSのスケート オールドスクールの主な特徴 ここでは、VANSのスケート オールドスクールの主な特徴について解説します。スケート仕様ならではの機能性に注目してみてください。 アッパーを補強する「DURACAP(デュラキャップ)」 「DURACAP」とは、つま先やオーリーエリアなど、トリック時に摩耗しやすい部分を補強するテクノロジーです。アッパー内部に高耐久のラバー素材を配置することで、トリックの繰り返しにも対応できる耐摩耗性を実現しています。ラバー素材は薄型に仕上げられているため、クラシックなシルエットを損ないにくいのもポイントです。 スケート時の摩耗に耐えるDURACAPは、普段履きでも活躍します。自転車のペダル操作など、日常生活でアッパーに負担がかかる場面でもシューズを保護しやすく、きれいな状態をキープできるのが特徴。お気に入りの一足を長く愛用できる点が魅力です。 グリップ力を高める「SICKSTICK(シックスティック)」 「SICKSTICK」とは、従来のラバーよりもグリップ力と耐久性を強化した高機能ラバーコンパウンドです。グリップテープにしっかりと食いつく粘着力を備えており、繊細なトリック時でもソールの滑りを効果的に抑制。より安定したボードコントロールを実現しています。 歩行時にしっかりとした接地感を得られる点もSICKSTICKのメリットです。優れたグリップ力により、濡れた路面でもソールが滑りにくく、安定した歩行をサポート。スケートはもちろん、普段履きでも頼りになる機能です。 高性能インソール「POPCUSH(ポップクッシュ)」 「POPCUSH」とは、高いクッション性と衝撃吸収性を備えた高性能インソールです。トリックの着地時に受ける強い衝撃を緩和し、長時間のセッションでも足や膝への負担を軽減します。また、反発性に優れているのも特徴。足裏からのエネルギーを効率よく返すことで、軽快な足の動きや安定したポップ(弾き)を実現します。 ハードなスケートにも対応できる設計のため、長距離の徒歩移動や立ち仕事など、日常で足に負担がかかりやすい場面でも効果を発揮。普段履きでも快適な履き心地をサポートしてくれます。 チェッカーボードタグにも注目 スケート オールドスクールには、スケートラインであることを示すチェッカーボードタグ(ピスネーム)が付いています。クラシックなデザインを踏襲しながら、スケート仕様ならではの特別感をさりげなく演出しているのがポイントです。 スケートライン以外のオールドスクールには基本的にタグが付いていないため、見た目で違いを確認したいときは、アッパーのサイドにあるチェッカーボードタグにも注目してみましょう。なお、「スケート オールドスクール WAFFLECUP」にはチェッカーボードタグではなく、VANSタグが付いています。 VANSのほかのオールドスクールとの違い VANSのスケート オールドスクールは、ほかのラインのオールドスクールとは仕様が異なります。ここでは、クラシックライン・プレミアムラインとの違いを、それぞれ詳しく見ていきましょう。 クラシックラインとの違い 通常モデルであるクラシックラインのオールドスクールは、VANSを代表するオリジナルデザインを楽しめる定番モデルです。カラーバリエーションも豊富で、大人からキッズまで履けるファッションアイテムの王道として親しまれています。キャンバスアッパーの摩耗しやすい部分にはスエードを採用しており、スケートシューズのエントリーモデルとしても人気です。 スケート オールドスクールは、クラシックなシルエットはそのままに、スケートに必要な機能性を強化しているのが大きな違いです。本格的にスケートに取り組む方をはじめ、履き心地を重視して普段履きを選びたい方にも、スケート オールドスクールが適しています。 プレミアムラインとの違い プレミアムラインのオールドスクールは、アーカイブデザインを踏襲しながら、素材や履き心地を現代的にアップデートしたモデルです。上質なスエードやキャンバスを採用したモデルが多く、足元に洗練された印象を与えられるのがポイント。インソールの性能にも優れ、高機能な普段履きとして活躍します。 ただし、スケートでの使用を想定した設計ではないため、スケートラインほどの耐久性やグリップ力は備えていません。スケート用途で選ぶなら、スケート オールドスクールがおすすめです。 スケーター目線で見るスケート オールドスクールの魅力 時代を超えて親しまれるクラシックなデザインを守りながら、ハードなスケート用途にも対応できるスペックへと進化を遂げたスケート オールドスクール。その魅力について、スケーター目線で解説します。 本格的なスケート仕様の耐久性や履き心地 スケート オールドスクールは、補強テクノロジー「DURACAP」による優れた耐摩耗性に加え、つま先部分にステッチがないのが特徴。糸の破れやほつれを気にせず、キックフリップ(ボードを回転させる)系のトリックに取り組めるのがポイントです。サイドのオーリーエリアはキャンバスですが、しっかりと補強されているためすぐに穴が開く心配も少なく、安心して使えます。 クッション性や反発性に優れたインソール「POPCUSH」は、着地時に受ける衝撃を緩和するだけでなく、スケート後の足の疲れも軽減できるので、次の日に疲労を残したくない方にもおすすめ。また、インソール単体の性能が高いため、履き古した後に別のシューズへ入れ替えて再利用できる点も魅力といえます。 ストリートスタイルにぴったりのフォルム スケート オールドスクールは、幅広いストリートスタイルに自然にマッチするのが魅力。ひと目でVANSとわかるアイコニックなストライプデザインは、取り入れるだけで足元にスケーターらしい雰囲気をプラスできます。 定番のチノパンやデニムのほか、ハーフパンツとも相性がよく、一年を通してコーディネートに取り入れやすいのがポイント。全体的にスリムなシルエットながら、パンツのシルエットを問わず合わせやすく、ワイドパンツと組み合わせるスタイルもおすすめです。 VANSのスケート オールドスクールの人気モデルをチェック ここでは、VANSのスケート オールドスクールのなかでも、とくに定番のブラック/ホワイトのモデルをピックアップ。スケート用途からファッションアイテムまで使える汎用性の高いモデルなので、ぜひチェックしてみてください。 VANS(ヴァンズ)SKATE OLD SKOOL BLACK/WHITE VN0A5FCBY28 VANSのクラシックモデル、オールドスクールをスケート仕様にアップデートした一足。メインアッパーにはキャンバス、つま先やかかと部分にはスエードを使用しています。摩耗が激しい箇所には補強テクノロジー「DURACAP」を採用しており、安心してトリックに取り組める設計です。 ソール・インソールにもスケート向けの機能を搭載。グリップ力に優れた高機能ラバーコンパウンド「SICKSTICK」に加え、高いクッション性と衝撃吸収性を備えた高性能インソール「POPCUSH」を搭載することで、快適な履き心地をキープします。スケートはもちろん、普段履きにもおすすめの一足です。 VANSのスケート オールドスクールを履きこなそう VANSのスケート オールドスクールは、スケーターからスニーカーファンまで幅広く支持されているモデルです。耐久性やグリップ力、クッション性などスケート向けの機能を備えながら、高いデザイン性も継承されているのが魅力。本記事を参考に、ぜひスケート オールドスクールをチェックしてみてください。

【アパレルスタッフが厳選】いつもの服をアップグレードできる「白スニーカー」5選

「スニーカーは好きだけど、大人っぽく履けるものがわからない」ーそんな男性に、まずおすすめしたいのが白スニーカーです。 白スニーカーは、デニムやチノパンはもちろん、スラックスやセットアップにも合わせやすく、足元に“清潔感”と“抜け感”をつくってくれる優秀なアイテム。実際、ファッション誌などのスニーカー特集でも、白を基調としたモデルや、きれいめなスタイルに合わせやすいモデルが数多く紹介されています。 今回は、“大人の男性が履いたときに素敵に見えるか”をアパレルスタッフ目線で考えて、5足を厳選しました。 大人の男性に白スニーカーをおすすめしたい理由 白スニーカーって、実は“おしゃれ上級者が履くもの”ではありません。むしろ、誰もが今持っている服を活かすためのスニーカーです。 デニムしか履かない日もスラックスを履く日も、休日にTシャツ一枚で過ごす日も ジャケットを羽織る日も、一足あるだけでコーディネートの選択肢がぐっと広がります。 そして何より、きれいに手入れされた白スニーカーを履いている男性は、女性から見ても好印象。「靴までちゃんと選んでいるんだな」と感じられるからです。 もちろん、白だったら何でもいいというわけではありません。大人の男性なら、シルエット・素材感・白の色味を見るのがおすすめ。レザーなら上品に、スエードなら柔らかく、ボリュームソールなら今っぽく、同じ白でも、選ぶモデルによって印象はかなり変わります。 白スニーカーは“どんなコーデもオシャレに仕上げる”魔法の一足 白スニーカーは“無難な靴”ではなく、“コーディネートを完成させる靴”です。わざわざ洋服を買い替えなくても、今持っている服に合わせると一気に新鮮に。そのポイントを少しお伝えします。 店頭に立っていると、時々“すごく素敵なコーディネートなのに、足元だけ少し重たい”と感じるお客さまに出会います。そんな方にこそ、足元を白スニーカーへ変えるだけで印象が軽くなりますよとお伝えしています。 では、どのようなファッションに合うのでしょうか? 【黒パンツ+白スニーカー】 黒パンツ+黒スニーカーだと、全体が重く見えがち。そこで、足元だけ白スニーカーに変えてみましょう。たったこれだけで、足元に抜け感が生まれます。黒パンツが多いという方はぜひ白スニーカーを合わせてみて。 【デニムパンツ+白スニーカー】 デニムパンツと白スニーカーという王道スタイルは、ぜひスニーカーの素材にこだわりましょう。キャンバス地でアメカジ風に仕上げてもいいですが、レザーやスウェードを選ぶとシックな印象に。デニムパンツをよく穿くという方には、白スニーカーは必需品です。 「最近、服装がなんとなくマンネリしている」「大人っぽいスニーカーが欲しい」ーそう感じているなら、まずは白スニーカーを一足手に入れてください。きっと、もっと早く買えばよかったと思えるはずです。 おすすめポイント入り「白スニーカー」厳選5点 アパレルスタッフ目線で見た、おすすめ白スニーカーを5点紹介します。各アイテムのおすすめポイントを挙げているので、ぜひ参考にしてください。 【URBAN RESEARCH】adidas「STAN SMITH LUX」 「迷ったら、まずこの一足」とおすすめしたいのが、adidasのスタンスミスです。シンプルなレザーアッパーに、すっきりとしたシルエットが特徴。そして、主張が強すぎないので、ファッションにこだわりのある男性にもおすすめできます。 特におすすめしたい点は、頑張っておしゃれをしている感が出にくいところ。ジャケット×スラックスに合わせれば品よくまとまり、デニムなら程よくカジュアル、さらに休日のシャツスタイルにも自然になじみます。 白スニーカーを一足持っておきたいという方なら、最初の候補にぜひ入れてほしいモデルです。 ーアパレルスタッフ目線のおすすめポイントー “シンプルな服装なのに、なぜかおしゃれに見える男性”を演出できる一足なので、白スニーカー初心者にもファッション上級者にもおすすめです。 【BEAMS】CONVERSE「CANVAS ALL STAR JAPAN OX」 CONVERSEを代表するALL STARを、日本国内で丁寧に仕上げた「CANVAS ALL STAR JAPAN OX」は、クラシックデザインをベースに、素材やディテールにこだわった、上品な佇まいが魅力の一足です。 キャンバスアッパーに、トゥキャップやアンクルパッチを組み合わせたシンプルなデザインで、スタイリングを選ばず幅広く活躍します。すっきりとしたシルエットは、デニムやチノパンなどのカジュアルスタイルはもちろん、スラックスやジャケットを合わせたきれいめな着こなしにも好相性。 ベーシックだからこそ、飽きることなく長く愛用できるのもポイントです。 ーアパレルスタッフ目線のおすすめポイントー 何より、合わせる服を選ばない万能さが特徴。細身のパンツからワイドシルエットまで、しっかりバランスがとれるうえ、足元を上品にまとめてくれる一足です。 【UNITED ARROWS】New Balance「1000 スニーカー」 ランニングシューズをルーツに持つNew Balanceの「1000」は、クラシックな雰囲気を残しながら、現代のスタイリングにも取り入れやすいデザインにアップデートされた一足です。 流線型のシルエットと立体感のあるアッパーデザインが特徴で、足元にほどよいボリュームと存在感をプラス。複数の素材やパーツを組み合わせた奥行きのあるデザインは、シンプルなコーディネートのアクセントとしても活躍します。 スウェットやデニムを合わせたカジュアルスタイルはもちろん、ワイドパンツやスラックスと組み合わせれば、トレンド感のあるミックススタイルも楽しめます。 ーアパレルスタッフ目線のおすすめポイントー ボリューム感がありながら、意外とスタイリングに取り入れやすい一足。特にワイドパンツや太めのスラックスと合わせると、足元に適度な重みが生まれ、今っぽいシルエットに仕上がります。 【ナノユニバース】adidas 「SAMBA OG」 adidasを代表するクラシックモデル「SAMBA OG」は、もともとはフットボールシューズとして誕生した歴史を持ち、長く愛されてきたタイムレスなデザインが魅力の一足です。 すっきりとしたロープロファイルのシルエットに、アイコニックな3ストライプスを配し、シンプルながらも存在感のある足元を演出。つま先のT字デザインやガムラバーアウトソールなど、クラシカルなディテールが洗練された印象を与えます。 デニムやチノパンはもちろん、スラックスやワイドパンツとも相性がよく、カジュアルからきれいめまで幅広いスタイリングに対応。トレンドに左右されにくく、日常のコーディネートに取り入れやすい、ワードローブの定番として活躍する一足です。 ーアパレルスタッフ目線のおすすめポイントー ジャケットやスラックスなど、あえてきれいめなスタイリングに合わせるのがおすすめ。きれいめコーデの“外し”に使えて、ほどよくカジュアルダウンできます。 【UNITED ARROWS】GERMAN ARMY TRAINER ORIGINAL「GERMAN TRAINER」 知る人ぞ知る定番のジャーマントレーナーは、シンプルなローテクスニーカーでありながら、どこか品のある佇まいが魅力です。 特におすすめしたいのは、ジャケットやシャツなど、きれいめな服を普段から着る男性。白スニーカーを合わせることで、革靴ほど堅苦しくならず、それでいて足元がラフになりすぎません。 デニムに合わせてももちろん素敵ですが、個人的にはグレーやネイビーのスラックスとの組み合わせがおすすめ。「休日も大人っぽく見せたい」という方には、かなり使いやすい一足です。 ーアパレルスタッフ目線のおすすめポイントー スニーカーなのに、ちゃんとして見える絶妙なバランスが、ジャーマントレーナーの魅力です。 超定番だからこそ“こだわって”選んで、ずっと履きたい 今回は、「今さら」と思うかもしれない白スニーカーにスポットを当てました。実は、定番こそ選ぶのが難しいのです。 出番が多い白スニーカーは、長く付き合う一足だからこそ、フォルムや素材はもちろん、細かいディテールまでこだわって選びましょう。

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